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02 . April
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11 . January
えーと。前回はグローバルスタンダードだけでは世界平和の実現は無理だ。
・・・と言うような話でしたね。


んー。権力中枢の人間が全員マトモで。なおかつ絶対に腐敗や汚職が無い。と、
そんな条件があれば成功するかもしれませんが・・・まあ、基本的には無理ですね^^;
どんなに頑張っても権力と言うものは、腐敗してしまうものですからねぇ。
なぜかと言いますと、それが人間だもの^^;

それに現実的に。今現在の状況を考えても無理と言うか。出来ていませんでしょう?
だって。
今まさに私達日本は、中国や北朝鮮の軍事的恫喝を受けている真っ最中だと言うのに。
一度だって私達日本をグローバルスタンダードが守ってくれた事など無いでしょう?^^;

そもそもの話としても、国際法を遵守しながら問題を解決していこう。・・・と、
極めて常識的かつ冷静な主張を私達日本が主張しているにもかかわらず。
知った事か。とばかりに乱暴狼藉が続けられている時点で。
日本の平和と未来を守るための手段としては国際法。グローバルスタンダードなどは、
まったく何の役に立たない事が確定しております。
この事実一つを見ても軍事的に見てグローバリズム。
グローバルスタンダードに対する幻想が、どれほど大きいのかがわかると思います。


ちなみに。
この場合におけるグローバルスタンダードとは、すなわち国連です。
そして、その国連では常識的かつ冷静な言動を心掛ける私達日本よりも。
非常識で冷静とは程遠い言動を続ける中国の方が、なぜか立場は上なんです^^;
国際法を守っている日本の発言力よりも、国際法を無視する中国の発言力の方が大きい。
もう根本的な部分で国連。国際連合と言うのは著しい機能不全を発生させているんです。
これではね。
文字通り。ダメだこりゃ。・・・です^^;

ええ。そうですとも。
昨今の世界における天下御免のグローバルスタンダードと言う正義の実情が、
つまりはコレで御座います。
そんなものを頼って日本の平和と未来が守られる・・・わけないじゃん^^;
ですので、グローバルスタンダードによって日本の平和と未来を守る。
ひいては今の国連によって世界秩序を構築する。と言うのは。
これは・・・さすがに楽天的過ぎますし、無責任過ぎる主張だと思います。



とまあ、そんなこんながありまして^^;
本日の話題で御座います。
えーと。本日は・・・そうですねぇ。今しがたグローバリズムについて書いたので。
もう少しナショナリズムについての話を続け対と思います。
それでは参りましょう^^

でまあ、最初に確認なんですが。
ナショナリズムの本質が安定であり、国民のモラル。民度を向上させる。と、
そんな風な事を私は書いてきたわけなんですけれどもね。
本当にそうなのか?・・・と思われる方々もいるかもしれません。
なので、そのような方々のために一つ実例を出しましょう。

それで、このブログでも以前にチラッとだけ話題に出したんですけれどもね。
最も理解しやすい実例と言うのは・・・日本の江戸時代で御座います^^

日本の江戸時代と言うのは、まさに世界的に見ても奇跡的な時代でして。
200年以上もの平和を確立させた。と言う驚異の記録を打ち立てた時代なんです。
ええ。世界の歴史を知る者であれば、驚愕する以外には無いと思いますね^^;
当時の江戸時代と言うのは、相当の文化レベルと人口密度があったわけですけど。
それにもかかわらず100年単位の平和を確立させるだなんて、
世界中のどんな歴史を見たとしても、絶対に考えられない事です。
そんな絶対に考えられない事を、平気な顔で実行していたのが・・・私達日本です^^
うん。そうなんです。
私達日本って相当に。凄まじく恐るべき国家だったわけなんです^^;


さてさて。それでは、なぜにこんな人類文明においても信じられないような。
物凄い離れ業を実現させたのか?と言いますとね。
当時の江戸時代と言うのは鎖国政策で、超が付く保護主義だったわけです。
つまり、グローバリズム。グローバルスタンダードの対極に位置するような。
とてつもない超ナショナリズム国家だったわけです^^;

その結果として日本は世界全体の文化レベルと言うか。
軍事レベルから置き去りにされてしまうわけなんですけれども・・・。
でも、その反面。
今しがた書いたように日本国内の安定は盤石であり。
そこで生活する日本国民のモラル。民度は世界最高峰のレベルだったわけです。
一般庶民でも文字の読み書きが出来て、街の中に一つのゴミも無いほど清潔で。
徹頭徹尾に礼儀礼節が叩き込まれ、不動の秩序が存在していた・・・わけです^^;


