政治 ブログランキングへ さらさらの部屋 忍者ブログ
12 . March
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

24 . December
「ど」の字さん。健康さん。コメントありがとう御座います。

まず「ど」の字さんの朝鮮半島に対する認識からなんですけれど・・・。
うん。そうですね^^;
「ど」の」字さんがおっしゃるように、朝鮮半島には何らかの呪いのようなもの。
言葉では表現出来ない極めて邪悪なものがあったとしても、私も不思議に思いません。
もう色々な意味で、あの場所は気持ち悪いと言うか。怖過ぎますもん^^;

それに何よりも戦前。戦後を合わせて考えれば約100年間。
ずーっと私達日本は朝鮮半島をマトモな国家にしようと努力して、支援を続けてきましたけど。
本当の!本当に!今の今に至るまで朝鮮半島がマトモになる事はありませんでした。
どうしょうもありませんでしたからね^^;

あの、これは一つ断言しておきますけどね。
世界的に見て、ここまで他国のために努力した国家は古今東西。他にはありません。
人類の歴史において、私達日本ほど他国のために支援した国家は他にありませんし。
また、ここまで支援を受けてマトモな国家にならなかったのは朝鮮半島だけです!

あれほどまでに日本人が努力して、それでもマトモにならない朝鮮人ってマジ何なんだ!?
もう意味がわからない!理解不能です!・・・もう本当にね^^;
私達日本は、朝鮮半島とは一定の距離を保つべきである。と私は考えています。

・・・うん。日本とは別の場所で彼らが幸せになる事を祈った方が良いでしょうね。


それから日本が独りぼっちだった。と言う事については。
なるほど。ある意味では名誉であった。とも言えるでしょうね^^
あの当時の西欧列強。欧米諸国は本当に酷かったですし。
そんな欧米諸国が、よくぞ偉そうに日本を批判出来るものだ。と呆れてしまいます^^;

でもまあ、そうは言いましてもね。
当時の日本としては、私個人の見解ですけれど・・・やはり孤立を恐れていましたし。
戦争についても、どうにか回避しようとしていた。と思います。

当時の日本と言うのは一部のバカと、何も知らない一般人を例外とすれば。
政府内部。軍内部。知識人は極めて冷静だったんです。
アメリカと戦えば確実に負ける事は誰もが理解していたし、それゆえに。
日本はワシントン会議やロンドン海軍軍縮会議でも合意をして、軍縮していたんです。
戦争を回避するために。平和を守るために、です。
断じて自分達の野心のために侵略戦争を画策していた。なんて事は無かったんです。

うん。この点に関する日本の評価が世界的に見ても低過ぎます。
ある一時期までは。日本は確実に戦争を回避し、平和を守るために尽力していたんです。
ただ。
ここから恐ろしく邪悪な悪魔が画策したのではないか。と言うほどに。
疾風怒濤のように日本は失墜していく事になるのは・・・まあ、ご存知のとおりです^^;


んー。ちょっと話は変わって申し訳ないんですけれどね。
学校などではイマイチ教えてくれない事の一つとして。
実は当時の日本軍は、陸海軍を問わずビックリするくらいに優秀な軍人が綺羅星の如く輝き。
それこそ今の自衛隊と比較しても何の遜色も無い。と言うくらいに超優秀だったんです^^;

まあ、確かに国力と言う点から見れば欧米諸国より見劣りしていましたけれど。
それでも日本の軍人って世界的に見ても何一つ見劣りしないどころか。
もうズバ抜けて優秀な軍人が山ほどいたんです^^;
私個人の意見としては、これだけ優秀な軍人がこれだけ揃って負けるわけがない。・・・と、
そう思えるくらいに当時の軍人達ってメチャクチャ優秀だったんです^^;

・・・ところが、です。
そんな優秀な軍人達が次々と左遷。追放。予備役に回されたり、果ては暗殺されたり。
不可思議なほどの偶然が重なって、日本軍の中枢がスッカスカになってしまったんです。
もう戦う前から日本の軍隊はガタガタだったわけです^^;
それで、そんな状態で先の太平洋戦争。あの大東亜戦争に突入してしまったわけで・・・。

いやぁ~。これはねぇ。私も安易にこんな事は言いたくないんですけど。
何らかの意図的なもの。陰謀があったのではないか。と思わずにはいられません^^;
確かに当時の日本政府。日本軍では非効率的なシステムがあり。
古臭い評価基準やらなんやらがあって、それが敗戦に繋がった。と言う意見もあるし。
軍内部での勢力争い。派閥争いがあった。と言う事も事実なんですけれど。
でも、それだけでは説明出来ないような気がしてならないんです。
・・・あまりにも過剰な変化であり、いくらなんでも不自然過ぎると思うんです。


いやまあ、70年も前の事を掘り返しても仕方ないのでね^^;
この辺りは話は切り上げますけれど・・・でも、一つだけ私が言うべき事としては。
もう日本は同じ手には乗らないし、そもそも許さない。
これと同じ事を仕掛けてくるのなら、その国を粉微塵になるまで叩き潰します。
どこの誰かは知りませんけれど。
今まで通り。日本を顎でこき使える。なんて思ったら大間違いですからね?

その点だけは、どうぞ勘違いをなされませんようにお願い致します。



とまあ、その話は今は置いておくと致しまして^^;
このように当時の失敗を繰り返さない程度には、今の日本は物凄く強い国家になっています。
今の世界情勢を見る限り、アメリカ以外のどの国家が攻めてきたとしても。
私達日本は確実に撃退する事が出来ますし、日本を敵に回した時点で相手は破滅します。
ええ。破滅させる程度には物凄く強力な安全保障戦略を展開しているからです。
ですので、心配は無用で御座います。安心して下さいませ^^


それで法曹界と教育界に共産主義勢力が入り込んだ。マスコミが侵略されたのは痛恨だった。
・・・と言う事ですけれどね。
今の時代で考えると共産主義勢力と言うよりは、反日勢力と呼んだ方が正しいかと思います。
なぜかと言いますと、今や共産主義国ですら共産主義を信じていないからです^^;
中国や北朝鮮は共産主義を名乗っていますけれど、あんなのは便宜上の建前です。
自分達の独裁体制を守るために、共産主義と言う大義名分を使っているに過ぎませんから。

とまあ、それはともかく。
マスコミが侵略された。と「ど」の字さんはおっしゃられましたけれど。
でもねぇ。考えてみれば、先の大戦から今に至るまで。
逆にマスコミが正常に機能した。って事の方が極端に少ない気が致しますねぇ。
日本のジャーナリズムって、マジ何なんだろう?・・・と私は本気で疑問を感じています。

まっ。マスコミへの対応については電波オークションなどのように。
自由主義経済。競争の原理を導入する事が一番手っ取り早いかと思います^^
そうするだけで日本の既存のマスメディア。オールドメディアの大多数は排除出来ます。
それだけ日本国民からの信用を失っている。と言う事ですからね^^;
まっ。マスコミに関しては・・・もう大した話では無いだろう。と私は考えています。


A級戦犯につきましては、A級戦犯を犯罪者扱いするのならば。
他にも批判されるべき方々は多いと思いますね。
特に新聞各社の方々こそがA級戦犯に他ならないと思います。彼らの罪は重過ぎる。
そして、その事実を反省しないにもかかわらず。
声高に先の戦争を批判し、日本を批判する新聞社については・・・非常に罪深い。
同じ日本人として極めて恥ずかしい。彼らは恥を知るべきだと思います。


それで最後は・・・日本の次の戦争に関する話ですね。
「ど」の字さんは特亜による奇襲攻撃になる。と言う事ですけれど。
うん。なるほど。その可能性も無いとは言えないでしょうね。

ただ私は安全保障の人間ですので、軍事戦略を論じる前の段階として。
安全保障戦略を論じるべきである。と考えております。
つまるところ。
そのような戦争が発生しないように。未然に阻止する事こそ重要だと考えています。
実際の戦争云々を論じる事は重要ですけれど。
特亜三ヵ国が日本を攻撃出来ないような状況を作り上げる事だと思いますし。
幸いな事に。その状況と言うのは確立されつつあります^^

