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12 . March
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31 . December
さてさて。中途半端な時間ではありますが、ご容赦下さいませ。
私も大掃除を頑張らなければならないわけで御座います。ナハハハ^^;


「ど」の字さん。コメントありがとう御座います。

それで、アメリカの話なんですけれど。
なるほど。左派。リベラル側の支離滅裂な主義主張がある。と言う事ですけれど。

んー。まあ、あくまでも私個人の意見ではありますが^^;
そのついても、さして心配する必要は無いだろうなぁ。と思いますねぇ。
アメリカで支離滅裂な主張をする勢力は右派や左派を問わず。
どちらの陣営にも一定数が存在しますし。
そんなムチャクチャな主張で大統領の罷免。政権の転覆のような事。
それこそ韓国みたいなことが起こる可能性は・・・極めて低いと思いますねぇ。
もし仮に。
そんな事が起こってしまったら、その時がアメリカの最後でしょう。


何よりも、その話はアメリカ国内の内政問題であるはずです。
私達日本が考慮するべき問題ではありませんし、考慮してはならない問題です。
アメリカに対する内政干渉になっちゃいますから^^;

それから以前にも書いた事を改めて述べるのならば。
右派や左派。トランプ陣営や反トランプ陣営を問わず。
日本との関係を破綻させる事はあり得ません。
んー。まあ、百歩譲って仮にトランプ大統領が罷免された場合を想定したとしても。
それでも日米関係が破綻する。と言う可能性を私は見つける事は出来ません。
なので、そのような懸念は杞憂であるかと思います。


次に日本の場合でも同じ事が起こる。
もっとソフトな方法で反日勢力により政権が転覆するかもしれない。
・・・と言う事ですけれど、それって既に実現されちゃってますでしょうに^^;
ほら、先にあった戦後最悪の政権とも言える民主党政権。
それこそが「ど」の字さんが指摘したものではありませんか?
まあ、「ど」の字さんも当事者の一人だったわけですからね^^;
あえて指摘する必要するなど無いとは思いますけれど。

あれだけの事があっても私達日本は、それでもキッチリ元に戻したんです。
民主党政権と言う筋金入りのバカ政権から自公政権に戻したんです。
・・・私も末端ですが当事者なので、運が良かっただけだよなぁ。とは思いますが^^;
それでもね。
それだけの事を実行出来る国家が脆弱であるわけが無いんです。
むしろ。この程度の事など鼻歌まじりに出来なければ世界の経済大国は名乗れません。


それで次の話題は・・・うーん。今現在において反日勢力が「消す」と言うような事。
そんな事が万が一にもあった。と仮定するのならば、私からの意見は以下のとおり。

「今すぐに政治から手を引きなさい。二度と関わる事はやめなさい」

自分の命を犠牲にしてまでやれ。などと私は絶対に言いません。
身の危険を感じているのなら金輪際。政治には関わらない方が良いです。
選挙で自分の一票を投じるだけで十分です。それ以上の事からは手を引きなさい。
あとは・・・私ども安全保障の人間が始末をつけます。
どうか自分の命。自分の家族。自分の人生を大切にして下さいませ。


とまあ、それはそれとしてね^^;

ちょっと話は変わりますが、今の日本が危機的だ。とおっしゃられるのだとしたら。
先の民主党政権は、どのように表現すればよろしいのでしょうか?^^;
ぶっちゃけ。
あの民主党政権の時代と比較したら、今の日本って天国じゃありませんか?^^;
それくらいに民主党政権は危機的で、シャレにならないほどにヤバイ状況でした。
この事実があってなお今の日本が危機的である。とおっしゃられるのは・・・。
私としては率直に疑問を感じてしまいます。


先の民主党政権におきましては・・・「ど」の字さんも戦われた一人であるわけですし。
無責任で恥知らずに安倍政権を批判している連中。
先の民主党政権を忘れているか。忘れたフリをしている愚劣な連中とは違う事は。
それは百も承知の上で、あえて申し上げます。
今の安倍政権を批判するのであれば、先の民主党政権と比較しながら批判するべきです。
そうでなければフェアな批評では無いだろう。と私には思われてなりません。

・・・まあ、安倍政権と民主党政権では実力差があり過ぎて比較対象にならない。と。
そんな事は当然の話であり、あえて指摘するまでも無い事だ。としてね。
その大前提があって「ど」の字さんも安倍政権を批判している。とは思うんですけど^^;


でも、どれだけ基本的な事であって、あえて指摘するまでも無い事だとしてもね。
それをやっていないのが、今の日本のマスメディアでしょう?
今の日本のメディアの大多数が安倍政権と民主党政権。
この両者を比較するような事はしません。
比較したら、どれだけ今の安倍政権が素晴らしい政権なのか。それがバレるからです^^;
それゆえに。
両者の比較を前提とした安倍政権に対する高度な批評など誰もやっていません。

・・・せめてね。
せめて実際に民主党政権で戦った私とか。「ど」の字さんくらいはさ^^;
民主党政権と比較検討しながら、今の安倍政権を評価する事をしても良いと思うんです。
それをやらないと・・・無責任で恥知らずな連中。
先の民主党政権で一切戦わず。全てが終わってから安全な場所で偉そうに批評する連中。
そんな連中と同列である。と思われたら、さすがに悔しいではありませんか。

先の民主党政権と比較した。その上で今の安倍政権は30点である。・・・と、
それが「ど」の字さんの結論なのでしょう?
その結論について私も間違っているとは思いません。評価は人それぞれですし。
安倍政権だって完璧じゃない。批判されるべき点はあると思います。
でも、だからこそね。
前提の部分。民主党政権の時代と比較してどうだったのか?と言う部分を明確にして。
その上で安倍政権を批評するべきであるだろうなぁ。と私は思うんです。どうかな?^^;


でまあ、次の話題は朝鮮半島ですね。
ああ。やはりねぇ。「ど」の字さんとしても、そのように思われましたか^^;
おっしゃるとおり世界最底辺の競争ではありますが、韓国と北朝鮮。
この両者を厳密に比較したら、やはり北朝鮮が勝っちゃいますよねぇ^^;

それで「ど」の字さんは朝鮮半島の統一後を心配しているわけですね?
うん。まあ、確かに朝鮮半島を統治するのは恐ろしく難しいわけですが・・・。
でも、今の北朝鮮。金正恩であればね。
かなり安定的に統治出来るんじゃないかなぁ。とも私は思っているんです。

金正恩が暴走するか否か。その可能性は私もゼロだとは言いませんけど。
それでも今までの金正恩の言動から判断すると相当に低いだろう。と私は考えています。
金正恩の言動は一見すると暴走しているように見えますけれど。
実際には極めて冷静で緻密に計算されたものです。
安全保障の観点から考えてもセオリーどおりに動いている。と表現しても過言じゃない。
金正恩が暴れ回る事しか出来ないバカじゃない事は、これは間違いないでしょう。

・・・と言いましょうか^^;
韓国政府。ムン・ジェイン大統領は言わずもがな。
中国政府。習近平よりも金正恩の方が優秀である。と私は考えているくらいです^^;
ともかく。
金正恩が無意味に暴走して、全てを巻き込んで破滅する。と言う程度の人間であれば。
今のような状況を作り上げる事は、まず不可能だと思いますね。


