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04 . March
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15 . February
ユキさん。コメントありがとう御座います。

まず韓国については、どうしようもない。の一言で割愛させて頂きます。
・・・まあ、基本的に私もユキさんと同意見で御座います^^;
ただ一つだけ言うとすれば、南北統一について韓国側から条件なんか出ません。
それほどに韓国の立場は低いからです^^;
あの・・・今の韓国に言及するような要素って何一つ無いんですねぇ。


それで、北朝鮮が信用出来るか否か。と言う点については、
今の北朝鮮。金正恩と言うのは、ある意味では非常に信用出来ると考えています。
ええ。少なくとも韓国政府。ムン・ジェイン大統領よりは遥かに信用出来ます^^;

なぜ信用出来るのか?と言いますとね。
ちゃんと国家戦略を考えて、状況を冷静に正しく認識出来ていて。
その上で自分達の利益。これは国益と表現出来るかもしれませんね。
つまりは、主権国家としてやるべき事をやっている。と言う事実があるからです。

まっ。こんな事を一々説明するよりもね^^;
もっと単純に。簡単に言うのならばロシア。プーチン大統領が信用している。と、
その事実一つこそが、物凄い説得力になるのではないかなぁ。と思います^^;

ですから、北朝鮮が韓国と同様に約束を反故にするような国家であるのならば。
日本やアメリカは当然として、ロシアもまた北朝鮮を相手になどしていないはずです。
逆に言えばロシアは北朝鮮。金正恩を信頼出来る相手だ。と考えているわけです^^;

ロシアは、言うまでもありませんが利害について極めてシビアな国家です。
利用価値も無い相手に対して支援するような国家ではありません。
よって。
ロシアが支援する程度には、今現在の北朝鮮。金正恩には評価するべき点がある。
韓国のような。約束一つ満足に守れないようなバカ国家とは違う。
・・・と言うように考える事が可能では無いか。とも私は思うんです^^;

それで、なぜに北朝鮮が核ミサイルを持とうとするのか否か。と言う点については。
それは本日の話題にさせて下さいませ^^


えーと。それからアメリカが北朝鮮を攻撃する場合の話ですけれど。
おそらく今のアメリカと言うのは、韓国を完全に無視して日本と協力する形での攻撃。
すなわち米韓同盟では無くて。日米同盟により攻撃する事を本気が考えています。

うん。以前から書いておりますように、もう誰も韓国の事なんて考えていないんです^^;
もし考えているとすれば。
韓国国内にいる在韓邦人。在韓外国人の事くらいでしょうね。
それ以外の事は一切合切。全てを無視してアメリカは攻撃する。と私は考えています。
韓国を無視しても、韓国国民以外の誰もが困らないし。誰も文句を言わないからです。
・・・今の韓国って、そういう状況なんです。


それから、局所的な攻撃と言うのは、私個人の意見としては無しです。
そんな中途半端な事をするくらいなら攻撃しない方が良い。
やるんだったら、軍事施設を丸ごと全部を潰す。くらいの事をするべきですし。
北朝鮮それ自体を国家的に破綻させる。と言うレベルまで実行するべきです。

うん。後々の事を考えたら・・・つまりは、安全保障を考えるのならば。
それくらいの事を前提として考えた方が良い。と私は考えています^^

えーと。それで・・・このアメリカが北朝鮮を攻撃する話ってさ。
オリンピックが終わってからでも良いですか?^^;
まだアメリカが北朝鮮を攻撃する。と決まったわけではありません。
うん。そうですね。
平昌オリンピック。パラリンピックでの最後の交渉があるはずですから。
それが失敗した場合に話題として取り上げたいと思います^^



さてさて。それでは本日の話題で御座います。
本日は・・・うーん。ちょっと事態が急展開になってしまいましたので。
少し踏み込んだ話として、北朝鮮の国家戦略について。
今現在の金正恩が何を考えて行動しているのか。と言う事を書きたいと思います。
それでは参りましょう^^


でまあ、前回に書いた事を改めて書いていきますとね。
現在の北朝鮮。金正恩が何を考えているのか?・・・と言う事を考えた場合。
第一に北朝鮮と言う国家の存続です。
第二としては南北の統一。朝鮮半島全域の支配体制の確立です。
これらの北朝鮮の目的は絶対に変わらない。と言っても良いでしょう。
そんなわけで。
北朝鮮の核保有と言うのは第一の目的達成のためであり。
米韓同盟の破壊。在韓米軍の排除は第二の目的達成のためである、わけです。

・・・うん。北朝鮮について考える上で、最も基本的な事はコレになりますね^^;


それで、です。

今までの経緯と言うか。現在の至るまでの朝鮮半島情勢を考えていくと。
もうビックリ仰天するくらいに北朝鮮。金正恩の思惑通りの状況なんです^^;

まずアメリカにとって北朝鮮がそれほど重大な問題では無い。と言う事実です。
正直な話。
北朝鮮を攻撃したところでアメリカには、さして目立った利益はありません^^;
むしろ隣接する中国やロシアなどの存在を考えれば。
北朝鮮への攻撃には、想像を絶するほどのリスクを覚悟しなければならないわけです。
・・・だから、根本的な点としてアメリカにとって割に合わない軍事行動なんです。

この微妙な点を北朝鮮。金正恩はよくよく見極めていました。
この点を利用して実に手際よく今現在の状況を作り上げたと思います。
私個人としては、非常に優れた政治センスだったと判断しております。見事でした。

さらに言えば。
それを後押しするかのような昨今のアメリカ経済の好調です^^;
以前から書いていますが、アメリカ経済が好調なために軍事行動をせずとも。
次の中間選挙でトランプ大統領が勝利する可能性は極めて高い状況です。
・・・金正恩にとってはラッキーな展開でしたね^^


それからウクライナの発端とした米ロ両国の対立も、金正恩にはプラスに働きました。
アメリカによる執拗なまでの対ロ制裁により、ミサイル技術が北朝鮮に流れました。
その結果として北朝鮮のミサイル技術は、飛躍的な進歩を実現したわけです。
それこそICBMの開発も夢では無い。と言うくらいにまで、です。

ついでに言えば、そこからロシアとの関係を強化した判断も素晴らしかったです^^
北朝鮮には北朝鮮の事情があるように、ロシアにもロシアの事情がある。と、
そのように考えて朝ロ関係の強化を目指したのだとしたら・・・。
その外交センス。政治センスには舌を巻いてしまいますね^^;


また、韓国では左翼政権の樹立。
ムン・ジェイン大統領を半ば傀儡とする事に成功しました。
うん。そうですね。
どうしようもなく韓国国民がバカだった事も、金正恩にはラッキーな事でした^^;
現在の状態を維持すれば確実に南北統一が実現し、朝鮮半島全域を支配出来るでしょうね。


それで何よりもラッキーだった事は、中国の最高権力者が習近平だった事です^^;
実力も度量も無いくせに、地位と権力に対する執着心だけは人一倍。
そんな習近平が中国で最高権力者。独裁者として君臨した結果。
誰もが予想していたよりも遥かに早い段階で、中国の限界が近づきました。
すなわちアジア最大の問題児である中国の崩壊が、もう目前にまで迫ってきているんです。

