政治 ブログランキングへ さらさらの部屋 忍者ブログ
05 . April
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

29 . November
さてさて。前回は世界情勢。
特にその中でも負け組の話を大雑把に書かせて頂いたわけですけれども。
まあ、この負け組の方々が逆転するのは非常に難しいと思います。
うーん。色々な事情とか複雑な状況も原因ではあるんですが・・・。
根本的で最大の原因と言うのは、至極単純に実力が低いからです^^;

いや、そりゃあね^^;
こんな他国の人間。赤の他人の私みたいなチンピラがわかる程度の事が。
なんで主権国家の政府中枢にいる人間がわからないんだ。・・・と言う話です。
とにもかくにも。
状況を打開しようと動いている事はわかりますが、その全てが逆効果なんです。
無理だ。それは失敗する。と言われている事を平気で実行するんです。
・・・もうどうしようもないんです^^;


それでまあ、前回の文面を読んでアレ?と思われた方々もいると思います。
うん。そうなんです^^;
前回の文面。世界の負け組の中に韓国を書いておりませんでしたでしょう?
その理由と言うのは、負け組にすら分類出来ないほどに韓国がヤバイからです^^;
ええ。同じ理由でウクライナも除外しました。
と言うのも、どうしょうもない。どころの話じゃないからです。
今現在でも最悪ですが、今後の状況次第では最悪をさらに下回るからです。
もうね。あまりにも状況が悪過ぎて私も予想出来ません^^;

・・・まっ。この辺りに関しましてはね。
後手に回っても問題無いので、何かが起こってから話題にしたいと思います^^;


とまあ、そんなこんながありまして本日の話題です^^
前回の話題を少し大雑把に書き過ぎましたので。
その補足説明の意味合いも含めまして、本日は前回の続きで御座います。
それでは参りましょう^^

それで一番目の負け組である中国については、今まで山ほど書いてきましたので。
今回は二番目のドイツに関しての話題を進めたいと思います。
と言うわけで、このブログでも書いてきた事を改めて確認していきますとね。

現在のドイツに関しては。
ちょっと前の日本。民主党政権以前の日本と同じような状況にあるかと思います。
あの頃の平和ボケした日本が、今のドイツである。と考えて間違いはありません。
それくらいにはドイツの安全保障戦略。軍事戦略はガタガタです^^;
そして、そんな現在のドイツが抱える最大の問題は当然ながら、難民問題です。


えーと。ちょっとだけ話は変わるんですが・・・。
欧米諸国は、この難民問題と言うものを極めて矮小化させる傾向にあります。
それこそシリア内戦が激化した初期の段階から。
もう不自然なくらいに難民問題の重大性。その危険性について。
どれほど難民と言う存在が恐るべきものであるのか。
その点に関する正確な議論が、まったくと言って良いほど行われませんでした。
まるで難民の危険性。その真実を隠そうとするように。・・・です。

ほら。前回にも書きましたけれども。
メディアでは難民と言う言葉ではなく、移民と言う言葉を多用していますでしょう?
たぶん建前としては、難民に対する差別的な言動を防ぐため。・・・とか。
そんな言い訳があるのかもしれませんけれどもね。
でも、はっきり言います。難民は難民であり、断じて移民などではありません。
なぜかと言いますと。
難民と移民を混同すると難民排斥の動きが、そのまま移民排斥に直結するからです。
こうなると従来のヨーロッパ。EUにおける秩序を維持する事が出来なくなります。

うん。このように難民問題を矮小化する動きの背景には、
従来のヨーロッパにおける秩序。EUの秩序が軽んじられていた事実があるんです。
でも、その点に誰も注意を向けようとしなかったんですよねぇ・・・。
果たして。これが意図的であるのかどうか。
私もヨーロッパの人間ではありませんし、詳しく知らないので断言出来ませんが。
ある意味では、プロパガンダの一種と言う可能性もあるかもしれませんね。


ともかく、そのような風潮がありまして。
ドイツ。メルケル首相も例外ではなく、イマイチ難民の危険性を理解しないままに。
半ば無制限とも言える積極的な難民受け入れを実行してしまったんです。
その決断がドイツ。ひいてはEUの命脈を断つものであるとも知らずに、です。

・・・いや、さすがにね。途中から気が付いたとは思いますけどね^^;
ただ気が付いていたんですが・・・それでも適切に対応しなかったんですよねぇ。
うん。直ぐに難民の受け入れを中止すれば良かったんですけど。
メルケル首相は受け入れを中止しませんでした。
これがドイツ。ひいてはEUにとって致命的になってしまったんです。


ドイツ。メルケル首相が難民受け入れを中止しない代わりに何をしたのか?
この話も何度も書いてきたかとは思いますが・・・。
難民の負担を分散させるために、EU各国に難民の受け入れを強要したんです。
うん。確かにね。これによってドイツの負担は幾分か軽減されました。
しかし、EU各国。特に東欧諸国のドイツに対する不平不満は一気に高まったんです。
当然ですね。
自発的に難民を受け入れたのではなく、強制的に難民を押し付けられたわけですから。
ドイツへの不満。EUに対する不満が高まるのは必然です。
そして、このドイツの動き。EUの動きによって。
難民問題はドイツ一国からEU全体を揺るがす大問題にまで拡大したわけです。


・・・拡大したにもかかわらず。未だに抜本的な解決策を提示出来ていない。
難民問題が解決する兆しすら見えていない。
いや、見えていないどころか。むしろ難民の数は増える一方になっている。
ヨーロッパ各国。EU各国の不安も不満も高まるばかり。
解決策を提示するか。少なくとも、難民受け入れを全面的に中止するか。
一刻も早くドイツ。メルケル首相は決断する必要がありますが、未だ決断されていない。
やっている事と言えば対処療法の時間稼ぎばかり。
この中途半端な状況が余計に状況を悪化させているんです。
これで何かキッカケでもあれば、EU各国の不安や不満が限界を突破します。


