政治 ブログランキングへ さらさらの部屋 忍者ブログ
03 . March
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

05 . March
さてさて。前回は、中国と言う国家が消滅する事による世界各国への影響。
具体的に言えば、世界各国の親中派と中華系勢力が激減。弱体化する事による変化。
その変化は物凄く大きな社会構造の変化を呼び起こすだろうなぁ。
・・・と言う話で御座いましたね^^;

うん。まあ、そうだろう。と思いますねぇ^^;
と言うのも、今現在の中華系の組織勢力って大多数が中国の手足と言うか。
中国共産党の手先のような状態になっていますでしょう?^^;
それで世界中でムチャクチャな事をやってきたわけですからねぇ。
・・・世界各地で相当に恨まれて、憎まれている。と言う事を覚悟するべきです。

よろしいですか?
何事も因果応報なのです。今までムチャクチャな事をやってきた場合には。
同じようにムチャクチャな事をされたとしても文句は言えません。
冗談でも何でもなくて、本当の本当に大変な事になる。と私は半ば確信しています。


あの、こう言い換えましょう。
虎の威を借る狐と言うのは、虎がいなくなった時の事を考えるべきだったんです。
果たして虎がいなくなったら、どうなってしまうのか?
言わずもがな。問答無用でボッコボコにされるに決まっているでしょうに^^;

・・・前回にも書きましたけど、中国人も韓国人も同じ事が指摘出来るんですけどね。
自分の祖国を守るためならば、命を賭して戦う事は至極当然の事なんです。
これは世界の常識で、どんな発展途上国の貧しい国家の国民でも知っている事です。
それを知らない。と言う事は極めて恥ずべき事なんです。
祖国を守る事の重大性。
それを理解出来ないと言う事は、世界中の全ての人々より劣っている。と言う事です。


勘違いしないで下さいませね?
難民になれば。弱者になれば誰もが助けてもらえる・・・わけじゃない。
この世界はそんなに甘くは無いんですからね?
今まで理不尽に不条理に行動してきた人々は、必ず罰を受ける事になるんです。
これまた世界の常識で知らなかったのだとしたら・・・物凄く恥ずかしい事です。


いやまあ、もう中国人だろうと韓国人だろうとねぇ。
もう手遅れだろう。と私は考えておりますので、今更何を言っても遅いですし。
そういう意味では、もはや全ての議論が不毛でしかないんですけど・・・。
でも、普通に考えたらダメに決まっている。とは思いませんか?^^;

国際法を無視して軍事的恫喝を繰り返し、強引に勢力範囲を広げる。とか。
国家間の合意を一方的に無視して、延々と他国を批判し続け貶め続ける。とか。

繰り返しますが、そんな事など普通に考えて許されるわけ無いでしょう?^^;
・・・許されない事をしたら、それに伴う罰を受けるのは当然です。
中国の場合は、それに加えて中国マネーを背景にゴリ押しを続けて。
借金を理由に他国の領土を半ば強引に奪い取る。みたいな事までしているわけで。
何度も言いますが、相当に現地の人々から恨まれているんですからね?


一応。念のために確認しておきますけれど。
今まで中国と韓国は世界中から何度も忠告されても、それでも何もしなかった。
自発的な努力にとって祖国を守る。と言う事をしなかったのは、貴方達なわけで。
本当の本当に因果応報で、自業自得以外の何物でも無いんです。
だから、これから全ての中国人。韓国人に待ち受ける悲劇と言うのは。
まったくもって天罰である。と表現する以外には無いだろう。と私は思います。
『天網恢恢疎にして漏らさず』
この言葉の重みが本当によくわかるなぁ。と私には思われてなりません。



さて。それはそれとして本日の話題で御座います。
本日は中国の話題に戻りまして・・・今後の習近平の動きについて。
どんな風に反対勢力を潰していくのか。と言う事を書きたいと思います。
それでは参りましょう^^

まず最初に確認です。
現在の中国において、今後の動向を知るためには。
まず第一に最高権力者である習近平の思考。言動に注目するべきです。
この点を見れば、今後の中国がどう動くのか。その大部分が予測可能です。

そして、その習近平が考えている事は一つの目的しかありません。
それは自分が毛沢東に匹敵する完全完璧な独裁者。中華帝国の皇帝となる事です。
コレ以外に習近平の思惑と言うのは他に存在せず。
そのため現在の中国は、この習近平の分不相応な野心に振り回されている状態にある。
・・・と言うわけで御座いますね^^;


それで本題に入る前に、このブログで既に書いた事を書いておきますとね^^;

このブログでは今後の中国経済に対する予測として。
極めて強力な統制経済が実行された挙句に、最終的な配給制の状態となる。
中国国民の財産が根こそぎ奪い取られる。と言う状態になる云々。と、
そのような事を書いてきました。
なぜそうなるのか?と言えば、それ以外に他に方法が無いからです^^;

これまた確認と言うか、おさらいになりますが。
現状の中国経済を発展させようとすれば、どうしても経済の自由化が不可欠です。
しかし、経済を自由化すると民間企業。中国経済界の影響力が拡大し。
それに伴って中国国民の権利拡大。立憲主義と法治国家の確立が求める声が出現し。
最終的に中国の民主化へと繋がる事は、これは歴史が証明しております。

これに対して現在の中国政府。中国共産党。習近平は民主化を絶対に認めません。
自分達の地位と権力を守るためにも現在の独裁体制。支配体制を死守するはずです。
・・・それこそ中国経済の発展を犠牲してでも、です。

そんなわけで。
中国経済の自由化を容認しない。すなわち中国経済が発展しない。
経済発展せずに中国経済。中国の国内をどうやって支配するのか?となれば。
必然的に恐ろしく強力な統制経済により全てを管理するしかない・・・わけです^^;

なので、習近平が自分の支配体制のために統制経済を実行する事。
それにより今後の中国経済が発展しない事は、これは周知の事実なわけです。
うん。もう予測と言うような話じゃなくて。単なる事実になっていると思います^^;


でね。

これと同じように考えていきますと、他の事も大体の予想が出来るんです。
その一つが今回の本題。
どうやって習近平の反対勢力を潰していくのか?・・・になります^^

それで、習近平はどうするのか?と言いますとね。
習近平は毛沢東を心酔しているわけで、当然ながら手法も毛沢東であるはずです。
つまるところ。
文化大革命が再来するだろうなぁ。と言うのが私の個人的な予想になります^^;


あの、文化大革命って世界的にも悪名高い大虐殺事件なわけなんですけど。
毛沢東が権力を掌握し、絶対的な独裁者となる点を考えますと・・・。
なかなかに計算された動きでもあるんです。

まず当時の毛沢東と言うのは、経済政策の失敗により権力を奪われた状態でした。
よって奪われた権力を奪い返す必要があったわけです。
ですが、毛沢東には権力が無いわけです。
権力が無いから軍隊を動かせない。経済政策の失敗により経済界も動かせない。
そんな中で毛沢東が利用したのは自分に対する支持。民衆の人気だったわけです^^;

毛沢東が利用したのは主に学生達でした。後の紅衛兵となる学生達を裏から扇動し。
当時は資本主義に傾倒していた中国共産党の指導部に対して。
共産主義革命を前面に押し出して、権力闘争を仕掛けたのです。
これこそが、あの恐るべき文化大革命の始まりだった・・・わけですね^^;


