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27 . February
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02 . July
さてさて。前回は中国の分割統治に関する基本方針の話でした。
まあ、かなり大雑把ではありますけど。
大体あんな感じになるんじゃないかなぁ。と思いますね^^;


それでは本日もまた前回の話の続き。
さらに踏み込んだ話を書きたいと思います。
それでは参りましょう^^

最初に改めての確認です。
中国の分割統治では諸外国の主導。その意思。合意こそ中心に行われるべきで。
この場合における中国人の意思は二の次。三の次となります。
うん。当然ですね^^;
そもそもの話として中国人にやる気が無い。自分達の祖国を自分達で守らない。
愛国心の概念が無い。と言う時点で中国人に配慮していては永遠に安定しません^^;
この点は間違えてはならないだろう。と思います。

その上で、です。
中国人は、愛国心の代わりに個人の損得勘定があるわけですけれど。
この損得勘定を判断する能力がどの程度であるのか否か。
それによって今後の展開は変わってきます。

・・・まあ、あまり私としても考えたくは無いんですが。
中国人の能力が習近平と同レベル。習近平の実力が標準であるのだとしたら。
今後の分割統治については最低レベルにまで引き下げて考える必要があるでしょう。

と言いますのもね^^;
前回に私が書いた文面を額面通りに受け取るのならば。
まるで中国の南半分の全てを民主化する。と言わんばかりの内容でしたけれど。
でも、それは上手くいった場合の話なんです^^;
もちろん上手くいくのならば、それが一番良いとは思いますけれど。
そうは言っても現実的には、そこまで上手く話は進まない。とも私は思うんです。
うん。そこまで中国人が優秀である。と考えるのは・・・ちょっとねぇ。
あまりにも楽観的過ぎると思いますからねぇ^^;

そして、上手くいかないのならば。
一番上手くいく結果。ベストな結果から遥か手前の段階で手を引くのもアリです。
中国人の能力が劣悪で、あまりにも無能過ぎる場合には・・・仕方ありません。
そこで諦める事もまた勇気で御座います^^;
あのね。
そこまでの苦労をしてまで日本やアメリカが中国を民主化する必要は無いんです。
中国の混乱を抑え込めるのならば、それだけでも御の字だ。として、
沿岸部の確保だけで満足する。と言うのも十分にあり得る選択肢だと私は考えています。



まあ、この中国人の優劣については後から書くと致しまして。
その前に現実的な話。
中国の崩壊に対して諸外国が中国に介入する事についての話をしますとね^^;

一つ改めて確認しておきますけれど。
諸外国における対中戦略での最大の目的は、中国の混乱を抑え込む事。
中国国内の混乱を中国国外にまで拡大させない事にあります。
うん。そうですね。
これは不動の大原則と言ってもよろしいでしょうね^^

その次に、です。
中国の混乱を抑え込む手段として中国の分割統治があるわけであり。
それはアメリカとロシアの合意によるものとする。・・・です。
たぶんですが、この合意は成立しますし。
成立した瞬間に中国の南北分断は確定する。と考えてよろしいかと思います。
繰り返しますが、今の中国人には愛国心と言うものが存在しませんので。
特に反発らしい反発も無いままに。
言われるがまま。なずがままに米ロ両国の介入は成功すると思います。

それで、ここからが本日の本題となるわけです^^;

アメリカとロシア。また、そこに日本やインド。あるいは、その他の国家。
それらの国々が中国に介入する。と言っても、
単純に混乱を抑え込むだけ。アジア地域を安定させるだけ。と言うような。
そんな建前だけの名目では大した介入は行われないでしょう。
中国に対する本格的な介入を実行するためには、明確な利益が必要になります。
それで、です。
日米同盟においては前回にも書いたように中国南東部の沿岸地帯。
ここを確保する事により絶大な利益を獲得出来る。と言う点にあるわけですね^^


んー。これは私個人の意見ではありますが・・・でも、大多数の意見かな^^;
今の状態が続く限り中国。習近平が東シナ海。南シナ海から手を引く事。
そこから退去して、二度と手を出さない。不当な行動をしない。・・・と、
そんな約束をしてくれる可能性と言うのは、ハッキリ言いましてゼロです^^;
なので、東シナ海。南シナ海が安定する可能性と言うのもゼロでしょう。

うん。まあ、ありえない。と見てよろしいでしょうねぇ^^;
そのような誠実な国際法に対する遵法精神を今の中国。習近平に求めるなど。
非現実的と言うか。妄想を現実に持ち込む事と同じで御座います^^;
となれば、です。
単純な話として無理やりにでも中国を退去させる以外にはありません。
しかしながら、そんな事のために中国軍と戦うなどバカげていますし。
そんな中国のために国力を浪費するなど、なおさらにバカらしい話です^^;

ですので、中国を分割統治と言う形でバラバラに分裂させて。
シーレーンに関与出来る地域の全て。
また、その地域にある勢力の全てを親米。親日勢力に塗り替えれば良い。と、
そのように私は割と本気で考えていたりします。うん^^;


と言うわけで、中国南東部における沿岸地帯。
具体的に言えば香港から台湾付近まで。・・・理想を言えば上海まで。
これらを中国から分離独立させ、親米親日の民主主義国家とする事が出来れば。
必然的に東シナ海。南シナ海の問題の全てを一挙に解決させる事も可能です^^
ええ。そうですとも。
どれだけ今の中国政府。中国共産党。習近平と交渉したところで。
現在の東シナ海。南シナ海の問題と言うのは絶対に解決しないんです。
なぜか?
解決させるだけの能力が今の中国。習近平には無いからです^^;
ですから、あんな連中と交渉するだけ無駄です。

・・・まあ、せめて北朝鮮。金正恩と同程度の実力があれば話も違うんですが。
とにもかくにも習近平がバカ過ぎて話にならないんですよねぇ。
いやぁ~。まったく余計な手間をかけさせてくれるもので御座います^^;


それで、です。
中国南東部沿岸地帯の確保が完了した後についての話なんですけれど。
ここで最初の話。中国人の優劣についての話に戻ります。
沿岸地帯から先。それ以上の中国内陸部にまで進出するか否か。と言うのは、
その地域にいる中国人の優劣によって話は大きく変わってくるんです。
つまるところ。
日米同盟と協力するだけの実力があるか否か。
その地域の民衆。その民度のレベルが一定レベル以上に達しているか否か。
それによって日米両国。日米同盟が進出する度合いは決まってくるんです。

それで中国人が一定レベル以上に達している場合。
通常の民主主義国家の国民として十分な実力を持っている場合であれば。
それを日米両国が支援する形で中国南部全域を民主化させる事は可能です^^
ですが。
もしも中国人が一定レベルに達していなかった場合。
通常の民主主義国家の国民として十分な実力を持っていない場合であれば・・・。
日米両国は中国南部全域を民主化させる事を諦めます。
諦めた上で、地方軍閥など有力勢力の支配を認める。と言う事になります。
まあ、形式的には民主主義でも実際には独裁体制のまま。・・・と言うような。
そのような対応になってくるだろうなぁ。と私は考えています。


あの、中国の方々にはハッキリと申し上げておきますけれど。
私達日本は先の大戦と同じ間違いを繰り返すつもりは無いんです。
多大な国力を浪費してまで、無理に中国内陸部へ進出する事はしませんし。
この点についてはアメリカ政府。トランプ大統領も共有してくれるはずです。
無理に中国内陸部にまで進出しても利益無い。・・・と、
そのように主張すればアメリカ側。トランプさんも十分に理解してくれるでしょう^^

ですので、日米両国。日米同盟としては中国人の実力が低過ぎた場合。
それこそ韓国人と同じ程度にまで低過ぎて、どうしようもない場合には。
中国内陸部を半ば切り捨てる。と言う形になるかと思います。