それから経済力について、ですけれど。
うーん。これについても私は問題にならないとも思うんですよねぇ。
今の北朝鮮政府。金正恩なら何とかするんじゃないの?・・・とも思いますから^^;
まあ。仮に何とか出来なくても・・・ある程度まで。であればね。
私達日本が負担して差し上げても良いのではないか。と思うんです。

「なんで日本が負担をしなきゃいけないんだっ!」

・・・と怒る人もいるかもしれませんが、どうか冷静になって考えて下さい。
現在のように韓国を支援するよりは確実に安上がりです^^;
何よりも決して無駄金にはなりません。
金正恩への支援は確実に日本の国益として反映されるだろう。と私は考えています。


一応確認しておきますけれどね。
どれだけ支援しても韓国は感謝しませんし、あらゆる約束を破ります。
しかしながら、北朝鮮。金正恩は支援に感謝するし、あらゆる約束は守ります。
なぜかと言うと韓国と北朝鮮では立場も状況も違うからです。
北朝鮮。金正恩としては、支援に感謝しないと次の支援が無くなっちゃうし。
約束を守らないと次の約束が成立しなくなってしまうからです。

「そんな事は当たり前だろう」

いや、その当たり前の事が成立しないのが韓国だったでしょう?^^;
日本に全てを要求して、日本に全ての責任を押し付けて、日本との全ての約束を破る。
そんな甘えた事をしていたのが韓国ですけれど。
それと同じ事が北朝鮮。金正恩には出来ないんです。当然なんですけどね^^;

普通に考えれば日本との関係を悪化させるなどバカのする事です^^;
ええ。そうですとも。
こんな人畜無害で都合の良い国家など他に存在しないからです^^;
日本との関係悪化は、日本ですら都合良く扱う事が出来ない。と言う事の証明であり。
それは、そのまま自分が超特大のバカだ。と言う事を全世界に宣伝する行為です^^;


それじゃあ、なんで今までの韓国は甘えた事が出来たのか?と言いますと。
ひとえに米韓同盟。アメリカがいたからです。
アメリカとしては米韓同盟のために日韓両国が良好である事が必要だった。
だから、常に日本に対して我慢を要求した結果。
その結果として韓国のワガママ放題を許してきた。と言う経緯があります。

なので、この点を考えると北朝鮮。金正恩にアメリカとの同盟関係が存在しない以上。
韓国と同じような事は出来ない。甘えた事など絶対に言えない。
北朝鮮。金正恩は韓国ほど生易しい状況にあるわけではないからです。

うん。この点だけ見ても北朝鮮。金正恩の方が信頼出来ると思いますね^^


また、恫喝についても・・・そこまで心配する必要はないかなぁ。と私は考えています。
と言うのもね。
今現在の状況と朝鮮半島を統一した後の状況は全然違うわけです。
つまるところ。
ガタガタの米韓同盟やポンコツ韓国軍や必要最小限の在韓米軍と対峙するのではなくて。
アジア最強の日米同盟。
最精鋭の自衛隊と在日米軍。その背後にある第七艦隊と対峙する事にあるわけです。
このように朝鮮半島統一後の状況は、今までとは全然違うんです。

今までと同じように恫喝なんてしたら・・・冗談じゃなくて斬首作戦が実行されます。
日米同盟に喧嘩を売ったら本気でアメリカを怒らせます。
うん。韓国を切り捨てる事は出来ても、日本を切り捨てる事など絶対に出来ません。
そんな事をすればアメリカのアジア戦略の全てが崩壊してしまうからです。

だから、おそらくは・・・3日と持たずに金正恩は殺されてしまう事でしょう。
米韓同盟と敵対する事と日米同盟と敵対する事は断じて同じものでは無い。
その程度の事は金正恩もまた十分に理解しているはずです。


改めて申し上げますよ?
今の北朝鮮。金正恩の目的とは自国の存続と現在の支配体制の維持です。
そして、朝鮮半島の統一は朝鮮民族の悲願であり。
それが実現した瞬間に金正恩の栄光は朝鮮半島において絶対的なものになるんです。
もう独裁国家とか。民主化とか。そんなのは大した理由じゃなくなるんです^^;

でまあ、これだけの事が実現してなお日米同盟と敵対するような愚行。
朝鮮半島全域の支配権と民族の英雄としての不動の権威を手に入れたのに。
なおも日米同盟と対立するリスクを背負う理由って存在しないでしょう?^^;
と言うわけで。
日米両国との安全保障に関する合意。その約束を金正恩は忠実に守ってくれる。と、
そのように期待しても良いのではないかなぁ。と思いますね^^

今後の朝鮮半島は民族主義を中心とした極めて特殊国家として成立するでしょうし。
外部からの介入も無い状態とすれば、朝鮮半島は安定する可能性は極め高いでしょう。
ええ。朝鮮半島に対して、あえて手を出す他国。
それこそ民主化やら何やらを理由に介入しようとする国家は一つも無いでしょう。
・・・朝鮮半島をマトモな国家にしようとして、どれだけ日本が苦労したのか。
その事は大抵の国家が知っていますからねぇ^^;



それで・・・これで最後になりますね。
朝鮮半島を理由に日米両国を疲弊を画策する勢力と言うのは。
これは中国やロシアの事ですね?そうだとすれば、話は簡単です^^
中国は自爆する。ロシアとは和解する。それで話を進めていけばよろしい。

何度も言いますが北朝鮮。金正恩の目的は国家の存続。支配体制の維持であり。
必ずしも日米両国の疲弊を目的としたものではありません。
よって金正恩とは十分に交渉する余地があります。

また、韓国に至っては北朝鮮と併合される事を自ら望んでいますので。
特別に何らかの対応をする必要は無いでしょう。
以前にも書きましたが、今の韓国に残された選択肢は日米を裏切るか。何も出来ないか。
どちらか以外には無いだろうなぁ。と思います。

ロシアとの和解につきましては、トランプ大統領であれば米ロ両国の対立。
無駄にロシアと対立しても不毛である。として必ず和解を模索するはずですし。
おそらく現時点で既に和解の話は進められているだろうと思われます。
私個人の意見ですが、金正恩との合意には日米ロの三ヵ国で行うのが理想的です。
・・・色々と事情はあると思いますが、ぜひともロシアの協力が欲しいですね^^


最後に中国については・・・先の土下座外交の一件があります^^;
中国の特使が門前払いされて面子を潰されてなお北朝鮮との対立。
金正恩との対立を避けたのが習近平です。
ならば、今の中国。習近平が北朝鮮。金正恩を怒らせるような事は出来ない。
朝鮮半島の統一を前提とした交渉を中国が破壊する。阻害する事など出来ない。

本気で北朝鮮。金正恩を怒らせて、万が一にも北部戦区が武装蜂起などしてしまえば。
習近平こそ中国国内を統治する事が出来なくなる。
その混乱がそのまま中国の内戦状態に突入したとしても不思議では無い。
・・・そう考えたら中国。習近平は動けない。現状維持だけで手一杯だから。