・・・うん。習近平でなければ、もう少しの猶予はあったはずなんです。
今しばらく中国共産党の一党独裁体制が継続していただろう。と私は思いますし。
実際に私は、そのように対中戦略と言うものを考えていた時期がありました。
まっ。習近平が出現したせいで、全てがパーになりましたけどね^^;
ともかく。
習近平のようなバカが中国の独裁者になった事が、金正恩にとって最大の幸運でした。

中国の崩壊が割とマジで現実的だ。・・・となればね。
日米のみならず、もう世界中の国々が中国を最優先とする以外には無く。
今以上に朝鮮半島に時間を浪費する事が出来ない状況となる事は、これは必然です。
そのため日米両国としても早期に朝鮮半島情勢を安定させる必要性があり。
北朝鮮に対して条件次第で妥協する。と言う可能性が高くなったわけです。
つまるところ。
日米両国が北朝鮮の核保有を黙認する。と言う可能性が現実的に存在するわけです^^;

もし仮に。
これらの全てを北朝鮮。金正恩が予測していたのだとしたら。
金正恩は間違いなく超一流の政治センスを持っている。と表現する以外にはありません。
従来より私が金正恩が優秀だ。と判断してきた理由がコレになります。
・・・うん。実に北朝鮮。金正恩は優秀であるとは思われませんでしょうか?^^;



ところが、です。

これで前回の話になるんですけれどね。
あまりにも全ての状況が金正恩にとって都合良く進み過ぎてしまったがために。
アメリカと交渉する絶好のタイミングを逃してしまったんです。

核開発にしろ。ミサイル開発。ICBMの開発にしても。
その全てが想像以上に上手くいき過ぎてしまったがために。
・・・アメリカを本気で怒らせてしまったのです。

これは、まったくもって北朝鮮。金正恩にとっては痛手でした。
アメリカを本気にさせない事。
軍事行動と言うリスクよりも、妥協して交渉により解決を選ばせる事。
それこそが北朝鮮。金正恩にとって最大の目的であったはずなのに。
その目的よりも手段を優先してしまった。
核兵器を搭載したICBMを保有する。と言う手段を目的と勘違いしてしまったのです。


うーん。まあ、改めて考えますとね。
北朝鮮。金正恩が何を考えていたのか。それは私にも十分に理解出来るんです。
おそらくアメリカ側に次のような事を言わせたかったんでしょう。

「核開発とミサイル開発を全面的に永久に凍結しろ。
その代わりに核保有の黙認と、北朝鮮の存続。朝鮮半島の支配権は認めてやる」

・・・と言う事をアメリカ側から引き出そうとしていたんだと思います。
そのために核実験やミサイルを繰り返して。
搭載可能な核弾頭の小型化や大陸間弾道ミサイル。ICBMの開発を進めていた。
このまま完成させる事も出来るんだぞ。と言う脅しのための研究開発だった事でしょう。

うん。わかるんです。十分に理解出来る話です^^;
しかしながら、脅しは脅しとして。手段は手段として扱うべきだったのです。
決して目的にするべきでは無かった。
本格的なICBMの保有。核ミサイルの保有をして、
北朝鮮が本当にアメリカを核攻撃出来る状況にするべきでは無かったのです。

・・・これではアメリカが本気にならない方が不自然です。


北朝鮮の方々。

一つ冷静になって考えてみて下さいませ。
核弾頭を搭載可能なICBMは中国やロシアだって保有しているし。
実際のそれらはアメリカに狙いを定めています。
そういう意味では北朝鮮が加わったとしても、大した問題は無いじゃないか。と、
そのように北朝鮮の方々は考えているのかもしれません。

でもね。

北朝鮮。金正恩と言うのは、もう既にアメリカを恫喝している状態なんですからね?
核ミサイル。ICBMを発射させてアメリカを火の海にしてやる。と、
そのような恫喝をしてしまっているでしょう?
その上で核弾頭を搭載したICBMを保有するとなれば、北朝鮮の危険性は極めて大きい。
うん。そうですね。
その場合には中国やロシアよりも北朝鮮の方が危険性。脅威度を上回るでしょう。

中国やロシアは・・・核ミサイルをアメリカに打ち込む。なんて恫喝は言いませんよ?
なぜならば、核戦争が勃発して世界が滅びるからです。
アメリカへの恫喝をしたのであれば。
その恫喝を本当に実現出来る手段を手に入れるべきでは無かった。
そのような状況にするべきでは無かったのです。


重ねて申し上げます。
脅しは脅し。手段は手段として扱うべきなのです。
それを目的と勘違いするべきではありません。
改めて確認しますが、北朝鮮の目的は国家の存続。半島の支配であるはずです。
断じてアメリカと戦う事。まして世界を滅ぼす事が目的では無いはず。
だとすれば、ICBMは不要であるべきです。

今すぐにアメリカ側にICBMの研究開発を即時凍結。破棄する事を伝えるべきです。
最低限の核保有を黙認してくれるなら、それ以外の核開発も凍結する。
・・・うん。北朝鮮。金正恩が出来る最大限の譲歩は、この辺りになるでしょうか。

そこまですればアメリカも考えるはずです。
アメリカだって朝鮮半島のために、そこまでの時間と国力を浪費したいわけじゃない。
交渉が成立する余地はあるのではないか。と私は考えています。


・・・いや、考えていたんです^^;
アメリカが本気になる前であれば。十分に通用したはずですし。
交渉が成立し、双方が和解する。と言う展開もありえた。と私は思うんです。
金正恩が思い描いた理想的な結果になるかもしれない。・・・とね^^;
ただ。
先にも書いたように、絶好のタイミングは逃してしまいました。
アメリカは本気になってしまったのです。

その分だけ交渉は難しくなります。
でも、難しくなったとしても不可能では無いはずです。
うん。私は、まだ可能性は残されていると思います。
・・・成功するかどうかは北朝鮮。金正恩の頑張り次第。まさに今が正念場ですね。



しかしまあ、実に惜しかったですよねぇ^^;
アメリカが本気になる前に、交渉を成立させていたとしたら。
北朝鮮。金正恩に対しては100点満点の評価を私は出しておりました^^

もう本当にね。
私も見ていてビックリするくらいに完璧でしたからねぇ・・・。
私達日本としても見習いたい。と思うくらいには。
それくらいには、もう金正恩には天の加護と言うか。恵まれた立場でしたね^^;

このまま行くのか!?・・・とも私も思っていたんですけど。
やはり世の中と言うのは、そうそう上手くはいかないみたいですね。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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13 . February
えーと。前回は朝鮮半島の話題から、アジア戦略の中心となる中国の話でした。

まあ、色々と書いてしまったんですけれど^^;
ともかく今の私が言うべき事は一つだけ。
それは、アメリカが北朝鮮攻撃する可能性が極めて現実的になった。と言う事です。


あの、このブログでもそうだったんですけどね。
私個人としては、アメリカが北朝鮮を攻撃する可能性は低い。と見ていました。
現在の状況を考えれば、ある程度の段階で妥協するだろう。と思っていたんです。

ですが、先頃の株価の大暴落を見て、私は自分の考えを変えました。
アメリカは本気です。
そして、それに追随する日本もまた本気です。すなわち日米同盟が本気なんです。
冗談でも何でもなくて、このままではアメリカは北朝鮮を攻撃するでしょうし。
その場合には木っ端微塵になるまで。徹底的な攻撃になるだろう。と私は思います。

