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12 . March
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07 . December
健康さん。「ど」の字さん。コメントありがとう御座います。

それで健康さんの主張はもっともだと思うんです。
北朝鮮が迷惑をかけてくる事については、私も憤りを覚えますけれど。
・・・でも、基本的には我慢するべきでしょうね。
なぜならば、それらの全ては国家レベルの問題に至っていないからです。
まだ単なる犯罪事件。刑事事件として対応出来る範囲でもあります。

ですので、日本国内での犯罪には、日本の国内法を適応する。・・・と、
そのように基本的な事を粛々と実行するのが、日本にとっては最善だろうと思います。
なんでもかんでも日本政府。安全保障で対応すれば良い。と言うものでもありませんし。
・・・うん。そうですね。
それがベストだろうなぁ。と私は思います。


んー。これは以前にも書いた話なんですけどね。
国家権力の最上位。あらゆる軍事戦略や経済戦略を含めて。
全ての国家権力を隷属させる立場にあるのが安全保障戦略ではあるんですけれど。
でも、安全保障って万能ではないんです。
特に相性が悪いのは地方自治体。地方行政。地方分権です^^;

そもそもの話として安全保障と言うのは、
基本的には中央行政府の専権事項みたいな性質があるんです。
ですので、なんでもかんでも安全保障で介入してしまうと。
中央行政府の力が凄まじく強化されて、物凄い中央集権化が起こると共に。
逆に地方自治体の意思決定がドンドン希薄化してしまって、
地方分権の流れが完全に止まってしまうんです。

と言うわけで、地方自治体で対処出来る案件。
北朝鮮政府。国家レベルの意思が明確ではない案件については。
基本的には地方自治体で対応するべき案件と言う事になるわけなんです。

そんなわけで。
健康さんが今回に取り上げた事件と言うのは。
まだ窃盗事件のレベルを超えるものでは無いはずです。
この程度の事件である限りは。より重大性の伴う事件では無い限りはね。
安全保障において対処する事は出来ないんです。

もちろん何もしなくても良い。と言うわけではありませんよ?^^;
ご指摘のとおり北朝鮮の人間がやってきて、島を乗っ取るなんて事があれば。
当然ながら安全保障で対応するべき問題です。
ただ現時点ではね。
そこまでの問題ではない以上は、日本としても過剰に対応するべきでは無いでしょう。


次に「ど」の字さんの懸念は・・・安倍政権である限り大丈夫だと思います^^
確かにね。
日本の法整備について妨害するような勢力は日本国内にありますけれど。
でも、どれだけ妨害があったのだとしてもね。
今の安倍政権って選挙を五連勝しておりますでしょう?
つまり、それだけ日本国民の意識と言うのは確実に変わった。と私は思うんです。

それで中国。習近平が仮に日本が変わらない。何をしても今までどおり怒らない。と、
そのように本気で考えているのだとしたら・・・。
おそらく習近平と言うのは、反日をやめていないだろうなぁ。と私は思います。
うん。今までどおり日本が譲歩するだろう。と考えるから、です^^;
でも、もう習近平は反日をやっていないでしょう?
その分だけ習近平は、今までと日本は違う。と言う認識を持っているからです。
この点だけを見ても、相当に中国は日本を警戒している。と考えてよろしいと思います。


・・・まっ。仮にね^^;
仮に中国やロシア。北朝鮮が日本について警戒していない。
どうせ日本なんて何も出来ないだろう。と考えているのだとしたら・・・。
私達日本としては好都合な話だと言えるでしょう。
うん。それだけ相手が油断してくれているわけですから^^;

いや、本当にそこまで日本を侮ってくれているのならば。
中朝ロの三カ国は、揃いも揃って現状認識一つ満足に出来ないバカの集まりだ。と、
そのように結論付けてよろしいでしょうね^^
何も恐れる相手ではなかった。と言う事で話を終わらせる事が出来るでしょう。
うん。実にアジア地域は平和であるかと思います^^

・・・ただね。
安全保障では、そこまで事態を楽観視する事も出来ませんから。
ある程度の実力が相手に存在する。と言う事を前提として物事を考える必要がありますし。
ある程度の実力があるのならば、日本を侮るようなバカな事はしないと思います。

何の実力も無い国が先進国。まして世界の経済大国になれるほどに。
この世界。国際社会と言うのは甘くはありませんからね。
その国が、それに伴う軍事力を持つ。と言う可能性。その脅威を自覚する事は。
普通の政治家。権力者であれば当然のように考えるはずです。
・・・もし考えない誰かがいるとすれば、よほどのバカか世間知らずだけです^^;


それに「ど」の字さん自身も指摘されているように。
余程の大虐殺が起こってしまった場合。
超法規的な自衛隊の武力行使を認める状態になる。と言うのは、そのとおりです。
それで、これだけで日本を恐れる理由としては十分過ぎるでしょう?^^;

戦争状態になった瞬間に、もう普通の状態じゃなくなるんです。
なので、普通の状態で戦争を論じるなんて、もう色々な意味で論外なんです^^;
実際に戦争が起こっちゃったら、議論云々なんて言っていられなくなります。
現在の国会の状況であれば次々に自民党。安倍政権が法律を通しまくるはずです。
それでも足りなければ、内閣総理大臣の独断で次々に命令を出すはずです。
・・・それこそ一切合切の批判を覚悟の上で、です。

うん。それくらいの事を安倍総理ならばやるでしょう。
万が一の事態に対しては、万が一の対応をする。
あらゆる手段を用いて日本国家。日本国民を守る・・・ってね^^

そして、実際に安倍総理と言うのは中国にもロシアにも。北朝鮮に対してもね。
いざとなったら、絶対に日本は守るぞ。と言う明確な意思を示しております。
これだけも相当の脅威であり、安倍総理その人が抑止力となっているはずです。

以前から何度も書いておりますが、今の日本政府。安倍政権は優秀です^^
ですから、絶対に日本を守ってくれます。そのための備えは万全である事でしょう。
日本国民としては、自分達の民意が選んだ政治家を信頼するべきだと思います^^


んー。まあ、私個人の意見としては超法規的な措置と言うのもね^^;
国家権力をフル活用した状態なので、あまり好ましいとは思わないんですが・・・。
それが必要な場合には、迷わず実行する。と言う毅然とした姿勢が今の日本にはある。
であればこそ。
日本は絶対に怒らない。日本は何もしてこない。・・・だなんて。
そんな楽観的な事を口では言っても、実際には誰も考えないんです。
考えているのだとしたら、何度も言いますがよっぽどの世間知らずだけです^^;
重ねて申し上げます。
世界中のどんな国家であろうと、私達日本を侮るなど絶対にありえない話です。


