政治 ブログランキングへ さらさらの部屋 忍者ブログ
13 . April
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

31 . May
さてさて。そんなわけで韓国の話題だったわけですけれどもね。
まあ、おそらくは間違ってはいないだろうなぁ。と私は考えております。
今の韓国で自分から責任を背負って、壮絶に批判される事を覚悟の上で。
それでもなお韓国国家。韓国国民のために戦おうとする誰かさん。
韓国の勝利を目指す英雄。勇者みたいな誰かさんは・・・いないでしょうねぇ。

うん。そうですね。
今ここで、あえて自ら火中の栗を拾う事が出来る人。
一切の責任を背負う覚悟で祖国である大韓民国を守ると決意出来る人がいるならば。
こんな酷い状況になるまで韓国を放置するはずが無いんです。
あの・・・以前にも書いた事なんですけれどもね。
本当に韓国の国益のために行動出来る人が韓国国民の中にいるのならば。
親日派と罵倒される事を恐れずに、反日を辞めるべきだ。と主張出来るはずです。
それが出来ないと言う時点で、もはや韓国を救える人は韓国国民にはいません。


・・・まあ、私達は日本人ですし。他国の人間で赤の他人です。
韓国が今のまま何もせずに、ただ漫然と滅びの道を進んでいくのだとしても。
そして、それを韓国国民の誰一人として止めない。と言うのだとしても。
内政不干渉の原理原則によって。
私達日本を含め世界各国は、それこそが韓国国民の民意であり総意である。と、
そのように判断する以外には無いんです。
なぜならば、韓国の未来を決めるのは韓国に生きる人々だけだからです。

ともかく。
今の韓国を救うためには、誰かが韓国を一つにまとめなければならないわけです。
それも全ての責任を背負う覚悟で。・・・です。
それが出来ない限り世界中の誰一人として、今の韓国を救う事は出来ません。
うん。そうですね。
これからパク・クネ大統領が実行しようとしている事に。
国民の一般生活が今以上に困窮するような状態になったとしても。
韓国国民は不平不満を感じながらも、納得しているんだ。と誰もが解釈します。
その理由は、韓国が民主主義国家であるからです。
民主的な選挙によって選ばれた大統領が決断した事である以上。
それは韓国国民の民意であり、総意である。と受け取られるのは至極当然の事です。


一応。確認のために書いておきますが。
今の韓国では「ヘル朝鮮」などと自虐的な表現が使用されているようですけれども。
はっきり言います。こんなものは序の口です。
大変残念ではありますが、今現在の状況など単なる始まりに過ぎません。

これからの韓国は今まで以上に国民生活が悪化していきます。
しかし、それが表立って騒がれる事は無いでしょう。
誰もが責任を取る事を嫌がって、一々問題を掘り返そうとしないからです。
ええ。今までだってそうだったでしょう?お忘れではありませんね?
韓国経済。韓国の国民生活が刻一刻と悪化していると言うのに。
その現実を無視してまで、反日祭りのバカ騒ぎをしていた方々ばかりなんですから。
何しろ。
パク・クネ大統領が、誰よりも率先して反日をやっていたくらいです。
一刻も早い経済対策が必要だと言う状況での反日。
それを韓国国民は誰も否定しませんでしたね?反日を止めませんでしたね?
だとすれば、それは韓国国民の全員がパク・クネ大統領と同罪だと言う事です。
どれほど自分達が危機的な状況にあるのか。
韓国国民は誰一人として直視しようとしなかった。あれほど警告されていたのに。



なぜ韓国の人々が自分達の危機的な状況を直視しなかったのか。
・・・当ててみましょうか?
簡単ですよ?ええ。とっても簡単な理由であるはずです。

もし万が一にも。
一度でも自分達の現状を直視してしまえば、その瞬間に責任が生じるからです。
それは誰に対する責任なのか?
言わずもがな。自分達の子供に対する責任。未来に対する責任で御座います。
今この時代を生きる一人の韓国国民としての責任。
その責任すら、今の韓国国民は背負っておられません。
自分達の子供や未来に対する加害者になりたくないからです。


・・・末期ですね。
まさしく滅びるべくして滅びる国家が、今の大韓民国であると思います。
韓国国民が自分達の祖国を救おうとしない以上。
赤の他人である他国の人間が助ける事など出来るはずもありません。
それに何より私達日本もアメリカも。
安全保障さえ維持されているのならば、どれほど韓国国内が悲惨な事になったとしても。
一言たりとも文句を言う事は無いでしょう。
だって。下手に文句を言ったがために、加害者扱いされて批判されたくないからです。

「触らぬ神に祟りなし」「君子危きに近寄らず」

日米両国のみならず世界中の誰もが、そのように考えるはずです。
韓国国内の内政がどれほど混乱しようとも、
パク・クネ大統領が安全保障を維持する以上は、なおのことに無視するはずです。
安全保障さえ維持されているのなら北朝鮮の対応も出来ますからね。
国際社会の立場としては何の問題も無いんです。
・・・韓国国民が地獄を見る。と言う話であるだけです。

国際社会から一切の無理をされた挙句に静かに滅んでいく。
そのようなものが今の韓国の未来になるかと私は予想しております。




うん。あの、そうなんです^^;
私達日本の立場からすれば、本当に何の問題も無いんです。
パク・クネ大統領は韓国経済を崩壊させないだろうし、安全保障も守るはずです。
その代わり。
任期終了でアメリカに政治的亡命をしたい。と要求してくるかもしれませんが。
その程度の事はアメリカは受け入れるでしょう。
韓国が安全保障を厳守して、一切余計な事をしない。と言う条件付きでね。
・・・まっ。どう考えても国外逃亡になるわけですけれども^^;
でも、初代の韓国大統領であるイ・スンマンもアメリカに亡命しましたしねぇ。
それを考えれば別に韓国では珍しい話でもありません。

