政治 ブログランキングへ さらさらの部屋 忍者ブログ
12 . March
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

30 . November
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います^^

まずアメリカが北朝鮮を攻撃するか否か。・・・の話ですね。
まあ、まさに本日に北朝鮮がミサイルを発射したわけですから。
それを見てアメリカが動く。北朝鮮を攻撃する可能性は十分にあり得るでしょう。

ただ。
私個人の意見としては、以前から主張しておりますように。
現時点での北朝鮮への攻撃は断じて反対です。リスクが高過ぎるからです。

今のアメリカは軍事戦略は完璧だとしても、安全保障戦略に明らかな不備があります。
北朝鮮を倒す事は出来ても、その後の朝鮮半島情勢。
ひいてはアジア情勢の不安定化に対する想定は見通しが甘いと思います。
そして、それは結果的にアメリカにとって多大な損失となり。
第二のイラク戦争となってしまう可能性が極めて高いだろう。と私は考えています。
今ここでアメリカが北朝鮮を攻撃したのだとしても。
何一つアメリカは得るものが無いどころか。全てを失って破滅する可能性があります。

ですから、私が主張する事としては。
もっと良く現状を直視し、北朝鮮を正確に分析する事です。
今の北朝鮮。金正恩が何を考えているのか。現在のアジア情勢がどうなっているのか。
それを把握すれば、今ここで攻撃するべき時では無い事が必ず判明するはずです。

これも何度も書いている事ですが慎重に。冷静に対応するべきです。
北朝鮮。金正恩は自爆を覚悟で。自暴自棄になってミサイルを発射したわけでは無い。
すなわち未だ状況は最終段階に到達したわけでは無い。と言う事です。
手遅れになったわけでは無いし、最終手段を選ぶべき時では無いんです。

この詳しい話は本日の本題にしますので、今はこの辺りで切り上げたいと思います。


それで次に韓国ですね。
韓国については・・・今は無視してよろしい。構っている余裕はありません。
仮に韓国が財政破綻したり、ムン・ジェイン大統領が独裁者となって。
次々に反対勢力を粛清し始めたり、それで流血沙汰が起こってしまったり。
はたまた本格的に日米両国を裏切って、中朝のどちらかに寝返って味方をしたとしても。
それは現状で優先するべき問題ではありません。実に些細な事です。

これは日本でも、アメリカでも。どちらの立場であっても同じです。
韓国については後手に回っても対応出来ます。韓国が何をしても、どうにでも出来る。
よって今は無視するべきである。と言うがの日米両政府の共通見解であるはずです。


次にヨーロッパ。イギリスのEU離脱に関する話ですね。
イギリスがEUから離脱する事については、良いニュースだ。と言うのが私の立場です。
と言うのも、これからのEUを考えた場合。
何をどうしたところで安全保障戦略一つ満足に出来ていない時点で。
EUは必ず崩壊し、ヨーロッパ諸国の大多数は地獄を見る事になります。

なので、そこから一つでも多く抜け出して。
世界秩序。世界平和に貢献出来る国家が増える事は良い事です^^
逆に言えばEUにいる限り世界平和に対する貢献は極めて乏しいどころか。
世界の平和を破壊する事に加担している状態だとすら、私は考えています。

それで最後にね。
仮にイギリスが崩れてしまった場合。大英帝国が滅亡してしまった場合の話ですが。
それに対する私個人の見解は極めて単純明快です。
ここで滅亡するのなら、イギリスは所詮その程度の国家だった。と言うだけの話です。

・・・いや、これは別にイギリスに滅んで欲しい。と言っているわけじゃなくて^^;
この程度の事。EUからの離脱程度の問題でイギリスが分裂。滅亡するようならば。
第二次世界大戦の時に、おそらくイギリスは負けていたはずです。
うん。フランスはナチス・ドイツに占領されたまま。
その状態でヒトラーと和平交渉をする事になっていたはずです^^;

でも、実際にはそうはならなかった。
アメリカを巻き込む形で壮絶な反撃を展開し、ドイツを全面的に降伏させた。
それを実現させるために。もうムチャクチャな事をイギリスは実行したんです。
・・・ええ。それに巻き込まれて一番の貧乏クジを引いたのが私達日本であり。
そんな私達日本が言うんだから間違いありませんとも^^;

まあ、何が言いたいのか?と言いますとね。
イギリスは国家の存亡を問われた時。マジでギリギリの逆境になった時。
本当の本当に何でもやる国家だと言う事です。
重ねて申し上げます。
イギリスはEUからの離脱程度で滅びるような。そんな可愛らしい国家ではありません。
なので、イギリスが崩れる。滅亡するだなんて心配は無用だろうと思います^^


とまあ、それはそれと致しまして。
本日の本題で御座います。
今回の話題は、まさに本日の正午に発射された北朝鮮のミサイル発射について。
それに関する北朝鮮。金正恩の思惑とアジア情勢についての話です。
それでは参りましょう^^

まずは、こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/world/news/171129/wor1711290022-n1.html

こちらは産経さんの記事になりますが、北朝鮮のミサイル発射について書かれています。
んー。まあ、今回の北朝鮮の動きと言うのはね^^;
何となくでも予想されていた事でもありますので、特に驚くような事では無いんですが。
それでも日本としては予想出来たとしても、困った話である事には変わりありません。

んー。ちょっとアジア情勢が予想外の方向に事態が進んでしまいましたからねぇ。
あの・・・このブログでも書いてきたようにね。
私個人の予想としては、もう北朝鮮はミサイルを発射しない。
少なくとも日本に向けてミサイルを発射する事は無いだろう。と予想していたんですが。
中国。習近平の予想外の動きによって事態が変わってしまった・・・わけです^^;


と言うわけで。
改めて現在のアジア情勢について確認していきますと、ですねぇ。

まず今回に実行された北朝鮮によるミサイル発射について、です。
無論これについては、北朝鮮は何も考えずに発射した。と言うわけではなくて^^;
ちゃんとした意図があるわけです。
それは何か?と言いますと、日米の視線を北朝鮮に集中させる事にあります。
要するに囮の役割としてミサイルが発射された。と判断するのが妥当でしょうね。


昨今。日米の中国に対する視線は日増しに厳しくなっております。
特に私達日本の視線は限界まで厳しいと言うか。激烈な視線になりつつあります。
でまあ、これを何とか誤魔化す事を中国としては考えているわけですね^^;
中国。習近平としては、どうにか日米の視線を中国以外に向けさせたい。
そこで北朝鮮にミサイルを発射してもらった。と言うような事情がある。と、
そう考えると、今回の北朝鮮によるミサイル発射は非常に筋の通ったものになります。

これに対して北朝鮮。金正恩としては今ここで中国。習近平に恩を売る事によって。
中国による庇護。自分達の安定を獲得する。と言う思惑があるはずです。
先の党大会において江沢民派。反習近平派の大部分が習近平に負けてしまって。
習近平が独裁者となってしまったわけですからね^^;
今までのように習近平と対立し続けていたとしても。
江沢民派。反習近平派がいるから大丈夫。・・・と言う状況では無くなりました。
北朝鮮。金正恩の立場としても習近平との関係改善が必要が出てきたわけですね。

そんな事情がありまして、ちょっとね。今までとは状況が変わったんです。
今回のミサイル発射を今までのミサイル発射と同じだ。・・・と、
そんな風に考えていたら北朝鮮。金正恩の動きを読み間違えますので厳禁です^^;
今までとは明らかに違う点がある事。それに注目する事が重要でしょうね^^


