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18 . March
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01 . September
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います^^


ウクライナの問題の重要性について、どのようにロシアがアメリカに説明したのか。
まあ、それは私もロシア政府の人間では無いので正確に述べる事は出来ませんが^^;
ですが、ウクライナはロシアの安全保障にとって極めて重大ですから。
それ相応に。迅速かつ強力にアメリカへの説明は行われているはずです。
それとアメリカ政府中枢が、どのように理解したのか。と言うのは別問題でしょう。

なので、「ど」の字さんがおっしゃるように。
アメリカはウクライナ及び対ロ制裁に対する認識が甘過ぎる。と私も思います。
事の重大性を何一つ理解していないのか。理解していないフリをしているのか。
どちらの場合であれ。この問題こそがアメリカの命取りとなるのは確実です。

それに何よりも。
これは前回も書きましたように、アメリカのエスタブリッシュメントの暴走。
既存の支配者層の暴走と言うのは、これは完全にアメリカの内政問題です。
アメリカ合衆国。アメリカ国民が解決するべき問題なのであって。
それが出来ない事はアメリカ人にアメリカを統治する資格無し。能力無し。と、
そのように結論付ける以外には無く、アメリカの滅びは必定で御座います。

んー。私個人の意見としては、トランプ大統領はそこまで悪い人ではありませんし。
むしろ滅びゆくアメリカを何とかしようと努力する立派な人だろう。と考えています^^
なので、今のアメリカに生き残る道があるとすれば。
ドナルド・トランプ大統領を中心に、一致団結してアメリカの国益を守る事。
それ以外には無いはずなんですけれど・・・まあ、これ以上の事はね^^;
日本人で他国の人間である私としては、発言を控えたいところで御座います。


また、アメリカが特亜に対して譲歩する。と言う話ですけれど。
アメリカが北朝鮮に譲歩する。と一口に言っても、そんな単純な話ではありません。
そもそも今現在に自制的だったはずの北朝鮮。金正恩が再び暴走を始めたのは。
その背後にロシアの意向がある事は確実です。

北朝鮮との和解が見えたからと言って、アメリカがウクライナに手を出した結果。
ロシアを本気で怒らせて、北朝鮮とアメリカの和解は御破算になった。
それが今の状況であるはずだろう。と私は考えております。
つまるところ。
北朝鮮と和解するためには、ロシアとの和解もセットで行う必要があります。
それをやらなかったから、今のように北朝鮮は再び暴走したんです。

まあ、もっと言ってしまいますと北朝鮮。中国。ロシア。ウクライナ。
これら全ての問題は極めて密接に関係している状態なのであって。
間違っても個別の案件。個別の問題として扱おうとすれば、必ず失敗します。
全てが連鎖的に繋がっている事を理解した上で、問題解決を目指す事。
すなわちアメリカ合衆国としての世界戦略。安全保障戦略が試されている。と私は思います。

・・・うん。やっぱりアメリカの問題だ。と考えるのが妥当でしょうねぇ。


それから「日本はどうなるだろうか」と言う話ですけれど。
うーん。私個人の意見としてはね。
やはり「日本はどうすべきか」の方を優先したいかなぁ。と考える次第で御座います。
政治とは人の意思であり人の心だ。と言うのが私個人の信条だったりしますので^^;
日本国民。日本人が、どうするのか。と言う事を決めずしては。
今後の日本を語る事は出来ないだろう。と私は思います。

それで、です。

これからの世界情勢においてアメリカが日本を見捨てた場合。
日本単独で日本の安全保障を考える必要に迫られた場合で考えるのならば。
「ど」の字さんがおっしゃるように日本の情勢は極めて悪化します。
そして、悪化するがゆえに今まで黙認されてきた事が、一切黙認されなくなります。

日本は強い国家であり、世界でも有数の寛容さを持っている国家です。
ですので、日本国内に反日勢力を抱える程度の事も出来ちゃうわけですね^^;
ただし。
それは、あくまでも平時の段階で話であって。日米同盟が機能しない。
アメリカが日本を見捨てたのかもしれない。と言う場合であれば話は変わります。

本当の意味で危機的な状況に直面した時。
全ての日本国民は覚醒し、日本国内の反日勢力は片っ端から排除されていく事になります。
うん。間違いありませんね。
現時点でも既に反日勢力は排除されつつあるわけですから。
これで今以上に日本の情勢が悪化すれば、悪化した分だけ反日勢力の排除は早まります。


えーと。一番わかりやすい例を挙げますとね^^;
日本のマスメディア。特に朝日新聞などは真っ先に狙われて。
一から十まで。その全ての悪行が白日の下に晒されて木っ端微塵になるはずです^^;

繰り返しますが、朝日新聞のような限度を超えた反日勢力。
もう明らかに日本国家。日本国民に実害を与えるような勢力が成立していたのは。
それだけ日本が強くて、安定していたからであり。
明確に実害を与える朝日新聞ですら抱え込めるくらいの『余裕』があったからです^^;
ですから、その余裕が無くなれば、排除されるのは当たり前の話で御座います。

以前からチラッと書いてきましたように。
日本で偏向報道を繰り返すマスメディア。反日勢力には必ずや天罰が下ります。
それは日本の情勢が悪化すればするほどに、彼らの居場所が無くなるからです。


まあ、もう少しくらい正当性がある主張をしていればね。助かったかもしれませんけど。
彼らの主張は正当性どころか。そもそも論理が破綻しておりますからねぇ^^;
どれだけ理不尽なほどに安倍政権が悪い。と主張したとしても。
それじゃあ安倍政権が無くなれば日本が平和になるのか?・・・と考えた時。
どこをどう考えても日本は平和にならないでしょう?^^;
安倍政権がいなくなれば北朝鮮のミサイルは飛んでこない?
中国が軍事的な恫喝をやめる?世界の全てが平和になる?そんなわけが無いんです^^;

状況の悪化により日本国民の大多数が責任追及よりも、問題解決を優先した時。
森友や加計の問題で存在しない犯人探し。と言う非常に無駄な事をやる余裕が無くなり。
誰もが現実的に問題を解決しようと考え始めた時に。
日本国内に反日勢力の居場所と言うのは、完全完璧に消滅するんです。

なぜならば、反日勢力の彼らには現実的な問題解決など出来ないからであり。
当然ながら日本の国益。日本の平和を守る事も出来ないから・・・です。

安倍政権はそれが出来る。だから、状況が悪化すればするほど安倍政権の評価は爆上げ。
逆に何も出来ないどころか。
無意味に屁理屈ばかり叫び続ける能無しの反日勢力は、問答無用で淘汰されます。

うん。私としては、そのように考えているかな^^;


それで次に、アメリカが駄々を捏ねる子供みたいな行動云々と言う話ですが。
まあ、私もアメリカ政府中枢に太いパイプがあるわけではありませんので。
実際にアメリカの内情がどうなっているのか。
それについては私などにはわかりません。所詮は私もチンピラだからです^^;

