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01 . March
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23 . April
さてさて。前回は具体的な中国の軍事戦略の話題。
いかに今の中国。習近平がテキトーに軍事戦略を組み立てているのか。
・・・と言う話題でしたね^^;

うん。そうなんです。
一般人の。チンピラ風情の私ですら、あそこまでボロクソに批判出来るくらいには。
中国が展開する現在の軍事戦略と言うのは、致命的な欠陥を伴っているわけです。
もう本当にね^^;
呆れてしまうくらいテキトーに。行き当たりばったりで動いているんですよねぇ。
まったくもって習近平の頭は悪過ぎるし、中国は国家として弱過ぎます。
この中国。習近平の実力の無さ。いい加減さ。ダメさ加減と言うのは、
アジア最弱国たる韓国と良い勝負であるだろう。と思いますね。ホントに^^;


と言うわけで。
本日は前回の続きを書きたいと思います。
それでは参りましょう^^

それで早速ですが本題に入りますと、ですねぇ。
前回の文面を見て疑問に思われた方々がいるかと思います。

つまりは、中国海軍の増強が間違っているのなら、間違えさせれば良い。
空母を建造したらダメ。と言うのならば、建造させれば良い。
すなわち戦う前から負けている。・・・のであれば、そのまま負けさせれば良い。
わざわざ懇切丁寧に間違いを指摘して、教えてやる必要は無いはずだ。

・・・とまあ、そんな風に考えられた方々もいるでしょう。
実に正論で御座いますね。それこそが道理だろうなぁ。と私も思います^^
いやまあ、私も当初の段階ではそのように考えていたんです。
中国の軍事戦略がガタガタで使い物にならないなら、そのままにした方が良い。
その方がアジアの平和。世界の平和にとって好都合だ。・・・ってね^^;
ですが。
最近の中国の動きを見る限り、少しばかり私も考えを変えたんです。
つまり、どんなに丁寧に教えようが中国が崩壊する事が確定した。・・・です。


うーん。一応ですが参考程度までに書いておきますとね^^;
実を言えば万が一の可能性として。
中国が崩壊しなかった場合を私は考えていました。
すなわち習近平の支配体制が、奇跡的に盤石になった場合の可能性です。
・・・いやまあ、ほぼゼロだろうなぁ。とは思っていましたけど^^;

でもまあ、完全にゼロじゃないので。私も一応の警戒はしていたんです。
このブログでも何度も書いてきましたが、習近平が自分の目的と言うか野望。
身勝手極まる妄想が実現する手段としては以下のとおり。

権力の一極集中化を実行。軍事力を背景とした強権的な統治。
各種規制強化による管理社会の実現。中国国内における反対勢力の排除。粛清。
やがては文化大革命の再来。恐怖による統治の実現・・・です。

とまあ、非常に大雑把ではありますけれどね^^;
習近平が望みをかなえるのだとしたら、これらの事を実行する必要があります。
しかしながら、現在の中国を見る限り。
これらの事は非常に中途半端な状態で放置されているのが実情です。
うん。そうですね。
あれだけ大々的に毛沢東。中華皇帝になる。などと宣言しておきながら。
習近平の言動は非常に中途半端であり、まったくもって煮え切らないものです。
かつての毛沢東と比較すれば、極めて習近平の地位は低く権力は弱い。


・・・もし仮に毛沢東と習近平が同等であるのならば。
国家主席の任期撤廃なんて、そんな遠回しな事はしません^^;
自分に反対する者は容赦なく粛清する。と堂々と宣言しているはずであり。
それでこそ習近平の目的。野望である毛沢東。中華皇帝であるからです。
いや、本当に任期撤廃ってさ。どこの誰に遠慮しているんですか?^^;
誰かの顔色をうかがう独裁者って、あまりにも立場が弱過ぎますからねぇ。

また、軍事力を背景とする強権的な統治についても、軍拡は中国国内ではなく。
なぜか中国国外を想定した軍備増強が実行されている。
経済に至っては正反対。規制緩和による自由化を提案している始末です。
こんな状態では中国国内の反対勢力。
潜在的に存在するだろう反習近平勢力を排除。粛清する事は出来ませんし。
反対勢力を一掃しない限り毛沢東。中華皇帝になるはずもなく。
習近平の目的。野望が実現する事はありません。


それで、ちょっとネタバレなんですけど。
この状況について私は無駄に色々と。物凄く複雑に考えていたんです。
もしかしたら、これは習近平による高度な戦略だろうか?・・・ってね^^;

想定と正反対の事をして、自分の思考を簡単に予測させないつもりか?
中国国内ではなく、あえて国外に目を向ける事で敵の油断を誘っているのか?
日米同盟と対立するのは、日本やアメリカすら罠にかけようとしているのか?
だとすれば、習近平は中国どころか。
最初からアジア情勢の激変を狙っているのか?そんなイチかバチか。
まさに玉砕か一挙大勝か。そんな大博打が出来るほどの人物なのか?
そこまでの準備を・・・習近平は密かに終わらせていたと言うのか?

・・・とかね^^;
まあ、色々と私も考えたもので、白状すれば混乱した事も多々ありました。
習近平は一体何を考えているんだっ!?・・・と、
そんな風に頭を抱えて苦悩した事もあったわけで御座います。ナハハハ^^;

ですが、それほどまでに習近平の動きは不可解だったんです。
単なるバカと言ってしまえばそれまでだけど。
でも、そんなバカが最高権力者になれるのか?
そんな政治のイロハも知らない人間が、中国の頂点に立てるものなのか?と、
そのような当たり前の思考が随分と邪魔をしてくれた・・・わけです^^;
しかし、ここに至りまして、ようやく私も結論を出しました。
習近平は筋金入りの。疑いようの無い本物のバカで御座います^^;


んー。まあ、そうですねぇ。
習近平が日米同盟と対立する事が必ずしも間違いだ。とは言いませんけれど。
それでもセオリーとして。常識的に考えるのならば。
まず第一にするべきは中国国内での支配体制の強化。権力基盤を盤石とする事です。
名実共に毛沢東になる事こそ真っ先に目指すべきであるはずなんです。
うん。そうですね。
どこの誰が考えても、これこそが習近平が最初に実行するべき事であり。
自分の支配体制が確立し不動なものになるまでは、日米同盟との対立はおろか。
逆に日本やアメリカとは可能な限り良好な関係を維持しようとするはずです。
これが一般的な思考による言動であり、道理であるはずです。

そうだと言うのに習近平は、自分の支配体制が確立する前に国外に目を向ける事。
ましてや日米同盟と対立する。などと言う完全に自殺行為を実行したわけです。
これは自ら内憂外患の状態とする恐るべき愚行。大失策で御座います。

いやぁ~。改めて考えてみましてもね^^;
あまりにも非常識過ぎて、何か裏があるんじゃないかなぁ?
・・・なんて。そんな事を考えてしまったわけなんです。
本当の本当に。私は無駄な努力をしていたと後悔しています。ナハハハ^^;