間違えないで下さいませね?
諸外国の最大の目的は中国の混乱を抑え込む事にあるんです。
断じて中国人の生命と財産。あるいは民主化などによる平和と未来を守る事。
・・・と言うような目的を最優先とするわけでは無いんです。

だから、中国人が自分達の意思。努力によって自分自身を救おうとしない限りは。
世界の経済大国や世界の超大国であろうと、中国人を助ける事は出来ないんです。
この点は韓国の場合と一緒ですね。
国民の民度が低過ぎて助けようが無い。どうしようもない。となった場合には。
日本やアメリカであろうともサジを投げて、諦める。と言う事になるんです。



うーん。これは中国の話だけじゃないんですけどね。
あのイラク戦争みたいな過剰なサービス。
おんぶにだっこ。至れり尽くせりのサービスを諸外国。先進国。
アメリカ合衆国がやってくれた時代と言うのは、もう終わってしまったんです。

弱小国だから。発展途上国だからと言って何の条件も。何の利益も提示せず。
ただ弱いから。ただ可哀想だから。と言う理由だけで別に何の努力もしなくても。
最初から最後まで諸外国が支援してくれる。援助してくれる。
何もしなくても現在の支配体制が終わり、民主化のお世話をしてくれる。などと、
そんな甘い事を考えているのなら大間違いです。
あんな文字通りの出血大サービスは、イラク戦争の一度きりで十分です^^;


・・・特に中国は先の大戦から70年間。これほどまでに世界中から支援を受けてきた。
その中でも日本やアメリカからは、計り知れないくらいの支援を受けてきたはずです。
にもかかわらず民主化出来ない。などと言うのは非常に情けない話であり。
さらには国際法を無視した軍事的恫喝を行う事に至っては完全に論外です。
あれだけ支援を受けて恩義があるはずの日米両国に対して軍事的恫喝を仕掛ける?
なんて弱くて、なんて恥知らずな国家だ。と世界中から侮蔑されて然るべきです。

この点を踏まえて、一応確認しておきますけれどね。
これでなお中国人の方々って、まだ助けてくれ。なんて言葉を使うんですか?
そうなのだとしたら・・・そりゃあねぇ^^;
日本やアメリカがサジを投げて、中国人はもうダメだ。と諦めてしまったとしても。
これはもう仕方の無い話ではありませんか?^^;

で。
これに加えて、さらに問題なのが私が何度となく取り上げている問題。
すなわち中国人が劉暁波さんを見殺しにしてしまった問題なんです。
誰よりも中国国家。中国国民のために戦った偉大な指導者。
それも同郷の。同胞である人物を見殺しにしたんです。

ならば異郷の。異国人が中国のために戦ったところで見殺しにされないわけが無い。
劉暁波さんと同じか。それ以下の扱いになるに決まっています。
どれだけ中国国民のために貢献しても、評価されないどころか。
見て見ぬフリをした挙句に忘れて無かった事にする薄情な民族が中国人だ。と、
それが現在の世界各国。国際社会における中国人の評価です。
改めて申し上げます。
異国の人間が中国人を助けなければならない理由って何ですか?


よろしいですか?中国の方々。
現在の世界。国際社会での貴方達に対する嘘偽りの無い純然たる評価が、コレなんです。
それで何の条件も何の利益も提示せず。努力もしない。協力もしない。
自ら立ち上がろうともせず。戦おうともしない。
それなのに自分達を助けてくれ?・・・それは何かの冗談ですか?^^;

中国人に対する評価は低い。中国人を取り巻く状況も悪い。
その分だけ誰よりも中国人が頑張らなければならないのは道理で御座います。
助かろうと思うのなら努力をして下さい。
日米両国。日米同盟にどんな条件。利益を提示出来るのか。どんな協力が出来るのか。
それによって中国人が助かる数も、その運命も大きく変わるんです。

・・・韓国人と同じように自分達の祖国を失った挙句に子々孫々まで不幸にするのか。
百年先の未来まで恐るべき不幸が続くかどうかの瀬戸際です。
中国人にとっての運命を決断するのが、今この時だと言っても過言では無い。
よろしいですか?ちゃんと教えましたからね?^^;
後になってから、なんで教えてくれなかったんだ。と言うのはナシです。



それで、です。
このような中国人のダメさ加減を前提として、私の主張があるわけですね^^;

しつこいようですが、諸外国の最大の目的は中国の混乱を抑え込む事です。
それは必ずしも中国全域を軍事制圧する事では無いんです。
中国全域を圧倒する武力によって秩序が維持出来れば、それで問題無いんです。

うん。ここが重要ですね。
中国の秩序が維持されるのならば、必ずしも中国全土を民主化する必要はありません。
日米同盟における対中戦略での最低ラインとして。
中国の秩序を維持し東シナ海。南シナ海のシーレーンを確保出来るのならば。
その時点で手を引いたとしても、何の問題も無いんです。
よろしいですか?
日米同盟が中国に介入したからと言って、全ての中国人の面倒を見なければならない。
絶対に中国全土を民主化しなければならない。・・・なんて理由も義務も無いんです。

無い。と言い切れるくらいには。
もう十分過ぎるほど日本もアメリカも中国に支援を続けてきたからであり。
中国の横暴についても我慢に我慢を重ねてきたからです。
日米両国。日米同盟なら都合よく助けてくれる?・・・笑わせないで下さい。

中国人が助かりたいのなら、中国人自身が努力をする以外には無いのであり。
その努力すら惜しむような輩を助ける人間は、この世界にはいません。
日米両国のみならず。世界中の人間が中国人を見捨てる事でしょう。
どうぞ甘えないで下さいませ。


とまあ、今回はここまでにしておきましょうか。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[3回]

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29 . June
いやぁ~。昨日にも文章を書いていたんですけれど。
あまりにも内容が女々しかったので削除してしまいました。ナハハハ^^;

うん。ちょっと色々と考えるうちに中国人の方々に同情し過ぎました。
・・・無駄に感情移入したせいで話が変な方向に進んでしまったのです。
いやいや、私もまだまだと言う事で御座いますね。お恥ずかしい限りです。
まっ。感傷的になり過ぎるなんて私らしくありませんでしたね^^;
どこまでも現実を直視してこそ私ども安全保障に存在価値はあるのですから。
と言うわけで。
心機一転して改めて話を進めていきたいと思います^^


それで、前回は中国についての話題。
中国が崩壊する事を前提にしてアジア戦略を本格的に考えるべきかも。
・・・と言うような話でしたね^^;

んー。まあ、そんな話をしてしまう程度にはね。
今の中国。現在の独裁体制と言うのは限界を迎えてるわけであり。
特に政府中枢。最高権力者である習近平は完全に迷走状態に陥っております。
このような中国の状況が改善される可能性は極めて低く。
逆に状況が悪化する可能性以外には存在しないのではないか?・・・と、
そのように私は割と本気で考えている次第で御座います。ナハハハ^^;


とまあ、そんなわけで。
本日は中国の崩壊における具体的な対処法についての話です。
分割統治に関する基本方針について話をしたいと思います。
それでは参りましょう^^

まず最初に確認です。
このブログでは対中包囲網の構築。その次に中国軍の無力化。
でまあ、その次に分割統治と書いてきましたけれど。
それはつまり、現在の中国と言う国家を維持しない。と言う事になるわけです。

うん・・・これは私も何度も考えたんですけれどね。
現在の中国と言う国家を残す事は・・・ちょっとリスクが高過ぎます。
今の中国政府。中国共産党。習近平がダメダメだ。と言う事についてはね^^;
これはまあ、仕方ないとしても。
やはり当事者である中国人の方々のやる気の無さは相当に致命的です。