そのキッカケとは何か?
言わずもがな。これから新しい世界秩序。新しい世界平和が創られる際に。
必然的に発生する世界全体の変化。その影響がドイツ。EUにトドメを刺します。
無計画に難民を受け入れ続けるEUの方針に耐え切れずに、
次々にEUから離脱して・・・EUは崩壊してしまう事でしょう。
崩壊した挙句に難民の押し付け合い。難民を含めた移民排斥の動きが本格化して。
ヨーロッパ全土がムチャクチャな事になります。文字通り火の海になるかもしれない。
言うまでもありませんが、この動きを今のドイツ。メルケル首相では止められません。
結果として従来のヨーロッパの秩序。EUの枠組みは木っ端微塵に消滅します。

これによりドイツ国家。ドイツ国民は難民問題一つのために。
自らが盟主となりうるEUと言う組織。ユーロと言う極めて都合の良い共通通貨。
ひいてはドイツを中心としたEU経済圏と言うドル箱。
その全てを失った挙句に、大量の難民と言う果てしない不良債権を抱える事になりました。
・・・さらに言えば、ヨーロッパにおけるドイツへの信頼も地に落ちるでしょう。

うん。現在のEUが崩壊すると言うのは、つまりはそう言う事なのであり。
どこの誰が見ても負け組と表現するのがよろしいかと思います。



ちなみに。
これは蛇足の話になりますが、これまた前回にも書きましたけれど。
ドイツがズタボロになった後に、
やれやれ仕方ない。みたいな顔をしながらイギリスが登場して。
イギリスを中心とした新しいヨーロッパの秩序。
まったく新しい枠組みを構築しようとするはずですし。
それらの全てを国際社会は全面的に支持する事になるかと思います。


とまあ、こんな感じになるでしょうか。いやはや^^;

それでは本日はここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[3回]

PR
27 . November
と言うわけで。
前回はオバマ政権に関する話題でしたね。
うん・・・まあ、色々と思うところはありますけれども。
これからは、今までの失敗を誠実に反省して、より良い世界にしていきましょう。
いつまでもグチグチしていても仕方ありませんからね^^


さて。それでは心機一転。
本日は、これから先の世界情勢について話題にしていきたいと思います。
それでは参りましょう^^

このブログでも既に何度か話題にさせて頂きましたけれども、
世界情勢を不安定化させていた最大の要因である対ロ制裁が撤回されます。
これにより世界全が安定化へと動き出して、
新しい世界秩序。新しい世界平和の構築が行われる事になるかと思います。

それでは次の話題として。
どのような秩序。平和が構築されるのか?と言う事になるんですが・・・。
いやまあ、未来の事なので何とも言えないんですけどね^^;
でも、一つの単純な話と致しまして。
このような世界全体の変化を見据えた勢力。現実を直視して準備をしてきた勢力。
それが主役であり、主導的な立場になるのは必然的な事であり。
それとは逆に。
世界全体の変化を見据えなかった勢力。現実を見ようとしなかった勢力は、
ほぼ確実に脇役となる事は、間違いないだろうと思われます。

まっ。努力している人と努力していない人に差が出来るのは当然ですからねぇ・・・。

そんなわけで世界の変化も、そんな現実も見ようとしなかった方々。
いつまでも世界は変わらず、今の状態がずーっと続くと思っていた方々と言うのは。
残念ですけれども、負け組で御座います。うん^^;


そして、その負け組の筆頭が中国。二番目がドイツ。
三番目が・・・アメリカのエスタブリッシュメントになりましたね^^;
この上位三者と言うのは、ほぼ確実に負け組になりますし。
その状況を打開する事と言うのは、極めて難しいだろうかと思います。

なにをどうしたところで中国経済が復活する事はありませんし。
ドイツの難民問題が解決する事もありませんし。
アメリカ国民の民意を取り戻す事も・・・出来ないわけです。
むしろ今ここでヘタに動いたら、余計に問題が悪化する。と言うくらいです。


一応ですが、状況を打開する方法について書いておきますとね。

まず中国は民主化する事です。
現状の一党独裁体制が継続する限り、中国経済の復活は絶対にありえません。
なぜならば、仮に民主化せずに中国経済が復活してしまった場合。
その経済力が他国を攻撃するために用いられる事が明白である以上。
現状における中国経済の復活など、断じて世界各国。特に日本が許さないからです。
そして、中国以外の全ての国家は日本を支持する事になるかと思います。

次にドイツは、即座にEU連合軍を結成して中東地域を局所的にでも安定化させて。
その地域に流入する難民を片っ端から帰還させる事です。
具体的に。現実的に難民の帰還事業が実行されている事をドイツ国民。
EU各国の国民に示して人心を安定させる以外には、現状を打開する事は出来ません。

・・・あの、ですねぇ。
難民を移民と言い換えて誤魔化すのも、いい加減にやめるべきです。
よろしいですか?移民として扱ったら、もう帰還させる事が出来ないんですよ?
ずーっと難民が居座り続ける事になるんですよ?
そんな事になれば、何をどうしようと今までの生活は絶対に維持出来なくなりますし。
それは同時に遠からずEUそれ自体が崩壊する事を意味しているんです
・・・なんでコレがわからないのかなぁ。

最後にアメリカのエスタブリッシュメントについては、既に書いたとおり。
アメリカ国民の信頼を取り戻したいのであれば。
迷わずトランプさんに協力してアメリカ国家。国民。国益のために行動するべきです。
何度でも言いますが、今現在に行われている「反トランプ」の主張と言うのは。
韓国の「反日」と同じ程度の低俗かつ下劣な主張です。即刻やめるべきです。
これはアメリカにとって内戦。分裂。崩壊。滅亡の危機を招くだけです。


