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02 . April
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04 . January
やれやれ。イスラエルの一件については、本当に驚きました。
こんな感じで新年早々にビックリ仰天してしまいましたけれども^^;

まあ、それはそれ。これはこれとしておきましょう。
既に書きましたようにイスラエルの問題と言うのは、極めて難しいですからね^^;
もうちょっと様子を見ない事には何とも言えません。


それでまあ、本日の話題に入る前に。こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/economy/news/170104/ecn1701040033-n1.html

こちらは産経さんの記事で、麻生財務大臣の発言が書かれております。
それで、ですねぇ。
いやぁ~。これは本当に麻生さんの意見には、私も大賛成です。
まったくもって、麻生さんのおっしゃる通りだと思います。うん^^;

特にね。銀行がお金を貸していない。と言うのは本当にそうだと思います。
いや、私も以前から銀行がイマイチ機能していないなぁ。と思っていたんですけど。
ほら。御存知のように私は経済が苦手でしょう?^^;

今の日本の銀行がダメな事は何となく感じていたんですけれど。
なぜにダメであるのか。その理由が具体的にわからなかったんです。
ですが、先日に経済評論家の上念司さんと言う実に頭のよろしい御仁が一言。

「今の銀行は銀行業務をしていません。今の銀行は質屋さんです」

・・・と、たった一言でバッサリ切り捨てていたんです^^;
つまるところ。
担保となる土地やら何やらがある場合には、すぐにでもお金を貸すんだけれども。
何らかの経済活動の計画。企画に対する投資については、なぜか行われていない。

あーあ。そうだったのか。・・・と、ようやく私も理解出来たわけで御座います^^;
ちなみに。上念さんいわく。
銀行員と言うエリートが集まると、なぜかバカになる・・・そうです^^;
うん。この麻生さんの発言でも書かれていますけど。
本当に目利きがいなくなっているのが、日本の銀行の現状であるみたいですねぇ。


あの・・・ダメです^^;
財務大臣の麻生さんや経済評論家の上念さんが批判するのはともかく。
私みたいなチンピラにまで、あれ?おかしいぞ。と思われているのは極めて問題です。
ええ。相当に深刻な状態である。と考える以外にはありません。
この現状は絶対に是正するべきですし、是正しないと大変な事になります。
だから、銀行員の方々。真面目に頑張って仕事をして下さいませね?^^;
どうかよろしくお願い致します。


とまあ、ちょっと前置きが長くなってしまいましたが^^;
改めまして本日の本題で御座います。
本日は、ナショナリズムに対する私の基本見解とでも言いましょうか。
失礼して、私の個人的な意見を書かせて頂きます。それでは参りましょう^^


と言うわけで。
このブログではグローバリズムと対比させてナショナリズムを書いてきたわけですが。
そもそもナショナリズムとは何ぞや?と言う話で御座います。うん^^;

でまあ、この場所では既に国家の国体。愛国心。国益の概念として書いてきました。
でも、これらに対する解釈を何か一つに限定するつもりはありません。
個々人で国益に対する見解が異なるように。
同じく個々人。各々にとって国体。愛国心についても見解が異なるはずですし。
それが当然の事だろう。と私は考えているからです。

ただし。

一つだけ私が主張するのはグローバリズムとは異なるものだ。と言う点です。
グローバリズムが世界を基準にして物事を考える思想であれば。
ナショナリズムは、その国家を基準にして物事を考える思想です。
この二つは必ず両立させるべきものである。と私は考えております。
えーと。毎度おなじみになりつつありますが^^;
右翼と左翼の関係性は、対立関係であると共に相互の補完関係でもあるからです。

グローバリズムが様々な分野の変化。発展させる事を期待する事であるならば。
ナショナリズムは決して変わらぬ事。個人の起源。根源となる事を期待する事。

この二つがあってこそ、これからの世界。人類文明が発展していくのだろう。と、
そのように私は考えているので御座います。うん^^


でね。

一応参考程度までに、今まではどうなったのか?
過剰なまでのグローバリズムの拡大によって、ナショナリズムが淘汰された結果。
どのような問題。弊害が起こってしまったのか?と言う事を書きたと思います。

それで、えーと・・・ほら。アレで御座います^^;
いやまあ、最近は相当の部分で改善されているんですけれども。
一昔前までは、よく言われていた事があります。

「日本人のモラルが低下している」

・・・と言うような事が、以前の日本では社会問題になっていましたでしょう?
でも、これは正確な表現ではありません。
正確に述べるのであるならば、モラルとして判断する基準が無くなった。と言う事です。


