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11 . April
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12 . August
と言うわけで。
前回は北朝鮮がTHAAD配備を撤回させて米韓同盟を破壊しようとしているので。
韓国政府。パク・クネ大統領は頑張ってTHAAD配備を守ってね。
・・・みたいな感じの話題で御座いました。

うん。そうですね。
韓国の方々。パク・クネ大統領には頑張ってもらいましょう。
何しろ。そもそもの話としても韓国の問題ですからねぇ^^;
内政不干渉の原理原則から考えても、韓国が自力で何とかするべき問題ですから。

・・・それ以前に北朝鮮ですら朝鮮半島の統一を本気で考えているのに。
いつまで韓国は暢気に分断された状況に甘んじているんだ。
もっと真面目に祖国の未来を考えろっ!・・・と指摘したいですけれども^^;
まあ、それはそれ。
今は現実的な脅威に対して韓国の方々には、ぜひとも直視して頂きたいと思います。


まあ、ちなみに。と言う話ですけれども。
万が一にもTHAAD配備が撤回された。・・・のだとしても。
すぐに米韓同盟が破棄されたり。北朝鮮が軍事的侵攻を開始するわけではありません。
んー。その時の状況次第で色々と変わるんですけれども。
一応は幾分かの猶予があるかと思います。

と言いますのもね。
米韓同盟が破棄されるのは、アメリカが悪影響が少ない。と判断した場合であり。
また、北朝鮮が軍事的侵攻を開始するのも、中国が崩壊してから。
本格的に中国が混乱して、世界各国が中国に注視している状況での話になります。
・・・要するに。
中国の激変に際しての、どさくさに紛れての韓国侵攻になるだろうと思います。

もっと言いますと、その場合は割と本当に。冗談でも何でも無くて。
次の第二次朝鮮戦争と言うのは、韓国と北朝鮮のタイマン勝負になります。
世界各国。どこの誰もが中国への対応に忙しくて韓国を助ける余裕が無い。
本当の本当に韓国を孤立無援の状態にした上で、北朝鮮が勝負を仕掛けるはずです。
なので・・・今の北朝鮮って本気で韓国に勝つために動いているんです。
そして、その事実に気づいていないのは今や韓国だけ・・・と言う事なわけです。

うーん。バカ丸出しのパク・クネ大統領よりも。
金正恩の方が状況はマシになる・・・なんて事もあるかもしませんけど^^;



・・・それでね。

ここだけの話。実際問題としても今の韓国ってさ。
こんな事を本気で考えて北朝鮮と内通している韓国国民って相当いますよね?
韓国政府。パク・クネ大統領が失敗すればするほどに。
韓国国民の生活が困窮すればするほどに。失望すればするほどに。
北朝鮮の方がマシなんじゃないか?と考える韓国国民が増えているはずものねぇ・・・。
特に韓国の若い世代の方々。
それも海外に留学したり、就職したり出来ない低所得者の方々に多いはずでしょう?
うん。この程度の事は赤の他人である日本人の私にでも容易に想像出来ますから。

それで、このような北朝鮮の内通者について。
韓国政府。パク・クネ大統領は、どの程度把握しておられますか?
・・・いや、それ以前の話として。この事態を想定しておられますか?
もし仮に。
何もしてないのなら、ちゃんと今からでも調べておきましょうね。
んー。おそらくではありますが、北朝鮮による本格的な軍事的侵攻と同時に。
韓国の国内各地で反政府勢力が一斉に蜂起するはずですから。
ちゃんと対応出来るようにしておきましょう。

どうせ今の韓国政府。パク・クネ大統領では経済状況は改善しないはずですし。
そもそも今の韓国経済では再びIMFの管理下に入る以外には無いとは思うので・・・。
反政府勢力。親北朝鮮勢力は確実に。まず間違いなく武装蜂起するはずです。
それに対応出来るように軍事面での強化も進めておくべきです。
それと同時に韓国の軍内部の調査も徹底的に実行しておくべきです。
つまるところ。
軍隊が裏切る。と言う事態も想定しておくべきだと言う事です。
これは安全保障に関する事ですので、私は極めて強く主張するもので御座います。


それで・・・これは大きなお世話だとは思うんですけれども。
内政不干渉の原理原則もそうなんですが。
それ以前の話として、これは韓国にとって極めて重要な国家機密に該当する事です。
安全保障とは国家を統治するための最低限の対応であり、
政府組織ならば出来て当然だ。と言う事でもあります。
だから、韓国が独立した主権国家だと言うのならば、自力で頑張りましょうね^^

まあ、アメリカと協力する。と言うのなら止めませんけれど。
なんでもかんでもアメリカが面倒を見てくれる。と思ったら大間違いですからね?
それどころか。
アメリカに韓国国内の状況が物凄く悪い事がバレて見限られてしまった。
・・・と言う可能性だってあるんですから。