うん。まあ、この負け組に関しましてはね。
大部分において確定されている事なんじゃないかなぁ。と私は考えています。
少なくとも、この方々が新しい国際秩序を構築する場合において。
主導権を掌握するなどと言う事は、まず無いだろうと思います。
・・・うん。あまりにも負の遺産が大き過ぎるからで御座います。

どの場合でも一部の人間が利益を獲得するために。
国家全体。または、その大部分から搾取を続けてきてしまったんです。
いや、様々な事情を考慮して目を瞑るべき部分がある事はわかりますけど。
ですが、ちょっと限度を超えているんです。
このままだと中国であれ。ヨーロッパであれ。アメリカであれ。
冗談でも何でも無く『革命』と言う形で爆発するのも、時間の問題なんです。


でまあ、これからの新しい世界秩序。世界平和と言うのは。
基本的には、それらの爆発を未然に防ぐ事を前提としていますけれども。
どうにもならない場合は、意図的に爆発させる場合もあるかと思います。
その場合には無分別。無制限に被害が拡大する事を阻止するために。
極めて管理された形での爆発。と言う事になるかと思うのです。


例えば中国が民主化する場合。
無血において実行される事は極めて難しいでしょう。
ほぼ確実に流血沙汰になった挙句。国家が分裂して群雄割拠の戦国時代に突入する。
・・・と言う可能性が存在しますけれども。
核保有国が戦国時代に突入するなんて洒落になりませんからね^^;
何らかの事件が発生する前の段階で、早期に中国国家を分裂させる事で。
中国が戦国時代のような泥沼の内戦状態に陥る事を回避させる。
・・・と言うような手段も十分に考えられます。
(↑まあ、このブログ以前から書いてきた事なんですけれどね^^;)


ドイツ・・・と言うか。ヨーロッパの場合であれば。
NATOは維持されますが、EUは維持されない可能性が非常に高いです。
うん。現状においてEUを立て直す事は半ば不可能だと思います。
それほどまでに難民問題が深刻だからです。
さらに言えば、事ここに及んで解決させる。と言う意思を示せないのが致命的です。
こんな事は言いたくないんですが、わざとやっている。としか思えません。

それでまあ、このヨーロッパの状況を凄まじく早い段階から予測し。
事前に準備を重ねてきた国家があります。それこそがイギリスです^^;
EU崩壊に伴って新しいヨーロッパ秩序の構築を目指した時。
その主導的な役割を果たすのは、間違いなくイギリスになるかと思います。
繰り返しますが、これからの世界では経済よりも安全保障が重要だからです。
アメリカとの強いパイプを誇るイギリスが北欧諸国。西欧諸国などを取り込み。
ヨーロッパに新しい協力関係を構築しようとするはずです。
そして、それは成功する事でしょう。
ええ。イギリスはヨーロッパの盟主としての立場を取り戻すでしょうね。

まっ。これを見据えてEUから離脱したわけですし、当然と言えば当然の結果ですが^^;
しかしながら、さすがは大英帝国。
深謀遠慮においてはドイツ。メルケル首相など足元にも及びませんでしたね。
まったくもって全てがイギリスの思惑どおり。お見事です。

ええ。そうですからね?
気付いた時には全てが遅い。ドイツ国民は泣く事になるでしょう。可哀想ですけどね。
難民問題の全ての責任を押し付けられて、徹底的にドイツは荒廃する事になります。
・・・だから、難民を受け入れるな。と世界中の有識者が警告したのにねぇ。
メルケルさんのような人を首相にしたばっかりに、ドイツ国民の努力の全てがパーです。
本当にねぇ。どうしてあんな人が首相になったのか。私には理解出来ません。


でまあ、最後にアメリカです。こちらは簡単かと思います。
このままいくとエスタブリッシュメントが国賊。売国奴扱いされて全滅します。
だって。仕方ないでしょう?アメリカ国民の支持が無いんですから^^;

まあ、しつこいようですが改めて言わせて頂きますけどね。
「反トランプ」などと言う主張をする程度には。
頭が悪くて実力が低い。と言う事がバレているので、誰も味方をしませんからね?
最初から沈むとわかりきっている泥船など、誰も乗ろうとはしませんからね?
そもそも対ロ制裁なる無分別な言動で世界全体を不安定化させた。と言うだけでもね。
それだけでも物凄く世界的に評判が悪いと言うのに・・・反トランプってさ。
いくらなんでも、そりゃあ無いでしょうに^^;


もしも反トランプのデモを囮として、水面下で何かを仕掛けるのだとしても悪手です。
よろしいですか?
アメリカ国民に反トランプの主張を認知された時点でアウトなんですからね?

この主張が国民に認知された時点で、どれだけ上手くトランプさんを失脚させたとしても。
アメリカ国民は、反トランプの主張でトランプさんが失脚した。と受け取ります。
そして、受け取った瞬間。
アメリカ国民は政府や議会と同様に、アメリカの民主主義と民主的な選挙に失望します。
ええ。そうですとも。
民主的な選挙の結果を、よくわからない主張で否定されたんですからね。
アメリカ国民が怒り狂うのも当たり前の話です。

今現在のアメリカは、全てが信用出来ない。と国民の大多数が判断して・・・。
残る最後の手段。暴力によってでも、力ずくでアメリカを変えるようとします。
つまりは、第二次独立戦争であり、独立革命などと言うような。
アメリカ全土を巻き込んだ内戦状態へと突入していく事になるわけです。


あの、安全保障の観点から断言させて頂きます。
現在の「反トランプ」なる主張は、アメリカを滅ぼそうとする明確な敵意です。
このままであれば世界最強のアメリカ軍とペンタゴン。国防総省の全てが。
本気の本気で反トランプを主張し、これを支持する全ての勢力を叩き潰すでしょう。
アメリカを攻撃するアメリカの敵だ。・・・ってね。

また、それ以上に世界各国が許さないでしょう。
文字通りに「世界の敵」として世界中から徹底的に袋叩きにされますからね?


