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28 . April
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07 . April
あら。今日は調子が良いみたいなですね。
すんなりと書き込めました。良かった良かった^^


とまあ、それはともかく。
前回は民進党に関する話題で御座いましたね。
代表の岡田さんや幹事長の枝野さんの実力不足が原因で党内改革は失敗した。
・・・と言うような話でした。
うん。普通に考えると、そのような結論になるかぁ。と思います。
当たらずとも遠からず。くらいにはなっているでしょう。たぶんですけどね^^;



それで、ですねぇ。
もう少しばかり話を続けさせて頂きますと、ですねぇ。
前回の話題に加えて、まだ不自然な点と言うか。疑問点が残っているんです。
それを本日の話題とさせて頂こうと思います。それでは参りましょう^^


でまあ、早速ですが、どんな疑問点が残っているのか?と言いますとね。
これまた普通に。一般的な常識の中での意見になるんですけれども。
党内改革。自分が所属する組織の改革に失敗した。となった場合。
改革に失敗した人間は、一般的には失脚するものです。

うん。まあ、そりゃあね^^;
組織改革を実行するとなれば旧体制。旧来の権力層の変革を意味するわけで。
当然ながら旧来の権力層の一部。あるいは全部を排除する事が求められるわけです。
・・・まあ、少なくとも一度や二度くらいは敵となる人間を排除するような。
そんな事をしなければ改革と言うのは実行出来ないし、成功しないものなんです。
ですので、その改革が失敗した。となった場合。
当然ながら改革を提唱し、実行しようとした人間は反撃されて失脚する事になります。
改革にはリスクが伴うもの・・・殴ったら殴り返されるのが世の常なわけです^^;


そんなわけで、本来の話であるならば。
民主党の党内改革を実行しようとして、失敗した人々。
今回の話題では、岡田さんや枝野さんのような中心的な立場にいる人と言うのは、
ほぼ確実に。まず間違いなく失脚して、何らかのペナルティーを受けるはずなんです。
それが普通です。
しかし、実際には不思議な事に岡田さんも枝野さんも失脚するどころか。
未だ民主党。民進党の中心的な立場から微動だに動いていないわけです。

さてはて。これは一体どういう事なのでしょう?

組織全体の改革を主張していながら、それを失敗させてしまった。
それにもかかわらず失脚せずに執行部。それどころか組織のトップに居座っている。
これは極めて不自然です。
通常であれば考えられない事であり、まずありえない事です。
果たして。この理由とは何であるのか?
私も色々と考えて、この状況を説明するのは一つの可能性しか無いかなぁ。と、
独自に結論を出してみたんです。
それは改革しようとしたけど、実際には何一つ動きが無かった場合。・・・です。

「今のままではダメだっ!民主党は変わらなければならない!党内改革だっ!」

みたいな。
そんな感じで物凄く威勢の良い掛け声は出したんだけれども。
でも、実際には何も決断出来ず何も実行出来ずに。
全てが尻すぼみになって、最終的には「うやむや」になって改革は無かった事になった。
その結果として民主党。民進党はグルリと一周して元に戻ってしまった。
・・・と考えるのが妥当なのではないか?と私は思ったわけです。
うん。なるほど。
何も改革しなければ誰も敵にする事も無く、誰からも反撃される事もありません。
今の民進党の状況について、これ以上に納得出来る説明も無いかと思います。


うん。まあね。
確かに民主党にも民主党の事情と言うか。「しがらみ」みたいなのがあって。
なかなか上手くいかなかったんでしょう。きっと。
でもね。それって言い訳にはならないんですからね?
その理由は、それぞれの事情。しがらみがあるのは民主党だけじゃないからです。
ええ。そうなんですよ?
それを考えるなら民主党よりも自民党の方が遥かに物凄い事情とか。
ビックリするほどムチャクチャなしがらみがあるんですからね?
・・・うん。自民党の事情。しがらみって本当にハンパじゃありませんもん^^;

いや、もうホントに野党などと比較にならないんです。
何と言いましょうか。自民党それ自体が伏魔殿みたいな状態です^^;
まっ。そりゃあ戦後の日本を支えてきた天下の自由民主党。
まさしく日本の国家権力を司る政治政党ともなれば、煮え滾る地獄の窯みたいな。
そんな物凄い事になるのは、これは仕方ない事なんです。うん^^;
権力とか。影響力が大きくなると、しがらみも大きくなっていくものなんです。


それゆえに、だからこそ、です。
あの自民党のトップに立って、よくぞ政権運営なんか出来るものだ。・・・と、
常日頃から安倍政権を眺めつつ、私も感心している次第で御座います^^

んー。ちょっと話はズレますけどね。
普通は。自民党のトップに立つなんて普通の人間には絶対に無理です。
もうケタ違いにズバ抜けた資質と才能。人間力みたいなものがなければ出来ません。
それで前回にも書いた事ですが、岡田さんとか枝野さんが悪いわけじゃないです。
ただ。
あまりにも自民党。安倍政権が凄過ぎて比較対象にならないんです^^;

「民主党の事情?民主党のしがらみ?そんなもの。何も無いと一緒じゃないか」

みたいな^^;
そんな感じで安倍政権は三カ月以内に、間違いなく民進党の改革を終わらせる事でしょう。
ほら。以前にも書きましたでしょう?
自民党と民主党では実力差が大人と子供ほども差がある・・・って。
あれは冗談でも何でもなくて、単なる事実なんです。