ですから、その点に関しては・・・くれぐれも気を付けて下さいませ。



ああ。そうそう。もう一つ付け加えておきましょう。
戦争が起こったら難民として国外脱出・・・と言うのは極めて難しいですからね?
まっ。単純に韓国の周囲が海だと言う事もありますけれど・・・。
もし仮に北朝鮮による朝鮮半島の統一が実現した場合。
北朝鮮にとって韓国国民は戦利品であり、賠償金の一部として扱われます。

うん。北朝鮮に対して人権と言う概念を求めてはいけません。
奪い取った韓国の国土。国民の全ては北朝鮮の財産として厳しく管理されます。
つまり・・・逃げた韓国国民を片っ端から捕まえようとするはずだからです。

なので。

これは私の個人的な見解で・・・少数派の意見かもしれないんですけれど。
第二次朝鮮戦争での難民って、意外なほどに少ないだろう。と考えているんです。
うん。今しがた書きましたが非常に北朝鮮の内通者が多いはずなので。
ただでさえ難しい国外逃亡が、さらに難しくなるはずだからです。

んー。まあ、お金持ちと一部の権力者は別としても。
・・・いや、違うな。
お金持ちと権力者こそ逃げるのが難しくなる。と考えるのが正しいのかな^^;
ええ。何しろ韓国の低所得者にとって嫉妬。憎悪の対象ですからね。
まず間違いなく。真っ先に裏切られて北朝鮮に突き出されるはずで御座います。

とまあ、そんなわけで。
北朝鮮による戦後処理としては、内通者は普通の一般国民としての身分。
または、功績に応じて特権階級として扱われたりするかもしれませんね。
それ以外の韓国国民は基本的に全員が奴隷の身分になるはずですし。
その中でも権力者。富裕層は裏切り者として厳しく処罰。
良くて残りの人生全てが強制労働。悪ければ問答無用で見せしめとしての処刑。
・・・みたいな感じになるでしょうか。



それでは、改めて確認しておきますよ?
全ての国家戦略の最上位に位置しているのは安全保障戦略であり、
これを前提として全ての国家戦略は構築されていくのです。
安全保障を無視した国家戦略と言うのは、国家戦略として破綻しております。

これは今の韓国についても例外ではありません。
安全保障戦略を完璧にしていないと、満足に戦う事すら出来ません。
それは例えば・・・。

戦争の発生直後から韓国の権力者。政府中枢の人間が疑心暗鬼に陥って。
政府機能。軍隊として完全に機能不全となってしまったとか。
あるいは、我先にと北朝鮮に裏切り始めて組織そのものが瓦解してしまったとか。

こんなような感じで御座います。
もうマトモな戦い一つ出来ずに大韓民国と言う国家が滅亡する。・・・みたいな。
世界史に残るほどの大自爆で祖国が滅びては末代までの恥。
文字通り子々孫々に至るまで嘲笑される事になるかと思います。
そんな悲劇的な未来は必ずや阻止して下さい。
そして、そのためにも安全保障を完全完璧なものにする事を最優先として下さいませ。


まっ。とにもかくにも、まだ時間はありますから。
そんな物凄く悲劇的な未来にならないようにするためにも、
全ての韓国国民は、ちゃんと自分の祖国を守る努力をしましょうね^^


それでは本日はこれで失礼致します。皆々様。おやすみなさいませ^^

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11 . August
と言うわけで、前回は主戦場は韓国になる。と言う話でしたね。
・・・うん。まあ、これにつきましてはね^^;
そのように北朝鮮。金正恩が画策しているから。と言う理由なので。
ほぼ確定事項だと考えてよろしいでしょうね。

北朝鮮もボランティアでミサイル発射をしているわけではありませんからね^^;
特に金正恩は、明確な国家戦略を前提として動いています。
まず間違いない。と考えてよろしいかと思います。


なので、この話題の続きを本日は話題にしたいと思います。
それでは参りましょう^^

それでまあ、早速で申し訳ないんですけれども。
北朝鮮。金正恩の狙いは韓国であり、THAAD配備を白紙撤回させる事です。
先に協力関係を構築した中国の支援を取り付けて。
徹底的に韓国世論をTHAAD配備の反対。白紙撤回へと傾けようとするはずです。
そのためならば北朝鮮は、あらゆる行動を韓国に対して実行する事でしょう。
前回にも書きましたが、限定的ながらも軍事行動が実行される事も十分にありえます。

そして、その北朝鮮の行動を中国が水面下で支援しつつ、
国際社会では全力で北朝鮮を擁護する。・・・と言う事になるでしょうね。
既に先頃の安保理においても、北朝鮮のミサイル発射を中国が最後まで擁護しました。
これと同じ事を延々と中国は韓国に仕掛けていくはずです。