そして、今後のアジア情勢を考えた場合におきましても。
いつぞやにも書きましたように、中国さえ民主化すれば。
まあ、仮にそれが分裂した中国の一部だけなのだとしても。
中国が弱体化する事で、それによって半ば必然的に北朝鮮の問題は解決出来ますし。
民主化された中国国家が存在するのならば、もはや韓国に利用価値はありません。
多額の資金を注ぎ込んでまで、韓国を再生させるべき理由も見当たらない。
ですので、当面の間。韓国は放置状態と言う事になるでしょうね。
IMFの管理下において自給自足国家。
国内GDPについても現在の東南アジアのレベルまで下げる。と言う感じでしょうか。


まあ、それでもね^^;
こう言ってはアレですが、こっちの方が韓国国民の生活は改善されると思います。
今のように韓国の財閥が大部分の資本を支配している状況よりは。
韓国国民の一般生活は改善されるし、安定するだろうと思います。
・・・韓国が崩壊するのは、色々な意味で私としても不本意でしたけれども。
それだけが唯一の救いで御座います。

よろしいですか?大人しくIMFの命令をよくよく聞きなさいね。
人道支援と言う名目であれば、私達日本も少しだけですが協力する事は出来ます。
同じように世界各国も韓国に対して援助を申し出てくれる事でしょう。
それに対して素直に感謝して、誠実に対応して下さい。
「ありがとう」と言う人間として当たり前の事から始める覚悟を持って下さいませ。

そんなわけで。
韓国の方々。貴方達は一度ゼロの段階からやり直しなさい。
念のために改めて確認しますが。
今ここで全ての責任を背負ってまで韓国。自分の祖国を救う事は出来ないでしょう?
そのような人が、たった一人でも今の韓国におられますか?いないでしょう?
だとすれば、貴方達は発展途上国からやり直しなさい。
自給自足の農業国家として、再出発を模索しなさいな。
そこまでレベルを落としても、今より韓国国民の生活は改善されるんです。
それが今の韓国の真実です。いい加減に現実を直視しましょうね?
未来を生きる子供達のためにも、今の時代を生きる貴方達は我慢するべきです。



これすら出来ない。と言うのならば。
いくらでも気が済むまで憎悪のままに。双方お互いに殺し合いなさい。

「これほど自分達が不幸なのは、どこかの誰かの責任だ」

・・・などと叫びながらね。
そうやって自分達の責任を自覚する事も無く。
最後の一人になるまで延々と誰かを批判し続けなさい。
それが韓国国民の望みだと言うのならば、世界中の誰一人として止めませんから。



いやぁ~。まったくもって面白くも無い話になってしまいましたねぇ・・・。
ホントに韓国の話題は疲れます。いやはや^^;
でも、今の状態で韓国の話をすると大体こんな結論になるんですよね。
もう本当に。こればっかりはね。どうしようもないんです。
本当に仕方ないんです。


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[3回]

PR
31 . May
んー。前回の話題なんですが・・・。
やっぱり毛沢東の話題でサービスし過ぎましたね。ナハハハ^^;

いやまあ、確かにね。
毛沢東は間違いなく世界最大。最恐の独裁者であり虐殺者なんですが。
その毛沢東は、同時に誰よりも天皇陛下と御皇室に敬意を払う人でもあったんです。
日本政府要人と会談する際は、常に別れ際の一言で。

「どうか天皇陛下によろしくお伝え下さい」

・・・と言う言葉を絶対に忘れなかったそうです。
そんな話を聞くと、どうにも嫌いになる事が出来なかったわけです。
平気な顔で不敬な言動を見せる、どこかのバカ大統領とは雲泥の差であって。
私個人としても、ちょっと配慮してしまったわけなのです。大変に失礼しました。


まっ。それはそれとしてね。
もっと重要な話をしますと、かつての毛沢東と今の習近平は違う事です。
習近平は、絶対に自分で引き起こした文化大革命を終わらせる事が出来ない。
ええ。そうですとも。
それが出来るくらいなら東シナ海。南シナ海の問題にケリをつけているはずです。
なぜならば、絶対に勝てるわけがない戦いだからです。
今現在に中国側。習近平が対外的な軍事的恫喝を繰り返し継続しているのは。
習近平が問題の継続する事を望んでいるためではなく。
ただ単に問題の解決が出来ないために、無計画に継続しているだけの話です。

うん。問題解決が出来るくらいなら、とっくの昔に習近平は手を引いているはずです。
だって。
どう考えても何一つとして中国の国益になりませんからね。
普通だったら、とっくの昔に手を引いて問題の解決を目指しているはずです。

それが出来ないのは、ひとえに習近平と言う一個人の事情であり都合です。
今ここでやめてしまえば自分の失敗を認める事になるから。
だから、無計画のままに。無分別な軍事的恫喝を繰り返しているだけです。
それだけの理由で東シナ海。南シナ海の情勢を悪化させているんです。
・・・まってくもって極めて許し難い暴挙です。


ですが、今ここで重要な事は、そんなレベルの話ではありません。
習近平は東シナ海。南シナ海程度の問題ですら満足に解決させる事が出来ないんです。
そんな人に、果たして何をどうすれば文化大革命を止める事が出来ると言うのでしょう?
これから先に習近平が行う人類史上最大とも言うべき大罪は、
中国国内において文化大革命を自ら引き起こしておきながらも、
その混乱を自分の都合一つのために解決させずに放置し続ける。と言う事です。

そんな未来など、断じて認められるはずも無いのです。
私が絶対に習近平を見逃す事が出来ない。と考えるのは、つまりはコレです。
こんな事が行われるくらいならば。
内政不干渉の原理原則を蹴り飛ばして、中国を分割統治する事になったとしても。
無理やりにでも阻止する以外には他に手段などありません。
そうしなければ、中国全土が火の海になって、草木一本残らぬ焼け野原になるからです。




・・・やれやれ。また無駄に長くなってしまいましたね。
いやいや、まったく。
どうしてこうも自分の実力不足を実感する事になるのかな^^;
まっ。今は中国の話についてはね。ここまでにしておきましょう。
それよりも本日の本題は前回の続き。韓国の話題で御座います。
それでは参りましょう^^

