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19 . March
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21 . August
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います^^

おお。よくぞ菅原道真公の遣唐使廃止を話題に出されましたね^^
これは一般的な日本史の事業では意外なほどアッサリ流される事が多いのですが。
この遣唐使の廃止は、日本史の一大転換ともいうべき重大事件だっただろう。と、
そのように私も考えている次第で御座います。
まさに日本の命運を分けた。と表現してもよろしい英断だったと思いますね^^


それで、ですねぇ。
中国などの特亜が自分達の争いに近隣諸国を巻き込もうとしている。と言う点ですが。
私の正直な感想を書いてしまいますとね^^;
特亜が自分達の争いに他国を巻き込もうとしている。と言うだけであるのならば。
まあ、可愛いものだ。と見逃せるレベルの話だろうと私は思っています^^;

前回も書きましたが、私達日本やアジア諸国が問題視しているのは。
特亜が外に対して攻撃を仕掛けて、アジア地域の平和と安定を乱そうとする場合です。
その場合では内政問題ではなくて明確な国際問題。アジアの問題として扱うべきです。
だから、単なる内輪揉め。特亜による同族同士の争いと言う程度の話であるのならば。
気が済むまで好きなだけやれば良い。と私は思っておりますし。
その段階であれば内政問題として扱うべきです。

ほら。前回に「ど」の字さんが色々と指摘して下さいましたでしょう?^^;
中国に干渉する事は相応のリスクが伴う行為でもありますからね。
あくまでも中国国内だけの問題であれば、あえて手を出す理由なんかありません。
私達日本は別に世界の警察ではありませんからね^^;
そこまで日本が対応するような。おんぶにだっこまでする義務。責任はありません。


また、そうするようにメディアなどが仕向けているのならば。
その場合には極めて高い確率で特亜から金が流れているだろう。と思われます。
ですので、その金の流れを止めてやれば自然と消滅していくはずです^^;

あの・・・やっぱりね。
今のメディアが偏向報道をする理由があるとすれば利益。利権だと思います。
これがあるからジャーナリズムと言う正義を無視したような。
極めて無責任な偏向報道なる暴挙暴論。非常に愚かしい事が行われてしまうんです。
だとすれば、そのような偏向報道を潰すのならば迷わず利権を潰す事です。

んー。政治的な権力。国家権力によってメディアを規制しますとね。
どうしても報道の自由。ジャーナリズムへの侵害だ。との意見が出てきます。
いやまあ、あれだけ偏向報道をしておいて、どんな顔でジャーナリズムを語るんだ。と、
私個人としては非常に憤りを覚えるところではありますが^^;
確かにね。報道の自由。表現の自由の権利を守る。と言う主張には一理あります。
つまり、その一理の分だけ手段としては悪手なのです。


本気で偏向報道を潰したいと思うのならば利権。金の流れを止めるべきです。
報道それ自体に手を出さずとも、それだけで自然に偏向報道は無くなります。
ええ。そうですとも。
本当のジャーナリズム。表現の自由と言う正義によって今の報道が行わているのならば。
仮に利権を潰したところで、今と同じような報道は続けられるはずです。
うん。そうでしょう?メディアの方々。
自分達こそが正義と言うのならば、利権を奪われたとしても何の問題も無いはずです。
自分達の正義。ジャーナリズムに対して真摯な姿勢で報道を続けるのならば。
その誠実な姿勢を支持する人々が、必ずや貴方達を支援してくれるはずですものねぇ。

前回に指摘したように、日本社会を混乱させる事を目的とするような。
それこそテロリストの自爆テロのような報道でもない限りは。
利害関係を超えてメディアの報道を支持する人々がいるはずです。
そこに正義があるのならば、その正義を支持する人々が必ずいるはずです。
ならば何も恐れる事は無いでしょう。思う存分に報道をなされればよろしい。
それこそが表現の自由。報道の自由なのですからね。

・・・とまあ、こんな感じかな^^;


それで次は民主主義についての話ですね。

いやいや、なかなか大きなテーマの話で御座いますね^^;
私個人の見解としては多種多様な主義主張。価値観を政治に反映させる事。
それこそが民主主義における最大の美点である。と考えております。

なので、民主主義を否定なされる方々と言うのは。
何らかの価値基準を最良のものとして、政治を運営しようと考えていると思われます。
しかし、どんな価値基準であろうとも必ず一長一短なんです。完璧では無いんです。
・・・完璧だと勘違いして物凄い大失敗をしたのが共産主義。社会主義です^^;

そもそも何か一つの価値基準によって世界中の全ての問題が解決するのであれば。
それこそが唯一無二の政治システムになっていないとおかしいんです。
でも、そんな魔法みたいな方法。システムなど存在しません。

ですので、特定の基準に偏り過ぎない事。すなわち権力の暴走を阻止する事。
そのために多種多様な主義主張。様々な価値観が相互に監視し合う状態。
それこそが議会制民主主義の妙味である。と私は個人的に考えております。

まっ。もちろん民主主義に欠点が無い。完璧なシステムである。とはね。
そんな事は私も絶対に言いませんけれども^^;
ただ。やはり民主主義以上の政治システムなんて他には無い。と私も思います。


それで鉄道に限らず。あらゆるテロリズムに対抗する手段があるとすれば。
社会全体が安定しつつ、国民の民度を引き上げながら。
さらに社会全体が緩やかに変化しつつ、多種多様な価値観を受け入れる事でしょう。
・・・安定させるのか。変化させるのか。どっちやねん。と言う話ではありますが^^;
ただそれが出来るのが民主主義なんじゃないかなぁ。とも私は思います^^


でまあ、アメリカの現状がテロリズムに脆弱化し、民主主義が負ける。と言うような。
そんな状態を改善出来るか否か。と言う事については・・・。
アメリカ頑張れ。と言う以外に私から申し上げる言葉はありません^^;

うーん。この返答については。
「ど」の字さんが期待しているものでは無い事は、私も十分に理解しているんですが・・・。
でも、やっぱり私は日本人であり、アメリカ人ではありませんので。
そこまでアメリカの政治について意見を述べる立場では無いんです。
また、アメリカの方々とて他国の人間に口を出されるのは好まないでしょうし。
アメリカが復活するためにはアメリカ国民。アメリカ人が頑張る以外には無いと思うんです。

それでアメリカの変化によって日本の安全保障に不備が発生した・・・と言う場合には。
私達日本は、あらゆる手段を使って穴埋めする事になるのは当然です。
むしろそれが出来なければ主権国家は名乗れませんからね^^;
ですので、これは・・・ちょっと厳しい意見がかもしれませんけど。
もし仮に。
今この瞬間に日米同盟が消滅したのだとしても、それでも即座に対応する事。
当たり前のように日本の国益。日本の平和と未来を守れる事こそが。
日本政府。政権与党たる安倍政権に要求されている義務である。と私は考えております。