・・・なかなかに厳しい状況になってしまったわけですね。

しかしまあ、そうは言いましてもね^^;
オリンピックが終わるまでに、まだ一ヵ月の猶予があるわけです。
この一か月間で状況が変わらない。とも言い切れませんからね^^;
そんなわけで。
本日は前回に引き続きまして、一つ一つ確認していきたいと思います。
それでは参りましょう^^


でまあ、最初に基本的な事から書いておきますとね。
時間をかけて慎重に対応する。と言うのも大変によろしい事ではあるんです。
ただし、何事においても限度と言うものがあります。
ですから、北朝鮮を攻撃する軍事行動は無論の事。
交渉する場合でも、この平昌オリンピックが最後だろう。と私は考えていました。

あの・・・時間は無限にあるものではありません。
特に政治の分野においては時間的な制約のある問題が多いのです。
そして、北朝鮮の問題。朝鮮半島の問題と言うのは、ここが限界点です。

このオリンピックを過ぎてなおも北朝鮮の問題が継続する。
朝鮮半島情勢が安定しない。と言う場合には、ある程度の妥協も致し方無い。と、
そのように私は考えていたんです。
なぜならば、中国への対応が後手に回ってしまうからです。

もしも中国への対応が後手に回る。対応が遅れる。なんて事になったら。
それこそアジア地域どころか。世界全体の危機になってしまいます。
それで、そうなるくらいならばね。
オリンピックまでで朝鮮半島の問題を妥協してでも、一時的に切り上げて。
中国への対応こそ最優先として行動するべきだろう。と言うのが、
私が個人的に考えているアジア戦略だったわけです。


まあ、さらに言うのならばね^^;
これ以上に時間をかけると北朝鮮がICBMを完成させてしまったり。
韓国を完全に乗っ取ってしまう。と言う事も十分に考えられますからね^^;
そういう意味でもオリンピック以上に結論を先延ばしにする選択肢と言うのは。
今の日本やアメリカには無いだろうなぁ。と私は思うんです。

まだ北朝鮮はICBMの完成までは至っていません。
であればこそ、今の段階で交渉をして核開発を阻止する。
ICBMの研究開発を凍結どころか。根本的に破棄させる。
・・・と言うような事も交渉次第では不可能ではない。と私は考えておりましたし。

うん。おそらくアメリカ政府も、そう考えているはずだ。
北朝鮮への攻撃するのは無駄にリスクが高過ぎるし。
そもそも勝って得るもの少なく、負けれ大損となれば。
そんな無駄な事をアメリカ政府。トランプ大統領はしないだろう。と思っていたんです。


・・・もう少し踏み込んだ意見を述べるのならば。
北朝鮮がICBMを完成させようとしている背景には。
ある意味では、ICBMが完成する前にアメリカと交渉したい。
アメリカと全面対決をする前に交渉を進めたい。との意思表示でもあって。
北朝鮮側から様々なアプローチが水面下で行われているはずだ。と、
そのようにも私は考えていたのです。


さすがに北朝鮮。金正恩とてバカじゃ無いはずです^^;
確かにICBMは完成すれば北朝鮮の立場は極めて強くなるけれど。
でも、本当に完成させたりしたらアメリカは本気で大激怒するかもしれない。
それゆえに。
北朝鮮。金正恩としてはICBMの研究開発を完全凍結。放棄しても構わない。
そう考えていたはずですし、逆にそう考えていなければ話になりません。

核兵器などを含めた安全保障に関する合意を日米両国。
あるいはロシアを含めた形での合意をする。
ついでに拉致被害者も返す。竹島も返す。仏像も返す。反日もしない。
その代わりに核兵器の保有を黙認しろ。北朝鮮を国家として認めろ。
朝鮮半島全域の支配権を認めろ。

・・・と言うのが北朝鮮側。金正恩側の条件だろうと私は考えていたんです。
以前にも書いた事ですが北朝鮮。金正恩はアメリカと戦う事など考えていません。
ただ自分達が生き残る事。朝鮮半島の支配者となる事だけを目的としています。
ハッキリ言いまして、そんな北朝鮮。金正恩にICBMは必ずしも必要無いんです。
ましてや。
アメリカを本気で怒らせて全てがパーになるとなれば、本末転倒です^^;
北朝鮮。金正恩としては、アメリカを本気にさせないまま。
交渉による解決。和解を目指す事こそが最大の目的であるはずだからです。

・・・だから、もし仮にね^^;
北朝鮮。金正恩が本気でICBMを開発しようとしていたのだとしたら・・・。
ちょっと私も金正恩に対する評価を引き下げます。
だって、そうだとしたら完全に手段と目的を取り違えていますでしょう?
オイオイ。この土壇場に、なんて致命的な間違いをしているんだ。・・・です^^;


でまあ、その話はともかくとして。
今しがた書いた事が北朝鮮。金正恩の条件であるのならば。
交渉によって妥協点を模索する。と言うのも決して不可能な話では無いだろう。
とまあ、そんな風に私は考えていたわけで御座います。うん^^;

しかし、です。

ここにきて日米両国が私の予想を上回る動きが出現しました。
うん。そうですとも^^;
それがオリンピック直前に起こった株価の大暴落になるわけで御座います。
あまりに不自然なアメリカ経済の動きを見て、私としても考えを改めました。



あの、ですねぇ。
500ドルとか。600ドル程度であれば私は何も言いませんでした。
まあ、普通の事だからです^^;
うーん。大目に見て800ドル程度までならば、私もギリギリで納得しました。
株価と言うのは上下するものであり何の理由も無くても。
何の前触れも無くても、下がる時は下がるものだからです。

ですが。

これが1000ドルを超えた。リーマンショックを上回るような規模で暴落した。
しかも一時は史上初の1500ドルを超えて大暴落した。・・・と、
この変化を通常の株価の値動きだ。と言われても私には納得出来ません。
いくらなんでも許容範囲を超えています^^;


さらに言えば日米両政府が揃って、この動きに対して何一つ具体的な動きを見せない。
そもそも発言すらしない。となれば、これは明らかに普通じゃない。
となれば、何らかの事情によって株価が暴落した。と考える以外には無く。
暴落した状況と時期を考えるのならば。
これは・・・おそらく北朝鮮に対する凄まじい警告だろうなぁ。と私個人は考えています。

それで自国経済を犠牲にするような。まさに狂気の沙汰のような事をしてまで。
そこまでして北朝鮮に警告を発した。とするのならば。
これは、日米両国は北朝鮮に対する最終的な結論として。
軍事的な手段による問題解決を本気で考えているだろう。と私は考えを改めました。
本当に戦争が勃発するかもしれない、わけです。



アメリカは、北朝鮮のICBMの開発を本気だと見たんでしょうね。
北朝鮮は本気でアメリカを攻撃するかもしれない。
そんな攻撃する手段を保有して、その上でアメリカを恫喝しようとしている。と、
そのようにアメリカ政府。トランプ大統領は判断してしまった。

・・・うん。この点については北朝鮮。金正恩の落ち度でしたね。

アメリカを本気にさせる前に交渉によって和解する。
それこそが北朝鮮。金正恩の狙いだったと言いますのに。
あまりにも核開発を推し進め過ぎて、アメリカを本気で怒らせてしまったのです。


今のアメリカの怒りは、どう考えてもブラフ。コケ脅しの類ではありません。
本気の本気でアメリカは北朝鮮を攻撃する準備を進めています。
ただ。
一つ希望的な事を述べるのだとすれば、まだ時間的な猶予がある事。
オリンピックが終わるまでの間。その間までは、まだ交渉する余地がある事です。
うん。そうですね。
文字通り最後の交渉とも言うべきラストチャンスが、まさに今です。