このモラル。民度の異常な高さは江戸時代が終わった後。
その後の明治時代などに入った後も引き継がれる事になります。
それで、国家の強さに対する私の個人的な基準と言うのは。
いざと言う時に一致団結して協力出来るか否か。・・・と言う一点で御座います。
その点を考えますと、圧倒的な軍事力を誇る当時の西洋列強に対しまして。
日本が植民地も同然の状態から互角の状態にまで持って行った。と言う事実は、
それほどまでの強さを備えた国家である。と言う事だと思います。

えーと。当時のアジアには清と言う大国があったんですけど。
その後の中国を含めて、最後の最後まで私達日本に及びませんでした。
なので、それくらいに、もう別格と言うくらいに日本は強かったわけです^^;
(↑ついでに言いますと、今現在になってもなお中国は日本に及びませんけどねぇ)


まあ、もう少し時代を見ていきましてもね。
既に世界の大国だったアメリカと真正面から戦ったのも日本ですし。
都市部を片っ端から焼野原にされた挙句に核爆弾二発を受けてなお。
そこから立ち上がり経済大国として世界の先進国に返り咲いたり。
しつこいようですが、民主党政権と言うバカ政権を無血の名誉革命が如き見事さで。
無事に終わらせて今の安倍政権と言う長期安定政権を樹立させた。

・・・これらの歴史的な事実から考えますと。
日本のナショナリズムは安定と国民のモラル。民度の向上を確実に実現している。と、
そのように結論付ける事が可能なのではないでしょうか?


まっ。世界中の誰がナショナリズムに対して懐疑的になったのだとしても。
私達日本国民が懐疑的になる理由と言うのは、基本的には無いんじゃないかな。と、
そのように私は個人的に考えている次第で御座います。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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10 . January
さて。前回はナショナリズムとグローバリズムの話のまとめ。でしたね。
まあ、大体こんな感じなのかなぁ。と私は個人的に考えております^^

それで・・・うーん。あえて話題にする必要性も無いとは思うんですけど。
民主党。民進党の名前を出しちゃったんで・・・ちょっとだけ話題にしますとね。

あの最低最悪の民主党政権を無事に終わらせて、自公政権に戻して。
今の安倍政権と言う長期安定政権を樹立させる事が出来た理由。
一番最大の理由は、まず間違いなく単純に運が良かったから。・・・なんですけど^^;
でも、その幸運を呼び寄せたのは、全ての事実を日本国民が誠実に受け止めたからです。
その上で心ある数多の勇士が全身全霊をもって必死に戦ったからこそ、です。
どれほど都合の悪い事実。
不都合な真実であろうとも決して目を背けず。その全てを正面から受け止めて。
その上で前に進もうと決意すればこそ、今日の日本があるのです。

これと同じです。
先の民主党政権において、どれほどまでの大罪を犯してしまったのか。
どれほど日本国家。日本国民。日本の国益に対して、信じられないような。
とてつもないほどの実害を自分達が出してしまったのか。
その事実を民主党。民進党の全ての方々は、誠実に受け止めるべきです。
そうしなければ貴方達は絶対に前に進む事は出来ません。


・・・実際に。民進党は一歩たりとも前に進んでいないでしょう?^^;
あの蓮舫さんを代表に選んでしまうくらいには、何も変わっていないでしょう?
あれだけギリギリの土壇場まで追い詰められて、九死に一生を得る状態で。
その上で徹底的に。ボロクソになるまで批判されて。反省します。と自ら述べて。
反省を述べた挙句の果てが蓮舫さんって・・・なんだそりゃ^^;

このような民進党の状況を見て、何か思う事はありませんか?
何とかしなければならないと思いませんか?
日本国民に選ばれた政治家。政治政党であるのならば。その責任を果たそうと。
そのための努力をしようと、そのように考えたりはしませんか?