・・・まあ、実際に安倍政権。安倍総理なら大丈夫だと思いますけどね^^


それで最後にイギリス。ヨーロッパの話でしたか^^;

んー。まあ、確かに今更と言う感じはしますし。
アジア地域の一国である私達日本がヨーロッパに言及する必要も無いんですけど。
それでもね。
あえて今後のヨーロッパがどうするべきなのか。と言う点を考えるのならば。
是が非でもヨーロッパの安全保障体制。NATOを維持する事でしょう。
これが維持出来ないと言う事は、ヨーロッパの全ての秩序が崩壊する。と言う事です。

そういう意味ではヨーロッパ諸国。その全ての国力をNATOの維持に注いだとしても。
何一つ不思議な話では無いだろう。と言うのが私の個人的な結論です。


あの、悪い模範として韓国などを見て頂ければわかるんですけどね^^
先の韓国大統領選で、今のムン・ジェイン大統領が選ばれたのは。
安全保障よりも経済を優先したからだ。と言う事なんですけれど・・・。
現在のように朝鮮半島が危機的な状態に陥っていてもなお。
韓国国民は経済を選んだ。などと寝言をほざいているわけです^^;

どう考えても安全保障を最優先とするべき状態。国家存亡の危機と言う状態でありながら。
経済と言う目先の損得を選んだ時点で、韓国の未来が地獄に落ちる事が確定したんです。
これと同じ事を今のヨーロッパはやろうとしているわけです。
目先の損得だけで行動し、その先の事を全く考えていない。
結果として安全保障体制の全てが崩壊したとしても、それは自業自得です。


確認のために書いておきますが。
国家戦略の最上位に位置するのが安全保障戦略であり。
あらゆる軍事戦略。経済戦略の全ては、この安全保障戦略に隷属する関係にあります。
にもかかわらず。
この安全保障戦略を無視するかのような経済戦略を実行するとなれば。
その経済戦略は国家戦略として破綻したものだと表現する以外には無く。
当然ながら実行する以前の段階から失敗する事が確定している・・・わけで御座います。

と言うわけで。
今のヨーロッパに対して私が指摘できる点は一つだけ。
経済戦略を論じる以前に、安全保障戦略を一から見直すべきです。
この一番基本的な点が出来ていない限り、何をどうしようと必ず全てが失敗しますし。
冗談でも何でもなくヨーロッパの一定レベル以下の国家は、滅亡する事になると思います。

・・・とまあ、こんなところかな^^;

どうにも基本的な話になってしまって、ごめんなさい^^;
でも、これ以上に踏み込んだ意見は・・・私もヨーロッパの人間では無いのでね。
発言を控えるのが道理であり、礼儀かなぁ。とも思ったわけです^^;



それで、最後に蛇足じみた話なんですけれどね。

今回の話題で取り上げた中国。アメリカ。ヨーロッパ。
どの場合においても私は一つのルールとして。
内政不干渉の原理原則は守られて然るべきだ。と私は個人的に考えているんです。
以前にも書きましたが私の思想は右派。保守。ナショナリズムです。
これは別に日本こそが一番優れている。日本が世界の中心となるべきだ。・・・と、
そんな事を意味しているのではなくて、ですねぇ^^;

その国家の未来は、その国民が決めるべきである。と言う思考の論理で御座います。
昨今のグローバルスタンダードの立場からは完全に逆行する思想ではありますが。
そんな古いタイプの人間が私だったりするわけです^^;

ですから、日本人である私は基本的に日本以外に対する意見を控えているんです。
それでも私が他国に対して意見を述べる場合は、必ず日本が関係する場合です。
相手国の内政問題では無く、日本との国際問題である。と考えて話を進めています。


・・・いやまあ、そこまで神経を尖らせる必要も無いとは思うんですけどね^^;
所詮はチンピラの戯言ですし、こんな世界の隅っこにあるブログですし。
そこまで神経質にルールを守らなくても良いかなぁ。とも思うんですが・・・。

まっ。そんな事情があったりするわけなのです。
だから、その点について期待外れになる場合には、大変申し訳ない。と、
そのように私は謝るしか出来ないわけで御座います。いやはや^^;


それでは本日も失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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20 . August
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います^^

マスコミの方々が意図的に社会の混乱を誘発させる事。
それによって自分達の罪を誤魔化そうとしている。と言う話ですね。
うん。そうですねぇ・・・。
自分達の都合だけで社会を混乱させようと画策する。と言う事であれば。
それは当然ながら、社会の全てを敵に回す。と言う事に等しいわけであり。
もしも本当にそうだとするのならば。
マスメディアに関係する全ての方々は、安全保障上の脅威として認識されるはずです。

社会を混乱させる事だけが目的だ。と言う点を考えるのならば。
ある意味でテロリズム。テロリストと同じ発想でもありますからね^^;
そうなれば・・・後は次々にメディアから人が離れていくだけです。
ええ。一切の利益が無くリスクしか無い。となれば一目散に誰もが逃げていきます。

あれだけ偏向報道を続けながらも、マスメディアに影響力が残されているのは。
そこに確実な利益。利権があるからだ。と思われます。
でも、それすら無くなってしまえば・・・後は全てが崩壊するだけ。
自爆テロも同然に社会を混乱させるだけの害悪となれば、誰も協力なんてしませんし。
こちらが何もせずとも勝手に自壊していく事でしょう。
ええ。実に手間が省けて助かりますね^^


次にアメリカに安全保障を再構築する事が出来るかどうか。と言う話ですけれど。
これについてはアメリカの方々に頑張って頂くより他にはありませんね^^;

・・・仮に。どうしても対応しきれない。と言う場合におきましては。
おそらく日米同盟が機能不全に陥り、アメリカは世界の超大国と言う地位を失うので。
その場合にはアメリカを除外した上で、今後のアジア戦略を考えていく必要が出てきます。
そうなってしまったら・・・私達日本としても、覚悟を決める以外には無いでしょうね。
ただ。
以前から書いておりますように、世界平和の形そのものが変化したわけです。
アメリカ中心の世界平和から、国際社会全体での世界平和に変わったわけですから。
その点を考えれば以前よりは分裂したように見えてしまうのも。
幾分かは致し方無いのではないかなぁ。と私は考えております^^;


そして、もしも日本一国だけとなってしまった場合と言うのは。
すなわち第三次世界大戦が勃発した状態である。と考えてよろしいでしょう。
となれば、私達日本がする事は一つだけ。
第二次世界大戦にて提唱したアジア新秩序。大東亜共栄圏の成立です^^;
この新しいアジア秩序の構築。それ以上の事は私達日本には出来ません。
うん。この辺りが私達日本の手の届くギリギリの範囲と言う事だろうと思います。


