政治 ブログランキングへ さらさらの部屋 忍者ブログ
10 . April
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

06 . September
さて。前回は、今回のG20では一番中になるはずの話題。
アメリカの利上げに関する中国通貨の話題が出てこなかったのは不自然かも。
・・・と言う話題で御座いましたね。

うん。まあ、そうですねぇ。
今回のG20では、むしろ中心となるべき話題だったはずなのに。
それが一切行われないと言うのは、ちょっと見逃す事が出来ないかと思います。


んー。ちょっと確認として話をしておきますとね。
アメリカの利上げにより世界の基軸通貨であるドルの通貨価値が上がる事。
それと共に世界各国の通貨価値が下がる事。それ自体は別に悪い事ではないんです。
うん。通貨価値が低い方が経済活動には有利ですからね。
特に私達日本などは円安傾向である方が優位である事は間違いので、
日本としては喜ばしい事である。と言う事になります^^

ただし。

このように経済活動が活性化するには一つ条件があります。
と言いますのも、通貨価値が下がる場合におきましては。
その国家の経済に対する信用度が極めて重要になってきます。
この信用度が一定以上で、これならば大丈夫だ。と市場から判断される場合において。
通貨安による経済活動の活性化が見込まれる。・・・と言う事で御座います。

ですので、万が一にも。
信用度が一定以下であり、これはヤバイ。と市場から判断された場合には。
通貨安により経済活動が活性化されるどころか。
逆に通貨安を理由とした経済市場に対する不信。不安感が市場に拡大してしまい、
結果として大規模な資金流出が発生する可能性があります。
ええ。そうですね。
誰でも安全ではない場所に、自分の財産を置いておきたくはありませんからね^^;


でまあ、この前提条件を踏まえまして・・・昨今の世界情勢をご覧下さいませ。

今の世界情勢と言うのは、お世辞にも平和である。とは言えない状況にあります。
また、安定的だ。と表現する事も難しいでしょう。
何しろ平和の象徴みたいな私達日本ですら、
なんやかんやで中国の軍事的恫喝を受けている状況にあるわけですからね^^;
何の心配も無く。これから先もずっと平和だ。と言える国家と言うのは。
この世界には存在しない。と言うのが今の現実で御座います。

それで、ですねぇ。
このように世界情勢が不安定化すると言う事は・・・。
当然ながら経済活動に対するリスクとして市場は判断する事になります。
信頼度はより高いものを。リスクはより低いものを市場は要求するわけです。

世界中。あっちゃこっちゃで、何がどうなるのかわからない。
このような状況では、あらゆる人間がリスクを背負う事を嫌います。
自分の財産。資産を安全な場所へと移動させようとする事は極めて必然的な流れです。
そして、この世界で一番安全な場所。安全な経済はどこか?と考えますと・・・。
言わずもがな。それは他ならぬアメリカ経済である。と言う事になります。
と言うわけで。
リスクが高い経済市場。発展途上国などから投資資金が流出し、
アメリカに向かって資金が流れ込む。と言う逆流現象が発生する可能性があるわけです。


そうなったら・・・さあ大変です。

投資などにより集まっている資金が大量に外部へと流出した場合。
どのような経済市場であろうとも、確実に経済的な混乱が発生する事になります。
そして、その混乱が新たなリスクとして認識されて、さらに資金流出に拍車がかかる。
・・・と言う悪循環が発生する事もまた容易に想像出来ます。
そんな中でアメリカの利上げにより価値が下がっている通貨は、さらに下がって。
最悪の場合。
どこまでも下がり続けて、通貨それ自体が紙クズになるかもしれません。
でまあ、そうなるかもしれない代表格が・・・つまりは、中国の通貨である「元」です。


うん。理屈だけを説明しますと、大体こんな感じになるかと思います。
・・・いやまあ、私は経済が苦手ですので間違っていたら、ごめんなさい^^;


