政治 ブログランキングへ さらさらの部屋 忍者ブログ
28 . February
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

15 . May
さて。前回はアメリカ政府。トランプ大統領が主張する経済戦略について。
二国間における交渉とFTA締結についての話でしたね。

うん。まあ、無駄に何度も書いたように私の手に余る話です。
改めて自分に経済の才能が無い事を実感する次第で御座います。ナハハハ^^;


とまあ、さすがにね。私のグチはここまでにすると致しまして・・・。

前回にも書きましたように現在のアメリカ政府。トランプ大統領の主張。
日米両国間における経済交渉と言うのは、なかなかにムチャな主張です^^;
先のTPPでの交渉がギリギリの合意だったと言うのに。
それ以上に譲歩。配慮しろ。となってしまえば。
不当なまでにアメリカの経済的な優位を認めろ。と主張するに等しい。
これでは公正公平な自由主義経済では無くなってしまいます。

そして、それをアジア最大の親米国家である日本を相手に要求しているんです。
これと同じ事を世界規模でアメリカが実行したとなれば。
世界中でアメリカは批判される事になりかねません。・・・正気の沙汰じゃない。
この点一つを見ても絶対にやめるべきだと私は強く主張する次第です。


それで、です。

私個人の意見ではありますが、この点について。
おそらくアメリカ政府。トランプ大統領自身も承知の上だと思うんです。
いやまあ、正確に理解していなかったとしてもね^^;
何となくヤバイ。と言う事はトランプさん自身も感じているはずです。
であればこそ、アメリカ側の対応は極めて慎重なのであり。
そんな状態のアメリカを説得出来るかどうか。
それも正論以外の手段。この場合は経済以外の手段で説得出来るかどうか。
それが問題になってくるわけです。

・・・いやいや、私も私で我ながらムチャな事を書いていますよねぇ^^;



と言うわけで、本日の話題はアメリカを説得するにはどうするべきか。
その点に関して話を進めたいと思います。
それでは参りましょう^^

まず最初に書いておかなければならない事があります。
私個人のルールと致しまして、他国に対する内政干渉は厳禁です。
なので、日本と無関係な場合で他国の政治に言及する事。
特に安全保障に関する言及は控える。・・・と言うのが基本方針なんですけど。
今回に限って言えば、完全にアメリカの安全保障戦略に言及する以外には無く。
完全に内政不干渉の原理原則に反する事になります。

・・・これは私としても非常に不本意なのですけれど。
しかし、現在のアメリカの経済戦略を見る限り。
安全保障戦略を無視して動いている事は疑いようがありません。
よって。
現在のアメリカが展開しようとしている経済戦略は暴走しかけた状態であり。
ほぼ確実に失敗する事は明白だろう。と思います。

そして、それは私達日本の不利益のみならず。世界全体の不利益です。
アメリカが傾けば世界が傾いてしまうからです。
ですので、安全保障の立場としても、今以上に世界秩序が混乱する事。
世界平和が破壊される事は断固として阻止する所存で御座います。
ここはアメリカの安全保障にまで言及する以外にはありません。
・・・アメリカの方々。どうか御容赦下さいませ。


でね^^;

アメリカの安全保障戦略を考えた場合。それは通常の国家とは異なるものです。
うん。当然ですね。
何しろアメリカは世界で唯一の超大国なわけですからねぇ^^
なので、必然的に世界の超大国としての安全保障戦略を構築する以外には無く。
同時に超大国としての大きな責任を背負う必要があるわけです。

それでは、超大国の安全保障戦略とは何ぞや?・・・と言いますとね。
あらゆる国家戦略が世界戦略でなければならない。と言う事です。
通常の国家のように、自国のみを考えて国家戦略を構築する事は出来ないんです。
そうするだけの責任があるのが、アメリカ合衆国なんです。
・・・もしもアメリカが、そんな大きな責任など背負いたくない。と言うのであればね。
超大国と言う地位も放棄するのが道理になるだろう。と私は思います。

あの、ですねぇ。
私達日本ですら、日本のみならずアジア全域を常に見ているんです
なぜならば、私達日本がアジアの先進国であり、アジア最強国家だからです。
・・・少なくとも、そのように考えて私は日本の安全保障を主張しております。

だから、アメリカもまた世界全体を常に見る必要があると思うんです。
なぜならば、アメリカは世界の超大国であり、世界最強の国家だからです。
・・・そうだと言うのに、アメリカ一国の事だけを考えているようでは。
遠からずアメリカは世界の超大国と言う地位を失ってしまうでしょう。


さて。それで、です。

アメリカの安全保障戦略。世界の超大国としての世界戦略を考えた場合。
その場合での経済戦略とは何か?と言えば。
ズバリ国際ルールが順守される環境を構築。維持する事です。

既に書いたように、自由主義経済の根幹とするべきは公正公平である事です。
いかなる人間にも平等にチャンスが与えられて、その上で各自が努力を重ね。
それによって利益を獲得出来る環境こそが、自由主義経済なのです。

・・・力の強い者が無条件で優位である状況を自由主義経済とは言いません。
特にアメリカは世界の超大国にして、世界最強の国家です。
そんな国家が本気でゴリ押しなんてしたら、あらゆる理不尽が通る事になります。

それゆえに、今現在にアメリカが考えている経済戦略と言うのは。
自由主義経済とは正反対のものなのであり。
そのため国際ルールを否定し、公正公平の状況を自ら破壊する行為そのものであり。
アメリカ合衆国と言う一つの国家のために、世界秩序の全てを犠牲にするものです。
それは、世界の超大国と言う地位を自ら放棄する事だろう。と私は考えています。


そもそも世界の超大国たるアメリカの安全保障戦略。世界戦略の根幹とは。
世界各地の親米国家との同盟関係にあります。
重ねて申し上げます。
アメリカに通常の国家のような安全保障戦略は存在しないんです。
私達日本が自国のみならず。アジア全域についての安全保障を考慮し。
その結果として日米同盟を中核とした安全保障戦略を構築している事と同じように。
アメリカもまた、世界の超大国として世界規模の安全保障戦略を構築するのならば。
世界各地の同盟諸国との同盟関係を中核とした安全保障戦略を構築するべきです。
うん。そうですね。
それ以外に世界の超大国としての安全保障戦略など存在しません。
これは非常に重要な事です。


ともかく。
これにより軍事及び経済を問わず。
アメリカが世界の超大国と言う特別な地位を確立させる根源でもあります。
逆に言えば、これらが消滅してしまった瞬間に。
アメリカは世界の超大国から普通の大国に転落してしまう・・・わけなんです^^;

であればこそ、これをアメリカは第一の大前提。
すなわち安全保障戦略として国家戦略を構築する必要性があるわけです。
これはアメリカの政治家であれば、誰もが理解するべき最も基本的な事であって。
もし万が一にも。
この点を理解していないアメリカの政治家がいるとするのならば。
それは政治家として失格である。と表現する以外には無いでしょう。


これを前提として話を本題に戻しますと。
既に述べたように、アメリカの安全保障戦略が世界各国との同盟関係にあるとすれば。
公正で公平な経済状態を構築する事こそ同盟関係。協力関係を構築する上で。
一番基本となるはずの事でしょう。
そうです。
まさしくアメリカの正義である『自由と平等』です^^
アメリカが同盟諸国と対等で、平等で、それゆえに自由な環境を構築し。
それらを権利として享受する事が出来る世界秩序を構築する事こそ。
それこそがアメリカが本来に目指すべき経済戦略の基本方針であるべきです。

これにより世界各国が自ら望んでアメリカとの同盟関係。協力関係を構築しようとする事。
アメリカと協力する事によって、自分達もまた一つの独立した主権国家として。
国際社会における対等の一員としてアメリカの世界秩序に参加しようとする事。
それこそがアメリカ合衆国にとって最大の国益となる環境であり。
アメリカにとって最も好ましい世界秩序。世界平和である・・・はずです。

うん。私はアメリカ人じゃないし、学も才も無いチンピラ風情ではありますが^^;
それでもね。
私がアメリカ人の立場で、アメリカの安全保障戦略を考えたのであれば。
このような結論になるのが妥当なのでは無いかなぁ。と考えている次第です^^



