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12 . March
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16 . December
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います。

まず欧米諸国による反日を無視するべきでは無い。と言う話ですね。
なるほど。確かに第二次世界大戦の経緯を見ていれば、そんな懸念もあるかと思います。
ですが、あくまでも私個人の意見と致しましてはね。
私達日本それ自体が、もはや第二次世界大戦の時とは違うのです。
また、欧米諸国についても第二次世界大戦の時とは違うと思うのです。
先の大戦以前では、私達日本は何をどうしようとも欧米諸国には及びませんでした。
欧米諸国もまた世界各地に多数の植民地があり、大きな国力を保有していたんです。

しかしながら、今現在の日本は経済大国にして。
おそらくはアメリカ以外の。どんな国家と比較しても一切見劣りしません。
また、欧米諸国は全ての植民地を喪失させ、果ては過剰までのグローバル化。
無分別なグローバルスタンダードにより、その大多数が行き詰っている状態にあります。

私は既にアメリカは別格。イギリスは例外としました。
コレ以外のヨーロッパ諸国が何を仕掛けてこようとも、恐れるに値しません。
そのように私は考えております。
ましてや反日などと言う頭の悪過ぎる主張を繰り返す国家など論外です。
改めて申し上げますが無視するべきです。一々取り上げるだけ無意味だと思います。


それで日本とアメリカ。トランプ陣営の優位か否か。と言う話ですけれど。
うーん。この話につきましては・・・。

うん。まず最初に確認しておく事があります。
「ど」の字さんは日本とアメリカ。安倍総理とトランプ大統領の陣営に対して。
反トランプ陣営から中国。韓国。果てはドイツやフランスを含めた陣営と比較して。
その上で前者の陣営が優位。有利であるか否か。と言う話で間違いありませんね?

そうだとすれば物凄く単純な事を質問させて下さいませ。
果たして。後者の陣営が勝利するための具体的な手段や勝算を想像出来ますでしょうか?
私には出来ませんでした。
出来ないからこそ日米が圧倒的に優位である。と書きました。

後者の陣営。つまりは、既存の世界秩序を維持しようとする陣営は。
基本的に目先の損得だけ。損得勘定だけで動いている。と私は考えています。
それゆえに。
当然ながら安全保障戦略。世界戦略など何一つとして考慮していない。
ただ目先の損得だけで協力しているに過ぎない。
・・・いえ、協力しているフリをしているに過ぎない状態だ。と私は見ています。

ですので、後者の陣営。
アンシャンレジームのエスタブリッシュメントみたいな感じでしょうか?^^;
その彼らが明確に共通する何らかの目的があって。
それを前提とした緻密な計画を組み立て、それによって組織的に動いている。
だからこそ、日米が圧倒的に優位であるとは限らない。・・・と、
そのように考えるのは、ちょっと私には難しかったんですよねぇ。うん。



次にドイツやフランスが、なぜ反日などを実行するのか?・・・ですね。
あの、コレです^^;
先の話題で書いた事の理由の一つが、まさにコレです。
ドイツもフランスも。どちらの場合であれ反日などを画策する国家と言うのは。
どう考えても目先の損得でしか動いていないでしょう?^^;

前回に私は現実逃避も同然だ。みたいな事を書きましたけれど。
一応それでも無理やり理由らしいものを考えるのならば・・・。
中国が何らかの条件を出して、ドイツやフランスに反日をやらせている。と、
北朝鮮の問題に無理やり介入してもらって、何とか状況を変えようとしている。と、
そのように考えるのが極めて妥当だろうなぁ。と私は考えています。

でも、コレって意味無いんです^^;
なぜならば、ドイツやフランスの主張と言うのは全部が全部。屁理屈だからです。
何度でも言いますが、北朝鮮問題で一番悪いのは北朝鮮だと言うのに。
なんで日本が悪い。みたいな主張になるんですか?おかしいでしょうに^^;

こんなバカ丸出しの。低次元の主張をしている時点で。
ドイツやフランスの国際的な信用はダダ下がりになるはずです。
良識を疑われても文句は言えません。
どんな条件を中国から提示されたのかは知りませんけれど。
これから新しい世界秩序が構築される。と言う段階にあって。
国際社会の信用を失う。など自殺行為以外の何物でもありませんし。

もっと言えば日本と中国を比較して、なんでそこで中国を選ぶんですか?
中国なんて、数年後まで残っているかどうかも怪しい国家のために。
確実に国際社会で影響力を拡大させるだろう日本との関係を悪化させるって。
いや、もう本当に。バカなんじゃないの?・・・です。^^;
ホントにねぇ。目先の損得だけで動いている。極めて稚拙な行動だ。・・・と、
そのように断じる以外には無いと私は思います。


・・・もう一声。
ドイツやフランスの方々。中国からどんな条件を提示されたのかは知りませんが。
その条件が本当に守られる。などと考えているわけではありませんよねぇ?
いやまあ、現金が前払いで支払われる。とか言うのであれば話は別ですけど^^;
でも、そうじゃないんだったら。
今の中国が提示する事と言うのは、その大半が空手形で嘘八百ですよ?
それくらいに今の中国は危機的な状況だからです。

「中国経済。中国市場において大きな優遇処置を約束する」

みたいな事であれば、ほぼ確実に反故にされる。パーになる事を覚悟するべきです。
なぜかと言うと、中国経済が維持されるかどうかわからないからです。うん^^;
そんな中国との守られるかどうか。相当に怪しい約束のために反日を実行する?
・・・随分と愚かな事をしましたねぇ。

でまあ、それはともかく。
こんな事をするのが今のドイツやフランスです。
そして、空手形を出してまで。そこまでしてドイツやフランスを巻き込んで。
今の中国。習近平がやっている事が反日です。
オマケとして、そんな中国に盲従しているのが韓国です。
こんな連中に日米両国。安倍総理やトランプ大統領が負ける理由などありえません。

んー。反トランプ陣営についてはね。少し話は変わるんですけれど・・・。
しかしまあ、似たようなものじゃないかなぁ。と私は考えております。
同じようにマトモな安全保障戦略。世界戦略を考えるような方々ではありません^^;



次に日本の野党や反日メディアは元々が欧米だったのではないか?と言う事ですけど。
まあ、一つの可能性としてはありえるだろう。とは思います。
先の大戦では諜報やら扇動やらが今とは比較にならないレベルで実行された時代ですし。
その意味で日本国内に反日勢力が作られた。と言うのも十分にあり得る話でしょう。
また、GHQが徹底的に日本国民を洗脳して、罪悪感を植え付けるような事をした。と、
そんな話もあったりしますので・・・まあ、色々と可能性はあるとは思います。
ただ。
いかなる事情があっても私の結論は一つだけ。反日勢力とは卑怯者の集まりであり。
反日と言う主義主張そのものが、あまりにも頭が悪過ぎます。普通なら絶対にやらない。
なので、そんな頭の悪過ぎる事をあえてやる人々と言うのは。
人間的に極めてレベルの低い人々である。・・・と私は確信しております。

この結論一つだけで十分じゃないかなぁ。と私は個人的に考えております^^;



それでイギリスに関する話ですけれど・・・。
申し訳ないんですが、どこぞの賢者様と私も同じ意見です^^;
表面的な部分だけで判断出来ないものがイギリスにはあるのではないか?
・・・と言うように私は考えております。
まっ。私もイギリス人ではありませんのでね。あまり多くは語れませんけれど。
でも、「ど」の字さんがどうしても納得出来ない。と言うのであれば。
その結論。自分の感性を大切にするべきである。とも私は思います。

おっしゃるようにイギリスが崩壊する事を前提としてヨーロッパ情勢。
ひいては世界情勢を考えてみるのもよろしいだろうと思います^^
私などは所詮はチンピラ風情。そんな輩の意見が常に正しいわけではないのですから^^;
ですから、「ど」の字さんが納得するまで調べる事こそが重要であると思います。



それで日米と中韓を比較して中韓の限界が早いと言う判定は何ぞや?
・・・と言う話ですけれどね。
私が述べた中韓の限界とは、現状維持が出来なくなる。と言う意味です。
今の中国や韓国と言うのは、基本的に現状維持を目的として動いているでしょう?
でも、今のままでは中国も韓国も現状維持と言う目的すら達成出来ないんです。