でもね。

一切の感情論を排除して、現実だけを直視した時。
アメリカはシリアへの軍事介入を土壇場で中止した。中東に対する影響力を失った。
ウクライナへの介入を行った。その流れで対ロ制裁を実行した。
結果として不毛な米ロ両国の対立が今まで継続する事になり、世界は不安定化した。
このような現実的に発生した出来事から、その背景を冷静に考えた場合。

「アメリカが駄々を捏ねる子供のようだ」

・・・と「ど」の字さんが思ったのならば、それが全てでは無いでしょうか?
私の意見など全て無視して。
「ど」の字さん自身が考えた事が全てだろうなぁ。と私は思います。


それで、トランプ政権でもなお対ロ制裁が継続している理由については・・・。
これは以前から書いている事ですが、自分達の失敗を認めたくないから。でしょう。
「ど」の字さんが厳しく指摘なされるように。
知性の程度が酷過ぎるくらいには、最近のアメリカは失敗の連続です。
それも致命的とも表現出来るほどの大失敗が続いておりました。

この失敗を、失敗だ。と認めてしまえば、相当数の政治家の政治生命が終わります。
そして、この政治家と言うのは・・・まあ、一般的に考えるのならば。
アメリカのエスタブリッシュメント。既存の支配者層が大多数だろうと思われます。

つまり、彼らは自分達の失敗を誤魔化すために。隠すために。
そんな自分達の陳腐な都合のためだけに対ロ制裁を継続している。
対ロ制裁の正当性を確保する事で、自分達が間違っていなかった。と言い訳をするため。
そのためだけに継続しているのだろう。と私は考えています。

ええ。そんな陳腐な自己保身以外では・・・。
あの愚かな対ロ制裁をアメリカが継続する理由など考えられません。



最後に改めて申し上げます。
対ロ制裁は、世界中の誰にとってもプラスになりません。
現在のアメリカが実行しているウクライナへの介入と対ロ制裁は世界の安全保障戦略。
世界の平和を完全に無視した暴挙暴論だ。と私は考えております。

今ここで無駄にアメリカがロシアと対立したところで、誰の利益にもならないどころか。
アジアやヨーロッパの地域情勢が不安定化し、物凄いリスクが発生するのは明らかです。

この事実に加えて、アメリカは既に世界の警察では無いわけです。
対ロ制裁なる身勝手な論理でアメリカが世界情勢を不安定化させておきながらも。
いざとなれば全ての責任をアメリカが放棄する事。
全てを見捨ててアメリカがアジアやヨーロッパから手を引く事だってありえるんです。

必ずしもアメリカが自分達の平和を守ってくれるわけでは無い。となれば。
世界各国は自発的な努力によって自らの国益。平和を守る以外には無くなります。
つまりは、世界各国がアメリカを頼る事をやめる。
アメリカ抜きでの新しい安全保障戦略。安全保障体制が模索されて・・・。
結果的にアメリカは世界中の安全保障から除外され、世界から孤立する事になります。
よって。
ウクライナへの介入。対ロ制裁の継続。
ロシアとの無意味な対立は、アメリカの国益にすら大きなマイナスとなるわけです。


この事をアメリカは理解するべきである。と私は強く主張致します。
一部の人間。エスタブリッシュメントの自己保身のためだけに。
世界を不安定化させ、世界の平和を犠牲にするような事はやめるべきです。
そのような事は極めて大きな罪であり、まさに国際社会への裏切り行為そのものです。

即時にウクライナへの介入をやめ、対ロ制裁を撤回し。
アメリカはロシアと和解する事を私は強く。強く主張する次第で御座います。


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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31 . August
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います^^

ロシアに暴露されるかどうか。
それについては前回も書いたようにアメリカの交渉次第。態度次第だと思います。
ロシアが納得出来るだけの条件をアメリカが提示出来れば、
十中八九。ロシアは約束を守ると思います。

ロシアは本当の意味での大国です。清濁併せ呑む度量があるはずです。
・・・まあ、ロシアがアメリカの秘密を暴露して全てを御破算にしてしまえば、
その先に待っているのは第三次世界大戦。核戦争になっちゃうでしょう?^^;
さすがにロシアとて、それは本意では無いでしょうからねぇ。
ですので、私個人の意見と致しましては交渉の余地はあるだろう。と考えております。


それで他に手段が無いか?と言う事ですけれど・・・やはり無いだろう。と思います。
今現在の世界情勢を改善させて世界全体を安定させるためには。
どうあってもアメリカがウクライナから手を引き、対ロ制裁を即時に撤回して。
米ロ両国が関係改善をする。と言う以外に他に方法は無いと思います。
なぜならば。
世界平和に対する最大の脅威が、今やアメリカの対ロ制裁となっているからです。

私も昨日今日に考えた事ではありません。何年も考えた上での結論です。
この最大の元凶に対処せずしては、世界の平和を取り戻す事は不可能だと私は思いますし。
おそらくは、世界中の安全保障を担う人々もまた同じ結論であるかと思います。


・・・まあ、確かにね。
世界秩序と国際物流が破断されてしまって、一々護衛船団を組む状況となるのは。
それもまた困った話ですし、日本経済にとっての悪夢ではありますけれど^^;
でも、それが世界の流れであるのならば、全てを受け止めるしかありません。
受け止めた上で、乗り越えていくべき困難である。と私は考えております。

正直な事を言いますと、第三次世界大戦が勃発して世界が消滅する事と比較すれば。
その程度の事は実に可愛いレベルの話ではないか。とも私は思っていたりします^^;


それからアメリカのエスタブリッシュメント。既存の支配者層が妥協するか否か。
・・・と言う話ですけれど。
それは他の誰でもない。エスタブリッシュメント自身が決める事。
あるいは、アメリカ合衆国に所属するアメリカ国民が決める事であるはずです。
ですから、「ど」の字さんがおっしゃるように。

「ポリティカルコレクトネスの勢いが過熱して、「文化大革命」が米国で起こる」

・・・と言う場合があったのだとしてもアメリカの問題はアメリカが解決するべきですし。
それが出来ないのならば、それまでの国家だった。と言うだけの話です。
だって。
アメリカの内政問題をアメリカ人が解決出来ないとなれば。
アメリカ人にはアメリカを統治する資格が無い。能力が無い。と言う事になるでしょう?
そうなるとアメリカは独立した主権国家では無い。と言う事になってしまいます。
それは・・・これ以上ないくらいにアメリカ人を愚弄する行為で御座います。

そんなわけで、アメリカの問題はアメリカが解決する。
この基本的な原則を曲げるような事。
間違っても私達日本がアメリカを助けるような事は断じて控えるべきです。
それは協力では無くて単なる馴れ合いです。
エスタブリッシュメントの問題は、アメリカが解決するべき問題です。


うん。今後の対米戦略は、このような基本方針とするべきでしょうね。
ちょっと冷淡な部分があるかもしれませんが、昨今のアメリカの無分別かつ無責任な言動。
世界平和を無視して自分達の都合をゴリ押しする姿勢は極めて問題です。
・・・確認しておきますが私は親米派です。
親米派の私が、ここまで言及する程度には今のアメリカは非常に罪深いのです。