それで中国の話ですね。

うん。なるほど。確かに「ど」の字さんのおっしゃるとおり。
前回の話は中国人の意思を半ば無視するものだ。と言う指摘はそのとおりです^^;
それが後世において悪影響が発生するのではないか?との疑問も正論です。
助けた事を逆に恨まれて謝罪と賠償を要求される。と言う可能性も十分にありえますし。
特亜三カ国だけでも鬱陶しいのに、これ以上増えたら悪夢だ。と言うのも、そうでしょう。
また、分割した国々が文句を言い合って、まとまらない。との懸念もそのとおり。
それに何よりも。
ロシアがどう動くのか。わからない。と言うのも・・・まあ、ロシアは強いですからね。
決して油断出来ない相手としては、ごもっともです^^;
また、結果的に日本だけが損をしてしまうだろう。との予想も誰もが危惧する事でしょう。

でもね。

このまま習近平が第二の毛沢東になって文化大革命やら何やらを実行した挙句。
アジア地域の秩序と安定の全てが破壊されるよりは・・・よっぽどマシだと思います^^;


「ど」の字さん。
貴方は非常に政治に対して高い関心を持っておられる立派な人です。
ですので、ちょっと・・・直接的な表現で説明させてもらうんですけれどもね^^;

私は単なる慈善事業として中国を助ける。なんて事を主張しているわけじゃありません。
あくまでも安全保障。日本の平和と未来を守る事を第一として考えております。
そのためであれば恐ろしく冷静で、冷徹で、冷酷な主張もする次第で御座います。

前回の話において。
最も重要な点は、中国の混乱を中国国内に限定する。と言う事です。
要するに中国人同士が無駄に。無意味に争い続けるのであるのならば。
双方お互いの気が済むまで中国国内の、中国人同士だけで延々と続けてもらう。
・・・と言う点にあります。
習近平と言う恐怖の独裁者による無分別極まりない対外政策を未然に阻止する事。
あるいは、中国の無分別にして無尽蔵の混乱を中国国外にまで出さない事。
それこそが前回に書いた中国の分割統治。現代版の天下三分の計の本質です。


「ど」の字さんがおっしゃる事。指摘する事は、まったくもって道理で御座います。
しかしながら、中国の混乱が中国国内に限定されるのであるのならば。
私達日本。アジア全体。ひいては世界全体としては、そう悪い結果では無いだろう。と
そのように私は考えている次第で御座います。

もちろん中国の方々が平和的に。お互い仲良くしたい。と言うのであればね。
その場合においては助力を惜しみません。私達日本は平和主義国ですから^^
ただし、好き好んで中国人同士の戦いを続けたいと言うのであれば。
それをあえて止める義理は日本を含めアジア諸国には存在しないわけです。
中国国内であるのならば、いくらでも。世界の終りまで戦いを続けてもらって結構です。
ええ。そうですとも。
中国の未来は他の誰でもない。中国人自身が決める事なのですからね。

私達日本を含めアジア諸国は中国人の意思を最大限に尊重致します。
そこまでして同族同士で戦いたいと言うのならば、どうぞ御自由になさって下さい。
その意思を捻じ曲げるような事は絶対に致しません。・・・と言う事で御座います^^;


それで最後に改めてアメリカの話ですね。
アメリカが北朝鮮に対する軍事行動を強行するか否か。
その点については・・・やはり最終的にはアメリカが決める事ですのでね^^;
私からは何とも言えないんですが、それでも今現在の状況で北朝鮮を攻撃した場合。
アメリカは非常に苦しい状況になる。と言う事で私の意見は変わっていません。

それで実際にアメリカが北朝鮮に対して軍事行動したらどうなるのか。と言う話ですが。
アメリカ。トランプ大統領が、どこまで正しく認識しているのか。と言う点が重要でしょう。
現状のアメリカは北朝鮮の体制。金正恩の支配体制までは破壊しない。・・・とか。
北朝鮮に対して地上軍の派遣はしない。・・・とか。色々と言われているんですけれど。
私個人の意見としては、見通しが甘過ぎる。と思います。
実際に北朝鮮を攻撃するのならば、最後までやる。と言う事を想定するべきです。
なぜかと言いますと、そうしなければ戦争が終わらないからです。


んー。ここからの話は、ちょっと長くなるんですけどね^^;

このブログでも既に書きましたように。
現時点で北朝鮮のミサイル基地。核施設を攻撃する。と言う程度だけではね。
戦争は終わりません。北朝鮮は必ず反撃してくるからです。
そして、その北朝鮮の反撃はアメリカに対しての攻撃ではありません。
韓国に対しての攻撃だと言う事です。

韓国を米韓同盟が存在するアメリカ陣営の国家として攻撃を加える事。
これが北朝鮮。金正恩が想定しているだろう反撃行動です。
・・・うん。仮に私が金正恩の立場であれば絶対にそうするからです。

そして、その韓国に対する攻撃と言うのはミサイル攻撃ではありません。
北朝鮮の軍隊が韓国に進軍して侵略する。と言う事でもありません。
・・・まあ、百歩譲ってソウルに対するロケット砲の砲撃はあるかもしれませんけど。
これも攻撃の本命と言うわけでは無いでしょう。

北朝鮮が想定する韓国への攻撃とは、既に潜入させている北朝鮮の工作員。
及び北朝鮮シンパの韓国人を利用したゲリラ攻撃による韓国国内の破壊活動です。
これを継続的に延々と。何カ月でも何年でも実行する事です。
これを仕掛けられたら・・・アメリカは悲鳴を上げるしかなくなります^^;


まず韓国としては、アメリカの軍事行動による反撃を受けているわけですから。
当然の如く顔を真っ赤にしてアメリカに怒鳴り込んできます。
アメリカの責任だ。アメリカが悪いんだ。アメリカが何とかしろ。・・・と、
韓国政府。ムン・ジェイン大統領は被害者ビジネスを全面に押し出して、
アメリカに謝罪と賠償を要求する事になります。
その上で米韓同盟を理由とした安全保障。
おそらく軍事と経済の両面での支援を要求してくるのは間違いありませんし。
果ては韓国人を難民としてアメリカに受け入れろ。とまで要求してくるでしょう。

アメリカも一定レベル程度の負担は考えているはずですが・・・。
まあ、どう考えても韓国の要求が一定レベルで終わるわけが無いんです^^;
ほぼ確実に限度を超えた凄まじい要求をしてくる事は確実です。
事実。この最中にも延々と北朝鮮からの攻撃が続いているはずですから。
これ見よがしに被害状況を大声で宣伝しながら、アメリカは韓国を助けるべきだ。と、
そのように世界中に対して騒ぎ始める事は・・・まあ、間違いないでしょう^^;


さて。そうなった時です。
今のアメリカ国内では、当然ながらアメリカファーストがあるわけです。
アメリカの利益が最優先と言う状況。風潮がある中で。
韓国が一方的かつ理不尽な要求が続いた場合。当然ながら韓国に対する嫌悪感。
嫌韓感情がアメリカ国内で蔓延する事は確実です。
しかしながら、ここで韓国の要求を無視するような事も出来ないわけです。
なぜならば、米韓同盟があるからです。
アメリカとしては、間違ってもアメリカが同盟国を見捨てた。・・・と、
そのように世界各国。国際社会に思わる事だけは避けなければなりません。
もしそんな事になれば米韓同盟のみならず。世界中のあらゆる同盟関係に亀裂が入ります。