例えば。
中国。習近平では軍事独裁体制を目指さない限り、現在の支配体制は維持出来ません。
政治の民主化と経済の自由化を拒絶し続ける以上は。
その支配体制を強化し、従来とは比較にならない強権的な政治をする以外には無く。
必然的に今まで以上の独裁体制となり、そのためには強力な軍事力が必要だからです。
だからこその軍事独裁体制となる以外にはありません。

ですが、そのためには支配者。習近平に反抗する勢力がいたらダメなんです。
この場合は北朝鮮。金正恩と北部戦区です。
この二つを排除する事こそ習近平は第一に実行しなければならないはず。
ところが実際には、習近平はこの二つと和解する道を選んでしまった。
この時点で習近平の独裁体制には決定的な欠落。欠点が存在する事になったんです。
すなわち・・・いつ支配体制が崩壊するかどうかわからない状況だと言う事です。

ちなみに。
韓国については・・・もう説明する必要はありませんよね^^;

と言うわけで。
こんな状態の中国や韓国よりも、反日によるダメージで日本の方が限界が早い。
・・・と言うのは、なかなかに考え難い事では無いでしょうか?
逆にね。
反日によるダメージで日本に限界が来る・・・わけがない。と私は思っています。
私個人としては、反日など無意味で無価値だと考えています。
なので、中韓がどれだけ必死に反日をやったところで全てが徒労です。
どれだけ反日を叫ぼうとも、そんな屁理屈が勝利するほど世界は甘くは無い。

むしろ反日の全てがウソだった。と暴露される日は、もうすぐだと思っております^^;
それはいつか?
中国の条件が全て嘘八百で、もう中国には何の利用価値も無い。と主要国が理解し。
韓国を切り捨てても問題ない。と言う状況になった瞬間です。
だから、もうすぐだと思います^^;
反日で踊った人は一人残らず破滅する事になるでしょうね。



それで最後は日本の話。安倍政権と緊縮財政の財務省についての話ですね。
なるほど。今の日本にとって、これほど重要な話題も他には無いでしょう^^
私も緊縮財政は改めるべきだ。とは思いますが、実に難しい問題である事でしょう。

日本の官僚は基本的に優秀ですけど、その中でも特に優秀なのが財務省の方々です。
財務省の官僚は文句なくトップクラスの人材ばっかりです。
まさに私のようなチンピラ風情とは、正反対の場所にいる方々だと言えます^^;

そんな財務省の理論の前では大抵の意見は鼻先で笑い飛ばされます。
プライマリーバランスの黒字化を目指す。と言う緊縮財政方針についても。
彼らが自発的に撤回する事と言うのは絶対にありえないでしょう。
なぜならば、それこそが絶対に正しい。と彼らは信じているからです。


さて。そうだとすれば、です。
このような財務省の方針を転換させるためには、どうすればいいのか?・・・です。
んー。私は安全保障の人間で、経済の人間ではありません。
それどころか経済を苦手としている人間です^^;

そんな私にとって財務省を何とかする。と言うのは、なかなか難しい問題です^^;
それに財政政策も経済になりますので、本当なら経済分野の方々に対処して欲しい。
なんでもかんでも安全保障を持ち出すのは、いかがなものか?・・・と思います。
・・・思いますけれど。
一応この場に限って。と言う事で話を進めますとね^^;

財務省について安全保障で対応する場合には二つの方法があります。
そのうちの一つを書きますと、単純に日本国民の世論を用いる事ですね。
日本国民の民意と言う大義名分を持ち出して、財務省を袋叩きにする。・・・です。
これを本格的に実行すれば、財務省は嫌でも方針転換をせざる得ないでしょう。
・・・まあ、極端な事を言えば。
緊縮派の財務官僚の首を全員クビにして、総入れ替えをする。と言うのもアリです。
ええ。実行可能だと思います。
なぜならば、それが日本国民の民意だから、です^^;

次に。
それじゃあ具体的に、どうやって民意によって財務省を袋叩きにするのか?
簡単です。メディアを使うんです。
あらゆる日本のメディアを総動員させて、財務省の諸悪の根源に仕立て上げて。
再起不能になるまで。徹底的にボッコボコにします^^;


えーと。ご存知かもしれませんが、財務省には独自の記者クラブがあるんです。
メディアに対して独自のパイプがある凄い省庁なんです^^;
それによって緊縮財政の正当性をメディアでガンガン流しているわけなんですけど。
この手法を、そっくりそのまま倍返しにして財務省に叩きつけるんです^^;

これを実行すれば、ほぼ確実に財務省は白旗を挙げて降参します^^;
国会でチマチマ議論していても、絶対に財務省の方針なんか変えられません。
少なくとも、あの財務省を相手に理論で勝つなんて私には絶対に無理です^^;

であればこそ。
・・・私個人としては不本意ではありますが、劇場型の政局を意図的に作り出して。
財務省をズタボロになるまで追い詰める。と言う手段が考えられるかなぁ。と、
私は個人的に考えている次第で御座います。

繰り返しますが、劇場型の政局を演じる事については私は不本意です。
私は右派。保守であって秩序の維持。安定こそ最優先だと考えている人間です。
なので、モリカケ問題と同じような事を仕掛けるのは極めて不本意で御座います。
ただ。
あの財務省を相手に戦うのだとしたら、これくらいの事をやるしかないだろうなぁ。
・・・とも思うわけなのです。うん^^;


でまあ、何となく察して頂けるとは思いますが。
あらゆるメディアを使用する。と言う時点で、既存のメディアではダメです。
基本的に既存のメディア。特にテレビは財務省には一切頭が上がりませんからね^^;
なので、この方法を用いる場合には。
財務省を潰す前に既存のメディアを潰す。メディア改革が前提条件となります。
なので、メディアを何とか出来れば、半ば必然的に財務省も何とか出来るでしょう^^



それで・・・しつこいようですが、私としては不本意な方法です。
劇場型の政局と言うのは、問答無用で日本国民を巻き込むものでもありますので。
本当ならばやらない方が良いのですし、経済の問題は経済の方々で対応するべきです。
「ど」の字さんは安倍政権が遅い。と度々批判なされていますけれど。
今以上の速度で実行したら必ず事故が起こります。無理をすれば必ず歪みが出るからです。
だからこそ、早ければ良いと言う話でも無い。と私は考えています。

・・・がっ!

確かに「ど」の字さんがおっしゃる事にも一理ある。
時間は無限にあるわけじゃない。どうしてもやらなければならない。と言う状況もある。
そして、財務省の緊縮財政は一刻も早く改めた方が良い。と言う事もまた事実。
ですので、そういう場合であるのならば。
頑迷極まる財務省を劇場型の政局にて粉微塵にする。と言う事になったとしても。
やむなし。苦渋の決断で実行される事も仕方ないかなぁ。とも私は思います。


うーん。ちょっと甘いと言われるかもしれませんが。
このような最終手段があるぞ。と脅しのカードとして財務省と交渉して。
財務省に少しずつでも緊縮財政をやめさせる。と言う事が出来れば一番望ましいです。
ぜひとも私個人としても、そうなってくれれば良いなぁ。と私は思っております^^



・・・とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[4回]

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14 . December
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います。


それで一つ一つ書いていきますと、ですねぇ。
まずドイツやフランス。アメリカの反トランプ陣営などが日本を批判している。
・・・と言う事ですけれど。
私の意見としては、基本的には無視するべきだと思いますね。

既に書いた事ですが北朝鮮の問題で一番悪いのは北朝鮮です^^;
それを日本に責任転嫁するような言動そのものが理不尽ですし、道理に反します。
それに何よりも重要な事としては。
私達日本は何一つ恥じ入る事などしていない。と言う事です。
負け組の。それもド真ん中にいるような方々の戯言など何の意味も価値もありません。
・・・所詮は負け犬の遠吠えです。そんなものを気にした方が負けです^^;


それで、ちょっと彼らの思惑についての話なんですけれど・・・。
ドイツやフランス。反トランプ陣営が考えている事は物凄く単純です。
つまりは、既存の秩序を守りたい。自分達が一番優位な立場になりたい。です。
であればこそ、彼らはまったくと言って良いほどに現実を直視出来ておりません。
だから、反日なんて愚かしい事が出来るんです。

