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03 . March
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24 . March
とまあ、そんなこんながありまして^^;
前回の話では、今回の書き換え問題を解決する流れについて書いたわけですけど。

まっ。あくまでも私個人の意見であり。妄想でしかありませんのでね。
参考の一つとしてご覧頂けたのならば幸いで御座います。ナハハハ^^;


それで本日の話題は、今回の書き換え問題についての総括。
どんな経緯があって、どんな思惑があって。なんでここまで大きな政局になったのか。
・・・と言う事について私なりの考えを書いていきたいと思います。
それでは参りましょう^^

まず最初に確認で御座います^^;
現状を考えますに、大阪地検が安倍政権よりも前に出てくる事。
つまりは、司法権の独立を振りかざして、我が物顔で日本政府や中央省庁に干渉し。
問答無用で切り込んでくる事と言うのは・・・まずありえません。
それが出来ないくらいに、今回の大阪地検の情報リークに関する負い目と言うか。
彼らの罪が極めて大きいからです。

この時点で、今回の大政局における大前提と言うか。
中核となる部分が消し飛んだ。と言う事で御座います。


これは何を言っているのか?と言いますとね^^;
今回の書き換え問題で野党各党やマスメディア。
あるいはパヨク。反日勢力などの反安倍勢力が延々と騒ぎ続けていた背景。
その理由は前回にも書きましたように正義とか。真実の追求などでは無くて・・・。
ひとえに安倍政権の倒閣運動である事は、これは明白です^^;
そして、その倒閣運動の根底にあるものこそが。
司法の権力で安倍政権を倒す。と言う思惑があったからなんです。

うん。まず間違いないだろうと思いますね。
今の安倍政権が強過ぎて。もっと言えば野党やメディアが弱過ぎるので^^;
とうとう彼らは司法の権力をまで利用して安倍政権を倒そう。・・・と、
そこまでの事を考えて行動していたわけです。うん^^;


ところが、です。

このブログでも今まで書いてきましたように、今回の一件では司法の権力。
大阪地検が完全に暴走してしまったんです。
朝日新聞に対する情報リークは、明らかな権力の乱用であり。
結果として、司法権力による政治への不当な干渉となってしまったわけです。
つまるところ。
最初の段階から、既に負けていた。と言うわけで御座います^^;

いやまあ、改めて考えていきますとね。なんともマヌケな話なんですけど・・・。
でも、現実的にそれが事実なのですから仕方ありません。うん^^;


それで、これは一つの可能性の話なんですけどね。
なぜに大阪地検が暴走したのか?
情報リークなどと言うような事をやってしまったのか?・・・との理由については。
一つの可能性としては汚名返上。名誉挽回を狙った。と言う部分があるかと思います。

ほら。前回にもチラッと書きましたでしょう?^^;
大阪地検は既に厚労省の一件で前科ある。・・・ってね。
それを今回の一件。財務省の書き換え問題の一件で失墜した権威を回復出来る。と、
そのような打算的な思惑があったのではないか。と私は考えているんです。

でまあ、そうだとしたらね。
もう完全完璧に大阪地検の自業自得で御座います^^;
そんな打算的な、陳腐な思惑のために今回のような大政局を起こしたとなれば。
大阪地検はズタボロになるまで批判された挙句に、粉微塵にされても文句は言えない。
それほどまでに愚かしい事だと思います。


一応。これも参考程度までに書いておきますと。
司法権力が最強なのは、あくまでも司法の世界での話であって。
司法の世界から飛び出して、打算的な思惑で政治的な駆け引きをするとなれば。
その場合では司法権力が最強になる事も無いし。司法権の独立も認められない。
なぜならば。
そこは司法の世界では無くて、政治の世界であるからです^^;

今回の一件を見ても、政治的な駆け引きと言う点で考えるのならば。
大変申し訳ありませんが、大阪地検と言うのは完全にド素人以下の実力です。
それこそ私みたいなチンピラ風情よりも劣る実力しか無いと思います。
だって。
一番最初の段階から自爆しているわけですからね^^;
そんな程度の実力で安倍政権と政治的にやりあったりしたらさ。
もうどう考えたって・・・勝てるわけが無いんです。うん^^;


あの、言うまでもない話ですが。
今の安倍政権って、政治的には百戦錬磨の方々が揃っているんですからね?^^;
わざわざ相手の土俵。政治の世界にまで乗り込んでドンパチ仕掛ける。
しかも歴代最強クラスの政治家達と喧嘩するだなんて。
よっぽど大阪地検が甘い見通しで動いていた。としか言いようがありません。


実際に大阪地検は、もう安倍政権に配慮する以外には無い状況でしょう?
政治的な混乱を収束させるために。この問題を解決させるために助けて下さい。と、
そのように大阪地検は安倍政権に対して、お願いする立場になっちゃったんです。
どうしてそうなったのか?
大阪地検が暴走して権力を乱用した挙句に、無分別に情報をリークしたからです。
もうこの時点で汚名返上だの。名誉挽回だの話はパーです^^;

いや、それどころか。
厚労省での前科に加えて、今回の問題が表面化したら大阪地検そのものが消滅します。
大阪地検としては、もはや生きるか死ぬか。の瀬戸際の状態なのであり。
安倍政権に助けてもらわない限りは、大阪地検は確実に解体されてしまう事でしょう。


えーと。改めて申し上げますが、この情報リークが問題視されて。
本格的な責任追及がされてしまえば、大阪地検は絶対に耐え切れませんし。
それ以前に麻生さんが財務大臣を辞めたら、その瞬間に大阪地検は終わります。
そういう状況を大阪地検は、自分達で作ってしまったんです。

これは以前にも書きましたけどねぇ。
あくまでも司法の世界。司法の論理において対応するべきだったんです。
ちゃんと真面目に証拠を集めて、その上で財務官僚を逮捕するべきだったんです。
それを中途半端に政治の駆け引きみたいな事をやるから、こんな事になる。
こんな無様な事になってしまったんです。

大阪地検の方々と言うのは、よくよく反省するべきである。と私は思います。


でまあ、大阪地検。司法の権力がこんな有様なんです。
財務省の方々。
まず第一に、このような状況である事を理解して下さいませね。
今の財務省の方々が何を考えているのか?
蛇の道は蛇で私にも何となくわかりますが、それゆえに完全に間違っている。と、
財務省の方々は完全にズレた事を考えている。と指摘させて頂きます。
それで、そんな財務省が考えている事と言うのは・・・たぶん以下の通りです^^;


財務省としては大阪地検の存在。すなわち司法権の独立を前提として。
安倍政権と交渉しているものだと思われます。
つまりは、大阪地検に介入され続けたら大変でしょう?
このまま政局が続いて政治が混乱し続けたら大変でしょう?
だから、私達と協力して事態を収束させませんか?
安倍政権が財務省を守ってくれるのならば、財務省も安倍政権を守ります。と、
そのように対等の形で交渉しようとしていると思われます。

・・・うん。私が財務官僚の立場だったら、そうすると思いますからね^^;


でも、これって間違いなんです。前提条件が間違っているんです。
財務省の方々。
太田さんなどの国会答弁を聞いている限り、完全にわかっていないようですから。
ハッキリと言わせて頂きますね?