とまあ、それはそれとして話を戻しますけど^^;
今しがた同じ政治政党として自民党を例題に出しましたが・・・。
でも、それでも諸々の事情とか。しがらみなんて日本中。世界中にありますし。
別に政治政党に限らず民間企業などの組織にだって当然ながらありますからね。

もっと言うと、「しがらみ」と言うのは「人間関係」と言い換える事が出来ます。
そういう意味では組織じゃなくても、一個人にだってしがらみはあるんです。
たくさんのしがらみの中で努力して成功を目指す。・・・そんな事は世の中の常識です。

だから、民主党の事情。しがらみがあって党内改革が出来ない。だなんて、
そんな陳腐な言い訳などでは、世界中の誰一人として納得しませんし。
そんな言い訳などされてしまえば、世界中の誰もが同じ事を考えます。
つまりは、改革しようとした人間が実力不足でヤル気が無かったからだ。・・・ってね。
うん。そう考えるのが妥当なんじゃないかなぁ。と私は思った次第です。



それで・・・これは指摘するべきか。どうするか迷ったんですけど。
今の民進党の代表である岡田さんと幹事長の枝野さんと言うのってさ。
こう言ってはアレですけど、二人揃って「さらし首」みたいな状態になっています。
つまるところ。

「民主党を改革するなんてバカげている。今のままが一番良いんだ」

・・・と、そんな声にならない誰かの主張がひしひしと感じるんですよねぇ。
繰り返しますけど、普通だったら改革に失敗した人がトップに居座る事は出来ません。
でも、それが出来ている。と言う事は。
「改革など無かったんだ」と言う主張以外の何物でも無いと思いますし。
さらに指摘しますとね。
「改革など必要ない」と言う事であり「民主党政権は間違っていなかった」と、
そのような主張として解釈する事も出来るんじゃないか。・・・私は思ったわけです。



さて。民主党。民進党の方々。そろそろ気づいて下さいませね?
貴方達の政治政党の中には、あの民主党政権の失敗を糧にするどころか。
その失敗に対する責任の一切を認めようともせず。
開き直った挙句に、再び同じ失敗をしようとしている連中がいる。
・・・と言う事なんですからね?

私みたいな部外者。赤の他人では余計なお世話だろうし、あんまり言いたくないんですが。
ここまで指摘しているんですから、いい加減に気付いて下さいませ。
党内改革を実行して排除するべき連中と言うのは、そいつらの事なんですからね?
逆に言えば。
そいつらがいるからこそ、何が何でも党内改革を実行しなければならないんですからね?


よろしいですか?
これは重要な事なので、よくよく聞いて下さいませね。民進党の方々。
失敗を糧に向上心を持って努力してこそ、ようやく先の民主党政権に意味が出てくるんです。
あれほどまでの失敗。国家存亡の危機すら招いた大失敗を反省出来ず。
それどころか同じ失敗を繰り返そうとする人間に政治。天下国家を語る資格は無い。
いえ、資格が無いどころか。日本国家。日本国民にとって最大の敵。
全ての日本人が全力をもって討つべき敵です。
うん。もう事ここに至ると重要な事は、やるか否か。と言う一点だけです。
貴方達は、既に3年もの時間を無駄にしたんです。
無駄にした挙句に、改革は諦めた。とばかりに元に戻ってしまった。
これは、断じて許されない事なんです。
以前から書いておりますけれど、絶対に民主党政権の間違いを繰り返さない。と、
その決意と共に政治を論じて頂かなければ、日本国民の民意は得られません。

それだけは、どうか忘れないようにして下さいませ。


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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06 . April
おおっ!良かった。繋がりました!^^
いやぁ~。昨夜からアクセスしようとしていたんですけど。
サッパリ反応が無かったので、諦めようかと思っておりました。ナハハハ^^;

それにしても・・・これは困りましたね。
今後も不具合が続くようでしたら、別の場所に引っ越さなければなりません。
まあ、ちょっと考えておきましょう。


さてさて。それでは気を取り直しまして。本日の本題で御座います^^

それでまあ、前回は日本の政治。
民主党。民進党に関する話題だったわけで御座いますが・・・。
まあ、大体あのような感じで間違いではない。と思います。うん^^;

あの・・・やっぱりね。
野党だから与党の批判だけ行っていれば良い。責任など背負う必要は無いんだ。
みたいな。
そんな風潮と言うか。雰囲気が日本の野党各党から感じられて仕方がないんです。
そして、それが事実だとするのならば。
もう極めて。筆舌に尽くし難いほどの悪しき慣習である。と私は断言するところです。

政権与党じゃないから責任を背負う必要が無い。などと言う事は断じて間違いです。
無責任な批判を無分別に繰り返しても良い。などと言う事も断じて間違いなんです。

これについては、絶対に改めるべき点だと思います。
日本国家。日本国民の品位。品格。良識が疑われるような悪習です。
私は、あらゆる手段を用いて、この悪習は今この時代で終わらせるつもりです。
こんな恐ろしく無責任でバカげた風潮など何が何でも、ここで終わらせます。
ぜひとも野党各党の方々にも、これと同じ決意を持って頂きたいところで御座います。