日本人のモラルが低下した。との主張を逆に考えるのならば。
過去の日本人のモラルは高かった。と言う事になるはずです。
そして、その過去の日本人のモラルの根底となっていたのがナショナリズム。
日本人としての国体であり、愛国心であり、国益の概念です。
(↑国益の概念と言うよりも、公共性の概念。と置き換えてもよろしいでしょう)
つまるところ。
かつてはあったはずのもの。今は無くなったもの。・・と言う点を考えた場合。
まさしくナショナリズムにある。と言う事であると私は考えています。


それで、ここからは・・・さらに踏み込んだ意見になるんですけど。
今ここで、改めて思い出してみますと、日本人のモラルが低下していた状態と言うのは。
まさしく今現在の韓国人と相当に酷似した状態だった。と私には思われてならないんです。

今の韓国と言うのは大統領を弾劾して、政治的な空白状態にありますけれど。
あの状態が日本で発生していたとしても、不思議では無かった。と私は考えています。
かつての民主党政権と言うのは、パク・クネ大統領と同じようなもの。
つまりは、政治のイロハすら満足に理解していないド素人集団だったでしょう?^^;
ですから、あるいは私達日本が今の韓国のような状態になっていたとしても。
何ら不思議では無かっただろう。とも思うんです。


まあ、何が言いたいのか?と言いますとね。
既に書きましたように、そもそも韓国には国体がありません。
愛国心も無いし、国益の概念も無いわけです。
なぜならば、韓国国民は自分達の過去。歴史を自分達で否定しているからです。
世界中の誰よりも韓国と言う国家を、韓国国民が否定している状態なんです。
よって韓国にはナショナリズムが存在しないんです。

と言う事は。
かつてにあった日本人のモラルが低下した。との現象。風潮と言うのはのは、
日本と言う国家。日本の過去。歴史を否定してきたがゆえに、発生したものだった。と、
そのように考える事も出来るだろう。とも思うわけなんです。

ですから、これは一つの仮定としての話なんですが。
ナショナリズム。国体。愛国心。国益が否定され過ぎてしまった場合。
その社会。その民衆のモラル。民度は極めて劣化する。と言う可能性があるだろう。と、
そのように私は考えている次第なわけで御座います。


うん。そうですねぇ。
この点については非常に重要な関係性があるだろう。と私は思います。
国民のモラル。民度のレベルとナショナリズム。国体。愛国心。国益の概念と言うのは。
極めて強い関係性。相互において重大な影響を与えるものだろう。と、
そのように私は個人的に推測している次第で御座います。

その人にとってのナショナリズムと言う起源。根源が確固としてあるか否か。
その点によって、その人のモラル。民度のレベルは大きく変化するのだとしたら。
戦後の日本において自虐的歴史観なる日本批判によって、
日本国民のモラル。民度が著しく低下した。と言う事になるのではないか?
もっと言ってしまえば。
日本国民。日本人を破壊してきた。とも表現出来るのではないでしょうか?


うん。このような予想が出来る程度には。
ナショナリズムと言うのは極めて重要なものではないか。と私は考えております。
あの、改めて申し上げますけれども。
別に私はグローバリズムが必ずしもダメだ。と言うつもりはありません。
しかしながら、だからと言ってナショナリズムが軽んじられる事。
個人の起源。根源となるようなものまで否定される事については、断固反対ですし。
右派。保守の人間として極めて激烈に批判するところで御座います。


・・・とまあ、こんな感じかな?

おおっ!出来た^^;

いや、話題が難しかったので、ちゃんと書きあげられるかどうか。心配でしたけど。
なんとか出来たみたいです。良かった。いやはや^^;

いやいや、本日もまた長々と失礼致しました。
それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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04 . January
げげっ!なんだこりゃあ!

ちょっと物凄いニュースが流れてきたので取り上げたいと思います。
こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/world/news/170103/wor1701030015-n1.html

これは産経さんの記事なんですが、なんとイスラエルの首相。
ネタニヤフさんにスキャンダルが出てきた。と言う内容になっております。

いや、これねぇ・・・。
今この状況で、あるいは政治的スキャンダル。
イスラエルで政変が発生して、ネタニヤフさんが失脚するかもしれない。と言うのは、
さすがにね。私も予想していませんでした。

・・・って言うか。
そもそも昨日の今日の話って、なんてバカバカしいタイミングなんでしょうね!?
こっちの計画がムチャクチャだっ!・・・です^^;
いやぁ~。たまにね。
こんな信じられないような奇跡的な事があるんですよねぇ^^;
でも、どうしてこんな事になるのかなぁ・・・?


