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28 . February
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07 . June
と言うわけで、前回は小泉進次郎さんの話だったわけですけど。
うん。やはり焦らない事です^^;
現状を見る限り今の小泉進次郎さんが動いたとしてもね。
失敗する事はあっても成功する事は無いだろう。と言うのが私の率直な感想です。

まあ、誰でも失敗するものですし、失敗するな。などと私も言いませんが^^;
そうだとしても、何事においても限度と言うものが御座います。
・・・軽率な言動は控えた方が良いだろうなぁ。と思いますねぇ。うん。


それで、本日の本題に入る前に。
見つけちゃったので、一応ですが取り上げておきますとね^^;
http://www.sankei.com/politics/news/180606/plt1806060008-n1.html

こちらも産経さんの記事ですが、小泉進次郎さんが加計学園を疑問視して。
特別委員会の設置を要求したそうです。

それで・・・うーん。既にモリカケ問題は一年以上も続いている問題です。
そして、その続いている理由を一言で述べるのならば単なる惰性です^^;
と言いますのもね。
モリカケ問題とは、もはや韓国の反日のような問題なんです^^;
事ここに及んでモリカケ問題で納得出来るだけの分別のある人と言うのは、
もう既に誰もが納得しているんです。
逆に納得出来ない人と言うのは、そもそも最初から納得する意思の無い人です^^;

無駄に騒いで国会を。日本を混乱させる事が目的とするような。
問題の解決。真相の究明なんて最初から望んでいない人々であり。
そのような人々は特別委員会を作ろうが何をしようが、絶対に納得しませんし。
騒ぐ事をやめたりもしないでしょう。・・・本当に韓国の反日と一緒です^^;

なので、もし仮にね。
モリカケ問題に対して、どうしても特別委員会を設置したいのであれば。
設置するだけの理由。根拠となるものが必要不可欠です。
言った言わない。嘘か否か。その程度では些か根拠が乏しい。
ですので、もっと明確な根拠。そのような誰もが納得するだけの根拠が出てきてから。
それから特別委員会でも何でも設置するのが道理では無いかなぁ。と思います。
ええ。そうですとも。
モリカケ問題などよりも、他に優先するべき問題は山ほどあるのですから。


うーん・・・まあ、この程度の事は小泉進次郎さんも理解している。とは思います。
だから、動かなければならない理由があるんでしょうねぇ。きっと・・・。
私は単なる一般人ですから、あまり詳しい事はわかりませんけど。
何事もほどほどに。引き際を見誤る事が無いように。
全てを賭して戦うには早過ぎます。どうぞ次がある事を忘れないで下さいませ^^



とまあ、こんなところで話を切り上げましょう。
小泉進次郎さんの処遇については自民党のお歴々にお任せすると致します。
と言うわけで、それでは本日の話題で御座います^^
本日は中国の話題を取り上げたいと思います。
それでは参りましょう^^

まずは、こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/world/news/180603/wor1806030027-n1.html

これまた産経さんの記事で、米中貿易摩擦からの輸入拡大に関して書かれています。

それで、です。
私の個人的な意見として米中両国の貿易摩擦と言うのは。
おそらくは解決しないだろう。と言うように考えていたりします。うん^^;

と言いますのもね。
解決させるだけの余力が今の中国には無いんです。
以前から私は東南アジア諸国などに対する中国側による経済的な支援は、
嘘八百。空手形となる可能性がある。と書いてきました。
それはアメリカとて例外では無いだろう。と私は考えているんです。

また、それと同じように中国の輸入拡大につきましてもね。
物凄く単純な話としては、輸入するのだってタダじゃないわけです^^;
今の中国では輸入拡大なんて出来るような、そんな経済的な余裕など存在しないはずです。


んー。ちょっと背伸びをしまして、あえて経済の話を書かせて頂きますとね^^;
中国国内における資金の動きは基本的に投資なのであって、消費ではありません。
投資に対して中国国民の消費活動が追い付いていないんです。
それだけ中国国民の生活は未だ貧しい。と言う事です。
国民を豊かにするためには経済成長させるしかない。経済成長の前に輸入拡大なんて出来ない。

もっと言うと中国の輸出についても問題です。
これだけアメリカ政府。トランプ大統領が激怒している以上は。
もはや今までのように鉄鋼や何やらを過剰生産した挙句。捨て値で売り飛ばす事。
それによって国際市場における鉄鋼価格を暴落させるような。
そんな世界経済を混乱させる事なども出来ないわけです。
もう中国国内の矛盾。歪な中国経済の問題点を他国に。世界経済に押し付ける事は出来ません。

それなのに・・・輸入を拡大するって自殺行為も良いところです^^;
普通なら絶対にやりません。実際に中国政府。習近平はやらないと思います。
もしも実行したら、その瞬間に中国は世界経済から退場するか。
もしくは中国そのものが崩壊する以外には無いと思います^^;
ですので、今回に発表された中国の輸入拡大については嘘八百。空手形である。と、
そのような可能性が極めて高いだろう。と私は予想しております。

「改革開放と内需拡大は中国の国家戦略だ」

・・・と中国が本気で主張しているのならば、その手段は一つしかない。
本格的な経済の自由化と政治の民主化です。
現在の独裁体制が変わらない限りは、今以上の改革開放と内需拡大は不可能です。
そして、そんな事を今の中国政府。中国共産党。習近平は決して許さない。
このブログでも以前から書いてきましたけれど、
今の中国が今以上に経済発展する可能性は無いだろう。と私は考えています。



とまあ、ここまでが経済の話で御座います。
毎度おなじみですが私は経済が苦手なので、実を言えば本当の理由は別にあります。
そして、本当の理由はもっと単純です^^;

と言いますのも一般的に。普通に考えたらね。
もし仮に。
現状のまま。独裁体制のままで今以上の改革開放と内需拡大が実現出来るのならば。
とっくの昔に中国政府。習近平が実行していないとおかしいでしょう?^^;
ここまでアメリカ政府。トランプ大統領を怒らせる前に。
ここまで米中関係が悪化してしまう前に。
その前に中国政府。習近平が対応しているはずです。・・・そう思いませんか?^^;

それにもかかわらず。
ここまでアメリカを怒らせて、経済制裁まで出されてしまったのは。
そうなるまで中国はが対応する事が出来なかった。と言う事の証明であり。
もしも対応出来るのなら、とっくにやっているはずなんです。
現在のように米中関係を悪化させる事もなければ、アメリカに譲歩する事もありません。
それが今のような貿易戦争になるか否かの土壇場になってから。
突如として実行出来るようになりました。・・・と言うのではね。
明らかに不自然でしょう?^^;

今の中国は絵空事でも何でも都合の良い事を言い続けて。
なんとかアメリカとの関係が悪化しないようにしている。と考えるのが自然であり。
逆に言えば、そんな事をしなければならないほどに。
もはや中国には打つ手が無い。と言う事だろうなぁ。と私は考えてます^^;
要するに。
時間稼ぎ以上の何物でも無いだろう。と言うのが私の個人的な結論です。


でね。

もう少し踏み込んだ意見を申し上げますと。
おそらくですけれど、アメリカ側は中国側の約束不履行を前提にしている。と、
そのような可能性を私は考えていたりします。

・・・まっ。普通に考えましてもね^^;
今の中国。習近平の発言を額面通りに受け取るのは明らかに危険ですからねぇ。
十中八九。騙される事を前提として中国とは交渉するべきだと思います^^;
そして、そう考えた場合。
アメリカ政府。トランプ大統領は騙される事を前提として。
中国側の発言。提案が守られるはずの無い約束だ。と考えているような。
そんな気が何となくするんですよねぇ。うん^^;

