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15 . March
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08 . October
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います^^

えーと。欧州。ヨーロッパはどうしょうも無いにしてもね^^;
しかしながら、まだアメリカは復活の余地があるだろう。と私は思うんです。
・・・うん。その程度には今のトランプ政権を私は評価しているんです。
んー。まあ、そうですね。
トランプさんを選んだアメリカ国民はマトモだ。と言う方が正しいでしょうか?
少なくとも、ヨーロッパの人々よりもアメリカの人々の方が正常だと思います。

現状に対する危機感は、そのまま現状に対する変革を望んだのであり。
その結果としてドナルド・トランプと言う大統領が誕生したのですからね。
このアメリカ国民の民意については、私は素直に評価している次第で御座います^^


それで、ですねぇ。
中東や欧州で紛争が起きて、混乱してしまった場合。
それは「ど」の字さんもおっしゃるように私達日本にも悪影響はあるんですけど。
でも、繰り返しになるんですけど。
正直な話。どうにもならない。と言う事には変わりは無いと思うんです。
さすがに私達日本が欧州や中東に乗り込んで、その地域を委任統治する。・・・とか。
そんなわけにもいかないでしょう?^^;

それに前回にも書きましたが欧州の混乱は、欧州自身の自業自得なのであり。
この点について私が同情をする事はありません。
それから中東については・・・これはアメリカが対応する事になります。
んー。まあ、具体的な事は言えませんけれど。
もう無理だ。と言う段階まで意地を張った後に、和解して中東紛争は終わるはずです。
・・・終わらなかったら、最後の最後まで行く事になるでしょう。
ただ今の情勢を考えれば、そこまで至る事は無いだろうなぁ。と思いますけどね^^;


それから欧州の感性が鈍くなった。と言う点を考えるのならば・・・うーん。
誰もがみんな自分の事しか考えなくなったから。だと思いますね。

これは以前にも書いた事ですけど。
グローバルスタンダードとは資本主義。自由主義経済における利益追求です。
また、それと同時に対立するナショナリズムの全否定でもあります。
このナショナリズムの全否定と言うのは、ある意味ではね。
国家や国民の概念。ナショナリズムの概念全てを無視した利益追求でもあるわけで。
半ば必然的に個人の利益追求。と言う形が最終的な結論になってしまうんです。

それゆえにグローバルスタンダードこそ至上と考える人間ばかりになれば。
至極当然の話として国家や国民を考える人間が消滅すると共に。
国家や国民すら犠牲にして自分の利益を追求しようとする人間ばかりになる。
それが結果として国家全体。国民全体が弱体化と言う形で表面化して。
国益の大きな損失。国民の大多数にとっての多大な不利益が発生するわけです。
・・・これも以前から書いていますが、右翼も左翼も一長一短です。
どちらか片方だけがあれば良い。それで全ての問題が解決する。と言う事にはなりません。

つまり、グローバルスタンダードにおいて個人の。物凄いお金持ちが誕生しましたけど。
その副作用として国家としての視点。国民社会の共同体とかのナショナリズムの概念。
それらの全てが歪に激変して社会構造が破綻し、社会情勢が猛烈に不安定化した挙句。
欧州各国の大多数の国家が崩壊しようとしている・・・わけです^^;

グローバリズムと言う大義名分でナショナリズムを否定しまくった結果。
本当なら大切にしなければならないもの。大事な何かまで欧州各国は投げ捨ててしまった。
守るべき自分の祖国。自分の同胞すらも犠牲にして自分の利益を身勝手に追求する事。
それこそがグローバルスタンダードの真実だったわけであり。
グローバルスタンダードを世界戦略。支配体制として用いている連中と言うのは。
そうやって他国を滅ぼそうと画策してきた。・・・と言う事になるわけです。


まあ、ちょっと考えれば誰でもわかるはずの事なんですけれども^^;
この点に気が付くのが欧州。ヨーロッパの方々は遅過ぎたのだろうと思います。
・・・いや、今に至ってもなお気が付いていない人々も多いみたいですが。
ですが、それに関しては私達日本にとっては無関係の話で御座います。
欧州各国。今現在の状態を望んだのは当人達。その国家の国民。民意なのであって。
それを他国の人間が否定する事など許されません。
彼らの破滅は彼ら自身が望んだ事であって、私達日本にはどうする事も出来ません。

・・・でもね。

これは私の個人的な意見ですけれど、欧州の方々はラッキーだったと思いますよ?^^;
なぜならば、私達日本を含めたくさんの偉人。賢人が警告していたからです。
普通だったら親切に警告してくれる人なんていませんもん^^;
それでもダメだった。と言うのだから、もう本当にダメダメなんだろうと思います。


それで欧州各国の死刑廃止と言う主張につきましてはね。
まあ、そういう意見もあるんだなぁ。と受け止める程度で十分だと思います^^;
と言いますのも、基本的に内政干渉ですkらね。無視して良いレベルの問題です。

また、死刑廃止を主張する日弁連なる組織も相当に怪しい組織です。
(↑「ど」の字さんも御存知だと思いますけどね^^;)
この日弁連が好き勝手な事を言い続けるがために、ついに日本の弁護士達が立ち上がり。
真正面から日弁連と激突する。と言う事態に発展しております。
それくらいに怪しい組織なので、こんな連中の主張についても無視するべきです。

まっ。ちゃんと法曹界でも自浄作用が機能している事は、実に喜ばしい事ですね^^

「ど」の字さんもおっしゃるように死刑を廃止にした結果。
警察による犯人射殺が激増したのは事実ですからね。
一個人の意思によって人間の生死が決まる。など、まるで戦場です。
これは法治国家の原理原則を根底から覆す恐るべき事態でもあります。
この点を無視して死刑廃止を主張するなど無責任極まりないものであり。
国家そのものを破綻させる危険性がある事を直視するべきである。と私も思います。


それで韓国については・・・大部分については対処は決まっていると思いますね。
以前から書いている事ですが、日本もアメリカも十分過ぎるほど韓国には配慮しました。
それにもかかわらず、現在の韓国が見せる不誠実な態度は目に余るものがあります。
ですので、これ以上の配慮は不要ですし。
これから先に韓国がどうなったとしても、それは完全完璧に自業自得です。

・・・まあ、上手い具合に韓国は排除出来るだろう。と私は思っております^^



それで次の選挙の話題は本日の本題で御座います。
それでは参りましょう^^

まずは、こちらをご覧下さい。
http://www.sankei.com/politics/news/171005/plt1710050109-n1.html

こちらは産経さんの記事で、小池都知事が選挙への出馬を断念したそうです。

うん。まあ、これは一つのキッカケと言うか。分岐点ですね^^
これで今回の選挙と言うのは、親自民も保守の票も動かなくなりますので。
前回に書いたように野党の票が割れる選挙になりますし。
小池さんが不出馬で政権交代の可能性も無いとなれば、選挙の投票率も上がりません。
ある程度で希望の党の議席で頭打ち。
何よりも小池さん自身が総理大臣になる可能性は無くなった。と思われます。