いやまあ、もちろんね^^;
まだ疑惑の段階でしょうから何度も言えませんし、まだ大騒ぎするには早いんですが。
それにしたところで、今この段階でのイスラエルの政局は厳し過ぎる。
どうにかネタニヤフさんには乗り切って頂きたいところで御座います。

・・・うーん。ようやくイスラエルにも平和と安定が訪れる。と言うような。
奇跡のチャンスが出てきた中で。このチャンスを手放さなければならない。と言うのは、
そりゃあ、あまりに無慈悲です。

いつかは終わらせなければならぬ戦い。それが今まさに終わろうとしているのであれば。
このチャンスを絶対に失うべきではありません。
あの・・・イスラエルの方々とて理解しているはずです。
自分達の戦いが、決して終わらぬ戦いである事。何一つ利益の無い。
ただ無駄に憎悪のみが生み出されていくだけの争いである事を。
それを理解しているのであれば、平和のために。未来のために全力を尽くして下さい。


・・・うん。まあ、私から言えるのはここまで、ですね。
私も所詮は他国の人間。赤の他人なわけであって。
最終的には、全ての決断はイスラエルで生きる人々が決めるべき事ですから。
だから、あんまり強く主張するわけにもいかないんですけど・・・。

でも、さすがにねぇ。悪い意味でタイミングが良過ぎます。
どうして・・・こんな正月早々にイスラエルの警察が動いたのでしょう?
もっと他にするべき事とか。あるんじゃないかなぁ?・・・うーん。


まっ。既に書いたようにね^^;
今ここで大騒ぎするのは、さすがに早過ぎますのでね。
何事も無いだろう事を祈って、今は静かに見守ると致しましょう。



うーん。ちょっと今日は早いですけれど、これで失礼させて頂きましょう。
いや、ちょっと衝撃的だったのでね。ごめんなさい。いやはや^^;


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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03 . January
あけまして、おめでとう御座います。

本年も当方ブログ。さらさらの部屋を、よろしくお願い致します^^


とまあ、この文面くらい元日に書くべきだったんですけれども。
ついついお酒を飲み過ぎました。ハメを外し過ぎてはダメですね。ナハハハ^^;


さて。そんな私の事はともかく。
お正月の三が日くらいは、雑談でも書こうかと思っていたんですが。
あいにくと今年。2017年は、そこまで暢気にしているわけにもいかないみたいです。
と言うわけで。
大変申し訳ないのですが、本日から真面目な話で御座います。
どうか御容赦下さいませ^^;

でまあ、本日の話題をする前に。昨年の私は・・・えーと。何をしていましたかね?
ああ。なるほど。
イギリスのEU離脱に関する国民投票の話題を書いたみたいです。
と言うわけで、昨年も似たような事を書いていたみたいですね。失礼しました^^;


それで今年は何の話をするのか?・・・と言いますとね。
中東地域。イスラエルにいるユダヤ人の方々の話です。

えーと。正直に言えば、イスラエル及び中東地域の話題を行っても無駄だろう。
何をしようとも手遅れだ。中東地域で発生する大規模な戦争は阻止出来ない。と、
そのように私は個人的に考えていたんです。もう手の施しようが無い。・・・ってね。
しかしながら、状況が変わりました。
先のアメリカ大統領選においてドナルド・トランプさんが当選したからです^^
そして、アメリカがロシアとの関係改善を目指しているとなれば。
これならば中東地域での戦争を阻止出来る可能性が出てきた。と思ったわけです^^

ただし。

中東地域での平和を実現させるためには、やはりイスラエルの協力が不可欠です。
以前にもチラッとだけ書いたようにパレスチナ問題。聖地エルサレムの帰属問題。
これらの問題に対してイスラエルが積極的に問題解決に動いてくれなければ。
結局のところ。中東地域を本当の意味で安定させる事は・・・不可能なわけです。
そんなわけで。
本年初っ端の話題は、イスラエルとしたわけで御座います^^;


それで、ですね。
まず基本的な事の確認なんですがイスラエル。と言うか現在のイスラエル首相。
ネタニヤフさんが何を考えているのか?と言う点から書いていきますとね。

どうやらネタニヤフさんは、オバマ政権以前の状態。
アメリカが一から十まで全ての面倒を見る。と言う状態を期待しているようなんです。
・・・うん。ネタニヤフさんの言動を見る限り、そう考えるのが妥当だと思います。