他の同盟国と同じように、私達日本もアメリカには強い憤りを感じております。
冷淡になる程度には、十分過ぎるほど日本はアメリカに我慢した。と私は思います。
その日本の我慢に対して、アメリカは誠実に応じるべきです。
それが出来ないのならば・・・アメリカとの関係は、これまで。になるでしょう。


それで最後に今後の世界情勢について、の話ですね。
うーん。アメリカもヨーロッパも。そして、中国もメチャクチャになった場合。
その場合には・・・私達日本だけでは止める事など出来ません^^;
日本だって万能ではありません。当然ながら出来る事と出来ない事があります。

以前にもチラッと書きましたが、私達日本に出来るのは大東亜共栄圏まで、です。
それ以上の事は、さすがに私達日本の手は届きません。
日本は世界の超大国でも無ければ、世界の警察でも無いからです。
日本一国だけで世界の平和を守る。だなんて事は絶対に不可能です。

日本が出来るのはインド。ロシア。東南アジア。もうちょっと広げてオーストラリア。
これらの枠組みにおいて新しい秩序を構築する事までは可能です。
でも、これ以上は無理です。
アメリカはアメリカ。ヨーロッパはヨーロッパ。中東は中東で対応して頂く以外には無い。
私達日本を含めアジア諸国は、中国の事だけで手一杯であり。
それ以上の事は・・・見て見ぬフリをするしかないでしょうねぇ。

とまあ、こんな感じかな^^;



さてさて。前回はアメリカは北朝鮮とウクライナ。アジアとヨーロッパ。
両方の問題を抱えて、どちらを優先しても片方から反発を受ける状態になっている。
そのため今のアメリカが一番恐れている事は、同盟国からの反発である。
・・・と言う話でしたね。

うん。現状を見れば、そのように判断するのが妥当だと私は思います。
現在の問題は既に北朝鮮とか。ウクライナの問題などでは無くて。
アメリカ自身の問題。アメリカの安全保障戦略の問題だと表現してもよろしいでしょう。

あの・・・ちょっとねぇ。タイミングが悪過ぎたんですよねぇ。
今までは北朝鮮の問題は北朝鮮単独の問題である。と考える事も出来たんです。
まっ。ICBMの存在があったので。わかる人にはわかっちゃう事でしたけど^^;
ともかく。
一般的には北朝鮮の暴走は、あくまでも北朝鮮の問題である。との認識だったんです。

ところが。
アメリカがウクライナに介入した直後に、自制的だった北朝鮮が過激な行動を見せ。
核実験の準備や先のミサイル発射が行われてしまった以上。
この二つの問題に関連性を見つける人と言うのは、確実に多くなったと思います。
つまり、アメリカの不用意な言動により北朝鮮は暴走している。と、
そのように考える人は多くなった事でしょうし、そうなると・・・

「アメリカがウクライナへの介入及び対ロ制裁をやめれば。
その分だけアジアもヨーロッパも安定化するのではないか?」

・・・との意見が主流になるのも時間の問題だと言う事で御座います。
前回に書きましたが、アメリカに対する同盟諸国による本格的な追及とはコレであり。
この追及が行われた瞬間にアメリカは世界の超大国と言う地位を失います。
至極普通の大国と言う地位まで下がる事になります。
改めて申し上げますが、世界平和を犠牲にしてまで自分達の都合を優先していた。
そんな事は世界中の誰もが見逃すはずもない大罪であるからです。


さて。このような話の流れがありまして、本日の本題で御座います^^
アメリカが現在のようにウクライナへの介入も対ロ制裁もやめないとなれば。
事実上。今のアメリカが北朝鮮の問題を解決させる事は不可能です。
よって必然的な話として北朝鮮。金正恩は限度の範囲内において。
つまりは、グアムへのミサイル発射以外において暴走を続けると思われます。
このままではアジア情勢が不安定化する事は避けられず。
何よりも私達日本を含めてアジア諸国が中国。習近平への対応が難しくなってきます。
うん。これこそがアジア最大の問題です。
万が一にも中国。習近平への対応が疎かになり、後手に回るような事になれば。
北朝鮮。朝鮮半島どころか。アジア全域が火の海になる可能性があります。


それで・・・この中国。習近平への対応につきまして。
僭越ながら断言させて頂きますが、現在のアメリカでは足手まといです。

中国。習近平の横暴。その脅威が眼前に存在していると言うのに。
北朝鮮への対応に不備があるだけならば、いざ知らず。
あえてウクライナを再燃させ東欧情勢。ヨーロッパ情勢を不安定化させるなど論外。
あまりにも不見識であり、無責任極まりない軽率な愚行であると共に。
何よりもアメリカが真の意味でのアジア情勢の本質。
中国。習近平の脅威に対する正しい認識が何一つ出来ていない。と言う事でもあります。

・・・このままではアメリカの無責任な行動によって。
アジア全体が火の海となってしまう事は避けられません。
そうなる事だけはアジアの先進国として、私達日本が断固として阻止する義務がある。

そのためにも中国の脅威を直視しようとしないアメリカは足手まといであり。
はっきり言いまして、日米同盟は無用の長物で御座います。
また、日米同盟が北朝鮮。朝鮮半島一つ安定させられないようであれば。
中国を安定させる事など到底不可能。夢のまた夢で御座います。
アメリカが、どうしても中国の脅威を直視しない。対応を怠る。と言うのなら仕方ない。
アジア諸国だけで。アメリカを除外した上で行動を開始するしかありません。
私達日本はアジア諸国の一員として、あくまでも中国こそ最優先に対応するべきです。


そんなわけで。
これ以上。事態の解決に無駄に時間を浪費するようであれば。
私達日本は独自の判断で行動を開始し、半ばアメリカから独立する形になろうとも。
あらゆる手段を用いてアジアの安定化を目指す事になります。

私達日本が、それを決断するタイムリミットは中国共産党による秋の党大会。
なので、残る時間は一か月か。または二カ月と言うところで御座います。
これ以上の遅れは、そのまま日本の国益の損失。それも超ド級の損失に直結します。
・・・安全保障の立場からすれば断じて容認出来ないレベルの重大なリスクです。


ですから、それまでにアメリカがウクライナへの介入と対ロ制裁をやめて、
ロシアとの関係改善に向けて具体的な動きを見せて頂けない場合には・・・。
私達日本は独自の判断で行動を開始するべきです。
具体的に言えば日米同盟に代わる新しい安全保障戦略。
それによる新しい安全保障体制。新しいアジア秩序の構築を目指すべきです。

これが出来なければ第二次日中戦争。ひいては第三次世界大戦の勃発は不可避です。
数え切れないほどの人間が死ぬどころか。核戦争に突入し人類は滅亡する事でしょう。
・・・でも、それも仕方のない話です。
世界の超大国。世界のリーダーたるアメリカが、世界平和を無視しているわけですから。
世界の全てが滅びてしまったとしても、何一つとして不思議な話ではありません。


