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09 . April
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04 . October
さてさて。前回から話題は日本の左派。リベラルの話題となりましたが。
念のために重ねて申し上げますが。
左派。リベラル。左翼の思想それ自体は決して悪いものではありません。
右派。保守。私ども右翼と同じ程度の正当性は確実に存在するんです。

ただし!

日本国内における左派。リベラル。左翼の思想と言うのは完全に別物です。
国益を無視している時点で、これは政治思想ですらありません。
まったく異なる別の何かです。
この点を大前提として考えない限り、今の日本を論じる事は絶対に出来ません。


いや、まあね^^;
私が日本の左派。リベラルを韓国の「恨」の文化や反日思想そのものだ。
・・・との内容につきましては、あくまでも私個人の意見となりますけれど。
でも、そのように考えていきますと様々な事に納得出来るんです^^;

野党第一党たる民進党が自民党の批判ばかりを延々と続ける事とか。
シールズの若い方々が国会議事堂でギャーギャーと騒ぎ続けた事とか。
沖縄の翁長知事が辺野古移設について問答無用で反対を続ける事とか。
これらの無分別極まりない言動の一切合切は、韓国の反日思想と同類だ。

・・・ってね。
そんな風に考えると物凄く私は納得出来てしまえるわけです。うん^^;


と言うわけで、本日もまた前回の続きで御座います。
それでは参りましょう^^

それで前回にも書きましたように。
韓国の反日。恨の文化と、ここまで酷似するものなのか。と言う程度には。
日本の左派。リベラル。左翼と言うのはムチャクチャです。
国益を無視した主張が、さも政治思想だとして主張されるのは狂気の沙汰です。

これほどまでに日本国家。日本国民を貶める理由とは何なのか?
国益を一切考慮しないにもかかわらず、政治的に主張を続ける理由は何なのか?
一体。それほどまでに・・・なぜ日本を嫌うのか?何の恨みがあると言うのか?
もっと言ってしまいますと。
貴方達は本当に日本国家に所属する日本国民であるのか?
とまあ、そんな事まで疑いたくなってしまうレベルで御座います。うん^^;


さて。これらをふまえての、一つ一つの疑問を考えて参りましょう。
それでは最初の疑問です。

「なぜに日本国内で、こんなムチャクチャな主張が出現してしまったのか?」

うん。ちゃんと理由があるので御座います。
そもそもの話と致しまして、現在のような日本独自とも言える左派。リベラル。
あるいは日本国内における反日思想のような。
国益を完全に無視した狂気の政治思想が主張される最初のキッカケを探しますと。
必然的に「戦後」。それも戦後の直後と言う事になりますでしょうか。

日本の左派。リベラルが誕生したキッカケは、ズバリ敗戦で御座います。
日本の敗戦によって、それまでの旧日本軍によるプロパガンダを否定するために。
日本のメディアが大々的に報道した軍部批判。
これこそが日本の左派。リベラルの源流であるだろう。と私は見ております。


それで、ですねぇ。
少しばかり失礼して話が変わるんですけれども。
これから書く事は、あるいは御存知の方々も多いかもしれません。

戦前。戦中の日本では旧日本軍による強力なプロパガンダが行われており。
日本国民の大部分が扇動された状態にありました。
このような点を考慮しますと・・・確かにね。日本の軍部が全て悪かった。と、
そのように結論付ける事が出来るかもしれません。
ですが、この問題と言うのは、そのように単純な話ではないのです。
より根本的な点を追求していきますと。
その軍部を最初に扇動したのが、日本のマスメディアである事が判明するんです。

うん。この点については、調べればすぐにでも判明する事です。
日本のマスメディア。特に当時の新聞各社と言う事になるんですけれども。
この新聞各社は軍部による情報統制が行われる以前の段階から。
極めて強力なプロパガンダを自主的に行ってしまった。と言う明確な事実があります。
(↑実際に報道された当時の新聞が今現在も残されております)
ですので、日本のメディア。新聞各社には極めて大きな戦争責任がある。・・・と、
そのように判断する事も可能であるわけなんです。


うーん。私の意見だけでは頼りないかもしれませんので、一つ例を書きますと。
半藤一利さんが書いた有名な「昭和史」と言う本があるんですが。
その中でも当時の新聞各社が日本国民を扇動した事が明確に記載されています。
・・・うん。もうバッチリ批判されているんです^^;

