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11 . April
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18 . July
さてさて。前回は失礼致しました。
私も、まさか真夜中に全て書き直す事になるとは思いませんでした。ナハハハ^^;


いや、実は前回の文面を書き終えた後に。
日経さんの別の記事を目にしたわけなのです。つまりは、コレです。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM17H2Q_X10C16A7MM8000/?dg=1

ご覧のとおりトルコ。エルドアン大統領は反対勢力を6000人も拘束したわけです。
これを見て「アレ?おかしいぞ」と私は思ったわけなのです。
と言うのも、さすがにね。
この短期間で6000人もの人間を拘束するとなれば。
これはよほど計画的で迅速に行われなければ実現不可能なはずです。
(↑いや、もしかしたらエルドアン大統領なら出来るかもしれないんですけど・・・)
何よりこれだけの数を拘束したら、少なからぬ反発があるはずです。
無論それは国内での反発のみならず国外からの反発だって出てきます。
しかしながら、それがまったく存在しないわけでしょう?


これに加えましてトルコの主要四政党が反クーデターの共同声明を出しました。
・・・まあ、そりゃあね^^;
失敗したクーデターを擁護したり支持する事など論外ですけれど。
それとは別に現政権に対する何らかの反発の声が出ても不思議じゃないはずなんです。
まして実際に6000人もの拘束者を出しているとなれば、なおさらです。
少なくとも、クーデターを発生させた事に対する責任追及があって然るべき。
それが無いとなると・・・まあ、前回の内容を考えるのが妥当かなぁ。と、
そのように私は考えたわけなのです。うん。


さらに付け加えますと。
この一件での世界経済への影響も小さ過ぎると言えば、小さ過ぎるんですよねぇ。
トルコでの軍事クーデターはイギリスのEU離脱に匹敵する大事件です。
ぶっちゃけ。
安全保障の側面から考えればイギリスのEU離脱などよりも。
トルコの軍事クーデターの方が重大である。とすら表現出来てしまいます。
ええ。トルコが不安定化した瞬間にEUとユーロが崩壊してしまうからです。
その点を考えれば経済に対する影響が小さ過ぎます。

・・・ああ。やっぱり。
既に円ドルの為替も105円に戻って安定化しておりますね。
本当ならばイギリスのEU離脱の際と同じ程度の変化があって然るべきです。
なので、こんな短期間で数値が元に戻って安定しているのは相当に異常な事です。
んー。おそらく事前に経済市場に対して何らかの配慮。予防措置が取られていた。と、
たぶん今回のトルコの軍事クーデターが発生する時期と、極めて短期間に。
早期に事態収拾が行われる。との情報が事前に流されていたはずです。
そうでなければ、これほど早く経済状況は安定しませんからね。


あー。ちょっと待った。
うん。エルドアン大統領が死刑制度の復活について言及した事で。
さすがにEUも批判的な発言を見せたようですね。
でもまあ、この辺りが限界。建前と言うところでしょうね。
今ここでエルドアン大統領を批判するくらいなら・・・。
前回の文面でも書きましたようにクーデターを事前に阻止しているはずです。


まあ、あくまでも私個人の意見ですので^^;
必ずしも正しいとは断言しませんし、そもそも断言出来ません。
それに・・・低いとは言いましても。
まだ欧米諸国がクーデターによりエルドアン大統領を排除しようとした。
・・・と言うの可能性も無くなった。とは言えません。まだ残されております。
万が一にもそうだとしたら、エルドアン大統領は烈火の如く激怒している事でしょう。
欧米諸国は極めて苦しい立場に追いやられて、恐ろしい事が起こるかもしれません。

・・・まっ。そんな恐ろしい事は無い。と私も思いたいですけれどね^^;


ともかく。
今回の一件で重要な事は、今後の中東戦略。安全保障戦略で御座います。
既に書きましたように、結果的には。
エルドアン大統領が反対勢力を一掃して、権力基盤を強化する事になりました。
これは確かに強権的で強引な手法ではありましたけれども。
トルコ国内が安定化する。と言う点については、ほぼ間違いありません。

これは今後の中東情勢。ヨーロッパ情勢。ひいては世界情勢にとっては。
プラスへと動くだろうなぁ。と言うのが安全保障としての私の結論で御座います^^


うん。やっぱりね。
エルドアン大統領が完璧だ。とは言いませんが、やはり非常に優秀な人なんです。
トルコと言う極めて重要な国家。
ヨーロッパと中東。双方にとって壁であり、門の役割を担う国家の統治者としても。
これから先の国際秩序。世界平和にとって極めて重要な役割を担う人です。

ぜひとも欧米諸国はトルコ政府。エルドアン大統領と協力して。
その上で中東地域の安全保障戦略を組み立てて欲しいと切に願うところで御座います。



・・・とまあ、こんなところかな^^;