これに失敗したら・・・アメリカは単独でも北朝鮮を攻撃する事でしょう。
たぶん遅くともゴールデンウィークの手前辺りです。
その辺りまでにアメリカは行動を開始して、北朝鮮は終わりです。
世界地図から北朝鮮と言う存在が消滅する事になるでしょうね。



それでまあ、これは蛇足の話になるんですけれどね。

あくまでも私の希望的な観測と言うか。単なる楽観論かもしれませんが^^;
先の株価の大暴落。
あれが北朝鮮に対する物凄い警告である。と仮定するのだとすればね。
北朝鮮の出方次第では話を聞いてやる。と言うアメリカの意思表示でもある。
そういう意味では、アメリカはまだ交渉の窓口を完全に閉じたわけではありません。
まだ戦争を回避する可能性は残されていると思います。


ただし、最後の交渉である事は間違いないだろう。とも私は思います。
ここまでアメリカを本気で怒らせてしまった以上。
交渉それ自体は非常に厳しいものになってしまう事でしょう。
しかしながら。
これが最後の交渉であるのならば、必ず成功させる以外には無いのです。
オリンピックが終わるまでの一か月間。
死に物狂いでアメリカ政府。トランプ大統領を説得するべきです。
それが出来なければ本当に北朝鮮。金正恩の命運は終わる事になります

ぜひとも北朝鮮。金正恩には賢明な判断をして頂きたいと思います。



とまあ、こんなところかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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12 . February
と言うわけで。
前回の話は、今回のアメリカの株価大暴落に関する私の個人的な予想と言うか。
もう完全に妄想の類の話だったりするわけなんですけど^^;
・・・でもね。
そんな妄想じみた事を考えないと説明出来ないくらいには。
それくらいには今回の大暴落と言うのは、極めて不自然なものだったんです。

うーん。せめてね。
ビットコインなどの仮想通貨バブルが木っ端微塵になるまで崩壊した。・・・とか。
そういう出来事が起こった。と言うのならば理解出来なくも無いんですけど。
しかし、仮想通貨バブルは未だ崩壊してはいません。

ほら。芸能人のローラさんでしたっけ?^^;
DMMでビットコインが買えますよ。なんてCMをやってますでしょう?
そんなCMをやる程度には、まだ仮想通貨バブルは崩壊していないんです^^;

ともかく。
そんな事があるわけでも無いのに、今回のアメリカの大暴落が起こったわけですから。
これは、もはや経済的な理由だけでは説明出来ない。
安全保障上の。何らかの極めて高度に政治的な判断があった。と、
そのように解釈するのが妥当だろう。と私個人は考えた次第なわけです。うん^^;



それで本日の話題なんですけれど。
確認を兼ねて朝鮮半島情勢について、改めて書いてみたいと思います。
それでは参りましょう^^

それで最初に書いておくべき事と致しましては。
現在の朝鮮半島情勢と言うのは、色々な意味で最終段階であると言う事です。
ただ。
この最終段階と言うのは、必ずしも戦争が起こる。と言うわけでは無くて。
軍事的解決を含めた全ての結論が出る。と言う意味での、最終段階だと言う事です。

なぜそうなのか?と言えば。
日本とアメリカ。日米両政府が本気で最終的な結論を出そうとしているからです。
うん。そうですね。
ここで朝鮮半島に対する結論を出しておかないと、次の対応に遅れますからね。
次の対応とは言わずもがな。中国で御座います^^;

日米両政府。安倍総理とトランプ大統領と言うのは。
もう既に新しいアジア戦略。つまり、中国に狙いを定めて行動を計画しています。
その行動計画から逆算すると、今この時期に朝鮮半島に対する最終的な結論。
日米同盟としての基本方針を定める必要があるわけですね^^


でまあ、その結論が出るタイムリミットは平昌オリンピック。
パラリンピックが終わるまで、です。
ここで結論を出せないと、今後のアジア戦略は確実に一歩で遅れる事になります。
・・・うん。遅れるだろうなぁ。と私は個人的に予想しております。

ちなみに。
参考程度までに書いておきますと、遅れた分だけ犠牲が増えます。
無駄にアジア地域が混乱して、多くの人々が犠牲になってしまう事でしょう。
なので、未来のアジア地域の平和と安定を守る。と言うのであれば。
この点については、譲るべきでは無いだろうと思います。


それで、です。

オリンピック。パラリンピックが終わるまでがタイムリミットだとすれば。
オリンピック期間中に北朝鮮側との交渉と言うのは、これは不可避だと私は思うんです。
うん。あくまでも私個人の意見ではありますけれど。
今ここで北朝鮮と交渉しない。と言うような理由は無いと思います。
・・・もしそんな風に考えているとしたら、ちょっと悠長にし過ぎですよねぇ^^;

確認しておきますが、事ここに及びますと日米両国の選択肢は少ないのです。
株価を大暴落させてまで。自国経済を犠牲にしてまで相手を恫喝する。と言うような。
そんな狂気の沙汰が一つの選択肢だと考えられる程度には。
今の日米両国には北朝鮮に対する手段と言うのが・・・多くはありません。


いや、もちろんね^^;
今以上に北朝鮮への制裁を強化する。と言う選択肢もあるんですよ?
ただし。
今以上に制裁を強化してしまった場合。その先にあるのは軍事行動だけです。
限界ギリギリまで北朝鮮。金正恩を追い込んで、それでも北朝鮮側が折れなかったら。
金正恩が一切の譲歩をせす、屈服をしないと言う事になってしまったら。
後はもう直接的な軍事行動。軍事攻撃以外には無くなってしまうんです。
つまるところ。
現状を超える制裁の強化と言うのは、軍事的な解決とほぼ同等の意味が存在し。
それゆえに最終的な結論として実行されるべきものであるからです。


うん。その意味でもね。
オリンピック期間中に経済制裁の強化をするわけにもいかなかったんです。
北朝鮮。金正恩を追い詰め過ぎて、オリンピックがパーになる可能性があったからです^^;
・・・だから、オリンピック期間中での北朝鮮に対する警告と言うのは。
これは物凄い無理難題だったわけですね^^;
やり過ぎたらオリンピックが消し飛ぶけど、弱過ぎたら警告にならない。わけですからね。
なので、私もさ。
さすがにオリンピック期間中で何か行動するのは無理だろう。と思っていたんですけど。
まさかのアメリカ市場における株価大暴落です^^;

まあ、あくまでも私の妄想での話ですが、もし仮に事実だったら凄いですよねぇ。
経済好調で北朝鮮への攻撃は無い。との甘い幻想を打ち砕くため。
そのためだけに物凄い経済危機を引き起こした。と言うのは・・・。
 さすがは世界の超大国。やる事がケタ違いです^^;


でまあ、話を戻しますとね。
そんなわけで軍事行動に繋がるような。今以上に制裁を強化する段階であるのか否か。
最終的な結論を出す段階であるのか。と考えると・・・まだ早いのです。
少なくとも、オリンピック。パラリンピックが終わるまでは、その決断は早い。
幾分かの時間。
平和の祭典が続いている間。まだ一ヵ月の時間が猶予として残されている。
その時間を利用して、軍事的な解決以外の別の結論を模索する事と言うのは。
これは至極当然の話で御座います。
だから、オリンピック期間中に北朝鮮と交渉しない。と言う事はあり得ません。

