政治 ブログランキングへ さらさらの部屋 忍者ブログ
07 . April
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

02 . November
いやぁ~。予想外に長い文面になってしまいました^^;
そんなわけで暇な時にでも、ご覧下さいませ^^


と言うわけで、前回は小池さんの話だったわけですけれども。
うーん。前回の話題で私は小池さんについて、
「私利私欲に走った」とまで書いてしまいました。
ここまで過激な事を書いてしまった以上。この点を話題にしないのは不誠実です。
なので、本日は前回の補足で御座います。それでは参りましょう^^

それで、ですねぇ。
私利私欲と言えば世間一般では「政治とカネ」と思われる方々が多いかと思います。
でも、これは一つの側面でしかないんです。
権力維持のための大衆迎合と言うのもまた私利私欲である。と表現出来るんです。

とは言え、そもそもの話として民主主義国家におきましてはね^^;。
大なり小なり。権力維持のために人気取りの政策をする事は珍しくありません。
・・・と言いましょうか。
民主主義国家であれば、それはやって当然の事だったりします。うん^^;
ただし、何事にも限度と言うものがあります。


大衆迎合の人気取り。それを実行する大前提にあるのが国益の追求です。
あくまでも国益の追求と言う枠組みの中で実行されるのであれば。
まあね^^;
民主主義国家であれば、致し方ない。と言う部分になるかと思います。
人気取りの言動もまた民意が反映した結果でもありますから。
ですが、これが国益を度外視して人気取りに走る。となれば完全に話が変わります。

国益を度外視した大衆迎合とは、まさしく「パンとサーカス」です。
民主主義の政治家を含め、ありとあらゆる世界中の為政者が忌むべき愚行です。
例えば中国の一党独裁体制。韓国の反日。あるいは、ドイツの難民受け入れ。
これらによって中国。韓国。そして、ドイツは間違いなく滅亡するか。
もしくは滅亡寸前まで追い詰められる事になるかと思います。
なので、結論としては。
このような事を実行する人間には、如何なる権力も手にする資格はありません。


とまあ、この話をふまえまして。
前回の話題から判断しますと、小池さんは意図的に問題解決の機会を放棄しました。
政治的な混乱を収束させる好機を、自らの利益のために潰してしまったのです。
うん。まあ、確かにね。
政治的な駆け引きの一環として、そのような言動と言うのが珍しくはないのですが。
ちょっと限度を超えているんですよねぇ。

・・・うーん。そうですねぇ。
小池さんが何を考えて、二階さんの話し合いを拒否したのか。
その点について私なりの予想を少しばかり書いておきますとね。

一番の理由は、やはり二階さんとの話し合いそれ自体が嫌だったからでしょうね。
なぜならば、二階さんは一流の政治家であり。非常に手強い相手だからです。
うん。たぶんそうだと思います。私でも同じ事を考えますから^^;
つまるところ。
区議七人の処分を含めた全ての交渉は、自民党幹事長の二階さんと交渉するよりも。
自民党都連と交渉した方が、遥かに優位に進められる。と小池さんは判断したんです。
そして、都連との交渉結果を自民党本部。執行部に事後承諾させる。・・・と、
おそらくは、そんな事を小池さんは考えていたはずであり。
今ここで自民党の幹事長。
つまりは、自民党本部。自民党執行部に出てこられたら小池さんは困るわけです。
それゆえに・・・二階さんとの話し合いそれ自体を蹴り飛ばした。


うん。まあ、こんなところでしょうね^^;
それで小池さんの思惑と言うのは、そこまで悪い事では無いんです。
この程度の事は政治家であれば考えて当然ですからね^^
ただ。
その思惑通りに話を進めたいのであれば、二階さんが出てくる前に。
さっさと都連との話し合いを進めるべきだったんです。
都連に対して中途半端に意地を張るよりも、
あくまでも都政の一環として、それ相応の交渉を妥結させておけば。
二階さんが出てくる事もないし、あそこまで怒らせる事も無かったのです。
だから、今回の一件が発生した根本的な原因と言うのは。
至極単純に小池さんの浅慮による見通しの甘さ。実力不足が原因です。

んー。都連との対立を演出し「小池劇場」を継続させたかったのはわかりますが。
そのために政治的な混乱が長引いて自民党本部。自民党執行部。
自民党の幹事長が出てきたら・・・そりゃあアウトでしょうに^^;
この時点で小池さんは失敗したんです。
引き際を見誤ったがために、二階さんを相手にする事になったわけだから。
だとすれば、その失敗を素直に認めて二階さんと交渉を行うべきだったんです。

それなのに二階さんとの交渉それ自体を蹴り飛ばして。
未練がましく都連との交渉に固執したら、そりゃあ二階さんは怒りますし。
どう考えても不見識な言動だと批判されても仕方ありません。

・・・せめて裏から手を回して、都連の方から二階さんに話を通すべきだったんです。
これは都政の事ですから、我々に任せてくれ。と都連が自民党本部に話を通せば。
全てが丸く収まったのです。そうすれば、こんな無様な事にならなかったのに・・・。
ちょっと小池さんって配慮が足りないんだよなぁ。