まっ。私のグチは今は置いておくとして、本題に戻りますとね。
先に行われた南シナ海における中国軍の大規模な軍事演習。
それに対する東南アジア諸国への態度を見て、中国の崩壊を私は確信しました。

中国海軍の増強。空母の建造。日米同盟との対立。

習近平が国内の支配体制。権力基盤を盤石としないままに。
これだけ対外的な軍拡を推し進めるだけでも致命的だったわけですけれど。
今回の軍事演習に対する東南アジア諸国への裏工作。
おそらく多額の賄賂。資金援助。経済支援により黙認させた一件については。
まさしく中国。習近平にとって息の根を止める一撃。
トドメとなる出来事だ。と表現しても間違いではありません。


あの、ですねぇ。

もしこれが通常の経済支援の場合なら、まだ私も判断を保留しました。
中国の経済支援には必ず裏があります。
その裏取引。水面下での交渉次第では、中国にとってプラスになるかもしれない。
そのように考える余地もあったからです。

しかしながら、今回の経済支援は明らかに違います。
経済支援の裏取引が中国の軍事行動に対する黙認。中立の立場を維持する事。
それが条件であるのならば・・・なるほど^^;
確かに東南アジア諸国は喜んで中国の軍事行動を黙認する事でしょう。
それと引き換えの経済支援が莫大であるはずだからです。
・・・たぶん中国側。習近平は破格の好条件を提示しただろうと思われます。

ですが、東南アジア諸国はそれで良いとしても。
果たして中国。習近平は何か一つでも得るものがあったのでしょうか?
どれだけ海軍を増強したところで、一朝一夕では日米同盟には勝てず。
軍事的な手段で影響力を拡大する事など出来ない。
日米同盟がある限り軍事的な手段での影響力の拡大は不可能だからです。
それに、これも前回に書きましたが日米同盟は習近平が独裁者となる事。
その支配体制を否定した事はありません。
それは中国の内政問題であり、そんなもので動くほど日米同盟は軽く無いからです。

となれば、そもそも習近平には日米同盟と戦う理由が無かったはずです。
少なくとも、現時点においては絶対に存在しないだろう。と私は思います。
そして、そんな無駄な事にカネと時間を使うくらいであれば。
中国国内での支配体制。権力基盤を盤石とするために使うべきだったんです。


んー。まあ、習近平としてはアジア地域における影響力を拡大する事によって。
中国が大きな利益を獲得した。と言う成果を獲得するつもりだったんでしょう。
これを大義名分として毛沢東のようなカリスマ性を確保しよう。・・・とか。
そんな感じの思惑があったのかもしれませんけれど。
でも、そうだとするのならば。
あえて軍事的な手段に固執する必要は無かったはずなんです。
そんな無謀な事で日米同盟と対立するような凄まじいリスクを抱えなくても。
影響力を拡大させる事くらい十分に出来たはずなんです。

・・・さっさと習近平は尖閣諸島から手を引くべきでした。


本来なら1円でも節約するべき時に、これだけ恐ろしく無駄な浪費をした以上。
もはや中国は耐えられません。
仮定の話ですが、厳格な統制経済を実行して、無理やり中国国内を安定させる。と、
その決断を習近平が実行していたのならば、まだ幾分か延命出来たかもしれませんが。
今の中国は正反対の規制緩和。経済の自由化を主張しているわけです。
だとしたら、これから発生する経済の不安定化には絶対に耐え切れない。

海軍増強。空母建造などであれば中国の一存で是非を判断する事が出来ますが。
東南アジア諸国との外交については、中国の意志一つでは決められないし。
その約束を守るか。破るか。どちらの場合でも中国は確実に混乱するでしょうねぇ。

東南アジア諸国との約束どおりに金を支払って、中国が困窮する事も問題だし、
逆に約束を破って関係悪化。最悪の状態になる事も問題です。
念のために確認しておきますが。
ここで中国が約束を破ったら、東南アジア諸国は迷わずアメリカ陣営に傾きます。
もう中国から利益は獲得出来ない。仲良くしても無駄だ。と判断されて、です。

そして、この東南アジア諸国の動きは全世界にまで波及します。
中国の国際的な信用は地に落ちて、世界から孤立する事は避けられません。
・・・まっ、韓国と同じ立場になるでしょうねぇ。間違いなく。


以前にも書いた事ですが、今の中国の状態と言うのは。
お金が出ていく理由は山ほどあるのに、入ってくる理由が何一つ無いんです。
近いうちに中国は必ずや火の車になりますし
そうなったら軍隊を動かすお金。軍事費の確保すら困難になるでしょう。
ヘタをすれば、空母どころか軍隊それ自体を運用出来なくなります。

その場合に中国政府。習近平が出来る事としては。
十中八九。中国国民から問答無用で財産を絞り上げる事だけですけれど。
それを実行するだけの実力が習近平にあるのかは・・・極めて疑わしいです。
今のように自由化なんて生ぬるい事をやっている限り。
怒り狂った中国国民を抑え切る事など不可能であり。
そうなってしまえば、毛沢東と同じ手法を実行する以外にはありません。

言わずもがな。
この中国国民から財産を絞り上げる。と言うのはどうするのか?と言えば。
至極単純に共産主義革命の大義名分で、私有財産は国家の敵。国民の敵だとして。
富裕層から身ぐるみ剥がそうとするはずであり、まさに文化大革命の再来です。
・・・実に面白くもない話で御座います。本当にね。


とまあ、こんな感じで本日は切り上げましょう。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[3回]

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22 . April
と言うわけで、前回は中国の軍事に関する話題でしたね^^;

うん。まあ、大体あっているんじゃないかなぁ。と思いますね。
現在の中国の軍事行動と言うは、ほぼ無計画に暴走した状態にあります^^;
何度も言いますけれど、そもそもの話として日米同盟が目の前にある以上。
今の中国が何をどうしようと、どうにもならない。と言う事実は変わりません。
そして、その事実を変えられるだけの実力もお金も時間も。
それらの全てが今の中国には存在しないんです。
なぜならば。
そもそもの安全保障戦略が一切存在しないから、です^^;

いや、やっぱりね。
第一の基本原則を無視して行動している限り、何をやってもダメなんです。
前回にも書きましたけれど、現在の中国は目的が無いままに。
どこに向かっているのか。誰にもわからない状態で突っ走っているわけです。
そりゃあね。もう自爆する以外には無いんです^^;


それで、もう少しばかり踏み込んだ話。
具体的に中国の軍事戦略。人民解放軍の動きについて。
これらに関する話をしたいと思います。それでは参りましょう^^

まず最初に改めて確認しておきます。
中国の軍事戦略には安全保障戦略が存在しません。
なので、何のために。誰と戦う事を目的として軍事戦略が展開させているのか。
その一番根本的な部分が存在しない状態にあるわけです。うん^^;