まっ。A級戦犯に戦争責任を求める。・・・と言うのならば。
当時の日本のメディア。新聞各社にも戦争責任を求めるのは道理だと思います。
ええ。そうですとも。
あれだけの事をした当時の新聞各社に責任が無い。などとは言わせません。
これについてはマトモな右翼と左翼。双方の陣営による共通の主張で御座います。


うん。ここです。

この点こそが戦後から今に至るまでの日本の左派。リベラルと呼ばれる異常な思想。
日本国家。日本国民。日本の国益すら否定する思想が生み出された最大の原因です。
改めて確認しますけれど。
日本のメディア。新聞各社は戦後において大々的に軍部を批判しました。
ですが、繰り返しますけれども。
その軍部を煽ったのは、そもそも日本のメディアであり新聞各社なんです。
うん。ここに明らかな矛盾があるんです。


まあ、私が何を言いたいのか?と言いますとね。
戦後において日本のメディア。新聞各社が旧日本軍。軍部批判を行った背景には。
責任追求から逃れるため。と言う理由が存在している。と言う事です。
これは簡単に言ってしまうとね。
全ての責任を旧日本軍。軍部に押し付けるために批判した。・・・わけです^^;

このように極めて不純な動機があって、戦後における日本のメディア。
新聞各社の報道は始まったわけなんです。
そして、これこそが現在まで続く日本の左派。リベラルが誕生した瞬間でもあります。


うん。本日はここまでにしておきましょう。
もうね。本当に長い話なんで御座います。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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03 . October
と言うわけで、前回までは民進党の話題だったわけですけれどもね。
こちらを少しばかりご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/politics/news/161002/plt1610020026-n1.html

これは産経さんの記事なんですけれども。
赤松グループが離脱して蓮舫さんが少数派になった。と言う事だそうです。

あの・・・いや、大方の予想としてはね。
離脱する人が出てくるだろうなぁ。とは私も思っていたんですけれど。
まさか。こんな早い段階でグループ丸ごと一つが離脱する事になるとは。
さすがにね。ちょっと私も予想外でした^^;


まっ。当たり前と言えば、当たり前なんですけどね^^;
何度も言ったことですけれど、国籍一つ満足に理解しないような人では。
明らかに政治家としての資質を疑ってしまうレベルですからね。
そりゃあね。今回の赤松グループの方々に限らずとも。
蓮舫さんを見限る人が出てきたとしても、何も不思議な話ではないんですが。
でも、それにしても・・・そうですか。
蓮舫さんでは一か月と求心力を維持出来ませんでしたか。

んー。全てが後の祭りなんで、こんな事を言っても仕方ないんですけど。
ホントに。どうして蓮舫さんなんかを代表にしたんでしょう?
あんな人を代表にしたら、全員丸ごと共倒れになる事なんて。
大体の人は予想出来たんじゃないかなぁ。と思うんですけどねぇ・・・。

まっ。今更何を言っても仕方ないんですけどね。うん^^;


そんなわけで、民進党の話はこれで一度切り上げると致しましょう。
正直な話。
あれだけ書いても、まだ書き足りない印象があったりするんですが・・・。
まあ、それは次回の解散総選挙まで取っておくと致します^^

さてさて。それでは本日の本題で御座います。
本日は・・・民進党の話題の流れで、日本の左派。リベラルについて。
これを改めて話題としたいと思います。それでは参りましょう^^


まず最初に確認ですが、私は右派。保守の立場にあります。
ですので、基本的には左派。リベラルの思想とは対立する関係にあるんですけど。
だからと言って、左派。リベラルに正当性が無い。と考えているわけではありません。
右派。保守と同じ程度には左派。リベラルにも正当性がありますからね^^
ただし。
これは、あくまでも国際社会における一般的な左派。リベラル思想に限った話です。
日本の左派。リベラルと言うのは、必ずしもそうではありません。

うん。そうなんですよね。
これは一番最初に。なおかつ極めて強く私は主張したい事なんですけれども。
日本の左派。リベラルは、国際社会における一般的な左派。リベラルとは別物です。
ええ。もう完全に別物である。と言っても過言ではありません。
それくらいに日本の左派。リベラル思想。左翼と言うのは異質なもので御座います。


・・・いや。これについては本当の本当に、そうなんです^^;
日本国内の左派。リベラルが、あまりにも稚拙で論理破綻しているために。
左派。リベラル思想そのものがダメだ。との考えが急速に広まっているんですけど。
そうじゃないんです。
決して左派。リベラルの考え方がダメなわけじゃないんです。
ただ。
日本において左派。リベラルを名乗る方々がダメダメで使い物にならないだけです。
これは今現在の日本を語る上でも、非常に重要な話で御座います。うん^^;