中国は日本を攻撃する前に自爆して、いくつかに分裂する可能性が高いです。
韓国は北朝鮮に併合されて、国家そのものが消滅する可能性が高いです。
北朝鮮は日米同盟と対立する愚行をせず、和解する道を模索する可能性が高いです。

私達日本としては、平和主義国としてどの国家とも戦いたくはありませんので。
現状を維持しつつ、相手の変化を見極める事こそが重要であるかと思います。

・・・うん。まあ、こんなところが私の意見になるかな^^



さて。健康さん。長らくお待たせして申し訳ありませんでした^^;

それで、ですねぇ。
中国と韓国の崩壊と言う状況が具体的にどんな状況であるのか。と言う事ですけどね。
まず最初に私の意見について説明しておきますとね。

今しがた述べたように、私は安全保障を司る立場の人間だったりしますので^^;
物凄く簡単に言ってしまえば、その国家の安全保障戦略。
安全保障体制の崩壊が、その国家の崩壊である。と私は定義しております。
ですから、今後の中国や韓国と言うのは。
それぞれの安全保障の全てが破綻する事により国家として崩壊する。と私は見ています。

んー。この場合であれば韓国の方がわかりやすいでしょうかね^^;
なので、韓国から書いていきますと、やはり注目するべきは米韓同盟になります。
アメリカとの同盟関係を基軸として、韓国は安全保障戦略を構築しているわけですけど。
現在の韓国と言うのは、そのアメリカとの関係が非常に悪いのです^^;
・・・いえ、非常に悪いどころか。歴代において最悪の状態である。と表現出来ます。
つまり、現在の韓国は米韓関係の悪化に伴って米韓同盟の機能が著しく低下し。
それが結果として韓国の安全保障体制が極めて危機的な状況にある、わけです。

そんなわけで。
このような現状を韓国が放置し続けてしまえば。
米韓同盟の崩壊。安全保障の崩壊。すなわち韓国の崩壊と言う事になるだろうなぁ。と、
そのように私は考えているわけで御座います^^


それで韓国も酷いですが、それを上回って中国は酷いです^^;
今の中国は国家としての発展よりも、支配体制の維持を優先しているわけであって。
これは言い換えれば安全保障を指摘する以前の話。
国家。国民の利益。すなわち国益よりも中国共産党と言う政治勢力の利益。
または習近平と言う一個人の利益を優先してしまっている状況にあります。

簡単に言えば、国家権力が私的に乱用されている状態であるわけですね^^;
そんな状態である以上。そもそも安全保障それ自体が成立するはずも無いわけで。
中国と言う国家が崩壊するのは、これは必然的な話である。と私は考えています。


そもそもの話として安全保障戦略とは国家。国民。国益を守るためのものであり。
その国家全体の平和と未来を守るための国家戦略。その総称になります。
だから、安全保障が守られない。と言う事は平和と未来が守られない事と同じ意味となり。
最悪の場合には国家の滅亡と言う結果を招いてしまうわけですね。
今の中国と韓国と言うのは、その状況に限りなく近づいている。と言えるでしょう。


それで中国が分裂するか否か。と言う事に関しては私も同意見です^^
今の中国政府。中国共産党。習近平には中国を統治するだけの実力はありません。
なので、非常に高い確率で中国は分裂する事になるでしょう。

それで、この中国の混乱は世界全体に極めて大きな悪影響を与えますので。
そうなる前に。
中国が分裂して混乱してしまう前に、世界各国で準備しておく事が必要なんです。
事前の準備次第で中国の混乱。その被害を最小限にまで抑え込む事は十分に可能です。

そんなわけだから、私は以前から北朝鮮など棚上げして中国を優先しろ。
アジア戦略の中心は中国であるべきで、断じて北朝鮮では無い。・・・と、
そのように主張している次第なので御座います。うん^^;


最後に台湾ですね。
んー。台湾に関しては台湾人の方々がお決めになる事なのでね^^;
日本人の私が意見を述べる。と言うのも違うかなぁ。とは思うんですけど・・・。
それでも、あえて意見を述べるのであれば。
台湾が嫌っているのは中国と言う国家よりも、中国共産党と言う組織だと思います。
そして、台湾としては中国と言う国家に所属する事は良しとしても。
中国共産党の支配に組み込まれる事は断固拒否する。と言う姿勢だと思うんです。

うん。中国と言う国家と、中国共産党と言う組織は別物だ。・・・と、
そのように考えるとわかりやすいかもしれませんね^^
多少の意見の相違はあるとは思いますが、基本的にはね。
台湾の立場と言うのは、こんな感じなんじゃないかなぁ。と思います。どうかな?^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[5回]

PR
23 . December
いやぁ~。せっかく昨晩のうちに文面を書き上げたと言うのに。
ブログに書き込む前に眠ってしまいました。ナハハハ^^;
と言うわけで、朝から失礼致します^^


健康さん。コメントありがとう御座います^^

うん。健康さんのおっしゃるとおり特亜三ヵ国。
中国にしろ。韓国にしろ。北朝鮮にしろ。日本の隣国であり続けるのは・・・まあねぇ。
こればっかりは、もう仕方ない事だ。と割り切るしかありませんよねぇ^^;

せめて台湾のように常識的に話し合えるくらいの国家になって欲しかったですし。
そうなるように戦前や戦後を問わず。
ずーっと私達日本は支援を続けていたんですけれど・・・。
残念ながら私達日本の想像を超えるほどに、中国人や韓国人のレベルが低過ぎた。と、
そのように結論付ける以外には無く、その事実を受け止める必要があるかと思いますね。

・・・いや、ホントさ^^;
あれだけ日本から手厚い支援を受けて、2017年にもなって。
それでに未だに中国は民主化出来ない。未だに韓国は祖国を統一出来ない。
もうね・・・どうしょうもありませんからねぇ^^;
このどうしようもない事実。現実を私達日本も誠実に受け止めるべきでしょう。
健康さんは惜しいと指摘して下さいましたけれど。
んー。私個人としては・・・ちょっと今の中国や韓国を表現する言葉が見つかりません。
もう本当にさ。ため息しか出てきませんもん^^;


それで次に中国と言う国家の可能性について、なんですけれどね。
私も健康さんと同じでした。中国の可能性と言うものを信じていました。
それも意外と最近まで。あの劉暁波さんが亡くなる前までは。
中国と言う国家と国民を私は心のどこかで信じていたんです。

健康さんは昔の中国について指摘して下さいましたけれど。
私個人としては、やはり08憲章と劉暁波さんを極めて高く評価していたんです。
いくら中国共産党の独裁体制が今の今まで続いていたのだとしても。
さすがに。そろそろ中国も民主化するのではないか。・・・と、
そんな事を私は考えていたんです^^

でも、劉暁波さんが見殺しにされた時点で、その気持ちは跡形も無く消し飛びました。
いかに私の考えが甘かったのか。それを思い知らされました。
劉暁波さんを極めて高く評価していた分だけ、それを見殺しにした中国国民。
中国人の無関心さ。無責任さを徹底的に軽蔑して、中国人の評価は下がりに下がりました。


いや、私も誰かを批判出来るほどに偉い人間ではないんですけど^^;
でも、そうだとしてもね。
あの劉暁波さんが、あのような形で亡くなられた事については。
日本人とか中国人とか関係なく。国家とかの話ですら関係なくて。
ただひたすらに同じ人間として許し難い。
あんな立派な人を・・・普通だったら見殺しになんか出来ないはずです。
劉暁波さんが一体誰のために。何のために戦っていたのか。
中層階級以上の中国人は一人残らず。全員が理解していたはずです。それなのに・・・!