・・・うん。あり得ない。と私個人としては思うんですよねぇ。



あの・・・このブログでも何度も書いている事なんですけれどね。
私達日本やアメリカが、アジア戦略の中心に考えるべきは中国なのであって。
断じて北朝鮮。朝鮮半島では無いんです。
この一番基本的で一番重要な点を間違えたら、全てのアジア戦略は破綻します。
・・・うん。私個人の意見ですが、日米同盟すら破綻する。と考えているくらいです。

それで中国を中心に考えるのであればね。
今ここで朝鮮半島に対する結論を出す事が必要不可欠だろうなぁ。と思いますし。
より踏み込んだ意見を述べるのならば。
今後の朝鮮半島に関しては日米朝の三ヵ国において結論を出すのではなくて。
ここにロシアを含めた日米朝ロの四カ国で結論を出すべきである。
・・・と言うのが私の個人的な見解と言うか。私の主張になります。

中国と韓国は含めなくてよろしい。

なぜならば、中国と韓国は双方共に国家として消滅するからです。
中国は国内の混乱が悪化しての四分五裂。韓国は北朝鮮主導による南北統一で併合。
それぞれの理由で中国と韓国は消滅します。
うん。そうですね。
そうなる事を中国人。韓国人が望んでいる以上は、この未来は確定しています。

念のために書いておきますけどね。
中国人も韓国人も、自分達の責任を背負わない方々なんです。
簡単に言うと一人前の大人じゃないんです。あの人達って完全に子供なんです^^;
そんな無責任極まる人々の意見。半人前の意見など一々聞く必要なんかありません。
これから先のアジアの未来。ひいては世界の未来と言うのは。
責任を背負う人々こそが決める。と言う基本原則を決して動かすべきではありません。
責任を背負わないくせに権利だけ寄こせ。などと寝言をほざく輩は無視するべきです。


・・・いや、これね^^;
勘違いしてはいけない事は、無視する事が可哀想だ。と言う事では無いんですよ?
責任を背負うがゆえに発言する権利。主張する資格が与えられるんです。
これは社会秩序における大原則で、最も基本的な事です。

この点については、逆に考えると理解し易いかと思いますね^^;
仮にね。
責任を背負わない人間の発言や主張を、責任を背負う人間と同等として認めた場合。
間違いなく全ての秩序が破綻して、あらゆる事象が混乱する事になります。
・・・一応。参考程度に書いておきますと。
この一番わかりやすい例題が、マスメディアの偏向報道です^^;

今の日本のメディア。特にテレビ局って一切の責任を背負っていませんからね?
もし責任を背負っていたら、あんな無責任な報道なんて絶対に出来ませんもん^^;
中国人や韓国人と同様に、日本のメディア関係者の大多数が子供も同然の半人前です。

そんな半人前の子供意見と、一人前の大人の意見。
つまりは無責任なマスコミの発言と、責任を背負う政治家の発言が同等に扱われてきたから。
今の今に至るまで日本国内はムチャクチャに混乱して。
混乱した挙句に出現したのが、あの戦後最悪とも言える民主党政権なわけです^^;

改めて考えても通常の日本であれば、あんなバカ政権が樹立するわけがありません。
ですから、それほどまでに日本は徹底的に混乱していたわけですね^^;
もう混乱している事が自覚出来なくなるくらいに日本は混乱していたんです。
・・・なので、この点は絶対に間違えてはダメなんです。



今の中国人や韓国人と言うのはアジアの平和と未来。
ひいては世界の平和と未来に対して、一切の責任を背負っていませんし。
であればこそ、自分勝手で理不尽な主張を平気な顔で振りかざしているんです。
そんな無責任な意見を一つの意見として取り上げる事など絶対にダメです。
今の中国や韓国の意見を、私達日本と同等の意見だと思ってはなりません。
それを前提として話を進めようとするから、全ての議論がムチャクチャになるんです。

議論をする前に。議論に参加する資格があるのかどうか。
もっと言えば、果たして対等に話し合える相手なのかどうか。
その点を明確にした上で議論なり。話し合いなりをするべきなのです。


つまり、何が言いたいのか?と言いますとね^^;
責任を背負おうとしない問題児である中国人と韓国人をどう扱うのか。
この点を論じる事こそが今後のアジア戦略である。と、私は考えているわけです^^;

韓国人の方は北朝鮮。金正恩が支配もとい管理する。と言う事で良いとしても。
問題なのは中国人の方です。
自称世界第二位のGDPを誇る。と言いながらも、未だに民主化すら出来ない。
安全保障戦略一つマトモに組み立てられない。
当然ながら世界秩序。世界平和に対する認識が極めて乏しい。
・・・と言うか。そもそも世界平和なんて微塵も考えていない^^;

自分達の利益のためであれば、世界の全てを破壊しても構わない。と、
割と本気で考えている世界最大の問題児民族である中国人。
この中国人をどう扱うのか。と言う事が極めて重大で重要になってくるわけです。


何しろ今の中国人が自発的に民主化する事が絶望的である事に加えて。
現在の支配者である習近平は、そもそも中国を統治するだけの実力も度量も無い。
よって中国は民主化出来ないどころか。
そもそも国家体制。現在の独裁体制すら維持出来ず。
中国国家そのものが崩壊する事で、アジア全域に多大な悪影響を与える、わけです^^;
となればね。
周辺諸国の全て。アジア諸国の全てが総力を挙げて対応する必要があるわけです。
この点こそアジア戦略の中心として扱うべきなんです。

これも何度も書いてきた事ですが、この点と比較すれば北朝鮮の問題。
朝鮮半島の問題と言うのは、単なる前哨戦に過ぎないのです。
うん。そうですね。
今後のアジア戦略を考えるのならば、やはりね。
このような戦略を組み立てる事になるのではないかなぁ。と私は考えているわけです。
・・・いるわけなのでした。ナハハハ^^;



それで、最後に一つだけ蛇足で付け加えておきます。

私も軍事。安全保障を司る人間ですのでね^^;
リスクが高過ぎる。と言う理由で現状での北朝鮮に対する攻撃は反対なんですが・・・。
それでもね。
どうしても北朝鮮を攻撃しなければならない。と言う場合におきましては。
実を言いますと一つだけ方法があります。

・・・うん。あるんですからね?北朝鮮の方々^^;
絶対に日本やアメリカが北朝鮮を攻撃出来ない。と思ったら大間違いです。
あるんです。
北朝鮮への攻撃を成功させ、なおかつ今後のアジア戦略へと発展させる手段はあります。
すなわち軍事戦略のみならず。安全保障戦略においても成功させる手段があるんです。


もちろんリスクの大きい手段になるわけでして。
いや、ホントに。それって成功するの?と言う方法になるんですけど・・・。
でも、今の日本やアメリカと言うのは北朝鮮に対して警告を発するためであれば。
自国経済を一時的にでも犠牲にするほどの、狂気の沙汰すら実行したわけです。

・・・いやまあ、そんな狂気の沙汰の可能性がある。と言う私の妄想ではあるんですけど^^;
でも、そんな予想外の事を仕掛けてきたのが今の日米同盟なのだと仮定すればね。
北朝鮮への攻撃を成功させる。と言う可能性。
具体的な手段についても考えているだろう。と、ちょっと私も自分の考えを改めました。