それで、もう少し話を付け加えるのならば。
苦手ではあるんですけど。少しばかりアメリカ経済について。
私なりの意見を書いておきますとねぇ・・・。
もう十分過ぎるほどにアメリカ経済と言うのは好調な状態ではありませんか?^^;
トランプさんが実行した大型減税は見事でした。
これにより生産拠点を海外に探す必要は無くなりましたし、
その分だけ確実にアメリカ国内の雇用は拡大したはずです。
また、減税をした分だけ賃金を上げろ。と財界に対して圧力も書けた事でしょう。

それゆえに、今のアメリカ国民はトランプ政権以前よりも確実に裕福になっているはずです。
むしろ景気が過熱し過ぎる事。過度なインフレになる事を防ぐために。
金利を引き上げているくらいです。・・・そうでしょう?^^;

さらに言えば、この金利の引き上げにより海外。特に発展途上国への投資資金の大部分が。
アメリカ国内に逆流して流れ込んでいる状況です。
ここまで好調な経済で、さらに経済的な優位性を確保しようとするのは・・・。
それこそ中国。習近平に匹敵するような理不尽なゴリ押しをしてまで。
そこまでして外需獲得を目指すと言うのは、些か欲張り過ぎではありませんか?^^;

生産拠点と投資資金がアメリカに戻っている時点で。
アメリカは十分であるはずであり、十分だ。と満足するべきだと私は思います。


これでなお国際ルールを捻じ曲げるような。
同盟諸国との協力関係。信頼関係。公正公平な自由主義経済の環境を破壊してまで。
それこそアメリカが掲げる『自由と平等』と言う建国以来の正義を自ら否定してまで。
そこまでして理不尽までの経済的な優位性を獲得しようとするのは。
これは明らかな下策である。と私には思われてなりません。

繰り返しますが、アメリカの安全保障は世界各国との同盟関係です。
それを考えれば現在のアメリカ政府。トランプ大統領の主張は致命的と言う以外には無く。
もし仮に今のままゴリ押しを続けたとなれば。
全世界でアメリカに対する悪感情は猛烈に拡大する事になってしまうでしょう。
我々はアメリカの植民地では無い・・・として、です。

そうなればアメリカの世界戦略は事実上。破綻する以外には無く。
必然的に世界の超大国としての地位からアメリカは転落してしまう事でしょう。
うん。そうですねぇ。
それくらいにムチャな事をしようとしている。と私には思われてなりません。




うーん。最後に蛇足ながら私達日本の立場として。
今後のアジア情勢について書いておきますと、ですねぇ^^;

これから先のアジア情勢。
特に中国が崩壊した後のアジア情勢における日米同盟の役割は極めて重要です。
ほぼ確実に今まで以上に大きな負担が発生する事になります。
ですが、それは見方を変えれば。
日米同盟によるアジア地域に対する影響力が拡大する事でもある。
以前にも書きましたが、これから先の日米同盟の意味と価値は爆上げです^^;
今まで以上にアメリカはアジア地域における利権を拡大させる事が可能である。と、
そういう事でもあるんです。

そんな状況にあって日本経済を疲弊させ、日本の国力を低下させる事は愚策。
むしろ逆に日本経済を増強し、日本の国力を拡大させ。
それによって日本。同盟国に日米同盟の負担させる事こそが良策のはずです。
アメリカの負担を極力増やす事無く。
しかしながら、アジア地域に対する影響力は拡大する。

・・・それがアメリカにとっても最も好ましい状況では無いかなぁ。と、
そのように私は個人的に考えている次第で御座います^^;



うーん。それにしてもねぇ。
日本人の立場として、アメリカの安全保障については言及したくなかったです^^;
内政不干渉の原理原則から考えても、今回の話題は私にとって非常に不本意でした。
いや、だって。
「余計なお世話じゃ!」とアメリカ国民から怒られたら謝るしかありませんもん^^;
うん。やっぱりねぇ・・・。
他国の安全保障に言及するのは必要最低限であるべきですよねぇ。ホントにさ・・・。


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[2回]

PR
14 . May
いやぁ~。今回に取り上げた話題は非常に難しい。
書いて後でアレなんですけど、未だに私も物凄く悩んでおります^^;
そんな感じの話なので、いつも以上にテキトーに読んで下さるだけでも十分です。
お暇な時にでも読んで下さいますと、とっても嬉しく思います^^




えーと。前回は、日米同盟が中国軍を無力化した場合のアジア情勢について。
・・・の話で御座いましたね。

うん。まあ、そうなるだろうなぁ。と思いますねぇ^^;
日米同盟に軍事力を向けられてない。としても、
それじゃあ中国。習近平が大人しくするのか?と言えば、かなり怪しい。

いや、そもそも習近平に大人しくするだけの度量などありません^^;
習近平に黙って時期を待つ。韜光養晦などと言う高度な事は絶対に出来ません。
うん。出来ないからこそ。今のような四面楚歌の状況に陥っているんです^^;
なので、日米同盟に手を出せない。と言う状況になったところで。
必ずや習近平は何かしらの余計な事を画策するはずです。
なので、日米同盟以外の場所で無意味な対立。混乱を発生させる可能性は十分にある。

でまあ、それで前回では北朝鮮を話題にしたわけですけれど。
日米同盟の適応範囲外において攻撃しやすい場所の一つに北朝鮮がある事は。
これは、まず間違いない事実だろう。と私個人は考えた次第で御座います^^;



さて。それはそれとして。
本日は少し話題を変えて、アメリカの経済戦略について。
今のアメリカ政府。トランプ大統領が考える二国間での交渉。FTA締結について。
それに関する話を書きたいと思います。

・・・でも、今回の話題を書く前に私の本音を正直に申し上げますと。
この話は、もしかしたら私の手に余るかもしれない・・・出来ないかもしれないToT
なので、最初に謝っておきます。途中で挫折してしまったら、ごめんなさい。

あー!なんとも我ながら女々しいな。
こんなグチみたいな弱音を吐くとは、情けないばかりで御座います。ナハハハ^^;

と言うわけで、ちょっと気合を入れて頑張りたいと思います。
それでは参りましょう^^


まずは、こちらをご覧下さいませ。
https://www.sankei.com/premium/news/180506/prm1805060024-n1.html

こちらは産経さんの記事で、日米両国における経済交渉。
二国間交渉でのFTAにおける対応についての論評が書かれております。

それで、ですねぇ。
この論説副委員長の長谷川秀行さんの主張は、実に正論だと思います^^
私達日本の立場において経済戦略を述べるのならば、正しい見解だと思います。
ただし。
これを、そのままアメリカ政府。トランプさんに伝えてしまったら・・・。
おそらくトランプさんはヘソを曲げてしまうと思います。うん^^;

トランプさんって政治家としては新米。ルーキーさんだとしても。
企業家。経済人としては文句なく一流です。
なので、経済分野における交渉では日本側が何を主張してくるのか。
それについては完全に予想し理解していると思われます。
うん。そうですね。
ドナルド・トランプ大統領と言う人物を決して甘く見ない方が良いと思います。
そんなわけで、日本側の正論を長々と言い続けてしまったら。

「そんな事はわかっている」

・・・と、ほぼ確実にトランプさんは怒ります^^;
その上で、もっと良い提案を出してくれ。とトランプさんは主張するでしょう。


ここです。

この問題の重要な点は正論を承知した上で。その上で何とかしてくれ。と、
そのようにアメリカ政府。トランプ大統領が主張している事にあります。
この点によって、この問題は単なる経済問題では無くなりました。
うん。そうですね。
明確に安全保障の問題だとして受け取るべき問題だろう。と私は考えております。

これは要するに、ですねぇ。
道理を曲げてゴリ押しをしている事こそが、今回の問題点なわけであり。
この点を考えれば、正論だけで相手を説得する事は無理だ。と考えるべきあり。
なぜアメリカ側は、そんなゴリ押しをするのか?と言う点にこそ注目するべきなんです。


あの、ですねぇ。
ちょっと話は変わるんですが、政治の分野での基本的な事を話しますとね^^;
政治的な問題において正論だけ。道理だけで解決する問題。
正攻法だけで解決する問題と言うのは、実を言うと少ないんです^^;
と言うのもね。
その程度の問題であれば、わざわざトランプ大統領が発言したりしません
それよりも遥か下の事務方。日米両政府の官僚さん同士の話し合いで決着します^^
ですが、それで決着しない場合。
正論。物事の道理だけで決着しない問題こそが、政治的な問題の主な問題であり。
であればこそ、政治家による政治的な決断が必要な案件になる・・・わけです^^;