でまあ、ともかく中国の場合はアメリカの利上げが本格化する前の段階。
今現在で既に経済的な混乱があり、中国経済は不安要素が山盛り。てんこ盛りです。
なので、アメリカの利上げがキッカケになるどころか。
そのまま文字通りトドメとなってしまう可能性は、間違いなくあるだろうと思います。
はっきり言いまして。
今の中国経済と言うのは、暢気に経済改革なんてやっている場合じゃないんです。

それでまあ、これが今回のG20の議題になるはずだったんですけれども。
・・・イマイチ議題にはなりませんでしたよね^^;
アメリカの利上げ次第では、一撃で中国経済は即死する可能性すらありえます。
だから・・・なんで話し合われなかったんでしょうねぇ?
まったくもって不思議で御座います。一般人の私如きではわかりません^^;


ああ。ちなみに最後に蛇足ですが、一つ書いておきますと。
最初に書きましたように、私達日本としては何の問題もありません。
アメリカの利上げは、何をどう考えても私達日本にとってプラスになります。
ええ。市場が日本経済を不安視する。と言う事は絶対にありません。
なぜならば、それほどまでに日本の経済は強いからです。
もう難攻不落の要塞みたいに日本経済と言うのは本当に強いのです^^;

ぶっちゃけ。
私個人の意見としては、仮に日本経済がダメなら世界経済はダメだと思います。
だって、日本経済よりも強い経済なんてアメリカ経済以外にありませからね^^;
そんなわけで、日本は大丈夫だと思います。

・・・まっ。あくまでも私個人の意見ですけれどね。いやはや^^;


それでは本日はこれで失礼します。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[1回]

PR
05 . September
おお。凄い。コメントが書かれている^^;

ようこそいらっしゃいませ^^
「さらさらの部屋」は、貴方を心より歓迎申し上げます。
精一杯努力していますが、大した事は書けませんので暇潰しとでも思って来て頂けますと。
私としては、とっても嬉しく思います^^


それで・・・少しばかり御返事をしますとね。
これは、あくまでも私個人の意見ではあるんですが。
やはりパク・クネ大統領の来日はリスクが高いと思うんです。
ですので、最低条件としてパク・クネ大統領の来日については。
同時にアメリカ政府高官の誰かにも来日してもらう。と言う事は不可欠ですし。
おっしゃるとおり警備についても極めて厳重に行われるべきです。
・・・そんなに難しい条件ではないので、これは絶対にやるべきだと私は思います。

まあ、さらに欲を言えばね^^;
パク・クネ大統領の言動については、出来る限り何もさせない事。
何をやったところで批判。反発の声は必ず出てきます。極力隠した方が良い。
もちろんメディアの報道に関しても厳しく制限をかける事。
(↑まっ。安倍政権が言わずとも日本のメディアは自発的に制限するでしょうけど)
また、外交儀礼を蹴り飛ばしてでも可能な限り迅速にお帰り頂く事。
極端な事を言えば、テキトーな理由をでっちあげて日帰りして頂く。
・・・と言う事も今回に限ってはアリです。うん^^;

それほどパク・クネ大統領の来日はリスクが高いので、
これくらいの事は考えておいたとしても、よろしいかと私個人は思っております。


と言うわけで、ここまでにしておきましょう。
・・・もう心配するとキリがありませんからねぇ。ホントにさ^^;

さてさて。それでは本日の本題で御座います。
本日は直近の話題で中国で行われたG20に関する話をしたいと思います。
それでは参りましょう^^


まずは、こちらをご覧下さいませ。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS05H5Q_V00C16A9000000/?dg=1

これは日経さんの記事でG20が閉幕した。との内容が書かれております。

うん。まあ、北朝鮮がミサイルを発射しましたのでね^^;
何事も無く。と言うわけにはいきませんでしたけれども。
しかしながら、大体は予想通りの展開で終わったんじゃないかなぁ。
・・・と言うのが私の個人的な感想で御座います。

ただし。
これはG20だけの事であって、これから先の事を考えますと。
さすがに「何事も無く」と言う事にはならないでしょう。
むしろ今回のG20は「嵐の前の静けさ」だと受け止めるのがよろしいかと思います。
これから全てが動くぞ。と言うための準備段階のような気が私には致します。