あの・・・対ロ制裁が発動された時にも同じことを言ったんですけれども。
このままトランプさんと戦っても絶対に負けますし、
そもそも勝つ見込みが微塵も無いからやめておきなさい。
ぶっちゃけまして「反トランプ」の主張だなんて頭が悪過ぎるんです^^;
何度も言いますけど、韓国の反日と同じくらいに愚かな事なんです。
そんなわけで。
なにをどうしようとも、間違いなく後悔する事になりますよ?やめましょうね。


とまあ、ちょっと大雑把に書き過ぎてしまいましたけれどもね^^;
でも、最初はこんなものじゃないかなぁ。とも思います。
安全保障って世界全体を見ないといけませんからね。
それに、どうしてもね。
私の実力だとボンヤリと大雑把になってしまうんですよねぇ。いやはや^^;

それでは本日はここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[1回]

25 . November
と言うわけで、前回の話題は今のアメリカは分岐点。
トランプさんにはアメリカ国民の民意と世界各国の支持がある。
なので、トランプさんと協力するか否か。これにより勝ち組。負け組が分かれる。
・・・みたいな話でしたね。

うん。まあ、そうだろうなぁ。と思います。
とにもかくにも。
今ここで一番重要な事は迅速なアメリカの安全保障戦略。世界戦略の立て直しです。
これを実行せずしては世界情勢は不安定化し続けますし。
その先には確実に第三次世界大戦。核戦争があるだろう事は、確実で御座います。

そして、それが出来るのがトランプさんかエスタブリッシュメントなのか。
これが問われたのが先の大統領選であり、結果としてトランプさんが勝利した。
だとすれば、トランプさん主導による安全保障戦略。世界戦略を立て直す事こそが。
最も迅速に世界情勢を安定化させる手段である。と判断するのが道理なのであって。
それを望む世界各国は、トランプさんを支持する事もまた至極道理なわけです。

・・・まっ。トランプさんが完全完璧に優秀だ。とは私も言いませんけれども^^;
それでもアメリカ国民の民意である。と言う点は重視して然るべきで御座います。


あの・・・やっぱりね。
今のアメリカで発生している「反トランプ」の動きって、間違っているんです。
民主主義。民主的な選挙による結果を否定する事。
国民の民意を否定するような事は、絶対にするべきではありません。
・・・こんな事は私も言いたくないですけど。
アメリカの「反トランプ」と言う主張は、韓国の「反日」と本質的には同じですよ?
つまり、今のアメリカは韓国と同レベルの事を実行しているんです。

ですから、本当の本当に。絶対にやめるべきで御座います。
冗談でも何でも無くて。アメリカ合衆国が滅びてしまいますよ?


それでは本日の本題で御座います。
本日は・・・少しばかりオバマ政権について、少し振り返ってみようかと思います。
それでは参りましょう^^

それでまあ、このブログでは随分とオバマ政権の批判を続けてしまいましたが^^;
私個人としては、事ここに及んでもなお。
オバマ大統領を批判する事については、非常に不本意だったりするんです。

何度も取り上げておりますように「オバマケア」とか。
あるいは、ちょっと前の「銃規制」に関する動きとか。
それらの全ては本当にアメリカ国家。アメリカ国民のためを考えての事なのであって。
その点については、まったくもって評価されるべき事だと思うからです。

また、私達日本で考えるのならば。
やはり東日本大震災における「トモダチ作戦」などについては、
何度お礼を言っても言い足りないくらいに、私は物凄く感謝しているのです^^
当時の戦後最悪の民主党政権だった事もあり、アメリカからの協力と言うのは。
まさに私達日本を本当の意味で救って下さったと思います。
この点について感謝しているのは、私のみならず日本国民の全てです。
今ここで改めてお礼を申し上げます。ありがとう御座いました^^

このようにオバマさん個人について考えるのであれば。
評価するべき点はたくさんあるのです。
大統領就任直後に原爆投下について謝罪を述べて下さった事とか。
広島に訪問して哀悼の意を述べて下さった事もそうです。
アメリカ歴代大統領の中でもズバ抜けて、ダントツに高い品位品格を誇り。
政治家以上に。聖人君子に近いし偉大な人物だっただろうと私は思っています。


ですが、そうであるがゆえに。
オバマさんの敵は非常に多くなってしまったのでしょうね。
多数の分野においてオバマさんの主義主張は、否定される事が多かったのです。
あまりにも正しいがゆえに、政治的な駆け引きを苦手となされる方でした。
それこそ蒼穹を貫くほどに気高い理想を持っているがゆえに。
地に足がついていない事が多々あった事も事実だと思います。
でもね。
これは本来であれば、周囲の人間が支えれば何の問題も無かったはずなんです。
・・・惜しむべきはオバマさんの周囲に、マトモな人間が少なかった事でしょう。

その中でも特に酷かったのは、このブログでもズタボロに批判していますが。
ジョン・ケリー国務長官です。うん^^;
こんな人を後ろ盾としなければならなかったのは、オバマさんの悲劇でした。
いや、そもそもの話としても。
私もケリーさんを手厳しく批判してきましたけど、ケリーさんだけの問題じゃなくて。
アメリカの民主党それ自体の問題。あまりにも安全保障に精通した人が少な過ぎます。

うん。そうですね。
オバマ政権で安全保障戦略。軍事戦略についてマトモな意見を述べていたのは。
チャック・ヘーゲル前国防長官ただ一人だったと私は見ております。
実際にヘーゲルさんと言うのは、私達日本に対して最大限の配慮をして下さいました。
ケリーさんの対ロ制裁によって日本国内の親米派が全滅しかけていた時に。
それをギリギリで救ってくれたのがヘーゲルさんだったんです。