えーと。ちょっと蛇足の話になるんですが。
ここ数年の欧米諸国の安全保障と言うのは、どうにも失敗続きでして。
私としても、なかなか心配なので御座います。
もう欧米諸国の中東戦略が失敗するだろう事を前提とした上で、
私は個人的に世界戦略を考えているくらいです。ナハハハ^^;

なので・・・本当にこんなことは考えたくないんですけれども。
よもやエルドアン大統領を排除しよう。などと考えている可能性についても。
いや、そんな馬鹿な事は無いだろう。とは私も思いたいんですが。
それでも・・・どうしてもね。
どうしても、そんな最悪の事態を考えてしまうのです。


いやいやっ!ダメですよね^^;
こんな無駄にネガティブに考えてしまうのって。
どんな最悪の事態でも何とかするのが安全保障で御座います。
そして、そうであるからこそ安全保障には意味と価値があるのです。いやはや^^;


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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17 . July
改良版。

・・・と書いてあるように。
最初に書いた内容から相当に異なった内容になっています。どうか御容赦下さい^^;


と言うわけで、前回は中国の話だったわけで・・・。
もう少し話を続けたかったのですが、その前に重大な事件が発生しましたので。
そちらを優先させて頂きたいと思います。
うん。皆々様もご存じのとおりの、トルコでの軍事クーデターで御座います。


いやいや、トルコでの軍事クーデターにはビックリしましたね^^;
万が一にもクーデターが成功していたら、とんでもない事になっていました。
こちらをご覧くださいませ。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM16H2H_W6A710C1NNE000/?dg=1

こちらは日経さんの記事で、今回の軍事クーデターの事が書かれております。
それでまあ・・・うーん。色々と意見はあるかもしれませんけど。
私の率直な感想としては、欧米諸国は危機感が無さ過ぎるかと思います。

NATOでも既に意思確認をしているように。
欧米諸国はイスラム国の殲滅と中東地域の安定化を目指しているはずです。
それを考えればトルコと言う国家の重要性は凄まじく高いものであり。
今回のクーデターが成功する。なんて事がトルコで起こっていたら。
想定しているだろう中東戦略の一切合切が御破算となるところでした。
無論。ヨーロッパで大問題になっている難民問題についても。
文字通り「トドメ」となってしまった可能性だって十分にあります。

今の欧米諸国。特にヨーロッパ。EUと言うのは。
トルコと一蓮托生の状態である。と考える事が妥当なのであり。
そのトルコにおいて軍事クーデターの発生を許す事は、
その重要性を正確に認識していない。と断言する以外にはありません。



・・・と言うようにね^^;
最初は私も、そのように考えていたんですけれども。
何度も考えてみましたが、妙に引っかかる事がいくつかあるんです。

まず一つ目。
今しがた書いたように極めて重大な事件だと言うのに、欧米諸国の反応が小さ過ぎる。
普通に考えたら、これ以上ないくらいに大騒ぎするべき大事件です。
それが・・・無いような気がします。

次に二つ目。
あまりにも反乱軍の動きが無計画過ぎます。
結局のところ。あの人達は何がやりたかったのでしょうね?
いくら不満があるのだとしても、何らかの大義名分があるはずです。
にもかからず、出てくるのは待遇に対する不満程度です。
政治的主張についてもエルドアン大統領の強権的な姿勢を批判するくらい。
まるで中身がカラッポです。

三つ目。
クルド人勢力の動きが無さ過ぎます。もう完全に蚊帳の外と言わんばかりです。
それこそ軍事クーデターについて何も知らなかったのではないでしょうか?
軍事クーデターを起こす以上。
現体制と対立する勢力と何らかの協力があって然るべきですし。
少なくとも、多少の動き。反乱軍に対する牽制程度の動きはあるはずです。
その報道についても出てきていない。
・・・まっ。これについては私が見ていないだけかもしれませんけどね^^;


んー。そうですね。
ちょっと考える程度でも、この程度の事が私でも思いつきます。
なので・・・こんな事を言うのはアレなんですけれども。
この軍事クーデターって、最初から仕組まれたもの。のような気がします。
うん。その可能性は捨て切れないように私には思われます。
いやまあ、この点についてはね。
今後のトルコ。エルドアン大統領の動きを見ればわかりますので。
その時にまた改めて話題にしますけれどもね^^;


ただ。

一つ確実な事は、今回の軍事クーデターに対して欧米諸国の対応が悪過ぎるんです。
これはもうね。誰がどう見てもそうだと思います。
と言うのも。
普通に考えたら、事前に計画を察知されて未然に阻止されているはずだからです^^;

いや、ほら。今のトルコは中東からの難民を食い止める重要な防波堤なんです。
ですので、欧米諸国。特にヨーロッパ各国にとってトルコの国内情勢と言うのは。
物凄く神経を尖らせている状態のはずなんです。
ええ。万が一にもトルコ国内が政情不安になれば、一気に難民が流入するからです。
そんな事になれば・・・ヨーロッパは一撃で死にます。
欧米諸国。ヨーロッパとしては、それだけは断固として阻止しようとするはずです。
そんな状況で・・・果たして軍事クーデターなどありえるでしょうか?

