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15 . March
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27 . October
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います。

うーん。そうですか。
私個人としては、そこまでトランプさんの事を心配はしていないんです^^;
まあ、相手が韓国などであれば話は別ですけれど。
そうでもないのなら、やはり心配は無用だろう。と私は思いますけれどねぇ。
それから日本国内での暗殺の可能性は・・・これも少し極論だと思います^^;
いやまあ、ゼロではないと言いませんけど。
でも、もう少し日本の警察を信用してもよろしいかと思います^^

それに何よりもね。
アメリカに対するテロ事件を懸念するのならば、それこそ韓国の場合を心配するべきです。
「ど」の字さんも覚えておられるとは思いますけれど。
韓国では、もう既にアメリカ大使のリッパートさんに対する暗殺未遂事件。
これ以上ないくらいの恐るべきテロ事件が起こっております。
日本でのテロを憂慮するのならば。
それ以上に韓国でのテロを憂慮するべきであると思います。
・・・うん。そう考えるのが妥当だろう。と思いますね。

それから米中両国のアジア戦略などの話は・・・ちょっと長くなりますし。
本日の本題にしますので、改めて書かせて頂きます。

最後にトランプさんに対する欧州各国の待遇に関する話ですね。
これについて私の意見は単純明快です。
欧州は欧州。日本は日本です。
この一件に関する欧州各国の言動については、日本が気にする事ではありません。
その程度の事でアメリカ大統領への待遇を変える。などと言う事をしては。
日米関係。日米同盟に亀裂が入りかねません。
他国の待遇云々で日本の国家戦略を断じて変えるべきではありません。
これについては議論の余地は存在しないだろう。と思います。
内政不干渉の原理原則から考えても、私達日本が気にするべき事ではありません。


んーと・・ちょっと一つ言っておきますとね。
「ど」の字さんのトランプさんに対する貴方の懸念はよくわかりました。
しかしながら、私達日本にとって日米関係。日米同盟が極めて重要です。
仮に。
ドナルド・トランプと言う人物に問題があるのだとしても。
それでも良好な関係を構築する事こそ日本の国益であるかと私は考えています。

それに何よりも私個人の意見と致しましてトランプ大統領と言うのは。
そこまで悪い大統領ではないんじゃないかなぁ。と思っています。
いやまあ、そりゃあね^^;
トランプ大統領が完全完璧のスーパーマンだ。とは私も言いません。
でもね。
もっと悪い大統領は他にいました。それから比べれば遥かにマトモな大統領です。
そんなトランプ大統領と良好な関係を構築出来ないのだとしたら。
その場合にはトランプ大統領に問題があるのではなくて。
日本政府。安倍政権の外交能力に問題があるだろう。と私は思います。

繰り返しますが。トランプ大統領よりも悪い大統領はいたんです。
それゆえに今よりも日米関係。日米同盟が危機的な状況はあったんです。
それを考えればトランプ大統領の問題。欠点などと言うものは。
はっきり言いましてピンチのうちにすら入りません。
これに対応出来ない。などと政府。与党。外務省の誰かが主張するのだとしたら。
主張した人物こそが無能である。と言う事であり、即時に更迭するべきです。
この程度の問題など鼻歌交じりに対応出来なくては。
激烈な国際社会で日本の国益を守り切る事は、到底不可能なのですから。

・・・うん。私の見解と言うのは、このような感じになりますね^^;



さてさて。それでは本日の本題で御座います^^
本日は、先に述べましたように米中両国のアジア戦略について。
現在のアメリカと中国が何を考えているのか。
・・・と言う事を話題にしたいと思います。それでは参りましょう^^

まず確認です。
前回にも書きましたように、先にあった中国の党大会。
その結果から判断すれば、習近平の独裁体制が確立されてしまった。
反習近平派の大部分が敗北してしまった。
・・・と、そのように判断するのが妥当であるかと思われます。

それにより中国。習近平の動きとしては。
まず真っ先に北朝鮮。金正恩。それに追従する北部戦区の軍閥勢力。
これらの排除を目指して動くだろうと予想されます。
そして、この際に習近平はアメリカとの協力を模索し。
米中両軍において金正恩の排除と言うアジア戦略が展開される可能性があります。

ですので、「ど」の字さんが懸念されるように。
北朝鮮の問題において米中両国が協力関係を構築する。と、
そのような可能性もまた現実的に存在するだろう。と私も考えております。
うん。そうですね。
習近平の立場ならば、アメリカを利用して金正恩を排除する事を必ず考えているはずです。


ただし。
これまた前回にも書きましたように、そう簡単な話でもないわけです^^;
うん。そうですね。
アメリカとしては中国と協力して北朝鮮。金正恩を倒したとしても。
それでアジア地域に平和と安定を取り戻す事が出来なければ。
もっと言うとアメリカの国益が明確に確保出来なければ意味が無いわけです。
中国。習近平から軍事的な協力。連携を提案されたのだとしても。
アメリカの国益が確保されない限りは、米中両軍の連携はあり得ない。

また、今のアメリカ政府。トランプ大統領は北朝鮮への制裁については言及していても。
米中両国の軍事協力についてまでは言及していません。
それだけハードルが高い話だからです。
ですから、そう簡単に中国。習近平の思惑通りに。
都合良くアメリカの軍事力を利用して金正恩と北部戦区を排除する。
その上で北朝鮮に習近平の傀儡を誕生させる。と言うのは。
なかなかに難しい話でもあるわけです。

んー。まあ、そうですねぇ。
仮にトランプさんの任期が残りわずかでレガシー。遺産が欲しい。・・・と、
そんな状況であれば、習近平の思惑は成功するかもしれませんけど。
今の状況であれば、トランプさんは動かないはずです。
もう少し待てば、もっと状況はアメリカにとって都合が良くなるかもしれない。
・・・と、そのようにアメリカ政府。トランプ大統領は考えるはずだからです。


まっ。もしも考えていなかったのだとしたら・・・。
「ちゃんと考えろ」と私達日本が忠告するべきでしょうね。うん^^;

と言うのも、このままの状況を放置していれば。
必ずや中国と北朝鮮。習近平と金正恩は激突します。
そうやって双方共に消耗してくれた方が、アメリカは漁夫の利が得られるでしょう?
・・・まあ、さすがに核兵器の打ち合いにでもなったら話は別ですけれど。
でも、そうなる直前の段階まで放置しておいても、さほど大きな問題にはなりません。
ですから、そんなわけですので。