あの・・・そもそもの話として右派。保守と左派。リベラルと言うのは、
基本的に立場。視点。思想こそ対極に位置するものですが。
目指すべきものと言うのは、右翼も左翼も双方共に同じであるはずなんです。
ただ考え方が違う。と言うだけの話です。
ですので、そういう意味では議論も妥協も十分に成立する関係性にありますし。
逆に。それが成立しない関係性だとしたら、どっちかに明らかな問題があるんです。


うーん。まあ、政治的な分野で述べるのならばね。
日本の文化。文明。歴史。伝統において物事を判断し。
そこから日本の国益を考えていく立場が右派。保守である事に対して。
世界情勢。国際社会の共通認識において物事を判断し。
そこから日本の国益を考えていく立場が左派。リベラルになるかと思います。

これは、ですねぇ。
どちらが正しくて、間違っているのか。と言う事では無くて。
繰り返しますが、ただ単純に考え方が違う。と言うだけの話になります。
双方共に目的とするのは、『日本の国益の追求』に他なりません。
・・・ええ。これ以外にはありえません。
これ以外の目的があったとしたら、それはもう政治思想とは違う別の何か。です。
そして、そのように目的は同じでも異なる立場。視点。考え方であればこそ。
双方それぞれの立場により議論が成立するのであり。
これによって、より良い結果を導き出す。と言う事が可能になるわけです^^

だから、右派。保守も左派。リベラルも双方共にある事こそが。
健全な社会であり国家である。と、そのように私は個人的に考えていますし。
まあ、多少の違いはあったとしても。
誰もがみんな。こんな風に考えているんじゃないかな。・・・と、
そのようにも思う次第で御座います。うん^^


でまあ、これを前提として考えた時。
日本の左派。リベラルについては、明らかに異常性が存在するんです。
うん。そうですね。
異常性としか表現しようのない摩訶不思議な部分が確実にあると私は思います。
つまるところ。
日本の左派。リベラルと言うのは、日本の国益を一切考慮していないんです。
これについては間違いありません。純然たる事実です。
なので、厳密に言えば日本の左派。リベラルと言うのは政治思想ではありません。
それとは明確に異なる別の何かです。


それでまあ、そんな感じの日本の左派。リベラルの最大の特徴としては。
議論と言う言葉が存在しなければ、妥協と言う言葉も存在しない。と言う点です。
最初から議論も妥協も放棄して、ただ自分達の主張だけを延々と繰り返すだけ。
しかも、その主張の中には日本の国益に対する考察が一切存在しないわけです。
これは正常な左派。リベラルの政治思想では考えられない事です。
それくらいに日本の左派。リベラルと言うのは、確実に異常な存在なんです。


それで、ですねぇ。
このような日本の左派。リベラルと言うのは、ある意味で・・・。
韓国の「恨」の文化に極めて近しい性質があるだろう。と私は考えております。

いや、もちろんね。
これ一つが原因だ。と主張するのは、さすがに早計だとは思いますし^^;
もっと別の要素。要因があるだろうとは私も思いますけれども。
でも、重要な要素の一つだろう事は、まず間違いないとも私は思うのです。

でまあ、この「恨」と言う韓国独自の文化は、実に特殊な文化でして。
まず相手を容認。肯定する事が一切ありません。
究極的なまでに自己中心的な思考により相手を徹底的に糾弾。弾圧する思想です。
えーと。ちょっと普通の常識では理解し難いレベルの。
異常に高い攻撃性と言うものが存在する文化だったりするんですけれども。
これがね。
日本の左派。リベラルと非常に酷似しているわけなんです^^;


以前にも書きましたように、日本の左派。リベラルと言うのは。
日本を否定。批判する事を続けており、一切において日本を肯定する事が無い。と、
そのように書いた事がありますが、そのとおりなんです。

「日本を否定。批判する事に命を懸けている」

・・・と。
そのように表現しても間違いではないくらいに、異常なほど日本に否定的です^^;
その異常性は、日本の国益に対する考察が一切存在しない。と言う点で明確です。
この異常なほどの攻撃性は、韓国の「恨」に非常に近い要素だと言えます。

ですので、一つの可能性の話としてはね。
日本の左派。リベラル思想を生み出したキッカケ。もしくは拡大してきた背景には。
実際に韓国の「恨」の文化が影響している。と考えても不思議ではないだろう。と、
そのように私は個人的に考えているくらいで御座います。



