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15 . March
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26 . September
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います^^

うん。教育ですか。確かに極めて重要な分野である。と私も思います^^
ただ教育の話題を取り上げる前に、一つ取り上げなければならない話題が御座います。
・・・いや、そんな大した話じゃありません。私の個人的な話です^^;

と言いますのもね。
ほら。私ってチンピラでしょう?^^;
無知で無学。高卒のチンピラだと言うのは、本当にその通りの話でして。
そんな人間が教育に関する話をするだなんて、ちゃんちゃらおかしいでしょう?^^;

はっきり言ってしまいますと現在の社会システムとか。
教育カリキュラムにおいて評価されなかった側の人間。
あまり日本社会で必要とされていない人間が、つまりは私だと思っています^^;


いや、無論これはあくまでも私の個人的な意見なのであって。
この意見を万人に当てはめよう。だなんて私は絶対に思いません。
私と同じ高卒の方々にも立派な人は山ほどいますからね^^

ただそれでも私の場合は・・・うーん。
誇るべきスキルもノウハウも持ち合わせていない貧乏労働者なわけです^^;
もっと言えば、勉強しなくてテストの点が悪かった。と言うわけでは無くて。
物凄く一生懸命勉強してもテストの点が悪かった。と言うような。
割とマジなタイプのバカだったりします。ナハハハ^^;


・・・正直に言いますとね。
本来ならば政治にすら意見を述べるべき立場では無い。とすら。
そのようにすら私は考えているところがあるんです。
まっ。百歩譲って政治は民主主義であり、万人が政治に参加出来る。と、
そんな言い訳が出来るとしても、それでも教育について意見を述べるとなると・・・。
うん。なかなか私にとっては簡単な話では無いわけです^^;
だから、この世界の隅っこのブログですら、あまり教育に関して言及していないんです。
うん。そうですねぇ。
「バカは黙っていろ」と言われたら終わりですからね。いや、ホントにさ^^;

まあ、なんとも卑屈な話をして申し訳ないんですけれど。
そういう意味で、こんな私では果たして教育の議論について。
お役に立てられるかどうかは極めて微妙である。と言う事だけは。
それだけは最初に申し上げて、ついでに言えば最初に謝っておこうと思います。
せっかく書いて頂いたと言うのに、まったくもって申し訳ありません。

で。

こんなチンピラ風情の私でも良いと言う場合。それでも構わない。と言う事であるのならば。
教育についての話をしたいと思います。・・・それでよろしいでしょうか?^^;


それで次にドイツの話題ですね。
ドイツに対して『怠慢』と表現した私の意見に対して、言葉が過ぎるのではないか。と、
「ど」の字さんは述べられたわけですけど。

あの、私達日本とドイツと言うのは先の大戦から同じだけ時間がありました。
そして、戦後レジーム。自虐的な歴史観があったがために。
日本もドイツも「洗脳」させられていた。・・・のだとしたらね。
私達日本は自虐的歴史観を改めて、戦後レジームを終わらせて。
新しい時代。新しい日本に向けて動き出したわけです。
・・・これと同じ事が、なぜドイツに出来なかったのでしょうか?

私達日本には出来て、ドイツには出来なかった何らかの特別な事情があったのならば。
それならば私としても理解出来るのですけれど・・・。
でも、それが無かったのだとしたら、やはりドイツの怠慢である。と、
そのように結論付けるのが妥当だろう。と私は思うのです。


それでインターネットの環境について違いがある。との指摘についてですけど。
「ど」の字さんの主張としては、ドイツのネット環境は極めて劣悪であり。
ドイツ人が一般的にインターネットを利用出来ない状態であり。
それゆえに真実の情報に触れる機会が無かった。
だから、ドイツ人には情状酌量の余地がある。と言う事で間違いありませんか?

私は・・・それほどネット環境について詳しい人間ではありませんのでね。
そのように「ど」の字さんが指摘されるのだとしたら、
それに反論するだけの知識を私は持っておりません。
ですから、ああ。そうなんだ。と言う感想を述べる事しか出来ないんですけど^^;
しかしながら。
EUの盟主を自称する国家が、それほどまでにネット環境が劣悪である。
しかもドイツ人の大多数が中国人の貧困層に匹敵するくらいに。
情報に触れる機会がゼロに等しい状態である。と言うのは・・・。
私個人の意見と致しましては、些か極端な主張のように聞こえてしまいます。

念のために確認しますがドイツのネット環境って、本当にそこまで悪いんですか?
世界各国である程度の差がある事も。ネットに触れていない人がいる事もわかります。
それについては日本も一緒だからです。日本だってそこまで完璧では無いでしょう?^^;
ですから、そこまで日本とドイツに差があると言うのは・・・うーん。


それに一つ確認しておきますけれどね。
私が「情状酌量の余地がある」と考えているのは中国の貧困層にいる方々です。
中国では、まず情報統制が行われています。
さらに中国の貧困層は筆舌を絶するような、マジの貧困層です。
パソコンどころか日々の生活すら満足ではないレベルの方々です。
このような極めて不幸な立場にある方々とドイツ人を同列のように扱う事。
すなわち情状酌量の余地がある。と結論付ける事には、ちょっと私は違和感を感じます。

仮にネット環境が劣悪だろうが何だろうが。
ドイツ人には真実を知ろうとすれば、知る事が出来た立場であると思います。
それを可能にする自由。基本的人権がドイツ人にはあったはずですからね。
別にインターネットじゃなくても図書館でも何でもあるはずです。
ですから、その事実がある限りは・・・やっぱりねぇ。
ドイツ人が怠慢だった。と言う事になるんじゃないかなぁ。と私は思うんです。