えーと。前回では地獄に落ちる云々と書きましたけどね。
実際に落ちるかどうかは、自分自身で決めて下さいませ。
これから先の残りの人生。せっかく助かった自分の人生をどう使うべきなのか。
・・・よくよく慎重に考えた方がよろしいかと思います。


はぁ~。いや、まあねぇ^^;
こんなような忠告は、私みたいなチンピラですら何度も繰り返しているので・・・。
まあ、ほぼ確実に無駄に終わるんですけど。
それでも同じ日本人としての仁義。日本国民の義務としての警告しました。
・・・でも、私も疲れたので、もう何も言いません。どうぞ御自由に。

同じ日本人として、貴方達の大罪は許し難いものを感じますけれど。
それを裁くのは、もう私達ではありません。別の何かです。・・・覚悟しておきなさい。



とまあ、最初からグチっぽくなって申し訳ありませんでした^^;
気を取り直しまして。本日の話題です。
今回は少し視野を広げて、世界全体でのナショナリズムを見てみたいと思います。
それでは参りましょう^^

でまあ、まず最初にナショナリズムに対する一つの誤解について。
一般的に正しい解釈がされていない現状について。それを書かせて頂きます。

それで何が誤解なのか?と言いますとね。
一般的にナショナリズムが拡大。台頭した場合には争い。戦争が誘発される云々。
・・・と言う主張が現在の世界の定義になっている。と思うんです。
それで、ですねぇ。
この点について、完全に間違いだ。とは私も言いませんけれど。
でも、完全に正しい。とも言えないと思うんです。


あの・・・そもそもの話と致しましてもね。
ナショナリズムを戦争と同義のように扱うのは無理があるんです。
いや、だって。
ナショナリズムの本質は安定であるからです。うん^^;
その状態。状況を変えない事が本質なわけですから、むしろ争いとは対極にあるものです。
ですので、そういう意味では逆にグローバリズムの方が戦争に近しいと言えるはずです。

もちろん状態。状況を維持するために対立が発生する。と言う場合もありますので。
そういう場合では十分にナショナリズムが戦争の原因になるとは思うんですけど。
でもね。
普通に考えたら状態。状況を変化するために対立が発生する。と言う場合。
グローバリズムが戦争の原因になる場合の方が、圧倒的に多いはずで御座います。
一応の確認ですけど。
グローバリズムにおける競争とは、それ自体が既に一種の対立であり争いです。
このような根本的な点を考えても、結論は明白であるはず。
だから・・・まあ、普通に考えればそうだろうとは思いませんでしょうか?^^;

ですが、なぜか昨今の世界情勢では、まるでナショナリズムこそが悪であり。
グローバリズムこそが善である。と言うような風潮が蔓延しているように見えます。
それはナショナリズムの拡大。台頭が戦争の原因になるから。と言うような。
明らかな誤解が前提となっているように、そう私には思われてならないんです。
結果として世界的に見てもナショナリズムに対する評価と言うのが、
著しく。不当に低く扱われているように思われます。

・・・この点について。普通に考えれば誰でもわかるはずの事だと言うのに。
なぜ誰も指摘しようとしないのか。まったくもって私には理解不能で御座います^^;


と言うわけで。
従来におけるグローバリズム。グローバルスタンダードにおける世界平和。
ナショナリズムを徹底的に排除する事を前提とする世界平和と言うのは・・・。
はっきり言ってしまうと、最初から論理破綻している実現不可能な主張なんです。
グローバルスタンダードと言う価値観だけで世界平和を実現させるのは不可能です。
そんな事をしていたら近い将来において、まず間違いなく第三次世界大戦が勃発します。

ですので、本気で世界平和を考えるのであれば。
グローバリズムに対する幻想。まさしくグローバルスタンダード万能論のような。
そのような愚かしい妄想は、必ずや改めるべきである。と私は考えております。




んーと。あるいは、政治の分野を例題とした方がわかりやすいかもしれませんね^^;

と言うのも、ですねぇ。
実は政治において価値観を統一する。価値基準を画一化する。と言う事は既に実証済みです。
それこそが共産主義であり、社会主義となるわけですね。
全体の利益と言う価値基準のみを追求した国家運営が不可能である事は、
それについては歴史が証明している事だと思います。

それでまあ、グローバルスタンダードにも酷似した部分があります。
世界を基準とした人類全体の発展。進歩と言うのは、全体の利益と言う価値基準であり。
それによる世界平和の実現。
世界全体の管理を目指したのだとしても・・・十中八九。同じ結末になるはずです。



んー。以前にも書いた・・・いや、このブログでは書いていなかったかな^^;
共産主義。社会主義が失敗する理由。原因と言うのは。
全体の利益に対する定義が、一部の人間によって恣意的に扱われてしまうからです。