さて。そうなると問題なのは韓国政府。パク・クネ大統領です。
これらの北朝鮮。中国による激烈な圧力に耐え切る事が出来るか否か。
それが問題になるかと思います。
・・・まっ。耐え切る以外の選択肢は無いんですけれどね^^;

もし仮に今頃になってTHAAD配備の決定を撤回する。なんて事になったら。
信じられないくらいに。致命的なまでに米韓同盟には悪影響が及ぶでしょう。
それこそ火山が噴火するくらいアメリカが大激怒する事になると思います。うん^^;
そんなわけで。
今の韓国政府。パク・クネ大統領は何としてでも。どんな手段を用いてでも。
文字通り「命を懸けて」でもTHAAD配備の決定を守る必要があるわけです。
はっきり言いますが、今ここでTHAAD配備が撤回されたら米韓同盟が消滅します。


よろしいですか?ただでさえ今のアメリカ国内では、
あのドナルド・トランプさんが韓国に対する罵詈雑言を叫んでいる真っ最中です。
これで万が一にも、韓国が一方的な白紙撤回などしてしまったら・・・。
世界の超大国であるアメリカ合衆国のメンツを丸潰れにするような事をしてしまったら。
アメリカ国内世論の韓国に対する悪感情が頂点に達する事になります。
ですから、本当の本当に。
洒落や冗談でも何でも無くて米韓同盟が現実的に消滅する可能性。
在韓米軍の全面撤退と言う可能性は十分過ぎるほどに、あり得るんです。


だから、です。

だから、レーダー云々で騒いでいる中国以上に。
北朝鮮がTHAADに固執しているんです。
米韓同盟の破棄と、それによる在韓米軍の全面撤退さえ実現してしまえば。
もう韓国を守るものは何も無くなるんです。
韓国の安全保障戦略。安全保障体制は完全完璧に瓦解する事でしょう。
そうなれば・・・悲願である朝鮮半島の統一が実現可能になる、わけです。

うん。ここでも何度も書いている事ですけれども。
北朝鮮。金正恩の目的は、朝鮮民族の悲願である朝鮮半島の統一です。
この数十年間。誰一人として実現出来なかった事を実現する偉業を、
今の金正恩は最大の目的。最大の国家戦略としているんです。
そのためには米韓同盟。在韓米軍は最大の障害です。
金正恩の立場としては何とかして、これを排除出来ないだろうか。
・・・と常日頃から画策している。と言うのが朝鮮半島の現状で御座います。


えーと。ちょっと改めて確認するんですけれどもね。
今までパク・クネ大統領が中国に傾倒し続けて、
それに対してアメリカを軽視し続けてきた言動と言うのは。
実は北朝鮮。金正恩にとっては、この上ないほどに好都合な言動だったんです。
アメリカとの関係が悪化すればするほどに。
米韓同盟に亀裂が入り、その分だけ在韓米軍が撤収する日が近づくからです。
でまあ、実際にアメリカは中国に傾倒し続ける韓国。
特に中国での軍事パレードに参加した事について大激怒していたんです。

えーと。軍事パレード以外でも色々あります。
今しがた話題にしているTHAAD配備に難色を示していた事もそうですし。
あれほど入るなと警告されたAIIBに誰よりも喜んで参加した事もそうです。
後はアメリカ大使のリッパートさんに対する暗殺未遂事件などもそうですね。
その責任を誰一人として背負わない。と言う事実もムチャクチャでした。


あの・・・これは私の偏見かもしれませんけれどもね。
パク・クネ大統領と言うのは、歴代韓国大統領の中でもダントツと言うのほどに。
徹底的にアメリカを侮辱してしまった韓国大統領だったんです。
あれほど左翼系の大統領だったノ・ムヒョン元大統領ですらアメリカに配慮したのに。
これほどアメリカに配慮しなかった大統領と言うのは、他にいないだろうと思います。
そんなパク・クネ大統領は、なんと左翼では無くてバリバリの保守で御座います。
なので、パク・クネ大統領は自分の味方を自分で否定してしまったんです。
・・・もうね。ちょっと呆れてしまいますよねぇ。ホントに^^;

ともかく。
そんなこんながありまして、今のアメリカと言うのは別にトランプさんに限らずとも。
アメリカの大多数の意見として、韓国には相当に怒っているんです。
超が付くほどの穏健派であるオバマ大統領であればこそ。
今の今まで見逃されてきましたけれど、オバマ大統領以外は大激怒しています。
そのアメリカが最後の最後。
韓国に対する最終通告として提示した踏み絵が、今回のTHAAD配備だったんです。
これが実現しなければ、本気でアメリカは韓国を許さないでしょう。
それほどまでに韓国。パク・クネ大統領はアメリカのメンツを潰してきたからです。