それで、このような状況になった背景にあるのは。
やはり先頃にあった中国が北朝鮮に向けて派遣した特使でしょう。
あの特使は当初の目的である金正恩との会談が出来なかった。
半ば門前払いされてしまった。と言う報道がされるくらいには。
中国。習近平による物凄い弱腰の土下座外交だった事は、これは間違いありません^^;
とは言え。
以前にチラッとだけ書きましたが北朝鮮。金正恩の胸中としては。
中国。習近平と関係改善出来るものならば、改善したい。と思っていた事も事実です。

んー。私個人の意見と言うか。予想としては。
今までの両者の関係性。習近平と金正恩の関係性が最悪だった事もあるし。
何よりも習近平が独裁者となるためには。
どうあっても北部戦区と金正恩を排除する以外にはありませんので。
何をどうしても二人が関係を改善する事は無いだろう。と思っていたんですが・・・。

なんとも予想外に中国。習近平が譲歩と言うか。情けないくらいに媚びへつらって。
つまり、これ以上ないくらいに自分の面子を投げ捨てて^^;
それこそ習近平が恥も外聞も全てを投げ捨ててまで関係改善を模索した事により。
幾分かでも中朝関係は改善した状況にある、わけですね^^;
そんなわけで。
今回のミサイル発射は、この影響を相当に受けたものである。と考えられます。


ちなみに。
従来の理由。今までの北朝鮮。金正恩がミサイル発射をしていた理由としてはね。
日本の譲歩。アメリカとの直接交渉。ついでに韓国に対する圧倒的な優位性の確保。
もちろん北朝鮮主導による朝鮮半島の統一のため。と言う理由があったんですけれど。
それらと同時に北朝鮮。金正恩の思惑では対中戦略の意味もあったはずです。
江沢民派。親北朝鮮。親金正恩派。反習近平派の拡大と共に。
習近平の支配体制に対する明確な拒絶。否定と言う思惑があったわけです。
つまるところ。
北朝鮮。金正恩のミサイル発射は、習近平に対する攻撃でもあったわけですね^^;

しかし、です。

今回のミサイル発射については今までとは一変して、明確に習近平を擁護するもの。
現在の中国。習近平の独裁体制を守るためのもの。と判断する事が出来ます。
おそらく習近平が交渉材料としたのは北朝鮮に対する擁護と。
北部戦区の現状維持。北朝鮮との緊密な協力関係の確認・・・でしょうね。
これらがあればこそ、今回の北朝鮮のミサイル発射があったんだ。と、
そのように考えるのが妥当なのでは無いかなぁ。と言うのが私の個人的な見解です。
よって。
今回のミサイル発射は北朝鮮。金正恩が実行したわけですけれど。
それ以上に中国。習近平の思惑によって実行された。・・・と、
そのように解釈するのが妥当では無いだろうか?と私は思うわけです^^;


さて。そうなると、です。

中国。習近平が水面下で北朝鮮に対して、これらの交渉を行っていた。とすれば。
先の米中首脳会談でトランプ大統領と約束した事。
北朝鮮に圧力をかけて、北朝鮮に協力せず。絶対に中国は軍隊を動かさない。と
これらの約束の全てが完全完璧なウソである。と言う可能性が出てきます。
・・・って言うか。ほぼ確実に全てがウソでしょうね。きっと^^;
いや、だってさ。
中国と関係改善して、背後に憂いなし。中国。習近平が守ってくれる。と、
そう思わないと北朝鮮。金正恩は安心してミサイル発射なんて出来ませんもん^^;

・・・念のために、もう一度確認しておきますよ?
今までの北朝鮮。従来の金正恩としては。
背後に江沢民派。反習近平派がいると思えばこそ、安心出来ていたわけです。
彼らが支援して守ってくれるからこそミサイル発射を何度となく続けていた、わけですね。
しかしながら。
先の党大会において江沢民派は習近平に敗北してしまいました。
今まで支援して、守ってくれていた勢力。頼りとしていた人々が消滅したわけです。

となれば、です。
普通に考えて今までのように北朝鮮。金正恩は安易にミサイルなど発射出来ない。
そんな事をしている間に中国。習近平が北朝鮮に攻め込んでくるかもしれないからです。
今までの経緯。習近平が自分を失脚させようと画策していた事を考えれば。
日米以上に中国。習近平こそ最大に警戒するべき相手であり。
暢気にミサイル発射などしている余裕が無いからです。

ですが、実際にはミサイルは発射されてしまった。
ならば結論は一つしかありません。
ある程度の中朝関係は改善し、習近平と金正恩が水面下で交渉した結果。
何らかの密約が成立して、それによって北朝鮮。金正恩がミサイルを発射した。と、
そう考えるのが極めて妥当である。と私は考えている次第で御座います。


そんなわけで。
アメリカが本気で北朝鮮を攻撃しようとしているのだとしたら。
中国。習近平は、それを止めるだろうと思われます。
・・・まっ。ついでに言えば私達日本も当然ながら止める事になりますね^^;

もちろん日本と中国では止める理由が違います。
私達日本の場合はリスクが高過ぎるからやめろ。と言う事が目的であり。
中国の場合は、ただ現状を維持する。と言う事が目的です。

ほら。前回にも書きましたでしょう?
今の中国。習近平と言うのは基本的に受け身だって^^;
ですから、「ど」の字さんが懸念するようなアメリカが世界の超大国の地位を失う。とか。
その後で中国が具体的に、どうやってアジア全域を支配するか。一人勝ちするか。とか。
そんな大それた事は今の中国。習近平は考えていないだろう。と私は思います^^;

えーと。これは、たぶん。と言う私の個人的な予想になりますけど。
たぶんアメリカが北朝鮮を攻撃する事で地域情勢が不安定化し。
その情勢不安が中国国内にも影響して、自分達の支配体制が揺らぐのではないか。
それにより自分の地位が失脚するのではないか?
・・・と言う程度の事しか今の中国。習近平は考えていないだろう。と私は見ています。
だから、アメリカによる北朝鮮への攻撃は困る。・・・ってね。
うん。習近平であれば、この程度の事を考えるので精一杯だと思いますね^^;


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[1回]

PR
28 . November
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います。

んー。私個人の意見を申し上げますとね。
その10年前に中国の経済運営は維持出来ない。と主張した経済学者さんについては。
必ずしも間違いではないだろう。とも私は思います。
なぜならば、今の中国に経済運営が出来ている。とは到底言えないからです^^;

そして、維持出来ないからこそ。私は今後の中国。習近平の動きとしては。
ほぼ確実に統制経済を実行し、中国の経済力全てを支配しようとする。と、
そのように考えている次第で御座います^^;
そんなわけで。
中国に勢いがあって欧米諸国などから投資を掻き集めている。と言うのもね。
嘘八百を並べ立てて、欧米諸国から金を騙し取っている。としか私には思えません^^;


もしも今の中国経済が運営出来ているように見えるのだとしたら。
それは、あくまでも表面的に見えているだけの話であって。
内情については、もうガタガタのズタボロである。と考えるがの妥当です^^;

また、日本や欧米諸国の親中派から中国にお金が流れている。との話ですけど。
うーん。まったく無い話だ。とは言いませんけれど。
でも、ハッキリ言いまして焼け石に水だと思います^^;