今の中国を見てもわかりますように、中国における全体の利益とは。
必ずしも国家や国民の利益。中国の国益を意味するものではありません。
今の中国における全体の利益とは、中国共産党と言う一部の政治勢力の利益であり。
または、習近平と言う一個人の利益である場合が多々あります。
そのような陳腐な目的で国家運営をしていれば・・・破綻するのは当然で御座います。


ちなみに。
これに対して民主主義が生き残った理由を書きますとね。

それは常に複数の価値観。価値基準が乱立しながらも、相互に監視しあう政治体制。
つまり、民主主義が生き残ったのは国民。民衆による自浄作用が機能する。
・・・と言う点があったからです。
まあ、確かに場合によっては衆愚政治などと批判されるような事もあります、
しかしながら。
その可能性を考慮しても国民。民衆の英知が政治に反映される点は大きいのです。

うん。先の民主党政権から今の自公政権に戻った事についても。
まさしく自浄作用が機能した。と言う一つの証明であると言えるでしょう^^
民主主義国家における主権は国民です。
あの民主党政権と言う史上最悪のバカ政権を樹立させたのは日本国民ですが。
それを終わらせたのも同じ日本国民であると言う事実が、民主主義の意味と価値なんです。



そんなわけで、グローバルスタンダードと言う価値観が一つあれば事足りる。
人類全体の発展。進歩こそが重要なのであって、それ以外の全てが無駄であり。
人類の発展を阻害させる害悪である。・・・と言う考え方は。
私個人としては、極めて危険な考え方であると思われてなりません。
共産主義。社会主義と同じように、一部の人間によって恣意的に悪用されてしまったら。
ほぼ確実に恐るべき大混乱が発生してしまう事でしょう。

ですから、一つの価値観だけを正義とする考え方と言うのは。
大変失礼ながら、破滅への道である。と結論付ける以外にはありません。


世界の発展も重要ではありますけれども。
それと共に世界の安定による国民。民衆のモラル。民度の向上についても。
極めて重要な事である。と私達は理解するべきであると思いますし。
そうだとすれば、ナショナリズムに対しても世界的に再評価されて然るべきだろう。と、
そのように私は思うわけで御座います。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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08 . January
えーと。前回はナショナリズムの意味と価値。
その具体的な例として、民主党政権を取り上げた話で御座いました^^

んー。まあ、ね。
今の時代を生きる日本人であるのならば、一番わかりやすい話だと思います。
あの民主党政権と言うのは、本当に冗談じゃなく最悪の政権でしたからねぇ。
改めて考えても、よくぞ無事に終わったな。と私も思いますもん^^;


あの・・・これは参考程度までに申し上げるんですけど。
古今東西の世界各地の歴史と比較した場合。
民主党政権ほどに最悪の状態に陥ってしまいますとね。
十中八九。ほぼ確実に流血沙汰が起こってしまうものなので御座います。
ええ。そうですとも。
実際に問答無用で地獄に叩き落されても文句が言えない。と言う程度には。
それくらいには民主党。民進党の方々には、物凄い大罪がありますからね。
ですので、よくもまあ全員が無事なままで終わったよね。・・・です^^;
はっきり言いますが、日本じゃなかったら民進党の方々の命は無かったと思います。


うん。それくらいギリギリの。本当に土壇場の状況で、日本は踏み止まりました。
あんなギリギリの段階でも、最後の最後まで平和主義を守り抜いた。
無血による名誉革命が如き偉業を達成した。と言うのは。
これはね。
本当に日本国家。日本国民の強さなんだろうなぁ。・・・と、
私も日本国民の一人として、そのように誇らしく思うところで御座います^^
・・・しつこいようですけど。
もしも日本じゃなかったら民進党の方々は、もうこの世にはいませんからね?


それくらいの事をした心当たりが、貴方達にはあるでしょう?
それとも・・・この期に及んで、そんな心当たりなど無い。と言いますか?
いやまあ、そうだとしたらね。逆に大したもので御座います^^;
あれほどギリギリの状況に陥ってもなお、我が身の安泰を確信しているのならば。
貴方達の人生は死ぬ瞬間まで、ずーっとハッピーな事だと思います。
ええ。なんとも羨ましいくらいに幸せな方々だと思いますね。
・・・ただし。
死んだ後は、まず間違いなく地獄に落ちる事になるでしょう。

いやぁ~。本当にねぇ。民進党の方々には信じられないような大きな罪がありますが。
天網恢恢疎にして漏らさず。
あの方々にも明確な。ちゃんとした罰が下ります。
人間に裁判で裁かれるよりも、地獄で獄卒に裁かれる方がよっぽど辛いのですからね?
せいぜい死んだ後において、壮絶に苦しんで下さいませ。