・・・さてさて。このように考えていきますと。
もしかしたら、皆々様にも何となくでもお察し頂けるかと思います。

一般的な国際常識とは明らかに異なる日本の左派。リベラルと言うのは、
極めて韓国における「恨」の文化に酷似している。
と言う事は。
日本の左派。リベラルと言うのは韓国における反日と極めて近しいものであり。
日本国内の。日本人による反日思想だと表現出来るかと思うのです。



いやぁ~。この話は長くなりますね^^;
でも、これから先の日本を考える上では、避けては通れぬ大事な話で御座います。
と言うわけで、気長に参りたいと思います。いやはや^^;

それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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01 . October
さてさて。そんなこんながありまして^^;
民進党の話題を強引に切り上げてしまったんですけれど・・・。

でもまあ、やれる事はやっておきましょうか^^;
と言うわけで、本日は蓮舫さんが代表になった結果。
今の民進党の現状を話題にしたいと思います。それでは参りましょう^^

まず蓮舫さんについて、改めて書いておきますとね。
基本的に言動がスマートで明朗闊達な人だと言う事は、その通りだと思います。
うーん。物凄く格好良く振る舞っているけど、それだけの人・・・でしょうね。

政治家としての資質を考えると、明らかに問題がある人だと思います。
国籍を軽んじる。と言う事は国家を軽んじる事に等しいものであり。
民意に選ばれた民主主義における政治家。と言う自分の立場。その責任すら。
満足に理解していない。と判断されも文句が言えないからで御座います。
つまるところ。
政治のイロハも知らぬド素人。頭の中身がスッカラカンだと言う事です。


それで、ですねぇ。
こうなってきますと、一つ単純な疑問が出てきます。
なぜこんな人が民進党と言う野党第一党の代表となってしまったのでしょう?
そもそも代表になるだけの実力も無ければ、影響力も無いにもかかわらず、です。
この場合。考えられる可能性は一つしかありません。
どこかの誰かに担ぎ上げられた。・・・と言う場合で御座います。
はっきり言えば、都合の良い操り人形として傀儡にされている。・・・と、
そう考える以外には無いんです。うん。

事実。そうだろうと思います。
蓮舫さんの影に隠れて院政でもやろう。と本気で考えたんでしょう。きっと。
そうでもなければ、蓮舫さんが民進党の代表になる事などありえません。
誰かの強力な後押しが無ければ、民進党議員の大多数が支持するはずがない。

じゃあ、そんな事を誰が考えたのか?
んー。まあ、私も民進党の人間ではありませんし。
それどころか今に至るまで一度たりとも投票すらした事が無いのでね^^;
民進党の内情について詳しくは知らないので・・・あくまでも、たぶんと言う話ですが。
その可能性が一番高いのは、岡田さんと枝野さんになるかと思います。


特に岡田さんは今回の代表選に立候補なされませんでした。
こんな事を言うのも、アレですけど。
ここで代表になられない。のであれば、潔く政治家を引退するべきなんです。
(↑私としては日本共産党と協力した時点で、引退して欲しかったところですが)
そんな状況があって蓮舫さんの名前が有力候補として出てきた時。
とっさに私の頭に思い浮かんだのは、鳩山元総理と小沢一郎さんでした。
この二人は、まさしく傀儡による院政と言う典型的なものだったからです。

いや、まあねぇ。
この方法は昔から。そして、世界中で見られる方法だったりするんでね^^;
特に珍しい。と言うものでもないんですけれども・・・。
でも、卑怯な手段である事に変わりはないんです。

もし仮に。何らかの事情があって、そうする以外には無い。と言うのならばね。
私も大目に見たんですが・・・そんな重大な事情。理由なんて無いでしょう?
ただ見栄えのする無能で便利な看板に付け替えて支持率を上げよう。・・・とか。
そんな底の浅い事しか考えていなかったはずです。
ええ。そんな陳腐な考えだったからこそ、蓮舫さんを代表に出来たはずなんです。
そうでもなければ、もっと別の。もっと優秀な人を選んでいるはずです。
それで、この理由。経緯と言うのも小沢さんの場合とまったく同じなんです。
ただ自分が権力を掌握するため。それだけの目的で傀儡を選んだんです。


さて。それでは皆々様。少しばかり思い出してみて下さいませ。
鳩山さんと小沢さん。この二人が果たしてどんな末路となったのか?・・・です。

小沢さんは鳩山さんを傀儡に仕立て上げて、権力の掌握を狙った。
そして、それは見事に実現して小沢さんは鳩山政権における最大の権力者となった。
しかしながら、一つだけ極めて大きな誤算があった。
傀儡とした鳩山さんが想像を絶するほどの。超ド級のバカだった事です。
その結果として鳩山さんの大自爆に小沢さんは巻き込まれて、最大の被害者になった。
ある意味では傑物とも言える小沢一郎ほどの政治家が、一発で失脚する事になった。