今回の大阪地検は司法権力で介入してきたわけじゃないんです。
明らかに政治的な駆け引きで介入してきてしまったんです。
つまりは、司法権の独立は成立しないんです。
大阪地検は安倍政権の頭を飛び越えて行動する。なんて事は出来ないんです。
それどころか大阪地検は安倍政権に頭が上がらないんです。
なぜか?
大阪地検の後始末を安倍政権がやっているから、です^^;


前回にも書きましたように、極めて特殊かつ例外的。限定的な形ではありますが。
現在の安倍政権は行政権と司法権の両方を掌握した状態なんです。
と言うのも、大阪地検の後始末を安倍政権がやっている。と言う事実を考えれば。
事実上。安倍政権の下に大阪地検がある。と言う事になるんです。

なので、今の安倍政権と財務省と言うのは対等でも何でもないんです^^;
圧倒的に安倍政権の方が優位であり、上の立場だと言う事です。
だから・・・交渉や駆け引きが出来る状況じゃないんです。

そうだと言いますのに、先ごろの財務省。太田さんの発言を見る限り。
何となく安倍政権を牽制するかのような言動を見せているでしょう?
財務省を守らないと、安倍政権を守らないぞ。・・・みたいな。
そんな素振りを見せる事で安倍政権に対して、軽く脅しているのだと思いますけど。
本当にズレているんです。
財務省の方々。貴方達は、そんな事が出来る立場じゃないんです^^;


よろしいですか?
今回の書き換え問題と言うのは、もはや安倍政権の独壇場で御座います^^;

繰り返しますが、今回の書き換え問題に限定した話として。
大阪地検は安倍政権に頭が上がりません。
自分達の後始末を安倍政権に頼む立場。助けてくれ。と泣きついた立場だからです。
だから、安倍政権が是非を判断する前に、大阪地検が動く事はあり得ませんし。
万が一にも。
大阪地検が安倍政権に手を出す。なんて事もあり得ません。

だから、安倍政権としては財務省と交渉する理由なんか無いんです^^;
安倍政権の立場からすれば、今回の問題を利用して反抗的な財務官僚。
すなわち緊縮路線の増税派を一人残らずクビにする。と言う事も可能なんです。
そして、クビにされた財務官僚は一人残らず大阪地検が取り調べをするはずです。
うん。そうですね。
私個人としては、そういう状況だろう。と考えております。

なので・・・早めに降伏したほうが良いと思います^^;
緊縮財政から積極財政への宗旨替えは求められるとは思いますけれど。
それで助かるのなら安い買い物だろうなぁ。と私は思います。うん^^;



それで次に・・・ちょっと話が長くなって申し訳ないんですが。
野党各党。マスメディアについての話をしますと、ですねぇ。

彼らの思惑と言うのは、既に述べたように司法権力による倒閣運動だと思います。
しかしながら、大阪地検がこんな無様な状態になってしまった以上。
司法権力によって安倍政権を打倒する事は不可能であるどころか。
ヘタに追及すれば安倍政権のみならず大阪地検まで。
つまりは、司法権力までも敵に回す事にもなりかねません。
非常に危うい状況である。と言うのが私の率直な感想で御座います。


あの、日本の司法を司る方々と言うのは、そんなに甘い人間じゃないんです。
たぶん検察庁では、大阪地検による情報リークに関して調査をしているはずですし。
大体の状況は把握しているだろうと思われます。
・・・もし仮に把握していないのだとしたら、検察庁は組織として甘過ぎます。
今すぐに調査をして、詳細を把握するべきであると私は強く主張致します。

それで、です。

大阪地検が朝日新聞に情報をリークした一件については。
これは明らかに大阪地検の落ち度であり、責任である事は間違いありません。
ただし、ここで一つの可能性が出てきます。
そもそもの話として大阪地検が情報をリークするような。
その結果として極めて重大な悪影響を発生させる事。
それも大政局が発生し、極めて政治が混乱するだろう事をやるだろうか?・・・です。


普通だったら。冷静に考えたら絶対にやらないはずです。
うん。朝日新聞への情報リークだなんて・・・もう絶対にバレますからね^^;
だとすれば、です。
ここでも一つの可能性が出てくると私は思うんです。

すなわち大阪地検が朝日新聞へ情報をリークする事。
それにより汚名返上。名誉挽回出来る。などと妙な入れ知恵をして唆した誰かさん。
大阪地検が暴走するように仕向けた誰かさんがいるのではないだろうか?・・・です。

たぶん検察庁が優秀であれば、この点を既に調査し、把握していると思います。
また、日本政府。安倍政権であれば、確実に詳細を把握している事でしょう。
そして、司法の方々と言うのは。
司法権力が良からぬ悪巧み。邪悪な思惑。犯罪などに悪用される事を極端に嫌います。
それは司法の信頼が低下する事。権威が失墜する事に繋がり。
自分達の存在それ自体が否定されるに等しい事であるからです。


ここで私が何を言いたいのか?・・・と言いますとね。
大阪地検を唆し、暴走するように仕向けた誰かさんと言うのは。
検察庁を含めた司法関係者の大多数を敵に回してしまった。と言う事です。
うん。まあ、そうなるだろうなぁ。と私は考えております。

とまあ、そんなわけで。
どこかの誰かさんと言うのは、実に愚かな事をしたと思います。
よもや安倍政権を倒す。などと言う目的のために司法権力を利用。悪用するとなれば。
司法を司る大多数の人々を本気で怒らせる事になるのは、これは当たり前の話です。
・・・切羽詰まっているのはわかりますけど。
反安倍勢力の方々と言うのは、怒らせてはならない方々を怒らせた。と思います。


司法の方々は、これから反安倍勢力に対して極めて厳しい目を向けるはずです。
当然ですね。
安倍政権の倒閣運動などと言う事のために、司法権力を悪用しようとするのですから。
法の番人として日本国家。日本社会の秩序を真面目に守っている人々であるほどに。
反安倍勢力に対しては厳しい態度を見せる事になると思います。



とまあ、こんな感じかな^^;

しかしまあ、司法の権力まで持ち出して倒閣運動をするべきでは無かった。
本当に愚かな事をしたと思いますねぇ。いくらなんでも限度を超えています。
どれだけ安倍政権が気に入らなくとも、ここまでの事はするべきじゃなかった。
・・・司法を司る方々は、本当に怒っていると思います。
安倍政権を潰そうとするあまり、なんとも恐ろしい方々を敵にしてしまった。と言う事を。
よくよく理解するべきである。と私は思います。