・・・あー。もうダメですね^^;
もう随分と時間が経過したと言いますのに。
未だに私の中では怒りのマグマが煮え滾っているようです。ナハハハ^^;

とまあ、ちょっと性格の悪い事をしてしまいましたが。
気を取り直して本日の話題で御座います。
本日は前回の話のまとめです。それでは参りましょう^^


でまあ、最初に改めて確認しますとね。
グローバリズムが追求するのは『発展』であり、全てを変化させる事が目的です。
それゆえに重要視されるのは現在。そして、未来です。
発展と言うのは、今とは違うもの。違う状態にする事。
新しいものを作る事。創造的な行動を起こす事であり、競争の原理が前提となるわけです。
グローバリズムの意味と価値とは、つまりはコレであるはずです。

これに対しまして。
ナショナリズムが追求するのは『安定』であり、全てを不変とする事が目的です。
それゆえに重要視されるのは過去です。
安定と言うのは、今までと同じもの。同じ状態にする事。
過去の歴史を守る事。従来の価値観を守る事であり、その維持が前提となるわけです。
ナショナリズムの意味と価値とは、つまりはコレであるはずです。



んー。まあ、私は右派。保守。ナショナリズムの立場になりますのでね^^;
どちらかと言えば過去の先人達が守ってきたものを、変わらずに守り続ける事。
それは歴史。伝統。文化。文明の一切を守り続ける事こそが重要だと考えています。

もちろん。それらを創意工夫して発展させる事。
グローバリズムについても、言うまでもなく大変に重要な事だとは思います。
思いますけど・・・まあ、やっぱり私個人としては変えない方の人間みたいです^^;


それで、ですねぇ。
前回の話題で、わざわざ民主党政権の話を例題として持ち出したわけで。
もしかしたら、そこで気が付かれた方々もおられるとは思いますけれども^^;
グローバリズムにおいては国家や国民。国体。愛国心。国益の概念が希薄になります。
その理由はグローバリズムは全てが世界基準。
つまり、人類全体の発展。進歩こそが重要なのであって。
その中では国家などと言う価値観は矮小なものでしかないからです。
うん。そうなんです。
だからこそ、過剰なまでにグローバルスタンダードに偏った昨今の世界情勢においては。
ナショナリズムは前時代の遺物になってしまっていたわけです。


・・・いやまあ、確かにね^^;
世界全体と言う広い視点で考えれば、国家単位の考え方が矮小になるのは当然です。
でも、今しがた書いたようにナショナリズムは安定を意味するものでもあります。
単に矮小であるとか。発展を停滞させるなどの理由だけで排除して良いものでは無いんです。

この点については・・・今の世界で主張している学者。思想家っていないんですよねぇ。
いや、ホントにね。
こんな事を言っているのは私くらいで御座います。ナハハハ^^;



とまあ、それはともかく。
こんな感じで先の民主党政権と言うのは、悪化し過ぎた状態を元に戻す事。
・・・と言う事を前提とした戦いだったんです。

ほら。今現在の安倍政権を見てもわかりますように、まさしく民主党政権以前の状態。
つまり、日本の政治を自公連立政権へと元に戻すための戦いだったわけです。
ですから、やっぱりね。
あの当時と言うのは、ナショナリズムを前提とした戦いだっただろうなぁ。と思います。
結果的に日本は安定して、ナショナリズムが復活しつつありますでしょう?
これは、グローバルスタンダードに偏り過ぎていた状況が是正されつつあるんです。
・・・うん。非常に良い傾向であると思いますね^^


んー。まあ、そうですねぇ。
かつての日本と言うのは、あの民主党政権が樹立してしまう程度には。
何が正しくて何が間違っているのか。それすら正常な判断が出来ない状況でした。
それほどまでに日本国内が混乱した状況だったわけです。

この原因は、やはりグローバリズム。グローバルスタンダードに偏り過ぎた事。
そのために国家や国民と言う単位での価値基準。
国体。愛国心。国益の概念までが淘汰された挙句に発生した悲劇だったと思います。
それが是正されているわけです。
ナショナリズムが復活し、国家や国民にとって何が正しい事であるのか。
それらの価値基準が再評価された事。
国体。愛国心。国益の概念が見直された事によって。
日本と言う国家。そこに生きる日本国民の全ては、復活へと進んでいるのです^^