とまあ、このように考えていきますとね。
そう悪い話でも無いんじゃないかなぁ。と私は思うわけです^^;


それでね。
アメリカが来年の正月にも攻撃する。と言うのならば・・・大変な事になりますね。
本当にアメリカ。トランプ大統領が攻撃を決断したのだとしたら。
以前から書いていますが、世界中の誰にも止める事は出来ないでしょう。

その上で、改めて申し上げます。
今の状態では安全保障戦略に明らかな不備があり。
明確な落としどころも無いままに。無為無策に攻撃する事になるはずです。
なので、北朝鮮を攻撃して金正恩を排除したとしても・・・その後が非常に困難です。
アメリカは朝鮮半島から動けなくなる。と言う事になるかもしれません。

私個人としては、イラク戦争の二の舞にならない事を祈るばかりで御座います。


それから、朝鮮人に核を持たせる事は危険だ。と言うのは、そのとおりです^^;
私としてもね。「ど」の字さんの意見に異論はありません。
ただ。
そのとおりではありますが、それ以上に中国を放置する事が危険な状況なんです。
中国を後回しにして朝鮮半島を優先する。・・・なんて事をしてしまったら。
前回にも書いたとおり。
中国への対応は完全に後手に回って、その混乱はアジア全域にまで拡大する事になり。
そのまま疾風怒濤の如く第三次世界大戦。核戦争にまで突入しかねません。

この可能性を考えたら、朝鮮半島は仕方ない。と一時的に棚上げする以外には無い。
・・・と言うのが私の個人的な見解で御座います。

いやぁ~。本当ならねぇ。もっと迅速に対応するべきだったんですけれど。
なんとも困った事に時計の針と言うのは、後ろには戻らないわけで御座います^^;
これから先の未来において最小限の被害となるように決断して、行動していく事。
それが政治であり、安全保障である。と私は考えております。


・・・とまあ、こんなところかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。良いお年を^^

拍手[3回]

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30 . December
あらま。私よりも早い人がいようとは^^;


「ど」の字さん。コメントありがとう御座います^^

でまあ、早速ですが韓国への譲歩をアメリカが要求する可能性についてですけど。
私個人の意見としては、まずありえないだろう。と考えています。
なぜかと言いますとね。
それを実行するとアメリカ自身も日韓合意を否定する事になるからです^^;
先の合意はアメリカが仲介したものであり、事実上の日米韓3カ国の合意です。
そして、その合意には最終的。不可逆の言葉まで入っているわけです。

にもかかわらず、アメリカが合意以上の譲歩を日本に要求するとなれば。
それはアメリカ自身が合意を否定したと解釈される事は間違いなく。
今後においてアメリカと国家間の合意をする国家が存在しなくなってしまうでしょう。
ですから、仮にアメリカが日韓合意について言及するとすれば。
ほぼ確実に日本側の主張を支持して、韓国に対して合意の履行を求めるはずです。
・・・うん。それ以外には無いだろう。と私は思います。

んー。付け加えるのならば、アメリカが日本に譲歩を要求する事への利点が無いんです。
以前にも書きましたが、たかが反日を理由にアメリカが日米関係を悪化させたり。
あるいは、日米同盟を破棄する事にアメリカの利益が何一つ存在しないんです。
つまるところ。
反日で日米離間が出来る。と考えているのは中韓の都合の良い妄想です。
なので、そんな妄想が実現する事はありえませんので、心配は無用で御座います^^


それから日本国内での反日勢力についてですけど、彼らは基本的にジリ貧です。
と言いますのもね。
反日勢力が諸悪の根源だ。と言うのが周知の事実になっていますでしょう?^^;
・・・タネが知れた手品で観客を騙し続ける事は出来ないものです。
反日勢力の真実が暴露されている以上は、遠からず全ての反日勢力は淘汰されます。

これは「ど」の字さんも同意して頂けるだろうと思いますけれど。
一昔前と比較して日本の反日勢力と言うのは、確実に弱体化していると思うんです。
それは裏を返せば日本と言う国家。国民が正しい道を進んでいる。と言う事でもある。
無論。適切な対応を続けていく必要はありますけれど。
この事実を見れば、そこまで悲観し続ける事では無いだろうとも私は思うのです^^

でまあ、最後に「国民が積極活動するのはかえって危険」と言う事ですけれど。
その主張と言うのは、間違いなく私を全否定するもので御座いますね。ナハハハ^^;

いや、なるほど。一理ある意見だと思います^^
私みたいなチンピラ風情が政治を論じようとするのは、大変よろしくないと思います。
でも、仮にそれが正しいのだとすれば。
先の民主党政権の時はどうすれば良かったんでしょうね?・・・私にはわかりません^^;
まあ、とは言え日本は民主主義国家でもあるわけですし。
その意味では国民が政治に参加するのは当然であり、あるいは義務でもあるはずです。
個々人が己の裁量を考えながら行動をすればよろしいかと思います。
・・・まっ。そう考えると私の経験って、あまり参考にならないかもしれませんね^^;



さてさて。前回は韓国が北朝鮮に併合される可能性についての話だったんですけど。
我ながら、ちょっとイマイチでしたよねぇ^^;
実は長過ぎるのもダメだろう。と思って途中でブチッと話を切ってしまったんです^^;
おかげで内容としては煮え切らないものになってしまいました。失礼しました。

と言うわけで、韓国が北朝鮮に併合されてしまった場合。
その場合に日本やアメリカはどうしていくべきなのか。
今後の朝鮮半島戦略。アジア戦略について書かせて頂きます。
それでは参りましょう^^


それでまあ、改めての繰り返しになりますけど。
先の日韓合意の再検証などの韓国の反日は、明らかに韓国国民の大多数の意思であり。
その背後に中朝両国の思惑。特に北朝鮮。金正恩の思惑がある事は確実です。
つまり、今の韓国では金正恩の思惑が大多数の意思になっている状況であって。
韓国の現状は傀儡政権どころか。傀儡国家と成り果てた状態にあるわけです。
これらの事実を考えれば、金正恩の思惑通りに韓国が北朝鮮に併合される事と言うのは。
物凄く自然な流れである。とも表現出来るわけで御座います。


さて。これらの事実を踏まえて日本やアメリカはどうするのか?・・・です。
韓国が北朝鮮に併合されるのを阻止するべきか否か。
どちらを選ぶべきであるのか?・・・と言う事なんですけれど。
私個人の意見と致しましては、以前にも書きましたようにね。
日本のみならずアメリカも含めて韓国から卒業するべきだ。と考えていますので。
韓国が北朝鮮に併合される。と言うのであれば後者。
すなわち韓国などは放置して何もするべきでない。と言う立場になります。


いやまあ、正直な事を話しますとね^^;
もはや何をしたところで韓国は北朝鮮に併合されるだろう。と私は考えております。
なぜかと言いますとね。
韓国人自身が左翼。親北派。従北派。北朝鮮に対して抵抗する意思が無いんです。
今の韓国人の大多数が北朝鮮を敵であると認識していない。
もっと言えば、今の韓国よりも北朝鮮の方がマシだ。
韓国よりもチャンスがあるかもしれない。と本気で考えている雰囲気があるんです。