それでまあ、私は経済が苦手ですのでね^^;
あまり確実な事は言えないんですが、それでもこれから先の出来事。
世界経済全体に大きな影響を与える出来事については、私にもわかります。
それは「アメリカの利上げ」です。

FRBのイエレンさんによる利上げの動きと言うのは、昨年から多々見られましたが。
最近になって、より具体的な発言が多くなってきました。
市場では今月。この9月中にもアメリカは利上げをするのではないか?
・・・と言う予想が大多数となっております。
この影響を受けて私達日本の「円」が円安傾向へと流れ始めております。
これは利上げによりドルの通貨価値が引き上げられる事を予想しての動きでしょう。


でまあ、今の段階では利上げの幅がどの程度で、何度行われるのか。
そんな具体的な動きについてはわかりませんけれど。
今回の利上げによって世界経済全体が大きく変化する事だけは間違いありません。

世界の基軸通貨であるドルの価値が引き上げられる事によって、
その他の通貨価値は必然的に引き下げられます。
この時に一部の価値の低い。信用度の低い通貨が一気に暴落する可能性が出てきます。
これに適切に対応しているか否かによって、世界各国の明暗は分かれるでしょう。


ちなみに。
先頃から唐突に話題となった日韓スワップの再開につきましても。
このアメリカによる利上げの影響があるかと思われます。
・・・とは言え。
今からスワップ再開の協議をするわけですので、普通に考えたら間に合いませんし。
そもそもスワップが再開したところで韓国経済は、どうにもならないので。
ちょっと色々な意味で遅過ぎて、完全に「焼け石に水」なんですけれども・・・。


まあ、今はその話は置いておくと致しまして^^;
それよりも、このアメリカの利上げで最大の影響を受ける通貨があります。
言わずもがな。中国の「元」で御座います。
んー。個人的には今回のG20で、この問題が議論されるかと思ったんですけど。
イマイチ行われていないみたいなんですよねぇ・・・。

東シナ海。南シナ海での議論は行われたみたいですし。
中国経済の構造改革なども、当然ながら重要な話だとは思うんですけれども。
でも、やっぱりね。
この問題が一番の重要なんじゃないかなぁ。とも私は個人的に考えていたんです。
ですから、今回の中国は、あくまでもG20は経済問題を議論するべきだ。と、
そのように主張していた割には、この最大の問題を無理したのは少々不自然でした。
・・・また、中国のみならず世界各国が話題にしないと言うのも不自然です。


まっ。経済が苦手な私の予想ですのでね^^;
そういう意味では大して意味も価値も無いかもしれませんけど。
でも、この点については少しばかり留意しておくべきだと思います。

不自然・・・うん。まあ、どうにもならないから議論しなかった。と、
それくらい単純に考えたの方が良いのかもしれません。
実を言いますと、それくらい単純に私は考えていました。いやはや^^;


それでは本日はここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[2回]

02 . September
えーと。前回は日本の外交は基本的には完璧だけれども。
でも、ここでパク・クネ大統領を来日させるのはリスクが高い。
・・・と言う話だったわけですけれどもね^^;

ごめんなさい。
前回で終わらせようと思ったんですけど、ちょっとだけ話を続けます。


それで前回の文面を書いてから私も色々と考えたのです。
日本政府。安倍政権。アメリカとてバカじゃないはずだ。
パク・クネ大統領のリスクを覚悟した上で、それでもなお来日させるような。
何らかの重大な理由。事情があるんじゃないか?・・・と私も考えたんです。

それで、じゃあどうすれば良いのか?
あんなパク・クネ大統領と言う超ド級の、リスクの塊みたいな人を来日させて。
それで何事も無く終わらせて見事に大団円とするには、どうしたら良いのだろうか?
・・・とまあ、そんな事を考えましたわけです^^;