でね。

この基準で考えていくと、今回のアメリカ側が要求する二国間の交渉。
FTAを優先する姿勢と言うのは、確実に政治的な問題であると共に。
相当に複雑で高度な問題だ。と考える必要があると私は見ております。
既に書いた事ですが、この問題は安全保障の問題なのであって。
通常の経済問題だ。として解釈するのでは、些か認識が不足していると思います。


それは、なぜか?と言いますとね。
今現在のようにアメリカ政府。トランプ大統領が二国間での協議。
TPPではなくFTAを優先しようする背景には。
日本よりも経済的に優位に立ちたい。と言う思惑があればこそであり。
それは裏を返せば、日本に不利になれ。と言う事に他ならないわけです。

いや、もちろんね^^;
どんな場合でも自国の国益を優先する事が国際社会では当たり前ですし。
少なからず、このような思惑は世界各国に共通する事ではあるんですけれど。
でもさ。
そもそも日本とアメリカにおける経済の場合と言うのは、今に至るまでに間。
つまりは過去のTPPにおいて、さんざん侃々諤々の物凄い議論を重ねてきたんです。

・・・それこそ当時の甘利さんがどれだけ大変だったのか。
それは私みたいなチンピラ風情から見てわかる。と言うくらいにはね^^;
それくらいには物凄い議論を重ねて、ようやく実現したのがTPPだったはずです。
日本とアメリカの国益が本当の本当にギリギリの段階で合致した。
それがTPPだったはずなんです。うん^^;


それなのに、です。
今のアメリカ政府。トランプ大統領は、それ以上に日本に譲歩しろ。と、
それ以上に経済的に配慮しろ。と主張しているわけでしょう?
だとすればね。
普通に考えても相当にムチャクチャな要求だ。と考える以外には無いんです。
だって、TPPでギリギリの交渉だったんですからね?^^;
それ以上に譲歩。配慮しろ。となってくると・・・。
これはアメリカに対する不当なまでの経済的な優位性を認める事であり。
ちょっと植民地政策に入りかけるんじゃないか?・・・と言うレベルになります。

と言うわけで。
私達日本としても認められないと言う基本方針になるのは当然なんです。
なので、それくらいにね。
アメリカ側の主張と言うのは中国。習近平に匹敵する程度には。
相当なゴリ押しである事は間違いない。と私は考えています。

だから、今回のアメリカ側の経済的な要求と言うのは相当にヤバイものであり。
これは経済の問題では無く、安全保障の問題として解釈するしかありません。
安全保障として扱わなければならないくらいには。
それくらいにはアメリカ政府。トランプ大統領の主張がムチャクチャだからです。



と言うような背景がありまして^^;
今回の話題を、このブログで取り上げる事になった次第で御座います。

・・・何度も同じことを書いて申し訳ないんですけど。
私は経済が苦手なので、この話題と言うのは個人的にスルーしたかったんです^^;
でも、改めて冷静に考えましてもね。
TPP以上に日本に譲歩。配慮を求める。って、さすがに無理筋だろうなぁ。と、
そう思わずにはいられなかったわけです^^;
うん。そうですね。
そう思う程度には、先ごろに甘利さんが苦労している様子を見ていますからねぇ。

それで、さらに日本への譲歩を要求するってさ。それをやってしまったら・・・。
物凄く短期的に見る場合以外においては、確実にマイナス。
それもアメリカの国益にとっても極めて大きなマイナスになる事が断言出来ます。
うん。私は経済を苦手としておりますので。
あくまでも安全保障の観点からの話になりますが・・・。
中長期的な視野。計画があって、こんな事をアメリカ側が主張しているとは思えない。
よっぽど盲目的に。目先の損得だけで物事を判断しているか。
もしくは・・・まったく別の思惑があるのか。
この点を明確に見極めないと、私達日本は対応を間違える事になってしまいます。
その意味でも、よくよく考えて対応するべきでしょう。


でまあ、しつこいようですが私は安全保障の人間ですのでね^^;
経済の専門家とは、かなり異なる意見を述べているだろうなぁ。とは思いますが。
それにしても・・・うん。
今回のアメリカ政府。トランプ大統領の動きは、表面的に見れば極めて軽率だし。
あるいは別の思惑があるのだとしたら、極めて厄介だと思います^^;

それで、ですねぇ。

このブログにおいては、後者の場合を想定して話を進めたいと思うんです。
前者の場合。
すなわち今の中国。習近平と同レベルのバカである可能性は無いだろうなぁ。
・・・と、そのように私は個人的に結論付けております。
その理由とはアメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプは、そんなバカじゃない。
そのようにトランプさんは決して愚かな人物ではない。と思うからです。
必ずや何らかの理由があって、このような理不尽な事を主張し。
普通では絶対にやらないゴリ押しをしているのだろう。と私は見ています。

・・・まっ。もし万が一にも前者の場合だとしたらね。
そうだとしたら、どうしょうもないんですけどねぇ。
いや、本当に。そうなのだとしたら、もう笑うしかありませんもん。ナハハハ^^;


とまあ、そんな冗談はともかくとしても。
トランプさんの今までの言動を見る限り、それほど愚かな人物ではありません。
確かに言動が過激で破天荒な部分があるにはあるんですけど^^;
でも、それに反してトランプさんの言動には何かを感じるような気がするんです。
それは教養とか気品とか学識とか・・・そういうのじゃなくて^^;

うーん。人間としての温かさ。人情のようなものがある気がします。
人としての心と言うか。・・・愛嬌と言う表現が一番適切なのかな?^^;
あれは心根が邪悪だと絶対に出てこないものだと思うんです。


それで、この私の印象。感想が勘違いでは無いのだとすればね。
トランプさんは、一見するとムチャクチャな主張をしていながらも。
それと同時に声無き声を発している・・・ようにも思うんです。

なぜかと言うと、トランプさんってTPPをやめる。離脱する事を公約として。
それで大統領になった人だからです。
だから、その公約を無視して何の理由も無いままにTPPに戻ります。と、
そういうわけにもいかないので、トランプさんの主張の中には。
「私の立場も考えてくれ」・・・と言う意味合いがあると思うんです。
そして、その意味を言い換えるのならばね。
「私を助けてくれ」と解釈するべきものではないか?・・・と私は見ています。



まあ、何が言いたいのか?と言いますとね^^;

トランプさんは企業家。経済人としては文句なく一流です。
しかしながら、それに対して政治家としては、まだルーキーさんです。
企業家として経済を語る事と、政治家として経済を語る事は何かが違う。と、
その違いについて。トランプさんも感覚的に気が付いている。
自分達の主張が、相当なゴリ押しである事に気が付いていると思うんです。
うん。それが理解出来ないほどトランプさんはバカじゃないですからね^^;
であればこそ。
日本側に二国間での交渉を提案する言動。姿勢についても。
極めて慎重であり、極めてソフトな物言いをしている。と考えられます。

もっと言えば。
二国間交渉を主張するアメリカ議会。共和党の議員を説得するために。
ちゃんと日本側から彼らが納得するように説得してくれ。・・・と、
そのように提案しているようにも私には感じられるんです。


それで、そうだとすれば話は早い。
どストレートに何が間違っているのか。を指摘するべきです。
つまるところ。
私達日本が求められているのは、日本側の立場や正論を述べるのではなくて^^;
アメリカ政府。トランプ大統領の主張の何が間違っているのか。
それを実行した場合に、どれだけの国益がなぜ失われてしまうのか。
・・・と言う事を丁寧に説明する事であるだろう。と私は考えているんです。


それで、何度も書いているように私は今回の問題を単なる経済の問題では無く。
明らかに安全保障の問題である。と考えております。
よって答えは一つ。
ズバリ今のアメリカは安全保障戦略を無視して経済戦略を組み立てている。・・・です^^;

現在のアメリカ政府。トランプ大統領は安全保障戦略を半ば無視して。
経済戦略だけで突っ走ろうとしている状態。暴走しかけている状態にあります。
おそらくトランプ大統領は、この点について感覚的にヤバイと思っていても。
なぜヤバイのか。何が間違っているのか。まだ具体的には理解していないはずです。
安全保障戦略を前提として経済戦略を組み立てる。と言う事がどういう事なのか。
それがイマイチ理解していないのだろうと思われます。