でね。

これを逆に言えば北朝鮮。金正恩としては千載一遇の大チャンスになるわけです。
アメリカが韓国に対して最後だと言わんばかりに提示したTHAAD配備。
これさえ阻止出来ればアメリカが本気で韓国を見限って。
あるいは米韓同盟の破棄。在韓米軍の全面撤退と言う可能性もあり得るからです。
だとすれば。
北朝鮮。金正恩は全力で阻止しようとするに決まっております。

そして、その金正恩は習近平よりも優秀であり。
ならば必然的にパク・クネ大統領よりも優秀だと言う事になります。
アメリカがいなくなった韓国など煮るなり焼くなり好きに出来る。・・・と、
そのように考えたとしても不思議ではありません。



うん。見事ですね。
まっ。韓国政府。パク・クネ大統領が筋金入りのバカだと言う事を差し引いても。
この混迷する世界情勢の中にあって、よくぞ韓国への勝利。
朝鮮半島の統一と言う悲願を実現させる手段を探し出してきたものです。
よくぞ。ここまで現実的で具体的な国家戦略を描き出したものです。

さて。そんなわけで、この北朝鮮。金正恩の思惑を今の韓国政府。
パク・クネ大統領が阻止出来るのか否か。と言う話で御座いますね。
繰り返しますが、今までアメリカのメンツを潰し続けてきたがために。
アメリカから今以上の支援を期待する事は難しいでしょう。
ついでに言えば。
同じく今まで反日を続けてきたがために日韓関係もガタガタのズタボロ。
昨年末に日韓合意が実現しましたが、あれは歴史認識に関する合意なのであって。
軍事。経済。外交の協力関係は半ば破綻した状態のままです。
それで最後に。
裏切られた中国は大激怒。完全に北朝鮮側の姿勢になっています。

この状況で韓国政府。パク・クネ大統領は北朝鮮の猛攻。
それこそ悲願達成のため死に物狂いの圧力。恫喝に耐えなければならないわけです。


・・・あのさ。

今更ながら何を言ってもね。完全に後の祭りではあるんですけれどもね。
でも、私達日本のみならず。誰もがみんな忠告していましたでしょう?
反日などやめろ。中国に傾倒し過ぎるな。アメリカとの関係を大切にしろ。と、
あれだけ色々なところから忠告されていたのに、
その警告の全てを無視したのが今の韓国政府であり、パク・クネ大統領です。

なので、完全完璧に自業自得ですから。
ちゃんと自分の失政の後始末くらい頑張って下さいませ。
韓国国民の民意により選ばれた韓国大統領として、最後の矜持を見せて下さいませ。
・・・ここが正念場です。
同時に国賊。売国奴になるかならないかの瀬戸際でもあります。
相手が死に物狂いだと言うのならば、貴女もまた死に物狂いで対応するべきです。
死に物狂いで自分の祖国と同胞を全力を尽くして守りなさい。


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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09 . August
さてさて。前回の最後は少し楽観論になってしまいましたね^^;
安全保障の分野で楽観的な思考ほど慎重になるべきものは他にありません。
何よりも。
私の楽観的な見通しと言うのは、あくまでも東シナ海。尖閣諸島。
ひいては日米同盟に限定するものであり、それ以外にまで該当するとは限りません。
本日は、それに関する話題で御座います。それでは参りましょう^^


とまあ、そういうわけで。
前回の最後では東シナ海。尖閣諸島の情勢は今以上に悪化しないだろう。
・・・と言うように私は予想したわけなんですけれども。
今しがた書いたように、あくまでも尖閣諸島に限った話です。
それ以外に対してまで状況が悪化しない。・・・と言う事ではありません。
それでは、果たしてどこの状況が悪化するのか?
言わずもがな。韓国です。

うん。十中八九。これからの主戦場は韓国になるだろうかと思います。


と言いますのもね。
これまた前回の最後に私が書いたことなんですけれども。
中国は日米両国に対して不用意に刺激する事を避けようとしています。
当然ながら日本のEEZ内に対するミサイル発射は論外ですし。
出来る事ならば尖閣諸島に手を出す事も極力控えたい。と考えているはずです。
そのため中国政府。習近平は極めて強力に北朝鮮に圧力を仕掛けるはずであり。
万が一にも。
再び日本のEEZ内部。あるいは領海に届くようなミサイル発射など無いように。
そのために中国は全力で阻止させようとするはずです。
・・・そんな北朝鮮の暴挙に、中国が巻き込まれたら洒落にならないからです^^;

ですが、ここで一つ問題が出てきます。
果たして。
今の中国に北朝鮮を黙らせるだけの力が残っているのかどうか?・・・です。


正直な事を申し上げますと今の北朝鮮。金正恩は相応に優秀な人物です。
少なくとも父親である金正日よりも遥かに優秀な人物なのであり。
それは、先に行われたミサイル発射の一件から判断しても間違いありません。
さらに言えば金正恩は・・・はっきり言いまして習近平よりも優秀です。
つまるところ。
中国は大国であり、強国であるから北朝鮮を確実に制御出来る。
・・・と言うような常識は過去のものになった。と考えるべきで御座います。

