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09 . April
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27 . September
さてさて。前回は、蓮舫さんの話で終わってしまいましたね。ナハハハ^^;
しかしまあ、あの蓮舫さんの話にもね。それ相応に重要な意味はあったのです。

それで改めて確認しますと。
民進党の最大の原因は国益を軽んじている点にあります。
あまりにも国益についての考察が不足いる現状を打開して、
真面目に国益を考えない限りは、民進党が一人前の政治政党になる事はありません。

そして、そのように民進党が国益を軽んじる原因は「戦後レジーム」にあって。
これを背景とした民進党の左派。リベラルの立場にある。と私は書かせて頂きました。
本日は、この続きで御座います。それでは参りましょう^^


まず私が前回に書きました事を、もう一度ご覧下さいませ。

「日本のために頑張る政治家であれば、国籍なんか関係ない」

この主張こそが、蓮舫さんが民進党の代表となった主張であるはずです。
ええ。国籍が関係ある。と考えれば、少なくとも代表選は辞退したはずですからね。
ですが、実際には蓮舫さんは辞退しなかったわけですから、
国籍の問題を大した事じゃない。と蓮舫さんが考えた事は間違いありません。

さて。これらの前提をふまえて蓮舫さんの主張を考えた場合。
パッと見ただけでは、わからないかもしれませんけど。
でも、この蓮舫さんの主張と言うのは明らかに矛盾しているんです。

と言いますのもね。
そもそも国籍について大した事じゃない。と考えているわけですから。
半ば必然的な話として、国家の概念についても大した事じゃない。と考えるはずです。
・・・国籍を軽んじる事は、国家を軽んじる事と同じ意味だからです。

そして、そうだとすると一つの大きな疑問が出てくるかと思います。
国家を軽んじる人が、日本のために頑張る政治家になれるでしょうか?
国家を軽んじる人が、日本の国益について真剣に考える事が出来るでしょうか?
何度でも言いますが、蓮舫さんは国籍の問題を大した事じゃないと考えている人です。
そんな蓮舫さんに、果たして日本国のための政治が出来ると言えるのでしょうか?
うん。そうですね。
この点が明らかに矛盾していると私には思われてならないんです。


でまあ、そんなわけで前回の話に戻るんですけれどもね^^;
蓮舫さんの主張と言うのは、あまりにも革新的な思想過ぎて。
もはや革命的思想とも呼ぶべきビックリ仰天の思想であると同時に。
そんな蓮舫さんを支持する大多数の民進党議員の言動を考えると、
民進党は極めて極端な左翼思想による革命的な政治集団である・・・わけです。
うん。やっぱりね。
こんなムチャクチャに飛躍した論理を述べないと、筋が通らないと思うんです。

・・・んー。まあ、左翼思想による革命的政治思想とでも考えると。
政治思想としてはギリギリで無いとも言い切れませんからね^^;
だから、ギリギリの部分で「一理ある」と言えなくも無いとは思います。
でも、何にしても恐ろしく極端で、常識から逸脱した思想である事は間違いありません。


えーと。しつこいようですが、蓮舫さんは野党第一党の党首になったんです。
状況次第では内閣総理大臣と言う日本の最高責任者になるかもしれない立場の人です。
そんな人が国籍なんて大した事じゃない。と考えているんです。
そして、そんな人を大多数の民進党議員が支持したんです。
 
うん。これは信じられないくらいに。恐ろしく衝撃的な大事件だったんです。
保守系の人間のみならず一般の人々であれ、そう思わずにはいられないほどの。
それくらいの物凄い大事件だったんです。

さらに驚くべき点は、これだけの大事件を起こした自覚が当事者の誰にも無い事です。
張本人であるはずの蓮舫さんですら無自覚であるはずです^^;
どれほど自分がムチャクチャな。とんでもない主張でゴリ押ししてしまったのか。
この余波が、後々にまでどんな影響を発生させる事になるのか。
まったく想定していない事です。
・・・あの鳩山元総理に匹敵するくらいの。桁違いの無責任さ加減で御座います。


それで、ですねぇ。
これは蓮舫さんに限った事である。と私は考えてはいないんです。
また、民進党に限った事である。とも私は考えておりません。
日本の左派。リベラルの全ての勢力に対して同じ事が指摘出来ると考えています。
つまるところ。
日本の左派。リベラルには国籍も国家の概念も。
そして、国益の追求と言う至極当たり前の事すらも存在しない。と言う事です。
では、その理由は何か?
それこそが安倍総理が主張する「戦後レジーム」にある。と私は見ております。


この戦後レジームを一言で言ってしまえば、過去の全否定です。
過去の歴史。その一切合切を否定する事で戦後レジームは形成されてきました。
そして、その中核になったのが左派。リベラル勢力です。

日本の左派。リベラル思想の勢力は、基本的に過去の日本と正反対の事を主張します。
つまりは軍国主義に対する否定。それゆえの革新的左翼。リベラル思想であり。
それは国益の追求を否定し、国籍や国家の概念を軽視し。
日本と言う国家それ自体を、極めて矮小化させる事を大前提として行われてきました。
とにもかくにも。
日本国家。日本国民に対して肯定的な主張を何一つとして行わなかったんです。
全てに否定的な主張とする事によって、自分達の存在を確立させてきた背景があります。
これにより左派。リベラル勢力は日本国内における社会的な地位を獲得してきたわけです。