うん。そうです。二階さんは国会議員です。
通常であれば、都政の問題にまで口出しする事は無かったでしょう。
それでも二階さんが出てきたのは、これが自民党の問題だと判断したからです。
これ以上の政治的な混乱は自民党への悪影響。国政への悪影響。
ひいては国益への悪影響を懸念すればこそ、わざわざ仲裁に乗り出したんです。

まっ。小池劇場で世論の支持を獲得したい。と言う気持ちは理解出来ますけどね。
理解出来ますけれども・・・でも、やっぱりね。
そう思うのであれば、二階さんが出てくる前に決着をつけるべきだったんです。
繰り返しますが、二階さんは自民党の問題だと判断したからであり。
これ以上の政治的な混乱は自民党への悪影響。国政への悪影響。
ひいては国益への悪影響を懸念したからこそ仲裁に乗り出したんです。
つまり、現状の政治的な混乱が国益に反するものだ。との判断があるって事です。

それは言い換えるのならば、国益を無視した言動が行われている。と言う事であり。
あるいは、国益を度外視した人気取りが行われている。とも表現出来るわけです。
なので、今の小池さんが画策している小池劇場と言うのは。
「パンとサーカス」に近しい愚行になってしまう可能性がある。・・・と、
そのように二階さんが危惧したとも言えるわけです。

これは自民党の幹事長である二階さんの判断です。
私は、これを軽く見る事は出来ません。
ですので、小池さんに対して厳しい態度になってしまうのは仕方ないんです。


・・・はっきりと言ってしまいますとね。
小池さんは政治的な混乱を長引かせ過ぎた。欲を出し過ぎたんです。
二階さんの交渉それ自体を蹴り飛ばしたのは、これは明確な小池さんの落ち度です。

いや、あのね。

二階さんは一流の政治家であり、プロフェッショナルです。
よって、おそらくはね。
小池さんの思惑通りに。自民党に事後承諾させる事が出来るでしょう。
ええ。今回の一件で二階さんも色々と思うところはあるでしょうけれども。
全てを我慢して問題解決を優先する事でしょう。
なぜならば、国益を守るため。だからです。だから、二階さんは絶対に我慢する。

でも、これは二階さんに我慢させた。後始末をさせた。・・・と、
そのように自民党の大多数の人間は判断する事でもあります。
そして、それはそのまま小池さんに対する不信となるはずです。
なぜだか教えてあげましょうか?簡単ですよ?とっても簡単な話です^^
それは、小池さんがやっている事が田中真紀子さんと同じだからです。
自分で問題を引き起こしておきながら、
自分以外の別の誰かに後始末をさせようとしているからです。
そんなの・・・嫌われるに決まっているでしょう?

いや、まったくもって小池さんも大きい買い物をしてしまいましたねぇ。
自分は強い。自分に支持がある。自分に風が吹いている。小池劇場は順風満帆だ。
そんな事を考えて随分と油断してしまったように私は思います。
今回の一件は、間違いなく後々まで禍根を残す事になりましょう。
さてはて。これは私の杞憂でありましょうか。
その結果については、いずれ時間が教えてくれる事で御座います。


とまあ、こんなところかな^^;

それでまあ、繰り返しますが民主主義国家では人気取りも仕方ない部分もあります。
民意によって政治が行われるのが民主主義だからです。
ですが、何事にも限度はある。
国益を無視した大衆迎合の人気取りは亡国の元凶。諸悪の根源となります。
そういう意味では、ちょっとねぇ。小池さんと言うのは、本当に危ういのです。
「小池劇場」と言うものが、果たして「パンとサーカス」になるかならないか。
その点について私は非常に恐れております。それゆえに私は小池さんが怖い。

失礼ながら、もう少し自分を冷静に分析した上で行動なされるべきだと思います。
私としても「やるな」とは言いません。
でも、もうちょっと実力をつけてからの方が無難だと思います。
引き際を見誤った時点で、政治的な駆け引きとしては失敗なんですから。
小池さんと言うのは、己の領分を超えた事を実行しようとしているように見えます。


・・・まっ。あくまでも私の個人的な意見ですけどね。いやはや^^;

それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。本日もまた良い一日を^^

拍手[0回]

PR
31 . October
うーん。困ったな・・・。
昨日から色々と考えているんですが、なんだか猛烈に小池さんに不安と言うか。
物凄い危機感を感じてしまったぞ・・・どうしましょう^^;

それはともかく。
ちょっとこちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/politics/news/161031/plt1610310024-n1.html

これまた産経さんの記事なんですが・・・二階さん。メチャクチャ怒っている^^;
もう本当に。小池さんは、どうするつもりなでしょう?
ここまで自民党の幹事長を怒らせて、どこを落としどころにするつもりなんです?