でまあ、確かにね。
今のオバマ政権と比較すれば、次のトランプ政権におきましては。
アメリカとイスラエルの関係は今よりも確実に改善されるだろうと私も思います。
思いますけれど・・・。
それじゃあ以前のように、アメリカが全部の面倒を見てくれるのか?と考えると。
それは、さすがに無理な話なんじゃないかなぁ。と私は思うわけなのです。


皆々様もご存じだとは思いますが、トランプさんの基本方針と言うのは。
とにもかくにもアメリカの負担を減らす事にあります。
ロシアとの関係改善を主張する事についても、アメリカの負担軽減が第一の理由です。
ですから、昔のようにアメリカがイスラエルの面倒を全て見る。
おんぶにだっこ。と言う状態に戻ると言うのは、望み薄だろうな。と私は思います。

ですので、結論としては。
アメリカ政府。トランプさんはイスラエルと関係改善をしたとしても、
それと同時に中東地域の安全保障に対する責任をイスラエルに求める。・・・と、
そのように私個人は予想している次第で御座います。


うん。この点は非常に重要な事だと思います。
繰り返しますが、オバマ政権以前の状態にまで中東情勢を戻す。と言う事は不可能です。
その理由は至極単純に、戻すだけの力が今のアメリカには無いからです。
なるほど。アメリカは今も変わらず世界の超大国ではあります。
ですが、以前のようにアメリカの意思が世界の意思である・・・わけではありません。

この点については、先の安保理のを見て頂ければ理解して頂けると思います。
よろしいですか?
先の安保理では、シリア問題においてロシア主導による決議が行われたんです。
アメリカじゃないんですよ?ロシアが安保理を主導したんです。
この点だけを見ても、既に世界情勢がどれほど変化しているのか。一目瞭然です。
重ねて申し上げますが、アメリカは今も変わらず世界の超大国ではあります。
でも、今までのようにアメリカの意思が必ずしも世界の意思ではないんです。

ですので、かつてのような状況。
それこそアメリカに全ての面倒を見てもらう。と言うような状況を期待する事は・・・。
大変失礼ながら、諦めた方が賢明であるかと思います。


では次に、どうすれば良いのか?と言うと・・・もうイスラエルは結論を出しています。
現在のオバマ政権がイマイチ非協力的であるがために。
イスラエル。ネタニヤフ首相は独自の外交戦略。安全保障戦略を実行しました。
これは、とても正しい判断であるだろう。と私も思います。
うん。イスラエルと言う国家。国民。国益の事を考えるのならば当然の判断です。
なので、この動きを今以上に発展させるべきです。
過去に戻るのではなく、未来に新しいものを作る。と言う意思を持たれるべきです。

イスラエルが中東地域の安全保障における義務と責任を明確にした時。
米ロ両国は、イスラエルの意向を無視する事は出来ないでしょう。
その上でパレスチナ問題と聖地エルサレムの問題を自主的に解決しようとすれば。
相当の部分で、かなり有利に話を進める事も可能であると思われます。

うん。そうですね。
トランプ政権がアメリカに樹立されれば、急速に米ロ関係は改善し。
それに伴って中東情勢も劇的に変化する事が予想されます。
このような場合にあって後手に回るのは下策です。
必ず先手を選び、中東地域におけるイスラエルの確固たる影響力を示すべきです。
イスラエルは、中東地域の平和と安定に極めて重大な役割を果たしている。と、
それを示す事が出来れば、中東地域においてイスラエルが主導的な立場となる事も、
あるいは不可能な事では無いだろうかと思います。



・・・とまあ、安全保障の立場としてはこんな意見なんですけど。

ごめんなさい。

正月早々にウソなんか言いたくないので正直に言いますと。
私個人としてはパレスチナ。イスラム諸国に同情的な立場だったりします。うん^^;
いや、やっぱりね。
強い方と弱い方を比較した場合。弱い方を応援したくなるのが人情と言うものですし。
それに何よりも。
イスラエルと言うのは、ちょっと桁が違うレベルの強力な国家です。
そう意味でもパレスチナの方々が可哀想だ。と思ってしまうのが私の正直な感想です。

でも、それはあくまでも私個人の気持ちで御座います。
安全保障において優先されるべきは一刻も早い平和と安定の実現と、その維持です。
当然ながら、私個人の感想などよりも現実的な手段が優先されます。
ですので、中東地域の平和を考えるのならば。
今回の文面のように、私はイスラエルを応援する立場と言う事になるんです。
なぜなら、そうした方が一日も早く中東地域に平和が訪れると思うからです。
だから、イスラエル側の意見を書いたわけなんです。