アメリカは韓国の要求を額面通りに受け入れるわけにはいかない。
明らかにアメリカファーストの理念に反する事になるから。
かと言って韓国を見捨てる事も出来ない。同盟国を見捨てたと思われたくないから。
つまり、この時点でアメリカの選択肢は二つしかなくなるんです。

容赦なく北朝鮮を完全に滅ぼすか。それとも恥を忍んで北朝鮮と和解するか。

この二つのうちどっちかを選ぶ事になるんです。
ちなみに前者の場合は泥沼になるまで中ロ両国が戦況を悪化させるはずですし。
後者の場合はアメリカが北朝鮮に屈した。と国際社会に判断される事になるでしょう。
どちらの場合でもアメリカにとっては大きな損失です。


一応確認しておきますよ?
中東におけるシリアも、ヨーロッパのウクライナも。
これらの国々は別にアメリカの同盟国と言うわけでは無いんです。
ですので、アメリカとしては最悪の場合。完全に手を引いても問題は無いんです。
しかし、韓国は明確な同盟国です。そこから手を引くと言う事は極めて重大です。
繰り返しますが、アメリカの全ての同盟関係に亀裂が入る事になるからです。

もう一つ確認しておきましょう。
今の韓国大統領であるムン・ジェイン大統領は親北派。従北派です。
北朝鮮からの攻撃を、意図的に防がない。と言う可能性だってありえるんです。
そうすれば自分達が永遠に被害者であり続ける事が出来るから。
アメリカに対して一方的に要求し続ける事が出来るから、です。
それくらいムチャクチャな事を平気で仕掛けてくるのが、韓国と言う国家で御座います。


とまあ、そんなこんなの話がありまして^^;

以前に私はアメリカが北朝鮮を攻撃しても、勝って得るもの少なく負ければ大損。と、
そのように書いた事があります。
でも、これは控えめな表現なんです。実情はもっと酷い。
北朝鮮に対する攻撃でアメリカが利益を獲得する可能性は、限りなくゼロです。
それに対して失われる国益は莫大。韓国が足を引っ張るからです。

アメリカファースト。アメリカの利益追求が叫ばれる今の風潮にあって。
この結果は物凄く致命的であり、アメリカのアジア戦略は極めて消極的なものになります。
ですが、そんなアメリカの情勢などとは無関係にアジアの情勢は変化していきます。
北朝鮮以上の問題として中国。習近平の問題が出てくるからです。

アメリカは辛うじて日米同盟を維持したとしても。
中国に対して何らかの行動を起こす事は・・・この場合のアメリカには出来ないはずです。
とは言え、私達日本。アジア諸国としてはアメリカが動かなかったとしても。
中国。習近平に対応しない。なんて選択肢は無いわけです。
このまま習近平を放置し続けてしまえば。
アジアの秩序が本格的に崩壊して、アジア全域が火の海になってしまうからです。
それゆえに私達日本を含めアジア諸国の全ては、アメリカを半ば無視する形で。
新しいアジア秩序の構築のために全力を挙げて行動する事になるでしょう。

・・・そして、その全てが終わった時。
アジア地域にアメリカの居場所はどこにも無くなっているんです。
これも既に書いた事ですが中東と同じか。それ以下にまでアメリカの影響力は低下します。
いざと言う時にサッパリ役に立たなかった。として、
在日米軍は物凄く肩身の狭い思いをしながら、日本に居候する事になるでしょう。


とまあ、こんな感じでどうだったでしょうか?いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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19 . August
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います^^

うん。私も日米両国のマスメディアの動きについて。何らかの関連性が無いか。
その点について考えてみた事があるんです。
そして、私なりの見解としては・・・日米双方のマスメディアに共通する点として。
現状の変化に対して、まったく対応出来ていない。と言う事にあります。
うん。そうですね。
これは単純にマスメディアのみならず。その背後にいる勢力についても同じだ。と、
私は個人的に考えている次第で御座います。

・・・いや、私もね^^;
何となく陰謀論的なものを少し考えてみた事があるんです。
ただ陰謀論を考える上で注意しなければならないのは、
時折。極めて非現実的な可能性ですら、妥当性があるように見えてしまうので・・・。
なので、よっぽど確たる証拠が無い限りは現実的な結論。
要するに。
わかりやすい結論の方が重要かなぁ。と考えていたりするわけで御座います^^;


でまあ、そう考えたらね。
日米両国のマスメディア。及び背後で影響力を行使する勢力それ自体が。
現実の変化に対応出来ていない。つまり、現実を直視していない。・・・と、
うん。そのように考えるのが一番わかりやすいかと思います^^

まあ、何が言いたいのか?と言いますとね。
日米双方のマスメディアは、アメリカが世界の警察であった頃。
そのアメリカに私達日本が軍事的な側面で半ば盲目的に従属していた頃。
これらを基準として行動している。と言う事です。
「ど」の字さんの指摘した齟齬の根底にあるのは、コレではないかなぁ。と、
そのように私は個人的に考えているわけです。


日米双方のマスメディアには、それぞれ物凄く傲慢な意思。
自分達こそが正しい。と言う事を大声で叫び続けている報道姿勢が類似しています。
ええ。もうね。自分達が間違うはずがない。と言わんばかりです^^;

アメリカが世界の警察である以上は。アメリカの意思こそが世界の意思。
世界の中心は常にアメリカであり、アメリカは何をやっても許される。
アメリカ以外の国家。勢力は何一つ拡大する事など認めない。

日本は戦争に負けた。その日本をアメリカが守ってくれている。
ならば、日本は一切において軍事に関与する必要はない。影響力を持つ必要も無い。
日本はただひたすらに謝り続けていれば良いんだ。

・・・んー。大体こんな感じかな?日米どちらの場合でも酷いものですけどね^^;

ちなみに。
彼らが、なぜに現実の変化に対応出来ないのか。現実を直視しないのか。
と言う点については非常に簡単な理由があると思われます。
至極単純に。変わってもらったら困るからです^^;
これまた類似点。共通する点としては日米両国のマスメディア。
その背後にいる勢力と言うのは現実が変わった場合に、利権を失う方々だと言う事です。
だから、日米両国のマスメディアは必死になって元に戻そうとしているわけです^^;

・・・でもね。はっきり言いまして無駄な努力です。
なぜか?
それは彼らの頭の中には安全保障。世界平和に対する考察が何一つ存在していないからです。
それゆえに勝負の舞台にすら立てない。いえ、そもそも勝負が何であるのか?
もっと言えば自分がどんな立場で、どんな事をすれば勝てるのか。
その事を一切理解せず、ただ無駄に暴れ回っているだけの迷惑な方々です^^;