以前にも書きましたが、今のアメリカ。あるいは私達日本と言うのは。
中国と東南アジア諸国の約束。水面下での裏取引に至るまで。
その全ての情報を掌握している。と私は考えています。
それを考慮した上で、今回の中国側の提案を受け入れたのだとしたらね。
まあ、守られるはずは無いよな。と考えているように私には思われてなりません^^;


それで、そうだとしたら中国の約束不履行を理由に次の手段を実行する事。
更なる経済制裁と言うのをアメリカは割と本気で考えている。と、
そのように考える事も出来るのでは無いかなぁ。とも私は思うんです。
そして、仮にそうなった場合。
事実上。経済的な側面での譲歩なんて不可能ですから、必然的に軍事的な譲歩。
今現在に中国が実行している軍事的な圧力。不当な支配について。
東シナ海とか南シナ海とか台湾などについて。
これらの点においての譲歩を提案している事になるだろう。と思います。
・・・まっ。それ以外に他に手段がありませんからねぇ^^;



と言うわけで。
今のアメリカ政府。トランプ大統領と言うのは。
6月の12日でしたか。米朝会談による朝鮮半島戦略を進めていると同時に。
対中国戦略もまた推し進めている。と言う事になるだろうなぁ。と私は思います。

うん。まあ、こんな感じかなぁ。と思いますね。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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03 . June
さてさて。前回は番外編と言う事で文科省の話だったわけですが・・・。
んー。まあ、文科省にもね。言い分はあるとは思うんです。
ですが、その言い分を考慮しても文科省は許せません。ダメです^^;

今現在の日本の教育界。学会の状況がどうなっているのか。
その噂については何となくですが、私の耳すら届いているくらいですからね^^;
常日頃から偉そうな態度で、偉そうな事を言っている割には。
いざとなるとサッパリ役に立たない。何一つとして責任を取ろうとしないような。
そんな物凄く無責任な人々が山のようにいる事は、私も理解しております。

うん。このブログでも以前に取り上げた『ゆとり教育』に関する話題で。
これでもか。と言うほどに厳しく批判したわけですからね^^;
そんな困った人々が日本の教育。学問の世界を混乱させている事についてはね。
私も極めて憂慮している事ですし。
その混乱の影響で文科省も混乱しているのだろう。とは思うんです。

でもね。

文科省の方々。それは言い訳にならないんです。
そんな程度の事で出来ません。などと言うのならば、公務員など辞めるべきです。
政府中枢。中央省庁に所属する国家官僚としての実力が低過ぎます。話にならない。
なぜならば、貴方達が司るものが国家権力であるからです。
それを用いてなお出来ない。などと言う事は断じて許されないんです。

・・・いや、だってさ^^;
国家権力を使っても出来ないなら、どこの誰に出来るんです?
日本国内にいる全ての人間に対応出来ない問題だ。と言う事になるでしょう?
極めて重大な国家レベルの大問題。
それこそ安全保障の問題ですら、あらゆる手段を用いて解決するのが当然であり。
それが政治の世界では常識です。

文科省の方々。
貴方達の問題って安全保障を上回るほどの大問題なんですか?^^;
第三次世界大戦。世界滅亡。人類絶滅を上回るような恐るべき問題なんですか?
そうじゃないでしょう?
文科省が混乱していて。日本の教育。学問の世界が混乱しているのは。
ひとえに文科省の実力が低いか。もしくは文科省が仕事をサボっているのか。
この二つのうちどちらか。それ以外には考えられないんです。
そして、私個人の意見としてはね。どっちの場合であろうと論外なので。
文科省は解体するべきだ。と前回には主張させて頂きました。


でまあ、それが嫌だ。というのならね。
もっと必死になって頑張って文科省としての職責を全うするべきです。
・・・しつこいようですが重ねて申し上げます。今のままでは話になりません。
文科省の存在そのものが害悪であり、日本にとって必要の無いものです。
よろしいですか?
今のような現状を放置すれば日本の教育の全てが崩壊してしまうか。
あるいは、文科省に代わる別の組織が出現する事になるでしょう。

私は頭の悪いチンピラなので、教育に関してはこの辺りで切り上げますけど。
日本の教育。学問については絶対に改革するべきである。と強く主張する次第です。



とまあ、それはそれと致しまして^^;
本日の話題に入りましょう。
本日の話題は・・・こちらも少し迷いましたけれど。
小泉進次郎さんについての話をしたいと思います。それでは参りましょう^^

まずは、こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/politics/news/180602/plt1806020001-n1.html

こちらは産経さんの記事で、小泉進次郎さんが超党派の議員組織を結成し。
国会改革を目指している。と言う内容が書かれております。


うん・・・国会改革それ自体は大いに結構な事だとは思うんですけど。
超党派の議員で実行する。と言う点について私は強い違和感を感じております。
いや、もちろんね^^;
国会改革をするとなれば与党のみならず、野党の意見を聞くのも当然なんですが。
小泉進次郎さんの立場を考えるのであれば、野党の意見を聞く前に。
その前に与党の意見をまとめるべきです。
なぜかと言いますと、与党の意見をまとめる前に。
つまりは自民党の意見をまとめる前に野党との意見を聞いてしまうと、
話の進め方次第では小泉進次郎さんが自民党内で孤立する可能性があるからです。


あの・・・やっぱり国会改革ですからね。
個人で動く前に、政党単位で動くべきだと思うんです。
小泉進次郎さんが無所属だ。と言うのならば私も何も言いませんけれど^^;
自民党に所属していながら、超党派で動く。となってしまうとね。
なんで勝手に動いているんだ?・・・って事になっちゃうでしょう?^^;

特に規律やらルールやらに厳しい人からしてみれば。
誰か個人が好き勝手に動いたら党内の結束が乱れて、
ひいては政治が混乱する原因になる。と物凄く批判してくるはずですし。
私個人としても、その批判は物凄く正しい指摘であるだろう。と思います。


もっと言えばさ。
今の自民党。安倍政権を見るに、国会改革を実行しよう。と提案すれば。
その提案が一方的に否定されるような。そんな閉鎖的な状況だとは思えません。
自民党内における正式な手続きにより提案したのならば。
その提案に対して真摯な議論が行われて、その提案に対する是非が下される。と、
そのように私個人は考えております。

まずは自民党内で結論を出してから、その上で与野党で議論をする。と、
これこそが物事の道理であり、通すべき筋であると私は思います。
それなのに突如として与野党を問わず超党派の議員連盟で動き出そう。と言うのは。
些か道理に反している。思慮に欠けた行動だ。と言う以外にはありません。
これでは無用な混乱を招くだけだ。と指摘されても文句は言えないと思います。

・・・とまあ、こんな感じでね^^;
もう既に物凄い正論で、物凄い大人のお歴々から小泉進次郎さんは説教を受けたと思うし。
もし受けていないのなら、これから確実に受ける事になると思います。
それくらいに、ちょっとね。言動が未熟だからです。うん^^;


それで、ですねぇ。
私は別に小泉進次郎さんに対して、説教するつもりで書いたわけじゃないんです。
今までの話は単なる前座。ここからが本日の本題になるわけで御座います^^;

私ね。

小泉進次郎さんが、そこまで未熟で頭が悪い。とは思っていないんです^^;
うん。本来ならば実力は高いはずですし、もっと言動も慎重であるはずです^^
しかしながら、それが現実に反映されていないわけです。
そこには何らかの原因があるんです。それは何か?
一言で言ってしまえば・・・焦り。ですよねぇ。やっぱり。