・・・なんだか面倒くさいですよね。なんとも申し訳ないです^^;



それで、ですねぇ。
んー。改めて考えてみると微妙ではあるんですよねぇ・・・。
今のイスラエル政府。ネタニヤフ首相は、相当に強硬路線の姿勢を見せています。
イスラエルが一切において譲歩しない。と主張する場合もも十分に考えられるんです。
ただ。
私の記憶が間違いではければ、ネタニヤフさんは数年前に。
相当数のパレスチナ人に対して恩赦を出して釈放した。と言う事があったはずです。
ですので、ネタニヤフさんは確かに強硬路線のタカ派であると同時に。
現実的な判断が出来る人でもあろうだろう。とも私は期待しているんです^^


それに・・・まあ、これは一つの仮定の話ですけど。
今ここでイスラエルが最後まで話し合いに応じないとするのならば。
非常に高い確率でイスラエルは国際社会において孤立化する事が考えられます。

中東地域の安定のために米ロ両国が協力しているのに。
イスラエルが一切の協力を拒否しているとなれば、もう誰もイスラエルを擁護しない。
本当に国際社会から孤立化してしまう事も、ありえるかと思います。
だから・・・イスラエルの未来を考えるのであれば、やはり今ここで問題解決。
積極的に話し合いを進める姿勢を見せておいた方が良いはずですし。
現実的な計画や具体的な行動を示す事が出来るのなら、そうするべきだと思います。

うん。仮に私がネタニヤフさんの立場であるのならば。
今この時こそ問題解決を目指す上での絶好の好機であり。
イスラエルの未来にとって最も有益であるだろう。と判断するかと思います。


・・・うーん。難しいですね。
やっぱりイスラエルの問題は異常に難しいです。いやはや^^;

それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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31 . December
と言うわけで^^;
前回はグチを並べ立てるような、情けない文面だったわけですけど。
まあねぇ。
こんな情けない気持ちを、もう何年も引きずって政治云々を語っておりますけど。
一向に改善される兆しと言うものが、見えないので御座います^^;

謙虚を通り越して、自己嫌悪にまで近い気持ちであるとすれば。
まあ、私のその性根こそが最も卑しいものと言う事なのでしょうねぇ・・・。


んー。まあ、ちょっと妄想じみた話ですけれど。
もしも前世と言うものがあるとすれば、よっぽど私は悪い事をしたんでしょう。
その罪悪感が自己嫌悪になっている・・・のかもしれません。
経済が苦手と言い続けてきましたが、実はお給料を頂く時ですら。
言いしれぬ罪悪感を感じてしまう私だったりするのです。
・・・いや、もうコレって病気か何かですよねぇ。ナハハハ^^;

でも、もし仮に。
前世の私が安全保障の知識を悪用したとすれば、私は文字通りの世界の敵。
まさしく世紀の大悪党だったはずで御座います。。
本来ならば地獄に落ちるべきはずの人間が、なぜこの世界で生きているのでしょう?

うーん。なんだかよくわかりませんね。私は頭が悪いのでわかりません^^;


とまあ、私の話などはともかくと致しまして^^;
さて。とうとう2016年最後の日。大晦日となってしまいました。
本当なら、世界全体を大まかに話題にしようと思っていたのですけれども。
来年の事を考えて、グローバリズムに関する思想について。
それを改めて話題にさせて頂きたいと思います。それでは参りましょう^^

それでは最初に、こちらをご覧下さい。
http://www.sankei.com/world/news/161231/wor1612310015-n1.html

こちらは産経さんの記事で、今年の総括に関する内容が書かれております。
それで、ですねぇ。
正直な事を申し上げますと、この産経さんの主張について私は同意出来ないんです。
失礼して一部抜粋させて頂きますとね。

「各国が自国の利益のみを優先し続ければ、衝突に至ることは歴史が示す通りである。
統合、協調、グローバル化に向かってきた国際社会の結束の乱れは、けっして有益ではない」

・・・と言う事が冒頭に書かれていたりするんですが。
もし万が一に。
この主張が国際社会におけるグローバリズムの基本見解なのだとすれば、
私はグローバリズムを全面的に否定するところで御座います。

なぜか?と言いますとね。
この産経さんの記事の主張を額面通りに受け取るのだとすれば、
グローバリズムの発展によって国家間の対立が無くなる。
ひいては戦争が無くなる。・・・と言う主張になるだろうと思うんです。
それで大変失礼ではありますが、はっきりと断言させて頂きます。
これは間違いです。