・・・と言うわけで。
私は、これと同じような大自爆を蓮舫さんが起こす。と考えております。
その場合。今の幹事長である野田さんは無論の事。民進党の執行部全員。
ひいては裏でコソコソと暗躍したどこかの誰かさんも含めて、一人残らず全滅します。
蓮舫さんを代表に押し上げた全ての人間が、とてつもない被害を受ける事になります。

うん。蓮舫さんと言うのは、それだけのリスクがある人だと私は見ております。
しかしまあ、このリスクを民進党執行部などは考えていないようですけどね。
見栄えが良くて、頭の中身がスッカラカンで。唯々諾々と都合良く言う事を聞く人間。
その基準だけで蓮舫さんを選んだはずですからね。
そのような恐るべきリスクが存在している事など、夢にも思わなかった事でしょう。
よって。
蓮舫さんに関係する全ての人間は、これ以上ないくらいに酷い目にあいます。
ええ。当然ですよね。
何しろ小沢一郎さんと同じ事をして鳩山元総理と同じ人を傀儡にしたんだから。


ちなみに。
民進党の中でも賢い方々。直感的にヤバイと感じて逃げ出した方々と言うのが。
もう確実に何人か。おられるはずですよね?きっと。
これからは、このような方々が続出する事になるかと思います。
その理由は単純明快。
誰もがみんな。蓮舫さんの自爆に巻き込まれたくないからです^^;
おそらくは、もはや誰も好き好んで蓮舫さんなどに協力しないでしょう。
必然的に蓮舫さんの言葉に耳を傾ける人もいなくなるはずです。

ですので・・・気が付いたら執行部以外誰もいなくなっていた。
と言う状況になったとしても、私は別に不思議には思いません。
あの小沢さんですら一発退場だったんです。
そうだとすれば、これで生き残る人を探す方が大変だろう。と私は思います。



それでまあ、最期に蛇足のオマケです。
岡田さんや枝野さんなど現在の民進党で権力を握っている全ての方々。
貴方達に一つだけ言っておく事があります。

かつての若い時代。
まだ夢や希望に満ち溢れていた時代を、少しで良いので思い出して下さい。
その頃に「こんな政治家だけにはなるまい」と考えた事がありましたでしょう?
蛇蝎の如く忌み嫌った悪い政治家と言うのが一人や二人はいた事でしょう。
その悪い政治家と比較して今の貴方達と言うのは、どのように思われますか?
・・・大変失礼ですけれど、同じような事をしているのではありませんか?

まっ。どんな悪い政治家を想像したのかは、それは個々人に任せますけれど。
でもね。
どんな悪い政治家であれ、日本共産党と協力するような事はしなかったはずです。
その分だけ今の民進党と言うのは、その悪い政治家よりも劣悪なんじゃないかな?

・・・いやまあ、もちろんね。
自分の良心に恥じ入る事が無いのならば、それでよろしいと思います。
ええ。恥じ入る事が無いのならばね。



はぁ~。こんな意地悪は私もしたくないんですけどね^^;
でも、さすがにね。ちょっと今の民進党と言うのは酷過ぎますからねぇ。
先の民主党政権で政権与党を経験して、その後に日本を立て直した安倍政権を見て。
それでもなお今の我が身を振り返れないって・・・ふざけるな。です。
ここまでくると、わざとじゃないか。と疑いたくなるレベルです。

・・・もう本当にね。何を考えているんでしょうね?
いい加減にマジで限界です。木っ端微塵になるまで叩き潰す以外には無いかも。と、
割と本気で私も考え始めているところで御座います。いやはや^^;


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[7回]

30 . September
本日の話題を書く前に、こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/politics/news/160929/plt1609290058-n1.html

これは産経さんの記事でして、幹事長の二階さんの発言。
来年一月にもある。と噂される早期解散に言及した内容が書かれています。
これが事実であるとすると。
蓮舫さんの民進党代表は、文字通り百日天下と言う事になるかと思います。

いやぁ~。あの、ですねぇ^^;
自民党の党内バランサーの役割を担うのが、幹事長の役割になっておりまして。
だからこそ、二階さんも慎重な姿勢を保っていたと思いますが、
その二階さんが発言内容を変えたとなれば、まず間違いない事になります。
んー。まあ、何らかの問題が発生して時勢が変化でもしない限りは、
公明党も容認している以上。自民党は本気なんでしょう。