だから、もうアメリカが軍事行動を仕掛けてくる事は無い。などと。
そんな風に考えたのだとしたら・・・大変な事になるかもしれません。
よくよく日米両国との交渉については、誠実に対応なされる事をオススメ致します。



とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[3回]

11 . February
諸事情ありまして、しばし間が空いてしまいました。


健康さん。ユキさん。コメントありがとう御座います。

健康さん。
返事が遅れてしまって、ごめんなさいね^^;

うん。なるほど。安重根と伊藤博文の一件ですね。
確かに今回の安倍総理の訪韓について、それを思い出した人は多いかと思います。
ただ。
安倍総理やペンス副大統領が標的になる。と言う可能性は極めて低いでしょう。
今回において一番高い可能性があるとすれば・・・。
韓国大統領であるムン・ジェイン大統領その人です。


いや、と言いますのもね^^;
ムン・ジェイン大統領って、世界でもベストと言うか。ワースト3に入るくらいの。
ある意味で金正恩よりも上回って暗殺される可能性のある国家元首だからです。
なぜならムン・ジェイン大統領の代わりはいくらでもいるし。
もし仮に唐突に消えてしまったとしても、世界中の誰もが困らないからです^^;

以前から書いておりますように。
もしもムン・ジェイン大統領が北朝鮮。金正恩を裏切って。
日米両国に傾くような姿勢を見せた場合。
恐ろしく高い確率で失脚。逮捕。監禁。暗殺される可能性があります。


これは裏切りに対する見せしめであり、粛清の意味合いがありますし。
もっと言ってしまえば北朝鮮。金正恩の立場からするとね。
ムン・ジェイン大統領の役割って、もう八割くらいは終わっているんです^^;
つまるところ。
ムン・ジェイン大統領を利用して左翼政権。
韓国に親北派。従北派の政権が樹立しましたでしょう?^^;
それこそが北朝鮮。金正恩にとってムン・ジェイン大統領の最大の利用価値だったんです。

ムン・ジェイン大統領を当選させて、左翼政権を樹立させる。
親北派。従北派と言うような北朝鮮のシンパを韓国政府中枢に送り込む。
これは北朝鮮。金正恩にとっては十分過ぎるほどの成果です。
それゆえにムン・ジェイン大統領に対する利用価値の八割は終わったんです。

だから、もしもムン・ジェイン大統領が裏切るのならば、即座に首を飛ばして。
左翼政権の誰か。親北派。従北派の誰かを臨時大統領にさせれば良いだけですからね。
それこそムン・ジェイン大統領よりも、さらに強硬的な親北派。従北派の人間を選んで。
韓国を裏から北朝鮮。金正恩が支配する。と言う事もね。
決して不可能な話では無いでしょう?^^;
今の朝鮮半島情勢であれば冗談でも何でもなくて、それは十分に可能なんです。


そんなわけで。
今回の平昌オリンピックで殺される可能性があるとすれば。
韓国のムン・ジェイン大統領が一番高い可能性がある。と私は見ています。

・・・うん。実際に今回の日韓首脳会談でも、平行線のまま。
特に何一つ目新しい事も無く終わりましたでしょう?
まあ、ムン・ジェイン大統領としてはね。それ以外に対応のしようが無いわけで。
この結果と言うのは大方の予想通り。と言うところだと思います。

であればこそね。

この程度の事で。半ば結果の見えている日韓首脳会談の程度で。
わざわざ安倍総理が訪韓する必要は無いんです。
もちろんペンス副大統領が事前に二日間も来日する必要も無かった。
そこまで過剰な準備をする必要なんて、どこにも無かったんです。
つまるところ。
やはり日米両国としては韓国への対応は建前以上の何物でも無いわけであり。
何らかの別の目的があったのだろう。

・・・と言うのが、私の予想になるわけです。うん^^;


ユキさん。

うーん。そうですねぇ。
まず中国と北朝鮮の関係性について考える事が必要かもしれませんね。
現在の中朝関係は最悪・・・とまでいきませんけれど。
その一歩手前の状況であるだろう。と私は見ております。うん^^;

と言いますのも中国。習近平の立場としてはね。
可能であれば金正恩を排除しようと考えているからです。
なぜならば、金正恩が操り人形には出来ないほどに優秀だからです。
・・・はっきり言いますと、習近平よりも金正恩の方が優秀なんですよねぇ^^;

なので、今の中朝関係と言うよりも習近平と金正恩の関係性と言うのは。
中立であり。休戦状態になっていますけれど。
双方お互いに一切信用していない。と言うのが実情になっているんです。

そんな中国が北朝鮮を支援しているように見えるのは、
北朝鮮を支援しているのが中国国内の親北派であり。
それは習近平とは完全に別勢力だからです。


そして、この点は当然ながら日米両政府は熟知しています。
ついでに言えばロシアもそうです。
であればこそ、ロシアは北朝鮮を支援しているんですからね^^

これらの事実を踏まえた上で、今後の朝鮮半島情勢を考えていくべきだろう。と、
そのように私は考えております。


・・・まあ、何が言いたいのか?と言いますとね。
今しがた書いた話の中に、韓国が一切出てこないでしょう?そういう事です^^;
日米中ロ朝の当事国の誰もが韓国を後回しにしている。
なぜならば、後回しにしても対応出来る。と誰もが考えているからであり。
それが真実であるからです。

なので、今の朝鮮半島情勢で韓国を論じる。と言うのは。
私個人の意見としては・・・ちょっと論点がズレているようにも思うのです。
今ここで韓国を論じても大して意味が無いどころか。混乱するだけだろうなぁ。と、
そのように私は考えている次第で御座います^^;



さてさて。そんなわけで本日の話題で御座います。
しばし留守にしている間に、随分と大きな出来事がありましたよねぇ^^;
なので、本日はそれを話題にしたいと思います。
それでは参りましょう^^

まずは、こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/economy/news/180206/ecn1802060020-n1.html

こちらは産経さんで6日の記事になるんですけど、アメリカの株価が急落して。
リーマンショックを超える下げ幅となった。と言うものなんですけれど・・・。

実を言いますとね。
何かが起こるかも。とは私も身構えていたんですけれど・・・。
まさかアメリカの株価が大暴落する。と言うのは、私も予想外で御座いました^^;

でまあ、この一件に関しまして。
まずは一般的な事から話をしていきますと、ですねぇ。
そもそもアメリカの株価と言うのは右肩上がりで、ずーっと上がり続けていたわけで。
それを考えれば、株価が下がる。と言うのは別に不思議な話では無いんです。

ただし、です。

その下がり方が尋常ならざる規模。
あのリーマンショックを超えるようなレベルだとなれば、これは話は別です^^;
それほどまでに株価が下がる。と言う事は、単純に考えたとしても。
リーマンショックと同等か。または、それを超える大事件が起こる必要があるはずです。
にもかかわらず。
今のアメリカの状況。日本の状況。世界の状況を見たとしても。
これほどまでに株価が大暴落するような、そんな要素は微塵も存在しないんです。

アメリカの長期債権の金利が上がった。・・・とか。
FRBの議長がイエレンさんからパウエルさんに代わった。・・・とか。

うん・・・確かに理由としては無くは無い。と思いますけど。
これだけの理由では、現在の大暴落については納得出来ません。

もっと言えば、中国の春節などでアジア市場が閉じるから。
決算前で資金が必要になるから。みたいな理由もあるんですけど。
でも、それって毎年の事ですし。今年に限っての話では無いわけでしょう?^^;