アメリカの方々。
対ロ制裁と人類滅亡を天秤にかけますか?
世界が滅亡するまで、自分達の都合のために世界平和を犠牲にするのですか?
・・・よくよく考えて今後の行動は決断なされるべきです。
念のために申し上げます。タイムリミットは一か月。長くて二カ月です。
それ以降は私達日本が従来通りにアメリカに協力する事は、必ずしも約束出来ません。

ぜひともに。アメリカ合衆国には正しい決断をして頂きたいと思います。
重ねて申し上げます。
アメリカの問題はアメリカが解決する以外には無いのですからね。いやはや。


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[2回]

30 . August
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います。

そして、申し訳ありませんでした^^;
なぜアメリカがウクライナに手を出したのか?
このブログでは書いて・・・いなかったかな。ナハハハ^^;
いや、申し訳ありませんでした。
一番根本的な部分について書いていなかったのだとしたら、ダメダメですものねぇ。
うん。あくまでも私個人の見解として、と言う事で話をしますとね。

なぜにアメリカがウクライナに介入したのか?

・・・と言えば、おそらくではありますが背景にあるのは中東問題だと思われます。
ウクライナの前段階とも言える時点。
えーと。2013年の8月・・・いやいや、9月でしたね。(←今しがた確認しました^^;)
http://www.sankei.com/world/news/130914/wor1309140002-n1.html

こちらは産経さんの記事ですが、シリア問題を国連によって対応する事が書かれています。
この時にアメリカはシリアに対する軍事介入を土壇場で中止しております。

そして、この中止した背景にあるのはロシア側からの提案。
国連に介入させてシリアに生物兵器を破棄させてはどうか?
これならば軍事介入をせずとも問題は解決する。安上がりだぞ。・・・と、
その口車に乗せられて、まんまとアメリカは軍事介入を中止してしまったんです。

・・・わかりますでしょうか?
ロシアは一発の弾丸も撃つ事なく、世界最強の軍隊を止めて見せたんです。
この瞬間。アメリカの中東における権威はダダ下がり。逆にロシアの評価は爆上げ^^;
中東地域における米ロ両国の影響力が一気に同格・・・とまでいかずとも。
相当の部分でロシアの影響力が拡大した事は間違いありません。

でまあ、この報復として、ウクライナがあったのではないか。と私は予想しています。


・・・いやまあ、報復と言うのもおかしな話なんですけどね^^;
だって。仮にロシアの甘言があったのだとしても。
それでも最終的に軍事介入の中止を決断したのはアメリカなんですから。
全ての責任はアメリカ自身にあるはずです。それを自覚しないなんてダメです。
自分の決断に責任を背負えないだなんて、それじゃあ韓国と同レベルですもん^^;
そうだと言うのにロシアを恨んで報復するだなんて・・・筋違いも良いところですし。
何よりも、そんな陳腐な理由で巻き込まれたウクライナの人々が実に可哀想です。
この一件では、アメリカは本当に罪深い事をしたと思います。恥を知るべきです。

とまあ、そんなわけで当時の私を含め多くの人間が中東情勢に注目していました。
私個人としてもウクライナの騒乱など何一つ気にしてもいませんでした^^;
アメリカによる土壇場での軍事介入の中止による影響で、
中東情勢全体がが大きく激変する可能席が極めて高く。
今までの予測を全てゼロベースで見直している真っ最中だったからです^^;

そんな私が、それでもウクライナに目を向ける事になったのが。
100人近くもキエフ市民が殺害された。と言うニュースが流れたからです。

たかがウクライナの政変一つ。政権一つを変える程度の事で。
なぜそれほどまでに市民の被害が出てくるんだ!?

・・・と思って一週間くらい遅れてからウクライナの問題に取り込みました。
だから、私は後発組で問題発生以後の事しか知らないので。
そういう意味では、私の話はイマイチ信憑性は欠けるかもしれませんけどね^^;


それで次に・・・なるほど。
アメリカ同様にロシアにとってもウクライナが手を引けない状態であれば。
北朝鮮の問題をロシア抜きで解決出来るのではないか。・・・と言う話ですね。
うん。この点につきましてはね。
アメリカとロシアの立場の違いが明確に影響する。と思われます。

と言うのも、ロシアは基本的に一国ですけれど。
アメリカの場合は基本的に同盟国との連携。つまり、複数の国家と言う立場なんです。
そもそもアメリカがウクライナに介入したのは、NATOを前提としての事ですからね。
この点においてアメリカとロシアの立場と言うのは大きく異なります。
つまり、アメリカは常に同盟国への影響を考慮する立場である・・・と言う事です。

これは私達日本にとっても例外の話では無いんですが、
アメリカの不用意な言動により地域情勢が不安定化する。なんて冗談じゃないんです。
そして、ウクライナについては明らかにアメリカの先走りであり、不用意な言動です。
せっかく小康状態で落ち着いていたものを、わざわざ再燃させたわけですからね。

先頃のアメリカによるウクライナへの武器供与と言うのは。
周辺諸国をはじめ東欧全体。ヨーロッパ全体からしてみれば。
「ふざけるなよ」と言うのが彼らの本音である事は間違いありません。

「ウクライナ情勢を不安定化させて、その責任の全てをアメリカが背負うのかっ!?」

・・・とヨーロッパ諸国の誰もが憤りを感じているはずです。
うん。まず間違いありませんね。
なぜならば、まったく同じような事をアジア諸国も感じているからで御座います^^;
なぜウクライナ。対ロ制裁の問題をアジアにまで持ち込んだんだっ!?・・・です。


それでまあ、何が言いたいのか?と言いますとね。
ロシアは、その気ならどこまでもウクライナを不安定化させる事でしょう。
それこそ極端な話。第二のアフガン。イラクにまで悪化させる意思があると思われます。
ウクライナ全土が阿鼻叫喚の地獄絵図になってしまう・・・かもしれません。
それは「ど」の字さんがおっしゃるように、ロシアにとって絶対に引けない事だからです。
これに対してアメリカは。
そこまでウクライナを不安定化させるわけにはいかないんです。
不安定化する事による周辺諸国。同盟諸国からの反発を恐れているからです。

確認しておきますが、アメリカがウクライナへ介入する事について
ひいては対ロ制裁それ自体については、何一つとして正義が存在しないんです。
全部が全部。アメリカと言う一国家の都合でしかありません。
・・・そんなもののために地域情勢が不安定化するわけです。
東欧諸国。あるいはヨーロッパ諸国全体がアメリカに反発しても不思議ではありません。

アメリカとロシア。
この立場の違いが今後の明暗を分ける事になるかと思います。
はっきり言いまして、アメリカがウクライナから手を引かない限り。NATOは崩壊し。
対ロ制裁をやめない限り、日米同盟すら維持する事は極めて困難になります。
それほどまでにアメリカの安全保障戦略。世界戦略と言うのはガタガタだからです。


