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25 . April
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28 . April
そういうわけで、前回までで民進党の話は一段落としておきましょう。
・・・まっ。あれだけ一生懸命に。誠実に対応したわけですのでね^^;
これでダメなら、もうダメです。
少なくとも、この場所で民進党を弁護するのは終わりで御座います。
ある程度の年齢も重ねて、政治家としての経験も重ねて。
その上で、この程度の実力しかない。と言うのなら、真面目に努力をしていない。と、
そのように結論付ける以外にはありません。
・・・あまりにも民進党の実力が低過ぎるので、私は怒っているのです。フンガーッ!

まっ。世の中には、どうする事も出来ない問題もありますからねぇ^^;
それはそれ。として割り切る以外にはありません。仕方の無い事で御座います。
・・・最後の最後に。民進党の方々に一つだけ言っておきますと。
自分達の本当の目的は何か。何が自分達にとって一番大切な事であるのか。
その点について慎重に。よくよく考えなさいませ。・・・後悔しないように、です。


とまあ、それはそれと致しまして^^;
本日の話題なのですが、一つ結論が出た問題がありますので。
それを話題とさせて頂きます。それでは参りましょう^^

まずは、こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/world/news/160426/wor1604260040-n1.html

懸案となっていたオーストラリアへの武器輸出。
日本政府。安倍政権が潜水艦の輸出を計画していた一件ですけれども。
残念ながら、日本は選ばれなかったそうです。
今回のオーストラリアの一件は、戦後の日本が行う本格的な武器輸出でしたので。
成功しなかった事については、確かに残念ではあるんですが・・・。
私の個人的な意見としては、失敗もアリだったと思っています。うん^^;

と言いますのもね。
今回の一件では日本が誇る最新鋭の潜水艦を提供する。と言うものでして。
この日本の潜水艦。「そうりゅう」型と言うのは世界トップクラスですからね。
それを出さない。と言う選択肢も、
決して日本にとってマイナスではないんじゃないかなぁ?と私は思ったのです。

・・・それに、それを受け取るはずのオーストラリア政府。
今のオーストラリア首相のターンブルさんって、なんだか妙に上から目線で。
個人的にも、私は良い印象を持てなかったんですよねぇ。
あのターンブルさんを見ていると、そこまで下手に出る必要は無いよなぁ。と、
そんな風に私は思ったわけなのです。



とまあ、私の個人的な意見はともかく^^;
ここまでは私達日本の。それも軍事に限った話でして。
これだけを見るとね。日本の失敗と言えなくも無いんですが・・・。
でも、これが安全保障。外交の分野まで考えますと、この一件って日本の勝利です^^
近い将来。オーストラリアの方から頭を下げに来るはずです。うん。


いや、だってさ。考えて見ても下さいませ^^;
今回の潜水艦の受注合戦と言うのは、単純に日豪両国の二か国だけ。
輸出する私達日本と輸入するオーストラリア・・・だけの話じゃなかったでしょう?
今回の一件では、露骨なほど明確にアメリカが介入していたんです。
この点を考えれば、今回の一件はオーストラリアの致命的な失策となります。
 
今回のオーストラリアの潜水艦の受注合戦では、水面下で中国の動きがありました。
中国が日本の潜水艦を受注しないように圧力をかけていた・・・と言うものです。
これを牽制する事を目的にアメリカの介入は露骨なものでした。
猛烈な圧力をオーストラリアにかけていた。と表現しても過言では無いほどです。
しかしながら。
それでもなおオーストラリアは日本の潜水艦を選ばなかったわけです。
つまり、中国の圧力に屈して日豪関係のみならず。米豪関係まで悪化させたわけです。
前任のアボットさんは十分に理解していたし、忠告もしていた事なんですが。
これは間違いなくオーストラリアの安全保障としては、致命的な失敗です。



あの、今のオーストラリア首相であるターンブルさんと言う人って・・・。
もう完全に安全保障についてド素人の人です。うん^^;
さらに指摘すると、目先の損得だけで動く視野の狭い人でもあります。

と言いますのもね。
ターンブル首相を筆頭にオーストラリアの方々は改めて今一度。
オーストラリアの安全保障の問題。
特に安全保障上の脅威について、よくよく考えて見るべきで御座います。

うーん。一般的にわからないかもしれませんが・・・って言うか。
オーストラリアに脅威なんて無いじゃん。とまで思われても仕方ないんですが^^;
そんな事は無いんです。
安全保障上の脅威が存在しない国家など、この世界に存在しません。
なので、当然ながらオーストラリアにも安全保障上の脅威はあります。
それこそが中国です。


いや、これね^^;
通常であれば、それほどオーストラリアの安全保障にとって中国が脅威となる。
みたいな。
そんな事にはならないはずだったんです。うん。通常であればね。
地政学的に脅威にはならないんです。
オーストラリアと中国では距離がありますし、その間に私達日本がいるからです。
私達日本がアメリカ陣営の最前線である限り。
そこまでオーストラリアにとって中国が脅威になる事は無いはずだったんです。

それがなぜに中国が脅威となるのか?・・・と言いますと。
わざわざオーストラリアが中国との関係を強化してしまったからです^^;
今の状況で中国と関係を強化してしまった場合。
当然の話としてオーストラリア。及びその周辺海域でアメリカと中国が激突するんです。
そういう状況を・・・オーストラリア政府。ターンブル首相で作ってしまったんです。
いや、これね・・・本当に。そうなんですけどね。
オーストラリアにおいて最大の利害関係者。最も経済的に強い関係が中国なのだとしても。
それで、わざわざオーストラリアに中国を招き寄せる。なんてバカな事って。
普通に考えたら絶対にやりません。
やらないはずの事を、今のターンブルさんはやっちゃったんですよねぇ。
わざわざオーストラリアを日本と同様の最前線にしてしまったんです。うん。