ですので、ちょっと今回の株価大暴落と言うのは、限度を超えているんです。
通常の株式売買の流れで、こんな大暴落が起こるわけがないし。
個人で出来るレベルの話じゃない。
ある一定規模の組織。勢力が極めて強力に介入した事は確実です。
それも明確な意図を持って行動しないと、こんな結果にはならない。

しかしながら。

そんな事が仮にあったのだとしたら、事前にアメリカ政府が絶対に止めている事でしょう。
アメリカ経済に対する悪意ある攻撃だ。・・・として、です^^;
だとすれば。
なぜ今回のような大暴落が起こってしまったのか?
・・・考えられる結論は一つしかありません。
アメリカ政府自身が、株式相場を意図的に大暴落させたんです。



いやまあ、あくまでも私個人の予想でしかないんですけれどね^^;
しかし、そうでも考えないと説明がつかないだろう。とも思うんです。

あの・・・今回のアメリカの大暴落ってさ。
経済的な側面からでは説明し切れないだろうなぁ。と私は考えているんです。
だって。
通常の経済から考えて、理解不可能な値動きなんですからね^^;
なので、経済だけで判断出来ないのならば、より大きな視点で判断するのが妥当です。
すなわち安全保障において判断する。と言う事で御座います。


まっ。何でもかんでも安全保障を持ち出すのも、どうかなぁ。とは思うんですが。
でも、経済論理で説明出来ない動きが経済市場で発生したのであれば。
もう安全保障で考える以外には無いと思います。
うん。そうですねぇ。
安全保障上の理由において、アメリカの株式が大暴落した。
まあ、意図的に大暴落させられた。と言う可能性が一番高いと言いましょうか。
それ以外には・・・私個人としては他の理由が思いつきませんでした。


なので、仮にね。仮にそうだとしたら、です^^;

なぜアメリカは自ら株価を大暴落させるような事をしたのでしょうか?
果たして安全保障上の、どんな理由があったのでしょうか?

現時点で、この時期に株価を大暴落させる安全保障上の理由を考えた場合。
真っ先に考えられるのは北朝鮮です。
対北戦略を想定した上で、意図的に株価を大暴落させた。と考える事が可能です。

では、その意図するところは何か?

それは、アメリカ経済が好調であるから、北朝鮮の攻撃は無い。
・・・と言うような予測。甘い幻想を徹底的に打ち砕くため。
北朝鮮を攻撃するためであれば、意図的に自国経済を不調とする事。
アメリカ経済を犠牲にする事すらアメリカ政府。トランプ大統領は躊躇しない。
・・・と言うような、狂気とも思える意思表示を示すため。

うん。そうですね。
我ながら、ムチャクチャな理由だとは思いますけれど^^;
でも、こう考える以外には無いかなぁ。とも私は思いました。



・・・ただねぇ。
これをお読み頂けた皆々様が何を思うのか。それは私にもよくわかります。
私も同じ感想です。
すなわち常識では考えられないほどに。もう手段の内容がクレイジー過ぎます^^;
北朝鮮に警告と言うか。恫喝するために、そのためだけに自国経済を犠牲にするなど。
いくらなんでも正気の沙汰とは思えませんもん^^;

あのね。

一つの手段として、経済好調であるがために。
北朝鮮を攻撃するような。そんな軍事行動を実行せずとも。
次の中間選挙に勝てるのならば、あえて軍事的なリスクを背負う必要無いだろう。
・・・というような風潮。雰囲気を否定するために。
そのために意図的に経済を停滞させる。と言う選択肢は以前から存在したと思うんです。
一つのプランとしてアメリカ政府。トランプ大統領も考えていたはずです。
ですが、さすがにね^^;
ここまで一気に引き下げるような。思い切った手段は、さすがに誰もが予想外だったはずです。
・・・まあ、アメリカ政府。トランプ大統領の本気だと言う事なんでしょう^^;

繰り返しますが、リーマンショックを超える大暴落である事は紛れも無い事実です。
このような大暴落は通常では考えられない状態ですし。
仮に意図的に行われたとすれば、物凄い国力を浪費した事は間違いないでしょう。
それほどまでの事を実行するとなれば。
北朝鮮。金正恩に対する物凄く強い警告である事は確実で御座います。


「いやいや、それにしても迂遠過ぎる。遠回り過ぎる手法の警告ではないか?」

うん。そのとおりです。まったくもって非常に遠回しな警告だと私も思います。
なぜアメリカは、こんな事をしたのか?
言わずもがな。オリンピックがあったからです^^;

平和の祭典であるオリンピックが行われている周辺で、
アメリカ艦隊や空母をウロチョロさせるわけにはいかない。
軍事的な警告を北朝鮮に対して行うわけにはいかない。

・・・北朝鮮の軍事パレードは北朝鮮だから出来た事ですし。
その北朝鮮ですら、あくまでも国内行事だ。と言い訳までしていたでしょう?^^;
だから、どう考えても今の朝鮮半島に軍隊を派遣する事は出来ません。


だから、経済的な警告として。このような極めて遠回しな手段で警告した。
なぜ今なのか?オリンピックが終わってからでも良いじゃないか。
いや、それでは遅過ぎる。
なぜなら、オリンピックの最中に北朝鮮と何らかの交渉をするから。
オリンピックの最中に交渉する場合であれば、今ここで警告する以外には無い。
北朝鮮側に対して、明確な日米両国の決意。覚悟を示すために。
どうしても必要だったから、こんなムチャクチャな事を無理やり実行した。
・・・交渉において北朝鮮に足元を見られないために。

うん。そうですね。一応の筋は通るかと思います。
思いますけれど、やっぱりクレイジーではありますよねぇ。ホントに^^;



あの・・・株価が大暴落した。と言ってもね。
それが偶発的な事だった。と考えるのも難しいんですよねぇ。何度考えましても。
その証拠にアメリカ政府のみならず、日本政府も特に動きを見せてないでしょう?^^;
リーマンショックを超える大暴落であったとしても。
「なんでもない」と言う態度を日本政府。安倍政権は変えていないんです。
なので・・・うん。そうですね。
今回の大暴落については、アメリカのみならず。
私達日本もまた事前に合意した上で画策された。と考えるのが妥当です。

日米両政府の合意に基づいて、今回の株価大暴落は画策された。
その全ては北朝鮮に対する警告。
日米両国はリスクを恐れない。この程度の事など当然のように実行する。と、
これから先にあるだろう北朝鮮との交渉前に、狂気の如き警告を発した。

「狂気の沙汰は、北朝鮮の専売特許じゃないぞ。
いざとなれば、採算を度外視して北朝鮮を攻撃する事もあり得るぞ」

・・・と言う事を暗に示した。


重ねて申し上げますが、あくまでも私の個人的な予想と言うか。妄想です^^;
でもねぇ。
そうでも考えないと、今回の大暴落は説明がつかないんですよねぇ。

うん。そうなんです。
どこの誰に聞いても、今回の大暴落について私は納得出来なかったんです。
それくらいに想定外であり、経済的には説明がつかない事だと思うので・・・。
あえて安全保障の分野で判断するのならばね。
このように解釈するのが妥当なのかなぁ。と思った次第で御座います。うん^^;


にしても、今回の一件で特に印象的だったのは日本政府。安倍政権でしたよねぇ。
もう本当に。微動だにしなかったでしょう?^^;
菅官房長官にしても。麻生財務大臣にしても。
特に気にしていません。と言う態度を明確に示していました。