また、一応確認しておきますが日本には在日米軍がいますからね?^^;
在日米軍。アメリカ軍は、日本の自衛隊ほど優しくはありませんよ?
一人残らず敵を皆殺しにするまで止まらないはずです。
日本への攻撃。すなわち日米同盟への攻撃を確認した瞬間に。
在日米軍を含めアメリカ軍は一気に動き出します。・・・動かないわけが無いんです。
うん。絶対にありえないと思います。確実にアメリカは動きますし。
そのまま壮絶な反撃行動が始まる事は間違いありません。

このようなアメリカ。日米同盟に北朝鮮は無論の事。
中国やロシアが脅威に感じないわけがないんです。
だから、日本に攻撃する事。日米同盟に攻撃する事は絶対に止めるはずです。
あまりにもリスクが高過ぎるからです。


ですから、「ど」の字さんがおっしゃるようにね。
仮に北朝鮮。金正恩が暴走して、日本に攻撃するような危険な人物だとしたら。
あるいは、北朝鮮すら満足に統治出来ないような無能な人物なのだとしたら。
中国やロシアは協力関係を結ぶ。なんて事はしないはずです。
・・・ええ。巻き込まれたくないからです^^;

これは裏を返せば、中国やロシアが協力する程度には。
金正恩は優秀であり、北朝鮮国内も日米同盟に攻撃を仕掛けるような。
そんな無政府状態ではない。と考えるのが妥当だろうと私は思います。


それで、何よりも根本的な点を考えるのならば。
そもそも北朝鮮が日本に攻撃する事に何の利点があるのか?
果たして金正恩に何の得があるのか?・・・と考えますとね。
特に何もないような気がするんですよねぇ^^;

自分達の実力を世界に知らしめる。・・・と言うのであれば。
それだけであれば、前回にも書きましたように韓国に反撃するだけで十分です。
どうせ韓国は半ば傀儡とも言えるムン・ジェイン大統領ですからね^^;
北朝鮮が攻撃したところで、韓国が友好的な姿勢を崩す事はありませんし。
極端な話。
北朝鮮からの攻撃など無かった。として外交交渉をする可能性すらありえます。
ええ。そうですとも。
このムン・ジェイン大統領。そして、現在の左翼政権を利用すれば。
徹底的に米韓同盟。在韓米軍の動きを封じ込める事だって可能なんですからね。


んー。この点については、仮に日本が民主党政権だったら。・・・と、
そのように考えるとわかりやすいかもしれませんね^^;
民主党政権で、鳩ポッポー総理だったら、日本にミサイルが直撃したとしても。
それでもまだ友愛。友愛と言ってそうですし^^;
在日米軍が動くとしても、何一つ協力らしい事はしないでしょう。
・・・って言うか。何も出来ないでしょうね^^;

それでムン・ジェイン大統領は、この鳩ポッポー総理よりも悪いんです。
鳩ポッポーさんは何もしないだけの無能なだけですけれど。
ムン・ジェイン大統領は親北派。従北派としてアメリカの足を引っ張るはずです。

どうにもね・・・アメリカは未だに過小評価している部分がありますけれど。
このような韓国政府。ムン・ジェイン大統領の妨害工作については。
想像を絶するほどにアメリカ軍を苦しめるはずです。


えーと。これも以前にも書いた話なんですが・・・。
現時点でアメリカが北朝鮮を攻撃しようとする場合。
目の前の北朝鮮と戦いながら、背後の韓国にも警戒する必要があるんです。
うん。いつ裏切って退路を断とうとするか。わからないからです^^;

それこそサーカスの曲芸みたいな軍事戦略を展開する必要があるわけで。
こんな状況で戦うとなれば、いくら世界最強のアメリカ軍でも実力半減です。
敵か味方かわからない。正体不明の勢力が戦場に存在するなど。
もう本当の本当に。邪魔以外の何物でもないんです。
そして、韓国は敵にはならないけれど。絶対にアメリカの足を引っ張るんです。
なぜならば、韓国大統領がムン・ジェイン大統領だからです^^;

色々な言い訳をしながら、あらゆる手段でアメリカの足を引っ張ろうとするでしょう。
それにアメリカが激怒したら即座に韓国は謝ります。
謝った上で、別の手段でアメリカの足を引っ張ろうとするんです。
・・・もう嫌がらせに関しては韓国は天才的ですからね^^;
北朝鮮では無くて、韓国の妨害工作。嫌がらせに耐え切れなくなって。
アメリカ軍が撤退する可能性があるだろう。と私は考えているくらいです。
ぜひともアメリカには朝鮮戦争。
マシュー・リッジウェイさんの回顧録を読み直して欲しいと思います。


とまあ、そんなわけですからね^^;
北朝鮮が攻撃するのに韓国こそが一番後腐れが無いし、一番簡単なんです。
まさに北朝鮮。金正恩にとって、これ以上に都合の良い国は無い。・・・です。
今の韓国と言うのは、そういう状況にあるからです。
そんな都合の良い国があるのに、わざわざ日本に攻撃する理由は無いと思います^^;


それで最後に中東の話ですが・・・なるほど。
アメリカが中東を優先してアジアを後回しにするんじゃないか。と言う話ですね。
うーん。それについてはね。
もう少しばかり時間的な猶予があるだろう。と私は考えています。

仮に今のイスラエルが攻撃を受けるとしたら、テロリストからの攻撃です。
そのようなテロ事件と言うレベルの話であればね。
まだ国家レベルで対応する話ではありません。
それほど余裕があるわけではありませんが、まだ猶予はあります。
ですので、やはり私としては中国。アジアを優先するべきだろう。と思いますし。
たぶんアメリカの立場であっても、さほど大差はないんじゃないかなぁ。・・・と。
そのように考えている次第で御座います^^;


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[3回]

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06 . December
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います。

それで安全保障を考える国が少なくなった。と言う事は。
すなわち世界平和を考える国が少なくなった。と言う事と同じ意味である。と、
そのように考えております。

いやまあ、一昔前であればね^^;
安全保障の全てをアメリカに押し付ける形で、それで良かったかもしれませんけど。
ご存知のようにアメリカは既に世界の警察と言う役割を放棄しました。
その時点で世界各国は安全保障。世界平和について真剣に考える事。
考える責任が求められる状況となったわけです。