とまあ、私個人の話はともかくと致しまして^^;
本日の本題は・・・そうですねぇ。
もうちょっと民進党に踏み込んだ話題を書いてみたいと思います。

んー。まあ、民進党の政策。安保廃止法案などに関しましてはね。
それは別の場所でも取り上げられている。と思いますので・・・。
このブログでは、ちょっと視点を変えて民進党の内情について書いてみたいと思います。

ただ。一つだけ最初に少し前置きをしなければならないのですが・・・。
私も別に民進党の支持者ではありませんのでね^^;
これから書く事は、あくまでも外部の人間としての単なる推測の話になります。
そんなわけなので・・・その点については、どうかご了承下さいませ^^;


それでは本題です^^
現在の民進党は、既に前回にも書きましたように。無責任な部分が目立つ政治政党です。
今まさに声高に政府与党。自民党を批判しておりますけれども。
本来であれば、自民党を批判出来るような立場でも身分でも無い方々です。
その理由は自分達の後始末を自民党。安倍政権にやってもらっているからです。

感謝しなければならない人々を相手に、罵詈雑言を並べ立てて批判する。など、
どこをどう考えても道理に合わない言動であり、極めて恥知らずな事です。
それを平気な顔で実行している時点で、民進党と言うのは色々な意味で非常にレベルが低い。
同じ日本国民として恥ずかしくなるほどに、レベルの低い方々なわけです。


でまあ、それはそれと致しまして。

実を言いますと本当は民進党の方々も、そこまで愚かな方々じゃないんです。
恥の概念も、恩の概念も持ち合わせた方々なんです。
現在の民進党の岡田代表や枝野幹事長などは、そこまでおバカではありません。
・・・まっ。自民党。安倍政権の面々と比較するとね。
さすがに一つも二つも見劣りしてしまうわけなんですけれども^^;
しかし、それでも鳩山元総理などと比較すれば遥かにマトモな人々です。
そんなわけで、そのような点を考慮すると次のような結論が出てくるかと思います。

岡田さんや枝野さんであれば、必ずや民主党の党内改革を行うはずだ。・・・です。

うん。まあ、岡田さんや枝野さん程度の実力があれば。
自分達が所属する民主党と言う政治政党が、使い物にならない事を理解出来るはずです。
そして、理解出来たのならば。これを是正しようとするのは必定で御座います。


さてさて。そうなってくると、ここで一つ疑問が出てくるかと思います。
今の民主党がまったくもって使い物にならない。これを改める必要がある。
そして、実際に是正するために党内改革を実行した・・・と言うのならば。
なぜ今現在の民主党。民進党は以前と変わらないまま。
民主党政権の時と同じ状態のままなんでしょう?

・・・・うん。この疑問に対する答えは一つしかありませんね。
つまるところ。
岡田さんや枝野さんの党内改革は、失敗した。と言う事で御座います。
まっ。そういう事になるかなぁ。と私は思っている次第なわけです。うん^^;



それで、ですねぇ。
現実問題として党内改革を実行しようとして失敗した。となれば、
これまた前回にも書いた事ですけれど。
先の民主党政権が再来する可能性と言うものを、本気で考える必要があり。
さらに言えば、本当に日本が滅びる可能性についても考える必要があるわけです。
・・・もう本当の本当に洒落にならないんですToT


それに・・・これは、ちょっと厳しい事を言うようですけれどもね。
ぶっちゃけ。
民主党の党内改革って、そんなに難しい事じゃないはずなんですよねぇ^^;
まあ、何が言いたいのか?と言いますとね。
岡田さんも枝野さんも、まだマシな政治家でマトモな人だとは私も思っていますけれども。
一つの政治政党の代表とか。幹事長を担うには実力が不足しているんです。
うん。はっきり言いますけれど。
民主党の党内改革が失敗した原因と言うのは、極めて単純明快に貴方達の実力不足です。

うーん。民主党政権が終わったのが2012年の年末にあった解散総選挙でしたよね?
と言う事は、野党に転落してから大体3年程度の時間があったはずです。
3年もの時間をかけて民主党程度の組織一つ満足に改革出来ないだなんて。
ちょっと話にならないんですよねぇ。


えーと。これは蛇足かもしれませんが参考までに書く事なんですけど。
もし仮に。
今の安倍政権の面々が今の民進党の執行部になって、党内改革を実行しようとした場合。
たぶんですが一年かかりません。・・・半年の半分。三か月もあればカタをつけるはずです。
うん。民進党程度の組織と安倍政権の実力を考えれば、三か月あれば十分でしょうね^^;
ですから、仮に安倍政権の面々が民進党の執行部になったとしたら。
今から頑張れば次の参院選までには党内改革を終えている可能性があります。
ええ。もうそりゃあ徹底的に。ガッツリと改革しているはずですもん^^;


そんなわけで。
これと比較して3年もの時間があっても党内改革出来ませんでした。失敗しました。ってさ。
ちょっとねぇ。笑い話にもならないんですよねぇ。
民主党だろうと民進党だろうと、どちらの場合でも党内改革はさして難しくありません。
むしろ全体的な政治の分野で考えれば、簡単な部類に入るくらいです。
・・・うん。安倍総理なら鼻歌まじりにやってのけるでしょうからね^^;