勝負師と呼ばれているみたいでしたが、最後の最後で手を引かれましたね。
うん。ただまあ、私個人の意見と致しましては。
小池さんの領分を考えると、今の東京都知事でも御の字だと思いますけどねぇ・・・。


まっ。その話はともかくとして^^;
親自民。保守の票が動かない。と言う時点で野党同士の潰し合いになるわけであり。
おそらく自民党は堅実に選挙戦を進めるだろうと思いますけど。
これに対して反自民の票を奪い合う希望の党とリベラル政党の戦いと言うのは、
それはもう極めて熾烈なものになるだろうかと思われます。
うん。「ど」の字さんが指摘なされたように。
希望の党の公約がリベラルに配慮するようになったのは、この辺りが原因でしょうね。


いやまあ、私もね。どっちかだろう。と考えていたんです^^;
小池さんが出馬した場合には、保守票が動くかもしれないので自民党が本気になるだろうし。
逆に出馬しない。となれば野党同士の潰し合いになるので、リベラル政党が本気になる。
自民党とリベラル勢力。どちらと戦うのか。と言う事が問われていたわけですね。

でも、小池さんが出馬しないとなれば野党同士の潰し合い。
今回の選挙では希望の党とリベラル政党が野党の議席を奪い合う。
・・・と言う形での選挙になっただろうかと思います。


それで、です。

これから選挙が始まるわけですけれど、その前に一つ書いておくべき話があります。
えーと。この話題は対小池。対希望の党を想定した場合。
まず間違いなく実行されるだろう選挙戦略と言うか。
小池さんの息の根を止める必殺の切り札・・・みたいな話になるんですけれどね^^;

はっきり言いまして今の小池さん。希望の党には致命的な弱点があるんです。
これは保守勢力なのにリベラルに傾倒した。とか。そんなレベルの話では無くて。
もう完全完璧に小池さん。希望の党が終わる。と言うレベルの話です。

つまるところ東京都の都政に関する話です。
現在の東京の都政。都議会はムチャクチャに混乱した状態に陥っています。
今はまだ表面化されていない状態にありますけど。
おそらく今回の選挙において、その全てが盛大に暴露される可能性があります。

ええ。実際に自民党が密かに動いていたみたいですからね。
時と場合。事と次第によっては。
自民党は本気で小池さんの政治生命を終わらせるつもりだったみたいです。
ただ小池さんが選挙に出馬しない。と表明した事で野党同士の潰し合いが濃厚となり。
自民党としては、あえて小池さんを潰す必要無い。と判断されたみたいです。

しかし、です。

自民党は実行しなくても、これと同じ事をリベラル政党が実行する可能性はあります。
うん。この都政における失政。都議会における混乱を暴露し、これを激烈に批判する事で。
小池さん自身の人気。小池劇場の一切合切。
その全てが選挙期間中に木っ端微塵にする可能性が、冗談じゃなくて本当にあるわけです。


でまあ、この点につきましてね。
たぶん小池さんは気が付いていない。と思うんです。
ええ。そう考えないと都政を放置して街頭演説なんて出来ないはずですからね^^;

選挙応援なんてしている場合じゃないだろ。
築地市場の豊洲移転問題をどうするんだ?その先にあるオリンピックはどうするんだ?
無責任にテキトーな事ばかり言い続けて、無駄に市場関係者を混乱させて。
もう関係者がバラバラに分裂して、どうにもならない。と現場は悲鳴を上げているぞ!
この上で次々に関係者を交代させる。市場担当の責任者も変える。
オリンピックを担当していた副知事まで変える・・・って、どういう事だ!?
もう小池都知事のせいで都政はムチャクチャだっ!

・・・と言うのが現在の都政であり。実際に都議会の大多数は大激怒しております。
一応。未だ不満とか。批判は表面化していませんが。
でも、どう考えましても・・・表面化するのは時間の問題だろうと思います。


それで繰り返しますが小池さんが出馬しない。と言う事で自民党は見逃してくれても。
その反対に社民。共産。立憲民主党は見逃さないと思うんですよねぇ。
この都政に関する問題を選挙のド真ん中でブチ込んでくると思うんです。
そして、この批判に小池さんは耐えられない。
少なくとも、対応に追われて指一本動かせず。選挙応援なんて微塵も出来なくなる。
結果として小池さんの人気で支えられている希望の党はガタガタになって。
完膚なきまでに崩壊するのではないかなぁ。・・・と私は考えているわけなんです。


んー。「ど」の字さんもおっしゃられるように。
今回の選挙で安倍政権が揺らぐ可能性は低いと思います。

左派。リベラルを自称するパヨク勢力としては、まさに生きるか死ぬか。
ここで小池さん。希望の党に負けたら国会からパヨク勢力が一掃される。との危機感。
その危機感が、そのまま希望の党に対する激烈な批判となって反映されるはずです。

そういう意味では安倍政権に対する批判は二の次。三の次となるでしょう。
安倍総理が引きずり降ろされるのは、確かに日本の国益にとってマイナスしかありませんが。
今回の選挙に関しては、その心配は小さいのではないかなぁ。と私は思います^^
うん。そうですね。
私から安倍政権に述べる言葉があるとすれば、「油断大敵」と言う言葉くらいでしょう。

とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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04 . October
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います^^

左派。リベラルと自称するパヨク連中が最後のチャンスとして騒いでいる。
・・・と言う事については私も一切の異論は御座いません。
まさしくそのとおりである。と思います^^

その狂乱ぶりは確かに民主党による政権交代を思い出すものではありますが。
しかしながら。その当時とは一つばかり明確に異なる点があります。
それは先の民主党政権で戦った人材。憂国。救国の勇者が一人残らず残っている点です。
ええ。そうですとも。
これこそが先の民主党政権を無血にて終わらせた偉業。
その労苦に対する日本国民への最大の報酬だと言えるでしょうね^^

しつこいようですが、私は民主党政権で日本人同士の殺し合いが行われる。と、
そのように考えていた人間ですので。
民主党政権で戦った人材の半分くらいは死ぬかもしれない。と心配していたんです。

でもまあ、この点については完全に私の杞憂に終わったわけですが^^;
とにもかくにも何事もなく終わった事により、現在の日本は人材が揃っております。
少なくとも、民主党による政権交代の時のような。
お祭り騒ぎのバカ騒ぎで政治が決まる。などと言う愚かしい事は無いはずです。
うん。そうじゃないのかなぁ。と私は個人的に考えている次第で御座います^^