あの、ですねぇ。
このような理不尽極まる日本批判。反日の背後にあるのは彼らの焦りです。
もはや今の世界情勢にあっては。
どこをどう見ても私達日本やトランプ陣営の方が圧倒的に優位な立場にあります。
これを何とか覆して自分達の特権。栄誉栄光を取り戻したい。と思えばこそ。
ムチャクチャな批判をしているんです^^;

・・・いや、だってさ。^^;
批判のレベルが中国や韓国。日本の野党やメディアと同じレベルでしょう?^^;
もう大部分が理不尽で屁理屈で無責任で御座います。
こんなものを一々取り上げてもバカを見るだけです^^;
なので、何度も言いますが無視するべきです。


次にヨーロッパ情勢については・・・もう既に書いた事ですね。
ヨーロッパ全体が衰退するのは彼ら自身が望んだ事です。
グローバルスタンダードにおいて拝金主義。金儲けを第一に考えた結果。
自分達の祖国も同胞も。平和も未来も。あらゆるものを金にしてしまったんです。
そんなヨーロッパが破滅するのは極めて自然な流れであり、何一つ不思議な話では無い。
彼らの自業自得であって、私達日本には関係の無い話です。
その上でヨーロッパが日米同盟を批判するのは、今しがた書いた通り。
既存の世界秩序に戻そうと無駄な努力をした結果です。

もっと言えば、新しい世界秩序なんか許さないぞ!・・・と言う彼らの悲鳴です^^;
でも、彼らの意思なんてどうでもいいんです。
なぜならば、もはや世界全体が新しい世界秩序に向けて動き出しているからです。
この動きは止められません。
止められる段階は、とっくの昔に過ぎ去ってしまったのですから。

それで、これも前々回に書いた事になりますけどね。
今ここで反日に傾倒するヨーロッパの国家があるとしたら・・・。
冗談でも何でもなくて、そんな国家は本当の本当にもうダメです。
本気で反日をやっているのだとしたら、ドイツとフランスは本当に滅びるでしょう。

自分達の生き残りをかけて戦うべき時に、反日などと言う限りなく無駄な事。
現実逃避以外の何物でもない事に国力を注ぐなど自爆もいいところです。
・・・やはり滅びるべくして滅びる国家だと言う事になってしまうでしょうねぇ。

あの、一応確認しておきますけれどね。
私達日本としては、何度となく忠告をしたんですよ?^^;
それこそ私みたいなチンピラまでもが口を酸っぱくして警告していたんです。
もちろん日本以外にも相当にマトモな人々は誰もがみんな同じ警告をしていました。
安全保障を真面目に考えないと大変な事になるぞ。・・・ってね^^;

そして、この警告は善意であり親切心だったわけで。
本当ならドイツ人やフランス人からは感謝されるべきはずなんです。
しかしながら。
それなのにドイツやフランスが反日するとなれば、恩を仇で返されたも同じです。
中韓両国と同じ事をされた。同じレベルの国家だ。と解釈するしかありません。
・・・ならば、中韓両国と同じ運命になったとしても文句は言えないと思います。


それから次の話題は極右と極左。どっちが悲惨なのか。と言う話ですね。
これについては・・・うーん。個人の主観によるものかなぁ^^;
既に書いたように私自身は右派。保守の立場でもありますので。
そう言う意味では自省。自戒する意味でも極右が一番恐ろしい。と考えています。
それで極右の方が悲惨と書いた。それだけで御座います。失礼致しました^^;


それからヨーロッパで優秀な政治家が出てこないのは、教育の問題だ。との話ですが。
あの・・・以前にも教育の話題で書いた事なんですけどね。
残念ながら私は教育システムで評価されなかった側の人間ですので・・・。
教育の分野について偉そうに発言出来る立場では無いわけです^^;

だから、ヨーロッパの教育システムに問題がある。と言うのであれば。
ああ。そうなんですか。・・・と答える以外には無いんです。ごめんなさいね^^;

ただ世の中には教育システムでサッパリだった私みたいな人間でも。
頑張れば政治に関して意見を述べる事が出来たりするわけですので・・・。
民主主義国家においてマトモな政治家が出てこない。と言うのであれば。
ひとえに、その国家の国民の責任ではないかなぁ。と私は思います。

マトモな政治家が選ばれるか否か。は国民の民意次第であり。
マトモな政治家が一人もいない。と不平不満を述べるのならば。
その人こそが選挙に立候補してマトモな政治家になり、マトモな政治をすれば良い。
それが出来るのが民主主義国家の意味と価値だと私は思います。

・・・なので、結論としてはヨーロッパの大多数の人々がマトモじゃなかった。と、
ちょっと厳しい意見かも知れませんが私個人としては、そのような結論になりますし。
これ以外の結論と言うのは、ちょっと考えられないかなぁ。とも思います。


さて。次はイギリスの話ですね^^;
基本的にイギリスについては意見を述べる必要は無いなぁ。と思うんですよねぇ。
この程度の状況。問題をイギリスが乗り越えられない。とは私には思えません。
それに以前にも書きましたが、ここでイギリスが破滅するのならば。
所詮はその程度の国家だった。と言うだけの話です。
それ以上でもそれ以下の話でも無いでしょうし、私達日本が気にする話ではありません。

・・・まあ、私もイギリス人ではありませんからねぇ^^;
イギリスがどうなるのか。と言う事については、イギリス自身が決めるべき事ですし。
あくまでも私の個人的な意見なので、そこまで私も強くは言いません^^;
ただし。
一つだけ指摘しておく事と致しましては・・・大英帝国は、未だに大英帝国です。
その事実は変わらない。と私は個人的に考えている次第で御座います。
イギリスの存亡について色々と意見はあるかとは思いますけれど。
あの国家の軽視する事に関してだけは、私個人としては断じて反対の立場です。
イギリスと言う国家を甘く見る事は絶対にやめるべきである。と私は思います。


それで北朝鮮の木造船に関する話ですね。
んー。以前にも健康さんから指摘された話ではあるんですけれど。
率直な意見としては、なんとも困った話だなぁ。・・・です^^;

北朝鮮。金正恩に何らかの戦略的な意図があるわけではない。とは私も思うです。
やり方が稚拙過ぎますからね。
仮に日本に工作員を送り込むにしても、もっと良いやり方が他にありますしねぇ^^;
これ見よがしに北朝鮮の人間だ。と宣伝するようではスパイも何もありません。
仮に囮なのだとしても質が悪い。
そんなものに騙されるほど今の日本政府。安倍政権は甘くは無い。

何らかの破壊活動を行う。天然痘のウィルスをまき散らす。または日本人を拉致する。
どの可能性を考えても北朝鮮。金正恩に利益が発生しないんです。
そんな事をしても日本を警戒させるだけ。北朝鮮への悪感情を増加させるだけです。
北朝鮮。金正恩に不利益しか発生しません。

・・・こんな事をするくらいなら何もしない方が良いでしょう。
万が一にも。
日本が本気で怒らせてしまったら、中ロ両国から絶縁されても不思議では無い。
そういう意味では偶発的に発生した。と考えるのが妥当なような気もするんです。
だとすれば。
この問題で騒ぎ過ぎるのもどうかなぁ。とも私は思うんです。


いや、もちろんね^^;
この状態を放置して良いなどとは私も言いません。適切に対処するべきでしょう。
いかに偶発的な事件だとしても。
北朝鮮の人間が日本に不法に上陸した事実は変わりません。
海上警備を今よりも強化にすると共に。
不審な船舶については必要とあれば実弾による威嚇射撃。
あるいは、問答無用で撃沈させる。と言うような選択肢も考慮するべきです。
実際に。それこそが国際社会における常識なのですからね。
日本国家。日本国民を守るためにも、今後は現実的な問題として考えるべきでしょう。

・・・うん。私から言えるのは、こんなところでしょうね。


それで最後はフィリピン。マニラでの慰安婦像に関する話ですね。
まあ、なんとも残念な話だと思います。
今後は、このような事が無いようにフィリピン政府には対応して欲しいと思います。
そして、私個人の意見としては。反日は根元から断つべきだ。と言う立場です。