それで最後に、どこの国家から崩壊するのか?と言う事ですけれど。
うーん。難しい質問ですねぇ^^;
・・・まあ、基本的な事を言えば安全保障戦略に不備がある国家から崩壊する。と、
そう答える以上の事は私には出来ません。所詮は私も単なるチンピラですからね^^;

しかしまあ、意外と言うか。もしかしたらの話で言わせて頂くのならば。
アメリカが一番最初に「飛ぶ」かもしれませんねぇ。
安全保障はガタガタで、国益に対する認識もサッパリ。
アメリカ議会は民意を無視し、結果としてアメリカ国民は怒り狂っている。

前回に長々と書きましたが、アメリカの正義を誰もが忘れてしまっているわけで。
今のままではアメリカ合衆国の国体そのものが崩壊してしまったのだとしても。
もう私個人の正直な感想としては、さほど驚くような事でも無くなってきました。

とまあ、こんな感じかな^^;


さて。本日の本題で御座います。
前回に北朝鮮の核実験について話題にしたわけですけれど。
それから数時間後にミサイルが発射されてしまったわけです。
いやぁ~。動く時には色々な事が急速に動いてしまいますよねぇ。本当に^^;
と言うわけで。
それに関する話題を少しばかり書きたいと思います。それでは参りましょう^^


それでは、まず確認です。
前回に書きましたように、今のアメリカは北朝鮮とウクライナ。
アジアとヨーロッパ。その両方の問題を抱えてる状況にあります。
これはつまり、どちらの問題を優先するのか?と言う事でもあるわけです。

アジアを優先すればヨーロッパから。
逆にヨーロッパを優先すればアジアからの反発が出てくる事は避けられません。
既に書きましたように、アメリカは同盟国からの反発を恐れています。
もっと言えば。
同盟国から、ウクライナや対ロ制裁に固執する意味は何だ?・・・と、
アメリカが本格的に追及される事を恐れているわけです。

今まではアメリカ合衆国として。
世界の超大国として力ずくで同盟国。国際社会からの反発を抑え込んできましたが。
そろそろ・・・さすがに限界になりつつあります。
しつこいようですが、もうアメリカは世界の警察では無いからです。

そして、万が一にも本格的な追及が行われてしまえば・・・。
世界平和を犠牲にしてまで自分達の都合を優先してきた。と言う事が世界中にバレます。
ええ。一応の建前としてアメリカはウクライナの平和のため。
世界の平和のためにロシアと対立し、対ロ制裁を実行している・・・わけですからね。
これが全て完全完璧に嘘でした。と言う事になれば。
その瞬間にアメリカの権威。信用の全ては完全に失墜する事になり。
アメリカは問答無用で世界から孤立する事になってしまうでしょう。

そういう意味でも、現在のアメリカと言うのは極めて窮地の状況にあると言えます。


この状況を打開するためにはウクライナから手を引き、対ロ制裁を即時撤回し。
ロシアとの関係改善を行う以外には他に方法はありません。
うん。そうですね。
交渉次第ではありますが、黙っていてくれ。秘密にしてくれ。とアメリカが頼み込めば。
ロシアは応じてくれる事でしょう。それ相応の代金を支払えば、ですけれどね。

でも、それは仕方ないと私は思います。
このまま情勢悪化を止められなければ、アメリカの安全保障体制。
世界中の同盟関係が破綻してしまう事になります。
従来における世界秩序。アメリカを中心としていた世界平和の全てが崩壊します。
そんな事になれば、本当にアメリカは世界の超大国と言う地位を失いますし。
アメリカ大陸にある普通の大国。と言うロシアと同等の地位にまで落ちる事になります。

・・・まあ、それ以前の話として。アメリカ合衆国それ自体が残っているのかどうか。
それすらも極めて危うくなってきます。


なので、ぜひともアメリカには冷静で慎重な判断をして頂きたいのですけれど。
でもねぇ。
なんとも困った事に、先のウクライナにおける武器供与を発表したのって。
国防長官のマティスさんだったんですよねぇ。
トランプ政権における一番の良識派がウクライナ情勢を再燃させたわけですから。
今のアメリカに冷静で慎重な判断を求めると言うのは・・・些か難しいかもしれません。


・・・うん。本当に難しい状況になってしまいましたよねぇ。いやはや。

それでは本日はこれで失礼致します。皆々様。おやすみなさいませ^^

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29 . August
さてさて。前回は日本の強さに対して日本人は無頓着だ。と言う話でしたね^^;
うん。まあ、表現としては過剰な部分もあるかもしれませんけど。
でも、大体は正しいかと思います。それくらいに日本って強いんです^^
世界的に見て日本と同じレベルの国家など、そうあるものではありませんからね。
ただ近くに常識外の国家がいるために、イマイチわからなくなっているだけです^^;


それで、それはそれと致しまして・・・ちょっと困った事になりました。
本日は、その話をしたいと思います。それでは参りましょう^^

まずは、こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/world/news/170828/wor1708280036-n1.html

こちらは産経さんの記事で北朝鮮が核実験の準備を完了した。と言う事です。
うん・・・これは、ある意味では予想していた事でもあります。
そうですね。きっと私だけじゃないんじゃないと思います。

「グアムにミサイルを発射するのがデットラインだとするのならば。
それじゃあ核実験は、その手前の段階であるはずだ」

・・・と北朝鮮。金正恩は考えるかもしれない。とは私も思っていたんです。
そして、実際にグアムへのミサイル発射と比較すれば核実験は見劣りします。
アメリカがグアムへのミサイル発射に対して最終的な警告を発したとすれば。
北朝鮮はミサイル発射は中止しても、核実験を実行するかもしれない。と、
そのように私は考えていましたし、私以外にも同じ事を考えた人は多かったと思います。
しかし、です。

これだけだったら私も騒いだりしませんでした。・・・北朝鮮の独断であればね。
今回の一件については明らかに北朝鮮単独の意思ではありません。
十中八九。ロシアの意思が介在しているだろう。と思われます。


と言いますのも、つい先日にアメリカが余計な事をした直後の話だからです。
こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/world/news/170826/wor1708260012-n1.html

これまた産経さんの記事になるんですけれどもね。
アメリカがウクライナへの武器供与の検討を発表してしまったんです。
当然ながら、この記事にもあるようにロシアが反発するだろう事は間違いなく。
ウクライナ。東欧。ひいてはヨーロッパ情勢の不安定化は避けられません。
それで、このタイミングで、です。
このタイミングで北朝鮮の核実験です。あまりにもタイミングが良過ぎます。
つまり、アメリカは完全に。ものの見事に罠にハメられた。と言う事です。


そもそもウクライナの問題は2014年の出来事であって。
今この段階でアメリカによるウクライナへの武器供与と言うのも、今更の話です。
繰り返しますが、ウクライナに対して武器供与。軍事支援を行うとなってしまえば。
ウクライナのみならず東欧全体。ヨーロッパ全体が不安定化する事は避けられません。
そのためアメリカも慎重な態度を見せて、軍事支援を今まで控えていたんです。
にもかかわらず。
それを今この段階で実行するとなれば、その目的は間違いなくロシアへの牽制。
アジア地域でのロシアの暗躍に対する報復の意味合いがあると思われます。