「よっしゃ。今なら北朝鮮。金正恩を倒せるぞ!」

・・・と、仮にトランプさんが目先の損得に走ってしまった場合。
今ここで中国。習近平と本気で協力しようとした場合には、これは絶対に止めましょう。
うん。どう考えても悪手ですからねぇ^^;
さすがにトランプさんも理解しているとは思いますけど。
でも、何事も万が一と言う場合がありますので、ちゃんと理解しているかどうか。
その事を確認しておく程度の事は必要であるかと思います^^


それに何よりもね。
これから先の中国と言うのは、文字通りの独裁国家に変貌していく事になります。
これも前回にも書いた事ですけれど。
冗談でも何でもなくて、本当の本当に文化大革命の如き大粛清が行われますし。
容赦なく片っ端から反対勢力。不穏分子は殺されていく状況になるはずです。
経済についても習近平による管理統制が凄まじく強力になって。
あらゆる企業が国営企業に吸収されるか。従属させる事になります。
それゆえに中国経済は停滞。低迷し、中国国民の大多数は限りなく困窮し。
軍事分野を最優先とする国策によって、それ以外のあらゆる分野が衰退します。

これらを一言で言ってしまえば。
これから先の中国は北朝鮮のような国家になる。と言う事です。
それも急速に。習近平を中心とした恐怖の軍事独裁国家になるはずです。

・・・うん。そうですね。
これ以外の中国の未来と言うのは、私には考えられません。
ええ。今の北朝鮮が未来の中国です。
中国国民の一切合切が不幸のドン底に叩き落される時代が到来します。
本当に・・・覚悟しておく事ですね。
劉暁波さんを助けず、習近平と戦わなかった結果。
その全ての結果として中国国民は子々孫々に至るまで苦しむ事になるでしょう。


とまあ、それはともかく。
このように中国は第二の。それも物凄い強大な北朝鮮となっていくわけですから。
今ここで北朝鮮を倒せるからと言って、今の中国と協力するなど愚策も愚策です。
北朝鮮を問題視するのならば、その北朝鮮と同じものになろうとしている中国。
習近平の独裁体制こそ問題である。と考えるべきです。

この点を決して間違ってはならない。優先順位を間違ってはならない。と言う事を、
私達日本はアメリカに強く主張していくべきだろう。と私は考えています。


うん、まあ、こんなところかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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26 . October
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います。

小池さんについては・・・うーん。もう私から言う事は無いかなぁ^^;
ただまあ、そうですねぇ。
長い人生。何よりも勝負事であれば勝ち負けがあるのは当然です。
ただ単純に勝った。負けた。と言う話だけではなくて。
次のための勝利。次のための敗北と言うものがある。とも私は思うんです。

それで、そういう意味では小池さんの負け方は最低です。
残念ながら同情する余地は無いだろう。と言うのが私の結論です。


それで天皇陛下についての話としては・・・うん。そのとおりです^^
「ど」の字さんのおっしゃるとおりですし。
その事はアメリカなどの諸外国の誰もが理解している事です。

・・・って言うか。「ど」の字さんも人が悪い^^;
国際社会における天皇陛下の権威について。ご存じだったんじゃないんですか。
だとしたら、私の話など釈迦に説法もいいところですし。
トランプ大統領が天皇陛下との謁見で狼藉をするかも。・・・だなんて。
そんな無駄な心配をする必要など無いと思います^^;



さて。そう言うわけで本日の本題は・・・やはり中国ですね。
先頃の党大会に関する話をしたいと思います。
それでは参りましょう^^

それで早速で申し訳ないんですが、結論から書いてしまいますと。
もう本当の本当に。最低最悪で御座います。もうヤバイです^^;

いやぁ~。ホントにねぇ・・・。
もうちょっと反習近平派が頑張るかなぁ。と思っていたんですけれど。
結果だけを見れば習近平の半ば一人勝ちみたいな事になっています。
うーん。まだ断言するのは早過ぎるのかもしれませんけれど。
習近平の独裁体制は確立されてしまった。と判断するのが妥当だと思います。

これだけの結果となってしまった以上は、文化大革命が再来する事は不可避でしょう。
習近平を中心とした猛烈な中央集権化が推し進められ。
今までの改革開放路線は徹底的に全否定する。と予想されます。
問答無用の社会主義により社会秩序の全てが崩壊し。
中国経済はドン詰まりになって、中国国民は極限まで困窮する事でしょう。
数えきれないほど多くの人々が殺される事になるかと思います。
・・・でもまあ、仕方ありませんよね。
劉暁波さんがいなくなった以上は、もはや誰も今の中国を救う事は出来ません。


それで、です。

この文化大革命の一番最初。初っ端で何が起こるのか。と言う事を考えた時。
極めて高い確率で北朝鮮。金正恩が標的になるだろうと予想されます。
うん。当然ですね。
中国国内で反習近平派の敗北が濃厚となってしまった以上。
今の習近平にとって最大の脅威は北朝鮮。金正恩になる事は必然です。
そんなわけで。
習近平の最初の狙いは北朝鮮と、それに追従する北部戦区の軍閥だと思われます。

その習近平にとって都合が良い事に今の北朝鮮はアメリカと敵対しています。
つまり、習近平としてはアメリカと協力する形で北朝鮮と戦えるわけです。
米中両軍が協力すれば北朝鮮と北部戦区をまとめて叩き潰す事も不可能じゃない。
ええ。実際に十分に可能だと思われます。

・・・いや、もちろんね。
水面下での交渉。戦後の北朝鮮の取り扱い。またはロシアの動きなどなど。
米中双方が連携した軍事行動は、そう簡単な話ではありません。
それ相応に難しい事ではあるんですけれど・・・でも、本当に不可能ではないんです。

でまあ、そうなってくると北朝鮮。金正恩としては苦しいでしょう。
中国。あるいはアメリカ。
この二つが単独の状態であれば対応する事も出来ますけれど。
米中双方と敵対するとなると・・・冗談でもなんでもなく金正恩は破滅します。
まさに金正恩としてはギリギリの崖っぷちと言えるでしょう。