この一点だけを考えても、現在のトルコで軍事クーデターなど考えられない。
仮にトルコ政府。エルドアン大統領が完全に裏をかかれたのだとしても。
欧米諸国が確実にクーデターの兆しを把握して、事前に警告しているはずだからです。
それが無かった。警告されなかった。
仮にそんな事をする理由を考えた場合に真っ先に思いつくのは・・・。
現在のエルドアン大統領の失脚を狙うために、わざとクーデターを見逃した場合です。


うん。私も当初は、そのように考えました。
まさしく最初に書いた文面。書き直す前の内容が、それだったくらいです^^;
エルドアン大統領は極めて優秀な人です。メルケル首相の百倍くらい優秀な政治家です。
それゆえに。
その優秀さが欧米諸国に疎んじられて、排除されようとしているんじゃないか?
・・・みたいな感じです。うん^^;


しかし、今ここでエルドアン大統領を失脚させるのは、あまりにリスクが高過ぎます。
第一それをキッカケとして本当にトルコ国内が不安定化するかもしれません。
その可能性を考えたら、いくらなんでも出来ないはずです。
では、それ以外の可能性があるとすればなんでしょう?

今回の軍事クーデターを欧米諸国が察知出来なかった。予想出来なかった。見逃した。
・・・と言う可能性は限りなくゼロに等しいものです。
(↑そうだとしたら、私は欧米諸国の情報収集能力を疑ってしまいます^^;)
つまるところ。
欧米諸国がクーデターをわざと見逃した。と言う事実は変わらない。
そして、エルドアン大統領の失脚を画策した。と言う可能性もまた限りなく低い。
となれば考えられる可能性は一つしかない。
わざと反対勢力にクーデターを誘発させて、反対勢力を一網打尽するため。・・・です。

うん。エルドアン大統領ほどの手腕があれば、それも可能でしょう。
権力の集中と権力基盤の強化。それによるトルコ国内の安定化。
それを目的としたのならば、今回の軍事クーデターにも色々と納得出来ますし。
欧米諸国が妙に落ち着いている理由も理解出来ます。
トルコ国内の安定化は、そのまま防波堤としての機能強化に繋がりますし。
そうなれば欧米諸国は見て見ぬフリどころか率先して協力する事でしょう。


・・・うん。そうですね。
ちょっと先走り気味の、大胆な予想ではありますけれど。
このように考えるのが妥当なような気がしてきたのですが、どうでしょう?

いや、もちろんね^^;
これは、あくまでも私の個人的な予想で御座います。
特に何らかの根拠があるような話でもありません。あくまでも予想。妄想の類です。
でも、このように考えるのが妥当なような気するのも確かです。
トルコの不安定化は本当にヨーロッパにとっての死活問題ですから。

本当に欧米諸国がクーデターを予測出来なかった。とか。
本当にエルドアン大統領が失脚されそうになった。とか。
そんなような恐るべき状況である事が、絶対に無いとは言えないんですけれども。
だとしたら、もっと欧米諸国は大騒ぎしていないと不自然なんですよねぇ。


まっ。繰り返しになりますが、事の真相についてはね。
いずれわかるでしょうから、その時に改めて考えると致しましょう。いやはや^^;



それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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14 . July
さてさて。前回では中国に存在する三つの勢力。

習近平とその派閥を中心とした現在の政府中枢。
それに対抗する江沢民さんを筆頭とする従来の支配層。
最後に、従来の支配体制。国家体制の変革を目的とした勢力。

・・・これら三つの勢力が今の中国には存在する。と言う事で御座います。
まっ。一番目と二番目は非常に単純でわかりやすいんですけれども。
残る三番目の勢力が・・・ちょっとねぇ。不明瞭で不確定ですよねぇ。やっぱり。

いやまあ、確かにね^^;
私の個人的な希望的観測と言うか。主観でしかないじゃないか。と言われるとね。
んー。そのような部分が無いとは私も言えません^^;
と言うのも。
事ここに至ってもなお私の中では、中国国民による自発的な民主化。
中国国民こそが中国の未来を決めるべきである。
・・・と言うような期待を、どうしても捨て切れないからです。