まっ。これは昨日に削除した文面でも延々と書き続けた事となんですけれどね^^;
あの劉暁波さんが亡くなられた事。それを中国人が見て見ぬフリをした事。
中国と言う国家。国民を救わんとする偉大な指導者を見殺しにしてしまった事。
あの純然たる事実が、あまりにも大き過ぎるんです。
あまりにも大きく。あまりにも重過ぎる罪が全ての中国人にあるんです。
であればこそ、です。
あの劉暁波さんでもダメだった。もう誰がやってもダメなんだ。と言うような。
そんな諦めの空気が中国国内に蔓延しているように思われます。

そして、そんな空気。風潮を否定出来るのは中国人だけなのであり。
他国の人間が出来る事ではありませんが、その中国人は事ここに及んでなお立ち上がらない。
自分達の祖国。同法を守ろうと戦う事をしない。
だから・・・申し訳ありませんが他国の人間の立場。
日本人の立場からでは、今の中国は維持する事が出来ない。と、
それを前提として考えていく以外には無いんです。


そんなわけで、この分割統治の本質と言うのは。
中国人の主導ではなく諸外国の主導である事を前提として考えた手段になります。
よって。
これらの全ては諸外国同士の意思。合意を大前提としながら。
実際には武力を背景に中国を分割する事になるだろう。と私は予想しています。

・・・いやまあ、私としても不本意ではあるんですけどね^^;
本当なら中国人の自発的な意思。努力によって平和的に中国を民主化する事。
それこそが一番の理想ではあるんですけれど・・・。
でも、今の中国人を見る限り、それが出来るとは到底思えませんからねぇ。
そんな不確定な。あいまいな希望で様子を見る事が出来るほどに。
中国の問題は小さくありません。
今の段階から真剣に行動しなければ、恐ろしく深刻な状況になる大問題です。


あの、これは冗談でも何でも無くてね^^;
中国の崩壊。それに伴う混乱に対して、何もせずに放置してしまった場合。
本当の本当に第三次世界大戦が勃発してしまう可能性があるんです。
それだけは絶対に防がなければなりません。
ですから、今ここでは中国人の意思を尊重するような。
そんな事をしている余裕が誰にとっても存在しないんです。
大変申し訳ありませんけれど。
中国人の主導ではなく諸外国の主導である事については、どうぞ理解して下さい。

・・・これも前回に書きましたが、中国人には理解する義務があるのですからね。


さて。それで、です。

具体的に分割統治についての話をしていきますとね^^;
これは第二段階で述べた中国軍の無力化の延長線上にある。と考えて下さいませ。
そもそも中国軍の無力化とは中国政府。習近平の頭を飛び越えて。
中国の軍隊と直接的に交渉し、武力を衝突しない。との密約を作る事にありました。
幸いにして今の中国には愛国心と言うものが存在しません。
あるのは、自分の利益を追求する。と言う個人の損得勘定だけです。
これを利用すれば衝突回避の密約は、それほど難しい事ではありません。

ちょっと確認しておきますとね。
日米同盟と戦え。などと言う愚かな主張を続ける習近平のバカげた命令に対して。
中国の軍隊は従うよりも、自分達の自己保身を優先するはずです。
どんな利益を習近平に提示されたとしても、自分が死んだら無意味だからです^^;
ですので、武力衝突の回避を密約とする事は十分に可能である。と私は考えています。
あまりにもバカ過ぎて習近平と交渉が出来ないのであれば。
迷わず中国の軍隊と直接交渉をするべきである。と私は強く主張する次第で御座います。


それでまあ、これをさらに拡大させたものが分割統治です^^;
分割統治とは事実上。中央政府から離脱し、独立した勢力として台頭させる事です。
諸外国が中国を分割統治に協力する事を条件に、生命と財産。
新体制後の地位と権勢を約束すれば、続々と中国国内の有力者が協力してくれるはずです。
・・・抵抗らしい抵抗と言うのは、ほぼ無いだろうなぁ。と私は考えている次第です^^;

一応ですが、中国に対する諸外国の介入を前提とする理由について説明しておきますとね。
現在の中国国内だけを考えて、分割統治を実行しようとした場合。
ほぼ確実に群雄割拠の戦国時代に突入する事になってしまいます。
なぜか?
中央政府が弱体化し過ぎて、中国国内の秩序が消滅するからです。
そこでさらに愛国心が存在しない。と言う事実が加わってしまえば・・・。
力の大小による支配体制。武力による搾取が発生するのは歴史が証明しています。

そして、一度でも秩序が失われた国家を安定させるための手段は一つだけ。
武力による安定以外にはありません。
しかし、その武力が中国国内に存在しない以上。
中国全土を統治できるほどに協力が武力を持った確固たる勢力が中国国内に無い以上。
国外における武力。外部勢力により問答無用で秩序を構築する。
・・・と言う手段を実行する以外には無いんです。

繰り返しますが、今のまま放置すれば確実に中国は戦国時代です。
そして、そうなってからでは遅いんです。
いかにして中国が戦国時代に突入する前に。
泥沼の内戦状態に突入する前に外部勢力が介入出来るか否か。
これこそが最も重要な事なんです。
その上で申し上げます。今の中国に介入する余地は十分過ぎるほどに存在します。
なぜならば。
今の中国には愛国心と言うものが存在しないからです。


いや、我ながら改めて思いますけれどねぇ。
私が意見って、最大限に中国人の特性を利用したものだなぁ。と思います。
・・・今更ながら言う事でもありませんが、私は相当に性格が悪いみたいです^^;
まあ、ともかく。
通常であれば、どれだけ国内が混乱しても外部勢力の介入は忌避されるものです。
自分達の国家。祖国は自分達で守るべきだ。と世界中の誰もが考えるからです。
しかし、この常識が中国では通用しないんです。愛国心が無いからです。
それで今回に関しては、この中国人の非常識さがプラスに働く。と私は見ています^^
愛国心が無いから外部勢力を一々忌避したりしない。
個人の損得勘定しかないから、自分の利益になるなら誰とでも平気で協力する。
国土がバラバラにされても、それで自分の利益になるのなら問題ない。・・・と、
そのように割と本気で考える中国人と言うのは多いと思います。

ですので、こちらに協力すれば生命と財産。
さらには新体制での地位と権勢を約束する。・・・と、
その条件を提示すれば、大多数の中国人が右から左に動いてくれるはずですし。
これを利用すれば、十分に中国の混乱を最小限に抑え込む事は可能です^^
まあ、あくまでも私個人の意見ではありますけれど。
中国における分割統治は、手順さえ間違えなければ極めて高い確率で成功し。
中国が崩壊した後も、中国国内を戦国時代に突入する事を回避出来るかもしれない。
・・・と、そのように考えている次第で御座います。うん^^;

いやまあ、それでもね。
ある程度の混乱は発生すると思いますけれどねぇ・・・。
でも、安定的で平和的な民主化と言う最善の手段が出来ない以上は。
最小限に混乱を抑え込む。と言う次善の策を用いる以外には無いんです。
こればっかりは仕方の無い事で御座います。



それで・・・うーん。長くなるんですが・・・まあいいか^^;
もう少し分割統治について踏み込んだ話。
どのように中国を分割していくのか。と言う事を詳しく書いていきますと。
既に述べたように基本的には諸外国の意思。合意により中国を分割するべきです。
直接的には日米ロ印の四か国が中心になるわけですけれど。
その中でも、より中心になるのは言わずもがな。アメリカとロシアです^^