まっ。そんなわけで、今回の騒動は長くは続かないだろうなぁ。と、
そのように私は考えた次第で御座います。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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23 . March
さてさて。そんなわけで前回は大阪地検に関する話になったわけですけど。
うん。やっぱりね。
今回の財務省の書き換え問題に関する大阪地検の責任と言うのは。
極めて重大なものである。と言うのが私の個人的な結論になります。


まあ、安全保障の観点から指摘するのであればね^^;
全部が全部。最悪だ。と言うつもりはありません。
なにしろ今回の一件は財務省。増税派を一掃する絶好のチャンスなわけですし。
その意味では、これこそ天の助け。待ちに待った好機到来だっ!・・・と、
私個人としては狂喜乱舞しているわけですけれど^^;
でも、それは政治。安全保障に限った話です。

同じく朝日新聞が財務省にトドメを刺してくれた事につきましても。
よくぞやってくれた。まさか朝日新聞がやってくれるとは思わなかった。と、
私個人としては大絶賛したいところですが、やはりね。
この場合においても、やはり政治。安全保障に限った話なんです。


今回の一件。
財務省の書き換え問題を朝日新聞に大阪地検がリークした一件について。
これを司法と言う観点から判断した場合。
極めて重大な問題がある事は、これはもう誰が見ても明らかだと思います。

・・・それこそ私みたいな司法。検察などと無縁なチンピラ風情ですら。
今回の大阪地検の言動は、著しく司法の信頼。権威を失墜させるものである。と、
その事を一発で理解出来てしまうくらいには、極めて深刻な問題だと思います。


あのね。

司法については完全に私も専門外なので・・・。
あくまでも安全保障の観点から指摘させて頂くのですけれどね。
前回にも書きましたように、今回の大阪地検の言動は。
もう間違いなく三権分立の原理原則を捻じ曲げるものであって。
司法権力による政治への不当な干渉である。と批判されて然るべきものです。

えーと。上念司さんやケント・ギルバートさんなどの批判としては。
今回の大阪地検の言動は、韓国の検察と同レベルである・・・そうです。
この批判については、私も全面的に賛成です。

韓国の司法は、国民情緒法なる不文律により国民感情で左右されてしまうほどに。
非常に劣悪なものであり、法律が法律として機能しないほどに酷いものです。
そんなものと同じだ。と批判される事は。
司法の世界においては、まさに恥辱の極みに等しいものです。

今回の大阪地検による朝日新聞へリークは、それほどまでの大問題です。
日本の司法もまた韓国の司法と同様に法治国家として成立していない。と、
そのように判断されても仕方ないだろうなぁ。と私は思います。

・・・無論。大阪地検だけが極めて特殊なケースなのであって。
その他の日本の司法組織までが同じレベルである。とは私も思いませんし。
思いたくもありませんけれど。
でも、もし仮に。
今回のような出来事が今後も発生するのならば、日本は法治国家ではなくなります。


あの、三権分立と言うのは権力の一極集中化を避ける事を目的としたものであり。
司法権の独立と言う言葉があるように、三つの権力は個々に独立して然るべきなんです。
その点から考えても大阪地検の言動は政治。行政権の独立に対する明確な侵害であり。
それゆえに三権分立を否定するものである。と私は考えております。

こんな事は私も言いたくありませんが。
これほどまでに司法権力が政治に対して不当な干渉をするのであれば。
同じように政治権力が司法に対して不当な干渉をする場合もありうる。・・・と、
そんな非常識な屁理屈が通ってしまう事になるはずです。

でまあ、そんなバカな話が許されるわけがないでしょう?^^;
それは司法。法律が意図的に。あるいは恣意的に歪められる。と言う事でもあり。
法律は法律として機能せず、法治国家ではなくなるわけです。
すなわち日本国家。日本社会の秩序と安定が崩壊する事を意味するんです。

・・・大阪地検の方々。
そろそろ事の重大性を理解しましょうね?
貴方達って、とんでもない事をやっちゃったんですからね?
前回にも書きましたように、これで麻生さんが財務大臣を辞任したとしたら。
財務省と共に大阪地検の全てが解体されても、文句は言えませんよ?



そんなわけで。
大阪地検の方々が生き残るためにも、ちょっと問題解決のために協力して下さい。
・・・と言うのが前回までの話で御座いました。ナハハハ^^;
それで本日の話題は、それじゃあ問題解決をどうしましょうか?との話です。
それでは参りましょう^^

でまあ、早速本題に入りますとね。
まず今回の一件は近畿財務局と財務省の問題です。
なので、必然的に責任追及はこれらの組織に対して行われるべきです。

どれだけ国会で野党各党。あるいはテレビなどのマスメディアが騒いだとしても。
この基本原則を変えるべきではありませんし。
罵詈雑言の嵐となったとしても、一歩たりとも譲歩するべきでもありません。
安倍政権は毅然とした姿勢を崩すべきでは無い。と私は思います。

ぶっちゃけ。
基本的に野党の主張もメディアの論調も全てデタラメです^^;
もう呆れるくらいに色々な事がごちゃ混ぜになっているでしょう?
・・・実に無様だと思います。
あれが日本の影の内閣。世論の代弁者であるかと思うのと頭が痛くなってきます^^;
正義とか。真実を追及すると言う大義名分を掲げながらも。
その目的は安倍政権の倒閣運動である事は明白です。
こんなものに負けてはなりません。日本の平和と未来を守るためにも絶対に勝ちましょう^^


それで、です。

これらに加えて、今まで話題としてきた大阪地検の状況が加わるわけです。
何度も書いていますが、大阪地検の情報リークは司法の観点からは許されない事です。
さらに言えば。
確か大阪地検って今回の一件だけじゃありませんでしたよねぇ?^^;
えーと。いつぞやの厚労省の一件でも暴走して大自爆したはずです。
言うなれば大阪地検には前科があるわけです。
そんな状態で今回の朝日新聞への情報リークがあったわけですから。
この点を安倍政権が本格的に責任追及すれば、ほぼ確実に大阪地検の息の根は止まる。

・・・いえ、実際には責任追及がされる遥か以前の段階で。
つまりは、麻生さんが財務大臣を辞任した瞬間に大阪地検は終わりです。
なぜならば。
もはや大阪地検を見逃せないレベルの大政局なる事が確定するからです。
まあ、ここで私が何を言いたいのか?と言いますとね^^;
大阪地検の生殺与奪は安倍政権が握っているも同じである。と言う事です。


まっ。普通だったらさ^^;
普通だったら司法権の独立を主張するのがセオリーなんだろうと思います。

「自分達は司法の人間であって政治の事など関係ない。
政治的な配慮などせずに司法の人間として厳格に対処。対応するだけだ」

・・・とまあ、そんな風に格好良い事を言えたりするのかもしれませんけれど。
でも、今回に限っては、そんな事は絶対に言えないでしょう?^^;
なぜかと言いますと、今回の政局は大阪地検の情報リークが原因であるからです。
司法権力による政治への不当な干渉が明らかである以上は。
自分達は司法の人間だから政治の事なんて関係ない。だなんて、
そんな物凄く無責任な事なんて口が裂けても言えないでしょう?