んー。ちょっと話は変わって申し訳ないんですが。
オーストラリアの港・・・えーと。ダーウィン港ですね。
このダーウィン港のリース権を中国に売り渡してしまったでしょう?
これで事実上。オーストラリアに中国の拠点が出現してしまったわけで。
将来的にオーストラリアが米中の対立。米中激突に巻き込まれる事が確定したんです。
これが果たして、どれほど危機的な事であるのか。
ターンブルさんはもちろん。オーストラリア国民の誰もが理解していないんですよねぇ。

あの、はっきり言いますけど。
オーストラリアって・・・まっ。極端な事を言ってしまえばね。
米中の対立について。中国の脅威について知らん顔が出来る立場だったんです。
まあ、もちろん完璧な傍観者と言う立場にはなれませんけれども^^;
それでも第三者の立場を崩さずに。上手く立ち回って被害を最小限にする。
・・・なんて事が十分に出来る立場だったんです。


それが、このダーウィン港のリース契約によって全てがパーです。
ターンブルさんは経済の事。それも目先の損得の事だけを考えて。
何一つとして安全保障の重要性。オーストラリアの平和と未来について考えていなかった。
その結果として、完全にオーストラリアは米中対立の舞台になってしまった。
私達日本と同じ・・・ではありませんね。私達日本よりも危うい立場になってしまった。
だって。
今回の潜水艦の受注合戦で日豪関係。米豪関係まで悪化させてしまったんですからね。
 これさ・・・どう考えても未来のオーストラリアは大きな代償を支払うはずです。



さらに指摘しますとね。
中国の経済は、これから地獄の底へ真っ逆さまです。
今現在でも悪化している。と言われていますが今以上に中国経済は悪化します。
その理由は、中国の最高権力者である習近平が中国経済よりも自分の権力基盤の強化。
自分自身の自己保身を優先しているからです。
なので、今のままでは何をどうやっても中国経済が改善される事はありません。

うん・・・そうなんですよねぇ。
東南アジア諸国が、どうして中国と対立しているのか。
その中国が、なぜ露骨過ぎる軍事的恫喝を繰り返しているのか。
これらの理由をオーストラリア。ターンブル首相は考えるべきでしたよねぇ・・・。
今の東南アジア諸国が中国と対立しているのは、中国経済に限界が見えて。
今の中国と協力しても利益が得られない。と判断しているからです。
そして、中国も今の中国経済では東南アジア諸国の懐柔は不可能だ。と、
そのように判断しているからこそ、露骨過ぎる軍事的恫喝を繰り返しているんです。

この点についてはオーストラリアとて例外ではありません。
中国経済の低迷はオーストラリア経済の低迷に直結する事でしょう。
その上で。中国は素知らぬ顔をしながらオーストラリアに軍隊。
もとい軍隊のような中国艦船が次々に派遣しようとするはずです。
ここは自分達が手に入れた拠点であり、自分達の領土だ。と言わんばかりにね。

ちなみに。
参考程度までに書いておくと、これと類似するのが私達日本の尖閣諸島となります^^;
私達日本の尖閣諸島では、今この時も中国による領海侵犯が繰り返されています。
中国は、軍隊ではないが明らかに武装した艦船を持ち出してきています。
だから、そのような中国の艦船でダーウィン港が埋め尽くされるだろうなぁ。と、
そんな風に私はひそかに予想したりしています^^;


えーと。この場所でも以前から書いておりますが、
これから先の時代は経済よりも安全保障が重要になってきます。
今まで当たり前のようにあった平和が、当たり前ではなくなる時代がやってくるんです。
その点を今のオーストラリア政府。ターンブル首相は、まったく気が付いていません。
・・・いやいや、ホントに頭の中が実にハッピーな人で御座いますね。
その分だけ確実に。未来のオーストラリア国民が苦しむ事になると言うのに。



まっ。それはともかく。
さてさて。こうなった場合。その次にどうなるのか?・・・ですね。

オーストラリアとしては、ダーウィン港のリース契約でもそうですが。
今回の潜水艦に関する一件で日豪関係。米豪関係を悪化させてしまったわけで・・・。
これを、あらゆる手段を用いて改善しなければならないわけです。
それはもう必死でやらなければならないでしょう。
うん。アボットさんは泣いている事でしょうね。・・・心より御同情申し上げます。


でまあ、私達日本としては。
確かに今回の武器輸出。潜水艦の受注合戦では負けてしまったわけですけれども。
その事によって、逆に日豪関係が強化へと傾くのではないかなぁ。・・・と、
そのようにも私は考えている次第で御座います。
理由については、今しがた書きましたとおり。
オーストラリアが自国の安全保障。その脅威に気が付いて。
形振り構わず私達日本。そして、アメリカとの関係改善を推し進めるはずだからです。

ですから、仮に私達日本がオーストラリアに対して何の配慮をしなかったとしても。
オーストラリアの自発的な動きによって、物凄く私達日本に親切にしてくれるはずであり。
関係改善はもちろん。関係強化については、極めて容易に実現するはずです^^
・・・なぜなら。
そうしなければオーストラリアの安全保障が成立しなくなるからです。

と言うわけで。
日本の潜水艦「そうりゅう型」を出さずに日豪関係を強化出来る。・・・と、
そのように考えれば、これ以上ないくらいに私達日本にとっては大勝利かと思います^^

・・・まっ。無駄に騒いでいる中国など無視していればよろしいのです。
以前から書いておりますように、私達日本の優位は変わらないのですから。いやはや^^;

とまあ、本日はここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[3回]

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26 . April
ちょっと長くなっちゃいましたねぇ。二回に分けるべきだったかな。ナハハハ^^;
まあ、お暇な時にでもご覧頂けましたら、とっても嬉しいです^^