うん。だから、です。
だから、この影響によって日本国内における左派。リベラル勢力と言うのは。
極めて意図的に。日本の国益を追求する事に対して驚くほどに消極的であるか。
あるいは、完全完璧に。最初から放棄した状態に陥っているわけです。
これが、ひいては国籍や国家の概念を軽視する。と言う風潮にも繋がったわけですね。



と言うわけで、私はコレを書きたかったわけです^^;
随分とまあ遠回りをしてしまって、本当に申し訳ありませんでした。

でも、これが正解だろうなぁ。と私は思っている次第で御座います。
民進党を筆頭として。日本の左派。リベラル勢力と言うのは。
本当にビックリするくらいに日本の国益を無視して動いています。
これは、本当に異常な事です。
たぶんですけれど世界中のどこを見渡しても。
ここまで国益を無視した主張をしているのは、日本の左翼くらいだと思います。


しかしまあ、本当に安倍総理が戦後レジームと表現したのは非常に正確でしたよね^^
つまりは、過去の日本における軍国主義を否定しようとするあまり。
日本が国益を追求する。と言う事まで左派。リベラル勢力は否定してしまったんです。
結果的に日本の国益は後回しにされて、常に置き去りとされるような。
そんなムチャクチャな論理が、さも当然のようにまかり通る事になってしまった。
これは非常に大きな問題だと私は思います。

あれだけ民進党に忠告してなお。ついに民進党は国益の追求を実行出来なかった。
岡田さんや枝野さんは国益を真面目に。真剣に考える事が最後まで出来なかった。
そして、今現在もマトモな国益に対する考察が出来ていない。
その全ての原因は「戦後レジーム」の呪縛から抜け出せなかったからです。
おそらく。
日本の国益を追求する。と言う行為に何らかの罪悪感でも感じていたのか。
または、無意識のうちに忌避するような点があったのかもしれません。

・・・本当に。異常なくらいに。
かつての民主党政権以前から。遥か昔から民進党は国益を真面目に考えなかった。
もしかしたら、民主党を結成した当初から一度も考えなかったのかもしれない。
それほどまでに民進党は、徹底的に日本の国益を真面目に考える事せず。
その背景には、恐ろしく強烈で極端な左派。リベラル思想と言う呪縛があった。
結果として。
全てを否定する事。それだけを自分達の存在理由。存在価値としていた。
ゆえに日本国家。日本国民を肯定して、その利益の追求。
国益の追求と言う事を行う事が出来なかった。
それが日本の左派。リベラルであり、民進党の正体だった。・・・のでしょう。


どうかな?
当たらずとも遠からず。くらいにはなっているでしょうか。

まっ。私の意見もね^^;
ある意味では極端な意見かもしれませんけれども。
それでも民進党。左派。リベラル勢力もまた極端な思想だと思うんです。
なので、これくらいの事を考えないと野党第一党たる民進党を立て直す事は出来ない。
不自然なほどに国益を軽んじる悪しき慣習。風潮についても打倒出来ない。・・・と、
そうなんじゃないかなぁ。と私は思ったわけなのです。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[2回]

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26 . September
と言うわけで。
いつぞやと同様に、今回も『改良版』で御座います^^;
寝ている最中に、唐突に目が覚めて。アレ?違うかもっ!?
・・・と思って書き直すのは、結構キツイですよね。ナハハハ^^;

そんなこんなで今回の話題で御座います。お暇な時にでも読んで下さいませ^^



さてさて。前回の話題は民進党に所属する政治家の話でしたね。
まあ、一言で言ってしまえば。

「連合も確かに悪かったけれど、それ以上に民進党議員は悪い」

・・・と言うような話で御座いました^^;


うん。連合は国益を考えずに自分達の事ばかり考えていましたけれど。
それでも日本共産党との協力には反対しました。最後の一線は守ったんです。
それくらいの良識が連合に残されていたんです。

これに対して民進党議員は、アッサリと最後の一線を越えた。
日本共産党と言う色々な意味で論外な勢力との協力を決断してしまった。
つまるところ。
自分達の事しか考えない連合よりも、さらに劣る良識しか無かったわけです。

あの、一つだけ言っておきますけれども。
日本共産党の主張と言うのは、はっきり言いまして議論に値しません。
異次元。異世界での論理とも言うべき空想。妄想の類です。
ぶっちゃけ。
思い出作りとか。何かの趣味。酔狂や道楽で政治活動をやっている方々です^^;

なので、あのような方々と協力する。と言うのは、
まったくもって頭がおかしい。としか表現する事が出来ないんです。
うん。民進党議員。民進党執行部の方々は、頭がおかしい。と私は思います。


さて。それでは、この流れで本日の話題で御座います。
このように民進党議員。その執行部と言うのは頭がおかしいんです。
だとすれば。
なぜに、このような悲惨な有様となってしまったのか。
その原因とは果たして何であるのか?・・・と言う事です。
それでは参りましょう^^

まず最初に。
民進党は、野党共闘を大義名分として日本共産党との協力を決断しました。
これは明らかに正常な判断とは言い難いものです。異常です。
この異常性の根底にあるのは、かつての民主党時代から続いている悪しき因習。
「日本の国益を軽んじる」と言う一点に集約される。と私は考えています。

それでは、なぜ民進党が日本の国益を軽んじる理由。
これほどまでに日本の平和と未来を真面目に考えない原因とは何なのか?
前回の話題では、ひとえに民進党の議員。政治家が未熟だから。と書きましたが。
より正確に述べるのならば、もっと根本的な原因と呼ぶべきものがあるんです。
・・・それは何か?

