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28 . February
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18 . June
大阪で震度6弱の地震があったそうです。
・・・9歳の幼い女の子が犠牲になったそうで、何とも痛ましい事で御座います。
お亡くなりになられた全ての方々には、深くご冥福をお祈り申し上げます。
私も日本人ですし、この日本で生きている以上。
地震を含めて様々な天災と隣り合わせでいる事はわかっている事ですけれど。
それでも少々やりきれなくなってしまいますよねぇ。うん。



さて。それでは気を取り直しまして、前回はアメリカの中国に対する経済制裁の話。
それを背景としたロシアとの関係についての話題を書いたわけなんですけれど・・・。

一つ訂正と言うか。謝っておく事があります^^;
前回に書いた上海協力機構について、ちゃんと調べずに書いてしまったので。
かなりテキトーな部分が見られます。大変に失礼致しました。

・・・ちょっと私も眠くて横着をしてしまいました。ナハハハ^^;


実際の上海協力機構は昨日今日に作られたものでは無くて、
最初に作られたのは1996年で、一路一帯やAIIBなどよりも遥かに前のものです。
また、経済的な協力体制と言うよりは軍事的な協力体制との意味合いが強く。
昨今では中ロ両国による軍事協力を前提とする枠組みとなっているらしいので。
つまりは、軍事同盟に近しいものである。と表現するのが正しかったようです。
重ねて申し上げます。
大変に失礼致しました。どうかお許し下さいませ。

しかしまあ、実際問題としては軍事協力なのだとしてもね^^;
さして大きな違いは無いかなぁ。とも私は思います。
と言うのも、前回にも書きましたが。
今の中国と言うのは経済と軍事。両方において手詰まりの状態なんです。
これはロシアとの軍事協力を考慮した場合でも変わりはありません。
・・・それくらいに中国の状況と言うのは、ちょっと悪いのです。


そんなわけで、本日の話題は改めて中国の話題。
軍事的な側面から中ロ関係についての話をしたいと思います。
それでは参りましょう^^

でまあ、最初に確認しておきますとね。
今の中国と言うのは経済的にも。軍事的にも手詰まりの状態です。
まず経済的には政治の民主化が出来ないから、本格的な経済の自由化が出来ない。
よって。
今以上に中国経済が発展する可能性が無く、経済戦略もガタガタです^^;
中国政府。習近平が具体的な方法が存在しないままに経済発展を主張する以上。
中国経済に対して、世界中の誰もが困惑する事は仕方の無い事で御座います^^;

これに先頃に実行されたアメリカの経済制裁が加わるわけです。
現状維持ですらギリギリの状況だったと言うのに、アメリカの経済制裁。
米中両国による貿易戦争に突入するとなってしまえば。
どこをどう考えたとしても、中国経済が破綻する以外にはありません。


次に軍事的には、そもそも一番最悪の状況です^^;
言わずもがな。アジア最強の日米同盟と対立している状況だからです。
もし仮に。
中国が東シナ海。南シナ海。朝鮮半島。カシミールで軍事拡張をするのだとしても。
断じて日米同盟との対立だけは回避するべきでした。
その理由は単純明快。どうやったところで今の中国が勝てるわけが無いからです。
にもかかわらず。
今の中国政府。習近平は何の迷いも無く日米同盟と対立する道を選んでおきながら。
その後にどうするのか。完全にノープランで動いた挙句。
中国軍が指一本動かせない。と言う状況に自ら陥っているのが実情です。うん^^;

これに加えて先の米朝会談が成功してしまったがために。
北朝鮮。朝鮮半島に向けられていた日米同盟の矛先が、
今後は中国に集中するだろう事は疑いようが無く。
その一点だけを見ても、今まで以上に中国の状況が悪化する事は目に見えています。


とまあ、そんなこんながありまして。
これらの状況にある中国と密接な関係を構築する。なんて事はリスクが高過ぎます。
なぜか?
中国の経済崩壊に。または日米同盟との対立に巻き込まれてしまうからです^^;
なので、今の中国と関係強化をしようとする国家と言うのは。
よっぽど一部の例外的な国家を除いては、大多数の国家は中国と距離を取ります。
うん。当然ですね。
世界の超大国と世界の経済大国の両方を敵に回したら、どんな国家でも吹き飛びます。
冗談じゃない。なんでそんなものに巻き込まれなきゃいけないんだ。・・・です^^;

それゆえに、です。

今の中国において注目するべきものがロシアなんです。
前回に私は、上海協力機構を経済協力だと勘違いして話を進めましたけれどね^^;
でも、軍事協力の場合だとしても基本的な話は、前回の話のままです。

今のロシアと言うのは、中国に利用価値があるかどうか。
その一点だけを見ながら行動しています。
逆に言えば、今のロシアが中国に利用価値が無い。と判断すれば、
もはや世界中の誰にとっても中国に利用価値は無い事。
中国が崩壊して、滅亡してしまったとしても問題ない。と言う事になります。
うん。そうですね。
今の中国とは、そういう瀬戸際の状況だと思います。


それでまあ、今のロシアは中国を本気で利用価値が無くなる。と考えています。
なので、中国を切り捨てる事。使い捨てる事を前提として行動している。と、
そのように判断したとしても、そう間違いでは無いでしょう。きっとね。

むしろ未だ中国に利用価値がある。とロシアが判断しているのであればね^^;
そうであるのならば、日米両国にとっては実にラッキーな話ですけど・・・。
でもまあ、それは無いでしょうねぇ。やっぱりさ^^;

ともかく。
今のロシアは日米両国に対して相当の牽制球を投げ続けています。
これは今後の日ロ関係。米ロ関係を見据えたものであって。
さらに言えば今後のアジア情勢について。
具体的に言えば中国が崩壊した場合を想定する交渉。合意のための準備行動です。
・・・うん。そうですね。それ以外には考えられませんよね^^;

それで、このロシアの動きと言うのは日本やアメリカにとっても好都合です^^
中国が崩壊した場合でのアジア情勢については。
日米ロ印の四か国が中心的な役割を担うはずですからね。
ちゃんとロシアとも話し合った上で中国の崩壊。それに伴う混乱に対応しなければ。
アジア全域が中国の崩壊一つでメチャクチャになってしまう可能性があります。
北朝鮮の問題が一段落した今この時こそ。
中国の崩壊。その後のアジア情勢について話し合うべき時なんです。


あの、ですねぇ。

この点については日本政府。アメリカ政府の双方について申し上げます。
今後のアジア情勢は対中戦略を中心として。
中国が崩壊する事を前提としてアジア戦略を構築し、これに対応するべきです。
そうしなければ絶対に対応し切れない事でしょう。

・・・まっ。この話については釈迦に説法だとは思いますけれどね^^;
今更ながら何を言っているんだ。とのツッコミが入りそうな気もしますが・・・。
でもね。
これからのアジア地域における全ての言動は中国の崩壊と、
その後に構築されるアジア地域の新しい秩序。新しい安全保障体制へと繋がります。
何か一つでも独立したものだと考えて、単独の問題として考えないで下さい。
例えば一番わかりやすい例題を出しますと・・・日本の拉致問題などです^^;