うーん。まあ、そう考えるのも理解出来なくもありませんけどねぇ^^;
今の韓国は経済の低迷は深刻だし、マトモな働き口が無い。と言う事ですし。
ぶっちゃけますと。
韓国政府。ムン・ジェイン大統領よりも北朝鮮政府。金正恩の方が優秀です。
そもそも韓国政府。韓国の政治家のレベルの低さは、日本の民進党と同レベルです。
まったくもって政治家として使い物になりません。

そういう意味では韓国と言う国家それ自体を解体して。
北朝鮮。金正恩の支配。もとい彼らの統治を受けた方が状況が好転する。
・・・との可能性もゼロでは無いと言えば、本当にゼロではありませんからねぇ^^;


ともかく。
韓国国民が自ら望んで、もう自発的に北朝鮮に併合されようとしている。となれば。
どこの誰が何をしようとも無駄です。本当に止めようがありません^^;
それで、これは日米両国が韓国を切り捨てる。と言うよりは、
韓国が日米両国を裏切る。と言う事になるだろうかと思います。
であるのならば。
今後の日米両国は韓国が裏切る事を前提として朝鮮半島戦略。アジア戦略を構築し。
これからの対応を考えるべきである。と私は主張する次第で御座います。

・・・まっ。私如きが言わずとも、日米両政府が職務怠慢でなければね^^;
既に日本とアメリカは従来と比較して大幅に修正された朝鮮半島戦略。
すなわち韓国が北朝鮮に併合される事を前提としたアジア戦略を構築しているはずです。
うん。たぶんムン・ジェイン大統領が誕生した時点か。
遅くとも韓国が独自に北朝鮮を支援する。などと寝言を言い出した時点において。
日本もアメリカも、しっかりと対応している事でしょうね^^


それで、ちょっと話が長くなって申し訳ないんですけど^^;
ここからが私の独自の提案と言うか。今後のアジア情勢に対する予測の話です。

まず何度も書いている事ですが、現状におけるアジア情勢の中心は中国です。
ハッキリ言いまして朝鮮半島と言うのは、そのオマケのようなもので御座います^^;
日米両国としては、これから予想される中国の混乱にこそ国力を集中させるべきであり。
朝鮮半島に対する過剰な介入。無駄な国力の浪費は極力回避したい。
・・・と言うのが日米両国の本音ではないか。と私は考えています。

となれば、可能な限り最小限の労力で朝鮮半島を安定させようとするはずです。
なので・・・これは、あくまでも私の個人的な意見なんですけどね^^;

「限界ギリギリまで抑え込む形での核保有と、韓国を含めた朝鮮半島全域の支配」

この二つを黙認する事を前提として、日米両国が北朝鮮と交渉する事は十分にありえる。
・・・と私個人は考えている次第で御座います。
うん。そうですね。
どうせ韓国は何をしたところで日米を裏切って、北朝鮮に併合されるのであれば。
前回に書いた中朝両国と同じように。
日米両国が韓国を取引材料として扱っても不思議ではありません。
特にアメリカは米韓同盟。在韓米軍があるわけですから、その点を考えるのならば。
極めて大きな外交カードとして北朝鮮に効果を発揮するはずです。

米韓同盟。在韓米軍は、いざ戦争をする。となると韓国と言う不安要素が大き過ぎて。
どれだけアメリカ軍が頑張ってもサッパリ機能しない。と言う可能性がありますが^^;
あくまでも外交カードと割り切って用いるのならば、
北朝鮮。金正恩に対して絶大な効果がある事は間違いありません。

また限界ギリギリまで抑え込むとしても、核保有を黙認する事も非常に大きい。
念のために確認しますが、北朝鮮の核保有と言うのは。
これは断じて日本やアメリカを攻撃するためのものではありません。
北朝鮮と言う国家と金正恩の独裁体制を維持するためで、防御を目的としたものです。
つまり、金正恩が核保有を主張するのは。
自国の存在と自分の支配体制を認めて欲しい。との主張になるわけです。

金正恩が日本やアメリカを火の海にする。との声高に叫んでいるのは。
あれは、あくまでも駆け引きの一環であり単なるブラフです。


・・・あくまでも私個人の意見ですけど。
その程度の事情が核を保有する理由であれば、私は認めるのもアリだと思うんです。
その代わりとして100年間の核実験とミサイル発射。
核兵器に関する一切の研究開発を禁止する。・・・みたいな。
うーん。もっとギリギリまで踏み込んで、雁字搦めにしても良いのですけれどねぇ。

まあ、何であれ相当に結構ムチャクチャな条件を金正恩に認めさせる事も可能であり。
実際に本当の本当にギリギリまで踏み込んで最低限度の核保有を認める。と、
そんな感じで交渉を進めれば良いのではないかなぁ。と私は思います^^

また、言うまでも無く核兵器以外の安全保障全般に関する合意。こっちも押し込めます。
それから拉致問題の全面解決。竹島やら仏像やらの返還など。
朝鮮半島の諸問題も全てが解決する事も十分に期待出来るでしょうね^^


まあ、とにもかくにもね。
朝鮮半島が安定する事が第一です。韓国が北朝鮮に併合されようが何をしようが。
朝鮮半島さえ安定してしまえば、日本とアメリカは全力で中国に対応出来ますし。
これまた私の個人的な見解ではありますけれど。
今後に予想される中国で発生する混乱を最小限にする事こそが。
これから先の世界秩序。世界平和が実現するか否か。それが決まる時だと私は見ています。

逆に言えば。
万が一にも朝鮮半島への対応に手間取った挙句に中国への対応が疎かになったり。
手遅れになるような事になってしまえば・・・。
ほぼ確実に中国の混乱がアジア全域にまで拡大し、その被害は億単位になる。と
そのように私は予想している次第で御座います。
いえ、それどころか。
最悪の場合には第三次世界大戦。核戦争が勃発するかもしれませんし。
そうなれば世界滅亡。人類絶滅と言う可能性までありえる。と言うのが私の見解です。

まさに人間が想像しうる最大級の悲劇を断固として阻止するためにも。
朝鮮半島への過剰な介入や無駄に国力を浪費する事は絶対に避けるべきなのです。
この点について私は日米両政府に極めて強く主張する次第で御座います。


・・・とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは今回はこれで失礼させて頂きます。皆々様。本日もまた良い一日を^^

拍手[3回]

29 . December
健康さん。コメントありがとう御座います。

うん。グローバルスタンダードがユダヤ的だ。と言うのは実に鋭い指摘ですね^^
あまり大きな声では言えませんが、ほぼ確実にそうだろうなぁ。と私も思います。
であればこそね。
ちょっと話題として取り上げるのは難しい話でもあるんです^^;

健康さんもご存知だと思いますが、ユダヤの方々は物凄い力を持っている方々でして。
そこいらの国家では絶対に対抗出来ないレベルの勢力を誇っています。
アメリカに対する影響力と言う点では、確実に日本を上回るほどです。
なので、イスラエルの時にも書いたんですけれど。
好き好んで関わるべき相手ではない。と言う事だけは間違いないでしょう。