今の小泉進次郎さんには明らかな焦りがあります。
それにより極めて未熟な判断を下し、結果として言動が軽率になってしまうのです。
それでは、焦りの原因は何ぞや?
自分の現在の立ち位置が思うようにならない事。掲げる理想が実現出来ていない事。
ハッキリ言えば、自分自身の実力不足に焦っているんです。

うーん。まあね^^;
これって・・・どこの誰もが一度は経験する事なんですけどねぇ。
そういう意味では、そこまで大騒ぎする事でも無いんですけど・・・。
ただ小泉進次郎さんの場合は、ちょっとばかり重症です。

それでは重症になってしまった原因とは何なのか?
ズバリ小泉進次郎さん自身の高過ぎる人気です^^;
選挙で圧倒的とも言える強さを発揮するのが、小泉進次郎さんなんですけど。
それが逆にプレッシャーとなり、過大な期待に押し潰されているんです。
結果として猛烈な焦り。焦燥感となって我が身を焼いている。と私は予想しています。

見ていて可哀想だなぁ。とは思うんですが・・・こればっかりはねぇ。
他人がどうこう言える問題ではありません。自分の力で乗り越えるしかないんです。
ただ。
今のままでは乗り越えられないだろうなぁ。とも思います。
・・・うん。今の小泉進次郎さんには、支える人間が少ないのかもしれません。


あの・・・私は小泉進次郎さんとは会った事も無い赤の他人なわけでね^^;
何も言える事が無いんですけれど・・・。
一つお父さんの話。小泉純一郎元総理の話を知っております。

かつて小泉元総理が若かった時。
丁度今の進次郎さんと同じくらいの年齢で30代くらいの時の話です。
その当時と言うのは、あの『角福戦争』だったんです^^;
それで小泉元総理は福田陣営だったんですが、何も出来なかったそうです。
何も出来ず、何もわからないままに。ただ負けた事実を知らされたらしくて。
その時の小泉元総理は、あまりにも自分自身の無力さが悔しくて号泣したそうです。

・・・あの小泉元総理ですらコレです^^;
30代の若手政治家と言うのが、いかにヒヨッコであるのか。
それが明確に証明されている話じゃないかなぁ。と私は思います。
でまあ、そういうわけですからね。
30代の政治家が焦ったり、空回りしたり。失敗するのは当たり前です。
それを一々取り上げて笑うような人間の方が、世間知らずで非常識なんです。

だから、今の段階でね。
30代の小泉進次郎さんが安倍政権のお歴々と互角に渡り合うなんて、無理です^^;
今のままでは何をどうしたところで勝てないだろうし。
仮にマグレで勝てたとしても、その後の大きな失敗をするのは間違いありません。
また、若手であり今までの選挙での功績もあるわけですから。
小泉進次郎さんの大抵の失敗は許してもらえるとは思いますけれども^^;
それでもね。
許してもらえない失敗と言うのもあるんです。何事にも限度がありますからね。


んー。もう少し詳しく話を進めますとね。
今回に取り上げた話題に関して、自民党を飛び越えて動いた事も問題ですが。
それ以上に問題なのが協力しようとしている相手です。

うん・・・まあ、百歩譲って細野さんまでは見逃すとしても^^;
でも、逢坂さんまで出てきたとなれば、これは大問題です。
ヘタをすれば小泉進次郎さんの政治生命が終わってしまいます。

あの、これは私の持論なんですけどね。
協力関係と言うのは、自分と対等である。と認めてはじめて成立するんです。
うん。当然ですね。
相手にも相応の実力が無いと協力する事が出来ないからです。
どれだけ自分が誠実に対応しても、相手の実力不足で協力関係は破綻します。
その代表的な例が日中関係であり、日韓関係ですね^^;
何をどうしても相手の実力が低過ぎて協力関係が成立しない場合があるんです。


これを前提として一つ質問させて下さいませ。
小泉進次郎さんって逢坂さんと同格だ。と宣言するつもりなんですか?
もしそんな事をしたら、自民党内の大多数の人間から軽蔑されまくった挙句に。
自民党内での孤立化。窓際議員が確定しますよ?

うん。逢坂さんってそういう人ですからね?^^;
そんな人と協力する。なんて事をしてしまったらさ。
今のような若手筆頭みたいな立場では、絶対に居られなくなります。
なので、私個人の見解として断言します。やめるべきです。

・・・正直な話。
細野さんと協力する。と言うのも私は賛成しないくらいです。
だって、細野さんって完全に落ち目の議員ですからね?^^;
少なくとも細野豪志さんって中心に。もう主人公になれない立場の人です。
ええ。自分でそれを宣言してしまった人ですからねぇ。
それじゃあ補佐役に徹するのか?と言うと、そうでもない。
そこまで割り切って覚悟を決めている・・・わけでもない^^;
細野さんには、まだ中途半端な野心が残っていますし。
それがある限りは確実に小泉進次郎さんの手枷足枷になる事が目に見えている。
だから・・・まあ、賢明な判断とは言えないだろうなぁ。と私は思います。

そんなわけでね。
今回に取り上げた国会改革に関する超党派の議員連盟と言うのはね。
事と次第によっては許してもらえない失敗になる可能性があるんです。
まあ、さすがにさ^^;
自民党の方々だって鬼じゃないだろうから、誰かが止めてくれるとは思いますけど。
それでも万が一と言う事があるので、迷いましたけど話題にしました。
・・・今ここで小泉進次郎さんを失うわけにはいかないからです。



うーん。この程度の話では納得されないかな^^;

もう少し踏み込んで話をしますと、今回の議員連盟ってさ。
ぶっちゃけ。
あわよくば自分自身の派閥にしよう。とか考えていたりしませんか?^^;
だからこそ自民党と言う枠組みを飛び越えた超党派の議員連盟にした。
自民党内で支持が拡大しない。自分の勢力を確立出来なかったから。
だから、手っ取り早く外の連中を引っ張り込もうと考えた。・・・違いますか?

それで、もしそうだとしたら・・・それは単なる浅知恵です。
俗語を使用して申し訳ありませんが、もう間違いなく黒歴史です^^;
あと何年かしたら顔が真っ赤になるくらいに。
それくらいに恥ずかしい思い出になるだろう事は確実で御座います^^;

よろしいですか?
確認しておきますが野党のバカ議員よりも、自民党議員の方が遥かにレベルは高い。
自民党の政治家こそが本物の政治家なんです。
その自民党で支持が拡大しなかった。と言う事は、それで結論が出ているんです。
にもかかわらず。
自民党がダメだ。と言うものを野党のバカ議員を利用して無理にゴリ押ししても。
それを日本国民の大多数が支持してくれる・・・わけないじゃん^^;

どうか冷静になって下さいね。
ここで野党のバカ議員とゴリ押しして、それで日本国民から反発されてしまったら。
小泉進次郎さんの人気は無くなるし、多くの支持者を失う。と言う事です。
また、自民党内においても野党と一緒になって政治を混乱させたとして。
間違いなく厳しい処分が下るだろう事は、これは避けられません。
・・・常識的に考えてもリスクが高過ぎるでしょう?