この点を未だに自覚できず、求められる責任にも無関心。と言う国家は。
これからの国際社会において淘汰される事になりますし。
それは結果として容赦なく国際的な地位が下がる事を意味するわけです。


あの、このブログでも書いてきた事なんですけれど。
いかに安全保障。世界平和に対して貢献出来るのか否か。
その一点において今後の国際的な序列は決められていく事になります。

んー。まあ、年末と言う事で2017年の総括を少し書いておくのならば。
私が予想していたよりも世界情勢と言うのは動きませんでした。
ただし、この動かなかった。と言うのは安定している。と言うわけではありません。
まさに『嵐の前の静けさ』である。と覚悟しておいた方がよろしいでしょう。

たぶんですが、誰もがその事に気が付いているので。
出来る限りの現状維持を優先したのが、この2017年だったのだろうと思います。
だから、世界情勢は思ったほどの動きは無かった。
でも、それは今後も動かない事を約束するものではありません。
そんなわけで。
来年の2018年は今年の分まで大きく世界が動くのではないか。と私は考えております。


とまあ、それはそれとして^^;
次に中東に関する話題で御座いますね。

これについては・・・以前から書いているように中東に関する話題と言うのは。
このような世界の隅っこにあるブログだとしても、言及するのは難しいです。
「ど」の字さんが述べられているように。
どのように今のアメリカが中東戦略を考えているのか。
それを論じる事も・・・私個人の意見としては恐ろしく感じます。
まったくもって「触らぬ神に祟りなし」と言う言葉以外には思いつきません。

これからの中東地域と言うのは、最後から一歩手前と言う物凄い戦争が始まります。
そう意味では非常に重要な地域であるとも言えますけれど・・・。
でも、私達日本は中国。アジア地域こそ優先するべきなのであって。
こちらが解決しない限り中東地域まで手を伸ばす事は出来ません。
・・・うん。まずは中国。その次に中東を論じたとしても遅くは無いと思います。


さて。それではアメリカの北朝鮮に対する攻撃についての話です。

まず最初に確認として、私個人の意見としては相変わらずの反対です。うん^^;
現時点で北朝鮮を攻撃しても得るものは極端に少なく、あまりにも失うものが大きい。
ハッキリ言いまして、どう考えても割に合いません。リスクが高過ぎるんです。

しかしながら、現時点においてアメリカが北朝鮮を攻撃するのだとしたら。
それを私達日本が止める手立てはありません。
アメリカ大統領であるドナルド・トランプが本気で実行する。と言うのならば。
それを止められる人間など世界中の誰一人として存在しませんからね^^;
そんなわけで。
アメリカが本気で攻撃する。と言うのならば。
もはや攻撃する以外の選択肢は無いのだろうと私も思います。

ですが、私の基本的な見解についても以前から変わりはありません。
やはりアメリカが北朝鮮への攻撃に伴う安全保障戦略を構築している。とは到底思えない。
無為無策の状態で北朝鮮を攻撃しようとしている。としか思えないのです。


ただ。
仮に無為無策でアメリカが北朝鮮を攻撃したのだとしてもね。
もちろん日本政府。安倍政権は、それを想定して備えをしていると思いますし。
逆に備えをしていない。と言う可能性を考える方が難しい。とも思います。

いや、別に私もアメリカ政府中枢にコネクションがあるわけでは無いわけで^^;
アメリカの攻撃について具体的な事を述べる事は出来ませんけれど・・・。
それでも、現時点でアメリカが北朝鮮を攻撃しているのだとしたら。
どのような流れで攻撃して、攻撃した後にアメリカの対応がどうなるのか。
ある程度ではありますが、なんとか予想出来る範疇の話ではないか。とも思います。

それに何よりも現在の日米関係。安倍さんとトランプさんの関係性を考えれば。
どのようにアメリカが攻撃して、その後にどのように対処するのか。
今の日本政府。安倍政権であれば、それらの極めて具体的な話し合い。
日米両政府における事前の合意が出来ているはずです。
そう考えれば今の日本がアメリカの攻撃に対応出来ない。なんて事はあり得ないはずです。


でまあ、最後に北朝鮮が日本に対して反撃してきたら。と言う話なんですけれどね。
これについても以前から書いておりますが。
北朝鮮からの反撃があるのだとしても、それが日米にまで及ぶ可能性は低いでしょう。
反撃の標的となるのは十中八九。韓国だけだろう。と私は考えています。
なぜならば。
韓国だけが一番後腐れも無く、一番簡単に攻撃出来るからです。

これは裏を返せば日本やアメリカに反撃するのは極めて難しく。
どこをどう考えてもリスクが高い。と言う事でもあります。
うん。北朝鮮が日米に可能性は極めて低い。と考えるのが妥当だろうと思いますねぇ。


うーん。まあ、アメリカは・・・色々な意味で例外なのだとしてもね^^;
それでも日本に反撃する場合を考えても、相当にリスクが高いんです。
ええ。そうですとも。
日本に直接的な攻撃が発生してしまえば、その瞬間にアジア情勢が激変しますからね。
日本の全てが劇的に変貌し、経済大国に相応しい軍事力を保有する事になります。
これ一つだけでアジア地域における軍事バランスが劇的に変わる。

そうなれば現状維持のために土下座外交までした中国。習近平は言わずもがな。
アジアよりもヨーロッパを優先したいロシア。プーチン大統領としても。
明確に顔色を変える事になってしまうでしょう。
文字通りに眠れる獅子を起こしてしまった。
絶対に怒らせてはならない日本人を本気で怒らせた。・・・ってね^^;

現状維持と他に優先する事がある中ロ両国が、
果たして日本を本気で怒らせるような事を見逃すでしょうか?
すなわちアジア地域の軍事バランスを劇的に変える事を望むでしょうか?
・・・うん。まあ、どう考えても望まないだろうなぁ。と思いますね^^;

つまりは、北朝鮮が日本に反撃しようとした場合。
誰に頼まれるまでも無く、自発的に中国とロシアが止めるはずです。
日本が本気の本気で大激怒したら中国。習近平が望む現状維持など到底不可能。
ロシアは東西二方面の世界戦略を展開する。と言う大きな負担になります。
中ロ両国。どちらの場合でも日本を本気で怒らせるなどリスクの高過ぎる話です。