はぁ~。まあ、私が一人で無駄に怒っても仕方ないんですけどね^^;



それから次の話題は・・・明治時代の話ですね。
うん。確かに当時の世界情勢と言うのは欧米諸国のやりたい放題で。
何とも酷い時代でしたよねぇ。
日本が慰安婦問題で批判されていますけれど、この時の西欧列強。
よっぽど帝国主義の植民地政策の方が酷いですからねぇ。もう本当に悲惨でした。

でまあ、その中で日本が独りぼっちだった。と言うのは、おっしゃるとおりです。
あまりにも当時の中国。清王朝が弱体化し過ぎていましたし。
韓国に至っては状況が悲惨過ぎて誰も手を出さなかったくらいですし。
だから・・・どうにもならなかったんですよねぇ。


それで、中国と韓国については・・・うん。
このブログでも既に書いてきましたように中国と韓国と言うのは。
ほぼ確実に崩壊するだろうなぁ。と私は予想しております。
他の誰でもない。中国人と韓国人が祖国を滅ぼす事を望んでしまったからです。
最後の最後まで中国は民主化しませんでしたし、
韓国に至っては民主主義国家なのに中朝に傾倒する始末。
どちらも共に、一般的な常識では考えられないほどの愚劣さです。

ですから、その流れを止める事は日本を含めて、世界中の誰も出来ないのです。
こうなってしまっては一度滅びた後に。
また新しい国家になって、その時に考える。と言う事も一つの選択肢である事でしょう。
無論。この場合には物凄く大きな犠牲が伴いますし。
未来を生きるだろう中国人や韓国人の大多数が、不幸のドン底に陥る事でしょう。

でも、何度も言いますが仕方ない事なんです。
今の時代の中国人や韓国人が、未来のために努力をしよう。と、
今の時代を生きる人間としての責任を果たそう。とは、何一つ考えなかったからです。


・・・あのね。
例えば、今の日本。アジアの先進国。世界の経済大国としての日本。
その日本の姿が、一朝一夕によって作られた。と言うわけでは無いんです。
何十年。何百年。幾星霜と言う日本人の努力。過去に生きた日本人達が未来のために。
未来を生きる子供達のために努力をし、責任を果たしてきた結果として今の日本がある。
運が良かっただけ。今の日本人が頑張っただけ。・・・では無いんです。

であればこそ、今の時代を生きる私達と言うのは。
過去に生きてきた日本人と同様に未来のために努力をし、責任を果たす事が求められます。
日本の未来のため。子供達のために頑張らなければならないんです。
うん。私達がそうしてもらったように、です。
過去からの努力の継承。責任の継承があってこそ日本はアジアの先進国となり。
世界の経済大国となり、今の日本があるんです。

この事実。当たり前の常識を絶対に忘れてはならないんです。
もしも忘れてしまえば今の中国や韓国が、未来の日本と言う事にもなってしまうからです。


・・・どうにもね。
最近の日本では国家とか。歴史を軽んじる風潮があるんですけれど。
そんな人々と言うのは、この事実を忘れているようにも私は思うんです。
うん。自分達だけ。自分達の努力だけで今の日本がある。と考えているような気がするんです。
それは大きな間違いです。
過去があってこそ現在があり、やがては未来に至るのです。
この当たり前の事を・・・どうして忘れてしまうのかなぁ。私にはわかりません。



それで100年先の中国の事についてですが・・・うーん。仮に100年後だとしてもね。
やはり中国と韓国は、その時代を生きる中国人と韓国人が決めるべき事である。
・・・と考えている次第で御座います。
つまり、100年後にどうなるのか?と言う事では無くて。
その100年の間にどうするのか?と言う事を考えなければ。
仮に100年の時間があろうとも中国や韓国が立派な。一人前の国家になる事はありません。
この事実と言うか。当たり前の事に、早く中国人も韓国人も気が付いてほしいんですけどねぇ。


ただ幸いにして、アジア地域として判断すればね。今は昔とは違います。
必ずしも欧米諸国。白人社会が世界の中心と言う事も無くなりましたからね。
私達日本が独りぼっちになる。と言う事も無くなるでしょう^^



それで最後に。
こんなブログでスッキリして頂けたのであれば、私としても嬉しく思います^^


それでは今回はこれで失礼致します。皆々様。今日も良い一日を^^

拍手[5回]

20 . December
と言うわけで。
前回は中韓による反日についての話だったわけですけれど・・・
まあ、ちょっとね。
なんとも我ながら容赦の無さ過ぎる内容になってしまいましたが^^;
でも、前回に書いた話が真実だろうなぁ。と思いますねぇ。

改めて申し上げますが、中国や韓国と言うのは日本ほど努力をしていません。
努力をしないままで日本に勝とうとしている。
だから、反日と言う極めて卑怯卑劣にして。実に情けない手段を用いるのです。
・・・あのね^^;
全ての中国人と韓国人に指摘するんですが、恥ずかしいと思わないとダメです。

正々堂々と戦う事が出来ません。日本のように努力をする事も出来ません。
日本みたいに強くないんです。自分達は物凄く弱いんです。
だから、70年も前の過去を持ち出すんです。
こんな卑怯な手段でしか日本と戦えない卑怯者の集まりなんです。

・・・みたいな事が、このままだと中国や韓国の歴史として残るんですからね?

後世において。
未来の中国人や韓国人が今の反日を知ったら、誰もがみんな顔から火が出ます。
ああ。なんて自分達の先祖は情けない事をしていたんだ。
あれだけ日本に助けてもらったのに、これほど日本を理不尽に罵倒していた。
この時代の中国人と韓国人は、なんて情けない愚かな人間なんだ。・・・と、
未来の世界。未来のアジアにおいて、ボコボコになるまで批判される事でしょう。

だから、このブログでも何度も書いておりますようにね。
中国や韓国の反日と言うのは、あまりにも頭が悪過ぎるんです。
これ以外の結論なんて、どこにも存在しないんです。


それで参考までにね。
今の中国や韓国が、どんな努力をすれば日本と互角になるのか?
日本と同じだけの努力をしてきた。と認められるのか。・・・と言いますとね。
簡単です。物凄く簡単で単純な話です^^;

中国は民主化する事。韓国は南北の統一する事。

これらの事が実行された場合において、私達日本は中韓両国を互角の国家。
対等の国家である。と私も認めましょう。
逆に言えば、これすら実現出来ない中国人や韓国人を対等の相手としては認めません。

戦後70年。時間は十分にあった。技術もお金も日本が可能な限り支援した。
中国も韓国も、どちらも共に国際社会の一般常識。一般教養も理解しているはずです。
それに何よりも。
中国では劉暁波さんが出現していた。韓国ではパク・チョンヒ大統領が出現していた。
世界的にも評価されるべき立派な指導者が生まれる程度には、文化レベルは高まっていた。
中国と韓国は、それぞれの目標を達成するだけの環境は確立されていたはずです。

・・・これらの事を前提としてもなお、未だに中国が民主化されない理由。
また、未だに朝鮮半島が統一されない理由を考えるのならば。
ひとえに中国人と韓国人の努力が不足している。と言う結論以外にはありません。
もっと言えば。
世界基準と比較して、いかに中国人と韓国人が世界的にも愚劣な民族であるのか。
その事が明確に証明されている。と断言する以外には無いと思います。


さて。そんな中国人と韓国人の方々に改めて質問させて下さいませ。
一体どんな理由があって。どんな事を考えて日本に勝てる。と勘違いをしたんですか?
やるべき事もやらず。努力するべき事も努力せず。
受けた恩を忘れ、その恩人の日本を恥知らずにも虚言を弄して貶めようとする。
そこまでして日本に勝って・・・一体何を得ようとしているんですか?