この点については、決して間違えてはなりません。
今の中国経済が安定的に運営。維持されているのは極めて表面的な話です。
繰り返しますが、その内情はガタガタのズタボロです。
それを必死に隠しているのが今の中国であり、習近平である。と言う事ですね。


ちなみに。
蛇足ながら韓国についても、まったく同じ事が指摘出来ます^^;
韓国経済も相当にヤバイ・・・どころか。
厳密に言ってしまうと、もはや韓国経済と言うのは破綻している状態です^^;
えーと。前回は控えめな表現で経済が傾く。と書いたわけですけれども。
ぶっちゃけ。
今の時点で中国経済も韓国経済も、どっちとも破綻しています^^;
その破綻した状態を必死で隠して、いかに相手をだまして金を巻き上げるのか。
いかに破綻状態が露見するのを先延ばしにするのか。

その一点だけを目的として中韓両国は経済戦略と言うか。
経済的な詐欺。ペテン戦略を実行しているのが実情である。・・・と、
それくらいに覚悟をしていた方がよろしいかと思います。
中国や韓国の経済が好調だ。と言うのは真っ赤なウソなので絶対に信じたらダメです。
このウソに騙されたら洒落にならない。どエライ事になってしまいますからね^^;

と言うわけで、「ど」の字さんがおっしゃられた経済学者さん。
中国の経済が維持出来ない。と指摘した経済学者さんと言うのは。
物凄く。非常に正しい意見を述べていた。・・・と言う事になるかと思いますね^^



それで次に習近平が優秀である可能性について、の話ですね。
うん。この点につきましては何度も私も考えましたし。
実を言いますと、今もその可能性については常に考え続けているんです^^;
そんなに中国の問題と言うのは軽くはありませんからねぇ。
ただ。
現状を見る限りは、お世辞にも習近平は優秀とは言えないでしょうね。やっぱり^^;


んー。習近平に限った話をするのだとしたら。
今まで書いてきたように、短絡的な思考の持ち主である事は間違いないと思います。
一個人の自己保身を前提とした決断。行動は国家において致命的です。
習近平一人の利益のために、それ以外の全てが犠牲になっているわけですからね。
この時点でも相当に習近平の手法。それによる支配体制は危ういものです。
ですが、これを逆に考えていけば日本にとっては好都合でもあるんです^^;
と言いますのもね。
習近平の都合を考えれば、今後の中国の動きは極めて予想しやすいからです。

以前より私が習近平の支配体制について言及している事といては。
独裁体制。統制経済。軍拡路線。
それらにより最終的には北朝鮮のような軍事独裁国家への変貌する。・・・と。
これらの私の予想は、全て習近平の思考を逆算したものになります。

・・・うん。つまり、私のようなチンピラですら。
これから先の中国の動きを予想出来るくらい単純になるわけです^^;
そう考えていきますと、日本が中国に出し抜かれる理由なんて無いでしょう?
今の日本は十分に中国。習近平に対応で来ていると思います^^


あの・・・まあ、そうですね。
蛇足ながら付け加えるとすれば、これも私の個人の意見ではあるんですけど。
習近平と言うのは実力不足で度量不足の人物です。
地位と権力が自分の領分を明らかに超えるので常に戸惑っている。と言う状況です。
(↑これって冗談でも何でもなくて、本当のマジな話ですからね^^;)
だから、基本的に習近平は受け身です。
自分から動くよりも問題が起こってから行動するので、常に後手に回る傾向があります。
そのために無駄に強気になるか。無駄に弱気になるか。非常に極端な言動が目立つんです。

受け身で、後手に回っているから先の事なんて考えられない。
先を見据えて行動する。先手を打つ。・・・なんて習近平には絶対に無理です^^;
仮に何かを実行したとしても、その大部分が失敗しますし。
実際に今現在に至るまで習近平がやってきた事の大部分は失敗してきました。
なぜならば、目先の事しか考えていないからです^^;

そんなわけで。
習近平は計画を組み立てられないし、当然ながら計画的に物事を進められない。
必然的に目立った成果が出てくるわけもなく、余裕が無くなる。批判される事を恐れる。
猜疑心が積み重なる。余計に権力に執着する。さらに目先の事しか考えられなくなる。
結果として、その時々で混乱した挙句に対応が極端になる。
物凄い強気一辺倒のゴリ押しか。物凄い弱腰の土下座外交か。どっちかになる。
・・・もうムチャクチャです^^;


いやぁ~。ホントにねぇ。
これだけ四苦八苦しているのなら権力なんて手放せば良いのにね^^;
・・・実力も度量も無いのに、どうしても習近平は毛沢東になりたいようです。
そんな無理な事をやろうとして、全ての中国人が犠牲になっているわけdす。
もう誰一人として。
それこそ習近平自身ですら幸せにならない状態が今の中国です。
まあ、なんともね。色々な意味で本当に哀れな国家だと思いますよねぇ・・・。


とまあ、それはそれとして。
このように習近平と言う人物が独裁者として君臨している以上。
習近平の実力が中国の実力となってしまうのは、ある意味で仕方ない事です。
それゆえに今の中国もまた基本的には受け身の姿勢であると共に。
自発的な言動の大部分が目先の損得だけで動いている。と言う場合が非常に多いです。
長期的な視野。それに基づく長期的な計画があるのかどうか。
それもまた、ちょっと怪しいのではないかなぁ。・・・とすら思えますね^^;

今の中国は行き当たりばったりで、過去にやった同じ事を同じように繰り返している。
・・・と言う側面が非常に強い気がしますね。
今現在に中国が実行している事の重大性についても、正確に理解しているかどうか。
私達日本が何を感じて、それによりどのような行動をする事になるのか。
また、それにより今後の中国が、どのような事態に直面する事になるのか。
これらを中国が予想しているのか。これも怪しいだろう。と私は考えています。

ですから、これからの中国は今まで以上に対応が後手に回るし。
強気と弱気がコロコロ変わるし、行き当たりばったりで付け焼刃の対応。
その場その場の対応で、発言と言動が矛盾するだろうし。
それにより信用を失い、選択肢はドンドン限定されていく事でしょう。

・・・まあ、どう考えても幸せな結末にはならないでしょうねぇ。


それで最後に日本が攻め。中国に反撃出来るかどうか。と言う話ですけれど。
それについては、もう既に実行している。と言うのが私の立場です。
今の日本政府。安倍政権は、明確に対応しているだろう。と私は思いますね^^
先のトランプさんの来日でもそうでしたけれど、日米関係の強化などは。
まさに代表的な例である。と言ってよろしいでしょう^^

そんなわけで、私達日本だって何もしない。と言う事は無いんです。
ちゃんとやるべき事はやっていると思いますね^^

・・・とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[5回]

26 . November
「ど」の字さん。健康さん。コメントありがとう御座います。
はじめまして健康さん。ようこそいらっしゃいまいた。心より歓迎申し上げます^^

それで最初に書いておきますと、健康さんの疑問に対する答えと致しましては。
「ど」の字さんの意見に私も全面的に賛成です。特に何かを言う事もありません^^;

・・・まあ、それでもね。ちょっと頑張って付け加える事があるとすれば。
「ど」の字さんは経済的な側面から言及して下さいましたけれど。
私としては軍事。安全保障の側面からもドイツ政府。メルケル首相と言うのは。
非常に厳しく批判されるべきだ。と考えております。、
うん。そうですね。
あまりにもドイツは自称EUの盟主でありながら、その責任に対して無自覚です。
まったくもって非常に罪深い事をしている。と言うのが私の個人的な見解です^^;