そして、この点については今現在に中国が展開する軍事戦略そのもの。
習近平が構想している中国軍。人民解放軍の運用を見ても一発でわかります。
うん。そうですね。
習近平が実行している現在の軍事戦略は、中国の国益にならない事は当然として。
もっと言えば、習近平自身の利益にすら合致しないものなんです。
ぶっちゃけ。
中国の国益どころか。独裁者である習近平の利益にすらならない時点で。
あらゆる意味で間違った方向に突き進んでいるのが、今の中国の軍事戦略です^^;

・・・この事実について。
まったく習近平は気が付いていないだろうなぁ。とは私は思いますねぇ。


それでまあ、なぜにそう思うのか?と言いますと・・・。
これもね。そんなに難しい話じゃないんです^^;

そもそもの話として習近平が第一に考えている最優先の目的と言うのは。
自分が毛沢東。中華皇帝になる事。中国における絶対的な権力者として君臨し続ける事です。
実際に習近平は、その目的。野望を実現させるためだけに。
中国と言う国家。国民。国益の全てを犠牲にしているのが実情です。

だとすれば。
必然的に中国の軍事戦略についても、その目的に合致したものであるべきです。
習近平の絶対的な支配体制を確実なものとするために。
中国軍部。人民解放軍の全てを活用するべきなのであり。
それに伴って現在の軍事戦略も展開されるのが道理であるはずです。
しかしながら、現在の中国の軍事戦略と言うのは。
この習近平が毛沢東。中華皇帝になる目的すら無視した動きを見せている。
ムチャクチャのグチャグチャな迷走状態に陥っている。・・・と私は思うんです^^;
その理由は、習近平が日米同盟と対立している事それ自体にあります。


あの、ですねぇ。

これは習近平が現実逃避しているから。と言う事なのかもしれませんが。
今の習近平の立場。目的実現を考えれば、日米同盟との対立と言うのは。
そんなに優先順位の高い話ではありません。むしろ低いくらいです。
その理由は、日米同盟は習近平の支配体制を否定していないからです。

うん。これは多くの方々が勘違いしているん事なんですけどね^^;
日米同盟は習近平の支配体制を否定していません。
と言うのも、それは完全に中国の国内問題であるからです^^;
仮に中国がどんな支配体制になったところでね。
基本的に日本もアメリカも無関係であり、わざわざ介入などしません^^;

じゃあなぜに日米同盟が動いているのか?と言えば。
中国が他国に手を出した挙句に不当な圧力。恫喝を仕掛けているからです。
尖閣諸島。台湾。東南アジア。あとインド。カシミール地方もそうですね。
あくまでも国際問題だから日米同盟が動ているのであって。
習近平が毛沢東。中華皇帝になる事を日米同盟が否定した事はありません。
そんなわけで。
習近平が中国国内に限って暴走する限り、もう好きにやってくれ。
・・・と言うのが、日本やアメリカの本音だったりするわけです。うん^^;


繰り返しますが、習近平にとって日米同盟と戦う事と言うのは。
そんなに優先順位が高くないどころか。むしろ低い。
いや、単純に低いと言うより本当は物凄く低い・・・・はずなんです^^;
となれば、そんな優先順位の低い日米同盟との衝突を想定した中国の軍事戦略。
すなわち中国海軍の増強と言うのもね。間違っているんです。

だから、前回にも言いましたようにね。
今の中国の軍事戦略には安全保障戦略。つまりは目的が存在せず。
あるとすれば習近平の陳腐な言い訳しか存在しないんです。
つまるところ。
日米同盟と戦う。なんて超ド級のリスクを抱える必要なんて何一つ無いのに。
習近平と言う個人の都合。自分が批判されないためだけに中国軍を動かして、
恐ろしく幼稚な理由で軍事戦略を組み立てている。
やらなくても良い事に貴重な国力。お金を浪費している・・・わけです^^;


本当にねぇ。中国の軍事戦略って無駄だと思いますねぇ^^;
習近平もテキトーに誤魔化して、さっさと軍隊を下げれば良いのに。
わざわざ日米同盟と戦うなんてバカ過ぎる事を、なんで本気になってやろうとするのかな?
これは呆れるくらいの習近平の現状認識の甘さ。
この期に及んで事の重大性を何一つ理解していない。って事の証拠だと思います。

習近平の目的は自分の支配体制の維持であり、強化であるはずです。
そして、そんな事は日米同盟と戦わなくても出来るはずです。
逆に日米同盟と戦う事によって自分の支配体制は破綻する以上。
日米同盟と戦う事など全力で回避するべき最悪の状況であるはずです。
そんな基本的な事すら習近平はわかっていない。理解出来ない。
・・・もう習近平の頭が悪過ぎるんですよねぇ。信じられないくらいに。


でまあ、もう少し指摘しますとね^^;

現在の中国の軍事戦略。中国海軍の増強も問題なんですけれど。
その中で一番最悪なのが空母の建造です^^;
空母を運用するのは非常に高度な技術。高度な軍事戦略が必要不可欠です。
現在のように目的が無いままに。行き当たりばったりの状態のままでは、
何をどうしたところで中国の空母が正しく運用される事はありませんし。
それ以前の話として。
習近平により空母が運用される限り、確実に失敗して習近平は自爆します^^;

と言うのも、アメリカ軍なんかを見て頂ければ理解しやすいと思うんですけどね。
空母を運用すると言う事は、自国の軍隊を国外に派遣する。と言う事であり。
軍事力を外に出す事。他地域に戦力を分散させる事でもあるわけです。
しかも空母の運用を前提とする場合には、その空母を護衛する戦力。
それも相当の戦力を同時派遣する必要があるわけです。

まあ、何が言いたいのか?と言いますとね^^;
他地域に空母を派遣して軍事力を外に出す事は。
必然的に軍事力が分散されて、中国国内が手薄になる。と言う事です。
・・・うん。この一言を聞けば自分が恐るべき失敗をしている事。
その事実を、さすがの習近平も自覚するのではないでしょうか?^^;


あの、ですねぇ。

習近平が軍拡路線。軍事力の拡大を主張している背景にあるのは。
中国の軍隊。軍部の支持を獲得するため。
自分の支配体制を維持。強化するためである事は明確であると思いますし。
もっと言えば中国国内の安定。敵対勢力の排除するためであり。
自分自身を守るため。である事は誰の目にも明らかな事実で御座います。

となれば。
そんな自分の身を守るための盾であるはずの軍隊。軍事力を。
わざわざ外に出して中国国内を手薄にしても大丈夫なんですか?^^;
手薄になった状態をチャンスと考えて、どこかの誰かが襲い掛かってくる。と、
そのようには考えたりしませんか?
そして、そう考えてしまったら空母を運用する事。
すなわち中国軍を国外に派遣してしまう事なんて・・・出来ないでしょう?^^;

そんなわけで。
ほぼ確実に中国の空母は、無用の長物になるだろうなぁ。と私は考えています。
国外に派遣出来ない空母なんて、空母の意味がありませんからねぇ^^;
しかも、そんな空母を続々と建造する。と宣言しているんでしょう?
維持管理だけで莫大な費用が掛かり、とてつもない負担になる事は確実です。
戦う前から負けている。と言う状況を自ら作り出してしまっている。
改めて申し上げます。
現在の中国が展開する軍事戦略と言うのは、冗談じゃなくてガタガタです^^;