んー。まあ、本来であればね。
北朝鮮。金正恩が全力で反習近平派を応援して、
なんとか習近平が独裁体制を確立させるのを阻止しなければならなかったんです。
でも、今回の党大会の結果を見る限り。それに金正恩は失敗したわけです。
そうなると、ここからの挽回は難しい。
習近平の独裁体制。その危険性を主張しつつ反習近平派に再び奮起させる事。
結束と抵抗を呼びかける事と言うのがセオリーなんですけど。
まあ、難しいでしょうね・・・。


うーん。まあ、仮にと言う話ですけど。
私だったら役に立たない反習近平派などとの協力に見切りをつけて。
米中が連携して動き出す前に、アメリカとの交渉を進めるでしょうね。
習近平の危険性を反習近平派に主張して、結束と抵抗を呼びかける。
・・・と言うセオリーは当然ながら実行しているはずですし。
その上で今回の結果となったとなれば、もう反習近平派はダメダメです^^;

だとしたら、そんな役立たずに期待するだけ無駄なので、アメリカを利用するべきです。
毛沢東のような独裁者がアジアに出現する事でアジア全体の不安定化。
世界平和に対する明確な脅威。その危機的な状況を訴える。
つまるところ。
習近平の傀儡が北朝鮮を支配して事実上。中国の勢力圏が拡大するよりも。
その習近平と対立する自分を残して中国。
毛沢東を目指す習近平への対抗勢力にした方が良いんじゃないか。と提案するんです。

先の党大会での習近平の主張を見る限り。
今後の中国が完全に物凄い強硬手段による軍拡路線を突き進む事は明白です。
うん。何しろアメリカに対抗出来る軍事力を構築する。と明言しているのですからね^^;
そんな連中の勢力圏が拡大するくらいならば。
習近平と対立する北朝鮮。金正恩を残しておいた方が都合が良いのでは無いか。

・・・とまあ、仮に私が金正恩の立場なら提案するかな^^;

んー。事と次第によっては核兵器に関する譲歩も提示したとしても。
何としてでもアメリカとの関係改善を模索するでしょうねぇ。
なぜならば、それ以外に今の北朝鮮。金正恩が生き残る道が無いからです。


えーと。何度も言いますけれど。
北朝鮮。金正恩の失策としては今回の党大会で敗北してしまった事。
まんまと習近平の思惑通りの独裁体制を誕生させてしまった事です。
うん。これは金正恩としては致命的でした。
であればこそ、アメリカに譲歩する事は・・・避けられないと思いますね。
このまま手遅れになれば、本当に米中両軍は本気で北朝鮮。
金正恩を叩き潰しにかかるはずですから、一刻も早くアメリカと和解するべきです。


・・・しかし、金正恩としては習近平を失脚。排除する事は難しかったとしても。
少なくとも独裁体制の確立は、あらゆる手段を用いてでも阻止するべきでした。
うん。ちょっと私個人としても金正恩には期待していたんですけれどねぇ^^;
金正恩なら頑張って習近平の独裁を阻止してくれる。・・・ってね。

まっ。何事もそう上手くはいかないもので御座います。いやはや^^;

それでは本日はここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

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23 . October
さてさて。ようやく選挙が終わりましたねぇ。
毎度の事ながら、選挙と言うのは一大行事で御座います。ホントにね^^;

でまあ、今回の選挙の結果と致しましてはね。
それほど驚く結果ではなかったかなぁ。と言うのが私の素直な感想です。
うん。ほぼ予想通りだった。と言う方々も多いだろうかと思います^^


と言うわけで。
そんな今回の選挙を改めて総括すると言うか・・・。
うーん。もう一度だけ最後に小池さんの話題を書きたいと思います。
ちょっと本当にねぇ。これ以上ないくらいの悪い見本ですので。
何かの参考になるかもしれないので、そんな意味で取り上げたいと思います。
それでは参りましょう^^

それで・・・このブログでも既に書いた事なんですけれど。
改めて確認しておきますと、今回の選挙での一番の注目点と言うのは。
これは、やはり小池さんだった事は間違いだろうと思います。
小池さんが新党を作り、そのために民進党が空中分解してしまった事。
これにより今回の選挙と言うのは、些か特異な選挙だったかと思います。

であればこそ、小池百合子さんと言う政治家。人間性が極めて鮮明になり。
その点については・・・ちょっと怒りを覚えるほどで御座います。


それでネタバレにもなりますが一つ一つ書いていきますとね。
まず先の東京都議選です。
この都議選における都民ファーストの勝利は、決して小池さん個人の実力。
小池さん自身の人気だけが要因となったものではありません。
あの都民ファーストの異常なまでの大勝には、明確に裏事情があります。

まあ、このブログでもチラッとだけ書いたんですけど^^;
先の都議選においては小池さんの支持者と公明党都連・・・だけではなくて。
左派。リベラルを自称するパヨク勢力の存在。その影響力が確実にあったんです。
なぜか?
小池さんを反自民。反安倍の象徴として利用出来る。とパヨク勢力が考えたからです。
だからこそ、パヨク勢力。テレビメディアや連合などが強力に支援した。
その結果が先の都議選における都民ファーストの勝利だった。
反自民と保守。さらにはリベラルすらも味方にしての大勝利だった、わけです。


このような事実について。
小池さんと言うのは、とうとう最後の最後まで理解しませんでした。
果たして先の都議選。都民ファーストの勝利が、どのようなものであったのか。
その分析を小池さんは怠ったのです。
すなわち小池さんは、あの勝利を自分の実力だと勘違いしたんです。
ええ。そうですよねぇ?
それゆえに小池さんはパヨクを敵に回してしまった、のですからねぇ。

まあ、小池さん自身はね。そのような意図は無かったのだろうとは思いますけど。
ただ結果的に小池さんはパヨクに宣戦布告をしてしまったんです。
いつ宣戦布告をしたのか?
それは、小池新党。あの希望の党を作る際に。
民主党の候補者を選別。排除する。と小池さんは宣言しましたでしょう?
あれこそが、まさにパヨクに対する宣戦布告だったのです。