いや、岡田さんも枝野さんも悪い人じゃないとは思うんですけど。
でも、政党代表として岡田さんが強力なリーダーシップを発揮していたら。
あるいは、幹事長として枝野さんが権謀術数を変幻自在に行っていたら。
民主党の党内改革なんて、余裕で出来ていないとおかしいんです。
うん。おかしいんです。


ですから、民主党の党内改革一つ満足に出来ないような実力不足の政治家が、
何をどう考えれば政府与党や内閣総理大臣としての責任を背負える。と思えるのでしょうか?
うん。そうですね。
一度でも政権与党を経験した政治家は、嫌でも全員が理解していると思いますけれど。
野党第一党と政権与党では責任の大きさがケタ違いなんです。
今の野党第一党としての責任すら満足に背負えないレベルの政治家が、
どうして政権与党の責任を背負える。などと考える事が出来てしまえるのか。
このような根本的な点について、私は非常に。物凄く理解に苦しむところで御座います。


いや、本当にね。
よくぞ自民党を批判する事が出来たものです。
自分達の政治政党すら、まともに改革出来ない程度の政治家なのに。
何を考えて日本国家。日本国民を守れる。などと言う大きな勘違いをしてしまうのか。
しつこいようですが、厚顔無恥とは貴方達のためにあるような言葉です。

まあ、3年も時間をかけて出来なかった事を今からやっても出来るはずもありませんけど。
それでもね。それでも諦めずに努力をするべきです。
変えたのは名前だけじゃない。
民進党は、改めて政権与党を担える政治政党に変えるんだ。その姿勢を見せるべきです。
その評価によって日本国民の民意を求める事こそが、道理であると私は思います

・・・これすら出来ない。と言うのならば、もはや実力云々の話では無いですね。
日本国の政治家としてのヤル気が無い。と結論付ける以外にはありません。
そして、ヤル気が無い。今ここで頑張る事が出来ないのなら政治家を辞めるべきです。
潔く引退して、未来ある次の政治家に議席を譲るべきです。



うん。まあ、こんな感じかな^^;
それにしても岡田さんと枝野さんを含め。それ以外の方々についても。
私個人としては、本当にガッカリするところで御座います。
あれだけ民主党政権がダメダメだったんだから、いくらなんでも心を入れ替えるだろう。
改めて政治家として、真剣に日本の国益を考えてくれるだろう。
政党についても必ずや改革してくれる事だろうし、
それが他の野党にとって模範になるくらいの結果は出してくれるだろう。

・・・そんな私の期待を、ものの見事に裏切ってくれたわけですからね。
いや、ホントに。
民主党に対してバカ正直に期待した私が本当に愚かでした。うん^^;
あの民主党政権の失敗を糧にする事も無く。
それどころかグルリと一周して元に戻るなど、あまりにも酷過ぎます。


なんでそうなるのか。なんでそれで納得出来てしまえるのか。
もう二度と先の民主党政権のような失敗は絶対にしない。・・・と。、
それこそが日本国民が望んでいる言葉である事を、なぜ理解しようとしないのか。


私も民主党政権の頃から何度も何度も言い続けてきたのに。
どうして民主党の方々と言うのは、わかってくれないんでしょうねぇ。
滅亡する間際まで私達日本を追い込んでおきながら、それでも理解してくれないのなら。
もう・・・これ以上は本当に無理なのかもしれませんよねぇ。うん。


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。本日もまた良い一日を^^

拍手[1回]

04 . April
さてさて。中国の話題も、前回で一段落としておきましょう。
まっ。今ここで何を言っても無駄ですからね^^;
次に何かが起こってから、また中国の話を再開すると致しましょう。


と言うわけで、本日の話題は・・・日本に戻りまして^^;
次回の参院選を見据えた上での、日本の政治を話題にしたいと思います。
それでは参りましょう^^


まず改めて日本の政治を語るわけですので、現状の確認からですね。
現在は、皆々様もご存知のとおり。
自公連立政権による安倍政権が日本の国政を担っているわけですけれども。
この安倍政権は基本的には優秀である。と言うのが私個人の見解だったりします^^

・・・まあ、一つ前の民主党政権が酷過ぎましたのでね^^;
それと比較すると余計にね。そのように感じられる部分があるかもしれませんけど。
しかしながら。
それを差し引いて考えたとしても、やはり今の安倍政権は優秀だと思います。
うん。マスコミからは色々な批判が出る事もありますが・・・。
でも、重ねて申し上げますと先の民主党政権よりは、よっぽどマシだと思います。


うん。やっぱり、ここでしょう。
仮に今の自民党。安倍政権に、どれほどの批判があったのだとしても。
先の民主党政権と比較してしまえば、どんな批判も大したものではない。・・・と、
そのように考えるのが妥当なのではないかなぁ。と言うのが私個人の結論です。
そして、この点については、大多数の日本国民も同意見だろう。と私は考えています。
つまるところ。
先の民主党政権と言うのは、どれだけ酷かったんだ?・・・と言う点を考えなければ。
今の日本の政治を正確に論じる事と言うのは難しいと思われます。


まっ。民主党の方々。・・・いや、今は民進党の方々と言うべきですか^^;
この方々にとってみれば、まさしく苦い思い出以外の何物でもないわけでして。
それを掘り返されるのは間違いなく辛い事だとは思いますけど・・・。
でもね。

