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07 . April
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24 . October
えーと。今月の初頭に野党。民進党の話の流れから。
最近の日本の左派。リベラルの話になっていきまして・・・。
前回でグルリと一周して再び野党。民進党の話に戻ってきたわけですけれども^^;

まあ、そういう事で御座います^^;
日本の左派。リベラルと言う狂気の思想集団と、日本の野党は密接な関係があります。
野党が日本の左派。リベラルそのものである場合と。
彼らの票が欲しいばかりに、彼らの主張を代弁する場合の二種類がありますけれど。
・・・まあ、大した違いはありません。どっちも同じです^^;

ええ。日本の政治を混乱させる。と言う点では、どちらも大罪ですからね。
等しく糾弾されて裁かれるべき方々で御座います。


とまあ、そんなわけで本日も前回に続きまして、民進党の話をしますけれども。
繰り返しになりますが、民進党が憲法改正の議論に消極的な理由と言うのは。
日本の左派。リベラルの意向を受けたもの。
憲法改正を断固反対。と言う彼らの意思を反映した言動である事は間違いありません。
んー。まあ、はっきり言ってしまえばね。
今の民進党と言うのは民進党の改革。改善する努力を諦めて。
現状維持。民進党の存続を第一として行動している。と思われます。

うん。今の民進党の執行部って、本当に諦めてしまったんでしょうねぇ・・・。
だから、せめて現状維持。民進党と言う政治政党を残そうとしている。
そのためだけに、考えられる全ての手段を用いたんです。
日本共産党と協力する事。野党統一候補とする事。
日本の左派。リベラルに迎合する事。知名度だけの蓮舫さんを代表にした事。
そこまで徹底的にやって、やった挙句が・・・今のザマです^^;

民進党の執行部及び、その背後で暗躍している方々。
自分達が間違っている事は、さすがに気付いているでしょう?
今更こんなバカな事を、どうしてやったのか。なんて私も言いません。
全てを承知の上で、これ以外に何も出来なかったから実行したんでしょう。
だから、です。
だからこそ、私は政治生命は終わった。引退しろ。と言ったんです。


あの・・・私だって、民進党の執行部が何十年と努力してきただろう事。
岡田さんや枝野さんが山ほど苦労してきた事は、理解しております。
それゆえに、貴方達を私も本気で応援していたんですからね^^;
でも、それでもね。
民進党は現在の、このような状況になってしまったわけです。
どれだけ努力しても。どれだけ苦労しても。
それでも同じ失敗を何度も繰り返してしまうのは、ひとえに実力不足なのであり。
政治家としての才能が無いからです。

日本の左派。リベラルがいようがいまいが。どんな事情やしがらみがあろうとも。
それでも何とかするのが政治家と言う職業です。
仕方なかったんだ。・・・みたいな甘い言い訳など一切通用しないんです。
なので、厳しい事を言うようですけれども。実力も才能も無かった。と、
そのように結論付ける以外には・・・無いんですよねぇ。うん。


えーと。ここまで言って、それでも納得出来ない。と言うのならば。
今の自分達の現状について。もう一度確認してみて下さい。
日本共産党と協力して野党統一候補まで出すのは、色々な意味で最終手段です。
そして、そんな最終手段まで実行した最後の最後。
本当の最後と言う段階で一発逆転を狙った大博打。
そんな民進党の命運。自分達の命運を託したのが・・・あの蓮舫さんだったんです。

よろしいですか?いい加減に現実を受け止めましょうね?
それが今の貴方達の実力です。
大博打に勝てるかどうか以前の問題。そもそも戦う前から負けているんです。
そんな戦う前から負けているような人を代表に選んでしまった事実。
民進党の執行部。全ての方々は、その事実を受け止めて下さいませ。
重ねて申し上げます。それが貴方達の実力です。
・・・そんな程度の実力で日本の国益。日本の平和と未来を守れますか?


