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18 . March
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26 . August
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います^^

トランプさんがマトモな判断をしている。とは私も信じたいところで御座います^^;
また、アメリカ政府中枢にいる方々も優秀である。とも信じたいです。
そりゃあ私だって親米派ですからね。私個人としてもアメリカを信じたいのです^^
ただそうは言いましても、現実的には対ロ制裁が継続されているわけですから・・・。
どうにも不安が消えないわけで。どうしても最悪の事態を私は考えてしまうんです。


次にユダヤの方々の話としては・・・何と言いましょうか^^;
もう都市伝説になるような方々ですので、私としても話題にするのは避けているんですが。
でも、一つだけ言える事は彼らにとってイスラエル。エルサレムを中心として。
全てのユダヤ系の勢力は動いているのではないか。とも思うのです。
・・・まあ、それを肯定するか。否定するかは別として、ですけれどね^^;

そして、対ロ制裁によりロシアが消滅した場合。
最大の被害を受けるのは私達日本であり、アジア諸国になるわけですが。
その次に大きな被害を受けるのがイスラエル。中東諸国である。と私は考えています。
ですので、対ロ制裁でイスラエルが動く可能性と言うのは・・・。
これは十分にありえるのではないか。と私は思ったので御座います。


また、中韓の工作員がアメリカで人種離間工作をしている。と言う点については・・・。
うーん。極端な事を言いますと中韓両国は、世界中で悪い事をしていますし^^;
それに色々な国々がアメリカ国内の世論動向を操作しようとしているはずなので。
もし中韓が一定以上の影響力をアメリカに持っているのだとしたら。
それは中韓の問題と言うよりも、アメリカ自身の問題である。と私は思います。

・・・中国や韓国程度の国家に左右される世界の超大国と言うのも。
なんとも情けない話であるかと思いますからねぇ^^;
ですから、アメリカ国内の何かが原因でアメリカは混乱しているのだろう。と、
それが私の個人的な見解で御座います。


アメリカのエスタブリッシュメントについて。
アメリカ国内の既存の支配者層が中国を甘く見ている。と言う事については。
まったくそのとおりだと私も思います。
それが現実的に表面化した結果が、明らかに問題のあるアメリカのアジア戦略です。

本来であれば、どう考えても対中戦略を念頭に組み立てるべきアジア戦略を。
あろう事か対北朝鮮戦略を念頭に組み立てるなど・・・もう話になりません。
今のアメリカが、まったく中国に対応出来ていない事が露呈されております。
これはアジアの同盟国たる私達日本にとっても、極めて憂慮するべき事態です。

うん。「ど」の字さんがおっしゃるように。
現在のアメリカでは中国。アジアに対応出来ない何らかの事情。危機があると思います。
・・・まあ、一言で言ってしまえば。
アメリカの国益を無視して、エスタブリッシュメントが暴走しているからなんですが^^;
この事実を、なかなかアメリカ国民と言うか。アメリカの政治家は直視しないんです。

「なぜド素人のドナルド・トランプがアメリカ大統領に選ばれたのか」

この点については以前から指摘している事でもあるんですけれど。
なぜか今のアメリカの風潮では、この点を意図的に矮小化しようとしているんです。
そんなバカ丸出しの事をしているから、アメリカ国内は混乱しているんですけれど。
この事実をアメリカ議会。アメリカの政治家と言うのは理解しようとしないんです。

「お前らがダメダメだから、わざわざトランプさんが選ばれたんだろうかっ!」

・・・と言う至極まっとうな意見が、未だアメリカでは通用しないんですよねぇ^^;
ですので、もうしばらくアメリカの混乱は続いてしまうかと思います。


それから・・・そうでしたか。「ど」の字さんは教育が問題だと判断されましたか。
先ほどから話題にしておりますように。
今現在のアメリカが混乱しているのは、ほぼ確実にアメリカ国内の問題が原因です。
その点については私も同意見ですし、教育が問題である。と言う点につきましてもね。
うん。そのとおりだと思います。
私達日本としても似たような問題を抱えておりますからねぇ^^;
ただ私個人の意見と致しましては、もう少し視野を広げまして・・・。
現在の社会システムの風潮それ自体に問題がある。と考えております。


いや、ほら。私って右派。保守の人間でしょう?^^;
そういう意味で考えれば日本もアメリカも左派に偏り過ぎているんです。
もちろん私は左派。リベラルが悪い。と言っているわけではありません。
左翼には左翼の正当性があります。私ども右翼と同じ程度には正しいのです^^
問題なのは、どっちかに偏り過ぎる事です。

それで最近の日本は相当の部分で改善されております。
私個人の意見としても、数年前と比較すれば劇的に改善した。と思っています^^
つまり、あまりにも左翼に偏り過ぎていた社会風潮が改善されたんです。
ですので、日本と同じ事をアメリカでも実行すれば、必ずアメリカ国内も安定します。
具体的に何をするのか?と言えば、実に簡単です^^
左翼に偏り過ぎているのだから、右翼の論理を取り入れて真ん中に戻せば良いです。


繰り返しますが私達日本も同じだったので、あまり偉そうには言えないんですけど^^;
今のアメリカと言うのは、アメリカ合衆国と言う共同体の概念。
もっと言えばナショナリズム。愛国心が物凄く欠如した状態なんです。

うん。そりゃあそうですとも^^;
世界の頂点にあるはずのアメリカ大統領。ドナルド・トランプ大統領を、
世界中の誰もよりもアメリカが否定している。と言う恐るべき状況ですからね^^;
この時点で、いかにアメリカ国内が異常事態であるのか。もう一目瞭然です。
これは当然ながら教育も問題なんですけれど。
それ以上に社会風潮それ自体が完全に異常な。間違った状態なのであり。
さらに問題であるのは、これが間違っている。と言う意見が出てこない事です。

・・・いや、出てきたんですよ?^^;
だから、トランプさんが大統領に選ばれたんです。
明らかに今のアメリカはおかしい。アメリカの政治は間違っている。
エスタブリッシュメント。支配者層をアメリカ国民が否定したんです。
これは明確なアメリカ合衆国。民主主義による自浄作用が機能した証拠です。
私個人の意見と致しましても、アメリカ国民は立派だったと思います^^

でも、この事実をエスタブリッシュメントは、まだ認めようとしないんです^^;
アメリカ大統領選でアメリカ国民の民意が示されたと言うのに。
それを全否定するかのようにトランプ大統領へのバッシングを延々と続けている。
・・・これではアメリカが滅びるは当たり前の話で御座います。

この事実。真実をアメリカが直視するかどうか。
暴走を続けるエスタブリッシュメントを止められるかどうか。
アメリカ合衆国の共同体の概念。ナショナリズム。愛国心を取り戻せるかどうか。
これから先のアメリカ合衆国の命運は、この一点にあると私は考えております。


それで、です。

このアメリカが滅びる最大の予兆こそが、現在の対ロ制裁だとも言えるでしょう。
何度も言いますけれど、対ロ制裁なんて頭がおかしい論理です^^;
もう理不尽の塊で御座います。ロシアは完全に被害者だと思います。
・・・ぶっちゃけますと、根本的に言えば北朝鮮のミサイル発射と同じです。
自分達の身勝手な都合だけで世界を混乱させるなど言語道断。凄まじく罪深い事です。