さて。ここで重要な事は文化大革命を実行したのが一般人だった。と言う事です。
一般人であるがゆえに限度を知らず、やり方は極めて凄惨にして苛烈。
群集心理により誰も止めないし、誰にも止められなかったわけです。
そして、そうである分だけ毛沢東の反対勢力と言うのは徹底的に排除されました。
決して褒められた手段ではありませんが・・・政敵の排除と言う手段としては抜群です。

私は個人的に習近平は、全く同じ手段を用いてくるだろう。と考えています。
つまりは、同じような紅衛兵を作り上げて権力者を袋叩きにするはずです。

ただし。

かつての文化大革命と比較すれば、今の中国の学生は優秀です^^
共産主義よりも資本主義を。統制経済よりも自由経済を優先するべきだ。と、
おそらく大多数の学生。中国人は考えているはずです。
今更ながら共産主義革命などと騒いだところで、それで扇動出来るはずもありません。
ですので、習近平の紅衛兵と言うのは学生じゃないんです。
・・・それでは誰が紅衛兵となるのか?
言うまでもありません。中国国内の貧困層に決まっております^^;



今までの中国は、爆発的な経済成長により発展をしている。
だから、中国国民の誰もが努力すれば富裕層になれる。・・・と言う大前提によって。
それによって中国と言う国家は統治されてきたわけです。
ただ既に書きましたように、今後の中国は統制経済により経済発展しません。

努力をしても富裕層にはなれない。貧困から抜け出せない。と言う状況になります。
この閉塞感は中国国民。特に下層部の貧困層で猛烈な不平不満を生み出します。
・・・ぶっちゃけ。
現在進行形で、既に中国国内では貧困層の怒りが爆発している状態にあります。
なので、十中八九。この状況を習近平は利用するはずです。
ええ。そうですとも。
もし仮に私が習近平の立場であれば絶対に。間違いなく利用します^^;


何度も言いますが、現在の中国は経済を自由化しないので経済発展はありえません。
それは中国政府。中国共産党。習近平が民主化を望まず。
自分達の地位と権力を手放す事を全力で断固拒否しているからです。
しかし、経済発展しない事による民衆の不満は凄まじく高まるわけです。
どこかに不平不満を向けさせなければならない。
そして、その向けさせる誰か。
スケープゴートにする誰かは習近平にとって都合の良い誰かであった方が良い。
まさしく反習近平勢力であり、江沢民派と言う事になるわけです^^;


あの、このブログでも以前に書いた事なんですけど・・・だからね。
反習近平派にしろ。江沢民派にしろ。もっと考えるべきだったんです。
どれだけ習近平から生命と財産を守る。などと交渉。約束があったのだとしても。
そんな約束を守るだけの実力が、そもそも習近平にあるのか否か。
都合が悪くなれば自分達は切り捨てられるんじゃないか。
いざとなればスケープゴートにされて、見捨てられるんじゃないか。・・・と、
そこまでの事を考えるべきだったんです。

習近平は、第二次文化大革命を画策して貧困層を紅衛兵に仕立て上げて。
中国国内の不平不満を原動力に政敵である反習近平派。江沢民派を根こそぎ叩き潰す。
そんな事になるだろう事は、ちょっと考えれば誰にでもわかったはずです。
いや、本当さ。
どうして昨年の党大会で習近平を排除しなかったんですか?
中国共産党の方々は、この未来を予測する事が・・・出来なかったんでしょうねぇ。


ちなみに。
蛇足の話を書きますと、従来であれば反日を画策するところですね^^;
でも、もう中国と言うか。習近平には反日が出来ません。
なぜならば、もう日本が謝らないからです^^;
ここで中国が理不尽な反日を実行した場合。無尽蔵に日中関係は悪化します。
悪化して・・・それで終わりです^^;
日本が謝らない以上は、反日で中国が勝利した。と言う形に出来ません。
となれば、どうなるのか?
中国国民の怒りの矛先は、日本を謝罪させられない無力な中国政府に戻ってきます。
だから、もう反日ではガス抜きにならない・・・わけです^^;

そして、その事は誰よりも習近平が一番よく理解しているはずです。
なぜかと言うと、そんな状況を作った張本人。
日本が謝らない状況を作ったのが、習近平その人であるからです^^;
なので、習近平と言うのは誰よりも反日をしたいけど。反日が出来ないわけです。



でまあ、そんな反日の代わりが今しがた書いた文化大革命になるわけですね。
・・・本当にね。
今後の中国と言うのは地獄絵図になるだろうなぁ。と私は思います。

あの、ですねぇ。

中国経済が発展しない。と言う時点で中国の変革は不可避です。
そして、その変革がどうなるのか?と言うのが問題だったんです。

まあ、私個人としては、当たり前ですけど中国人による民主化を望んでいました。
それが一番平和的であり、誰にとっても幸福な未来だったからです。うん^^
でも、劉暁波さんが見殺しにされてしまった時点で。
中国が民主化する可能性は無い。と言う事を私は思い知らされました。
うん。そうですね。
中産階級以上の中国人は、誰一人として中国を何とかしよう。と思っておらず。
そのために中国が自発的に民主化をする可能性は、絶望的になってしまいました。

それで、民主化しない。希望が無い。となれば逆方向に振り切れるしかない。
怒りを爆発させた貧困層による共産主義化と言う名目の大虐殺です。
中国国内の貧困層からすれば中国共産党などの支配者層も。その下にいる中産階級も。
どちらも共に同罪である。と考えるはずです。
うん。当然ですね。
自分達の現状を維持するために中国の発展を放棄した。
すなわち貧困層は、ずーっと貧困層であり続けろ。と宣言したも同じなのですから。
・・・まあ、止めようが無いでしょうねぇ。きっと。



うん。まっ。大体こんな感じになるかな^^;
私は今までも文化大革命が起こる。と書いてきましたけれど。
これは冗談でも何でもなくてマジで起こる。と思えばこそ書いているんです。


習近平は毛沢東の後継者として共産主義革命を宣言し、財産の平等を主張します。
本来は中国の全ての富。財産は中国国民全体のものであり、自分達のものだ。
それなのに富裕層はそれを自分のものだと不当に独占している。
中国国民は正当な権利を主張し、富裕層の奪われた財産を取り戻せ。・・・ってね。
そうすれば少なくとも貧困層は今よりもマシな生活になりますでしょう?
財産の平等を名目にした富裕層からの搾取。それだけで貧困層を動かせるんです。

毛沢東の文化大革命は都市部の学生から始まりましたけど。
習近平の文化大革命は地方の貧困層から押し寄せてくるわけです。
・・・もう津波のように押し寄せてくると思いますね。
何度も書きてきましたが、これを止める事は出来ません。回避不能ですからね?本当に。


こうなる事が・・・どうして理解出来ないのかな。
中国の方々が何を考えているのか。ちょっと私にはよくわかりませんね。いやはや。


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[5回]

PR
05 . March
と言うわけで。
前回は現在の中国における最大の論点に関する話でした。
まっ。おそらくですけどね^^;
大多数の方々が同じ結論になるんじゃないかなぁ。と私は思います。