どうぞ都民ファーストの時を思い出して下さいませ。
あの時に小池さんは『排除』と言う不必要に過剰な言葉を使わなかったはずですし。
その上で民進党の候補者を受け入れていたはずです。
つまり、パヨク勢力としては。
小池さんと協力関係を構築出来る。利用出来ると判断されていたんです。
であればこそ、都議選においてパヨクが小池さんを応援した。
パヨクの連中が小池劇場。小池旋風を作るのに一役買ったんです。

ですが、そのパヨクを小池さんは排除する。と明言してしまった。
都議選の勝利を自分の力だと勘違いして、これ以上ないくらいの宣戦布告をしてしまった。
そんな事をしたら・・・そりゃあねぇ。
都議選と同じ事が今回の衆院選でも再現される、わけないじゃん^^;
パヨクの丸ごと全てが小池さんの敵に回り、全力で袋叩きにしようとするはずですし。
そのパヨクの一部であるメディア。特にテレビも味方にならないわけですから。
小池劇場など存在せず、風も吹かず。希望の党が失速する事は。
これは、まったくもって当然の流れである。と言う以外にはありません。

繰り返しますが、この事について小池さんは気が付かなかった。
気が付いている人も、あえて小池さんに教えるような事はしなかった。
その程度には小池さんには人望が無くて、多くの人から嫌われていたから、です。
(↑まっ。私も教えなかった人間に一人になるんですけどねぇ^^;)


とまあ、そんなこんながありまして、最初から小池さんの敗北は半ば確定していたんです。
小池さんの自爆と言う形によって、です。
パヨクを敵に回せばメディア。特にテレビを敵に回す事になる。
そうなれば小池劇場。小池旋風が起こるわけがない。
劇場型の政治手法など成立するわけがない。ゆえに都議選が再現されるはずもない。

・・・うん。わかっていた人は、わかっていた事じゃないかなぁ。と思います。

結論としては。
自分の事ばっかり考えて、駆け引きだけで政治が出来るなどと勘違いして。
だから、先の都議選がどんなものだったのか。それを見極める事が出来ず。
完全に自分の実力だと勘違いしてしまった。
そんな傲慢な事を考えているから東京都政。東京都民をテキトーに扱う。
まるでオモチャのように都合良く扱ってしまう。
有権者を小馬鹿にした結果が今回の敗北です。当然の結果だと私は思います。


それで、もう一つ話題にしたいと思いますけれど。
あの・・・小池さんって今はフランスのパリにいるそうですね。
そんなに自爆を続けて何がしたいのか。何を考えているのか。私にはわかりません。

えーと。ちょっと常識的な話を書いておきますけれど。
失敗した時。敗北した時の後始末と言うのは物凄く重要な責任なんです。
ええ。そうですとも。
これで終わりにするつもりで無ければ、次のために行動するべきでした。
うん。勝利した時よりも。敗北した時の行動が重要になるのは当たり前ですからね。

「次もまた戦う。次の時は必ず勝利する。だから、ぜひとも次もよろしく頼む」

・・・と、そのように行動するのが常識です。
希望の党の代表なんですからね。
負けて意気消沈する味方を励ます事は、物凄く大切な事であるはずです。
もう誰が考えても、そうであるはずです。
それなのに・・・一番肝心の小池さんが日本にいない?パリにいます?
本当にさ。マジで何をやっているんですか?

「負けちゃったけれど、よく頑張ってくれた。ありがとう」

・・・と言う一言が物凄く重要であり絶対に必要なんです。
これが出来ない人を、一体どこの誰が助けてくれると言うのです?
小池さんが希望の党の代表であり、全ての責任者だったはずです。
その人が責任を背負わずして、一体だれが責任を取ると言うのでしょうか。

どこかの誰か。別の誰かが小池さんの代わりにやってくれる?
何を甘えた事を言っているんですか?
そんな都合の良い論理が通用するとでも思っているんですか?ふざけるな、です。

そんなわけで、この程度の事にも小池さんは気が付いていないんです。
次のために行動する。自分以外の誰かに感謝する。自分の責任を最後まで背負う。
こんな当たり前の事が出来ないのが、小池百合子さんと言う政治家です。
どうして自分には誰もついてこないのか。その原因がコレです。

本当の本当に。人の心と言うものを、まるで理解していない。
冗談でも何でもなく自分の事しか考えていない。
そんな事にも気が付かないって、ちょっと呆れてしまいます。
・・・日本から帰ってきた時に、小池さんの居場所は無くなっていますよ?


えーと。ちょっと蛇足を付け加えておきますが、若狭さんです。
この人の事を、もっと大切に扱っておくべきでしたね。
若狭さんこそが小池さんの一番の側近でしょう?
そんな人を大切にしない。切り捨てるように冷遇する。なんて事をしたらさ。
小池さんの周囲にいる誰もが、いずれ自分も切り捨てられる。と、
そのように考えてしまうのは、それもまた当然の話ではありませんか?

この事は、特に都民ファーストの面々に大きな影響を与えるはずです。
都民ファーストの誰もが自分と若狭さんを重ねて見ている事でしょう。
どのように小池さんが若狭さんを扱ったのか。使い捨てたのか。
いずれ自分も同じようにされるんじゃないか。・・・と、
うん。そのように都民ファーストの誰もが考えている事でしょう。きっとね。
ですから、本来ならば。
今この時こそ小池さんが走り回って、味方を慰労する必要があったんです。

「こんな結果になってごめんなさい。私の力不足だった。私の責任だった」

・・・と言う事を味方に対して言うべきだったのではないのですか?
日本のメディアに言い訳して、それで終わり。と言う事じゃないんです。
それで終わると言う事は、小池さんの政治生命も終わると言う事なんですからね?
こんな・・・こんな大事な時にフランスのパリで一体何をしているんですか?
無責任にも限度があるかと思います。
ここで責任を背負わない。責任を果たさないとなれば。
希望の党。その全員が小池さんから一人残らず離れていく事でしょう。

小池さんの政治生命を終わらせるのは、他の誰も出ない小池さん自身です。
うん。そうですね。
根本的な欠点として人間としての優しさ。思いやり。人の心が無いからです。
大変失礼ですが、小池さんと言うのは人間として未熟過ぎます。
あまりにも自分の責任に対する自覚が無さ過ぎます。
・・・なぜ自分が慕われないのか。次々に味方が去っていくのか。
その事について、もう少し考えるべきでした。