それで次の話題として、どこに日本人が逃げても中国人が追いかけてくる。
追いかけてきて反日を実行して追い出そうとする。
・・・と言う点から書かせて頂きますと、ですねぇ。
そのような中国人や韓国人の横暴に適切に対応する事。
それは現地の政府。その国家の責任である。と言うのが私の率直な感想になります。

改めて確認しておきますと、中国人や韓国人がやっている事。
特に反日に関する事は本当に理不尽極まりなく、本当に酷い暴挙暴論だと思います。
でも、そのような暴挙暴論に対して真っ先に対応するのは私達日本ではなくて。
その現地の政府であり、現地の人々こそが対応するべきである。と私は思うんです。
なぜならば。
これらの問題と言うのは、その国家の内政問題であるからです。

ですから、仮にアメリカ国内において日本人が中国人や韓国人による反日。
不当な理由で理不尽に差別され、排除されつつあるのだとしたら。
それに真っ先に対応して然るべきなのは、アメリカ政府であるべきです。
そして、その対応が遅れている。または不適切であるのだとしたら。
これに関しても全ての責任。原因についてもアメリカ政府にある。と言う事です。

この点こそが、まずは不動の大前提である事を踏まえた上で。
話を進めていくべきだろうなぁ。と私は個人的に考えている次第で御座います。

・・・まさか日本政府が直接乗り込んで対応するわけにもいかないでしょう?^^;
私達日本が内政不干渉の原理原則を無視した行動をするわけにもいきませんからね。
なので、アメリカ国内での反日の拡大。
日本人への差別と排除が拡大する事への対応は、アメリカ政府に頑張ってもらう。と、
日本としては、もっと日本人を大切にしてくれ。とアメリカ政府にお願いする。と、
そのように結論付ける以外には無いだろうなぁ。と私は思いますね。


それで「ど」の字さんはアメリカの知的エリート層が反日を認めている。
中国や韓国の理不尽な言動を見て見ぬフリをしている。と指摘されています。
うん。私もそう思います。
アメリカの方々とて、あの反日の愚かさを理解出来ないはずがありませんからね。
なので、今しがた書いたようにね。
本来ならばアメリカ政府が適切に対応するべき事が出来ていない。
または、不適切であるがゆえに日本人が犠牲になっている。・・・となればね。
これはアメリカ政府の怠慢。知識人層の意図的な無関心が背景にあるのは間違い無い。と、
そのように私も考えております。

・・・普通に考えれば反日なんて頭の悪過ぎる事を主張する中国人や韓国人よりも、
人畜無害の日本人を選ぶに決まっておりますからね^^;
つまりは、それほどまでに今のアメリカ国内は物凄く混乱している。と言う事でしょう。


でまあ、「ど」の字さんがおっしゃられたように、
そんな混乱したアメリカを立て直そうとしているのが、まさに今のトランプ政権。
ドナルド・トランプ大統領である事は御指摘の通りで御座います。
日本としては、何とかトランプさんを応援したいところではありますよね^^

でも、日本としては出来る事は限られてしまうかなぁ。とも思います。
アメリカに対する投資を活用するなど日米友好を推進する。と、
そのような事は積極的に実行していくべきだとは思いますけれども。
しかしながら、やはり内政不干渉の原理原則がありますし。
前回にも書いたように、アメリカ国民の民意を否定する。なんて思われてしまったら。
それこそ致命的な失敗になってしまいます。
なので、どうしても私達日本が出来る事は限られている。と私は思います。
・・・なかなか難しいところですよねぇ。


ただし。それは、あくまでもアメリカに対して。と言う話です^^;

このブログでも以前から日本のパヨク。日本国内の反日勢力を叩き潰す手段として。
あんな連中とマトモに。正々堂々と真正面から戦ってはならない。と書いてきました。
根元から断つ。資金源を潰す。反日利権を潰して、連中に流れる金を止める。
その方が効果的で、よほど簡単である。と言うような事を私は書きました^^;
と言うわけで、これと同じ事を私は主張する次第です。

繰り返しますが、アメリカ国内の中国人や韓国人に対応する事は非常に難しいです。
日本政府がアメリカに対して干渉を強めれば、必ずやアメリカから反発の声が出てきます。
そうなれば日米関係。日米同盟に亀裂が入りかねない重大な危機となるでしょう。
ですから、アメリカに対する干渉は絶対に一線を越えてはなりません。
これはもう鉄則です。

そして、そうであるがゆえにアメリカでは無くて・・・根元を狙えば良いのです^^;
中国や韓国の経済を徹底的に締め上げて、アメリカに流れる賄賂を止めればよろしい。
それによってアメリカ国内の反日を根元から叩き潰してやればよろしいのです。
うん。これが妥当だろうなぁ。と私は思いますね^^;


アメリカへの中韓による賄賂攻勢を止めるだけでも、相当に変化は出てくるはずです。
また、好都合な事に中国経済も韓国経済も、どちらも揃って低迷しております。
別に私達日本が明確な敵意を持って攻撃を仕掛けなくても。
ただ中国経済や韓国経済に対する協力の規模を縮小させていくだけでも。
中韓両国の経済は確実に傾きますし、その分だけアメリカに流れる賄賂も激減します。
うん。そうですね。
仮にトランプさんと敵対する知的エリート層の後ろに中国がいるのだとしたら。
その中国を弱める事は、間接的にトランプさんにとって有利な状況となるはずです。

・・・でも、今の中国は習近平のような筋金入りのバカが支配していますからねぇ^^;
別に私達日本が本当に何もしなくとも今後の中国は間違いなく衰退するし。
中国経済は木っ端微塵に破綻するかもしれませんけどねぇ。ナハハハ^^;



それで最後に白人社会の衰退と日本の役割に関する話ですね。
世界に広まる反日は、節目節目に日本が姿を見せている事に対する欧米人の反発。
これを一言で述べるのならば、白人の嫉妬になるかもしれませんねぇ^^;

うん。なるほど。そのような側面もあるでしょう。
んー。白人の中には自分達こそが一番優れている。と本気で考えている人もいますから。
日本人みたいな色々な意味で規格外の人間に反発を感じるのもね。
なんとも幼稚ではありますが、理解出来ない話ではありませんよねぇ^^;

それで、そんな日本でも自国の安全保障の満足に出来ないのに。
世界の安全保障。世界平和に関する話など出来ないだろう。
そういう意味では、アメリカに覇権を維持してもらう必要がある。と言う事ですね。

うん。なんとも正鵠を射抜く主張で御座いますね。実に正論だと私も思います^^
私個人としても、そう思えばこそ親米派を名乗っているわけですからね^^;
確かにアメリカの覇権が維持される事が一番理想的ではあります。


・・・ただ。
自国の安全保障が満足では無いから、世界平和について言及する資格が無い。・・・と、
そのように判断する事については、少しばかり私には異論が御座います。
なぜかと言いますと、安全保障とは自国の平和と未来を守る事であると共に。
地域の平和と未来を守る事でもあり、ひいては世界の平和と未来を守る事。
遥か彼方にある世界平和を、どれほど遠くても見据えた上で組み立てるものこそが。
安全保障戦略である。と私は個人的に確信しているからです。

確かに今の日本と言うのは、自国の安全保障も完璧ではありません。
でも、だからと言って世界平和について何も考えなくても良い。
世界平和について何の努力もしなくても良い。何の責任も背負わなくても良い。と、
そういう事にはならないはずです。
うん。「ど」の字さんも、そのようには決して主張されないはずだと思います。