もちろん。これを無責任な楽観論だ。と叱責されたら、私も反論出来ません^^;
でも、いつぞやにも書いた事ですが。
正義も理想も失ってしまったら政治。天下国家を論じる事など出来ません。
だから、私の個人的な価値観としては。
この点だけは、国民の意思こそが国家の未来を創る。と言う民主主義の理念だけは。
最後まで持ち続けよう。・・・だなんて考えているのです。



とまあ、そんな私の個人的な決意表明はともかくとして^^;
無論。単なる希望とか楽観論だけで国家体制の変革。民主化を目指す勢力がある。と、
それだけで私は判断したわけではありません。
もっと具体的な。ちゃんとした現実的な理由が御座います。

・・・うん。そりゃあね。ありますとも^^;
それが無かったら、さすがにね。いくら世界の隅っこのブログとは言っても。
そこまでテキトーな事は私だって書けませんもん^^;
と言うわけで。
これを本日の本題とさせて頂こうと思います。それでは参りましょう^^


と言うわけで、早速ですが本題に入りますとね。
今の中国で変革。民主化を目指す勢力が存在する現実的な理由と言うのは。
至極単純な話として。
それをやらないと破滅する以外には無いからです。うん^^;

そもそもの話として今の中国。特に中国共産党の状況としては。
信じられないくらいに危機的な状況である。と言う大前提が御座います。
ですので、「様子を見る」「日和見を決め込む」みたいな生易しい事は出来ません。
まして「逃げる」なんて選択肢が存在するはずも無いんです。
なぜかと言いますと。
それが出来るくらいならば、習近平はあそこまで強硬姿勢にはならないからです^^;

念のために確認しておきますが、現在の習近平の状況。
あそこまで強気一辺倒でゴリ押ししか出来ない状況が、一つの事実を物語っています。
つまりは、そうする以外に自分の身を守る手段が他に無い。と言う事です。



えーと。失礼ながら少し話は変わりますが。
なぜ今現在の中国国内では対立が発生しているのか?と言いますとね。
物凄く簡単に表現すると「責任の押し付け合い」が行われているからです^^;
と言うのも、今の中国と言うのはダメです。どうにもなりません。

経済戦略の失敗による中国経済の低迷を背景とした国内情勢の不安定化。
外交戦略の失敗による周辺諸国との関係悪化からの国際社会での孤立化。
そして、軍事戦略に至っては対中包囲網によって完全に封殺される始末。
トドメとして最悪よりも、さらに悪化しつつある環境問題。

はっきり言いまして、お手上げの状況なんです。
少なくとも今までの国家戦略を大きく転換させなければ、どうにもなりません。
そして、大きく転換するためには。
今までの国家戦略が間違いだった事を認める必要があるわけです。
そうなった場合には必然的な話として。
どこかの誰かに責任を押し付けて、中国国民に言い訳をする必要性が生じます。
ですので、今の中国では誰が責任を押し付けられて犠牲になるのか。
それを理由とした対立が発生しているわけです。

んー。まあ、ここまで中国の現状が悪化しなければね。
一致団結して事態の打開。現状の回復。改善を目指して協力する。・・・とか。
そんな事も出来たかもしれませんけれど。
・・・今ほどに悪化してしまっては、さすがにね^^;
ちょっと習近平の強硬路線と言うのは、あまりにも無思慮。無分別。無計画でした。
自分自身の保身ばかり考えて、あまりにも国益を度外視し過ぎたんです。
一切弁解の余地が無いくらいに、本当に最低最悪の執政だったと思います。


とまあ、話を戻しまして。
色々な意味で全ての元凶である習近平は、今現在に何をしているのでしょう?
やらなければならない事は数え切れないほどあります。
にもかかわらず、今の習近平は強硬姿勢と権力の掌握を最優先として動いている。
これは中国の状況悪化を阻止。改善させる事が目的なのではなくて。
状況が悪化しても自分が失脚しない事を目的として動いている。と言う事です。
つまり、中国の状況が悪化する事を放置している。問題解決を諦めている事の証拠です。

全ての責任を背負わされて犠牲にならないために。
今までの強硬路線は正しいとばかりに、強気一辺倒の姿勢を続けた挙句に。
自分自身を守るために権力の掌握を目指している。
・・・まさしく末期状態の独裁者の典型例と言える言動で御座います。


それでは、このような習近平の現状を基本軸として。
今現在の中国の国内情勢を見てみましょう。
習近平とその派閥の人間は、自分達が生き残るために動いています。
中国共産党と言う組織による独裁から、習近平と言う個人による独裁を目指しています。
もし習近平が失脚してしまえば、全ての責任を背負わされて習近平。
及びその派閥の全ての人間が破滅するからです。

これに対抗する反対勢力は、わざわざ江沢民さんまで担ぎ出して必死に抵抗しています。
ここで抵抗しなければ、やはり全ての責任を背負わされた挙句に。
問答無用で粛清されて徹底的に排除されてしまうからです。