本当に。今更何を言っても遅いんですが・・・時間は十分にあったでしょう?
先の民主党政権が終わってから、今に至るまでの数年間。
その数年間の時間を日本国民から次のチャンスとして、貴方達は与えられていたはず。
だとすれば。
十分に民主党。民進党内の意思を統一させ、政党としての統一の見解を打ち出す事も。
民進党としての。自分達の正義と理想を確立させる事も出来たはずです。
その上で支持者を拡大させていく事。
地道な努力を続けていく事もまた十分に可能だったはずです。

なぜ。こんな当たり前の事が出来なかったんですか?
こんな事は民主主義の政治家の一年生。新人のルーキーさんでもやっている事です。
まさしく政治のイロハのイです。
それすら出来なかった。わからなかった。との言い訳など断じて許されない。
こんな基本的な事すら出来ないとなれば・・・やはり実力と才能が無かった。と、
そのように結論付ける以外には無いかと思います。

・・・あのね。

自分達以外の別の誰かに責任転嫁しようとするのも、そろそろ限界でしょう?
いくら屁理屈を並べ立てたところで、それで悲しくなるのは自分達でしょう?
韓国の反日勢力みたいな事。
日本の左派。リベラルみたいな事をして、日本を混乱させると言うのは。
本当の本当に罪深い事なのであって・・・それをやめられない。
どうしても続ける以外には無い。と言うのならば、政治から手を引くべきなんです。
そうしなければ、誰にとっても不幸な結果しか出てこないからです。

本当に。どうして地道に支持者を拡大させていこう。としなかったんでしょうねぇ。
日本の左派。リベラルの支持を得よう。などと
あんな連中の票を頼る。などと言う安易な手段を・・・どうして選んでしまったのか。

もし仮に。
従来の民主党。民進党の支持者が日本の左派。リベラルだったのだとすれば。
いかに無責任で無分別な日本批判が罪深い事であるのか。
どれほどまでに日本国家。日本国民を苦しめてきたのか。
その点を丁寧に説明して、必死に説得するべきだったのです。
日本の国益とは。それに対する民主党。民進党の考えとは何であるのか。
その点について、全身全霊をもって語り尽くすべきだったのです。
こんな・・・政治家であれば当然の事が、なぜ出来なかったんですか?


ここまで私も言いたくはありませんでしたけど・・・ぶっちゃけますとね。

日本の左派。リベラルの票が無ければ勝てないような政治家と言うのは。
その程度の政治家である。と言うだけの話なんです。
同じく日本の左派。リベラルの支持が無ければ民進党を守れない。と言うのであれば。
その程度の政治政党である。と言うだけの話なんです。
つまるところ。
貴方達が淘汰される事こそが、日本国民の民意である。と言う事なんです。




はぁ~。やれやれ。民進党の話が悲しくなりますよねぇ・・・。
まあ、なんにしてもね^^;
今後の選挙によって、嫌でもわかるとは思いますけどね。いやはや。

それでは本日はここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

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23 . October
と言うわけで。
前回はマトモな左翼と日本の左派。リベラルは完全に別物である事と。
右翼と左翼の関係性について。・・・でしたね。

んー。まあ、日本の左派。リベラルはテロリストみたいな例外中の例外なので・・・。
これについては極めて重要かつ激烈に批判する以外には無いんですけれども。
右翼と左翼の関係性については。
これは、当たり前の話と言えば当たり前ではあるんですよね。うん^^;
と言うのも、ですねぇ。
意見が対立するからこそ議論が成立するわけですし。
双方御互いに自分に不足している点を自覚していればこそ譲歩したり。
それゆえに妥協点を探り合って結論を出す。と言う事が出来るわけですからね^^

ですが、日本の左派。リベラルは今しがた書いた事の全てが出来ないわけです。
その理由は目的が存在せず、日本批判と言う手段しかないから。
もっと言えば。
自己批判。自分の意見を客観的に分析する。と言う事が出来ないからです。
自分の意見が絶対に正しいと考えるから、自分以外の意見を絶対に認めない。
だから、議論も出来ないし譲歩も出来ないし。妥協も出来ず。よって結論も出せない。
結果として批判と反対しか出来ない・・・わけです。


さてさて。このような事を書いていきますと。
皆々様の中には、何となくでも思い当たる事があったかもしれません。
ええ。そのとおりで御座います。
これらの特徴と言うのは、まさしく日本の野党各党そのもので御座います^^;

政府与党。自民党の批判。反対ばかりを繰り返して。
まともな議論が出来ず。譲歩や妥協など論外。結論など絶対に出させない。
挙句の果てに。
時間切れで採決に至った時には、強行採決だ。などと騒ぎ出すわけです。
議論の時間はあったはずなのに、その時間を批判と反対だけに無駄に費やして。
マトモな議論を成立させなかった自分達の責任など一切自覚せず。
ただ相手の批判ばかりを無分別に延々と繰り返す。
・・・当然ながら、それらの言動に自己批判など欠片も存在するはずも無い。
まったくもって無責任かつ無分別な言動そのものであり。
その言動は、日本の左派。リベラルの言動と極めて酷似しております。