この拉致問題。日本と北朝鮮の問題だ。と考えて対応するべきではありません。
あくまでも対中戦略。中国の崩壊に対応するための一環である。と考えるべきです。
ええ。そうですとも。
そう考えて行動した方が、ほぼ確実に問題解決は早いと思いますからね。うん^^


よろしいですか?これまた念のために確認しておきますよ?^^;
中国の崩壊については北朝鮮とて他人事じゃないんです。
だって。
その中国と隣接しているわけですからね。他人事に出来るわけがありませんもん^^;
つまるところ。
中国の崩壊については北朝鮮。金正恩としても懸念材料なんです。

中国が崩壊して分裂して、内戦状態に突入してしまったら。
その混乱による悪影響が北朝鮮まで。自分の支配体制にまで及ぶかもしれない。と、
まず間違いなく北朝鮮。金正恩は考えているはずです。
その上で日本やアメリカが何が出来るのか。と考えるのならばね。
いくらでも北朝鮮に対する交渉カード。
日米両国の手札を無尽蔵に増やす事だって不可能じゃありません。そうでしょう?^^;

先の米朝会談が終わって、次に日朝会談。
日本と北朝鮮の双方の首脳化会談する事については当然の話なんですけれど。
別に日本と北朝鮮だけで話を進めなければならない。と言う事では無いんです^^;
・・・って言うか。
今後のアジア情勢。アジア戦略を考えたら、それではダメです^^;
あくまでもアジア地域。その中の一国が北朝鮮である。との視点を忘れてはダメです。


あの・・・やっぱりね。

この中国の崩壊を見据えた上で行動出来るか否か。
それが一つの国家としてのバロメーターと言いましょうか。
これ以上ないくらいに国家としての格付けになるだろうなぁ。と思いますね。
アジア地域の新しい秩序。新体制において確固たる地位を築けるかどうか。
その判断基準は、この一点に集約される。と考えても間違いでは無いんじゃないかなぁ。
・・・とまあ、そんな風に私は考えている次第で御座います。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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18 . June
ああ。よかった。どうやら復旧してくれたみたいですね^^;

いや、どうにもブログの管理画面にアクセス出来なくなっていたので。
このままだったら、どうしよう。引っ越しする事になるかなぁ。・・・と、
そんな事を考えていたので、何よりで御座いました^^


とまあ、それはそれと致しまして・・・。

健康さん。コメントありがとう御座います^^

うーん。まあ、そうですね^^;
健康さんが指摘なされるように、前回の話題と言うのは。
ある意味では日本に流入する韓国人に対処する話でもありましたので。
そういう意味では移民対策。難民対策の一種だと表現する事も可能ですね^^
ただ。
前回の文面を読んで頂けるとわかりますように、私達日本が何かをする。と言うよりは。
韓国政府によって韓国人が連れ戻される。と言う事が中心になると思うんです^^;

・・・ぶっちゃけ。
私としては相当に早い段階と言うか。一番最初くらいの頃から・・・かなぁ。
私達日本人が中国人。あるいは韓国人に対して何かをする。と言うよりもね。
中国人同士。または、韓国人同士によって、中国人と韓国人は破滅するだろう。と、
そのような漠然とした予想をずーっと感じてはいたんです。うん^^;

中国人の場合は彼ら自身のエゴ。自己中心的な考え方によって自爆し。
韓国人の場合は物凄い憎悪と嫉妬。負の感情によって自爆する。・・・と、
それぞれの理由により中国と韓国が自業自得で自爆する。と考えていました。
これは言い換えれば自爆するほどに。それほどまでに病的で深刻だからです。


それで前回の話って、まさにそのとおりの話だったでしょう?^^;
私達日本が何かをした。と言うよりは。
韓国人同士が双方お互いに憎悪して。嫉妬した挙句に全員が自爆して地獄に落ちる。
そんな感じの話に思われたんじゃないかなぁ。と私は思うんです。

えーと。前回にも書きましたが、今の韓国では北朝鮮に積極的に協力する韓国人。
南北統一が実現した後に特権階級になろう。と考えている韓国人が確実に存在します。
だから、その一環としてね。
逃げ出した韓国人を連れ戻す。と言う事が積極的に実行されると思うんです。
統一後の自分の地位を少しでも引き上げるために、一人でも多くの韓国人を連れ戻す。
・・・と言うような理由を書いたんですけれど。

より根本的な理由を書くとすれば、今しがた書いた憎悪と嫉妬です。
この話は以前にもチラッとだけ書いた事があるんですが。
韓国人が誰よりも一番嫉妬して一番憎悪しているのは、自分と同じ韓国人です。
自分と同じはずなのに、どうしてお金持ちなんだ。どうして優遇されているんだ。
もっと言えば。
どうして韓国から逃げ出せているんだ。どうして普通の生活が出来ているんだ。と、
そのように韓国人の誰もが考えるだろうなぁ・・・と私は思うんです。
特権階級になる云々の理由も確かにあるとは思いますけれど。
でも、韓国人の本当の原動力はコレです。
相手に対する憎悪と嫉妬。この負の感情によって韓国人は地獄の亡者になって。
日本にいる韓国人を一人残らず韓国に連れ戻そうとするだろう。と私は見ています。


あの・・・これはヘイトとかそういうのではなくて。一つの客観的な意見としてね。
韓国人の憎悪と嫉妬は底無しです。もう恐るべきものです。
これは何十年と謝罪と賠償を要求され続けてきた私達日本が言うんだから、
まず間違いない事だろうなぁ。と私は思います^^;
そこまでやってもなお許さない。と言うんですからね。どうしようもありません。

それで、そこから逃げるのなら、もう本当に形振り構わず逃げる必要があります。
その上で重ねて申し上げます。
日本では近過ぎますし、朝鮮半島の影響力が強過ぎます。
二重国籍が認められていない事もそうですが、日本国内の反韓感情が強過ぎる。
日本国内では逃げ切る事は極めて難しい。十中八九は連れ戻されます。
もっと遠くまで逃げた方が良い。朝鮮半島の影響力が届かない場所まで、です。


と言うわけで、韓国の方々に対する一応の忠告はさせて頂きました。
後になって、どうして教えてくれなかったんだ。・・・と言うはナシです。
もう何事にも限度と言うものがありますからねぇ^^;
さすがにもう韓国の面倒は見切れません。これで話を切り上げると致しましょう。


さて。それでは本日の話題で御座います。
本日は中国に関する話題です。それでは参りましょう^^

まずは、こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/world/news/180616/wor1806160007-n1.html

こちらは産経さんの記事で、米中での貿易戦争に関する内容が書かれています。

うん。まあ、そうですね。
先頃に行われた米朝両国での経済に関する合意と言うのは。
中国側が提示した条件と言うか。譲歩案がほぼ実現不可能なものだったわけで。
遠からず合意が決裂して、対立する事になるだろうなぁ。とは思っていましたけど。
それにしても米朝会談の直後に。
もう本当に間髪入れずにアメリカが経済制裁を発動したのは、私も驚きでした^^;