うん。まあ、小池百合子さんと言うのは。
責任を自覚しない悪い政治家。と言う意味では、非常に模範的な見本でした。
反面教師として実に理想的だと思います。
このような政治家が一人でも少なくなる事が、日本の国益になるかと思います。

とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;
それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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22 . October
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います^^

うん。そうですね。
立憲民主党などの左派。リベラルを自称するパヨクの方々が、
日本の軍事戦略。安全保障戦略を妨害している。という点に関しては。
それは、まったくもってその通りである。と私も思います。

それから安倍政権の速度では間に合わない。と言うのも・・・うん。
その気持ちは私もよくわかります。
政治と言うのは、どうしても歩みが遅く感じられてしまうものですからね。
ただ。
別の視点で判断するのならば、あまりにも早過ぎるのもね。
それは、それで問題ではあるんです^^;

右派。保守に傾倒しすぎると、今度は極右の問題がありますし。
あまり強引にやり過ぎたら、それこそ安倍独裁との批判も出てきます。
あの、やっぱりね。
急激な変化に対しては、それと同じだけの反発が必ず発生するものなんです。
ですから、そうならないギリギリのラインを見極めながら。
安倍総理はアクセルとブレーキを上手く利用しつつ。
最大限に最速のスピードで安全保障を実行している。と私は考えています。
うん。これは本当に安倍総理自身の優れた政治センスによるものだと思いますので。
ああ。やっぱり安倍総理はさすがだなぁ。と思いますね^^

えーと。ほら。以前から書いていますでしょう?
安倍政権以上のスピードで政治をやったら事故が起きる。・・・ってね^^;
今の安倍政権と言うのは、本当の本当に全速力で動いておりますし。
それに何よりもね。
そこまで日本の状況を悲観する必要は無いとも私は思います。
まあ、確かに良いとは言えませんが・・・そこまで最悪でもありません。
落ち着いて冷静に一つ一つ対応していけば大丈夫だと思います^^


それで次にパヨクが何を考えているのか?と言う事ですけれど。
まあ、一つには利権でしょうね^^;
韓国の反日。特に慰安婦問題における挺対協と同じように。
日本にも反日利権みたいなのがある。と考えるのが妥当でしょう。

日本で反日をすれば、どこからかお金が流れてくる。みたいな感じです^^;
その利権があるがために日本における反日。
日本の安全保障戦略の妨害をしている。と考えるのが一番現実的ですし。
でまあ、その延長線上にいるのが日本の一部野党勢力であり。
現在の立憲民進党と言う事になる・・・のでしょうね。きっと。

んー。もっと個人的な事情に限定して考えるのならば。
小池さんなどと同様に「自分の間違いを認めたくないから」と言う事かな?
自分の主張こそが正しい。自分こそが正義だ。と考えるがゆえに。
自分と異なる意見を受け入れられない。・・・と言う部分もあるかもしれません。
もっと言えば。
頭の中の都合の良い妄想の世界と、現実の世界を区別出来ていない。・・・とか。
あるいは、単純に弱みを握られてパヨクに逆らえない。傀儡になっているみたいな?

まっ。書いていけばキリがありませんけれど^^;
その程度の話だと思ってよろしいかと思います。
それで、この狂人を駆除する方法についてですけれども・・・。
まあ、駆除するのも手間がかかりますので無視するのが一番です。
無視しつつ背後にある利権を潰していけば、いずれは消えます。

ええ。立憲民主党。そこにいる政治家を叩き潰したとしても。
そこに利権がある限り似たような人が必ず出てきますからねぇ。
ですから、それだとキリが無いでしょう?^^;
頭だけ潰してもダメです。そういう場合は根元を断つんです。
利権を潰し、金の流れを潰せば自然と淘汰されていきます。

・・・前回のも書きましたが、そんなに心配しなくても大丈夫です。
もう間もなく日本国内から反日勢力は一掃されるはずですから^^


さてさて。次に中国の話題ですね。
中国人。中国国民が事態打開のために動かない。
習近平による恐怖の独裁体制を阻止するために、何ら動きを見せない。と、
それについて疑問に思われるのかもしれませんが・・・。

私個人の意見としては、仮に中国人が一切動かない。
指をくわえて習近平が絶対的な権力を掌握するのを見ていただけ。
・・・と言う場合があったとしても私は疑問に思いませんし、驚きもありません。
なぜならば。
それについては韓国人とまったく同じ反応であるからです。うん^^;


と言うのも、かつての韓国人の場合でも同じだったでしょう?
先の大統領選で、今のムン・ジェイン大統領を選んだら大変な事になる。
今この段階で親北派の人間が大統領になったら韓国は終わる。
それだけは絶対に阻止しなければならない。
・・・と言うようなギリギリの状況があったにもかかわらず。

とうとう韓国人は最後の最後まで動かなかったでしょう?
それどころか対立候補。保守派の有力候補すら立てられずに。
マトモな選挙も出来ないままムン・ジェイン大統領が選ばれてしまった。
その結果として韓国が北朝鮮に支配されてしまうかもしれないのに、です。
この韓国の事例を考えますと、私は今の中国人の動きを不自然とは思いません。
つまりは、中国人と韓国人は同じレベルの民族である。と思うからです。


これは以前にも書きましたようにね。
中国の国民的な英雄である劉暁波さんが亡くなれた際に。
私は中国人と韓国人は同列である。との結論を下しました。

一つ確認しておきますが、劉暁波さんこそは中国の民主化を目指して。
誰よりも中国と言う国家。国民。その未来と平和を考えて戦っていた人物です。
これほど偉大な賢人。誰もが尊敬する立派な人を見殺しにするような。
そんな愚劣極まる民族は、中国人の他に韓国人しかいないだろう。と、
そのように私には思われてならなかったからです。

ですから、中国人が韓国人と同じ事をしたとしても。
自分達が破滅する未来が目の前にあってもなお。何もしない。と、
そんな愚かしい行動を見せたのだとしても、私は何一つ驚く事はありません。
なぜならば、韓国人に匹敵するほど愛国心の欠片も無い民族が中国人だからです。


・・・まあ、それでもね。
あの劉暁波さんが自分の命を賭してまで助けようとした人々なわけですから。
私としても劉暁波さんに対する敬意として、中国人の方々への忠告。
今ここで習近平を打ち倒し、中国を民主化する以外に助かる道はないぞ。と、
その警告だけは書いている次第で御座います。