習近平が毛沢東を目指す事。中華帝国の皇帝を目指す事については、これはね^^;
もう習近平が最高権力者になる以前の段階から、ある程度の予想は付いていた事です。
ただし、今この時期にあれだけ露骨に動く事は・・・完全に予想外でしたけどね^^;

ともかく。
これからの中国。習近平と言うのは、自分の望みを実現させるためだけに。
中国の全てを犠牲にしながら目的を達成させようとするはずです。
その結果として中国の大部分と言うのは、ほぼ確実に地獄絵図のような有様になります。
うん・・・不可避だろうなぁ。と思いますねぇ。


それで、です。

このまま中国の話を続けようと思ったんですけれど。
その前に少し寄り道を致しまして^^;
このような中国の動きにおける日本・・・と言うか。
世界各国。国際社会への影響についての話をしたいと思います。
それでは参りましょう^^

でまあ、まず最初に確認で御座います^^;
前回に私は、習近平は全てを巻き込む形で破滅する。と言うような事を書きました。
これは中国に限定した話では無くて、日本を含めた周辺諸国。
ひいては世界全体に対しても同じ事が指摘出来る話になります。
・・・冗談でも何でもなくて、中国の崩壊は世界の滅亡に繋がるかもしれないからです。

であればこそ。
日本を含めたアジア諸国。あるいは世界各国は中国の混乱。
習近平の暴走による中国の崩壊に対して協力して対処する必要があるわけですね^^
そして、その対処について具体的に述べるのならば。
中国の混乱を可能な限り中国国内に押し込める事。と言う事になるかと思います。

まあ、これ以上の対処。対応を実行すれば中国への完全な内政干渉になりますからねぇ。
・・・ハッキリ言えば、中国に対する軍事行動を前提とした対処になってしまうので。
さすがにね^^;
そこまでの事と言うのは、いくら国際社会でも難しいでしょう。
うん。この辺りが落としどころ。になるんじゃないかなぁ。と思いますね^^;



とまあ、そんなこんながありまして・・・ここで一つの事実が判明するかと思います。
それは現状での中国との関係。その利権などの一切合切が消滅する。と言う事です。
いや、何しろ中国と言う国家それ自体が消し飛ぶわけですからね^^;
中国の利権の全てが吹き飛ぶのは当然の話で御座います。
それで、そうなってきますとね。
半ば必然的な流れとして特定の勢力と言うのが消滅。もしくは消滅寸前になります。

何か?

それは世界各国の親中派。中華系の組織勢力です。


まっ。当たり前の話なんですけれどね^^;
日本もそうですが、世界各地の親中派。中華系の勢力の大多数と言うのは。
その背後に間違いなく中国政府。中国共産党が存在しています。
いや、逆にね。
今や中国共産党から独立している中華系勢力を探す方が大変です^^;

だからこそ、どこでも中華系の組織は一定以上の実力を持っているわけですし。
世界中に親中派と言う勢力が存在するわけなんですけれど・・・。
でも、その肝心の後ろ盾となっている中国政府。中国共産党が消滅するとなれば。
当然のように世界中の中華系の組織。その影響力と言うのが激減するわけであり。
影響力が激減した分だけ、世界中の親中派もまた激減するわけで御座います。


んー。この事実が意味するところは。
今の今まで世界各地に対して、どれだけ中国は理不尽な影響力を行使していたのか。と、
そんな事がわかってしまうんですけれど^^;

ともかく。
これは実に大きな変化となるだろうなぁ。と私は考えております。
そして、その時です。
その時に中国人は、本当の意味で自分達の祖国を失った事の重大性。
また、祖国への愛国心が欠如したがゆえの、自分達の危機的な状況を知るんです。
気が付いた時には全てが遅い。と言う奴ですね。
完全に中国人の自業自得で何一つ同情する余地も無い事実が、なおのこと哀れです。

と言うわけで。
中国の消滅と共に世界中の親中派。中華系組織と言うのは激減します。
もっと言えば中国に傾倒し、それにより不当な利益を手に入れていた大多数は。
おそらくは次々に失脚する事になるだろうなぁ。と私は考えております。


さて。それで、です。

改めて申し上げますが、中国の崩壊それ自体は回避不能ですからね?
習近平の暴走による中国の混乱。そこからの崩壊。
これが回避不能である事は中国人だけではなく、世界中の全てに対して、です。
日本も。日本国内の親中派も。中華系組織も例外ではありません。

以前にも書いた事ですが、一つの仮定の話として。
今この瞬間に習近平が暗殺された。となったとしても、中国は崩壊しますし。
それによる悪影響は確実に発生します。
今の中国と言うのは、そういう状況になってしまっているからです。
現在の中国で習近平一人を悪者にして排除して、
それで今までの中国共産党の一党独裁体制の戻しましょう。としても戻せない。
そんな風に簡単に戻せるような。そんな生易しい状況じゃないんです。


うん・・・ですから、これまた以前にも書きましたけど昨年の党大会。
あそこで習近平を失脚させる以外には他に方法は無かったんですよねぇ。
あの党大会で習近平を失脚。排除出来なかった。と言う事実によって。
中国共産党の底が知れてしまったわけです。

もっと簡単に言ってしまえば。
仮に習近平を排除した後の中国を果たして、誰が統治すると言うのです?^^;
そんな事が出来る人がいるのなら、とっくの昔に習近平は失脚しているはずですし。
あの劉暁波さんだって非業の最期となる事も無かったはずです。
この点については前回にも書きましたけどね。
習近平と言う裸の王様の暴走すら止められない。と言う時点で、もうダメです^^;
今の中国を何とか出来る人材は、今の中国には存在しない。と考えるのが妥当です。


まあ、それはそれとして^^;
話を戻しますと、このように後ろ盾である中国が消滅するわけであり。
世界各国の親中派。中華系勢力の激減に直結します。
それでね。
私個人の意見として、この親中派。中華系勢力の激減は日本を含めた世界各国の変化。
社会構造の極めて大規模な変化を発生させるだろう。と見ているんです。

うーん。いやまあ、これは私の偏見もあるとは思うんですけれどね^^;
ただ。
既に書いたように中国って、世界各国で理不尽な影響力を持っていましたでしょう?
それで中国。親中派。中華系勢力もムチャクチャな事をしてきたでしょう?^^;

でも、その肝心の中国が消滅する。
つまりは中国と言う頭が消えるとなれば、残るは中国の手足だけです。
となれば、今までよくもやってくれたな。として物凄い反撃を受けるのは当然です^^;
特に中国マネーを背景に好き勝手にやってきた場所などでは・・・。
相当に恐るべき事が起こるだろうなぁ。と私は予想している次第で御座います。

繰り返しますが、後ろ盾である中国が消滅するわけですからね?
なので、もう誰も守ってくれないわけです。
今まで好き勝手に。理不尽な事をしてきた親中派。中華系組織と言うのは。
世界各国の法律によって裁かれる。と言う事になるだろうと思うんです。
これは一言で言えば。
中国を背景に不当な利益を獲得してきた連中に対して、天罰が下る時が来たのです。



・・・いや、本当にさ。
中国人と言うのは、自分達の祖国が滅びる。と言う事について無自覚過ぎます。
うん。そうですね。
祖国が無くなる。と言う事の重大性が理解出来ないなんて、頭が悪過ぎる。

私は一般人で、学も才も無い単なるチンピラ風情ですけれど。
こんな一番基本的な事すら理解出来ない人間がいる事に、私は理解出来ません。
単純にバカとか。そんな話じゃなくて。
中国人と言う民族そのものに欠陥がある。とまで私には思われてなりません。


よろしいですか?ぜひともに覚悟して下さいませね?