うん・・・あの、ですねぇ。
前回にも書いた事ですけれど、二階さんに落ち度はありません。
むしろ積極的に事態収拾。問題解決に動いた事は、
自民党幹事長としての職責を全うした。と言う事で称賛されて然るべきです^^
にもかかわらず。
それを平気な顔で叩き潰した当事者である区議七人。小池さんの態度こそが、
明らかに不見識な言動であり、明らかに問題であると私は思います。

そんなわけですから、私の中で小池さんの評価は下がりました。
・・・正直な事を言いますと、かなり下がってしまったんです。
何度考えても二階さんに落ち度は無いんです。
この方は自民党の幹事長であり、間違いなく一流の政治家です。
そんな人物が職責を全うするために。日本の国益を守るために行動したのに。
それをアッサリと否定する言動は、やはり不見識としか言いようがない。


それで、ですねぇ。
小池さんって単純に地方行政のトップ。と言う立場ではないでしょう?
元々は国会議員であって・・・だとすれば。
事と次第によっては、もしかしたら総理大臣になるかもしれない立場の人です。
その点を考えた場合。
今回の一件を単なるミス。単なる不見識として片付けるわけにはいかない。
日本の国益を考慮せず、自分の利益のために動くとなれば・・・。

ごめんなさい。
きっと異論があるだろう事は私も重々承知で、それでもあえて言います。
厳しい事を言いますけれども、私利私欲に走った。との解釈も可能です。
国益よりも自分の利益を優先する政治家と言うのは、
何をどうしようとも必ずやポピュリズム。大衆迎合の人気取りを行う政治家です。
そんな政治家が総理大臣になる可能性があるとなれば、これは見逃せません。


うーん。昨日から私も色々と考えているんですが、どうしてもね。
言いしれない不安。凄まじい恐怖を感じてしまうのです。
と言うのも小池さんが、とある人物と重なってしまうんです。
それはドイツのメルケル首相です。

メルケル首相に対する私の評価は、もはやギリギリです。
その下には中国の習近平と韓国のパク・クネ大統領。鳩山元総理くらいしかいません。
それくらいにメルケル首相に対する私の評価は低いのですが、
このメルケル首相と小池さんが、どうしても同じように見えてしまうんですよねぇ。

メルケル首相は完全に大衆迎合の人気取りです。
積極的な難民受け入れを、極めて軽率に決断してしまいました。
これは・・・安全保障の観点から、愚かな事である。と私は断罪する次第です。
この決断一つだけで、ドイツの未来は確実に地獄の底へと叩き落されるでしょう。
うん。そうですね。
これと同じような事を小池さんが実行する可能性を、私は恐れています。


・・・いや、確かにね。
非常に厳しい意見を述べている事は、私だって自覚しておりますとも^^;
ただ。
やはり今回の一件。二階さんに対する態度が・・・どうしても見逃す事が出来ません。
少なくとも、国政を担う国会議員であったのならば。
自民党の幹事長と言う立場。その責任の大きさを知らないはずがありません。
また、二階さんが個人的な事情で動いていたわけではなく。
あくまでも自民党の幹事長として問題解決のために動いていた事。
その重要性について知らなかった。・・・と言う事も無いはずです。

政治家が背負う責任。国政を担う責任。国益を守る責任。

そんな一番基本的な事を小池さんは理解していなかった。と考えなければ。
今回の一件は説明が出来ないし、私個人としても納得する事が出来ません。



・・・ダメですね。
もう少し穏便な内容にしようと思うのですが、どうしても厳しくなってしまう。
うーん。まあ、今ここで全てを判断するのはさすがに早計ですよね^^;
私も反省する事に致します。

でも、それでも・・・小池さんには物凄い不安を感じてしまうのです。
至極単純な話として、私は小池さんが怖いです。
到底。安心して政治を任せられるような人物には思えない。
そんなわけだから、ちょっとねぇ・・・。
小池さんを評価するというのは、私には難しい事なので御座います。

まっ。単なる私の思い込み。杞憂であればね。良いんですけどねぇ。いやはや^^;

それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[0回]

30 . October
さてさて。前回は少子高齢化と日本国民が抱える漠然とした未来への不安。
・・・と言うような話でしたね。


今しがた読み返したのですけれども。
いやぁ~。我ながら物凄い事を書いておりましたようねぇ^^;
安全保障を司る立場でありながら、安全保障の問題を大した事が無い。って。
なんとまあ、バカ丸出しな事を書いてしまったのでしょう。ナハハハ^^;
・・・大変失礼致しました。

でも、そう思えてしまうくらいには。
今現在の日本が抱える少子高齢化と言う状況は、本当に深刻なわけなんです。
私にとっては、安全保障の問題よりも少子高齢化の問題の方が難しい。
いや、少子高齢化の問題解決こそが今の日本にとって最大の安全保障かもしれません。

・・・日本国民が抱く不安を解消する。大丈夫なんだ。と安心してもらうと言うのは。
これは実に難しい事で御座いますよねぇ。本当に^^;



さて。そんなこんなで本日は、少しばかり話題を変えまして・・・。
東京都知事の小池百合子さんについて話題にしたいと思います。
それでは参りましょう^^

まずは、こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/politics/news/161030/plt1610300015-n1.html

これは産経さんの記事で小池さんの子飼い。と言いましょうか^^;
自民党の意向を無視して、先の東京都知事選挙で小池さんを応援した区議の方々。
この記事では「七人の侍」と呼称されている方々に対する内容が書かれています。

「まあ、色々あったけれども。仲良くしましょうか」

・・・と言う事で、自民党の幹事長である二階さんが和解しようとしたんですが。
その二階さんの提案をアッサリと蹴り飛ばされてしまって。
二階さんが物凄く怒っている。と言う記事です。うん^^;


それで、ですねぇ。
普通に考えて、二階さんが提案した和解を蹴り飛ばした。・・・って。
これってさ。
明らかに当事者である七人の区議が判断した事じゃありませんよね?
どこをどう考えても小池さんの判断ですよね?