うーん。戦後レジーム。自虐的歴史観からの脱却。
それが日本人に出来てドイツ人には出来ない事だ。と私には思えないんです。
やろうと思えばドイツだって出来たはずなんです。
それも日本などよりも遥かに早い段階で脱却出来ただろう。と私は思うんです。
でまあ、ドイツが戦後レジームからの脱却が可能だった。とするのならば。
それをやっていない理由を考えた時。
ドイツ人の怠慢であった。と考えるのが極めて妥当のように私には思われます。


それからドイツの教育システムについては・・・まあ、これは教育の話なので。
先に述べたように、私の立場を考慮した上で。
その上で問題無い場合において話を進めると致しましょう。
また後日と言う事で、よろしくお願いいたします^^


それから日本の危機的な状況を安倍政権で乗り越えられるかどうか。
これについては何度となく「ど」の字さんから質問されている事ですけれど。
何度質問されても私の結論は変わりません。ごめんなさいね^^;

何度も同じ事を繰り返しますけれど、安倍政権なら大丈夫です。
もっと安倍政権を信じるべきだと私は思います。
・・・って言うか。
そもそも安倍政権でダメなら誰がやってもダメだと思いますもん^^;

だって。
プーチン政権は0点なのに、安倍政権は30点もあるんでしょう?
つまり、安倍政権はプーチン政権の30倍も優れていて、30倍も期待出来るって事です。
それだけあればさ。もう十分過ぎませんか?^^;
今現在の日本において最大の可能性。最大の希望が安倍政権である。と私は思います。
これ以上の事があるとすれば、それは私達日本国民。一人一人の努力次第です。

うん。そうですね。
30点の安倍政権。それだけあれば十分だと思いますし。
以前にも書いた寄りに、その30点を80点。90点まで引き上げていくのが。
私達日本国民なのではないかなぁ。と私は考えている次第で御座います^^


それから最後に中国ですね。

まずトランプ政権が中国をどうするのか。と言う事につきましては。
これはアメリカ次第。トランプ大統領次第の事ですので。
日本人の私としては何かを断言する事は出来ませんけれど・・・。
それでもアメリカが日米同盟を粗雑に扱う事は無いだろう。と思います。
そんな事をしてもアメリカの国益にはならないからです。
そして、日米同盟を重要視する限り中国を無視する事はありえないはずです。

ただ。アメリカの中国に対する態度がブレる可能性はあると思いますので。
私達日本としては日本単独でも対応出来るように。
それ相応の準備と覚悟をしておくべきである。と私は思います。
・・・日本が本気になれば、日本単独でも中国に対応する事は可能ですからね。


それで次に欧米各国が中国に干渉する事によって。
中国の紛争が防いで地域を不安定化させる事を阻止する可能性はあるのか否か。
・・・私個人の意見としては、そんな可能性は無いと思います。
逆に。
そんな可能性があるのだとしたら、私が教えて欲しいくらいです^^;


あの、ですねぇ。
今の中国が混乱している最大の原因は中国共産党による一党独裁体制。
その旧態依然とした中国の国家体制の弊害。それこそが全ての原因なのであり。
それゆえに習近平の自己保身。と言う極めて陳腐な理由で権力が乱用され。
中国国内が際限なく混乱となっているのだろう。と私は見ています。

つまり、中国の政治が民主化して。経済が自由化して。法治国家になって。
中国国民に基本的人権が与えられて、中国が一人前の国家になるのならば。
そうなるのならば中国の混乱を阻止する事は可能です。

ですが、現実を見て下さい。
中国の民主化。その先頭に立っていた劉暁波さんが亡くなられたんです。
これは中国が民主化される可能性が全否定されたに等しい大事件です。
・・・ついでに言えばアジアの先進国にして経済大国たる私達日本も。
今や選挙の真っ最中なわけでしょう?^^;
どう考えても中国の混乱を止められる状況では無いんです。


本当にね。これで仮に欧米諸国が止められる。って言うのだとしたらね。
私としてはビックリ仰天です^^;
ああ。そんなに欧米諸国って強いのか。・・・と私は心の底から感心しますし。
私が考えている世界情勢。安全保障の一切合切を全て考え直します。
うん。その程度には不可能な事だ。と私は考えています。


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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26 . September
えーと。前回は、中国の崩壊を利用する事でロシアと北朝鮮が生き残る云々。
とまあ、そんな感じの話だったわけですけれどもね^^;
んー。まあ、現実問題として一番最初に混乱するのは中国だろうなぁ。と、
そのように私は考えているわけなんです。


そんなわけで本日の話題は中国の話題。
中国共産党の権力闘争に関する話を書いていきたいと思います。
それでは参りましょう^^

まず最初に確認ですが。
現在の中国では習近平派と反習近平派の双方が対立している状況にあります。
この対立は現在がまさに頂点。臨界点に到達しようとしている状況であり。
回避する事は不可能だろう。と言うのが私の個人的な結論です。

それで、です。
この対立に関する今後の予測についてなんですけれど。
私の予想としては、たぶん今のままであれば習近平派が勝利する。と考えています。
うん。そうですね。
現状を見る限り習近平派の方が優勢である。と考えるのが妥当でしょう。

これは、なぜか?と言いますとね^^;
単純な話として習近平を失脚させる機会と言うのは、今までにも数多くありました。
習近平が正式に最高権力者となったのが2013年です。
そこから今に至るまで十分な時間と、それ相応の好機。チャンスがありました。
それにもかかわらず。
習近平は未だ失脚する事が無く、最高権力者のままにあるわけです。
この事実を考えれば、反習近平派は習近平を失脚させられなかった。
排除する事が出来なかった。・・・と考えるのが妥当で御座います。

そして、とうとう習近平が毛沢東に匹敵する絶対的な権力を掌握する最終局面。
10月の半ばにある秋の党大会へと突入していくわけです。
習近平が全ての権力を掌握し、反習近平派が一人残らず排除されてしまうのは。
これは時間の問題だろうなぁ。と私は個人的に予想している次第です。
 