まっ。これ以上の事は赤の他人であり、日本人の私には出来ませんけどね。
これから先に習近平が文化大革命のような恐ろしい事をしたとしても。
それは全て中国人自身の責任であり、一切において同情の余地は無いと思います。
韓国人と同程度には愚かな民族だった。と結論付けて、それで終わりです。


それで次にトランプさんの話ですね。
トランプさんが天皇陛下との謁見する。と言う事につきましてはね。
国際社会における天皇陛下の位置付けを考えてもらうとよろしいと思います。
と言いますのも、アメリカですら天皇陛下と言うのは完全に別格なんです^^;
それこそローマ法王と同格か。もしくは、それ以上だと認識されているんです。

あのイギリスのエリザベス女王ですら天皇陛下に上座を譲るんですよ?
もう本当にね。
桁違いに天皇陛下の権威と言うのは世界的に見て凄まじく高いんです^^;

ですので、いくらトランプさんが破天荒な人だったとしても。
天皇陛下との謁見で狼藉が出る事など絶対にありえません。
そんな事をしたら日本のみならず。アメリカ国内から猛烈な批判が出てきます。

・・・まあ、それに何よりもね^^;
トランプさんって意外と常識的な人でもあります。
ちゃんと配慮してくれるだろうと思うので、心配は無用だと思います^^



最後に昨今の保守論客の論調について、ですね。
なぜ安倍政権を批判する論調があるのか。その理由は何ぞや?
・・・と言う事ですね。

まあ、それについては個々人に理由はあると思いますし。
なぜ安倍政権を批判する事になったのか。と言う事についてもね。
これもまた個別の事情があるのだろうと思います^^;

ですが、どんな主張であれ。ちゃんと理論的に納得出来る主張であればね。
別に私は安倍政権を批判したとしても良いと思います。
ええ。表現の自由と言う権利は日本国憲法で守られていますからね^^
なので、保守論客が安倍政権を批判する事は、そう悪い事ではありません。
ただ一口に保守と言ってもピンからキリまである。と言う話だと思いますね^^;

重要な事は保守だから全てが正しい。と言うわけではありません。
左派。リベラルの中にも良識的で、優秀な人がいるように。
右派。保守の中にも頭がおかしい変な人がいるものです。うん^^;
そう言うわけで。
そこまで不自然な話ではないんじゃないかなぁ。と私は思うわけで御座います。

・・・わかりやすく言いますと、保守を名乗ったパヨク。と言うところかな^^;


んー。三橋貴明さんの名前だけ出ているので。
この人についてだけ少し話を書いておきますとね。
おそらく三橋さんは安倍政権を批判すると言うよりも。
経済政策。財政政策に対する批判をしているはずです。
より正確に言えば、それらを強力に主導している財務省を批判しているはずです。

まあ、そこまで私も三橋さんの事は詳しくはないので断言は出来ませんけれど^^;
たぶんね。そういう事なんじゃないかなぁ。と思います。


さて。いよいよ明日は投票日で御座いますね。
どのような結果になるのか。実際に見てみないとわかりませんけれど。
まあ、ともかく私からは一つだけ。

民主主義国家におきまして国民の選挙権は非常に重要なものです。
どうそ自分の一票を大切にして下さい^^

それでは本日はこれで失礼させて戴きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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20 . October
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います^^

えーと。小池さんの話は後回しにするとして。
立憲民主党の方々が落選せずに日本の政界に居座り続ける事で、
これから先の日本に、どんな災いがあるのか。・・・と言う話ですね。
この疑問に対する私の率直な意見としては次の一言です。
特に何の災いも起こらない。・・・です^^;

いやまあ、もちろん「ど」の字さんの気持ちも良くわかるんです。
何のために政治家をやっているんだろう?・・・と私も本気で疑問に思います。
思いますけれど、そうであればこそ利用価値があるとも私は思うんです。
うん。ヘタに新しい人が出てくるよりは。
毎度おなじみの、どうでもいい方々がいた方が良い事だってありますからね^^;

一つの事実として受け止めなければならない事は。
立憲民主党と言う物凄いバカの集まりでも、そこに投票する人はいるんです。
民主主義国家として、その事実は受け止めなければなりません。
そして、その中には何にも知らない人もいれば。
意図的に日本を破壊しようと、そう考えて投票する人だっているでしょう。

それで前者であればともかく。後者であればラッキーだと考えるべきです。
いや、だってさ^^;
日本を破壊するために選ばれた政治家がアレですよ?・・・もう楽勝です^^
無駄に新しい人が選ばれて、万が一にも想定外に手強い敵となるよりは。
よっぽど好都合である。とは思いませんか?^^;

少なくとも一般的な。ちょっとでも政治を知るマトモな日本人であればね。
立憲民主党の意見なんて誰も耳を傾けたりしません。
物凄く必死に頑張って実行した事が、あの森友や加計の問題だとすれば。
それはつまり、ザコ中のザコだと言う事です。
こんなザコ連中が安倍政権の敵だとすれば当分の間。この日本は安泰です^^

私個人と致しましては、ずーっと死ぬまで無様な姿を見せていて欲しい。と、
そのように考えているくらいで御座います。

・・・まっ。そんなに心配しなくてもね^^;
いずれマトモな野党が出てくれば、自然に淘汰されて一人残らずいなくなります。
そこまで目くじらを立てるだけの価値も無い程度の連中ですし。
テキトーに無視するのが無難だろうと思います。


さてさて。それでまあ、前回は小池さんの総括に関する話題でしたね。
うん。まあ、そうですね。
権力に伴う責任。その責任に対する無自覚さ。それゆえの権力の乱用。
・・・と言うのが都知事としての小池さんの真実だろうと思います。

それで、です。

小池さんのポピュリズム。大衆迎合的な政治手法。
自分の人気取り。その人気を背景とした劇場型の政治手法について。
この点について少しばかり書いておきますとね。

民主主義は国民の民意を政治に反映させる政治システムなわけですから。
必ずしも民意によって政治が変わる事は悪い事では無いんです。
ですから、それだけで短絡的にポピュリズム。大衆迎合の衆愚政治である。と、
そのように私は判断することはありません。
私がポピュリズム。衆愚政治と判断する基準としては。
目先の損得だけで政治を変えてしまう。と言う場合で御座います。