もちろん北朝鮮とて中国とマトモに交渉しないわけではないでしょう。
しかしながら、無条件で中国に譲歩する。などと言う事はありえませんし。
それは今回においても例外ではありません。
北朝鮮は、中国の要求を受け入れる代わりに一つの条件を付け加えるはずです。

「日米両国。日米同盟を刺激するような事はしない。
その代わり北朝鮮が実行する韓国への攻撃を中国は支援しろ」

・・・です。
うん。私が金正恩の立場であるならば、これくらいの条件は提示するはずです。
そして、この条件を中国は受け入れる可能性があります。
前回にも書きましたように日米同盟よりは米韓同盟。日本よりは韓国の方が弱い。
また、アメリカにとっても日本こそが最重要なのであって韓国は二の次。
その事実を考慮するのならば、中国は北朝鮮の要求を受け入れる可能性があります。
(↑私個人の見解では・・・確実に受け入れると思います)

まあ、表立って北朝鮮を支援する。と言う事は無いでしょうけれどね^^;
ただ。
水面下での支援ならば中国は実行する可能性は十分にあります。
北朝鮮の恫喝。あるいは、限定的ながらも本格的な軍事行動を実行する事によって。
韓国の国内世論が北朝鮮の恫喝に屈服する形で。
在韓米軍に対するTHAAD配備が、あるいは反対が過半数を超えるかもしれません。
ええ。そうですとも。
そもそも中国がリスクを承知で北朝鮮との協力関係を構築した目的が、コレですからね。

やはり・・・これからの主戦場は韓国である事は間違いないでしょう。



んー。ちょっと早いですけど。ここまでにしておきましょう。いやはや^^;

それでは本日はこれで失礼させて頂きましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

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08 . August
んー。前回は中国が東シナ海。尖閣諸島に手を出した話題だったんですが。
改めて考えましても、私も確たる事は言えません。
前回に書いた内容についても、あくまでも単なる私個人の予想で御座います。
妥当な結論だ。と言う根拠が・・・我ながら少し乏しいんですよねぇ。

それで、ですねぇ。
本日も、もう少しばかり話題を続けさせて頂くんですが・・・。
まず最初に、こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/world/news/160807/wor1608070022-n1.html

これまた前回同様に産経さんの記事なんですけれども。
産経さんの見解としては、中国が明確な意図を持った上で自発的に。
能動的に実行した。と言う事を前提として話を進めているみたいなんです。
つまるところ。
私と正反対の立場で論調が行われているわけです。うん^^;

あの・・・今しがた書きましたように。
私も明確な根拠を持っているわけではないので。
正反対の意見が出てきたからと言って、簡単に批判する事は出来ないんです。
・・・うん。一般人の立場では、これが限界なわけですね^^;


それで産経さんの主張に関しても、なるほど。と思うところもあります。
確かに中国国内における協調外交の主張を牽制するために。
あえて日本との関係を緊張させた。と言うのも理解出来ない話ではありません。
でも、だからと言って東シナ海。尖閣諸島に手を出すだろうか。と考えますとねぇ。
うーん・・・あの、仮にね。
仮に中国政府。習近平が本気で反対勢力への対応が目的なのだとすれば。
わざわざ東シナ海。尖閣諸島に手を出すよりも。
中国国内の反対勢力を直接的に排除して、粛正する方が簡単であるはずなんです。
それほどまでに尖閣諸島。日米同盟と対立するのはリスクが高いからです。

中国国内の反対勢力を排除した方が、日米同盟と対決するよりも遥かに楽だし。
日米両国を不用意に刺激しないですむし。
何よりも反対勢力の排除によって、より確実に中国国内の意思統一が出来ます。
・・・まあ、何が言いたいのか?と言いますとね。
尖閣諸島に手を出して日米両国の怒りを買うくらいであるならば。
中国経済の低迷を理由に李克強さんを排除する方が妥当であり。
習近平の立場から考えれば、そっちの方が一石二鳥であるからです。
はっきり言ってしまいますと。
日米同盟と戦うよりも、文化大革命を実行する事の方が簡単なんです。
・・・うん。それほどまでに日米同盟と言うのはムチャクチャに強いんです^^;
んー。日米同盟を上回る安全保障なんて・・・それこそNATOくらいですから。


ですから、私個人としては・・・そのように思えてしまうんですよねぇ。
どう考えても日米両国より中国国内の反対勢力の方が弱いはずですからね。
そう言う意味でも、習近平が本気で中国国内の意思統一を目指すのならば、
迷わず反対勢力の排除を選ぶはずなんです。
日中関係を悪化させて、協調路線を主張する動きを阻止する。
・・・だなんて。
そんな遠回しで間接的な方法なんか習近平は選ばないはずです。