この米ロ両国には、まず第一に中国を緩衝地帯とする事。
米ロ両国にとって代理戦争の場としない事について合意して頂きます。
そうしないとシリアの二の舞となってしまいますからね^^;
ただでさえ自分の利益追求だけを優先する上に愛国心が無いのが中国人です。
こんな場所で代理戦争など勃発しようものなら、もう誰も止められなくなります。
ですので、最初にアメリカとロシアの合意が必要不可欠です。
決して中国を代理戦争の場としない事。
双方にとっての緩衝地帯を作る事。
この二つを米ロ両国が合意した上で、その上で中国の分割統治は始まるんです。


それで具体的に分割内容について書いていきますが。
基本的には中国を南北に分断させる事です。南側がアメリカ。北側がロシアです。
そのように双方が担当する地域を定めて、その中間地点を緩衝地帯とします。
それで、これは私個人の予想なんですけれど。
アメリカが担当する南側は民主化されるでしょう。
これに対してロシアが担当する北側は民主化されないでしょう。

南側には中国南東の沿岸部。シーレーンに面した地域があります。
この地域をアメリカ陣営として確保する事は極めて有益です。
よって中国南部を民主化して親米。親日国家として分離独立させる事は。
日米同盟。アジア戦略の観点から見ても絶大な利益を発生させます^^
また、それに加えて何とも都合の良い事に^^;
中国の南側と言うのは習近平の支持基盤が存在する地域でもあります。
つまり、習近平の失脚と同時に習近平の勢力を一掃してしまえば。
その空白地帯にアメリカ。あるいは日本が進出する事は極めて容易になるわけです。
まあ、習近平に対する不平不満。憎悪と嫉妬を背景にしながら。
日米同盟で習近平の勢力を木っ端微塵に粉砕する。となれば誰もが逃げ出すはずですし。
まず間違いなく日米両国の進出は歓迎される事でしょうね^^


これに対して北側には北部戦区が存在します。
この軍閥は強力にして北朝鮮と協力関係を持つ反民主主義勢力の代表格です。
民主化と言う事については最も過敏に拒否反応を示す事でしょう。
また、そもそもの話としてロシアにとっては。
隣接する中国が民主化し、経済の自由化により巨大な経済力を保持する事。
隣接地域が巨大化してロシアの脅威となる事は、あまり好ましい事ではありません。
つまるところ。
ある程度の段階で国力を制限した方が、ロシアにとっては都合が良いんです。
中国北部地域を、今のまま中途半端な状態にしてくれた方が。
また、民主化せずに。アメリカ陣営と対立する勢力。国家でいてくれた方が。
今後ともロシアのアジア戦略。安全保障戦略としては望ましい・・・わけです^^;

えーと。これは公然の秘密なんですけれどね。
実はロシアと言うのは中国の巨大化について、内心では脅威に感じていたんです。
だから、何かしらのチャンスがあれば中国を弱体化させようと。
そのような思惑を以前から持っていたわけです。
なので、ロシアとしても中国を分裂させる事については反対しないはずです^^


もう一声付け加えましょう。
ここでは民主主義国家では無い。と言うのが極めて重要です。
うん。これは北朝鮮の場合でも同じ事が指摘出来るんですけれどね^^;
もし仮に。
北朝鮮。あるいは、今しがた話題にしている中国北部が親米路線になり。
仮に親米国家になったのだとしてもね。
民主主義国家ではないのであれば、その国家がアメリカ陣営に組み込まれる。
・・・と言う心配をしなくても大丈夫でしょう?^^;
つまるところ。
独裁国家であり続ける限り。民主化されない限りはロシアの脅威にはならない。
なぜなら、アメリカ陣営と根本的な部分で価値観を共有する事が出来ないからです。
アメリカとの緩衝地帯として十分に機能する。と言うわけです^^;

このように、それぞれの理由。思惑を背景として。
中国南部は民主的国家。中国北部は非民主的国家として分割統治をすれば。
米ロ両国の対立を回避しつつ、双方の軍事力を背景に中国を安定化させる事は。
それほど難しくないだろうなぁ。と私は考えている次第で御座います^^;


うん。そうですね。
大体こんな感じが対中戦略。中国の分割統治に関する基本方針だと思いますね。
改めて申し上げますが、重要な事はアメリカとロシアが激突しない事です。

「いやいや、ロシアにアメリカと真正面から戦うだけの国力は無いだろう」

うん。まあ、それはそうなんですけどね^^;
でもね。
真正面から戦う事だけがアメリカと戦う手段じゃないんですよ?
今のウクライナを見て下さい。あるいは、今のシリアを見て下さい。
ロシアは決して表立ってアメリカと激突しているわけではありませんけれど。
でも、現実的にアメリカを相手に一歩も引かずに対立していますでしょう?^^;
限られた自国のリソース。国力の中で、どうすれば対米戦略を展開出来るのか。
その上で、どうすればロシアの国益を最大にする事が出来るのか。
それらに関するスキル。ノウハウについてロシアは一級品です。

・・・中国なんて足元にも及びませんからねぇ^^;


でまあ、私が何度もロシアとの合意なくして、中国の問題は解決出来ない。と、
そのように言い続けているのか。その理由は、まさにコレで御座います^^;
ロシアは、その気になれば中国を泥沼の内戦状態に引きずり込み。
それをそのままアメリカに叩きつける。と言う恐るべき手段だって可能なんです。
中東地域で実行している事を、そのままアジア地域でも実行する事が出来るんです。

そして、当然の話としてね。そんな事になったら物凄く困るんです^^;
特に私達日本を含めたアジア諸国の誰もが困る。
いや、それどころか。
その場合には第三次世界大戦に突入する。と私個人は予想していますので。
世界全体が困るどころか。冗談でも何でも無くて世界が滅びる事でしょう。

だからこそ、私は個人の意見と致しましては。
アメリカとロシアが合意した上で。その上で中国に対処して欲しい。
断じて中東地域の二の舞となる事だけは絶対に可否して欲しい。・・・と、
そのように主張している次第で御座います。いやはや^^;


それでは本日はこれで失礼させて頂きましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[6回]

25 . June
さてさて。前回は米朝会談が過小評価されている。と言う話でしたね。

うん。まあ、そうですね^^;
先の米朝会談を評価出来ない。と言う方々につきましては。
もう少し最初から考え直した方が良いと思いますね。
そうしないと正しくアジア情勢を見定める事は絶対に出来ませんから。

改めて申し上げますが、先の米朝会談が成功した事。
アメリカと北朝鮮が合意した事によって、アジア情勢は大きく変わったんです。
この点を正確に理解しないと、今後のアジア情勢を何一つ理解出来ないし。
的外れの意見を延々と言い続ける事になってしまいます。
ですので、よくよく考えられた方が良いだろうなぁ。と私は思います。

それでは本日の話題です^^
本日は今までの話を総括して、その上で今後の対中戦略をどうするべきか。
それに関して少しばかり話をしたいと思います。
それでは参りましょう^^

でまあ、早速ですが本題に入りますとね。
先の米朝会談が成功した事によって、遠からず中朝関係は破綻します。
いや、それどころか。中ロ関係すら破綻する可能性があります。
これを回避するためには、何らかの方法によって米中関係が改善され。
中朝関係を維持し、中ロ関係の利益を確固たるものにする必要があります。

・・・がっ!