えーと。習近平その人がわかっていないようだから、ハッキリ言いますけれど。
今の習近平にとって最大の敵は日米同盟じゃないんです。
習近平にとっての最大の敵は、中国国内の潜在的な敵対勢力です。
この連中を排除する事こそ習近平にとって最優先とするべき課題なのであり。
それを実行する前に日米同盟と戦う・・・なんて事は不可能であるはずです。よって。
習近平が自分自身の支配体制を維持し、これを強化する事。
毛沢東。中華皇帝となり中国に君臨する事を最優先の目標として考えますとね。

習近平と言う一個人の安全保障戦略を最優先目標とした場合。
その場合において中国の軍事戦略を組み立てるのならば。
第一に中国国内の軍事力を増強する事こそ実行するべきなのであり。
日米同盟と戦う事を想定して中国海軍を増強する事は完全に間違いですし。
空母の建造に至っては論外である。と私は考えております。


いや、だからホントにね^^;
習近平と言うのは軍事。経済。安全保障の全てにおいてド素人。
何一つ基本的な事を知らない。と表現する以外にはありませんよねぇ・・・。
しつこいようですが、日米同盟は別に習近平の支配体制を否定していません。
なので、本当なら習近平は日米同盟と戦う理由なんて無いんです^^;

それでもなお日米同盟と戦う。なんてバカな事を主張しているのは。
自分が間違っている事を知られないため。批判されないため。
自分自身が失脚しないために中国軍を動かしている。
より正確に言えば、実際の問題から目を背け現実逃避をしている。
国内を安定させる自信が無いから、国外の問題に論点をスリ替えている。

習近平の失敗に加えて、自分が独裁者となるのに覚悟が足りない事を隠すため。
そのためだけに軍事戦略が構築されていて。
中国の貴重な国力。お金が無駄に。無意味に浪費されている、わけです^^;

これらの事実から遠からず習近平の支配体制は破綻する。
その混乱によって現在の中国は滅びるだろう。と私は見ております。

とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[4回]

20 . April
と言うわけで、前回は正道と邪道の違いについて。
それから自民党の内部に関する話でしたね^^;

まあ、これは前回にも書いた事なんですけれどもね。
私の話は基本的な話であって、政治におけるイロハのイの話です。
ですから、この話を理解していない政治家がいるとすれば。
それは恥ずかしいくらい非常に未熟であるだろう。と私は思います。

・・・今まで何を基準にして政治をしてきたのか。と言いたいくらいです。
今の野党やメディアと同じだ。と判断される事が恥辱の極みである事。
その事実を、よくよく自覚した上で、深く反省して下さいませ。


さて、そういうわけで、このブログでの本題に戻りましょう^^
本日は、中国の・・・そうですねぇ。軍事についての話にしましょうか。
それでは参りましょう^^

まず最初に確認で御座います。
中国の話題については、既に習近平と言う個人の話をしたわけですけど。
やはり独裁体制の特徴と致しまして。
独裁者の優劣がそのまま国家の強弱に強く反映されるものです。
そして、その点を考えれば習近平の弱さは中国の弱さと同義と考えられます。
うん。そうですね。
本来の実力から考えれば、今の中国は極めて脆弱である。・・・と、
そのように表現しても間違いではないだろうなぁ。と私は考えています。
また、それは今回に話題とする中国の軍事についても例外ではありません。


えーと。以前にもチラッとだけ書いた事なんですけどね^^;
中国の軍事戦略には安全保障戦略がありません。
なので、一番最初の基本的な段階から中国の軍事戦略はガタガタです。
この点については北朝鮮。金正恩と比較すると理解しやすいかと思います。

と言いますのもね^^;
中国と北朝鮮は、同じように軍事的恫喝をしておりますけれど。
それぞれの軍事戦略には雲泥の差が存在し。
そんな両者の相違点こそが安全保障戦略の有無であるからです。


まず北朝鮮から話を進めていきますとね。
北朝鮮。金正恩の軍事的恫喝と言うのは、明確な目的があるんです。
決して無分別に。無計画に。
行き当たりばったりで核実験やらミサイル発射を行っているわけじゃない。
つまるところ。
北朝鮮と言う国家。現在の支配体制を維持する事こそが目的なのであり。
これこそが北朝鮮にとっての安全保障戦略なんです。

これと比較して今の中国。習近平を見てみますとね。
別に軍事的恫喝をせずとも、中国と言う国家は維持出来るでしょう?^^;
また、現在の支配体制とて恫喝を用いずとも維持出来るんです。
それゆえに、です。
国家も支配体制も維持出来るのであれば、わざわざ軍事的恫喝を実行する理由。
しかも日本とアメリカを敵に回すような愚行。
アジア最強の安全保障たる日米同盟と激突するリスクを抱える必要性など。
今の中国。習近平には、まったくもって存在しないはずなんです。

「東シナ海。南シナ海での影響力の拡大こそが目的だ」

いやいや、あのね^^;
仮にそうなのだとしても、軍事的恫喝をやる必要なんてありませんし。
ましてや日米同盟と激突するリスクを覚悟する事など論外です。
なぜならば。
そんな事をせずとも影響力を拡大させる方法は、いくらでも他にあるからです^^;


ここで私が何を言いたいのか?と言いますとね。

東シナ海。南シナ海での影響力拡大を狙った軍事戦略。軍事的恫喝だ。と、
そのように中国。習近平は主張しているのかもしれませんけれど。
その主張には明らかに無理があるんです。

今の中国。習近平の状況を前提として。
東シナ海。南シナ海での影響力拡大を目的とするのならば。
断じて軍事力。軍事的恫喝などと言う手段を選ぶはずが無いんです。
そんな事をすれば日本やアメリカとの関係が悪化し。
日米同盟を敵に回した挙句に、中国が破滅するリスクが現実的に発生するからです。
これは、どう考えても自爆以外の何物でもありません。
普通に。常識的に考えたら、こんな事は絶対にやりません。


もっと言いましょう。
中国と北朝鮮は同じ軍事的恫喝を実行したとしても、まったくもって状況が違う。
北朝鮮は最初の段階から日朝関係。米朝関係は存在していなかった。
最低最悪の状況から始まった以上は、いくらでも軍事的恫喝が出来たんです。
現在以上に悪化しようが無かったからです。

だからこそ、米朝会談が現実味となってからは軍事的恫喝は控えているんです。
最低最悪の状況から、対話が可能なレベルにまで関係が改善したからです。
この事実を北朝鮮。金正恩は国益である。と考えていますし。
実際にその通りだろう。と私も思います。
北朝鮮に明確な目的。確固たる安全保障戦略がある事は一目瞭然です。

しかし、これに対して中国は違います。
中国は改革開放路線から日中関係。米中関係が極めて重要なものとなっており。
そのために日米両国との関係悪化は、そのまま中国経済それ自体を直撃し。
極めて深刻な悪影響を発生させるものだったはずです。
うん。そうですね。
この一点だけを考えても、北朝鮮と同じように中国が軍事的恫喝を画策するなど。
それによって日米両国。日米同盟と対立する事になるなど。
どう考えても正気の沙汰ではないんです。