うん。まあ、このようにね。
今に至るまで習近平を排除出来なかった。今まで習近平を野放しにしていた。
・・・と言う事実を考えれば。
やはり反習近平派が勝利する可能性は極めて低く、習近平が全ての権力を掌握し。
果ては文化大革命が起こってしまったとしても・・・何ら不思議な話ではありません。

ただし、です。

習近平に出来るのは、そこまでだろう。とも私は思うのです。
うん。私は中国政府中枢。中国共産党中枢での戦いでは習近平が勝利すると思います。
しかしながら、その後の中国を習近平が統治出来るか否か。
中国全土を安定的に統治する事が出来るのか否か。と考えた場合。
そんな手腕。実力が習近平にあるはずが無い。・・・とも私は考えております。
うん。ほぼ確実に混乱が起こるでしょう。
一部勢力。地方軍閥。特に北部戦区では軍事クーデターのような事が起こるはずです。
それこそウクライナと同じような状況が、そのまま中国で起こるはずです。
そして、その一部の反乱は一瞬にして中国全土へと飛び火した挙句に。
中国の全てが大混乱になるだろう。と私は考えているわけで御座います。


あの・・・私個人と致しましてはね。

この中国の混乱を最小限にしたい。と私は思っていたのです。
中国の混乱がアジア全体を不安定化させる事。それを私は一番恐れておりました。
うーん。まあ、何度も言いますけれどもね^^;
そもそも習近平には中国を統治するだけの実力が無いわけです。
なので、その状況において外圧により中国を分割し、いくつかの国に分ける。と、
それが一番被害が小さく最も迅速に事態の安定を望めるだろう。と私は考えたからです。

ですが、今の日米両国を含め世界各国と言うのは。
そのような事は一切考えていないようなのです。
際限なく混乱させ続ける事で、中国そのものを弱体化させる事。
それを考えているようなんです。
現状を見る限りそう考える以外には・・・無いでしょうねぇ。

なぜにそんな事をするのか?中国の混乱を半ば野放しにするのか?と言いますと。
その方が楽だからです^^;
本格的に中国国内が混乱する前に介入して中国を分割統治するよりも。
中国が混乱して、どうしようもない状態にしてから。
それから介入して分割統治を画策した方が簡単である事は間違いありません。
なぜならば。
諸外国の外圧に対して、中国人に反発するだけの力が残されていないから。
指一本動かす事も出来ないほどに、大多数の中国人がズタボロの状態になっているからです。
その上で好き勝手に中国を分割した方が遥かに楽でしょう?^^;
・・・そういう事で御座います。

ただ言うまでも無い事ですが、この場合の中国人と言うのは本当にズタボロです。
文化大革命に匹敵する大粛清により、数え切れないほどの人々が殺されているはずです。
怨嗟の声が満ち満ちて誰も何も出来ない。と言う恐ろしく悲惨な有様になっています。
うん。まあ、そうなっているでしょうね。


それで、です。

なぜに中国国民。中国人が悲惨な事になるのか。その原因は何だ?

・・・と考えた場合。私は一つの結論以外には無いと考えております。
すなわち中国人が韓国人に匹敵するほどのバカだったから、です。


しつこいようですが、今の習近平では中国を統治する事など出来ません。
それだけの実力が無いからです。それは今までの習近平の執政を見れば明らかです。
習近平が致命的なまでに実力不足である事は、これは世界中の誰もが反論出来ない事です。
だから、その実力不足を文化大革命と言う手段で穴埋めするんです。
失敗を批判する人間がいなくなれば、習近平が失脚する事も無くなりますからね。
それこそが未来の中国。これから先に行われる習近平による中国の支配です。

そして、この点については一定レベル以上の人間であれば誰もが理解していたはずです。
中国共産党の党員は無論の事。一般の中国国民ですら理解していたはずです。
ええ。そうですとも。
インターネットが発達した今の時代。完全に情報統制をする事など不可能です。
必ず情報は漏洩し、真実を知る手段はあったはずなんです。

それにもかかわらず習近平を今まで放置してしまった。失脚させられなかった。
結果として中国の猛烈な衰退を招いてしまった。
仮に中国が民主主義国家では無かったのだとしても。
その全ての責任は中国国民。中国人自身にあるだろう。と私は考えております。


・・・何度も言いますけど手段はあったはずなんです。
習近平の実力は低い。仮に支持する勢力が多数派だったとしても切り崩せるはずです。
中国の現状を見れば習近平の支配。もとい統治に未来などあるわけがない。
それどころか少しでも反発しようものなら容赦なく粛清される。
かつての文化大革命の如き悪夢が再来してしまう。・・・と、
そのような事は誰もが理解出来たし、予想できたはずの事なんです。
だとすれば。
習近平派を切り崩せないとすれば、反習近平派が習近平以上に無能だ。と、
そのように考える以外にはありません。

また、一つの可能性の話を取り上げるのならば。
それこそ反習近平派。江沢民派などが日米印ロ。どれでもよろしい。
どこかの外国勢力と協力して、外圧を含めた上で習近平を失脚させる。と、
そんな手段だってあったはずなんです。

あるいは一般の中国国民として、先に亡くなられた劉暁波さんを助け出して。
その上で民主化を求めて立ち上がる事だって出来たはずです。
・・・出来なかった。などと言う甘えた言葉は聞きたくありません。
なぜならば。
それは世界中のあらゆる国家が通ってきた道。民主化への道であるからです。
その労苦を惜しむような。そんな脆弱な国民を認めるほどに国際社会は甘くは無い。