あの・・・百歩譲ってね。
私が中国人や韓国人に対して好ましい感情を持っていない事。
それゆえに差別的な言動があった。としましょう。
私が人間的にも低俗である事。レイシストである。としましょう。
(↑その指摘を否定出来ない部分もありますからねぇ^^;)

しかし、それらを考慮してもなお・・・中国人と韓国人の愚劣さは変わらない。
真実は変えられないんです。
どこをどう見ても一切合切。その全てにおいて中国人と韓国人が悪い。
貴方達こそが、批判されて然るべきで御座います。


うん。私個人の見解と言うか。結論としては、このような感じになるでしょうか^^;
大変申し訳ありませんが、中国や韓国の反日と言うのは。
一切において同情する余地が見当たりません。私には見つけられませんでした。
それで、ですねぇ。
おそらく。これが日本人を含めて、世界の大多数の結論になるはずです。
今後の中国人と韓国人と言うのは、容赦なく世界中から批判される事になるでしょう。
それくらいに今の中国人や韓国人は酷い事をしているからです。



とまあ、それはそれとしてね^^;
この話を書きたかったわけではないのです。
今回の話題は、前回に経済の自由化と政治の民主化は直結する。・・・と、
そのように書いてきましたでしょう?
この点について、もうちょっと説明した方が良いかなぁ。と思いまして^^;
本日はその話題になります。それでは参りましょう^^

まず最初に確認です。
経済の自由化と政治の民主化には密接な関係性があります。
基本的には、この二つが独立して成立する。・・・と言う事はありません。
この二つは大体の場合で直結。連動する。と言ってもよろしいでしょうね^^

それでまあ、今の中国は中国共産党による一党独裁体制。習近平による独裁体制です。
断じて民主主義国家ではありません。
よって彼らには中国国民の民意と言う正当性が存在しないわけです。
この点については当事者である彼ら自身が一番良く理解している事でしょう。
それゆえに中国共産党。習近平と言うのは極度に中国国民の民意。
政治の民主化と言うものを恐れているわけであって。
今の中国。習近平と言うのは、その可能性を徹底的に潰そうとしているわけです。
それで、その一環として統制経済。
中国経済から自由な経済活動と言うものを可能な限り奪おうとしているんです。


えーと。そもそもの話として経済と言うのは、基本的に自由化するべきものです。
・・・別に私は右派。保守ではありますけれど左派。リベラル。
グローバルスタンダードを完全に否定しているわけじゃないんですよ?^^;
経済の自由化と言う点については一理ある。と私も考えております。
ただし、安全保障。世界秩序の枠組みを飛び越えてまで自由化するのは。
そこまで極端になったら、いくらなんでもダメだ。・・・と言うだけの話で御座います。

まあ、それはともかく^^;
それで、なぜ経済を自由化するのか?と言いますとね。
経済の自由化。自由な経済活動こそが経済を発展させていくからです^^
と言いますのもね。
資本主義経済。自由主義経済においては競争の原理がありますでしょう?
経済活動で多くの利益を追求するために。競争に勝利をするために。
そのために経済活動でリスクが選択される、わけです^^;

新しい技術開発とか。新しい設備投資。新しい事業開拓。新しい産業への投資とか。

これらの事は全てリスクが伴う経済活動です。
だって、技術開発をしても新しい技術が開発される。とは限らないでしょう?^^;
設備投資をしても、その設備で利益を獲得出来ないかもしれない。
新しい事業。産業への投資に至っては、そもそも事業。産業として成立しないかも。
そんな事になったら投資をした資金。お金の全てがパー。物凄い損失で物凄いリスクです。

ですが、その反対に。
もしも新しい技術が開発出来たら?新しい設備で物凄い生産性が確保出来たら?
新しい事業。産業が目覚ましい発展をしたら?
その時は莫大な利益を獲得する事が期待出来る・・・わけですね^^
このように自由主義経済ではリスクのある経済活動が盛んに挑戦されて。
新しい技術。新しい設備。新しい産業が次々に発生してく。
それによって経済がますます発展していく。と言うのが自由主義経済なわけです^^


それで、です。
今しがた書いた事は中国経済であっても例外ではありません。
中国経済が自由化されますと間違いなく中国経済は発展します。物凄く発展します^^
ただ。
それに伴って中国の民間企業。中国経済界の影響力も拡大します。
そして、その分だけ民間企業や中国経済界は今までとは違って中国政府。
中国共産党などの権力者の顔色を見る理由も小さくなる・・・わけです^^;

うん。ここが問題なんです。
このように中国の経済界。中国の富裕層の影響力。発言力が大きくなってくると。
半ば必然的な流れとして、彼らは自分達の経済力。自分達の財産を守ろうとするはずです。
すなわち自分達の権利を主張し始めるわけです。


このブログでも既に書いたように第一段階としては立憲主義。法治国家の確立です。
つまりは、絶対的な中国共産党。習近平の権力に制限をかけようとするのであり。
んー。まあ、中国版のマグナカルタみたいな奴になるでしょうか^^;
絶対的な王権への制限。この場合は中国共産党であり習近平ですね。
それと諸侯の権利の確認。つまりは中国国民の権利を認めさせようとするはずです。

それで、これが成功するか否かなんですけれど・・・。。
中国経済が自由化すれば、中国の富裕層は確実に今の倍以上になります。
ええ。今とは比較にならないほどの人数になる事は間違いありません。
これに対して中国共産党。習近平は経済の自由化により権力が確実に弱体化します。
もはや強権的な手段で抑え込む事は出来ないでしょう。
となれば・・・おそらく中国共産党が折れます^^;
十中八九。不完全ながらも中国において立憲主義。法治国家は確立されるでしょう。

そして、そうなってしまえば後は・・・もうなし崩しです^^;
中国経済界。富裕層。中国国民の影響力がドンドン大きくなっていって。
最終的には民意の無い中国共産党に権力を持つ資格無い。とばかりに。
中国において民主化革命が起こります。
経済力は中国国民にあるわけですから、大多数の軍隊も国民側につくでしょう。
中国共産党は中国国民から袋叩きにされて、一人残らず裁判所に送られます^^;
それで終わり。めでたく中国は民主化されました。
・・・まあ、民主化された後の中国が安定化するかは、私にもわかりませんけどね^^;

とまあ、このように色々ありまして。
中国経済の自由化は中国政治の民主化に繋がるだろう。と言うのが私の予想です。
私の予想と言うか・・・古今東西。どこでも似たような事があったんです^^;
中国もまたその中の一つ。と言うだけの話で御座います。


ちなみに。
今まで中国が民主化せず、経済の自由化もしないで何とかやってこれたのは。
ひとえに統制経済の中でも中国経済が成長していたからです。
経済の自由化が不完全なままでも経済成長が出来てしまうほどに。
中国経済の潜在的な可能性と言うものが、物凄く大きかったからですね^^;

でも、さすがに限界です。
うん。何事にも限度があるように中国経済にも限度が来たのです。
経済の自由化をしないと、今以上に中国経済は発展出来ないぞ。と言う段階にまで。
中国経済は限界まで大きくなってしまったわけですね。
中国共産党の一党独裁体制。旧体制における経済成長は完全に頭打ちになってしまった。

そんなわけで、普通なら経済を自由化して今以上の経済成長を目指すわけですが・・・。
そうは問屋が卸さない。
あらゆる手段で中国の民主化を阻止するのが中国共産党であり、習近平なわけです^^;


彼らは絶対に。何があろうとも自分達の権力を手放したくないわけです。
その事は先の党大会における習近平の主張を見ればね。誰の目から見ても明らかです。
ですから、当然ながら政治の民主化など絶対に認めませんし。
その可能性がある経済の自由化についても認めるわけにはいかないわけです。

・・・いえ、むしろ経済を自由化するどころか。
逆に統制経済を強めて、可能な限り経済の自由を奪おうとする事でしょう。
そうしないと自分の支配体制を維持する事が出来ない。民主化を止められないからです。
それゆえに、です。
今の中国は発展よりも現状維持を選んだ。独裁体制の維持を選んだ。
だから、これから先の中国経済は絶対に発展せず。確実に衰退する・・・わけです。

うん。この点については議論の余地が無いんじゃないかなぁ。と思いますね^^;
他の誰でもない中国政府。中国共産党。習近平自身が、
中国は発展しなくも良い。と宣言しているわけですら・・・中国は発展しないんです。
発展よりも現状維持。自分達の支配体制の維持。権力を掌握し続ける事を選んだからです。


と言うわけで。
これらの事実を前提とした上で今後の対中戦略を考えるべきなんです。
何度も言いますが、今後の中国は発展しません。だから、中国マネーも幻想です。
これからの中国は統制経済と軍拡路線を実行していくはずです。
中国国内の混乱については軍事力により習近平は安定を目指すはずだからです。
しかしながら。
その習近平には中国を統治するだけの実力は無いし、度量もありません。
必ず統治し切れなくなって習近平の支配体制は遠からず確実に破綻します。