ここまで激しく反日をやり続ける。と言う事は、
これは裏を返せば、反日以外に攻め手が無い。と言う事でもあるんです。
・・・まあ、状況としては何年も前から変わっていませんけどねぇ^^;

ですが、これだけ反日をゴリ押ししてくる。と言う事は、やはり背後にあるのは焦りです。
自分達が追い詰められている事を誰よりも当人達が自覚している。
だから、何とか状況を打開したいと思っているんでしょう。きっとね。
ただ。
そのための手段が反日以外に見当たらない。他の手段を選べない。
それだけの余裕。余力が相手に残されていないからです。


つまり、私が何を言いたいのか?と言いますとね^^;
これほどまでの強引な反日。その苛烈さから逆算していけば。
いかに相手が苦しい状況にあるのか。危機的な状況にあるのか。限界であるのか。
それが容易に知れる。と言う事です^^
私達日本が反日でダメージを受けるよりも早く。圧倒的に早く中韓が限界を迎える。
特に中国が限界を迎えるはずです。
すなわち過激な反日とは断末魔の悲鳴であるだろう。と私は考えています。

・・・いや、ホントにさ^^;
何となく私も予想はしていましたけど。
でも、本当に死に際まで日本が悪い。と言い続けるとはねぇ。
さすがにね。ちょっと呆れてしまいますよねぇ。うん^^;


と言うわけで。
そろそろ冗談でも何でもなくて本当に中韓は限界みたいです。
もっと言えばヨーロッパと反トランプ陣営も限界だ。と考えてよろしいでしょう。
これを言い換えるのならば既存の秩序の終わりが近いと言う事であり。
古い体制の全てがぶっ壊れる寸前だと言う事であると共に。
新しい世界秩序を構築する時期が到来した。と言う事でもあるのではないかなぁ?
・・・と、そのようにも私は思うわけです。


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[5回]

11 . December
えーと。前回は既存の秩序が維持出来なくなったから。
ヨーロッパの国際社会における序列は下がるし、ヨーロッパ全体が衰退する。
そんな衰退しようとしている国家が、わざわざアジアの問題に介入したり。
まして反日などやっている余裕など無いだろう。
また、万が一にも国連が、この期に及んで反日を実行してくるようならば。
国連を解体して、新しい国際組織を作るべきである。・・・と言う話でした^^;

うん。まあ、ヨーロッパの反日なんて程度が知れている。と思いますね。
・・・って言うか^^;
もう私達日本が反日に屈しなくなった時点で、反日など完全に時代遅れですし。
世界中の誰にとっても害悪以外の何物でもありません。
ええ。そうですとも。
今の世界情勢は、70年前の過去を問題にするよりも。
これから先の未来こそ問題にするべき状況にあるのですからね。
・・・うん。空気が読めないにも程がありますもん^^;


とまあ、それはそれと致しまして。
前回に書きました国際社会の序列について。
もう少し説明した方が良いかなぁ。と思いまして、それを本日の話題にさせて頂きます。
それでは参りましょう^^

まず最初に、これは多くの方々が勘違いしている事なんですけれどね。
国際社会の序列と言うのって、単純に国力の大小じゃないんです。
アメリカが世界の超大国と言う別格の地位にいるのは。
必ずしも世界最強の軍隊を保有しているから、と言う理由だけじゃないんです。
アメリカが世界の警察として世界平和を誰よりも守っていたからです。
だから、アメリカの影響力とは最強にして最大。世界中で無尽蔵の影響力があったんです。
それこそアメリカの意思が世界の意思である。と言うほどにね。

このように世界秩序。世界平和に対する貢献の度合い。
それによって国際社会における序列って決まってくるんです。


でまあ、前回にも書きましたように、現在の国連は先の大戦の戦勝国。
第二次世界大戦を終わらせて、世界の秩序と平和を実現した国々により作られて。
その中核を担った国々が国連の常任理事国となりまして、
事実上の国際社会における序列のトップになったんです。
それ以外の国々は、ほぼ無条件でこれらの国々よりも格下になったわけですね。
・・・既存の世界秩序と言うのは、そんな感じだったんです。

もちろんね。必ずしも世界が平和だったわけではありません^^;
先の大戦以後も冷戦もありましたし、ベトナム戦争やら湾岸戦争やらイラク戦争やら。
色々と戦争はありましたが、既存の世界秩序そのものが崩壊する事は無かったんです。
んー。簡単に言ってしまえば。

「さすがに第3次世界大戦。核戦争はマズイだろう」

・・・とまあ、こんな感じで暗黙のうちに守られていたのが世界秩序なわけです^^;
既存の世界秩序を壊したら大変な事になるので、みんなで守りましょう。
と言う事で、誰もがみんな最低限の協調と協力をしていたんです。
世界秩序の中核となる国々が協力する事で、既存の世界秩序は守られていて。
結果として、既存の国際社会における序列も守られていたわけですね^^


ところが、です。

どんな戦争が起こっても、とりあえずは守られてきた世界秩序。世界平和。
普通に考えれば、誰もが守るだろう。と思われてきた最低限の協調と協力が。
まったくもって思わぬ形で完膚なきまでに破壊される事態となったわけです。
そうです。それこそがグローバルスタンダードです。

いやぁ~。私もね。まさかそこまでグローバリスト。
左翼思想の連中がバカだとは思いませんでしたけどねぇ^^;
事実は小説よりも奇なり。
現実にそうなっちゃったんだから、受け止めるしかありませんものねぇ。うん。


それで、このグローバルスタンダードを簡単に言ってしまいますと。
世界中のあらゆる規制を排除して、全ての人々が自由に経済活動が出来るようにしよう。
いわば世界経済。世界市場の最適化する。と言うのような主張だったわけです。

・・・うん。ここまでだったらね^^;
私も何も言いませんでした。経済のグローバル化にも一理あります。
人類の歴史。その流れを考えていけば、そうなるのは半ば必然だろう。と、
そのように私も考えていましたし、今現在もそうだろうなぁ。とは思いますけれど。
でもね。
何事にも限度と言うものがあるんです。うん^^;

このグローバルスタンダードが罪深いのは世界秩序。世界平和を維持する枠組み。
それすらも経済活動には邪魔だ。として否定。排除してしまった事にあります。
要するに。
世界秩序。世界平和を維持するための軍事費が邪魔。軍事戦略が邪魔。
果ては安全保障戦略までもが邪魔である。と判断されてしまった事により。
猛烈な速度で世界情勢が悪化する事になってしまった・・・わけです^^;


・・・いや、本当にね。
何度も言いますけど、普通だったら絶対にやりませんよねぇ。
いくら経済活動のためとは言っても世界秩序。世界平和を犠牲にしてまで。
そこまでして金儲けを優先するのは、これは明らかに異常です。
ここまでくると自由主義を突き抜けた破滅主義だと思います。
そんなわけで。
一昔前にあったグローバルスタンダードと言うのは、安全保障の観点から見れば。
明らかに世界を破壊するほどの、極めて偏った主張以外の何物でも無くて。
世界の全てを破滅させかねない極左の思想だったわけです。
・・・いや、極左とも言えませんよね。もうテロリズムと大差無いと思います。

と言うわけで、今現在に世界情勢が不安定化している最大の原因とは。
この無分別極まるグローバルスタンダードこそが元凶である。と私は考えています。
・・・うん。グローバリストの方々は本当に罪深いと思います。
知らなかった。わかりませんでした。では許されないほどの大きな罪です。


それで本題に戻るんですけれどね。

今のヨーロッパと言うのは、つまりはコレなんです^^;
グローバルスタンダードにより拝金主義。金儲けを第一に考えた挙句。
軍事戦略は無論の事。安全保障戦略までも軽んじてしまったんです。
もっと言えば安全保障戦略よりも経済戦略を優先してしまったんです。

確認しておきますが、国家戦略の最上位に位置するのが安全保障戦略であり。
この安全保障戦略より優先される国家戦略など存在しませんし。
仮に存在したとしても、その国家戦略は必ず失敗します。
それゆえに、今のヨーロッパが衰退している原因がコレになるわけです。