んー。私達日本を含めたアジア諸国としては。
彼らとは一定の距離を保ちつつ、敵対するような事だけは避ける。
・・・と言うのが一番妥当だろうと思います。

幸いにして今のユダヤの現状を見る限り、彼らの目は中東とヨーロッパに向いています。
アジア諸国が敵対するような事をしなければ、あえて彼らも敵対する事はしないはずです。
となれば。
その間にアジアからグローバルスタンダードなどと言う頭の悪過ぎる思想を叩き出し。
ヨーロッパの二の舞にならないようにするのが、極めて重要であると私は思います。

まっ。ユダヤに関しては、こんなところでしょうね^^


それからナショナリズムを言及して下さったんですけれど。
別に私はグローバリズムがダメだ。と言うわけではありません^^;
以前にも書きましたが、マトモな右翼は必ず左翼の主張。
マトモな左翼は必ず右翼の主張に対して耳を傾けます。
なぜならば。
マトモな右翼や左翼と言うのは、自分の意見が偏っている事を自覚しているからです。
右翼も左翼も対立する関係性ではありますが、同時に相互に補完し合う関係でもあります。
これはナショナリズムとグローバリズムの場合でも同じです。
どちらかが良くて、どちらかが悪い。と言うわけでは無くて、どちらも重要なんです^^

また、本当ならばグローバリズムが弱者を切り捨てる。とも限らないんです。
あくまでもグローバリズムとは世界的な視野を持つ事であって。
それ自体は決して悪い事では無いんです。
むしろ前回にも書きましたように私のような右派。保守。ナショナリズムからすれば。
極めて広い視野と多種多様な価値観を複合させる彼らの意見は極めて重要で貴重です^^
ただ。
グローバルスタンダードと言う経済の価値観だけが重視され過ぎた結果として。
弱者は容赦なく切り捨てられる状況が出現してしまっているんです。


あの、本当にね
この点については世界中の誰もが本当に反省するべきである。と思うんですけど。
経済だけが全てでは無いんです。・・・当たり前の話なんですけどね^^;
ナショナリズムだろうとグローバリズムだろうと。
経済だけが全て。と考えるようでは国家も世界も滅びる事になってしまうでしょう。

もちろん経済発展する事が重要である事は私も理解出来ます。
その発展が人類社会の進歩に繋がる事についても私に異論はありません。
ですが、あらゆるものを犠牲にしてでも発展。進歩を優先する。と言うのではね。
そこまで極端過ぎる主義主張はダメでしょう。・・・さすがに限度を超えています。
うん。何事にも限度と言うものがあります。
自重し、自戒し、自省するべきである。と私は強く主張する次第で御座います。


うん。この程度の事を世界各国の首脳が主張出来ないようではね。
グローバルスタンダードの金の亡者どもに都合良く扱われた挙句。
世界が滅亡して人類が絶滅してしまったとしても・・・私は不思議に思いません。
世界の指導者の方々。政治家の方々の責任と言うのは極めて重いのです。

どうそこの世界を。人類を守って下さいますようにお願い致します^^




それでは、本日の本題で御座います。
本日は・・・うーん。やはり取り上げないわけにはいきませんよねぇ。
韓国の話。日韓合意に関する話を話題にしたいと思います。
それでは参りましょう^^

まずは、こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/world/news/171228/wor1712280021-n1.html

こちらは産経さんの記事で、日韓合意の再検証に対するムン・ジェイン大統領の発言。
それに関する内容が書かれいます。

うん。まあ、左翼系にして親北派。従北派のムン・ジェイン大統領ですからねぇ。
このような結果については半ば予想されたものではあるんですけれど・・・。
予想していても、この言葉に出来ない徒労感が消えるものではありません。
私としても、やれやれ。とため息しか出てきませんもん^^;


それで確認しておきますと、この日韓合意と言うのは2015年の年末。
丁度今頃の段階で、もう土壇場で成立した合意になります。
この合意にはアメリカが仲介しておりますので、
ある意味では日米韓の合意。と表現出来る極めて重要な合意になるわけです。
それで合意には「不可逆」と言う言葉が用いられていますので。
本来であれば合意の再検証を行う事すら厳密には合意違反となりますし。
もっと言えば、交渉内容を片方の国家が独断で公開する事については。
外交において非常に重大な問題とされる行為で、つまりは暴挙でもあります。
韓国の国際社会における信用は・・・まあ、元々がそんなに高くありませんが^^;
著しく低下した。とも言えるでしょうね。

さらに言えば。
ムン・ジェイン大統領は、この日韓合意の再検証を選挙公約に掲げていましたので。
その点を考えれば今回の合意の再検証については韓国国民の民意とも言えます。
つまるところ。
ムン・ジェイン大統領一人が問題なのではなくて、韓国国民全体に問題がある。
・・・と結論付けるのが妥当で御座います。


えーと。日本のメディアにおいて一部の有識者。特に韓国人の有識者などでは。

「今回の韓国の動きは韓国国民の総意ではない。一部の人間によるものだ」

・・・と、そのように主張して韓国国民を必死で擁護しているのが見られます。
うん。健気ではありますけれど、実に愚かな主張です。
先の韓国大統領選においてムン・ジェイン大統領が選ばれた事実がある以上は。
一部の人間に責任があるわけでも無ければ、
ましてムン・ジェイン大統領一個人に責任があるわけでもありません。
どこをどう考えても韓国国民全体の責任である。と言う以外には無いんです。

と言うわけで、結論と致しましては。
今回の日韓合意の再検証は韓国全体の総意なのであって。
これによる日韓関係の悪化。または米韓関係の悪化。
ひいては国際社会における著しい信頼の低下は、韓国全体の責任以外の何物でも無く。
韓国に責任がある。韓国が悪い。と言う結論以外はならないわけです。
・・・さすがの韓国も、誰かに責任転嫁を出来る状況じゃないわけですね^^;
そんなわけで、この問題一つを見ても、いかに韓国がヤバイ状態にあるのか。
それが誰にでも理解出来てしまうかと思います。うん^^;



それでまあ、改めて韓国が反日をしている理由。
今回に取り上げた日韓合意の再検証などを実行したのか?と言う事を考えますと・・・。
実は韓国の反日と言うのは、ちょっと目的が一昔前とは変わっているんです。

一昔前までの韓国の反日は日本を攻撃するものであって。
それにより謝罪と賠償によって利益を獲得する。と言う手段だったわけなんですけれど。
今の韓国の反日と言うのは、そんな単純なものでは無くて・・・。
もう明らかに戦略的な意図が存在するだろう。と判断するべきだろうと思います。
つまりは、韓国の反日は日韓関係。米韓関係の破壊を目的に実行されている。・・・と、
そのように考えるのが妥当だろう。と私は思います。
うん。安全保障の観点から申し上げますと、この可能性が一番高いと思いますね。
と言うのも。
もはや日本が謝らなくなった時点で反日に大した意味も価値もありません。
普通に考えたら韓国は反日をやめます。
いくら感情云々があったところで利益が無いものに対して、そこまで国力は割けられない。
韓国国内でも反日に対する懐疑的な意見がチラホラと出てきていますからね。