・・・いや、いずれぞうなるだろう。とは思っていましたけど。
それにしても決断のスピードが凄まじく速い。
ちょっとトランプ大統領を私も甘く見ていたようで御座います。ナハハハ^^;


でまあ、それはそれとして。です。
現実問題としてアメリカの経済制裁が実行された事に対抗して、
中国もまたアメリカに対して経済制裁を発動したわけですけれど・・・。
まあ、これはね^^;
そもそも中国経済と言うのは現時点でギリギリの状態だったわけで。
ここでアメリカから経済制裁を加えられる。なんて事になってしまえばさ。
当然ながら、中国経済としても大打撃になる事は間違いありませんし。
中国国内が急速に不安定化する事は避けられないと思います。

おそらく水面下では中国がアメリカに対して土下座しながら、
米朝関係の改善を模索していると思われます。
・・・まっ。それ以外に他に方法がありませんからねぇ^^;
貿易戦争で消耗戦となってしまえば、先にギブアップするのは確実に中国です。
中国としては、何としてでもアメリカの経済制裁を止めたいところでしょう。


さて。そうなると、です。
以前にも話題にしたように、中国は何を条件にアメリカの経済制裁を止めるのか。
中国がアメリカに差し出せるものとは何なのか?・・・と言う事になります。
繰り返しますが、中国経済はギリギリの状態です。
ですので、今の中国に経済的な側面での譲歩は不可能です。
となれば、やはり軍事的な側面での譲歩以外に差し出せるものは無いはずです。

しかし、です。

軍事的な側面での譲歩と言えど、そう簡単に話は進まないはずです。
ええ。そうですとも。
そう簡単に話が進むくらいなら、そもそも中国は軍事的恫喝などしません^^;


改めて一つ確認しておきますとね。
なぜに中国が軍事的恫喝を繰り返すのか。
東シナ海やら南シナ海で理不尽極まりない主張を繰り返すのか。
その理由とは何ぞや?と考えると、もう一つしか考えられないんです^^;
中国経済の発展が期待出来ないから、軍事的に拡張しようとしている・・・です。

中国の国家戦略と言いましょうか。その目的である中華思想は膨張です。
自分達の支配圏を大きくさせる事を唯一の目的として動いているのが、
中国と言う国家の性質である。と言えるでしょう。
これを逆に言えば。
膨張出来なくなった瞬間に、中国の目的は消滅する。と言う事です。

そして、今現在に中国は膨張出来ていません。
経済的にも軍事的にも。どちらの場合でも手詰まりの状態です。
今の中国は完全に迷走状態に陥っている。と表現する事が出来るでしょう。

先に中国は水面下でアメリカとの関係改善を目指している。と書きましたけれど。
アメリカと関係改善した後の事についての展望。目的は不明瞭と言うか。
一切存在してないだろう。と私は考えております。



えーと。確か上海開発機構・・・間違えました。上海協力機構でしたね^^;
そんな新しい経済圏が中国を中心に構築されているらしいですけれど。
でも、そんなものを構築するくらいならね。
ちゃんと一路一帯やAIIBをやれ。と言う話で御座います。うん^^;

次々に新しい事を主張しながら、そこに実情が伴わない。と言うのってさ。
かつての韓国のパク・クネ前大統領が主張していた創造経済とか。
そんなものと同じように無意味で無価値なものだ。と言われても仕方ないんですよねぇ。
実際のところ。本当に中身が無いと思いますけど^^;

それでも上海協力機構が何とか体裁を保っているのは、ロシアがいるからです。
でも、そのロシアだってね。いざとなれば中国を見限ります。
ロシアは中国と違って本当の意味での大国です。
その思考。国家戦略は極めて冷静で、冷徹で、冷酷です。
いざとなれば何の迷いも無く中国を切り捨てる事でしょう。

そんなロシアが中国と協力しているのは、アメリカと交渉するためです。
そのため道具として中国を利用しているのであって。
おそらくロシアと言うのは、世界中の誰よりも中国の寿命を見極めています。
すなわち中国経済が今以上に発展する事は無く。
それどころか現状維持すら困難である事を誰よりもロシアは熟知しています。

まあ、何が言いたいのか?と言いますとね^^;
中国の限界が表面化する前に。
その前にロシアはアメリカと交渉したい。と考えている。・・・と言う事です。
ええ。そうですとも。
中国の限界が表面化してしまえば、それで中国の意味と価値は無くなります。
交渉材料として。道具としても役に立たなくなってしまうのでは本末転倒です。
だから、今現在のロシアは優位性を誇示しつつも。
一刻も早い段階でアメリカとの一定の合意にまで話を進めようとする事でしょう。

ですから、先の米朝会談で米朝両国が合意した事。
また、先ごろに中国に対してアメリカが経済制裁を加えた事により。
米中両国間での防衛戦争が勃発して、中国経済の破綻が明確に近づいた以上。
遠からず米ロ両国での合意。ついでに日ロ両国での合意の可能性が高くなったんです。
昨今にロシアがアメリカ。あるいは日本を牽制するような発言を連発しているのは、
そのための交渉。合意の準備である。と考えられるでしょうね^^

それでね。
これは裏を返せば、そうなるようにアメリカがロシアに対して時間の制約を作った。
中国経済の破綻までにアメリカと合意しろ。とトランプさんは暗に示したわけです。
うん。その意図はロシア。プーチンさんに届いている事でしょう^^
そう考えると先のG7でトランプさんが、ロシアをG7に戻せ。と口走った事も。
このための布石だった。と考える事が出来るかもしれませんねぇ^^;



さてさて。少々話はズレましたが、中国の話題に戻りますとね。
今しがた書いたロシアのように、現在の国際社会と言うのは中国について。
果たして。
どの程度の利用価値があるのか。と言う事を品定めしている状況です。
経済的にも軍事的にも。どちらの場合でも手詰まりの状況ですからね。
言ってしまえば、残りカスみたいな状況にある中国に何の意味と価値があるのか。
それが無い。と判断したのであれば。
中国が崩壊。滅亡する事によって意味と価値を見出す。と言うように。
国際社会の意識は移っていく事になるでしょう。

・・・いやまあ、もう移っているかもしれさせんけど^^;


それで最後に少し蛇足なんですけれど。
トランプさんの今回の中国に対する経済制裁を見ていて、ふと思い出したことがあります。
これはフランスのナポレオンの言葉でして。

「状況? 何が状況だ。私が状況を作るのだ」

・・・です^^;
今まさにトランプさんと言うのは自分の手で状況を作り上げています。
そのためにアメリカ以外の全ての国家が完全に後手に回っている状況でして。
もうね。すげぇの一言で御座います。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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15 . June
と言うわけで、前回は米朝会談が大成功だった。と言う話でした。

うん。まず間違いないと思いますね^^
先の米朝会談と言うのは、予定通りの結果が出たのではないか。と思います。
これは、ひとえに中国やロシアなどからの無用な干渉。
不当な介入が無かったためである。と考えてもよろしいでしょうね^^