ヨーロッパは世界中の他の地域と比較しても、相当に序列の高い地域でした。
・・・って言うか。
地域単位で言えば一番高い地域になるでしょうね^^;
これは単純に文化とか技術が発達しているから。と言う理由ではなくて。
世界秩序の中核を担う立場にあったからです。
その責任を背負うために、その権利として国際的な影響力も大きかったんです。

私達日本がアジアの先進国。世界の経済大国と呼ばれながら。
アメリカは別格としても。なぜかヨーロッパには頭が上がらない。と言うのは。
このような背景があればこそ、だったわけです^^;

欧米諸国による世界秩序の中で日本は平和を享受している。
ソ連が崩壊してからは、より鮮明に。その事実を理不尽に突きつけられて。
色々と理不尽な要求をされてきたわけなのですね^^;


しかし、です。

しつこいようですが、そのような既存の秩序が維持されなくなったんです。
グローバルスタンダードによる金儲けを優先するあまり。
ヨーロッパが世界秩序の中核を担う。と言う責任を放棄したからです。

・・・具体的に申し上げますと、アメリカの要請を拒絶したからです。
アメリカが世界の警察と言う役割を放棄した際に。
今後は同盟国と連携する事により世界平和を守る。と主張したにもかかわらず。
そのアメリカの主張を他人事のように聞き流し、マトモに協力しなかったのは。
まさしくヨーロッパの方々です。


ちなみに。
参考までに私達日本と比較すると、その差は歴然となります。
私達日本はアメリカの要請に忠実に応じ、日米同盟の強化を推進すると共に。
力による現状の変更を画策する中国。
覇権主義と言う名の野心を隠さぬアジアの問題児と真正面から激突しています。
私達日本は、それこそ全身全霊を賭してアジアの平和を守っているわけです。

・・・これと比較するとヨーロッパの態度は極めて非協力的かつ不誠実です。
本来ならばアメリカと共に世界秩序の中核を担うべきはずのヨーロッパが。
その責任を明らかに放棄してしまっている。
責任の放棄は、当然ながら権利の放棄と同じ意味になります。
よって。
ヨーロッパの国際的な影響力と言うのは、必然的に著しく低下しているのが実情です。


そんなわけで・・・本当にね。おかしな話なんですよねぇ。
本当なら世界トップの影響力を誇るヨーロッパこそが。
それこそ全力で既存の世界秩序を守るために努力をするべきだったのです。
既存の世界秩序が無くなればヨーロッパの国際的な地位。影響力は激減するからです。
これは、どこの国が。と言う問題では無く。
ヨーロッパと言う一つの地域全体にとっての極めて大きなマイナスであるはずです。

しかしながら、ヨーロッパは最後の最後まで動かなかった。
なぜか?
安全保障。世界秩序を守る事よりも、金儲けを優先してしまったから。・・・です。
これも前回に書きましたが、冗談でも何でもなくヨーロッパは自分達の地位や影響力。
果ては自分達の平和や未来の全てを金に換えてしまったんです。
グローバルスタンダードによって、です。

・・・ええ。そうですよね?
今のヨーロッパは自分達の事だけで手一杯であって。
他の地域。アフリカや中東に対応するだけの余裕。余力は残っていませんものね?
もはやヨーロッパは世界秩序について意見を述べるだけの力は無い。と言う事です。
結論として。
ヨーロッパの国際的な序列は下がり、影響力も大きく低下する。・・・わけです。


それで、最後に少しばかり経済の話をしたいと思うのですが・・・・。
あいにくと私は経済が苦手ですのでね^^;
これからの話は、あくまでも安全保障の観点からの意見として聞いて下さい。

グローバルスタンダードと言う経済活動と言うのは。
基本的に世界情勢が安定していて、誰もが安全に経済活動が出来る事。
明確な世界秩序があった上での世界経済。世界市場を想定していたはずです。
うん。そうですね。
それが一つの明確な大前提としてあったはずであり。
第3次世界大戦や核戦争などの可能性を一切想定していなかったはずです。
平和である場合。安定した場合でしか想定していなかったはずです。

だとすれば。
グローバルスタンダードの上に安全保障戦略。世界秩序があるのは当たり前の話です。
その当たり前の話すら無視して経済活動だけを強引に優先しようとすれば。
もはやグローバルスタンダードは経済の論理として破綻している。と言う以外には無い。
繰り返しますが、そのような主張は極左ですらない。
世界秩序。世界平和を破壊するだけの破滅の思想。テロリズムと大差はありません。


いやまあ、グローバリズム。グローバルスタンダードにも一理ある。と私も思います。
ですが、一番基本的な事すら理解出来ていないのでは話にならないんです。
・・・これは極めて基本的な話であるはずであり。
こんな事もわからない人は政治。天下国家を語るべきではない。と私は思います。

なんでもかんでも効率的に。合理的に。
自由に実行する事こそが正しいと思ったら大間違いです。
また、経済だけで世界の全てを語れると思ったら、それも大間違いです。
この世界と言うのは、それほど単純では無いだろう。と私は思います。

グローバルスタンダードに心酔している方々と言うのは、もっと視野を広げて。
ちゃんと現実と言うものを誠実に直視して下さい。
そうしないと・・・貴方達は無自覚のうちに世界を滅ぼしてしまうでしょう。
どうかこの事を忘れないで下さい。


・・・とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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11 . December
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います。

それで重ねて申し上げますけれど、憲法問題に関する欧米諸国の思惑と言うのは。
大して重要な事ではありませんし、日本を警戒してダブルスタンダード。
自分達に極めて都合の良い身勝手な屁理屈を述べているのも。
別に今現在の欧米諸国に限った話ではないんです。

それは戦後70年間。ずーっと続いてきた話なのであり。
さらに根本的な点を指摘すれば、黒船来航の時からずーっと同じです。
ずーっと欧米諸国は日本に対してダブルスタンダードであり、理不尽でした^^;
今更ながら特に驚くような話では無いんです。
それにね。もしも驚くとしたら私達日本じゃなくて相手側の方です^^;

今までは自分達の屁理屈が通用してきた。日本は唯々諾々と受け入れるだけだった。
なぜならば、欧米諸国こそが世界秩序。世界平和を守る国家であったから。
でも、そうじゃなくなった。
だとすれば、もはや私達日本が従来のように屁理屈を受け入れる理由は無い。
・・・いやまあ、当たり前と言えば当たり前の話なんですけれど^^;
この事実に直面して、ビックリ仰天しているのが今の欧米諸国と言うわけです。


もっとはっきり言いましょうか?
欧米諸国は世界秩序。世界平和を軽んじるようになった。
それよりも金儲けを優先するようになった。グローバルスタンダードと言う名において。
・・・神様より与えられた大切な使命。天命を彼ら自身が放棄した。
放棄して、愚かな欲望に突き動かされるだけの拝金主義を優先した。
だから、責任を放棄した彼らは確実に衰退する。
彼らが放棄した責任を、私達日本が代わりに背負った。だから、日本は発展する。

議論の余地など一切存在しない道理であり、まさしく世界の真理。
神様仏様。どこの誰かは知りませんけれど^^;
世界中の。あらゆる加護を受けた黄金の方程式により、新しい世界秩序が作られる。
そして、その担い手達が世界の中心になる。極めて自然な流れです。


んー。国際社会の序列について、ちょっと説明しておきますとね。
世界秩序。世界平和とは誰にとっても必要なものであると共に。
どのように構築されるのか。と言う事により世界各国の序列は決まるんです。
今の国連が連合国。戦勝国の主導になっているのもね。
先の大戦の後に世界秩序。世界平和を作ったのが戦勝国だったからです。
だからこそ、欧米諸国の序列は国際社会において高かったのです。

特に世界の警察だったアメリカの影響力は最強であり、最大でした。
今のアメリカは世界の警察では無いので、幾分か小さくなっているんですけど・・・。
まっ。それでも十分に大きいんですけどね^^;
ともかく。
国際社会の序列って、大体がこんな感じになるわけですね。
そして、既存の秩序が維持される限り基本的に上の序列は、なかなか変わらない。
常任理事国が固定されているのが、良い証拠です。
でも、それらの従来の常識が全て過去のものになろうとしている。
なぜなら、既存の秩序が維持されなくなっているから、です。

・・・ね?