なので、どれほどまでに自国の安全保障が不完全で満足のいく状態ではなくてもね。
そんな私達日本にだって世界平和に対して努力をする責任があり。
その責任があると言う事は、それに対して言及する資格がある。と私は思うんです。


また、「ど」の字さんは日本の政治的な発言力は高まったわけでは無い。と、
そのようにおっしゃられました。
この点については、あくまでも私個人の意見ではありますけれどもね。
今ほどに日本の政治的発言力が高まった事は無い。と私は個人的に考えております。

んー。この私の主張がイマイチだと思うのならば、ちょっと表現を変えましょう。
日本と比較して他国。特に欧米諸国の政治的な発言力が低下した。・・・と、
このように考えるのならば、どうでしょうか?^^;

今の欧米諸国。特にヨーロッパの発言力と言うのは異常なまでに低下しました。
その原因については前回にも書きましたように。
本来はヨーロッパが担うべき安全保障。世界平和に対する責任。
すなわち中東地域やアフリカに対する責任をまったく果たしていないからです。

・・・いえ、責任を果たすどころか。
安定していたはずのロシアとの関係を自ら悪化させて、新たな対立を生み出しています。
どう考えても明確な意図を持って世界平和を破壊しているのが実情です。
ええ。そうですとも。
今のヨーロッパの言動と言うのは、確実に世界の平和を破壊しております。
このような非常に無責任であり、極めて無分別な言動によって。
ヨーロッパの発言力は致命的なまでに低下している。と私は見ております。

この事実を考えれば、やはり私達日本の役割と言うのは非常に大きいのではないか。
アメリカが、世界の警察と言う役割を放棄して。
同盟国との連携によって世界平和を実現させる。と言う方針を主張してから。
これほどまでにアメリカと協力して、実際に世界平和のために努力をしている国家は。
私達日本をおいて、他には存在しないのではないか。とも私は思うわけなのです。

・・・んー。まあ、百歩譲ってイギリスも協力している。と判断したとしてもね^^;
その場合でも、やっぱり日本ほどアメリカと協力しているとは言い難いはずです。


そんなわけで。
私としては、日本の役割と言うのは大きいんじゃなかなぁ。と思うんです。
まっ。もちろんね^^;
アメリカの覇権が維持されるのならば、そっちの方が楽と言えば楽ですし。
色々な意味で話が早いとも思いますので、それならそれでね。
私としては全然問題ないだろう。と思うんですけど^^;
んー。でもね。
私達日本が全世界で活躍しなければならない事態もあるかも。・・・と、
そういう可能性がある事を少し考えておいた方が良いかな。とも思うわけです^^;


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[5回]

26 . November
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います。

うん。なるほど。「ど」の字さんは中韓の反日は極めて深刻であり。
日米同盟を破綻させかねない程の効果的な攻撃が始まった。・・・と言う事ですね。

んー。まあ、私個人としては、やはり最初から反日勢力の勝ち目などあるわけが無い。と、
そのように考えているわけなんですけれども^^;

そうですねぇ・・・仮にね。仮に「ど」の字さんのおっしゃるように。
アメリカが中韓などによる反日プロパガンダに屈して。
本格的にアメリカ全土で日本人排斥運動が始まった。と仮定しましょう。
それにより片っ端から日本人がアメリカから追い出されてしまった。
あらゆる意味で最後の最後。末期的な状況になってしまった。・・・としましょう。

それで、万が一このような末期的な事態となってしまったのならば。
もう私達日本としてはお手上げです^^;
そんなにアメリカから嫌われてしまった。と言うのならば、仕方ありません。
私達日本はアメリカから手を引いて、アメリカが望むように日米同盟を解消しましょう。
うん。それ以外に方法は無いだろう。と私は思います。


と言うのも、ですねぇ。

私が以前から書いている事としては日米同盟の破綻。消滅と言うのは。
アメリカ合衆国が世界の超大国の地位を失う事と同じ意味である。・・・と言う事です。
事実。今のアメリカの状況を考えれば、そうなるだろう。と私は確信しています。
つまりは、それほどまでのリスクを覚悟しなければ。
アメリカが私達日本との関係を破綻させる事はあり得ない。と言う事で御座います。

また、これも何年も前から私が言い続けている事の一つとしては、
「反日など頭が悪過ぎる」・・・のです^^;
こんなものを本気でやっている国家があるとすれば、よっぽどのバカ国家です。
ええ。中韓に匹敵するほどに国家としてのレベルが低い。と言う事です。
うん。反日で日本人を排斥するなんて東南アジア諸国でもやりませんからね?^^;
それをアメリカがやる。となれば、国家として東南アジア諸国以下だと言う事です。


うーん・・・もう一声。心配なので念のために書いておきますとね。
失礼ですが「ど」の字さん。どうか今一度冷静になって考えて見て下さいませ。
反日を仕掛けている張本人である中国や韓国ですら。
表立った日本人の排斥運動とか。日本との国交断絶みたいな事はやっていないんです。
むしろ日本との関係改善。経済協力のために中国が譲歩してきたり。
日韓スワップの締結や日本人観光客を増やそうと韓国が画策しているのが実情です。
つまるところ。
いかに反日が愚かな事であるのか。いかに国益にとって害悪であり不利益であるのか。
その真実について。反日とは明らかに矛盾した言動を見せている事によって。
中国や韓国は我が身をもって反日の愚かさを国際社会に示している・・・わけです^^;

この事実を見てもなおアメリカが本気で反日などと言う頭の悪過ぎる主張を信じて。
アメリカ全土において日本人の排斥運動が起こってしまう。
あの中国や韓国ですらやらないような事をアメリカがやってしまう・・・のだとしたら。
もう一気に。中国や韓国をダントツで追い抜いて。
世界最大。史上最強のバカ国家と言う称号をアメリカは獲得する事になるでしょう^^;

そして、そんな称号を獲得するような国家なのだとしたら。
日米同盟を論じる以前の話として、アメリカ合衆国と言う国家に未来はありません。
中国や韓国を上回るほどのバカ国家が生き残れるはずがないからです。
世界最強の超大国は、反日をキッカケとして滅亡してしまう事でしょう。
よって。
アメリカが反日を口実に日米関係を破綻させる。と言うのは。
限りなくゼロに近しい可能性である。と考えるのが妥当だと私は思います。


そんなわけで、私からの意見としてはね^^;
もう少し世界の超大国たるアメリカの事を評価すると共に。
もう少し反日なる主義主張がどれほど愚かであるのか。
この二点について、改めて考えてみるべきではないかなぁ。と私は思いました。
うん。もっと別の視点から物事を見てみると、新しい発見があるかもしれませんね^^


・・・でもまあ、そうですねぇ。
万が一の可能性として、アメリカが中国や韓国の反日にマジで騙されるのだとしたらね^^;
その場合を考えたとしても・・・まあ、そこまで恐れる必要はないと思います。
今しがた書いたように、その場合には日米同盟を論じる以前の話として。
アメリカ合衆国と言う国家そのものが滅亡するだろうからです^^;

ですので、その時はその時として、改めて考えればよろしいかなぁ。と考えています。
ええ。その時は日米同盟が破綻する以前に、アメリカそれ自体が滅亡するはずですし。
その程度の国家が相手ならば後手に回ったところで対応出来ます。
重ねて申し上げます。
その場合のアメリカと言うのは中国や韓国よりも劣る国家だからです^^;
と言うわけで、日本は日本としてね。
アメリカが本気で反日をやっても、適切に対応すれば何の問題も無いと思います^^