ですから、この点を丁寧に説明出来るか否か。
それこそが日米両国間における経済問題において問われているのであり。
今の日本政府。安倍政権。安倍総理が実行するべき事だろう。と私は考えています。



・・・とまあ、こんな感じがね^^;
アメリカ政府。トランプさんが二国間交渉を主張する背景。
その裏にある事情なんじゃないかなぁ。と私は個人的に考えている次第で御座います。
んー。最初に書いたように私としても自信が無いんですけど^^;
でもね。
トランプさんの言動を見る限り、そんなような印象を受けるんですよねぇ。

間違っているのなら、どこが間違っているのか教えてくれ。
より良い結果になるような提案をしてくれ。・・・と言うような感じかな?
いやまあ、これはこれでムチャな要求ではあるんですけど^^;
でも、もし仮に。そうだとするのならばね。
ここはもう覚悟を決めて、頑張るしかないんじゃないかなぁ。と思います^^;

元々トランプさんって政治家じゃなかったわけですし。
その分だけ不足する点があるのなら、私達日本が支えるしかないでしょう。
軍事や経済だけで支えるだけが日米同盟ではありません。
あらゆる意味でアメリカを支えて、それにより世界平和を守る事こそが。
日米同盟。私達日本と言う国家の本懐であるべきです。


・・・と言う感じでどうだったしょうか?いやはや^^;


それでは本日はこれで失礼致します。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[2回]

10 . May
あー。もう!
私のパソコンは、どうなっているんだ!?
・・・このポンコツのせいで、随分と手間取ってしまいました。ナハハハ^^;


それは、ともかく。
前回は中国政府と軍部。習近平との軍事力を分断させる事。
習近平の権力を弱体化させる事はアジアの安定。ひいては世界の安定に直結する。
・・・と言うような話で御座いました。

うん。まあ、そうだろうと思いますねぇ^^;
そもそも習近平がいなければ、なにも日米同盟と中国軍が対立する事も無く。
アジア地域においても無用な緊張状態が出現する事も無かったわけですから。
その元凶である習近平が弱くなれば、その分だけアジアが安定する事。
ひいては世界が安定して、平和が近づく事と言うのは道理で御座います^^


それで、です。
本日の話題は、この中国の軍事力の無力化。習近平の弱体化と言うものが。
中国以外に与える影響についての話。
より広い視野でアジア地域全体に与える影響についての話を書きたいと思います。
それでは参りましょう^^

まず最初に書いておきますと、ですねぇ。
日米同盟が中国の軍事力を無力化した場合。その場合には、当然ながら当事国以外。
日米中の三か国以外にも大きな影響を与える事になるんです。

うん。まあ、当然で御座いますね^^;
日米同盟と中国軍が戦わない。となった瞬間に。
アジア地域における日米同盟の適応範囲内における対立。紛争の全てが消滅します。
つまりは、問答無用でアメリカ陣営の勢力圏は安定する・・・わけです^^;


それで、です。
ここで重要な事は、あくまでも日米同盟が中国の軍事力を無力化したのであって。
日米同盟以外に対しては中国の軍事力と言うのは、まだ無力化していないわけです^^;
いや、これは些細な事かと思われる方々もいるかもしれませんけれど・・・。
実は極めて重大な意味と価値があるんです。うん^^

これは、どういう事か?と言いますとね。
日米同盟の適応範囲内における中国の軍事力が無力化される事で。
その分だけ日米同盟の適応範囲外において、中国の軍事力が集中するわけです。
つまるところ。
今まで日米同盟が抑え込んでいた中国が別方向に向かって暴走する。と言う事ですね^^;


えーと。アジア最強の安全保障である日米同盟と言えども。
それじゃあアジア全域を完全に掌握しているか。と言うと、そうじゃないんです^^;
確かに日米同盟と密接に関係しており、その適応範囲内にある国家は存在します。
それこそが対中戦略における第一フェーズ。第一段階で構築される対中包囲網。
ここに参加している全ての国家が日米同盟の適応範囲内になるわけですね。
つまり、中国軍が日米同盟と戦わない。となった時点で。
対中包囲網に参加する全ての国家は、中国からの脅威が無くなった。・・・と、
そう解釈してもよろしいかと思います。
中国の恫喝に屈せず対中包囲網に協力した国家は、その成果を獲得出来るでしょう^^

ただし、それ以外の国家まで日米同盟が守るかどうかとなると話は別です。


これは・・・特に発展途上国などが随分と勘違いしている事なんですけれど。
日米同盟ってボランティアじゃないんですからね?^^;
無条件に。何かあったら日本やアメリカが守ってくれる。と思ったら大間違いです。

日米同盟。対中包囲網。アジアの平和を守る事にはサッパリ協力しないくせに。
いざとなったら守ってくれ。・・・などと韓国のみたいに自分勝手な国家まで守るほど。
私達日本やアメリカと言うのは寛容では無いんですからね?

うん。この点については重要な事ですので。
私としても、発展途上国を含めた全ての国家に対して強く主張します。
義務を果たさない者が権利を主張するな。・・・です^^;
日米同盟と言うのは、ちゃんと平和に貢献した国家だからこそ守るんです。
そうじゃない国家まで守るほどに。
平和なんて知った事か。と言う国家まで守るとは限らないし。
そんな国家が生き残れるほどに、この世界。国際社会は甘くは無いんですからね?
いや、ホントにさ^^;
この点を勘違いしたままだと・・・冗談じゃなくて韓国みたいに滅びます。
ですから、この点については絶対に理解するべきだと私は思います。


ついでに書いておきますと、この対中包囲網こそが中国が滅亡した後のアジア地域。
新しいアジア秩序の基軸となるものであり。
それゆえに対中包囲網での協力。貢献に応じて序列が確定する事になります。

えーと。こっちの話は以前にも書いた事なんですけどね^^;
経済力やら軍事力の大小で国際社会の序列は決まるんじゃないんです。
安全保障。世界平和に対する貢献の度合いにより序列が確定していくんです。
ええ。そうですとも。
だからこそ、経済大国であるはずの日本の序列は低かったでしょう?^^;
それは今ほど日本が安全保障。世界平和に対して貢献出来ていなかったからです。

ただまあ、それも過去の話になりますけどねぇ^^;
日米同盟の重要性が大きくなるほどに、日本の序列も確実に上がります。
いや、上がるどころか。
それこそ常任理事国になっても不思議では無いくらいです^^;
うん。それくらいに安全保障って重要な事なんです。

と言うわけで。
日米同盟にちゃんと協力した国家ほど、国際社会における序列も高くなります。
それだけ世界平和に貢献した。と言う事だからですね。
逆に何も協力しなかった国家は序列が下がるどころか。国家そのものが滅亡します。
それが例えば中国だったり韓国だったりするわけです。
これについては、よくよく世界中の全ての国家が反面教師にするべきでしょう。

・・・どこの誰もが文句のつけようのない基準であるだろう。と私は思いますね^^



でまあ、話を本題に戻しますと、ですねぇ。
このように日米同盟と疎遠なために、その適応範囲外にある国家もまた存在します。
具体的に言いますと・・・ロシアと北朝鮮などになるわけですね。
でも、ロシアの場合はね^^;
自力で安全保障を構築しているわけで、大して問題は無いと思いますし。
これから先にはロシアにも対中包囲網に協力してもらう。と言う事になりますけれど。
しかしながら。
これが北朝鮮となると・・・随分と話は変わってくるわけです。


繰り返しますが、中国の軍事力を無力化したのは日米同盟であって。
日米同盟以外の場合では、中国の軍事力は健在なわけです。
そのために、日米同盟以外において中国の軍事力が集中する可能性は極めて高い。
これは別に北朝鮮のみならず日米同盟と疎遠。非協力的な国家。
対中包囲網に協力しなかった国家は、それだけ危機的な状況にあると言えます。

なので、今後に想定される状況は日米同盟の有効性。優位性と言うものが。
世界中に対して最大限に発揮される状況となる。と言う事で御座います。
今まで日米同盟と疎遠であったり、非協力的だった国家と言うのは。
我先にとばかりに日米同盟との関係強化に動き出すだろう事は確実です。