また何よりもね。
以前にも書いたように、日米同盟と対立する。と言う恐るべきリスクを抱えている割には。
それに見合うだけの利益が中国にある・・・などとは到底思われない。
繰り返しますが、影響力の拡大を目指すだけならばね^^;
別に軍事的恫喝をしなくても、いくらでも他に手段はあるはずです。
そんなわけで。
これらの事実から考えるのならば中国。習近平と言うのは。
安全保障戦略を前提としないままに、軍事戦略が実行されている。と、
そのように結論付けるのが極めて妥当である。と私は考えております。



それでは、こんな無駄にリスクの高い愚行を中国。習近平がなせ実行したのか?
なぜ安全保障戦略が無いままに軍事戦略だけを実行してしまったのか?
それは順番が逆だったからです。
軍事戦略を実行してから、安全保障戦略を無理やり構築したんです。
すなわち目的があって手段を選んだのではありません。
先に手段を選んだ上で、それらしい目的。言い訳を後から付け加えたんです^^;

安全保障戦略が無かった。つまりは目的が明確では無かった。
そんな状況で習近平が後先考えずに軍事力を行使して、軍隊を出してしまった。
その結果として日中関係。米中関係を悪化させ、日米同盟まで敵に回してしまった。
習近平の軽率極まる言動により重大な国益の損失を発生させるどころか。
中国と言う国家それ自体を危機的な状況に追いやってしまったんです。


さあ。大変です!
もし責任を追及されたら、これ一つだけで自分が失脚する事は確実です。
ええ。それほどまでに習近平は大失敗をしてしまったわけですからね。
この失敗をどうやって隠そうか。誤魔化そうか。習近平は必死で考えました。
考えた末に出てきた言い訳が、アジア地域における影響力の拡大。
中華思想による偉大な中華帝国の樹立だった。・・・と言うだけの話です^^;

自分の無分別で無計画な決断が間違いである事。
明らかな失敗である事を他の誰かから批判されないために。
そのためだけに習近平は、軍事的恫喝を今なお継続している。
たった一人のバカの失敗を隠すためだけに、日米両国と敵対し。
アジア最強の日米同盟との衝突と言う破滅的なリスクを中国は抱えているんです。

・・・うん。これが中国の軍事戦略に安全保障戦略が存在しない真相です。


この事実が根底にある限り。
これから先に中国がどれほど軍拡路線に走り、最新鋭の武装をしたところで。
中国。習近平は戦う前から敗北が確定している状態である。と言えます。
なぜならば。
目的よりも先に手段が存在する状況で、完全に迷走状態に陥っているからです^^;

おそらく今の中国において軍事戦略に対する明確な目的。
それを答えられる人間は軍部はもちろん。中国人の誰一人としていないはずです。
だって。
独裁者である習近平自身が何も考えていないからです^^;


あの、本来の話をしますとね。
現在の中国における軍事戦略をマトモに考えるのならば。
「戦わない」と言う一点に尽きるはずなんです。
ええ。そうですとも。
戦って勝てない相手ならば戦わなければ良い。ある意味で軍事戦略の鉄則です^^;
今の中国では何をどうしたところで日米両国。日米同盟には勝てません。
となれば、です。
必然的に中国の軍事戦略は、戦わない事を前提に組み立てるべきだったんです。

改めて確認しておきますが、中国と北朝鮮では状況が違います。
中国の発展のためには日中関係。米中関係を良好な状態にする必要があります。
ですから、自分達の利益を考えれば日米両国と対立するどころか。
むしろ可能な限り仲良くして、逆に良好な状態にする必要があるわけです。
その上で軍拡路線を密かに継続し、軍備を増強させて。
中国が日米同盟に勝利出来る状況を作り上げる。

うん。これこそが中国の本来の安全保障戦略になるわけであり。
かつて鄧小平が提唱した韜光養晦の神髄となるわけで御座います^^;



ところが今の中国は軍事的恫喝を継続して日米同盟と対立しながらも。
それと同時に日中関係。米中関係の改善を画策しているわけです。
アクセルとブレーキを同時に踏んでいる極めて矛盾した状態なわけです^^;

なんで、こんな摩訶不思議な事を中国。習近平が実行しているのか?と言えば。
習近平が自分の失敗を認めたくない。批判されたくないために。
あくまでも従来の軍事戦略。軍事的恫喝を継続しながらも。
日本とアメリカに助けて欲しい。と泣きついている・・・わけです^^;

もう恐ろしく身勝手で。恥知らずな屁理屈で習近平は動いているわけであり。
それに中国と言う国家と国民の全て巻き込まれて、中国は混乱しているわけです。
改めて申し上げます。
今の独裁者である習近平と言うのは、中国を統治出来ておりません。
この点が周知の事実とならない理由と言うのは単純明快。
物凄く中国国内は混乱していますが、その事実が表に出てきていないだけです。
うん。それだけの話で御座います^^;



それで・・・んー。もう少しばかり話を進めると、ですねぇ^^;

あの、中国の方々。
そんな失敗が確定している軍事戦略を実行するために中国。習近平と言うのは。
果たして・・・いくら使いましたか?^^;
先頃の南シナ海での軍事演習を黙認させるために。
そのために一体いくら東南アジア諸国にお金をバラ撒きましたか?^^;

中国の方々。一つ冷静になって考えてみて下さいませ。
それだけの莫大な資金を東南アジアに賄賂としてバラ撒くのであれば。
それほどまでに経済支援を大盤振る舞いするのであれば。
別に軍事力を用いずとも、今現在と同じだけの影響力を確保出来るだろう。
利益を獲得出来るだろう。と、そのようには思いませんか?^^;


これも改めて確認しておきますけれど。
フィリピンのドゥテルテ大統領が「愛している」とまで口走ったのです。
そこまでの経済支援を中国。習近平が約束したのであれば。
軍事力を用いずとも、東南アジア諸国を中国の属国にする事ですら。
あるいは、可能だったのではありませんか?^^;
うん。そうですよねぇ?
日中関係。米中関係を悪化させる事も無く。日米同盟と対立する事も無く。
国際社会において孤立する事も無く、平和的に中国の影響力は拡大出来たはずです。
中国の国益を考えたら、こっちの方が絶対に良かったはずですものねぇ?^^;

ですが、中国はそうしなかった。
あくまでも軍事力による恫喝を背景とした影響力拡大。と言う方法を選んだ。
軍事的な方法に固執してしまった。・・・なぜか?
そうした方が習近平にとって都合が良かったから。
軍事力による恫喝外交。それが成功したんだ。日本やアメリカにも屈しなかった。
習近平が正しかった。中国は勝利した。・・・と、
そう言い続けるためには、途中で軍事的恫喝をやめるわけにはいかなかったから。
・・・そうですよね?
コレ以外に理由なんかあるわけありませんものね?^^;