次に欧州や特亜の情報収集・分析の能力は一体どうなっているのか。
これについては・・・どうにもならない。と私は思っております。うん^^;

いやまあ、これは「ど」の字さん自身も気が付いている事だと思いますが。
特亜と同列扱いされている時点で、もう欧州はダメです^^;
と言うのも、韓国は論外として。今の中国って相当にレベルが低いのです。
どれだけレベルが低いのか?と言いますとね。
そもそも日本とは差があり過ぎて比較対象にならず、インドよりも明らかに劣悪で。
えーと。そうですね。ベトナムよりもさらに下回る・・・のが今の中国です。
うん。今の中国はベトナムよりも弱い。と私は個人的に判断しております。
そんな中国と同列と言う事は・・・欧州はダメダメです^^;

そして、はっきり言います。
特亜も欧州もダメダメなのは一から十まで。その全てが自業自得です。
あれだけ警告されていたのに、その全てを無視したのは当人達なんですからね。
うん。韓国には反日をやめろ。中国には民主化しろ。欧州には難民を受け入れるな。
・・・です^^;
特に安全保障を司る立場からすると本当に同情の余地がありません。
だから、もう私としては例外的な一部の人々以外だと可哀想と思う事すらしません。
だって。
私も、もう何年も前からずーっと心配して警告してきた人間の一人です^^;
その警告を無視しておきながら、今頃になって助けてくれ。って・・・。
そりゃあ無いでしょうに。ねぇ?^^;


それでね。

「ど」の字さんはトランプ政権について憂慮なされているようですけれど。
私個人の意見としては、トランプ政権を甘く見るべきではないと考えております。
今のトランプ政権が日本やイギリスとだけ連携している。と言う事は。
トランプ政権は世界情勢を正確に見極めている。と結論付けるべきだと私は思います。
すなわち今や日米英。この三カ国が間違いなく世界の勝ち組だからです。

・・・うん。今のまま新しい世界秩序。世界平和が構築された場合。
この三カ国は間違いなく先進国にして、新しい常任理事国になるでしょう。
ええ。日本は非核化しながらも拒否権を持つ初めての常任理事国になれると思います^^

とまあ、その話はともかくして。
改めて申し上げますが、ドイツを筆頭とする欧州は明らかに負け組です。
うん。この点を間違えない方が良いと思いますね。
正しいのは欧州じゃなくて日米英です。勝ち組はこちらで、負け組はあちら。
もっと言えば正しい判断をしているのがこっちで、バカはあっちです。
そんな連中と無理に合わせる理由などありません。
日本は日本で正しいと思う事をするべきなのです。

んー。前回に書きましたようにグローバルスタンダードの支配体制と言うのは。
ナショナリズムの回帰。その再評価にて十分に乗り越える事が出来ます。
・・・いえ、乗り越えられるどころか。
そもそも従来のグローバルスタンダードの支配と言うのは破綻している状態なんです。
今後の世界情勢においては、グローバルスタンダードを声高に叫ぶ連中。
そんな連中は例外なく負け組だ。と考えてよろしいと思います。
現在の世界情勢。その本質的な部分が見えておりません。



さて。次は改めて日本の選挙の話ですね。

んー。まず、ですねぇ。
今回の選挙を見るのならば、まず全体の有権者を分類する事から始めるべきです。
そうすると親自民。保守。反自民。リベラル。と言う四つに分かれます。
この四つを動かない順に書いていきます^^;

それで、この中で一番動かないのは親自民です。
理由は単純に票が動くだけの理由。自民党。安倍政権が目立つ失敗が無いからです。
先の森友や加計学園のような極めて理不尽かつ屁理屈の塊みたいな問題では。
そもそも親自民の票は動かない。と見てよろしいかと思います。


それで二番目が保守の票です。
これも親自民に次いで動かない。と見てよろしいかと思います。
仮に動くとしたら自民党から小池新党。希望の党になるわけなんですけれど・・・。
でも、右派。保守と言うのは国益について考える人間が多いのです。
既に実績を重ねている自民党。安倍政権に対して。
何一つ実績が無いどころか。多数の元民進党を候補者として擁立する希望の党に。
果たしてどれほど保守の票が動くのか。と考えますと・・・。
極めて限定的だろうなぁ。と私は考えている次第で御座います。

・・・もし仮に希望の党が保守系の票を欲しい。と本気で思うのなら方法は一つだけ。
自民党。安倍政権よりも極端な保守政策を打ち出す事です。
例えば韓国と国交断絶するとか。尖閣諸島に自衛隊の基地を作る。・・・とかね^^;
それを主張して選挙を戦うと言うのならば、保守の票は動くかもしれません。
しかしながら。
これを主張するとなれば、当然ながら小池さん自身が選挙に出馬する事は必要不可欠です。
そうでなければ保守派の誰もが希望の党の言葉を信じないでしょうし。
無責任だ。嘘つきだ。との批判も避けられないでしょう。
つまり、任期一年で都知事を辞職する批判を覚悟しなければ。
そこまでの覚悟を見せなければ保守の票は動かない。と言う事で御座います。
・・・うん。まあ、難しいところでしょうね。


でまあ、三番目がリベラルです。
この場合のリベラルと言うはパヨクと同義語として扱うべきでしょうね。
うん。マトモなリベラルの人ならば、リベラル政党には投票しませんから^^;
そして、残りのマトモじゃないリベラルの人もそれほど大きくは動きません。
リベラル政党は選挙協力を行う。と明言していますからね。
なので、共産。社民。立憲民主党の候補者は基本的に対立しないはずなので。
このリベラルの票も、ほぼ動かない。と見てよろしいと思います。
ただし、今回の選挙では一つだけ例外があります。

それは希望の党に移った元民進党の候補者からは、完全にリベラル票は逃げると言う事です。
うん。当たり前ですね。希望の党は保守勢力なのですから。
対立するリベラル政党。社民。共産。立憲民主党などにリベラル票は全て流れるでしょう。

一つ確認しておきますが社民党や立憲民主党はともかく。
共産党に関しては、その気になれば日本全国の選挙区で候補者を擁立出来るんです。
そして、その共産党は民進党の裏切りに激怒しているわけでしょう?
たぶん共産党は裏切った民進党の候補者。その全ての選挙区に対立候補を擁立するはずです。
左派。リベラル系の影響力を誇示するためにも、です。
なので、元民進党の候補者の方々と言うのは。
その分だけ従来よりもリベラル票は無いものだ。と考えるのが妥当で御座います。
・・・そんなわけで、希望の党に入ったからと言って楽観視するのは早過ぎますよ?