うん。そうですね。
本日は、コレを話題にしたいと思います。それでは参りましょう^^


それで最初に基本的な事を申し上げますとね。
野党と言うのは、与党に対する反対票が欲しいわけなので。
与野党が対立関係となる事は、幾分かは仕方ない部分もあるんですよねぇ。
あるんですけれども・・・でも、そうだとしても。
日本の野党って、もう異常なくらいに批判と反対を主張しますでしょう?^^;
それこそ日本の左派。リベラルと同じくらい過剰なほどに。

うん。この原因は、そのままの話と致しまして。
物凄く単純に日本の野党が日本の左派。リベラルそのものであるか。
または日本の左派。リベラルの支持。選挙の票が欲しくて彼らの主張を代弁しているか。
この二つの場合の、どちらかであるからです。・・・うん。それだけの話です^^;


えーと。しつこいようですが日本の左派。リベラルには目的がありません。
あるのは日本批判。それも日本を少しでも肯定する言動に対する激烈な批判だけです。
日本の国益。日本の平和と未来のため。
・・・などと言う主張すら認めない狂気の思想集団ですから。
当然にして議論も出来ず。譲歩も出来ず。妥協も出来ないわけです。
この点についても日本の野党と比較すると、極めて酷似しているかと思われます。

でまあ、当然ながら日本の左派。リベラルの主張を、そのまま国会でしていたら。
そりゃあね^^;
国会における議論は深まらないし。譲歩が存在しないから妥協も出来ないし。
当然のように結論が出る事も無く、全てが時間切れとなってしまうわけです。
うん。与野党が協力する。と言う事それ事態が極めて稀な事になってしまうわけですね。

これが原因で遥か以前。それこそ戦後より今に至るまで。
日本の国会での議論と言うのは、ずーっと平行線のままだったわけです。
延々と国会運営それ自体が空転を続けて、最終的に時間切れとなって採決になった頃に。
強行採決だ。と野党勢力が狂ったように騒ぎ立てる。・・・と言うわけです^^;

とまあ、そんな感じなわけで・・・こう言うのはアレですけれど。
日本の国会って、正常に機能した。と言う事の方が少ないんですよねぇ。
だって。
野党が批判と反対しか行わないから。・・・です^^;


だから、私だけじゃなくて多くの良識ある方々が野党に対して。
その中でも特に民主党。民進党に忠告したんです。
真面目に政治をやれ。真面目に国益を考えろ。・・・ってね。
でも、ちっとも聞き入れてくれないんです。まったくもって困った話で御座います。

こんな無様な状態が戦後70年間も続いているなど完全に異常だと思います。
普通なら、どこかで気づいて改めるものです。
少なくとも、今の野党第一党である民進党は、かつての民主党政権において。
一度は政権与党を経験している以上。いかに野党時代の自分達の言動が異常だったのか。
無責任であり無分別なものであったのか。その点について十分に自覚しているはずです。
にもかかわらず。事ここに及んで同じ事を繰り返すなど、なんと無様な事でしょう。


・・・否定しないで下さいませね?民進党の方々。
日本の国益。日本の平和と未来を真剣に。誠実に考えたのならば。
何がどうあろうとも、必ずや憲法改正を行うべきである。との結論になるはずです。
しかし、民進党は自民党の憲法改正草案を理由に憲法改正の議論を拒否したんです。
まあ、百歩譲って。
自民党の憲法改正草案に致命的な問題点があったとしましょう。
だから、なんだと言うんです?
そんな程度の事を理由にして議論を拒否する事など断じてあってはならないんです。
国会において議論を行い結論を出す事。決断を行う事こそが国会議員の職責。責務です。
その義務を果たさないとなれば、それは全ての日本国民に対する裏切りです。

もっと言いましょう。
民進党が掲げる安全保障戦略では、個別的自衛権を前提としていたはずです。
これはつまり、自衛権の行使容認を前提とすると言う事であり。
自衛権すら否定する現在の日本国憲法。憲法第九条の改正を前提とするものです。
だとすれば。
自民党の憲法改正草案など蹴り飛ばして、自分達の憲法改正草案を独自に提示して。
これで議論しろ。と言わんばかりの。極めて強力な積極姿勢があって然るべき。
日本の国益。日本の平和と未来を守るためであれば。我々もまた全力を尽くす。と、
それくらいの覚悟を日本国民に示す義務が、自民党同様に民進党にもあるはずです。