えーと。前回の話では先頃の選挙においてパク・クネ大統領が盛大に自爆した結果。
次の韓国大統領が選ばれるまで、韓国の政治が停滞する事が半ば確定してしまった。
それによって、韓国は今現在で既に危機的な状況に陥っている韓国経済が、
もうどうにもならない事についても半ば確定してしまった。
さあ。どうしましょう?・・・みたいな。そんな感じの話題でしたね^^;

それでまあ、前回の最後にチラッとだけ書いたんですけれどもね。
ここで重要になるのは韓国国民がどうなるのか?と言う事で御座います。
より具体的に言えば、韓国国内でどのような動きが発生するのか。・・・ですね。


韓国経済が今以上に危機的な状況になり。
なおかつ今以上に韓国政府が低迷。停滞してしまった場合。
当然ながら、韓国国内で批判の嵐が起こる事は確実だ。と考えるのが妥当です。
そして、その批判の矛先は間違いなくパク・クネ大統領に向けられます。
これについては議論の余地がありません。
韓国大統領である以上。全ての責任は間違いなくパク・クネ大統領にあるからです。

・・・いや、もうねぇ。
これについては、どうにもならないんですよねぇ。本当に。

ちょっと前のニュースでパク・クネ大統領は野党の一部と協力して。
連立政権の樹立を目指している。と言うような報道がありましたけれども・・・。
でも、わざわざ火中の栗を拾うような。そんな事を韓国の野党が行うとは私には思えない。
今ここで不用意にパク・クネ大統領に協力してしまえば。
パク・クネ大統領と同罪。連帯責任を背負う事になりかねないからです。
そうなるくらいならば野党は最後まで野党の立場。無関係の立場を守るはずです。
この点を考えれば、今のパク・クネ大統領は完全に孤立した状態にあります。



さて。それではパク・クネ大統領が絶体絶命かと言いいますと・・・。
実はそうでもなかったりします^^;
確かに。今の状況でパク・クネ大統領に対して協力する人はいないでしょう。
先の選挙により政府与党でもパク・クネ大統領に対立する人がいるくらいです。
そんな状況でもパク・クネ大統領が絶体絶命では無い理由は・・・。
至極単純な話として、パク・クネ大統領を失脚させようとする人間がいないからです。

うん。そうなんです^^;
今の韓国の経済状況を考えますと、本当の本当に危機的な状況なんですが・・・。
この危機的な状況が、あまりにも深刻過ぎて限度を超えたんです。
限度を超えた結果。
もはや韓国経済を立て直す手段が消滅してしまったんです。
・・・今の危機的な韓国経済の現状に加えて、今の韓国の政治情勢を考えますと。
もう立て直す手段が無いんです。
神様の奇跡で韓国の政財界が一致団結して対応する。・・・なんて事でも無ければ。
それこそ本当に神様の奇跡でも起きなければ、何をどうしようと不可能です。

んー。やっぱりね。
韓国大統領その人が身内であるはずの政府与党を分裂させたのが、あまりにも致命的で。
先の選挙結果を見て、私は韓国経済が色々な意味で終わった事を悟りました。
・・・まあ、それはともかく。
この事実によって、仮に今ここでパク・クネ大統領を失脚させたのだとしても。
危機に陥っている韓国経済を立て直す事が出来ないために。
パク・クネ大統領を失脚させる事が出来なくなってしまったんです。



いやまあ、なんとも呆れるくらいムチャクチャな理由ですけれどもね^^;
でも、今の韓国の状況を考えると・・・そうなっても不思議じゃないんです。
特に今の韓国経済を立て直す事はパク・クネ大統領と同様に野党にも不可能です。
今ここでパク・クネ大統領を失脚させて権力を奪取する事が出来たとしても。
韓国経済を立て直す事が出来ないのであれば、結局は自分達も失脚する事になる。
そして、そうなるくらいならば。
韓国の野党は韓国経済が崩壊して、徹底的に韓国の全てが地の底に落ちるまで。
「何もやらない」はずです。
最後の最後まで政府与党。パク・クネ大統領に責任を背負わせるために。です。


あの・・・いや、私もさ^^;
この可能性に行き着いた時には、私自身もビックリしてしまったんですけど。
あまりにも危機的な状況が、逆にパク・クネ大統領を守る効果を発揮したわけです。
通常では考えられないような事なんですが・・・。
たぶん。今の韓国の政治情勢と言うのは、こんな感じだろうと思われます。

でまあ、そうなったのならば。
パク・クネ大統領としては在任中に韓国経済が崩壊しなければ良いわけだから。
あらゆる手段を使って韓国経済を維持させようとするはずです。
それこそ・・・物凄い禁じ手を使ってでも維持させようとする事でしょう。
韓国経済が維持出来る限り、自分自身を守る事が出来るからです。
そんなわけですので、おそらくパク・クネ大統領の在任期間。
その最後の段階までは韓国経済は維持されて、朝鮮半島情勢も維持されるはずです。
現状維持。と言う観点から考えれば何の問題も無いでしょう。
・・・ただ。
その後の韓国が文字通りの地獄になる。と言う事だけが困りものですけれど。


うん。なんとも酷い話ですけれどもね。
これから先の韓国と言うのは、このような未来になっていくと私は予想しています。
韓国経済を維持するために。韓国国民の生活は今以上に悪化していく事になりますが。
たぶん韓国の野党勢力。左派勢力。及び韓国のメディアについても。
そのような現状を無視する事でしょう。
その理由は、ヘタに問題を掘り返す事で責任を背負いたくないからです。

まっ。今までもそうでしたからね。これからも変わらず同じままでしょう。
・・・そうですね。そんな感じで考えるのが妥当だろうと思います。




それで、最後に少しばかり蛇足なんですけどね。
韓国は、被害者の立場で加害者を批判する。と言うのが好まれる傾向にあります。
・・・いやまあ、好むと言いましょうか。
あるいは、そのように糾弾される事を恐れる。と表現した方がよろしいでしょうか。
とにもかくにも。
ムチャクチャになるまで激烈に。徹底的に糾弾するのが韓国での通例。慣習です。
そうだとすれば、そんな風に誰も批判されたくなりわけです。