とまあ、それはそれとして。
今回の選挙で一番大きく動くのがラストの四番目が反自民と言うわけで御座います。
私個人と致しましては、今回の選挙の勝負どころはコレだと見ています。

それくらい反自民の票に関しては動きます。それも間違いなく大きく動きます。
今まで反自民として野党に投票していた人々は。
その大部分がおそらくは希望の党へ投票するだろう。と私は考えています。
つまり、この状況によって今までの選挙の常識が変わる。と言う事ですね。

今までの選挙では親自民と保守の票が合致したものである事と同じように。
反自民とリベラルの票もまた合致したものでした。
ですが、ここに希望の党が出現したわけです。
反自民でありながらも反共産。野党の立場にもかかわらず保守勢力なわけです。
この瞬間。反自民とリベラルの票は完全に分かれる事になる、わけです^^;
うん。そうですね。
今までは反自民と言う事を目的に野党。リベラル政党に投票した人も多いはずです。
そのような有権者が反自民ではあるけれど、リベラルには投票しない。として、
希望の党を選ぶ可能性と言うのは極めて大きいでしょう。
リベラル政党よりは、希望の党の方がマトモだから。・・・です。

・・・って言うか。
普通に考えたら、それこそが希望の党の大票田ですからね^^;
実際に希望の党の選挙戦略と言うのも。
保守でありながらも反自民と言うスタンスを明確にした選挙戦を展開するはずです。
すなわち今回の選挙では与党の票では無く、野党の票が割れる選挙だと言う事です。

うーん。もう一言付け加えるのならば得票率かな。
得票率が増えて無党派層が増えると、その分だけ希望の党の票が増えるかもしれません。
・・・うん。まあ、こんなところでしょうか^^;


最後にアメリカの銃乱射事件ですね。
うん。何とも痛ましい事件でしたね。気の毒な事で御座います。

それで情報操作についての話なんですけれども。
これについては、ある程度は仕方ないかなぁ。と言うのが私の立場になります。

これは、なぜか?と言いますとね。
あまりにも悲惨過ぎる事件については、ある程度の情報操作と言うか。
報道規制を行う事で社会情勢の混乱を防ぐ場合があるんです。

・・・まあ、確かにあまり褒められた手段ではありませんけれども。
でも、そこまで政治的な判断としては否定されるものでも無いんですよねぇ。
と言うのも、それほどまでに社会情勢の不安定化とはリスクが高い事であり。
社会全体の不安定化が新たな事件。新たな悲劇を誘発させる可能性があるからです。
そういうわけですから・・・やっぱり仕方ない部分もあるんじゃないかなぁ?
社会全体の安定化のためには、やむを得ない処置だっただろう。と私は思うんです。


うん。まあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[3回]

01 . October
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います^^

うーん。安倍政権が勝てるかどうか。と言う事なのですけれどね。
私個人と致しましてはね。あんまり心配はしていないんです。うん^^;
既得権益。岩盤規制の改革を行う事も。また、次の選挙で勝利する事も。
それほどまでに私は心配していないんです。大丈夫だろう。と私は思っております^^

と言いますのもね。
もはや従来ほどに日本の左派。リベラル。パヨクの連中に余力は無いだろう。と、
そのように私は考えているからです。
これは・・・まあ、もちろん安倍政権が頑張っている。と言う事もそうなんですけど。
でも、それ以上の理由としては。
日本全体。日本国民全体が正しい方向に進もうと努力している事。
日本それ自他が改善される動きが明確に存在している。と私は思うからなんです^^

・・・ほら。よく私が安倍政権の30点を日本国民の力で80点。90点にする云々。と、
そんな事を書いていますが、実際に今の日本がそうなっている。と私は考えています。
文科省の改革は言わずもがな。日教組についても対応している方々がおられますし。
そういう意味でも安倍政権のみならず。日本国民を信用しても良いのではないかなぁ。と、
そのように私は思う次第で御座います^^;


次にグローバルスタンダードを支配の道具にする連中と、
日本の意見に説得力を持たせるためには、どうすれば良いのか。と言う話題ですね。

んー。まず最初に書いておきますとね。
前回に私はグローバルスタンダードとは合理性と効率性の追及であり。
その教育の果てにあるものが全世界共通の教育システムの確立である。と私は書きました。
うん・・・ここまでの話であればね。
なるほど。確かに教育の分野の話である。と私も思うんです。
しかしながら、これを利用した支配体制の話と言う事になってくると・・・。
それはもう教育の分野では説明し切れないレベルになるはずです。

つまり、どう考えても安全保障の分野で判断するべき問題になる。と私は思います。
それで安全保障の分野で全世界共通の教育システムの確立と言う事になりますとね。
ちょっと色々な意味で話が変わってくるんです。


あの、ですねぇ。
グローバルスタンダードによる支配体制を教育の分野だけで説明する・・・となると。
明らかに矛盾点。不可解な部分が出てきてしまうんです。
うーん。まあ、教育の分野だけでグローバルスタンダードを考えるのならば。
教育のグローバル化。グローバリズムの拡大と言う解釈が出来なくもありません。
ですが、支配体制云々と言うレベルの話になった場合。
「ど」の字さん自身も疑問を提示なされたように。
色々な矛盾。理解に苦しむ状況と言うのが出現する事になるんです。
これを説明するには安全保障の分野まで視野を広げる必要があるんです。

そして、その安全保障における全世界共通の教育システムの確立とはグローバル化。
グローバリズムの拡大では無くて世界各国の固有の。独自の教育システムの破壊。
すなわちナショナリズムの排除。破壊と言う側面が極めて明確になってくるんです。

それで、そう考えると教育がブレている事。
世界の標準語である英語の教育ですら満足に出来ていない事がわかるはずです。
改めて確認しておきますよ?
自国語による教育システムとはナショナリズムそのものです。
そして、ナショナリズムとはグローバリズムの正反対に位置するものです。

まあ、何が言いたいのか?と言いますと。
究極的なグローバルスタンダードによる支配体制のためには。
あらゆるナショナリズムの要素は邪魔以外の何物でも無く。
結果として自国語による教育システムと言うナショナリズムを全否定するために。
そのために世界各国の教育システムが崩壊させられている。と言う事です。


前回も書きましたが現在のグローバルスタンダードに対抗するためには。
どうあってもナショナリズムへの回帰。その再評価が必要不可欠です。
これは裏を返せば、ナショナリズムへの回帰。再評価がされない限り。
グローバルスタンダードに対抗しうる手段などは存在せず。
結果としてグローバルスタンダードによる世界支配が実現する。・・・わけです^^;