それで一つの手段としてはね。
以前の日米韓三カ国での首脳会談がありましたように。
パク・クネ大統領の来日にあわせて、アメリカからも誰か来日してもらうんです。
まあ、さすがにオバマ大統領は無理だとしても。
アメリカ政府高官の誰かを同時に来日させる事によって。
日米韓の三カ国の会談として成立させるのならば。
これならば日本の右翼。保守派の不平不満を回避出来るかもしれません。


まあ、確かに理想論を言えばね。
日韓首脳会談としてパク・クネ大統領だけを来日させた方が。
そちらの方が日韓関係の改善と言う効果は大きいに決まっておりますけれども。
でも、以前からも書いておりますように。
パク・クネ大統領が今までやってきた事を帳消しにする、なんて事は出来ません。
特に日本の右翼。保守派勢力は断じて許さないでしょう。
・・・いやまあ、当たり前と言えば当たり前なんですけれどね^^;
私個人としてもパク・クネ大統領の言動は許し難いものは感じておりますから。

「あれだけ反日をやっておきながら、都合が悪くなれば日韓友好を訴えるのか。
そんな自分勝手で無責任な事が許されると思っているのか。
日韓友好を主張したいのならば、せめて今までの反日を謝罪しろ」

・・・と考えるのが極めて道理であり、物凄く自然な事ですからね。
仮に右翼や保守派でなかったとしても。
大多数の日本国民は韓国側。パク・クネ大統領に率直な怒りを感じるでしょう。
これを何とかしなければパク・クネ大統領の来日を成功させる事は不可能です。
ですが、以前にも書きましたように。
今のパク・クネ大統領に反日を謝罪する事など出来ません。
そんな事をすれば、今度は韓国国内の世論が大炎上する事は明らかだからです。
この日本と韓国にとってのジレンマを理解せずして、日韓関係の改善はありえません。


・・・今更ではありますが。
まったくもってパク・クネ大統領の反日。告げ口外交は何の利益も無かったです。
利益が無いどころか。無駄な対立を生み出しただけで御座いました。
私としても・・・こんな事を言いたくはないんですけれども。
この一点だけでもパク・クネ大統領が地獄の底に叩き落されるには十分な理由です。

ええ。そうですとも!

この人は、自分が一体どれほど韓国の国益に害悪をもたらしたのか。
どれほど自分の祖国と同胞に不幸をバラまいたのか。
ひいてはアジア全体。世界全体にどれだけの不幸と悲劇を生み出す事になったのか。
その事について激烈に反省するべきだと思います。猛省するべきだと思います。
・・・父親であるパク・チョンヒ大統領が最高の韓国大統領でありながら、
その娘であるパク・クネ大統領が最悪の韓国大統領となってしまったと言うのも。
これもまた随分と皮肉極まる因果な話ではありますけれども。
もう本当にね・・・地獄で閻魔様が待っている事を今から覚悟しておくべきです。


とまあ、そんなバカな話は置いておきましても^^;
ともかく。
パク・クネ大統領のムチャクチャな。無分別極まるバカさ加減を、どうするべきか。
それを考えた場合にアメリカ。日米関係。日米同盟が背景にあるのならば、
日本の右翼。保守派勢力を説得する事は、ギリギリで可能であると思います。


ですから、どうしてもパク・クネ大統領を来日させる。となったのならば。
アメリカからも誰かが来てもらう必要があります。
日米韓の三カ国となれば日米関係。日米同盟に関係する案件となりますので。
日本の右翼。保守派も不平不満を抑えて、理性を働かせる事が出来ます。
うん。これが最低条件だと思います。
パク・クネ大統領だけではリスクが高過ぎます。何が起こるかわかりません。

もしも韓国だけとなった場合。
日本国内の嫌韓感情は、本当に冗談じゃなくて爆発する可能性があります。
なので、アメリカの誰かを来日させる事は最低条件であり絶対条件です。
これが出来なければ、パク・クネ大統領は決して来日させるべきではありません。
私個人の意見と致しましては、断固として反対の立場で御座います。