んー。まあ、こう言っても理解もしなければ納得もしないと思うので。
物凄くわかりやすくトドメの一言を書きますとね^^;
安倍総理。またはトランプ大統領を倒しても、貴方達の勝利にはなりません。
だから、本当に無駄なんです。
日本もアメリカも。どちらのマスメディアの偏向報道も、その全てが無駄です。
貴方達の勝利など最初の段階から存在していないんです。
ただ社会を混乱させて、ただ自分達の罪を重くしているだけの行為であり。
うーん。それは言ってしまえば。
役が無いブタの状態で、無駄に掛け金を積み上げているだけの状態です。
その手札がバレた瞬間に一人残らず負け。それも最悪の負けが確定して全てが破滅します。
ですので、いずれは必ず排除されると私は思います。
世界の変化。時代の流れが彼らを容赦なく押し流していくはずですからね。

とまあ、こんな感じかな^^;


さて。前回はアメリカ。トランプ大統領は北朝鮮で同じ失敗をしなかった。
なので、従来のアジア秩序は維持された状態のまま。
万全の準備をした上で中国。習近平への対処が出来る。・・・と言う話でした。

うん。まあ、本当にね^^;
結構ギリギリではありましたが、最悪の事態は回避出来たわけです。
だとすれば、これからはアジア諸国が総力を挙げて中国。習近平に対応して、
アジアの平和と未来を守る。と言う段階の話に入ります。
そんなわけで本日は中国。習近平への対応についての話で御座います。
それでは参りましょう^^


でまあ、まず最初に書いておきますとね。
どうやって中国。習近平に対応すれば良いんだ?と聞かれたら。
第一の手段として考えるべき事は、中国自身の自浄作用に期待する事でしょう。
前回に書きましたように習近平は明らかに実力不足であり。
到底中国を統治する事など出来ない人物です。
そんな人物が、それでも無理やり中国を統治しようとすれば大粛清。
文化大革命と言う手段を選ばずにはいられません。

だとすれば、まず最初に中国自身の自浄作用に期待するのが道理であり、礼儀です。
明らかに悪政を行う。と言う無能な為政者を自力で排除する程度には。
その程度には中国人。中国国民。中国共産党の党員はマトモだ。・・・と、
そう期待するのが道理であり、やはり礼儀ではないかと思います。


しかしながら、現状において未だ習近平は最高権力者であり続けています。
このままでは確実に習近平が恐怖の独裁者となり、アジア地域の平和と安定。
その全てを無分別に破壊される可能性が極めて高くなります。
この時点で中国の問題は、内政問題では無くて明確な国際問題で御座います。
うん。もはや内政不干渉などと言う論理を気にしている余裕が無くなるわけですね。

ですので、習近平が最高権力者のまま。恐怖の独裁者となり。
第二の毛沢東が出現する凄まじく悲劇的な未来を想定した場合。
周辺各国。アジア諸国が中国に干渉する事は、やむを得ない事になるわけです。


とまあ、こんな感じの前提となる話がありまして。ここからが本日の本題です^^;

周辺各国。アジア諸国が中国に干渉すると言いましてもね。
それぞれが独立した意思のまま、無分別に中国へ干渉してしまってはね。
これでは中国の混乱は沈静化するどころか。逆に悪化してしまいます^^;
よって。
アジア諸国が中国に干渉する際には一定のルールが必要です。
いや、これは難しい話ではありません。無駄に複雑だと後々問題になりますから^^;
ルールは極めて単純明快。すなわち中国を分割統治する。と言う事で御座います。


まず中国北部。これは反習近平派。江沢民派が抑えます。
ロシアと北朝鮮が支援すれば十分に可能でしょう。
あと南モンゴル。内モンゴルの対応についても、よろしくお願いします^^
上手くすれば北部のみならず、中原一帯まで掌握する事が出来るはずです。
とは言え無理は禁物です。今後の事を考えればゴリ押しすると面倒な事になります。
なので、ほどほどに出来る範囲で頑張って下さいませ^^


次に中国南部。ここは習近平の権力基盤とも言うべき地域になるわけですが。
こちらは日米両国。日米同盟が総力を挙げて民主化勢力を台頭させて、
中国南東部沿岸地帯を中心に分離独立させます。
親日。親米の民主化された新しい中国国家の樹立を目指します。
つまり、問答無用で習近平の牙城を奪い取る。と言うわけで御座います^^;

これは・・・まあ、日本とアメリカにしか出来ない事でしょう^^;
今しがた書いた中国の北部の場合と比較すると随分難しくなりますが。
それゆえに、ここはアジア最強の安全保障。日米同盟が担うべきでしょう。
東シナ海。南シナ海のシーレーンを守る上でも避けては通れぬ道で御座います。

・・・ただね。
それでも習近平を完全に排除する。と言う事までにはならないはずです。
なので、習近平及び、その残党勢力は重慶。成都辺りにまで押し込めます。
うん。可能な限り勢力は削っておきたいところですが・・・まあ、無理は出来ません。
先の大戦における日本軍と同じ間違いをするわけにもいきませんからねぇ^^;


最後に中国西部。チベットとウィグル人の自治地区は独立以外に考えられません。
特にウィグルの場合はイスラムの過激派を牽制する必要があります。手厚く支援しましょう。
チベットの場合はブータン同様にインドの方々にお任せしましょう。
インドの国防。安全保障の観点から考えても必ずや快諾してくれるはずです^^

とまあ、こんな感じで・・・つまりは、現代版の天下三分の計と言うか。
それ以上に細かく分割していくわけですけれども^^;
私が民主党政権の頃から考えていた対中戦略の基本構想になります。
・・・まっ。所詮はチンピラ風情が考えた事ですからねぇ。
そんな難しい話なわけが無いのです。私が考える事なんて基本的に全部が単純です^^;


それはともかくとして・・・やっぱりね。
現実問題としても、ちょっと中国と言うのは無駄に肥大化し過ぎました。
自分達の実力以上の国土。国民を統治しようとするのが、そもそもの間違いですし。
現在の中国共産党による一党独裁体制も、ちょっと限界と言えば限界でしょう?^^;

んー。こんな風に言うのは、ちょっと酷かな。とは思うんですけれど。
あの習近平程度ですら失脚させられない。自浄作用が機能しない。となると・・・。
遅かれ早かれ。今の中国は確実に崩壊します。
それも文化大革命と言う悪夢のような恐るべき悲劇が発生して、です。
・・・もう本当に。果たして何人の中国人が犠牲になるのか。私には想像も出来ません。
だとすれば。
その中国の崩壊を安定的に。ソフトランディングさせる。と言う意味においても。
いくつかに分けてしまった方が中国にとっても。アジアにとっても。
ひいては世界全体の平和と未来についても良いはずだろう。と私は思います。

まっ。所詮は私如きチンピラが考えた事でもありますのでね。
あくまでも一つの参考になれば。と言う事でよろしくお願い致します。ナハハハ^^;