さあ。そこで勝負の時で御座います。

この時までに私達日本やアメリカ。中国の周辺諸国。アジア諸国。
ひいては世界各国の全ての国々が中国の激変に対応出来るかどうか。
それによって第三次世界大戦。核戦争を回避出来るか否かが決まります。


・・・残念ながら中国人の自発的な努力によって中国が安定する。
中国が民主化する。と言う事を期待する事は出来ません。
なぜならば、もう既に中国人は劉暁波さんを見殺しにしているからです。
あれほどまでに立派な人物。
文字通り救国の英雄を見殺しにするような人々を信じる事など出来ない。
だから、国際社会全体が。私達日本が中国の崩壊に対応する以外には無いのです。


特に私達日本はアジアの先進国にして世界の経済大国として。
中国の激変。中国の崩壊に対して誰よりも率先して対応する事が求められます。
この対応に成功するか否かによって、この世界の存亡。
まさしく世界中の人々が生きるか死ぬかが決まる。と言っても過言ではありません。
私達日本の責任には極めて重大です。
北朝鮮の問題でグダグダと無駄に時間を浪費している暇など無いのです。
やるしかない。やるしかねぇ。の状況である事を全ての日本人は覚悟するべきです。


それで、最後に私個人の意見を言わせて頂きますが。
この戦いは、必ずや勝てる戦いである。と私は確信しております。
中国の崩壊は、想像を絶するほどに悲惨な状況となる事でしょう。
まさにこの世の終わりのような危機的な状況である事でしょう。
その理由は、中国の崩壊が戦後レジームの終わり。
一つの時代の終わりを意味するものだからです。

それでも私は勝利出来る。と考えております。必ず勝てる戦いだ。と見ております。
日本の平和と未来のために。ひいては世界の平和と未来のために勝ちましょう。
そして、その勝利こそが私達日本の真の夜明けなのです^^


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[5回]

20 . December
さてさて。前回は調子に乗ってダラダラと書いてしまったわけですが^^;
まあ、色々とまとめて総括してしまうとね。
今の日本は決して悪い状況ではないので、そう悲観する事は無い。
・・・と言う事で御座います。うん^^;

んー。まあ、どうしてもね。未来の事はわからないので悲観論に走りがちですが。
冷静に現状を一つ一つ見定めていけば、日本の状況は決して悪くは無いんです。
そして、もっと言えば日本の優位性についても直視するべきだと思います。
もちろん無駄に楽観的になるべきではありませんけれど・・・。
でも、それと同じように無駄に悲観的になる必要はありません。
これも何度も言い続けている事ですけれど、日本の夜明けは近いのです^^


でまあ、本日の本題なのですけれどね。
前回の最後に書きました中韓の反日についての話題。
ちょっと無理やり詰め込んだ感じになってしまったので。
その部分について、もう少し書いていきたいと思います。それでは参りましょう^^

まず最初に確認です。
前回の最後に私は中韓の反日が終わる日は近い。と書きました。
でまあ、その理由の部分を書き忘れてしまったんですが^^;
中国も韓国も、どちらも共に衰退する事が確定しているからです。

そもそもの話としても中韓の反日と言うのは屁理屈のゴリ押しです。
そんな屁理屈のゴリ押しを押し通す手段として賄賂。お金をバラ撒く事でした。
何らかの利益を提示して反日を認めてもらう。支持してもらう・・・わけですね^^;
ですが。
今の中国や韓国と言うのは。バラ撒くお金が無いんです。うん^^;
と言うのも、中国経済も韓国経済もどちらも共に極めて低迷した状態にあるからです。

それで韓国の話は取り上げる意味も価値も無いので省略する致しまして・・・。
改めて中国経済についての話をしますとね。
前回にも書きましたように今後の中国経済は十中八九。衰退していきます。
逆に言えば、今の中国経済が発展するためには経済の自由化しかありません。
でも、それはありえないんです。
なぜならば、経済の自由化は政治の民主化に直結するものだからです。


うん。この点について改めて書いておきますとね^^;
なぜに経済の自由化が政治の民主化を伴うのか?と言いますとね。
至極単純な話として経済の自由化により中国国内の力関係が変わるからです。
つまりは経済の自由化によって中国政府。中国共産党。習近平よりも。
中国の民間企業。中国経済界の実力が大きくなるからです。

・・・これは裏を返せば。
中国の支配体制。もとい国家体制が維持されている最大の理由は。
中国政府が中国経済。中国市場に対して極めて強い影響力を保有している点にあります。
厳しい管理下による統制経済こそが、現在の国家体制の根底になっており。
彼らの権力の源泉となっているわけで御座いますね^^;

ですから、その前提が経済の自由化によって崩れてしまえば。
現在の国家体制を維持する事は絶対に出来なくなります。
もしそうなった場合。
中国の民間企業。中国経済界は、間違いなく自分達の権利を主張し始めるからです。

うん。今までのように中国共産党の一党独裁体制。習近平による独裁体制。
そんな理不尽な状況下において、不当に制限されてきた自分達の権利を主張する事でしょう。
すなわち立憲主義と法治国家を主張し始めるはずだからです。
これを第一段階として、その次に政治の民主化。
全ての中国国民が政治への参加を求めて民主化革命を勃発させる事でしょう。

・・・まっ。これは本当に当たり前の話なんですけれどね^^;
かつてヨーロッパで発生した民主化革命と同じ流れになりますので、
中国経済が自由化すれば、政治の民主化へと直結するだろう事は確実です。


であればこそ。
中国政府。中国共産党。習近平は絶対に経済の自由化を認めないはずです^^;
経済の自由化に伴う政治の民主化によって。
自分達の支配体制が否定され、崩壊してしまう事を極端に恐れているからです。
よって。
経済の自由化が行われない以上。中国経済が今より発展する事は無く。
逆に統制経済が強化される事により、中国経済が縮小する可能性は極めて高いのです。

わかりますでしょうか?
今の中国。習近平は発展よりも現状の維持。支配体制の維持を選んでいるんです。
と言うわけで、もう確実に停滞する国家。経済市場に投資をするだけ無駄です^^;
・・・やはりドイツやフランスは、明らかに選択を間違えただろう。と私は思います。


ともかく。
このように中国経済を含め、中国全体が停滞するだろう事を考えれば。
今までの中国の手法と言うのも成立しなくなってくるんです。
つまるところ。
莫大な中国マネーにより主導権を掌握するような従来の外交手法も成立しなくなるんです。

「中国と協力すれば儲かる。莫大な利益が獲得出来る」

・・・と言う前提が過去のものになる。と言うわけですね。
となれば世界各国。国際社会において中国の価値は下がる。もうダダ下がりです^^;
儲からない。利益が無いなら中国と協力する理由は無いし、主導権を渡す理由も無い。
文字通り「金の切れ目が縁の切れ目」となって、中国は急速に孤立化します。

・・・まあ、今でも中国は孤立化していますけれども^^;
でも、今以上に中国は孤立化の道を突き進んでいく事になるでしょうねぇ。
そして、このような変化は反日についても多大な影響を与える事になります。


とまあ、そんなわけで本題に戻りまして^^;

繰り返しますけど、中国や韓国の反日は屁理屈のゴリ押しです。
他国からすれば、何一つ関係も無い話を無理やり持ち込まれるわけであり。
まったくもって迷惑至極な言動なわけです^^;
それでも世界各国が耳を傾けていたのは、そこにお金があったからです。

まあ、韓国からの賄賂についてはね。もはや微々たるもので話になりませんが^^;
中国については多額の賄賂をバラ撒いていた事は確実でしょうし。
先にも書いたように、中国マネーを背景とした影響力。外交力を行使する事によって。
無理やり反日を捻じ込んでいただろう。・・・と思われます。

しかしながら、このような従来の手法は成立しなくなるんです。
しつこいようですけれど、もう中韓両国にはお金が無いからです^^;
お金を貰えないのに反日を受け入れる理由も無ければ、
まして中国や韓国の反日を支持する理由も無い。
・・・なので、そこで中韓の反日は終わるんです。
中国や韓国の反日と言うのは、それで終わるような儚いものだからです。



あの・・・中国や韓国で反日をしている方々に申し上げるんですけどね。
物凄く基本的な話なんですが、なぜ日本を攻撃する手段として反日を用いるのか。
感情論とか。そういう理由じゃなくて。もっと単純に日中関係。日韓関係において。
長らく中国や韓国は外交戦略の一環として反日を用いてきましたでしょう?
なぜ反日なのか?
その点について疑問を感じた事はありませんか?
なぜ過去の話。それも70年も前の話を持ち出すのか?
そんな事よりも、もっと効果的な攻撃手段が他にあるんじゃないか?
デタラメで日本を貶める以外の方法で、日本に勝利する方法は無いのか?
もっと言えば。
日本と正々堂々と戦って勝とう。真の勝利を獲得しよう。・・・とかね^^;
そんな事を一度でも良いので考えた事って、ありませんか?