・・・うん。こんな感じでよろしいのではないかなぁ。どうでしょう?ナハハハ^^;



それで次に欧州が日本の枷として中国を利用している。と言う事ですけれど。
これについては「ど」の字さんのおっしゃるとおり。
欧州が、こんなバカな事を本気で考えているのだとしたら欧州は破綻するでしょう。

そもそもの話として日本の製造業が世界を席巻するのだとしたら。
それは日本の製造業が悪いのではなくて、
日本の製造業に負け続けている欧米諸国の製造業が悪いのです。
努力をしなかった欧米諸国の怠慢が原因であり、つまりは自業自得です^^;

ここで日本を原因にするのは単なる責任転嫁、無責任極まる言動であり。
現実を直視出来ない彼ら自身が無能である。と言う事の証明でしかありません。
うん。そうですね。
これで日本の足を引っ張ったところで、欧米諸国の製造業がレベルアップする。
欧米諸国の技術レベルが飛躍的に上昇する・・・わけでもないんですから^^;
まったくもって根本的な解決にはなりません。単なる言い訳であり屁理屈です。

現実を直視せず、本来の原因に対処しようとしない時点で。
彼らの破滅が自明の理である事は、まさしく御指摘の通りだと思います。


そんなわけで、結論としても全てが無駄なんです。
欧州。特にドイツなどが中国を利用して日本に枷をはめようとしている。
だから、何だ?・・・です^^;

仮に欧州。ドイツ。メルケル首相が何を考えていたのだとしても。
そんな事など私達日本にとっては些細な事です。気にする必要などありません。
日本は然るべき態度で、然るべき事を実行すればよろしいのです。

中国が理不尽な言動を続け、不当に日本の国益に実害を与えてくる。と言うのならば。
日本の敵として容赦なく叩き潰してやればよろしいのです。
前回にも書いた事ですけれど、格の違いを見せつけてやればよろしいのです。
日本と中国では実力差がありすぎて、そもそも戦いにすらならない。
それこそ私達日本にとっては中国など弱過ぎて枷にすらならない・・・ってね^^;


「ど」の字さん。色々と不安に感じる事が多いとは思いますし。
無駄に楽観的になり過ぎる必要も無いとは思いますけれど。
でも、心配し過ぎる必要も無いだろう。と言うのが私の立場です^^;
日本は日本の責任を粛々と果たしていけば、それでよろしいのだと思います。
私達日本が正しいと思った事をやって、間違っている。と思った事には従わない。

今の日本は、それが出来る立場にありますし。それこそが日本にとって最大の国益ですし。
何よりも現在の世界。今の時代そのものが。
そんな日本の主張を待ち望んでいるのではないか?・・・とすら私は考えております。

目先の損得に惑わされる事なく、日本の平和と未来を守るため。
アジアの平和と未来を守るため。ひいては世界の平和と未来を守るため。
そのために行動する事こそが、これから先の私達日本に求められている事だと思うんです。


えーと。以前から書いておりますように欧米諸国の時代。白人の時代は終わります。
残念ながら、今の白人社会において正しい事を主張する声が小さ過ぎます。
・・・グローバルスタンダードを否定する声が、あまりにも否定され過ぎたんです。
白人の賢者達は一人残らず淘汰されてしまったんですよねぇ。きっと。

まあ、それは彼ら自身が望んだ事でもありますから。
特に私から言う事はありませんけれど。
でも、その結果として白人の手によって白人の時代は終わるのです。
うん。ここが重要ですね。
別に私達日本やアジア諸国。有色人種が白人の時代を終わらせたんじゃないんです^^;
白人の方々が自らの意思によって、白人の時代を終わらせてしまったんです。


ちょっと思い出して下さいね?白人の方々。
今日の有様。白人社会の繁栄が終わる事を警告していた白人の誰かさん。
極めて優秀で。まさに当代の大賢人とも言うべき白人の誰かさんがいたのではありませんか?
それも相当の数の賢者達が何年も。何十年も前から警告していたのではありませんか?
・・・それを無視し続けたのは他ならぬ貴方達自身です。そうでしょう?

それに、少し蛇足の話になりますけど。
警告と言う事では、私達日本だって警告していたでしょうに^^;
あれほど難民など受け入れるな。ウクライナには手を出すな。ロシアと対立するな。
そんな事よりも中東地域を安定させろ。アフリカを安定させろ。・・・と、
何度も何度も。数え切れなくらいに警告したでしょう?
そんな事を続けていたら欧米諸国全体が大変な事になる・・・って。
それこそ私のようなチンピラですら数え切れないくらいに警告していたんです。
私達日本が完全完璧な親切心で警告したのに、それを無視し続けたのは・・・どこの誰だ?


まっ。その話は今は置いておくと致しましょう。もう終わった話です。
ともかく。
これからの世界は、その事実を受け止めるところから始まる事になるはずです。
そして、それゆえに新しい世界秩序。世界平和が求められるのです。
そんな新しい世界平和を求める声に応えられるのは、たぶん日本だけでしょうね。


・・・うーん。もしかしたら、と言う話ですけど。
白人社会の最後の希望があるとすれば、やはりトランプさんだと私は思います^^;
あのトランプさんの破天荒さが良い方向に爆発すれば。
あるいはトランプさんが劇的に覚醒して、獅子奮迅の大活躍すると言うのであれば。
その場合に限ってならば白人の時代は続くかもしれません。

まっ。その事に白人の方々が気が付いて、トランプさんに全力で協力すれば。
・・・と言う話ですけどね^^;


とまあ、今回はここまでにしておきましょう。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[8回]

23 . November
いやぁ~。ちょっと書き過ぎてしまいました。ナハハハ^^;
そんなわけですので暇な時にでも読んで下さいますと、とっても嬉しいです^^


「ど」の字さん。コメントありがとう御座います。
随分と書いて下さいまして、なんとも恐縮しております^^;

それでは、まずアメリカが北朝鮮を攻撃した場合。
アジア情勢が混乱し、世界の安全保障の根底まで揺るがす。と言う主張が通用するか。
・・・と言う事についてですが。
私個人の意見としては、未だに通用するだろう。と考えております。
なぜならば、これを主張した時と今の状況と言うのは大差が無いからです。

アメリカは中国ともロシアとも協力体制を確立している状況ではありません。
まあ、水面下での交渉ではわかりませんが。
表に出てきていない以上は、確立していない。と判断するのが妥当でしょう。

また、韓国で軍事クーデターが発生して保守派。親米派が政権を奪取した。
・・・と言うわけでもない。
だとすれば、現時点でアメリカが北朝鮮を攻撃する場合。
味方となるのは憲法九条で満足に動けない私達日本だけ、となるわけです。
事実上。アメリカ単独で北朝鮮を攻撃する事になるわけです。
・・・うん。ここまでは間違っていないと思いますね。


それで、ここからの話が重要になります。

アメリカ単独で北朝鮮を攻撃する場合。
軍事戦略の観点から判断すれば、アメリカの勝利は揺るぎません。
何があろうともアメリカが確実に勝利するでしょう。
ただし、これが安全保障の観点から判断すると、全く異なる見解となります。
と言うのも、アメリカが単独で北朝鮮を攻撃するわけでしょう?
中国やロシアは、そのアメリカの攻撃を一切支持する事はありませんし。
それどころか。
あらゆる手段を用いてアメリカの邪魔をしようとするでしょう。
具体的に言えば、戦争が終わった後の段階で壮絶にアメリカは苦しむ事になります。