・・・まっ。どうしてもパク・クネ大統領が来日させる。と言う場合ってさ。
たぶんアメリカから「来日させろ」との圧力がかけられた場合だと思いますのでね。
その場合であれば、アメリカにも責任を背負ってもらうのが道理です。


うん。こんなところかな^^;
しかしまあ、韓国と言うのは本当の本当に悩みの種ですよねぇ・・・。

あの・・・なぜに今ここで。こんな事を書いたのか。と言いますとね^^;
なんだかテレビで拝見した安倍総理がイマイチ元気が無さそうでして。
いや、まさかなぁ。とは思いつつも。
今の日本で頭を悩ませる案件の筆頭と言えば、韓国だよなぁ。
・・・とか。そんな事を考えてしまったわけなのです^^;

でまあ、それだったら普通に反対を主張する事よりも。
どうしても。やむをえない理由や事情がある事を想定して。
無理やりでもパク・クネ大統領を来日させる手段を考えるべきかなぁ。
とまあ、そんな事を考えたわけなのでした。いやはや^^;


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[1回]

02 . September
そんなわけで、前回までは日韓スワップ交渉に関する話でしたね。
私達日本は、あくまでも安全保障の理由として議論をしている。と言うのであって。
決して無償の善意でスワップ再開を議論するわけではありません。

うん。まあ、当然で御座いますね^^;
先の日韓合意で歴史認識。慰安婦問題に決着がついているわけですから。
もう善意。あるいは謝罪。反省などと言う理由によって、
韓国を支援する事は二度と無いので、まったくもって当たり前の話で御座います。


それで、ですねぇ。
このブログで最近に書いてきた韓国の話題。
前回までのスワップ再開に関する話と、その前のパク・クネ大統領の初来日の話。
これらの話を続けて見ていきますと・・・やっぱり独立した話ではないですよねぇ。
全ての話が繋がっている。と考えるのが妥当のような気が致します^^

まあ、何が言いたいのか?と言いますと。
私個人の意見として、韓国とは日米両国の多国間での交渉を基本軸とするべきだ。と、
そのように当ブログでは偉そうに書いたわけなんですけれども・・・。
でも、実際のところは。
とっくの昔に実行されている。と考えるのが妥当ですよねぇ^^;
つまるところ。
私がブログで書いた事の半分くらいは「釈迦に説法」だったわけです。ナハハハ^^;

ただし。
それでも残る半分に関しては、ぜひとも一考して頂きたいところで御座います。
具体的に言いますと日韓関係の改善。及び関係の強化は慎重になるべきです。


んー。米韓関係の扱いについても慎重になるべきではあるんですけれども。
今ここでは日韓関係の方が切迫しているので、こちらを優先させて頂きますとね。
先頃にパク・クネ大統領の初来日のニュースが流れた事だけを見ても。
今の日本政府。安倍政権。そして、アメリカが日韓関係の改善。
その修復を行う意思がある事は一目瞭然で御座います。
ですが、これに関しては文字通り「急がば回れ」である事を私は強く主張致します。

このブログでも既に書きましたように。
日韓関係の改善それ自体は決して間違った事ではありません。とても正しい判断です。
しかしながら。
今のパク・クネ大統領と関係改善を行う事は極めてリスクが高い事です。
ぶっちゃけまして「無謀」であると個人的に表現したいくらいで御座います。


そもそも話として。
パク・クネ大統領と言う人物の不安要素が大き過ぎる事もそうですが。
もっと単純な事を指摘するとパク・クネ大統領は、あまりにも嫌われ過ぎているんです。
それは日本人のみならず。韓国人とて例外ではない。と言う状況です。
つまるところ。
もはやパク・クネ大統領の発言に誰も好感を持たないし、誰も信じていないんです。

うん。そうですね。
日本だけに限らず、韓国においても信頼されていない。と言うのは洒落になりません。
あまりにも致命的過ぎて、本当に限度を超えております。
はっきり言いますと、今のパク・クネ大統領と仲良くしたとしても。
全てが逆効果になってしまうくらいで御座います。