それを今の中国。習近平に実行出来るか否か。と言えば極めて疑わしいです^^;


そもそもの話として。
ここまで中国の状況が悪化したのは中国政府。習近平自身の責任です。
動くべき時に動かず。やるべき事をやっていなかったがゆえの、当然の結果です。
本来ならば中国が背負うべき責任を一切果たさずに。
ただ自分達の理不尽な主張。言動を繰り返していた事で、あらゆる国家を敵に回した。
まさに自業自得の結果として、今の状況があるんです。

断じて予測不能な。不確定で偶発的に発生した不運によって今の状況になっている。
・・・わけではないんです。
今後の対中戦略では、この点を重要視するべきだと私は考えています。

と言いますのもね。
それらの事実を考えれば、ここから中国。習近平が大逆転をするのは難しいどころか。
そもそも不可能である。と考えるのが極めて妥当のように思われてならないんです。
よって私個人の意見と致しましては。
今後中国が一切の立て直しが行われる事が無く。
今のままなし崩し的に崩壊していく事を前提として話を進めたいと思います。
うん。そうですね。
これが一番現実的なアジア情勢の予測じゃないかなぁ。と私は思いますねぇ^^;


それで対中戦略の具体的な話に入っていきますと。
まず最初に大前提となる事を一言で述べるのならば。
今の中国は押せば引く状態である。・・・と言う事です^^;

うん。まず間違いないと思いますね。
今の中国政府。習近平と言うのは完全に迷走状態に陥っています。
もう何をどうすれば良いのか。サッパリわからない。と言う状態にありますので。
この状況を見逃す手はありません。もうガンガン攻めるべきで御座います^^
こう言ってはアレですけれど。
中国以外の国家にとってはボーナスタイムだと言っても良いくらいです^^;

以前にも書きましたが、理不尽極まる主張で不当な手段を続けてきた中国は。
そのツケの一切合切を今まさに支払う時期に突入しております。
ですので、中国のゴリ押しを押し返すのならば今この時だと私は思います。
すなわち対中包囲網を今以上に強化し、中国軍を無力化させ。
中国をバラバラに分裂させ、分割統治の下準備を行う事で御座います。
たぶんですけれど、よほどヘタな事をしない限りは全て成功すると思います^^
なぜか?
もはや中国人自身が。もっと言えば中国共産党や中国軍に至るまで。
その大多数の人間が現在の国家体制。中国共産党の一党独裁体制。
習近平の支配体制が続かない事を理解しているからです。


だとすれば、です。
そんな中国人が今現在に求めているものとは何でしょうか?
現在の中国が不透明で不安定な状況に一番恐怖し不安を感じているのは、
他の誰でも無い中国人自身です。お金や権力を持っている中国人は特にそうでしょう。
そんな彼らが求めているもの。望んでいるものは北朝鮮。金正恩と同じものです。
つまるところ。
次なる新しい国家体制における自分達の生命と財産の保障です。

今の中国人は中国政府。中国共産党。習近平など信用していません。
もう信頼できる状況じゃない事は、彼ら自身が肌で感じているはずですからね^^;
裏を返すのならば、信用出来る何かを切実に求めている。と言う事でもある。
ならば、約束しましょう。
日米ロ印の四か国が協力して中国を分割統治をする際に。
それに協力する全ての中国人の生命と財産を守る事を約束するんです。
コレ一つだけで相当に対中戦略。中国の崩壊後の安定の実現は容易になります^^

・・・うん。そういう意味ではね。
最高権力者の習近平が筋金入りのバカで助かりましたよねぇ。ホントにさ^^;
当初に私が予想していたよりも中国の分割統治は、相当に現実的になりました。
今の状況を見る限り、中国が崩壊してもアジア地域の平和と安定を守る事は、
それほど難しくは無いだろうなぁ。と私は思います^^



それで、ですねぇ。
ちょっと念のために中国の現状について改めて確認しておきますとね^^;

まず基本的な話として、中国経済と言うのは現状維持すら危うい。と言う状況です。
中国経済の欠点は資本主義経済を導入していながら、自由主義経済では無い点です。
これにより中国経済と言うのは、意図的に制限された状態にあるわけであり。
ある一定レベル以上の経済成長が出来ない状態になっているわけです。
その一定レベルとは何か?
ズバリ中国共産党。習近平の独裁体制が維持されるレベルです^^;

このブログでも何度も書いてきましたが、完全な経済の自由化には。
ほぼ確実に政治の民主化を伴うものです。
ですが、今の中国政府。習近平は絶対に民主化を認めていません。
それゆえに民主化が実現しないレベルにまで中国経済は制限されているんです。
その結果として中国経済が今以上に発展する事はあり得ないんです。

うん。これが現在の中国経済における大前提です。
これを無視して中国経済を語る事は絶対に出来ませんし。
実際に語っている人がいるとしたら物凄く無責任な人か。もしくは中国のスパイか。
そのどっちかだと思いますね^^;


ともかく。
中国と言うのは、このような歪な経済構造を長年維持し続けたがために。
相当にムチャクチャな事をしてきた。と言う事実が御座います。
そうです。
中国が国際法を無視してまで理不尽な事をしてきた背景には。
そうする以外に現在の国家体制。支配体制を維持する方法が他に無かったからです。

中国が民主化しない程度にまで中国経済を発展させてしまった。
これ以上は民主化しないと経済発展出来ない。と言う状態になってしまった。
しかし、民主化は出来ない。独裁体制を維持したい。
だからこそ。
中国は、他国の経済を犠牲にしながら発展しているように見せかけていた。
為替操作だろうが。ダンピングだろうが。国際法を無視して何でもやってきた。

でも、それにも限界があります。なので、今度は軍拡路線に突き進んだ。
他国の領土を奪い取りながら、中国が拡大しているように見せかけた。
中国は拡大している。中国は勝利している。として、
現在の独裁体制。支配体制を維持する事にのみ心血を注ぎ続けた。
全ては自分達の権威と権勢を維持するために、です。

ですが、そんな理不尽で道理に反する事が永遠に続けられるはずも無い。
中国だけが都合の良い状況など許されるはずも無い。
遂に世界の超大国。アメリカ合衆国の逆鱗に触れてしまった。
ドナルド・トランプ大統領が中国に配慮し、擁護する事で手に入る利益。
中国の横暴を黙認する事で手に入る利益よりも。
中国を叩き潰して、その上で獲得する利益の方が遥かに大きい。と、
そのように判断されてしまった。決断されてしまった。その結果が先の経済制裁です。


中国の方々。
どうか勘違いをしないで下さいませね。
今現在の中国が傾いているのは、私達日本が対中包囲網を構築したわけでも無ければ。
アメリカ政府。トランプ大統領が経済制裁を実行したから・・・ではないんです。
ひとえに。
中国の支配体制。独裁体制を維持するためだけに。
そのためだけに世界中の全てを犠牲にしようとした事が最大の原因であり。
もっと言えば。
そんな愚かな事を平然と実行し続けた中国政府中枢にいる人間。
最高権力者である習近平が無知で無能なバカ丸出しのクズ野郎だったから。
だから、中国は滅びかけているんです。

よろしいですか?
日本やアメリカの行動と言うのは、あくまでも副次的なものでしかありません。
もう少し習近平が器用で有能だったのならば日中関係。米中関係を維持して。
今のように日米両国。日米同盟と対立するような絶望的な状況にはなりませんでした。
もっと別の未来もあったはずなんです。
・・・なんなら中国が平和的に民主化する。と言う未来だってあり得たんです。

それが出来なかったのは、やはり中国自身の責任。自業自得である。と私は思います。


・・・うん。やっぱりね。
何度考えましても、この結論になってしまうんですよねぇ^^;
繰り返しますが、今まで中国はムチャクチャな事を続けてきたんです。
現在の支配体制。独裁体制を維持するために、やれる事は全てやってきたんです。
国際社会において孤立化するような事態になるほどの。
それほどまでの悪事にまで手を染めてきた。
そこまでやって・・・今の状況になったんです。今のように手詰まりになってしまった。