それこそ誰にとっても不幸になるはずの事を、どうしてもやめないわけですから。
これも何度も言いましたがアメリカの信用。権威はダダ下がりです。
うん。どう考えてもアメリカの国益にはならないはずです。
国益を無視して権力が行使されるとなれば、権力の暴走としか言いようがありません。
本当に・・・ナショナリズム。愛国心が欠片も感じられない。と思います。


それで・・・どうしようかな。もう随分と話を進めたような気がしますので。
本日の話題を手短に話をしますとね^^;
アメリカの混乱が終わらない。エスタブリッシュメントの暴走が終わらない。
当然ながらアジア戦略もマトモに構築出来ない。と言うのならばね。

アメリカの方々。一時的で構いませんので日米同盟のイニシアティブ。
その主導権を私達日本に譲りませんか?
今のように混乱した状態ではマトモなアジア戦略は構築出来ないし。
当然ながら中国にも満足な対応は出来ないでしょう?
このままだと中東と同じように、アジアでもアメリカは影響力を失います。
ですので、どうでしょう?ここは一つ私達日本に任せてみませんか?


アメリカが対ロ制裁がやめられない。と言うのならば仕方ありません。諦めます。
その代わり私達日本を含め。アジア諸国がロシアと協力する事を認めて下さい。
それでアジア地域の平和と安定を維持してみませます。
間違いなく暴走するだろう中国。習近平への対処をしてみせます。
従来の安全保障体制。日米同盟を中心としたアジア秩序を守って見せます。

もちろん全てが終わった後には、アメリカの尽力があった。と言う事を宣言し。
アジア地域における日米同盟。アメリカの権威も約束します。
そう悪い提案では無いと思うのですが・・・どうでしょうか?


うん。この辺りでしょうね。
この辺りが私達日本が提示出来るオトシドコロだろうなぁ。と私は思います^^;
まあ、もちろんアメリカが応じるかどうか。の話は別なんですけれど。
こんな提案が日本から出るくらいアメリカはヤバイ。と思ってもらえるだけでもね。
それ相応に状況は変わるのではないかな。と思います^^

それに何よりも。
いざと言う時には、本気でアメリカを振り切ってでもロシアを助ける事になります。
もう中国が第二のソ連になる。・・・って本当に最低最悪で御座います^^;
この事態を阻止するためにも、やはりロシアの存在は必要不可欠だと私は思います。

・・・いや、まあね^^;
そんな話はさすがに無いだろう。とは私も思いたいんですけれど。
でも、何事も最悪の事態を想定するのが安全保障だったりするのです。いやはや^^;


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[2回]

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25 . August
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います^^

いや、お忙しい中。このような場所をご覧頂きまして何とも恐縮です^^;
とにもかくにも私如きの話に付き合って頂きまして、誠にありがとう御座います^^
心よりお礼を申し上げる次第で御座います。


それで・・・うん。そうですね。
「ど」の字さんの意見の方が、間違いなく常識的な意見であると私も思います。
前回にも書きましたように、私の話は妄想の域を出ませんからね^^;
しかし、そうなりますとエスタブリッシュメントは白人至上主義を利用した時点で。
人種差別の紛争すらも引き起こして国内を混乱させる。と言うような。
アメリカにおいては禁じ手中の禁じ手を用いている事になるかと思います。

んー。未だ御記憶なされている方々もいるかと思いますが。
この人種差別の問題に関しては、かつてオバマさんとヒラリーさんの大統領選。
あの大統領選の最中にも人種差別の問題が表面化しかけた時があったんです。

それで、その際には対立する両陣営が双方共に自制を呼び掛けたのです。
この問題が致命的に悪化した場合。アメリカ国内が分裂する可能性があったからです。
人種差別の問題によってアメリカ国内を混乱させると言う事は、
本当の本当に禁じ手である。と私は考えております。


それで、ですね。
これを仕掛けたのがトランプさんであれば・・・私も納得出来るんです。
トランプ大統領と比較すればエスタブリッシュメントは非常に強力です。
そんな彼らが主張する対ロ制裁を阻止するとなれば、これは通常の手段では難しい。
しかしながら、これを放置し続けていればアメリカの信用。権威は失墜して。
アメリカは本当に世界から孤立してしまうかもしれない。
ですので、形振り構わずトランプさんが対ロ制裁を阻止するために。
そのためにトランプさんが、あえて禁じ手を用いた。
それ以外に外に方法が無かった。・・・と言うのならば私としても理解出来ます。


ですが、これに対して逆に対ロ強硬派。エスタブリッシュメントの立場であればね。
これは少しやり過ぎているようにも思うんです。
対ロ制裁が暴露されても失敗した事への責任追及だけで終わりますけど。
人種差別を扇動したとなっては完全に国賊。売国奴と判断されてしまいます。
そこまでのリスクをトランプさんが背負って、対ロ制裁を阻止しようとするならわかる。
アメリカの国益を守るためならば、禁じ手を用いる決断もありえるからです。

しかし、エスタブリッシュメントが対ロ制裁を継続するために。
自分達の利益。都合のためだけに禁じ手を用いるのだとしたら・・・。
いくらなんでもリスクが高過ぎます。
自己保身を目的に行動しながら国賊。売国奴となるようなリスクなど、
エスタブリッシュメントには背負えない。
そこまでするくらいならトランプさんと和解しているのではないか。とも私は思うんです。

それで次にマスメディアの話ですね。
うーん。私の正直な感想を述べるのならば・・・。
日本のマスメディアに関わっている余裕は今の私にはありません^^;
ただ。
今現在にメディアが行っている偏向報道については、必ず天罰が下ると思います。

それから今ここで安倍政権が倒れるとなってしまえば・・・。
もう安全保障に関する対処が間に合わなくなりますね。
従来のアジア秩序。日米同盟を中核とした安全保障戦略は維持出来ないと思います。
・・・まっ。あまり考えたくはない未来であるかと思いますね^^;



さて。前回は、アメリカで対ロ制裁を強硬に主張する勢力はエスタブリッシュメントであり。
この対ロ制裁を継続していれば間違いなくアメリカは世界から孤立する事になる。
これにトランプ大統領が対抗する手段として白人至上主義を選んだ。
彼らは主にユダヤ系勢力であり、その背後にはイスラエルが存在している。
イスラエルは対ロ制裁に反対の姿勢であり、そのため高度な政治判断として。
トランプさんが決断した結果なのではないか。・・・との話だったわけなんですが。

ごめんなさい。
対ロ制裁を主張するのがエスタブリッシュメントである事。
それを継続すればアメリカが孤立する云々までは事実だろうと思います。
ですが、それ以降の話については完全に私の妄想の類で御座います。
・・・まったくもって大変に申し訳ありません。