どれほどグローバリズムを発展させようとも、国家間の対立が無くなる事はありません。
百歩譲って。
国家と言う概念が消滅して、世界が統一されるような事態になったのだとしても。
必ず対立。争いは生まれるし、戦争は発生する。・・・これらが無くなる事はありえない。
私どものような安全保障を司る立場の基本見解とは、つまりはコレです。


あの・・・この記事と言うか。主張をされている誰かさん。
いやまあ、誰が書いているのか。名前が・・・書かれていないみたいですけど^^;
この主張の根底には人道主義的。博愛主義的な理想があるのだろうと思います。
グローバルスタンダードにより全ての対立。争いが消滅する。と、
それにより理想の世界が出現する。・・・と言う思想があるのだろうと思います。

それで、その理想についてまで私は否定しません。
でも、それを政治の舞台にまで持ってくるのは、申し訳ありませんが非常識です。


うん。どうか悪く思わないで下さいませね。
私が、これほどまでに厳しく批判するのは、それなりの理由あっての事です。
と言うのも、そのような夢物語の理想論。
完全に現実を無視した机上の空論を大真面目に実行した挙句に。
跡形もなく滅亡した国家が世界中に存在する。と言う純然たる事実があるからです。

ほら。このブログでもドイツの話題を書きましたでしょう?
ドイツの積極的な難民の受け入れが、ドイツ一国だけではなく。
EU全体で行われたがために。近い将来に必ずやEUは崩壊する。と言う話です。
本当ならドイツ一国だけで終わるはずの問題を、過度なグローバル化がEU全体。
ヨーロッパ全体にまで及ぶ大問題にしてしまった。
グローバル化による密接な国家関係が仇になってしまった。・・・ってね。

このようにグローバリズムとて完璧では無いんです。
右派。保守。ナショナリズムと同じ程度には不完全なものなんです。
にもかかわらず。
さもグローバル化。グロバーリズムこそが絶対的に正しい。
これによって理想の世界が確立される・・・かのような主張と言うのは非常識であり。
まったくもって無責任なものである。と私には思われてなりません。


あのね。

思想と言うのは、所詮は単なるロジック。理屈であり。理論程度のものです。
そんな程度のもので理想の世界が実現する。などと言う事は絶対にありえません。
それでは、典型的な頭の良いバカだ。と表現する以外には無いと思います。
理想の世界を実現させる方法と言うのは、一つしかないと私は考えています。
それは、そこに生きる人の意思であり人の心です。

机上の空論のような、現実を見ていない人の典型と言うのは。
全てを頭の中だけで考えている事にあります。
目の前にいる人々。現実に生きている人々を見ていない事にあります。
政治とは、常に現実を見定めて行うものです。
現実に生きている人々を直視せずしては、決して政治を行う事など出来ません。


えーと。グローバリズムによって競争が強化されて、企業努力による技術の発展。
文化や文明の発展が期待出来る。と言う主張であれば私は賛成です。
実際に他国の異文化と交流する事は、とても刺激的な事だと思いますからね^^

ただ。グローバリズムが平和と安定。
この記事の場合では、協調と和解が実現する。と考えるのは危険です。
仮にそれが実現するとすれば、それは人の意思なのであって。
断じてグローバリズムの理論が平和をもたらすわけではない。

・・・そんなシステム化された平和が簡単に手に入るのならば。
そもそも政治も。安全保障もいらないでしょうに^^;

平和の実現とは、常にその国家。その地域。世界に生きる人々の意思であり。
世界の平和に向けて行われる人々の努力以外にはありえません。
理論如きで平和が実現する。などと考えるのは知識人。有識者の傲慢です。
この世界は。人の心は、そんなに単純に出来ているわけではないからです。


あの、ですねぇ。
助け合いとなれ合いは違うんです。協力する事と依存する事は違うんです。
えーと。今しがた調べましたが^^;
『和して同ぜず』と言う言葉があります。

先の日ロ首脳会談で、やたらと私は対等関係について言及しましたでしょう?
日本とロシアは対等の関係である事。
どちらかがどちらかに依存するような、なれ合いの関係では無い事。
その点を極めて強く私は主張しました。

グローバル化。グローバルスタンダード。グローバリズム。
大変結構な事だと思います。よろしい事であると私も思います。

しかし。
国家単位であろうとも、基本的な事は普通の一般的な対人関係と変わりません。
対等であり協力して助け合う。と言う最も基本的かつ最も重要な要素が無ければ。
世界中の、どこの国家のどんな関係であれ必ずや破綻します。
・・・泣き言や屁理屈を並べ立てるような、
そんな甘えた国家など淘汰されて然るべきだからです。
この一点を理解出来るかどうか。それが価値観を共有出来るかどうか。なのです。