そして、そんなアメリカがウクライナへの武器供与を実行した背景には。
おそらくと言う話ですがアメリカと北朝鮮。
その双方による一定の合意。解決のための一定の道筋があったものだと思われます。
うん。当然ですね^^;
北朝鮮の問題解決に目算がついていないままウクライナに手を出せば。
結果としてアメリカは北朝鮮とウクライナ。
アジアとヨーロッパの二つの地域を同時に対応する事になりますから。

その事態を避けるためにもアメリカは水面下において北朝鮮と一定レベルの合意。
交渉が成功する見込みがある。その可能性がある。と判断して。
その上でウクライナにおいてロシアへの反撃に出た。・・・と考えるのが妥当でしょう。
とは言え、やはりウクライナに手を出したのは間違いだったと思います。
・・・って言うか。そもそも対ロ制裁それ自体が間違いなのですっ!^^;
うん。そうですね。
現状のアメリカがウクライナに干渉する事は、対ロ制裁の延長線上の行為です。
アメリカとしてはロシアに対する報復を実行すると共に。
対ロ制裁に関する正当性を確保したい。と考えていたのでしょう。
これで少しでもウクライナ情勢で進展があれば、対ロ制裁は間違っていなかった。と、
そのように言い訳をする事も可能ですからね。
・・・まっ。そんな打算的な思惑も理解出来なくもありませんが、それでもね。
やはり間違っている。愚かな事だったと言うのが私の個人的な見解で御座います。

今回の北朝鮮の動き。核実験の動きは、あまりにもタイミングが良過ぎます。
ほぼ確実にアメリカの動きに連動したものであるでしょうし。
それを画策したのはロシア。その罠にアメリカがハメられた。と考えるのが妥当です。


んー。まあ、正確に述べると最初から仕掛けられた罠ではない。とは私も思います。
うん。実際にアメリカが北朝鮮と合意の可能性を見つけた。
その具体的な手ごたえ。感触をアメリカが感じ取ったのは・・・事実だったと思います。
ですので、そこまでならば何の問題も無かったのです。
無事に問題解決。めでたし。めでたし。で終わらせる事も出来ました。

ただ。
問題だったのは、北朝鮮の問題が一定の合意により解決へと向かおうとしながらも。
アメリカが対ロ制裁を継続した事。対ロシア強硬路線の態度を明確にし。
さらにはウクライナへの介入を強め、武器供与まで言及した事が・・・・大問題でした。
北朝鮮の問題が解決する前にロシアへの反撃。報復をしようとした事は極めて軽率。
どこの誰が考えたとしても悪手以外の何物でもありません。
アメリカのウクライナへの武器供与に激怒したロシアが、北朝鮮に手を回した。
結果として北朝鮮。金正恩は核実験を実行する。と言う姿勢を明確にした。
・・・と言うところが実情だろうと思われます。

まあ、確かに現在における北朝鮮。金正恩に対する影響力と言うのは。
どこをどう考えてもアメリカよりロシアの方が圧倒的に強い状態にありますからね^^;
アメリカと北朝鮮の合意が水面下で示唆されていたのだとしても。
ロシアが北朝鮮に影響力を行使すればアッサリ覆されるのは、ある意味で必然です。
・・・いくらなんでもアメリカの方々は北朝鮮。金正恩。
何よりもロシアと言う国家を甘く見過ぎていました。と私は思います。


あの・・・しつこいようですが念のために確認しておきます。
アメリカは既に世界の警察では無いのですからね?
世界規模におけるアメリカの影響力が低下している。と、
そのように何度も。何度も指摘されている事だと言うのに。
なぜ今もまた世界の警察が如き振る舞いをしようとするのですか?
そんな事をしたら失敗するに決まっているでしょう。それがわからなかったのですか?

このアメリカと比較すると北朝鮮。金正恩は見極めが上手いですね。
ここまでは大丈夫と言うラインを明確に見極めている。・・・やはり油断出来ません。
それに何よりも、さすがは大国ロシア。
アメリカが自爆し続けているとは言え、実に鮮やかなお手並み。見事です。
一切の隙を見せぬ手練手管に、まったくもって私は感服する次第で御座います。


と言うわけで、アメリカの方々。
こんな事を言ってはアレですけれど・・・また負けましたね?
それも北朝鮮。ロシアが勝ったのではなくて、
あくまでもアメリカが勝手に自爆した。と言う形での敗北です。
大変失礼ながら申し上げますが、一体何回同じ失敗を繰り返せば気が済むのですか?

そもそもの話としても、やはりウクライナを手を出したのは失敗でした。
ロシアへの報復も対ロ制裁の正当性の確保を目指した理由については理解出来ますが。
でも、そうだとしても愚策で悪手だったと思います。

よろしいですか?アメリカの方々。
現状においてアメリカは北朝鮮とウクライナの両方を抱えているんです。
北朝鮮の問題一つで手一杯だとしても、それでウクライナの問題が再燃したら。
ウクライナの不安定化。東欧の不安定化。ひいてはヨーロッパの不安定化を招いたなら。
アメリカの国際的な信用は地に落ちる事になりますからね?
今回の一件。
よりにもよって発言者はマティスさん。場所はウクライナの首都キエフ。
ポロシェンコ大統領との共同記者会見・・・となれば、無かった事にするのは難しい。
安易に発言を撤回すれば、アメリカはウクライナを見捨てた。と批判される事でしょう。
今後の対応は極めて難しいと言う以外にはありません。


うん。もし仮に。
現時点で北朝鮮を攻撃するとなれば中国。ロシア。韓国。これらの国々に目を向けつつ。
さらに世界の裏側であるウクライナにまで目を向ける必要が出てきたわけです。
これを成功させるにはサーカスの曲芸どころか。神様の奇跡に期待するしかありません。
今までも十分にリスクが高かったのに、今以上にリスクが高くなったわけです。
うん。実にアメリカは厳しい状況となったと私は思います。
そんなわけで、私の主張は相変わらずの一つだけ。

「対ロ制裁を即時に撤回して、ロシアとの関係改善を急げ」

・・・です。
ロシアと関係改善を行えば、仮にウクライナへの武器供与があったとしても。
ウクライナの情勢悪化を回避させる事は可能で御座います。
さすがにね。そろそろ理解して下さいませ。
安全保障戦略を前提としない軍事戦略は絶対に失敗するんです。
国益を無視したまま動いては、どうやってもアメリカにプラスの結果にはならない。
今のままでは何をどうやったところで、アメリカはロシアには勝てません。
・・・いえ、敗因がアメリカの自爆である以上は世界の誰が相手でも勝てないんです。
もう少し頭を冷やして、現実を直視した上で慎重に行動するべきで御座います。
何度も同じような事を言って申し訳ありませんが、あまりにも行動が軽率過ぎます。

現在のアメリカが実行している事は、世界平和のためでもなければ。
アメリカの国益のためですら無いはずです。
一部の人々の都合のため。そのためだけに行動しているのではありませんか?
アメリカと言う国家。国民を蔑ろにしているのではありませんか?
このままだと本当の本当にアメリカは分裂して、滅亡してしまいますよ?