本来であれば、前回のような話は書くべきではない。と私も思っていたのですが。
それを考慮してもなお今のアメリカが実行する対ロ制裁。
そして、昨今の世界情勢と言うのは切迫しつつあるわけで御座います。
はっきり言いまして、北朝鮮の問題もそうですが。
ロシアの問題ついても、本当の本当に余裕が無くてギリギリになりつつあります。

そのため先走り過ぎ。踏み込み過ぎの意見である事は重々承知の上で。
それでも前回の話題を書きました。重ねてお詫び申し上げます。
ただ。
前回に書いた私の話の全てが、本当に単なる妄想と言う事になってしまうのならば。
トランプ大統領が対ロ制裁に反対では無く、逆に賛成の立場となっており。
白人至上主義の動きがユダヤ系勢力。イスラエルによるものではなくて。
まったく異なる真相であり、「ど」の字さんが指摘して下さったように。
エスタブリッシュメントが裏で糸を引いているだけの話だとしたら・・・。
残念ながらアメリカに対しては、もう何をやぅても無駄でしょう。
私達日本は、本気でアメリカから見捨てられる事を覚悟する必要が出てきます。


うん。本日は、その話で御座います。
アメリカが対ロ制裁を継続した場合。その先のアジアがどうなってしまうのか。
果たしてロシアが敗北し、ロシアの安全保障が消滅した場合にはどうなってしまうのか。
その話を書きたいと思います。それでは参りましょう^^

まず改めて確認しておきますが、ロシアの安全保障が無くなってしまえば。
その瞬間に世界秩序。世界平和が消滅する事を覚悟するべきです。
うん。それほどまでにロシアの喪失とは世界全体にとって物凄い悪影響が発生します。
この点を無視して対ロ制裁を実行し続けるアメリカの罪は極めて重い。重過ぎる。
世界各国がアメリカを見限るには十分過ぎる理由で御座います。

それで、です。

万が一にもロシアが消滅してしまった場合。
対ロ制裁がウクライナ。ヨーロッパを原因とするものであったのだとしても。
結果的には全ての被害を受けるのは私達日本であり、アジア諸国となるはずです。
・・・まったくもって理不尽極まりない結果ですけど、ほぼ確実にそうなるでしょう。
つまるところ。
アメリカの対ロ制裁とは、言い換えればアジアを破滅させるものだ。と、
そのように表現する事も可能である。と言うのが私の個人的な見解で御座います。


これは、なぜそうなるのか?と言いますとね。
アメリカの理不尽極まりない対ロ制裁によりロシアが弱体化した場合。
その弱体化したロシアに対して容赦なく襲い掛かる国家があります。
それが中国。習近平です。

中国とロシアは一見すれば良好な関係を構築しているように見えますが。
実際には相当な対立構造が潜在的に存在している関係性でもあります。
つまり、双方お互いに隙を見せられない間柄なのであって。
中国有利でロシア不利の状況が出現すれば、迷わず中国はロシアを侵略するはずです。
・・・うん。私が習近平であれば絶対にそう判断します。

対ロ制裁で弱っているロシアならば付け入る隙は必ずあるはずです。
また、ロシアに対する攻撃であれば日米同盟。アメリカは動きません。
いえ、それどころか。対ロ制裁を実行するアメリカと協力する事だって不可能じゃない。
よって中国。習近平としては安心してロシアを攻略する事が出来る・・・わけです。

そもそも中国とロシアが対立し、双方互いに潰し合うとなれば。
これはアメリカにとって極めて都合の良い展開でもあります。
ええ。敵勢力でもある相手同士が戦うのですからね。
アメリカの方々は、中ロ両国の対立に対して祝杯をあげながら大笑いする事でしょう。

ただし。

それは、あくまでもアメリカの立場でアメリカの都合でしかないんです。
私達日本を含めアジア諸国からしてみれば、まさに想定される中で最悪の事態です。



あの、ですねぇ。
日本国内にも中国とロシアを戦わせれば良いじゃないか。なんて。
そんな風に暢気な事を主張する人もね。ごくたまにいるんですけれど^^;
でも、それは大きな間違いである。と私は強く主張する次第で御座います。

・・・いや、これは大して難しい話では無いのです^^;
なるほど。中ロ両国の対立。そこまでは良いとしましょう。
でも、その後の事はどうします?
対ロ制裁により弱体化したロシアを中国が飲み込む。・・・その次はどうなるのか。
無駄に肥大化した中国。習近平は、今度こそアジアに襲い掛かってきますよ?

ええ。間違いないだろうと思いますね。その場合の中国は第二のソ連です。
ロシアの大部分を力ずくで奪い取り復活した赤の巨人。
そこに同じく第二の毛沢東となった習近平が組み合わされれば次の目的は一つ。
アジア全域を支配し、全てを殖民地化して徹底的に搾取する事です。
アジア諸国の全ての人々を中国の奴隷とするために、恐るべき行動が開始されるはずです。

・・・ついでに言えば、この第二のソ連は反日を叫んで日本に襲い掛かってくるわけです。
もう冗談でも何でもなく最悪で御座います^^;


と言うわけで。
万が一にも、このような事態となった場合。
私達日本を含めアジア諸国と中国が激突し、壮絶な戦いが始まる事は避けられません。
うん。私達日本にとっては第二次日中戦争の勃発で御座います。
日本の平和を守るためにも、アジアの先進国として中国と真正面から激突する事になります。

それで、です。
ここで問題になるのはアメリカです。
アメリカは北朝鮮。朝鮮半島の問題だけでも煮え切らない態度を見せています。
今のように中途半端な態度を見せるのは北朝鮮。朝鮮半島だから可能なのであって。
これを中国。しかも第二のソ連とも言うべき相手にされたら洒落になりません。
本格的な武力衝突。ある意味でアジア諸国と一蓮托生の覚悟をして頂く事になります。
・・・アメリカは、その覚悟をして頂けると考えてよろしかったのでしょうか?


ちなみに。
これに応じる事が出来なかった場合。日米同盟どころか。従来のアジア秩序が終わります。
アメリカはアジア地域の権益の一切合切。何よりも世界の超大国と言う地位を失います。
それで日本を含めたアジア諸国が中国に敗北する事になってしまえば。
アジアの全てが中国に支配されて、アメリカと同等かアメリカ以上の恐るべき巨大国家。
恐怖の独裁国家がアジアに出現する事になります。
この恐るべき第二のソ連と第二の毛沢東が、世界の頂点に君臨してしまうかもしません。


アメリカの方々。
貴方達が無分別に実行している対ロ制裁の果てにある未来とは、コレなんですからね?
無論。私達日本とて中国。習近平とは全力で戦いますけれど。
これほどまでにアメリカに足を引っ張られ続けて、アジアを混乱させられては。
あるいは私達日本は中国。習近平に敗北し、日本国民の全てが奴隷になるかもしれない。
・・・うん。アメリカの対ロ制裁なる無分別極まりない暴挙暴論が続く限り。
今の日本と言うのは、このような最悪の未来と常に向き合っているわけです。