それこそが安倍総理が指摘した「戦後レジーム」で御座います。


あの、先頃に新しく就任した民進党代表の蓮舫さん。
この人は自分が保守である。と述べられております。
http://www.sankei.com/column/news/160911/clm1609110005-n1.html

この産経さんの記事でもそうなんですが、「バリバリの保守」と主張しています。
でも、はっきり言います。
蓮舫さんはバリバリの左派。リベラルです。うん^^;

と言いますのもね。
先の民進党代表選において、蓮舫さんには国籍の問題が出てきましたでしょう?
二重国籍の疑いがある。これは問題じゃないか。と指摘されたのに。
それでも蓮舫さんは代表選を継続して、見事に民進党の代表になったわけです。
国籍の問題一つだけで代表選を辞退する理由にはならない。と考えたのでしょう。
うん。この主張それ自体を私は悪いとは言いません。
そういう主張とか。意見とかがあっても良いとは思います。
でも、これだけの事をやって「自分は保守だ」と言うのは明らかに間違いです。


あの、ですねぇ。
失礼して私個人の話をしますと、私は右翼であり保守です。
それこそバリバリの保守です^^;
その保守の立場にある私みたいな人間から言わせて頂くのならば。

「日本の国籍があればこそ、日本のために頑張る政治家になれるはずだ」

・・・と言うのが日本における保守の常識的な論理になるかと思います。
基本的に保守の思想と言うのは、変化を望まない現状維持の思想になります。
ですから、従来の日本国における常識から判断して、このような主張になるんです。
自分の出生。出自。それも国籍の要素であれば、物凄く重要視するのが保守です。

いや、私も時代遅れの民族主義者なんかじゃないので^^;
純粋な日本人以外は認めない。などと差別的な事を言うつもりはありませんし。
ちゃんと外国籍から帰化したのならば、その人は立派な日本人だと思います^^


・・・でもね。

ここに問題がある。二重国籍の問題があるとした場合。
一番重大な問題だ。と受け止めて判断するのが保守の人間なんです。
だから、本当に蓮舫さんが保守の人間であるのならば。
二重国籍の問題が発生した時点で、代表選を辞退するのが道理であるはずです。
んー。そうですねぇ。
自発的に謹慎して、あらゆる行動を自粛する。くらいの事があっても良いはずです。
せめて最低限。台湾の国籍から離脱して、名実ともに日本国籍になる時までは、ね。
・・・それが保守の思想と言うものなんです。



繰り返しますが、今回の二重国籍の問題を大した問題じゃない。
それ一つで代表選を辞退する理由にはならない。と言う考えもアリだと思います。
そのような主張についても、一理あるのかもしれません。

「日本のために頑張る政治家であれば、国籍なんか関係ない」

・・・と言うビックリ仰天するくらい革新的なリベラルの思想ですからね。
うん。左派。リベラルの立場だとすれば・・・アリなのかもしれません。
(↑私個人としては、ちょっと考えらえない思想ですけれども)

ともかく。
必ずしも蓮舫さんに何らかの邪悪な意図があって二重国籍だった。・・・と、
そのようには私も断言したりしません。
それを断言するだけの根拠が私には無いからです。
なので、今回の二重国籍の問題が重大な問題だ。とも私は断言しません。



・・・がっ!

このような主張をする蓮舫さんを、保守だと判断する事は不可能です。
うん。やっぱりね。
この国籍の問題を大した事じゃない。と考える保守など存在しないんです。
少なくとも、私が知る限りの保守系の人間には絶対に存在しません。
誰もがみんな口を揃えて「極めて重大な問題だ」と答えるはずです。
私も個人的な事を言えば、この問題は極めて重大な問題だと考えております。
日本国の政治家において国籍に問題がある事は、非常に憂慮するべき問題だと思います。

これに対して、大した事じゃない。と考える立場の人を左派。リベラルと呼ぶんです。
別に左派。リベラルが間違っているとは私も言いません。
ただ私のような保守の人間からは想像を絶するような。
まったくもって理解し難いほどに革新的な思想と言うか・・・。
いや、もうここまできたら、革新的どころか。革命的思想だと思いますけれども^^;
でも、それでもね。
それが政治的主張であると言うのならば、頭ごなしに否定するような事は出来ません。
個人の思想。表現の自由は権利として認められて然るべきですから。
・・・まあ、ある意味では。
そのような主張がある事も、日本社会が健全である事の証明だと思いますからね^^;


ですが、それゆえに蓮舫さんはバリバリの左派。リベラルの立場にいる人です。
よって。
蓮舫さんが「自分は保守だ」などと主張するのは、明らかな間違いであり。
もしも意図的に主張しているとしたら・・・明らかにウソをついている事になります。