最後に一応。念のために警告しておきますけれど。
各種における微調整があるかと思いますが、今後のアジアのため。
あまり対立せずに。仲良くやる事が重要で御座います^^

あんまり欲張って大きな土地を確保し過ぎても、後々になってからの管理が大変です^^;
今の中国は環境汚染やら何やらが大変ですので、支配地が大きければ大きいほど良い。
・・・と言う事にはなりません。
分割しても中国の統治は大変です。相互に協力しなければ決して成功しないでしょう。
だから、ちゃんと考えてから行動しましょうね。いやはや^^


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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18 . August
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います^^

ウクライナと北朝鮮。それぞれの問題の関係性について、ですけれど。
これにつきましては・・・ぶっちゃけましてね^^;
北朝鮮がICBMを発射した時点で、専門の人間の大多数が予想していた事でして。
知っている人は知っている。と言うような。話題としては、今更な感じだったりします^^;
それで、そんな今更な話題が改めてピックアップされてきた背景にあるのは、
東欧や極東ではなくて、たぶんアメリカ議会の事情だろう。と私は見ています。

まあ、この話を暴露してもアメリカ議会以外の誰も得をしない話ですからねぇ。
私達日本もアメリカに気遣って、この手の話は積極的には扱いませんから。
そんなわけで、この話は普通であれば表には出てこない話なんです。
・・・それでも出すとしたらアメリカ議会。対ロ強硬派くらいでしょう。


うん。アメリカ国内の対ロ制裁を支持する方々。対ロ強硬派とも言うべき方々が、
その方針に対する批判を回避するために。
今のままロシアと対立しても良いのか!?・・・と言う批判に対抗するために^^;
この話題を持ち出して、北朝鮮の問題にはロシアが背後にいる。ロシアが全部悪い。と、
そのように主張しているだけの話だと思われます。
なので、この話の背後にあるのはアメリカの政局だろう。と言うのが私の見解です。
ただ何と言いましょうか。
この動きについて考えると・・・どう見ても自爆なんですよねぇ。うん^^;


あの・・・私も親米派なので、あんまり言いたくなかったんですけれど。
北朝鮮の背後にウクライナ。ロシアが暗躍している。なんて事が暴露されたら。
ヨーロッパの問題がアジアにまで飛び火している事を自ら認める事になります^^;
つまるところ。

「アメリカのせいでアジアが不安定化してるんじゃねぇかっ!」

・・・と言う限りなく正しい反論がアジア諸国において発生するわけであり。
マジでふざけるな。と言うアメリカへの怒りを増幅させる自爆行為になるわけです^^;

一応。念のために確認しておきますが、もうアメリカは世界の警察では無いんですからね?
アメリカの意思が世界の意思として、何をしても許される。と思ったら大間違いです。
そんな時代は、もうとっくの昔に過ぎ去ってしまったんです。
アメリカの不用意な言動が原因で、アジア地域が不安定化した。なんて事になったら。
アジア諸国が大激怒するのは当たり前の事で御座います。

とまあ、そういうわけでね^^;
普通に考えたら、こんな事は自爆みたいな事は絶対にやりません。
それをやる。と言う事は、そこまでしてロシアとの対立を煽るバカがいる。って事です。


と言うわけで、私からアメリカ議会。対ロ強硬派の方々に質問で御座います。

アジア地域におけるアメリカの権威。ひいては日米同盟の権威を失墜させてまで。
そこまでしてロシアと対立しなければならない理由って何ですか?
貴方達の、そのバカげた自爆によって日米同盟における悪影響。
つまりは私達日本の国益における悪影響が発生しているわけですけれど。
私達日本との関係を悪化させてまで、アメリカはロシアとの対立を望んでいるんですか?
だとすれば。
日本国家としては自国の国益。平和と未来を守るためにも。
相当に厳しい決断をしなければならなくなるわけですが、それでもよろしいですか?


うん。このような感じになるかなぁ。と私は思いますねぇ。
まあ、あくまでも私個人の意見ですが、ちょっと問題のレベルが高くなり過ぎて。
ウクライナ。東欧がどうなるのか。と言う事については誰も論じないと思います。
私達日本としては、このようなアメリカの自爆行為によって。
日米同盟への悪影響。ひいてはアジア全体が不安定化する事の方が遥かに重大であり。
アメリカ議会。対ロ制裁を主張するアメリカの方々は。
自分達が、どれほどまでに罪深い事をしているのか。少しは自覚するべきだと思います。

・・・ちょっと私は本気で怒っている次第で御座います。


それで次は日本のマスコミですね^^;
日本のマスコミが何をしたいのか?と聞かれた場合には、私か一つの答えしかありません。
現在の日本のマスコミと言うのは、紛れも無く日本を滅ぼそうとしています。
うん。これ以外の結論は考えられないでしょう。

それで、このような方々は遠からず必ず排除されます。
日本が滅びない。と言う事は、彼らが負ける。と言う事ですし。
そもそも森友学園にしろ。加計学園にしろ。手札が弱過ぎますからね^^;
そんな屁理屈も同然の手札で倒閣運動をする。と言うのも気の毒と言えば気の毒な事です。

んー。まっ。これは単なる仮定の話ですけれど。
もしかしたら、彼らは自分達が排除される側の人間だと言う事を自覚しているんでしょう。
だからこそ、形振り構わず行動しなければならない。
どんな屁理屈でも良いから安倍政権を倒して、自分達が排除されないようにするしかない。
・・・と言う事で動いているのかもしれませんねぇ。

まあ、どんな事情があるのか。それは個々人によって違うのでしょうけれど。
しかし、こう考えるのが一番妥当かな。と私は考えております^^;


それで、これからの日本はどうすれば良いのか。・・・と言う話ですけれど。
基本的には、やっぱり日米同盟を守る事でしょうね^^
それからアメリカに対してアジア情勢を正確に伝える事。
不用意な行動でアジア地域を不安定化させるべきではない。と、しっかり警告する事。
アジアの平和。ひいては世界の平和を考えた上での行動を心掛ける事。

うん。一番基本的な事を一番重要な事だとして、まずはしっかりやる事でしょうし。
今の安倍政権は、これらの事をちゃんと実行してくれていると思います^^



さて。前回は、習近平に関する対応は片手間では出来ない。と言う話でしたね^^;

んー。これは以前から何度も書いている事なんですけれどね。
やっぱり現在のアジア情勢において中心となるのは間違いなく中国なんです。
間違っても北朝鮮が中心であるわけでは無いんです。
この点をアメリカが勘違いしたら、もう本当に大変な事になってしまいます。

でまあ、その事実をアメリカ。トランプさんも自覚してくれているようで。
何とかギリギリではありますが、軌道修正は出来つつあります。私も嬉しい限りです^^
このまま北朝鮮の問題が一段落させれば。
いよいよ本丸である中国。習近平への対処に移る事が出来るわけで御座います。