いやぁ~、ごめんなさい。私、一つ大きな勘違いをしておりました^^;
これをご覧下さいませ。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS18H12_Y6A210C1EAF000/

これは日経さんの記事なんですが、なんと民主党は安保法案で対案を出していたんです。
私。まったく知らなくて民主党。民進党の方々をボロクソに批判してしまいました!
ごめんなさい。本当に。大変に失礼致しました。
もうね。ダメですよねぇ。ちゃんと調べもせずに批判するだなんてダメダメです^^;



・・・ただ。

そうだとするのならば、なぜ安保廃止法案などに同調したんです?
対案を出したのならば、あんな無責任な法案など即座に撤回するべきです。
ええ。そうですとも。
せっかく対案を出したのですから、堂々とそれを掲げて戦う事こそが王道です。
仮に。
安保廃止法案が成立して、政府与党の安保法案が消滅してしまったら。
その分だけ日本の安全保障に不備が発生するんですよ?
安全保障に不備が発生する事は日本の平和と安定。未来が危うくなる。と言う事であり。
本来であれば、絶対に避けなければならない事のはずです。

日本国民によって選ばれた日本の政治家であるならば、
あのような無責任極まる安保廃止法案などには、断じて賛成してはなりません。

繰り返しますが、民進党は対案で戦うべきです。
これは以前にも書いた事ですが民主党。民進党が提示した安保法案と言うのは。
民進党の国益であり、安全保障が示されたもの。
つまり、民進党の正義と理想が示されたものである。と言う事に他ならないものです。
言わば民進党の金科玉条。大義名分とも表現出来るものであるはずです。
そんな重要にして、重大なものがあると言うのに。
一体。何を考えて安保廃止法案なるバカ丸出しの法案に賛成すると言うのです?
民進党の品位品格が疑われるべき愚行で御座います。絶対にやめるべきです。

無論。選挙において共産党と協力する。などと言う事もやめるべきです
貴方達を選んだ日本国民の民意を裏切るような愚かしい事で御座います。
あのような低俗な輩などと断じて協力するべきではありません。



・・・とまあね^^;

ここまでは安保法案の対案を提示した民進党に対する建前の意見です。
私は民進党が対案を提出している事に・・・えーと。二カ月ですね^^;
二カ月もの間。まったく知らないままに。
とてつもなく偉そうに民進党を批判してしまった私が言うべきではないのですが。
まっ。それでも一応の義務として批判させて頂きました。


うん。まあ、それはそれです^^;
今しがた書いた事は、私じゃなくても別の誰かが批判しているはずですからね。
さして真新しい意見でも無ければ、今更ながら私が言うべき事でもありません。
それよりも。
この場所で私が書く事は、ちょっと異なる内容で御座います。

あの・・・なんと言いましょうか。
よくぞ対案を出しましたね^^
この民主党。民進党の努力については、私は大いに評価するところで御座います。
どうせ対案なんて出せるわけがない。・・・などと私も考えていましたが。
いやいや。なかなかどうして。さすがは野党第一党でしたね。
かなりの部分で見直しました。素晴らしく正しい事をなされたと思います^^

んー。まあ、確かに。
せっかく対案を出して、一個の政治政党としての責任を果たしたと言うのに。
バカ丸出しの安保廃止法案に賛成したり、選挙で低俗極まる共産党と協力したり。
挙句の果てには、共産党と協力している状態で政権奪取を目指す。などと、
ムチャクチャな枝野さんの発言があったりしたのは・・・これはね。
これは確かにマイナスと言う以外にはありませんけど。
それでも対案を出した努力に対しては、正当に評価するべきだと私は思いました。
それと同時に。
対案を出す程度の実力がある。と言う事実についても私は真摯に受け止めるところです。


・・・そんなわけで。
少しばかり当初の予定からは前倒しになりますが、民進党の党内改革について。
もう既に過保護なレベルの言及はしておりますけど・・・今回はさらに踏み込んで。
完全に大きなお世話のレベルにまで言及したい。と思います。
それでは参りましょう^^

それでは最初に確認ですが。
私が既に書いた事としては、岡田さんや枝野さんには実質的な権力が存在せず。
名ばかりの代表。幹事長のような状態になっている。・・・と書いた事があります。
うん。たぶん事実だろうと思います。
私は部外者の立場ですけれども。まず間違いは無いはずです。

ですので、民進党の党内改革は、まず第一にコレを是正するべきです。
民進党代表。また幹事長と言う要職にあって権限が存在しない。
あるいは、別の誰かに権限が掌握されている。と言う事態は正常ではありません。
これは極めて異常です。
このような異常な状態を放置している限り民進党は政治政党として。
政党組織として完全に機能する事はありません。必ず機能不全に陥ります。
(↑と言うか、今まさに機能不全に陥っていますでしょう?^^;)
日本の政界が誇る野党第一党として自民党と対等になろうとするのならば。
このような状況は絶対に打開して、改善されるべきです。


さて。それでは本日の本題に入るのですが・・・。

民進党の実質的な権限が代表。幹事長に無い。となれば、
どこかにいる別の誰かが握っている事になります。わかりますね?それが誰であるのか?
あえて。
失礼ながら、今回は言及させて頂きますよ?それは「連合」です。
民進党最大の支援組織である連合に全ての権限が集中しています。
この状態を打開し実質的な権限を政党組織。党執行部。代表と幹事長に戻すべきです。

まあ、そうですね。
なるほど。民主主義国家における支援組織。あるいはロビー団体と言うのは。
ある程度の圧力。影響力を持っているのが必然であり、民主主義における宿命です。
ですので、連合が民進党に対して影響力を保持している事。それ事態は問題ないのです。
問題は、その影響力が限度を超えて絶大である。と言う点です。