えーと・・・私も親米派の立場です。
最後に蛇足の話。無駄かもしれませんが、あえて申し上げます。
一部の人間が自分達の都合だけで動いているのは、国益に対する認識。
その重要性を理解していないからであす。
そのため今現在のアメリカが国益を無視して行動しているのは。
アメリカ合衆国と言う共同体への帰属意識が希薄になっているからです。
だからこそ、現状の打開のためにはナショナリズムの復活が急務なのであり、
それゆえの愛国心なのです。

愛国心とは戦争に人々を引き込むような方便。詭弁などではありません。
その国家に所属し、同じ所属する人々を自らの同胞とする事であり。
それらの全てを愛しを守らんとする人の意思であり、人の心を意味するのです。
自分の家族を守るため。友人知人を守るため。ひいては国家を守るため。
その人々の意思こそが愛国心なのです。

そして、今の自分達が何をすれば良いのかわからない。
あるいは、何を目指せば良いのかわからない。と言うのならば、過去を御覧なさい。
過去の歴史は数多の人々の足跡が普遍的に記されたものです。
そこから学び取ってこそ目指すべき道。目指すべき未来が見えてくる。
アメリカの過去。歴史を見返した時に物事の善悪。正邪を知る事が出来るのです。


私ども右派。保守。ナショナリストは自己肯定。それゆえに過去を尊重する立場です。
一言で言えば・・・古臭い考え。頭の固い頑固ジジイみたいな立場です^^;
でも、だからこそ道に迷う若い連中を導くのもまた、私どもの仕事なのです。

僭越ながら私のアメリカに対する意見を申し上げます。
全てが否定される国家が世界の超大国。世界のリーダーになれるはずがない。
アメリカが世界で一番の国家になったのは。
そこに世界中の人々が認めて、受け入れた意味と価値があったからです。
未来へと進んでいく世界。時代の流れがアメリカの価値観を求めたからです。
自由と平等。
その光り輝くようなアメリカの正義が世界の全てを照らし出した事は。
それは紛れもない真実であるはずです。
であればこそ、アメリカは世界の超大国であり、世界のリーダーとなったのです。


確かにアメリカがやってきた事の全てが正しいかったわけではありません。
様々な問題がありました。私達日本とて色々と思うところはあります。
しかしながら、今日の世界があるのは。
紛れもなくアメリカの正義があればこそ、で御座います。
その事については・・・かつては敵であり、今はアメリカ陣営に所属している私達日本が。
この世界の誰に対しても明確に断言する次第で御座います。
私達日本が今日にまで繁栄出来た事は、アメリカの正義と無関係であるはずが無いからです。


この一番大事な事を、今のアメリカは忘れていると思います。
今一度アメリカ合衆国として正義。その理想と理念を思い出すべきで御座います。
全てがダメだ。と言うような非常に極端な極左の思想に支配されてしまっては。
アメリカのみならず。世界中の全ての国家が滅亡を避けられないでしょう。
まさしく悪魔の如き破滅の論理です。・・・そんなものに負けちゃダメなんです。

これは私の個人的な意見ではありますが。
アメリカ合衆国は、今この時こそが生き残れるかどうか。国家の存亡が問われている。と、
そのように私は考えている次第で御座います。


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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28 . August
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います^^

うん。確かにロシアの危険性については無視する事は出来ませんね。
そのような危険性がある事については、私としても同意見で御座います^^
ただ私の見解と致しましては現在の中国とロシア。その双方を比較した場合。
中国の方がより深刻なリスクがある。との結論になったからなんです。

少なくとも、ロシアは尖閣諸島に軍隊を送り込んでくるような。
どう考えても大自爆をしない程度には常識。良識がある。と私は判断しております^^
つまるところ。
中国と違ってロシアは話し合いで問題解決が望める。と言う点について。
これを私は高く評価しているわけで御座います^^


まあ、残念ながら日本とロシアが本当の意味で友人関係になる事は無いでしょう。
日米同盟がある限りは、です。
ロシアにとっての日米同盟は、ヨーロッパにおけるNATOと同じです。
極めて脅威であり、これを掲げる日本に対して警戒するな。と言う方に無理がある。
・・・仮に私がロシア人。ロシア政府の立場であれば。
日米同盟がある限り、日本を警戒しない事など不可能だ。と答えます。

そして、このロシア側の主張は私達日本としても十分に理解出来る主張です。
特に私ども安全保障のような立場であれば、非常に大きく評価出来る主張です。
自国の国益。国防。安全保障すらマトモに考えないようなバカ国家では。
どうやっても対等の関係を構築する事など絶対に不可能ですし。
それは必然的に話し合いによる解決も見込めない。と判断するからです。


あの、ですねぇ。

良く勘違いする人がいるんですけど、話し合いによる解決には大前提として。
双方が対等の関係である事が絶対条件なんです。
片方が著しく格下である場合。話し合いそれ自体が成立しないからです。
この点については中国。韓国。北朝鮮を見て頂ければ理解しやすいかと思います。
・・・まっ。最近では北朝鮮は特亜の中で別格になりつつありますけどね^^;

ほら。いくら私達日本が冷静な話し合いをしようとしても、問題解決をするどころか。
そもそも話し合い自体が成立しないでしょう?^^;
これは日本が悪いのではなくて、相手のレベルが低過ぎて話し合いが成立しないんです。
あるいは、国会における与野党の議論などもそうですね^^;
野党のレベルが低過ぎて、国会の議論そのものが極めて低レベルなものになっている。
まったくもって日本国民として恥ずかしい限りで御座います。

そんなわけで。
対等関係の相手と言うのは、それだけでリスクが小さいんです。
日中両国では話し合いによる解決が見込めない問題であったとしても。
日ロ両国においては、それが可能である。と言うのが私の個人的な見解であり。
この違いと言うのは非常に大きいだろうと思います。


・・・それに何よりもね。
アメリカと同様にロシアもまた私達日本を軽く見ていないんです。
日本と真正面から戦うなど割に合わない。ロシアの国益にならない。と必ず考えて、
中国みたいに日本に軍隊を送り込む。なんて事は絶対にやらないはずです。
ですので、その点について当分の間は心配しなくても良いと思います^^

もし仮にプーチン大統領がいなくなって、それでロシアが軍隊を出してきた。
中国と同じように日本に侵略してきた。とするのならば。
そのロシアと言うのは中国と同レベルだと言う事です。
そして、そうなるのであれば・・・もはやロシアなど恐れるに値しません。
いくらでも。どうにもでも対処出来る。と考えてよろしいと思います。