ロシアは、これが理解出来る。と私は考えております。
これに対して今の中国や韓国と言うのは、これが理解出来ない。とも私は考えています。
だから、価値観が共有出来る国家と出来ない国家にわかれるんです。


それで、この産経さんの主張と言うのは。
どちらかと言えば中国や韓国が主張している事に酷似しているんです。
つまりは、マトモに現実を見ていない自分勝手な妄想だ。と言う事です。

・・・いや、私も産経さんの記事を引用させてもらっている立場なのでね^^;
本当は、あんまり産経さんを批判したくないんですけれども。
この主張に関してだけは、物凄く厳しく批判するところで御座います。
なぜならば、このような妄想が国家を滅ぼすからです。


いや、あの率直に申し上げまして産経さん。産経新聞らしくない記事ですよねぇ。
産経新聞と言うのは右派。保守を自称するメディアだと思っていたので。
もう左翼どころか。極左思想のような主張。
グローバリズムこそが絶対的に正しく、全ての問題を解決する。と言わんばかりの。
こんな物凄い記事が出てくるとは思ってもいなかったです。

しつこいようですが、右翼と左翼は対立関係であると同時に相互に補完する関係です。
だから、左翼が正しくて右翼が間違っている。と言う主張は論理破綻しているんです。
グローバリズム万能論なんか主張したらダメです!

んー。何かの手違い?・・・なのかもしれませんねぇ。
産経さんは、いつもはもっとマトモですからね。ちょっと手違いがあったんでしょう。
いや、私も一瞬。朝日新聞かと思いましたもん^^;



あの、実はですねぇ。
これとは別の記事。藤井厳喜さんが書かれた記事があるんです。
http://www.sankei.com/world/news/161230/wor1612300015-n3.html

こちらの記事の方が、よほど産経さんらしい記事ですね^^
内容的にもちゃんと妥当性がありますし、常識的で良識的です。
今回に話題としたようにグローバリズムが善で、反グローバリズムが悪だ。みたいな。
そんなレベルの低い内容とは雲泥の差があります。
しっかりと現実を見て記事が書かれておられると思います。

なので、やっぱり手違いだったのかもしれませんねぇ。
でもまあ、悪い見本として反面教師にする意味もありますので。
今回は、あえて話題にさせて頂きました。
・・・産経さんには申し訳ない事をしてしまいました。
決して産経さんを貶める意思があって、今回の話題を書いたわけではないのです。
その点だけは、どうか信じて下さいませ。



と、言うわけで今年はこれで終わりで御座います^^;
来年はいよいよ2017年。
2016年が予想外に安定してしまったので、その分だけ来年は激動の一年になります。
ですが、決して悲観する事は無いと思います^^
正しい人々の意思と心があるのならば、必ずや全ての困難を乗り越える事が出来ます。
うん。そうですね。
私が当初に予想していたよりも、ずっと世界情勢は良い方向に動いております^^

日本国民が一致団結して、日本の平和と未来を守って参りましょう^^


それでは本日もまた失礼致しました。それでは皆々様。良いお年を^^

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30 . December
えーと。前回ではグローバリズムの是正。
その反動でナショナリズムの価値観が復活する。と言う話でしたね。
あの・・・やっぱりね。そう考えるのが妥当だろうなぁ。と思います。

いや、私も右派。保守の人間ですのでね^^;
ナショナリズムの良い点もわかりますし、逆に悪い点もわかるんです。
だから、ナショナリズムの復活が必ずしも良いとは言いませんけれども・・・。
でも、今現在の偏り過ぎたグローバリズムについては断固として否定します。

んー。何度でも言いますけれども。
国家。国民。国益を犠牲にしてまで、外需獲得を目指す事。
一般国民の日常生活を犠牲にするようなグローバルスタンダードは間違っています。
国民生活を犠牲にしなければ、世界経済の国際競争に勝てない。・・・のであれば。
それは諦めるべきものだと思います。


うーん。恥を忍んで、私の経済哲学みたいな事を書かせて頂きますけれどもね^^;

国際社会の市場競争。価格競争で勝てないからダメだ。
・・・と言うのも経済の一つの常識である事は間違いありません。

ですが、世界経済においては、特定の分野だけが産業であるわけではありません。
ありとあらゆる分野にチャンスはあるはずですし。
得意な分野を見つける事は、十分に可能であるはずなんです。