また、ロシアは・・・たぶん事前に何らかの合意があったのかもしれませんけど。
中国に関しては、ほぼ中国側の全面降伏だったと思いますね^^;
絶対に余計な事をするな。と言うアメリカ側からの強烈な圧力に対して。
中国側。特に習近平が恐怖に震え上がって、米朝会談でも指一本動かせなかった。
・・・と言うのが中国の実情だろうと思われます。うん^^;

結果として北朝鮮。朝鮮半島問題ではアメリカが終始主導する形だった事でしょう。
近年では稀に見るほどにアメリカの権威が燦然と光り輝いていた。・・・と、
そのように表現してもよろしいのではないかなぁ。と私は思いますね^^


さて。それで本日の話題で御座います。
本日の話題は・・・先の米朝会談により様々な事情が確定してしまったわけで。
それに関する話題。今まで遠回しにするか。意図的に書かなかった話題。
物凄く重い話になるんですけれど、それを本日は改めて書こうと思います^^;
それでは参りましょう^^

まずは、こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/world/news/180614/wor1806140037-n1.html

こちらは産経さんの記事で、韓国で行われた統一地方選挙について書かれています。
その結果は左派系与党である「共に民主党」の圧勝。
主要な17市・道の首長選で14人が当選。区長選では25カ所中、24カ所で勝利。
1995年に韓国で地方選が始まって以来、左派系与党としては史上最大の勝利となった。
さらに付け加えて国会議員の補欠選挙でも、11選挙区で与党が勝利した。
・・・と言う事が書かれております。

あの・・・韓国の方々。この結果を見る限り、韓国国民の民意は示された。と、
この結果こそが韓国国民が望んだ事だった。と判断してよろしかったですよね?
事ここに及んで今回の結果が出たわけですから、もう言い訳は出来ませんよ?
今現在の左派系与党「共に民主党」と現在のムン・ジェイン大統領。
ムン・ジェイン政権は紛れもなく韓国国民の民意であり、総意により選ばれたんです。
だから、その結果の一切合切に関する全ての責任を背負う義務が韓国国民にはあります。
果たして。
それが何を意味するのか・・・覚悟はよろしいですね?韓国の方々。
これから本当の地獄が始まりますからね?


んー。私も最低限のマナーと言いましょうか^^;
あまりにも韓国の方々が可哀想なので、ちょっと話題にする事を控えてきましたけど。
今回の米朝会談。そして、今回の選挙結果を見る限り。
これより先の韓国の未来は、他の誰でも無い韓国人自身が望んだ事だ。として、
それを前提として今回の話題を進めさせていただきますと、ですねぇ。

まず今後の朝鮮半島情勢と言うのは、南北統一に向かって急速に動いていきます。
それも北朝鮮主導よる南北の統一ですので、韓国国民と言うのは。
名目上はどうであれ。実質的には北朝鮮国民になる。と言う事を覚悟するべきです。
現在の韓国の政権与党「共に民主党」にしろ。ムン・ジェイン大統領にしろ。
あれらは全て親北派であり、従北派です。・・・単なる北朝鮮の傀儡に過ぎません。

・・・まあ、産経さんの記事では左派系与党と表現しておりましたが。
今となってはオブラートに包んで遠回しな表現をする理由もありませんのでね^^;
当事者である韓国の方々もハッキリと認識するべきです。
韓国政府それ自体が北朝鮮の傀儡政府となっているのが、現在の韓国の真実です。


でまあ、それを踏まえた上でね。
韓国の方々が北朝鮮。金正恩の支配から逃れる手段があるとすれば一つだけ。
他国への亡命する以外には他の手段は存在しません。
何としてでも韓国を脱出して、他国の国籍を取得して他国の人間になる以外には無い。
なぜならば。
韓国が北朝鮮に支配される事を韓国国民が望んでいるからです。
これは言うまでも無い事ですけれども。
民主主義国家における民主的な選挙の結果とは、正真正銘の国民の民意であるからです。

前回の大統領選でムン・ジェインを選んだ事も、今回の選挙で与党を選んだ事も。
それらの全ては韓国国民が選んだ事であるからであり。
その韓国国民が選んだ事に対しては、韓国国民にこそ全ての責任が存在するからです。
・・・そんな韓国国民の決断から逃れる手段があるとすれば。
もはや韓国国民をやめる以外には無いんです。



それで、ここまでの話であればね^^;
なんやかんやで広く一般的に認識されている話だと思うんです。
本日の本題と言うのは、ここからさらに一歩踏み込んだ話になります。
すなわち。どこに逃げれば良いのか?・・・と言う事です。

韓国から逃げ出して他国の国籍を手に入れた。これで助かった。・・・と、
そう思ったら大間違いです。
そんな浅い考えでは間違いなく韓国に連れ戻されてしまう事でしょう。
本気で韓国から逃げ出すのであれば、手に入れるべき国籍は慎重に選ぶべきです。
どこの国家に逃げ込むか。それによって逃げ切れるかどうか。
天国と地獄。明暗を分ける事になるんです。


えーと。一つ例題として書いておきますと、まず日本国籍の取得は最悪の選択肢です。

韓国人が逃げ出すために日本国籍を取得したのであれば、それは致命的な間違いです。
もしも日本国籍を取得しているのであれば、即座に別の国籍の取得を目指すべきです。
・・・大きなお世話かもしれませんが、一応の忠告として私は強く主張致します。
なぜか?簡単です^^;
その理由は日本と言う国家が二重国籍を一切認めていないからです。
うん。この一点だけでアウトだと言ってもよろしい。
もし万が一にも。
韓国国籍が残っていた。消滅していなかった。となった場合。
その人は二重国籍となった挙句に、日本国籍が消滅する可能性があるからです。

「いやいや。自分は正式な手続きをした。ちゃんと韓国国籍から離脱している。
だから、何の問題も無いはずだ」

・・・と思っているのならば甘いです。非常に見通しが甘い。
韓国と言う国家を普通の国家だ。日本と同じ国家だ。と考えたら大変な事になります。
その理由は韓国では遡及法が成立する国家だからです。


そもそも法治国家においては『法の不遡及』が大原則です。
これは法律を制定した以前の事項にまで遡っては、法の効力を及ぼさない。
・・・と言うのが常識で、通常であれば法の運用としてありえない行為です。
ただし。
韓国の場合では通常であればありえないはずの遡及法が平然と存在します^^;
それが国民情緒法であり、親日罪とも呼ばれるものです。

ですので、仮に正式な手続きにより韓国国籍を離脱した場合であったとしても。
今後の韓国政府の判断次第。法律次第では離脱が認められない。と判断される可能性。
つまりは韓国国籍が復活する可能性があるからです。


・・・いやまあ、普通に考えたらさ^^;
通常の法治国家では絶対にありえない事なんですけど。
でも、今の韓国。特に今のムン・ジェイン政権ではありえる。と私個人は見ています。
そもそも韓国は反日無罪が天下御免でまかり通る国家でしたからね^^;
その点一つを見ても韓国では法律では無くて、個人の感情を優先するかのような風潮。
人治国家のような下地が何十年も前からありましたが・・・。
今回のムン・ジェイン政権によって、それが完成されたとも言えます。
ですから、ムン・ジェイン政権であれば事と次第によって韓国国籍を復活させて。
半ば強制的に帰還命令を出す。と言う場合も相当あり得ると私は思うんです。