この点につきましては、あのイラク戦争を思い出せばよろしいかと思います。
戦争それ自体については最初から最後までアメリカの優勢でした。
しかしながら、その後の戦後統治で凄まじくアメリカは苦労する事になったのです。
それもアメリカ全体が疲弊し切ってしまう。と言うほどに、です。

これと同じ事を北朝鮮において中国やロシアに仕掛けられたら。
最悪の場合。これ一つだけでアメリカは破滅する可能性すらあり得ます。


よろしいですか?
現代の戦争は、相手を倒せば終わる。と言う常識が通用する時代ではありません。
戦争を終わらせて、無事に戦後復興が実現する。と言う段階までが戦争です。
もっと言えば、政治を民主化させて、経済を自由化させて。
国際社会に復帰させて一国の独立した主権国家となって、ようやく終わりです。
逆に言えば。
これが終わるまでは、ずーっと戦争は継続した状態である。
・・・と言うのが、私ども安全保障の分野における戦争の定義になります。

そんなわけで。
北朝鮮を攻撃して北朝鮮を滅ぼしておきながら、その後の事は知りません。
後は北朝鮮の人々が自発的に行動し、民主主義と資本主義を導入して下さい。
・・・と言うような無責任な論理は通用しないんです。

戦争行為を実行し地域情勢を不安定化させておきながら。
それを安定化させずに、知らぬ存ぜぬを決め込む。なんて事は許されないんです。
そんな事をしたら世界中がアメリカを批判して、アメリカの権威は完全に失墜します。

うん。何しろ北朝鮮は核兵器を保有しているわけですからね^^;
これ一つだけで北朝鮮の問題はアジア地域のみならず。全世界にまで影響する大問題です。
核兵器と核兵器に関する技術が流出しないように、極めて厳格に管理する必要がある。
その責任すらアメリカが背負わないとなれば、世界各国はアメリカを許さないでしょう。

そして、アメリカの権威が失墜してしまえば。その影響は全世界にまで及ぶ事になる。
たかが北朝鮮一国のためだけに、世界秩序の全てが揺らぐ事になってしまう。

と言うわけで、アメリカが単独で北朝鮮を攻撃した場合。
世界の安全保障が根底から揺らぐ事になる。と言う主張は変わりありません。
これを主張した当時から今に至るまで。
基本的な戦況は何一つ変化していない。と私個人は考えております。


あの、ですねぇ。

今の段階でアメリカが単独で北朝鮮を攻撃してはイラク戦争の二の舞です。
そういう意味では絶対に早期に。軽率に北朝鮮を攻撃するのはやめるべきです。
・・・冗談でも何でもなくて、北朝鮮がアメリカを滅ぼす可能性もありえるのですから。
慎重に慎重を重ねて決断するべき重大な問題である。・・・と、
そのように私は強く。強く主張する次第で御座います。


それで次の話題は、欧米諸国が中国を助けようとしている。と言う話ですね。

うん。まあ、そうですね^^;
欧米諸国。特にドイツなどの立場からすれば中国には生き残って欲しい。と、
そのように考えているだろうなぁ。とは私も思います。

でも、やっぱり中国が生き残るか否か。と言う点を考えるのならば。
基本的には、中国人の方々が決めるべき事だろう。と私は思うんです。
そもそもの話として中国人自身が中国を発展させようと努力しなければ。
外部の人間が何をどうしようとも無駄であるからです^^;

それが仮に中国共産党の一党独裁体制の継続。と言う事に限定したとしても。
さして話は変わらないはずです。
一党独裁体制が継続するか否か。それは中国共産党の党員が決めるべき事であり。
中国共産党の党員が努力するべき事です。

でまあ、その努力をした結果として最高権力者が習近平ようなバカだとすればね。
そりゃあね。もう終わりが見えている。と考える以外には無いと私は思うわけです^^;

でね。

この話を前提として根本的な点を指摘するのならば。
どうやって欧米諸国は中国共産党。習近平を助けようとしているのでしょう?
私個人としては、そんな方法など存在しない。と見ております。
なぜかと言いますと、あまりにも習近平がバカでヘタレ野郎だからであり。
そんなバカでヘタレ野郎に従っている間抜けの、腑抜けしか中国政府中枢。
ひいては中国共産党にはいないからです^^;


・・・んー。まあ、それでもね。
どうやって今の中国。政治の民主化もせず経済の自由化もしないままで。
そんな国家が今以上に発展する可能性を無理にでも考えるのならばね。

私個人の見解としては。
中国が軍事独裁国家となり、中華思想を押し出して、周辺諸国を次々に飲み込み。
無理やり中国の支配地域を拡大させる事で国力の増強を目指す。・・・と、
今更ながらの帝国主義。植民地政策でもやらない限りは。
中国共産党の一党独裁体制。
さらには、習近平と言うバカ丸出しの最高権力者の支配体制では。
中国が発展する事と言うのは、まず無いだろうなぁ。と私は考えております。

しかし、それを実行するためには日米同盟に勝利する必要がある。
すなわちアメリカに勝利する必要があるわけです。
・・・まっ。どう考えても無理だろうなぁ。と私は思いますけれどねぇ。うん^^;


とまあ、そんなこんながありましてね。
私個人の意見としては、今の中国を現状のまま。
中国共産党の一党独裁体制。習近平の支配体制を維持し、なおかつ発展させる手段は。
アジア地域において中国による帝国主義の植民地政策を認める事です。
・・・まあ、成功する確率は限りなくゼロに近いですけれど。
でも、ゼロでは無いだろう。とも私は思います。

ただし、これを仮に欧米諸国が認める。と言うのならばね^^;
なるほど。確かに中国が発展する可能性はあり得るだろう。と思いますけど。
その代わりに欧米諸国はアジア地域から叩き出される事になります。
なぜか?
アジアを飲み込んだ中国は、反日の代わりに反米。反白人のプロパガンダ。
アメリカ。欧米諸国に対するプロパガンダでアジア全域を支配しようとするからです。

・・・うん。これだと本末転倒でしょう?^^;
こんな自爆も同然の手段を欧米諸国が選ぶはずが無いんです。
よって今の中国を発展させる手段など存在しない。と言うのが私の結論です。

今の中国と協力して自国を発展させよう。だなんて。
そんな考えが、そもそも無理である。と言う事だと思いますねぇ^^;
なぜならば、中国は今も昔も自国以外の事などはどうでもいい。
より正確に言えば自分以外の事など、どうでもいい。と本気で考えているからです。

・・・改めて申し上げますが今の中国人は、あの劉暁波さんを見殺しにした人々です。
そんな連中と協力する。それは何かの冗談でしょうか?
そんな事すらわからない。と言うのならば、欧米諸国が衰退し。
白人社会が終わる。と言うのは必然的な事であるだろうなぁ。と私は思います。


それで、そう考えるのならばね。
中国が発展しない。と言う事に賭けている日本の決断と言うのは。
極めて現実的であり、非常に妥当性のある決断である。と私は思いますし。
私の個人的な感想を述べるのならば。
何一つ議論する余地の無い完全完璧に正しい決断である。と確信しております^^


それで、「ど」の字さんはもう一つ。
大規模な難民襲来が発生しない。と言う点を指摘されているんですけれど。
これについては、ちょっとだけ私には異論があります。
現在の日本政府。安倍政権は難民の襲来を十分に予測しています。