・・・まっ。少なくともね。
あんな民主党政権が如き最悪の政権が樹立する事は無いでしょうね。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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07 . January
と言うわけで、前回はナショナリズムの意味と価値の話でしたね。

うーん。前回の話について。
特にナショナリズムによって、本当に国民のモラル。民度が上がる。
・・・と言うような点について、何か証拠でもあるのか?と言いますとね。
一つ例を上げるとすれば、やはり先の民主党政権と言う事になるでしょうか。


まあ、皆々様も御存知だとは思いますのでね^^;
今更ながら民主党政権の内実について、あえて一個一個取り上げる事はしませんけど。
とにもかくにも最低最悪。戦後最悪と言うか。
日本の歴史上。これほどまでに最悪の政権など存在しないだろう。と言う有様でした。

そして、そんな政権を日本国民の民意によって選んでしまった事と言うのは。
まったくもって愕然とする事実だったと思うのです。
うん。そうですね。
残念ではありますが後世の日本において、民主党政権を選んでしまった私達と言うのは。
まず間違いなく。ほぼ確実にボロクソに批判されると思います^^;
完全に民主的な選挙の結果ですから、一切において言い訳は出来ません。
だから、この点については紛れも無い事実として潔く受け入れる以外にはありません。
しかしながら。
そうであるがゆえに。この事実を受け入れたがゆえに。
今この時の日本があるのだろう。とも私は思うので御座います^^

えーと。民主党政権では、そもそも政権与党であるはずの民主党に。
政権与党を担うだけの実力が存在しない。と言うような。
一番根本的な部分において、凄まじく致命的な状態だったのであり^^;
改めて考えても、泣き叫びたくなるほどに悲惨な状況だったわけですけれどもToT
そんな実力不足の民主党を全力で支えたのが、当時の野党第一党である自民党であり。
ひいては当時の日本国民であったわけです。
この事実は、後世の日本において絶賛されて然るべき事実だろうと思います^^


それで、僭越ながら私なんかもね。
民主党政権で戦っていた日本国民の一人だったりするわけなんですけど^^;
その行動の理由と言うのは・・・そんなに大したものじゃないんです。

そんな私の場合はグローバリズム。グローバルスタンダードが理由ではありません。
国際社会の発展。科学技術の発展。人類文明の発展を目的とするような。
そんな崇高な目的で政治に関与する事を決めたわけではありませんでした。
私の理由は、ただ家族を守るため。友人を守るため。
そのために日本国家を守り。アジア地域を守り。世界を守ろうとしていただけです。
その手段として政治。安全保障を使用した。と言うだけの話です。

でまあ、私の理由はコレだったわけですけれども。
でも、私に限らず民主党政権において立ち上がった当時の人々と言うのは。
大多数が同じ理由だったんじゃないか。と私には思われてならないんです。
自民党。当時の総裁である谷垣さんを筆頭として。
民主党を支えるために全力で動き回った日本国民の動機。行動理由と言うのは。
ひとえにナショナリズムだったのではないか。と私は思うのです。


あの、民主党政権では冗談でも何でも無くて。
本当の本当に日本と言う国家が滅びかけている状態にありました。
これを阻止しようと立ち上がった数多くの日本国民。日本人と言うのは。
グローバリズムではなくて、間違いなくナショナリズムだっただろうと思うのです。

まあ、確かにね^^;
民主党政権を選んだ日本国民の民意。モラル。民度と言うのは。
お世辞にも高いとは言えない状態にあったと思います。
ですが、その民主党政権において戦った日本国民の民意。モラル。民度と言うのは。
戦後最高と言えるほどにまで高い状態にあったのではないか。とも私は思うのです。
民主党政権と言う地獄のような状況にあってもなお全力で必死に戦い。
そこで勝利した結果。
その結果が今の安倍政権であり、今日の日本となっているのだろう。と思います^^


さて。それでは改めての確認で御座います。

右翼と左翼の思想は対立関係であると共に、相互の補完関係でもあります。
どちらにも一長一短があると思います。
だから、ナショナリズムが万能である。などとは私は絶対に言いません。
言いませんが、それでナショナリズムが否定される理由にはならないはずです。

グローバリズムと言うのは、あらゆる物事の『発展』を追求する思想です。
逆にナショナリズムと言うのは、あらゆる物事の『安定』を追求する思想です。

どちらも同じように重要である。と考えるべきで御座います。
昨今の世界情勢では明らかに過剰なグローバリズムが蔓延した状態でした。
あまりにもグローバルスタンダードに偏り過ぎていただろうと思います。
無論。それによって数多の分野が急速に発展した。と言う事実がある事でしょう。
ですが、その反面。
世界の大部分から安定と言う言葉が消失してしまったのではないか。とも思います。