もし仮に。この義務を背負わない。背負う事に消極的だ。となれば。
安全保障の重要性に対する認識が欠如している。極めて不見識である。
日本の国益。日本の平和と未来を守る事を軽んじている。・・・と、
凄まじいまでの。恐るべき批判を受けて然るべきである。と私は思います。



まっ。今現在ではね。
自民党が草案を棚上げする。と言う事で何とか議論が始まったみたいですが・・・。
でも、草案が棚上げした分。確実に議論が遅れる事は間違いないわけです。

政権与党。自民党の否定。批判だけをしていれば良い。・・・だなんて。
そんなやっつけ仕事みたいな感覚で、無分別かつ無責任に騒がれても困るんですよねぇ。
それだけでは不足だ。と言う事は先の民主党政権で、嫌でも理解したはずの事でしょう?
何度も同じような間違いを繰り返して。
日本の左派。リベラルのような。筋金入りのバカと同じ事をされたら困るんです。
・・・国会における議論を、なんだと思っているんですか?
日本国民の民意により選ばれた事実。国家権力を信託された事実を軽視するにもほどがある。
もっと真面目に日本の国益。日本の平和と未来を考えて下さい。


いくら日本の左派。リベラルの票が欲しい。選挙に勝ちたいからと言っても。
やって良い事と悪い事の区別がつかない。など、あまりにもレベルが低過ぎます。
日本の国益。日本の平和と未来の全てを無視して、日本批判だけをしていれば事足りる。
・・・そんなバカげた屁理屈が通るわけが無いでしょう。いい加減にして下さい。
本当に冗談でも何でも無くて、恥を知るべきで御座います。
少しでいいから自己批判して、自分達の言動を反省しなさい。
他人に責任転嫁して、自分は何も悪くない。みたいな顔をするはやめなさい。



・・・とまあね^^;
こんな事を民主党政権の頃から、ずーっと繰り返し忠告していたりするんですが。
まっ。私如きチンピラ風情はともかくとしても。
それ以外のあらゆる人々の忠告の全てを、民進党は無視しているんですよねぇ。
なかなか上手いようには、いかないものですよねぇ。いやはや^^;

それでは本日はここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

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21 . October
うーん。なぜか今日は異常にパソコンの調子が悪いな・・・。
まあ、割引きセールの安物を何年も使い続けておりますからねぇ。
そろそろ寿命なのかもしれませんねぇ。いやはや^^;


とまあ、そんな事はともかくと致しまして。
前回の話は日本の左派。リベラルの憲法に対する主張。
憲法改正の反対。憲法第九条の反対と言う主張が、
日本の平和を守るため。と言うのは明らかな建前なのであって。
その真実は、日本批判の延長線上において反対しているに過ぎない。
・・・と言うものでしたね。

まあ、やっぱりねぇ。
現在の日本国憲法。憲法第九条を守る事で日本の平和を守る。と主張するのならば。
どのようにして日本を守るのか。具体的に説明する義務があるかと思いますし。
その義務を果たさないような主張は極めて無責任です。
そして、そんな無責任な主張を政治的な主張と認めるわけにはいきません。
はっきり言いまして、そんな戯言などに耳を傾ける必要性など存在しないのです。
・・・うん。まあ、私の立場で日本の左派。リベラルを論じるのであれば。
このような結論になるのではないかなぁ。と思います^^


それでまあ、本日の話題なんですけれどもね。
通常の左翼思想と日本の左派。リベラルの思想は、まったく違う。
・・・と言う事を改めて書かせて頂こうと思います。それでは参りましょう^^

と言うわけで、改めて申し上げる事なんですけれども。
国際社会における一般的な。普通の左翼思想は極めて常識的かつマトモです^^;
世界の基準によって日本を分析する意見。立場と言うのは評価されて然るべきです。
しかしながら。
これに対して日本の左派。リベラルは完全完璧に別物になります。うん^^;
日本の左派。リベラルと言うのは明らかに異質であり異常です。マトモじゃない。
ですので、あのような狂気の思想の同類として。
通常の左翼思想それ自体まで否定する事は、これは断じて間違いです。

そのような風潮が現在の日本に存在している点については。
これは右派。保守の人間。右翼の立場として極めて強く否定するもので御座います。
右翼と左翼は対立する関係性であるのだとしても。
相手の存在それ自体を否定するような関係性などではありません。
それどころか。
双方の不足分を補う。と言う点において極めて重要な関係。役割があるんです。