まあ、それに北朝鮮。金正恩もアメリカと同様に日本に手を出したらヤバイ。と、
そう考える程度には優秀な人物ですし。
何よりも今の日本政府。安倍政権も優秀ですからね^^
ちゃんと適切に対応してくれている。と思います。

とまあ、そんなこんなの事情がありますので十中八九。
北朝鮮が日本に反撃するのは、ほぼ無いだろう。と考えて良いんじゃないかなぁ。と、
あくまでも私個人の立場としては、そのように思うわけなのです^^;


・・・とまあ、こんなところかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[4回]

04 . December
やれやれ。変な時間に目が覚めてしまいました。ナハハハ^^;

とまあ、そんな私の事はともかくと致しまして。
前回の話題としては、以下のとおり。

2017年にもなって民主化一つ満足に出来ない自称アジアの覇権国家(笑)と、
民主化を導入したのに、中朝に傾倒し自らそれを否定する退化する国家(驚)。
そして、そんな二つの国家を戦後70年間ずーっと支援し続けた私達日本。

・・・と言うような話でしたね^^;

いやまあ、ホントに酷い話ですよねぇ^^;
いつの日か。いずれ必ずや中国や韓国はマトモな国家。正常な国家となって。
私達日本と理解しあえる時が。協力し合える時が来る。・・・と、
そのように信じて可能な限りの支援。出来る限りの援助をしてきた私達日本を。
よくまあ徹底的に。これ以上ないくらいに裏切ってくれたものです^^;

あの、ホントにさ。
中国人や韓国人と言うのは冗談でも何でもなくて、恥を知るべきです。
国際社会における一般的な常識。客観的に判断しても。
これだけ支援を受けてなお、相手に感謝するどころか。その相手を平気で裏切る。
平気な顔で相手を貶めようとするなど、恩知らず。恥知らずにもほどがある。
本当の本当に。心の底から。
中国人や韓国人と言うのは、性根から腐りきった人々である。と私は思います。

・・・もしこれを否定出来るものならば、否定して御覧なさい。
その厚顔無恥は、貴方達の祖先の一切合切。子孫の一切合切が大激怒する事でしょう。
あれだけ助けてもらって、あれだけ恩を受けておいて。一体どの口が反日など言えるのか。
中国人と韓国人は、世界有数の劣悪極まる恥知らずな民族である。と私は思います


でまあ、今回はその話は置いておくと致しましょう^^;
これらの全ては中国人。韓国人の問題であって、私達日本人とは無関係の問題です。
これ以上は何を言ったところで仕方の無い話です。
そんな事よりも今回に話題にしたいのは私達日本の話です。
それでは参りましょう^^

それで、これは前回にも書いた事なんですけれどね。
中国や韓国に戦後70年間で実行してきた私達日本の支援。援助と言うのは。
これは決して誰であろうとも否定出来ない日本の美徳である。と私は思うんです。
それこそ日本人だろうと否定する事は出来ない明確な事実であって。
断じて無意味で無価値なものでは無い。と私は考えている次第で御座います。

これは明確に断言しておきます。
戦後において私達日本が恥じるべき事は何一つありません。
むしろ私達日本人の誰もが胸を張って誇るべき事です^^
中国や韓国と言うような、あまりにも哀れで愚かな国家を助けようとしてきた。
そのために、あらゆる努力を惜しまなかった。
これは中国人や韓国人のみならず。世界中から賞賛されて然るべき事です。

彼らを支援する事でアジア地域の平和を守る事。
ひいては世界の平和を守る事を目指した事は、まったくもって立派な事です。
世界各国が模範とするべき素晴らしい成果である。と私は確信しております^^


そうであるがゆえに、です。

そこまでやってなお中国や韓国がマトモな国家にならない。正常な国家にならない。
国際社会の一員としての義務を果たさない。国際法を遵守しない。
一国の独立した主権国家としての自覚を持たない。と言うのであれば。
それは、もはや私達日本の責任ではありません。日本人に一切の責任はありません。
全ては中国人であり、韓国人の責任です。
私達日本と言う国家。国民が罪の意識を感じる必要性など、どこにもありません。
なぜならば。
中国の未来は中国人が、韓国の未来は韓国人が決めるべき事なのであって。
すなわち今の中国や韓国こそが、中国人や韓国人が望んだ結果であるからです。

劉暁波さんのような大賢人を見殺しにしてまで、未だに民主化しない中国も。
民主主義国家でありながら、自らの意思で中朝に傾倒してしまう韓国も。
どちらも共に中国人や韓国人の総意なのであって。
それを私達日本が否定する権利など、どこにも存在しないからです。

自ら望んで地獄に落ちる事を、自分達の幸福だ。と考える事は彼らの自由です。
そんな彼らの意思を否定する権利は、私達日本にはありません。
よって。
間違っても罪の意識を感じる。などと言う傲慢極まりない事をするべきではない。
中国や韓国が破滅する事は、自由な意思において彼ら自身が望んだ事であり。
紛れも無い彼ら自身の意思であり、彼ら自身の決断なのですから。


・・・何度でも言いますよ?
これから先の中国や韓国の未来が、どれほど悲惨なものになったのだとしても。
私達日本が罪の意識など感じるべきでは無いんです。
だって。
私達日本は何度となくチャンスを与えたはずです。極めて真摯な警告もしたはずです。
中国が民主化するチャンスも。韓国が中朝に傾倒する事への警告も。
それらの事は何度となく実行してきたはずです。
本当の本当に。出来る限りの事を必死で私達日本はやってきたんです。

しかし、です。

私達日本は中国でも韓国でもない。日本人は中国人でも韓国人でもない。
まったく関係の無い部外者の、赤の他人です。
中国の未来を決められるのは中国人だけ。韓国の未来を決められるのは韓国人だけ。
そこに私達日本の意思が介入する事は断じて許されない。
中国人の意思で。韓国人の意思で。それぞれの国家が破滅し、地獄に落ちるのならば。
それを否定する権利は、私達日本には何一つとして存在しないんです。
だから・・・これ以上の事は私達日本には出来ないんです。


日本は、十分に頑張ったと私は思います。
それこそ十分過ぎるほどに。これ以上ないほどに努力をしたと思います。
あらゆる努力を惜しまなかった。出来る限りの事はやった。
その事は、評価されて然るべきであるはずです。
それゆえに、もう終わりにするべきなのです。