うーん。まあ、アメリカを中心とした世界平和が実現していたわけですから。
第三次世界大戦のような世界的な戦争が起こる事も無く。
その点を考えれば世界は平和であり、安定していた。と言えなくもありません。
ですが、人々の生活における安定と言うのものは、無くなっていたような気が致します。


グローバリズムも、決して万能ではありません。

グローバリズム。グローバルスタンダードにおいては、全ての人々が平等です。
それゆえに個々人の能力。才覚の優劣により評価され、とてつもない格差が発生します。
なぜならば、あらゆる分野において競争の原理が前提とされているからです。
つまるところ。
世界中の全ての人々に対して、半ば強制的に競争する事が要求される世界なのであり。
情け容赦なく勝ち組と負け組に分類されていく世界・・・となってしまうわけです。

グローバリズム。グローバルスタンダードが求めるのは『発展』です。
その対極に位置している『安定』は、発展を阻害する害悪だとして否定される世界です。
その上でナショナリズムは前時代的な遺物だ。として排除されたら・・・どうなるのか?

世界中で誰もが誰もを信用出来ず。安心出来ず。
勝ち組になっても、いつ負け組になるか。その不安ばかりが蔓延し続ける事になります。
(↑ちなみに。日本企業が内部留保をため込んでいる理由ってコレだと思います)
こんな余裕の無さ過ぎる状況で社会のモラルとか。
国民の民度を向上させる。と言うのは・・・到底無理な話だと私は思うのです。
必然的にビジネスで利用する。利用される関係性は構築出来たとしても。
本当の意味での信頼関係を構築する。と言う事は極めて難しくなっていたはずです。


先の民主党政権において、日本の発展は全面的に停止しておりました。
政権与党がまともに機能していないのですから、当然と言えば当然の状態です。
であればこそ、逆に日本のナショナリズムが復活した。とも考える事が出来ます。

グローバリズム。グローバルスタンダードによって競争に次ぐ競争。
休む暇も無い状況の中にあった唐突の停滞。
それにより日本国民全体が不意に我に返り、自分達が何者なのかを思い出した。
最悪の民主党政権によって、本当に日本国家が滅亡する可能性を直視した。
この時に日本国民が忘れかけていたナショナリズムが復活した・・・のでしょうね。
その結果として、日本国民は一致団結して国難を乗り越える事が出来たのです。

・・・今考えても、あれだけメチャクチャな状況にありながら。
よくぞ誰もが誰もを信用して動いていたなぁ。と私もしみじみ思います^^;
国難を乗り越えた日本国民のモラル。民度と言うのは、
一昔前よりも比較にならないほどに向上したのではないかな。と私は思うのです^^



・・・とまあね。こんな感じで、どうだったでしょうか?^^;

まっ。少なくとも、私個人としては民主党政権で戦っている最中。
何が正しくて、何が間違っているのか。
明日がどうなるのか。何も未来が見えない。一寸先は闇と言う状況の中にあって。
目指すべき目標。その指針となったのは日本の過去。歴史。伝統。文化。文明でした。

過去に生きた数多くの先人達が、どれほど必死で日本国家。日本国民を守ったのか。
それゆえに今日の日本があると言う事実。
それを知った時に、何としてでも未来の子供達を守らなければならない。
今ここで日本を終わらせてはならない。必ず勝つ。勝たなければならない・・・と、
そう決意しながら戦って・・・いたわけです。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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05 . January
えーと。そういうわけで、前回はナショナリズムについての話でしたね^^

んー。前回の文面をもう少しスマートに書く事が出来ればねぇ。
そうすれば、私も今よりもマシになると思うんですけどねぇ。ナハハハ^^;

とまあ、それはそれと致しまして。
やっぱりね。
ナショナリズムと国民のモラル。民度については何らかの関係性があると思います。
なので、ナショナリズム。国体。愛国心。国益。公共性の概念については。
もう少し重要視されるべき点ではないかなぁ。と言うのが私の正直な感想です。


それで、もう少しばかり話を続けますとね。
ナショナリズムが重要だ。と言う事も、もちろんそうなんですけれど。
それと同時に考えるべき事があるんです。
以前にも書いた事なんですが、グローバリズムについても今一度考えるべきです。