うん。これですね。
韓国における批判の激しさの背景にあるのは、自分が批判される事への恐れ。
自分が責任を背負う事で誰かに糾弾されない事。
激烈に批判される事が恐ろしくて、相手を激烈に批判してしまうのだと思うんです。

「誰かを批判している間は、誰かに批判されない」

このような風潮が今現在での韓国で常識になっているのだろう。と、
そのように私は個人的に解釈しております。
つまりは、韓国において誰かを批判する。と言う行為は、
自分自身を守るための逃避行動である。と私は解釈している次第です。
そして、もし仮に。
このような私の解釈が真実であるのだとすれば。
そんな卑怯極まる風潮。慣習などは絶対に改めるべきである。と私は思います。


・・・まっ。他国の人間。赤の他人の解釈であり感想ですし。
必ずしも正しい事。真実であるとは私も言いませんけれども。
でも、少なくとも全ての韓国国民は今一度。改めて自分達の我が身の事。
今までやってきた事をを振り返ってみるべきである。と私は思います。


それでは本日はこれで失礼致します。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[1回]

29 . May
うーん。前回の話題は中国でした。
・・・いやぁ~。それにしても。
以前に書いたときは、もうちょっと上手くかけたんですけどねぇ^^;
何とも悔いの残る文面になってしまいました。ナハハハ^^;
うん。ちょっと詰め込み過ぎましたね。何回かに分けるべきでした。


んー。まあ、それでも少しだけ付け加えますと、中国の文化大革命の背景にあるのは。
どこかの誰かに責任を背負わせて、自分の責任を誤魔化す。と言う事です。
うん。そうですね。
そのような非常に卑劣な思惑が文化大革命の背後には存在しています。
しかも、今回の文化大革命が悪いのは実行するのが習近平だと言う事です。

と言うのも、毛沢東の場合は。
少なくとも本気で中国国家。中国国民の事を考えていました。
また、それに伴う毛沢東自身の正義と理想が存在していました。
(↑それが正しいものだったかどうかについては、また話は別ですけれどね^^;)
ですが、習近平の場合は完全完璧に自分自身の個人的な利益。自分の都合のため。
私利私欲ために他ならないものです。

この2つ違いと言うのは、非常に大きなものです。
毛沢東の場合は正義と理想がありました。つまり、目標があったんです。
だから、中国国内をまとめる事が出来た。
すなわち文化大革命を終わらせる事が出来たんです。
終わらせるだけの実力が毛沢東にはあったんです。

しかし、これが習近平となると話は全く変わってきます。
習近平の場合は正義も無ければ理想も無い。つまり、目標が無いんです。
だから、中国国内をまとめる事が出来ないんです。
すなわち文化大革命が終わらない。延々と果てしなく。どこまでも混乱が続きます。
終わらせるだけの実力が習近平には無いんです。


これこそが毛沢東と習近平の違いであり、
前回の文化大革命と今回の文化大革命での最大の違いになります。
よろしいですか?極めて重要な事なので繰り返しますよ?
習近平の文化大革命は終わりません。
なぜならば、終わらせるだけの実力が習近平には無いからです。
世界最大の虐殺者として悪名高い毛沢東ではありましたが。
少なくとも自分が引き起こした問題を、自分で後始末する程度の良識はあったんです。

んー。もう少しサービスで弁護しますと。
一部の人間が暴走したがために被害が拡大した。と言う側面も確かにあります。
文化大革命における被害。虐殺の全ては、必ずしも毛沢東が意図した事では無かったんです。
それは真剣に中国国家と中国国民の事を考えていたから。
だから、毛沢東は全てを止める事が出来たんです。
ええ。当時の周恩来に助言を与えたのは、他ならぬ毛沢東自身でしたからね。
毛沢東が中国の未来を真剣に考えていた事だけは、間違いはないでしょう。
(↑ちょっとサービスし過ぎたかもしれませんね^^;)

・・・習近平には、それが無いんです。だから、後始末すら出来ないんです。


それにゆえに、です。
ここで出てくるのが、いつぞやにも話題に出した混乱した中国の分割統治。
現代版の天下三分の計が出てくるわけです。
そうでもしないと、混乱した中国を安定させる事が出来ないからです。
一度ならず二度までも文化大革命などと言う愚かしい事を繰り返すような国家は、
バラバラにして、個別に統治した方が良い。と言うわけで御座います。


んー。長いですね^^;
やっぱり何回かに分けて書くべきでした。
ちょっと調子に乗り過ぎましたね。失礼しました^^;


まっ。いつまでもグチを言っていても仕方ありませんね。
と言うわけで。
さっそく反省を生かしまして本日の話題を限定しましょう。
本日は韓国。先の選挙でのパク・クネ大統領の自爆に関する話題です。
それでは参りましょう^^

そんなわけで、確認の話題になるわけですけれどもね。
先頃に行われた韓国の総選挙で政府与党。パク・クネ大統領が敗北したのは。
これは、まったくもってパク・クネ大統領の自爆以外の何物でもありません。
と言いますのも。
パク・クネ大統領は、先の選挙で政府与党内部にある反対勢力を一掃するために。
自分と敵対する与党議員を公認候補から外す。と言う手段を用いたのです。

これは・・・これまた既に書いた事ではありますけれども。
本当の本当に最終手段であり。
政治家にとっては死刑宣告にも等しいほどの、恐ろしく強引な手段です。
これをやられた政治家は、その先にあるのは二つに一つ。
大人しく黙って政界から引退するか。
あるいは、無所属から出馬してでも戦うか。どちらか以外にはありません。


それで皆々様もご存じだとは思いますが、現在のパク・クネ大統領と言うのは。
大統領就任直後から目立った成果を出せておりません。
そのため支持率は極めて低迷した状態であり、世論の支持が離れている状況でした。
ですから、このような状況で反対勢力の議員を公認から外す。と言うような。
最大級とも言うべき凄まじく強硬な手段を用いてしまえば、
とてつもない反発を受けるだろう事は、誰であろうとも簡単に予想出来るはずの事であり。
与党内部が分裂してしまうだろう事は・・・どんな素人でも予想出来たはずの事です。
普通に考えましても、絶対にありえない事。やらないはずの事だったのです。
しかしながら。
それをパク・クネ大統領は、やってしまったんです。
当然のように公認候補から外された議員が不満を爆発させて次々と無所属での出馬を決断し、
与党勢力の分裂と言う状況をパク・クネ大統領が自らの手で作り上げてしまったのです。