・・・いや、本当にヘーゲルさんは良くやって下さいました^^
日本にやってきて日米同盟の重要性や日本の貢献に感謝してくれたり。
わざわざ中国にまで出向いて、極めて強い口調で中国の横暴に警告してくれたり。
日本の親米派でヘーゲルさんに感謝しない人間はいない。と言うくらいでした^^
ただ。
まったくもって残念な事にヘーゲルさんは共和党の政治家だったんです。
そのためにヘーゲルさんは・・・半ば更迭も同然に辞任してしまいました。


これは、たぶん。と言う話ですが。
ケリーさんを更迭せず、ヘーゲルさんを更迭も同然に辞任させた。と言うのは。
やはり「オバマケア」などが理由にあったのだろうと思われます。
すなわちケリーさんのような人に頼らなければならないほどに。
オバマさんの周囲にはマトモな人材がいなかった。と言う事で御座います。
だから、共和党の議員だから仕方の無い部分もあったのだと思いますけど・・・。
やっぱりね。
今のアメリカは正しい事が否定され、正しい人が淘汰される状況にあると思います。


ともかく。
このようにオバマ政権の全てが悪かったわけではありません。
悪かったわけではありませんが・・・様々な不運が重なってしまったのです。

うん。私達日本としても、その点についての責任はあるかと思います。
なにしろオバマさんの就任した年に戦後最悪の民主党政権が誕生して。
その鳩山政権が、あの超ド級の大問題である『普天間問題』を発生させたのです。

このように私達日本の場合一つを取り上げてみても。
それこそ今考えても信じられないくらいのバカさ加減ですし。
オバマさんには何度謝っても、謝り足りないくらいの日本の落ち度なんですが。
こんな事が次々に起こってしまったんですよねぇ・・・。
まるで世界中の全てが、オバマさんの足を引っ張っているかのような状況でした。

本当に。改めて考えましても・・・。
不思議なほどに誰一人として、オバマさんを助けてあげられなかったんですよねぇ。
もう何を言っても後の祭りになるんですけど。
こんな事ならリッパートさんをアメリカ大使として韓国に置くべきではなかった。
オバマさんの手元に残して、執務を補佐させるべきでしたよねぇ・・・。
韓国に対しては懐柔ではなく圧力である。と言う事を、
もっと早く誰かがオバマさんに教えて差し上げるべきだった。
・・・まあ、本当に遅いんですけれどね。


でも、それでもオバマさんのやっている事。主張している事と言うのは。
基本的に全てが正しかったと思います。
(↑正しかった。と思いたい私の単なる願望かもしれませんけど^^;)
それで、そう思えば思うほどに。この世界の理不尽さに憤りを覚えてしまいます。
あのオバマさんほどの立派な人を助けられずして。
果たして政治などと言うものに、一体何の意味があると言うのでしょうか?
そんな無力感と言うか。つい私は自己嫌悪のようなものを感じてしまうのです。



いやいや、ダメですよね。
こんなネガティブな事を書いてしまうなんてさ。ナハハハ^^;

まあ、そうですね。
今回の大統領選でトランプさんが選ばれた事実と言うのにもね。
私は、そこに一つの希望のようなものを感じております。

と言いますのも。
アメリカ国民は、今のアメリカ政府やアメリカ議会に失望しているのだとしても。
アメリカの民主主義。民主的な選挙に対しては失望していない。
選挙によってアメリカは変わる。アメリカは復活する。と言う事を信じている。と、
そのようにも私は思うからで御座います。

アメリカ国民が諦めず、まだ希望を持ち続けている。と言う状態であるのならば。
まだアメリカを立て直す事。アメリカが復活する事は十分に可能なのであり。
決して暴力などと言うような手段が正当化される事が無い。と言う極めて強い意思。
アメリカ合衆国こそが世界の超大国なのである。と主張し続ける覚悟。
そんなアメリカ国民が持っている本当の強さこそが、次の時代。
新しいアメリカを作っていくのだろう。と私は思っているのです。

・・・思っているのでした。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[1回]

22 . November
さて。前回は、トランプさんの勝利は新時代の到来であって。
これを否定する事は誰に出来ない。
何をどうやっても従来の支配体制は変わるので、今はアメリカの未来を見るべきだ。
・・・と言うような話で御座いましたね^^

うん。まあ、そうですね。
今のアメリカが変わる事。それこそがアメリカ国民の民意である。と、
そのように解釈する事が極めて妥当なんじゃないか。と私は思います。
ですから、これを否定する事はアメリカ国民を否定する事なのであって。
民意に従って時代の流れ。変化の流れを受け入れるべきで御座います。

・・・でまあ、これも前回に書いた事ですけれど。
この動き。この流れを阻止しようとする事は、必ず無駄に終わります。
なぜならば、アメリカ国民の民意に反する行動であるからです。
だから、変化を受け入れて素直に未来を見た方がよろしいでしょう。


とまあ、そんな話の流れで本日の話題で御座います。
えーと。こんな風に書いても、まだ納得しない人がいるかもしれませんので^^;
今回はアメリカの外側。世界全体から今のアメリカを見てみたいと思います。
それでは参りましょう^^


それで、ですねぇ。
世界全体から現在のアメリカを判断した場合。
やはり第一に問題となるのはアメリカの安全保障戦略。世界戦略になります。
今までも延々と話題を続けてきましたが、とにもかくにも最近のアメリカと言うのは。
安全保障戦略。世界戦略それ自体が、もう話にならないほどガタガタです。
対ロ制裁一つ取り上げてみてもド素人。酔っ払いの右往左往と同じで御座います。

いや、もう冗談じゃなくて本当にダメダメなんです^^;
まるで自ら世界情勢を不安定化させている。としか思えないくらい酷い状態です。
こんな事は断じて許されない事であり、断じて改めるべき事で御座います。
うん。こんな状態が続いてしまえば、世界の大多数がアメリカを見限る事でしょう。