うん。コレですね。
「ど」の字さんが指摘されたグローバルスタンダードを支配の道具にする連中。
その連中の思惑とはコレであり、世界共通の教育システムとはその一環に過ぎず。
これを大義名分としてナショナリズムの破壊が画策されている。
・・・と言うのが事の真相だろうと私は考えております。

重ねて申し上げますが、あくまでも一環です。
全世界共通の教育システムの確立と言うのは、世界各国における教育システムの独自性。
世界中のナショナリズムを破壊するための方便です。
グローバルスタンダードによる支配体制。その本質は根深いものです。
この点は教育の観点よりも視野を広げて、安全保障の観点で見ないと理解出来ません。


でまあ、次に日本の意見に説得力を持たせるための方法についての話ですが。
改めて申し上げますと、グローバルスタンダードに対抗するのはナショナリズムです。
なので、私達日本の場合は日本のナショナリズムが重要になってきますけれど。
別に日本のナショナリズムを他国にまで持っていく必要は無いわけです。
つまり、日本のナショナリズムが世界のグローバルスタンダードになる必要は無いんです。
あくまでも世界各国が、自発的に自国のナショナリズムへの回帰。再評価をするべきです。

それでね。
安全保障の観点からグローバルスタンダードの支配体制について判断した場合。
その中で最も強力なものが経済になります。
経済のグローバル化。資本主義。自由主義経済における最大限の経済的な利益追求。
これこそがグローバルスタンダードにおける最も強力な手段になります。
・・・これから考えると教育の分野。全世界共通の教育システムの確立と言うのは。
些か見劣りする話になるわけです。
無論これは教育を過小評価しているわけではありませんよ?^^;
ただ政治。安全保障においては教育よりも経済の分野が優先されるんです。
それは教育よりも経済の方が影響力が大きいからです。


でね。

繰り返しますが、グローバルスタンダードの支配体制に対抗するとなれば。
教育以上に経済の分野において対抗する手段を考える必要があります。
すなわち必ずしも経済的な利益追求だけが。グローバリズムだけが正義では無い。
ひいてはナショナリズムへの回帰、その再評価が重要である事を世界中に訴えるのです。

えーと。現在のように過度にグローバル化された世界情勢を考えるのならな。
これから世界各国では猛烈な反動で極右勢力が次々に台頭する事になります。
・・・いえ、既に現時点でこの傾向は表面化しているはずです。
具体例を挙げるとすれば以前にも書きましたように。
ドイツでは遠からず難民に対するホロコーストが起こるでしょう。

これを阻止するためには、そうなる前にナショナリズムを復活させる必要があります。
そして、極左に偏り過ぎた国際社会を穏やかに右に傾けて真ん中へと戻すのです。
要は何事も過剰になり過ぎない事ですね^^;
古今東西。世界中のどんな場所であろうとも一つの真理として。
危機的な状況であればあるほどに、それに比例して極端な意見が台頭しやすいものです。
ですから、極左がダメだから極右に変える。なんて極端な事を回避するためには。
手遅れになる前の段階から。今のうちから少しずつ。ゆっくりと変えていく事が重要です。

私達日本が既に世界に先駆けてナショナリズムへの回帰。その再評価をしているように。
それこそが今後の世界秩序。世界平和にとって重要である事。
その事を国際社会に主張していけば、必ずや世界各国は日本の言葉に耳を傾けます。
・・・それ以外に自国と言うか。世界各国が生き残る手段が他に無いからです^^;


んー。簡単に言ってしまいますとね。
グローバルスタンダードによる経済的な利益追求などしている暇は無いぞ。
なぜならば、このままだと戦争が起きて全ての国家が滅亡してしまうだろう。
どれだけお金を持っていても世界戦争。核戦争が起きちゃったら意味ないでしょう?
だからこそ、ここは日本の言う事を聞いておけ。・・・です^^;

こんな感じで軍事。安全保障における利益で国際社会の認識を上書きするんです。
うん。これならば十中八九。上手くいくだろうと思います^^
日本のナショナリズムを世界中に理解させる事は極めて困難ですし。
まして日本のナショナリズムをグローバルスタンダードにする事など不可能です。
ですが、世界各国にナショナリズム。自国の文化。文明の重要性。
それを主張する事についてであれば、私達日本でも十分な説得力を確保する事は可能です。
なぜかと言うと、今や世界中において。
世界平和と言うものを本気で考えているのは、私達日本だけであるからです。

・・・うん。ここで先手を取れるのは大きいと思います。本当にね^^



それで最後に選挙に関する話ですね。
うーん。これもまた片手間で出来るような話では無いんですけれど・・・。
ちょっと長くなりますが、ご容赦下さいませ^^;

それでまあ、私個人としては小池都知事と希望の党については・・・。
そこまで脅威には感じていない。と言うのが正直な感想になりますね^^;
と言うのも、今回の選挙で一番大損をしているのは間違いなく小池さんです。
うん。そうですね。
小池さんとしては、もう少し後に解散総選挙をして欲しかっただろうと思います。
いくらなんでも小池新党を作る時間。事前の準備が無さ過ぎましたからね^^;
なので、解散が来年になっていたら・・・今よりも困った状況になっていました。
そのタイミングなら「ど」の字さんの懸念は現実化したかもしれませんね。

そんなわけで、そのような意味でも今のタイミングで解散総選挙を実行したのは。
やはり安倍総理の政治センスの高さであるなぁ。と私は思います^^


それで、です。

えーと。希望の党云々と言うよりも、小池さん個人についての事情を少し書きますとね。
これは森本敏さんなどが既に述べられている意見なんですが。
もし仮に。
小池百合子さんが総理大臣になる可能性があるとしたら、この選挙が最初で最後です。
うん。小池さんに次の機会と言うのは存在しません。
と言うのも、次回の選挙は最低でも今から2年後になるはずでしょう?
うん。この2年間です。
この2年間を小池さんは耐え切れないだろう。と私は見ております。

と言いますのも、今の小池さんは明らかに自分の領分を超えた事をしています。
東京都知事。都民ファースト。そして、希望の党。
今や3つの責任を全て小池さん一人が背負っている状況にあるわけですけれど。
この責任を次の選挙まで背負い続けるなど・・・まあ、普通に考えて無理です^^;
逆に背負い切れるのだとしたら。
私は小池百合子と言う政治家について評価を全面的に改めます。
ええ。これだけの責任を背負い切れるのならば、まさに総理大臣の器ですからね^^
ですので、そうであれば小池さんが総理大臣になる事に私も異論はありません。


・・・でもまあ、やっぱり私は無理だと思いますねぇ。
もし小池さんがね。それほどまでの大人物。傑物だとするのならば。
若狭さん一人しか自民党から出てこないのは不自然です。
ええ。本当に小池さんが総理大臣の器。それほどの度量のある政治家だとすれば。
小池さんが独自の派閥を自民党内に作っていても不思議ではない。