とまあ、予想外に蓮舫さんの話が長く書いてしまいましたが^^;
このように新しい代表の蓮舫さんを筆頭として、民進党は基本的に左派。リベラルです。
ええ。そうですとも。
もしも民進党で保守勢力が多数派だとしたら、蓮舫さんが代表になる事は無かった。

「二重国籍?ふざけんなよ」

・・・と考えて、蓮舫さんへの投票など絶対にしないはずだからです。
でも、そうじゃなかった。
民進党の大多数が、国籍の問題など大した事じゃない。と考えたんです。
そんなわけで。
蓮舫さんみたいなバリバリの左派。リベラルの人を代表にしてしまう程度には。
民進党と言う政治政党はバリバリの左派。リベラルで間違い無いわけです。うん^^;


それで、です。

このような点を考えるのであるのならば。
この民進党が所属する左派。リベラルにこそ。何らかの原因があるのではないか?
・・・と、そのように考えるのが妥当だと私は考えた次第です。


いやぁ~。予想外に蓮舫さんの話が長くなったので・・・。
今回は、ここまでにしておきましょう。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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24 . September
そんなわけで。
前回は連合を立て直す事についての話題でしたね。
まあ、政治に関与しておきながら掲げるべき大義名分。
目指すべき理想と正義が存在しない。・・・だなんて話になりませんからね。
だって。
これが無かったら、一体何のために政治をやっているの?・・・です^^;

いやまあ、政治の分野においては必ずしも自己の利益を追求してはならない。と、
そこまで私も極端な主張するつもりはありません。
そんな一昔前の共産主義者みたいな事は、さすがに私も言ったりしません^^;

ぶっちゃけ。
民主的な選挙における投票行為それ自体が、言ってしまえば自己の利益追求ですからね。
世界中のどこにも「利益を求めない民意」なんて存在しませんからね^^;
だから、政治的分野における自己の利益追求をダメだとは言いません。
・・・でも、さすがに何一つ国益について考えないのは、これは絶対にダメです。

国益と共に自己の利益も追及する。と言うが普通なんです。
国益を何一つ考えずに自己の利益だけを追求する。と言うのは明らかな間違いです。
なぜかと言うと、そんな事をしたら国家そのものが滅亡してしまうからです。
うん。この二つは、それくらいに似て非なるものなので御座います。
政治に関係する者であれば、この点を理解する事は常識であるべきだと思います。


とまあ、そんなこんなで本日の話題で御座います^^;
んー。前回が連合の話でしたので、今回は民進党議員の話にしたいと思います。
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」と言う奴で御座います^^;
それでは参りましょう^^

まず最初に、私が民進党に対して勘違いしていた点を改めて確認しますと。
前回に書きましたように、民進党が機能不全に陥っている最大の原因。
それは民進党最大の支援組織である連合の極めて身勝手な態度。
国益を何一つ考えず自分達の利益だけ。都合だけをゴリ押しする態度こそが。
それこそが全ての原因である。と以前の私は考えておりました。
ですが、これは私の勘違いだったのであり・・・明らかな間違いだったのです。

民進党が機能不全となっているのは、連合だけが原因ではありませんでした。
民進党の執行部。そこに所属している議員。政治家もまた。
連合と同様に、日本の国益に対する考察。責任が欠如していたのです。
この点を明確に証明しているのが、現在の野党共闘であり。
日本共産党と協力している。と言う事実で御座います。
・・・日本の国益を少しでも考えているのならば。
何をどうしようとも、日本共産党と手を組む事など絶対にありえないからです。

そして、この両者を比較した場合。
民進党最大の支援組織としての政治的責任が連合にある。・・・と言う以上に。
民進党議員には国会議員。政治家として連合を上回る政治的責任がある事は道理です。
そんなわけですので。
この点を考えれば連合よりも民進党議員の方が、より性質が悪い。と言えます。


・・・まあ、確かにね。
最大の支援組織である連合が国益よりも自分達の利益を優先するとなれば。
当然の話として、その影響は民主党。民進党を直撃する事になります。

国益を考えず自分達の利益追求だけを行う組織が背後にある場合。
しかもそれが自分達にとって最大の支援組織である場合にあっては。
どんな政治家。政治政党であろうとも、その機能は完全に喪失する事になります。
うん。当たり前ですね。
だって、政治分野の至上命題とも言うべき国益が無視されているんですから^^;

連合にとっては自分達の利益を代弁する政治家こそ望ましいのであって。
国益を追求するようなマトモで、常識的な政治家と言うのは、逆に邪魔なんです。
まして国益を最優先して連合の都合を後回しにする政治家ともなれば、敵になります。
なので、そのような正常な政治家は容赦なく排除されてきたはずです。
うん。そうですね。
連合の立場であれば、それは可能だったはずです。
最大の支援組織から「支援しない」と言われれば、それまでの話だからです。
ですから、民主党。民進党の議員と言うのは。
常に連合の意向を意識し、自分達の政治的な主義主張。国益の考察よりも。
連合の顔色を窺う事こそ最優先として、政治活動をしてきた過去があるはずです。