・・・日米同盟の意味と価値が爆上げ。連日ストップ高になるわけですね^^


んー。まあ、この先に米朝会談もあるので今回は北朝鮮に限って話を進めますと。
このブログでも私が以前から書いておりましたように。
北朝鮮。金正恩に対して完全な非核化を求めるのであるのならば。
北朝鮮を日米同盟で守る。と言う条件を提示するべきだ。と主張してきました。

でね。

その主張を成功させる手段と言うか。背景こそが日米同盟の対中戦略であり。
日米同盟による中国の軍事力を無力化する事そのものなんです。
重ねて申し上げます。
中国政府。習近平ではなく、中国の軍部と直接的に交渉する事によって。
日米同盟と中国軍の対立。衝突を回避する事は十分に可能です。

この事実一つだけを見ても日米同盟の意味と価値は非常に高いわけですけど。
それに加えて先に書いた話。
日米同盟以外に対して中国の軍事力が集中する可能性。危険性について。
その点を考量するのならば日米同盟と疎遠だったり、非協力的だったり。
ましてや敵対関係にある国家では、さらに日米同盟の意味と価値が高くなります。


念のために確認しておきますが、中国の独裁者は習近平と言うバカです^^;
その習近平の性格からして、自分の失敗を絶対に認めませんし。
それを誤魔化すためなら何でもやる。と言うレベルのバカなわけです。
日米同盟と戦えない。対立も出来ない。となれば、
それ以外の国家に対して攻撃。戦争を仕掛けるくらいの事は平気でやります^^;
・・・むしろ軍事的恫喝のような暴挙を控える。などのような。
常識的な。理性的な対応を習近平に期待する方が間違いだと思いますね。

なので、つい先日に金正恩が再び訪中したわけですけど。
それだけで習近平が北朝鮮と仲直りをした。友好関係を構築した。
永遠不滅の友情を確立した。だから、絶対に北朝鮮を攻撃しない。
・・・なんて事にはならないんです^^;

日米同盟の適応範囲外であり、なかおつ攻撃を仕掛けるにも手ごろな相手だ。と、
そのように習近平が判断して北朝鮮に攻撃を仕掛ける。と言う可能性は、
私個人と致しましては、十分過ぎるほどにありえるだろう。と考えております。


とまあ、そんなこんなの話の流れがあっての米朝会談です^^;
日米同盟と中国軍の対立は解消された。日米同盟に対して中国軍は動かない。動けない。
その代わりに別のどこかに中国の軍事力が集中するかもしれない。
その矛先が北朝鮮。金正恩にならない・・・との確証はどこにもありません。

しかし、です。
もしも北朝鮮を日米同盟が守る。となれば、どうでしょうか?
その瞬間に中国。習近平は二度と北朝鮮。金正恩に対して手を出せなくなります。
うん。それほどまでの意味と価値が日米同盟にはあるからであり。
だからこそ、日米同盟に守ってもらえる。と言うのは凄まじく価値があるんです。

ついでに言いますと日米同盟は敵に対して容赦が無い反面。
意外と味方に対しては寛容だったりします^^;
それは、日米同盟が中国の軍部の生命と財産を保障しているからです。

中国の軍部は・・・まあ、どう控えめに見ても正義の集団では無いわけです^^;
公明正大で何一つ問題が無い軍隊じゃないわけです。
色々と。相当に怪しい部分が見られる組織である事は間違いありません^^;
それでも、そんな彼らを攻撃しない。生命と財産についても手を出さない。と、
日米同盟が約束するわけです。中国軍が戦わない事を約束するから、です。


これは北朝鮮。金正恩とて例外ではありません。
日米同盟が守ると言えば、北朝鮮を民主化する事も無いし。
その支配体制を破壊しようとも思わない。生命と財産にも手を出さない。
北朝鮮が約束を守る限りは、日米同盟も約束を守る。

現状での中国軍への対応と言うのは北朝鮮。金正恩に対するアピールと言うか。
デモンストレーションとしては最適です。
日米同盟がどのようなものであるのか。どんな意味と価値があるのか。
そして、どれほどまでに影響力を持っているのか。
それらの事を具体的に。明確にしておくのがよろしいかと思います。
中国に対して影響力を行使出来るのは、北朝鮮だけじゃないぞ。・・・ってね^^;


とまあ、こんな感じかな^^;
こんな感じで交渉すれば、北朝鮮の非核化は相当に現実的なものになるかと思います。
いやまあ、結局はトランプさんの手腕次第ではありますけど・・・。
でも、私としてはね。うまくいくんじゃないかなぁ。と思います。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[6回]

07 . May
健康さん。コメントありがとう御座います。お久しぶりです^^


まず最初に書いておきますとね。
私も一応は安全保障を司る立場だったりしますのでね^^;
世間一般の方々が考えるよりも早く動かなければならない立場なんです。

と言うのも、誰もがみんな中国は滅びるな。と思った段階から動くのでは。
いくらなんでも遅過ぎますでしょう?^^;
なので、その意味でも一歩先んじて動かなければならないわけで。
このブログでも中国が崩壊する事が確定させた上で話を進めている次第です。

・・・でもまあ、それは私個人の事情なわけですのでね^^;
一番大事な事は健康さん自身が納得する事ですから、このブログのみならず。
色々な場所で情報を取得しながら、判断なされるのがよろしいと思います^^


それで中国の軍隊。軍人さんに愛国心があるか否か。と言う事ですね。
私個人の意見としては、愛国心がある事は国益の概念を知っている事であり。
国益の概念を知っているのだとすれば、習近平を許しておくはずが無い。
・・・と、そのように私は考えております。

もっと言うのならば、軍隊において軍事戦略は当然ながら物凄く重要です^^;
軍隊は軍事戦略により国家国防を担い、軍隊としての役割。義務を果たすわけです。
ですが、その軍事戦略が今の中国ではムチャクチャなんです。
これは通常であれば軍隊としての存在意義。存在価値に関わる重大事案です。
軍事戦略が劣悪である。と言う事は、軍隊それ自体が劣悪である事と同じ意味です。

ですから、今の中国。習近平のように軍事戦略がテキトーに扱われている場合には。
軍部。軍隊がテキトーに扱われるに等しく、それだけで軍の士気はダダ下がりですし。
軍事分野における習近平への信頼は完全に失墜した状態である。と、
そのように判断するのが正しい現状認識だと思います。
この状態を一言で言い表すのならば・・・。

「お前は祖国を滅ぼす気か」・・・と言う事になるかと思います^^;

しかし、現実には中国国内において習近平の軍事戦略。
具体的に言えば、日米同盟との対立する現状について批判や反対する声。
すなわち正しい意見。正論となる主張は一切出てきていません。
つまるところ。
国家国防に関わる軍事戦略の是非よりも、習近平から与えられる利益の方が重要だ。
中国と言う国家。国民。国益よりも自分の利益の方が重要だ。と、
そのように考えていないと、こんな状況にはならないだろうと思いますし。
これらの事実を見る限り。
中国の軍部に愛国心が存在する。と考えるのは極めて難しいと私は考えています。


・・・うーん。そうだなぁ。
中国と言う国家に愛国心。愛着があるか無いか。と言う事につきましてはね^^;
結局のところは、中国人の方々以外には真実はわからないでしょう。
私は中国人では無いので、おそらく。たぶんそうだろう。としか言えませんから。

ただ確固たる事実だけを見て現実的に判断するのならば。
現在の中国では習近平のような無能極まる独裁者が君臨しており。
多大な悪影響を国家。国民。国益に発生させていながらも。
それでもなお全ての元凶である習近平が排除されていない事。

また、救国の英雄である劉暁波さんが国家。国民のために行動し。戦っていたのに。
それを見て見ぬフリをした挙句に、誰も助けようとせず見殺しにしてしまった事。

この二つの事実と言うのは極めて重要である。と私は考えておりますし。
これらの事実から中国人は国家。社会。政治などに対しては非常に無関心であり。
その無関心さが、あるいは愛国心の無さに繋がっているのではないか?・・・と、
そのように私は考えております。

・・・とまあ、こんな感じかな^^;