もし仮に。
この点について一度でも考えた事があるのならば、気が付くべきでした。
果たして日本と言う国家が、どの程度の実力を持った国家であるのか。
中国や韓国が本当に勝つ事が出来る相手であるのかどうか。
・・・その点について考えてみるべきだったと私は思います。

あまりにも当たり前である事と、アメリカが別格であるために日本が隠れている事。
この二つの事実があったので、誰も中国や韓国に教える人がいなかったのかもしれませんね。
改めて申し上げますが、私達日本はアジアの先進国であり、世界の経済大国です。
韓国は無論の事。中国ですら比較にならないほどの強国なんです。


確認しておきますが、激烈な国際社会の競争で勝ち抜いてきた結果として今がある。
かつて先進国が欧米諸国であり、白人社会こそが世界の中心である時に。
アジア国家として差別され、アンフェアな状況。立場で扱われながらも。
彼らと真正面から戦って、なおかつ勝利してきたのが私達日本なんです。

断じて運が良かったからでも、何かのズルをしたからでも無いんです。
ただひたすらに。必死に努力をし続けたんです。欧米諸国以上の努力を続けた。
過去に生きた日本人。先人達の偉業としてアジアの国家でありながらも、
全ての欧米諸国に認められてきた事実がある。
その結果がアジアの先進国。世界の経済大国の地位なんです


まあ、何が言いたいのか?と言いますとね^^;
私達日本はアメリカ以外の全ての国家より強いんです。欧州各国よりも強い。
今の地位に至るまでに何十年と必死に努力を続けてきた。それゆえの今がある。
そんな日本を相手に中国や韓国が何を考えて勝とうとしているんですか?
日本と戦って、勝つための手段が反日ですか?
それでは絶対に無理なんです。そんな陳腐な手段では断じて日本には勝てない。
本気で日本に勝とうとするのなら、日本と同じだけの努力をするべきだったのです。
それが当然の話であり、物事の道理だからです。・・・これを曲げるから話がおかしくなる。
だから、です。

だから、中国や韓国が反日に固執するしかない。反日しか攻撃手段が無いから。
中国や韓国が努力不足で実力不足だから、正々堂々と日本と戦えないんです。
70年前の事を持ち出すのは、それ以降の70年間では批判材料にならないから。
批判材料にならな程に日本が優秀で、親切で、完璧だったからです。
・・・中国や韓国が日本と同じ努力などしなくても。
もしかしたら、日本に勝てるかもしれない。と言う頭の悪過ぎる事を考えた。
だから、中国や韓国は頭の悪過ぎる反日と言う手段を続けている。そうでしょう?
一応確認しておきますが、中国人や韓国人と言うのは。
胸を張って日本人と同等の努力をしてきた。と断言出来ますか?
日本と同じように欧米諸国。世界各国から認められる。と断言出来ますか?
・・・出来ないからこそ、貴方達は反日をしているのではありませんか?


んー。少し厳しいと言うか。かなり容赦の無い指摘をしますとね^^;
反日と言うデタラメ。屁理屈のゴリ押しを実行しなければ。
そこまでしなければ日本に勝てない。と言う時点で、中国や韓国は敗北を自覚するべきでした。
・・・潔く負けを認めるべきだったんです。

そこまで卑怯な手段を用いるほどに、いかに自分達が弱いのか。
どれだけ自分達が情けない立場にあるのか。
どれほど中国や韓国が日本よりも劣っているのか。
もう日本と比較にならないほどに、どれほどまでに中国や韓国のレベルが低過ぎるのか。
それらの事実。現実を全ての中国人。韓国人は受け止めるべきだろう。と私は思います。
受け止めた上で、その上で改めて努力をするべきだったんです。


・・・いや、本当にさ。
反日など言う手段で日本を攻撃する事が、本当の本当に卑怯卑劣で情けない事であって。
そんな手段など用いずに、日本と同じように努力を重ねて。
正々堂々と戦ってこそ真の勝利者となる。と言う事を・・・
そんな簡単な事を誰一人として教えてはくれませんでしたか?
そうなのだとしたら・・・本当に中国人も韓国人も哀れで可哀想な方々で御座いますねぇ。


まっ。今回はここまでにしておきまいょう。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[5回]

18 . December
うーん。さすがに長く書き過ぎましたね。ナハハハ^^;
まあ、暇な時にでも読んで下さいますと、とっても嬉しく思います^^



「ど」の字さん。コメントありがとう御座います。

それで早速ですが、話に入りますとですねぇ。
ヨーロッパがEUとして纏まり日本に対峙しようとしている。と言う事ですけれど。
もし仮に。
実際にそうなのだとしたら、いかに今の日本が強国であるのかが知れますね。
その意味では、なんとも光栄な事である。と言えるでしょう^^

それでまあ、私個人の認識としても大体「ど」の字さんと同じだったりします^^
これは以前にも書いた事ですけれども。
私個人の見解としては、日本とロシアの実力が互角だと思っていますし。
そのロシアは単独でヨーロッパと互角であるとも思っておりますので。
結果的に日本一国だけでヨーロッパ諸国とも互角だろう。と言うのが私の結論です。
そんなわけで。
ヨーロッパがEUとして纏まっていれば確かに日本と互角だと思います。
・・・纏まっていれば、の話ですけれどね^^;


これは「ど」の字さん自身も指摘なされていますように。
現在のヨーロッパ。EUと言うのは一つに纏まっているとは到底言い難く。
ハッキリ言ってしまえば今のヨーロッパ。EUは、いつ瓦解しても不思議ではない。
・・・と言う状況であるだろう。と私は見ています。
ですから、この時点で日本とヨーロッパは既に互角では無い。と思うんです。
そして、そんな日本よりも見劣りする相手が反日をしているのだとしたら・・・。
それはまったくもって負け犬の遠吠えでは無いだろうか。と思った次第です^^;

あの、やっぱりね。
ドイツやフランスの反日なんて無視しても良いんじゃないかなぁ。と思いますねぇ。
物凄く冷たい目で、何を言ってんだコイツら。・・・としておけば。
それだけで自然消滅するんじゃないかなぁ。と私は思うんです^^;
ドイツ人やフランス人の方々と言うのは、文明人で常識人だと思いますので。
中国人や韓国人のように恥知らずにはなれないはずですから^^;



それでアメリカについての話としては・・・。
いやぁ~。私も所詮はチンピラ風情ですのでね^^;
そこまで学術的な側面から指摘された議論について是非を述べられるだけの知識。
見識と言うものが、さして私には存在しませんので何とも言えないんですが^^;

まあ、アメリカはイギリスから独立した事もあって封建主義と言うか。
王権における権威のようなものを毛嫌いしている文化。
伝統みたいなものがあったとしても、確かに不思議では無いでしょうね。

ただ前回にアンシャンレジームのエスタブリッシュメント。
旧体制における既得権益者について私も指摘したわけでして^^;
まさに封建主義の貴族みたいな連中が今のアメリカにいる事も事実だろうと思います。
その意味では、今のアメリカは矛盾した状態にある・・・のかもしれませんねぇ。



それで次に中韓の思惑について、ですが。
なるほど。日米離間の後に各個撃破ですね。まさに戦略の王道ですね^^
しかし、その日米離間を実行する手段が反日と言うのでは・・・うーん。
些か決定力不足のような気も致します^^;