それで、ですねぇ。
実は一つ困った事があるんです。
私個人と致しましては、蓮舫さんが民進党の代表になった瞬間に。
民進党を半ばブッ潰すつもりだったんですけれどもね^^;
ただ自民党がここまで動いているとなれば、ちょっと話は変わってきます。

来年一月に解散総選挙を実行するのであるのならば。
今ここで蓮舫さんを筆頭とする民進党執行部を潰す。
もとい民進党を立て直す事と言うのは、ちょっと早計と言う事になります。
ええ。解散総選挙まで蓮舫さんのような超ド級のバカが、
民進党代表でいてくれた方が色々と都合が良いからです。
・・・身も蓋も無い事を言うと、蓮舫さんが鳩山元総理と同レベルの自爆をして。
圧倒的に自民党が有利になる。と言う可能性が物凄く大きいからです^^;

実際に自民党でも、そう考えたからこそ。
来年一月での早期解散総選挙と言う動きが出てきたのだ。と思いますからね。
だとすれば、私みたいなチンピラ風情が自民党の邪魔をするわけにはいきません。

「さすがに民進党は、もう許せん!」

・・・と私も思っていたわけなんですけれどもね^^;
自民党。公明党が動かれる。と言うのならば、お任せするのが筋で御座います。
と言うわけで。
唐突で大変申し訳ありませんが、ここで民進党を立て直す。と言う話題は終わります。
いや、本当にごめんなさい。でも、私も自民党の邪魔は出来ませんからね^^;
どうか御容赦下さいませ。



でまあ、それだけで終わるのもアレなんで^^;
先に行われた民進党の代表選について。
この代表選を私なりに分析した結果などを書かせて頂きます。
それでは参りましょう^^

まず、ですねぇ。
先の民進党の代表選と言うのは、基本的にイマイチ注目されませんでした。
まあ、誰がなったところで大した違いは無い。と思われていたんでしょうし。
実際問題としても、そのとおりなんですけれども^^;
でも、そうは言いましてもね。
誰が代表になるのか?・・・と言う点以外に注目しますとね。
それなりに収穫のある代表選だった。と私は思っているんです^^
はっきり言いまして、民進党議員の番付。序列が大きく変動したんです。


それでまあ、その筆頭と言うのは・・・やっぱり蓮舫さんなんですけどね^^;
うん。二重国籍問題を無視して代表選を継続した時点で、
蓮舫さんにとって国籍に対する認識が、どの程度なのかが表面化しました。
同時に政治家としての資質。度量についても暴露されたわけです。

既に書きましたように、物凄い革命的な極左思想でも無い限りは。
まったく国籍の重要性を認識していない。と判断する事が出来ますので、
政治家としての実力は、鳩山元総理と同レベルと言う筋金入りのバカ。
・・・と言う事で確定する事になったかと思います。

なので、次回の解散総選挙でも、二重国籍の問題で追求するよりも。
鳩山元総理と同レベルのバカ。と言う点で批判した方が効果的かもしれません^^;
えーと。鳩山さんと同レベルとなると、事実上の最下位となるわけですが。
まったくもって純然たる事実なので、これはもう仕方の無い話で御座います。


でまあ、次に注目するべきは細野豪志さんです。
代表選の有力候補と見られていた細野さんだったんですが、
今回の代表選では立候補を見送りました。
これによって十中八九。蓮舫さんの勝利が確定したわけなんですけれども。
今回の代表選における見送り。辞退と言うのは実に大きな意味を持ちます。
ええ。別に誰かから圧力をかけられて、仕方なく。と言う形では無くて。
自発的な辞退と言う意味は後々まで大きな影響があります。

あの、ですねぇ。
細野さんのセールスポイントの一つには「若さ」だったんです。
このアドバンテージが大きいので、細野さんは常に注目される人なんですけど。
今回の辞退によって細野さんは、その「若さ」と言う要素を失ったんです。
それで、その事を覚悟の上で辞退したんだったら良いんですけれども。
・・・たぶん細野さん自身は気づいていないのでしょうねぇ。惜しい事です。

ともかく。
今回の細野さんの決断に対して、失望した人は多かったでしょう。
かくいう私なんかも、その一人だったりしますしねぇ。
実際に細野さんが失ったものは、相当に大きかったはずです。
今までどおりの政治活動は、なかなか難しいだろうなぁ。と私は思います。