そんなわけで、改めて申し上げます。
私達日本は対ロ制裁など断じて認めませんし、ロシアが消滅する事も認めません。
だから、いざとなれば日米同盟の枠組みを超えて。アメリカを無視して行動します。
それ以外に他に選択肢が無いからです。

その場合には私達日本独自の判断においてロシアを助ける事になりますし。
対ロ制裁でズタボロになっているロシア経済を、私達日本一国で支える事になります。
ロシアの国債の全てを引き受け、ルーブルについても円が価値を約束する事になる。
・・・もうすっげぇ大変です^^;
でも、そこまでやらないと日本の平和。アジアの平和を守る事は出来ないでしょう。
中国が第二のソ連となる事を阻止する事も出来ません。
しつこいようですが、それくらいにアメリカの対ロ制裁は罪深いのです。

私達日本はアメリカから見捨てられた瞬間に、日米同盟よりも安倍政権を選びます。
そして、迷う事無くロシアと協力して対中国を想定した安全保障戦略。
新しい安全保障体制をアジアに構築します。
本当にね。それ以外に日本の平和。アジアの平和を守る手段が他には無いからです。


でまあ、これが実行された場合。アメリカの面子は当然ながら丸潰れとなります。
アメリカが世界から孤立している。と言う状況が国際社会で表面化する事でしょう。
あの日本ですらアメリカを見限った。・・・ってね。
ここまで言ってもなお。それでも対ロ制裁を継続なされますか?
そのために日米同盟を軽んじて、私達日本をアメリカは見捨てるのですか?
アメリカの全ての方々には。
どうか冷静に。よくよく慎重に考えるべきである。と私は主張する次第で御座います。


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[3回]

24 . August
さてさて。前回は北朝鮮の金正恩を排除しただけでは終わらない。
独裁者を倒しただけでは、決して平和は実現しない。と言う話で御座いました。

・・・まっ。普通に考えたら当たり前の話なんですけれどね^^;
誰か一人を排除しただけで、それだけで全ての問題が解決して平和になるわけが無い。
それこそ憲法九条を守っていれば平和になる。なんて話も無いわけです^^;
そんな事を本気で考えているのだとしたら、本当に傲慢と浅慮で無責任だと思います。

うん。そのような方々と言うのは、私ども安全保障にとって最大の敵で御座います。
迷わず全力で叩き潰す以外にはありません。もう本当に平和の敵ですよねぇ^^;


とまあ、それはとそれと致しまして。
この流れから本日の話題は、改めてアメリカの対ロ制裁を話題にしたいと思います。
あの・・・同じような事を言いますけれどもね。
ロシアを排除すれば世界が平和になる。と思ったら大間違いで御座います^^;
それでは参りましょう^^


まず最初に改めて確認しておきますけれども。
アメリカの対ロ制裁と言うのは、間違いなく世界平和を混乱させております。

「世界の警察と言う役割を放棄しておきながらも、ロシアの影響力の拡大は認めない」

・・・と言うような。
アメリカの限りなく矛盾した姿勢。主義主張をどうにかするべきだと思います。
このブログでも何度となく話題にしてきた事ですが。
アメリカが世界の警察と言う役割を放棄した時点で、アメリカの影響力は低下し。
それに対してアメリカ以外の国々が影響力を拡大させる事は至極当然の事ですし。
その中でも特に世界平和に貢献している国家の影響力が拡大するのは、当たり前の話です。

まあ、確かにロシアの影響力拡大がアメリカにとって脅威である。と言う事はわかります。
それについては事実だろうと私も思います。
しかしながら、だからと言って世界を混乱させて良いと言う事にはなりません。
現在のアメリカの動きを見る限り。
ロシアを排除した後に、アメリカがロシアの安全保障を担う。
つまり、事実上アメリカは世界の警察に戻る。と言う事でも無いはずです。

だとすれば、現在のアメリカが実行している対ロ制裁は極めて罪深い事であり。
そのような無責任な言動は世界的にアメリカの信用。権威を失墜させるものです。
決してアメリカの国益にはなりません。
即時に撤回するべきである。と改めて強く申し上げる次第で御座います。


さて。そんな話がありまして、です^^;

本日は、より踏み込んだ話をするわけなんですが・・・。
アメリカ国内で対ロ制裁を主張する方々。つまり、対ロ強硬派の方々と言うのは。
もはや通常の論理で対ロ制裁を主張しているわけではない。と私は考えています。
おそらく理由は大きく分けて二つ。
一つは単なる感情論。
ロシアへの対抗意識や恐怖により短絡的な思考で対ロ制裁を支持している方々です。
まあ、よく考えもせずに対ロ制裁を支持していると思うので。
どれほどまでに対ロ制裁がリスクが高いのか。それを説明すればよろしいと思います。

ここで問題なのは、もう一方の理由です。
何らかの事情。都合。利益によって対ロ制裁を支持している方々です。
これも、たぶんと言う話ですが。
この大多数がエスタブリッシュメント。既存の政治家の方々であると私は考えています。


と言いますのも、そもそもの話として。
対ロ制裁なるものはエスタブリッシュメントの失敗なんです。
アメリカの対ロ制裁は、この方々の失敗を誤魔化そうとする事。
それが背景にあるのではないか。と私は思わずにはいられないわけです。

えーと。この話は・・・親米派の私としても言い難い事なんですけれどね。
一番根本的な話として、対ロ制裁の大義名分となっているウクライナの騒乱。
この原因はロシアじゃありませんよね?どう考えても原因はアメリカですよね?
アメリカが不用意にウクライナへ介入した事こそが、全ての原因であるはずです。

・・・まっ。詳しい話は長くなるので割愛しますけれども。
この点について反論するアメリカの政治家と言うのはいないはずです。
もしいたとしたら、その政治家は単純に嘘をついているだけか。
あるいは、よっぽど世間知らずで政治家とは名ばかりの方だと思います^^;

ともかく。
この時点で対ロ制裁の大義名分などと言うものは、存在しない事になるはずです。
それでもなお対ロ制裁に固執する。となると・・・。
やはり自分達の失敗を誤魔化すため。としか考えられません。
対ロ制裁は失敗だった。との批判を避けるために。その責任追及を避けるために。
一切合切の責任をロシアに押し付けて、今の今まで対ロ制裁を継続している。と、
そのように解釈する以外にはありません。

そして、そんな極めて身勝手で陳腐な理由で世界平和が破壊されるとなれば。
安全保障を司る立場の人間としては、断じて見逃す事は出来ません。
・・・あまりにも罪が重過ぎるからです。


重ねて申し上げますが、対ロ制裁により世界平和が乱れているのは明確な事実です。
この事実に対して一切合切の責任をアメリカ合衆国が背負う。と、
ロシアを排除した後に、ロシアの安全保障の全てをアメリカが担う。と、
そのように解釈してもよろしかったのでしょうか?
もしそうでは無いのならば、アメリカの行動は極めて無責任であり。
そんな事をしていれば、必ずやアメリカは世界中から孤立する事になります。