民進党の現状を考えますと、既に連合の影響力と言うのは。
どんな民進党の政治家よりも上回っております。それは代表。幹事長とて例外じゃない。
連合の影響力は誰であろうとも反発。抵抗する事が出来ないほどに大きなものです。
まあ、最大の支援組織ですので。最大の影響力があるのは当然なんですが。
それでも全ての政治家が抵抗出来ない。唯々諾々と従うがまま。ともなれば話は別です。
このような絶大無比な連合の影響力は、さすがに排除されて然るべきです。


とまあ、ここからが具体的な話になりますね。

それでは民進党は、どうやって連合の影響力を排除すれば良いのか?・・・です。

この問題に対する基本的な見解としては、
連合の影響力を排除する事は、連合を排除する事では無い。と言う事です。
彼らの影響力と言うのは、つまりは「民意」そのものでもあるからです。
それゆえに彼らの影響力を完全に排除する事は出来ません。
・・・まっ。それに、さすがにね^^;
民進党最大の支援組織を排除するわけにもいきませんからねぇ。
民進党としても連合それ自体を排除する事は論外でしょう。
となれば、残る方法は一つだけ。連合に対抗出来るだけの力を手に入れる事。
つまり、民進党の政治家が今以上の力を手に入れれば良いだけの話です。


よろしいですか?民進党の方々。よくよく聞いて下さいませね。
はっきり言いますよ?
今の民進党において連合の影響力が絶大無比であるのは、至極単純な話として。
民進党に所属する政治家の力が、あまりにも弱過ぎる事が原因です。
政治家。政党の力が弱過ぎるために連合の力が絶大無比になってしまって。
結果的に全ての決定権を連合に掌握されてしまっているんです。
これこそが民主党の時から。今の民進党に至るまで変わらぬ最大の問題点です。

まっ。政党と連合の力関係。そのバランスがあまりにも偏っているがために。
今の民進党は政治政党として機能不全に陥っているんですよねぇ。
となれば、何とかして両者が拮抗する状態にまでもっていくしかないんです。
そして、そのためには政治家。政党の力を強くするにしかない。


さてさて。そうなると、です。
どうやって民進党の政治家。政党の力を強くしていくのか?・・・となるんですが。
その前に当然の疑問として考えなければならない事があります。

なぜ民進党の政治家。政党の力が弱過ぎるのか?・・・です。

その原因について民進党の方々には心当たりはありませんか?
厳しい事を言うようですが、この原因って、そんなに難しい理由じゃありませんよ?
一言だけ。
単純明快に指摘しますと・・・結束していないからです。
これは民主党でも民進党でも。どちらの場合でも同じ事が指摘出来るんですけれど。
一致団結が出来ていない。意思の統一がされていない。意思決定に従えない。
民進党の議員。それぞれがバラバラで好き勝手に動いている烏合の衆だからです。

いや、あの・・・これは一般的な社会でも、そうなんですけどね。
いざと言う時に一致団結。結束して意思の統一。意思決定が出来ない組織ほど。
使い物にならない脆弱な組織って無いんです。
それが普通の企業組織だったら、間違いなく倒産しています^^;
ほら。民主党もそうでしたけど。民進党って「派閥」が存在しないでしょう?
あるのは「グループ」だけです。
いや、私もね。別に必ずしも派閥が無いとダメだ。とは言いません。
言いませんが、派閥が無いんだったら。それに匹敵する別の組織を作るべきです。
うん。そうですね。
みんなで決めたルールを厳格に守り、真摯に向き合う事を徹底するべきです。
政党内において決定された事は、どんなに不満があろうとも従う。
文句を言いたくても言わない。誰もが黙って粛々と命令を実行する。
・・・これが基本として出来るようにならないと話になりません。

ちなみに。
これは当然のように自民党はやっていますし、普通の民間企業でもやっています^^;


あの、ですねぇ。
民進党のグループって必ずグループの意思決定に従わなければならない。みたいな。
そんなルールは無いはずですね?これを聞いて私は驚いたものです^^;
意思決定に従うルールが無いなら、どうやって組織をまとめるんだろう?・・・ってね。
そんな素朴な疑問を持って民主党。民進党を見ていて気が付いたんです。
何一つ組織として。まとまっていないんです。うん^^;

誰もがみんな好き勝手な事を、好き勝手にやった結果。
誰も組織をまとめられなくて常に四分五裂の状態だったんです。
そう。それこそが先の民主党政権の正体です^^;
だから、マトモな政権運営一つ出来なくて、最終的にバラバラに分裂したんです。
政治政党として機能せず、組織的な機能不全に陥ったままだったわけですね。

でまあ、それを是正。改善するんだろう。と思っていたら。
野党になってからの三年間。ずーっとそのまま放置です。さすがにビックリです^^;
こんな状態ではマトモな議論が出来るはずもなく、結局は自民党を批判するだけ。
どうにもならなくて元の状態に戻ってしまった。・・・いえ、それどころか。
安保廃止法案には同調するし。共産党とも協力してしまうし。
その状態のまま政権奪取などを口走ってしまったわけで。
むしろ民主党政権の時より悪化しているじゃないか!・・・です。うん^^;


まっ。それは今は置いておくと致しまして。
いざと言う時に一致団結。結束出来ない。と言うは、本当に使い物になりません。
政党組織としては、あまりにも致命的です。
それを一般的な社会常識では「烏合の衆」と表現するので御座います。
このように今の民進党と言うのは、あまりにもバラバラで結束していません。
政党組織でありながら組織的に行動出来ず、機能不全に陥っております。
これではね。
最大の支援組織としての影響力を振りかざした連合の独壇場になるのも当然です。
失礼ですが、今の民進党と言うのは言ってしまえば連合党です。