そんな事をしたら冗談でもなんでもなくて、日本の司法は本当に失墜します。
・・・お願いですから、絶対にやめて下さいませね?
それをやったら、私ども安全保障の人間も本気の本気で怒りますからね?



と言うわけで。
今回の政局の後始末。大阪地検の後始末って安倍政権にやってもらう。と、
そういう話にしないと大阪地検は生き残れないんです。
そして、安倍政権に後始末をやってもらう。助けてもらう以上は。
安倍政権の意志に反して大阪地検は動く事など絶対に出来ないはずです。
すなわち安倍政権が対応した後から。その後から大阪地検は動け。・・・です。

これは政治を司る全ての人間の総意だと思って頂きたいと思います。
大阪地検。日本の司法の後始末を政治がするわけですから。
もう絶対にガタガタ文句を言うな。・・・です^^;


安倍政権が事件を精査して、結論を出して、責任者を処分するまで。
つまりは、近畿財務局にしろ。財務省にしろ。
安倍政権がクビにするまでは一切手を出すな。と言う事ですね。
事ここに及んで司法権の独立とか。法の正義とか。真実の追求とか。
そんな美辞麗句を並べ立てて、安倍政権の頭を飛び越えてまで。
今回の一件で大阪地検が独自に動くのはやめろ。と言う事で御座います。


あの、司法の方々にとっては不満を感じる事かもしれませんけれどね。
申し訳ないんですけれど、今回に限っては我慢して下さい。
だって。
そもそも最初にルール違反をしたのは大阪地検なんですからね?^^;
今更ながら法の番人を気取ってもらっても困る。と言う事で御座います。
なぜならば。
一刻も早く今回の政局を終わらせて、政治を安定化させる事と言うのは。
これは大阪地検ではなくて、安倍政権でなければ出来ない事だからです。

・・・心配なので、重ねて警告しておきますよ?
大阪地検の陳腐なプライドのために、これ以上に政治の混乱。
国政の停滞を招くようであれば、本気の本気で大阪地検を許しません。
司法の信頼。権威を失墜させた極悪人としてボコボコにしますからね?

本当に・・・お願いですから、もう余計な事はしないで下さいませ。うん^^;



さてさて。安倍政権の方々。
これらの状況が、今現在の政治的な状況で御座います。
ハッキリ言いまして。
非常に特殊かつ偶発的な理由により、極めて限定的ながらも今の安倍政権と言うのは。
行政権と司法権の両方を手に入れた状態だ。と表現しても過言ではありません^^;
だって。
安倍政権が動かない限り大阪地検は動けないわけであり。
言い換えれば、安倍政権の動き一つで大阪地検は動くわけですからね^^;

こいつが責任者だ。こいつが犯人だ。として安倍政権がクビにした財務官僚は。
一人残らず例外なく。待ち構えている大阪地検が逮捕するはずです。
それは裏を返せば。
安倍政権がクビにしない財務官僚までには、大阪地検は手を出せない事でもある。


・・・私も限定的とは言え行政権と司法権が合致する状況などは。
もう完全完璧に三権分立の原理原則を蹴り飛ばした状況でもありますのでね。
私個人としても決して望んでいる事ではないんですけれど。

しかし、です。

今現在では問題解決。政治の安定化が最優先とするべきです。
これ以上に政治的な混乱。停滞を長期化させるべきではありません。
それは日本の政治。日本の司法の両方で信頼を低下させる事になってしまうからです。
なので・・・まあ、苦肉の策と言う事で、司法の方々には我慢して頂きます。


司法の方々。
大阪地検を解体する事それ自体は大した話じゃありません。
ですが、失われる司法への信頼。失墜した権威を取り戻すのは極めて難しいのであり。
日本国家全体。日本国民全体に多大な損失を。悪影響を与えるものです。
それは、私ども安全保障の人間もまた望んでいない事です。
ですので、司法を司る全ての方々に申し上げます。
どうか御配慮のほどをよろしくお願い致します。

・・・って言うか。
しつこいようですが、そもそもは大阪地検が悪いんですからね?^^;
ちょっと今回は、司法の方々にも大目に見てもらってもバチは当たらないでしょう。



とまあ、それはそれと致しまして^^;
これらの状況を考えれば近畿財務局と財務省の今後の動き。
特に財務省です。
現在の安倍政権の特殊な状況と、自分達の危機的な状況を考えれば。
遠からず財務省は安倍政権に対して全面降伏してくるだろうと思われます。

うん。まあ、今の状況で財務省が抵抗し続けたとしてもねぇ。
どこをどう考えても無理でしょうねぇ。うん^^;


ちなみに。
もしも財務省が抵抗を続けて、問題を悪化させ続けた場合を書いておきますと。
その場合では麻生さんが本当に財務大臣を辞任する事になるかもしれません。
そして、そうなったら最後です。・・・もう財務省の解体は不可避だと思います。

改めて確認しておきますが。
財務省の不祥事のために財務大臣。それも麻生さんほどの人物が責任をとるんです。
さらに言えば、その麻生さんは今の安倍政権にとっての大黒柱のような大政治家です。
となれば、麻生さんの辞任は安倍政権の崩壊にまで繋がるかもしれない。

安全保障の観点から申し上げますが、今の安倍政権と言うのは。
TPPの中核であり。対中包囲網におけるダイヤモンド構想の中核であり。
日米同盟。アジア地域全体の安全保障体制。ひいては世界秩序を守る一翼です。
そんな世界的にも恐ろしく重要な政権を潰そうと言うのです。
単なる財務官僚の不祥事。などと言うような矮小な問題では終わらなくなります。

・・・そこまでの事をすると言うのです。財務省の方々。覚悟は出来ていますね?
私ども安全保障は絶対に財務省の人間を誰一人として許しませんよ?
なので、これ以上に財務官僚が無駄に抵抗して、事態を悪化させるのであれば。
日本中のあらゆるものを敵に回す覚悟をするべきだと思います。

ですから、この辺りで手を引くのが無難じゃありませんか?
無駄に意地を張ったとしても、得るものは何もないだろうなぁ。と私は思います。
積極財政を支持する。財政出動を認める。増税を諦める。・・・と、
この辺りで安倍政権は許してくれると思いますよ?