自分達が所属する国家が無くなる。と言う事は。
自分達を守ってくれる後ろ盾まで無くなる。と言う事なんですからね?
中国が消滅した後の中国人って・・・難民になるんですからね?
冗談でも何でもなくて、本当の本当に誰も守ってくれなくなるんですよ?

もちろん人道的な見地から保護する事はありえますけれど。
それは、あくまでも真面目に生きている中国人だけです。
真面目に頑張って。真面目に努力している中国人は世界各国。国際社会が助けましょう。

ただし。

真面目じゃない中国人。非合法で不当な利益を獲得している中国人は話は別です。
その場合には容赦なく問答無用で犯罪者として逮捕しますし。
場合によっては大混乱している中国に強制送還する。
・・・と言うような情け容赦ない事だって実行されるんですからね?
何度も言いますが、もう貴方達を守る後ろ盾は存在しないからです。
これは日本を含めた世界各国が実行する事だと覚悟するべきです。


いやまあ、これも因果応報なんですけどねぇ・・・。
一応。確認しておきますが中国人はチベットやウィグル。
内モンゴルで何をやってきましたか?・・・うん。そういう事で御座います。

「自分は関係ない。中国共産党がやった事だ。」

いや、それなら劉暁波さんを助けるべきだったでしょうに^^;
劉暁波さんを助け出して、迷わず中国共産党を打倒するべく戦うべきでした。
それをやらなかった中国人が、どんな事を主張したところで言い訳でしかない。
・・・いや、負け犬の遠吠えでしかないんです。そうでしょう?
だって。
もう中国と言うのは、本当の本当に滅びてしまうのですから。



最後に改めて確認しておきますよ?
日本を含めた国際社会は、中国の混乱を中国国内に押し込める事まではやります。
でも、それ以上の事まではやりませんからね?
それ以上の事は中国が崩壊した後。今の中国が滅んだ後の話になります。

中国が崩壊した。中国が滅んだ。

それを前提として、その中国を安定させるために各国の分割統治と言う話になるのであり。
今現在の中国が存続する。と言う意味では無いんです。
つまり、その時点で中国と言う国籍は半ば消滅するんです。
立場的にはシリアの難民と同じです。

果たして、どこに在外中国人が分類される事になるのか。それは誰にもわからない。
なぜならば、その問題は中国がどのように分割されるのか。
その問題が解決しない限りは、解決のしようが無いからです。


そんな宙ぶらりんの状態で、今までの悪事がバレました。なんて事になったら。
そりゃあね^^;
容赦なく逮捕されて法の裁きを受ける事になるのは、これは仕方の無い話です。

しつこいようですが、本当に誰も守ってはくれないのですからね?
日本を含めて世界中の誰も守ってはくれません。
だから、中国政府。中国共産党を後ろ盾にして好き勝手な事をやっていた人は。
本当の本当に天罰が下る。それも世界中で天罰が下る。と言う事を覚悟するべきだと思います。


・・・とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[5回]

02 . March
さてさて。前回は中国の習近平が裸の王様だ。と言う話でしたね。
うん。まあ、そうだと思いますね^^;
あっちゃこっちゃに頼み込んだ名目上の独裁者が、習近平の立場なんです。
だから、本当に習近平は独裁者と思えないくらいに非常に弱い立場であり。
様々なしがらみのために雁字搦めで身動きが取れなかったわけです。

それで、なんでそうなったのか?と言う理由について考えるのならば。
至極単純な話として習近平には、毛沢東と同じだけの独裁者。
完全完璧な独裁者になるだけの実力も度量も無かった。と言う話で御座います^^;
もっと身の程を弁えていれば、もっと楽な立場で悠々自適に生活する事も出来たと言うのに。
無理やりに独裁者になろう。中華帝国の皇帝になろう。などと、
どう考えても習近平には分不相応な野望。野心で色々と画策した結果。
名目上の。物凄く弱い独裁者になっていた。・・・わけです^^;


それで、であればこそ、です。
今後の中国では、いつ。どうやって習近平が本物の独裁者になろうとするのか。
それこそが現在の中国における最大の争点だったわけです。
うん。そうですね。
この点については安全保障の観点から私は断言致します。
コレ以外に中国において論じる最優先のテーマは他にありません。
この点と比較すれば、その他一切の論点はどうでもよくなる。と言うほどにです。

なぜか?

それは、この点を考える事によって、今後の中国の動向。その全てがわかるからです。
逆に言えば。
この一点があればこそ、現在の中国が絶対に繁栄しない最大の理由でもあるんです。
・・・だからこそ。私は中国経済が成長する事は絶対に無い。
どんな名目で今の中国に投資しようとしても無駄金になる。と主張しております^^;


と言うわけで。
この点を前提として、もう少し中国の内情に関する話をしていきたいと思います。
それでは参りましょう^^

まずは、こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/world/news/180302/wor1803020007-n1.html

こちらは産経さんの記事になるんですが、国家主席の任期制限の撤廃について。
反発を見せる中国世論に対して、習近平が沈静化を画策した。
・・・と言う事が書かれております。

うん。実にいいタイミングで記事にして下さいましたね^^
私としても、これを話題にしようと思っていたので御座います。ナハハハ^^;


でまあ、単純に言いますと習近平の手法。やり口は基本的にコレです^^;
私達日本などの周辺諸国を騙すように。
中国国内の世論。有力者などを騙す手口って、大体がこんな感じなんです。

「必ずしも自分は毛沢東になるわけじゃない。
必ずしも自分は中華帝国の皇帝になるわけじゃない」

・・・と言いながらも、習近平は全力でそれを目指しているわけですね^^;
習近平は、どこの誰が何を言おうと毛沢東を目指す事をやめません。
それが習近平にとって唯一のアイデンティティーと言うか。唯一の目的だからです。

あの、ハッキリ言いましてね。習近平の目的ってコレ以外に無いんです^^;
その他の事など本気でどうでもいい。と考えているんです。
うん。どうでもいいと考えていないと、現在のような状況になりませんからねぇ。
少しでも中国を知る人間であれば、この点について熟知しているはずです。

それゆえに、です。

いつ。どうやって習近平が毛沢東になるのか。中華帝国の皇帝になるのか。
それを誰もが注視しているわけです。
その習近平の言動こそが、中国が崩壊する最大の原因となるからです。


一応。改めて確認しておきますけど。
そもそも習近平には中国を統治するだけの実力も度量もありません。
それは、今までの習近平の手腕を見れば一目瞭然です。
どうやっても習近平では無理なんです。
なので、当然の話として習近平と言うのは、どうやっても毛沢東にはなれない。
中華帝国の皇帝にもなれません。・・・それに伴う実力と度量が無いからです。
よって。
習近平が何をしても目的が達成されるどころか。それによって中国は破綻します。