よろしいですか?
政治的な決断は政治家が行うべきなのであって、連合じゃないんですからね?
このような状況は絶対に改めるべきです。
そして、この状況を打開したいのだったら、政治家一人一人が協力する事を覚えて。
一致団結し、結束する事を覚える事です。
今のようにバラバラのまま。烏合の衆のままでは誰にも勝てません。
自民党はもちろん。連合にすら勝てません。
こんな状況では政権奪取。政権交代など夢のまた夢です。



うーん。原口さんには申し訳ないんですけどね^^;
わかりやすいので、何年も前の発言を毎回のように取り上げているんですが・・・。

「民主党は派閥が無いから良い。自由闊達な議論が出来るから」

・・・と言う発言を以前に原口さんが主張した事があったんです。
まあ、確かにね。この発言にも一理あります。
派閥があって上下の序列があったら、なかなか自由な発言は難しいですし。
そのために自由な議論と言うのも難しい。と言うのも事実ではあります。
でもね。
いつでも十分に議論が出来るような。時間的な余裕があるとは限らないんです。
むしろ政治的な案件では、時間的な余裕が無い場合の方が多い。
今まさに発生している熊本の地震のような。天災などが良い例です。
そして、そういう場合では問答無用の意思決定が必要な事もあります。

それに何よりも自由闊達な議論をしても結構ですけれど。
最終的には民進党に所属する政治家の義務として党執行部の決定に従う。・・・と、
その姿勢を明確にする必要があります。
そうしなければ自由闊達な議論とやらも単なるワガママです。
先の民主党政権では党執行部。内閣の決定に従わない民主党の議員が多過ぎました。
民主党と言う政治政党に所属していながら、その決定に従わないなど恥ずべき事です。
あのような無様な事は、二度と繰り返してはなりません。



ともかく。
このように政治政党として、組織的に決断し行動出来るようにならない限り。
民進党は、これから先もずーっと連合に頭が上がりません。
民進党の議員は、自分が所属している政治政党に対して敬意を払うべきです。
みんなで決めた代表を尊重して、それに従う姿勢を明確にするべきです。

ちょっと窮屈に感じて、自由闊達な議論が阻害されるかもしれませんけれども。
ルールを厳格化し、上下の序列を明確にし、組織内部の秩序を守らなければ。
民進党と言う政治政党は、永遠に組織的な機能不全のままです。
・・・もうさ。
子供じゃないんだからさ。いい加減に大人になりましょうね?^^;



それに、これは蛇足なんですけれども。
連合が日本国家。日本国民の平和と未来を考えるような。
素晴らしく立派な組織であるんだったら、まだ良いんですけれども。
連合って自分達の事しか考えていないんですよねぇ^^;
非常に考え方が古くて、それゆえに視野も極端に狭い。
ついでに、自分達の責任。民主党政権の責任についても一切自覚していない。
・・・いや、あの人達って本気で自分達に責任は無い。と思っていますからね。
ちょっと呆れてしまいます。うん^^;
そんな連中に都合良く利用されている限り、民進党は自民党には絶対に勝てません。

まずやるべき事は、安保廃止法案から手を引いて共産党と決別し。
一刻も早く党内改革を実行して、民進党をマトモな政治政党にする事です。
そして、せっかく作り上げた安保法案の対案。
自分達が考える国益と安全保障。自分達の正義と理想を掲げて選挙を戦う事です。

そこまで出来て、ようやく自民党と同格です。・・・どうぞ頑張って下さいませ^^


うーん。余計かもしれませんけど・・・最後に。もう一言だけ。
どれだけ連合が文句を言っても、連合が民進党から手を引く事はありません。
どんな状況であれ必ず連合は民進党を支援します。
なぜならば、民進党を支援しないと政治的な影響力が消滅するからです。

もっと言いましょうか?
民進党の支援をやめた瞬間に連合はバラバラに分裂します。
今しがた書きましたように、連合と言う組織は考え方が古く視野が狭い。
それゆえに連合内部には現在の状態に不満を持っている人々も多いのです。
今ここで連合が不用意に従来の方針を変える。・・・なんて事をしたら、
その影響で間違いなく連合から離脱する組織。勢力が続出します。
だから、どんなに不満があっても連合は民進党を支援するしかないんです。

よろしいですか?枝野さん。
駆け引きって、こうするんですからね?^^;
幹事長と言う要職にあるのならば、もうちょっと権謀について学びなさいな。
いつまでも若手政治家を気取っていては、ダメなんですからね?


それでは本日は、ここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[1回]

25 . April
ああ。北海道五区は自民党。和田さんが勝ちましたか。
http://www.sankei.com/politics/news/160424/plt1604240014-n1.html

これは産経さんの記事ですが、北海道五区は接戦だと言う話は聞いておりましたので。
私も結果が出るまで待っておりました。
うん・・・なかなか随分と危なかったみたいですが、良かったですね^^
この選挙に関しては、確実に与党が勝つべきでしたし。
勝つべくして勝った選挙だった。とも言えるかと私は思う次第です。
と言うのも。
私の至極単純な感想としては、やっぱり正義が勝った。と言う事だからです。うん^^;

野党の方々。特に民進党の方々に申し上げる。
野党で協力するとは言いましてもね。
さすがに共産党まで組み込んで選挙で戦って勝とうとするのは、無理があります。
ええ。いくらなんでもね。
あんな連中と一緒になって戦っていたら、そりゃあ勝てるわけがありません^^;


でもまあ、こう言うのもアレですけれど。
見方によっては、今回の選挙で負けて良かったじゃありませんか。
もし万が一にも。
今回の選挙。北海道五区で勝利してしまっていたら・・・。
共産党が調子に乗って、次の参院選では全国各地で共産党が我が物顔でゴリ押し。
もとい応援するために、あっちゃこっちゃの選挙区に押しかけていた事でしょうから。
そうなったら、もう最悪でしたものねぇ。戦う前から負けていた事でしょう。