でね。

この現状に対して、少なくとも次の大統領であるドナルド・トランプさんは。
米ロ関係の改善と対ロ制裁の撤回を基本軸としているように思われます。
まあ、この決断それ自体は難しい事では無いし、当然の事だったりしますので^^;
なので、それほど素晴らしく評価する事でも無いんですけれども・・・。
ただ。
今までのアメリカの言動が、あまりにも悪過ぎたがために。
ロシアとの対立。対ロ制裁が究極的に世界を混乱させる大元凶だったがために。
それをやめる。と言う一つの言動だけで、トランプさんの評価は物凄く高まるんです^^;
ええ。当然ですね。
少なくとも世界情勢を不安定化させている原因が改善されるわけですから。
世界中の大多数の人間が、トランプさんの決断を英断として評価する事でしょう^^


特に対ロ制裁の撤回では、制裁の対象となっているロシアは当然として。
それに無理やり巻き込まれた私達日本。
さらには・・・アメリカの無責任な言動に誰よりも怒り狂っているイスラエル。
この三つの国家。その全てがトランプさんを支持する事でしょう。
これはね。これは相当に大きな影響があるかと思います。うん^^;

まっ。さらに付け加えれば、サウジアラビアなんかも含まれるんですけれど。
でも、やはりこの三カ国でしょうね。
この三カ国が揃ってトランプさんを支持する。と言うのは大きいのです。
・・・それくらいに対ロ制裁の悪影響と言うのは、世界的に大きいわけなんです。


それで、日本とロシアについては既に話題にしたのね。
今回に話題とするのは、イスラエルとさせて頂くのですけれども。
このイスラエル。ユダヤ人の方々は凄いのです。もう尋常ならざる方々です^^;
あの・・・物凄い武勇伝と言うか。都市伝説みたいな話が山のようにあるんですが。
ともかく。
最も特筆するべき点は、アメリカにおける最大の影響力を保有している事実です。
この方々は、あの全米ライフル協会を上回る影響力を保有しております。
・・・もうすげぇなんてレベルじゃないんです。別次元の方々なんです^^;


でまあ、そんなイスラエル。ユダヤ人の方々は対ロ制裁に激怒していたんです。
正確に言えば、無計画に対ロ制裁を実行してしまうアメリカの無責任さに対して。
とてつもなく大激怒していたんです。
その理由と言うのは、私達日本と酷似しておりましてね。
イスラエルと言うのはアメリカとの同盟関係を前提として、
自国の安全保障戦略を構築している国家だったんです。
ですから、アメリカがテキトーな安全保障を実行してしまった場合。
その悪影響は私達日本と同様に、イスラエルにも直撃してしまったわけなんです。


私達日本が中国とロシア。世界の二大国と同時に対立する。と言う物凄い状況。
まさしく国家存亡の危機とも言うべき恐るべき事態に直面したわけですが。
実はイスラエルもまた、日本と同様に国家存亡の危機を迎えていたのです。
そもそもの話と致しまして。
アメリカがウクライナの問題からロシアとの対立。対ロ制裁を優先して。
さらに中東地域でも米ロ両国が対立する。と言う状況を作り上げてしまったのです。
ただでさえ不安定な状況にあった中東地域に、米ロ両国の対立まで加われば。
そりゃあね^^;
お手上げみたいな。どうしようもない状況になるのは当然で御座います。

結果として中東地域に存在していた従来の安全保障体制。
アメリカを中心とした安全保障体制が崩壊寸前となってしまい。
これに連鎖してイスラエルの安全保障戦略もまた崩壊寸前に陥ってしまったのです。
なので、イスラエルがアメリカに大激怒するのは至極当然の事だったんです。

イスラエルのネタニヤフ首相。この人が何度となくアメリカに対して要求と言うか。
アメリカの無計画な安全保障戦略。世界戦略を批判していた背景には。
イスラエルそれ自体の危機が存在していたからなんです。
つまり、イスラエルはアメリカにウクライナから手を引いて。
ロシアと迅速に和解し、一刻も早く中東地域の安定に専念して欲しかったわけです。
でも、それをアメリカは拒否し続けてウクライナ。対ロ制裁を優先しておりました。
つまるところ。
オバマ政権。ケリー国務長官と言うのは、イスラエルを半ば敵に回していたわけです。


しつこいようですが、ウクライナはNATOでも無ければEUでもありません。
アメリカとの同盟関係など一切存在しない国家です。
これに対してイスラエルは、自分達こそがアメリカにとって最大の同盟国である。と、
そのように常日頃から公言している国家で御座います。
にもかかわらずウクライナ。対ロ制裁より後回しにされた挙句に。
自国の安全保障が犠牲になる状況は、到底容認できない状況だったわけですね。

えーと。これは・・・あくまでも噂なんですけど。
ネタニヤフさんは、ケリーさんにビンタをした。と言う話があるそうです^^;
それくらいにイスラエルはオバマ政権。ケリー国務長官に怒っていたんです。
まっ。その気持ちはわかりますけどね。私達日本も同じ立場でしたから^^;

ともかく。そんなこんながありまして。
ロシアとの関係改善。対ロ制裁の撤回を主張するトランプさんに対しては。
イスラエル。ユダヤ人の方々は、少なくともオバマ政権より確実に支持しています。
米ロ関係の改善と共に。中東地域の一刻も早い安定化に注力してくれ。と、
そのようにイスラエルは切実に願っているはずで御座います。
・・・ええ。私達日本と同じくらいには、です。


さて。このような背景がありまして・・・改めてアメリカに視点を戻しますとね。

もし仮に。
今ここでトランプさんとエスタブリッシュメントが対立して。
無意味で無価値も同然の権力闘争がアメリカで発生してしまった場合。
それを世界各国は、それをどのように判断するでしょうか?
特に日本。ロシア。イスラエルの三カ国は、どのように判断するでしょうか?