それで、前回に書いた事としては。
習近平と言うのは間違いなく実力不足であり。中国国内には対抗勢力が存在しますけど。
そう簡単に失脚させる事が出来ない状況にある。
それゆえに抵抗勢力。反習近平派が習近平を失脚させる可能性に期待するのは、
些か希望的観測であり、ちょっと無責任なほどに楽観的な展望である。
・・・と言う事を書きました。

でもまあ、実を言いますとね。
その可能性について、ちょっと私も期待していたりしたんです。うん^^;
なぜかと言うと、それが一番簡単で一番リスクが小さいと思ったからです。
中国国内。中国共産党内部において自浄作用が発揮されて。
さすがに習近平ではダメだ。と言う意見が多数派となり、習近平が失脚するのであれば。
それが一番簡単であり、私達日本としても一番リスクが小さいわけですから。
この可能性について内心期待していた日本人も多いと思います^^;
ですが。
今この段階になってもなお習近平は権力を維持し続けており。
最高権力者として中国に君臨している事実を、直視しないわけにもいきません。


習近平の実力不足は誰が見ても明らかです。
何の勝算もなく日米同盟に喧嘩を売るのが、その良い証拠で御座います^^;
であればこそ、今のまま習近平が最高権力者であり続ければ。
どこをどう考えても文化大革命のような大粛清が行われる事は間違いありません。
・・・それ以外に習近平が権力を維持する方法など他に無いからです。

つまり、習近平の失脚とは大多数の中国人の命を守る。と言う事と同じ意味であり。
習近平の失脚は、中国における自浄作用である。と表現出来ると私は思います。
それが今になっても実行されていないわけです。
となれば。
現在の中国国内の情勢は反習近平派だけでは、この自浄作用が機能しない状況であり。
これは一般的な予想よりも悪い状態である。との結論になるはずです。

すなわち外的な要因が無い限り。周辺諸国。アジア諸国が干渉しない限り。
習近平による恐怖の独裁体制。文化大革命の発生。中国が毛沢東の時代に逆戻りする事。
ひいては致命的なまでにアジア地域が不安定化する可能性が極めて高い。と言う事であり。
必然的に習近平の排除こそが、現在のアジア地域における最大の目的となる事は道理です。


それで、です^^;

これも以前から書いている事ですが。
近年におけるアメリカの敗因とは、常にアメリカ自身の自爆によるものです。
今しがた指摘した点について、果たしてアメリカは理解していましたでしょうか?
まったく理解せずにアジア戦略を組み立てていませんでしたか?
ええ。そうですとも。
習近平と言うアジア最大の問題点を無視して、北朝鮮を攻撃なんてしていたら。
そりゃあアジアの秩序が崩壊する事は、至極当然の話で御座います^^;

・・・この点を指摘出来なかったアジア戦略担当官は、本当にクビにするべきです。
いくらなんでもアジア戦略をテキトーに組み立て過ぎです。
アジア諸国の一員として、私も怒り狂っている次第で御座います。うん^^;


ちなみに、参考程度までに書いておきますと。
このアメリカが自爆する可能性が、そのまま北朝鮮が勝利する可能性だったわけです。
・・・うん。だから、本当に北朝鮮がアメリカに勝つ可能性はあったんです。
決して無為無策。何の勝算も無く北朝鮮。金正恩は行動していたんじゃないんです。
アメリカを自爆させる事で、本気で勝利しようとしていたんです。

とまあ、そう考えますとね。
今の北朝鮮。金正恩と言うのは油断出来ないほどに、優秀だとは思いませんか?^^;
北朝鮮くらい余裕だ。負けるはずがない。と考えていた方々。
もう少し視野を広げてアジア全体を見ていれば、この可能性に気が付いたはずです。
・・・ちょっと迂闊と言うか。油断し過ぎていたのではありませんか?


もし納得出来ないのであれば、もっと言いましょう。

そうであればこそ、ロシアは北朝鮮にICBMの技術を提供したんです。
対ロ制裁を続けるアメリカに対して、致命的なまでの反撃を加えるために、です。
ロシアは、アメリカのアジア戦略が粗雑である点を見抜いたのでしょう。
中国。習近平の危険性に全く気付いていない。と言う点を利用して、
日米同盟を中心とした従来のアジア秩序を崩壊させ、
アメリカを排除した上でアジア地域に新しい秩序を構築させる。と、
そんな世界情勢を一変させるほどの世界戦略を密かに想定した。と私は考えています。

・・・ここまでロシアを動かしたのは、アメリカの不用意な対ロ制裁が原因です。
改めて申し上げます。まだ対ロ制裁なるバカげた事を続けるのですか?
このまま世界平和を犠牲にしてまで対ロ制裁を継続するというのならば。
アメリカには本当に冗談でも何でもなく天罰。神の裁きが下る事になるでしょう。
自分達がどれだけ罪深い事をしているのか。いい加減に気が付いた方が良いと思います。


まっ。その話は今は置いておきましょう^^;
ともかく。ギリギリの土壇場とは言え、何とか踏みとどまったわけですから。
今はその事を素直に喜びましょう^^
中東におけるシリア。ヨーロッパにおけるウクライナ。
これらと同じ失敗をアジアで繰り返さなかっただけでね。まあ、御の字でしょう^^

おそらくトランプさんは北朝鮮。ひいてはロシアとの交渉を行う事で。
従来のアジア秩序。日米同盟を中心とした秩序体制を維持したままで。
中国。習近平の問題に対応する事になるかと思います。
そして、このアメリカの方針に北朝鮮。ロシアも支持するだろうと思われます。
北朝鮮。ロシアの双方にとっても中国。習近平を放置する事など出来ませんからね。
・・・無論。言うまでも無く私達日本もトランプさんを支持します^^

これにより習近平に対してアジア諸国が総力を挙げて対応する状態。
万全の準備をした上で対応する事が可能になった。と私は考えている次第で御座います。



うーん。そうですねぇ。
これは少しばかり蛇足の話になっちゃうんですけれどもね^^;
トランプさんだったから止まった。同じ失敗を繰り返さなかった。と私は思います。
これが・・・もしもヒラリーさんだったらダメでしたよね。きっと。

たぶんヒラリーさんみたいなエスタブリッシュメントでは、同じ失敗を繰り返して。
北朝鮮に攻撃して従来のアジア秩序を崩壊させた結果。
ものの見事にアメリカはアジアから追い出されていた事でしょうし。
世界の超大国と言う地位も失っていた事でしょう。
そうなってしまったら世界平和が消滅して、もう大変な事になっていたはずです。
だから、本当にねぇ。
アメリカ大統領がトランプさんで良かったですよねぇ。
うん。アメリカ国民と言うのは、賢明な判断をされたなぁ。と私は思っております^^


さすがはアメリカ合衆国。
まだ光り輝くアメリカの正義は、確かに存在しているようで御座います。いやはや^^

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[3回]