そんなわけですからね。
今回の選挙で負けた事は、共産党と決別する良い機会。チャンスが与えられた。と、
そのように前向きに考えられるべきだと私は思っております。
まあ、百歩譲って「安保廃止法案」に関しては仕方ないのだとしても。
選挙で共産党と一緒に戦う。と言う事だけは、絶対に考え直した方がよろしいでしょう。
・・・あんな連中と一緒に戦っている限り。勝てる戦いも勝てません。

次の参院選までには、この点についてよくよく議論した上で。
必ずや決断なされるべきである。と私は思います。



とまあ、ちょっと短いですが今回はここまでにしておきましょう。

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[2回]

23 . April
えーと。前回は、ちょっと雑談でしたね。ナハハハ^^;
まっ。民主党政権の頃と比べて日本の政治は、そこまで切迫していないので。
どうにも呑気な話題になってしまうのですけどねぇ^^;
とは言っても。
日本の政治も、まったく無視するわけにもいきませんからねぇ。
もうちょっとだけ続けさせて頂きます。それでは参りましょう^^


えーと。前回では江田憲司さんを話題にしたんですけれども。
まあ、そうですねぇ。
少し江田さんにフォローしておきますと、幾分か情状酌量の余地があるかと思います。
その理由は、江田さんが片っ端から政党を潰してきた背景には。
素晴らしく優秀な頭脳に対して、物凄く不器用な言動が背景にあったりするからです^^;

「あんなに頭が良いのに、どうしてあんな事しか出来ないんだろう?」

・・・みたいな人ですからね^^;
無意味に権力を求める小沢一郎さんよりは、よっぽど可愛げがあるかと思います。
それに、ですねぇ。
私は個人的に維新の会は、日本の未来を担う政治政党になる。と考えておりますので。
その点から考えると、先頃のように分裂させた事は許し難い点ではありますが・・・。
まっ。これにつきましてはね^^;
結いの党。江田さんの本質を見極め切れなかった維新の会。
橋下さんや松井さんにも責任はあります。
非常に期待している分だけ維新の会に対して、私は厳しいのです。うん^^;

それになによりも。
少なくとも、共産党と協力している状態で政権奪取を目指す。
・・・などと言うようなケタ違いのバカを主張しない分だけ。
まだマシですからね。うん^^;


まっ。江田さんをフォローするんだったら、こんな感じになるかな^^;
えーと。ちょっとだけ助言を述べるのならば。
なんでもかんでも自分一人で出来る。と思わない事です。
これは東国原さん辺りにも同じ事が指摘出来るんですけれども。
たった一人。個人の力で統治出来るほどに国家と言うのは小さくありません。
どれだけ個人が優秀でも、所詮は個人なのであって、絶対に集団には及ばない。
政治は、断じて一人だけで出来るものではない。と言う事を忘れないで下さい。

よろしいですか?
政治とは、自分が生まれる前から始まっていて、自分が死んだ後も続いていくべきものです。
・・・それが理解出来るなら、絶対に自分一人で出来る。などとは思わないはずです。
まあ、要するに。協力する事を覚えなさい。って事です^^;
物凄く頭が良い事はわかりますけれど、時として妥協も必要です。
この点が理解出来て、初めて一流の政治家です。
今の貴方達はどんなに優秀でも半人前。だから、成功しないんですからね?



とまあ、この話はこれくらいに致しまして。
もう少しばかり民進党のオマケの話を続けますとね。
・・・まあ、オマケの話を続ける。と言うのもアレですけどね^^;

色々と書いてきましたが江田さんは、まだ良いんです。まだマシです。
今しがた書きましたように、まだ情状酌量の余地があります。
これに対して本当に。断じて許し難いのは松野さんです。松野頼久さんですね。


いや、この人ね。ちょっと酷いのです。もう最悪と表現出来るかもしれません。
仮に私が民進党の議員だとしたら、一発くらいブン殴っているところです^^;

そもそもこの人は、民主党の政治家であり。
なおかつ鳩山政権にも参加していた人間で、民主党政権における責任は重大。
その上で消費税増税に関連して党執行部に反発し離党。維新の会に入り、
さらにその上で分裂騒動を巻き起こして、維新の会を真っ二つにした直後。
当然のように民主党と合流。その際に名称変更を強く要請して。
現在の民進党に名称を変更させた。・・・と言う過去が御座います。

いやぁ~。一体何がしたかったんだ?とのツッコミを入れずにはいられないくらいに。
日本の政界を右往左往しながら、漂流してきた人で御座いますね。
いや、ホントに。迷子みたいな人です^^;



ところでさ・・・ちょっと話は変わるんですけど。
維新の会の方々。重ねて同じ事を指摘するんですけどね。
なんでこんな人を入れたんです?
いや、これは遥か以前にも似たような事を忠告した覚えが・・・ああ。思い出した。
よろしいか?よくよくお聞き下さいませね。維新の会の方々。
確か。貴方達って、以前に自民党の中川秀直さんと協力しようとしていましたね?
その時に私は激烈に維新の会を批判したんです。

「維新の会と言うのは、人の良し悪し一つ満足に見極められないのか?
あんな人と協力したら、二度と自民党は維新の会と協力してくれなくなるぞ!」

・・・みたいな事を口走っていた記憶が御座います。いやはや^^;
でも、あの頃からまったく変わっておりませんねぇ。
今も昔も維新の会の弱点は、人物に対する正確な評価が出来ない事です。
この点については必ず改善するべきだ。と私は強く主張するところで御座います。



とまあ、今は維新の会は置いておくと致しまして^^;
話を戻しますとね。
この松野さんと言う人物は、どこをどう見て。どう考えても不足な人です。
足りる。と言うところがありません。

いや、私も最初は松野さんに関して。それほど詳しくは無かったんです。
最初に見た時。と言うか。私が初めて松野さんのまともに見たのは・・・。
その維新の会の代表になった時ですね。
あの時のニュースで、初めて松野さんの顔をまともに見たんです。
それで、これは率直な感想です。その時に見た瞬間の私の第一印象として。