前回に書いた事でもありますが旧ソ連で実行可能だった事が。
今の中国で実行可能である。・・・とは限りません。
大多数の経済学者が今後の中国では統制経済が強化される。と予想しているように。
習近平は旧ソ連と同じレベルの強力な統制経済を画策するはずですし。
それ以外の手段で習近平の独裁体制を維持する方法が存在しないわけですけど。

しかし、です。

私は、中国経済の完全な統制化。完全な支配下とする前の段階において。
ほぼ確実に習近平は失敗するだろう。と見ています。
繰り返しますが、それを実現させるだけの実力が習近平には無いからです。
そして、その失敗は中国経済の破綻ではなくて。
中国と言う国家の破綻となるだろう。と言うのが私の個人的な予測になります。

おそらく中国人の大多数が、習近平の統治では生きていけない。と判断して。
次々に習近平を見限り、独自の行動を見せ始めるはずです。
それに対抗するために習近平は軍事力を行使して粛清を行い。
文化大革命に匹敵する大粛清と混乱を招いた末に、中国は木っ端微塵に吹き飛びます。

・・・まっ。今後の中国の動きを大雑把に言いますと、こんなところでしょう。



一つ。明確に指摘しておく事と致しましては。
習近平に代わって中国を立て直そう。何とかしよう。と立ち上がる人間と言うのは。
今の中国。その権力中枢にはいない。と言う事で御座います。
その理由としては、いくつかありますが・・・うーん。二つほど指摘しますとね。

一つ目は、やはり救国の英雄であるはずの劉暁波さんが見殺しにされた事です。
この一件で中国の中産階級以上の全ての中国国民。
ある程度の情報や財産を取得している中国人の全ては国家全体。社会全体の利益。
中国と言う国家の平和と未来のために何もする気が無い。と言う事が証明されました。
ええ。そうですとも。
その事実が残酷なまでに明確に証明されてしまった。と思いますね。
全ての中国人が、誰かのために何かをしようと思わない。と言う民度の低さ。
著しい社会性の低さを内外に示してしまった事は・・・非常に残念な事でした。


そして、二つ目の理由が、もっと物凄くて極めて単純な話です^^;
裸の王様でしかない習近平。
そんなバカ丸出しの独裁者モドキの暴挙を、誰も止める事が出来ていない今現在の状況です。

・・・あの、ですねぇ。
私個人の予想として先の党大会。
昨年十月に行われた党大会で、習近平は失脚する。と密かに予想していたんです。
なぜならば、それ以外に現在の支配体制。
中国共産党の一党独裁体制を維持する手段が他に存在しないからです。


これは非常に重要な事なので、よくよく聞いて下さいませね?

今のまま習近平が最高権力者として君臨すれば間違いなく。絶対に。
毛沢東のような完璧な独裁者を目指して習近平が暴走する事。
それも確実に失敗するような暴挙が実行される事は、誰の目から見ても明らかです。

ちなみに。
確実に失敗するような暴挙とは、目的達成のために全てを犠牲にする。と言う事です。
中国と言う国家も国民も。中国共産党ですら犠牲にして。
形振り構わず完全完璧な独裁者を目指す。と言う事です。
そのように習近平が考えているのは、誰でもわかるはずです。そうでしょう?

だから、中国共産党の一党独裁体制を維持する事。
・・・んー。まあ、この場合は中国共産党を守る事と言い換えてもよろしい^^;
中国共産党の党員を含めた全ての支配者層。既得権益層の人間が。
自分達の地位。権力。利権。財産の全てを守るためにも。
最高権力者である習近平の排除。
この毛沢東を目指す以外には、何一つ考えていない能無しのバカを排除する以外には。
上も下も全てを含めた中国人が破滅を回避する手段は、他に存在しないんです。


ところが、実際はどうです?
先の党大会で習近平は再任され、政治局常務委員も大半が習近平の子飼いの部下か。
もしくは、まったくのノンポリなどの学者などで。
反習近平派。江沢民派は排除されてしまった。と言うような展開になり。
さらには排除された連中が、自発的に習近平を支持する。と言うような有様です。

私は、中国の破滅が極めて近づいた事と、ほぼ不可避である事を確信しました。
ええ。そうですとも。
今の中国政府。中国共産党。権力中枢と言うのは。
習近平と言う裸の王様すらも、満足に止められないほどに脆弱な連中。
あの習近平を下回るバカしかいない。と言う事が確定したからです。


たぶん習近平のヘタな交渉に騙されたのでしょうね。

「自分を支持するなら、貴方の地位も財産も全て守ります。絶対に約束します」

・・・とか何とか。
そんな完全に空手形も同然の約束を信じて、習近平の言葉を信じたのだとしたら。
中国の権力者。有力者は揃いも揃ってバカしかいません^^;

本当にねぇ。ちょっと考えればわかったはずなんですけどねぇ・・・。
そんな約束を守れるだけの実力が、果たして習近平にあるのだろうか。
都合が悪くなれば、都合の良いスケープゴートとして利用されるんじゃないか。
不平不満を持った中国国民に対するガス抜きとして、切り捨てられるんじゃないか。

もっと言えば。
より根本的な点として、習近平が名目上の独裁者などで満足するだろうか?
本当に習近平は毛沢東とならないのか?本当に文化大革命の再来は無いのか?
果たして。
習近平の支配体制が、これから先もずーっと続くと言えるのだろうか?
物凄い大失敗。物凄い大自爆をして、中国の全てがブッ壊れるのではないだろうか?


うん。中国の全ての有力者は、そこまで考えるべきだった。と私は思いますね。
そこまで考えていれば・・・あらゆる手段を用いてでも。
先の党大会において習近平を失脚させるべきだったんです。
それが出来なかった時点で中国共産党。現在の支配者層の運命は決まったんです。
習近平は確実に全てを巻き込む形で破滅します。・・・全てを、ですからね?

この破滅から逃げられる中国人と言うのは、他国に移住出来るごく一部だけ。
それ以外の中国人は、毛沢東モドキの能無しバカによって破滅する事になるんです。
この点について。
私個人としては、当然ながら中国共産党の方々なら理解していた。と思ったんですが。
アッサリと習近平を認めてしまった事実を考えますと・・・。
どうやら揃いも揃ってバカしかない。と言う結論以外には無いようで御座います。

・・・しつこいようですが、習近平では中国を統治出来ませんよ?