それで次に日米同盟の主導権を日本に譲る事について。
そんな事はアメリカは絶対に認めないし、なし崩し的に日米同盟は破綻する。
アメリカは二度とアジアに帰れなくなる。と言う話ですね。

うん。まあ、そうですね。私も同じ事を考えております。全面的に賛成です^^
今のままアメリカが対ロ制裁を無計画に続ければ、必ずや国力は限界に達して。
アメリカは世界の超大国の地位を失います。
同時に世界秩序。世界平和の全ては失われてしまうでしょう。
だとすれば、です。
なおのことにロシアとは積極的に協力するべきだ。と私は主張する次第です。

「日米同盟が破綻し、世界の超大国が消滅し、世界平和の全てが崩壊する」

・・・と言う状況にあって。
「露西亜の敵を阻害する間接的なもの」に援助する。なんて遠回しな事は出来ません。
そんな余裕など無いはずです。
アメリカが世界の超大国では無くなる以上。
よって必然的にアジア地域におけるアメリカが影響力を完全に喪失する以上は。
もはや日本を含めアジア諸国がアメリカの顔色を伺う理由は無くなる。と言う事です。
一刻も早くアジア地域の平和と安定を実現させるためにも。
あらゆる手段を用いて迅速かつ全身全霊をかけて新しい安全保障体制。
新しいアジア秩序を構築する必要があります。

そして、その場合において中ロ両国の共闘を阻止するのであれば。
ロシアとの関係を強化し、中ロ両国の離間工作を全力で行う以外には無いはずです。
この日本側の提案に対してロシアは必ずや応じるはずです。
以前から書いているように、中ロ両国は表面的に良好な状態だとしても。
潜在的には凄まじい対立関係を秘めている関係性にあるからです。

日本が本格的にロシアと協力すると提案すれば、必ずやロシアは応じるはずです。
日本が協力するとなればアジア諸国もまたロシアとの協力を優先するでしょう。
ええ。アジア諸国の誰もが中国に対する脅威を感じているからです。
ロシアもまた中国との問題にケリをつける好機と考えて。
誰もが驚くようなスピードで対中包囲網が構築され、あっという間に中国を分割します。
・・・アジア諸国の大多数が、そうなる事を望んでいるからです。


とまあ、このように私の意見としては従来どおり。と言う事になりますね。
特に目新しい話が無くて、ごめんなさいね^^;



さて。それで本日の話題なのですけれど。
せっかく「ど」の字さんが『日本の真の力』と言う事に言及して下さいましたので。
それを本日の話題にしたいと思います。それでは参りましょう^^

それで「ど」の字さんが悔い改める力。と言う指摘して下さった事は。
同じ日本人として私も実に誇らしく思うところで御座います^^
確かに世界的に見ても、自分達が間違っていた。と言う事を認める国家。
ひいては、その事を反省し謝罪するような国家と言うのは極めて稀と言いましょうか。
うん。日本だけだろうと私も思います。その意味では日本は本当に偉大ですよね^^

「自らの弱さや失敗を直視し、そして着実な改善につなげる力」

まさに「言うのは易く行うは難し」で御座いますね。
これを本当に字出来る日本と言う国家は、本当に凄いと思います^^


それで、です。

日本の中にいる日本人であればこそ意外に知らない事なんですけれど。
ある一定以上の外国人。諸外国と言うのは、ちゃんと理解してるんです。
口には出さなくても、ちゃんと日本の凄さを理解しているんです。
えーと。この話は以前にもチラッと書きましたが日本と言う国家は・・・異常です。
異常なまでに凄い何かがある国家なんです。うん^^;

「人畜無害。無駄に善良。無駄に低姿勢。すぐ謝る。すぐ騙される」

まあ、そうですね。間違いではありません^^;
こんな風に私達日本が中国や韓国から小馬鹿にされる事は、良くある事です。
しかし、です。
一つ冷静になって考えてみれば、この点について物凄い疑問が出てくるはずなんです。
つまりは、そんな弱いはずの国家が、なぜ経済大国の地位を手に入れたんだ?
・・・です。


繰り返しますが、国際社会において一定レベル以上の外国人の誰もが。
このような疑問を日本に持たないわけが無いんです。
そして、この疑問に一度でも気が付いてしまえば、その瞬間から日本と言う国家は。
実は恐るべき実力を秘めた常識外の国家である。と言う事を理解する事になります。

うん。アメリカとかロシアなどは、この事実を十分に理解しているんです。
十分に理解していればこそアメリカは同盟関係を維持しようとし。
ロシアは日本に対する警戒感を捨て去る事が出来ないんです。

米ロ両国と中韓両国とでは国家としてのレベルが違います。もう雲泥の差です^^;
前者は日本の恐ろしさを理解し、それゆえの態度を明確にしてます。
これに対して後者は日本の恐ろしさを理解していない。
だから、日本の事を平気な顔で小馬鹿に出来る。・・・ぶっちゃけ。バカです^^;


いやまあ、普通に考えたらわかるはずなんですけどね^^;

あれだけ日本に攻撃して、色々と画策して、徹底的に弱体化させたはずなのに。
多額の賠償金を支払わせて、技術も人材も全て奪い取って。
何度も何度も謝罪させて、国家としての権威を貶めたはずなのに。
それなのに、なぜ日本は負けないのか?なぜ日本は滅びないのか?
ここまでやって、なぜ中国や韓国は日本に勝てないんだ?・・・ってね。
なぜか?簡単です。物凄く簡単な話です。
日本の強さを理解出来ないほどに、中国と韓国が弱いから。・・・です^^;

あの・・・最近では北朝鮮ですら日本の強さを正確に認識しつつあります。
この点を考えても北朝鮮。金正恩の実力は本物です。油断出来ません。
であればこそ。余計に中国と韓国のダメさ加減が目立ちます^^;
今や中韓両国と言うのは、北朝鮮よりも確実に劣ります。もうレベルが低過ぎます。


既に書いたように、中国と韓国と言うのは国家としてのレベルが低過ぎて。
私達日本と対等の関係を構築する事が出来ないんです。
当然ながら私達日本と話し合いを成立させる事も出来ないんです。
なぜならば、あまりにも実力の差があり過ぎるから、です。


うん。その程度にはね。日本と言う国家って物凄く強いんです。
この日本の物凄い強さを世界中で一番理解していないのは、たぶん日本人ですね^^;
私達日本が当然のようにやっている事が、世界では当然では無いから。

「な、何でそんな事が出来るんだっ!?」

・・・と言う事を実に簡単にやってしまうのが私達日本だからです。
だから、日本人が一番日本の強さに対して無頓着なんです^^;


まっ。これは裏を返せばね。
私達日本が考えているよりも今の世界と言うは、そんなに強くないんです。
はっきり言いまして、日本よりも確実に強い国家なんてアメリカしかありません。
そして、そのアメリカは分裂し崩壊しようとしている。

・・・私達日本が率先してアジアの平和を守り。
それゆえにアジアが率先して世界の平和を守る。と言う時代がやってくるかもしれません。


とまあ、そんな事を私は考えているのでした。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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