私達日本が、これ以上に中国や韓国に対して何かをしようとすれば。
間違いなく中国人や韓国人の意思を否定する事になるでしょうし。
やはり結果的に私達日本が中国人や韓国人を見下している。と言う事になるはずです。
それは日本人の傲慢であり、侮蔑されて然るべき愚かな言動です。
・・・中国人の意思。韓国人の意思を無視してまで中国や韓国を助けたところで。
それでは戦前の失敗を今また繰り返す事になってしまいます。


うん。この点こそが一番重要でしょうね。
前回にも書きましたが、戦前の日本は半ば中国人や韓国人の意思を無視する形で。
一方的に近代化を推し進めました。一方的にインフラを整備しました。
そのような日本の言動が傲慢だった。と言われれば、そのとおりである事でしょう。

だからこそ。
今この時に同じ失敗。戦前と同じ失敗を繰り返す事は許されないはずです。
どれほど良かれと思っても。それが心からの善意であったとしても。
一番の当事者である中国人や韓国人の意思を無視してまで、私達日本が助ける事。
中国や韓国に介入してしまう事は、まったくもって日本人の傲慢そのものです。

そして、その傲慢の背景には、日本人よりも中国人や韓国人が劣る。・・・と、
そのように見下している気持ちが必ずやあるはずです。
もし中国人や韓国人を対等の存在とし、その意思を尊重する。と言うのならば。
今以上に中国や韓国を助けようとするべきでは無いのです。
・・・断じて。これ以上の事を私達日本はするべきではありません。

ですから、終わりにするべきなんです。
これは決して責任を放棄する事ではありません。
私達日本が中国や韓国を諦める。と言う事は、中国人や韓国人の意思。
その総意を受け入れる。と言う事です。・・・仕方ない話だとして、です。

言ってしまえば、中国や韓国から『卒業』する。と言う事です^^;



しつこいようですけれど、私達日本はよく頑張りました^^
よくぞ日本の平和のために。アジアの平和のために。ひいては世界の平和のために。
中国や韓国に対して度重なる支援。援助。または配慮。譲歩。
時として非常に大きな忍耐を続けてきました。本当に良くやった。と思います^^

であればこそ、もう本当に十分です。
先の大戦に対する贖罪。罪滅ぼしのための世界平和への貢献。
それはもう十分過ぎるほどにやったと思います。
だから、これからの日本は謝る必要も無いし、理不尽な仕打ちに我慢する必要も無い。
これからの日本は、自分達の幸福を追求していくべきです。


長い長い。本当に長い夜は終わりました。夜明けが来るのです^^
私達日本の夜明けが、新しい時代がやってくるのです。
今までの努力に相応しい成果が。それを享受する新しい時代がやってくるんです。
それを見据えた上で今を生きる私達日本人は、次の世代に何が出来るのか。
私達の子供達に何が出来るのかを考えるべきなのです。

・・・日本人よりも中国人や韓国人のような。
そのような赤の他人を優先するのは、もう終わりにしましょう。
終わりに出来るくらいには、もう十分過ぎるほどに私達日本は努力をしたのですから^^


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[3回]

03 . December
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います。

うん。そうですね。
「ど」の字さんの意見は、まったくもって正しい見解だと思います。
おっしゃるとおりに特亜三カ国は、他国を引き込んで混乱をより拡大させる。と、
そのような悪しき風潮がある事は間違いありませんし。

また、彼ら自身が自分達の問題を自分達で解決させる。と言う当たり前の意思。
一国の独立した主権国家としての自覚が著しく不足している事も。
それもまた極めて正しい指摘である。と私も思います。
その上で、どうやって特亜三ヵ国。
彼らに当たり前の意思。自立する事を自覚させるのか。
その事について考える事は、まさに中核となる論点である事でしょう。

それで私の意見を申し上げます。

「ど」の字さんが主張するように、ヒトとしての最低限の倫理観を体現させる。
・・・と言うのは、ひとえに彼ら自身が努力するべき事であって。
まさに自分達の問題として自分達で解決するべき問題です。
ですから、そこに私達日本などの赤の他人。第三者が何が出来るのか。と考える事は。
それ自体が別の問題である。と私は考えています。

愚かで哀れな彼らに何か手助け出来ないか。と考えるのは日本の美徳の問題であり。
彼らの問題とは完全完璧に別の問題です。
この点を決して混同してはならないだろう。と私は強く主張する次第です。


従来より日本は、あまりにも特亜三ヵ国が可哀想であるがために。
何か手伝えないだろうか。助けてあげられないだろうか。・・・と考え続けてきました。
それは、まったくもって全ての日本人が誇るべき日本の美徳であり。
何一つ否定される事も無ければ、後悔するべき事でも無い。と私個人は考えています。
ええ。そうですとも。
私達日本は中国や韓国のような愚かなまでに哀れな国家を救うために。
様々な努力を続けてきた。と世界中に胸を張って主張出来る立派な事をしてきたんです^^

・・・このような過去に行ってきた日本の言動の全ては、どこの誰であろうとも。
それこそ同じに日本人であろうとも否定される筋合いの無い。完璧な日本の美徳であり。
世界中のあらゆる国家が模範とするような、極めて優れた成果。偉大な業績です。
そして、それらを行ってきたからこそ今の日本の権威。
国際的にも非常に高い信頼を構築するに至ったのだろう。と私は確信しております^^

しかしながら。

そこまで日本が助けてもなお中国や韓国が変わらなかった。
自分達の問題すら自分達で解決する。と言う当たり前の事すら出来ないままだった。
・・・と言うのであれば。
それは完全に中国や韓国自身の責任です。私達日本に一切の責任はありません。
もちろん私達日本が間違っていた。と否定される事でも無いはずです。
全ての原因。元凶があるとすれば。
それは中国人や韓国人の性根が腐りきっていた事こそが元凶である。と言えるでしょう。

うん。まずは、この純然たる事実こそ大前提として考えるべきだと私は思いますね^^


重ねて申し上げます。
中国や韓国などの国家が致命的なまでに劣悪である事と。
私達日本が中国や韓国に対して何をするべきなのか。と言うのは別問題です。

なので、どうやって中国や韓国をマトモな国家にするべきか。と言う事については。
極めて重要である論題ではありますけれど、今は一時的に保留しておくべきです。
ハッキリと申し上げますが。
中国人や韓国人の腐りきった性根が叩き直されない限りは。
私達日本のような外部の人間が何をしようと。どんな努力をしようとも無駄です。
なぜならば、外部の人間とは赤の他人でしかないからです。