それで本日は前回の話について、もう少し続けたいと思います。
それでは参りましょう^^

まず最初に確認しておきますとね。
前回に書いた事としては、わざわざ日米同盟が中国軍と戦う理由は無いし。
中国軍が日米同盟と戦う理由と言うのは、もっと無いわけです^^;
ただ一部の物凄いバカが無駄に騒いでいる結果として。
現在のような無用な緊張状態がアジア地域に出現してしまっているわけです。

なので、そんなバカ丸出しの独裁者である習近平の頭を飛び越えて。
直接的に中国の軍隊と交渉してしまえば、ほぼ確実に戦争は回避されますし。
私達日本やアメリカの立場としても、無駄に国力を浪費せずに次への対応。
中国の崩壊に伴う混乱について、万全の状態で対応出来るはずです。
・・・と言うのが私の意見で御座いました。


しかしまあ、皆々様もお気づきになられた事かと思いますが。
私の意見はシビリアンコントロール。文民統制の全否定だったりします^^;
うん。文民が軍人を統制する。と言う大前提を完全完璧に無視した主張なので。
本当ならね。こんな意見は絶対にやっちゃダメです。うん^^;


ただし、現在の中国に限って考えれば例外だと私は考えています。

と言うのも、今の中国を支配している習近平には何一つ正当性がありません。
才覚も実力も民意もカリスマ性も何も無いのに、独裁者として君臨している。
もう完全に不当な手段で地位と権力を掌握している事実に加えて。
中国国内で、誰よりも率先して日米同盟との対立を煽っている最強硬派です。
・・・はっきり言いまして。
こんな頭の悪過ぎる輩と日米両国がマトモに交渉する義務。必要性が無いんです。

と言いますのもね。
習近平は不当な手段で権力を掌握しているだけで、何一つ正当性が無いんですよ?
さらに日米同盟と対立するようなバカなんですよ?
頭が悪過ぎて、対等の交渉相手として見る事など決して出来ません。
ハッキリ言いますが、習近平は金正恩よりも圧倒的に劣ります。話になりません。

・・・いや、ホントにさ^^;
こんなバカ丸出しで、頭の悪過ぎる人間と交渉してもバカを見るだけですし。
どうせ習近平と交渉したところで何ら事態は好転せず、問題は解決しません。
冗談でも何でも無くて、あんな輩と交渉するだけ労力と時間とお金の無駄です^^;
そんなわけで。
シビリアンコントロール云々は、今回に限っては例外だと私は考えています。


それで、逆にね。
前回にも書いたように中国の軍部。軍隊の方が冷静だと私は考えています。
なぜならば、中国の軍部としては自分達の命がかかっているからです^^;
彼らは何よりも自分達の利益に対して忠実です。
だとすれば自分達の最大の利益。自分の命を守る事こそ最大の目的として行動するはずであり。
この点に関して考えれば、習近平などより遥かに信頼出来る相手です^^

日米同盟が彼らの生命と財産を保障すれば、必ずや中国軍の大半は約束を守ります。
まず間違いなく日米同盟との対立。衝突を全力で回避してくれる事でしょう。
いくら習近平から利益を約束されても、それで死んだら無意味だからです^^;

そして、私達日本とアメリカとしては中国軍との戦闘そのものを望んでいません。
その理由は単純に、勝利しても得るものが無いからであると共に。
日米両国の本当の目的は、あくまでも中国の崩壊。混乱に対処する事だからです。

・・・うん。やはり安全保障の立場としては、これが一番妥当な手段だと思いますね。



それで、です。
もう少し詳しく。この手段の本質的な部分の話をしていきますと、ですねぇ。
そもそも前回に書いた中国軍の戦意を喪失させる事。
中国の軍事力を無力化させる事と言うのは。
言ってしまえば政府と軍部。習近平と軍事力の分断であるわけです^^;

今現在のアジア情勢が不安定化している最大の原因と言うのは。
習近平と言う筋金入りのバカに軍事力を持たせている事にあります。
ですので、この二つを分断させてしまえば。
その時点で習近平のバカさ加減で混乱するのは中国国内だけになりますし。
少なくとも、無駄に軍事的な緊張状態が出現する事は無くなります。
うん。習近平の権力を弱体化させる事は。
それ一つだけで確実にアジア地域の安定。世界の安定に直結するわけですね^^


・・・まっ。そもそもの話としても習近平のバカさ加減。
いくら利益を提示しても、日米同盟と戦え。なんて無理難題を主張する限り。
何をどうしようとも軍部の支持が無くなるのは、これは時間の問題でしたけどねぇ。
でもまあ、私達日本やアメリカとしては万が一の事態を想定する必要がありますし。
何よりもアジア情勢と言うのは、ちょっと切迫しておりますからねぇ。
あんまり悠長な事も言っていられないので。
日米両国。日米同盟として習近平と軍部の分断を助長するように画策する事は。
これは、確実に実行するべきだろうなぁ。と私は考えている次第です^^


それで健康さんからも指摘がありましたので、中国の崩壊。
その経緯について少しばかり話をしておきますと、ですねぇ^^;

一般的な意見としては、軍部の支持が無くなった。と言う時点で。
もはや習近平を守る人間と言うのは中国国内に存在しなくなります。
自分の周囲にいる子飼いの部下以外は全て敵。みたいな状況である。と、
そのように表現しても間違いでは無いだろうなぁ。と私は考えています。

ですが。

そうだからと言って、即座に習近平が失脚するか否か。
現在の支配体制が崩壊するか否か。となると・・・案外そうでもない^^;
もう少しばかり習近平の支配体制は残るはずです。
まあ、完全にレームダック化して誰も習近平の意見など聞いていない。と、
そんな状況になるとは思いますけれど。
それでも、です。
習近平の支配体制と言うのは、ギリギリの段階で残る可能性が高いんです。
なぜか?
それは中国のエスタブリッシュメント。権力者。有力者が誰もが、
習近平を排除しようとしないからです^^;


あの、以前から書いているように習近平を失脚。排除するチャンス。
その機会と言うのは今まで色々と。いくらでもあったんです^^;
それでも習近平が生き残っているのは、排除出来なかったのではなくて。
意図的に排除しなかった。と考えるのが妥当だ。と言うのが私の個人的な見解です。

その理由は、全ての責任を習近平一人に押し付けるため。
もはや中国の独裁体制は長くは続かず、近い将来に必ず終わる。
その際にスケープゴート。人身御供として習近平を残しておけば。
全ての責任。中国国民の怒り。憎しみは習近平一人に集中するはずだ。
それで中国と言う国家が潰れて、混乱してくれれば自分達は逃げ切れる。
さらに言えば。
その上で習近平の次を担う誰かが完全に不在の状況にしておく。
支配者不在。有力者不在で中国の混乱が深刻であればあるほどに。
誰も追ってくる人間がいないから、です。

そのような思惑が中国国内で蔓延しているのだとすればね。
習近平のようなバカ丸出しの人間が未だに最高権力者である理由。
独裁者として君臨している理由として納得出来るんです。



んー。まあ、少しばかり蛇足の話として。
仮に中国共産党などの中国のエスタブリッシュメントが支配を継続。
従来の支配体制を維持しようとした場合の話も書きますと、ですねぇ^^;

もしも中国共産党が中国支配の継続。
つまりは、習近平の次の事まで考えているのならばね。
とっくの昔に習近平を失脚。排除する事は、これはもう絶対条件です^^;
うん。それほどまでに習近平と言う人間が劣悪極まるからです。

しつこいようですが、日米同盟と戦う。と言っている時点でアウトです^^;
あまりにも限度を超えて習近平が超ド級のバカである事が確定的であり。
そんなバカを最高権力者にしてしまえば、中国の滅亡は確実です。
それこそ習近平と一蓮托生。一緒に心中する事になるのは間違いありません。
日米同盟を敵に回す。とは、そういう事だからです。

アジア最強国家と世界最強国家の二つを敵に回しながら。
なおかつ従来の中国共産党による一党独裁体制。
理不尽なまでに不当な支配体制を維持する。と言うのは極めて難しい。
・・・って言うか普通に考えて無理です^^;
せめて対外的な問題の解決。日米両国とは良好な関係を維持しなければ。
今までのような独裁体制を維持する事は出来ません。絶対に。