・・・うん。この点については間違いない。と私は確信しております。



この点については、私達日本を考えて頂ければわかりやすいかもしれません。
私達日本は言うまでも無く中国。習近平こそ最大の懸案と考えております。
しかし、アメリカは対ロ制裁を継続しロシアと対立しているわけです。
そのために中国の問題は後回しにされようとしている。日米同盟が軽んじられている。
・・・私達日本は非常に不安を感じております。


まあ、ここで私が何を言いたいのか?と言いますとね^^;
前回に私は安倍政権と日米同盟を天秤にかける。などと書きましたが、
あの話は正確なものではありません。
より正確に言えば、アメリカが対ロ制裁と日米同盟を天秤にかける。・・・です。
私達日本が決断を問われるよりも早く、アメリカの方が決断を問われる事になるんです。

対ロ制裁と日米同盟の両方を抱えていれば。
必ずやアメリカは中国とロシア。その両方と同時に激突する事になります。
極東アジアの日本において中ロ両国。二方面同時による軍事作戦の展開の是非。
これだけの決断をアメリカは求められる事になるだろう。と私は予想していますし。
そのアメリカの決断次第で、私達日本の今後の行動も決まってくるわけです。


そして、今現在のアメリカを見る限り。
アメリカは対ロ制裁をやめられず、日米同盟の責任は果たせない。・・・かもしれない。
ロシアとの対立を継続するために中国と和解するのではないか。と、
その可能性を前提として、私は日米同盟よりも安倍政権を選ぶ。と書いたわけです。
それほどまでにアメリカが対ロ制裁に固執している。と思うからです。

はっきりと申し上げますが、私達日本が対ロ制裁によって得られる利益はゼロです。
いえ、ゼロどころかマイナスです。
その上さらにアメリカが中国と和解する。日米同盟の責任を果たさない。となれば。
私達日本は、日米同盟とは異なる別の新しい安全保障戦略を構築する以外になくなります。
それ以外に日本の国益を守る手段が無くなってしまうからです。

まあ、一言で言えば。
私達日本がアメリカを見捨てる。のではなくて、アメリカが私達日本を見捨てる。
・・・と言う話になるわけであり。
日本の場合と同様に世界各国もまたアメリカから見捨てられる。と懸念し。
アメリカに頼らない。アメリカを除外した安全保障戦略の構築が世界中で行われて。
結果としてアメリカは世界から孤立する。と言う事になるかと思うわけです。


それで、もう少し対ロ強硬派。エスタブリッシュメントの話を続けますとね。

現在のアメリカにおいて、この方々の影響力は非常に強力である事は確実です。
それも相当に凄まじい勢力である事は間違いありません。
しかし、何度も言いますが対ロ制裁には大義名分など無い暴挙暴論なのであり。
こんな事を続けていれば、本当にアメリカは世界から孤立します。

うん。対ロ制裁こそが、現在の世界平和を混乱させる最大の元凶ですからね。
私達日本のみならず。世界各国がアメリカを不安視して。
アメリカから独立した安全保障が続出したとしても、何ら不思議な話ではありません。


そして、この可能性にトランプさんは気が付いていると思うんです。
対ロ制裁がアメリカの横暴であり、この横暴に世界中が辟易している事を理解している。
もう何とかして対ロ制裁をやめさせようとしている・・・のでしょう。きっとね。
それで、そのための行動の一つが昨今話題の「白人至上主義」だと思うんです。

いや、これはね。
あくまでも私の個人的な予想と言うか。妄想の話になって申し訳ないんですが^^;

この白人至上主義の背景にあるものは何か。と言う事を私は考えていたんです。
トランプさんは愚かな人ではありません。
白人至上主義などは、考えるまでも無く論外である事を十分に理解しているはずです。
だから、必ず何らかの理由がある。と私は思っていたんです。
それで一つの仮定の話として。
この白人至上主義が対ロ制裁に反対している勢力であれば、どうでしょう?

と言うのも、この白人至上主義の背後にいるのは、おそらくはユダヤ系勢力であり、
さらに後ろにいるのはイスラエルであると思われます。
そして、このイスラエルと言うのは対ロ制裁に反対している勢力です。
ちなみに反対している理由は、私達日本の場合と同じです。
それゆえにトランプさんが対ロ制裁を主張する対ロ強硬派。
ひいてはエスタブリッシュメントの勢力を牽制するために、彼らと協力している。と、
そう考えると色々な事に説明がつくのではないでしょうか?

逆に言えば、彼らのような勢力と協力しなければならないほどに。
それほどまでに今のアメリカは厳しい状況にあるのではないか。とも私は思うんです。



改めて考えましてもアメリカ国内で対ロ制裁に固執する方々。
この方々と言うのは、ちょっと異常で御座います。
対ロ強硬派の方々とて対ロ制裁のリスクを理解出来ないはずが無いんです。
それでもなお、ここまで対ロ制裁に強く固執するとなると・・・。
もしかしたら、対ロ制裁の否定はアメリカ国内の利害関係に重大な影響を与える。
エスタブリッシュメントの利権を大きく左右する。と言う事なのかもしれません。
そういう意味では、対ロ制裁に固執する理由としてわからなくもないです。
・・・自分達の間違いを認めた時点でエスタブリッシュメントの全てが破滅しますから。
なので、一応の話は通るだろうとは思います。
無論。だからと言って、それで世界平和が犠牲になる以上。到底許容出来ませんけどね。

しつこいようですが、対ロ制裁の継続はアメリカの孤立に直結します。
どこまででもアメリカの信用。権威は下がり続け、必然的に国益は大きく失われます。
世界中の国々。あらゆる同盟国がアメリカから離れていく事でしょう。
アメリカの対ロ制裁により世界平和を混乱させている事実に対して。
物凄い否定的な感情が国際社会で蔓延する事は確実で御座います。

そして、そうなる事をアメリカが孤立する事をトランプさんが阻止しようとしている。
白人至上主義なる極めて偏狭な思想の勢力とすらも協力する事と言うのは。
これは極めて高度な政治的判断である。と考える事も可能だと私は思うわけです。


・・・うん。そうなるんじゃないかなぁ。と私は思うです。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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22 . August
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います^^


アメリカの韓国を含めた朝鮮半島戦略。
その中で融和路線を選んだ場合における対応について。
日本に理不尽な負担をさせるか否か。と言う点についての話ですね。
うん。まあ、私の意見と致しましてはね^^;
基本的には既に書いてきた事から、特に大きな変化はありません。

まず一つの大前提としてアメリカが世界の警察であったからこそ。
であればこそ、韓国の負担を日本に押し付ける。と言う事が可能だったわけです。
しかし、今のアメリカは世界の警察ではありません。

現在のアメリカの世界戦略とは。
アメリカを中心とした世界秩序。世界平和の構築ではありません。
アメリカと同盟諸国の連携による世界秩序。世界平和の構築に変わったんです。
よって。
従来と比較して同盟国の負担が大きくなる事に比例して、その存在感。
同盟国の影響力も大きくなったわけで御座います。

今まではアメリカの意思こそが世界の意思でした。
だからこそ、アメリカによる多少の理不尽な言動も通用してきたんです。
アメリカが世界平和に対する全ての責任を背負っていればこそ。
私達日本もアメリカの理不尽な要求にも我慢してきたわけです。