うん。そりゃあ小池さんの子飼いの区議達なわけだから。
小池さんの意向が無いはずがありませんものね。
そう考えた場合。
この一件と言うのは、まず間違いなく政治的な駆け引きの一環なのであって。
つまるところ。
小池さんの政治家としての駆け引き。手練手管によるものだと判断出来ます。


うん。まあ、そうですねぇ。
確かに。今の小池さんと言うのは世論の支持があります。
選挙で自分は強い。自分は勝てる。
その事実を背景としているからこそ出来る芸当なんだろうとは思います。
なので、たぶん。と言う話ですけれども。
小池さんの頭の中には、二階さんと区議達の間を取り持って。
仲介する事で恩の一つでも売ってやれ。・・・などと考えているのかもしれません。
しかしながら、そんな程度の思惑だけで。
こんな事をしたのだとしたら・・・私の中で小池さんの評価と言うのは下がります。


そもそも駆け引きの一つだと考えている時点で、ちょっと考えが浅いと思います。
自民党の幹事長とは、党内のバランサーです。
その幹事長である二階さんのメンツを潰すと言う事は。
バランサーとしての役割。意見調整としての役割それ自体に明確な支障が出るんです。
都知事である小池さん当人ならば、いざ知らず。
その子飼いの部下でしかない七人の区議を相手にメンツを潰されたとなれば・・・。
これは自民党内の機能に確実な悪影響を与えます。
つまり、小池さんが攻撃したのは二階さん個人ではなく。自民党そのものだと言う事です。
ええ。二階さんを幹事長として機能しているはずの現在の自民党。
そのものを否定する事に他ならないわけですからね。

うん。そうなんですよねぇ。
仮に小池さん自身がやるんだったら、まだ良いんです。・・・百歩譲って見逃せます。
都知事との交渉が難航する。と言うのならば誰もが納得出来るからです。
また、二階さんのと面会で容赦なく断罪される。と言うものであった場合でも見逃せます。
でもさ。違うでしょう?
二階さんは和解のために話し合おう。と提案していたんでしょう?
そこまで譲歩していながら、それでも区議七人が面会それ自体を蹴り飛ばす・・・ってさ。

そりゃあ・・・ないだろうに^^;
仁義の欠片も無ければ、非礼極まる言動だと思います。
この点について、明らかに小池さんは理解していないだろうと私は思うんです。


もっと言いますとね。
政権与党であり、日本の国政を担う自民党それ自体にダメージを与える事は。
日本の政治そのものに対してまで、あるいはダメージを与える事にもなるかもしれない。
ぶっちゃけ。
この一件が小池さんの政治家としての、単なる駆け引きに過ぎない言動だとするのならば。
政治家の言動としては、かなり浅慮であり軽率だと思います。

繰り返しますが、これは二階さん個人の話じゃないんです。
自民党の問題。日本の政治の問題として二階さんは問題の処理。
問題の解決のために和解を提案しているんです。
日本の政治が停滞しないように。混乱を最小限とするために動いているんです。
自民党の幹事長。日本の政治家の一人として動いているんです。
・・・それを否定するって、どう言う事なんですか?
自分の立場を優位にするためだけに、政治の混乱を継続させるなど罪深い事です。


うん。そんなわけで、ちょっとねぇ。
小池さんにはガッカリですよねぇ。政治家として、ちょっとレベルが低いです。
常識。良識。見識が疑われる。と言われても、仕方がない事だと思います。

念のために言っておきますけれど。
だから、二階さんは怒っているんですからね?
個人的にメンツを潰された。と言うだけでは無くて。
政治的な混乱を早期に解消させて、日本の国益を守る。と言う誰もが納得する事。
それをアッサリと。陳腐な駆け引きで否定された事に怒っているんです。
一言で言ってしまえば、小池さんの不見識に怒っているんです。

そんなわけで・・・私もガッカリです。
小池さんって、もう少し優秀な政治家だと思っていたんですけれどねぇ。
まったくもって残念で御座います。いやはや。


それでは本日はここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[1回]

28 . October
と言うわけで。
前回は改めて右翼と左翼の関係性。そして、中道に関する話題でしたね。

まあ、日本国民の政治に関する無関心とか。低迷する選挙の投票率とか。
それらの原因は・・・やっぱり国会の議論をはじめとして。
野党が批判と反対ばっかり続けて、罵詈雑言を投げつけている状況しか無いから。
そんな状況しかテレビで流れないから、日本国民の誰もが呆れてしまって。
そのために政治に対して無関心。誰がやっても同じじゃないか。
・・・みたいな風潮が出てくるのも、ある意味では当然の話なですけどねぇ。