あの・・・一応ですが、念のために書いておきますとね。
もし仮にパク・クネ大統領が気が付かなかった。
このような未来となる事を予想出来ないほどに実力不足だった。・・・としてもね。
政府与党内において、パク・クネ大統領の言動を反対する声はあったはずなんです。
まず間違いなく。確実に。非常に強い反対がされていたはずです。

「パク・クネ大統領に反対しただけで身内の議員を公認候補からはずなど論外だ」

・・・と、そのように強く反対する意見があったはずなんです。
ええ。無いわけがない。必ずや反対意見はあったはずです。
つまり、それらの反対全てを押し切ってパク・クネ大統領が強行しなければ・・・。
こんな事はありえないし、こんな結末になるわけがないんです。


まあ、何が言いたいのか?と言いますと。
それほどまでにパク・クネ大統領は周囲の意見を全て無視した挙句に。
このような最終手段とも言える強硬姿勢を貫いて、結果として大敗北したわけです。
救いようのない大馬鹿者。だと言われても一切の文句は言えません。
うん。そうですね。
繰り返しますが、この政府与党における内部分裂と言うのは。
パク・クネ大統領に目立った成果も無く支持率が低迷している真っ最中での出来事です。
だとすれば、今回の政府与党の内部分裂に対しまして。
韓国国民が非常に厳しい目で判断するだろう事は、言うまでも無いかと思います。

「一刻も早く韓国経済を立て直して、一般国民の生活改善を行って欲しい」

・・・と言う切実な韓国国民の民意が無視された。全否定されたと受け止められ。
支持層であるはずの保守派勢力からも続々と投票の棄権。
あるいは、対立候補への投票行為へと事態が悪化して・・・敗北したわけです。
うん。どこの誰が見ても自爆以外の何物でも無いと私は思います。


いや、コレね^^;
改めて考えても本当の本当に。普通なら絶対にありえないくらいの大自爆。
模範的な大自爆なので反面教師として、この選挙を分析するのは非常に有効です。
だって。
どんな素人が見ても、一発で原因と結果が丸わかりですからね^^;
いかにパク・クネ大統領が筋金入りのバカだと言う事が理解出来る選挙でした。
・・・うん。私個人と致しましても。
選挙に関する代表的な自爆の失敗例として、この選挙は絶対に記憶しておきます^^;



とまあ、それはともかく。
私達日本やアメリカが、あまりのバカさ加減に呆れるのは当然にしても。
もはや韓国政府。与党内部などの身内ですらパク・クネ大統領の評価と言うのは。
地の底にまで失墜している。と考えるのが妥当でしょう。
でまあ、そうだとするのならば。
次の大統領が選出されるまで、指一本とて韓国は身動きが取れません。

さて。ここです。
ここで問題となるのが、現在の韓国で最大の懸案となっている韓国経済です。
はっきり言いますけれど、現在の韓国経済と言うのは。
いつ崩壊しても不思議ではないほどにギリギリの状態にあります。
このような状態でありながらパク・クネ大統領の残りの在任期間。
つまりは、2年半もの時間を放置される事が半ば決定しているわけです。

ぶっちゃけ。どうにもならない状況なわけです。
・・・いやね。もうこれは仕方ないんです。うん^^;
そして、どうにもならない状況だと言う事を一番理解しているのは韓国国民です。
この場合において重要な事は、韓国国民が果たして何を考えるのか?と言う事です。



うん。今回は、ここまでにしておきましょう^^;
前回も、もう少し短くまとめれば良かったんですよねぇ。
いやぁ~。まったくもって私も、まだまだで御座います。いやはや^^;


そんなわけですので、本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[2回]

29 . May
ウガーッ!何度書き直しても、上手くいかないーっ!・・・です^^;

うーん。間違った事は書いていないと思うんですけど。
ちょっとねぇ。無駄に長くなり過ぎましたよねぇ・・・まあ、仕方ありません。
これが今の私の実力だと言う事で御座います。

無駄に長いですが、暇な時にでもご覧頂けましたら、とっても嬉しいです^^




さて。前回は中国と韓国の話題でしたね。
・・・うーん。ちょっと今しがた読み返してみたんですけれども。
もうちょっと丁寧に説明した方が良かったですよね^^;
大変に失礼致しました。
そんなわけで、本日の話題は前回の続きで御座います。
それでは参りましょう^^


ではでは、まずは中国からです。
えーと。前回の話題では、さも当然のような話で。

「中国経済の自由化は中国政治の民主化と同じ意味になる云々」

・・・などと書きましたが、その点について改めて説明させて頂きますと、ですねぇ。
まあ、これは至極単純な話と致しまして。
経済を自由化しますと、経済に関連する人々や企業組織の力が大きくなるんです。
そして、これこそが政治が民主化へと発展する第一歩である。・・・と、
そう表現しても過言では無いほどに重要な点になるわけですね。

中国経済に関連する人々。つまりは中国の経済界が今以上に力が大きくなった場合。
半ば必然的な流れの一つとして、彼らは彼ら自身の権利を主張しようとするはずです。
自分達の経済活動が安定的かつ持続的なものである保障。
ひいては「基本的人権」の保障を中国政府。中国共産党に求めようとするはずです。
うん。人権こそが全ての権利の根底にあるべきものですからね。
これ一つすら認められない。となれば、その他一切の権利が認められていない事と同じです。


現在の中国は民主主義国家ではなくて、中国共産党による一党独裁体制です。
このような支配体制。もとい国家体制では国民の権利は著しく制限されており。
基本的人権はもちろん。財産権などの各種権利などにつきましても、
必ずしも守られていないのが実情です。
(↑根本的な指摘すれば、今の中国が法治国家であるかどうかも微妙ですからね^^;)
んー。はっきり言ってしまえば。
いつでも中国政府。中国共産党の意思一つで右にも左にも動かせる状況であり。
それはつまり、いついかなる場合でも不当に財産が没収されて。
不当に経済活動が阻害される危険性がある。と言う事でもあるわけです。