でも、その前提が崩れたんです。
アメリカは、もはや世界の警察ではありません。その役割。負担を放棄しました。
にもかかわらず、今までと同様に理不尽な振る舞いを見せたのだとすれば。
その行為は、そのまま同盟関係の亀裂に直結する事になるんです。

・・・心配なのは十分に私も理解出来ますけど、大丈夫だろうと思います。
今ここでアメリカが私達日本に理不尽な要求をしてきた瞬間に。
アメリカは世界の超大国の地位を失う事になります。
その程度の事は、さすがにアメリカの方々も理解していますからね^^


ただ。
それでもアメリカが韓国の負担を日本に押し付けるような事をした場合。
以前から書いていますが、私達日本としては非常に厳しい決断をする事になります。

そもそも現在の日本は、先の日韓合意を韓国に無視されているために。
極めて深刻な嫌韓感情が蔓延している状態にあります。
それにも関わらずアメリカ。世界の警察でも何でもないアメリカが半ば一方的に。
韓国の負担を日本に押し付けようとした場合。
まず間違いなく日本国民から猛烈な反発が出てくる事は間違いありませんし。
それは凄まじい嫌韓感情と同時に凄まじい反米感情となる事も間違いないでしょう。
つまり、この時点で日米同盟は極めて危機的な状況に陥るわけです。


そして、もし仮に安倍政権がアメリカの要求を受け入れて。
韓国の負担を背負う事を決断してしまえば・・・ほぼ確実に安倍政権は崩壊します。
すなわち私達日本は安倍政権と日米同盟のどちらかを選ぶ事になるわけです。
それで、これは私個人の意見なのですけれども。
この場合において私は、安倍政権を選ぶべきである。と強く主張する次第で御座います。

はっきり言います。
この段階で朝鮮半島戦略一つ満足に対応出来ないようでは・・・。
失礼ながら、あまりにもアメリカの実力が低過ぎます。何一つ安全保障を担えません。
韓国。米韓同盟のために日本。日米同盟を犠牲にするなど狂気の沙汰であり。
その瞬間に従来のアジア秩序の全てが崩壊します。
アメリカは既に世界の警察では無く、これほどまでの実力不足が露呈したとなれば。
今のアメリカ合衆国は日本の同盟国。対等のパートナーに値しない国家である。と、
そのように私は判断して、日本独自の安全保障戦略の構築を主張する事になります。


まあ、日米同盟は維持するのだとしても。
それを上回る別の安全保障戦略を構築するべきだ。と私は考えておりますし。
日本の国益を考えれば世界の警察でも無く、何も見えていないアメリカなどよりも。
現在の安倍政権を守る事の方が、確実に日本の国益にとってプラスです。
・・・日米同盟よりも安倍政権の方が、日本の安全保障を担う事が出来るはずです。

親米派の立場としては非常に不本意ではありますが、
これ以上アメリカが失策を重ねると言うのならば、もう擁護する事は出来ません。
朝鮮半島戦略ですら満足に組み立てられないような国家が、
何をどうやってアジア戦略を組み立てられると言うのでしょうか?
・・・正直に言いましては。
ここまで忠告されてなお失敗するのでは、もはやアメリカは足手まといです。
アメリカを半ば除外して安全保障戦略。新しいアジア秩序を構築するべきである。と、
そのように主張する次第で御座います。


とは言え、さすがにね。
ここまで酷い事にはならないとは思いますけれどねぇ。うん^^;



さて。それで前回は・・・韓国のリスクについて話でした。
うん。まあ、そうですねぇ。
今まで私達日本が韓国の横暴に我慢して必死で耐えてきたように。
果たしてアメリカも日本と同じように耐えられるのか?・・・と考えると。
まあ、無理だろう。と言う事なわけで御座います。うん^^;

一応。誤解が無いように書いておきますと。
これは別にアメリカが我慢出来ない事を批判しているわけじゃなくて。
あんな非常識な韓国の言動を我慢してきた日本が異常なんです^^;
普通に。国際社会における常識から考えたら無理です。ありえません。不可能です。
だから、そもそも米韓同盟は土台無理な同盟関係。
最初から破綻した前提条件を、日本が異常なほど我慢して無理やりで成立させていた。と、
そのように私は個人的に考えているわけで御座います^^;


それで、もう一つ書いておきますとね。
別に私は北朝鮮の問題を過小評価しているわけじゃないんですよ?
言うまでも無く北朝鮮の問題は重大な問題です。
ただし。
それを、さらに上回る物凄い問題が発生する可能性がある。
中国。習近平が第二の毛沢東になってアジアの秩序を徹底的に破壊しようとする。と、
その可能性を直視するのならば、北朝鮮だけを見ているのは非常に危険です。

一番最悪なのは、北朝鮮で国力を浪費し過ぎた挙句に。
中国。習近平の問題に対応出来なくなってしまう事です。

この事については日本政府。安倍政権が何度となく警告しているはずですのでね。
アメリカの方々には本当の本当に。慎重に冷静に賢明な判断をして欲しい。と、
その事を切に。私は極めて切実にお願い申し上げる次第で御座います。


あの、念のために改めて書いておきますけれど。
今ここでアメリカが不用意に北朝鮮を攻撃してしまった場合。
あるいは、既に書いたように韓国の負担を日本に押し付けるような場合におきましては。
いくら私が親米派なのだとしても、もうアメリカを擁護する事は出来ません。
それほどまでに致命的な失敗となる。と言う事だけは、申し上げておきます。


それでは本日の話題です。
今現在にアメリカが北朝鮮を攻撃した場合には、間違いなく韓国リスクが発生します。
そして、その韓国リスクを解決するためには二つしか方法はありません。
一つは容赦なく。根こそぎ北朝鮮を完膚なきまでに叩き潰す事。
もう一つは、恥を忍んで北朝鮮と和解して攻撃をやめてもらう事。
どちらの場合であってもアメリカにとっては、物凄い損失となります。
それで本日は前者の方。
つまり、アメリカが本気で北朝鮮を攻撃した場合についての話をしたいと思います。
それでは参りましょう^^

まず最初に確認です。
アメリカが北朝鮮を本気で叩き潰そうとした場合。
このブログでも以前から書いている事としては、中ロ両国が干渉してきて。
泥沼の状態まで戦況が悪化し、アメリカは徹底的に疲弊させられる事になる。
・・・と書いてきました。

この話をもう少し具体的に。わかりやすく説明しますと、ですねぇ。
北朝鮮との戦いは、とにもかくにも終わらない。と言う点に尽きるわけなんです。
はっきり言ってしまいますとね。
仮に一つの手段として北朝鮮。金正恩を暗殺。排除したのだとしても。
それでも北朝鮮。朝鮮半島の戦争と言うのは終わりませんからね?


よくよく思い出して下さいませ。
イラクのフセイン大統領。リビアのカダフィ大佐。
どちらが排除されていても、それだけでは戦争は終わらなかったでしょう?
国内情勢は混乱し続け、これを安定させるのは極めて困難であったはずです。
むしろ逆にシリアのようにアサド政権が残っていた場合の方が。
国内情勢は安定していたのではありませんでしたか?