小泉進次郎さんが獲得するべき支持。賛同と言うのは。
野党。まして立憲民主党のようなバカ議員の、限りなくどうでもいいものじゃない。
日本を支える最強の政治政党たる自由民主党における支持であり、賛同なんです。
その上で日本国民に対して是非を問えばよろしいのです。
きっと日本国民の大多数が、自民党が認めた小泉進次郎を支持するはずです^^
であればこそ。
自民党の支持を得られなかった時点で自分の間違い。失敗。敗北を認めるべきです。
自分の実力が不足していた事。自分が未熟であった事を認めるべきです。
そして、それらを認めた瞬間。確実に一歩前に進んでいるんです。
それこそが本当の意味での前進であり、成長なんです。

・・・どうでしょう?私の意見は間違っているかな?^^;


えーと。小泉進次郎さんって・・・37歳か。まだまだ若いですね^^
これから先の日本の未来を担う大切な政治家である。と私は考えています。
今はまだヒヨッコなのだとしても、これから政治家として一人前。
一流。超一流の政治家になっていけばいいんです。焦る必要なんかありません。
また焦らせるべきでも無いんです。
一つ一つ努力と経験を重ねて、着実に前に進んでいく事こそ正道なんです。
50代で一人前になれるように目指していけばいいんのです^^

だから、あと少なくても10年。10年間は頑張るべきです。日陰の立場であろうとも。
自分の意見が実際の政治に反映されなくても10年は我慢するべきです。
一朝一夕では、どうあっても乗り越える事が出来ない壁と言うものがあるものです。
それを知る事もまた大切なんじゃないかなぁ。と私は思います^^



・・・とまあ、こんな感じの事をね^^;
もっと早くに。もっと大人の誰かさんに言って欲しかったですけどねぇ
私みたいなチンピラ風情ではねぇ。ちょっと説得力がイマイチだと思いますから^^;

それで、あくまでも私個人の意見なんですけど。
世間一般の方々って、ちょっと小泉進次郎さんに厳し過ぎませんか?^^;
そりゃあまあ、自民党の若手筆頭で相応の影響力。発言力がある分だけ。
その分だけ評価。論評が厳しくなってしまう。と言うのも十分にわかりますけど。
でも、まだ30代ですよ?まだまだヒヨッコですよ?^^;
あんまり厳しく小泉進次郎さんを批判すると言うのも、ちょっとねぇ。
何と言いましょうか・・・大人げ無いような気が致します。うん^^;

これから先の。未来ある若者。未来を担う政治家の一人として。
教え導き守り育てる。と言う事を・・・もう少し考えてもバチは当たらないはずです。
うん。そうじゃないかなぁ。と私は思ったのでした。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[2回]

30 . May
さてさて。前回は偏向報道を続けるメディア。テレビ各局は完全にアウトで。
どこをどう考えても安全保障上の脅威にして、日本の敵である事が確定していますが。
果たして。
その中に総務省が含まれるか否か。と言う話で御座いましたね^^;

んー。まあ、前回にも書いたように財務省と総務省では事情が異なりますので。
財務省は説教だとしてら、総務省は助言と言う感じになる。
・・・と言うような言い訳をしておこうと思います。ナハハハ^^;
(↑笑って誤魔化しました)

まあ、実際問題としても総務省の電波利権には表現の自由。報道の自由があるわけです。
その点を考えれば総務省が十分に対応出来ない。と言う事も理解出来ますので。
単純に総務省も偏向報道を続けるメディアと同類。同罪だ。・・・と、
そのように判断するのは難しいんですけれど。
ただ。
どんな事情があるにしても、総務省なりの職責を全うする姿勢。
断じて偏向報道など容認していない。との姿勢を明確にして欲しいわけなんです^^;
その姿勢が明確にならないとなると・・・ちょっとね。
総務省の方々も見逃すわけにはいかなくなってくるだろうなぁ。と私は考えています。


あの、ちょっとだけ前回の話を続けますとね。
電波オークションでテレビ業界を自由化する事がベストではありますが。
電波使用料を現在の20倍にまで引き上げる事でも、ある程度の結果は出せます。
その上で考えるのならば、総務省には以下の事をテレビ各局に提案するべきです。

「電波オークションか。電波使用料の引き上げか。どっちか選べ」

・・・です^^;
うん。この程度の事くらいは総務省にもやって頂きたいところですよねぇ。
この提案と言うか。条件を出されたテレビ各局がどちらを選ぶのか。
今現在のテレビ各局の経営状態を考えれば、前者を選ぶ可能性が高いでしょうけど。
まあ、これについては微妙なところだろう。と思いますねぇ。
前回にも書いたように、これだけだと少し決定力不足のような気もします。
うん。赤字覚悟で偏向報道を続ける。と言う可能性も無いわけではありませんから^^;

ともかく。
総務省の方々には、もっと目に見える形で動いて頂きたいと思います。
間違っても今の偏向報道を支持する。擁護する。と思われる事だけは無いように。
それだけは無いように気を付けて下さいませ。
そうなったら最後。本当の本当に総務省はメディアと同類。同罪と判断されてしまって。
日本国民の怒りが直撃する事になってしまいますからねぇ^^;



とまあ、それはそれとして、です。
前々回は財務省で前回は総務省だったわけで・・・。
この流れで今回に取り上げる話題もまた、同じく中央省庁の話題です。
ただ今回の場合は安全保障とは、ちょっと無関係の話になるんですよねぇ^^;
と言うわけで、今回は番外編です。
それでは参りましょう^^


でまあ、最初に書いておきますとね。
以前にも書いたように中央省庁の綱紀粛正は、私の仕事じゃないんです。
チンピラが官僚さんに説教じみた事を言い始めたら、世の中は終わりです^^;
ただし、財務省の緊縮財政は完全に安全保障を直撃する重大な問題であり。
次の総務省の電波利権でも、これも安全保障に引っかかるかもなぁ。と、
そう思ったので、それぞれに取り上げた・・・わけで御座います^^;

まったく面倒な事を言っているなぁ。と思われるかもしれませんけど。
この線引きと言うのも、なかなかに私にとって重要だったりするんです^^;


それで、既に書いたように今回に関しては安全保障とは別の話であって。
本当なら見て見ぬフリをして、スルーになる話題なんですけど・・・。
ちょっとね。
あまりにも限度を超え過ぎていて見逃す事が出来ないんです。

それはどこか?

ズバリ文部科学省で御座います^^;
この文科省。この連中と言うのは本当の本当に酷過ぎる。もう下衆そのものです。
安全保障とは無関係であっても日本国民として許せない。壮絶な義憤を感じます。

と言いますのも、先に取り上げた二つ。
財務省の緊縮財政にしても総務省の電波利権にしても情状酌量の余地と言うか。
そうしなければならない複雑な事情があったわけなんですけど。
この文科省に関しては、そんな事情が一切存在しません。
それなのに物凄く悪質で最悪の連中だ。と言っても過言では無いくらいなんです。
私個人としても怒り狂っている。と言うレベルなんです。・・・うん^^;


それでね。
なぜに私が、こんなに怒り狂っているのか?・・・と言いますとねぇ。
文科省の問題って、その問題の規模こそ小さいんですけど。
とにもかくにも、ちょっと信じられないくらいに悪質なんです。悪質と言うか邪悪です。

と言うのも、文科省の利権と言うか。天下り先の作り方が酷過ぎるんです。
うーん。門解消の役割と言うか。性質がそうさせるのかもしれませんが。
文科省の利権や天下りって基本的に日本の教育。学問を犠牲を前提としたものであって。
言い換えれば、子供達を犠牲にして作り上げられたものなんです。
・・・これだけでさ。相当にヤバイでしょう?^^;
マトモな日本人だったら、誰もが壮絶な怒りを感じて然るべきだと思います。
もう本当にね。それくらいに文科省は酷いんのです。