このような状況と言うのは、経済活動を実行する上で非常に不都合です。
だとすれば。
中国経済界が経済の自由化と共に、自分達の正当な権利を求めるのは必然であり。
そして、それはグローバルスタンダードと言う形で、
国際社会の基準を中国政府。中国共産党に対して強く要求する事になるでしょう。
国際市場での経済活動に対する当然の権利を保障する事。
つまりはそれが、基本的人権の保障と言う形になって要求されるのは自明の理です。


いやまあ、そもそもの話と致しましてもね^^;
今現在の中国の経済界。産業界と言うのは中国経済の規模から考えますと弱過ぎます。
中国政府。中国共産党が中国経済に対する不必要な。過剰なまでの干渉。
それこそ補助金を出してまでゾンビ企業を守ろうとする背景には、
中国経済に対する自分達の影響力を確保する事であると同時に。
中国経済界。民間企業などの力を制限するため・・・でもあるわけです。

んーと。参考程度までに、これが仮に通常の民主主義国家であった場合を考えますとね。
中国経済界と言うのは、相当に凄まじい実力を持ったロビー団体となり。
その意思。意向は中国政府。中国共産党と互角になるほどに強力なものになります。
必然的に中国経済界は、自分達の不利益になる国家戦略に対して批判。反対する事になり。
それは例えば。
無分別極まる反日思想による日中関係の悪化。などと言うバカ丸出しの言動についても。
中国経済界が烈火の如く激怒して、総力を挙げて猛烈に反発して然るべきはずなんです。

うん。そうですね。
これが、普通であるはずなんです。うん^^;
世界中の、どんな経済団体であろうとも。最優先とするべきは経済的利益です。
それゆえに、これに反する如何なる言動も彼らは容認しないのが、普通であり常識です。
まして。
一時的な感情論や一部の政治家の単なる人気取りに等しい言動で。
国家間の関係悪化。それもアジア最大の経済大国との関係悪化など論外です。
ですから、本来であれば中国経済界は、習近平の無分別な言動など絶対に容認せず。
断固として激烈に反対する事こそが、本来あるべき姿であるはずなんです。
念のために確認しておきますが。
反日と言うのは、あまりにも頭が悪過ぎます。普通なら絶対にやりません。


そんなわけで。
中国経済界の声は、中国国民の民意として中国政治に反映される事が求められ。
それが民主主義と言う形で結実する事になるのは、どこの誰が考えても明らかです。
なぜならば、それこそが中国国家。中国国民の利益であり、中国の国益だからです。
そうです。
これこそが中国共産党。習近平が中国経済の自由化。
あるいは、それに直結するだろう中国経済の構造改革を実行出来ない最大の理由です。
中国共産党による一党独裁体制。その支配体制を維持するために、です。
(↑まあ、習近平は、自分の絶対的な独裁体制を確立するためでしょうけど^^;)

中国経済を自由化する事で中国経済界。
ひいては中国国民が今以上に力を持たないようにするためであり。
自分達の優位性を確保するために中国政府。中国共産党は経済の自由化を認めない。
自分達の支配体制を守るために、中国経済に対する統制をやめるわけにはいかない。
経済の自由化は中国政府。中国共産党が中国経済に対する影響力の低下を意味するから。
・・・と言う事情が今の中国にはあるわけですね。



これらの事を前提とした上で。
その上で行われている権力の対立が習近平と江沢民さんの対立。
もっと言えば、現在の権力中枢と旧来の権力層。既得権益層の対立になるわけであり。
果たして。どちらが勝つのでしょう?
・・・と言うのが、前回の話題だったわけで御座います。ナハハハ^^;

えーと。ちなみに、ですけど。
習近平が勝利すると、文化大革命が発生して旧来の権力層や富裕層は粛清されます。
前回にも書きましたが、富裕層に対する財産の没収と富の再分配によって。
中国国民の不平不満を黙らせると共に、自分の支持を獲得しようとするはずです。
まっ。文化大革命の根底にあるのは極めて歪んだ共産主義であって。

「お金を持っている事それ自体が罪だ。公共の財産を不当に独占する罪人だ」

・・・と言う主張で片っ端から富裕層が粛清されてしまうので。
それが嫌だったら今すぐに中国から逃げ出すか。習近平に失脚させるか。
二つに一つしかありません。・・・と言う話だったわけですね^^;
また、富裕層のみならず。この主張を批判。または批判する可能性があるインテリ層なども、
粛清の対象になっているはずです。
お金を持っていないから大丈夫だ。と思ったら大間違いですからね?
そう言うわけで戦うにしろ。逃げるにしろ。決断は早めにする事をオススメ致します。


うん。中国に関しては、こんなところでしょうか。いやはや^^;
ちょっと長くなったので、韓国はまた明日に書かせて頂きます。
いやぁ~。もっとコンパクトに説明出来れば良かったんですけどねぇ・・・。
まったくもって私の実力不足で御座います。ごめんなさい。


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[0回]

27 . May
いやいや、伊勢志摩サミットが無事に終わったようで何よりでした^^
えーと。特に理由は無いんですが、何となく漠然とした不安がありまして。

「もしもテロとか起こったら、どうしょうっ!?」

・・・などと無駄にハラハラドキドキしておりました。ナハハハ^^;
まあ、なんであれ何事もなく終わって良かった。
全ての関係者の方々は、本当に御苦労様で御座いました^^


いやぁ~。そうですね。
オバマ大統領が広島に訪問する事があったからですよね^^;
だから、余計に心配してしまいました。
それくらいに今回のサミットは、私達日本にとっても非常に特別なものだったと思います。
産経さんの記事にオバマ大統領の演説の全文がありましたので、置いておきます。
http://www.sankei.com/premium/news/160527/prm1605270008-n1.html