・・・劉暁波さんが亡くなられた時に書いた文面を改めて書かせて頂きます。
中国人は韓国人と同レベルである。と私は思います。心の底より軽蔑申し上げます。
そして、この事実を改めて考えるとするのならば。
私は日本人ではありますけれど、大抵の中国人よりも。
中国の未来の事を心配していたんだなぁ。と、そのように考える次第で御座います。

以前にも書きましたが、劉暁波さんほどの立派な人を見殺しにするような連中に。
そんな愛国心の欠片も無い脆弱極まりない民族などに。
幸福な未来がやってくるはずが無いんです。
日本やアメリカ。それ以外の世界中の国々が中国人を半ば見捨てるかのように。
これから発生するだろう大混乱。文化大革命に匹敵するような悲劇を無視する。
見て見ぬフリを決め込んだとしても、それは・・・仕方ない話だと私は思います。


一つ確認しておきますけれど。
国家が変わる。国家の未来を幸福なものにしよう。とするのならば。
その国家に所属する国民こそが、誰よりも一番苦労するのは当たり前の話です。
一体どこの誰が中国人よりも中国のために努力をしてくれると言うのですか?

・・・私達日本ですか?冗談じゃありません。
中国の政治が民主化する事も。中国の経済が自由化する事も。
中国が法治国家となり、中国国民に基本的人権が与えられる事も。
その全ては中国人自身が努力をして手に入れるべきものであるはずです。
そんな当たり前の事をやらない人間が、世界中の誰から認められると言うのですか?
国際社会が中国人を見捨てるのは、仕方ない事ではありませんか?

少なくとも、私は中国人を擁護など出来ません。
中国人は韓国人と同列である。と言われても、私には反論出来ません。
それほどまでに今の中国人とは劣悪極まりないからです。
中国の混乱に対して静観する安倍総理やトランプ大統領の判断と言うのは。
極めて現実的かつ妥当であり、世界中の誰もが納得する決断である。と私は思います。



・・・まあ、確かにね。
改めて考えれば、私も韓国人ほどに中国人に対して警告しませんでしたねぇ。
だって。
中国人を韓国人と同列だ。と、そんな風に考えたくなかったからです。
あの劉暁波さんが己の全てを賭して救おうとする国家。国民を否定する事など・・・。
そんな事は私には出来ませんでした。

だから、私が中国人に対して本気で警告をしたのは、かなり遅かったのです。
うん。先の劉暁波さんが亡くなられてからです。
あの時です。
あの時に、ようやく私も中国人の真実を理解しました。
ああ。本当に中国人と言うのはヤバイんだ。現状認識がまるで出来ていない。
本当の本当に。冗談でも何でもなく愛国心の欠片も無い状態なんだ・・・ってね。

いや・・・本当にねぇ。
こんなに中国人のレベルが低いだなんて。まさか韓国人と同レベルだなんて。
そんな風に私は思いたくなかったなぁ。・・・でも、現実は無常でしたね。

だから、本当にねぇ。仕方ないのかもしれませんねぇ。いやはや。


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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24 . September
やれやれ。せっかく書いたのに一度消してしまいました。ナハハハ^^;


「ど」の字さん。コメントありがとう御座います。

それで北朝鮮の水爆搭載のミサイルによる実験に関してなんですけれど・・・。
これは簡単に言えば、グアムへのミサイル発射と大差ない。と考えてよろしいかと思います。
つまりは、実行した瞬間に北朝鮮が消滅します。
そんなわけで。
北朝鮮。金正恩がマトモな判断が出来るのならば・・・やらないはずです。
今回に関してはチキンレースなど最初から成立しないだろう。と私は思います。

んー。今の北朝鮮。金正恩の立場を考えますとね。
日本やアメリカと同じように、最優先が中国である。と言う点に変わりは無いんです。
だから、どれだけトランプさんが派手な言動を見せたのだとしてもね。
それに応じてしまった時点で北朝鮮。金正恩の失策なんです。

これから先の事を考えれば、どれだけトランプさんが過激な言動をしたとしても。
金正恩は、まさしく沈黙は金なり。一切合切を無視するべきだったんです。
そして、あくまでも中国にだけ目を向けているのが正しい判断である。と私は考えています。
ですので、金正恩はトランプさんを無視するべきでした。
・・・欲を言えば譲歩を示してアメリカと和解しておくべきでした。
これから先の中国の混乱に対応するために。
反習近平派。江沢民派。親北派。親金正恩派を守るために、です。

・・・まっ。今の段階で金正恩がアメリカとの和解したのだとしたら。
もう本当に。私としては脱帽でしたけどね^^;


次に技術提供に関する話なんですけれどもね・・・。
んー。確かに「ど」の字さんが指摘するように、日本にも原因がある。と書いた私の意見は。
これは過剰であり、自虐的なまでの責任感によるものだと思いますけど^^;
でもね。
この点に関しては、そこまで私は問題がある。とは思っていないんです。

なるほど。確かに日本人と言うのは無駄に責任感が強過ぎて。
なんでもかんでも自分達が悪い。と考えてしまう悪い癖があるのだと思います。
それが戦後レジーム。自虐的歴史観なるものを作り上げてしまったわけですからねぇ。
この点が否定されるのも、もっともな事だろう。と私も思います^^;
実際に日本人の明確な欠点として様々な形で悪用されて、日本人は随分と苦労してきました。
それを考えれば「ど」の字さんの指摘は、まさに正鵠を射抜くものです。

ですが、同時に日本人の、このような特性があればこそ現状に満足せず。
日々の努力による研鑽。世界的にも類を見ないほどの向上心となっている。と、
これがあればこそ世界有数の技術力を日本が保有している。と私は思います。