それで具体的な話に入りますとね。昨今話題になっている問題。
つまりは、モリカケ問題の加計学園に関する問題を考えてみて下さい。
現在にメディア。テレビ局などが安倍総理と加計学園の関係で騒いでいますけど。
あれって完全に論点が間違っているんです。そんな事はどうでもいい事なんです^^;

この問題で最重要とも言うべき論点とは安倍総理でも加計学園でもありません。
文科省です。
この文科省が何十年と獣医学部の新設を不当に許可しなかった事。
それこそが加計学園における最大の問題点であり、論点とするべきなんです。
うん。これについては議論の余地が無いだろう。と私は思います。
なので、この点を論じる事なく安倍総理と加計学園の関係性について。
不適切であったのではないか?・・・と言う疑惑だけで騒いでいるメディア。
特にテレビ局の報道に関しては、これ以上無いくらいに私は軽蔑していますし。
同じく。
この問題で文科省を批判するべき人々。
本来ならば日本の教育機関。学術機関が総力を挙げて激烈に批判するべきはずなのに。
サッパリ騒ぐ気配すらない現状を見る限り。
メディアの偏向報道と同じくらいに、学者や教育者の方々を私は軽蔑しております。

うん。改めて確認しておきますけれどね。
ここ数十年間。文科省が獣医学部の新設を認めなかった事。
その事についての正当性と言うのは、何一つとして存在しません。
何らかの特別な事情があったわけじゃない。
ただ文科省の都合のため。獣医師会との不当な協力関係を前提とした利権のために。
それだけのために獣医学部は新設されなかった。と言うのが事の真相です。

本当に・・・冗談か何かのように文科省は本当に悪質です。
獣医師になりたい。と言う生徒の数が変わらないわけでも少ないわけでもないんです。
むしろ逆に多いんです^^;

日本で獣医学部が新設されないために、既存の獣医学部に学生達が集中し過ぎて。
明らかに定員オーバーの状態が長く続いた挙句。
マトモに学ぶ環境が得られないままに。
不完全なままに獣医学部を卒業していく学生達が続出していたんです。
しかも、そんな異常で悲惨な状況が何十年と続いていたのが実情です。
・・・これさ。
ちょっと賄賂を受け取るような。単なる腐敗。汚職と言う問題じゃないんです。
人間の最も邪悪な部分が出てこないと、こんな問題はならないだろう。と思います。



あの・・・私は安全保障の立場であると同時に。
高卒のチンピラ風情であるので、教育に関する分野には言及出来ない立場なんですが。
でも、そうだとしても、これは見逃す事が出来ないほどに悪質な大問題です。
なので、恥を忍んでハッキリ言います。
この問題一つだけで、文科省は解体されるべきである。と私は思います。

うん・・・本当にね。この文科省の悪質さはケタ違いです。
今まで話題にしてきた財務省や総務省の官僚さんと同列。同等には絶対に扱えない。
ええ。そうですとも。
文科省と同列に扱ったら、間違いなく財務省と総務省の官僚さんは大激怒するはずです。
あんな連中と一緒にするな。と誰もが口を揃えて反論するだろうと思います。
うん。もう明らかに文科省と言うのは異なるレベルの悪質さです。
私個人の意見としては、文科省に何一つ権力。利権を与えるべきじゃないと思います。


そもそも文科省とは子供達に平等で公平で自由な教育機会。教育環境を構築するため。
また、同じく学生達に平等で公平で自由な学習機会。学習環境を構築するため。
それを目的として存在するはずの中央省庁であるはずです。

それにもかかわらず。
その文科省自身が学生達の学習機会を奪い取り、劣悪な環境を自ら作り出し。
自分達の存在意義。存在価値を自分達で否定したわけです。
安全保障とは無関係であるために、問題の規模としては財務省や総務省に劣りますが。
問題の悪質性と言う点を考えるのならば、ダントツで文科省が最低最悪です。

・・・せめてね。
子供達が良好に。公平に教育を受けて、自由に学問を学ぶプロセスにおいて。
その中で利権や天下り先を作る。と言うのならね。まだわかるんです。
文科省の本来の利権や天下りって、コレですからね^^;
子供達の教育のために。学問の自由のために。そのために利権や天下り先があるのならば。
まあ、そういうものだろう。と私だって何も言いませんでした。

でも、実際の文科省は子供達への教育。学問に対する制限をかける事で。
自分達の職責を意図的にサボタージュする事で利権や天下り先を作るってさ。
本当に・・・ふざけるな。です。あまりにも酷過ぎる。

文科省を国賊。売国奴だ。とは言いません。そこまで大きな問題じゃないからです。
しかしながら。
何の罪も無いとも言いません。文科省は犯罪行為を実行した犯罪者達だと思います。
中央省庁の国家公務員として。公僕として明確に背信をしています。
全ての官僚さんにとっての面汚しです。
子供達の未来を犠牲にしてまで私腹を肥やすなど、本当の本当に許し難い。
それも自分達の職責を放棄して私腹を肥やす。となれば性根が腐り切っている。

また、そんな恐ろしく悪質な文科省に対して声を上げない学者や教育者と言うのは。
これは恥を知るべきだと思います。
それくらいに本当に・・・文科省の悪質さは万死に値するレベルです。


あの・・・子供達こそが未来の担い手なんです。
その子供達を守れない国家って、もうそれだけで終わっていますからね^^;
文科省は、それをやっちゃったんです。もう許す事は出来ません。

でね。

そんな文科省に対応するべきは、やはり日本の教育機関である、学術機関だと思います。
・・・間違っても私みたいなチンピラ風情では無いと思います^^;
ですから、日本国内にいる全ての学者。教育者の方々は己の誇りにかけて。
このような恐ろしく悪質な問題を抱える文科省を激烈に批判するべきです。
そして、日本の学界。教育界を根本から変えていくべきだ。と私は強く主張致します。


私は右派。保守派の人間であり、既存の価値基準を尊重する側の人間であり。
よって既存の日本社会での価値観において、学識ある人々の評価を信じる人間です。
だから、それほどまでに日本の学者。教育者が使い物にならない。とは思いません。
よくよく日本の子供達のために。日本の未来のために頑張っている。と、
そのように私個人としても考えている次第で御座います^^

だから、ぜひともにね。
日本の学問を。日本の教育を。日本の子供達を。ひいては日本の未来を守って下さい。
そうする義務。その責任が全ての学者。教育者の方々にはあると思います。
今こそ日本の教育の何たるか。学問の何たるかを示す時です。
物事の道理。正道。本当の正しさと言うものを、子供達に示すべきだと思います^^


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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29 . May
さてさて。前回は中央省庁が利権と天下り先を保有する理由の話と。
その理由を考慮したとしても。
昨今の中央省庁は明らかに限度を超えて暴走している。と言う話だったわけですが。

うん。まあ、そうなるだろうなぁ。と思いますね。ホントにさ^^;
前回にも書いたように、私個人としては中央省庁に利権やら天下りやら。
それらが存在する事については一定の理解をしている人間ですけれど。
でも、そうだとしても最近の中央省庁は確実に限度を超えている。と思います。

・・・もう本当にさ。
安全保障の立場からも見逃せない。と言うほどに酷い状態なのであって。
これを改善出来ない。そもそも改善する気など無い。と言うのならば。
不本意ながら最終手段として国賊。売国奴として始末をつける以外にはありません。
念のために確認しておきますけど。
これは、国家における最大級の罪人だ。と認定されるに等しい事ですからね?
本当に・・・どうするべきか。よくよく考えて行動されるべきだと私は思います。