えーと。このブログで書いたのは大晦日の時の話題でしたね。
グローバリズム万能論なんて主張してはダメ。・・・と言う事でしたね^^;
これは要するにグローバリズムと言う思想。主義主張と言うものが、
世界中のありとあらゆる問題を解決する。と考えてはならない。・・・との意味です。


全ての人間を平等に扱おう。との考えは、あって然るべきであると私も思います。
基本的人権の思想などは素晴らしいと思いますからね。
その点は、まさしくグローバリズム。グローバルスタンダードの利点であり美徳です。
その事実については私のような者でも理解出来るし、十分に認めるところです。

ただし。

人間を平等に扱うのはよろしいですが、全ての人間が同じだ。と考えるのは間違いです。
世界中の全ての人間は、みな同じ人間です。その点は間違いありません。
しかしながら、世界中の全ての人間は違う人間でもあるんです。

それは肌の色。髪の色。話す言語。考える思想。育ってきた環境であり文化。
あるいは、もっと単純に老若男女。子供。老人。男性。女性などの違いもあります。
その違いを受け入れてこそ。世界の発展。人類文明の発展があるはずです。
この点こそがグローバリズム。グローバルスタンダードに欠如した部分です。

そして、その欠如している部分を穴埋めして補完するのが、ナショナリズムです。
異文化同士。相互の違いを認識し理解した上で。その事実を受け止めて協調する事。
それこそが世界基準の理想であるべきだと私は思うのです。


うーん。まあ、ちょっと政治と言うか。哲学的な話になってしまいましたけどね^^;
ただ。
今の世界全体。人類全体に欠如しているのは、このような点だと思うのです。

いや、あのね^^;
最近の日本ではすぐに差別だの。ヘイトだのと騒ぐ方々がいるみたいですけど・・・。
差別する事がダメだからと言って、相互の違いを認識する事すら放棄するのは。
これは明らかに間違いである。と私は個人的に考えております。
人間と言うのは、それぞれに異なっており、それぞれに違いがあって当然なんです。
その認識すら禁止する事は、これは明らかにおかしい。批判されるべき事です。
相互の違いを認識して理解しなければ、その先にある信頼関係は構築出来ません。


でまあ、前回の話としては。
ナショナリズムの消失。国体。愛国心。国益や公共性の概念が無くなった事。
それが国民のモラル。民衆の民度を著しく低下させた原因の可能性がある。と、
そのように私は書いたんですけれども。

自分自身の起源。根源となる部分を知る。と言う事は。
自分と相手の違いを認識するための手段である。とも私は考えております。

従来におけるグローバルスタンダードで、全ての人間は同じであると主張されても。
必ず何らかの違いが見つかって、それが違和感となって漠然とした不安を生むものです。
異文化同士。他国同士の違いなどだけではない。もっと小さな違い。
日本と言う同じ国家の、同じ地域の共同体にあってもなお。やはり違いはあるし。
それに対する違和感は誰もが感じるはずです。
それが唐突に不安となってしまう事は、どんな人にでもあり得る話です。

そんな時に頼るべきものは、今まで自分が歩いてきた足跡であり、自分の過去。
もっと言えば、なぜ自分がそこにいるのか。先祖代々の系譜。
ひいては国家全体の歴史。伝統。文化。文明であるのではないか。と私は思うんです。

現在。あるいは未来は、様々に変化し続けるものですけれども。
過去だけは絶対に変わらない。普遍的なものです。それだけは常に事実であり真実です。
自分自身が何者であるのか。自分がなぜそこにいるのか。
これらを知った時。
どれほどまでに違いがあったのだとしても、自分が決して一人では無い事を知るのです。
一人では無い事を知った時。国家全体。社会全体。
もっと身近に言えば赤の他人に対するモラル。民度と言うものが確立されるのです。
そして、そのモラル。民度を背景として信頼関係は構築されていくので御座います。

ナショナリズムの意味や価値と言うのは、この点にあるのではないか。と私は思います。


これらを前提としてグローバリズム。グローバルスタンダードを主張するのであれば。
もう私も何も言いません。
右派。保守を名乗ってきた私の役割は終わり。お役御免で御座います^^
・・・ええ。田舎にでも引っ越して畑でも耕す事にします^^;


うん。どうかな?
政治と言うか。まあ、政治哲学みたいな話になってしまいましたけれども。
このような考え方があっても良いんじゃないかなぁ。と私は思うのです。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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