ともかく。
これらの事実を踏まえた上で、今回の動き。
国家主席の任期制限の撤廃。と言う動きがあったわけです。
まあ、そりゃあね^^;
中国国内も大きく動くだろう事は間違い無いんじゃないかなぁ。と私は思います。

習近平が毛沢東のような完璧な独裁者。中華帝国の皇帝になれるか否か。
それは、どれだけ今回の動きが緻密に計算されて、しっかりとした計画を組み立てているのか。
どれだけ考えに考え抜いた上で慎重に行動した結果であるのか。
それ次第によって成否は決まるだろう。と私は考えてるわけです。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[2回]

28 . February
さてさて。前回は中国の習近平が国家主席に関する任期制限を撤廃した話でした。
うん。そうですね。
改めて考えましても、なかなかに大きな変化になると思いますよねぇ・・・。


前回にも書きましたが、私個人の予測としては北朝鮮の問題が一段落するまで。
それまでの間は中国。習近平は動けないだろう。と考えていたんです。
朝鮮半島情勢を無視して動けるほど今の中国。習近平の状況は甘くは無いからです。

なので、中国なりに。習近平なりに北朝鮮の問題に見通しを立てて。
朝鮮半島情勢を見極めた上で行動した。と考えるのが妥当だろうと思います。
ええ。そうですとも。
これまた前回に書きましたが、もしも見通しも何もないままに行動したのだとしたら。
中国の権力中枢にいる人々は、揃いも揃ってケタ違いのバカだと言う事です^^;

うーん。もしかしたら、と言う可能性の話ですけれど。
習近平が誰にも相談せずに。誰からの忠告の無視して、独断で決めちゃった。
・・・と言う可能性もあるので、ホントに無計画にこうしたかもしれませんけど^^;


まあ、ともかく。
本日の話題としては、ここまで中国。習近平が動いたわけです。
ですので、少しばかり中国の内情に関する話を書きたいと思います。
それでは参りましょう^^

まず最初に。
現在の中国がどんな状態であるのか?と言う事を考えるのならば。
やはり第一に注目するべきは、最高権力者である習近平の現状を考えるべきです。

現在の習近平は、確かに最高権力者。独裁者として中国に君臨していますが。
前回の最後にもチラッとだけ書きましたけど。
その内情と言うのは、実は驚くほどに脆弱な状態にあるんです。


えーと。習近平の独裁体制が確立されている。と言う事につきまして。
それは表面的な話としては間違いでは無いんです。
なるほど。実際に習近平の独裁体制は確立されています。
しかし、それは当然のように中国共産党の一党独裁体制を前提としたものなんです。
要するに。
習近平は、まだ毛沢東のような完全無欠の独裁者ではない・・・わけですね^^;

毛沢東の場合は、中国共産党の上に毛沢東がいたんです。
その意味で毛沢東と言うのは、もう完全完璧な独裁者だったわけです^^;
それから考えると今の習近平の立場と言うのは、毛沢東よりも遥かに下回ります。
現状の中国では、まだ中国共産党の方が習近平よりも上にある状態です。
その意味において習近平は、まだ毛沢東ほどの完璧な独裁者ではありません。

この理由は何か?と言いますとね。
習近平と言うのは、昨年の党大会において『習近平思想』なるものを打ち出す程度には。
自分が独裁者である事を宣言したわけですけれど。
これは習近平の実力により宣言されたものでは無いんです。
中国共産党の党員。有力者に対して頭を下げて、自分を独裁者にしてくれ。と、
そう裏取引。各方面に頼み込んだ上で、習近平は独裁者である事を宣言したんです。

・・・うん。何とも格好の悪い形で習近平は独裁者になったわけですね^^;


でまあ、この事実があればこそ。
まだ習近平よりも中国共産党の方が上にある状態であり。
習近平の独裁者と言う立場は、あくまでも名目上のものに過ぎないわけです。
繰り返しますが、毛沢東と比較すると、まだまだ習近平の地位も権力も弱いんです。

この状況を考えれば、習近平が最高権力者。独裁者だからと言って。
何でもかんでも好き勝手に権力を行使出来る・・・わけじゃないわけです。
あくまでも名目上の独裁者であるがために、各方面に様々な配慮が必要であり。
このブログでも書いてきたように、数多くのしがらみのために習近平は雁字搦め。
満足に動く事が出来ない状況に陥っているのが、習近平の現状なわけです^^;


もっと言いますと、そもそも習近平の実力と度量は低いのです^^;
中国を統治するだけの実力も度量も無いんです。
だから、独裁者として君臨しているにもかかわらず。
昨今の習近平の言動と言うのは、独裁者としては非常に消極的なものが多いんです。
色々と自分の子飼いの部下。自分の派閥の人間を各部署。各地域のトップに置いても。
組織内部の直接的な改革にまでは・・・なかなか手を付けられないんです。
そんな大胆な改革を実行するだけの力が、今の習近平には無いからです。


さらに言いましょう。

「仮に中国経済が破綻しても、それが中国と言う国家の破綻に直結するとは限らない」

・・と言う指摘を皆々様は聞いた事がありませんでしょうか?
この指摘は、ある意味においては正しいんです。

かつての旧ソ連のように、強力な統制経済を中国経済でも実行する事で。
破綻していても、破綻していない。として経済を運営をしていく事は十分に可能です。
うん。そうですね。
中国は資本主義経済。自由主義経済では無いからです。
だから、そんなムチャクチャな事も出来るわけであって。
それゆえに中国経済が破綻したとしても、中国と言う国家が破綻するとは限りません。
それが共産主義。社会主義と言うシステムでもあるのですからね。

ただし。

ここで一番重要な事は、旧ソ連に出来た事が習近平にも出来る。とは限らないです。
そんな事が出来るだけの実力が習近平にあるのか否か。と言う点については。
私個人と致しましては、非常に懐疑的で御座います。

旧ソ連と同じやり方であれば、破綻していても破綻していない。として。
無理やり経済運営をしていくような。そんなムチャクチャな事も確かに可能なんです。
ですが、それだけ無茶苦茶な事をするんです。その反動は恐るべきものになります。
ええ。そうですとも。
中国経済が徹底的に荒廃して、中国国民が凄まじく困窮する事が避けられないんです。

さて。それでは、そのように社会情勢が不安定化し、中国国内が混乱した場合。
果たして。その場合に習近平が適切に対処する事が出来るのか。
中国国内を安定的に統治する事が出来るのか。と言う点を考えるべきなんです。

そして、私個人の見解としては無理だろう。と考えております。
そんな実力など習近平には無い。と私は判断しているからであり。
たぶんですが、中国国内においても同じような判断がされている事だと思います。
・・・この辺りが習近平のカリスマ不足となっている、わけです^^;


とまあ、そんなこんながありまして。
現在の習近平と言うのは、こんな感じで非常に脆弱な立場であり。
それは見方によっては「裸の王様」であるとも表現出来るだろう。と私は思います。

それで、そんな裸の王様。名目上の独裁者が、本物の独裁者。
中国共産党を上回るような。毛沢東と同等の独裁者を目指すとなれば。
これは、よっぽどの緻密な計画により慎重に実行していく事が要求されるわけです。

今回のように国家主席の任期制限を撤廃する。などと言う事についても。
考えに考え抜いた上での決断でなければ、絶対に成功しないわけであり。
そうであればこそ、北朝鮮の問題に見通しが無い。などと言うような。
そんな不確定な状況では絶対に実行出来ない事であるはずなんです。

・・・だから、見通しも無いままに行動したのだとしたらね。
よっぽどの。桁違いのバカと言う事になるわけです。うん^^;


これも前回にも書いたように、私個人としては今回の習近平の決断。
国家主席の任期制限の撤廃については、もっと後の段階になると見ていました。
だって。
オリンピックと言うか・・・パラリンピックもまだ終わっていないわけで。
普通に考えたら、この段階で北朝鮮の問題に見通しを立てるなど。
どう考えても不可能であるはずです。うん^^;