それで、この点について日本政府。安倍政権。アメリカは軽く見ております。
今の状態で強引に日韓関係を改善しようとすれば間違いなく。
ほぼ確実に中国や北朝鮮に足元をすくわれるかと私は考えております。
日本国内の右翼と左翼の両陣営から煽られまくった日本国内の国民感情が爆発する。
・・・と言う形で日韓関係は木っ端微塵になる可能性があります。
このような事態を回避するためにも、現状での日韓関係の改善は慎重になるべきです。
パク・クネ大統領が今までに実行してきた反日の数々。
また、韓国国内ですら支持されず韓国国民からも嫌われている。と言う事実。
これらを考えれば、今のパク・クネ大統領との関係改善は危険過ぎます。
ここは無理をせず現状維持を優先して、
次の韓国大統領との関係改善を想定して動くのが妥当な判断だと思います。


それで、ですねぇ。

まあ、このような意見を述べますとね^^;
パク・クネ大統領の次の大統領。新しい韓国大統領になったら全ての努力。
今まで決めてきた事の全てが無駄になるんじゃないか。水の泡になるんじゃないか。
韓国は都合が悪くなれば、あらゆる屁理屈を並べて全ての合意を破棄しようとするぞ。
・・・と思われるかもしれませんけれど。
それについては、ありえない。と私は考えております。

と言いますのも、もし仮に。
どれほど次の韓国大統領が左翼系の。親中派の韓国大統領になったとしても。
先の日韓合意とTHAAD配備の決定は否定出来ないし覆せません。絶対に。
それは、なぜかと言いますとTHAAD配備は無論の事。
日韓合意においてもアメリカ。米韓同盟が背後に存在しているからです。


うん。昨年末に行われた日韓合意と言うのは。
実を言いますと日本と韓国の二国間による合意・・・ではないんです。
あの合意の背後にはアメリカの存在が確実にありました。
つまり、日韓合意と言うのは事実上。日米韓の三カ国の合意だと言う事です。

もしも次の新しい韓国大統領が日韓合意を否定しようとした場合。
アメリカは米韓同盟の破棄すらチラつかせて、本気になって阻止しようとします。
韓国の反日は、アメリカが想定するアジア戦略。
日米韓の三カ国における安全保障体制に対して明確な悪影響が与える。と、
そのようにアメリカが考えているからです。

・・・もっと簡単に言いますと。
韓国の反日が日本を攻撃するだけではなく、アメリカも攻撃するものだ。と、
そのようにアメリカが考えているからです。


そんなわけで、どれほど偏った人物が次の新しい韓国大統領になったとしても。
日韓合意を一方的に破棄する。と言う事など絶対に出来ないわけです。
そんな事をしたらアメリカとの関係までもが悪化して米韓同盟。
ひいては韓国の安全保障体制が崩壊してしまうからです。

だから、次の新しい韓国大統領と関係改善をする。と言うのは、
決して不可能な話ではないんです。
THAAD配備と共に日韓合意についても確実に維持されるだろうからです。
今までの努力が水の泡になる。と言う事もありえないんです。

従来の韓国が自由に反日を実行出来たのは、ひとえに日韓両国の問題だったからです。
その中にアメリカ。米韓同盟が関係してしまった以上。
もう韓国が自由に反日を実行する事は絶対に出来ません。アメリカを敵に回すからです。
なので、日米両国が協力して韓国の反日を封じ込めている状況がある限り。
これから先の韓国は二度と反日が出来ません。
少なくとも、韓国政府と韓国大統領については絶対に反日が出来ないんです。


でまあ、さらに蛇足ながら付け加えますとね^^;
今のオバマ大統領ほど優しいアメリカ大統領は、今後一切現れないし。
当然ながら、もうアメリカが韓国のワガママを容認するはずもない。
・・・と言う事実もありますからねぇ。
次の新しい韓国大統領が、今のパク・クネ大統領と同じような事をしたら。
私達日本とアメリカは、何一つ容赦せず韓国に対して制裁行動を実施します。
もうね。
二度と韓国が逆らう気が起きないような、徹底的な制裁が加えられます。
ちなみに念のために言っておきますけど。
日本単独ならばともかく。日米両国による制裁ですから確実に実行されます。
今までのように口先だけだろう。なんて思ったら大間違いですからね?