とまあ、このような経緯を考えればね。
必ずしも民主党。民進党の議員だけが全て悪い。と言えない部分もあります。
連合の無分別な言動が野党第一党の足を引っ張り続けてきた事は事実ですし。
そのために目指すべき模範となるような政治家などが一人もおらず。
ひいては、マトモな政治家が育つ環境ではなかった事も事実でしょう。

でもね。

だからと言って日本共産党と協力する。などと言う事は許されません。
自分達の政治的権力を拡大させるために、国益を二の次。三の次にするなど論外です。
それに・・・何よりもね。
誰も教えてくれなかった。だなんて甘過ぎる言い訳など一切通用しないんです。
知らない事は調べなさい。教えてくれない事でも自力で学びなさい。
周囲が出来ないから自分も出来なくて構わない。なんて事などありえないんです。
自分を選んでくれた民意に対して誠実であろうとすれば、
そのような無責任な事など断じて出来ないはずです。


あの・・・これは非常に基本的な話になって申し訳ないんですけれども。
民進党の方々ってさ。連合の都合。顔色ばっかり気にしてきたがために。
政治家にとって一番基本的な事を理解していないように思うんですけれどもね。

政治の目的とは常に国益です。国益を追求する事こそが目的であるべきです。
これ以外の目的など絶対にありえないはずなんです。
・・・いや、もちろんね^^;
何を国益と定義するのかは、各々の理想があるので千差万別だと思います。

でも、そうであるがゆえに。
国益を追求する。と言う事を目的とするのは日本の政治家のみならず。
世界中の全ての政治家にとっての共通認識。一般的な常識。当たり前なのであり。
そして、そのための手段とするのが政治家が司る国家権力になるはずなんです。
ええ。そうですとも。
国民もそうだと思えばこそ、政治家に国家権力を信託するのですからね。
選挙において自分の一票を投じる。と言う形でね。

ですので、国益を置き去りにして権力を追求するなど本末転倒なんです。
国益の追求と言う目的を達成するために、権力の掌握を目指すべきなのであって。
国益を無視してまで権力の掌握を優先してしまったら、迷走するのは当然です。
これまた前回にも書きましたが、国益を無視した瞬間に。
政治的な権力。国家権力を私的に利用している。と批判されても仕方ないんです。
・・・そんなバカ丸出しの事をしているから、国民からの支持が得られないんです。
民進党の方々と言うのは、このような一番基本的な事を理解していなんですよねぇ。


それで、だから、です。

だから、民進党と言うのは政府与党。自民党の批判しか出来なかったんです。
日本の国益に対する考察が中途半端であるがために。
自分達の政策。主義主張によって政策論争。国会での討論が出来ないんです。
野党第一党における最大の問題点は、コレであり。
今に至るまで日本の国会における議論が、サッパリ発展しなかった原因もコレです。
野党第一党。影の内閣たる民進党が、あまりにも国益を軽んじているからであり。
つまるところ。
あまりにも政治家として未熟過ぎる。と言う事実があるからです。
それゆえに議論が深まる事は無く、常に空回りの状態が続いているんです。

んー。蛇足ながら、さらに指摘しますとね。
先の民主党政権が、どれほどまでにムチャクチャなものであったのか。
それは、この一点だけを見ても容易に知れるかと思います。
国益を無視したまま政治を実行したら、国内が混乱するのは当たり前です。
こんな事は誰でも理解出来るはずの事だと思いますが、違いますでしょうか?


・・・と言うような事を、私は民主党政権の頃から何度も警告しております。
無論。私だけでは無くて多くの方々が似たような指摘をしているんですけれども。
まったくもって全ては無駄に終わっているわけです。
うん。民進党の議員さんは本当に酷い方々だと思います。


今一度。まあ、無駄だとは思いますけれども^^;
一応の忠告はしておきますが、国益を無視したら政治なんて出来ないんですからね?

「野党だからテキトーにやっていれば良いや」

・・・なんて愚かしい考えは、いい加減に捨てて下さい。
日本国民の誰もにとっても、物凄く大きな迷惑になるんです。
もう相応の年齢は重ねているんですから、いい加減に大人になって下さいませ。
自分よりも十歳も二十歳も。あるいは、三十。四十も年上の人に対して、
こんな事は私だって言いたくないんです。だから・・・はぁ~。無駄ですよねぇ。

これで態度を改めてくれるのなら、誰も苦労はしませんよねぇ。いやはや^^;

それでは本日はこれで失礼します。皆々様。おやすみなさいませ^^

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22 . September
むむっ!?FRBの利上げが年一回。年末にズレるのか。
アメリカの利上げに対する動きが、ここで鈍化してしまうとは・・・。

本日の話題の前に、少しばかり違う話題を書かせて頂きます。
http://www.sankei.com/economy/news/160922/ecn1609220006-n1.html

こちらは産経さんの記事なのですが、おかげで円高が進んでおります。
また90円台に突入してしまうかもしれませんね。

しかし、それ以上に重大な事は安全保障への影響について、です。
早期に利上げを実行して今のうちに中国の動きを封じ込めておいた方が、
その方が後々の事を考えるとプラスになる。と私は考えていました。
今ここで中国に対する圧力を緩めると・・・面倒な事になるかもしれませんね。