そもそも政治とは、まさに天下国家の大計です。
それは10年先。20年先。あるいは50年。100年先まで見据えたものです。
文字通り国家100年の大計を模索する事。未来の国益を考える事。
それこそが政治の真髄であり、この世界の全ての政治家に与えられた責務です。
未来の国家。国民。国益を想定して、今現在の政治を行う事。
すなわち大局的な視点を持ち、その上で決断出来る政治家こそが本物の政治家なのです。

であればこそ、目先の損得だけで政治を変える事は最も忌むべきものであり。
目先の損得に惑わされて未来の全てを犠牲するような言動こそが。
政治において絶対にやってはならない最大の罪科となります。


この基準で小池さんの都知事としての都政運営を判断した場合。
小池さんが未来の東京都政。東京都民を考えて政治を行っている。とは言い難く。
逆に今現在の利益だけ。目先の損得だけに惑わされている。
しかも自分自身の利益だけで暴走している。と考える以外には無いわけです。

でまあ、そのように考えますと・・・残念ながら小池さんはポピュリスト。
大衆迎合的で衆愚政治の象徴のような事をしている。と結論付けるしかありません。
これを政治の世界では『パンとサーカス』と言う表現になるわけで御座います。
今現在の快楽。愉悦を優先するために未来の全てを犠牲する事。
堕落した民主主義と言うのはコレであるだろうなぁ。と私は個人的に考えています。
そんなわけですので。
今の小池さんは、悪い政治家の見本になってしまっている。と思います。



さて。それでは本日の本題で御座います。
本日は、先頃より始まりました中国の党大会についての話です。
それでは参りましょう^^

まず最初と言う事ですので、現在の中国について一つ一つ確認していきましょう。
元来。中国と言うのは常に多数の勢力が入り乱れている状況がありましたが。
昨今の中国に限っては。特に現在の最高権力者である習近平が出現してからは。
習近平派と反習近平派。真っ二つに分かれた状態にある。と考えられます。

これは、ひとえに習近平自身の政治手腕の無さ。実力の低さが原因であり。
自分と敵対する相手への交渉。譲歩。配慮。懐柔などが出来ず。
結果として自分の味方以外の大多数と無意味な対立を続けている。
・・・と言うのが私の個人的な見解となります。

んー。もう少し習近平に支配者。もとい統治者としての実力があったのならばね。
これほどまで中国が真っ二つに分かれる。と言う事は無かったと思われます。
例えば、江沢民さんと同程度の実力が習近平にあったのであれば。
ほぼ確実に中国の状況と言うのは、今よりもマシなものになっていた事でしょう。


重ねて申し上げます。
現在の中国が習近平派と反習近平派に分かれているのは、習近平の実力不足。
敵を自分に従わせるだけの実力。度量。人徳が存在しない事が最大の原因です。
結果として自分の派閥を守るために。自分の求心力を維持するために。
そのためだけに自分の味方以外のあらゆる勢力から搾取する事。
搾取した利益を味方に分配する事で習近平は自分の求心力を維持する事。
それだけで今の習近平は手一杯。と言う状況に陥っている・・・わけです。

ちなみに。
この味方以外のあらゆる勢力の中には、当然ながら私達日本も含まれています。
習近平は中国国内のみならず。中国国外に対しても同じ事をしています。
とにもかくにも利益を搾取して、それを味方に分配しようとしているわけです。
それゆえに今の中国の外交関係はズタボロ。もう最悪の状態にあり。
結果的に中国それ自体がアジア全体。世界全体から孤立しかけている、わけです。

・・・うん。まずは、この点でしょうね^^;
現在の中国を論じるのであれば、この点を理解しないと話は先に進まないでしょう。


それで、です。

このように最高権力者の実力不足が原因で、ただでさえジリ貧の中国が。
どこの誰が見てもドカ貧の状態に陥っているわけです。
普通に考えれば、この習近平を何とかしないと中国を立て直す事。
または、中国共産党の一党独裁体制と言う支配体制。国家体制を維持する事。
その事は絶対に出来ない。と考えるのが道理であるはずです。

そのために中国を立て直すため。中国共産党の一党独裁体制を維持するためには。
何をどうしようとも習近平の失脚。その排除は避けられないわけです。
ええ。そうですとも。
このままでは習近平と習近平派以外の全ての中国人は破滅するしかありません。
どれだけ言い訳をしたところで必ずや最後には全ての利権。利益の搾取されて、
全てを奪われた挙句に反逆者として粛清されるのが目に見えております。

ですので、習近平派以外の全ての中国人が自分の利益。利権。財産を守り。
習近平が引き起こす文化大革命の再来による粛清から逃れるためには。
今この時に習近平を排除する以外には無いわけです。
そして、その習近平を排除させる最大の好機。
それこそが今回の党大会となるわけで御座います。


一応。確認しておきますが、習近平に寛容さを求めてはいけません。
その理由は、今の習近平には寛容になれる余裕など微塵も存在しないからです。
うん。間違いないと思いますね。
そんな余裕が習近平にあるなら、もう少し日中関係は改善しているはずです^^;

日本人と中国人は違う?
習近平だって同胞である中国人であれば、そんな酷い事はしないはずだ?
いくらなんでも文化大革命のような。大粛清はやらないだろう。

・・・いえいえ、とんでもありません^^;
今この場にあっては、習近平の立場になって物事を考えるべきなのです。


うーん。あの・・・ちょっと話は変わって申し訳ないんですけど。

相手を『恫喝』する。と言う場合には、一番強い相手を恫喝するのがセオリーです。
そうすれば実際に恫喝していない全ての相手にも恫喝の効果が発揮されますから。
だから、中国が日本に対して恫喝行為を執拗に実行するのは正しい判断なんです。
日本への恫喝は、必然的にアジア諸国全体に効果を発揮しますからね。

ただ実際の話としては。
肝心の私達日本が中国の恫喝に対して微動だにしていないために。
その効果がサッパリ出ていない・・・と言うだけの話です^^;
恫喝と言う行為は自分よりも強い相手には効果を発揮しません。
ましてや今の中国は、以前にも書いたようにベトナムよりも劣る状態にあります。
・・・そんな弱者の勘違いした戯言などは、私達日本に何の意味も価値も無いんです。
うん。私達日本が今の中国を恐れる理由など何一つ存在しないわけですね。