・・・うーん。一応確認のために書いておきますとね^^;

中国をマトモな国家に出来るのは中国人だけであり。
また、韓国をマトモな国家に出来るのも韓国人だけです。
もし仮に。
本気で私達日本が中国や韓国をマトモな国家に出来る。と考えたのだとすれば。
それは日本人の傲慢です。
まさに戦前の日本が、そうだっただろう。と言えるかもしれませんね^^;
あまりにも中国や韓国が当時の西欧列強の帝国主義に無防備であったために。
それに一刻も早く対処しようとした日本が強引だった。と言えば、そうでしょうね。
そういう意味では戦前の日本は批判される点であるかもしれません。
(↑まっ。それでも無防備だった中国や韓国が一番悪いとは思いますけどね^^;)

でも、だからこそ戦後の日本は違ったでしょう?
戦後の日本が中国や韓国に支援を続け、手助けを続けてきたのは。
中国人や韓国人がマトモな国家になりたい。だから、助けて欲しい。・・・と、
そのように望まれたから助けていたのであって。
私達日本が中国や韓国をマトモな国家にしてやろう。などと思って動いた事はありません。
うん。この点こそが明確に戦前と戦後の違いである。と言えるでしょうね。

それで、繰り返しになりますが私達日本は十分過ぎるほどに。
それこそ過保護なくらいに戦後の日本と言うのは、中国や韓国を助けてきました。
にもかかわらず、中国や韓国がマトモな国家にならなかったのは。
ひとえに中国人と韓国人の責任以外の何物でもなく。
より厳密に述べるのならば、中国人と韓国人の性根が腐りきっていたから・・・です。
これ以外に結論など他に無いだろう。と私は思います。


でまあ、本題の戻りますとね^^;

現時点においては、やはり中国や韓国などの国家が致命的なまでに劣悪である事と。
私達日本が中国や韓国に対して何をするべきなのか。と言う事は別の問題です。
それゆえに私個人の意見と致しましては。
中国や韓国などの国家をマトモな国家にする事は一時的に保留。棚上げするべきだ。と、
そのように私は考えております。
なぜなら、それよりも優先するべき問題があるからです。

それは何か?

それは日本の平和と安定であり、アジア地域全体の平和と安定であり。
ひいては世界全体の平和と安定である。・・・と言う事です。
中国や韓国をマトモな国家にするのは、その次の問題です。
この優先順位は何をどうしても絶対に変わりません。

ですから、中国や韓国がマトモな国家にならなかったとしても。
日本とアジア。ひいては世界の平和と安定が守られるのであれば。
第一に優先するべき目的は達成された。・・・と考えるべきでしょう。
この第一目標が達成された後から、中国や韓国をマトモな国家に出来るかどうか。
それを考えたとしても決して遅い話ではありませんからね。

・・・逆に中国や韓国をマトモな国家にしようとしたがために。
日本とアジアと世界の平和と安定が守られなかった。と言う事の方が大問題です^^;
これだと最悪の場合。世界の全てが混乱して、どうにもならなくなった。
中国や韓国をマトモな国家にするどころか。
世界中からマトモな国家が一つも無くなってしまった。と言う事にもなりかねません。

そんなわけで。
この順序を決して間違えてはなりません。
第一の目標は日本。アジア。世界の平和と安定を守る事です。
中国や韓国をマトモな国家にするのは二の次。あるいは三の次です。
・・・これが一番犠牲の少ない安全保障戦略である。と私は断言する次第です。


まあ、何が言いたいのか?と言いますとね^^;

私は中国や韓国。朝鮮半島がマトモな国家になる事について。
10年や20年程度では足りない。と考えています。
冗談でも何でもなくて50年。100年の極めて長期的な計画が必要だと思っています。
これには明確な理由があります。
それは戦後70年間。私達日本が過保護なくらいに配慮して。支援してもなお。
とうとう最後の最後までマトモな国家にならなかった、からです^^;

ですから、普通に考えても10年。20年程度でマトモな国家。
そんな簡単に中国や韓国が正常な国家になれるわけがないんです。
中国や韓国をマトモな国家にする事でアジアを安定させよう。だなんて。
そんな甘っちょろい事を考えたら絶対に失敗します^^;
ええ。断言しますとも。絶対に失敗します。
これにも理由があります。
それは、そのアジア戦略を既に私達日本が70年間も実行してきたからです。

「中国や韓国がマトモな国家になればアジアが平和になる。日本も平和になる」

・・・と、そう考えて私達日本。過去の日本人達がどれほど努力をしてきた事か。
もう涙無くしては語れないほどに。もう必死に。平和を守るために努力をしてきた。
そのためにも、出来る限りの事を中国や韓国に対して支援してきた。
それが戦後70年の私達日本の軌跡なんです。

そんな私達日本の悲痛なほどの努力。心からの願いを平気な顔で踏み潰したのが。
今の中国人であり、韓国人です。
こんな連中を助けてアジアの平和を守ろう。日本の平和を守ろう。だなんて。
そんな事を考えていても、何一つとして得るものは無いでしょう。
・・・いえ、それどころか。
非情なまでにアジア情勢は悪化の一途を辿る事になります。
この点については、昨今のアジア情勢を見れば誰の目から見ても明らかです。

「中国人や韓国人を助けてもアジアは平和にならないし、日本も平和にならない」

この事実を私達日本は誠実に受け止めなければなりません。
そして、受け止めたのならば結論は一つしか無い。
中国や韓国をマトモな国家にする事を諦めて、それよりもアジアの安定を優先する事。
これ以外の安全保障戦略においては、もはや日本の平和もアジアの平和も。
ひいては世界の平和も守る事は出来ません。


この点について日本は声を大にして主張するべきである。と私は思います。
私達日本が70年間も努力してもなお、中国や韓国はマトモな国家にならなかった。
国際社会の一員としての義務を果たさず。国際法も守らず。
明らかな悪意を持って世界の秩序を乱し、世界の平和を破壊しようとしている。
この事実を受け止めた上で、アジア地域に安全保障体制を構築する以外には。
アジア地域の平和と安定を守る手段は他に存在しない。