平昌オリンピックの全てが終わって、その上でアメリカ。北朝鮮はどう動くのか?
それを見極めた上でなければ中国。習近平は動くに動けないはずです。
ところが、今ここで中国。習近平は動いた。

よっぽど朝鮮半島情勢に中国が影響力を行使したのか。
それとも、よっぽど何も考えていないままに行動してしまったのか。

二者択一。どちらかの可能性以外には考えられません。



うーん・・・一応ではありますが。
ここでは前者である場合を想定して話を進めますとね^^;

おそらく習近平は金正恩を支援してアメリカとの交渉を妥結させる事で。
北朝鮮。金正恩との関係を今以上に改善を実現させつつ。
その間に中国共産党内部の完全掌握を目指す事を考えたのでしょう。

習近平にとって一番困る展開としては。
中国共産党内部の反習近平派と北朝鮮。金正恩が結託して抵抗してくる事です。
それを回避するために、習近平が金正恩との関係改善を実行し。
反習近平派と金正恩を切り離す事に成功した。

また、米朝両国の交渉においても中国が一定の影響力。存在感を発揮し。
北朝鮮の問題が解決する見通しを立てた。

それらの結果があって今回の決断。
国家主席の任期制限を撤廃する。と習近平は大々的に宣言した。
暗に中国共産党内部の反習近平派を排除する事。と言う宣戦布告を行った。
名目上では無く、本物の独裁者となる事を内外に向けて明確に示した。


・・・うん。これらの事を前提条件として想定するのであれば。
今回の習近平の決断についても、私は納得する事が出来ます^^
逆に言えば、これらの事が無ければ今回の習近平の決断は私には理解出来ません。
どこをどう考えても軽率過ぎるものであり、自爆以外の何物でもなりません^^;


んー。まあ、現時点ではね。
中国。習近平の決断に関する背景については、まだわかりませんけれど・・・。
でも、ちゃんと計画的に実行したのか。それとも無計画に実行したのか。
それについては、すぐにわかる事だと思いますね^^;
うん。たぶん見た瞬間に一発でわかる。と言う程度には、わかりやすいと思います。

そんなわけで。
これから中国。習近平がどんな風に動くのか。静かに見守ると致しましょう^^


・・・とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[3回]

27 . February
健康さん。コメントありがとう御座います。

うーん。政治への参加については・・・私も色々と考えたのですけれど。
やはり最初の一歩としては、自分に何が出来るのか?
その点を考える事から全てが始まるのではないかなぁ。と思いますねぇ。

健康さんの事は、健康さん自身が一番よく理解していると思いますし。
その上で自分が出来ると思った事を一つ一つ実行していく。と言うのが、
政治に参加する基本的な事なんじゃないかなぁ。と私は思います。

もちろん犯罪や暴力に走る事は許されない事ですけれど。
民主主義国家に所属する国民としての責任を自覚する事。
それが出来ているだけでも、私は十分に素晴らしい事だと思いますからね^^


んー。色々な人と意見を交換していきながら、自分が納得した結論を出して。
その結論に賛同してくれる人を増やしていく。・・・と言うのは、どうでしょう?

これから日本では憲法改正の是非を問う国民投票が行われるわけですし。
それについて日本国民の一人として、議論に参加する事と言うのもね。
とても大切な事では無いでしょうか?

この日本と言う国家。社会をより良いものにしていくために。
そのために一人でも多くの人々と話をして、協力していく事こそがね。
政治における一番の基本であると同時に、一番の奥義なんじゃないかなぁ?

地道な事かもしれませんけれど、それを一つ一つ積み重ねていく事。
それこそが政治なのではないかなぁ。と私は思います^^



次に中国人と韓国人については・・・うん。そうですね^^;
あまりにも可哀想なので同情してしまう。と言うのも無理からぬ話だと思います。
でもね。
彼らは中国人であり韓国人なのであって、日本人では無いんです。
その違いについて日本人と言うのは、もっと考慮するべきだと私は思います。

なるほど。他人の問題を自分のように受け止めて真剣に考える。と言うのは。
それは、まったくもって日本人の美徳です。とても素晴らしい事だと思います^^
でも、だからと言って。
なんでもかんでも当然のように日本人が助ける。・・・と言うのはね。
それは断じて間違っていると私は思います。その考えは彼らに対する侮辱です。


よろしいですか?
彼ら自身も私達日本人と同じ人間で、私達と同じ立派な大人なんです。
だとすれば。
同じ事を同じように出来ないのは、おかしいんです。
やはり日本人に出来る事は中国人や韓国人にも出来ないとおかしいんです。
出来ない。と言うのは彼らの甘えであり、幼稚さそのものです。
それを可哀想だ。と思って助けるのは間違っている。と私は思います。

・・・相手は、右も左もわからない子供じゃない。ちゃんとした大人なんですからね?
それを考えれば過剰な配慮は、それが善意でも相手に対する侮辱になってしまうんです。


繰り返しますが、同じ人間で同じ大人なんだから。
ちゃんと責任を背負って、一人一人が義務を果たしていく。
今日よりも明日。明日よりも明後日。自分達の国家。社会。生活をより良くしていく。
そのために努力を重ねていく事は、当たり前の事であるはずです。

そんな当たり前の事が出来ないのは、彼らの何かが間違っているからです。
その理由。原因を見つけて、対処して、改善する事をしなければ。
中国人と韓国人と言うのは未来永劫。ずーっと今のままです。
今のまま当たり前の事すら満足に出来ない状態が続いてしまうんです。


国際社会において。世界中の人々が当たり前のように実行する事すら。
満足に出来ない中国人や韓国人を、可哀想だからと言って私達日本人が助け続けた結果。
中国人や韓国人と言うのは、一人の人間として永遠に一人前になれないんです。

これは悲劇です。

このような悲劇的な悪循環を終わらせる事こそが、彼らにとって本当の第一歩です。
そして、その一歩とは自らの意思で踏み出さなければならない。
そうする責任。義務が全ての中国人。全ての韓国人にはあると私は考えています。

ですから、その意味において私達日本人が出来る事と言うのは何も無いんです。
なぜならば、こればっかりは当人達が頑張るしかないからです。
中国人や韓国人が自分達の間違いに気が付き、それを改善するために努力をする事。
それが現実的に実行されない限りは・・・世界中の誰だろうと助けようが無いんです。
それこそ神様だって助ける事は出来ないと思います。


中国人と韓国人の事を本当に心配して、本当に考えているのであれば。
彼らが一人前として自らの役目と責任を自覚する事。
その自発的な努力によって、国際社会から認められる事こそ願うべきなのです。

・・・安易に手助けする事ばかりを主張する人と言うのは。
本当の意味で中国人や韓国人の事を考えてはいません。
浅はかな善意は堕落を招くものです。
そういうのを世間一般では偽善と呼ぶのだろう。と私は考えている次第で御座います。

とまあ、こんな感じが私の意見になりますね^^;