まあ、何が言いたいのか?と言いますとね^^;
重要な事は使いこなす事である。と私は考えているのです。
長い歴史により作れてきた日本人の民族性。それを一朝一夕で変える事など出来ません。
だとすれば、それがプラスとなるように扱う事。短所を長所して扱う事。
これこそが重要な事では無いかなぁ。と私は考えている次第で御座います^^

・・・少なくとも自分以外の誰かに責任転嫁をし続けて、自分の責任を一切認めない。
努力をしない。向上心の欠片も無い誰かさんよりは、よっぽどマシだと思います^^;


とまあ、ちょっと話がズレてしまいましたが。
欧米諸国に関しては、欧米諸国の方々が決める事だと思いますのでね。
それについて私達日本が何らかの意見を述べるべきでは無いだろうと思います。
ただ前回も書いたように今までのような理不尽な事と言うのは。
これから先は無くなる。と考えてよろしいかと思います。
アメリカやイギリスなどの政治力で製品を売り込むなんて事も、これからは出来なくなります。
なぜならば、日本の国際的な地位が上がるからです。

なので、そこまで心配する必要は無いんじゃないかなぁ。と私は思います^^


それで次はヨーロッパがトランプさんとの関係性を持っていない。
欧州が日米から離れていくとしたら、どうなるのか?
・・・私からは一言です。特に何の問題も無いだろう。と思います。うん^^;

と言いますのも、あくまでも私の個人的な意見ではあるんですが・・・。
従来ほどにヨーロッパには意味と価値が無い。と私は見ております。
第一次。第二次世界大戦はヨーロッパから始まりましたけれど。
第三次世界大戦はヨーロッパから始まりません。
たとえ今ここでヨーロッパ中が混乱して火の海になったとしても、それだけの話です。
ですので、日米がヨーロッパから孤立するのではなくて。
ヨーロッパが日米から孤立する。と考えるのが正しいのではないか。と私は考えています。

それからヨーロッパが反トランプ勢力と協力する云々。と言う可能性については。
仮にそこまでの事をヨーロッパが出来ているのだとしたら。
もう少しヨーロッパの状況と言うのは、今よりもマシになっているかと思います^^;
・・・なので、ヨーロッパと反トランプ勢力が協力してトランプ政権を転覆させるのは。
今の状況を考える限り、その可能性は低いのではないかな。と私は見ております。



それで、最後に先の北朝鮮の制裁決議に関しましてはね。
中国や韓国に関しては・・・こちらは今更ながら何かを語る必要もありませんが^^;
ロシアに関しては色々と話は変わってきます。
うん。ロシアとは交渉の余地が十分にあっただろうと思いますからね。
・・・まっ。そもそもロシアはアメリカとの交渉が目的だったわけですから^^;
ただ結果だけを見れば米ロ両国の交渉は上手くいかなかった。と言う事になるでしょう。

現在のロシアが目的としているのは二つ。ウクライナの奪還と対ロ制裁の解除です。
この二つでアメリカが譲歩する。と言えばロシアが譲歩する可能性は十分にありました。
なので、それが無かった。と言う事になるかと思います。
だとしたら、ロシア側が譲歩する理由は無く、それゆえにロシアは譲歩しなかった。

となれば、です。

次に問題となるのはロシアが譲歩しない事について、です。
なぜロシアは譲歩しなかったのか?
それは、譲歩せずとも目的が達成される。と考えたからです。
それではロシアの目的とは何か?・・・アジア地域の混乱です。

ロシアが北朝鮮を支援した事の目的は二つ。
一つは時間を稼ぐ事。もう一つは北朝鮮の脅威の度合いを引き上げる事。
時間を稼いだ理由は中国の混乱が限界を突破する時期を狙っていたから。
ICBMの技術を流して北朝鮮。金正恩の脅威を引き上げたのは、
それだけ中国の混乱を拡大させるためです。

わかりますでしょうか?
中国の混乱を拡大させる。と言う一点において日米ロ三カ国の思惑は一致していたんです。
そうです。
日米両国は事態の打開を目指していましたが、同じくロシアも事態の打開を目指していた。
ウクライナから手を引かず、なおかつアメリカと和解し対ロ制裁を撤回させたかった。
そのために中国と北朝鮮を利用したんです。
中国が混乱すればするほど日米両国。
特に私達日本がロシアと対立している余裕が無くなる・・・と言うわけです^^;

どれだけアメリカが意地を張ろうとも、私達日本は中国の混乱を無視出来ません。
日米同盟としても中国を優先する以外には無くなります。
と言うわけで、日本はロシアと対立する事は出来ない。日ロ関係を改善する以外に無い。
すなわち対ロ制裁の一角が崩れる。・・・わけです。


まあ、日本の対ロ制裁って本当に建前でしかないんですけど^^;
それでも日ロ関係が改善される。となれば対ロ制裁の効果が半減する事になります。
また、ロシアが暗躍し中国の混乱を際限なく悪化させる。と言う可能性を考えたら。
アメリカとてロシアと対立し続ける事は不可能です。
中国の崩壊においてはロシアを含めた全ての周辺諸国からの協力は絶対に必要です。

中国と北朝鮮。習近平と金正恩の間で核戦争が起こっても困りますからね^^;

だから、アメリカがどれだけロシアと対立しようとしても。
これから先の中国。アジア情勢を考えれば、ロシアと敵対する事など不可能なんです。
ロシアは最初から中国と北朝鮮。アジア情勢を利用して日米両国との関係改善。
和解による状況の改善を目指していた・・・わけです。
そして、そんなロシアの思惑は確実に実現する事でしょう。

繰り返しますけれど。
私達日本とアメリカにロシアと対立するだけの余裕が無くなるからです。


うん。まあ、こんなところでしょうね。
現状を考える限り北朝鮮やロシアなどよりも、中国の崩壊が一番早いのです。
それは言い換えるのであれば。
中国の崩壊を利用すれば北朝鮮やロシアが生き残る可能性があるのではないか?と、
そのように私は考えているわけです。いやはや^^;

それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[2回]

21 . September
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います^^

それで今回の解散総選挙の話について、ですね。
んー。まあ、あくまでも私の個人的な意見なわけですので・・・
必ずしも私の意見が正しい。と言うわけではありません。
別に私も日本政府中枢にコネクションを持っているわけではありませんから^^;

んー。まあ、ただね。
一つだけ断言する事があるとすれば、今現在の状況と言うのは。
かつての民主党政権の時代と比較すれば、もう天国である。と言う事です^^;


なるほど。確かに「ど」の字さんの指摘なされるように。
今の日本を取り巻く環境。世界情勢と言うのは決して楽ではありません。
なかなかに厳しいだろう。と私も思います。
何かの被害が出てから憲法改正を議論するのでは遅過ぎる事は、私も同意見です。
でも、日本政府。政権与党すらマトモに機能していなかった民主党政権と比較すれば。
その当時と比較すれば十分に許容範囲であり、乗り越えられる状況だと思うのです。

それに、これは以前にも書いた事なんですけれど。
今の日本政府。安倍政権と言うのは、これ以上ないくらいの全速力で動いています。
それこそ今以上にスピードを出したら事故が起こる。・・・と言うくらいです^^;

うーん。政治を論じていると、どうしても事態の進行が遅過ぎる。
もっと早くに動いていれば。・・・と思ってしまう気持ちもよくわかります。
私だって似たようなものだからです^^;
ただ。
残念ながら、政治に近道は無い。と考えるべきだとも私は思うんです。

まあ、強引に進める。と言う手段もあるにはあるんですけれど。
どんな場合でも無理をすると、どうしても結果に歪みと言うか。
後々までの禍根が残りやすいんです。・・・うん。どうしてもそうなるんですよね。
ですから、長期的に見るのならば。
遠回りに見えても一つ一つ堅実に実行した方が、日本の未来にとってのプラスなんです。

んー。これは政治の本質的な話になりますのでね。いずれ改めて話題にしますけど。
何でもかんでも即断即決。効率的に。合理的に対応する。
・・・と言う事だけが正しい判断。正しい手段とは限らないのが政治なんです^^;
この点を理解しているか否か。すなわち政治の本質を理解しているか否か。
それがまさに一流の政治家か。それ以外かを明確に分ける基準になる。と私は考えています。


それで製造業についての話については・・・うーん。
私の意見としては以前に取り上げたとおりです。
技術開発をするか否か。そのための努力をするか否か。と言うのは。
その国家。国民が決める事であり、そこまで日本が介入するべき事ではありません。
また、これからの世界情勢それ自体が変化しようとする中にあっては。
必ずしも欧米諸国が高レベルな技術を取得していなければならない。・・・と、
そのような理由も無くなるだろうなぁ。と言うのが私の個人的な見解で御座います。

仮に欧米諸国が技術開発をしない。そのための努力を惜しむと言うのならば。
それは当人達が決めた事であるわけですから、私達日本が意見を言うのは筋違い。
欧米諸国が努力をしない。と言うのならば、
努力をする別の国家と協力するだけの話である。と私は考えております。


あの・・・日本の技術提供が失敗した事についてはね。
もちろん原因は相手にあるんですけど、見方を変えれば日本にも原因があるんです。
つまり、相手が望んでいないのに技術提供をした。って事です。
うん。やっぱりね。相手が望んでいない事をやっても失敗するんです。
押し付けるように技術提供をする。としても、それは日本のエゴです。

私としては、そんな事をしなくてもね。
ぜひ教えて下さい。と言う人間は世界中に必ずいるんです。
無論。様々な事情があるので誰に対しても教える。と言うわけにはいきませんけど。
本来の技術提供の形と言うのは、そう言うものだと私は考えています。
なので、日本の技術提供が失敗したのだとしたら、それは一番基本的な事。
相手との信頼関係が構築されていなかった。と言う事だと思います。
それゆえに。
信頼関係が構築されていない相手にまで無理に技術提供をする必要はありません。


うーん。そうですね・・・このブログでも何度も書いてきた事ですけれど。
これからの世界情勢は大きく変わります。
従来の世界秩序。世界平和とは異なる新しい形に変わろうとしています。
そして、その新しい世界においては必ずしも欧米諸国が中心になるとは限りません。
世界情勢。世界秩序。世界平和を見据えた上で努力が出来る国家こそが評価されます。
それが出来ないのならば、仮に欧米諸国。・・・まあ、アメリカは別格ですが^^;
欧州。ヨーロッパ各国であろうとも容赦なく衰退し、負け組になるだろう。と、
そのように私は考えている次第で御座います。

であればこそ。
やりたくもない技術提供を無理やり日本がやらされる。と言う事も無くなります。
日本の国際的な地位が今よりも格段に上がるからです。
もはや欧米諸国の理不尽な要求を唯々諾々と受け入れるだけの時代は終わります。
・・・仮に。どうしても理不尽な要求があるのだとしたら。
それ相応の代償を求めるくらいの事が出来るようになります。そういう時代になります。
なので、そこまで心配する必要は無いかなぁ。と私は考えております^^


それで次に安倍政権の話ですね。

うん。「ど」の字さんが指摘なされるように。
安倍政権。安倍総理は消費税増税を掲げて選挙に突入する可能性はあります。
・・・うん。おそらくは消費税増税を掲げる事でしょう。
しかしながら。
公約通りに。本当に消費税が増税されるかどうか。となると話は別です。
増税する際の状況次第では、再び見送られる場合もありますからね。
まあ、どうなるのか。それについて現時点では私は断言出来ないと思います。