・・・まあ、さすがに限度はあるとは思いますけれどね^^;
でも、限度を超えない程度であれば。色々と安倍政権は配慮してくれると思います。
どうぞ賢明な判断をして下さいませ。



うん。まあ、こんなと感じになりますでしょうか?^^;

あくまでも私の個人的な予想と言うか。妄想の話になっちゃいますので。
必ずしもこうなる。などとは私も言いませんけれど。
でも、今回の財務省の書き換え問題と言うのは、この辺りで終わらせるべきです。

・・・んー。まっ。これも私個人の意見でしかありませんが。
この問題では野党もマスメディアも、もう騒げなくなるはずです。たぶんね。
なぜかと言いますと、もう誰も得をしませんからねぇ。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[3回]

21 . March
と言うわけで。
前回の話題としては、財務省の書き換え問題と言うのは。
アベノミクスの足を引っ張り続けてきた財務省を攻略する絶好の機会であり。
ある意味で安倍政権にとってのチャンスなんじゃないだろうか?
・・・と言うような話で御座いました^^;

うん。あくまでも私の個人的な意見ではありますけれど。
そのような考え方が出来るんじゃないかなぁ。と私は思うんですよねぇ。
逆に言えば、今回みたいな事がない限りは。
財務省を攻略するのって無理じゃね?・・・とすら思う次第で御座います^^;


それで、ですねぇ。

もう少し踏み込んだ意見を言えば、財務官僚のクビが何人か飛ぶのは当然にしても。
肝心の財務省それ自体を解体するか否か。と言う事については。
この点については、幾分か判断する余地が残るかなぁ。と私は考えています。
その理由は財務省を解体するのって、それはそれで大変だからです^^;

正直な話。
財務省の組織それ自体を改革している時間と国力が惜しいのです。
そんな事のために時間と国力を浪費するくらいならば。
一刻も早くデフレ脱却。景気回復を優先するべきで御座います。
まあ、落ち込んだ安倍政権の支持率回復も早ければ早い方が良いですしねぇ^^;
場合によっては。
緊縮財政から積極財政に方針転換する事を条件に、可能な限り財務官僚を守る。
・・・と言う事までしてもよろしいかと思います。


んー。これは私の予想と言うか。妄想レベルの話で申し訳ないんですけれど・・・。
おそらく現役の財務官僚よりも、どこぞに天下りした誰かさん。
つまりは、財務官僚のOBの方が緊縮財政を強力に主張しているような気がします。
でまあ、彼らの影響力を削ぐには、財務省それ自体を解体するのが一番ではありますけど。
うーん。まあ、今の安倍政権であればね^^;
天下り先ごと財務省のOBを叩き潰す事も不可能じゃないはずなので・・・。
今回の書き換え問題を利用して、
財務官僚の首根っこをガッ!と確保して利用した方が利口のような気もします^^;

・・・もし万が一にも。
それでも財務官僚がガタガタ騒いで無駄に抵抗するようであるのならば。
その場合には大阪地検の方々を利用させて頂きましょう^^
うん。そうですとも。
今回の財務省の書き換え問題では、大阪地検はやり過ぎた。と私は思います。
彼らの不始末は、彼ら自身で始末して頂くのが筋であるはずです。


大阪地検の方々。
聞くところによりますと、今回の書き換え問題の火付け役である朝日新聞。
その朝日新聞に情報をリークしたのは、貴方達だそうですね。
それによって財務省の大スキャンダルが発覚し、一大政局になった挙句に。
これほどまでに日本の政治は混乱したわけです。
・・・まさか。とは思いますが、自分達に何の責任も無い。などと。
そんな事を本気で考えているわけではありませんよねぇ?

一応。確認しておきますが。
大阪地検による朝日新聞に対する情報のリークが事実だった場合。
これは明確に司法の権力による政治への不当な干渉です。
明らかに三権分立の原理原則に反する極めて重大な行為であるはずです。
その責任が大阪地検に無いわけがありません。

私は単なる一般人のチンピラで、司法とは完全完璧に無縁の人間ですけれど。
それでも今回の大阪地検の言動は見過ごす事の出来ないレベルの大問題である。と、
そのように私は個人的に考えておりますし。
言うまでもなく、私以外の人間も大阪地検を問題視している事は間違いありません。



そんなわけで、大阪地検の方々。
今後の政局次第では、冗談でも何でも無く司法による政治への不当な干渉だ。と、
そのように判断される可能性が現実的にあるわけです。
その判断される基準と言うか。境目が何か・・・わかりますでしょうか?
私の予想は単純明快。財務大臣である麻生さんのクビが飛ぶか否かです。

当事者である財務官僚のクビが飛ぶ。と言うまでならば。
あくまでも刑事事件の延長線上として財務官僚が逮捕される。と言うまでならばね。
まだ司法権力の範囲内での話である。と言えるかもしれません。
ただし。
これが無関係の財務大臣のクビまで飛ぶ。となったら話は別です。
そうなったら最後。明らかに重大な政治案件と解釈されても仕方ありませんし。
司法権力が政治に対して凄まじい悪影響を及ぼした。と結論付けられたとしても。
まったくもって言い訳が出来ないだろうなぁ。と私は思います。

なので、ある意味では大阪地検の方々と麻生財務大臣は一蓮托生の状態だ。・・・と、
そのように私は考えております。
もし仮に。
麻生さんが今回の混乱の責任を取って財務大臣を辞任してしまった場合。
そこまでの混乱。政治的な大政局を引き起こした大阪地検の方々とて同罪です。


司法の権力によって入手した情報を、意図的にマスメディアに流した。
それによって今回の混乱。財務大臣の辞任にまで発展する大政局を起こしたんです。
大阪地検の方々も一発でクビが飛ぶ事になると私は思います。
・・・ええ。もう絶対に見逃してもらえないでしょう。

いや、逆に見逃された場合の方が私もビックリですけどね^^;
ここまで政治に対して悪影響を与えておきながら、誰も処分されないの?・・・と、
日本の司法に関する自浄作用の無さを、誰もが痛感する事になってしまいます。


あのさ。

大阪地検の方々も義憤か何かは知りませんけれど。
財務官僚を逮捕したいんだったら、ちゃんと証拠を積み重ねて。
その上で自力で逮捕しに行くべきだったんです。それが司法のあるべき姿です。
ここまで大政局になるまで政治を混乱させて。
その混乱と世論を利用して財務官僚を逮捕する。と言うのは邪道だと思います。

何と言うか・・・自覚が足りないよう気がするんですけど。
今現在の大阪地検の方々って、随分と危ない橋を渡っているんですからね?
重ねて申し上げますが貴方達を裁くのは政治じゃない。
私どものような安全保障の人間でもありません。
貴方達と同じ司法の方々です。・・・うん。間違いなく、そうだろうと思います。

今回の一件というのは、事と次第では司法に対する信頼を著しく低下させるものです。
その意味で、本当に大阪地検と言う組織それ自体がひっくり返ったとしても。
私個人としては何一つ不思議には思いません。