独裁者を倒しただけで。一番悪い誰か。敵の大将を倒しただけで。
その程度の事だけで平和が訪れる。などと思ったら大間違いで御座います。
それで平和が実現するのならば、軍事戦略だけで全ての問題が解決するはずですし。
安全保障などと言うものは・・・不要になるはずで御座います。


まあ、何が言いたいのか?と言いますとね^^;
平和を実現させるためには、安全保障を常に考える必要があると言う事です。
どこかの国家を攻撃し、それを滅ぼすのであるのならば。
滅ぼした後。戦後の安全保障戦略を考慮しなければ、すぐさま次の戦争が起こります。
特に北朝鮮の場合は中ロ両国が本気で泥沼化させる可能性が極めて高いので。
アメリカが不用意に北朝鮮を攻撃した場合。
想像を絶するリスク。負担がアメリカに襲い掛かる事は明白であると思われます。


アメリカの方々。
念のために質問しておきますが、北朝鮮を滅ぼした後の安全保障について。
ある程度の目算は出来ているでしょうか?

・・・失礼ながら、私には到底そのようには思えません。
いえ、そもそもアメリカは朝鮮半島情勢。アジア情勢を正確に認識しているか否か。
そのような根本的な点についても、非常に大きな不安を感じます。
米韓同盟の不備。すなわち韓国リスクの重大性について。
中国が習近平派と反習近平派に分裂している状況。ロシアの対ロ制裁による悪影響。
それらに対して今のアメリカが正確に認識しているのかどうか。非常に疑問です。


しつこいようですが北朝鮮。朝鮮半島の戦争は一度始めたが最後。
永遠に終わらないものだと覚悟するべきです。
・・・そういう状況が作り出されてしまっているからであり。
アメリカは、その状況を打開しようとしていないからです。
全ての状況を無視して、ただ力だけ。軍事力だけで問題を解決しようとしています。

私は安全保障の観点から明確に断言致します。
この世界は、そんな単純には出来ていないのです。もう少し冷静になるべきです。


うーん。この話は・・・そんなに高度な話でも無いんですよねぇ。
安全保障における基本的な話なのであって。
これを理解していないのだとしたら、今まで何を基準にして戦争をしていたのか。
いや、それ以前に何を基準にして政治をしていたのか。と言う話になります。

安全保障を基本軸として政治をするのは、政治家として当たり前の事であるはずです。
それを理解していなかった。それをやってこなかった。
それじゃあ今まで何をやってきたんですか?
どうやって政治的決断の是非を決めていたのですか?

私も、こんな事は私も言いたくはありませんが。
この話をするのは、あの民主党政権の時以来で御座います。
あのバカ政権では・・・もう完全に安全保障が無視されておりました^^;
ええ。日米同盟の重要性すら理解していませんでしたからね。
今まで何十年と政治家として何を学び、何をやってきたと言うんだ!?
・・・とまあ、そんな風に当時の私は驚き戸惑っておりました^^;

あの時と今のアメリカに対する私の印象。感想は類似する気が致します。


これはトランプさんがド素人だから。と言う事ではありません。
いえ、それどころかド素人のトランプさんの方が正しいんです。
明らかにアメリカ議会こそが間違っているのです。

失礼ながら、一番大切なものを忘れているのではありませんか?
政治とはロジック。論理や数字だけで足りないんです。それだけでは明らかに不足なんです。
人間の意思。人の心において実行する事を、どうか忘れないで下さいませ。


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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22 . August
さて。前回は内政不干渉の原理原則の話と言うか。
半分くらいどうでもいい私のルールの話でしたね。失礼致しました^^;


とまあ、それはそれとして本日の話題は・・・もう少し米韓同盟のリスク。
アメリカが北朝鮮を攻撃した場合の、韓国の理不尽さについての話です^^;
いや、本当にねぇ。
アメリカの方々も、もう少し韓国のリスクについて直視するべきですね。
もう明らかにアメリカは韓国のリスクを軽く見ていますし。
その傾向は非常に危険である。と私は強く主張する次第で御座います。
それでは参りましょう^^


まず最初に確認しておきますが。
やはり基本的な点としては、米韓同盟がある限り。
韓国と言う超ド級の問題児がアメリカの足枷になる事は避けられません。
うん。アメリカが本気で北朝鮮を攻撃するのであれば。
その前段階として韓国への対応。米韓同盟が正常に機能する状態を維持するべきでした。

現在の韓国の危機的な状況と言うのは、ひとえに韓国国民の責任ですが。
それを放置し、米韓同盟が機能不全となる状況に陥った原因。その責任の半分は。
厳しい事を言うようですが、アメリカにもある。と私は考えております。


・・・せめてね。
日韓合意の不履行とムン・ジェイン大統領の誕生。
この二つを何としてでもアメリカは阻止するべきだったんです。

日韓合意の不履行はアメリカ陣営からの離脱を示唆するものであり。
ムン・ジェイン大統領の誕生は、韓国が北朝鮮に併合される予兆であるからです。
アメリカが米韓同盟を前提として北朝鮮を攻撃するのならば。
あるいは韓国。朝鮮半島を手放すつもりが無いのであれば。
このような韓国の状況は・・・絶対に阻止するべきだった。と私は思います。

それをやらないままにアメリカが北朝鮮を攻撃するとなれば。
まあ、ほぼ確実に以前に書いたような内容になるだろうと思いますね。
アメリカが完全に見捨てるまで、韓国は被害者ビジネスを展開する事でしょう。


それで、もう少し詳しく状況説明をしておきますとね。

単純に北朝鮮が韓国に攻撃する。と言うだけであれば大した問題じゃないんです。
なぜならば、全ての責任は北朝鮮にあり、韓国は泣き寝入りするしかないからです。
ええ。ムン・ジェイン大統領であれば、全ての被害を忘れたフリして。
何事も無かったかのように北朝鮮との友好を主張するはずですからね^^;
なので、それだけで話は終わるはずです。

ただし、です。

もしもアメリカに対する反撃として北朝鮮の攻撃があった場合には、
これは・・・まったく話は変わります。
アメリカが不用意に北朝鮮を刺激したから、韓国に被害が発生した。と、
韓国政府。ムン・ジェイン大統領は全力でアメリカを批判するでしょうし。
理不尽極まりない謝罪と賠償を要求してくるはずです。
うん。北朝鮮に対して請求出来ない分を、アメリカに請求しようとするはずです^^;
そして、その韓国の要求にアメリカが応じなかった場合。
韓国政府。ムン・ジェイン大統領は・・・一番極端な話として、ですけど。

「アメリカは同盟国を見捨てた。同盟国を犠牲にした」

・・・と世界中で喧伝して回る可能性があります。。
パク・クネ前大統領が反日を世界中で告げ口外交をしたように。
ムン・ジェイン大統領は反米を世界中で告げ口外交をする可能性があります。
これはアメリカにとって多大な不利益として襲い掛かってくるはずです。