それでまあ、三番目は前原誠司さんになるでしょうか。
この前原さんって・・・前々から私も思っていた事ですけれども。
本当に。タフネス。頑強と言う言葉と無念の人ですよねぇ^^;
私は以前に平安時代の公家。貴族と表現したんですけど、そのままです。
本当の本当にか弱い。か細い人。繊細過ぎる気弱な人だと思います。
その前原さんは今回の代表選において、
よりにもよって小沢一郎さんに支援要請してしまったはずなんです。

あの、前原さんの前原グループって保守系だとは聞いていたんですけど。
保守かどうか。と言う以前に、小沢さんに協力を求めた時点で。
政治家として根本的な良識が疑われますし。
もっと言えば小沢さん以外の人間から見向きもされなかった。
・・・と言う事実を内外に露呈する事になりました。
はっきり言いまして、人格。仁徳。度量が無さ過ぎるんです。
その原因は前原さん自身が、あまりにも精神的に弱過ぎるからです。

うん。「泣き虫」と言われた海江田さんと同じくらいに、前原さんは弱過ぎます。
それで、ですねぇ。
この点について・・・どうしても克服出来ないのならばね。
別の誰かに自分の地位を譲り渡して、その人の補佐としての役割を担うべきです。

一応。余計なお世話だと思いますが一つだけ忠告をしておきますと。
このあたりで決断しないと前原グループが分裂します。
前原さんの周囲は、面倒を見切れない。と言う雰囲気になっているはずですから。
よろしいですか?
小沢一郎さんと協力する政治家は、基本的に二流。三流扱いされるんですからね?
協力する相手は、よくよく考えるべきで御座います。


さて。三番目が来て、四番目ですね。
四番目は・・・馬淵澄夫さんになるだろうかと思います。
この馬淵さんは、前原さんとは逆に素晴らしく評価を上げましたね^^

今回の代表選において馬淵さんは中立の立場を保ちました。
うん。ある意味で一番の勝ち組で御座いますね^^
この馬淵さんと言う人は、代表選の候補者になっても不思議では無い人です。
でも、同時に。どうしてもそれが出来ない人でもあったんです。
なぜかと言いますとね。
民進党の執行部などが揃いも揃って猛烈な圧力をかけているからです^^;

「馬淵だけは支持するな」

・・・と言う理不尽な圧力のために馬淵さんは身動きが取れないんです。
それでまあ、なぜにそんな事をしているのか?と言うと。
当選回数が少ないから。・・・と言うのが理由だそうです。
ちなみに馬淵さんは当選5回で、前原さんなどは8回になります。
まあ、確かにね。そう考えれば少ないわけなんですけど・・・でもね。

「いやいや、貴方達ね。そうは言うけどさ。
でも、それってさ。一昔前の自民党がやっていた事じゃない?
そういう自民党の古い体質が嫌だったから、民主党を作ったんじゃないの?」

・・・とまあ、私も言いたいところではあるんですが^^;
そんなこんながありまして。
馬淵さんは立候補も出来ず、何も出来ないので仕方なく中立だったんです。


でも、このような馬淵さんの態度を私は非常に評価しております^^

「勝てない戦いはしない。勝てる戦いまで待つ」

・・・と言うのは、簡単なようで非常に難しい事です。
先を見通せる大局的な戦術眼と、不遇を耐える強固な忍耐力が不可欠です。
それを馬淵さんは今回の代表選では明確に示しました。
そんなわけで、私の中で馬淵さんの評価は非常に高まったわけで御座います。

まっ。もともと馬淵さんの評価は高かったんですけどね^^;


とまあ、あんまり長々と書いてもアレなんで^^;
この四人で終わらせておきますけれども。
でも、今回の民主党代表選では見るべき点が多かったですよねぇ。
今しがた書いたように民進党内部の番付。序列の変動があった事もそうですし。
それ以外の事についても、なかなか興味深い点はありました。
・・・うん。だからこそ、です。
私は蓮舫さんを代表とする民進党をブッ潰そうと決めたんですけどね。いやはや^^;


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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29 . September
おはようございます^^
昨夜にも書こうと思ったのですが、眠ってしまいました。ナハハハ^^;

と言うわけで。
今しがた改めて前回の文面をパパッと読み返したのですけれども・・・。
もう少し文章を整理すれば良かったですよねぇ^^;
どれだけ同じ事を書いているんだ?・・・です。ごめんね^^;