うん。まったくもってオバマ大統領らしい演説でしたね^^
この中には、今のアメリカで決定的に不足しているものが含まれています。
ええ。トランプさんは無論の事。
ヒラリーさんにも、このような演説をする事は出来ないでしょう。
オバマ大統領は、就任当初から何一つとして変わってはおられませんね。本当に。




さて。それでは本日の話題で御座います^^
前回では北朝鮮の話題だったわけですが、
改めて考えて見れば産経さんの主張が完全完璧に正鵠を射抜く正論だったので。
わざわざ私が指摘する必要も無かったんですよねぇ・・・。
ちょっと蛇足の部分が多くて、大変に失礼致しました^^;。

でも、それとは別にね。
やはり金日成の名前が出てきた事だけが、ちょっと気になる事ではあります。
だって。もう誰もが忘れていたような名前ですからね^^;
そんな人を、わざわざ取り上げる。と言うのは普通に考えてありえませんから。
あんな助言が出来る人が北朝鮮にいる。と考えるしかありません。
・・・一体。誰なんでしょうねぇ?

まっ。今ここで考えて仕方ありません^^;
そんな人が本当に北朝鮮にいるのだとしたら、嫌でも出てくるはずですし。
出てこないのなら・・・まあ、それはそれでよろしい。
単純に私が心配し過ぎていた。と言う事ですからね。ナハハハ^^;



と言うわけで、この流れで本日の話題はアジア情勢。
改めて中国と韓国について少しばかり話題にしたいと思います
それでは参りましょう^^

では、早速ですが最初に中国から。
現在の中国と言うのは既に書きましたように権力闘争の真っ最中であって。
いつぞやにも書きましたが、私の予想とは異なる状況にあります。
その理由は、習近平が予想以上に権力を掌握し切れていなかった事にあります。


ちなみに。
確認のために習近平の事を書いておきますと、その目的は権力の掌握。
それも毛沢東と同じだけの絶対的な権力を求める事に汲々としている人です。
そして、このような言動の背景にあるのは一個人の利益。
つまりは、自分自身の自己保身に他なりません。
・・・どうにも習近平と言う人物は、社会的な地位と権力に異常な執着があるようで。
自分の過去を「惨めなもの」だとするコンプレックスが原因のような気がします。
(↑別に。そこまで自虐的に感じる必要も無い。とは思うんですけどねぇ)

まあ、ともかく。
習近平が何らかの理想。目標などを実現させるために、
そのために権力を掌握しようとしている。と言う事ではありません。
うん。そうですね。
それこそ中華帝国の実現を目指すのなら、反日などやってはならないはずですから。
自分の人気取りのためだけに、日中関係を悪化させている時点で。
中国の理想を習近平と言う最高権力者が自ら放棄しているに等しい愚行です。
だから、習近平にとって自分の利益こそが最優先なんです。
自分の社会的な地位と名誉名声。権威権勢を守る事。それだけのために。
ただひたすらに。際限なく権力を求め続けているだけの・・・それだけの人です。
はっきり言ってしまえば、自分一人のために。
中国共産党を含めた中国国家。中国国民の全てを犠牲にしようとしておられます。

それゆえに。
その結果として習近平は必ずや『文化大革命』を画策します。
ええ。これにつきまして私は「絶対だ」と断言する次第で御座います。
なぜならば、今のままであれば中国経済の低迷は避けられませんし、
中国経済の悪化に伴う中国国民の一般生活が悪化する事もまた避けられません。
でまあ、この状況を放置しておけば、間違いなく中国各地で暴動が発生します。
(↑この暴動と言うのは、散発的ながらも既に今現在の中国でも発生しています)
それで近い将来。中国国民による暴動は、通常の手段では止められないほどの。
凄まじく大規模なものになって、それは確実に中国の「民主化革命」へと発展します。
世界全体の歴史的に見ても、この路線は確定事項であり不可避です。

これを防ぐためには中国経済の低迷を阻止し、中国経済を自由化するべきですが。
でも、中国経済の自由化と言うのは中国政治の民主化への流れを意味します。
習近平は、この手段を選ぶ事は無いでしょう。・・・となれば残る手段は一つだけ。
軍隊を出して各地の暴動を問答無用で武力制圧する事であり。
既得権益層。富裕層に不平不満を集中させて、財産の没収と富の再分配を実行する事。
それは、文化大革命と極めて等しいと表現出来るものになるはずです。
・・・まっ。おそらく略奪や私刑などについても黙認されるでしょうからねぇ。
第二次文化大革命と表現されても仕方ない事で御座います。

うん。間違いないでしょうね。
これを実行する前段階として、中国共産党の旧来の権力層。既得権益層の大多数は。
習近平の手によって粛清されてしまう事でしょう。
中国国民が各地で暴動を引き起こす。と言う混乱を利用すれば。
さして難しい話ではありませんからね。
中国国民の民主化革命が、習近平にとっての文化大革命を意味するわけです。



・・・とまあね^^;
そのように私は予測していたんですけれども。
既に書きましたように、江沢民さんの名前が出てきちゃったでしょう?
これは習近平が権力を掌握し切れていない。と言う明確な事実であり、
反対勢力が文化大革命を阻止するために、習近平を失脚させる可能性を意味するものです。
ですので、今しがた習近平が中国国民の暴動。それによる混乱を利用すると書いたように。
江沢民さんが同じように混乱を利用して、習近平を失脚させるかもしれない・・・わけです。

さてさて。中国の未来と言うのは、果たしてどちらになるでしょうね?
こればっかりは私にもわかりません^^;
ただ。
今の段階で習近平が権力を掌握出来ていない点を考慮しますと・・・。
習近平の首が飛んで失脚する可能性の方が、少しばかり高いかもしれません。




さて。次に韓国。パク・クネ大統領です。
先頃の総選挙で歴史上稀に見るような大自爆が、未だ記憶が新しいですね^^;
野党分裂で絶対的に有利であるはずの状況だったと言うのに。
パク・クネ大統領がやらなくても良い事をやった挙句に大敗北してしまったわけで。
「面倒見切れるかっ!」と言う日米両政府の本音が聞こえてきそうです^^;