それを考えたら、もう恐ろしくて韓国は反日なんてバカな事は出来ないでしょう。
少なくとも、韓国政府や韓国大統領は絶対に出来ません。



うん。やっぱりね。
韓国の反日と言うものが、日米韓の三カ国の安全保障体制にとって害悪だ。と、
そのように日米両国が認識した時点で、全ての話は終わっているんです。
もしも。
これでもまだ反日をやりたい。と韓国が考えた場合。
米韓同盟。在韓米軍の全てを除いた上で。
その上で韓国の新しい安全保障体制を構築する必要性が発生します。

・・・そして、そんな事が出来るような余裕は今の韓国には存在しません。
あらゆる周辺諸国。国際社会との関係が最悪な状況にあるからです。
今の韓国ってさ。北朝鮮と同じレベルで世界各国から嫌われていますからね?
新しい安全保障体制の構築なんて、どんなに今の韓国が努力しても不可能です。
つまり、もう二度と反日は出来ない。
特に韓国政府。韓国大統領は二度と反日を実行する事は無い。と結論付けられます。


ですので、ここは無理をせずに。
パク・クネ大統領との関係改善は諦めて、
次の韓国大統領との関係改善を目指すのが妥当な判断だろう。と私は思うのです。
このパク・クネ大統領の実力不足。大き過ぎる不安要素については。
まず間違いなくアメリカも認識しているはずですから。
この不安要素に関する物凄いリスクを説明すれば、
アメリカとて無理に「日韓関係を改善しろ」とは言わないはずです。
うん。アメリカもまた日韓関係は、現状維持が妥当だろう。と考える事でしょう。


・・・うん。まっ。こんなところかな^^;

いやいや、私も色々と好き勝手に書いてきましたけれども。
基本的に今の日本政府。安倍政権の外交手腕について一切の文句はありません。
もう限りなく完璧に近いだろう。と言うのが私の個人的な見解で御座います^^
ただ。
それでもパク・クネ大統領との関係改善についてだけは。
その点だけは、少しばかり考え直した方がよろしいかと思います。


やっぱりね。
日韓関係の改善と言うのは、そんな簡単に出来る話では無い。と私は思うのです。


それでは本日はここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[1回]

29 . August
と言うわけで、前回はスワップ協定の再開に関する協議の話でした。
それで・・・まあ、そうですね。
やはり日本の左翼までもが韓国の敵になっている状況は、重大でしょうね。
何しろ今の今まで韓国の味方をして、
韓国に配慮してきた日本国内の勢力が完全に消滅しているわけですから。


それで、ですねぇ。
この話の続きを本日の話題とさせて頂くのですけど・・・。
一つの事実を指摘するのであるのならば。

「従来通りのスワップ協定再開。まして無条件でのスワップ協定の再開はありえない」

・・・と、そのように韓国の方々には考えて頂きたいところで御座います。
なぜかと言いますと。
今まで日本政府に働きかけてきた左翼勢力が敵になっちゃったからです。
なので、その点を考慮すると・・・どう考えても従来よりも厳しい交渉になります。

前回の最後でもチラッと書きましたけど。
今の日本に韓国の味方と言うのは限りなく少ないんです。
そんな日本に対して「助けてくれ」と韓国は泣きついてきたわけですから・・・。
従来通り。今まで通りに話を進めようとしても、絶対に上手くはいきません。
もちろん屁理屈や甘えた事は絶対に言うべきではありません。論外です。
そんなわけで、この点だけは・・・どうかお忘れないように。