いや、私もビックリでした^^;
あの態度は、全部を知っています。と言う事じゃないと出来ません。
その事から考えても、計画通りだった。と言う事なんじゃないかなぁ。と思いますし。
仮にそうだとしたら、今の日米両政府は本当にクレイジーです^^;

トランプさんの破天荒さは予測不可能だと思っていましたけれど。
日本も日本で、相当に頭が爆発しているんじゃないかと思いますね^^;



それでね。

これも、あくまでも私の予想であり。妄想の話になって申し訳ないんですけど。
これだけの事をしたんです。
言うなれば日米両国の本気。日米同盟の本気を見せたわけです。
その点を考えると、これは本当の本当に・・・。
日米朝の三カ国で相当に凄まじい交渉が行われている可能性があります。
うん。その可能性はあるんじゃないかなぁ。と私は考えております。いやはや^^;



それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[6回]

02 . February
さてさて。前回は安倍総理の訪韓について。
平昌オリンピックの開会式への出席についての話だったわけで。
色々と不可解な部分があったわけなんですけれどね。

新しい話を聞きましたので、それを追加として書かせて頂きます
それでは参りましょう^^

まず早速なんですが本題から書かせて頂きますと、ですねぇ。
アメリカの動きと言うか。意図が少しばかり判明してきました。
と言いますのも、安倍総理が訪韓する前の段階で。
同じく訪韓するペンス副大統領が日本に来日するそうなんです。

うん。どうやら事前に日本政府。安倍総理との話し合いを行うみたいでして。
それも挨拶程度の来日などでは無くて、二日間の予定が組まれているらしいのです。
これは・・・相当に深い議論が交わされる事になる事が予想されます。
日米両国による韓国。朝鮮半島戦略の最終的な結論が出される、かもしれません。

でまあ、その上で二人揃って韓国に向かう。と言う事になるみたいなので。
どうやら安倍総理の身辺はアメリカが守ってくれる・・・のでしょうね。きっと^^


いやぁ~。しかしまあ、本当に良かったです^^
アメリカ側が漠然とした思い付きなどで訪韓要請をしたわけではない。と、
その事実が明確になっただけでも、私は随分と安心出来ました^^

前回にも書いた事ではありますが、アメリカの認識不足。
韓国に対する認識がイマイチ不足している。と言う点は変わらないにしても。
それでも事前に日本政府。安倍総理と話し合う程度には真剣に考えているのであれば。
何らかの成果。利益が見込める。と言う事なんでしょうね。やっぱり^^


とは言え・・・。

これまた前回にも書きましたように、仮に安倍総理やペンス副大統領が訪韓しても。
それで今の韓国政府。ムン・ジェイン大統領の態度が変わる。と言うのは、
些か望み薄である事も間違いは無いでしょうねぇ。

以前から書いていますように、ムン・ジェイン大統領は傀儡です。
韓国の左翼。親北派。従北派。ひいては北朝鮮。金正恩の操り人形です。
もしも事ここに及んで裏切るような素振り。
ムン・ジェイン大統領が日米に傾くような言動を見せてしまえば。
・・・冗談でも何でもなく、ムン・ジェイン大統領は殺されるかもしれません。

なので、私個人の立場としては今の韓国。
ムン・ジェイン大統領の態度が変わる事は、ほぼありえない。と考えています。
それゆえに、やはり韓国の態度が変わらない事。
韓国が中朝陣営に傾倒し続ける事を日米両国が最終確認する事。
それを唯一の成果とするのが関の山のようにも思えます。


それで、です。
ここで一つ。前回よりも少し踏み込んだ意見を書くとするのならば。

わざわざ安倍総理が出向くわけでしょう?
だとしたら、その程度の成果では小さ過ぎます。
アメリカが安倍総理の訪韓要請をする事も、ペンス副大統領が二日間も来日する事も。
最終確認する。と言う程度の話にしては、あまりにも大袈裟過ぎます。

百歩譲って韓国に何かをするにしても、韓国不在のまま。
日米だけで話し合っている部分が多過ぎます。
・・・うん。韓国は置き去り状態ですからねぇ^^;
もう今更ながら最終確認以外で韓国について話し合う事も無い。と思います。

最終確認だけであれば、安倍総理でなくても別の誰かでも問題は無いはずです。
ええ。外務大臣の河野さんなどでも十分過ぎますからね^^;
だから、これらの点を考えるのならばね。他の可能性を私は考えているんです。
つまりは、韓国以外の目的で訪韓する。と言う可能性です。

韓国に行って韓国以外を目的にするって、なんだそりゃ?

・・・と、そのように思われるかもしれませんけどね^^;
でも、現実的には一つだけ可能性があるんです。
すなわち安倍総理とペンス副大統領が、北朝鮮側の要人と会談する場合です。



平昌オリンピックには、当然ながら参加を表明した北朝鮮側の要人もいます。
その要人の誰かと交渉して、完全に韓国の頭を飛び越える形で。
朝鮮半島情勢について日米朝の三ヵ国が話し合いをする。と言う可能性であれば。
それが実現するだけの成果であれば、安倍総理が訪韓するに十分な理由にはなります。

いやいや。もちろんね^^;
これは、あくまでも私の個人的な妄想の話でしかありませんし。
そんな簡単に実現するような話でも無いんですけれど・・・。
仮にアメリカが北朝鮮を攻撃しない場合であれば、今回のオリンピックと言うのは。
北朝鮮との交渉の場として、そんなに悪くない話だと私は思うんです。


今のアメリカ政府。トランプさんの周囲には。
残念ながら韓国であれ北朝鮮であれ。どちらの場合でも熟知した専門家は存在しません。
でも、だからこそ日本政府。安倍総理を頼る形で北朝鮮との話し合い。
会談の可能性を模索する。と言うのも、これもまた十分に考えられると思うんです。
そして、そんなアメリカの要請を受け入れて、安倍総理は訪韓を決断したのならば。
うん。そうですね。
誰もが納得する極めて高度な政治的決断だった。と言えるのでは無いでしょうか?^^




あの、実はね。
ちょっと話は変わって申し訳ないんですが、現在のアメリカの状況。
これがね。ちょっと今までと大きく変わってきているんです^^;

まず先頃に大型減税が議会を通過しましたでしょう?
その影響で現在のアメリカ経済が絶好調の状態になっていまして・・・。
経済好調であるがために、トランプさんの支持率も上がっているわけなんです^^;

何を言いたいのか?と言いますとね。
次の中間選挙のためにアメリカが北朝鮮を攻撃する。と言うような。
そんなムチャクチャな事をしなくても、選挙に勝てる状況になってきたんです。

うん。私としては、この可能性一つのためにね^^;
アメリカが北朝鮮を攻撃する可能性と言うのを、私も捨て切れなかったんですけど。
でも、あえて軍事行動をなどしなくても、次の中間選挙に勝利出来るのならばね。
トランプさんは北朝鮮との交渉を本格的に考える・・・かもしれないなぁ。と、
そのように私は考えているわけなんです。うん^^;


それで、そのだめの第一歩が今回の平昌オリンピックであり。
安倍総理の訪韓であるのだとすれば・・・んー。まあ、私個人と致しましても。
色々と納得出来るかなぁ。と思った次第で御座います。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[6回]

プロフィール
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