世界中の全ての国々がアメリカに対してマトモな安全保障戦略。マトモな世界戦略。
それを可能な限り迅速に。世界に対して提示する事を望んでおります。
その要求を無視して、不毛な権力闘争を発生させてしまったとしたら・・・。
世界中の全ての国々はアメリカに失望する事でしょう。

そして、その場合には今しがた書いた三カ国を含めまして。
アメリカの安全保障を心待ちにしている世界各国と言うのは、
おそらく大多数が、トランプさんに味方をするはずです。

ええ。エスタブリッシュメントに味方をする国家は、極めて少数派かと思います。
なぜならば、エスタブリッシュメントこそが。
昨今の無計画極まる無分別かつ無責任な言動の元凶だと考えるからであり。
何よりも彼らにはアメリカ国民の民意が存在しない。・・・と、
そのように世界各国が判断するからです。


一応。確認しておきますが。
アメリカ議会。アメリカの全ての政治家に申し上げます。
必死で止めようと思えば、対ロ制裁は止められましたよね?
世界情勢を安定化させようと思えば、少なくとも今よりは安定化させられたはず。
議会が中心となってマトモな安全保障戦略。世界戦略を提示する事も出来たはずです。
でも、エスタブリッシュメントの大多数はそれをしなかった。
世界情勢が不安定化する状況を、ただただ放置し続けた。・・・この罪は重いのです。

今の世界中の人々。その誰もが、そのように考えているだろうと私は思います。
ですので、世界中の誰一人として貴方達の味方はいないんです。
負けるとわかっている人間に味方をするような酔狂な人と言うのは、
そもそも政治などには関わらないものだからです。
その上で重ねて質問させて頂きますけれども・・・まだトランプさんと対立しますか?
まだ「反トランプ」などと言うようなバカ丸出しの反対デモを続けますか?
大変失礼ながら。
何度でも言いますけれど、そんな事は無駄なのでやめた方が良いと思います。



んー。蛇足かもしれませんが。
ここまで書いても、まだ納得しない人がいるかもしれないので。
次の一言を付け加えさせて頂きます。
今が全ての分岐点。つまりは、勝ち組と負け組が決まる時です。

トランプさんと協力して、新しいアメリカの未来を創っていくのが勝ち組。
トランプさんと対立して、あくまでも従来の支配体制に固執するのが負け組。

・・・と言う事になるかと思います。
念のために確認しておきますが、この場合におけるトランプさんとは。
アメリカ国民の民意そのもので御座います。
民意と協力して変化を受け入れて、新しいアメリカを創る覚悟を決めるか。
民意と対立して変化を受け入れず、あくまでも従来の支配体制において滅びるのか。
まさしく。ここが勝負の分かれ目で御座います。
はっきり言っておきますが、ここで覚悟を決められない人は一人残らず失脚します。

うん。まあ、安全保障の観点から今のアメリカを分析しますとね。
大体こんな感じになるんじゃないかな。と私は個人的に考えています。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[1回]

20 . November
と言うわけで。
前回の話題はアメリカの最大の脅威。それこそがアメリカ国民の政治不信であり、
これが原因で、もしかしたらアメリカは滅びるかもしれない。
・・・と言う話で御座いましたね。

いや、冗談か何かだとアメリカの方々は一笑されるかもしれませんけど・・・。
古今東西。世界中のあらゆる歴史が証明しておりますように。
そんな風に一笑した権力者がいる国家こそが、星の数ほど滅んできたのです。
アメリカだけが例外だ。などと考えるのは極めて不見識だと思います。

いや、あのですねぇ。
私だってヒラリーさんが勝利したのであればね。ここまで大騒ぎしたりしません^^;
でも、トランプさんが勝っちゃったんですからね?
今のアメリカは普通じゃない。完全な異常事態であるはずです。
だとすれば・・・大騒ぎするのは、当たり前の事だと私は思うんです。


えーと。それで、ですねぇ。
ちょっと余計なお世話かもしれませんが、今のアメリカがどんな状況であるのか。
その点に関する話をしておきますと・・・ですねぇ。

おそらくはトランプさんの評価を可能な限り引き下げて、
アメリカの権力。政治の一切合切をエスタブリッシュメント。
従来の権力層。富裕層が必死で取り戻そうとしている・・・と思われます。
うん。そうですね。
現在に行われている「反トランプ」を主張する反対デモの糸を引いているのは、
どこをどう考えてもエスタブリッシュメントの方々だと考えるのが妥当でしょう。
でまあ、この動きに対する私の個人的な意見を言わせて頂きます。

そんな事をしても無駄だからやめなさい。


この理由は何なのか?と言いますとね。
先の大統領選でトランプさんが勝利した事で、時代が変わったのです。
どれほど否定しようとも、この時代の流れ。変化の流れは止められません。
あくまでも時代が変わる事を認めようとせず、変化を否定し続けるとすれば。
必ずや時代から淘汰され、国民から厳しい審判が下される事になるでしょう。

うん。まあ、こういう事ってさ。別に珍しくないんです^^;
アメリカだけ。今この時代だけに発生したが特別な変化・・・じゃなくて。
今まで何度となく訪れた時代の節目。新時代の到来とでも言えば良いかな?
それが今この時だと言うだけの話です。
だから、どれだけ頑張って従来の支配体制を維持しようとしても。
全てが徒労に終わるだけであり、不必要な混乱を招くだけです。

ですから、そんな無駄な事をするよりも、今は未来を見るべきで御座います。
今ここでアメリカの未来。世界全体の未来を誠実に見ようとしなければ。
前回に書いたような事が発生して、最悪の場合はアメリカが滅びてしまうでしょう。
うん。今のアメリカは、そういう危機的な状況にあるんです。