それで、その場合において日本人であると極めて状況は悪化するんです。
繰り返しますが日本では二重国籍を認めておりません。
韓国国籍が離脱していなかった。復活してしまった。となった場合には。
日本国籍が消滅。はく奪される可能性が出てきてしまうんです。
そして、そうなってしまうと最悪の場合。
日本政府から国外退去を命じられる可能性すら出てきてしまうんです。

日本政府から国外退去。韓国政府から帰還命令。
この二つが合致してしまった場合。
どう足掻いたとしても韓国に連れ戻される可能性が極めて高くなります。

・・・と言うわけで。
韓国から逃げ出すために日本国籍を取得する事は最悪の選択肢である。と、
そのように私は考えております。
本気で韓国。朝鮮半島から逃げ出そうと考えているのであれば、
二重国籍を容認している国家の国籍を取得するべきです。


あの、ですねぇ。

韓国から逃げ出す事を考えれば、あまりにも日本は近過ぎるんです^^;
また、今後の日本はアメリカと共に北朝鮮と正式な国交を樹立する可能性があります。
なので、韓国政府が北朝鮮経由で自国民を返せ。と要求してきた場合。
日本政府が応じる可能性と言うのは、相当に現実的な可能性としてありえるんです。

ですから、もっと遠くに逃げるべきです。
んー。せめて東南アジア。可能ならば南米。アフリカ。
お金があるならアメリカ。ヨーロッパなどの欧米先進国。
一番の理想を言えばフランスです。あそこはお金次第で亡命者を手厚く保護してくれます。
あの金正日が、かつて万が一の場合の逃亡先としてフランスを想定したほどですからね。
物凄いお金持ちであるならば、フランスに逃げ込むのが一番安全でしょう^^


うん・・・ここまで、ですね。
私個人の立場で韓国の方々に出来る最大かつ最後の配慮が、今回の話題です。
改めて申し上げます。
韓国の方々。今のままであれば、間違いなく貴方達の未来は北朝鮮国民になる事です。
それが何を意味するのか。どんな事になるのか。と言う事については、
今現在の北朝鮮を見ればよろしい。あれこそが韓国の未来です。
それを韓国国民の民意により選ばれた韓国政府が実行しようとしているわけですから。
韓国にいる限り絶対に回避不能です。

そして、その韓国が北朝鮮のようになる直前の段階で。
つまりは正式に南北統一。北朝鮮主導による朝鮮半島の統一が実行される直前で。
韓国政府は世界中の韓国人を一人残らず連れ戻そうとするはずです。
その理由は北朝鮮。金正恩の支配下における奴隷を一人でも多く増やすため、です。

ですので、それから逃げられるだけの。逃げ切れるだけの国家を目指して逃げなさい。
もしも韓国に連れ戻されたら、恐るべき地獄が待ち構えているはずです。
なので、一度逃げ出したのであれば死に物狂いで逃げ続けなさい。
そして、よくよく韓国の全てを捨て去り、他国の国民として。
その国家の国民として最後の最後まで生きていく覚悟を決めなさい。
・・・それ以外に韓国人が幸福になる手段は存在しないのですから。
ちなみに。
参考程度までに書いておきますと、もう一つだけ別の方法はあったんです^^;
それは北朝鮮のシンパとなって、積極的に北朝鮮に協力する事。
北朝鮮主導による朝鮮半島の統一が実現した後に、特権階級に所属する事です。
これでも回避する事は可能でした。
ただ。
今からではねぇ。ちょっと遅過ぎますからねぇ^^;

本気で北朝鮮の特権階級を目指すのならば、先の大統領選の時に。
ムン・ジェイン大統領が選ばれた時に北朝鮮に対して忠誠を誓うべきでしたし。
たぶんですが韓国の保守派。親米派は、もうこの時に実行していたはずです。
ええ。そうですよねぇ?
であればこそ、ムン・ジェインに対抗する有力候補。
保守派。親米派の有力候補が最後の最後まで出なかったのでしょうから。
今の韓国で保守派を名乗りながらも。
実は、もうとっくに北朝鮮に魂まで売り飛ばした方々と言うのは相当数いるはずです。
うん・・・この点について間違いない。と言うのが私の個人的な見解です^^;


んー。せめて今回の選挙で北朝鮮に協力する。と言うのが最後だったでしょうね。
まあ、それでも遅過ぎる。と言われてしまうかもしれないので・・・。
今から協力したとしても、特権階級に入るのは極めて厳しいでしょう。
でも、そうだとしても今後の韓国では保守派。親米派のような言動は控えた方が良いです。
その理由は物凄く簡単です。
生粋の保守派として北朝鮮に抵抗した。南北統一に反対したとなれば。
反民族主義者だ。と判断されて、問答無用で投獄される可能性が出てくるからです。

うん・・・韓国の現状を考える限りはね。
今後の韓国での保守派。親米派と言うのは親日派と同じだけの罪悪だ。と判断されて。
マジで人生が破滅する可能性が現実的にあるだろうと思います。
そうなるよりはマシなので、もう保守派として行動するのは控えた方が良いと思います。
・・・これから先は冗談でも何でも無くて、もう本当にね。命にかかわりますから。
他国に亡命する事を考えていないのならば。
韓国国内において保守派。親米派を名乗るのは、もう金輪際やめた方が良い。


うん。本当に・・・ここまで、ですね。
これ以上の事は私も韓国人では無いので何も言えないし、何も出来ません。
内政不干渉の原理原則があるからです。
しつこいようですが重ねて申し上げます。
韓国が北朝鮮に傾倒する事。北朝鮮主導で南北統一。朝鮮半島が統一する事は。
これは紛れもなく韓国国民の民意です。
他の誰でも無い韓国国民が望んだ結果として、そのような未来になるんです。
その韓国国民の意思を他国の人間が否定する事は許されない。
それが・・・仮にどれほどまでに悲惨な未来なのだとしても、です。

民主主義国家においては、全ての責任は国民にあります。
そのような一番基本的かつ一番大切な事を理解するためにも。
韓国国民と言うのは・・・一度痛い目を見ないとわからないんでしょうねぇ。

念のために書いておきますと、私達日本やアメリカと言うのは。
その点については何度も。何度も繰り返し韓国に対して警告し続けてきました。
その結果が今のような有様です。
日米両国はそれぞれに出来る限りの事。やれるだけの事は全てやりました。
であればこそ。
これから先の韓国の悲劇について日本にもアメリカにも一切の責任はありません。
全てが全て韓国国民自身の責任で御座います。

それゆえに・・・これからの悲劇は韓国国民にとって必要な学びなのだと思います。
二度と同じ失敗を繰り返さないように、よくよく学びなさいませ。
それが全ての韓国人に与えられた天命で御座います。



はぁ~。いや、これは書く前から私も十分に理解していた事ですけれど。
まったく本当に韓国の話題は疲れますよねぇ。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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14 . June
やれやれ。米朝会談が無事に終わったようで何よりで御座います^^
これほどまでに世界情勢が大きく安定化に向かった事は、大変に喜ばしい事です。
さすがはアメリカ合衆国。さすがはドナルド・トランプ大統領ですね^^