そんなわけで。
どっちの陣営であろうと生き残るために。誰もが必死な状況だと言えます。
それゆえに今の中国。中国共産党では「高みの見物」が出来る人間は存在しません。
一人残らず全員が習近平と同じ状況にある。と考えるのが妥当で御座います。

いつでも逃げ隠れが出来るようにしておく。と言うのは自己保身の基本手段ですが。
今の中国の状況と言うのは、そんな暢気な事が許されるほど余裕のある状況じゃない。
何しろ。最高権力者が率先して自己保身に走っているような凄まじく異常な状況です。
当然の話として、低迷する中国経済が回復する事も無ければ、
国際社会での孤立化が解消される事もありえません。
・・・もうこれ以上ないくらいギリギリの、崖っぷちの状況が今の中国です。

いつ全てが崩壊するか。誰が生き残って誰が破滅するのか。この先の未来はどうなるのか。
それらの全てが何一つわからない恐ろしく危機的な状況にあるんです。
・・・対立が表面化して物凄い流血沙汰になっても不思議じゃない。
こんな状況で「何もしない」と言うのは自爆以外の何物でもありませんし。
まして「逃げる」なんて選択肢などは論外で御座います。



あー。そうですねぇ。
一応の参考程度までに、ここで逃げ出した人の末路について書いておきますと^^;

中国共産党が積み重ねてきた悪行の数々は、まったくもって洒落になりません。
特にチベット。ウィグルなどの少数民族に対する非人道的な扱いは犯罪です。
ぶっちゃけ。
ナチスのホロコーストと同類のものとして扱われる事になります。
となれば、やはりナチスと同じような末路となるのも避けられない事でしょう。

まあ、何が言いたいのか?と言いますと。
怒れる中国国民。チベットやウィグルの人々が世界の果てまで追いかけてくる。
・・・と言う事で御座います。
事実。世界各地に逃げたナチスの残党をユダヤ人の方々は何十年と追いかけました。
これと同じです。
世界中の中国人。華人コミュニティ。各種のイスラム勢力。
果てはアルカイダのようなテロ組織に至るまでが、中国共産党の残党を追いかけます。
自分達の同胞を極めて非人道的な手段で虐げた犯罪者として、です。

中国共産党の全ての方々には、心当たりについては山のようにありますでしょう?
自分達が今の今まで何をしてきたのか。過去にどれほどの大罪があるのか。
それを考えれば地獄の底まで追いかけられても文句は言えないはずですからね。
なので、逃げ切れるわけがないんです。
・・・逃げるのであれば、もっと早くに逃げるべきでしたね。今からでは遅過ぎます。


とまあ、それはそれと致しまして。
今の中国では、誰もがみんな必死で戦っている。と言う状況で御座いますね^^;
逃げる選択肢はない。戦うしかない。戦って勝つ以外に生き残る道はない。
負けたが最後。
全ての責任を背負わされた挙句に、ナチス同様の極悪人として処刑されるからです。
今の中国。中国共産党には勝ち残る以外に生き残る手段がありません。
となれば、必ず国家体制の変革。民主化について考える勢力が出てきます。
それを主張して諸外国との協力を取り付けて戦おう。と考える勢力が必ず出てくる。
なぜならば。
世界各国と協力を前提とする民主化勢力こそが、一番生き残る可能性が高いから。


もちろん楽な道ではありません。完全に茨の道です。
中国ほどの国家の変革を行うと言うのです。それは並大抵の労力ではありません。
もう泣きたくなるくらいに辛い苦行になる事でしょう。

しかし、今の中国共産党の人々が無事に生き残るには、この道を進む以外には無い。
ええ。そうですとも。
中国共産党を打倒し、民主化を推し進めた英雄としての立場以外には。
貴方達が無事に生き残る手段など他に無いんです。
・・・全てを誠実に真摯に受け止めて、死ぬまで贖罪する覚悟を決めなさい。
それ以外に生き残る道。許される道など存在しないのですから。



と言うわけで・・・つまりは、コレです^^;

このような中国内部の動きを利用して、中国を民主化させるんです。
国家体制の変革。経済の自由化と政治の民主化。
国家戦略の転換による国際社会との協調路線。アジア地域の安定。
ひいては新しい国際秩序の確立と世界平和の実現。

・・・うん。まあ、そんな事を私は考えているのでした。いやはや^^;
長々と書いてしまって、ごめんなさい。
それでは本日はこれで失礼します。皆々様。おやすみなさいませ^^

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13 . July
うーん。前回の文面を改めて読んでいたんですけど・・・。
無駄にダラダラと長い割には、サッパリ話が進んでいませんでしたよねぇ。
しかも最後の結論が、中国で対立が起こっている。どっちか勝つだろうか。
・・・です^^;