と言うわけで。
これらの理由のために私は、習近平はバカだ。と言う結論を下しているわけであり。
そのバカ一人によって中国は滅びる。と個人的に予想しているわけで御座います。
とまあ、本日はここまでにしておきましょうか。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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19 . April
さてさて。前回は予定外に寄り道をして自民党の話。
小泉元総理の発言に関する話でしたね^^

うん・・・まあ、私も前回の文面を書いて色々と考えたんですけどね。
やっぱり間違っている事を正しい。とウソをつくわけにはいきません^^;
間違っているものは間違っているし、正すべきものは正すべきです。

今現在の野党やメディアによる主張と言うのは、明らかに間違っています。
まあ、確かに問題ではあるし、安倍政権に何の落ち度も無い。とは私も言いません。
言いませんけれど。
それだけを理由に安倍政権を退陣させようとするなど言語道断です。
まったくもって正気の沙汰ではありません。
そのような暴挙暴論を認める事など断じて出来ませんし・・・。

万が一にも。
そのような野党やメディアによる無分別な主張を肯定し。
その暴挙暴論を利用して倒閣を画策する自民党議員がいるとすれば。
極めて無責任であり、恐ろしく罪が重い。と表現する以外にはありません。
それは、あるいは・・・。
野党やメディアと同じように、国賊。売国奴と呼ばれても文句は言えないでしょう。


・・・うん。そうじゃないかなぁ。と私は思いますねぇ。
それに私が書いている事って、物凄く基本的な事でしょう?^^;
決して難しい事じゃなくて、とっても簡単な話で誰でもわかるはずの事です。
だから、それがね。
わからない。わからなかった。と言う事があるとすれば。
それは一番基本的な部分が欠落しているからだ。と言う以外には無いと思います。



それで本日は、もう少しばかり話を続けたいと思います。
もうちょっと中国の話は棚上げです。どうかご容赦下さいませ^^;
それでは参りましょう^^

でまあ、まず最初に書いておく事と致しましては。
基本的な事とは何ぞや?・・・です。
いや、これもね。そんな難しい話じゃないんです。基本ですからね^^;
総理大臣になるための基本的な方法について。
これを改めて書いてみると、以下のとおりになると思うんです。

まず日本は民主主義ですから、支持者を集めるところから始まります。
自分の理想がどんなものであるのか。
その理想を実現させるために、どんな政策を実行しようとしているのか。
その事を一つ一つ懇切丁寧に。一人一人に説明して、説得して。
自分を支持してくれる人々。賛同してくれる人々を増やして。
その支持者が最も多くなった時に、内閣総理大臣に任命されるわけです。

・・・うん。大雑把に言えば、こんな感じでしょうね^^;


それで、ですねぇ。
これがセオリーであり、当たり前の事であり、それゆえに正道なんです。
誰もが認める。万人が認める総理大臣になるための手法であるはずです。
逆に。
政局を引き起こし、その混乱を利用して倒閣し、総理大臣の椅子を奪う事。
それは決して正道の手法とは逆の邪道の手法なんです。

まあ、何が言いたいのか?と言いますとね。
かなりの人々が正道の手法を忘れている・・・ような気がするんです。
うん。誰もが当然のように。当たり前のように邪道を選んでいるでしょう?
このような状況について、私は非常に強い違和感を感じております。

いやまあ、確かにさ^^;
政治の世界は優しくは無いので、綺麗事ばかりで終わる世界じゃありません。
邪道の手法もやらなければならない事。
それこそ当たり前のように出来なければならない。と言う事だってあります。
・・・蛇の道は蛇。私だって、その事は嫌と言うほどに理解しておりますとも^^;

でもね。

だからと言って、正道を忘れても良い。蔑ろにして良い事にはなりません。
正道とは万人が認める手法であり、これが出来て一人前なんです。
その上で苦渋の決断として邪道を選ぶ。と言うのが道理であるはずです。
正道を知らずして、邪道のみで成功すると思ったら大間違いです。


ほら。以前にも都知事の小池さんの時に何度も書きましたでしょう?
駆け引きだけが政治じゃない。・・・ってね^^;
アレの意味とは、つまりはコレです。
どれほど地道だとしても、一人一人の支持を集める事を目指すべきです。
なぜならば、それこそが正道であるからです。
派手な立ち回りだけで支持が集まる事。信頼される事などあり得ない。
そんなに政治の世界は単純でも無ければ、甘くもありません。
であればこそ、邪道であるんです。

小池さんは政治的な駆け引きを優先するあまり、人心を軽んじている。
これは政治家として非常に劣悪で、とても褒められた姿勢ではありません。
繰り返しますが、正道を当たり前のように出来て一人前です。
それが出来ないって事は、すなわち半人前の未熟者だ。って事なんです。

これは至極当然にして、基本的な事であればこそ議論の余地が無い事でもある。
この点を理解出来ない。この点を実行出来ない人は、一人前とは認められず。
その人の話など誰一人として耳を傾ける事はありません。
論外だ。として切り捨てられます。その理由は、その人が一人前じゃないからです。



昨今の国会では、野党がムチャクチャな状態にあります。
それこそ正道など完全に忘れ去って、邪道ばっかりやっているでしょう?^^;
政策立案し、議論を行って、国民から支持を集めて政権を奪取する。と、
そんな正道にして、当たり前の事を何一つやらずに。
与党の批判ばっかり続けて、政局に次ぐ政局で国会を混乱させ。
日本の政治を停滞させ、国益に実害を与えているだけでも大問題なのに。
この上に、政権の奪取を目指さなさい。などと狂った事を叫び出す始末。
その意味では邪道ですらありません。
邪道と言うか・・・邪悪そのものです。今の野党は頭がおかしいです。

それで、そんな状況が長く続いてしまっているためにね。
何をやっても許されるんだ。野党と同じ事をやっても良いんだ。みたいな。
そんな風潮が国会のみならず。自民党内部にでもあるのだとしたら。
これは、問答無用で自民党の党内改革を断行するべきだ。と私は強く主張します。
ええ。そうですとも。
安倍政権が問題なんじゃない。自民党内部が問題なんです。
野党やメディアのバカ連中と同じ事をしようとする自民党議員がいる事。
その事自体が大問題です。
やって良い事と悪い事の区別もつかないなんて・・・ちょっとレベルが低過ぎます。


正道が出来ない事とは半人前の未熟者であり、つまりは正々堂々と戦えない人です。
そんな卑怯卑劣極まる人は、その腐った性根から叩き直すべきです。
ましてや。
そんなハンパな政治家が内閣総理大臣を目指すなど十年早い。
総理大臣候補どころか。三下からやり直すべきです。
・・・うん。そうですね。
もしも今の野党やメディアのバカ騒ぎを利用して倒閣運動をする。などと。
そんなバカな事をしようとした人がいるのなら、ちょっと許せない。
自由民主党どころか。日本人としての面汚しであり、恥を知るべきでしょう。