・・・です。
まっ。こんな感じの事を日本政府。安倍政権には主張して欲しいところですね^^


・・・いやぁ~。あのですね^^;
私だって鬼じゃありません。中国や韓国を助けられないか。と、
そのように考えた事はあったんです。
どうにか出来ないか。とイマイチよろしくない私の頭をフル回転させまして。
もう必死で中国人の方々や韓国人の方々を助けよう。と私も考えたんです。
ですが、やっぱりね。
過去を否定する事は私にも出来なかったんです。
中国や韓国は戦前の歴史こそ問題視しているわけですけれど。
日本は、戦後の歴史こそ問題視するべきである。と私は思っております。

戦後70年間。どれほど私達日本が中国や韓国のために努力してきたのか。
その努力の結果が、今現在の状況であると言うのならば。
もはや中国人や韓国人を助ける事が、日本の平和を守る事には繋がらない。・・・と、
そのように私には結論付ける以外に無かったんです。
であればこそ、私は中国や韓国を正常な国家とする事。
それによるアジア地域の安定化。平和の確立と言う可能性。その手段を諦めて。
中国や韓国の事など一時的に半ば無視してでも、
アジア地域の安定こそ優先させるべきだ。と言う結論に至ったのです。

中国を分裂させる事も。北朝鮮主導で朝鮮半島を統一させる事も。
その全てはアジア地域の安定化こそ最優先である。と考えた結果なんです。
アジア地域の安定化さえ実現させれば、いくらでも時間をかける事が出来ます。
それこそ50年でも100年でも時間をかける事が出来ます。

・・・うん。70年間で実現達成されなかった事が。
70年以下の時間で達成出来る。とは、ちょっと私には思えません。
そこまで中国人や韓国人を信じる事。期待する事が私には出来なかったんです。


とまあ、そういうわけでね^^;
もしも中国や韓国を助けたい。マトモな国家にする方法はあるはずだ。と、
私とは異なる可能性。異なる結論を求める誰かさんがいるのだとしたら。
どうか以下に述べる事について考えて下さい。

ぜひとも戦後の日本。中国や韓国に70年間も支援を続けてきた。と言う事実。
この事実を直視した上で、どうやって助けられるのか。と言う事を考えて下さい。
戦前はともかく。
戦後において私達日本は、世界中の誰からも批判されるような事はしていません。
むしろ世界中が大絶賛するような素晴らしい成果をあげてきました。
にもかかわらず、中国や韓国は正常な国家とは程遠いのです。
国際社会の一員としての義務を果たさず、国際法を無視し。
理不尽な暴挙暴論によってアジア地域を不安定化させている。
この事実を直視した上で、どうやって助けられるのか。と言う事を考えて下さい。

そして、中国や韓国を本当の意味で正常な国家とする事が出来るのは。
私達日本のような部外者。赤の他人などではありません。
当事者である中国人であり、韓国人だけである。と言う事を忘れないで下さい。


・・・うん。私から言える事は、これで全部になるかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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02 . December
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います。

まず北朝鮮とロシアの関係についての話ですね。
ロシアが北朝鮮との関係断絶要請を拒否した。と言うのは、ある意味で当然です。
なぜならば。
ロシアからすれば北朝鮮との関係断絶など何の利益も無い話だからです^^;
ただし、アメリカが本気で実現させようと思えば出来なくは無いんですよ?
ええ。今すぐに対ロ制裁をやめる。と言えば良いんです^^;

そもそも北朝鮮のミサイル技術が流れた背景にあるのは、
間違いなくウクライナの問題であり、対ロ制裁である事は間違いないんですから。
その原因となっている対ロ制裁をやめる。ウクライナから手を引くと言えば。
ロシアは喜んで北朝鮮との関係について今一度考える。と言うでしょうし。
圧力に対する協力についてもビックリするほど協力的になる事でしょう。


・・・でも、そんな事はあり得ないんです。
アメリカが対ロ制裁をやめていないからです^^;
対ロ制裁でロシアを締め付けておきながら、北朝鮮では協力してくれ・・・って。
そんな都合の良い話が通るわけが無いでしょうに^^;

つまり、アメリカは敵対している相手に協力を求める。と言うような。
極めて矛盾した言動を見せているわけです。
そして、この矛盾それ自体がアメリカにとって対ロ制裁がどれほど有害であるのか。
それを明確に証明しているんですけれど・・・。
どうしても一部の方々が対ロ制裁をやめようとしないんですよねぇ。ホントに^^;

と言うような状況がありますので。
ハッキリ言いまして、アメリカ自身もロシアからの協力は期待してないはずです。
一応の確認として。
言うだけ言った。・・・と言う程度の話でしょうね。うん^^;


それで次の話題として、その対ロ制裁が今以上に強化されるのか否か。
強化された場合。そこに日本は追随するべきであるのか否か。と言う話ですけれど。
そもそもの話として。
対ロ制裁が今以上に強化される可能性それ自体が限りなくゼロである。と私は思います。

えーと。改めて確認しておきますよ?
現時点での欧米諸国による対ロ制裁。それに対するロシアの反撃の一環として。
北朝鮮にミサイル技術が流れた・・・わけです。
これは誰が見ても明らかな事実であり、議論の余地は無いだろう。と私は思います。

そして、そうだとすればね、
必然的な話として、今以上に対ロ制裁が強化されるとなれば今以上の反撃。
北朝鮮にミサイル技術が流出する以上の重大な問題が発生する事は。
これはもう間違いないわけです。
・・・それこそ生きるか死ぬか。まさに最終手段をロシアが決断したとしても不思議じゃない。

ですから、これ以上のロシアとの対立はリスクが高過ぎる。とアメリカは考えるはずです。
そんなわけで。
対ロ制裁の強化と言うのは、まず無いだろうなぁ。と私は思います。
・・・まあ、強化される以前に対ロ制裁など反日と同じレベルで頭が悪過ぎるので。
一刻も早やめた方が良い。と私は思うんですけどね。ホントに^^;


それから北朝鮮を媒介にして中国とロシアが協力。同盟関係にあるのか。
・・・と言う話ですけれど。
中国とロシアの関係と言うのは利害関係による共通点はあったとしても。
それ以上の協力関係にはならないだろう。と私は考えています。
その理由は、双方共にお互いを信頼していないからです^^;

なので、中国とロシアが同じような動きを見せたとしても。
中ロ両国が同盟関係を締結する。と言う事は・・・まず無いと思います。
それで共通点。中国とロシアの共通の目的と言うのは。
アメリカに対抗する事であり、敵の敵は味方。と言う感じですね^^;