そもそもの話として、日本批判と言う行為は決して間違いでは無いんです。
むしろ日本批判を含めた自己批判と言う行為は。
主観以外の客観的な視点があって初めて成立する行為ですので。
常識的に考えれば、極めて理性的かつ高度に知性的な思考で御座います。
ですから、日本に対して批判的な姿勢で意見を述べる事が出来る日本人と言うのは。
それだけで相当にレベルの高い知性の持ち主である。と定義する事が出来ますし。
そのような方々が政治。国政の議論に参加される事は非常に有意義な事です^^

ただし。

何度も言いますが日本の左派。リベラルはコレとは完全に別物です。
まあ、確かにね^^;
日本批判と言う手段だけを考えれば、共通性があると言えなくも無いんですが。
常識的でマトモな。正常な左翼思想と言うのは、
目的が存在しないままに。無分別な日本批判を実行する事など絶対にありえませんし。
日本の現状を無視したまま好き勝手な意見を述べるような、無責任な事もしません。

マトモな左翼であれば、私ども右翼と同じ程度には。
真剣に日本の国益も。日本の平和と未来についても考えますし。
より良い日本とするために真摯に努力する姿勢は、私ども右翼と同じものです。
・・・日本を一方的に貶めるような言動を容認する事も無ければ。
ましてや暴力的な言動を是認する事など絶対にありません。

なので、はっきりと断言させて頂きますが。
日本の左派。リベラルは左翼思想ですらありません。
それゆえに彼らの主張。その言動には何一つとして正当性など存在しませんし。
彼らの無分別な言動が日本を混乱させている元凶。まさに狂気の思想集団なんです。
だからこそ、右翼と左翼の双方から厳しく糾弾されて然るべき方々なんです。

・・・念のために。重ねて申し上げます。
マトモな右翼。マトモな左翼であれば日本の左派。リベラルなど断じて認めません。
右翼と左翼。どちらの立場であっても明らかに間違っている。と誰もが判断しますし。
どちらの場合であっても、無責任で無分別な言動を極めて強く批判するからです。


でまあ、ついでの話として。
もう少し具体的に右翼と左翼の関係性についても書いておきますとね^^;

ほら。今しがた書きましたでしょう?
自己批判と言う行為は、主観以外の客観的な視点が必要であって。
物凄く理性的で知性的な思考になる・・・って。

右翼や左翼のどちらの場合であったとしても、マトモな人間であるのならば。
自分の思考を客観的に判断して、右や左に偏っている事を自覚しているものです^^;
そして、自分の考え方。主義主張が極端な見解。結論とならないように。
自分自身を自戒。自制するためにも、反対の意見を常に考えるものなんです。
だから、例えば右翼である私の場合であれば。左翼の意見を常に意識するんです。
これによって右に偏り過ぎないようにする。と、そういうわけで御座います^^

さらに言えば、私などのように学も才も無いチンピラ風情の一般人。
本来であれば絶対に政治。天下国家を論じる事など無いはずの人間であればこそ。
右翼として左翼を全否定するかのような言動は、バカ丸出しであり。
いかに自分が無分別で冷静さに欠ける劣悪な人間であるのか。を証明する事ですので。
それは、もう必死で。
左翼を全力で擁護するくらいの常識。良識を示す必要があるわけですね^^;
・・・私が何度となく、マトモな左翼思想と日本の左派。リベラルは別物だ。と、
口を酸っぱくして繰り返しているのは、そんな事情があるからです。ナハハハ^^;


ちなみに。
私以上にコレを実践しているのが、今の安倍政権であると言えます。
いや、本当にね。
偏り過ぎないように誰よりも注意しているのは安倍総理だと思いますね。
ですので、今の安倍政権と言うのは、そういう意味でも非常に優秀だと思います^^


とまあ、本日はここまでにしておきましょう。それでは皆々様。おやすみなさいませ^^

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19 . October
さて。前回は日本の左派。リベラルが掲げる日本国憲法への主張。
憲法第九条の改正に反対する主張は、日本の現状を無視した極めて無責任であり。
日本の平和を守るどころか。逆に日本の平和を脅かすものである。
・・・と言う話で御座いましたね。

うん。まあ、そうだろうなぁ。と思います。
改めて日本国憲法。憲法第九条について書かせて頂きますとね。
日本に対する他国の軍事行動を未然に防ぐ。と言う場合においては。
なるほど。確かに憲法第九条には意味と価値がある。と考える事も出来ます。
でも、既に発生している軍事行動については限りなく無力であるどころか。
何一つとして対応が許されない。と言うような恐ろしい逆効果になってしまうんです。
・・・これじゃあさ。
さすがにダメだと私は思うわけで御座います。うん^^;
日本の平和を守るためには日本国憲法の改正。憲法第九条の改正は必ず行うべきです。