ですが、実際にはそれが小池さんには出来なかったわけでしょう?
自民党議員の支持。信頼を獲得出来なかったからこそ。
小池さんは都知事になり、今また非自民として新党を作っているだけの話です。
つまり、その場その場で付け焼刃のような行動をした果てが今の小池新党なんです。

うん。こんな行き当たりばったりの対応が長く続くはずが無いんです。
必ず限界が来ます。限界がきて、ほぼ確実に小池さんは自爆します。
自分の領分を超えた大き過ぎる責任に圧し潰されて、です。
次回の選挙までの2年間と言う時間は、そうなるだけに十分な時間だと思います。


・・・まっ。そうは言いましてもね^^;
万が一にも小池さんが総理大臣になったとしても、大差は無いだろう。と思いますねぇ。
都知事をやめて総理大臣になる。と言う事は今以上の責任となるわけです。
現時点でも既に領分を超えた責任を背負っているのに、それ以上の責任を背負うだなんて。
そんなの。誰が考えたところで不可能ですからねぇ^^;

だから、希望の党の寿命それ自体も非常に短いはずです。
小池さんの残りの寿命。風前の灯火の如き政治生命と連動しているからです。
よって今回の選挙で希望の党が躍進したとしても。
さして時間を経過せずに、ものの見事に希望の党は分裂するはずです。
おそらく小規模政党の野党が乱立する。と言う事になるでしょう。

・・・となれば、安倍政権がレームダック化する事などありえません。
自民党に対抗出来る野党が存在しなくなるからです。
いえ、逆に自民党に協力する野党が出現したとしても不思議では無いくらいです^^


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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30 . September
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います^^

まずは、先の民主党政権について、ですけれど・・・。
うん。そうですか。「ど」の字さんは、そのように思われましたか。
でもね。
私の場合は、やはり何度考えても運が良かっただけだ。と思うんです^^;

と言うのも当時の私は、もしかしたら本当に殺されるかもしれない。と思っていましたし。
相当の被害。犠牲者が出るかもしれない。
本当に明治維新みたいな事が起こるかもしれない。とビクビクしていたからです^^;
・・・何ともまあ、今思い出しても情けない話になるんですが。
最悪の事態を予想しながら、恐怖に震え上がっていたのが私で御座います^^;

ですから・・・そうですね。
もし「ど」の字さんが、あの民主党政権の時代で戦われていて。
なおも日本の実力であるのならば殺戮を回避しつつ、あの国難を乗り越えられる。と、
そのように確信していたのだとしたら、その「ど」の字さんの読み。
先を見通す実力と言うのは、私などよりも遥かに上回っていた。と言う事だと思います。

あの民主党政権を、よくぞ無血にて終わらせられる。と見極められましたね。
私には出来ない芸当でした。実に見事である。と心より感服致します^^


それで・・・まあ、そうですね^^;
「バカは黙っていろ」云々の話については、「ど」の字さんのおっしゃるとおりです。
この話は私の個人的な都合による話題でしかありませんのでね。
どうかご愛嬌として、テキトーに流して下さいませ^^;


次に教育の「何」と比較して。と言う話ですね。
それで・・・うん。そうです^^;
無責任なまでに安易に教育方針がコロコロ変えられる点で、
日本の教育システムには致命的なまでに重大な問題がある。と私は考えています。
それで、ですねぇ。
文面から判断しますに「ど」の字さんは「ゆとり教育」はダメだった。と、
そのように考えておられるようですけれど。
どうして「ゆとり教育」はダメだったのか。
この問題に対するちゃんとした結論って、まだ出ていないように私は思うんです。

・・・いや、正直な事を言えばさ^^;
ゆとり教育の理念に関してはともかくとしても。
でも、実際のゆとり教育については大失敗だった。と私も思っています。うん^^;
ただ「ゆとり教育」が大失敗だった。と言う正式な結論はまだ出ていないはずです。
正確に言えば、正式な結論が意図的に出されていない状況だとも思うんです。

あの、ですねぇ。
一つの現実問題として、日本の教育システムにおいては。
これほどまでに安易に教育方針が変えられて、それが特に問題視されない実情がある。
つまり、日本の教育システムにおいて教育方針とは。
それほどまでに軽く扱われている。・・・と言う事実があると私は考えています。
うん。これはもう議論の余地が無いほどの純然たる事実でしょうね。
そして、前回も書きましたが、これは明らかにおかしいんです。
そんな簡単に。安易に変えて良いほど教育方針と言うのは軽いものでは無いはずです。


「ど」の字さんも指摘されていますように、ゆとり教育で学力は低下しました。
でも、だからダメだ。と言う結論を出すのでは早過ぎます。
もっと分析するべきです。ゆとり教育が重視していた総合的な教育なるもの。
それが果たしてどんな成果を出したのか。
子供達の一体どの分野において、どんな能力が高まったのか。
具体的に総合的な何を教育したのか。と言う点をもっと分析して追及するべきです。

その上で、特に何一つ目立った成果が無かった。ただ子供達の学力が下がっただけだった。
・・・と言う事実を出した場合において、その次に「ゆとり教育」を仕掛けたのは誰だ?
日本の学力を無分別に低下させたのは誰だ?と言う責任追及を行うべきなのです。


まあ、「ど」の字さんは既に日教組の名前を出していますのでね^^;
私からは特に言う事はありませんけど・・・。
でも、やはりちゃんと問題を分析して、ちゃんと責任追及を行って。犯人を探し出して、
そいつを日本の教育界から叩き出さないと、また同じ事が繰り返されてしまいます。

ゆとり教育はダメでした。元に戻しましょう。はい。終わり。
・・・みたいな流れ作業で、もう随分とアッサリ教育方針が変わりましたけれど^^;
この点をちゃんとやらずに教育方針だけを戻して、全てが解決した。と考えるような。
そんな短絡的な思考と言うのは、極めて危険である。と私は思いますし。
これで問題が解決した。と本気で考えているのならば。
それは著しく日本の教育を軽く見ている。と、そのように断罪する以外にはありません。


あの・・・やっぱり本来ならばね。
教育方針を変えるって、物凄く重要で重大な事であるはずでしょう?
世界中のどんな国家であろうと、子供達こそが未来の担い手である事に違いはありません。
それゆえに、その子供達に対する教育とは。
まさしく国家の未来を左右する重大なものだ。と表現しても過言では無いはずです。
だとすれば。
ゆとり教育の責任者、それを仕掛けた張本人達と言うのは。
烈火の如く怒り狂った日本国民から激烈に批判されて然るべきはずでしょう?
それなのに教育方針を元に戻して問題は解決しました。全て終わりました・・・って。
そんな簡単に終わらせるなっ!・・・です^^;