この点を考えれば、反日は人気取りにすらならない状態になりつつあるんです。
その上でなお韓国。ムン・ジェイン大統領が反日を続ける理由があるとすれば・・・。
韓国が日米を裏切る事。アメリカ陣営から離脱する事。
そのための分断工作としての側面が一番大きいような気がするんです。
・・・うん。そうですね。
韓国が反日をして日米両国との関係が悪化する事と言うのは。
中朝両国としては極めて都合の良い展開である。と言えるわけですからねぇ^^;


まっ。日韓合意の破棄をギリギリでやらない事や日韓関係の改善を口走る様子を見る限り。
まだムン・ジェイン大統領としては韓国のために行動しているようにも見えるので。
当人が無自覚な部分があるのかもしれませんけれど。
客観的に見れば、その全ての言動が北朝鮮。金正恩の思惑で実行されている。と、
そのように判断する以外には無いかと思いますねぇ^^;

一言で言ってしまえば、ムン・ジェイン大統領は北朝鮮の操り人形だと言う事です。


んー。まあ、中国の操り人形だと表現しても良いんですけれど。
今のアジア情勢。ムン・ジェイン大統領が親北派。従北派である事を考えますと。
やはり北朝鮮。金正恩の影響力の方が強い。と判断するべきかと思いますね。

えーと。少し前までは、ここに中国が絡んできて。
中朝両国。習近平と金正恩が対立する。と言う可能性を私も考えてきたんですけれど。
でも、おそらく中国。習近平は北朝鮮が韓国を併合しようとするのを協力する事はあっても。
北朝鮮の邪魔をする事は無いだろう。と思われます。

ほら。先頃に北朝鮮に送った中国の特使が門前払いされる。と言うような。
物凄い土下座外交が実行されましたでしょう?^^;
それにより中朝関係は幾分か改善した。と見るのが妥当であり。
そして、そうだとすれば北朝鮮が韓国を併合する事についても。
それを中国。習近平は容認した。と言う可能性が極めて高く。
仮にそうだとすれば、中国が北朝鮮を応援する事はあっても、邪魔する事は無いはずです。


・・・うん。そうなんですからね?
今の韓国は、当人達の知らないところで中朝両国の取引材料にされている、わけですね。
ええ。知らないのは韓国人だけ。と言う奴です^^;
まあ、ともかく。
今の韓国は中朝両国によって日韓関係。米韓関係の破壊が画策されており。
さらに言えば、中国よりも北朝鮮の影響力の方が強くなっているので。
冗談でも何でもなく、マジで韓国は北朝鮮に併合されてしまう可能性がある。
・・・と言うのが私の個人的な見解となります^^;



とまあ、今回はここまでにしておきましょうか。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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28 . December
と言うわけで。
前回は安全保障と経済戦略。グローバルスタンダードの話でしたね^^
あくまでも経済戦略。グローバルスタンダードの目的は経済的な利益追求であって。
そこには世界秩序。世界平和と言う目的は存在しない。・・・と言う話でした。

前回にも書きましたが自由主義経済や自由貿易が世界秩序。世界平和の要素。
そのための一因となる事については、私としても十分に理解するところなんですが。
でも、だからと言ってそれだけあれば。
経済の自由化。経済の最適化。グローバルスタンダードさえあれば世界が平和になるか?
・・・と言う事については絶対にそんな事は無い。と断言する次第です。


それで、ですねぇ。
なぜに私が同じような事を何度も話題にするのか?・・・と言いますとね。
経済だけあれば全て事足りる。自由主義経済で世界秩序。世界平和は実現する。と、
本気で主張している経済学者さん。経済評論家。経済人がいるからなんです^^;
なんと言いますか。
合理性。効率性。経済的な利益追求に対する狂信者・・・とでも言うべきでしょうか?
そんな人が経済分野ならば、いざ知らず。
平気な顔で政治の分野にまで口を出しているんです。
もう本当に世間知らずですし、非常に無責任な人だと私は思います。

あの、ですねぇ^^;

経済だけで全ての問題が解決するのなら、そもそも戦争なんて起こるわけないでしょう?
そんな戦争だなんて・・・ある意味で、究極的に非合理的で非効率的な。
物凄い無駄な事を実行する人なんていないはずでしょう?
でも実際には。現実的には世界各地で。今この瞬間も戦争は行われています。
すなわち合理性だけで世界の問題を解決する事など絶対に不可能なんです。

こんな事など一々説明するまでも無いだろう。と私も思っていたんですけれど・・・。
やはり世の中は広いもので、本気で経済だけで世界の全てを語れる。と、
そう思っている物凄く極端な人も世の中にはいるので御座います^^;

・・・勘違いをしてはならない事は。
世界平和に対して軍事が一つの手段である事と同じように。
経済もまた一つの手段である。と言う事です。
平和と経済を同一視したり、経済を目的としてはならないんです。
万が一にも、そんな事をすれば簡単に世界秩序。世界平和が崩壊してしまって。
冗談でも何でもなくて、この世界は滅亡して人類は絶滅してしまうのです。
であればこそ。
そんな悲惨な未来を阻止する事こそ目的とするべきなのであり。
それゆえに政治。安全保障がある。と言う事で御座います^^;



それで本日の話題なんですけれど・・・うーん。
もう少しグローバルスタンダードについて話をした方が良いかなぁ?と思いました。
と言いますのもね。
以前にもチラッとだけ書いたんですが、昨今の世界情勢が急速に悪化した原因。
その元凶こそがグローバルスタンダードである。と私は考えているからなんです。
うん。そうですね。
平和と未来を守る事を目的とする私ども安全保障の立場からすれば。
もう蛇蝎の如く忌み嫌う。と表現しても過言ではないくらいで御座います^^;
と言うわけで。
その話をしたいと思います。それでは参りましょう^^


まず最初に改めて確認しておきますけれど。
経済活動が平和のために実行されるわけでは無い。と言う点を考えれば。
グローバルスタンダードが新しい世界秩序。世界平和を意味するものでは無いんです。
世界の平和を実現させるためには、経済戦略の一つ上に安全保障戦略。
安全保障体制こそが絶対に必要なんです。

それなのに自由主義経済。自由貿易と言う大義名分で安全保障を軽んじるようであれば。
世界が滅びてしまったとしても、私は何も不思議には思いません。
ですから、この事実を世界各国は直視するべきである。と言う事。
その事を私は強く。極めて強く主張する次第で御座います。

・・・ぶっちゃけ。
経済的な利益の獲得。いくら金を儲けたのか。と言うのは大した問題じゃありません。
そんな事よりも、どうやって自分の祖国と同胞を守るのか。
自分達の国家と国民を守るのか。平和と未来を守るのか。と言う事が問われるわけで。
この一番基本的にかつ重要な点を軽んじた国家は、一切の例外なく地獄に落ちます。


そもそもグローバルスタンダードとは何ぞや?
経済の最適化とは何ぞや?・・・と言いますとね。
自由主義経済。自由貿易を阻害するもの。その全てが悪である。と言う思想であり。
グローバルスタンダードを実現するためであれば。
各国の軍事戦略。安全保障戦略の全てを否定したとしても構わない。
そのために地域全体。または世界規模での安全保障体制が消滅しても構わない。
・・・と言うような物凄く過激なグローバリズムが背景にあるんです。

でまあ、その結果として出現するのが猛烈な拝金主義と極端な個人主義です。
経済活動と言うのは経済的な利益の追求です。
それゆえに金儲け。拝金主義こそが最も正しくて。最も崇高な理念だとの風潮が出現し。
完全完璧な自由経済。自由競争とは、自分以外の全てがライバル。自分以外の全てが敵。
すなわち自分自身と言う一個人。極めて狭い視野での思想になる・・・わけです。

こんな事が常識となった世界など・・・滅びる以外には無いでしょう?