「もっと他の人って、いなかったの?」・・・です^^;

何というか。まるで詐欺師かペテン師でも見ている気分になって、
こんな人が代表では維新の会も長くは無いな。と思わずにはいられませんでした。
それくらいに中身がスッカラカンで、まるで覇気と言うものを感じない人でした。

いやぁ~。ホントにね^^;

維新の会と言えば、それこそ橋下さんや松井さんなんか。
綺羅星の如く輝くスター選手がゴロゴロいる中で、
なぜかトップに二軍選手を持ってきた。みたいな状態だったと思います。うん^^;

繰り返しますが、私は維新の会は日本の未来に必要な政治政党だと思っているので。
この時の松野さんに対しまして、私個人は苦々しく見ていた記憶が御座います。
なので、その直後に分裂騒動が起こった際には。
「ああ。やっぱりな」と私個人としては驚く事はありませんでした。うん^^;
むしろ。
こんな連中を叩き出すくらいの自浄作用が機能している事に安心したものです。
・・・物事の善悪がわからないほどのバカじゃない。と私も安心しました^^


そう言えば、石原慎太郎さんが松野さんについて言及なされていましたね。
えーと。・・・ああ。これですね^^
http://www.sankei.com/politics/news/150910/plt1509100037-n1.html

大体。私と同じ意見だったので、
あー。やっぱり間違っていなかった。などと私も思ったものです。

でまあ、もうちょっと話を続けますと。
民主党と合流する際に名前を変えろ。・・・ですよ?
これさ。よく民主党の方々って我慢しましたよねぇ。
私だったら間違いなく張り倒しているところです。ホントに^^;

ええ。そうですとも。
民主党政権の責任を背負わずに逃げ出しておきながら、
逃げ出した先で、お世話になったはずの維新の会も分裂させた挙句に。
民主党政権の責任も「うやむや」になった頃合を見計らったように、戻ってきました?
そして、戻るためにも名前を変えて下さい?・・・ふざけてんのか。です^^;
(↑無論。民主党政権の責任を「うやむや」になどさせませんし、そもそも出来ませんが)

こんなさ。
こんな恥知らずな事をしたら、当たり前の話として誰も信用なんかしてくれません。
ちょっと風向きが悪くなったり、都合が悪くなったりしたら次から次に逃げ出して。
そうやって延々と逃げ続けてきた人が、果たして。どんな正義と理想を語ると言うのです?
そうまでして実現したい自分の理想とは、一体何だと言うのでしょうね?


・・・まっ。別に。さして興味もありませんけどね。
ともかく。
どこまでも逃げ続けて責任を背負わなかったがゆえに。
おそろしく言動が軽い人であり、それゆえに何一つ信用に値しない人です。
うん。私は金輪際。何一つとして、この人の発言に耳を傾ける事は無いでしょうね。
何を言ったとしても「黙ってろ」の一言以外の言葉が見つかりません。

ただ無責任で、何もしない。と言うのならば。
まだお飾りと言う事で見て見ぬフリが出来ますけれど。
色々やった挙句に何の責任も背負わず、ただ無駄な混乱を生み出しただけ。
・・・となれば許せません。
そんな人に何か一つでも発言を許すほど日本の政界は甘くはありません。
日本国民をバカにするのも、いい加減にして下さいませ。



でまあ、こんな人達と合流するために名前を変えたわけですけれど。
はっきり言いますよ?民進党の方々。
名前。変えなくても良かったんじゃありませんか?^^;

中途半端に名前を変えたら、絶対に間違って投票する人が出てきますし。
その分だけ。その日本国民の一票が無効票になっちゃいますでしょう?
民主主義国家としては、一票でも多く有効に活用された方が良いに決まっていますからね。

・・・あんな連中のために名前を変える必要なんて無かったのに。


まあ、今ここで話しても仕方ない事ですけどね。
オマケの話と言う事で、見逃してくださいませ。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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21 . April
さて・・・。
前回で今の民進党に対して言う事は無い。と書いたわけなんですが・・・。
それでも一つ。オマケの話題を書いておこうと思います。
これは・・・えーと。本当ならね^^;
枝野さんがもう少しマトモであった場合に書こうと思っていた話題だったんですが。
この分だと、もう書く機会も無くなるかもしれないんで、
今ここで書いてしまおうかと思います。それでは参りましょう^^



でまあ、早速。
そのオマケの話題は何ぞや?と言う事なんですけれど^^;
単純な話として、今の民進党には小沢一郎さんと同じ人がいるって話です。

えーと。小沢さんって自分が所属する組織を片っ端から潰してきた人で。
通称「ぶっ壊し屋」と呼ばれるほどの剛腕な政治家とされてきました。
でまあ、あまりにも全ての組織を破壊し続けてきた結果。
今現在において小沢さんと協力する政治家がいなくなってしまった人だったりします。
・・・まっ。恨みを買い過ぎたんですね。

それで、その人と同じような人が今の民進党にいるんです。
それが一体誰であるのか。民進党の方々はわかりますでしょうか?
ほら。あの人です。江田さんです。江田憲司さんの事です。


いやまあ、パッと見た感じではわからないのも無理は無いんですけどね^^;
剛腕にして傲慢な小沢さんと比べて、よっぽど謙虚で紳士的な人ですから。
ただ。
やってきた事を考えると、小沢さんと大して違いは無いと思いませんか?
うん。一つ一つ書いていきますとね。
最初は、みんなの党でしたっけ?それで次は結いの党。その次は維新の会。
そして、今現在の民進党に至るわけですけれど。
・・・全部が全部。ぶっ壊してきているでしょう?^^;