ですので、批判と反対しかしなくて。マトモに自分達の主張が出来ない方々。
何一つ自分の責任を背負わない人と言うのは。
政治の世界から去って頂くのが筋だろうなぁ。と私は思うわけです。


それで、ですねぇ。
本日の話題は、この流れでの話になるんですが・・・。
今の日本の状況。日本国民の心境について話で御座います。それでは参りましょう^^

でまあ、唐突ですけど・・・毎度おなじみで私は経済が苦手で御座います^^;
経済については物凄く大雑把な事しか話題に出来ないんですけれども。
先日。以下のような主張を拝見したので御座います。

「一番の経済対策は人口増加。つまりは子作りだ。
これで消費活動を活性化させた方が、どんな経済対策よりも現実的で効果的だ」

うん。ちょっと極論のような気がしないでもありませんが^^;
それでも、なるほど。と納得するくらいには一理ある。と私は思ったのです。
人口が増えれば消費活動に限らず。経済活動の全般が活性化しますからね。
その分だけ日本の未来は明るくなる。と言えるでしょう^^

んー。そもそもの話と致しましても。
日本国民が消費活動を抑制して、購買意欲を見せない事。
その根底にあるのは、ひとえに未来に対する漠然とした不安があるからです。
少子高齢化の社会構造により、子供が少ない。と言う事実もまた。
その原因の一つになっている事は、まず間違いありません。
これを取り除かない限りは、何をどうしても内需を拡大させる事は難しい。
ですので、今の日本政府。安倍政権を筆頭に。
日本国内の。あらゆるマトモな人間が全力で実行しているのは。
一言で言えば、この日本国民が抱く漠然とした不安を取り除く事になるんです。

あの・・・何となくお察し頂けるかもしれませんが、結構重要な事を書いています^^;


このブログでも、前回までに話題としていた内容。
日本国内の左派。リベラルと名乗る狂気の思想集団の排除。
戦後レジーム。自虐的歴史観による無分別かつ無責任な日本批判と言う風潮の打破。
それを利用して権力拡大を画策する野党勢力。
特に民進党で蓮舫さんを代表にしたバカどもを容赦なくブッ潰す事。
・・・これらについても、日本国民の不安を取り除く事。
漠然とした不安を感じさせる未来を、少しでも安定させ安心出来る未来にする事。
その一環として書いたもので御座います。

でまあ、さらに言いますと。
私も経済についてはド素人も同然だからかもしれませんが・・・。
ぶっちゃけ。
経済に関する問題と言うのは、リーマンショックみたいな物凄い問題以外は。
まあ、何とかなるんじゃねぇのかな。と思っている立場だったりします。うん^^;
そして、安全保障に関しては・・・どうにも出来なくても、どうにかします。
第三次世界大戦。核戦争が勃発しても、日本だけは是が非でも守る。
・・・くらいの覚悟でやります。それが安全保障の存在意義だからです。

とまあ、そんな風に何となく楽観的に考えている私だったりするんです^^;
はっきり言いますと。
ここまでの問題であれば、いくらでもどうにでも出来ます。
日本の左派。リベラル。民進党であれば、その気になれば瞬殺です。
中国や韓国。北朝鮮が動いたのであっても、倍返しに出来ます。
本当に。そんな程度の事など、もはや大した問題じゃない。と私は考えています。

ですが。

ただ一つの例外が少子高齢化。現在の人口減少に関する問題なんです。
これだけは何年も前から私も考えていますけれども、ちょっと難しいです。
移民政策の推進とか外国人労働者の導入とか。
そんな完全にズレた論調で解決するような問題ではありません。
もっと根本的に。根源的に重大な問題です。


世界中の。どのような国家。社会であれ。未来を担うのは常に子供達です。
子供たちがいればこそ、私達の未来はあるのです。
だからこそ、その子供達の数が少なくなっている。と言う事は、
これ以上ないくらいに。現実的で具体的な未来に対する悲観材料で御座います。
この問題を解決しない限りは。
せめて人口減少に明確な歯止めをかけた。と日本国民が感じられない限りは。
未来に対する漠然とした不安と言うのは消えないでしょうし。
日本の未来は明るい。と断言する事は難しいだろうと私は思うので御座います。

それで、ですねぇ。
そのように考えた場合。重要になるのは政府による少子化対策であり。
育児。教育に関する支援の拡充です。可能な限り手厚い支援を行う事こそが重要です。
子供がいても大丈夫だ。と思われるくらいでは不足です。
子供がいるからこそ幸せだ。と思えるくらいでなければ十分とは言えません。
今現在日本においては、必ずや実行するべき事である。と私は確信しておりますけれども。
しかしながら、困った事に一つ問題があるのです。
それは、子育てをするであろう若年層の政治的な無関心。政治離れです。
これを・・・何とかしない事には、どうしても少子化対策を拡大させるのは難しいんです。