「政権与党を担う実力も無い政治家が、政権与党になった場合にどうなるのか」

その点について明確にしておかないと、再び民主党政権のような悪夢が繰り返されます。
そんな先の民主党政権では『運良く』何事もなく終わりましたけれども。
もし仮に。
もう一度同じ事があったら・・・次は、ほぼ確実に流血沙汰にまで事態は悪化します。
本当の本当に日本人同士の殺し合いが始まります。
うん。これは冗談じゃなくて、本当の本当に真実なんですからね?
先の民主党政権が無血で終わった事は、神様の奇跡に限りなく近い出来事だったんです。
それくらいに大変な状況だったんです。

もうね。最悪の場合は、日本と言う国家そのものが滅亡したかもしれなかったんです。
1000年を超える日本国家が滅びる。と言う事です。これが、どれほどの重大事であるのか。
民進党の方々は、この点をよくよく理解するべきです。
それが日本国の政治家を名乗る最低条件であるだろうと私は思っております。

・・・いや、本当にね。そうなんです。
先の民主党政権では、純然たる事実として日本が滅びかけておりました。
安全保障の観点から申し上げましても。
先の民主党政権において安全保障を知る人間は皆無でした。
うん。安全保障どころか。日米同盟の重要性すら理解している人間がいなかったんです。

これは、確認のために書いておきますが。
安全保障とは、国家の平和と安定。未来を守るべき手段の総称です。
そして、日米同盟とは日本の安全保障の中核。根幹にあるものであり。
それゆえに日本の安全保障において基礎中の基礎の知識であり、まさしくイロハのイ。
日本の政治家。国会議員であれば理解していて当たり前と言うレベルの知識です。

ですから、これを「理解していない」なんて事は日本の政治家として許されない事ですし。
まして「軽んじる」なんて事は絶対にあってはならない事です。
日本の安全保障戦略。日米同盟を軽んじる。・・・と言う事は、
日本の平和も安定も。ひいては未来すら軽んじている事に他なりません。
そんな人間が国家中枢にいたら・・・そりゃあね。国家が滅びるのは当然です。うん^^;

一つの国家が滅亡する。と言う事は、全ての国民が地獄の底に叩き落される事を意味します。
全ての国民の家族。大切な人々の全てが犠牲になる。と言う事です。
先の民主党政権とは、つまりはそういう状況だったんです。
洒落にならないでしょう?・・・本当に洒落にならなかったんです。


まっ。その点に対する批判はね。今は置いておくと致しまして^^;
ともかく。
この事実を考えるだけの理性と良識。恥を知る者であるのならば。
何をどう考えても今の民進党の方々に自民党。安倍政権を批判するなどと言う事は。
普通に。一般的な常識から考えれば、絶対に出来ないはずなんです。
と言うのも、今現在の民進党の立場を考えるのならば。
自分達に出来ない事を自民党。安倍政権にやってもらっている立場であるはずだからです。
・・・もっと身も蓋も無い言い方をしてしまえば。
先の民主党政権でムチャクチャにした後始末を自民党。
今の安倍政権にやってもらった立場であるはずです。そうですよね?民進党の方々。

どれほどまでに民主党政権が日本をムチャクチャにしたのか。
どれほど日本国民に多大な損失。とてつもない悪影響を及ぼしてしまったのか。
それこそ国家存亡の危機と言うような。最大級の危機的状況を招いてしまったのか。
そんな悲惨な状況の一切合財。その全てを立て直したのは今の自公連立政権であり。
今の安倍政権であるはずです。
常識的に考えるのならば、民進党の方々は批判の言葉を述べるよりも先に。
「ありがとう」と言う感謝の言葉が出てくるのが道理であるはずです。


一つ代表的な例を書いておきますと・・・普天間問題がそうだと言えるかと思います。
これは、間違いなく民主党政権が引き起こした問題です
その問題を今まさに自民党。安倍政権が必死になって解決している真っ最中なわけですが。
このような状況があるにもかかわらず貴方達は一体何をしたんです?
本来であれば。
自民党。安倍政権と協力して問題解決を目指す事こそが道理であるはずでしょう?
いえ、問題を引き起こした張本人である事を考えれば自民党以上に。
安倍政権以上に貴方達こそが、必死になって問題解決に尽力しているべきはずです。

それなのに今の民主党。民進党がやっている事と言えば、知らぬ存ぜぬを決め込む始末。
政権与党じゃなくなった以上。責任を背負う必要などない。と言わんばかりの開き直り。
極めて無責任かつ極めて卑怯。実に卑怯。
これほどまでに不誠実な態度を見せていて、なお選挙で投票してくれ。と国民に主張する。
自分達の後始末している人々を平気で批判して、延々と恥知らずな罵詈雑言を並べ立てる。
・・・厚顔無恥とは、まさしく貴方達のためにあるような言葉で御座います。


うん。まあ、こんな感じの問題が山ほどあるわけで御座います^^;
そんなわけで今の民進党が自民党。安倍政権を声高に批判すればするほどに。
民進党は恥知らずだ。と言うような言葉で表現する以外には無い。と私は思う次第です。
これが日本の政治政党の一つ。
野党第一党である事実と言うのは、日本国民の一人として非常に悲しく思っています。