それで、ですねぇ。
安全保障の立場からは最も悪影響の大きい財務省の緊縮財政を取り上げたわけですけど。
当然ながら、他にも色々と問題はあるわけなんです^^;
それで本日は財務省の緊縮財政よりは幾分か小さい問題になるんですが・・・。
将来的には、そうなる可能性がある。と言う問題を話題にしたいと思います。
それでは参りましょう^^

でまあ、早速ですが本題に入りますとね。
今回に話題とする問題と言うのは、ズバリ総務省の電波利権です^^;
前回にも書いたように中央省庁が利権を保有する事と言うのは。
それを適切に管理する事で国益に反映させるため、です。
その基本原則から考えれば総務省の電波利権には大いに問題があります。

これは言うまでも無い事ですが昨今のマスメディア。
特にテレビ局の暴走。暴挙とも言える偏向報道は目に余るものがあるからです。
極めて偏った視点による報道を続けて日本の世論を不当な形で扇動し。
日本国内を混乱させている行為については、何一つとして弁護する余地がありません。
正直に言いまして許し難いレベルであり。
そんな偏向報道を続けるテレビ局を、今の今まで放置している総務省にもね。
その責任と言うのは・・・ちょっと大きいだろうなぁ。と私は考えております。


ただし、この総務省の電波利権を財務省の緊縮財政と同じものだ。とは思いません。
うん。総務省の立場も理解出来るんです。
なぜかと言うと、表現の自由。報道の自由と言うものがあるからです。

あの・・・もし仮にね。
総務省が不用意に偏向報道を問題視する事を公言した場合。
ほぼ確実にメディアに対する不当な圧力であり、報道の自由を侵害された。と、
凄まじい批判になって跳ね返ってくる事が容易に予想出来ます。
ですので、その事を考えれば総務省の身動きが取れない。と言う事も理解出来ます。

しかし、その点を考慮してもね。
現状に行われている偏向報道は非常に重大な問題であって。
どこをどう考えても、今のメディアの暴走とも言うべき偏向報道については。
日本国内を混乱させる害悪であり、安全保障上の脅威と表現しても間違いありません。
このようなメディアの暴走を正されて然るべき事案であるはずです。
・・・総務省の方々の立場と言うもの十分に理解出来ますが。
それと同じように私ども安全保障の立場も理解して頂きたいと思います。


それで、です。
メディアの偏向報道への対抗策として、昨今に話題になっているものとしては。
このブログでも書いたように、電波オークションによる自由化なんですけど。
んー。あくまでも私個人の判断なんですが、ちょっと動きが遅いんです。

いやまあ、部外者の私では詳しく内情は知りませんのでね^^;
何らかの特別な事情。理由があるのかもしれませんので。
それほど偉そうに批判する事など出来なんですが・・・。
もし仮にそうだとすれば、です。
私ども安全保障としての別の新しい手段を提案をしたいと思います。
その手段とは何か?
テレビ各局に割り当てている電波の使用料を引き上げる事です。


そもそもの話として先進各国と比較して、日本の電波使用料は著しく低いのが実情です。
ならば、当然の話として適正価格まで使用料金を引き上げるのが道理です。
ですので、総務省には今すぐにでも電波使用料を引き上げる事。
それを発表して頂きたいと思います。
うん。そうですね。
これであれば、今すぐにでも可能であるだろう。と私は考えておりますし。
これ一つで総務省は決してテレビ局の偏向報道を認めているわけでは無い。と、
その事が明確に証明されるのではないか。と思います^^

ちなみに。
今現在のテレビ各局の電波使用料は毎年で数億円程度でしたか。
参考程度までにNTTの電波使用料を書きますと、年間で100億円ほどだったはずです。
確かアメリカの電波使用料も同じくらいだったかな?^^;
そんなわけで。
これと同じレベルにまで引き上げるべきだ。と私は考えています。
具体的に言えば、現在の20倍程度にまでは引き上げるのが妥当だろう。と思います。

うん。まあ、20倍と言うのは凄い数字ではあるんですけど^^;
ただ逆に考えれば、それくらいにテレビ各局の電波使用料って安過ぎるんです。
もちろん一気に引き上げろ。だなんてムチャな事は言いません^^;
5倍。10倍。15倍。20倍と段階的に。時間的な猶予があってもよろしいと思います。
ただし。
電波の使用料を引き上げる。との方針だけは明確にするべきで御座います。

電波オークションでは手間がかかり過ぎて遅い。
それと比較すれば、電波使用料の引き上げは迅速かつ効果的だと思います。
何しろ適正価格にするわけですから、それに異論を述べる事は出来ないはずです^^;
電波とは公共の財産。国家と国民の財産ですからね。
それを不当に安い値段で利用する事の方が、そもそもの筋違いなんです。
ですので、この手段であれば総務省は誰からも文句を言われる事無く実行出来るはずです。


それで、これすら出来ない。と言うのならばね。
大変失礼ですけど、総務省の方々では電波利権を適切に管理出来ない。と、
そのように判断する以外にはありませんので、大人しく電波利権を放棄して下さい。
ええ。そうですとも。
現在のテレビ局による偏向報道は、不当に日本国民の世論を扇動し。
無意味に日本国内を混乱させる極めて邪悪な行為です。
このような問題行為を総務省が対処出来ませんでした。と言うのならば。
申し訳ありませんが、他の中央省庁に電波利権を移すべきです。

・・・もし万が一にも。
電波使用料を引き上げられず、さらには電波利権も放棄しない。と言うのならば。
その場合には総務省はテレビ局の偏向報道を容認し、擁護している。と、
そのように判断する以外にはありません。
安全保障の観点からも総務省はテレビ局と同類。同罪である。と判断する以外に無く。
私ども安全保障としても大変に不本意ではありますが。
テレビ局と同様に総務省もまた安全保障上の脅威である。と結論付けるしかありません。

うん・・・緊縮財政を主張する財務省と同じ国賊。売国奴である。と、
そのように判断する以外には無いだろうなぁ。と私は思います。


そんなわけで。
今の総務省の方々と言うのは、公僕としての職責を果たせるか否か。
その瀬戸際に立たされているだろう。と私は見ております。

しつこいようですが今現在のメディア。テレビ局の偏向報道は非常に悪質です。
どう考えても、あんなムチャクチャな報道を放置する事など絶対に出来ません。
であればこそ。
その電波利権を管理する総務省のとしての立場を明確にするべき時が来ている。と、
そのように私には思われてならないんです。
なので、よくよく考えて行動された方がよろしいと思います。



それで、ここからは少し話が変わるんですけど。
もし仮に電波オークションが実行されなかったとしても。
この電波使用料の引き上げと言う一つだけでも、極めて効果的だと私は考えています。

と言いますのもね^^;
現在のテレビ各局の経営と言うのは、そこまで良好な状態では無いからです。
うん。当たり前ですよね。
何しろテレビを視聴する日本国民の数が年々減少しているわけなんですから。
そして、その減少している理由は言わずもがな。まさに偏向報道です。

ネット上で少しでも情報を取得する立場であれば。
テレビ局の報道に苛立ちを覚えない日本国民は存在しないでしょう。
その程度には、昨今のテレビ局の報道は極めて大きな問題です。
このためにテレビ各局の経営状態は確実に悪化し続けているのが実情です。
・・・テレビ事業での赤字を、他の事業で穴埋めしているみたいですからねぇ^^;
なかなかに厳しい状況である事は、まず間違いないでしょう。
そして、だからこその電波使用料の引き上げなんです。