国民生活を守りながら、それでもなお世界経済で戦える手段。方法。
そのような分野が必ずあるはずなんです。
もし仮に。
どうしても無い。と言うのであれば、新しく作れば良いだけの話です。
うん。そうですね。
世界中の全ての国家に、そのチャンスは与えられているはずです。

それが自由主義経済の利点であり、美徳であるからです。


あらゆるものに対してチャレンジを行って、チャンスを見つけて掴み取る。
そのための努力を惜しまず前に向かって進み続ける事。
それが競争の原理を前提とした経済活動の理念である。と私は考えています。

国家。国民。国益まで犠牲にしなければ勝てないような分野であるのならば。
それらを犠牲にしないために、潔く諦めるべきです。
一番大切なものを犠牲にしてまで、固執する必要性などありません。
国家。国民。国益を守るために勝てる分野を。新しい産業を。
新しい経済体系を作り上げればよろしいのです。
・・・僭越ながら、はっきりと断言させて頂きますけど。
私達日本は、そうやって今日の経済大国となったはずで御座います。

ですから、そのための努力を惜しみ、そのリスクを恐れるがあまり。
自国民を平気で犠牲にするような国家に、未来などあるはずが無い。
そんなことをしていたら、日本と言う国家が滅びてしまうんです。



あの・・・こんな事を言うのもアレなんですけれど。
経済が苦手な私が、こんな基本的な事を主張しなければならない程度には。
失礼ですけれど、今の日本の経済界と言うのは、ちょっとレベルが低いかと思います。
んー。やっぱりね。
経営コンサルタントとか。色々と経済でアドバイスする人とか色々いますけど。
ナショナリズムの復活。と言うか。復古する。みたいな事を指摘出来ないと言うのならば。
申し訳ないですけれど、その方々ってイマイチだと思います^^;

そりゃあ私はね。専門が安全保障ですから。
世界情勢の動向に敏感ですし、そうじゃなかったらやっていけませんけど^^;
経済の側面からでも、このような動き。時勢の変化を見極めるって、
そんなに難しい話じゃなかったはずです。


目先の損得だけで物事の良し悪しを決めるような人は、はっきり言って二流。三流です。
そんな人は、失礼ですが人の上に立つ資格はありません。
常により先を見据えて行動する事を心掛ける事こそが重要なのです。
これから先の時代の変化と言うのは、そのような二流三流の方々を。
容赦なく選別されていく時代となるだろうと私は考えております。

そんなわけだから・・・真面目にやって下さいませ。
こういう時代の変化。
世の中が大きく変わろうとしている時に、一生懸命頑張れない人はダメです。

まあ、確かにね。
安定と調和と言う状況とは、ほど遠い時代になっていきますけれども。
でも、それは同時に頑張れば頑張った分だけ評価される時代でもあるんです。
まさしくピンチはチャンスでもあるのです^^
今この時こそ困難に立ち向かわずして、断じて勝利と栄光を手にする事は出来ません。
繰り返しますが、そうやって私達日本は経済大国となったはずです。
そして、過去の先人達に出来て、今の私達に出来ない道理は無いはずです。



「経済とは経世済民の思想にして、すなわち武士道なり」

以前にパパッと思い付きで書いたような事ですけれども。
どうやら経済に対する私の立場と言うのは、この一言であるみたいです^^;
だから、批判される事を覚悟の上で書かせて頂きました。

うーん。私みたいなバカが経済を語ろうとする日がこようとは・・・。
どうよコレ?^^;
こんな高卒のチンピラ風情が経済を語り出すなんて、ダメだと思います^^;

私だって恥を知る人間ですから、本当は政治も経済も話題にしたくないんですけど。
・・・だから、お願いしますね。本当にさ^^;

ええ。所詮は私などは卑しい輩で御座います。
何十年と日本の経済を支えてきた。みたいな人には及びません。
私如きでは無理なんです。こんなバカに何が出来ると言うのでしょうっ!?^^;
日本の財界。全ての経済人の方々に申し上げます。どうか日本の未来を守って下さい。
日本国民を。未来を生きる子供達を守って下さいませ。
どうか。どうかよろしくお願い致します。



・・・とまあ、こんな感じかな^^;
もうね。ダメですね。私はもうダメだ。何をどうしようと経済の事はわからない。
何年も勉強してきて、こんな有様なんです。情けないったらありゃしない。
ダメだこりゃ!
いやいや、グチばっかりですね。ごめんなさい。いやはや^^;

それでは本日はこれで失礼致します。皆々様。おやすみなさいませ^^

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