それで安倍政権が勝てるかどうか。と言う点につきましては・・・。
選挙はやってみないとわからない。との一言に尽きるかと思います。
・・・ただ日本国民とて愚かでは無いだろう。と、そのように私は考えております^^

それでまあ、消費税についての話なんですけどね。
私も正直に言えば消費税増税については懐疑的な立場です。
増税どころか。減税してくれ。とも考えております^^;
うん。まあ、その程度にはね。
現在の財務省の主張につきましては、明らかにおかしい点があると思います。
いや、私は経済が苦手で、当然ながら財政についても苦手だったりするんですが^^;
そんな私ですら財務省の主張には、少なからぬ違和感を感じるくらいです。


えーと。それから最近のトランプさんの過激な言動について、ですね。
この話については・・・んー。あくまでも私個人の意見としては。
実行しないから、これだけ派手な言動を見せている。と思っております^^;

と言うのもね。
もしもアメリカ政府。トランプ大統領が本気でやるのだとしたら・・・。
何も言わずに黙ってやるはずです^^;
わざわざ事前に宣言して、無駄に相手を警戒させる必要もありませんからね。
ここまで派手な言動を見せている。と言う事は、当分の間は何も無い。と、
そのように考えてよろしいのではないかなぁ。と言うのが私の個人的な意見です。

・・・ただしっ!

これは、あくまでも私の個人的な意見であり。
常識的に考えて。普通だったら実行しない。と言うだけの話です。
ですが、現在のアメリカ大統領はドナルド・トランプです。
このトランプさんと言う不確定要素を考慮した場合には・・・。
まったく可能性がゼロだ。と言い切る事は私にも出来ません。
以前から書いておりますが、どうにも私はトランプさんが苦手で御座います^^;
そんなわけで。
トランプさんだったらやるのかも。と言う可能性は、常に残されている。と、
そのように思っておいた方が無難だろう。よろしいかと思います^^;


最後にシュレーダーさんに関しては・・・うーん。何と言えばよろしいのか。
正直に言いますと。
ちょっと私の中でのシュレーダーさんのイメージが崩れていっております。

あの・・・改めてシュレーダーさんについて少し話を書いておきますとね。
今のドイツの発展。その基礎を築いた事。
生産性を向上させる。と言う国家戦略を実行したのがシュレーダーさんであって。
今のメルケル首相はシュレーダーさんの遺産で評価されているだけの状況です。
別にアンゲラ・メルケルが極めて優れた政治家だと言うわけではありません^^;

とまあ、そんなわけなんですが・・・。
それくらいシュレーダーさんってドイツの発展に貢献した偉大な人なんですけど。
うん・・・私としても残念で御座います。


それでドイツの今後についても質問されておられるので。
これについても少し話をしておきますとね。

実は今のドイツの政界と言うのは極めて人材不足の状況にあるんです。
と言うのも、今のメルケル首相。この人がまた苛烈な人でしてね^^;
自分の対抗馬。脅威となる政治家を片っ端から失脚させてしまったんです。
よっぽど独裁的な権力を思うがままに扱いたかったんでしょうけれど・・・。

そのおかげでメルケル首相に対抗出来る政治家が今のドイツの政界にはいないんです。
だから、です。
先の難民問題の受け入れについても、メルケル首相を止められる人物がいなくて。
今のような有様になってしまった。・・・と言う経緯があるんです。

私としては、メルケルさんがダメでも。まだシュレーダーさんが残っている。
この人ならば迷走するドイツを正しく導く事が出来る。と、
そのように考えていたんですが・・・ちょっと読みが甘かったですよねぇ。
うん。私も自分の読みの甘さを痛感している次第で御座います。

と言うわけで。
私の読みの甘さの分だけ、これから先のドイツの見通しは暗いかと思います。
・・・EU分裂。ヨーロッパ分裂と考えてきましたが。
もしかしたら、その前にドイツが分裂する可能性があるかもしれませんねぇ。


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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19 . September
さてさて。前回は色々な話題を取り上げたわけなんですけれどもね^^;
まっ。様々な問題が山積みになっているわけですが。
それでもね。本当に地道に一歩ずつ前に進んでいくしかありません。
んー。どうしても遅く感じてしまいますが・・・でもね。それが一番の近道なんです^^


と言うわけで。
本日の話題はアジアに戻りまして、これから始まる中国共産党の秋の党大会。
それに関する話を改めて書いていきたいと思います。
それでは参りましょう^^

まず最初に確認で御座います。
10月の半ばにも実施される中国共産党の党大会では、
習近平派と反習近平派の両陣営による権力闘争。その争いが頂点に達します。
しかも日米両国を筆頭に。国際社会の大多数が静観を決め込む。と言う状態で。
一切の外圧を気にしなくても良い。となれば、なおさらに凄まじい争いになります。
・・・うん。まあ、そうなるでしょうね。

習近平としては、今ここで権力を掌握しなければ確実に失脚する事になりますし。
反習近平派としても、習近平を失脚させなければ自分達が粛清される事になります。
どっちも引く事が出来ない最終局面に突入して、
どっちかの陣営が壊滅するまで物凄い争いが続く事になるだろうかと思います。


まっ。もしかしたら、意外とアッサリ習近平が失脚してしまってね^^;
別の誰が最高権力者になって終わり。と言う可能性もあるかもしれませんが・・・。
ただまあ、そんな楽観論を期待するのは禁物だと思いますねぇ。

血で血を洗う物凄い権力闘争。あるいは、文化大革命に匹敵する大粛清。
そのような事が起こるかもしれない。と言う覚悟だけはしておくべきでしょう。
・・・その程度には今の中国の情勢と言うのは危機的な状況ですからね。