とまあ、そんなわけですので^^;
このような大阪地検の状況を利用すれば財務省の反発。抵抗を抑え込む事。
緊縮財政を強硬に主張する連中を黙らせる事も不可能ではありません。

・・・私としても司法の方々を利用する事は心苦しくありますけれど。
でもまあ、最初に不当な干渉をしてきたのは司法の方々ですからねぇ^^;
貴方達の不用意にな言動で引き起こされた大政局なわけですから。
これを鎮静化させ、政治を安定化させるためにも。
大阪地検の方々には骨を折って頂くのが筋では無いかなぁ。と私は思います。


・・・大阪地検の方々。自分達の責任を自覚しているのならば。
一刻も早く政局を沈静化させ、政治が安定するように対応するべきです。
それ以外に大阪地検が生き残る道が無いからです。

よろしいですか?
財務大臣の麻生太郎と言う人物は超一流の大政治家です。
政治を安定化させるためであれば、全ての責任を自分一人が背負う。として、
財務大臣を辞任する可能性は大いにありえるんです。
そして、そうなってしまったら・・・大阪地検は終わだと私は思います。



あの、やっぱりね。

三権分立の原理原則を捻じ曲げた。と言うのは非常に重いのです。
今回のような事が今後も平気で行われるのであれば。
司法の動向一つで政治が停滞する。と言う状況が頻発する事になります
これは明らかに権力の乱用です。
何度も言いますが、司法に対する信頼を著しく低下させる愚行だと思います。

あの、確認しておきますが今回の政局のために。
麻生さんはG20に出席出来なかったんですからね?
もう既に現時点で政治に対する悪影響は十分過ぎるほどに発生しているんです。
この事実を、司法を司る全ての方々は強く認識するべきだと私は思います。



うん。今回の大阪地検の動きについては、ちょっと私も本気で怒っております。
いくら正義のため。義憤にかられた。なんて美辞麗句を並べても、あまりに軽率過ぎる。
無思慮。無分別と言う点は誤魔化しようがありません。
司法を司る者としての責任。自覚に欠けていると思います。
・・・私みたいなチンピラに。こんな説教じみた事をさせないで下さいませ。


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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20 . March
さてさて。前回は書き換え問題での財務省解体の可能性。
また、それによる緊縮財政の方針転換と日本経済。ひいては中国への影響。
そこから朝日新聞の立ち位置に関する話題で御座いましたね。

うん。まあ、自分で言うのもアレなんですけど、こんな話をしているのもね。
このブログくらいかなぁ。と思いますねぇ^^;

でも、他と同じような事を書いても仕方ありませんし。
こんな世界の隅っこにあるようなブログでもありますので^^;
まったく違う角度から。物凄い変化球みたいな話をしたとしてもね。
どうかご容赦頂ければ幸いで御座います。ナハハハ^^;


とまあ、そんな話はともかくとして。
実際に前回の話というのは、当たらずとも遠からず。とも思うんです。
いや、やっぱりね^^;
あの朝日新聞が財務省解体の可能性まである記事を報道したのは、
これは明らかに朝日新聞の立ち位置から考えると異常な事だったと思います。

私の個人的な見解として、朝日新聞の後ろには確実に中国が存在する。と、
そのように考えておりますので、中国の意向に反するような事と言うのは。
これは朝日新聞にとって絶対のタブーであるはずなんです。
だとすれば。
その朝日新聞が財務省解体の可能性のある記事を報道し、
緊縮財政そのものが消し飛ぶような状況を自ら作り上げる事。
すなわち中国にとって極めて都合の悪い状況を作り上げる事と言うのは・・・。
これは、朝日新聞にとっては致命的なまでの大自爆だった。と私は思うんです。

冗談でも何でも無くて、マジで中国が大激怒していても不思議ではありませんし。
朝日新聞としても、その可能性を現実的に恐怖している。とするのならば。
今現在に不自然なまでに沈黙を守っている理由についても、納得出来るかと思います。


でまあ、そうなりますとね。
万が一にも財務省解体。緊縮財政を主張する勢力が全滅なんて事になれば。
緊縮財政の路線は確実に終わり、それにより日本経済は極めて高い確率で復活しますし。
対中投資など対外的な投資から、日本国内に対する投資へと金の流れが変わります。
これは既に停滞。衰退傾向にある中国経済にとっては、まさに死活問題です。

おそらく朝日新聞と言うのは、それ相応の制裁が中国から加えられる事になるか
・・・まあ、仮にそうならなかったとしても。
朝日新聞などのパヨク。反日勢力の最大の庇護者が消滅する事は避けられません。
つまるところ。
負け組の敗北が確定する。と言う事になるかと思われます。


あの、ですねぇ。
私ども安全保障の立場からすると、最大のネックは財務省だったんです^^;
とにもかくにも財務省と言うのは強力で、難攻不落の要塞みたいな防御力でした。
これを切り崩すのは骨が折れるなぁ。と持っていたんですけれど・・・。
前回にも書きましたが、まさか朝日新聞がトドメを刺してくれるとは。
本当の本当に予想外の出来事で御座いましたし。
まさか私が朝日新聞にお礼を言う日が来るとも思いませんでした^^;

財務省を攻略するために安全保障を持ち出さずにすみました。
いや、本当にね。ありがとう御座います^^



と言うわけで、本日の話題は緊縮財政が終わった後の話をしたいと思います。
ちょっと気が早過ぎるかもしれませんが、どうかご容赦下さいませ^^;
それでは参りましょう^^

まず最初に一つ確認しておきます。
今回の書き換え問題と言うのは、明らかに財務省と近畿財務局の問題であり。
安倍総理。麻生財務大臣にまで責任を求めるのは筋違いです。

・・・んー。まあ、百歩譲って管理責任に対する謝罪くらいだと思います^^;
それ以上と言うのは、いくら何でもやり過ぎです。
今回の一件は確実に財務官僚が独自の判断で行動している。と私は考えてます。


それで、です。

ここまで問題が拡大された以上は財務省を解体するか。
もしくは解体をギリギリで回避出来たとしても、緊縮財政路線は終わりです。
これだけ国会を紛糾させて、一大政局となった以上は。
緊縮財政を主張する財務官僚のクビを一人残らず切ったとしても。
どこからも文句は出てこないはずです。うん^^;
だって。
一番文句を言いそうな朝日新聞が今回の火付け役になったんですからねぇ^^;
となれば、財務省をボコボコにしたところで誰も文句なんか言えません。
なので、当然ながら消費税増税も無しです。


えーと。これは私個人の意見なんですけどね。
私は経済が苦手なので、あくまでも安全保障の話として聞いて頂きたいんですけど。
何十年と財務省が緊縮財政を続けてしまった事で。
日本経済。日本社会と言うのは徹底的に停滞。衰退する事になったんです。
また、それにより日本国民は困窮し、貧困が拡大する事になりました。
ハッキリ言います。
今の、この現状がありながら今以上に増税するなど、正気の沙汰じゃありません。

こんな事は私も言いたくないんですけれどね。
これでは独裁者の圧政による民衆からの搾取である。と表現する以外にはありません。
緊縮財政。増税を強力に主張する人々と言うのは。
日本国民を奴隷か何かだとでも勘違いをしているんじゃないんですか?