あの、ですねぇ。

今のアメリカは既に世界の警察では無いわけです。
同盟国と協力する事で世界の平和を守る。と言う立場になっているはずです。
そして、そうである以上。
アメリカが同盟国を見捨てた。と言う事実は、極めて重いものになります。
それが仮に韓国による理不尽な要求があった事を考慮したとしても。
やはり世界中の同盟関係に亀裂が入る事は、これは避けられませんし。
それは必然的にアメリカの国益。その世界戦略に重大な悪影響を与えるものです。

・・・一般的な常識から考えるのならば。
朝鮮半島一つのために、これだけのリスクを背負うのは割に合わないはずです。
うん。そうですとも。
この「割に合わない」と言う点こそが、言うなれば北朝鮮の勝算になります。
アメリカ政府。アメリカ国民が費用対効果から朝鮮半島への介入を躊躇った時。
北朝鮮。金正恩は堂々と勝利を宣言する事でしょう。
アメリカは韓国の損切りと言う形で自分達の自爆。敗北を認める事になるはずです。


さて。この辺りで私が何を言いたいのか。と言う点について。
そろそろアメリカの方々にも理解して頂けるだろう。と思います。
現時点で北朝鮮を攻撃する場合には韓国。米韓同盟を破棄してから行うべきです。
すなわち北朝鮮のみならず。朝鮮半島全域を戦場にする覚悟を持つべきだと言う事です。
そうでないのならば、このような現状で北朝鮮を攻撃するべきではありません。
・・・あまりにもリスクが高過ぎるからです。

もし仮に。
どうしても現状のままで北朝鮮を攻撃したい。と言うのであれば。
今すぐに対ロ制裁をやめてロシアに協力を求めるべきです。
それくらいの事をしない限り、アメリカは北朝鮮に敗北する事になると思います。
と言うわけで・・・どっちかですね。

韓国を切り捨てるか。ロシアと関係改善をするか。
以前から書いている事ですが、どちらかを実行するのが北朝鮮を攻撃する最低条件です。
これらを無視してアメリカが北朝鮮を攻撃してしまった場合。
私達日本としては、従来通りに日米同盟を維持出来るかどうか。約束出来なくなります。

もう本当に。それくらいにリスクが高いのです。
ちゃんと真面目に。真剣に考えてから、アメリカは今後の方針を決断するべきです。


ちなみに。
これも確認のために申し上げておきます。
現時点で韓国をアメリカ陣営に引き留める事は、極めて難しい状態にあります。
アメリカが北朝鮮を攻撃しようがしまいが。
いずれ必ずや韓国はアメリカを裏切り、北朝鮮に寝返る事でしょう。
今の韓国の状況とは、そのような状況であるからです。

とにもかくにも韓国の左翼勢力。親北派。従北派が強く過ぎるんです。
それに対して保守派。親米派が弱過ぎるんです。
これが韓国の現状であり、これがそのままアメリカの不利を示すもの。
現在の朝鮮半島において、どれだけアメリカが劣勢であるのか。
アメリカの方々は、この現実を直視して誠実に受け止めるべきで御座います。

それで、この韓国の状況を変えようと思うのならば。
経済的に韓国の借金の全てを肩代わりするか。
もしくは軍事的に在韓米軍へ核兵器を配備するか。
前者ならアメリカ国民は怒り狂いますし、後者なら中ロ両国との関係は最悪になります。
どちらも選べない。韓国のために、そこまでのリスクは背負えない。
だから、韓国を切り捨てる以外には他に選択肢など無いんです。


あの、やっぱりね。

ここまでアメリカが韓国において劣勢となったのは。
失礼ながら、アメリカの対韓戦略が失敗したからだ。と言う以外にはありません。
結果的に韓国からは親日派と同様に親米派も排除されようとしている。
この韓国の流れを変える事は出来ないだろう。と言うのが私の個人的な結論です。

もしアメリカの方々が韓国から手を引かない。朝鮮半島から手を引かない。と、
そのように本気で考えているのであれば。
韓国のリスク。その一切合切の全てをアメリカが背負う事を覚悟するべきです。


一応。念のために申し上げておきますが・・・私達日本は助ける事は出来ませんよ?
日本国内における嫌韓感情は極めて深刻な状態です。
なぜ深刻なのか?・・・韓国が日韓合意を無視しているからです。
私達日本としては、平気で約束を破る連中の理不尽な要求を受け入れるなど。
そんな事をしたら日本国民からの猛烈な反発を受けて、現在の安倍政権が崩壊しますし。
必然的に日米同盟にも明確な亀裂が入る事になるでしょう。

韓国。米韓同盟のために日本。日米同盟を犠牲にする覚悟であれば話は別ですが。
そうでは無いのならば、韓国の理不尽な要求はアメリカが背負う事になります。
・・・どんなに頑張っても、私達日本の支援は最小限になるはずですからね。
それで、これは当たり前の話としてね^^;
韓国の理不尽な要求をアメリカが受け入れてしまった場合。
日本国民と同様にアメリカ国民からも猛烈な反発を受ける事になるはずです。
既に書いたように、韓国の借金の全てを肩代わりするとか。
これは冗談じゃないんです。そんな事を本気で要求してくるのが韓国なんです^^;
そして、そこまでの事を仮にアメリカが実行したとしても・・・。
それらの恩義の全てを踏み倒して、韓国はアメリカを裏切る可能性があるんです。

アメリカの方々。これが韓国リスクで御座います。
韓国を味方とする事。韓国を抱える事と言うのは非常に大きなリスクを伴う事。
その事を、ぜひともアメリカの方々には理解して頂きたいと私は思います。


・・・それにしても。
事ここに及んでなおアメリカが正確に韓国のリスクを理解していない。となると。
韓国のリスク。その一から十まで全てを日本に押し付けていた。
どれほど私達日本が韓国の理不尽さに苦労していたのか。
その全てをアメリカは見て見ぬフリをしていた。と考える以外にはありませんねぇ。


アメリカの方々。
こんな風にグチみたいな事を言うのも、不毛だとは思うんですけれどね^^;
私達日本は何十年と韓国の理不尽さ。その横暴に我慢してきたわけで。
それが米韓同盟の前提になっていたのではないか。とも私は考えているんです。

韓国リスクの全てを日本に押し付けて、米韓同盟をアメリカが享受し続けてきた。

・・・そんな都合の良い事が出来たのは、何度も言いますけれど。
アメリカが世界の警察だったからです。だから、私達日本も我慢してきた。
でも、今は違いますよね?アメリカは世界の警察ではありませんよね?
だとしたら、当然の話として米韓同盟における韓国リスク。
これら全てをアメリカが背負う事と言うのは、至極当然の話ではありませんか?

・・・それが嫌だと言うのならば。
そもそも米韓同盟とは、最初から成立するはずの無い関係性だったのです。


改めて申し上げます。
アメリカのアジア戦略は粗雑です。極めて粗雑です。
このままだとアメリカはアジア地域の全ての権益を失う事になるでしょう。
よくよく慎重に。冷静に考えて行動なされる事を強く主張致します。いやはや。


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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