このような日本の教育システムの現状を放置するなど断じて許されるべきじゃない。
ゆとり教育が子供達の学力を低下させただけで終わった。とするのならば。
なぜこんな事が起こってしまったのか。
この点について、もっと慎重かつ徹底的に分析されるべきであって。
その上で原因となったものを確実に排除しないとダメだろう。と私は思うんです。
そんなわけで。
この点を改善せずしては、日本の教育システムはガタガタである。と、
そのように私は改めて申し上げる次第で御座います。


でまあ、安倍政権において改善されている。と言う点も、そのとおりだと思います^^
特に安倍総理の場合には、何度も教育の責任を言い続けて下さいましたので。
その点に関しては、あまり私としては心配しておりません^^
・・・それでね。
英語を小学生からの必須強化とした方針につきましては。
次の話題。自国語による大学教育で話題と致したいと思います。



と言うわけで、これが最後の話題になりますね。
自国語のみで大学教育を完遂出来る国。その教育システムについての話です。
えーと。自国語のみで教育を完遂する能力の消失。
これについて私の意見としては、ひとえにグローバルスタンダードが原因だと思います。

と言うのも、自国語による教育システムと言うのはナショナリズムそのものです。
この状況が消失している。と言うのは、ナショナリズムの消失であるかと思います。
うん。そうですね。
グローバル化こそが正義だと言わんばかりに、
あまりにも世界の風潮がグローバルスタンダードに偏り過ぎた結果としてね。
ナショナリズムが過剰なまでに否定されてしまって。
結果的に自国語のみでの教育システムが消滅しかかっている。と言う事でしょう。


おそらくグローバルスタンダードによる教育システムの果てにあるのは。
全世界共通による教育システムの確立。と言う形になるはずです。
ええ。それこそが最も合理的であり、最も効率的ですからね。そうなるはずです。
このままグローバル化が進むのであるのならば。
自国語のみでの教育システムが消滅するのは、半ば必然的な事だと言えるでしょう。

まあ、自国語で教育システムを一から作り上げるよりも、
既に存在している既存のものを外から引っ張ってきた方が楽ですからねぇ^^;
重ねて申し上げます。
グローバル化の先にあるのは最適化された合理性。効率性が正義と言う論理であり。
それ以外の全てが悪として全否定され排除される状況です。
よって当然ながら最も合理的で効率的な文化。文明以外の全ては絶滅する事になりますので。
自国語での教育システムなどと言う非効率なものは、容赦なく完全に排除される事でしょう。
それが、教育に限らずあらゆる分野における世界全体の風潮だからです。


と言うわけで、世界各国において自国語のみによる教育システム。
すなわち教育の独自性が消滅する事は、今の世界全体の風潮を考えれば当然なんです。
それがグローバルスタンダードの長所と言えば長所ですからねぇ・・・。

ただ私はバリバリの保守派の人間ですのでね^^;
全世界共通の教育システム。などと言う限りなく胡散臭い何かよりは。
日本の風土。国是に合致した教育システムの方が良いに決まっている。と思います^^
合理的で効率的である事が必ずしも正義である。と言う理不尽な論理など私は認めないし。
非合理的。非効率的である。と言う極めて短絡的な理由一つで、
その国家の文化や文明まで否定されるなど私は絶対に許しません。

で、このような世界全体の風潮。潮流のようなものに対抗するとすればね。
最初に述べたように、それはまさにナショナリズムへの回帰であり。
ナショナリズムに対する再評価を行う事が重要であるだろう。と思います。


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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28 . September
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います^^

それで、まず最初にね。
私がホームグランド・テロリストか否か。と言う点についてですが。
うん。あの正直に言いますと・・・。
仮に日本の場合だったとしても、私がテロリストになる可能性はあったんです。

と言うのもね。
ほら。先の民主党政権と言う筋金入りのバカ政権がありましたでしょう?^^;
あの当時におきましては・・・一つの可能性として、の話ですけれどね。
もしかしたら、私はテロリストになったかもしれないし。
あるいは、テロリストによって殺されていたかもしれない立場の人間だったんです。

なので、日本だから絶対にテロリストにはならない。
・・・と言うわけじゃないんですよ?
日本だとしても、本当にテロリストみたいなのが次々に出現した挙句。
血で血を洗うような恐るべき内戦状態に突入するか否か。
その瀬戸際の状況が、先の民主党政権と言う時代だったんです。

確か「ど」の字さんも、あの民主党政権で色々と動かれた。とおっしゃられたはずですね?
だとしたら、私が何を言っているのか。正確に理解して頂けるはずです。
あの民主党政権では何かが一つでも違っていたら、即座に明治維新に突入して。
冗談でも何でもなく、本当の本当に日本人同士の殺し合いが始まっていたんです。
あれは、そういう時代だったでしょう?

ですから、日本だけが特別じゃないんです。
この点については重要な事ですので、明確に安全保障の観点から申し上げます。
日本だから特別で、日本だからテロリストにならなかった・・・わけじゃないんです。
テロリストが出現し、内戦状態に突入する可能性は他国と同様に日本にもあります。
先の民主党政権において、そうならなかったのは単純に運が良かっただけの話です。

それが、わずか数年前の話だったはずです。
他の誰かさん。政治に興味の無い誰かさんならいざ知らず。
あの戦いに参加した人間であれば、誰もがそうなる事を覚悟していたはずです。
政治家。官僚。財界人。一般人。果ては私みたいなチンピラまでが覚悟しておりました。
民主党政権では、そういう戦いが行われていたはずです。

・・・何か一つでも間違っていれば私も「ど」の字さんも死んでいた。
うん。そうだったはずです。この事は「ど」の字さんも理解しているはずでしょう?