あの・・・本当に無責任なんですよね。
自分たちがどれほどの失敗をしてしまったのか。どれほどの迷惑を日本国民にかけたのか。
その点について何一つ自覚していないし反省もしていない。
それで感謝するべきはずの自民党。安倍政権の事を口汚く罵っているわけですからね。
いくらなんでも。ちょっと酷過ぎます。本当に・・・酷いと思います。

もう少しだけで良いので、民進党の方々には民主党政権の当時を反省する姿勢と。
反省した結果。その成果を提示して頂きたいところです。
他の誰かを批判する前に。
自分達は変わったんだ。もう民主党政権とは違うんだ。
・・・と言う点を、ぜひとも日本国民に対して主張して頂きたいところで御座います。
これをね。
これを日本国民に主張せず自民党。安倍政権を批判するのは無責任だと思いますし。
本当の本当に卑怯な方々である。と私には思われてなりません。



うん。まあ、一番最初の話題としては、こんな感じになるでしょうか^^;

あの・・・やっぱりね。
民主党政権を無かった事になんか出来ないんです。
何年も前の事を、まだ引っ張り出すのか。と言われるかもしれませんけど。
何年も前の事なのに、未だに何も変わっていない以上は仕方ないのです。

万が一にも今の民進党が政権交代などしようものなら、同じことが繰り返されます。
間違いなく同じ失敗が起こってしまうんです!
だから、ちゃんと反省して改めるべき点は改めてくれないと・・・本当に困るんです。
民意に選ばれた政治家として責任を背負う。と言う姿勢を見せないと、
民意を得るどころか。誰一人として評価なんかしてくれないんですからね?

やっつけ仕事みたいに。
とりあえず批判していればオッケーみたいな。陳腐で無責任な考えは捨てましょうね?
安倍政権を批判するよりも先に、やらなければならない事があると思います。
日本国の政治家を名乗るのならば、もっと真剣に日本国家。日本国民の事を考えて下さい。


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;
それでは本日はここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[1回]

31 . March
あー。色々ありましたけれども、なんとも大変でした。ナハハハ^^;
と言うのも、大変な時に限って悪い事って起こるんですよねぇ
今日は大切な日だ。・・・と言う時に限って、早朝から奇跡的な偶然が重なった挙句に。
盛大に転倒して激しく頭をぶつけてフラフラする事になったり^^;
妹の風邪がものの見事に直撃して、鼻水がズルズルの状態で話をする羽目になったり。

いやいや、ホントに大変でした。いやはや^^;


とまあ、そんな私の事は置いておきまして。
この場所での話題は中国だったわけですけれどもね。
まあ、少し読み返してみてアレなんですけれど。
最終的な結論と言うか。まとめを書いておりませんでしたね。大変失礼しました^^;

と言うわけで、本日はこれから先の中国がどうなるのか。
その私なりの見解について、そのまとめを書かせて頂こうと思います。
それでは参りましょう^^


まず最初に書いておきますとね。
中国経済が減速。停滞して傾いたり。崩壊したりする。・・・とか。
または、中国経済を自由化すると、それに連動して中国が民主化する。・・・とか。
あるいは、中国の軍部。人民解放軍が軍事クーデターを起こす。・・・とか。
はたまた。中国国内で文化大革命が再来する。・・・とか。

とまあ、色々と書いてきたわけなんですけど。
それじゃあどれが起こるんだ?と言われたら・・・まあ、全て起こるんです。うん^^;
逆に言えば、どれか一つでも起こらない可能性を考える方が難しいんです。
そんなわけで。
先の中国で行われた全人代。全国人民代表会議の動きを拝見した私の見解。
あくまでも私の個人的な結論と致しましては、以下の通りです


まず第一としては中国経済の停滞。これは今現在発生している事ですね。
ですので、ここで問題となるのは対処法です。
この対処法をめぐって中国政府。中国共産党では真っ二つに意見が分かれるはずです。
つまるところ。
中国経済を自由化して中国経済を立て直すか。
または、中国経済を犠牲にしてでも現在の支配体制を維持するのか。・・・です。

前者では、首相の李克強さんを中心とした経済グループが積極的に主張するでしょう。
後者では、習近平を中心とした既得権益層が積極的に主張するはずです。
この双方の対立は、これから先に間違いなく激突して大参事にまで発展するはずです。
そして、これは私の個人的な見解ですけれども。
これこそがまさしく文化大革命のキッカケ。始まりだろうと予想している次第です。


うーん。ちょっと話は変わるんですが。
最近の中国のメディアと言うか。中国の風潮って少し変わりましたでしょう?
先の全人代からだとは思うんですが、イマイチ習近平に対する印象と言うか。
なんか習近平を過小評価するような動きがあるように、そんな風に私には感じられます。

このような今の中国の風潮は習近平を過小評価すると同時に、
それ以外を過大評価しないと発生しないはずのものです。
うん。はっきり言います。
習近平以外の人間だって・・・そんなに優秀ではありません^^;
だって。
今ここで習近平を完全に圧倒するほど優秀な人がいるのだとすれば。
最高権力者は、その人になっていないとおかしいでしょう?