それで、ですねぇ。
前回では省略した部分の話を、改めて書かせて頂きますと。
私は、前回の話題で「THAADと尖閣諸島は無関係だ」と書きました。
うん。まったくもってそのとおりだと私は思います。

仮に韓国が決定したTHAAD配備を理由に動くのだとするならば。
東シナ海。尖閣諸島に向けて動くのではなくて。
黄海。韓国に向けて動くのが道理であるはずです。
・・・もっと言えば、日米同盟に対して何らかの動きを見せる事よりも。
米韓同盟に対して何らかの動きを見せるべきなんです。

実際に中国は、その点についても考えたはずなんです。
日本よりも韓国。日米同盟よりも米韓同盟の方が脆弱であるはずだ。
ならば、あくまでも目標を韓国に限定して動いた方が良いのではないか。
・・・そんな意見が中国国内にもあったはずなんです。

では、なぜ中国は東シナ海。尖閣諸島に固執したのでしょうか?


うん。この点こそが今回の一件において、中国が能動的では無くて受動的だった。と、
そのように私が考える根拠だったりするんですけれども。
おそらく。
中国は黄海。韓国に対しての動きを見せる事によって、それが中国の新しい動き。
中国の新たな軍事戦略が展開した。と判断される事を恐れたのではないか?
・・・と、そのように私は予想しております。

前回に取り上げた産経さんの記事では、
中国は新しい段階。新しいステージに突入した。と書かれておりました。
でも、その表現について私は疑問だったんです。
200隻を超える中国の漁船は、確かに膨大な数ではあるとは思います。
しかしながら・・・だから何なんだ?と言う事です。

尖閣諸島では、既に日本の自衛隊と中国の人民解放軍。
その双方による軍事的な接触を見せております。
それから考えれば中国漁船を装った民兵組織の投入など生易しい状況です。
何よりも。
繰り返しますが、尖閣諸島は日米同盟の適応範囲内との宣言が出されています。
なので、仮に中国の民兵が何百人。何千人集まろうとも一撃で粉砕出来ますし。
いくらなんでも中国政府。習近平とて漁船に偽装した民兵組織などを、
どれだけ揃えたとしても絶対に勝てないどころか。
そもそも勝負にすらならないだろう事は、完全に理解しているはずなんです。
つまり。
軍事的恫喝としては、先の北朝鮮によるミサイル発射よりも遥かに小さいんです。
日本のEEZ内にミサイルを落下させた北朝鮮の方が、遥かに衝撃的でした。
そして、それは逆に考えるのならば。
それこそが中国の狙いだったのではないか?・・・と私は考えております。

今ここでヘタに黄海。韓国に向けて動くよりも。
従来の行動を繰り返した方が日米両国。特にアメリカを刺激しないのではないか。
そのような思惑が中国にはあったのではないか?と思うわけなんです。



まっ。あくまでも私の個人的な予想ですけれどもね^^;
んー。まあ、軍事訓練を受けた民兵組織であるのにしても。
一応の建前としては中国漁船であるわけでしょう?
だとすれば、あれは漁船で民間の船だ。との言い訳が出来るわけです。
実際に中国政府。習近平は、その言い訳を最後まで押し通すつもりでしょう。
そのために数百隻とは言え、わざわざ中国漁船を動かしたんです。

でまあ、そういう意味ではね。
中国側は言い訳まで考えているので「強かだ」と言えなくもないんですが・・・。
でもさ。
根本的な話として、何がしたかったんだ?と言う話になるんですよねぇ。

いや、今回の一件って物凄く中途半端だったでしょう?^^;

どんな言い訳をしようとも尖閣諸島に手を出すリスクは高い。
日米同盟と対決するリスクは高い。
そんな高いリスクを背負ってまで結局のところ中国政府。習近平が得たものは何か?
・・・うん。無いんですよねぇ。
前回にも書いたんですが、今回の一件で中国が手に入れたものが何も無いんです。
重ねて申し上げますが。
よもや漁船を装った民兵組織で日米同盟と戦って勝てる。・・・だなんて。
いくらなんでも。さすがに中国政府。習近平も考えていないはずですしねぇ^^;

んー。これまた、私の個人的な予想でしかないんですけど。
今回に投入された漁船に偽装した民兵組織って、
本来は南シナ海に投入する予定のものだった。と思うんですよねぇ。
だとすれば、これらの民兵組織を十分に活用する意味も価値もありますから。
ただ。
何度も言いますが日米同盟と戦うとなれば、まったくもって話になりません^^;


なので、中国が手に入れたものなど何一つ無い。と言うような今の状況で。
それでも無理やり成果らしいものを見つけるのならば。
中国が日米両国と対決する。との意思表示を内外に示した事くらいです。