だからね。もう終わりなんです。
これ以上にやれる事なんて無いんです。今の独裁体制を維持する手段が無いんです。
そして、こんな最後の最後と言う状況になってもなお民主化しない。
独裁体制を変えない。と言うのならば、中国の滅びは必定で御座います。

この点については全ての中国人に理解して頂きたいと思います。
もはや世界中の誰一人として、中国の独裁体制を許さない。
そんな陳腐なもののために、世界の何かが犠牲になる事を許さないんです。


・・・中国が民主化するチャンスは今まで何度となくありました。
ですが、その全てのチャンスを生かす事が出来なかった。
その事について今更ながら文句を言うつもりはありません。もう終わった話ですから。
ただし。
中国を崩壊させ、中国を分裂させ、中国を分割統治する事については。
必要最小限の犠牲によって世界の秩序。世界の平和を守るための手段である。と、
ぜひともに全ての中国人の方々は理解するべきである。と私は思います。
ええ。そうですとも。
そのように理解するだけの責任が貴方達にはあるはずで御座います。

今の今に至るまで世界中に迷惑をかけて、数多の人間を犠牲にしてきた。
その罪滅ぼしと言う事を、最後くらい中国人はするべきだと私は思います。


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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23 . June
さてさて。前回は今後の中朝関係の展望が暗い。と言う話でした。

うん。まあ、そうだろうなぁ。と思いますね^^;
あまりにも中国。習近平が無為無策であったがために。
今や北朝鮮。朝鮮半島における主導権は完全にアメリカが掌握しています。
そして、この状況を覆すだけの余力は中国。習近平にはありませんし。
それゆえに北朝鮮との密約。
可能な限り迅速な制裁解除。経済支援を実施する事は非常に難しいと言えるでしょう。

そして、それは中朝関係の悪化。北朝鮮と言う便利な盾を失う事を意味する。
もはやアメリカは何一つ中国に配慮する理由も無く。
今までのツケを支払わせるために容赦なく制裁を加える事でしょう。

・・・うん。これが今現在のアジア情勢である。と私は考えております^^



さて。それでは本日は、改めて先の米朝会談の話。
今までの話を踏まえた上で先に行われた米朝会談に対する私なりの評価について。
その点に関する話をしたいと思います。
それでは参りましょう^^


まず最初に確認しておきますと。
今しがた書いたように中国と北朝鮮は事前の約束。
北朝鮮への制裁解除。経済支援を実施する見通しが立たないために中朝関係の悪化。
中国が北朝鮮と言う便利な盾を失う可能性が極めて高くなっています。
ですが、この状況を覆すだけの余力。国力が今の中国。習近平にはありません。
なので、中国にとっては極めて苦しい状況である。と言えるでしょう。

正直な話。
今の中国。習近平には現状を打開する手段が存在しないと言いましょうか^^;
それを実行するだけの実力が無い以上は、中朝関係が悪化する事は目に見えているし。
北朝鮮。金正恩が中国を見限ってアメリカを選ぶ。と言う事についても。
決して絵空事では無い状況になりつつあります。


それで、です。
これらの原因となったのは、やはり先の米朝会談だっただろうと思いますね。
このブログでも書いたように先の米朝会談ではアメリカの独壇場であり。
中国と言うのは完全に蚊帳の外でした。
だからこそ、先の米朝会談での合意は極めて重要だったと私は考えています。

中国抜きでの米朝両国の直接交渉においての合意。
これは中国。習近平にとっては物凄く致命的な事だったと思いますねぇ。本当に。
米朝両国の直接交渉が成功した。合意した。と言う事は。
中国を含めた第三国の干渉。介入する余地の無い事が確定してしまった。
すなわち北朝鮮の問題が根本的に。最終的に解決してしまった。と言う事だからです。


あの、ですねぇ^^;

そもそもの話として、なぜに北朝鮮問題がここまで複雑化したのか。と言えば。
様々な国家の思惑が錯綜し、色々な介入の果てに複雑化したわけです。
であるのならば、それらの思惑。介入が無くなってしまえば。
問題それ自体が物凄く単純化するのは道理です。
先頃の米朝会談。トランプさんが実行したのは、まさにコレで御座います^^;

・・・・いや、これさ。
そう簡単に実行出来る事じゃなかったんですよ?^^;
米朝両国による直接交渉なんて本当なら中国が絶対に許さないし。
全力で阻止されるはずだったんです。
なぜか?
北朝鮮の問題が解決しちゃうからです。うん^^;

中国の従来の方針としては、いかに北朝鮮の問題を解決させないのか。
その一点に集約されると言っても過言ではありませんでした。
と言うのも、北朝鮮の問題がある限りは、中国が批判される事が無かったからです。
まさに中国にとっては都合の良い。便利な盾だったわけですね^^;
だから、本来なら中国が全力で阻止する事によって。
まず間違いなく米朝会談の話は流れるはずだったんです。
今までが、そうだったからです。

しかし、です。

ここで驚くべき事が起こりました。今までのようにはならなかった。
中国の最高権力者が習近平と言う稀代のバカが就任してしまったからです^^;
このために中国がどう動くべきなのか。その方針が迷走してしまいました。
アメリカ政府。トランプ大統領の動きに適切に対応するどころか。
そもそもの北朝鮮。朝鮮半島に対する基本方針すら定める事が出来ず。
結果として米朝会談の交渉を許してしまった。
米朝両国の直接交渉。それもトップ同士の首脳会談で合意されてしまったがために。
北朝鮮に関する問題が事実上。解決してしまったんです。

うん。ガガガガッ!とアジア情勢が大きく動いた瞬間でしたね^^;


ちなみに。
ちょっと話はズレますけれど・・・この点を見ればさ。
どうしてロシアが六カ国協議で話を進めるべきだ。と言っていたのか。
その事がわかりますでしょう?^^;
あれはロシアの影響力を確保しておきたい。と言うの思惑の裏返しだったんです。

ロシアのアジア戦略と言うのは、ヨーロッパ戦略の次に位置するものであって。
最優先に国力を集中させられない。と言う欠点があります。
これを補うために中国を利用する事。
もとい中国との協力を前提にアジア戦略を構築していたのであって。
その意味では従来の中国の基本方針。
中国と同様に北朝鮮の問題を解決させない。と言うのがロシアの基本方針でした。


ところが、です。
中国の最高権力者が習近平と言う物凄いバカになってしまった事で。
マトモに中国が動かないままに、あれよあれよ。と状況が変化し。
気が付けばアメリカが完全に主導権を掌握する状況になってしまったわけです^^;
せっかくロシアが中国の方針に合わせて動いていたと言うのに。
その肝心の中国がサッパリ役に立たなかった・・・わけです^^;

もうね。ロシアとしては怒り心頭だっただろうなぁ。と思いますねぇ。
あまりにも中国。習近平が無知で無能だったがために。
中朝両国の直接交渉と言う根本的な。最終的な問題解決が行われるのを、
ロシアとしても黙って見ているしかなかったんです。

本来ならば中国が主導的な役割を果たして交渉それ自体を潰すか。
せめて米中朝の三か国の合意くらいまでは。
中国が協力したから北朝鮮と会談が出来た。合意が出来た。との話にするべきだった。
その上で中国が合意に干渉。介入する余地を残すべきだった。
今の中国に何の影響力も無い。と思われる事だけは絶対に回避するべきだった。
でも、それすら今の中国。習近平には出来なかったんです。

「なんて役に立たない連中だっ!」

・・・と言うような。
メチャクチャに大激怒するプーチン大統領の声が聞こえてくるようで御座います^^;


ともかく。
この結果として、北朝鮮の問題は解決した。と言う事を前提としたアジア戦略。
その上で朝鮮半島戦略を組み立てる以外には無くなりました。
そうしないと米朝会談の否定する事になり、ひいてはアメリカを敵に回す事になるからです。
既に状況は変わってしまったんです。
それでまあ、さすがにロシアは格が違います^^;
このような状況の変化にも即座に対応して行動を開始しております。