なるほど。
習近平は確かに統治者として持つべき資質。才覚に欠如しております。
その点については、私自身も今まで山ほど指摘してきました。
ですが、その習近平が中国の最高権力者である事は確固たる事実であり。
習近平が全ての人間に勝利し、全ての人間が習近平に敗北した。と言う事でもあるはずです。
だから、習近平がこのまま傀儡のように扱われた挙句に。
失脚して権力中枢から追い出される。と考えているのなら、それは甘い見通しだと思います。


・・・いや、もちろんね^^;
そうなってくれるのなら色々と手間が省けますし、私としても嬉しい限りです^^
習近平がテキトーな事をやるたびに、迷惑を受けるのは中国国民だけではありません。
私達日本もそうですしアジア各国。世界全体にとっても極めて重大な悪影響があります。
自分の人気取りのためだけの反日など、何一つ中国の国益を考慮していない証拠ですし。
勝つ見込みも無いのに、自分の面子のために軍隊を動かす。などバカ丸出しです。
どんだけ自分の祖国。自分の同胞を犠牲にしてまで自己保身の人気取りに走るのか。
そんな迷惑な問題児がいなくなるなら、これほどの喜びはありません。
もう確実に。間違いなく。習近平がいなくなればその分だけ世界は平和になります^^

ただ。
そんなに何事も都合良くは参りません。そうは問屋が卸さないのです。
繰り返しますが中国の最高権力者は、あの習近平なんです。
あんな人を最高権力者に置くようなバカしかいないのが、今の中国政府中枢です。
つまり、何が言いたいのか?と言いますとね。
絶対に失敗するんです。
今の中国共産党が習近平から半ば独立する形によって。
中国経済。中国国家の改革を実行したとしても、ほぼ確実に失敗するはずです。

ええ。今この段階で中国の国家改造とも言うべき改革を成功させる実力があるのならば。
とっくの昔に実行して成功させていないとおかしいですし。
何よりも。
根本的な点として、習近平が最高権力者になるなど断じて認めていないはずです。
そんな程度の連中が、これから先に改革を成功させる。などと期待する方が不自然です。
なので、私は今のように習近平を半ば無視しながら改革を実行したのだとしても。
その改革は十中八九。失敗するだろう。と予想している次第です。



んー。もう一声くらいは必要ですね^^;
ここだけの話。
実は、このような中国の改革を意図的に失敗させようとする勢力があります。
それも中国国内ではなくて、中国国外における勢力です。
それこそが、あのジョージ・ソロスさんとヘッジファンドです。

私ね。ずーっと考えていたんです。
先頃の国際会議においてジョージ・ソロスさんが中国経済に対して。
ハードランディングは不可避だ。と発言なされた時から、どのような状況で。
どのタイミングにおいて中国経済に対する攻勢を仕掛けるのだろうか?・・・とね。

最初は単なるハッタリで嘘。フェイクかなぁ。とも思ったんですけれど。
中国経済のハードランディングは不可避。人民元の空売り攻勢を仕掛ける云々。
そこまで発言して何をしないのでは、ジョージ・ソロスさんの影響力は終わります。
今の中国経済に対して何もしないくらいなら、何も言うべきではない。
だから、必ず仕掛けるはずだ。では、それはいつなんだろう?


うん。おそらくは中国経済の構造改革。自由化が画策されようとする瞬間。
その瞬間の隙を狙って中国経済。人民元を一撃で粉砕しようとするはずです。
・・・私がジョージ・ソロスさんなら、絶対にそうします。
ヘッジファンドの資金力だけで事を実行するには中国は巨大過ぎます。
必ず中国国内の政治情勢と連動する形で、経済攻勢を仕掛ける事を計画しているはずです。
そして、それは李克強さんの動きに合わせる形で行われるでしょう。
先の、中国経済のハードランディングは不可避。との発言についても、
それらの動きを誘発させるためのものだ。と解釈すれば十分に納得出来ますからね。

でまあ、李克強さんがバカ正直に経済改革を実行した瞬間。
その一瞬の隙にヘッジファンドが中国経済に対して一斉に襲い掛かるはずです。
そして、たぶんですけど、李克強さんは予想していないはずです。
と言うのも、あの人って基本的に机上の空論と言うか。
頭の中だけで問題を処理しようとして、現実に対する認識が甘い人なんです。
だから・・・絶対に引っかかると思います。うん^^;



さて。そんなこんながありまして・・・ここです。
本日で最も重要な話を致します。皆々様。よくよく聞いて下さいませ。

今までの度重なる失敗。失策によって習近平は極めて肩身の狭い状態にあります。
それが先の全人代における習近平に対する扱いだったわけですけれど。
そこまでやっておきながら。
習近平を半ば無視し、軽んじるように扱ってまで実行した改革が、もしも失敗した場合。
壮絶な決意と共に、習近平が恐るべき反撃に出てくるだろう事は間違いありません。
そうです。
それこそが『文化大革命』です。


おそらく習近平は改革により不満を持つ既得権益層の大多数の支持を背景として。
自分を軽んじた全ての人間。中国共産党の一切合切を徹底的に粛清しようとするはずです。
もう先の全人代のような扱いなど絶対に許さない。自分に対する反論。批判なども許さない。
あれだけ偉そうな事を言っていながら、お前達は失敗したじゃないか。
・・・と、烈火の如く激怒しながら容赦のない粛清が行われるはずです。

「こいつらが失敗したから、中国は苦しくなったんだ」

みたいな。
そんな風に中国国民に対して大声で宣伝しながら、盛大に粛清を実行する事によって。
自分の評価も上がるし敵対者も排除出来る。まさしく一石二鳥。
そんなわけですから、迷わず習近平は実行する事でしょう。