それでは本日は、このような話を前提として。
改めて日本の左派。リベラルの言動を確認していきたいと思います。
それでは参りましょう^^

と言うわけで。
まず最初に書いておかなければならない事があるのですが・・・。
前回の話題について、少し疑問を感じられた方々がおりますでしょうか。
うん。そうなのです^^;
前回に書いた内容で、私は次のように書きました。

「憲法窮状を守る事は、日本の平和を守る事である。」

うん。今しがた気が付いたのですが、誤字でしたね^^;
憲法窮状は、憲法九条の事で御座います。失礼致しました。
それでまあ、実を言いますとね。
この文面には明らかに建前と言うか。ウソが入っているんです。うん^^;
えーと。改めて基本的な点を確認させて頂きますが。
日本の左派。リベラルには目的がありません。あるのは日本批判と言う手段だけです。
つまるところ。
日本の平和を守る。と言う目的など日本の左派。リベラルには存在しないんです。

まっ。そりゃね^^;
平気な顔で国益を無視して行動している方々ですからねぇ。
日本の平和を守る。・・・なんて目的があるわけが無いのです^^;
ですので、日本の左派。リベラルが憲法第九条を守る事を主張しているのは、
ただひたすらに日本批判と言う手段の延長線上でしかない。と言う事で御座います。


繰り返しますが、現在の日本国憲法。憲法第九条と言うのは。
日本の平和を守るために、既に何一つとして機能を果たしていないどころか。
逆に。
日本の平和を脅かすものになっているのが実情で御座います。
それゆえに「日本の平和を守る」との目的があるのならば。
どんな立場の人間であっても、必ずや憲法は改正されるべきである。・・・と、
そのような結論となって然るべきです。

しかしながら、それでもなお憲法改正について頑迷に反対するとなれば。
日本の平和を守る。と言う目的を放棄している。と考える以外にはありません。
そして、そもそも日本の左派。リベラルには目的が存在しない。
存在しているのは、あくまでも日本批判と言う手段だけです。

だとすれば、日本の左派。リベラルの主張。
憲法第九条が無くなれば戦争する事と同じであり。
日本の平和を守る事が出来なくなる。・・・との主張は単なる建前でしかなく。
実際には日本批判を実行するために憲法改正の反対を主張し。
憲法第九条の改正を反対している。・・・と、
そう解釈するのが妥当であるように、私には思われならないわけです。



そうなりますと・・・次の疑問が出てくるかと思います。
憲法改正の反対。憲法第九条の反対が、なぜ日本批判に繋がるのか?・・・です。
今回に話題としているのは安全保障で御座います。
そして、安全保障とは国家の国益。平和と未来を守る手段の総称です。
つまるところ。
日本の左派。リベラルは、コレそのものを否定しているわけで御座います。

自衛のための軍事力の保有。自衛のための軍事行動の容認・・・と言う事に限らず。
日本の国益。その平和と未来を守る手段の全て。また、それを主張する勢力の全て。
その全てが日本の左派。リベラルにとっては否定の対象なのであって。
わずかでも日本を肯定的に主張する事それ自体を断じて許さない。
そのような非常に特異な思考原理が背景にあるものだと、私は予想しております。

うん。そうですね。
日本の左派。リベラルの日本批判と言う手段は、ここまで極まっている。・・・と、
そのように考えなければ、彼らの言動について私は納得する事が出来ません。
それほどまでに彼らの言動は常軌を逸脱している。狂気の思想集団だと言う事です。


あの・・・しつこく何度も同じ事を書いて、大変申し訳ありませんけどね。
このような日本の左派。リベラルの異常とも言えるほどの日本批判の根底には。
戦後レジーム。自虐的歴史観による徹底的な日本批判。日本否定があります。
戦後70年。
日本のメディアが身勝手な理由で続けてきた自虐的歴史観と言う無分別な報道。
それこそが、このような化け物じみた日本批判の怪物を生み出してしまったのです。

「日本を批判する事こそが正義だ」

・・・と、そう言わんばかりの歪んだ使命感に突き動かされた哀れな亡者達です。


うん。まあ、そうですね。
日本の左派。リベラルと言うのは、ある意味では日本のメディアの犠牲者です。
本当に。もう見ていられないくらいに哀れな方々です。
彼らは自分達の正義を掲げるがゆえに、日本を滅ぼそうとしているんです。
そして、その事にすら自覚出来ていない。気が付く事が出来ていない可哀想な方々。