・・・そうだと言いますのに。
今のアメリカで行われている事は、トランプさんへの批判ばっかりです。
誰もがみんな。あまりにも目先の損得だけで動き過ぎているんです。
なるほど。確かに今ここでトランプさんの評価を下げておけば。
後で色々と有利な事になるかもしれませんし。
上手くすれば思惑どおりに権力。政治の全てを取り戻す事が出来るかもしれない。

しかしながら、そこには一番大事なものが忘れられているかと思います。
トランプさんは、アメリカ国民の民意において選ばれたと言う事実です。
アメリカ大統領に選ばれたにもかかわらず。
トランプさんの権威と正当性を認めず、あくまでも軽んじようとするとなれば。
それは民主主義の権威と正当性を認めず、アメリカ国民を軽んじる事と同じです。

繰り返しますが、権力の全て。政治の全てを取り戻す事は出来るかもしれない。
エスタブリッシュメントが再び従来の支配体制を取り戻す事が出来るかもしれない。
しかしながら、そこにアメリカ国民の民意は無いんです。
・・・そんな横暴が実行されてしまったら、アメリカ国民は怒り狂うでしょう。

前回から書いておりますように。
アメリカ国民の政治不信がアメリカを滅ぼす可能性と言うのは、
極めて現実的な可能性として、確実に存在しているんです。
もっと言えば。今現在においてアメリカが滅びる最大の可能性が、つまりはコレです。
この現実をいい加減に直視して下さい。
今みたいなバカな事を続けていたら、本当にアメリカは滅びてしまいますよ?


あのね。

トランプさんを失脚させて、従来の支配体制を取り戻してから。
アメリカ国民の信頼を取り戻せば良いじゃないか。何の問題も無いだろう。
・・・とか都合の良い事を考えているかもしれませんけど。
それが出来なかったから、トランプさんに負けたんでしょう?^^;

少しだけで良いので、自分達がやってきた事を思い出して下さい。
オバマ大統領が、あれだけアメリカ国民のため。アメリカの未来のためだとして。
「オバマケア」を主張していたのに、まったく耳を貸さなかったのは誰ですか?
あらゆる手段を用いて潰しにかかったのは、どこの誰ですか?
そんなバカな事ばっかりやっているから、アメリカ国民から見限られたんですよ?
だから、先の大統領選でトランプさんに負けちゃったんですからね?
つまるところ。
貴方達は実際に敗北するまでアメリカ国民の政治不信。
自分達に対する信頼が大きく失われている事に気が付けなかった。と言う事です。
いや・・・あるいは、今になっても気付いていない人がいるかもしれませんけどね。

ともかく。そんな状況であるにもかかわらず。
まだ正式には大統領に就任してもいない状態のトランプさんを否定して。
先の大統領選の結果そのものを否定するかのような。
アメリカ国民の民意。民主主義を否定するかのような非常識な事をする方々を。
一体どうやって信頼しろと言うのですか?
逆にアメリカ国民から反発を受けるだけだと言う事が、なぜわからないんですか?

「アメリカ国民から信頼されているか否か」

この一点においてエスタブリッシュメントの全ての方々と言うのは、
ドナルド・トランプただ一人に遠く及ばないんです。
先の大統領選における結果が意味するものとは、そういう事だと思います。
それゆえに。
従来の支配体制を無理やりに維持しようとする事。
ましてトランプさんを失脚させようとするのは、自殺行為で御座います。
そんな事をしてもアメリカ国民の怒りが大きくなるだけ。火に油を注ぐだけです。

アメリカの未来。世界の未来を考えるのであれば。やはり結論は一つだけです。
トランプさんに協力して、これからのアメリカの政治において。
目に見えるような成果をアメリカ国民に提示する事。
民意が政治に反映され、それによってアメリカが良い方向へ進んでいる。と、
そのようにアメリカ国民が判断出来た時に。
そこでようやくアメリカ国民の政治不信は解消され、信頼を取り戻す事が出来るんです。


うん・・事ここに及んで、この点を理解出来ない。と言うのであれば。
私としてもお手上げです。アメリカに関してはサジを投げるしかありません。
ええ。私はアメリカ人ではなくて日本人ですからね。
これ以上の忠告は、私には出来ません。
アメリカの未来は、アメリカ国民が決める事だからです。
それが仮に。どれほど悲惨な未来になったとしても、アメリカ国民の民意において。
アメリカは未来に向かって歩き出す事でしょう。


重ねて申し上げます。
トランプさんの勝利とは、アメリカの変革そのものです。
この時代の流れは絶対に止められません。
アメリカの未来を誠実に見据えて、真面目に政治を行わない限りは。
必ずやアメリカの未来は流血に染まってしまう事でしょう。

・・・それを止める事が出来るのは、今この時代を生きる人々。
今現在のアメリカに生きる人々以外にはいないんですからね?
その事をよくよく考えられるべきで御座います。

世界の超大国としての誇りがあるのならば。
かつては確かに存在したアメリカの正義と理想。それを思い出して下さいませ。
自由と平等。民主主義を尊ぶ事こそがアメリカ合衆国だったはずです。
そして、それは今なお変わらず光り輝くものであるはずですし
その光こそが世界の全てを新しい世界秩序。世界平和へと導いていくのです。

・・・と私は思ったのでした。いやはや^^;

それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[1回]

プロフィール
HN:
ササラド
性別:
非公開
P R

ルワンダ中央銀行総裁日記 (中公新書)

新品価格
¥1,037から
(2015/1/27 23:02時点)

昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)

新品価格
¥972から
(2015/1/27 23:12時点)

コレキヨの恋文

新品価格
¥1,728から
(2015/1/27 23:15時点)

Powered by NINJA BLOG  Designed by PLP
忍者ブログ / [PR]