それで・・・日本の教育についての話になるんですけれど。
改めて確認しておきます。
私と教育に関して話をして頂ける。と受け取ってよろしかったですか?^^;

あの・・・この教育の話についてはね。
「ど」の字さんが苛立つと言うか。面倒だな。と思われるのも、よくわかるんです。
うん。私だって面倒だ。と思っているくらいですからね^^;
ただね。
前回に書きましたでしょう?「バカは黙っていろ」と言う奴です。
アレね。マジで言われた言葉だったりするんです^^;
そして、それを言われた当時の私は黙り込むしかなかったんです。
なぜならば、本当の事だったからです。うん^^;

でね。

「ど」の字さんは、私をチンピラじゃない。と言って下さいまして。
なんとも有難く思うんですけれどもね^^
でも、このブログって一応は不特定多数の方々がご覧になられるものでして。
そういう意味でもね。御不快に思われる方々が出ないように。
それこそ「バカは黙っていろ」と本気で思われる誰かさんもいるかもしれませんので。
そのために念のために書かせて頂いた次第で御座います。


うん。なるほど。確かに世界基準で見れば日本の高卒は無学の人間では無い。と、
そのような認識があるのかもしれません。
ですが、日本と言う国家。特に政治などを論じる際においては。
ほぼ全員が大卒。もしくは、それ以上の学歴を持っている場合とて珍しくありません。
そういう中にあって、どう言い飾っても私の学歴は見劣りするんです^^;
それで見劣りする立場だと、それなりの割合で小馬鹿にされる事が多いのです。

あの時の・・・悔しいと言うか。悲しいと言うか。情けないと言うか。
そういう感覚なんですけれど、わかってもらえますか?^^;

それで政治の話題でコレです。
これが教育の話題になったとしたら・・・さらに面倒な事になるんです^^;
と言いますのもね。
もし仮に私が、今の日本の教育は間違っている。と主張したとした場合。
それだとまるで「負け犬の遠吠え」のように聞こえませんか?^^;

日本の教育システムで評価されなかった人間が、自分が評価されなかった事について。
自分自身の無能を棚に上げて教育システムに責任を転嫁している。
まるで韓国人と同じような事を言い出している。・・・とは思われませんか?^^;
うん。私なりに自分を客観視して考えた事なんですけれど、
そんな印象を与えてしまうんじゃないかなぁ。と思われてならなかったのです。

そして、私個人としては韓国人と同列に扱われる事は恥辱の極みです。
どれほど頭が悪くとも私だって恥の概念くらいは理解しております^^;
人間として最低限度の礼儀礼節。常識は弁えております。
となると、です。
半ば必然的に以下のような主張をする事になります。

「私が評価されなかったのは、紛れもなく私の才覚と努力が不足していたからであり。
断じて日本の教育システムが間違っているわけではない」・・・です。

これを前提とした場合。私は教育に関して否定的な意見は言えなくなりますでしょう?
うん。私ってね。そんな風に面倒臭い立場だったりするんです^^;
ですから、私が教育システムに否定的な意見を述べる場合におきましては。
意見を聞いて頂く相手の方にも、一つ配慮して頂く必要があるわけです。

もちろん「ど」の字さんがそう思われるかどうかは、それは私にはわかりません。
度を越した謙遜だ。と言われてしまえば、そうかもしれません。」
私をチンピラじゃない。と否定して下さった事は、大変ありがたく思っております^^
でもね。
教育の話題に入る前に、私に出来る最大限の配慮をしておくべきだろうなぁ。と、
そのように私は考えている次第なので御座います。

と言うわけで、これは一つ通過儀礼みたいな感じで。
「ど」の字さんに限らず、誰に対しても私は毎度のようにやっている事ですので。
どうかご容赦下さいませ^^



さて・・・。無駄に前置きが長くなりましたが、私なりの教育に関する見解。
それを少しばかり書かせて頂きます^^

それで、はっきり言いますが、日本の教育システムはガタガタです。話になりません。
この点について私は・・・うーん。たしか2013年頃だったかな?
あの時の夏の参院選において、無理やり教育の話をねじ込んだ記憶が御座います^^;
当時の私が主張した意見は以下のとおり。

「日本の教育においては過去。二つの形がありました。
従来の『詰込み型の教育』。これを変革した『ゆとり教育』の二つです。
どちらの場合にも理念が存在し、どちらとも一長一短の側面があります。
どちらが正しいのか。と言う点については色々と議論の余地があるかもしれません。
ただし。
それとは完全に別問題として明らかに日本の教育は間違っています。
すなわち詰め込み型の教育からゆとり教育へと変わりながらも、
学力が低下した。との理由で再び詰込み型の教育へと戻した経緯について、です。

これは明らかにおかしい。
そもそもの話として、ゆとり教育とは学力だけが教育では無い。との理念により。
総合的に子供達を教育していく事が目的だっあのであって。
つまり、学力以外の点に重点が置かれていたはずの教育方針だと言う事です。
にもかかわらず。
その学力以外の点がまったく評価されないままに。
ただ学力が低下した。と言う点を理由にゆとり教育が全否定され。
あっさりと従来の詰込み型の教育に戻される事は、これは明らかに不自然です。

どう考えてもゆとり教育に関する正しい分析が行われておらず。
ゆとり教育のメリットとデメリットの考察が十分に行われないままに。
ただゆとり教育がダメだった。と言う短絡的な思考により詰込み型の教育に戻している。
これは、実に無責任極まる言動である。と断罪せざる得ない。
教育方針とは、そんな安易かつ無責任に。コロコロと変えて良いものではありません。

それは結果として現場の教師を振り回し、著しく教育の質を低下させる事であり。
何よりも、その教育を受ける子供達こそが最大の被害者となってしまうからです。
これほどまでに教育方針を無責任に扱うような日本の教育が正しいはずがない。
あまりにも日本の教育システムには責任感と言うものが無さ過ぎる。まさに言語道断です」


・・・とまあ、こんな感じです。うん^^;
当時の私は、今回と同様に長々と前置きを書いて言い訳をしていたんですけれど。
でも、いざ議論をしてみたら一切の遠慮する事も無く。
私は大声で日本の教育システムを批判していた・・・わけです。
なんともまあ、恥知らずな事で御座います。ナハハハ^^;

まっ。私の事はともかく。
でも、実際に日本の教育システムって、どこの誰に責任があるのか。
どうにもイマイチ不透明と言うか。わからないでしょう?^^;
文科省?日教組?教育委員会?PTA?
様々な人間が教育について好き勝手に意見を述べている割には。
それじゃあ一体誰が日本の教育について責任を背負っているのか。
この一番大事な部分がサッパリ見えてこない。
でまあ、この点を私は猛烈に批判していたので御座います。

それで、です。

先の加計学園の問題。あの前川喜平と言う変な人が出てきたわけで、
もう完全完璧に文科省が腐り切っている事が白日の下に晒されたわけです。
ええ。もう酷いものです^^;
あんな風に子供達の未来を食い物にするような連中がいるのでは、そりゃあね。
そりゃあ・・・日本の教育がガタガタになるのも無理からぬ話で御座います^^;

ただの不正じゃない。子供達の未来を犠牲にする不正。腐敗。汚職である点。
これがさ。もう本当に許し難い。と私は個人的に猛烈に怒り狂っているわけです。


・・・とまあ、これが日本の教育に関する私の見解になる、のかな?
こんな感じでよろしかったら、話を進めていきたいと思います。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[3回]

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