えーと。個人的には中国との軍事衝突については楽観視していたのですが。
あいにくと、そうも言っていられなくなりました。
うん。色々な意味で覚悟だけはしておかなければなりません。
・・・やっぱりね。アジアの安定には十年の時間と、
それ相応の犠牲を覚悟する必要があるみたいで御座います。

いや、欲を言いますとね。私としては可能な限り迅速にアジアを片づけて、
さっさとヨーロッパ。中東への対応に移りたかったのです。
そうした方が確実に被害を減らせるし、何よりも楽だったからです^^;
ぶっちゃけますと。
最悪の場合が第三次世界大戦。核戦争。人類滅亡だったりするのでね。
世界中のどんな立場であっても、それを回避する事に全力を尽くすべきなんですが。
まっ。世の中。思うとおりに事は進んでくれませんよねぇ。

・・・それが当然と言えば当然の事なのかもしれませんけどね。

と言うわけで、この話題については今は置いておくと致しましょう。
私は親米派ですのでFRBの決定。アメリカの決定を黙って受け入れると致します。



さてさて。それでは本題に戻りまして。

前回の話題では、民進党内部にいるバカどもを一掃するためにも。
私は連合を応援する事に決めたわけで御座いますが・・・。
日本共産党と協力するような筋金入りのバカどもを一掃するためには。
まず第一にやらなければならない事があります。
それは「連合」と言う組織そのものを立て直す事です。

んー。こんな事を書くと民主党政権の頃を思い出しますねぇ^^;
あの頃も私は同じような事を主張しておりました。

「民主党政権を何とかするためには、まず自民党を立て直す必要がある」

・・・ってね。
ともかく味方が弱過ぎては敵と戦う事は出来ません。
ここは何としてでも連合には立ち直ってもらう必要があるわけです。
そんなこんながありましての、本日の本題で御座います。それでは参りましょう^^


と言うわけで。
事ここに及んで野党共闘を阻止して、日本共産党の影響力を排除するためには。
まず第一に行うべき事として連合と言う組織それ自体を変革する必要があります。
まあ、たぶん連合の方々が一番よく理解していると思いますが、
連合と言う組織は、今のままでは使い物になりません。
それどころか。このままだと迷走を続けた挙句に瓦解します。木っ端微塵です^^;


それでは具体的にどうすれば良いのか?と言う話なのですけれどもね。

まず組織としての大義名分を改めて確認する事です。
根本的に労働組合としての大義名分は、労働者の権利を守る事にあります。
ですが、今の連合は労働者の権利よりも連合の権利を守る事に動いております。
この点こそが私が何度となく「視野が狭い」と批判した理由で御座います。

そして、この事実がある限り連合以外の労働者から見向きもされないどころか。
逆に労働貴族として敵視されているのが実情であるはずです。
・・・はっきり言いまして、韓国の現代自動車の労働組合と同類で御座います。

「自分達さえ良ければいい。自分達の利益。利権さえ守れれば、それで良い。
それ以外の事など知らない。自分達には関係ない」

その姿勢が誰の目から見ても明らかである事が、連合の最大の問題点です。
これを是正しない限り連合は確実に組織として瓦解しますし。
是正するためには、最初に言ったように明確な大義名分を掲げる事です。
自分達が目指すべき理想と正義とは、果たして何であるのか。
明確に指針となる目標が無い限り、組織とは常に脆弱になるものです。

それで繰り返しますが、労働組合は労働者の権利を守る事にあって。
それは、ひいては国民生活を守る事こそが最大の大義名分であるべきなんです。


労働者とは、まさしく縁の下の力持ち。経済を支える最大の柱です。
この柱がポッキリ折れた経済は一つ残らず破綻します。
なぜならば、その柱こそが国民生活そのものであるからです。
労働組合の大義名分とは、つまりはコレです。
国民全体の生活を常に考えて、その改善。生活水準の向上を目指す事こそが。
これこそが労働組合の本質であるべきです。
断じて自分達だけ。身内だけ良ければそれでいい。と言う事では無いんです。

万が一にも。
そのような自己中心的で身勝手な事を考えている労働組合があるのだとすれば、
その方々は一切において政治から手を引くべきです。
政治とは国家全体。国民全体を常に前提として行われなければなりません。
国益を無視して政治に関与する事など絶対にあってはならない。
そんな事をする人間は、そもそも政治に関与する資格が無い。



さて。連合の方々。
これらの事を踏まえて、貴方達の今までの言動はどうでしたか?
国家全体。国民全体の事を考えて行動していた。と、そのように断言出来ますか?