はぁ~。我ながら、なんだこりゃ?みたいな文面で失礼しました。
いや、そこそこ最近はマトモに書いていたはずなんですけど。
疲れて無理やり書いた上に、そのまま書き込んだらダメですよね。ナハハハ^^;

ごめんなさい。



とまあ、今回は物凄く謝罪してしまったところからスタートで御座います^^;
えーと。それで・・・どうしましょうか。
中国の国内情勢について、パパッと書いてしまいますとね。

中国では、三つの勢力が存在します。
一つ目は、習近平を中心とした現在の中国政府中枢の勢力です。
ひとえに習近平に独裁的な権力が集中させる事が基本的な目的になります。
最高権力者である習近平。及びその部下が生き残るために動いている。と、
そのように表現しても間違いではないでしょう。

二つ目は、その習近平と対立する中国共産党の勢力。
現状の支配体制は維持しつつも、習近平の独裁に反対しています。
習近平の独裁によって自分達の権利。利権が奪われる事と。
現在の支配体制が崩壊してしまう事を恐れているわけです。

三つ目は、経済の自由化と民主化などの国家体制の変革を目指す勢力です。
経済の自由化により低迷する中国経済を立て直す事が目的なんですけれど。
私は経済が苦手ですので、おそらく。と言う話になりますが。
極めて高い確率で経済の自由化は、中国の民主化に発展すると思われるので。
事実上の民主化勢力である。と表現してもよろしいかと思いますね。


うん。私が考えている現在の中国と言うのは、大体がコレです。
・・・だから、そういう意味でも前回に書いた事は物凄い中途半端でした。
昨日の私は何を考えていたのでしょうね?・・・私にもわかりません^^;


でまあ、この中では特に三つ目の勢力に関して重要でしょうね。
何を論じるにしても。
そんな勢力が今の中国にあるのか?と言う根本的な疑問が出てきますから^^;
と言うわけで、それでは早速ですが。
なぜに私が三番目。民主化もとい経済の自由化を求める勢力がある事を前提として。
中国の話を進めようとするのか?その根拠の話をしますとね。
一番の根拠としては、習近平と対立している勢力が弱過ぎる。と言う事です。

今現在の中国で、真正面から習近平と激突している勢力と言うのは。
あの江沢民さんになるわけですけれども。
いくらなんでもね・・・あまりにも高齢過ぎます。うん^^;
確か80歳を超えているはずです。えーと。ウィキで確認しますと・・・げげっ!

89歳っ!?

いや、ほぼ90歳となると、高齢なんてレベルじゃありませんね。ナハハハ^^;


しかしまあ、そうなると余計に考えられない話になります。
さすがに90歳もの人物ともなりますとね。
いくら中国共産党の長老だとしても、現役の最高権力者とは戦えません。
その年齢で権力闘争が出来るなんて尋常ならざる胆力の持ち主ではありますけど。
ぶっちゃけ。
本気で江沢民さんが習近平と戦うとなると・・・失笑されてしまいます。
さすがにね。誰もがみんな呆れてしまいます^^;

何よりも凄まじい高齢ですので、いつ何があるかわかりません。
神輿として担いでいたら、唐突に体調が悪化して担ぐ神輿が無くなった。
・・・なんて事になったら最悪ですし。
もし仮に勝利出来たとしても、その勝利がわずか数年で終わる事は確実です。
そんなわけで、習近平の対抗馬として江沢民さんの名前が出てくるようでは。
これではね。
あまりにも反対勢力。抵抗勢力としては弱過ぎるんです。うん。
私としても習近平の評価は非常に低いですけれど。
それにしたところで、江沢民さんでは戦う前から負けておりますからね。


なので、もっと別の誰か。もう少し若い。70程度の誰かが出てくるはずです。
・・・まっ。70歳でも十分に「おじいちゃん」ではあるんですが^^;
例えば。
前任者である胡錦濤さんや温家宝さんなどがそうです。

それくらいにはね。
もう少しマトモな名前が出てくるのかなぁ。と私も待っていたんですけれども。
事ここに及んでもなおサッパリ名前が出てこない。
仲介裁判所の判決を拒否して国際社会から孤立する。なんて状況ですら。
それでも出てこないとなると・・・彼らは第二の勢力じゃない。と言う事になります。
うん。そうですね。
そう考える以外には無いでしょう。このまま国際社会からの孤立を黙認していれば。
中国共産党の一党独裁体制。従来の支配体制を維持する事が出来なくなります。
どんな事をしてでも従来の支配体制を維持したい。と考えるのならば。
今ここで習近平を是が非でも失脚させて、新しい最高権力者を選ぶしかありません。

そして、それをやらない理由はただ一つ。
従来の支配体制の変革を目指している。と言う以外には考えられません。
よって。
その程度には第三の勢力が確固として存在している。と結論付けるのが妥当です。