ですから、もしも中国共産党が現在の独裁体制を維持するつもりならば。
現在の自分達の地位と権力を維持しようと思うのならばね。
今すぐに習近平を失脚。拘束して、そのクビを手土産に日米両政府に土下座する事。
それだけです。
うん。コレ以外に他に方法なんて存在しません。
日米同盟と対立する事など金輪際。二度としませんから、どうか許して下さい。と、
謝って謝って、謝り倒す以外には・・・他に方法は無いと思います^^;

しかしながら、事ここに及んでもなお中国では習近平が最高権力者のまま。
筋金入りのバカが君臨し続けて、無謀にも日米同盟との対立が続いているままです。
これは完全完璧に自殺行為であり、自ら中国を破滅させる愚行そのものです。
・・・これではね^^;
中国の権力者。有力者。エスタブリッシュメントの大多数が中国を諦めている。
全ての責任を習近平一人に押し付けて、自分達は国外に逃亡しようとしている。と、
そのように判断する以外には無いだろうなぁ。と私は考えているんです。



でまあ、そうだとすれば。
これほどまでに中国のエスタブリッシュメント。権力者。有力者から利用されて。
日米両国からも無視されて、軍部にすら見捨てられたのだとしても。
それで中国国内の事情として。主に権力者達の都合として。
習近平がズタボロの。瀕死の有様なのだとしても。
それでもまだ独裁者として生かされ続ける。と言う可能性があると思うんです。
中国国民の怒りが頂点に達して全てが崩壊する。と言うその時まで。
だから、もう少しばかりの中国が崩壊するまでは、幾分かの時間はあると思います。
・・・でも、そう長くは無いでしょうねぇ。やっぱり。


いやまあ、私個人としてはね^^;
もっと中国の崩壊は早いだろう。と予想していたんですけれど。
まさか。こんな理由で習近平が延命される事になるとは・・・。
さすがに私としても予想外でしたけれどね。
中国人の図太さと言うか。図々しさと言うか。性根の腐った度合いについては。
ちょっと私としても見極め切れていなかったみたいですよねぇ。ホントにさ。


とまあ、今回はここまでにしておきましょうか。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[3回]

05 . May
さてさて。前回は中国軍の特殊性について。
国家。国民。国益のために戦う通常の軍隊とは異なり。
自分達の利益のために戦う軍隊で、それはまさに傭兵集団に近しいだろう。
・・・と言う話で御座いましたね^^;

うん。まあ、客観的に今の中国の軍隊を判断するのならばね。
金のために働いている傭兵の方々と本質的には変わりはない。と言う事だと思います。
無論。表面的には国家のため。と言う崇高な理念を無駄に掲げている分だけ。
通常の傭兵集団よりも遥かにタチの悪い。醜悪な集団である。と言えるでしょう。

・・・その意味では傭兵の方々と同列に扱ってしまったのは間違いでしたね。
ごめんなさい。
傭兵の方々には相応のプロ意識。プロフェッショナルとしての誇りがあります。
自分の利益を追求するために、すぐに裏切る。と言うような事。
中国の軍隊のようなエゴの塊が如き振る舞いはしない事でしょう。

まったくもって大変に失礼致しました。心よりお詫び申し上げます。


それで話を戻しますが・・・前回に書いた事なんですけどね^^;
もし万が一にも中国の軍隊に愛国心と言うものがあるのならば。
戦うべき相手は日米同盟などではありません。
本当に戦うべき相手は外ではなく内にいます。
つまりは全ての中国人にとっての害悪にして卑怯卑劣な独裁者。習近平その人です。
なので、この事実が確固として存在し続けている限り。
中国の軍人さんには愛国心なんて欠片も存在しない事が証明されていると思います。

・・・ここまで言われて悔しいのなら、さっさと習近平を打倒する事です。
そうじゃないなら利益で右往左往するような。金で動くチンピラ集団だ。と、
その事を自覚なされるべきですね。
間違っても中国軍が日本の自衛隊や世界最強のアメリカ軍と同等である。などと、
そんな致命的な勘違いは、やめた方が良いと思います。絶対に後悔しますから。



と言うわけで。
本日の話題は、その後悔する点について書いていきたいと思います。
具体的に言えば、このような中国を相手に私達日本とアメリカ。
果たして日米同盟が、どのように動く事になるのか。
その話を書きたいと思います。それでは参りましょう^^

それでは最初に改めての確認です。
現在の中国では愛国心が存在しません。
あー。いや、存在しないと言うか。成立しない。と言うのが正しいでしょうね^^;
今の中国と言う国家。社会では愛国心が成立するような環境にはありません。
うん。そりゃあそうですとも^^;
最高権力者が全てを犠牲にして、自分の利益を優先しているんですから。
その下にいる人間が、どれだけ愛国心を叫んだとしても虚しいだけです。
・・・愛国心の欠片も無いバカな独裁者を排除しない限りは、です。

それで、この点については政府中枢。中国共産党。一般国民は無論の事
中国の軍部。軍隊においても例外では無いんです。
今の中国軍には愛国心が成立せず、そのために国益の概念も成立しないんです。
だから、国家のために戦う。と言う当たり前の事が出来ない状態にある。
それじゃあ何を目的として動いているのか?・・・と言えば、自分達の利益です^^;
今の中国の軍部。軍隊は自分達の利益のために動いているのであって。
その時点で通常の軍隊と言う定義には当てはまらないんです。

また、冒頭に書いたように傭兵のようなプロ意識などにも欠けているので。
利益次第で右往左往した挙句に、簡単に裏切る可能性すらあり得ます。
もっと言いますとね^^;
単純な話として・・・お金で動く。利益で動く人は一番扱いやすい人であり。
一番裏切らせる事が簡単で、一番こちらに寝返らせるのが簡単な人です。
となれば、話は早い。中国の軍隊を丸ごと全部を裏切らせれば良いんです^^;


そんなわけで具体的な話に入っていきますとね。
ハッキリ言いまして、今の中国軍の現状を見る限り。
わざわざマトモに戦う必要の無い相手です^^;
戦う以前に自発的に自爆してくれる可能性が極めて高いので。
その動きを助長させてやれば、それだけで事足りるだろうと思います^^;

まず中国の軍部に対して情報戦を仕掛けます。
日米同盟と対立する事は極めてリスクが高く、最悪の場合には皆殺しにされる。と、
そのような情報を彼我の戦力差を分析したデータと共に流します。
このデータについては大雑把なもので問題ありません。大体の話で十分です。
それだけでも十分過ぎる効果が期待出来ます。
と言うのも中国の軍人さんって・・・失礼ながら、あまり優秀ではありません^^;

一昔前の日本と同じく中国も、そこまで大規模な戦争は経験していませんので。
実を言えば、そこまで本職の。バリバリの軍人さんって物凄く少ないんです。
この点については、今の中国の軍事戦略を見れば一目瞭然です。
軍服を着て煌びやかな勲章をぶら下げていても、中身は一般人と大差無い。
・・・そんな軍人さんが相当数いるんです。


これは、なぜか?と言いますとね。
もし仮に中国の軍部でマトモな軍人さんが多数派であるのならば。
日米同盟との対立を断固反対しているはずだからです。うん^^;

「お前は中国を滅ぼす気か?」と、習近平と真正面から対立しているはずですし。
国家国防を担う国軍としての責任を考えれば、対立する義務があります。
なぜならば、それほどまでに習近平の主張は無謀極まるものだからです。

でも、実際には違うでしょう?^^;
実際の中国の軍部と言うのは習近平の無謀な主張を支持しており。
日米同盟に対する牽制。挑発。恫喝を実行している状態です。
この点一つを見ても中国の軍部が国防について。何一つ考えていない。
何も知らないド素人も同然の愚かな判断をしている事が判明すると思います。

こんな愚かな事が出来る理由の一つとして、自分達と相手の実力差。
実際に戦闘状態になったら、どんな悲惨な状態になるのか。
その点を正確に理解していない。自覚していない。と言う点があるはずです。
だとすれば、それを教えて差し上げれば良いんです。

どれほど習近平が愚かな主張をしているのか。
そして、それを支持する中国の軍部がどれほど愚かな事をしているのか。
この点を一度でも理解してしまえば、すぐさま理解は恐怖に変わります。
現状を正しく理解してしまえば、もう中国軍は指一本動かせなくなります。
ええ。そうですとも。
なぜなら、指一本動かさない事こそが正しい判断であるからです。