また、そもそもの話としても私達日本が韓国側の要請を受け入れた事。
日本側がスワップ再開に関する協議を了承した事と言うのは。
今の日本政府。安倍政権が右派。保守勢力であればこそ、です。
だから、中国の圧力を跳ね返して韓国側の要請に応じる事が出来たんです。
もし仮に。
これが左派。リベラル。かつての民主党政権のようなものであれば。
逆に中国からの圧力によって韓国からの要請を拒絶していた事でしょう。

このような点についても韓国の方々は、よくよく理解なされるべきだと思います。


・・・もっと言いますと。
今の日本政府。安倍政権が韓国側からの要請を受け入れたのは。
ひとえに安全保障に関する理由があればこそ、です。
大変失礼ですが、韓国の方々が考えている経済的な理由では断じてありません。
これまた前回にも書きましたけれども。
現在の韓国経済が、もはや破綻寸前である事と言うのは周知の事実ですし。
今の韓国政府。パク・クネ大統領にマトモな経済政策など出来ない事についても。
周知の事実として世界中に知れ渡っております。
はっきり言いまして。
経済的な理由で今の韓国と協力する国家など、世界中に一つとして存在しません。

なので、経済的な側面からの関係改善などありえないんです。
あくまでも私達日本は、安全保障を理由として。
日米韓の三カ国の安全保障体制だけを理由として動いているんです。


つまり、何が言いたいのか?と言いますとね。
私達日本が韓国に行う協力の全て。
今回のスワップ再開に関する協議を了承した事を含めた協力の全ては。
韓国が安全保障において日米両国と協力する事。
日米韓の三カ国による安全保障体制の遵守が大前提になっている。と言う事です。

繰り返しますが今の日本政府。安倍政権は右派。保守なのであり。
反日などによる韓国側の度重なる侮辱行為に激怒している勢力です。
なので、善意などで韓国を助ける事は絶対に無いんです。
ええ。決して無償の善意の類では無い。と言う事を韓国の方々は理解するべきです。

それで、それでも日本政府。安倍政権が韓国との協力。協議に応じているのは。
ひとえに韓国との安全保障があればこそ韓国に応じている。と言うだけの話です。
ですから、万が一にも。
これから先の未来において韓国が安全保障での協力を拒否した場合。
日本やアメリカなどは韓国に対する全ての支援。協力を拒否する。
・・・と言う意味。警告が存在している。と言う事でもあるんです。


あの・・・そうなんですからね?

日本政府。安倍政権が善意で韓国を助ける。なんて事をするわけが無いんです。
あくまでも安全保障を目的とするため。
具体的に言えば、スワップ再開の協議に応じたのは中国の影響力を排除するためです。

現在の韓国経済と言うのは、中国経済との関係が密接であるために。
韓国は中国からの強い影響力を受けている状況が存在しています。
この状況を打開する事こそが、今回のスワップ再開の狙いです。
そんなわけで、何度も言いますけど日本の善意などではないんです。
極めて現実的かつ打算的な目的があるんです。
・・・うん。中国経済は低迷している真っ最中でもありますので。
上手くいけば、このスワップ再開だけで逆転する事も難しくはありませんからね。


えーと。しつこいようですけれど。
日本と韓国でのスワップ再開に、経済的な側面での理由など日本には存在しません。
存在しているのは、ただ安全保障上の意味と価値。それだけです。

これで韓国における経済的な側面からの中国の影響力を一掃させて。
日米韓の三カ国による安全保障体制が強化されるのならば・・・。
スワップ再開など安い買い物で御座います。


うん。まあ、たぶん今の日本政府。安倍政権と言うのは、
そのような事を考えているんじゃないかなぁ。と私は思った次第です。いやはや^^;


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[2回]

プロフィール
HN:
ササラド
性別:
非公開
P R

ルワンダ中央銀行総裁日記 (中公新書)

新品価格
¥1,037から
(2015/1/27 23:02時点)

昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)

新品価格
¥972から
(2015/1/27 23:12時点)

コレキヨの恋文

新品価格
¥1,728から
(2015/1/27 23:15時点)

Powered by NINJA BLOG  Designed by PLP
忍者ブログ / [PR]