えーと。そもそもの話としてもね。
テレビ局にとってテレビ視聴者が減少する事は、そのまま死活問題に直結します。
となれば、テレビ視聴者が減る事は絶対に阻止しなければならず。
その点を考えれば現在のような偏向報道なんて出来るはずが無いんです。
うん。そうなんです。
テレビ各局の偏向報道と言うのは完全に道理に反しているんです。

無理が通れば道理は引っ込む。

普通に。常識的に考えれば今現在に行われているテレビ各局の偏向報道の背景には。
何らかの極めて特殊な理由がある。と考えるべきです。
特殊な理由とは何ぞや?
それは過剰なまでにテレビ各局が保護されている。と言う点が指摘出来ると思うんです。
そして、その一つが安過ぎる電波使用料です。

日本の電波使用料が安過ぎるために、テレビ各局の経営に余裕が発生し。
その結果として露骨過ぎる現在のような偏向報道が実行されてしまっている。と、
そのように解釈する事が可能ではないか。と私は考えています。
となれば、これを逆に考えれば。
電波使用料を引き上げる事でテレビ各局の経営に余裕が無くなってしまえば。
テレビ視聴者の減少に歯止めをかけ、むしろ視聴者を増加させるために。
必然的に偏向報道は自発的に改善される可能性がある。と言う事でもある。

・・・まあ、あくまでも可能性の話ですけれどね^^;
電波使用料を引き上げた程度でテレビ各局の偏向報道が改善されるかどうか。
私個人としても、まだ決定力不足の感じがしますけど。
それでも何もやらないよりは遥かにマシであるだろうなぁ。と私は思いますし。
総務省としても、しっかりと対応した。我々は偏向報道を認めているわけではない。と、
そのように明確な言い訳が出来るかと思います^^


それに何よりも、それがテレビ局と言うか。
一つの企業としては普通ですからねぇ。ホントにさ^^;
偏向報道で自分達でテレビ視聴者を減らしておいて、それで経営が悪化している。って、
普通だったら、これ一つだけで株主総会が大荒れになっているはずですもん^^;
お前達は一体何やっているんだ!?・・・と株主からマジギレされて、
一人残らず経営陣が総入れ替えになっているはずです。そうでしょう?^^;

まあ、日本のメディアではクロスオーナーシップと言うのでしたか。
各種メディア同士で株を持ち合う。と言うような他国では禁止されている状況で。
株主総会でも何一つ自浄作用が機能しない。と言う恐るべき状況になっているんです。
もう普通の状況じゃない。明らかに異常事態なんです。
むしろ株主である他のメディア。
特に朝日新聞などがテレビに偏向報道を強要している。と言う可能性すらあるくらいです。
営業利益を度外視して偏向報道を強要する株主って、コレどうよ?・・・です^^;

もう資本主義と言うよりは、社会主義の中国みたいな事になっているがために。
今現在のような極めて悪質な偏向報道がまかり通っているわけです。
うん・・・本当に信じられないほど歪な状態だと言えるでしょうねぇ。
でもさ。
こんな状況が、これから先もずーっと続く・・・わけないじゃん^^;
こんなムチャクチャな状況が続くわけないんです。絶対に終わりが来るのであり。
その終わりの時期とは、まさに今です。



と言うわけで、総務省の方々には割と本格的に電波利用料の引き上げについて。
この点について一刻も早く提案して頂きたい。と私は思います。
これで偏向報道が終わるとは思いませんけど。
少なくとも、この総務省の発表一つでテレビ各局に激震が走るのは確実です^^;
・・・いい加減に偏向報道。メディアの傲慢にも我慢の限界ですからねぇ。
そろそろ本格的に対応するべきだろう。と思いますし。

総務省の方々。
表現の自由。報道の自由がある事は十分に理解出来ます。
ですので、どうしても偏向報道に対して抜本的に対処する事が出来ないのは仕方ない。
ですが、だからと言って何もしない事は許されません。
この辺りで動かないと、確実に総務省にまで火の粉が飛んでくる事になりますからね?
うん。そうですね。
国民の怒りが総務省にまで向けられたとしても、私は不思議に思いません。

そうなる事を避けるためには、も総務省は決してメディアの偏向報道を認めていない。と、
その事をハッキリとした姿勢で示すべきだと思います。
今回に私は電波使用料の引き上げを提案しましたけれど。
無論それ以外の方法があるのならば、それでも構いません。
・・・最悪。どうしても出来ないのなら、他の省庁に電波利権を譲渡するのもアリです。

ともかく。
今ここで動かないと、偏向報道を続けるメディアに巻き込まれる事になります。
よくよく考えて行動なされる事を私は強くオススメ致します。


・・・とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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26 . May
健康さん。コメントありがとう御座います^^

んー。本当に頭の良い人が官僚なんかになるのはもったいない。との事ですけど。
私個人の意見を言わせて頂くのならば。
中央省庁の国家公務員は優秀な人じゃなきゃダメだよなぁ。と思ってしまいます。
いや、さすがにさ。
私のようなチンピラみたいなのが中央省庁にいたら色々とダメでしょう?^^;
だから、優秀な人が官僚さんになるべきだろう。と私は思います。

ただ健康さんが指摘なされたようにね。
出世が出来なかったら40代後半で仕事を辞めなければならない。と言うのは。
これは確かに勿体ないなぁ。とも思いますので。
もう少し改善する余地があるんじゃないかなぁ。と私も思います^^


それで・・・うーん。どうしようかな^^;
せっかく健康さんが指摘して下さったわけですので。
本日の話題は天下りと前回にもチラッと書いた利権について。
この二つに関する私個人の見解を書かせて頂きたいと思います。
それでは参りましょう^^

それで最初に確認しておきますとね。
現在の世間の風潮では利権やら天下りは悪だ。と認識される事が多いんですけど。
私個人の立場としては、中央省庁における利権や天下り云々については。
それほど目くじらを立てて批判するような立場ではありません。
ある程度までは、致し方無い部分もあるだろう。と私は個人的に考えています。

それは、なぜか?と言いますとね。
政府機関で行政が執行されている限り。大なり小なり利権が発生するのは。
これはもう仕方の無い事なんです。うん^^;

以前にも書いた事ですが、どうしても権力には利権。お金が流れ込んでくるものであり。
腐敗。汚職の可能性と言うのが常に付きまとうものなんです。
うん。これは権力の宿命みたいなものなのであってね^^;
これについては世界中の、どこの国家の、どこの政府でも避けられない事なんです。
それで、その利権をね。
何だかよくわからない形で放置する事も出来ませんし。
どこの誰とも知らぬ輩に好き勝手に乱用されるわけにもいかないでしょう?^^;
だから、ちゃんと中央省庁が利権を保有して、これを管理すると言うのもね。
それはそれで一番妥当であり、一番無難な判断じゃないかなぁ。と私は思うんです。

また、天下りなどについてもね。
中央省庁の国家公務員の再就職先を用意する。と言う意味合いにおいても。
ある程度までならば、私は必要な事なんじゃないかなぁ。とも思っているんです。
その理由は単純明快に国家機密の漏洩を防ぐためです^^;
うん。当然の話ですけれども。
中央省庁に所属している。と言う事は国家機密に触れているわけで。
そんな重要な人物が、よくわからないところに就職されても困るでしょう?^^;
日本の中央省庁にいた官僚さんの再就職先が中国の会社でした。・・・とかさ。
そんな事になったら困りますし^^;
生活苦を理由に国家の機密を売り飛ばす。と言う事だって無いとは言えないんです。