重ねて申し上げますが、それ以上では無いんです。
事実。北朝鮮に関して中国とロシアの目的は完全完璧に別物です。

まず中国に関しては、前回にも書きましたように目的は現状維持です。
アメリカが北朝鮮を攻撃する事で地域情勢が不安定化する事。
それにより中国国内までが不安定化する事を中国。習近平は恐れています。
それほど中国の国内情勢は脆弱であり、習近平の支配体制も脆弱であるからです。
ですから、今の中国。習近平としては戦争になってもらっては困るんです。

しかし、それと同時に。
アメリカには北朝鮮こそがをアジア最大の問題だと思わせたい・・・わけです^^;
北朝鮮が問題行動を見せ続ける限り、中国が問題視される事はありませんからね。
中国はアメリカに対する囮役を北朝鮮にやって欲しいわけです。
うん。実に都合の良い考えですね^^;

「アメリカを挑発しつつアメリカと激突するな。そうする限り中国が北朝鮮を守ってやる」

・・・とまあ、これが従来の北朝鮮に対する中国の基本方針なわけであり。
これと同じ事を今の習近平もやろうとしているわけです。
まあ、バレバレですけれどね^^;


これに対してロシアの目的は違います。
ロシアは、別にアメリカが北朝鮮を攻撃しても構わない。と考えています。
それならそれでロシアの目的は達成されるからです。
ロシアの目的は、アメリカを北朝鮮に釘付けにして徹底的に疲弊させる事です。
その上でヨーロッパ。中東地域において逆襲に転じる。
大雑把ではありますが、これがロシアの世界戦略であると思われます。

うん。ハッキリ言いましてロシアにとっては北朝鮮。極東地域は些細な問題です。
少なくとも、ヨーロッパ。ウクライナと比較すれば格段に小さい問題です。
そんな問題でアメリカが無駄に国力を浪費してくれる。と言うのであれば。
ロシアとしては願ったりかなったりである。と思われます。
・・・どうせアメリカは北朝鮮を攻撃出来たとしても。
その後の戦後復興で死ぬほど苦労する。と考えれば、なおさらです。

ですから、そういう意味ではロシアはアメリカに北朝鮮を攻撃して欲しいんです。
アメリカが国力を無駄に浪費して、疲弊すればするほどに。
その後の交渉でロシアは有利に立てるから、です。


このように中国とロシアは、どちらも共にアメリカに非協力的な点で共通していますが。
その目的。思惑と言うのは完全に別物なんです。
だから、中国とロシアが同盟関係になる事と言うのは・・・まず無いだろう。と、
そのように判断してよろしいかと思います。


次には韓国に関しては・・・省略しますね。基本的に予想通りの行動ですから^^
韓国については、日米両国を裏切るタイミングだけ見極めれば十分です。
それだけ出来れば、後は限りなくどうでもいい問題です。

それで、アメリカが攻撃するのか否か。につきましては。
何度も言いますがアメリカ政府。ドナルド・トランプ大統領の意思次第でしょう。
これも何度も言いましたが、攻撃を止めるためなら何でもするべきだと思いますね。
今ここで北朝鮮を攻撃しても無意味であるどころか。特大のマイナスです。

しつこいようですけれど、今の戦況で北朝鮮を攻撃するのはやめるべきです。


最後にアジア情勢を解決する手段として、戦争で全てを決した方が良いかも。
・・・と言う事ですけれどね。
あの、私達日本が望むかどうかに関係なく、ほぼ確実にアジアは流血沙汰になります。
なぜかと言いますとね。
そうなる以外に無い状況にあるのが中国であり、韓国だからです。

この二つの国家と言うのは、どちらも共に国家と表現する事が出来ないほどに。
あまりにもレベルが低過ぎて、色々な意味で劣悪極まりない状態にあります。
日本やアメリカが何もしなくとも、この二つの国家は必ずや混乱して。
何をどうしようとも地獄のような。恐るべき戦いを自発的に始めるはずです。
・・・そう遠くない未来において。
中国人同士。韓国人同士による壮絶な殺し合いが始まります。

ですから、誰かが戦争を仕掛けるまでもなくね^^;
自然の流れで戦争は勝手に始まります。
そうなるくらいに中国と韓国は想像を絶するほどに酷い状況だからです。


それで、ですねぇ。
私が従来より中国を分裂させて分割統治する。とか。
北朝鮮に勧告を併合させて、北朝鮮主導で朝鮮半島を統一させる。とか。
色々と主張しているのは、ひとえに『後始末』である。・・・と言う事です。

あの・・・別にね^^;

中国の問題は中国人が何とかする。韓国の問題は韓国人が何とかする。
自分達の問題は自分達で何とかする。・・・と言うのであればね。
私達日本が中国や朝鮮半島に一々無駄に干渉する理由なんて無いんです^^;
内政不干渉の原理原則がありますし。
何よりも赤の他人のために、日本の国力を浪費する理由がありませんからね^^;

そんなに殺し合いがしたい。戦争がしたい。と言うのならば、好きにすれば良い。
別に私達日本だって世界の警察でも何でもないんだから。無理に止めたりしません。
飽きるまで。好きなだけやればいいんです。それこそ最後の一人になるまでね。


・・・でもさ。
それで終わって良い話じゃないでしょう?

中国の問題が中国人で何とか出来ないから。
韓国の問題が韓国人で何とか出来ないから。
自分達の問題すら自分達で何とか出来ないから。

でも、だからと言って放置して良い問題じゃない。
あまりにもアジア情勢。世界情勢に悪影響を与え過ぎるからです。
つまりは、誰かが適切に対応する必要があるんです。
それが日本であり。アメリカであり。アジア諸国である。と言う話なんです。
・・・いや、本当にね^^;
私達日本は嫌々ながら。渋々中国や朝鮮半島に介入するんです。
本当なら誰もね。そんな事はしたくないんです。物凄く大変だからです^^;

ですが、日本の平和と安定のため。アジア情勢全体の平和と安定のため。
ひいては世界の平和と安定のため。
それを考えたら、無責任に放置し続ける事なんて出来ないからです。
アジアの先進国。世界の経済大国としての責任を果たすために介入するんです。
中国人や韓国人が暴れ回った後の、後始末をするためにね。

私が中国や朝鮮半島の安全保障戦略を考えているのは。
これ一つだけの理由です。これ以外に理由なんかあるか。・・・です^^;


とまあ、安全保障って、そんな感じの話なので御座います。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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