・・・出来ないはずです。
その理由は、先の民主党政権における責任を貴方達が一切自覚していないからです。


今と変わらず当時の民主党においても最大の支援組織は連合だったはずです。
だとすれば、民主党政権の責任は当然ながら連合にもあるはず。
ですが、私は一度たりとも連合から責任と言う言葉を聞いた事がありません。
いえ、それどころか。前任の会長だった古賀さん・・・でしたか?
この人は全ての責任は民主党にあって自分達には無い。
それどころか自分達も被害者だ。・・・と、そう言わんばかりの態度でした。

私は、あの態度を見て心の底から連合と言うものを軽蔑しておりました。
自分達が強力に支援した政治家が、揃いも揃って使い物にならなかった。となれば、
いくらなんでも責任を感じて、普通ならば襟を正そうとするものですし。
より国家全体。国民全体。日本の国益について改めて考えようとするものです。
それが何一つ無いだなんて、自浄作用一つ満足に機能しない事の証明です。

だから、連合の意向よりも政治家が政治の決断するべきだ。と私は考えました。
連合と言う組織の欠点を指摘して、岡田さんや枝野さんを応援していたんです。
・・・まっ。完全完璧に裏切られてしまいましたけれどね^^;


とまあ、そんな話はともかくとして。
野党第一党に対する最大の支援組織でもある連合ともなれば。
自分達は単なる労働組合であって政治には関係ない。との言い訳は通用しませんし。
そんな自分勝手な態度などは、絶対に許されないんです。

ですので、日本国家。日本国民全体を見据えた大義名分。
日本の国益について、ちゃんと考えた上での主張を行う事。
労働者の権利。国民生活を守る。と言う基本理念の確立させる事。
これらの事を実行しない限りは、連合と言う組織。
労働組合の総本山とも言うべき組織が正常に機能する事は無いだろうと思います。
うん。そうですね。
この問題点を改善出来ないのならば、潔く政治から手を引くべきです。
野党第一党最大の支援組織との立場における政治的な影響力の全て放棄するべきです。
企業に対して労働者を擁護する。と言う経済分野に限った活動で満足するべきです。


よろしいですか?
国益を前提とした上で政治的な主張しない限りは。
国家権力を私的に利用している。と批判されても仕方が無いんです。
そんな状態が続いたら、いずれ必ずや連合の一切合切は日本国民から袋叩きにされます。
国益よりも自分達の利益を優先した国賊。売国奴として・・・です。



うん。まあ、こんなところかな^^;
一応の基本方針としては、こんな感じになるかと思います。

それにしても・・・あの、ですねぇ。
従来の連合って、政治的な権力を求めている割には。
まったくと言って良いほどに。もう呆れるくらいに政治的なビジョンと言うか。
そもそも日本の国益に対する考察をしていないでしょう?
政治とか。平和とか。日本の未来などについて何にも考えていなかったでしょう?

「自分達のような労働組合の立場から、どのように日本の国益に貢献出来るのか」

そんな基本的な事をやっていなかったでしょう?
だから、民主党政権において本来は身内であり、味方であるはずの民主党に対して。
無責任な批判ばっかり続けていたんでしょう?

「選挙で応援しているんだから、自分達は義務を果たしているはずだ。文句あるか」

・・・みたいなバカ丸出しの態度が出来たんでしょう?^^;
もうさ。
私は同じ日本国民として大変に恥ずかしく思いました。
ですから、そのようなバカ丸出しの態度は改めるべきで御座います。



うん。まずはここから、ですね。いやはや^^;

それでは本日はここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

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21 . September
さてさて。少しばかり間が空いてしまいましたね。失礼しました^^;

でまあ、前回はアメリカの大統領選に関する話題でした。
うん。まあ、既に書いておりますように。
アメリカの大統領選については、結果が出るまで一切話題と致しません。
いや、こんな場末のブログに書かないから何なんだ?
別に何の影響も無いだろう。と思われるかもしれませんけれども^^;

まっ。それでも内政不干渉の原理原則。民主主義のマナーとして。
他国の人間。部外者は黙って見守るのが道理ですからねぇ。やっぱりさ^^

とまあ、それはそれと致しまして本日の話題です。
本日からは日本の話題に戻ります。それでは参りましょう^^

まずは、こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/politics/news/160825/plt1608250029-n1.html

こちらは産経さんの記事で、1か月ほど前の話で申し訳ないんですけれども^^;
内容としては、民進党最大の支援組織である連合が、野党共闘について。
日本共産党との協力を強く否定する。と言う事が書かれております。

私ね。
この記事を読んで、少しビックリしたんです^^;
日本共産党を否定している点で、連合は民進党執行部よりマトモだ。・・・ってね。
まっ。私は民主党政権の頃から連合と言う組織には否定的な立場だったんですが。
この主張を見る限りでは、民進党執行部よりはマトモだと思いました^^


それでね。

ここで一つ不可解な疑問が浮かんでくるかと思うんです。
連合。
えーと。正式名は、日本労働組合総連合会・・・だそうですけれども^^;
この組織は文句なく民進党における最大の支援組織です。
だとすれば、その意向を無視する事は民進党には出来ないはずです。
にもかかわらず。
今の民進党の執行部は野党共闘で、日本共産党との協力を継続する態度を見せている。
うん。実際に新しく代表となった蓮舫さんも変える意思は無いみたいですし。
あくまでも連合の意向に対立する姿勢を崩しておりません。

さてさて。この矛盾点とは果たして何を意味するのか?・・・です。
民進党執行部と最大の支援組織の意向が対立している。
このように現在の民進党に関する内情とは、果たしてどうなっているのでしょう?