いや、本当にさ。
こんな感じのテロリストって世界中に山ほどいるんですよねぇ。
だから、人々を邪悪な意思によって扇動しようとするのは、大変罪深い事なんです。
・・・いやまあ、今回の場合には。
日本のメディアが戦争責任を誤魔化そうとした。と言うような。
物凄く陳腐な理由でしたけれども^^;

でも、そんな理由でも70年間も続けられたら、そりゃあね。
こんな日本の左派。リベラルみたいなムチャクチャな連中だって出てきます。
日本の左派。リベラルが犯してきた罪の全てとは言いませんが・・・。
3分の1くらいは日本のメディアが背負う事があっても、バチは当たらないと思います。
・・・本当にね。日本の全ての報道関係者は、反省して下さいませ。



とまあ、今回はここまでにしておきましょう。いやはや。

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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17 . October
おお。これは、また凄いタイミングです^^;
http://www.sankei.com/affairs/news/161017/afr1610170028-n1.html

これは産経さんの記事なのですけれども。
沖縄の基地移設反対派のリーダーが器物破損で逮捕されました。
・・・うん。まったくもって、あらまあ。と言う話で御座いますね^^;

いや、でもね。ニュース自体としては、物凄く普通の事なんですけどね。
そりゃあさ。いくら反対なのだとしても、やって良い事と悪い事があるわけで。
そこは守りましょう。と言うだけの話です。うん^^


とまあ、いきなりビックリではありましたが^^;
前回にも書きましたように先の日韓合意によって韓国が反日から手を引いた以上。
日本の左派。リベラルは国内問題であり、厳正に国内法により対応するべきです。
・・・いくら日本が嫌いで日本を批判したいからと言っても。
何をやっても許される。と言う事には絶対にならないわけで御座います。


それでまあ、本日の話題なのですが今一度。日本の左派。リベラルの思想。
明らかに一般的な左翼思想とは異なる狂喜の政治思想について。
・・・うーん。極左思想と表現しても良いのかどうか。
ちょっと私も判断が迷うところですが、その話を改めてしたいと思います。
それでは参りましょう^^

でまあ、さっそく本題なのですが、毎度おなじみ私は安全保障を司る立場でして。
そんなわけで安全保障の観点から話をしますと、ですねぇ^^;
日本の左派。リベラルの政治的な思想と言うか。特色の一つと致しまして。

「何があろうとも憲法改正。特に憲法第九条の改正を絶対に認めない」

・・・と言うものがあります。この彼らの主張としては、
憲法第九条を変える事は戦争をする事と同じであって。
それゆえに憲法窮状を守る事は、日本の平和を守る事である。・・・と、
そんな感じの主張が行われているわけなんです。
うん。私も最初の頃は、そうなんだろうなぁ。と思っていたんです。

えーと。いつぞやにも書きましたように、憲法第九条にも正当性はあります。
安全保障の観点から指摘すれば、これは極めて極左的な思想であり。
世界各国あらゆる国家に対して、自発的かつ無条件に最大限の配慮をしている点。
つまりは、軍事行動の放棄を宣言する事によって。
国際社会の全ての国家に対して、軍事的な脅威では無い事を明確に証明しており。
結果的には、日本に対する他国の軍事行動を未然に防ぐ効果がある。

・・・と判断する事も出来るわけです。
だから、まったく効果が無いわけではないし。まったく正当性が無いわけじゃない。
極左思想なので、物凄く極端過ぎる部分がありますけれども^^;
確かに。一種の政治的な思想としては確立しうる。とも言えるわけです。


ただし。

皆々様も、お察し頂けているかと思いますが・・・。
これは、あくまでも他国の軍事行動を未然に防ぐ事にこそ意味と価値があるのであり。
既に軍事行動が発生した後となっては、何の意味も価値も無いわけです^^;
うん。そうなんです。
憲法第九条と言う最大限の配慮をしているにもかかわらず。
そんな配慮など知らん。とばかりに中国や北朝鮮が明確な軍事行動。
軍事的恫喝を行ってきている時点で、憲法第九条など無意味で無価値なわけです^^;