あの、そもそもの話としても不自然なんです。
日本国民。日本人と言うのは、世界的に見ても相当に優秀な国民背を持っています。
当たり前のように。誰もがみんな朝から晩まで一生懸命に働いています。
これだけ勤勉かつ職責に忠実な国民など世界中を探しても、そうはいません。

そんな日本人が働いて働いて、働き続けて。
それでもなお一向に財政は改善されない。借金は無くならない。景気も良くならない。
ここ数十年の間。日本国民の生活は何一つとして改善されない・・・って。
いくらなんでも不自然であり、私個人の意見としても絶対に納得出来ません。

このような状況は日本国民に問題があるのではなく。
明らかに日本の政治それ自体に問題がある。と考える以外にはありません。
そして、その元凶こそが財務省の緊縮財政である。と私は考えております。
だからこそ。
私は個人的に何が何でも財務省の緊縮財政。増税を叩き潰そうと。
そう密かに心の中で決めておりました。

これだけ日本国民を貧しくさせておきながら、さらに追い詰めようとするような。
そんな血も涙も無い連中を見逃す事など絶対に出来ないからです。

・・・まっ。それを朝日新聞がやってくれたので、物凄く助かりましたけどねぇ^^;



なので、今回の一件は天が与えた絶好のチャンスだと私は思います^^
迷わず緊縮財政。増税路線を転換させるべきです。
その上で大規模な財政出動と消費増税の廃止を主張するべきです。
これだけで日本経済は確実に復活します^^

また、高橋洋一さんの提案として歳入庁の設置などがあります。
これは税金の徴収を今まで以上に厳格化するものであり。
これを実行するだけで10兆円の税収増が見込める。と言うほどの凄いものだそうです^^

うん。10兆円は本当に凄いですよ^^
確か消費税を1%引き上げるだけで2~1.5兆円の税金が確保出来るわけですから。
そう考えれば歳入庁の設置だけで5%分の消費税を穴埋め出来る事になります。
なので、歳入庁の設置一つだけで消費税を現在想定する10%から5%まで引き下げる事。
つまるところ。
消費税を現在の8%から5%に引き下げる事も可能だと言う事です。

と言うわけで。
増税廃止どころか減税まで実行出来れば、下がった内閣支持率など一瞬にして元通り。
いえ、元通りどころか。史上最高値にまで引き上げる事だって可能で御座います^^


いやぁ~。ホントにさ^^;
世間一般では内閣支持率の急低下などで安倍内閣の危機だ。とか何とか。
色々と騒がれているみたいなんですけれど。
私個人としては、まったくもってズレた意見だろうなぁ。と思われてなりません。
むしろ最大の元凶にして、アベノミクスの足を引っ張り続けていた財務省。
緊縮路線の増税派を一掃するチャンスだと考えれば、
日本政府。安倍政権。安倍総理の勝利は目前であるはずです。そうでしょう?

うん。私個人としては、そのように思われてなりませんけどねぇ。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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19 . March
諸事情ありまして、しばし間が空いて失礼致しました。


さてさて。前回の話題は中国に関する話題。
習近平の言動に関する話題で御座いましたね^^;

んー。まあ、もう習近平は無計画だろうが何だろうが。
実際に宣言して行動してしまったわけですからねぇ・・・。
こうなった以上は何があろうとも最後まで突っ走る以外には無いでしょうし。
そんな習近平と中国人の全てが一蓮托生になる事も仕方ないだろうなぁ。とも思います。

・・・なんとも困った話ではありますけれど。
この点について私達日本などの他国が意見できる事ではありません。
全ては中国人。中国国民が決めるべき事であるからです。
要するに。
習近平の暴走に巻き込まれて自爆するのが嫌なら、自力で何とかしろ・・・です。
それをやらない以上は、習近平と一緒に地獄の底に一直線でも仕方ない話ですし。
そこに日本などの他国が介入する事はあり得ません。
内政干渉になってしまいますからねぇ^^;

私達日本などの世界各国が出来る事としては。
中国の混乱を中国国内に押し込めて、被害を最小限にする事だけです。
うん。そうですね。
やはり私達が考えるべき事と言うのは、この一点だけだと思いますねぇ。うん。


とまあ、それはそれと致しまして^^;
本日の話題は久方ぶりに日本に戻りまして、財務省による書き換え問題です。
それでは参りましょう^^

まずは、こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/politics/news/180318/plt1803180015-n1.html

こちらは産経さんの記事で、文書の書き換え問題で佐川さんを証人喚問する。と、
そのようなことが書かれております。


それで、最初に書いておきますとね。
中央省庁のエリートさんの事なんてチンピラ風情の私は何一つ知りません。
そりゃあね、基本的に私などとは住んでいる世界が違う人達ですからねぇ^^;

うーん。佐川さんが証人喚問されるみたいですが、別に佐川さん一人が悪いわけじゃない。
財務省と言う組織全体に責任があるんじゃないか。・・・と思いますけれど。
残念ながら、私みたいな一般人のチンピラにはわからない話で御座います。
そんなわけで。
これらの点に関して私は意見を言う事は出来ません。

なので、ここでは私が意見を出来る範囲の話。
仮に財務省が解体ということになった場合に安全保障上にどんな影響があるのか。
その点に関する話を書いていきますと、ですねぇ^^;


私個人の意見としては。
財務省が主張する緊縮財政については大反対の立場でもありましたので・・・。
今回の一件により財務省が解体されて緊縮財政の方針が変わるのだとすれば。
まあ、それはそれで悪い話じゃないかなぁ。と言うのが私の率直な感想です^^

いやぁ~。私もねぇ^^;
日本最強の中央省庁である財務省を叩き潰すのは大変かなぁ。と思っていたんですが。
まさか朝日新聞が財務省にトドメを刺してくれるとは・・・なんとも意外でした^^;
てっきり私は朝日新聞と財務省は協力関係にあるものだ。と思っていましたからねぇ。
なので、その意味でも実に予想外の展開で御座いました。

なぜに朝日新聞と財務省が協力関係にあると思っていたのか?と言いますとね。
どちらも共に中国。中国共産党が背後にいるだろう。と私は見ていたからなんです。


このブログでも以前に財務省を話題とした時に書いた事なんですけれどね。
財務省って数十年間。ずーっと緊縮財政ばっかり実行し続けてきたんです。
それこそ日本経済が極めて深刻なデフレにより完全に冷却化している中にあって。
そんな冷え切った日本経済を緊縮財政と言う冷凍庫の中に入れていた張本人達です^^;
この点について財務省の責任と言うか。罪は極めて重いと言う以外にはありません。