そもそもグローバリズムとは世界全体を見渡す視野。思想の事であって。
必ずしも経済活動だけ。経済的な利益追求だけを意味するものではありません。
ありませんけれど・・・昨今の世界全体の風潮を見れば。
グローバリズムとは、グローバルスタンダードと言う経済思想であるかのような。
そんな風潮になっている事は否定出来ない事実であるだろうと思いますし。
それに何よりもね^^;
グローバリズムを追求した結果として物凄い個人主義に至る。と言うのも。
これもまた何とも皮肉な話であるかと思います。うん^^;


ちなみに。
私は右派。保守でナショナリズムなので自国から世界を見る。と言う立場の人間になります。
そういう意味ではグローバリズムの方々よりも視野と思考が狭い人間なんですけど。
でも、世界全体どころか。自分の事しか考えない。
経済的な利益追求しか考えない。合理性。効率性しか考えない。と言うのでは・・・。
これでは私のような右派。保守。ナショナリズムの人間よりも視野が狭い事になります。
ええ。そうですとも。
金が儲かるか否か。金持ちか否か。それだけで判断する凄まじいレイシスト。
恐るべき経済における差別主義者である。と言う以外にはありません。
経済的な利益の大小。合理性の有無と言う一つの価値観だけで全てを判断しようとする。
極めて視野と思考が限定された。物凄く偏狭な人間である。と私は思います。

グローバルスタンダードの本質。真実とはコレではないだろうか。と私は考えています。


まあ、私が何を言いたいのか?と言いますとね^^;
お金儲けが正しい。経済的な利益追求だけが絶対的な正義だ。・・・みたいな。
そんな物凄く偏った考え方は断じて改めるべきである。と言う事です。

自由主義経済。自由貿易だけで世界秩序。世界平和は実現しないし。
経済的な利益追求だけで社会も国家も正しく機能するわけでは無い。
合理性。効率性だけで世界の全てを語る事は出来ないし。
利益だけで全ての人間が動く・・・わけでもありません。
にもかかわらず。
いやいや、これこそが新しい世界秩序だ。・・・なんて言っていたら。
そんなの世界が混乱するに決まっているでしょう!

いやぁ~。ホントにさ^^;
この点について批判する人と言うのが、あまりにも少な過ぎると思います。
もちろん私も経済的な利益追求や合理化。効率化がダメだ。とは言いません。
言いませんが、それが全てだ。それだけが正義だ。と言うのは極端過ぎてダメです^^;


このブログでも以前から書いている事ですけれど。
この世界に何の努力もせずに、無条件で手に入る平和と言うのは存在しないんです。
平和とは、あらゆる人間のあらゆる努力により手に入る至高の財産です。
それは今現在を生きる私達だけでは無くて。私達の子供達。
すなわち未来へと手渡していくべきものなんです。
現在の私達が過去の人々から手渡されたように、私達も未来に手渡していくべきものです。
そして、それこそが政治であり、安全保障なのです。


うん。こんな感じで私は政治を見ているわけで御座います。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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27 . December
さてさて。前回はアジア情勢と安全保障に関する話だったわけですけど。
あの・・・やっぱりね。
改めて申し上げますが、国家戦略の最上位に位置するのが安全保障戦略であり。
その安全保障戦略の下に軍事戦略であれ。経済戦略が存在するだろう。
・・・と言うのが私の個人的な結論で御座います。

ちなみに。
これはどこかの誰かさん。偉い人が主張している事では無くて。
単純に私個人の経験論です。うん^^;
そういう意味では物凄く信頼性。信憑性に欠ける主張で申し訳ないんですが・・・。
今のところ間違ってはいないかなぁ。と思いますのでね^^;
私としては、これを原理原則として話を進めていきたい。と思っている次第で御座います。


と言うわけですので。
この安全保障戦略を無視した軍事戦略。または経済戦略を実行する場合には。
ほぼ確実に失敗するだろう事が予想されると思いますし。
その状態を放置し続けていれば、国家そのものが破滅。滅亡しても何も不思議ではない。
・・・と私は個人的に考えているわけです^^;

ですので、前回にも書きましたが今の中国や韓国と言うのは。
まさに安全保障を無視して行動しているわけですので、その大部分の国家戦略。
やる事なす事の大部分が失敗するし、間違いなく国家全体が衰退して破滅するだろう。
もう一切合切の全てが崩壊してしまうだろうなぁ。と私は考えております。


とまあ、そんなこんなの話がありまして。
本日の話題は、グローバルスタンダードと安全保障に関する話を書きたいと思います。

いやまあ、この話については既に何度か書いてきた話題なんですけれど^^;
でも、先頃から取り上げている中国の話を例題にしていきますとね。
なぜにグローバルスタンダードなどの経済戦略よりも安全保障が優先されるのか。
経済戦略に対する安全保障戦略の優位性についての説明が簡単に出来るかなぁ。と、
そのように思った次第で御座います。それでは参りましょう^^

まず最初に改めての確認です。
世界中のあらゆる国家において、一切の例外なく国家戦略の最上位に位置するもの。
それが安全保障戦略で御座います。
ですので、この安全保障戦略では全ての国家戦略が隷属する立場なのであって。
それが軍事戦略や経済戦略であろうとも、その立場は変わりません。

でまあ、この原理原則から考えていくのならば。
グローバルスタンダードとて同じ立場である。と言えるだろうと私は考えています^^;


うーん。まあ、経済学者の方々の中にはね。
経済のグローバル化。自由主義経済こそが戦争の抑止に繋がる。
自由貿易を実行する国家同士では対立。争いを回避しようとする動きが発生するので。
必然的にグローバルスタンダードこそが新しい世界秩序である。・・・と、
そのように主張なされる方々も多々おられます。

うん。確かにね。その要素がある事は私にも理解出来ます^^
自由主義経済。自由貿易が一定の秩序を構築し、世界平和の要素となる事については。
私も反対はしません。そのとおりであると思います。
ですが、それだけで確立するほど世界秩序とは単純では無い。とも私は思うんです。
そもそもグローバルスタンダードだけで世界の平和が本当に実現すると言うのであれば。
とっくの昔に世界平和が実現して、全ての戦争が終結しているはずですからね^^;
なので、それだけで平和が実現する。と言うのは・・・ちょっと甘いようにも思います。

えーと。一応の確認をしておきますとね。
グローバルスタンダードとは経済活動の最適化であり、合理性。効率性の追求になります。
つまり、そこには世界秩序。世界平和と言う概念は存在しないはずなんです。
うん。この点ですね。
この点を勘違いしている人が多いんですが、平和を目指して経済活動は行われていません。
あくまでも経済活動とは、経済的な利益を追求するために行われているんです。