まさしく時代が変わる。世界が変わろうとしているでしょう?^^;
少し考えれば子供でもわかる理屈です。
ですが、彼らには理解出来ない。特にグローバルスタンダードなどと言うような。
極めて過激な左翼思想に染まった連中。極左のグローバリストの連中には理解出来ない。
なぜか?
自分達が間違っていた。と自覚するのが恐ろしいから、です。
・・・いやまあ、彼らが自覚しているかどうかなんて些細な話です^^;
既に現実が全てを証明している。
後は彼ら自身がそれを受け入れる事が出来るかどうかの話です。


ちなみに。
色々と書いてきましたけれど、話としては単純なんです。
左に偏り過ぎていたら、ゆっくりと右に戻していけば良いんです。
重要な事は傾き過ぎない事ですからね^^
ただ。
私達日本ですら。安倍総理ですら何年も時間をかけて、ゆっくりと戻しているんです。
安倍総理よりも劣る政治家が、安倍総理よりも短時間で元に戻そうとしたら。
もう確実に物凄い反動が起こって極左から極右へと振り切れてしまう事でしょう。

一応確認しておきますが、別に私は右派。保守の立場ですけれど。
必ずしも右派。保守が正しいとは思いませんし、極右は明らかに間違いです^^;
でも、それと同じように極左も間違いなんです。
ヨーロッパ。EU。特にドイツは極左に振り切っていた分だけ。
その反動で物凄く極右に振り切れる事になるでしょう。
そして、大体が極左に振り切れた時よりも。極右に振り切れた方が悲惨です。

・・・うん。右派。保守の私が言うんだから絶対に間違いありません^^;


それで、ですねぇ。
残念な事に安倍総理よりも優秀な政治家は今のヨーロッパにはいないし。
そもそもの話としても、何年も時間をかけられるほどに時間的な猶予も存在しない。
ヨーロッパ全体が極右に振り切れて物凄い大混乱になるのは不可避でしょう。

この点については何年も前から警告されていた事です。私ですら警告していました。
その警告を無視し続けたのは彼ら自身です。
・・・あー。ちなみにアメリカは別格でイギリスは例外になります。
やっぱり本当に強い国家と言うのは違いますよね^^;

そんなわけで、警告を受け入れて破滅を回避した国家がある以上は。
これはもうどう考えても彼ら自身の自業自得である。と言う事になるでしょう。
なので、可哀想ではありますが同情して差し上げる余地と言うものがありません。
あまりにも頭が悪過ぎます。それこそ反日と同じ程度にはね。
・・・本当の本当に自業自得だと思います。


とまあ、それはそれと致しまして、次の話題としては、
紛争をコントロールすることで国益を得るのは可能か否か。と言う事ですね。

うーん。まあ、やろうと思えば不可能ではない。と私も思います。
ただ何事にも限度と言うものがあります^^;
金儲けに走り過ぎて、守るべきはずの秩序。自分達の国際的な地位すら無視して。
とにもかくにも金。金。金では、全てが破綻するに決まっておりますもん^^;

先にも書きましたようにグローバルスタンダードと言う幻想。妄想に踊らされて。
一番大事なものを忘れ去ってしまった。と言う事でしょうねぇ。きっと。
だからこそ、ガタガタになってしまった既存の世界秩序を変える事。
新しい世界秩序が求められる。と言う状況になったのだろう。と私は思います。

まあ、今までアメリカの圧倒的な軍事力を前提とした。
アメリカを中心としたアメリカによる平和があったがためにね^^;
なんともまあ、世界的にも見るも無残に安全保障は放置され続けてしまって。
世界各国。欧米諸国もまた例外では無く、誰も安全保障の重要性。
国家の平和と未来を守る。と言う最も単純で基本的でありながらも、
一番重要な事を忘れてしまう。と言う状況になってしまったわけですけどねぇ・・・。

しかし、そういう意味で考えれば私達日本はラッキーでした^^
先の民主党政権から今の自公政権。安倍政権に代わる際に。
安全保障の重要性を知る人間が次々に日本国内で発生しました。
・・・うん。私一人だけ。と言うわけじゃないんです^^;

そういう意味でも現在の世界情勢において、私達日本は相当に先を進んでおります。
アメリカは別格。イギリスは例外とすれば。もはや欧米諸国は日本の足元にも及ばない。
これから先に世界情勢が今以上に不安定化した時。
彼らは何も出来ずに右往左往して混乱するだけ・・・となるでしょうね。


まっ。それは別にどうでもいいんです。
なぜならば、それを決めたのは彼ら自身だからです。
「ど」の字さんが指摘したように不安定化する事。武器を売る事で利益を獲得した。と、
それならそれで別に構わない。
彼らは自分達の未来を売り飛ばして、目先の利益を優先した。と言うだけの話です。
まったくもって自業自得であり、その点について私達日本には関係の無い話です。

これからの世界情勢では、ヨーロッパに代わって台頭する国家が必ず出てきます。
それらの国々と協力する事で新しい世界秩序。世界平和の構築を目指す。と、
そんな感じが今後の世界戦略。その基本方針だと考えてよろしいかと思いますね。
そして、新しい世界秩序。世界平和において日本の力は必要不可欠であり。
日本を無くして世界平和の実現など絶対にありえないだろう。と私は考えています^^


それで、最後に。
欧米の活動家が自国政府に働きかけて国連に問題提起をしている。
しかもそれが、日本が悪いから日本を譲歩させて解決させようとしている。・・・と、
そういう事みたいですけれど。

えーと。これって・・・もう国連に問題提起がされている。と言う事でしたか?^^;
もしも活動家の方々が自国政府に働きかけているだけの段階だとすれば。
一部の人々が無駄に大騒ぎをしているだけの段階だとすれば。
この段階での判断は保留するべきです。
彼らの主張は反日です。頭が悪過ぎます。普通に考えれば、どこの誰も取り上げませんし。
ましてや政府組織が取り上げる事など普通だったら絶対にしません。
・・・どこの国にでも一部のバカと言うのはいるものですからね^^;

でも、もし仮に。
どこかの国が本当に国連に問題提起をしてしまったのだとしたら。
日本が悪いから日本は譲歩しろ。と国連で本当に問題提起をしたのだとしたらね。
その国家と言うのは国内情勢。政府内部が物凄く混乱していて。
正常な判断が出来ない状態にある。と考えて間違いないでしょう。うん^^;

と言うのも、北朝鮮の問題で一番悪いのは、どう考えても北朝鮮です^^;
その北朝鮮を擁護しながら、なぜか被害者の日本が悪い。・・・って。
中国や韓国の反日と同じものです。同じレベルの主張です。
繰り返しますが、あまりにも頭が悪過ぎます。
そんな事を本気で言うのですからね。
冗談でも何でもなくて、その国家と言うのはダメかもしれませんねぇ・・・。


んー。まあ、そんなバカな事をあえて実行する。それでもやる。と言う事は。
その国家が、それほどまでに混乱している。と言う事でもあるわけで・・・。
先にも述べたようにね。
これから先のヨーロッパと言うのは、私は間違いなく混乱すると思いますので。
そういう意味では、本気で反日を仕掛けてくる。と言う場合もあり得るし。
「ど」の字さんの懸念も、もっともな事だと思います。
・・・でも、そこまで心配する必要はないとも私は思うんです。
と言うのも、ヨーロッパの反日って今だけです。極めて一時的な事だと思います。

なぜか?