私個人の意見としては、今回の米朝会談は大成功だったんじゃないかなぁ。と、
そのように考えている次第で御座います^^


と言うわけで。
本日の米朝会談から、改めてアジア情勢についての話を書いていきたいと思います。
それでは参りましょう^^

でまあ、最初に書く事と致しましてはね。
今回の米朝会談で米朝両国。トランプ大統領と金正恩が署名した合意文章について。
今回の合意には、それほどの意味と価値は無い。との意見もあるみたいです。
うん。そうですね。
確かに今回の合意文章を見れば、内容が具体的ではありませんでした。
しかしながら。
それでは合意それ自体に意味も価値も無かったのか。と言うと、そうでもない。
私は、大いに意味と価値のあるものだった。と考えております。うん^^

と言いますのも、もし仮にね^^;
本当の本当に中身の無い合意なのだとすれば、トランプさんが許さないからです。
これほどまでに準備を重ねて、状況を作り上げておきながら。
最後の最後で中身の無い合意。単なるパフォーマンスで終わるわけが無いんです。


んー。この点に関連して、一つ産経さんの記事を取り上げておきますとね。
http://www.sankei.com/world/news/180613/wor1806130052-n1.html

この記事ではアメリカと北朝鮮の認識のズレが表面化した。との内容が書かれています。
非核化のプロセス。手法について北朝鮮側が『段階的』と表現した事に対して、
アメリカ側が『ただちに非核化』と表現した。・・・と言う事だそうです。

このように米朝両国で主張が異なるのは。
合意文章が抽象的なものであり、玉虫色のような都合の良いものであって。
問題を先送りにするかのような、極めて不完全なものだった。と、
そのように解釈が出てくるのもね。当然と言えば当然だとは思うんです。


ですが、この点については藤井厳喜さん。
この人がいたら私も。このブログも必要ないんですけれど^^;
今回の合意が抽象的だった理由を、この藤井さんが的確に指摘して下さいました。
つまるところ。
北朝鮮。金正恩のメンツを立てるためです^^;

今回の米朝会談における重要なテーマの一つとしては、北朝鮮の体制保障があります。
現在の北朝鮮の国家体制。金正恩の支配体制を破壊しない。と、
アメリカ政府。トランプ大統領が約束する事が会談の大前提でもありました。
であればこそ。
合意文章を具体的に。詳細にする事で、北朝鮮の国家体制が不安定化する事。
金正恩のメンツが丸潰れとなる事で、金正恩の権威に傷がついてしまう事。
それを避けるための、高度な政治的判断。アメリカ側の配慮だった。
・・・と言う事だそうです。

うん。私も藤井さんの意見を聞いて、そのとおりだ。と全面的に賛成する次第です^^
やはり権威。威厳の欠ける為政者の執政は、どうしても強硬な手段。
悲惨な手段を用いる事になって、その結果として国家全体が不安定化するものです。
その意味でも、金正恩のメンツを守る事。権威を守る事と言うのは。
現在の支配体制を守る。と言う北朝鮮の体制保障の一環だと考える事が出来ると思います。

また、逆に。
これ以外の理由では、合意文章が具体的では無いにもかかわらず署名する事。
あのトランプ大統領が快諾するような事と言うのは無いだろう。と思いますし。
その延長線上の一つとしてね^^;
アメリカと北朝鮮の非核化に対する表現が異なっていたのだとしても。
北朝鮮の体制保障。金正恩の支配体制を維持するためだった。
非核化の合意を認めさせるためだった。・・・と考えるのならば。
それほど不自然な事では無いだろうなぁ。と私は考えているんです。
ええ。そうですとも。
段階的に。ただちに非核化が行われれば、両国の主張に矛盾はありませんからね^^

それで、そうだとすれば、です。
今しがた書いた点を前提として、改めて今回の合意について考えてみますと・・・。
合意文章を詳細に記せない程度には。具体的な内容を公開出来ない程度には。
米朝会談による合意と言うのは、物凄く踏み込んだものであって。
北朝鮮。金正恩が大きく譲歩するような内容だった。・・・と、
そのように考えるのが妥当であるだろう。と私は考えております。

うん。このように考えるのが一番無難だと思いますね。やっぱり^^



さて。そう考えていきますと、です。

今回の米朝会談は形式的なもので、アッサリ終わった。・・・と、
そのように考える事は難しいと思うんです。
あくまでも私個人の意見としては、今回の米朝会談はアメリカ側の思惑通り。
トランプ大統領の思惑通りに話が進んだ事は間違いなく。
すなわち今回の米朝会談によって北朝鮮。朝鮮半島の問題と言うのは十中八九。
ほぼ大部分の基本方針が確定した。と私は見ております。

それは裏を返すのならば、中国やロシアなどの干渉。影響はゼロに等しく。
本当の意味でのアメリカと北朝鮮による会談。
正真正銘のガチンコ勝負の果てに、今回の会談が成立し、結論が出された。と、
そういう事じゃないかなぁ。と私は個人的に予想しております。


うん。実を言いますと、この点を私としても一番心配していたんです^^;
今回の米朝会談はアメリカと北朝鮮。
あくまでも二国間での会談で実行されて、結論を出されるのがベストなのであって。
この会談に中国やロシアなどに介入されてしまえば・・・。
これは問題は間違いなく長期化するだろうし、複雑化する事も避けられない。
そうなってしまっては、結局は何も話は進まずに終わってしまうのではないか?
・・・と言うような可能性を私は一番恐れていたんです。

ただまあ、前回にも書きましたようにね^^;
中国については、米朝会談の直前の段階でアメリカに譲歩する。と言うような。
ある意味で全面降伏のような言動を見せておりましたし。
ロシアもロシアで、イマイチ動きが鈍い状態がありましたので。
中国とロシアの干渉を最小限にする形で。
つまりは、単純な形によって相当に短期間で決着がつくんじゃないかなぁ。・・・と、
そのように私は考えていたりしました。ナハハハ^^;


しかしまあ、ロシアはともかく。中国は本当に拍子抜けでしたよねぇ^^;
会談場所のシンガポールに金正恩を自国の飛行機で連れてきた。と、
その事で何とか自分達の影響力。
中国の影響力を周囲に対して必死にアピールしていたみたいですけど。
でも、会談の結果を見る限り。中国の影響力と言うのはゼロに等しいものでしたね^^;

これならば大方の予想通り朝鮮半島が一段落してしまえば。
その直後にアメリカは迷わず中国への対応を本格化する事になるでしょうね。
うん。私達日本としては、そう悪くは無い展開で御座います^^
アメリカと共に対中戦略を実行しながら、北朝鮮との交渉。
拉致被害者に関する交渉は、それほど難しいものにはならないはずです。
ええ。そうですとも。
日米同盟が中国を攻略する様子を嫌でも直視する事になるですからね。
これ以上ないくらいに圧力をかけながら北朝鮮と交渉出来るでしょう?
中国への対処も出来て、拉致問題も解決出来て、まさに一石二鳥で御座います^^