それて、これは・・・もしかしたら。と言う話ですが。
習近平とジョージ・ソロスさんが内々に密談して、内外から中国共産党内部。
李克強さんをはじめとする改革派。経済グループを粉砕しようとするかもしれません。
ヘッジファンドの動きを手引きして応援するから、ある程度のところでやめてくれ。
そんな話が出てくる・・・かもしれませんね。

えーと。それから、これは補足として書いておくのですけど。
習近平が権力を掌握する手段は常に一つだけなんです。
敵対者を貶めた上で勝利する事により、自分の支持層を増やす事。
その延長線上にあるのが無分別極まりない反日や昨今の腐敗撲滅などです。
なので、この場合でも必ず習近平は粛清と言う手段を選ぶはずであり。
もっと言えば、他の手段など思いつきもしないはずです。



・・・しかしまあ、ここまでくると本当に毛沢東の再来ですね^^;
結局のところ。
中国と言うのは、先の大戦より今に至るまで何一つとして進歩していませんでしたね。
どれだけ経済を発展させて、どれだけ軍隊を強力にしたとしても。
一番根本的な部分が変わらなければ、何一つとして変わらないんでしょう。やっぱり。

まっ。ともかく。
こんな感じで文化大革命へと突入していくだろう。と私は予測しております。
そして、そのまま放置した場合。
シリアの二の舞になる事は間違いありませんし。
そうなってしまったら比較にならないほどの膨大な数の難民が発生します。
こうなると日本の危機どころか。アジアの危機であり、世界の危機です。
ここまで派手に中国が大自爆をしてしまったとなると、
これを原因として第三次世界大戦すら発生したとしても不思議ではありません。


・・・なので、もはや内政不干渉の原理原則など考慮していられません。
そんな原理原則など蹴り飛ばしてでも、中国に対する介入を覚悟するべきです。
そこで出てくるのが中国の軍部。人民解放軍による軍事クーデターなわけです。


李克強さんの経済改革が失敗し、それを理由に習近平が文化大革命を実行する。
その時期に合わせて軍事クーデターを実行致しましょう。
よっぽどアメリカ。ペンタゴン。国防総省が仕事をサボっていない限り。
既に中国の軍部。人民解放軍に対する影響は、ある部分で習近平を超えているはずです。
彼らを利用して軍事クーデターの発生を画策します。
欲を言えば、習近平が文化大革命を行う時期と同時か直前で実行したいところですね。

軍事クーデターに合わせて民主化紛争を中国各地で勃発させ、
ここでも以前から書いておりますが、中国を分裂させて新しい民主主義国家を樹立させる。
その中で特に重要なのは中国の南東部沿岸地帯に樹立する国家であり、
その国家は親米。親日のアメリカ陣営に所属する国家でなければならない。

・・・まあ、そこまで完璧な民主主義国家である必要はありませんけれどね^^;
東シナ海。南シナ海の安定を確保出来るのならば、多少の事は目を瞑ってもよろしい。
そして、一番肝心な事は中国を外側ではなく内側に向かって自爆させる事です。
そのためにも中国を分裂させる事は絶対に必要です。
中国を分裂させる事が出来れば、アジア情勢は劇的に改善される事でしょう^^
中東やヨーロッパの全てが火の海になっても、第三次世界大戦は確実に阻止出来ます。



まっ。こんな感じでどうでしょう^^;
そこまで的外れじゃないかなぁ。と思うんですが、どうだったでしょうか?いやはや^^;


・・・いや、私個人の希望を書きますとね。
本当ならば中国が自発的に。自力で経済を自由化させて、平和的に民主化する。
その可能性を第一に考えたいところなんです。
うん。それが一番良い未来ですからね。どこの誰が考えても。

だから、そういう意味では首相の李克強さんに期待して。
経済の自由化と構造改革を応援して、くれぐれもヘッジファンドの動きには注意するように。
そのように警告するのが、道理と言えば道理なんです。

ただし。
何度も繰り返して申し訳ないんですが、最高権力者は習近平なんです。
自分の面子。個人的な評価。人気のために平気で軍隊を動かして、
世界の秩序を破壊して、世界の平和を否定するような。
それこそ第三次世界大戦を引き起こすようなレベルの、超ド級のバカなんです。
反日の話題でも書いた事なんですが、やっている事の全てが頭が悪過ぎるんです。

そんな人を最高権力者にしている国家との交渉なんて、最初からありえませんし。
そんな人を放置するような政府組織に期待する事など、何一つとして無いんです。
なので・・・私は今の中国には一切容赦しない事にしているんです。
それくらいに習近平と言う人は特大の問題児で、全世界の脅威だからです。


まあ、世の中にはどうしようもない事もありますからね。
私も中国人では無い以上。習近平を失脚させて別の誰かを代わりにする。だなんて、
そんな事は出来ませんから。こればっかりは、もう仕方ない事です。
仕方ない事だとして、私は割り切る事にしております。

本当に・・・仕方ありませんもんねぇ。うん。



それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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20 . March
いやぁ~。ほったらかしにして申し訳御座いません^^;
それほど仕事が忙しいわけではないんですが、別口でやっている方が少し忙しくなりまして。
しばらくの間・・・んー。今月はお休みになるかもしれません。
どうか御容赦下さいませ。

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