簡単です。物凄く簡単な話です^^;
今のヨーロッパには、そもそも反日をやる余裕など無いからです。
うん。そんな遠いアジア地域の問題。
地球の反対側の問題に口を出している余裕などヨーロッパには無いからです^^;


なるほど。確かに北朝鮮の問題は核問題でもあり、世界的な問題だと言えるでしょう。
しかしながら、今のヨーロッパには。
そんな問題まで介入して、責任を背負うだけの余裕なんかありません。
・・・中国や韓国とは違います。
中国や韓国は当事国でもあるし、その意味では反日だってするでしょうね。
でも、これと同じようにヨーロッパを考えるのは間違いです。

仮にヨーロッパが、どれだけ声高に反日を叫び日本を批判したのだとしても。
必ずや最終的には。それも極めて短期間のうちに。
アジアの問題はアジアで解決してくれ。日本とアメリカが解決してくれ。と、
ヨーロッパのどの国家であっても、間違いなく途中で投げ出すはずです^^;
反日の一切合切を忘れたフリをして、無責任に態度をコロッと変えるはずです。
それで終わり。これは、その程度の話です^^;


でまあ、そんな程度の話なのに、です。
万が一にも国連が、ヨーロッパの反日に同調して。
日本が悪いから譲歩しろ。と本気で言い出したのだとしたら・・・。
ちょっと国連の頭が悪過ぎますよね。国際機関としては、あまりにも無能です。
まあ、何が言いたいのか?と言いますとね。
丁度良い機会ですし国連と言う組織を一度解体して、新しく作り直しましょう^^

昨今の慰安婦問題などから判断しても、国連と言う組織に私個人は懐疑的でした。
時代が変わる。世界が変わろうとしている今この時にあって。
そんなズレた事を本気で主張するのだとしたら、国連は解体するべきです。
だって。
どう考えても絶対に途中で投げ出す事がわかっている問題に介入する。
しかも反日で介入しようとする国家があるとすれば、凄まじくバカであり。
何よりも極めて罪深いほどに無責任な国家だと思いますけれど。
そんな凄まじいバカで無責任な国家の、無責任な反日を支持して。
同じく反日で国連が介入してきたら・・・これはね。もうダメです^^;


もう冗談でも何でもなくて、国際機関として頭が悪過ぎますし。
反日を主張する無責任さは致命的です。情状酌量の余地がありません。
それほどまでに国連が劣悪であり愚劣であるのだとしたら。
その国連の愚劣さのために戦争が起こってしまう事でしょう。
世界の秩序と平和を守るための国際機関が、あまりにも無能過ぎた事によって。
逆に世界の秩序と平和を破壊してしまうのでは、これでは本末転倒で御座います。

本当の本当に。一度木っ端微塵にしてから新しい組織を作り直しましょう。
新しい世界秩序。新しい世界平和を構築すると共に。
新しい国際機関を作る。と言うのも悪い話ではありませんからねぇ^^


うん。と言うわけで、世界に広がる日本害悪史観。と言うのは広がりません^^;
そんなものを広げるだけの余裕が、今の欧米諸国には無いからです。
特にヨーロッパには一切存在しません。

もっと言いましょう。
仮にヨーロッパが反日をして、日本を攻撃する事によって。
それでヨーロッパの秩序が回復する。平和を取り戻せる。と言うのならばね。
それならば、ヨーロッパは全力で反日を仕掛けてくるかもしれません。
でも、そうじゃないのならば・・・反日など絶対に続くわけが無いんです^^;

たとえ中国などから多額の資金。賄賂を受け取っていたのだとしても。
反日により利益を獲得出来るのだとしても。
これからの世界は、そういう時代では無いんです。

繰り返しますよ?
これからの世界は、いかに金を稼ぐのか?利益を獲得するのか?と言う事では無くて。
いかに世界平和に貢献出来るのか否か。と言う事が重要になるんです。
もっと単純に言えば。
どうやって自分達の国家の平和と未来を守るのか。と言う事が問われるんです。

お金を理由に反日をして、やるべき事をやらない。
目先の損得だけで考えて、国家の国益について真面目に考えない。
安全保障を考えない。平和を守ろうとしない。と言う国家は必ず破滅します。

・・・ここまで言ってなおも反日をする国家があるとすれば。
滅びるべくして滅びる国家だった。と言うだけの話であり。
万が一にも。
それを国連が反日をやると言うのであれば、国際組織として許し難い大罪です。
世界秩序。世界平和を守るべき組織としては絶対に許す事は出来ません。
問答無用で組織解体されて然るべきです。
それ以上でもそれ以下でもありません。それだけの話だと言う事です。

ですから、反日なんてバカな事はやめましょうね。・・・と言う話でした^^


・・・とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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08 . December
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います。

それで日本国憲法と欧米諸国の思惑について、ですね。
うん。この話については・・・以前にも書いた事ではあるんですけれどね。

まず一つの大前提として、欧米諸国と言うのは。
日本と同じ民主主義国家であり、資本主義経済であり、法治国家であり。
基本的人権の概念などのような共通の価値観を持つ国家ではありますけれど。
これと欧米諸国が味方であるか否か。欧米諸国が正義であるか否か。は別問題です。
この点を断じて混同してはならない。と私は思います。

ですから、欧米諸国と言うのは自分達の国益のために行動しているのであって。
そのために日本国憲法であれ。アジア情勢であれ。
自分達の国益にとってプラスになるために利用している、と言うだけの話です。
だから、彼らの行動に善悪を問う事それ自体が間違いですし。
彼らの日本への評価と言うのは、彼らの都合次第でいくらでも変化しますので。
そこまで私達日本が気にする必要性は無いだろう。とも私は思います。
・・・ええ。どうせ欧米諸国の大多数は国際的な地位を落としますし。
そこまで気にする意味も価値も無いでしょう。
仮に日本の評価が低くなろうとも、いくらでも後から挽回出来ますからね^^;

これも以前に書いた事ではありますが。
今後の世界情勢では世界平和に対する貢献の度合いに応じて。
国際社会における序列が決定してく事になるだろう。と私は考えています。
そして、現在の欧米諸国の大多数と言うのは。
世界秩序。世界平和について真剣に考えているとは言い難いでしょう。
それゆえに彼らの国々が、次々に序列を落としていく事になる。と私は予想しています。
そして、そんな序列を落とす連中の評価など特に気にする必要はありません。


それで、日本国憲法第九条は、日本を縛る事で世界平和に資しているのか否か。
・・・と言う事ですけれどね。
もし仮に日本が日本国憲法を守る事。それに縛られる事で世界が平和になるのならば。
とっくの昔に世界が平和になっていないとおかしいでしょう?^^;
少なくとも、アジア地域くらいは物凄く安定して、平和であるべきです。
でも、実際は違うでしょう?
どれだけ私達日本が日本国憲法。憲法第9条を頑張って守ったところで。
アジア地域はサッパリ安定しなければ、平和も実現していないんです。
それゆえに、です。
この事実。現実こそが全ての答えであり、全てを物語っていると私は思います。

・・・えーと。私は右派。保守の人間ですけれどね^^;
別に日本国憲法。憲法9条で日本の平和と未来が守られる。と言うのならばね。
それならそれで良いとも思っているんです^^
無理に憲法改正する必要も無ければ、軍備増強だってしなくても良いとも思います。
でも、現実はそうじゃない。

どれだけ日本が日本国憲法。憲法9条を守っても。
北朝鮮はミサイルを撃ってくるし。中国は尖閣諸島へ不当な干渉を続けるし。
竹島も北方領土も不当に占拠されたまま、サッパリ戻ってくる気配も無い。
このような現実を見る限り、どれだけ日本国憲法。憲法9条に意味と価値があるのか。
・・・私個人と致しましても、極めて大きな疑問を感じる次第です。


それで、仮にね^^;
仮に日本が日本国憲法。憲法9条を守る事を前提として。
欧米諸国が世界秩序。世界平和を実現させようとしているのだとしたら。
もしくは中国など特亜が主導する形で世界平和が実現させようとしているのだとしたら。
現在のアジア情勢。世界情勢を見る限り。
そんな世界秩序。世界平和の実現と言うのは失敗している。と結論付けるのが妥当です。

・・・私達日本が日本国憲法。憲法9条を守ってきたのは昨日今日の話じゃないんです。
戦後70年間。
一度として憲法改正せず。1文字すら変える事無く忠実に守ってきたんです。
その70年間でアジアの平和。世界の平和は実現しましたか?
今現在の日本の状況。アジアの状況と言うのは平和である。と言えるでしょうか?
この現実を受け止めた上で、これから先にどうするのか。
日本国憲法。憲法9条をどうするべきなのか。
それを日本国家。日本国民こそが決めるべき事である。と私は思います。


それで、ハッキリ言います。
日本の憲法問題は日本人が決めるべき事であって、欧米諸国の意思など関係無いんです。
日本国憲法の是非。憲法9条の是非は日本人が決めるべき事であって。
そこに日本人以外の意思。
欧米諸国を含め。世界中のあらゆる人間の意思が介入する事など許されません。
なぜならば。
日本の憲法問題は日本の国内問題である以上。内政不干渉の原理原則が存在するからです。
そして、日本の国内問題は日本人だけが責任を背負うべき問題であり。
日本の未来は日本人だけが決める事を許されているからです。