さてさて。それで前回は中国人や韓国人に対する私の個人的な評価を書いたわけですが。
うーん。まあね^^;
日本人の誰もが気を遣って言わないけれど、誰もがみんなわかっている。
同じ人間で同じように努力すれば何の問題も無いのに。
なんでコイツらは努力をしないんだ?・・・それが全ての原因なのに。
それなのに、なぜ日本が悪い。と言う事になるんだ?・・・と言う程度の話でしたね^^;


あの・・・日本人は優しいから今まで見て見ぬフリを続けてきましたけれど。
そろそろ本格的に。問題の原因について指摘した方が良いと思うんですよねぇ。
私達日本に何一つ問題が無い。とは言いませんけれど。
でも、私達日本は出来る限りの事はやってきたんです。

であればこそ。
やはり原因の大半は彼ら自身にある。と言う事は純然たる事実なわけであって。
ここまで日本が配慮して、それでもダメだ。
中国は民主化しないし、他国への軍事的恫喝もやめない。
韓国は反日をやめないし、北朝鮮への傾倒もやめない。
・・・となれば、それを前提として日本も行動するべきなんです。

いつか中国は民主化するかもしれない。
いつか中国は軍事的恫喝をやめて、平和な国家になるかもしれない。

いつか韓国は反日をやめるかもしれない。
いつか韓国は北朝鮮に立ち向かい、日米韓の協力体制が確立するかもしれない。

・・・そんな幻想。妄想じみた期待をする時期は終わったんです。
これ以上に時間をかけていたら日本の国益のみならず。
アジア地域の平和と安定に対して重大な悪影響が発生する事になります。


これらの事実を踏まえた上で、私達日本は今後の安全保障戦略。アジア戦略。
ひいては世界戦略を組み立てていくべきです。
お金も技術も与えた。知識も時間も与えた。日本は十分な配慮をした。
中国と韓国には、何度となくチャンスがありました。

その結果として・・・今の現状があるのだとするのならば。
それらの全ての責任は中国人と韓国人。彼ら自身が背負うべきものであり。
その結果に対して私達日本が関与するべきものでは無いし、そもそも関与してはならない。

彼らには自分達の未来を決める権利と、それに伴う責任があるからです。
それを善意と言う言葉で、私達日本人が否定する事など断じて許されない。
彼らの決断を私達日本は尊重するべきです。
それが・・・どれほどまでに愚かな決断であったのだとしても、です。


まっ。こんな感じが対中戦略。対韓戦略の基本理念だと思いますね^^



それでまあ、本日の話題なんですが・・・ちょっと中国で大きいな動きがありました。
これを本日の話題にしたいと思います。それでは参りましょう^^

まずは、こちらをご覧下さいませ。
こちらは産経さんの記事で、中国で国家主席の任期制限を撤廃する動きがあるそうです。

一応。中国共産党では国家主席は二期十年。と言う暗黙の了解があったんです。
まあ、さすがの中国共産党でも毛沢東の再来。
すなわち文化大革命の再来を恐れていた・・・わけですね^^;

ですが、それを堂々と習近平は否定して、終身制を実現する可能性を示したわけで。
つまりは、習近平は死ぬまで独裁者であろうとしているわけです^^;
・・・うん。なかなかにして物凄い主張で御座います。呆れてしまうくらいには。


しかしまあ、そうは言いましてもね^^;
おそらく皆々様の多くも、何となくは予想していた事では無いでしょうか?
いずれ習近平は制限など無視して、ずーっと独裁者として君臨するだろう。
かつての毛沢東のように中国を支配し続けるだろう。・・・と、
そんな感じの予想は誰もがしていたんじゃないんかなぁ。と思いますのでね^^;
その意味では特に驚くような話では無かったかもしれません。

ただ。

ここで注目するべきは、この主張をした時期にあります。
今回に取り上げた産経さんの記事の中でも、中国人記者の発言が書かれています。
「ここまで動きが早いとは思わなかった」・・・ってね。
この発言については私も同じ意見です。これだけ早い時期に習近平が動く事。
独裁者である事をゴリ押しする事は、ちょっと私にとっても予想外でした。


と言いますのもね^^;
私の個人的な予想としては、今まさに火中の問題である朝鮮半島情勢。
北朝鮮の問題が一段落するまでは、習近平は動けないだろう。と見ていたんです。
うん。そうですね。
私は習近平の現状について、雁字搦めで満足に動けない状態だ。と見ています。
ハッキリ言えば『裸の王様』の状態だ。とすら考えているくらいです^^;

なので、北朝鮮の問題に関する見通しが立たない限り。
次の動きは無いだろう。
それこそ平昌オリンピックがあったのだとしても、今の中国は動かない。
・・・と言うか動けない。と見ていたくらいですからね。うん^^;

それなのに習近平が動いた。となれば結論は一つ。
中国。習近平は北朝鮮の問題に見通しが立った。と判断したと言う事です。
つまるところ。
北朝鮮問題は交渉によって解決する可能性が高い。と判断したのだろうと思います。
うん。そうでなければ、こんな動きが習近平に出来るはずも無いからです。



まっ。あくまでも中国。習近平の判断でしかないんですけどね^^;
以前にも書きましたが、北朝鮮との交渉において中国。習近平は完全に部外者です。
その理由は北朝鮮。金正恩が習近平を一切信用していないからです。
なので、そんな部外者の判断が信用出来るものなのか。と言うのは・・・。
ちょっと微妙な感じがして、大いに信憑性に欠ける気がしまうけど^^;
しかしながら。
中国政府。習近平が北朝鮮の問題に見通しが立った。・・・と、
そう彼ら自身が判断して行動したのだろうなぁ。と私は考えております。


・・・もし万が一にも。
一切の見通しも無いままに、こんな事をしたのだとしたらケタ違いのバカです^^;
いくらなんでも軽率にもほどがあります。
んー。習近平自身はともかく。周囲の人間まで、そこまでのバカとは思えませんからねぇ。


ともかく。
習近平が死ぬまで独裁者となる事を内外に宣言した事は、非常に大きな変化です。
これにより中国の内情は大きく変わる事でしょう。

一つ確認しておきますが、習近平の目的は中国の発展やら中国国民の幸福では無くて。
自分自身の地位と権力を守る事。単なる自己保身です^^;
なので・・・まあ、そりゃあね^^;
自分以外のあらゆるものを犠牲にしようとするのは、ある意味で当然ではあります。


ちなみに。
これは裏を返せば、あらゆるものを犠牲する以外には。
習近平の支配体制は維持出来ない・・・と言う事でもあるかと思います。
うん。そうでうすね。
他ならぬ習近平自身がそう考えていればこそ、こんな事を言い出すのですからね。
だから、習近平が過激で極端な言動を見せれば見せるほどに。
それほどまでに習近平が脆弱な立場にある事の証明だろう。と私は考えています。



・・・うん。こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[6回]

プロフィール
HN:
ササラド
性別:
非公開
P R

ルワンダ中央銀行総裁日記 (中公新書)

新品価格
¥1,037から
(2015/1/27 23:02時点)

昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)

新品価格
¥972から
(2015/1/27 23:12時点)

コレキヨの恋文

新品価格
¥1,728から
(2015/1/27 23:15時点)

Powered by NINJA BLOG  Designed by PLP
忍者ブログ / [PR]