えーと。少し話が変わって申し訳ないんですけれどもね^^;
これは民主主義の限界とも言うべき話になるですが。
民主的な選挙において提示される民意こそが全てである。と言う事なんです。
そこに反映されない民意。国民の実情と言うのは、なかなか政治では対応出来ない。
・・・私としても言い難い事なんですが。
選挙で投票しない国民の対応は、投票する国民より後回しになる。と言う事です。
ですので、従来の日本政府と言うのは。
選挙でイマイチ投票してくれない若年層に対する育児支援。少子化対策よりも。
選挙で確実に投票してくれる高齢者に対する医療。福祉支援を優先するわけです。

・・・いや、もちろん高齢者の支援も大事です^^;
私だって重要じゃない。だなんて絶対に言ったりしません。
しかし、今のの日本の少子化対策が十分な状況ではない事は、
これは純然たる事実で御座います。

それで・・・建前としては、同じ日本国民で優劣をつけてはダメなんですけど。
それでもね。
やはり民主主義のシステムとして、選んでくれた民意を優先する。と言うのは。
これは幾分かでも仕方がない。と言う部分があるんです。
なぜならば、それが民主的な選挙により提示された大多数の意見だから。・・・です。


いやぁ~。これね。
本当に民主主義の限界だ。と言われてもね。私も反論出来ないんですが。
選挙で投票すら行わない民意は、切り捨てられても文句が言えない・・・わけです。
だからこそ、誰もがみんな。

「お願いだから投票所に行って下さい。大切な一票を無駄にしないで下さい。」

・・・と、必死でお願いする声があるわけなんです^^;
選挙で投票して民意を提示してくれないと、それがどれほど正しくとも。
実際の政治で反映されるのは、なかなかに難しいからです。

そんなわけで、実際に今の日本政府。安倍政権がやっていますが。
なんとか日本国民に政治に関心を持ってもらう事。投票率を上げる事。
それを考えて色々と努力してきた事実が御座います。
・・・でも、それでも政治に対する関心を高める事。
投票率を上げる事と言うのは、なかなか実現しなかったんです。


とまあ、そんなこんなの話がありまして^^;
最初に戻るんですけれども、

「政治に対して無関心。誰がやっても同じじゃないか」

・・・などと思われるような議論しか出来ない状況と言うのは。
これは、何としてでも打開しなければならない。と私は強く思いますし。
そうするためには批判と反対。罵詈雑言を叫ぶ事しか出来ないような。
そんなレベルの低い政治家は一人残らず一掃されて然るべきではないか。・・・と、
私は、そう思ったわけなので御座います。うん^^;

それに、何よりも。
先の民主党政権において、既に日本国民の大多数が自覚した事でもありますが。
「誰がやっても同じ」・・・などと言う事は絶対にありえないんです。
実力不足の誰かさん。その責任を背負う事が出来ない誰かさんに、
地位と権力を託してしまう事が、どれほど恐るべき事態を招いてしまうのか。
それは民主党政権における三年間。
たった三年の時間で全ての日本国民は、その事実を思い知らされたはずです。

バカな政治家がバカな政治をしてしまった。
その責任は、そんなバカを選んでしまった国民自身にあるのです。
それゆえに全ての日本国民は、あの民主党政権のような、
あのような間違いを二度と繰り返してはならない。と強く自戒する必要があります。
そのためにも民主主義国家の国民が政治に無関心である事は許されません。
投票する権利と共に投票する義務がある事を、私達は自覚しなければなりません。



とまあ、これが正論になるんですけれども。
正論だけで全てが解決する・・・わけでもないのが、この世で御座います^^;
とにもかくにも。政治とは難しいですよねぇ。

私だって何年も勉強してしますけれど、未だに経済はサッパリです^^;
ですので、どうしても政治を遠ざけてしまう気持ちも十分にわかるんですが。
でも、そうだとしても。
今現在の政治と言うのは、確実に未来を生きる子供達に影響するものです。
我が子の未来を守る事が出来るのは、今この時代に生きる私達以外にはいないのです。
その大きな責任を自覚して、自分自身の一票を投じる事。
それこそが今の日本に求められている事です。
これが・・・政治における一番基本的な事になるかと思います。いやはや^^


それでは本日はこれで失礼致します。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[1回]

26 . October
さてさて。そんなこんなで野党。民進党の話から日本の左派。リベラル。
戦後レジーム。自虐的歴史観から始まる日本の問題点についての話でした。

・・・いやぁ~。今更ながら思いますけれども。
何とか最後まで書けましたよねぇ。うん^^;
自分の頭の中にあるものを、改めて文章にして形にする。と言うのは、
やはり難しいと言うか。やったらめったら手間がかかりますよねぇ。ナハハハ^^;

んー。もうちょっと手間がかかった理由を書きますと。
私の文章って物凄く確認。しつこく同じ事を何度も書いていましたでしょう?
アレね。なぜか?と言いますとね。
至極単純な話として、私自身が話を一回聞いた程度じゃ理解出来ないからです^^;