なので、平和で安定した状態の方が、長期的に見て経済活動にとっては好ましい。
・・・と言う程度の話でしか無くて。
経済活動それ自体が平和を意味するものでは無いだろう。と私は考えています。



さて。これらの話を前提として中国を例題として取り上げさせて頂きます^^

このブログでも既に書いたように、今の中国には経済の自由化こそが必要不可欠です。
本格的な自由主義経済を導入すれば、今以上に中国経済は確実に発展します。
合理的に。効率的に考えればコレ以外の結論などは存在しない。と言うのが私の見解です。

ですが。

現実的な話として今の中国におきましては、経済の自由化が実行される可能性。
本格的な自由主義経済が導入される可能性と言うのは、極めて低い状況にあります。
その理由は皆々様もご存じのとおり。
今の中国政府。中国共産党。習近平が支配体制の維持を優先しているからです。

確認しますが、今の中国は自由主義経済でもなければ民主主義国家でもありません。
中国共産党による一党独裁体制であり。
今現在に至っては習近平と言う一個人の独裁体制になりつつある状況です。
そして、これも既に書きましたように、経済の自由化には政治の民主化が伴うものであり。
言うまでも無く政治の民主化とは、現在の中国の支配体制を全否定するものです。
よって。
今の中国政府。中国共産党。習近平は絶対に経済の自由化を認めないどころか。
逆に統制経済を強めるだろう事は容易に想像出来るかと思います。


それで・・・これこそが現実なんです。
全ての経済学者。経済評論家の方々に私は強く申し上げたい事なんですけれどね。
このように世界中の全ての物事が合理的に。効率的に実行されるとは限らないんです。
極めて非合理的に。非効率的に実行される場合だってあるんです。
と言いますか^^;
私個人の意見としては、非合理的で非効率的の方が絶対に多いと思います。

ともかく。
このような可能性がある事を完全に無視して、物凄く極端なグローバリズム。
グローバルスタンダードだけを実行したとしても、それだけでは世界が平和になるどころか。
世界中が不安定化し、恐ろしい無秩序の状態に突入する事は間違いありませんし。
冗談でも何でもなくて第三次世界大戦。核戦争が勃発します。
その結果として世界が滅亡し、人類は絶滅してしまうだろう。と私は考えています。

だから、経済活動を最適化すれば世界が平和になる。とか。
経済だけで世界の全てが語れる。などと考えるのは大間違いなんです。
そんな事を本気で主張する人は、ハッキリ言いまして『世間知らず』で御座います^^;



うん。まあ、そうですねぇ。
安全保障の立場から指摘するのならば、こうなるでしょうね。やっぱり^^;
グローバルスタンダードって完全に現実を無視しています。もう机上の空論です。
えーと。根本的な点を指摘しますとね。
人間と言う生き物は、決して合理的でもなければ効率的な生き物でも無いんです。
うん。当たり前ですね。
合理性。効率性などと言う一つの価値基準で全てが語れるほど人間は矮小じゃないからです。
そして、人間がそうである以上。この世界もまた同じ事が指摘出来るんです。
世界とは合理性だけでは語れないほどに、広くて大きいもので御座います。


あの、経済学者。経済評論家の方々が経済分野で意見を述べる事については。
それについては私も異論はありません。
だって、どう考えても私などよりも頭が良い人ばっかりですからね^^;
私如きが経済の分野で経済学者の方々に反論する。なんて分不相応な事はしません。
ただ。
これが政治全般。天下国家の話。安全保障。世界秩序。世界平和の話となると。
そうなってくると話は変わってきます。
これらの分野の話を、経済と同じだと思って語られては困るんです。
うん。これらの話をするには、経済の知識だけでは明らかに不足であるからです。

よろしいですか?
利益だけで全ての人間が動くと思ったら大間違いなんですからね?
頭の中だけで考えた事が、そのまま現実の世界でも通用する。
・・・などと思ったら大間違いで御座います。
この世界では、人間の思考を超える事など簡単に発生してしまうからです。
もっと言うのであれば。
正しい事。正論。正解だけが問題を解決するとは限らない。と言う事で御座います。
そうです。だからこその政治であり、だからこその安全保障なんです。

経済の目的とは、あくまでも経済的な利益の追求でしかない。と私は考えています。
ですから、利益の追求と言う観点において対応出来ない問題である場合。
例えば今回に取り上げた中国の場合などが代表的なんですけどね。
このような問題に対しては、どう考えても経済だけでは対応出来ないでしょう?^^;

合理的に。効率的に考えて中国経済を自由化させる事は必然的であるはずなのに。
極めて非合理的で非効率的な理由で自由化どころか。正反対の事が実行されている。
・・・このような状況をグローバルスタンダードでは絶対に解決どころか。
そもそも対応すら満足に出来ないでしょう?
だって。
今の中国共産党。習近平は何があろうと自由主義経済なんて導入しませんよ?^^;
どれだけ中国経済が発展する可能性を説いたところで。
あの連中は自分達の支配体制の維持を優先する可能性が極めて高いと思われます。
なぜならば、彼らは自分達のみ利益追求と言うような物凄く陳腐な理由。
極めて非合理的で非効率的な理由で行動しているからです。

・・・理詰めで対応出来ないほどに。
まったくもって実力も度量も無い筋金入りのバカが中国の権力を掌握しているからです。
でまあ、これと似たような話って古今東西。星の数ほど良くある話なんです^^;


と言うわけで。
この世界には経済だけでは対応出来ない問題って山ほどあるんです^^;
そして、対応出来ませんでした。と言う事では許されないんです。
このような中国の問題に日本のみならず。世界各国が対応しなければならないんです。
自分達の国家と国民を守り、平和と未来を守らなければならないからです。

それゆえに安全保障戦略が求められている。と言う事なんです。
安全保障の目的は平和と未来を守る事であり、あらゆる問題の解決です。
であればこそ、当然ながら中国への対応も含まれているのであって。
結果的に安全保障は経済戦略。グローバルスタンダードよりも優先されるべきなんです。


それで最後に改めて申し上げるんですけれどね。
確かに自由主義経済。自由貿易が世界秩序。世界平和の一つの要素にはなります。
この点については私も理解するし評価もします。異論はありません。
ただし。
それだけで世界秩序。世界平和が成立する。と思ったら大間違いです。
そのような主張。グローバリズム。グローバルスタンダード万能論に対しましては。
私は個人的に烈火の如く大激怒して反対する次第で御座います。
・・・うん。あまりにも世間知らずの主張であるからです^^;

世界平和の実現を考えた場合に経済と言うのは、一つの手段でしかないんです。
手段はあくまでも手段なのであって、断じて目的ではありません。
世界経済が世界平和と同じものである。と言う主張は致命的なまでの勘違いです。


んー。しつこいようで、申し訳ないんですけれどね^^;
経済は経済的な利益の追求でしかなく、安全保障があらゆる問題の解決。
ひいては平和と未来を守る事こそ目的としているわけであって。
そうである以上はね、
世界中のあらゆる国家において、経済戦略よりも安全保障戦略が優先されるのは。
これは極めて自然な流れであって、自明の理であるのではないかなぁ。と私は思います。


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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