・・・とまあ、今回はこれで切り上げると致します。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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09 . June
さてさて。前回は中国の話だったわけなんですけれどね。

んー。経済成長の前に輸入拡大など出来ない。と言う一文について。
改めて考えてみたんですけれど。
経済成長と言うよりは経済の自由化。規制緩和と表現するべきだったかもしれません。
いやまあ、今の中国を考えると大した違いは無い。とは思うんですけどね。ナハハハ^^;


とまあ、その話はともかくとして本日の話題です。
本日は前回の話題を、もう少しばかり続けたいと思います。
それでは参りましょう^^

まず最初に確認です。
前回の話題としては、先頃に中国が提案した条件。
貿易戦争を回避する手段として提示したアメリカへの譲歩の内容については。
十中八九。その大半が嘘八百の絵空事だろうなぁ。と私は考えています。
その理由は単純明快。
そんな事が出来るなら、とっくの昔に実行しているはずだからです^^;

これも改めての確認なんですが。
そもそもの話としても基本的に中国の経済政策。その方針と言うのは。
実情はともかくとして、建前上は変化していない事になっているんです^^;
鄧小平による改革開放路線を継続する事で、市場開放により経済発展を目指す。
この方針と言うのが変更された事と言うのは、一度も無いはずです。
(↑間違っていたら、ごめんなさいね^^;)

それゆえに、です。

今更ながら改革開放。内需拡大。輸入を拡大させる。なんて宣言をする事。
それ自体が不自然なんです。
だって、改革開放路線は継続していたはずなんですからね^^;
その上で前回にも書いたように、今以上に中国経済を発展させるためには。
第一に本格的な経済の自由化を実現させる以外には無いし。
それは必然的に中国の民主化を伴う事になるわけですけれども。
でも、中国政府。中国共産党。習近平は民主化を絶対に認めようとしないわけで^^;
結論として、中国経済が発展する事は無い。と結論付けるのが妥当なんです。


んー。まあ、別の視点から見るのならばね^^;
これまた一つ確認しておきますと、現在の中国経済について。
中国政府。中国共産党。習近平は次のように表現していたはずです。

「中国経済は従来の急激な経済成長から、新たに安定的な経済成長を目指している」

・・・です^^;
昨今に停滞。衰退の傾向が著しい状態となった中国経済に対して。
そのような主張と言うか。言い訳で色々と誤魔化してきたはずです。
そうですよねぇ?中国の方々。
中国の経済成長が鈍化したのは、あくまでも予定通り。計画通りだ。・・・と、
そのように何の問題も無い。と言う姿勢を見せて精一杯の虚勢を見せていたはずです。
まあ、これは経済が苦手な私でもわかったくらいですし。
世界中の。ほぼ全員が中国の嘘。単なる虚構だ。と見抜いていたでしょうけどねぇ^^;


ともかく。
そのような姿勢の中国だった事を考えても、今回の主張は明らかに異常です。
もっと積極的に市場開放を進めます。内需拡大を目指します。
あらゆる形でガンガン輸入も拡大していきます。・・・ってさ。
言っている事とやっている事が全然違いますでしょう?^^;
安定的な経済成長を諦めて、再び急激な経済成長を目指すのか?
そんなの出来るはずも無いのに・・・です^^;
つまるところ。
中国の経済政策。経済戦略と言うのは、完全に迷走状態にある。と言う事であり。
先の米中両国の合意による中国側の主張と言うのは、
極めて実現が疑わしいものだ・・・と考えるのが妥当で御座います。うん^^;


繰り返しますが、独裁体制では完全な経済の自由化と言うのは成立しません。
独裁体制と言う支配体制では必ずや何らかの形で強力な規制。統制が存在し、
その結果として経済市場は完全な自由化には至らないんです。
なぜならば、完全に経済を自由化してしまいますと。
民間企業。経済界。一般国民の地位が向上し、それに伴う権利拡大の動きが台頭して。
まず間違いなく政治の民主化。国家体制の変革を要求する声が出てくるからです^^;

これに対して今の中国は絶対に民主化しない。独裁体制の維持を最優先としている。
これではね^^;
前回にも書きましたが、中国経済が発展する可能性はゼロなのであり。
必然的に現状を上回る市場開放。内需拡大。輸入の拡大などは不可能なんです。
よって。
中国は最初から出来るはずも無い事をアメリカに提案しているわけであり。
単なる時間稼ぎのための言い訳だ。と私は考えております。


うーん・・・やっぱりね^^;
今の中国にとってアメリカに提示した条件。譲歩を実行する事は相当に厳しいです。
経済が成長していないのに、輸入を拡大するとなれば。
現状の中国経済において、他の何かを犠牲にする必要がありますからねぇ。
例えば中国の国内企業だったり、中国国民の日常生活だったりするわけです。
今の中国が無理に輸入拡大などを実行すれば、この二つが確実に犠牲になるでしょう。
うん。そうですね。
先に提示された中国の主張を額面通りに受け止めるのならば。
中国経済を犠牲にしてでも外国企業。他国に利益を提供する。・・・と、
そのように解釈する以外にはありません。

そして、そうなれば中国国内は猛烈に不安定化する事は容易に想像出来ますし。
この二つが犠牲にならない程度の輸入拡大では、今度はアメリカが納得しないはずです。
そんなわけで。
合意は不履行となるだろう。約束は守られないだろう。と私は考えています^^;


えーと。まあ、一つの可能性としての話を書くのならばね^^;
アメリカにだけ経済的な譲歩をしながらも、アメリカ以外には一切の譲歩をしない。
アメリカ以外の全ての国家から利益を搾取して、なんとかアメリカとの約束を守る。と、
そのような可能性と言うか。手段も無いわけでは無いんですけれど・・・。
でも、今の中国では無理でしょうねぇ。うん^^;
なぜなら、そんなゴリ押しが出来るほどの影響力が中国。習近平には既に存在しないからです。


まあ、さすがにね^^;
事ここに及んでは中国政府。中国共産党。そして、習近平も理解していると思いますが。
もはや中国の影響力。発言力と言うのは無きに等しい状態なんです。
なぜか?
物凄く簡単な理由です。アメリカを本気で怒らせたからです。
あの・・・やっぱりさ^^;
自称アジアの覇権国家と、誰もが認める世界の超大国は違います。
偽物と本物は違うんです。そこには文字通り天と地ほどの差があるんです^^;
であればこそ、そのアメリカを本気で怒らせた時点で中国の負けです。

しつこいようですが、先の米中両国による合意。中国側が提示した譲歩案。
そんな事が出来るのなら、とっくの昔に中国が実行していないとおかしいんです^^;
その理由はアメリカを本気にさせないため。本気で怒らせないため、です。
以前から書いていますが、中国の世界戦略とは韜光養晦です。
これを前提として中国の対米戦略を考えるのならば結論は一つだけ。
すなわちアメリカを本気で怒らせない事。この一点に尽きるはずだったんです。
うん。そうですね。
中国で一定レベル以上の政治家の誰もが理解しているはずの、物凄く基本的な事です。
もう中国の安全保障戦略の根幹と表現しても間違いでは無いでしょう。
これを知らない。わからない。と言うだけで政治家としては三流以下だと思います。