先の大戦において蒋介石が反日を実行し、アメリカからの支援を取り付けた。
・・・と言う事実もありますので。
そういう意味では反日についても一定の効果がある事は私にも理解出来ます。
ただ先の大戦と現在とでは、やはり状況が違いますからねぇ^^;
それに何より今現在の中国の最高権力者である習近平の実力不足についてもね。
これについても相当に問題があるだろう。と思います。

もしも本気で中国が日米離間を画策するのであれば。
ここまで日中関係を悪化させるべきでは無かったのです。
その上で日本国内において親中派勢力の拡大を目指すべきでした。
うん。日米離間においては、これが最低条件だったとも言えるでしょうね。

ですが、今の日本国内における対中感情は非常に悪い。もう極めて悪い^^;
これでは仮に日米離間が成功したとしても、日本が中国に傾く事は無く。
おそらく日本はロシアと協力して中国を牽制しようとするでしょう。
うん。私が安倍政権の安全保障戦略担当官なら、絶対にそう主張します。
中国よりはロシアの方が絶対に信用出来る。・・・ってね^^;
そして、日本との関係が確立したら、ほぼ確実にロシアは中国との縁を切るでしょう。
ロシアは中国を一切信用していないからです^^;


・・・少しばかり話題がズレますが、中ロ関係について少し書いておきますとね。
現在の中ロ関係は対米戦略を前提とした極めてビジネスライクなものです。

ですから、中国もロシアも本当の意味ではお互いを信用していないんです。
その上で日米離間が成功した。日米同盟は消滅した。となれば、
アメリカはアジア地域からの全面撤退を余儀なくされて、
アメリカの勢力圏はハワイまで後退する事になります。
よって、この瞬間に従来の中ロ関係は成立しなくなるんです。
アジア地域においてアメリカが消滅したからです^^;

つまり、日米離間の成功。日米同盟の消滅と共に中ロ関係は一気に悪化するのであり。
日本がどちらに味方をするのかによって、勝者と敗者が決定します^^;
だから、そういう意味では日米離間。日米同盟が消滅してしまったとしても。
実は中国を叩き潰す事は十分に可能なんです。それくらいに日本が強いからです^^;

そんなわけで。
中国の反日が日米離間のため。中国が日本を支配するために実行されているのだとしたら。
まったくもって無駄な努力。ご苦労様・・・で御座います^^;


でまあ、話を戻しますが、何よりも・・・これも仮に。と言う話ですけれど。
仮に日本国内で親中派が拡大して、親米派の勢力が縮小したのだとしたら。
アメリカの態度は、今とは完全に一変したものになっているはずです。
うん。そうですね。
もう大慌てで日本との関係改善をして、親米派拡大に心血を注いでいる事でしょう^^;
それこそ日本政府以上に反日を全否定して、世界中でアメリカは擁護してくれるはずです。
つまり、何が言いたいのか?と言いますとね。
アメリカが半ば反日を放置出来るくらいには、日米関係は盤石である。と言う事です^^

あの・・・もし本気でね。
本気で日本が反日を何とかしろ。とアメリカに要請したら、アメリカは絶対に動きます。
いえ、動く以外には無いんです。
今しがた書きましたように、アメリカのアジア戦略は日米同盟を前提としたものであって。
万が一にも日米同盟が消滅すれば、アジア地域におけるアメリカの権益が消し飛ぶからです。
なので、日本政府が正式に反日を日米同盟の脅威である。とアメリカ政府に伝えれば。
確実にアメリカは動き出して一撃で反日を排除する事でしょう。

では、なぜそれをやらないのか?

第一の理由として考えられるのは、反日以外の事をされたくないからです。
うん。結局のところ、そこに行きつくだろうと私は思いますね^^;
中国が反日で無駄に国力を浪費してくれた方が日米にとっては都合が良いでしょう?
そもそもの話としても。
中国の反日でアメリカが日米同盟を破棄する。なんて事は絶対にありえません^^;
うん。もしもアメリカが反日で日米同盟を破棄したら、アメリカは滅亡した。と、
そのように考えて良いと思います^^

いや、だってさ。普通に考えてもありえないでしょう?^^;
中国の反日で日米同盟を破棄して、一体アメリカに何の得があるんです?
まさしく文字通りに「百害あって一利無し」です^^;

繰り返しますよ?
中国の反日でアメリカが日米同盟を破棄する。なんて事は絶対にありえません^^;
そんな絶対にありえない事のために中国が国力を無駄に浪費させているんです。
であれば、日米両国としては中国にはいつまでも反日をしてもらって。
いつまでも国力を無駄に浪費していて欲しいはずです。
なぜならば。
それが結果として中国の衰退を早めて、結果的に日米の優位になるからです。
すなわち日米が中国の反日を半ば放置しているのは、非常に高度な政治判断とも言えます。
相手の自滅を誘いながら、確実に叩き潰せる状況を作り上げる。と言う奴です^^;

反日なんて無駄な事で国力を無意味に浪費している。と言うのは。
ある意味で戦う前から無駄に吠えているだけの犬。と言う事になります。
・・・戦う前から吠える犬は負け犬以下で御座います。


それにヘタに反日以外の事を仕掛けられるよりは、無駄に反日を続けてもらった方がさ。
そっちの方が都合が良いでしょう?私達日本にとってもね^^;
私が反日で懸念しているのは、中国の反日と言うよりは日本国内の反日です。
ぶっちゃけ。
日本国内の反日勢力さえ殲滅してしまえば、後はもう本当に負け犬の遠吠えであり、
バカの戯言でしかなくなりますからねぇ^^;

でまあ、それにも気が付かずに一生懸命に反日をやっているのが習近平であり。
その習近平の実力の無さ。度量の無さが、今の中国最大の弱点なわけです^^;
これらの点を考慮すれば、今の中国による日米離間が成功する可能性は極めて低い。と、
そのように私は考えている次第で御座います^^

しつこいようですが、最後に改めて申し上げておきます。
アメリカが日米同盟を破棄する事については、これはね。
共和党と民主党。トランプ陣営または反トランプ陣営のどちらであろうとも。
ほぼ確実に絶対にありえないので、その点については心配無用だと思います^^
・・・うん。まず無いだろうと思うので大丈夫です。単なる杞憂です。
そうであればこそ、私も親米派を名乗っているわけですからね^^



さて。次に反日行動の報酬が先払い。と言う事ですけれど。
なるほど。今の現状においては国際社会における信用性に意味と価値はあるのか。
そんなものを気にしないで行動している連中ばっかりじゃないか。
・・・と言う事ですね^^;

うん。まあ、そうですね。それもまた一つの事実ではありますね^^
確かに国際社会の信頼など知った事か。とばかり動いている国家は多いですし。
そういう意味では、国家の信用に何の意味と価値があるのか?と、
疑問に感じる事はもっともな事だと思います^^
でも、国際社会における信用の有無。大小と言うのはボディブローのようにね。
何ともジワジワと影響が出てくるものなんです。うん^^;
しかも情勢不安。世界情勢が不安定化すればするほどに大きくなってくるんです。

んー。まあ、今の中国。韓国。北朝鮮。ロシアと言うのはね。
ある意味で振り切れている状態ですから、今更ながら国際社会の信用がどうこう。と、
そのような事を指摘するのも些細な事なのかもしれませんが・・・。
でも、これらの国々とドイツやフランスを同じにしてはダメです^^;
ドイツやフランスの信用低下は間違いなくEUを直撃しますからね?
この二国がEU各国から信用されなくなったら、その時点でアウトです。

この点を考慮すれば日本と同様に、ドイツやフランスも脆弱なんです。
今後のEUを考えれば、自国の信用を安売りするなんて絶対に出来ません。
だから、どんな条件を中国から提示されたのかは知りませんけれど。
ドイツやフランスが反日をするなんて悪手も悪手。盛大な自爆だと言えるでしょう。

この程度の国家が日本よりも中国を選ぶ事に、何らかの重大な根拠。
明確な勝算があって中国を選ぶ。と言うのも考え難いように思うのです。
所詮は目先の損得だけで動いた。と考えた方が私個人としては納得出来るんです。