一回聞いたら覚える。とか。一回聞いたら出来るようにしろ。・・・とか。
世間一般では言われますけれども、それが私にはできない芸当なんですよねぇ。
これが出来る人が一般人の平均レベルだと言うのならば、
私は間違いなく平均以下の人間で御座いますね^^;

とまあ、そんな私のグチはともかくと致しまして。
そんな経緯などがありまして、何度も何度も同じ事を書いているわけです。
私としても可能な限り読みやすい。理解しやすい文章を目指しているんですが・・・。
結果的に無駄に長い文章になってしまって、大変申し訳なく思っております。


さて。そういうわけで今回が最後と言うか。オマケの話ですね^^;
改めて右翼と左翼の違いと最後に中間点。中道に関する話で御座います。
それでは参りましょう^^

でまあ、最初に改めての・・・確認なんですけれどもね^^;
右翼と左翼って何ぞや?と言う根本的な話から書かせて頂きますとね。
まず右翼については以下のとおり。

基本的には現状維持。変化を好まず、従来の価値観を保守する事を重要視します。
それらを前提とした価値観。主義主張。思想や信条などを背景として。
物事を考える傾向があるかと思います。

これを政治の分野で考えますと・・・これは以前にも書きましたけれども。
その国家の歴史。伝統。文化。文明などを重要視して物事を判断。決断する事です。
なので、結果的に自国に対しては肯定的な姿勢が見られる事になりますね。
日本を肯定する動き。日本国民の従来の価値観。考え方を肯定するような思想が、
右翼的な思想。と言う解釈になるだろうかと私は考えております。

それで次に左翼ですが、基本的に右翼とは正反対になりますね^^;

基本的には現状の打破。変化を好み、新たな価値観に革新する事を重要視します。
それらを前提とした価値観。主義主張。思想。や信条などを背景として。
物事を考える傾向があるかと思います。リベラルなわけですね。

これを政治の分野で考えますと、世界情勢。国際社会における共通認識。
一つの国家に限定されず、多種多様な異文化の価値観を重要視して。
物事を判断。決断する事になりますね。
なので、結果的に自国に対しては否定的な姿勢が見られる事になるかと思います。
日本を否定する動き。日本国民の従来の価値観。考え方を否定するような思想が、
左翼的な思想。と言う解釈になるだろうかと私は考えております。


・・・うん。まあ、こんな感じで大体あっているんじゃないかな^^;

これまた確認しておきますが右翼であれ。左翼であれ。
どちらが良くて、どちらが悪い。と言う事ではありません。
右翼には右翼の良い点と悪い点が、左翼には左翼の良い点と悪い点があります。
お互いが双方それぞれの不足分を補う。と言う関係性になります。
両陣営による議論の有用性が、まさにこの点である。と私は考えています^^

ちなみに、
これもしつこいようですが、どちらかを一方的に全否定する。と言う言動の場合。
それは、もはや右翼でも左翼でもない。別の何か・・・と言う事になります。
日本の従来の野党勢力。日本の左派。リベラルとは、つまりはコレです。
左翼だと言いながら右翼を全否定するなど、良識ある左翼のする事ではありません。
明らかに彼らの主義主張は左翼などではありません。常識を逸脱した狂気の思想です。


とまあ、その話は今は置いておくと致しまして^^;
えーと。右翼と左翼。それぞれに分類する理由についてなんですけど。
ぶっちゃけまして、個々人それぞれの好みである。と私は思います。

うん。私が右派。保守であるのも、まさしくコレですからねぇ^^;
日本以外のどこにも行きたくないし、日本で生まれて日本で死にたい。
・・・と言うくらいには。物凄く日本を贔屓しておりますので。
何をどうしようとも私は保守派で右翼の立場になるわけで御座います。ナハハハ^^;

まっ。もちろんね^^
日本なんかに縛られたくない。日本の慣習。古臭い習慣なんか絶対に嫌だ。
私は世界を見てみたい。日本なんて世界の一部じゃないか。
世界での価値観。世界規模での発想こそが一番素晴らしいに決まっている!
・・・みたいな人は、バリバリ左翼でよろしいかと思います^^

右翼と左翼。
どっちも良い点と悪い点があるので、どちらでも本来は何の問題も無いんです。
お互いの意見を尊重しあって、交換しあって、あるいは激しく議論をしても。
それで、より良い結果が出るのならば、これほど望ましい事はありませんからね^^
うん。そうですね。
これこそが右翼と左翼の、本来あるべき理想の関係性で御座います^^


さて。ここで次の話題になります右翼と左翼の中間点。中道についての話です。
読んで字の如く。文字通りに右翼と左翼の真ん中。
どちらにも偏らない点が極めて理想的で、これが一番良いんじゃないか?
・・・と思われる方々も多いかと思います。