改めて申し上げますが、今の野党やメディアの言動は間違っているんです。
それも単なる間違いじゃない。限度を超えた著しい暴挙暴論であり。
国賊。売国奴と罵倒されるべきものです。
そんな連中と同じ事をする。と言う事は同列。同類。同罪となる事です。
前回にも書きましたけど、そう判断された瞬間に政治生命が終わります。
・・・自民党の支持者が一斉に背を向けて、猛烈に反発するからです。
それほどまでに今の野党やメディアの言動が酷過ぎるからです。


そして、そんな基本的な事すら理解出来ないのは。
基本的な事が理解出来ないくらいに実力不足の未熟者だからであり。
そんな人が総理大臣になれるはずもありませんし。
また、より重大な点があるとすれば。
そんな基本的な事すら教えられないバカしか味方にいない。と言う事でもある。
そんな有様で、一体どうやって政権を引き継ぐと言うのでしょうね?
本当に・・・無謀にもほどがあると思います。


しかしまあ、基本的な事。当たり前の事とは言え・・・やっぱりねぇ。
一度誰かから教えてもらわないと、わからない事なんでしょうか?

うーん。まあいいや^^;
政局は私の専門外ですからねぇ。そこまで私も自民党の内情は詳しくないし。
この辺りで切り上げると致しましょう。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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16 . April
うーん。中国の話題を続けようと思ったんですけれど。
ちょっと無視出来ないニュースがあるので、そちらを優先したいと思います。
と言うわけで、本日は日本の話題です。
それでは参りましょう^^

まずは、こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/politics/news/180414/plt1804140021-n1.html

こちらは産経さんの記事で、小泉元総理の発言が書かれています。
内容は、安倍総理の三選は難しい。と言う発言が行われたそうなんです。


そして、これに対する私の個人的な見解は一つだけ。
この発言がトラップでは無いのならば・・・小泉元総理も老いたと思います。
うん。そうですね。
今回の小泉さんの発言を真に受けた挙句に、踊りだした人がいたら・・・。
ちょっと軽率過ぎるだろうなぁ。と思いますね。本当にさ^^;


昨今の加計学園やら森友学園の問題や、財務省の書き換え問題。
もしくは防衛相の日報問題とか。確かに様々な問題はあるんですけれど・・・。
ここで一つ。改めて冷静になって考えてみて下さい。
この程度の問題を理由に、本気で倒閣運動をするつもりなんですか?^^;

あの、コレね。
野党のバカ議員とか。偏向報道を続けるマスメディアが相手であればね。
今更ながらに、こんな基本的な事を私も警告したりはしません。
うん。どれだけ警告しても無駄ですからね。さすがに私も疲れました^^;

ただし。

これが自民党議員。小泉元総理となれば話は変わります。
改めて申し上げます。
こんな陳腐な問題で・・・本気で安倍政権を終わらせるつもりなんですか?
こんな理由で安倍総理の三選を本当に阻止するつもりなんですか?
それで本当に安倍政権以上の政権が出来るんですか?それで日本の国益になるんですか?
だとしたら、正気の沙汰じゃない。頭が悪過ぎます。



んー。私も政局は専門外なので・・・あまり自民党の内情も詳しく知らないので。
それで何かしらの主張をすると言うのも、相当に迷うところなんですが・・・。
でも、それでもね^^;
今回の小泉さんの発言を真に受けで、本気にする自民党議員がいたとしたらね。
いくらなんでも可哀想だ。と思うので、一度だけ警告しておきます。
これは小泉元総理のトラップです。
あんな発言を額面通りに受け止めて動いたら、そこで政治生命が終わります。
それでも構わないと言うのなら・・・どうぞ御自由に。

あの、石破さんなどであればね。動いても仕方ないかな。とは思うんですが^^;
これが岸田さんとなれば、ちょっと可哀想なので。
割と本気で警告しますが、禅譲の姿勢は絶対に崩さない方が良いです。
万が一にも。
手のひら返して倒閣運動なんてバカな事をしたら、それで終わりです。
まず間違いなく総理大臣の椅子は遥か彼方に遠のきます。


それで、なぜに私がそう考えているのか?と言いますとね^^;

単純です。これは物凄く単純な話です。
モリカケ問題やら文書書き換えやら。日報やらの問題程度で騒いでいるのは。
野党のバカとマスコミのバカだけです^^;
そして、このお祭り騒ぎのバカ騒ぎに対して、日本国民の目は極めてシビアです。
マトモな日本国民は氷の如く冷たい目で見ているのが実情です。
にもかかわらず。
こんなバカ連中と一緒になって倒閣運動を仕掛ける。と言う事は。
そのバカどもが担いでいる壊れる寸前の。オンボロ神輿の上に乗る・・・わけです^^;

でまあ、そんなバカが仮に石破さんだろうと。岸田さんだろうとね。
果たして日本国民は、どんな風に思いながら見上げるでしょうか?
言わずもがな。
自民党の反安倍勢力は野党やマスコミと同列だ。同類だ。と判断します。

少なくとも、自民党支持者の大多数。右派。保守。私ども安全保障の人間は。
完全完璧にパヨク。反日勢力と同罪だと考えて、容赦なく敵に回ります。
・・・この程度の理由で安倍政権を潰そうとする輩に対して。
マトモな日本人は誰一人として支持などしないし、味方にもなりませんよ?

普通に。常識的に考えたら、野党やマスコミの主張は屁理屈です。
いやまあ、確かにね^^;
今の安倍政権に何一つ問題が無い。なんて私も言いません。
しかしながら、この程度の理由で政権を潰すなど論外です。
野党やメディアの主張は、あまりにも無分別極まりないものであって。
こんなムチャクチャな主張に、どうやっても賛同なんか出来るはずが無いんです。
繰り返しますが、冷静に考えるのならば。
こんな連中と同類扱いされた瞬間に、その政治家の政治生命は終わりです。


よろしいですか?
自民党と野党は違う。自民党は国家。国民。国益の事を考えている。
そう思えばこそ日本国民の大多数が自民党を支持し、
その結果として選挙で連勝を続けているんです。これこそが今の日本の真実です。

そうだと言うのに、その自民党が野党と同じ事をやりだしたとしたら。
野党のバカと同じように国益を無視して、政局を優先するような事をしたら。
そうなったら野党と同じように支持を失うのは、当たり前の話であるはずです。
そうではありませんか?