しかしまあ、そうは言いましても。
そんなパク・クネ大統領の任期は2年も残っているわけです。
(↑就任2013年で韓国大統領の任期は5年だから、2年半でしたか^^;)
逆に言えば、2年半はパク・クネ大統領の政権が続くわけなので。
ムチャクチャな左派政権が樹立する事を考えれば、まだマシですし。
何よりも。
先の選挙における敗北で完全完璧にレームダック化している事で。
パク・クネ大統領が余計な事をせず。日米両政府の意向に従うしか無い。
・・・と言う事実を考えるならば。それほど悪い状況ではありません。

あの、以前にも書きましたが・・・パク・クネ大統領の実力は低過ぎます^^;
どんな事をどんな風にしたとしても。
失礼ですけれど、パク・クネ大統領が何かを成功するイメージが私には持てません。
お願いだから、もう何もしないでくれ。・・・です^^;


それはそれとして。
現在の韓国の状況を考えれば左派勢力がパク・クネ大統領を弾劾して、
問答無用で失脚させる。・・・と言う事も無いでしょうからね。
ええ。そうですとも。
至極単純に。パク・クネ大統領を失脚させた後の韓国を統治出来ないからです^^;
いや、それくらいに今の韓国。特に韓国経済の状況って危機的なんです。
親中派や親北派が中国や北朝鮮との協力を主張しようが何をしようが。
もはや。どうにもならないのが今の韓国経済の現状なんです。

ですから、仮に左派勢力がパク・クネ大統領を失脚させるとなれば。
韓国経済が完全に崩壊した後にIMFの管理下に入って。
「さあ。これからどうする?」となった段階になるまで、左派勢力は動かないはずです。
・・・今ここでヘタに動いた挙句にパク・クネ大統領と同罪。
お前達も連帯責任だ。と言われたら洒落になりませんからね。
今現在の全ての問題を、パク・クネ大統領に背負ってもらおう。と考えるのが妥当であり。
それは裏を返せば、それまで左派勢力は動かない。批判しかしない。
つまるところ。
パク・クネ大統領と言う存在で、左派勢力を封じ込める。と言う事が出来るわけです。


韓国経済が危機的な状況に対してムチャクチャに批判されるでしょうけれども
でも、ヘタにパク・クネ大統領を失脚させてしまったら。
その後の責任を背負わされるのも怖いわけで・・・まっ。そう言う事ですね^^;
韓国の情勢が決定的なまでに地獄の底に叩き落されない限りは。
パク・クネ大統領の代わりをやろうだなんて。
そんな自己犠牲を覚悟出来る英雄や勇者みたいな人は、今の韓国にはいません。
いや、だって。
親日派にされるのが怖くて、反日を否定出来ないんですよ?
それすら出来ない方々にパク・クネ大統領の代わりをして、
祖国の危機を救う。だなんて、そんな凄い事が出来るわけがありませんもん^^;



まっ。韓国の内政についてはね。
私達日本としては他国の事になるので、どうでもよろしい事です。
内政不干渉の原理原則により、韓国に対して出来る事は何もありません。
私達日本が気にするべき事は安全保障だけです。

その安全保障については、極端な事を言えば韓国経済が破綻したとしても。
それほど問題はありません。
ええ。どこまでも韓国国民の一般生活を犠牲にする覚悟であれば。
いくらでも韓国の安全保障を維持する事は可能だからです。
そして、それをパク・クネ大統領は実行する事でしょう。
安全保障さえ守っていれば、とりあえず大統領としての自分の地位を守る事が出来ます。
・・・って言うか。もうそれ以外に方法がありませんからねぇ^^;


それに、そもそも日米韓の3カ国による連携。安全保障体制の構築については。
ひとえに韓国が足を引っ張り続けてきた。と言う事実があるわけで。
その韓国が日米両国と歩調を合わせる。
例えそれが2年。いえ、2年半ですね。
それだけの時間なのだとしても、それが国家戦略として確定している事は。
日米両国にとってはプラスである。と考える事が出来ます。
パク・クネ大統領の在任中は、韓国に邪魔される事なく対中戦略に専念出来ますからね。
そんなわけで。
さほど今の韓国の状況と言うのは日米両国にとって不利益ではありません。

パク・クネ大統領の残りの在任期間。
2年半もの時間があれば中国の問題。習近平にケリをつけるのは十分です。
政治も知らず。選挙も知らず。空気も読めず。勝ち負けの予想も出来ない。
そんな恐ろしいまでの実力不足の問題児ではありましたが、
この時間を確保出来ただけでも韓国。パク・クネ大統領に利用価値はありました。
そして、それ以上の利用価値を日米両国はパク・クネ大統領には求めません。


・・・とまあ、そんなところになるでしょうか。


しかしまあ、アレですね^^;
このように考えていきますと中国の習近平。韓国のパク・クネ大統領。
その二人よりも北朝鮮の金正恩の方が政治家。統治者としては上かもしれませんねぇ。
確かに金正恩は、まだ若いので未熟な部分も目立ちますけれども。
父親の金正日よりも祖父の金日成の名前を出した時点で、
大局的な国家戦略と言うものを理解している。と言う事でもありますし。
この一点だけを見ても既に習近平とパク・クネ大統領を超えています。
・・・いやまあ、習近平とパク・クネ大統領のレベルが低過ぎるんですが^^;
でもまあ、そうですね。
もしかしたら、そう言う事になるかもしれませんよねぇ。うん。



まっ。この話は、またの機会にしておきましょう。いやはや^^;


それでは本日はこれで失礼させて頂きましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[0回]

プロフィール
HN:
ササラド
性別:
非公開
P R

ルワンダ中央銀行総裁日記 (中公新書)

新品価格
¥1,037から
(2015/1/27 23:02時点)

昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)

新品価格
¥972から
(2015/1/27 23:12時点)

コレキヨの恋文

新品価格
¥1,728から
(2015/1/27 23:15時点)

Powered by NINJA BLOG  Designed by PLP
忍者ブログ / [PR]