とまあ、こんな感じで・・・どうだったでしょうか?^^;

うん。そうですとも。
私が書きたかったのは、コレで御座います。
余計に前回の文面が無駄にダラダラと書いていた事が分かりますよね。
いやいや、あれだけ民進党に「反省しろ」などと偉そうに書いておりましたけれども。
私も私で反省しなければなりませんね。いやはや^^;

今ここで改めて一からやり直すくらいの気持ちが必要なのでしょう。


それでは少し早いですが、本日はこれで失礼させて頂きます。
皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[2回]

12 . July
うん。仲介裁判所による判決が出たみたいですね。
判決の内容としては、大方の予想通り。中国の主張が否定されたものでした。
こちらの日経さんの記事に詳しく書かれております。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM12H6C_S6A710C1MM8000/?dg=1&nf=1


それで、前回にも書きましたが改めて確認しますとね。
基本的に今の中国が行っている南シナ海の言動と言うのは、無計画なものです。
中国の影響圏。支配権の拡大を行うために。
軍事的恫喝を背景としたゴリ押しを延々と続けているだけの状態です。
その結果として国際社会における中国の立場が急速に悪化して、
孤立化への道を突き進んでいる。と言うのが実情になるかと思います。

うん。まあ、少なくとも習近平よりも以前の中国では。
恫喝と懐柔。アメとムチによる国家戦略を展開しておりまして、
実際にね。ある程度の成果を上げていたんですけれども・・・。
これが習近平の時代になってから、やり方が一変してしまったのです。

んー。簡単に言いますと、アメとムチのアメが無くなったわけです。
と言いますのも。
習近平の度重なる失策によって中国の状況が悪化してしまって。
相手にアメを提示するだけの余裕が無くなってしまったわけです。うん^^;


えーと。中国政府。中国共産党の立場としては、ですねぇ。
確かにね。対外的な影響力の拡大も重要な目的としておりますが・・・。
しかしながら、それ以上に重要な目的として支配体制の維持が存在します。
従来の支配体制である中国共産党の一党独裁体制の維持。
これこそが中国共産党にとって最大の目的になるわけですね。
そして、現在の中国の国内情勢。中国経済は悪化の一途を見せております。

つまるところ。
中国共産党による支配体制を維持するために国内情勢の改善。
中国経済の改善こそを最優先としたがために。
対外的な影響力の拡大が二の次と言う扱いになっているわけであり。
それゆえに。
相手を懐柔させるためのアメを提示する余裕が無くなった結果。
強気一辺倒の軍事的恫喝を延々と繰り返すだけ。と言う現在の状況になったわけです。


とまあ、このように。
物凄く単純な理屈で今の中国と言うのは動いているわけで御座います^^;
これは裏を返せば、複雑な事を考えている余裕が無い。と言う事になるかと思います。

で。

ここから考えますと半ば必然的な話として。
今回の仲介裁判所の判決を拒絶した事につきましても・・・。
その場の成り行き任せの言動であり、特に何らかの思惑があっての事ではありません。
あくまでも目先の損得による判断だと思われます。
また中国政府。中国共産党。習近平が失敗した。失策だった。敗北だった。・・・と、
そのような事実を覆い隠すため。
中国国内での批判を受ける事を避けるための言動でしかない。と言う事ですね。


さて。そんなこんながありまして。
今回の判決を受け入れない。と中国が主張した事によって。
現在の中国は完全に国際法を無視している。と言う事が世界各国の共通認識となりました。
この事実に加えまして、昨今の低迷する中国の経済状況を考慮しますと・・・。

「中国に味方をしても利益が無い。むしろ大多数の国々を敵に回す事になる」

・・・と言う事実が確定した事になるかと思います。
当たり前の話になりますが、今まで以上に中国は窮地に立たされる事になります。
今までの中国も相当に無理を重ねておりました。
中国国内への対応と中国国外への対応を同時に行ってきましたが。
そろそろ片方を切り捨てて、残る片方に集中しなければならなくなるでしょう。
繰り返しますと、中国共産党の最優先の目的は現在の支配体制の維持です。
そんなわけで。
これからの中国は、対外的な国家戦略の転換を余儀なくされる事になるでしょう。
んー。具体的に申し上げますと・・・。

「国際社会に対する協調路線を全面的に押し出しつつ、
中国経済の低迷による国内情勢の不安定化を全力で阻止する」

・・・と言う事を考えるようになるのが、妥当なところかと思います。



ですが、そうは問屋が卸さない。

何事もそう上手くはいかないのが世の常で御座います^^;
今の中国が対外的な戦略の転換。国際社会に対する協調路線に変えようとすれば。
その場合に最大のネックになるのが、最高権力者である習近平の存在です。
そもそもの話としても。
今のように中国が危機的な状況に陥った最大の原因は、習近平の度重なる失策です。