ですので、先の小泉元総理の発言はトラップ。
自民党内部の反安倍勢力を木っ端微塵にしようとしているか。
あるいは、本気で倒閣運動を仕掛けるくらいにボケてしまったのか・・・。
まあ、私は小泉元総理と面識などあるはずも無いチンピラ風情ですのでね^^;
どっちなのかは、私にはわかりませんけれど。
でも、ここで倒閣運動なんてバカな事を仕掛ける自民党議員がいるとしたら。
石破さんだろうと。岸田さんだろうと。
所詮その程度の政治家だった。として諦める以外には無いでしょうねぇ。



んー。まあ、オマケです^^;

野党やマスコミのバカ連中が何を考えているのか。
その行動原理と未来予測について書いておきますと・・・。
まず野党のバカ議員が何を考えているのか?その目的は何か?と言えば。
ズバリ政局による混乱です^^;

もう皆々様も御存じだと思いますが、今の野党は本来の目的。
政権を奪取する。と言う本来の目的を完全に放棄した状態にあります。
それを理解した上で、彼らは政治を混乱させる事を目的に行動しているわけです。
政局を政権奪取の手段では無くて、それ自体を目的にしているわけですね。
つまるところ。
日本の政治を停滞させ、日本の国益に実害を与えるために行動しているわけであり。
一言で言えば国賊。売国奴です。

それと同じ事をしているのがマスコミ。特にテレビ局です。
彼らはあらゆる手段を用いて現在の安倍政権を潰すために行動しています。
そのために極めて偏った報道。目に余る偏向報道を続けているわけであり。
この事実は、既に日本国民の大半にも知られている状態にあります。
・・・うん。もう末期の状態なわけですね。


それで、です。

これは有村香さんが主張なされていた事なんですけどね^^;
そんなバカ丸出しの野党やマスコミが必死になって政治を混乱させている事。
その真の狙いとは何ぞや?・・・と言いますとね。
政治を混乱させ安倍政権の支持率を引き下げる事により、自民党の内紛。
すなわち自民党内部に反安倍勢力を構築する事によって安倍政権を潰す。と、
そのような思惑で動いている。と言う事だそうです。

この主張を聞いて、なるほど。と私も思ったものです^^
でも、同時に考えたんです。
いやいや、そんなバカな事をする自民党議員なんて本当にいるのかなぁ?
ちょっと考えれば、こんなバカ連中のオンボロ神輿に乗るだなんて。
どう考えても完全な自殺行為だって、私みたいなチンピラ風情でもわかる話ですし^^;

だから、そんな人いるのかなぁ?・・・と私も半信半疑だったんです。
でも、今回のような発言を小泉元総理がした事から考えると・・・。
そんな人がいるんでしょうねぇ。呆れてしまう程度には。


でまあ、ここで注目するべき点は。
そんな野党やマスコミのバカ連中と言うのは、安倍政権を潰す事が重要であって。
反安倍勢力を支持する事は重要でも何でも無い。と言う事です。

えーと。これは何を言っているのか?と言いますとね^^;
2009年にあった民主党の政権交代の時を思い出して欲しいんです。
あの当時のメディアの偏向報道も酷いものでした。・・・本当に酷かったです。

当時の麻生政権を潰すため。そのためだけにメディアは徹底的に偏向報道を続けており。
それは間接的に野党第一党だった民主党を支援。応援する形になっていたわけです。
ですが、目的を達成した後のメディアの動き。
思惑通りに麻生政権を潰し、自民党を下野させた後にメディアはどうしたか?
今度は手のひらを返して政権与党の民主党を批判し始めたんです^^;

まさに民主党の利用価値は終わった。とばかりに容赦なく切り捨てたんです。
自民党の方々。これが日本のメディアのやり方です。
あの連中は自分達の思惑のため。目的を達成するまでは。
それまでは反安倍勢力を持ち上げてくれるでしょう。応援してくれるでしょう。
ですが、それで安倍政権が潰れた瞬間。
今度は用済みだ。とばかりに反安倍勢力の批判を始めるんです。
・・・この程度です。日本のメディアと言うのはね。


こんな連中を信用して、一緒になって安倍政権に対する倒閣運動を仕掛けたら。
あの民主党政権と同じ運命をたどる事になるのは、これは明白です。
重ねて申し上げます。
今の状態で安倍政権に対する倒閣運動を仕掛けた自民党議員は。
一人の例外も無く野党やメディアのバカと同類。同列。同罪だ。と判断されます。
そして、右派。保守。安全保障の人間の全てを敵に回した上に。
野党やメディアも用済みだ。として容赦なく襲い掛かってくるでしょう。

孤立無援。四面楚歌。

これで政権を維持出来る自信があるのなら、どうぞ御自由に。私も止めません。
うん。そうですね。
そこまでの実力があるのなら私だって止めません。
小泉元総理の発言を真に受けて、踊ってみるのもよろしいでしょう。
それで後悔しなければ、と言う話ですけれどね。


・・・とまあ、こんな感じになるかな^^;
うーん。石破さんはともかく。話によると岸田さんもね。
何か倒閣運動のような動きを見せている。と聞いて、私もガッカリしています。
ああ。岸田さんと言うのは、この程度の政治家なのか。と言うのが、
私の率直な感想で御座います。


いや、だってさ^^;

今の野党やメディアの動きを見て、ああ。これなら安倍政権を潰せるぞ。・・・と、
そんな風に考えるなんて、ちょっと政治家として未熟過ぎますからねぇ^^;
ほら。アレです。
民主党政権の頃の話で、自民党が下野した時に離党した議員が色々いましたけど。
結局は自民党に戻りたい。戻してくれ。と言う事になってでしょう?^^;

目先の損得。表面的な事だけで物事を判断するのはやめるべきです。
もっと大局を見据えて、どうするべきかを考えるべきなんです。
それが政治家であり、統治者と言う立場に求められる資質であるはずです。

・・・どう考えたって野党やメディアの主張は屁理屈であり、
そんなものが日本国民の大多数の支持を受けるわけが無いんです。
こんなバカ騒ぎを利用して政権を奪取する。など愚かにもほどがある。


いい加減にして下さいね。自民党の方々。
貴方達まで、こんなバカ騒ぎに浮足立ってどうするんですかっ!?
天下の自由民主党が、なんて情けない姿をしているんです。
もっと威風堂々としているべきです!

自民党は、野党やメディアのバカどもの屁理屈を受け入れて。迎合して。
それこそ忖度して政権与党になったんですか?
それで日本国民から支持されているんですか?それで選挙に勝利し続けてきたんですか?
違うでしょう?
日本国家。日本国民。日本の国益を純粋に考えて決断し、行動してきたからであり。
だからこそ、日本国民が自民党を支持し、選挙で勝利してきたはずです。
この一番基本的な事を忘れてはなりません!

・・・こんな当たり前の事を私みたいなチンピラ風情に言わせないで下さいな。
どうか日本を守って下さい。よろしくお願い致します^^



しかしまあ、改めて思いますけれどねぇ。
今回の発言って、小泉さんは本気で主張していたんですかねぇ?^^;
本気で主張しているのだとしたら、この辺りで退場して頂くべきでしょう。
うん。やっぱり息子さんの小泉進次郎さんが安倍政権を批判する事とは。
ちょっと次元の違う話になっちゃいますからねぇ・・・。見逃す事は出来ないでしょう。

んー。そういえば小泉進次郎さんもなぁ。
ちょっと最近の言動がおかしいので、心配なんですけれど・・・まあ、いいか^^;
まだ進次郎さんは若いですし、ちょっと転ぶ程度の事があったとしても。
まあ、それはそれで良い経験になるでしょう。きっと^^


うん。こんな感じでどうだったでしょうか?いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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