さらに言えば、大問題だ。と断言しないくせに。大事件だ。とは断言するんかい!
・・・みたいな事をして、申し訳ありませんでした。
いや、あのね^^;
表現的には微妙な違いなんですけれども。
でも、左翼的思想にも正当性はあったりしますので大問題と言うのは。うーん。
微妙な違いなんですけど・・・ともかく。どうか御容赦下さいませ^^;
と言いますのも。

万が一にも蓮舫さんが左翼の立場として、これが私の政治哲学だ。と主張した場合。
私にそれを否定する事は出来ないのです。
・・・なぜならば、私も保守でもあるんですが、同時に右翼であるからです^^;

左翼思想にも一応の正当性はあるんです。私ども右翼と同じ程度には。
ただ。
それでも蓮舫さんの主張と言うのは、恐ろしく極端ですけれどね。
既に書いておりますように、蓮舫さんの主張は革新的であるどころか。
もはや革命的とも呼ぶべき極左思想の、その中でもさらに極まったものです。
・・・以前に日本国憲法は物凄い極左憲法だと表現しましたが、それ以上です。
その理由と言うのは。
日本国憲法は、さすがに国籍や国家の概念までは否定していないからです。
なので、蓮舫さんの政治的な主張は、日本国憲法を超えているんです^^;


んー。少しばかり蓮舫さんの主張について。
その主張を額面通りに受け取って、その正当性の内容を書きますとね。

「国籍などと言う概念など些細な事だ。国家などと言う概念も、もはや古い。
今こそ世界から国家などと言う矮小な枠組みを消し去る時だ。
そして、世界統一政府において全ての人類を世界市民とし。
新たな国際秩序によって、新時代の世界平和を実現させるべきである」

・・・と言う事になるかと思います。
まっ。ここまでの覚悟があるんだったらばね^^;
なるほど。確かに国籍の問題など大した問題じゃないんでしょう。
ええ。本当にゲバラに匹敵するほどの、立派な極左思想における革命家です。
私も右翼の立場ですので、理解出来なくはありません。
そのような正義や理想も実際に世の中にはあるだろう。と思います。

まっ。無論だからと言って、微塵も容認するつもりはありませんけれどね^^;
その革命を実現するために、一体どれだけの犠牲を覚悟しなければならないんだ。
そこまでして実現させる意味と価値など無いだろうがっ!・・・です^^;


しかしながら、逆に言えばね。
これほどまでに極端に飛躍させた政治思想でも主張しない限りは。
蓮舫さんの主張と言うのを正当化させる事は出来ないんです。

えーと。念のために言いますと、国際社会の一般的な基準と比較しますとね。
左派。リベラルの立場でも、国籍は重要だ。と考える人はいるんです。
むしろ重要では無い。と考える人の方が少数派なのであって。
そのような人の事を極左と呼ぶので御座います。

繰り返しますが、これは日本国憲法を遥かに上回るほどの極左思想です。
うん。それくらい先にあった蓮舫さんの代表選での態度。
国籍の問題を半ば無視しておきながらも、野党第一党の党首になった。と言うのは。
それほどまでにビックリ仰天の大事件だったんです。
蓮舫さん一個人だけならば、いざ知らず。民進党の大多数も同じって相当です^^;


でまあ、そんな蓮舫さんと言えば。
「自分はバリバリの保守だ」などと、物凄いウソを平気でついているわけです^^;
仮にゲバラに匹敵するような革命家ならば、そんな陳腐なウソはしないと思います。
つまるところ。
自分がどれだけムチャクチャな事をしたのかも、蓮舫さんは自覚しておらず。
当然ながら、その言動には何一つ正当性など存在しない。
左派。リベラルはもちろん。極左の思想においても正当性が存在しない。
・・・と言う可能性が極めて高いわけです。

それで、もし蓮舫さんが極左ですら無い。とするのならば。
国籍の重要性一つ満足にわかっていなかった。と判断する以外には無く。
何一つ正当性を持たぬままに、自分の都合をゴリ押しした事になるわけです。
つまり、鳩山元総理と同レベルだと言えるほどの。筋金入りのバカだった。・・・と、
そのように結論付ける以外には無いわけです。

国籍の重要性一つ満足に理解出来ないような輩が、
日本国家。日本国民。日本の国益の重要性について理解出来るはずが無い。
よって蓮舫さんに日本の国会議員。政治家を名乗る資格は無い。
まして野党第一党の党首など論外だ。
・・・と言う事になるだろう。と私は考えているわけです。いやはや^^;


そんなわけで、今回はここまでにしておきましょう。
それでは皆々様。本日もまた良い一日を^^

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