うん。まあ、確かにね。
中国の経済成長が鈍化して、それにより国内情勢が不安定化する事。
それにより中国共産党の一党独裁体制と言う極めて歪な支配体制が揺らぐだろう事は。
遥か以前から指摘されておりましたし。
それを考えれば習近平が存在しなくとも遅かれ早かれ。中国は今のような状態になった。
今のように中国経済が低迷して手詰まりの状態。自縄自縛の状態に陥っていた。
・・・と言えなくもありません。

でも、それを考えましても。
習近平の度重なる失策が致命的なまでに中国の不安定化を早めた事については。
これは否定する事が出来ない極めて重要な事実であるかと思います。



まあ、何が言いたいのか?と言いますと。
もはや習近平にとっては、たった一度の失敗も許されない状況だと言う事です。
国際社会との協調路線を選ぼうとすれば、どうしても国外戦略の転換が不可欠です。
でも、それは同時に従来の国外戦略が間違っていた。と認める事にもなります。
今の習近平には、それが出来ないんです。

んー。ぶっちゃけますとね。
今回の仲介裁判所の判決に対して、中国がバカ正直に応じる必要って無かったんです。
ええ。判決に従うフリをすれば良いんですから^^;
一つのパフォーマンスとして判決に従う。との公式声明を出して。
後は素知らぬ顔をしている。と言う選択も無いわけではありませんからね。
少なくとも、断固拒否する。と主張よりは国際社会を敵に回す事はありません。
うん。十分に時間稼ぎくらいは可能だったはずです。

なので、今回のように即座に反発して。
仲介裁判所の判決など認めない。拒否する。などと宣言するのは悪手もいいところ。
無駄に国際社会と対立して中国の孤立化を内外に知らせるだけですから。
だから、そんな風に考えますとね。
今回の中国の主張と言うのは、かなり異常な事でもあるんです。

・・・さて。それでは中国は、なぜ従うフリをしなかったのでしょうか?
時間稼ぎを選ばずに、真正面から対決するような姿勢を見せたのでしょうか?
うん。その理由は一つしかありません。
今の習近平は、従うフリすら出来ないほどに追い詰められている。と言う事です。


ちなみに、参考程度までに書きますとね。
私達日本の場合。東シナ海の尖閣諸島の場合でも同じ事があったんです。
これは少し昔の話で、それも極めて短期間・・・と言うか一瞬の話だったのですが^^;
実は日中両国が和解した事があったんです。
でも、和解内容が公表された瞬間に中国の国内世論が反発したんです。

「日本側に譲歩した。事実上の中国の敗北だ。中国政府は弱腰だ」

・・・と言うような反発が発生したために。
中国政府。習近平は即座に和解を反故にして強硬姿勢。反日を継続したわけです。
そんな事もありまして。
今の習近平にとって「相手に譲歩する」と言う選択肢は最初から存在しないんです。
それが仮に単なるパフォーマンスだけだとしても習近平には出来ない。
だとすれば、国際社会に対する協調路線など今の習近平に選べるわけがないんです。
国内世論の反発。自分に対する批判が恐ろしいからです。


と言うわけで、ここで前回の最後に書いた話になります。
中国国内で習近平と中国共産党の対立が発生して、それが激化するだろう事は。
これはもう確定事項なんです。
これについても、改めて確認しておきますね。

習近平は絶対に譲歩出来ない。譲歩すれば自分の破滅以外には無いから。
だから、どうしても国外戦略の転換など出来ない。強硬路線を貫くしかない。

これに対して中国共産党は譲歩したい。出来る事なら今すぐにでも。
譲歩して国内情勢の安定化を優先させたい。自分達の支配体制を守りたいから。

この両者の対立と言うのは、もうどう考えても回避する事は不可能なんです。
だって。
対立を回避するために、今まで国内戦略と国外戦略の両方を同時にやってきましたけど。
さすがにね。もう限界になっておりますからね^^;
最後の望みをかけていた国際銀行。AIIBについても。
今回の判決を拒否する。と宣言した事による国際社会での孤立化が足を引っ張ります。
と言うかトドメになってしまいましたからね。
だから、何をどうしようとも・・・どうにも出来ない。どちらか選ぶしかない。

国際社会と対立してでも国外戦略を維持するか。
国際社会と和解するために国外戦略を転換するか。

習近平の自己保身を優先するのか。
中国共産党の支配体制を優先するのか。

この二つのうち。どっちかを選ぶ以外には無いんです。
それゆえに両者の対立は避けられない。激突する以外に道は無い。
さてさて。果たして、どっちが勝つのでしょう?


・・・うん。まあ、こんな感じで大体あっているかなぁ。と思います。いやはや^^;

それでは本日はここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

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