うん。この点では産経さんと私の意見は同じです。
確かに今回の中国の動きと言うのは、示威的な行動だったと思います。
ですが、それも中国国内に示す事であるのならば別の方法があるはずですし。
既に書きましたように、そもそも反対勢力を弾圧。排除。粛正すれば事足ります。
ええ。そっちの方が楽ですから。
となると、残りは国外に向けての意思表示である場合に限られます。
そして、今ここで中国が日米両国と対決して喜ぶ国外勢力とは誰か?
・・・北朝鮮しかいないんですよねぇ^^;


そんなわけで。
北朝鮮のためだけに、今回の一件を引き起こした。・・・としか。
それ以外には考えられないんじゃないかなぁ。と私は思ったわけです。うん^^;

それで先手は北朝鮮です。
これに追随する形で渋々ながら中国が後手で動きました。
この点を考えれば今回の一件と言うのは、中国にとって極めて受動的であり。
主導権は完全に北朝鮮に奪われた状態です。
言い換えるのならば、中国は北朝鮮によって都合良く利用された。と言う事です。

よって。
現時点では中国は次の行動を想定しておらず。
それどころか暴走した北朝鮮に対して物凄い怒りを感じていて。
今後は、勝手に暴走しないように極めて強力に北朝鮮に圧力をかけるはずであり。
つまりは、今以上に事態が悪化する事を避けようとするはずである。

・・・と私は考えているわけで御座います。いやはや^^;


まっ。最後の結論に関しては、少々楽観的な部分もありますけれども。
もし仮に私が中国政府。習近平の立場であるのならば。
北朝鮮の暴走を決して許しはしないでしょうし。
まして北朝鮮のために中国が都合よく利用される。・・・と言うような。
そんな事態など絶対に容認しないはずだろう。と私は考えていたりします^^;


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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07 . August
いやぁ~。ちょっと忙しくて、しばらく間があいてしまいましたね。
大変失礼致しました^^;


とまあ、それはそれとして・・・早速ですが本日の話題は中国です。
それでは参りましょう^^
まず最初に、こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/world/news/160806/wor1608060058-n1.html

これは産経さんの記事になりますが、
6日の午前に沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域におきまして、
中国海警局の船6隻とその周辺に中国漁船約230隻を確認した。・・・と、
そのような内容になっております。
・・・いやいや、まったくもって酷い話で御座います。
この期に及んでなおも強硬姿勢を貫こうとするのは、暴走以外の何物でもありません。


それで、ですねぇ。
ここで一つ率直な疑問が御座います。
なぜ今ここで中国は東シナ海。尖閣諸島に手を出してきたのでしょう?
うん。このような根本的な疑問が出てくる程度には、中国の動きは不可解です。
一見しただけでは中国の思惑。目的と言うものが、まったくわかりません。

ちなみに。
参考程度までに書いておきますと、先頃にあった北朝鮮によるミサイル発射。
日本のEEZ。排他的経済水域にミサイルが落下した一件については一目瞭然です。
韓国の在韓米軍に配備されたTHAADに対抗するため・・・でしょうからね。
それで、この北朝鮮の動きと比較すると中国の動きは極めて不可解です。
韓国のTHAAD配備と東シナ海。尖閣諸島は無関係であるからです。


と言いますのもね。
今までの中国と言うのは、韓国のTHAAD配備に対して。
あくまでも韓国の問題として扱ってきた側面があるからです。
まあ、韓国を批判する延長線上でアメリカを批判する事はあったとしても。

批判の矛先を私達日本に向ける事はありませんでした。
・・・いや、もしかしたらね。批判していたかもしれませんけれども^^;
でもまあ、少なくとも私個人と致しましては。
韓国のTHAAD配備で中国が日本を批判する報道は聞いておりません。

でまあ、これはね。
今の中国の国家戦略として日米両国を不必要に刺激したくない。・・・と、
そのような思惑があったからだと思われます。
東シナ海と南シナ海の両方で争うのは得策ではない。と判断したんでしょう。
何よりも。
尖閣諸島は日米同盟の適応範囲内である。との宣言がされているので・・・。
南シナ海の、どのような場所よりも中国にとって尖閣諸島はリスクが高いんです。
ですので、最近の東シナ海と言うのは小康状態が継続しておりました。
(↑まっ。それでも中国の船舶が尖閣諸島にやってきていたんですけどね^^;)

それで、そのような経緯を考えますと・・・やはり最初にも書きましたように。
あえて今の状況で中国が東シナ海。尖閣諸島に手を出す理由が無いんです。
いや、理由が無いどころか。
今ここで不用意に東シナ海。尖閣諸島の問題を再燃させる。など愚の骨頂。
日米両国を刺激して今の中国が得るものなど何も無く、あまりに失うものは大きい。
それが今の中国の実情であるはずなんです。
よって今回の中国の暴走は、中国の事情によるものでは無い。と私は考えています。
うん。そうですね。
その理由としては、おそらく北朝鮮にあると思われます。