だから、そんな事を防ぐためにも再就職先を用意しておく。
退職した後の生活についても、ちゃんと守ってあげる。と言うのもね。
これも・・・仕方ない事だろうなぁ。と私は考えているんです。

そんなわけで、国家を安定的に統治する。と言う側面を考えるのならば。
中央省庁が利権を保有して、天下り先などの再就職先を確保する事と言うのはね。
私個人の意見としては、ある程度は認めた方が良いだろう。
その方が国益にとってプラスになるだろう。と考えているわけで御座います。
・・・まあ、世間の風潮と逆行しているので否定されるかもしれませんけどね^^;



それで、です。

これらの話を前提として。
中央省庁に利権や天下り先がある事に一定の理解がある上で。
その上で現在の中央省庁。そこにいる官僚さんに申し上げる事があります。
ハッキリ言います。
昨今の中央省庁と言うのは、あまりにも限度を超えています。
今しがた書いたように、私は中央省庁に利権や天下りがある事を認める立場ですが
だからと言って、何をやっても許される。と思ったら大間違いです。

あの、ですねぇ。
何事においても道理がある。変えられない基本的な原理原則と言うものがあるんです。
国益のために行政を実行して、その結果として利権が発生する。と言うのがね。
通常の論理であり、然るべき道理であるはずです。
しかしながら。
昨今の中央省庁では、利権のために行政を実行して国益を犠牲にする。と言うような。
そんな完全に本末転倒で言語道断とも言えるケース。
非常に問題のある事案が多々あるように見られます。
また、ある程度の天下り先が必要な事については、私も理解しますけれど。
しかしながら。
今現在の天下り先と言うのは、あまりにも過剰なものになっています。

・・・利権だろうと天下りだろうと。どちらの場合でも限度を超えているんです。


そもそも国家権力と言うのは国家。国民。国益のために存在するものであって。
どこかの誰かの個人的な都合のために行使して良いものでは無いんです。
国益のために国家権力が行使され、行政が実行された結果として利権が発生する。
そして、その利権を適切に管理するために中央省庁が保有する。・・・と、
これこそが基本原則であるはずです。

にもかかわらず、自分達の利権。天下りのために。そのためだけに国家権力を行使して。
その利権のために行政を実行した挙句。
国益に甚大な被害を発生させるなど断じて許されない事であり、凄まじい大罪です。
こんな事を平気な顔で実行する輩を国賊。売国奴と言うのです。
どうか間違えないで下さいませね。
貴方達の私腹を肥やすために行政が。国家権力があるわけじゃないんですよ?
・・・大変失礼ながら、一部の官僚さんは大きな勘違いをしているように思われます。


まあ、あくまで私は安全保障の立場なのであって。
中央省庁に所属する国家公務員の綱紀粛正は私の仕事ではありません。
でも、明らかに間違っている事を、これから先もずーっと続けられる。
・・・なんて思わないで下さいね?
前回に取り上げた財務省の緊縮財政がそうであるように。
もはや中央省庁の限度を超えた利権の追求は、安全保障にまで悪影響を与えている。
この状況を見逃すほどに・・・私ども安全保障の人間は甘くはありません。
国賊。売国奴に対しては容赦なく鉄槌が下されるべきである。と私は思います。


改めて申し上げます。
中央省庁が利権を保有するのは、それを適切に管理するためなのであって。
単なる『金のなる木』だ。と言うわけじゃないんですからね?
この点は絶対に勘違いをしてはダメです。
中央省庁が利権を保有。管理する事で、その結果として国益に反映される事。
そう望まれた結果として中央省庁は利権を保有するのであり。
また、天下り先についても安定的に国家を運営するために存在するのであって。
そのために行政が歪められる事。国家権力が乱用される事など絶対に許されない大罪です。

よろしいですか?
貴方達の利権のために国益が犠牲になってしまったり。
天下り先を確保するために権力が乱用されて、国家が不安定化するのでは・・・。
これでは完全に話が逆なんです。繰り返しますが許されない大罪です。



と言うわけで、官僚の方々。
このように貴方達に利権と天下り先があるのは、ちゃんとした理由があるんです。
どこかの誰かによる個人的な都合。私腹を肥やすためだけのものじゃないんです。
であればこそ、適切に管理されるべきものなんです。

んー。もしかしたら、と言う話ですけど。
国民に黙って悪い事をしている。・・・などと考えて変に卑屈になったり。
みんな悪い事をしているから、自分も悪い事をしても良いだろう。
毒を食らわば皿まで。この際だから全ての悪事を実行しよう。・・・とか
そんな投げやりになって邪悪な事をされたら困るんです。ホントにね^^;

悪事の果てに利権や天下り先があるわけじゃない。ちゃんとした理由があるんです。
・・・まあ、その理由を教えてもらえずに。
何だか良くわからないままに利権と天下り先を押し付けられて。
途方に暮れた挙句に、内なる良心と戦い続けて心身共にズタボロになっちゃった。とか。
そんな可哀想な人もいるのだとしたら、大変に気の毒な事だと思いますけど。
何度も言いますが、明確な理由があるです。

その上で、です。

既に存在する利権や天下り先を、どのように適切に管理されるべきなのか。
どうすれば日本国家。日本国民。日本の国益に反映されるのか。それを考える事です。
それこそが中央省庁の国家公務員に求められている職責なんです。
うん。そうですね。
公僕としての立場とは何なのか?自分達の職責とは何なのか?国益とは何なのか?
そんな一番基本的な点から、官僚の方々は今一度考え直すべきだと私は思います。


それで、もしもね。どうしても出来ない。
書類管理や実務作業は出来るけど、利権やら利害の調整なんか出来ない。
・・・と言うのならばね。素直に安倍政権を頼りなさいな^^;
自分にとっての不得手であり、出来ない事を出来ない。と自覚する事も大切ですし。
今の安倍政権の実力ならば、大抵の利権や天下り先は適切に管理してくれるはずです^^

決して方法。手段が一つだけ。と言う事では無いんですからね?
より広い視野で物事を考えて判断するべきです。
どうやれば広い視野を持つ事が出来るのか?と言うのであれば。
それは単純に自分以外の事まで考える事です。
自分のためだけではなくて社会全体。国家全体のために考えて行動する事。
そうすれば自然に広い視野で考えて判断する事が出来るはずです。


よろしいですね?
官僚の方々。警告はしましたからね?もう二度と言いませんよ?
しつこいようですが、私は安全保障の立場であって。
中央省庁の綱紀粛正とは無関係だからです。
(↑それ以前にチンピラ風情がエリートさんに説教など出来るかっ!・・・です^^;)

でも、それでも何も知らないままに国賊。売国奴と認定された挙句。
安全保障上の脅威として容赦なく排除されてしまう・・・と言うのではね。
あまりにも可哀想だと思うから、一応の忠告はさせて頂きました。
後は・・・知りませんからね?もう本当に頼みますよ?^^;


いやぁ~。ちょっとね。
グチになりますけど、中央省庁の官僚さんが鼻歌まじりに出来る事と言うのは。
私みたいなチンピラ風情では決して出来ない事なんです^^;
もうね。
それこそ逆立ちしたって絶対に出来ないんです。
その程度の自覚と言うか。私如きでも己の領分くらいは弁えておりますとも^^;
であればこそ。
官僚の方々には、頼む。とお願いする以外の事が出来ないんです。
それ以外の事が私のような一般人。チンピラ風情には出来ないんです。

ですから、どうか。この日本国家。日本国民の平和と未来を守って下さいませ。
一人の日本国民として、私は深く深くお願い申し上げる次第で御座います。


・・・とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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