未だ中国が何も出来ずにいる中で、朝鮮半島の変化を見据えた新しいアジア戦略。
新しい経済戦略を相当に本気で構築し始めております。
それも日本やアメリカに対して見える形で実行しているのが、また見事です^^;
ロシアのアジア戦略それ自体が日米両国に対する牽制になっているわけですね。
ただし。
そのロシアの戦略では中国を利用する。と言うような部分については。
極めて小さくなっていると思いますけどね^^;


とまあ、話を中国に戻しまして。
今の中国と言うのは北朝鮮どころか。ロシアとの関係も悪化と言うか。
もう国際社会における中国の評価がダダ下がりしている・・・わけです^^;
うん。そうですね。
この点については当然ながら、日本やアメリカとしても例外ではありません。
もう何にも出来ないし、何にも役に立たないじゃないか。と、
そのように世界中の誰からも本気で思われているわけですね。

だからこそ、先の米朝会談で中国は蚊帳の外に置かれているわけですし。
これから先に行われるだろう日朝会談におきましてもね。
おそらく中国を半ば無視する形で、日朝両国の直接交渉が行われるはずです。
アメリカと同じように、私達日本にとっても中国に配慮する理由が無いからです。
もう中国に配慮せずとも、北朝鮮と互角以上の交渉が可能だからです。
なぜか?
もはや北朝鮮。金正恩には軍事的恫喝などと言う選択肢が無いからです。



あの、ですねぇ。
ちょっと最後に改めての確認なんですけれどね。
先の米朝会談における合意について、ちょっと過小評価する人が多過ぎます。
・・・よろしいですか?
北朝鮮が非核化するかどうか。それが問題だ。と言う議論も確かに重要ですけど。
そんな未来の話をして今回の米朝会談を過小評価するのは些か・・・世間知らずです。
んー。何と言いましょうか。もう少し目の前の事を見て下さいませね^^;


既に書いたように先の米朝会談による合意が実行された時点で、
北朝鮮問題と言うのは解決されているんです。
ハッキリ言いまして、もう日本にミサイルは飛んできません。
いえ。ミサイルどころか。
そもそも北朝鮮に軍事的恫喝と言うような不当行為が出来ないんです。
その理由は、そんな事をしたらアメリカとの合意を否定した事になるからです^^;

これも一応確認しておきますが、日本への軍事的恫喝は日米同盟に対する恫喝でもあり。
アメリカに対する恫喝でもある。と言う事になります。
合意が成立した以上は、二度と北朝鮮は軍事的恫喝など出来ません。


なので、この一点だけを見てもさ。
先の米朝会談と言うのは、私達日本にとって凄まじく大きな国益があった。
日本の平和と未来にとって物凄く大きなプラスになった。・・・と、
そのように考えるのが普通なんじゃないかなぁ。と思うんです。
そして、そうだとすればね。
日本人の誰かが先の米朝会談に否定的な発言をする事には、私は大きな違和感を感じます。


拉致問題と同じレベルの問題として、日本にミサイルが飛来すると言うような。
北朝鮮の軍事的な脅威と言うのは非常に大きな問題だったはずです。
それが消滅したとしたら、これは日本にとって多大な国益だったはずなんです。
だとすれば、先の米朝会談と言うのは。
アメリカのみならず。私達日本にとっても大いなる勝利だった。と、
そのように解釈するのが正しい結論では無いかなぁ。と私は思います^^
・・・どうでしょう?私の意見と言うのは間違っているでしょうか?

と言うわけで。
アメリカのみならず。私達日本にとっても北朝鮮と交渉する際には。
わざわざ中国に対して配慮する。みたいな事をする必要性が無いんです。
あくまでも中国は中国。北朝鮮は北朝鮮。
それぞれが独立した別々の国家である。として交渉をすれば良いだけの話です。


さて。ここまで言えば、さすがに中国の方々も理解して頂けるでしょうか?^^;
このように日本やアメリカ。果てはロシアまでが。
中国を無視して朝鮮半島戦略を組み立てようとする程度には。
その程度には、もはや中国に朝鮮半島に対する影響力は存在しない。と言う事です。
それに気が付いていないのは中国と・・・まあ、韓国くらいでしょうねぇ^^;

大変失礼ですけれど。
今の中国政府。習近平と言うのは韓国政府。ムン・ジェイン大統領と同レベルであり。
それは北朝鮮。金正恩よりも下回ると言う事であって。
つまり、アジア最弱を意味する。と言う事です。

とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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20 . June
と言うわけで、前回の話題は今後の中国の状況。
中国の崩壊を見据えた上で全てアジア戦略を考えていくべきである。
・・・と言うような話で御座いましたね^^

うん。やっぱり中国の崩壊と言うのは、物凄く大きな出来事であって。
周囲に与える影響と言うのも物凄く大きいものになりますから。
それを考慮した上でアジア戦略と言うものを考えていかないと・・・なかなかね^^;
どんなアジア戦略であろうとも、成功させる事と言うのは難しいと私は思います。


でまあ、そんなこんなの話を前提と致しまして。
本日の話題は先日と言うか。まだ昨日の話になりますね^^;
北朝鮮の金正恩が三度目となる訪中を実行した一件を取り上げたいと思います。
それでは参りましょう^^

まずは、こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/world/news/180619/wor1806190048-n1.html

こちらは産経さんの記事で、金正恩の訪朝に関する内容が書かれています。

うん。そうですね。
記事で指摘されているように、今回の金正恩の訪中では中朝経済。
中国による北朝鮮への経済支援に関する話題が取り上げられた事だろうと思いますし。
その北朝鮮に対して、ある程度は中国側も受け入れた事だろうと思います。
ただし、前回までの話を考えるのであればね。
そう簡単に話が進む。と言う事はあり得ない。とも私は考えているんです。
なぜかと言いますと、アメリカが最大の障害となっているからです。うん^^;

これも記事で指摘されている事ですが、中朝両国の接近に対しては。
既にアメリカ政府。トランプ大統領が懸念。警告を発している状態です。
もし仮に。
このようなアメリカの警告を無視して中国が北朝鮮への経済支援。
制裁解除を独断で実行してしまえば、確実にアメリカは中国に対する態度を硬化させます。
一応。確認しておきますけれど。
今現在の米中関係と言うのは、経済制裁が発動する程度には悪化している状態です。
この状態でなお中国がアメリカの警告を無視した場合。
更なる制裁が中国に加えられる事は、どこの誰であろうとも容易に想像出来ます。

と言うわけで。
今以上に米中関係が悪化する事は中国。習近平としては絶対に回避したい。
なので、中国。習近平としても慎重に行動する以外には無く。
そんな中国の態度に対して北朝鮮。金正恩は従来からの約束。
つまりは制裁解除。経済支援の確認。念押しのために三度目の訪中を実行した。と、
そのように考えるのが妥当では無いかなぁ。と私は考えております。


それで、です。

この状況で一つ明確になった事があります。
中国。習近平の立場を考えた場合。その理想としては米朝会談が成立。成功した時点で。
アメリカと北朝鮮が和解した事を理由に率先して北朝鮮に対する制裁解除。
各国に先んじて中国が大規模な経済支援を実行し、中朝両国の関係を強化しつつ。
朝鮮半島への影響力を拡大させたい。・・・と言うのがね^^;
大まかな中国。習近平の理想と言いましょうか。思惑だったはずなんです。