それも先払いとして中国経済で優位になるため。と言うのもね・・・。
今後の中国経済の推移を予想すれば、それって割に合うの?
・・・と、そのように思わずにはいられません^^;


えーと。改めて一つ確認しておきますけれどね。
以前にも書いた事ですが、今後の中国経済は猛烈な速度で統制経済に傾きますし。
企業の大多数は国営企業と言う形で徹底的に支配されるはずです。
ですから、間違いなく中国経済は低迷。衰退する事になります。
そんな中国経済で、どこまで利益を獲得出来るのか。と考えていきますとね。
ちょっと中国の甘言に騙されたんじゃないの?・・・と私には思えてしまうのです^^;

まあ、これまでもドイツやフランスは失策が続いていましたからねぇ。
今回に限って抜群の政治センスを発揮した。極めて緻密に分析した上で行動した。とは、
昨今のドイツやフランスを見る限り、ちょっと私には思えないんです。うん^^;



それで・・・反日が永遠に続くかどうか。と言う話ですけれど・・・。
まあ、そうですね^^;
日本に対する批判と言う意味で考えるのならば、永遠に続くと思いますね。
なぜならば、それが国際社会であるからです^^;

国際社会においては激烈な競争の原理がありますのでね。
相手の足を引っ張る。と言うのも・・・あまり褒められた手段ではありませんが。
確かに一つの手段としてはありえるでしょう。
ですので、そういう意味での反日ならば永遠に続く事を覚悟するべきです。
そのような理不尽な批判を受ける程度には日本は確固たる影響力を持っており。
その程度には、日本と言う国家は物凄く強い国家だからです。

・・・まあ、誰もがフェアに戦う事が理想ではありますけれど。
フェアで戦っていたら十中八九。私達日本が勝っちゃいますからねぇ^^;
うん。勝利した結果がアジアの先進国であり、世界の経済大国なんです。


んー。圧倒的な強さ。と言うのは時として卑怯と受け取られる事もあります。
うん。先の大戦で私達日本がアメリカに対して持っていた感情と同じように、です^^;
その意味では相手側が反日と言う極めて卑怯な手段に走る事もね。
一つの人間らしい行動だと言えるかもしれません。
・・・ただ凄まじく幼稚。稚拙であり、普通だったらやりませんけれどね^^;

ともかく。
日本と言う国家。国民が優秀で、あらゆる意味で強い国家である以上は。
理不尽な批判は常に付きまとう。と言う事を覚悟するべきだと私は思います。
中国や韓国に限らず私達日本に対して。
世界の経済大国に対しては、羨望以上に嫉妬の感情を持っている国家は多いからです。
ただし。
反日をする以上は、それ相応の代償が伴いますよ。と言う事は明確にするべきです。


ここからは一般的な日本に対する批判では無くて。
あくまでも中韓による理不尽な反日に限定した話になるんですけれどね。

えーと。前回に私は反日が終わる日も近い。と書きましたでしょう?^^;
この場合の反日とは中韓による嘘八百。捏造の歴史を前提とした反日の事ですが。
私個人の意見としては実際に近い。と割と本気で考えています^^
そして、それが終わりを見せる時に。
今までの日本に対する批判の声は、そのまま中韓に対する批判の声に変わるんです。

つまり、世界中で中韓両国が反日を行っている。と言う事は。
世界中で中韓両国に対する批判の嵐が巻き起こる。と言う事です。
ええ。世界中を騙した嘘つき国家として・・・まあ、要するに倍返しです^^;

何事も因果応報が、この世の真理で御座います。
嘘で日本を批判した。理不尽な屁理屈で日本を貶めた事については、
それ以上に全ての中国人。全ての韓国人が批判されて、侮蔑されるべきなのです。
無論。これは日本国内の反日勢力にも当てはめられますけれどね。
でも、気が付いた時には、もう遅い。・・・と言う奴で御座います^^;

そういう意味では中韓に限らず全ての反日主義者の方々に対しましては。
ほんの少しではありますが、私も同情みたいなものを感じてしまいます。
・・・ええ。これから先の悲惨な未来を考えれば、実に可哀想な方々ですからねぇ。


でまあ、最後にイギリスですね。
うん。イギリスは、そういう国です^^;
そのように割り切って付き合う以外には無い国家ですので、そこは割り切りましょう。
悪名高い三枚舌外交は今も健在ですので、相手によって言っている事は全部違います。
しかも韓国みたいに、その場限りのテキトーな言い訳では無くて。
極めて緻密に計算された国家戦略。世界戦略を前提としております。

・・・まあ、何が言いたいのか?と言いますとね^^;
やっている事は韓国と同じでも利益への執着は中国並み。冷徹さについてはロシア並み
大英帝国のためならば、嘘も裏切りも顔色一つ変えずパーフェクトに実行する高貴な俗人。
それがイギリスと言う国家であり、イギリス人の国民性で御座います^^;
そんなわけで。
これは、あくまでも私の個人的な意見ではあるのですけれどもね^^;
まったく信用出来ない。いつ裏切るかわからない。と言う意味では韓国と同じでも。
そもそも国家としての格。国家としてのレベルが違うので。
韓国などと比較にならないくらいに、イギリスは物凄く面倒くさい国家なんです^^;

でも、だからと言ってイギリスを敵に回すのは確実に悪手です。
イギリスが本気になったら・・・それこそ中国や韓国なんて子供の悪戯レベル。
あの反日が可愛らしく思えるくらいの事を情け容赦なく、もう平気で仕掛けてきます。
と言うわけなので・・・。
もう色々な意味で仕方ないな。と諦めて付き合っていくしかない相手なんです。

ただ。

それじゃあ、どうにもならないのか?と言うと・・・意外とそうでもありません^^;
なぜかと言いますと、そのようなイギリスに対する印象。イメージは万国共通であり。
イギリスが、そういう国家である。と言う認識は世界共通になっております。
なので、イギリスには友達がいません^^;
どんな時でも自己の利益を追求しまくるので、本当の意味では誰からも信用されません。
どんな場合であれ。イギリスは必ず一線を引かれて対応される運命にあります^^;

もっと言えば、利益追求のために毎度のように騙したり裏切ったりするので。
頻繁に足元をすくわれたり、がめつ過ぎて自爆したりもします。
それも誰からも呆れられるくらいに極端であり、特にアメリカは辟易しています^^;


アジア情勢。まあ、中国ならば、いざ知らず。韓国のような弱小国の話になると。
どうにもアメリカとの意思疎通が難しくなります。些細な話題だからです^^;
でも、これがイギリスになると話は完全に変わります。別です。
と言うのも、日本以上にアメリカはイギリスに精通しているので。
対英戦略については極めて緊密にアメリカと協力する事が可能になります。
つまるところ。
日米両国ともに、イギリスには煮え湯を飲まされている。と言う事です^^;


参議院の青山繁晴さんの話ではアメリカ曰く。
「これが奴らのやり方だ」・・・だそうです^^;
ですから、必ずしもイギリスに対して何も対応出来ない。と言うわけではありません。
イギリスの扱い方と言うか。付き合い方を間違えないように。
油断をせずに、ちゃんと適切に対応していけば末永いお付き合いが出来る相手です^^
イギリスと言うのは、自分の利益にならない事は絶対にやらない国家です。
だから、韓国のように感情論だけで反日を実行する事など絶対にありませんし。
また裏を返せば、彼らの利益を逆算していけば行動を予測する事も難しくはありません。
彼らの言動には、いかなる場合も彼ら自身の利益追求が必ず存在します。
うん。その意味では、世界中のどんな国家よりも信用する事が出来ると思います^^


・・・とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[6回]

プロフィール
HN:
ササラド
性別:
非公開
P R

ルワンダ中央銀行総裁日記 (中公新書)

新品価格
¥1,037から
(2015/1/27 23:02時点)

昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)

新品価格
¥972から
(2015/1/27 23:12時点)

コレキヨの恋文

新品価格
¥1,728から
(2015/1/27 23:15時点)

Powered by NINJA BLOG  Designed by PLP
忍者ブログ / [PR]