私達日本が憲法問題を解決させた後に、どのように行動するのか。
・・・と言う話であれば欧米諸国。世界各国には配慮するべきでしょう。
しかし、何度も言いますが憲法をどうするのか。と言うのは完全に日本の国内問題です。
そこで欧米諸国の意思などと言うのは、どうでもいい事であって。
日本の憲法問題で他国の意思に配慮する事などは明らかな間違いです。


それで、その憲法問題が解決したのだとしてもね。
私達日本は日本の平和を守り、アジアの平和を守り、ひいては世界の平和を守る事。
それを最優先に考えるべきなのであって、欧米諸国の思惑云々と言うのは二の次です。
なぜか?
欧米諸国による世界秩序。世界平和と言うのは、もう存在しないからです。

んー。ちょっと長くなって申し訳ないんですが、一つ確認しておきますけれどね。
過去の日米同盟と今の日米同盟と言うのは別物です。
過去においては、あらゆる場合においてアメリカが日本を守ってくれていました。
なぜならば、アメリカは世界の警察だったからです。

でも、今のアメリカは世界の警察でも何でもありません。
日米同盟においても従来のように無条件で日本を守る。と言う形から、
日本の自発的な努力を前提として、アメリカが日本を守る。と言う形に変わりました。
この変化について私達日本は直視するべきなんです。

そして、この変化と言うのは日本だけの話じゃない。
世界全体で同じような変化が発生しているんです。
繰り返しますが従来の世界秩序と言うのは、もはや世界に存在しません。
それに代わって新しい世界秩序が構築されようとしているんです。

今までと同じように日本の事を考えてはダメです。
であればこそ、今までと同じように世界平和を考えてもダメなんです。
それでは必ず失敗する。もう時代は変わったんだ。と言う事を自覚する必要がある。
そして、自覚しているのが私達日本であり、今の安倍政権です。
自覚していないのが欧米諸国の大多数を含めた。世界各国の大多数です。

重ねて申し上げます。
今までと同じ基準。従来の常識で考えてはなりません。
時代は変わったんです。その事を自覚するべきである。と私は思います。


それで次に韓国のムン・ジェイン大統領について、ですけれどね。
えーと。これまた以前に書いた事ではあるんですが。
私としては、特に韓国について言及する事って基本的には無いんですよねぇ。
・・・もうね。
韓国の方々の好きにして下さい。と言うのが私の率直な感想だったりします^^;

そんなわけで、ちょっと手短に述べてしまいますけど。
ムン・ジェイン大統領が韓国を滅ぼそうとしているか否か。と言う疑問については。
まったくもって至極単純に、本気で滅ぼそうとしている。と私は思います。
北朝鮮主導で朝鮮半島を統一させようと本気で考えていると思います。
その理由としては。
それ以外の結論ではムン・ジェイン大統領の行動は説明出来ないからです^^;

それからムン・ジェイン大統領が戦禍を招こうとしている。と言う事は。
これは違うだろうなぁ。と私は思います。
ムン・ジェイン大統領は戦争をするまでもなく、北朝鮮の支配を受け入れて。
ほぼ無条件で韓国の全てを金正恩に差し出そうとしている。・・・と私は思います。
だから、ムン・ジェイン大統領が戦争を回避しようとしているのは本気だと思います。
ただ。
その手段が徹底的な土下座外交と言うか。奴隷外交である。と言うだけの話です^^;

また、ムン・ジェイン大統領を韓国国民が容認しているか否か。と言う事については。
先の韓国大統領選で何らかの重大な不正が存在しない限りは。
極めて民主的な選挙によって選ばれた韓国大統領である以上。
ムン・ジェイン大統領を韓国国民が容認している。と言う以外の結論は存在しません。
これを否定する事は民主主義そのものを否定する事に等しく。
韓国が民主主義国家である。と言うのであれば、ムン・ジェイン大統領にこそ民意はある。
・・・この点について議論の余地は一切無いと思います。


と言うわけで。
現在の韓国と言うのは韓国国民の民意。総意の全てがムン・ジェイン大統領を支持し。
それゆえに韓国の滅亡。北朝鮮への併合。
金正恩の独裁体制による支配そのものを韓国国民が望んでいる。・・・と、
そのように結論付ける以外には無いだろう。と私は考えている次第で御座います。

そして、このような酷い状況に韓国が陥っている原因と言うのは。
以前にも書きましたように、ひとえに韓国人の性根が腐りきっているからです。
だから、韓国人は自分達が破滅するような。
地獄の底に直結するような愚かな事ですら平気で実行するんです。
すなわち韓国と言う国家。国民の全てが滅びるのは必然であり。
また、彼らの祖国が滅んだ後に。彼らが本当の地獄を見る事になるのも必然です。

・・・んー。まあ、これも以前に書いた事ですけどね。
今の韓国では「ヘル朝鮮」なんて言葉があるみたいですが、とんでもない話です。
うん。まだ韓国人は地獄の入り口にすら立っていませんから。
これからです。
これからが本当の地獄です。今までが天国に思えるくらいの本物の地獄です。
そこに韓国国民5000万人が叩き落されるんです。
なぜそうなるのか?・・・そうなる事を彼ら自身が望んだからです。

本当に韓国人と言うのは、なんとも救いようの無い哀れな方々で御座います。


次に中東。イスラエルの話題ですけれど・・・。
うーん。仮にね。
中東戦略でアメリカとイギリス。アメリカと欧州に大きな溝があったのだとしても。
でも、それ一つでアメリカと欧州各国が対立するわけではありませんし。
それだけでアメリカとイギリスの連携に支障が発生するとも、ちょっと考え難いかな。
・・・と言うのが私の個人的な意見です^^;

前回にも書きましたが中東。イスラエルには幾分かの時間的な猶予がありますし。
その猶予の分だけ急激に事態が変化する。悪化する事も無いと思います。
・・・んー。まあ、絶対とは私も言いませんけれど^^;
でも、当面の間はそこまで心配する必要は無いんじゃないかなぁ。と思いますね。


それで最後にアメリカが韓国と言う不安要素を正確に判断出来ているかどうか。と、
北朝鮮攻撃へと米国を駆り立てている理由とは何ぞや?と言う事ですね。

まず韓国については以前にも書いたように、アメリカは韓国に怒っています。
それも猛烈に怒っています。決して韓国を許しているわけではありません。
もしアメリカが韓国を許しているように見えるのだとしたら。
韓国が事実を隠しているだけです。
・・・まあ、さすがに最近では隠し切れなくなっているみたいですけどね^^;

それから北朝鮮攻撃へと米国を駆り立てている理由ですが、これについてはね。
そもそもの話として、まだアメリカは北朝鮮を攻撃していません。
あくまでも北朝鮮に対して警告。威嚇をしている段階です。
そして、そうである以上は、アメリカ政府中枢に工作員がいて。
トランプ大統領に情報を遮断している。とは私は思いません。

まあ、あくまでも私個人の意見なんですけどね^^;
トランプさんは正確な情報を把握しているがゆえに。
アメリカは未だ北朝鮮への攻撃を実行していない。と考えられるからです。


・・・うーん。アメリカ政府中枢にね。
そんな簡単に工作員を送り込む事なんて出来ないでしょうし。
しかも情報を操作出来るほどの重要な立場ともなれば、恐ろしく難しいはずです。

まあ、百歩譲って仮に送り込む事に成功して。
さらには情報の操作。それも大統領への情報を操作する事に成功したのだとしてもね。
それで・・・わざわざ北朝鮮程度の問題で動き回る。なんて無駄と言うか。
もったいない事はしないはずです^^;
もっと重要な場合において、その工作員は画策しようとするはずです。

工作員を送り込む事や情報操作を行う事が絶対に無理だ。とは言いませんけど。
でも、北朝鮮程度の問題ではねぇ・・・ちょっと労力に見合わないような気がします。
そこまでするくらいなら、アメリカの世論を扇動した方が簡単ではありませんか?^^;
私だったら、そっちの可能性の方がまだ高いかなぁ。と思います。


・・・とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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