ところが実際には米朝会談が成功してもなおアメリカは制裁を解除していない。
それどころか。
米朝会談直後に中国に対して経済制裁を叩き込み、中国の動きを封殺している。
この事実によって、以下に中国が米朝会談で何も出来なかったのか。
その事が如実に示されております。
このままでは中国は北朝鮮に対する影響力を消失させた挙句に。
北朝鮮が中国から離反してしまう可能性すらあり得ます。

要するに。
中国と手を切る事を条件に、北朝鮮が制裁解除と経済支援を日米両国に要請する。と、
そのような可能性すら出現しているからです。
そして、もし万が一にも。
そんな事になってしまえば北朝鮮は親日はともかく。親米となる事は確実です。
うん。そうですね。
今回の北朝鮮。金正恩の訪中とは、その点に対する中国政府。習近平への意思確認。
中朝関係を取るのか。それとも米中関係を取るのか。
中国がどうするのか。その真意を問うための訪中だった。と見る事が出来ます。

もしも中国が北朝鮮を優先してしまえば、ほぼ確実にアメリカとの関係は悪化し。
アメリカから今以上の制裁が加えられる事は確実です。
かと言ってアメリカを優先すれば、北朝鮮は中国を見限って。
独自の判断で日朝関係。米朝関係を構築。改善しようとするかもしれない。
そうなれば中国の面目は丸潰れとなり、朝鮮半島から完全に撤退する事になります。
さてはて。どうするべきなのか。
中国。習近平としては、なかなかに厳しい状況にある。と言えるでしょうねぇ^^;


・・・それでね。
この状況については、先の米朝会談が実行した時にわかっていたはずです。
そもそも北朝鮮への対応。処遇についてはアメリカと中国は正反対。
米中両国は双方お互いに対立した状況にありましたでしょう?
アメリカは、あくまでも合意が履行される度合いに応じた制裁の解除。
対して中国は一刻も早く全面的な制裁の解除。
このようにアメリカと中国は、どのようにして北朝鮮への影響力を確保するのか?
その点において対立した状況だったわけですね。

その上で先の米朝会談ではアメリカの独壇場。中国が蚊帳の外だった事を考えれば。
これから先の北朝鮮に対する処遇はアメリカが主導的な役割によって実行される。と、
そう考えるのは至極道理であるはずであり。
当然ながら制裁解除についてもアメリカの意向が優先される事は確実です。

そんな状態だけでも中国にとっては問題だと言いますのに。
これに加えてアメリカと北朝鮮の処遇について話し合うどころか。
米中経済において対立した挙句。アメリカから経済制裁を受けている状況にある。
これではね^^;
どれだけ中国が声高に北朝鮮の制裁解除を訴えたとしても・・・。
アメリカに無視されて、それで終わりです。うん^^;


んー。根本的な点をしますとね。
アメリカとしては、もう北朝鮮の問題で中国と話し合う理由が無いんです。
なぜかと言うと、北朝鮮の問題は先の米朝会談で一段落してしまったからです^^;
だから、アメリカとしては会談の合意が全てだ。それ以外には無い。と、
そう言えば良いだけの話であって。
今更ながらにアメリカが中国と話し合う理由はどこにもないんです。

もし仮に。
中国がアメリカを無視して独断で制裁解除。経済支援を実行したとしても。
アメリカは更なる経済制裁を中国に加えれば良いだけの話だし。
北朝鮮が米朝会談の合意を無視したのだとしても。
同じく更に強力な経済制裁か。あるいは軍事行動を実行するだけの話です。


とまあ、そんなこんながありまして^^;
北朝鮮の問題。朝鮮半島においてアメリカが中国と話し合う事なんて無いし。
この問題が中国の交渉カードになる事もありません。
なぜかと言うと、今や中国を完全に無視しても何の問題も無いくらいの。
それくらいの状況が確立されてしまっているからです。
・・・先のアメリカによる経済制裁で中国を封殺した狙いの一つが、コレだったんでしょう。

いや、これさ^^;
遠からず。そうなるだろうなぁ。とは私も何となく予想していましたけれど。
それにしてもアメリカの動き。トランプさんの決断力には脱帽です^^;
米朝会談の直後と言う絶妙なタイミングを考えるのならば。
おそらくですが、米朝会談の前から密かにアメリカは準備していたんでしょう。きっと。
会談の直後に経済制裁を加えても何の問題も無い。と言うくらいには。
それくらいにはアメリカは圧倒的に中国より優位だ。と確信していたんでしょう。

・・・うん。さすがはアメリカ合衆国。さすがはドナルド・トランプ大統領です^^


でまあ、一応ですけれど。
それでも一つの可能性として中国の交渉カードを考えるのならばね^^;
例えば中国が北朝鮮の非核化に関する費用を全額出す。
つまりは200兆円とも予想される金額の全てを中国が負担する。
もちろん実際の核兵器の管理。解体についてはアメリカが主導する。・・・とか。
それくらいの物凄い提案と言うか。土下座レベルの譲歩をすれば話は別ですけれどね^^;

でも、そうでもない限りは、アメリカが中国との交渉に応じる理由って無いんです。
・・・これは以前から書いている事ですけれど。
それほどまでに現在の中国と言うのは極めて弱い立場なのであって。
経済的にも。軍事的にも手詰まりだ。・・・と言うような状況なわけです。


あの、ですねぇ。

もしも中国。習近平がアメリカと対等に交渉する。
アジア戦略で主導権をとる。と言う事を本気で考えたのであればね。
もっと前の段階で動きべきだったんです。
ええ。そうですとも。
かつてトランプ大統領から100日間の猶予を与えられた時に。
あの時に真剣に考えて行動するべきだったんです。
例えば、中国主導で米中朝の三か国会談をする。くらいの提案をするべきでした。
うん。そうであれば随分と状況は変わっていた事でしょうねぇ。
今のようにアメリカが問答無用で経済制裁を実行する事だって無かったはずです。

それなのに中国政府。習近平は100日間の時間を無駄にしただけで終わってしまった。
安直に時間稼ぎを続けていれば状況は変わるだろう。などと、
そんな甘過ぎる見通しで行動してしまった。決断を先送りにしてしまった。
その結果が今の状況になったわけです^^;

なるほど。確かにアメリカ政府。トランプ大統領は優秀でした。
見事なほどに正しく現状を見極めて決断した。と言う事も理由にあります。
でも、それ以上の理由としては中国政府。習近平が無能だった。
何も考えずに時間だけを無駄に浪費する。と言うような事をしてしまった。
そうでなければ、今のように中国が手詰まりの状況にはならなかったはずです。
やはり結論としては、習近平がバカで無能だったから。と言う事でしょうねぇ^^;


でまあ、最後にトドメみたいな話をしますとね^^;
これは青山繁晴さんがおっしゃられていた事なんですけど・・・。
既に現時点においてアメリカ政府。トランプ大統領は中国に対する更なる経済制裁。
それも洒落にならないくらいの物凄い制裁を準備しているそうです。

これが中国が密かに北朝鮮への制裁解除。経済支援を画策する事への対抗処置なのか。
あるいは、それと無関係に準備されていた問答無用の制裁行動なのか^^;
私は単なる一般人のチンピラ風情ですので、その詳細についてはわかりませんけれど。
少なくとも、今以上に中国の状況が悪化する事は間違いないようで御座います。


・・・しかしまあ、北朝鮮と言う便利な盾を失ってしまえばね。
中国がこうなる事は、大体の人々が予想していた事ですけれどねぇ。
ハッキリ言いますと今の中国の現状と言うのが、本来の中国の有様です^^;
世界の超大国。アメリカ合衆国が本気になった瞬間に中国は負ける。
つまりは、そういう事です。
この一番大切な事を理解するのが、ちょっと遅過ぎましたよねぇ。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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