それで、です。
このような危機的な状況かつ予測不能な中国に対しまして。
あえて干渉する誰かさん。と言うもの限りなく少ないわけなんですけれど・・・。
でも、まったく存在しないわけじゃないんです^^;
今の中国に、あえて干渉し火中の栗を拾う例外的な人もいるにはいるんです。
それが北朝鮮。金正恩で御座います。

このブログでも既に話題としておりますように。
北朝鮮。金正恩の立場としては自分達を支持し、味方である勢力。
すなわち反習近平派。江沢民派などの中国国内にある親北勢力・・・と言うか。
親金正恩勢力とも呼ぶべき勢力を極めて重要視しております。
もっと言えば、彼らの存在こそが今の金正恩にとっての生命線である。と、
そのように表現しても間違いでは無いわけですね。

となれば、です。
これから始まるだろう習近平派と反習近平派の全面衝突について。
日本やアメリカなどの世界各国と同様に、高みの見物を決め込む。
・・・と言うわけにもいかないわけなんです。
何としてでも反習近平派。江沢民派が排除される事を阻止し。
出来る事ならば彼らにこそ中国の権力中枢を掌握して欲しい。勝利して欲しい。と、
そのように金正恩は考えているはずなんです。
ええ。そうですとも。
反習近平派が排除されてしまえば、次に排除されるのは間違いなく金正恩だからです。
よって北朝鮮。金正恩としては、これから発生する中国国内の権力闘争に対して。
全面的に。全力で介入する以外には無いわけです。

つまり、構図としては習近平VS反習近平派+金正恩となるわけであり。
ヘタをすれば中朝両国の間でミサイルが飛び交う。なんて事もありえるわけです。
うん。そうですね。
そこまで事態が悪化する可能性は十分にあるだろう。と私は予想しています。
なぜならば、習近平派と反習近平派にとっては一歩たりとも譲れないからです。
・・・譲ったが最後。ほぼ確実に自分が殺されるか。または一生監禁されるかです。
自分達が生き残るためには戦って相手を排除して、勝利する以外にはありません。
重ねて申し上げます。
それほどまでに今の中国の状況と言うのは、危機的な状況であるからです。


でまあ、そういうわけですのでね^^;
私達日本が選挙をしている間に北朝鮮からミサイルが飛んでくる。
・・・と言う可能性は、まず存在しないだろう。と思ってよろしいかと思います。
もし仮に飛んでくるとしたら、前回のような北海道上空ではなくて。
おそらくは南側。習近平を牽制する形で東シナ海に向けて発射されるはずです。
うん。金正恩にとっては日米両国よりも中国。習近平を優先するはずなので。
十中八九。間違いないだろうなぁ。と言うのが私の予想になります^^;


それでね。
これも一つ確認しておくのですけれども。
現状において北朝鮮に対する日米両国の対応は、正直に言えば手詰まりの状況にあります。
うん。今以上に強力な制裁手段を実行する。と言う事もあるんですけれど。
あまり北朝鮮に集中し過ぎて、中国への対応が後手に回る事も避ける必要があったんです。
そんなジレンマが日本とアメリカにはあったわけですね。
やはり日米両国にとってもアジア戦略で優先するべきは中国になりますから。

それゆえに、です。
日本とアメリカは北朝鮮から一時的に手を引いたんです。
手を引いた上で「お前たちで解決しろ」と中国に丸投げしたんです。
それが今の状況であるだろう。と私は考えております。うん^^;


既に述べたように、これから中国で発生する権力闘争には確実に北朝鮮。
金正恩が全力で介入してくる事は疑いようがありません。
それは結果として中朝両国を巻き込んだ物凄い争いに発展する事になるわけで。
これを日本やアメリカが静観する。と言う事は、
その争いを見極めた上で中国と北朝鮮。それぞれに対する方針を決める。
そのように日米両政府。安倍総理とトランプ大統領は考えている。と思われます。

ほら。どんなにトランプさんが言っても習近平が動かなかったでしょう?^^;
100日間の猶予を与えたのに動かなかった。先の国連決議においても譲歩しなかった。
むしろアメリカが譲歩する事になった。
だから、絶対に習近平が動かざるえない状況までアメリカは追い込む事にしたんです。
中国の権力闘争を一切手出しせず。静観する事で最大限にまで争いを激化させて。
そこに北朝鮮。金正恩を巻き込む事で、無理やり事態の打開を目指している。

・・・わけです^^;


うーん。まあ、安全保障の立場としては、ちょっと賛同し難い部分もあるんですけど。
でも、今の日本やアメリカ。安倍総理やトランプ大統領の立場を考えるのならば。
このような強引な手法を用いる事についても・・・仕方ない部分はあるかなぁ。と、
私も手段の妥当性については、納得する次第で御座います。

んー。本当は中国の混乱はアジア情勢を不安定化させる事でもありますし。
可能な限り被害を最小限にするためにもね。
安全保障の立場としては止めたいところでもあるんですけれども・・・。
でもまあ、そうですね。
私個人の意見を言わせて頂くのならば・・・もう中国に劉暁波さんはおられません。
なので、もはや私個人としても中国に配慮する理由が無いわけです。
日本の国益を犠牲にしてまで中国を助ける理由が・・・私には見つかりません。
ですので、私は安倍総理とトランプ大統領の決断について支持したいと思います。

中国国内が混乱してアジア情勢が不安定化する事は。
中国が無分別に暴れ回ってアジア情勢を不安定化させる事よりも遥かにマシです。
・・・中国の混乱を中国国内に押し込める事は、私の目的にも合致する事ですからね。
ならば、アジア地域を守るために中国国内の混乱を最大限に悪化させたとしても。
それは緊急的な処置として納得する事も出来ます。
その意味では安倍総理とトランプ大統領の決断は極めて妥当であり。
アジア地域の平和と安定を守るためにも、非常に高度な政治的判断だろうと思います。


・・・とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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