中国や朝鮮半島から難民が流れてくる可能性。
・・・いやまあ、限定的だろうとは思うんですけれどね^^;
その可能性を私達日本と言うのは、ちゃんと考えていると私は思います^^


えーと。次は中国が日米両国の対応に甘えている。と言う事ですけれど。
・・・まあ、そのとおりでしょうね^^;
この点につきましては、「ど」の字さんの意見と私も同じ意見です。
ただ。
一つ指摘する事があるとすれば、なんでもかんでも思うがままに。
ルールを無視して行動する事が必ずしもプラスでは無い。と言う事でしょうね。

国際法を無視して動き続ければ、その分だけ確実にペナルティーが発生します。
具体的に言えば中国の国際社会における信用が低下する。と言う事ですね。

でまあ、この信用を失う。と言う事の恐ろしさについて。
中国とか韓国は、あまりにも知らなさ過ぎるんです。それはもう恐ろしい事になります。
・・・まっ。そう遠くない未来において、嫌でも知る事になるでしょうけれどね^^;

当たり前の話ですが、暴挙暴論を続けるほどに信用は低下し、選択肢は狭まるのです。
自分で自分の首を絞めている事に変わりはありません。
だから、習近平が中国を統治する手段は北朝鮮のような軍事独裁国家以外には無い。と、
そのように私は主張している次第で御座います^^;


それで最後にサンフランシスコの慰安婦像に関する一件ですね。

んー。たかが都市一つの。それも慰安婦像程度の問題であるわけですから。
そこまで大騒ぎするのもどうかとは思うんですけれど・・・。
まあ。この問題に関する私の見解と言うのは極めて単純明快です^^;

この問題はアメリカの内政問題であり、サンフランシスコと言う都市の問題であって。
私達日本とは無関係の問題です。
なので、私達日本としては正式な抗議をしたのであるのならば。
それ以上の事を実行するのは不要である。と思います。
なぜかと言いますと、それ以上の行動は日本のゴリ押しだ。・・・と、
そのようにアメリカの方々に判断されてしまうからです。

この程度の問題で日米関係。日米同盟に亀裂を入れる事はしたく張りません。
それこそ日米離間を画策する連中の思惑通りの展開なのですからねぇ。
わざわざ、そんな低次元の誘いに乗って差し上げる義理など日本にはありません^^;


また、今回の一件についてトランプ政権が何を考えているのか?
・・・と言う事につきましてはね。
残念ながら、私はトランプ政権とコネクションがあるわけではないので。
何とも言い難い事ではあるんですけれども。

日米両国に共通する事を指摘するのであれば。
まさしく動かざること山の如し。を目標とするべきである。と私は考えています。
不用意な言動こそ最も忌むべきものとして。慎重に行動するべきです。

重ねて申し上げますが、今ここで日本が無理に動いて。
日本がサンフランシスコの意思を否定した。アメリカ国民の民意を否定した。と、
そのように判断されてしまう事こそ私は最も恐れるべきです。

逆に言えば、この点さえ対応出来ているのだとしたら。
特に問題は無い。と判断してよろしいかと思いますね^^
今回の問題。慰安婦像程度の問題が日米同盟。
アメリカの安全保障戦略に与える影響は極めて軽微です。
この程度なら可愛いもの。気にする事ではない。と言うのが私の率直な感想です^^;

うん。やはり基本的な事を指摘するのであれば、これはアメリカの問題です。
そこに私達日本が干渉するのは、内政不干渉の原理原則に反します。
だから、日本としては何もせずに黙ってトランプさんを信じる。
・・・と言う事が基本方針とするべきだと思いますね。


それに何よりもね。
今回の一件で困るのはアメリカ側であり、当人であるサンフランシスコです。
それについてまで私達日本が配慮して差し上げる義務はありません^^;

まあ、これまた単純な話として慰安婦像を置いてしまえば。
何をどう言い訳をしたところで日本人から反日都市と判断されるのは自明の理です。
そして、そんな反日都市に日本人は行かないし、残ったりもしないものです。
そのように日本人がいなくなる代わりに、中国人や韓国人が集まってくるんです。
どう考えても物凄い損失です^^;


それから一つ確認しますが私達日本は、先頃にトランプ大統領と約束したように。
数十兆円単位での投資をアメリカに実行する予定になっています。
これ一つだけを見てもアメリカに対する日本の影響力は絶大です。
今の日米関係とは、たかが慰安婦像如きで覆せる状況では無いんです。
そして、当然ながら日本が投資をする以上。投資に関する意思決定は日本にある。
こんな重要な局面で日本との関係を悪化させるってさ。
もう本当にバカじゃないの?・・・です^^;

今回の慰安婦像に関する一件が、サンフランシスコに対する日本の印象。
日本の投資に影響を与えたとしても文句は言えません。
目先の損得。中韓の賄賂如きに目がくらんで。
日本の数十兆円の投資に唾を吐きかけるだなんて、もうバカそのものです^^;
もっと言ってしまえば、私達日本は親日都市との友好関係を強化する事になります。
当然ですね。
反日都市に日本が投資をする義理など無いわけですから。

・・・まあ、さすがにサンフランシスコほどの大きな都市であればね^^;
まったく投資をしない事はありませんけれど。
でも、今回の慰安婦像が悪影響を与える事は間違いありません。


と言うわけで、今後のアメリカにおいては。
反日都市と親日都市との格差は歴然たる差となって明確になるでしょう。
何度も言いますけれど、日本が反日都市に好き好んで投資をする理由がありません。
ですので、これは当たり前の話です。

でまあ、親日都市になった方がお得だよ。とアメリカ国民に示す事によって。
確実に反日都市は減ると思いますし。
サンフランシスコも遠からず日本に頭を下げに来るかと思います。

うん。今回の一件の対処法としては、こんなところでしょうね。


・・・なにも無理をする必要は無いんです^^;

今回のサンフランシスコの慰安婦像に金が流れている事。
あらゆる人間に賄賂が流れた事は明らかです。
ええ。そうですとも。
そもそも慰安婦像など何一つ利益が無いどころか。害悪しかないんですからね^^;
サンフランシスコが、そんなものを受け入れる理由など本来は無かったんです。
それを無理やり金の力で捻じ曲げたのが、事の真相であるはずです。
そして、そうだとすれば・・・これは私達日本が負けるわけが無い戦いです^^;
なぜならば。
私達日本がアメリカに流す金額は中韓などと比較にならないくらい莫大だからです。

改めて申し上げます。
この戦いは最初から私達日本の勝利が決まった戦いなんです。
恐れる必要はありません。中国や韓国如きに、そもそも勝算など無いんです。
私達日本は日米同盟。日米友好において粛々と対応していけばよろしいのです。
・・・そうするだけで日米離間工作を画策する勢力は一つ残らず全滅します。

これは、その程度の戦いです。
鼻先で笑い飛ばして格の違いと言うものを見せつけてやりましょう^^


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[6回]

プロフィール
HN:
ササラド
性別:
非公開
P R

ルワンダ中央銀行総裁日記 (中公新書)

新品価格
¥1,037から
(2015/1/27 23:02時点)

昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)

新品価格
¥972から
(2015/1/27 23:12時点)

コレキヨの恋文

新品価格
¥1,728から
(2015/1/27 23:15時点)

Powered by NINJA BLOG  Designed by PLP
忍者ブログ / [PR]