・・・ただまあ、最高権力者の習近平がサッパリ理解していなかったみたいなので。
中国には三流以下の政治家が多いみたいですけれどねぇ^^;


まあ、そんな話は今は置いておくと致しまして。
アメリカが本気で怒った時点で中国の敗北は確定しているんです。
そして、確定した瞬間に中国の影響力。発言力が激減する事は当然の話です。
ええ。そうですとも。
アメリカを本気させてしまうほどに余力が無い。実力が無い事が判明した以上は。
もはや他の周辺諸国は中国の顔色を伺う必要も無ければ。
中国の甘言に騙される可能性も無くなったわけです。
よって今の中国を世界中の誰もが恐れていないし。
理不尽なゴリ押しを続けてきた今までのツケを、まとめて支払う状況になったわけです。
・・・最近になって東南アジア諸国が続々と中国と距離を取り始めているのも、
これらの点と無関係では無いでしょう。

なので、これではね^^;
アメリカ以外の国家から搾取してアメリカとの約束を守る。なんて事も出来ない。
それを実行するだけの影響力。発言力。国力が今の中国には存在しないからです。


いやぁ~。中国政府。中国共産党の方々。そして、習近平。
アメリカの脅威にはならない。と言う基本姿勢を崩すべきでは無かったですよねぇ^^;
もっと必死になって。あらゆる手段を用いてアメリカ政府。
トランプ大統領の御機嫌取りをするべきでした。

・・・いや、本当にね。恫喝なんてバカな事をするべきじゃなかったですよねぇ。
アメリカを本気で怒らせない事と言うのは、中国にとって基本的な対米戦略であり。
基本的な安全保障戦略であるはずなんですけど。
それすら今の中国では満足に理解せず、満足に対処出来なかったとなればね。
さてはて。今の中国政府中枢には、マトモな人材がいるのかどうか。
仮にマトモな人材がいたとして、ちゃんと真面目に仕事をしているのかどうか・・・。
そんな根本的な点から怪しくなってくるのは、これは私の気のせいでしょうか?^^;

・・・今の中国が破滅に向かって突き進んでいる事に、私は何も不思議に思わない。
全てが後の祭りですけれど、やはりアメリカとの対立。
つまりは日米同盟との対立は全力で回避するべきだったと思います。
それこそ習近平の息の根を止めてでも、回避するべき最悪の事態だったと思います。
まあ、本当に後の祭りの話なんですけれどねぇ^^;



と言うわけで、です^^;
中国の経済成長が望めず。また、アメリカ以外の他国から強引に搾取する。と、
そんなムチャクチャな。言うなれば最後の手段も出来ないとなればね^^;
遠からず。ほぼ確実に米中両国による合意は不履行になる事は目に見えています。
そして、そうなる事をアメリカ政府。トランプ大統領は完全に見抜いている。

これも前回に書いた事ですが今のアメリカ政府。トランプ大統領は中国の現状。
今の中国がどんな状態であり、どんな事が出来て、どんな事が出来ないのか。
それらの点について完全完璧に把握しているだろう。と私は考えています。
・・・逆に把握していない。と考える方が難しいですよね^^;
うん。さすがはアメリカ合衆国であり、ドナルド・トランプ大統領です^^
中国が提示した経済面における譲歩案が実行されるはずが無い事。
最初から実現不可能である事を十分に理解しているはずです。


でまあ、そうだとすればね。
アメリカが中国による契約不履行。合意の破綻を前提として動いているとすれば。
その次の展開として、当然ながらアメリカは今まで以上の手段。
今まで以上の強力な経済政策を、中国側に対して予告する事になりますし。
そうなれば中国。習近平は悲鳴を上げる以外には無い・・・わけです^^;

それで、この場合のアメリカの予告とは脅しであると同時に。本気です。
貿易戦争も覚悟した本気の制裁を中国側に加えるだろう。と私は考えています。
なぜそう考えたのか?と言いますとね。
アメリカが制裁を加えずとも、もはや中国経済の展望は非常に暗いからです^^;

中国経済は、もう黙っていても。何もせずとも遠からず破綻するか。
もしくは独裁体制を維持するために、ドンドン経済統制を強めて。
市場縮小。内需低迷。当然ながら輸入も減少する可能性が極めて高いんです。
うん。そうですね。
もうアメリカと約束した事とは正反対の事が起こる可能性が物凄く高いんです^^;
なぜならば、そうする以外に中国の独裁体制を維持する手段が無いからです。

そして、そのようにアメリカ政府。トランプ大統領が考えた場合。
米中経済の縮小。中国との貿易による利益の減少は不可避だ。と覚悟した場合には。
今ここで中国を封じ込めた方が良い。と考える可能性は十分にあり得る。と思います。

また、別の可能性としては。
そのような事態を回避するために中国側が別の新しい条件。譲歩案。
つまりは軍事面での譲歩を提示する。と言う場合も考えられます。
東シナ海。南シナ海。台湾。カシミール。そして、朝鮮半島。
今後一切これらの地域において余計な事をしない。全てから手を引く。・・・と、
そのように中国側はアメリカ政府。トランプ大統領に対して提案するはずです。

んー。まあ、どちらの場合でもね^^;
アメリカにとって悪い話では無いだろうなぁ。と思います。
経済的に破綻するか。軍事的に降伏するか。
今の中国には、この二者択一の選択肢しか存在しない。と私個人は見ております。



それにしても・・・今この時期でコレですからね^^;
米朝会談が目前となった時期にあって、ここまでアメリカに押し込まれた事実。
その事実一つを見ても、いかに今の中国が脆弱であるのか。
もう指一本動かせない状況であるのか。が、よくよく理解出来ますよねぇ^^;

いや、だってさ^^;
普通だったら米朝会談を想定して中国側が何か余計な事をしないのか。
アメリカとしては神経を尖らせて、水面下で中国と交渉するか。
もっと言えば、米朝会談を成功させるために中国に対して何らかの条件。
何らかの譲歩をアメリカ側が提示する・・・と言う可能性だってあったと言うのに。
もう完全に逆ですもんね^^;
この時期に中国側がアメリカに対して譲歩を提示する。・・・って、
どれだけ中国がギリギリの状況であるのか。瀕死の状態となっているのか。
その事実が世界中に知れ渡ってしまった事だろうと思います。うん^^;

米朝会談を目前にしても中国側が強気になれない。と言うのならば。
もう金輪際。これから先に中国が強気になる事などありえない。と思います^^;
うん。そうですね。
米朝会談ほどの中国にとってのチャンスは無いと言いますのに。
そのチャンスをものの見事に投げ捨ててしまったわけですから。
もうね・・・ダメですよねぇ。ホントにさ^^;


さてさて。そう考えていきますと、どうやら予想よりも中国の崩壊は早いようですね。
対中包囲網と中国軍の無力化。中国国内の分断。分割統治について。
色々と本格的に動くべき時期に来ている・・・のかもしれませんねぇ。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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