そんなわけで、安全保障の観点からの結論としては。
今現在の日本国憲法。憲法第九条は何一つ機能を果たしていない。
・・・と結論付ける以外には無いわけですね。


うん。まあ、冷静に考えますとね。こうなるかな。と思うところで御座います^^;
繰り返しますが、憲法第九条の発想それ自体が物凄く極端であって。
なんと言うか・・・。
頭が半分くらい爆発したような。物凄くブッ飛んだ発想ですのでね^^;
ある部分においては物凄く強力である反面。
別の部分においては、物凄く脆弱になってしまうわけです。
そんなわけで。
現在のような極左思想。極端過ぎる憲法の内容は、さすがに改めるべきであり。
右にも左にも偏り過ぎないような。もう少し中道の内容に憲法を変えるのは。
これは極めて常識的な判断であり、至極道理である。と私は思うわけです。



さてさて。このような現状の話がありまして。
もう一度日本の左派。リベラルの主張と言うのを考えてみますとね。

「憲法第九条が変わる事は戦争をする事と同じなので、絶対に変えてはならない。
憲法改正。憲法第九条の改正など断じて認められない」

・・・と言う彼らの主張につきましては。
いくらなんでも日本の現状を無視した無分別かつ無責任な主張である。・・・と、
そのように判断するしかないだろう。と私は思います。

んー。日本に対する軍事行動が何一つとして行われていない。
中国も北朝鮮も軍事行動を見せていない。軍事的恫喝など行われていない。
・・・と言う平和な状況であるのならばね。まだ納得出来るんです^^;
なるほど。現在の平和は憲法第九条によって守られているんだな。と思いますけど。

ですが、現状の日本では既にムチャクチャ軍事的恫喝が行われているわけです^^;
どこをどう控えめに見ても今の日本が平和だ。と考えるのは難しい。
他国による軍事的恫喝が、いつ直接的な攻撃と言う軍事行動に発展しても。
まったくもって不思議ではない。と言うが今の日本の現状で御座います。

それでもなお憲法第九条の変更を認めない。
これから先も日本の平和は憲法第九条によって守られるんだ。・・・と、
そのように従来の主張が延々と繰り返されるとなると。
これは、明らかに日本の現状を無視した主張である。と考えるしかありません。
非常に無責任な主張だと私は思います。



うん。なかなかに困った話で御座います。
日本の左派。リベラルが憲法第九条を守ろうとしているのは。
日本の平和を守るためだ。・・・とばかり私も思っていたんですけれども。
これほどまでに日本の現状を直視しない。ともなれば、これは見逃せません。

安全保障。日本の平和を守るためには一つの大前提があります。
それは、現状を冷静かつ厳格に。誠実に。正確に直視する事です。
これが出来ない人に日本の平和。日本の国家国防を論じる資格はありません。
そして、日本の左派。リベラルと言うのは、まったく日本の現状を直視していない。
完全完璧に。徹底的にチラリとも見ようとしない。
そんな方々に日本の平和。日本の安全保障に意見する資格などありません。

よって日本の左派。リベラルによる日本国憲法。憲法第九条の主張は。
日本の現状を直視せず、現状を無視したまま従来の主張を続けている時点で。
彼らの主張が日本の平和を守る事などありえないどころか。
逆に。日本の平和を脅かすものになっている。・・・と言う事で御座います。


うん。まあ、そのように考える以外には無いだろう。と私は思います。
やはり現在の日本を取り巻く状況を考えますとね。
憲法第九条を守る事で日本の平和を守る。などと言う主張は無責任極まります。
そんな無責任な事を平気で主張する方々と言うのは。
それほどまでに日本の平和と未来を軽んじている。としか思えません。

いや、本当にね・・・無責任だと思います。
もう大罪だ。と言うくらいの無責任な暴挙暴論です。
少なくとも、どうして憲法第九条を守る事が日本を守る事になるのか。
どうやって憲法窮状によって日本の現状に対応していくのか。
その点に関する具体的な説明する義務があるかと思います。

ええ。本来ならば、それを国会に持ってきて議論するべきなんですからね。
それこそがあるべき国会の姿でもあります。
これすら出来ない人は・・・失礼ながら政治的な主張をする資格はありません。
なぜならば、その資格が無いほどに低レベルで実力不足であり。
何よりも無責任だからです。

 ・・・あのね。

憲法第九条があれば日本の平和は守られる。などと言う主張は単なる妄想です。
現実を直視せず、その対応を考慮しない時点で妄想以外の何物でもないんです。
いい加減に現実を見て下さい。そうしなければ日本の平和も未来も守れません。

自分にとって都合の良い夢の世界の論理で、天下国家を語るのはやめて下さい。
そんな事で国家。社会。国民を混乱させるなんて大変に罪深い事です。
もうね。
子供じゃないんだから。いい加減にやめましょうね。いやはや^^;


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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