それで、ですねぇ。
・・・実を言いますと、このような民進党の状況が作られた原因と言うのは。
何と言いましょうか。このブログにもあったりするんです。ナハハハ^^;
それで、そんな私が何を書いたのか?と言いますと・・・以下の通りです。


「民進党の最大の支援組織である連合は、民進党に対して最大の影響力がある。
そんな絶大とも言える連合の影響力。発言力に対抗するためには。
果たしてどうすれば良いのか?
連合と言う組織は、もはや致命的なほどの古い思考により視野が狭い。
このため組織内部には多数の弊害が存在し、それと同時に不平不満も蓄積している。

このような状況にある連合が、もし仮に。
今ここで唐突に民進党の支持を撤回しようとすれば。
その衝撃に耐えきれず必ずや連合と言う組織は瓦解する可能性がある。
つまりは、連合が無ければ民進党が成立しない事と同じように。
民進党が無ければ連合もまた成立しない状況に陥っているのが実情である。

よって民進党と連合は一蓮托生。同格の関係性なのであり。
一方的に連合の意向を民進党。政治家が唯々諾々と受け入れるだけの状況では無い。
政治をするのは政治家であるのだから、
時と場合においては連合の意向に対して反対する事を恐れてはならない」


・・・と言うような事を書いたわけなのです^^;
うん。当時の私は民進党。岡田さんや枝野さんがマトモだと思っていましたし。
それに対して連合の無責任な態度について極めて腹立たしくも思っておりました。
だから、連合の意向を排除して民進党独自の意思を構築するための手段。
その手段の一つとして、政治的決断は連合ではなく政治家が行うべきだ。と、
とまあ、そのような事を書いたわけなんです。

でも、まさか民進党の政治家としての独自の判断と言うものが。
よりにもよって、日本共産党と協力して野党共闘に突っ走る事になるとは・・・。
さすがにね。私も想像もしておりませんでした^^;


私は、ひとえに民進党が一人前の。立派な政治家になって欲しい。・・・と、
そのように切実に願っていた日本国民の一人だったわけで、
そう考えて上記の文面のような助言じみた事も書いたわけなんですけど。
なぜか。
まったく逆方向に向かって民進党が暴走を始めてしまったのです。
ええ。これでは一人前の政治家になるどころか。政治家失格で御座います。

いや、本当にね。私も未だに信じられないんですけれども。
まさか日本共産党と協力する。などと言う決断をするとは思ってもいなかった。
そんな超ド級のバカじゃないだろう。と私は思っていたんですっ!
だから・・・もう泣くしかありませんでしたToT


まあ、おそらく岡田さん。枝野さんの思惑としては。
野党共闘により日本共産党と言う新たな勢力を組み込む事によって。
既存の組織である連合の影響力への対抗手段とする。・・・と考えたのでしょう。
ですが、はっきり言います。
これは愚策中の愚策であり、信じられないくらい壮絶にバカな決断でした。

日本共産党との協力。野党共闘を実行した時点で。
私は岡田さんと枝野さん。その両名の政治生命は終わった。と判断しました。
いくら政治的な判断。どんな事情。背景があるのだとしても、
これほどまでに基本的な善悪の区別すら出来なくなった政治家など論外です。
私は、断じて日本共産党と協力するような下劣な輩を許しません。

特に岡田さんと枝野さんは、ギリギリまで擁護し応援していた方々なので。
まさしく可愛さ余って憎さ百倍です^^;
いつかは一流の政治家になる。日本の国益を守る政治家になってくれるはずだ。と、
期待して応援し続けていたと言うのに。
これほどまで完全完璧に。徹底的に裏切られるとは夢にも思いませんでした。

あの・・・もう全てが遅いんですが。
それでも一つだけ忠告と言うか。確認しておきますけれどね。
日本共産党と協力した時点で日本国家。日本国民よりも自分達の都合。
日本の国益よりも自分達の利益を優先した。と判断される事については。
これについては、当然ながら知っておりますよね?
ええ。日本共産党と言うのが、そういう組織である事は当然ながら理解していますよね?
どんな理由や事情があろうとも、あのような連中と協力する輩を私は一切評価しません。
・・・これは私の個人的な話ではありますけど。
こんなバカどもに本気で期待してしまった私自身に対するオトシマエです。
もう絶対に。本当の本当に許さない覚悟を私は決めております。うん^^;


と言うわけで、これより先に私は手のひらを返して連合を応援します。
うん。恥も外聞も捨てて私は全面的に立場を変えます^^;
野党共闘。日本共産党との協力を否定しているだけ連合の方がマトモですからね。
今ここで重要な事は。
とにもかくにも民進党内部にある野党共闘を主張する親共勢力。
日本共産党を利用しようとして、逆に利用されているバカどもの一掃で御座います。

連合の方々。
今まで敵対していた奴が何を言いやがる。・・・と不満に思われるかもしれませんが。
今ここだけに限っては、どうか我慢して下さいませ。
うん。私は絶対にマイナスになるような事を言ったりしません。
民進党内部・・・と言うよりも。
日本の政界に巣くう恥知らずどもを駆逐するために、どうか協力して下さい。



うん。まあ、こんな感じで次回も話を進めていきたいと思います。いやはや^^;

それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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