とまあ、その話は今は置いておきまして^^;

それよりも本題に戻りますが、その恫喝とは異なる話と致しまして。
これが相手を『攻撃』する。と言う場合には、まったく話は変わります。
その場合には一番弱い相手を攻撃するのがセオリーです。
恫喝で有利に立つ事と、攻撃して勝利する事は根本的に違います。
確実に勝てる相手。確実に勝てる状況において攻撃をするのが理想です。
これを前提として習近平の理想を考えると・・・中国国民と言う事になります。
うん。そうですね。
現状であれば十中八九。習近平は真っ先に中国人。自分の同胞を攻撃するでしょう。

「他国じゃないのか?日本よりも弱い国家に攻撃するんじゃないのか?」

いえ、それだと国際社会の全てが敵に回ってしまうでしょう?^^;
既に書きましたように今の中国の外交関係はズタボロです。
世界から半ば孤立したような状況にある中国が、どんな理由があったのだとしても。
他国に対して軍事行動を見せた瞬間に、全ての周辺諸国が中国と敵対します。
あらゆる国家が、次は自分だ。と判断するからです。

自国を守る場合の手段は二つ。さっさと降伏して有利な条件で従属するか。
もしくは最後の最後まで徹底的に戦うか。
そして、現状においてアジア諸国では大多数が後者を選ぶはずです。
その理由は日米同盟があるからです。
中国よりも圧倒的に強い存在がいる以上は、わざわざ中国に従属するなど愚策です。
それゆえに全ての国家が中国と戦う方を選ぶでしょう。


中国。習近平としても、さすがにね。その事はわかっています。
ええ。先頃に習近平が尖閣諸島に手を出して、本気でアメリカを怒らせた時点で。
もう嫌と言うほどに身に染みて理解しているはずですからね^^;
日米同盟がある限り、今の中国が他国に攻撃しても勝てない。勝利出来ない。
なぜならば、日米同盟が中国に対して明確な。本気の制裁を加えるからです。
だから、です。
習近平にとって一番弱い相手は他国の誰か。ではなくて自国の誰か。
日米同盟が適応される国家間の争い。国際紛争ではなくて。
中国国内の内政として日米同盟が適応されない中国国民。
その中でも習近平に敵対する中国人・・・となるわけです。


よろしいですか?中国人の方々。
中国の内政問題である限り、そこに日米同盟が介入しようとしても。
内政不干渉の原理原則を持ち出して、習近平は日米同盟に黙っていろ。と言えます。
日米同盟に守られない。日本やアメリカが守ってくれない。と言う一点において。
習近平にとっての理想の敵。一番弱い相手と言うのは中国人になるんです。
そして、同じ中国人だから。同じ同胞だから。なんて理由は通用しません。

・・・どうか忘れないで下さいませね?
習近平は既に中国の国民的な英雄。世界的な指導者たる劉暁波さんを殺しています。
中国と言う国家。国民。国益を考えるのならば。
絶対にありえない事。やってはならない事をやっているんです。
よくよく考えて下さいね。
あんな誰もが尊敬するような立派な人ですら、平気で殺すのが習近平と言う人ですよ?
そうだとすれば、他の中国人を殺さない・・・わけがないんです。
同じ中国人だから?同じ同胞だから?そんな根拠など気休めにもなりません。
この事実を全ての中国人は断じて忘れてはならない。と私は思います。

いや、忘れても良いですけど・・・でも、物凄く後悔する事にはなるでしょうね。
これまた以前に書いた事なんですが。
あの劉暁波さんを見殺しにした罪業については、全ての中国人に平等に降りかかります。
そして、それが仮に習近平による文化大革命だったとしても。
私個人と致しましては何一つ驚きませんし、まったくもって不思議にも思いません。


とまあ、そんなこんなの話がありまして^^;

今回の党大会で習近平が絶対的な権力。
毛沢東に匹敵するような権力を手に入れた場合。
習近平は迷わず中国国内の、自分に敵対する勢力。また、自分に味方をしない勢力。
その全てに対して利益を搾取し、邪魔者を粛清しつつ、
その利益を自分の味方に分配して、自分の支配体制を確立させようとするはずです。

・・・まあ、それ以外に今の習近平に出来る手段。
自分の権力。支配体制を確立させる手段と言うのは、他には存在しないでしょう。
それほどまでに習近平の実力が低過ぎるからです。
つまり、習近平が毛沢東に匹敵する権力を掌握した場合。
毛沢東と同じように文化大革命を引き起こす可能性が凄まじく高い、わけです。


しつこいようですが、改めて確認しておきますよ?
今の習近平に寛容さを期待しても無駄です。そんな余裕は今の習近平にありません。
また、同胞だから。同じ中国人だから。と言う論理も通じません。
なぜなら、今の習近平は国家。国民。国益よりも自分の支配体制の確立。
すなわち自分自身の自己保身こそ最優先に考えているからです。
そして、そのためであればね。
習近平は自分と自分の味方以外の全てを犠牲にする事を迷わないでしょう。


・・・どうして習近平は、そこまで余裕が無いのか?寛容になれないのか?
まったくもって簡単な話です。
習近平は自他共に認めるだけの明確な成果を出していないからです。
それどころか度重なる失敗。失政を続けているのが習近平の現状です。

自分が肯定される材料は限りなくゼロで、批判される材料が山のようにある。
この事実が習近平から一切の余裕を失わせ、極めて極端な政治手法。
自分以外の全てを犠牲にする。と言う凄まじい恐怖政治を実行する理由なんです。

だからこそ、習近平は異常なまでに権力と自分の権威を求めるんです。
目立つ成果が無く失敗ばかりの無力な自分。それによる物凄い劣等感。
今回の党大会でも、その動きは物凄く鮮明に出ていますでしょう?
そうする以外に自分が生き残る道が無い事を習近平は自覚しているから、です。


んー。最後に付け加えるとすれば。
権力に伴う責任については・・・まあ、この人も自覚していないでしょうけどねぇ。


うん。まあ、最初の話としては・・・こんな感じでしょう。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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