これは、経済的な観点から考えれば信じられないくらいの大失策である。と、
そのように断言出来るレベルの暴挙暴論です。
ぶっちゃけ。
ここ数十年間。日本経済を停滞。衰退させて日本国民を困窮させてきた最大の元凶。
それが財務省だと結論付ける以外にはありません。


さて。それでは、です。
このような暴挙暴論を、なぜ財務省は続けてしまったのでしょうか?
この答えは安全保障の観点で考えなければわかりません。
ええ。そうですとも。
経済論理で説明出来ない不可解な経済政策。経済状況が出現した時には。
必ずや経済分野よりも一つ上の視点。すなわち安全保障の観点で判断するべきです。

それで、この安全保障の観点から財務省による過剰な緊縮財政を判断した場合。
必ずしも批判するべきものでは、無いかもしれません。
なぜならば日米同盟。アメリカへの配慮と言う側面があった。とも言えるからです。

アメリカは日本の経済力に危機感を抱いておりました。
そのアメリカに配慮するために過剰な緊縮財政が実行された。
意図的に日本経済の停滞させる事でアメリカに配慮した。・・・と考えるのならば。
過剰な緊縮財政は日米同盟を守るため。日本の安全保障体制を守るため。
日本の平和と未来を守るための極めて高度な政治的判断だった。と解釈出来なくもありません。

・・・うん。ここまでだったらね^^;
ここまでなら、私も緊縮財政については擁護とまでいかずとも。
ある程度の理解をする事は出来たかもしれません。


でもさ。

財務省の方々を含め、過剰なまでに緊縮財政を主張する方々ってさ。
もう今となっては、その理由が通用しない事はわかりますよね?
なぜかと言うと、今のアメリカは日本よりも中国を警戒しているからです。
むしろアメリカは日本経済が停滞を続ける事によって。
日米同盟の責任を日本が背負えない事に危機感を抱いている状況になったんです。
もう時代は変わったんです。

日米同盟。アメリカに配慮するのならば、今すぐに緊縮財政を撤回し。
一刻も早く日本経済を発展させる事。
それにより今まで以上に日米同盟の責任を日本が背負う事こそが求められている。
にもかかわらず。
未だに財務省などは強硬なまでに緊縮財政を主張し続けている。

さて。この事実を誠実に受け止めるのならば、結論は一つしかありません。
財務省は日米同盟。アメリカに配慮して緊縮財政をしているわけでは無いんです。
では誰に配慮しているのか?
これは・・・あくまでも私個人の予想ではありますけれど。
日本の財務省は、中国に配慮しているのではないか。と懸念を感じております。


過剰なまでの緊縮財政により日本の経済が停滞した。衰退した。
日本国民が困窮し、日本国内に貧困が蔓延してしまった。
そのような経済状況になった場合に、どうなってしまうのか?

当然ながら、日本企業は経済停滞が著しい日本経済に見切りをつけて。
日本国外に対して外需の獲得。すなわち対外投資に重点を置く事になります。
その結果として最も恩恵を受けたのが中国であり、韓国であるはずです。
そうです。
日本企業の積極的な対中投資。対韓投資の根底にあるのは緊縮財政だったはずです。
要するに日本経済を意図的に停滞させ、日本国内の資産を国外に吐き出させる事。
それが財務省の緊縮財政にはあったのではないか。と私は非常に強く疑っております。

もし万が一にも。
これらの事を目的として財務省が行動し、過剰すぎる緊縮財政を主張し。
その結果として一円でも財務官僚が賄賂を受け取っていたとしたら。
私は財務省を絶対に許す事は無いでしょう。

・・・お前達の緊縮財政で、どれだけ日本国民が苦しんだと思っているんだ?



とまあ、あくまでも私個人の予想と言うか。妄想の話でしかないんですが^^;
それでも一個の事実として。
日本の過剰と言うか。異常なまでの緊縮財政と言うのはね。
中国。あるいは韓国にとって極めて都合の良いものだったのは間違いありません。
なので、中国や韓国にとってみれば。
日本の緊縮財政は一日でも長く。より強力に実行して欲しい。・・・と、
そのように考えていた事もまた間違いないでしょう。きっとね^^;

となれば、中国が緊縮財政を主張する財務省を攻撃するはずが無い。
いや、むしろ財務省を擁護し、味方になろうとするはずだ。
可能な限り財務省を応援し、緊縮財政が正しい。と言う事が大多数になるように。
日本国内の世論を全力で誘導しようとするはずだ。

よって。

朝日新聞などは財務省支持。緊縮財政支持を全面に打ち出して報道するはずだろう。
それこそ朝日新聞と財務省は蜜月関係だ。と言えるほどに良好であるはずだ。と、
そのように私は個人的に考えていたんです。うん^^;


まあ、世間一般の意見だと財務省を怒らせると怖い。と言う理由があるから。
だから、マスコミの大多数が財務省に従っている。
財務省の緊縮財政と言う主張を支持している。・・・と言う意見が主流になっているんですが。
私個人としては。
安全保障を司る人間としては、今回に取り上げました理由。
財務省の緊縮財政による日本経済の停滞。衰退。ひいては対中投資の拡大の実現。
そのような理由が背景にあって、日本のマスコミを中国が煽っているのではないか?
・・・と言うような可能性を私は以前から考えていたんです。

考えていたんですが・・・今回の一件で、それが否定されましたよねぇ。
何しろ財務省のトドメを刺したのが朝日新聞なわけですから^^;
まさか朝日新聞が財務省を裏切って息の根を止めにかかるとは思いませんでした。
いや、ホントにねぇ。これは私としても予想外でした。ナハハハ^^;


えーと。これは私の独り言ですけれど・・・大丈夫ですか?朝日新聞の方々。
これで財務省が解体されて、緊縮財政を主張する連中が全滅してしまったら。
日本経済が復活して、対中投資が減少してしまったら。
中国政府。中国共産党。習近平は相当に大激怒すると思います。
もしかしたら、朝日新聞は大変な事になってしまうかもしれませんよ?


・・・ああ。そうか。だから、最近の朝日新聞と言うのは沈黙していたのでしたか?
安倍政権を倒す事ばかりに集中し過ぎて、財務省を陥れる報道をした挙句に。
財務省解体なんて話まで出てきてしまったから。
中国から本気で怒られる事を恐れて・・・だから、黙っているんですか?

まあ、私は別にメディアの人間ではありませんからねぇ^^;
そこまで深くは追及しませんけれど。
でも、これで財務省解体により緊縮財政から大転換するような事になったとしたら。
中国は朝日新聞を絶対に許さないでしょうねぇ。・・・ぜひとも気を付けて下さいませ。


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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