・・・実は、ちょっと噂の話なんですけどね。
中国の軍人さんで、この点を正しく理解するマトモな軍人さんって。
その相当数が既に左遷された状態である。と言う噂があるんです。
まあ、あくまでも噂なんですけどね^^;

えーと。確か青山繁晴さんの話だったと思うんですけれど・・・。
中国の軍高官と会談した際に、青山さんが正論を述べて。
青山さんが日米同盟と中国軍の戦力差。実力差を丁寧に説明すると。
なぜか説明を受けた中国の軍人さんがいなくなる事が多々あったそうなんです^^;

これは、おそらく中国軍内部で正論を述べてしまったがために。
現時点で日米同盟と対立するのは愚かしい。やめるべきだ。と主張したがために。
習近平の意向に反した。として左遷されてしまった。と考えられます。
うん。そうですね。
今の中国では愛国心が成立しないわけで、それは軍内部でも例外では無い。
愛国心。国益のために正しい意見を述べたがゆえに排除されてしまった。
んー。実際には習近平にとって都合が悪いから排除された。・・・と、
そのように考えるのが一番妥当であるように私は思います。

そして、そうだとすればね。
中国軍上層部も中国政府に負けず劣らずガタガタであるはずです^^;
正しい意見が通らない。上位者の意向だから従っているだけ。と言うような。
極めて劣悪な状態で組織運営がされていると思われます。


それゆえに、です。
正しい現状認識が出来ていない軍人さんと言うのは、相当にいると思います。
日米同盟と対立する事が自殺行為も同然である事を認識させるだけで。
それだけで中国軍の動きは鈍くなり、そんな日米同盟との対立を主張する中央政府。
習近平に対する態度は間違いなく硬化する事になります。

もしも習近平と密接に関係している軍高官が存在していて。
勝算など関係無く。完全に現実を無視したまま強硬に日米両国との対立。
日米同盟との軍事的な衝突を主張するような。
そんな習近平に匹敵するような筋金入りのバカがいるとしたら・・・。
その場合には一つ下か。二つ下の軍人さんを後押しして、
下克上をさせてやればよろしいのです^^

「日米同盟と戦うだなんて、俺達を殺す気か」

・・・と言う物凄く切実かつ単純な大義名分で下克上は成功するはずです。
愛国心が無く、国家の利益よりも自分の利益で動く方々であるのならば。
いくらお金をもらっても、死んでしまっては意味が無い。と必ず考えるはずです。
必ず考えて習近平から離反。反旗を翻す部隊が続出する事でしょう。

私達日本やアメリカとしても。
そんな常識的で冷静な判断が出来る軍人さんとは話し合いの余地がありますし。
わざわざ戦う必要など無いはずだ。・・・と提案する事も出来ますからねぇ^^;
念のために確認しておきますが。
日米同盟は一度でも中国に侵略しようとした事はありません。
だから、日米同盟とは戦わない。と言う常識的な方々を、わざわざ敵にしませんし。
攻撃して問答無用で全滅させてやろう。などとは絶対に考えたりしませんからねぇ^^;

以前から書いていますが、これから先の中国では下克上の戦国時代に突入します。
無能な上官は習近平と同じように容赦なく淘汰されていくはずであり。
特に日米同盟と戦う。などと頭の悪過ぎる事を考える中国の軍人さんと言うのは、
いずれ一人もいなくなる事でしょう。きっとね。


と言うわけで。
私個人の予想としては、日米同盟と中国軍が衝突する。と言う可能性については。
実は相当に低いだろうなぁ。と考えていたりするんです^^;
仮に習近平が筋金入りのバカなのだとしても。
全ての中国の軍人さんが同じようにバカとは限りませんからねぇ。
習近平とは違って現実的に判断し、行動する軍人さんは多いと思うのです。
何しろ習近平とは違って、自分達の命がかかっている立場なわけですからね^^;

自分達の利益が最優先。つまりは自分達の命が最優先だと言う事です。
それを考えれば習近平の利益やら都合などは、限りなくどうでもいいものです。
勝てるわけが無い戦いに参加して、無駄に死ぬなんて冗談じゃない。と、
その結論に行き着いて、確実に習近平から離反するだろうなぁ。と私は予想しますし。
このような動き。可能性を日米両国。日米同盟が見逃すはずも無いだろう。
間違いなく離反の動きを助長するように裏から手を回すはずだ。・・・と、
そのように私は考えているわけで御座います^^;



ん-。もしも何もしていないのだとしたらね。
それはもう確実に・・・職務怠慢としか言いようが無いと思いますねぇ^^;

あの、ですねぇ。

対中戦略における対中包囲網の構築が第一フェーズだとすれば。
中国軍の戦意を喪失させる事。
中国の軍事力の無力化と言うのは、第二フェーズと言う事になります。
うん。対中戦略は新しい局面に入っただろう。と私は考えているんです。
これから先に予想される中国の崩壊。それに伴う混乱に適切に対処するためにも。
事前の準備として確実に実行しなければならない事です。

いやまあ、さすがに準備しているだろうなぁ。とは思いますけれどね^^;
普通に考えたら中国の軍隊が日米同盟と無理に戦う理由。利益なんて。
特に何一つ存在しないはずですし。
この点を考えたら、それじゃあ中国軍を無力しよう。と考えるのがセオリーです^^


あの、どれだけね。
習近平が軍部に対して利益を提供したのだとしても。
その利益で潤う連中と言うのは、あくまでも一握りなのであって。
大多数の軍人さんは、そんなものとは無縁の状態にあるだろうと私は予想しています。

えーと。かつてのミャンマーの軍事政権と同じだと考えてはダメですよ?
うん。なかなかミャンマーの軍部は上手にやっていましたからねぇ^^
ちゃんと軍隊の下まで利益が届くようにシステム化されていましたから。
あれならば確かに軍内部で対立が起こる事。軍部が離反する事は無いでしょう。

でも、それはミャンマーの話であって中国の話ではありません^^;
今の中国では、どう考えても利益が公平に分配されているわけがないし。
それどころか逆に全ての利益を独占しようとするはずです。
であればこそ、習近平の影響力が軍全体の隅々にまで届いているわけがないんです。

なぜならば、中国人は自分の利益しか考えていないからです^^;


この現状を正しく理解しているのならば、いくらでも切り崩せるんです。
安全保障の人間であれば、この程度の事は考えて実行出来ないとダメです。
(↑うん。出来ない人は失礼ですけど、ちょっと実力と努力が不足していると思います)
ともかく。
裏から手を回して、日米同盟との敵対を意図的にサボタージュするのであれば。
戦後の保障。生命や財産。身分の保障する。日米両国が約束する。と言えば。
中国軍の大多数は日米両国。日米同盟との取引に必ずや応じますし。
応じない者については下克上により、中国人の手により排除させれば良いのです。

えーと。習近平の子飼いの部下が軍部の各地の司令官になっているそうですが。
そんな連中など何の脅威にもなりません^^;
日米同盟が直接手を下さずとも、中国の軍人さんが自発的に排除するはずです。
その理由は習近平のような無分別で愚かな独裁者よりも。
アジア最強の安全保障たる日米同盟の方が圧倒的に強く。遥かに恐ろしいからです。

「習近平に従って日米同盟と戦うなど冗談じゃない。
あんなバカな奴と一蓮托生になって、一緒に心中するなど冗談じゃない」

中国軍の誰もがそう考えて、習近平の影響下にある軍人など一瞬でケリが付きますし。
どんな中国の部隊であったとしても、日米同盟と戦う事を拒否するはずです。
そして、中国軍が動かないとなれば・・・戦争は起こりません。
日米両国。日米同盟は中国軍と無駄な争いをする事なく。
国力を温存したままで、中国の崩壊に対応する事が出来ます。

うん。私ども安全保障の立場としては、これが一番妥当な手段であると思います^^


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[4回]

プロフィール
HN:
ササラド
性別:
非公開
P R

ルワンダ中央銀行総裁日記 (中公新書)

新品価格
¥1,037から
(2015/1/27 23:02時点)

昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)

新品価格
¥972から
(2015/1/27 23:12時点)

コレキヨの恋文

新品価格
¥1,728から
(2015/1/27 23:15時点)

Powered by NINJA BLOG  Designed by PLP
忍者ブログ / [PR]