まあ、実際にね。その指摘についても一理あるんです。
右翼の意見。左翼の意見。どちらの意見を聞いても、どちらにも偏る事が無く。
あくまでも公正中立の立場において、平等に物事を判断し決断する。
そんな凄い人が居たとしたら、政治に限らず如何なる分野でも活躍出来るでしょう^^
政治家であれ。ジャーナリストであれ。裁判官であれ。
それほどまでに冷静に。厳格に物事を判断して決断出来る人は、ハンパじゃありません。
これは単純に知性が高いとか。そんなレベルの話じゃない。別次元の話です。
つまるところ。
人間的に優れている。と言う極めて高度に洗練された人の事だからです。
そんな人が居たとしたら、そりゃあね。立派です^^
立派過ぎて、ちょっと私はあんまり近寄りたくないなぁ。と思うくらいの人です。
(↑ちょっとくらい偏っている方が愛嬌があって良いと私は思うんですよねぇ^^;)
そういう意味では中道こそが、ある意味で一番の理想だ。と言うのも間違いありません。

ところがどっこい^^;
そんな簡単な話でもないわけで御座います。中道には中道の欠点があるんです。
と言うのも、中道と言うのは中間の立場であるがゆえに。
右にも左にも引っ張られやすく。不安定で不確実。
それゆえに、どっちつかずの優柔不断な性質があるわけなんです。うん^^;


ほら。危機的な状況になると、物凄く極端な意見が台頭しやすいでしょう?
危機的な状況に陥ると、その状況を打開する画期的な手段を大衆は求めがちです。
だから、極端過ぎる右翼的。左翼的な主張が社会で一気に蔓延する事が多いんです。
その理由が、この中道の不安定で不確実な性質にあるんです。

右翼の主張と左翼の主張。双方それぞれを冷静に分析して、中道の決断が出来る人。
そんな高度に洗練された人と言うのは極々少数の、非常に限られた人々です。
うん。よっぽど洗練された当代の有識者。大賢人です^^;
普通は、どうしても私みたいに右か左のどっちかに偏ってしまうものなんです。
だからこそ、右翼と左翼の双方が必要なのであり。
国会と言う議論の場が必要とされている・・・わけなんです。うん^^;


そんなわけで。
理想的な中道の人と言うのは、極めて少ないんです。
それでは、そうだとすると・・・それ以外の中道とは何か?と言いますとね。
至極単純な話として、右翼でも左翼でも無いだけの人と言う事になるかと思います。

日本国内において右翼と左翼の違いがわからない。
それぞれの陣営が、どのような主義主張をしているのか。
わからない。・・・と言う日本国民は、実は物凄く多いはずなんです。
そして、そのような政治的無関心。右翼の思想も左翼の思想も知らない人を、
中道と言う枠組みとして判断した挙句に、中道政治を目指そうとした場合。
問答無用で日本と言う国家は滅びるので御座います。

繰り返しますが、中道と言うのは右翼と左翼の中間点であるがゆえに。
左右の双方から引っ張られやすく、不安定で不確実になる場合が多いのです。
そして、極々一部の物凄く人間として洗練された人以外は。
自分が右翼であるか。左翼であるかを自覚しないと、何も判断出来ず何も決断出来ない。
物凄く優柔不断のまま勢いに流されて、気が付いた時には全てが終わっている。
とまあ、そのような事になるのが多いのです。
これは日本に限らず、世界中の全ての場所。全ての社会でも同じ事が指摘出来ます。
ですので、いかに中道と言うのが危ういものであるのか。
その欠点について知っておくべきだろう。と私は強く主張するところで御座います。


・・・いや、これもね。
日本の左派。リベラルによる無分別かつ無責任な日本批判が原因なんですよねぇ。
と言うのも。
野党勢力が無分別で無責任な批判ばっかり続けるような。
やっつけ仕事みたいな無駄な議論と言うか。罵詈雑言ばっかり並べ立てたがゆえに。
国会の議論が軽んじられ過ぎて、政治とは何か。と言う最も基本的な事を、
日本国民に伝える人がまったくいなくなってしまったんです。

こんな事は日本国民の一人として。私も言いたくないんですけれども。
今回に話題にしている右翼と左翼の違い。その関係性について。
こんな基本的な意見を述べている人間と言うのは、かなり稀だと思います。
それは、なぜか?
全てを理解しているような本当に頭の良いインテリさんは
こんな簡単な事を一々説明する必要なんか無いだろう。と考えているはずですし。
逆に頭の悪い私みたいなチンピラ風情になりますとね^^;
そんな難しい事を一々考える理由なんか無いだろう。と考えているはずだからです。
結果として、わからない事をわからない。と言う人間だけが居ない状況なった挙句。
その隙を狙うようにして日本の左派。リベラルが暴れ回っている・・・わけなんです。


このような状況を打開するためにも、右翼と左翼とは何か。中道とは何か。
そんな一番基本的な点。原点に戻って考えてみるべきなんじゃないかなぁ。と、
そのように私は思ったわけなのでした。いやはや^^;

それでは本日は、ここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[1回]

プロフィール
HN:
ササラド
性別:
非公開
P R

ルワンダ中央銀行総裁日記 (中公新書)

新品価格
¥1,037から
(2015/1/27 23:02時点)

昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)

新品価格
¥972から
(2015/1/27 23:12時点)

コレキヨの恋文

新品価格
¥1,728から
(2015/1/27 23:15時点)

Powered by NINJA BLOG  Designed by PLP
忍者ブログ / [PR]