北朝鮮にとって韓国のTHAAD配備は、明確な意思を持った「攻撃」です。
なので北朝鮮の立場から考えれば、THAAD配備に対する反撃は至極道理。
先のミサイル発射で日本のEEZ内部に落下させるのは、
日米韓の三カ国全てを標的とした牽制であり、軍事的恫喝行為であるはずです。
そういう意味では北朝鮮の行動と言うのは、非常に理解出来るものです。

北朝鮮が保有する主なカードはミサイル発射と核実験です。
このうち核実験に関しては、さすがに中国も容認しません。
先頃に中国との関係改善の動きがあったとは言え、今ここでの核実験はリスクが高い。
となれば実行されるのはミサイル発射であり、そのミサイル発射で今まで以上の脅威。
今まで以上の恫喝行為を示そうとすれば、
必然的にミサイルが発射した距離を延長する事になるかと思います。
ですから、今回は日本のEEZ内にまでミサイルを発射させた。・・・わけです。

北朝鮮の言動は暴挙ではありますが、同時に非常に納得出来る行動でもあります。
極めて計画的で妥当性が高く国家戦略。軍事戦略としても相当にマトモです。
先の金正日のような無意味でバカ丸出しの暴走などとは比較になりません。


で、そう考えた時に。
北朝鮮と言うのは、必ずや中国に対して要求するはずなんです。

「今回のミサイル発射に対して中国は連携するべきである。
THAADに対抗する中国の明確な姿勢を見せろ。北朝鮮と同調しろ」

・・・ってね。
その結果が今回の東シナ海。尖閣諸島での行動であるとするならば。
私としても非常に納得出来ます。
韓国のTHAAD配備が決定してから、それからの中国の動きは素早いものでした。
即座に中国は北朝鮮との関係改善へと方針転換をしました。
北朝鮮との協力関係によって韓国のTHAADに対抗する手段とするためです。

そして、その北朝鮮が日本のEEZ内にミサイルを落下させる。と言うほどの。
極めて露骨な手段でTHAADに強力な対抗姿勢を見せました。
これほどまでに北朝鮮が動いたのです。
とすると、中国としても「何もしない」と言うわけにはいかないわけですね。
何らかの方法でTHAADへの対抗姿勢を示す必要があった。
北朝鮮との協力関係を維持する必要があった。
協力関係を維持するために「動け」と北朝鮮から圧力をかけられた。
今ここで北朝鮮との協力関係が消失すればTHAADへの対抗手段が無くなる。
だから、東シナ海。尖閣諸島に中国艦船。中国漁船を数百隻も送り込んだ。
・・・のでしょうね。きっと。

うん。そうですね。
これが理由だとするならば、今回の中国の動きは私としても理解出来ます。
それくらいに今回の一件と言うのは、なかなかに不可解でした。
いや、だってさ。
東シナ海。尖閣諸島の問題を再燃させる。なんて事実上の自爆ですからね^^;
何一つとして中国の利益は無いし、それ以前に何一つ勝算がありませんからね。
そんなわけで。
まったく別の理由がある。と考える以外にはありませんでした。

でまあ、私の結論としては。
今の中国の本音では「仕方なく動いた」との側面が強いのではないかなぁ。と、
もっと言うのならば。
北朝鮮のミサイル発射に対しても、内心では苛立っているのではないかなぁ。と、
そのように私は考えている次第で御座います。




それで最後に、これはオマケの話で・・・あくまでも私の個人的な予想ですけどね。
今の中国の立場を考えるのならば、北朝鮮との協力関係を構築する以外には無く。
それゆえに当分の間は、主導権は中国では無く北朝鮮にある。
・・・と考える事が出来るかもしれません。

んー。まあ、あれだけ中国はTHAAD配備に反対していましたからね。
中国のメンツとしてもTHAADを容認。黙認する事は出来ないはずです。
だから、それに対抗するためにも中国の立場としては。
どれだけ嫌だろうとも北朝鮮と協力する以外には無いのでしょうね。


それで、ですねぇ。
ここで注目するべき点は、協力する相手がロシアではない点で御座います。
普通に考えたら北朝鮮と協力するなどリスクが高過ぎます。
ええ。単純な話として、何をするかわからないからです^^;
なので、普通に考えれば中国はロシアと協力してTHAADに対抗しているはずです。
・・・でも、そうはならなかった。中国は北朝鮮と協力した。協力するしかなかった。
つまり、ロシアとは協力出来なかった。と言う可能性があると私は思うわけです。

ロシアは、今の中国と協力する事に大きなリスクを感じているはずです。
今の中国と協力する事による日米両国との関係悪化を割に合わない。と考えている。
これは裏を返すのならば。
今ここで中国に味方をしない事で日米両国と関係改善が出来る。と考えているはずです。
つまるところ。
中国はロシアに見限られている。と言う事ではないかなぁ。と思うわけです。

・・・まっ。あくまでも私の個人的な予想なんですけれどね。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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