その中でも一番酷かったのが維新の会ですね。
自分達が維新の会に合流するために、太陽の党の爺様方。
石原さんや平沼さんを追い出してしまったんです。
ええ。まったくもって、この時の維新の会の決断は間違いだったと思いますねぇ。
どうして橋本さんや松井さんは、結いの党などを選んでしまったんでしょう?
まだ若い維新の会にこそ。あの百戦錬磨の御歴々が必要不可欠だったはず。
・・・私だったら、絶対にこんな連中を選んだりしないのに。

ともかく。
それだけの事をした維新の会もアッサリと見切りをつけて分裂した挙句。
今現在の民進党に至るわけです。
・・・ね?やっている事が小沢さんと瓜二つでしょう?^^;


それで、もう少し枝野さんがマトモであったならば。
この人には気を付けて。と言う話をするつもりだったんです。
うん。そうですね。
何しろ。今の民進党は共産党と協力している状態にあるわけですから。
それを理由にして江田さんが、今度は民進党を分裂させる可能性があったからです。

でも、枝野さんは今の状態で政権奪取。政権交代を目指す。と言ってしまったので。
共産党と連立する政権運営。と言うような最初から不可能な事を主張している以上。
これはもう江田さんじゃなくても反発するだろう。
・・・と、そう思って今ここで書いたわけです。ナハハハ^^;



ちなみに。
参考程度までに書いておきますと、枝野さんの今回の発言。
具体的な政権運営をまったく想定しないままでの政権奪取。との発言と言うか。
言動について。いつぞやも同じような間違いをしましたね?

そう。あれは確か海江田さんが代表だった時です。
政局にばかり目を向けていて、肝心の選挙の事をまったく想定していなかった。
その結果として候補者が不在の空白地帯を生み出す失態を見せてしまった。
そして、今回です。
選挙ばかりに目を向けていて、その先の政権運営をまったく想定していなかった。
その結果として共産党と連立する政権運営などと言う最初から実現不可能な。
十中八九。確実に失敗するバカ丸出しの政権運営を主張する事になってしまった。

・・・さて。このような間違いが枝野さん。
ひいては、民進党において繰り返されてしまう理由とは何でしょうか?
それは目先の損得ばかりを気にして、物事の本質を見失っているからです。
その本質とは何か?
日本国家と日本国民の平和と未来を真剣に考える事です。
つまり、今の民進党。枝野さんには掲げるべき正義と理想が存在しないんです。

だから、党内改革を実行して政党組織を立て直せ。と私は言ったんですけどね^^;
国益が何か。そのための安全保障をどうするのかを決めて、国民に示せ。と、
それこそが政治家にとっての正義であり理想そのものであるからです。
それゆえに、国益が何かもわからず。安全保障も何一つわからない政治家には、
必然的に語るべき正義も理想も存在しないのは、まったくもって道理なんです。


・・・まっ。そんなこんなの警告も全部が無駄でしたけどね。いやはや^^;

なんにしても。
正義も理想も語る事が出来なくなった政治家ほど惨めで無様なものはありません。
民進党の方々。そして、枝野さん。
もう一度。今からでも遅くないので、考え直してみませんか?

恥も外聞も全て投げ捨てて、共産党と決別して改めて党内改革。
国益と安全保障を一から議論して、民進党としての正義と理想を追求する。
そんな当たり前の。一番最初からやり直してみませんか?
幸いにして民進党は野党ですから、どんなに派手に改革をしようとも国政に影響は無い。
自民党と公明党がいるからです。

「安保廃止法案」を民進党の安全保障と言い張るのは結構ですが。
それでは一体どんな国益を前提とした安全保障であるのか。
それを説明出来る人間は、岡田代表を含めて民進党には誰一人としていないでしょう?
このまま政権与党になったとしても、民主党政権の二の舞は明らかです。
・・・いえ、さらに悪い政権となる事が明らかです。

貴方達は今一度。果たして政治とは何か。そんな根本的な点から学ぶべきです。




・・・はぁ~。まったく。結局は同じ事を繰り返しておりますね。
今の民進党には、何を言って無駄だとわかっているのにね。ナハハハ^^;

それにしても。
改めて考えると、政治家を育成する。と言う組織機関って日本にはありませんよねぇ。
あの名高い松下政経塾もイマイチですもんねぇ。
ついでに言うと安全保障。特に軍事に関する学術機関も無い・・・とは言いませんが。
ちょっと少な過ぎますよねぇ。
軍事学も政治学。経済学。法律学なんかと同じように学べる環境を作るべきです。

政治は難しい。とは言っても、誰かがやらないと国家は成り立たないわけですし。
戦争は嫌だ。とは言っても、戦争を知らないと平和は守れません。

いや、これね^^;
良く勘違いする人がいるんですが、何の努力もしないで手に入る平和などありえません。
何の努力も苦労もせずに平和が手に入るなら、この世界で戦争なんか起こりません^^;
平和とは、あらゆる人々のあらゆる努力によって、ようやく成立するものです。
そして、それは私達日本だって例外じゃない。
数え切れないほどの優秀な日本人が、必死の努力で今の平和を守っている事実がある。
この事実を全ての日本人は理解する義務がある。と私は考えています。
でも、今の日本では一般国民どころか。
肝心の政治家ですら理解していない人って多いんですよねぇ・・・。


・・・いや、これも言ってしまえば基礎なんですけどね^^;
んー。そう考えますと国益も。安全保障も。戦争も。平和も。
何も知らないままに、なんで政治家になったの?
何も知らないのなら正義も理想も語れないでしょう?
みたいな政治家が、ちょっと多いんですよねぇ。
もうそろそろ是正した方が良いと思うんですけど・・・なかなかねぇ。うん。


とまあ、私みたいなチンピラが無駄にガタガタ騒いでも仕方ありませんね^^;
これでは単なるグチで御座います。失礼致しました。

それでは本日はここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

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