17 . August
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います^^

それで、今の日本の努力が実るのか否か。と言う点につきましては。
・・・まっ。あくまでも私個人の意見と致しましてはね^^;
確実に。100%で日本の努力は実るだろう。と考えております^^
これからの世界情勢を考えれば安全保障。世界平和を真面目に考えているか否か。
それによって国家の優劣と言うのは、間違いなく明確になっていきます。

・・・と言うのも、これからの世界平和は世界各国が協力して守っていくのであり。
だとすれば、その世界平和への貢献の大小は、そのまま国際社会における影響力の大小。
国家それ自体の権威。威光の大きさになるのが道理であるからです。
やっぱりね。世界平和を守ろうと努力する国家こそが、一番偉いのです^^


それに何よりもね。
安全保障って一朝一夕で成立するようなものじゃないんです。
うん。これは世界平和が一朝一夕で成立しないのと同じ理由で御座います^^;
もう本当に。長い時間をかけて一つ一つ地道に。堅実に積み重ねていくべきものなんです。

んー。もしも短期間で大きく変える。となると、その手段は戦争だけになりますし。
おそらく何の準備も無いままに行動する。と言う物凄くリスクが伴う行為になるはずです。
なので、普通だったら絶対にやりません。
もしやるとしたら、それまで何の準備も行動もしなかった三流国。おバカな国家だけです^^;

「ど」の字さんがおっしゃるように、有事になってから動くのでは遅過ぎますし。
それは政治の分野においては、あまりにも無責任であり、とても罪深い事なのです。
相手を信じる事。それ自体は美徳かもしれませんけど。
それを政治の世界で、そのまま無条件で実行するなど論外なので御座います。

そして、私達日本にとっては戦争と言う行為それ自体が容認出来ないわけですから。
平時の段階からコツコツと。本当に地道に安全保障を守っていくしかないんです。
うん。そうですね。
ある意味では、それこそが私達日本の正義である。と表現出来るかもしれませんね^^


それで「ど」の字さんに期待して頂けるのは、私としても非常に光栄な事です。
・・・って言うか。過分な評価に恐縮してしまうくらいです^^;

えーと。これは当然の話ではありますが、私の意見が常に正しいわけではありません。
特に私の意見と言うのは・・・私が言うのもアレなんですけれど^^;
非常に偏った意見でもあります。

私は右派であり。保守であり。ナショナリストであり。親米派の人間です。
この時点で公正で中立の意見ではありません。
また、何よりも重要な事は私が学も才も無い。単なるチンピラだと言う事です^^;

このような私の意見だけを取り上げるのは大変危険です。
・・・だから、私が言うな。と言う話になっちゃうんですけれども^^;
まあ、ネット上では私以外の他の方々も様々な意見を述べられております。
それらの意見も取り上げて総合的に自分自身が正しい。と思う結論を出して下さい。

私の意見は、あくまでも私の意見でしかありません。
もちろん私なりに一番妥当性のある結論を目指して話を進めておりますけれど。
それでもね。やっぱり限界と言うものがあるみたいで御座います^^;

どうか私如き意見。主張は都合良くテキトーに利用して下さいませ。
それだけで私にとっては十分過ぎる事で御座います。

・・・とまあ、こんな感じでどうだったでしょうか?^^;


さて。前回は習近平を放置しておくと、アジア諸国が大変な事になる。
・・・と言う話で御座いました^^;

うん。実際に大変な事になると思いますね。
習近平と言うのは為政者。統治者として非常に問題がある人物です。
何よりも基本的な部分で実力不足である。と言う点が極めて致命的です^^;
正直な話。
こんな人が完全に中国を支配して本格的に暴れ回る。なんて事になったら。
本当に・・・洒落にならない規模の犠牲が発生する事は間違いありません。
それだけは断じて阻止しなければならない。と言うのが私の個人的な結論です。


それで、本日の本題としては。
もう少しばかり習近平の現状についての話をしたいと思います。
それでは参りましょう^^

まず最初に確認です。
習近平が中国の最高権力者になってから実行した数々の政策。方針は。
その大部分が失敗に終わっております。
この失敗における最大の原因は、やはり習近平の実力不足で御座います。
アジア地域における安全保障体制。基本的な利害関係。勢力関係ですら。
おそらく習近平は知らなかったのではないか。と私には思われてなりません。

しかし、です。

そんな実力不足の習近平ではありますが、現状において未だ中国の最高権力者です。
今後のアジア戦略を考えるのならば、この事実を直視しないわけにはいきません。
頭がバカなのに、持っている権力だけは無駄に大きいわけです^^;
これは、どこの誰が考えても非常に危険である。と言う以外にはありません。

現在では、このような習近平と対立する勢力が中国国内に存在しているため。
習近平が権力を無制限に利用。乱用される事態にはなっておりませんが。
このような状態がいつまでも続くとは限りません。

習近平が最高権力者である限り、いずれは必ず対立する全ての勢力は排除されます。
ええ。基本的に習近平に対して和解と言う可能性は無い。と私は見ております。
その理由は、相手と和解するだけの実力が習近平に存在しないからです。

習近平が絶対的な権力を求め続けるのは、相手と和解出来ないから。
対立する相手は排除する。と言う事でなければ自分の権力を維持出来ないからです。
・・・そうであればこそ、習近平は未だに中国国内を掌握し切れていないんです。
実力不足の習近平が、それでも中国を完全に掌握するためには反対勢力の完全な排除。
つまりは、文化大革命と言う大粛清と言う手段以外には無いわけですね。



さて。そうなると、です。
習近平以外の勢力。中国以外の全てのアジア諸国としては。
習近平が中国において絶対的な支配者。
毛沢東の再来となる事を断固として阻止する事が共通の目的になるはずです
・・・いえ、習近平は毛沢東よりも酷いかもしれません。
ともかく。
想定される最悪の事態。想像を絶する悲劇的な未来を回避するためにも。
あらゆる手段を用いて習近平を失脚させる必要があるかと思います。
現状のアジア情勢では、これこそが最大の目的となるだろう。と私は考えています。


ただ実際には・・・なかなか上手くいはいかないでしょうねぇ。
習近平を失脚させる。とは言っても、相当の部分で難しいはずです。
ええ。そんな事が出来るくらいなら中国国内の対立勢力。
とっくの昔に反習近平派が習近平を失脚させていないと、おかしいんです。
それくらい大多数の中国人にとって、習近平が最高権力者である事はマイナスでしかない。


でも、何度も言いますが現実的には未だに習近平は最高権力者であるんです。
この事実を見えれば、いかに習近平を失脚させる事が容易ならざる事か。
それがわかるかと思います。
はっきり言いまして、アジア諸国が総力を挙げて潰しにかからないと。
習近平を失脚させて別のマトモな人間に変える事は、極めて難しいと思われます。
現状において反習近平派が無事に習近平を失脚させる事に期待する。と言うのでは。
些か希望的観測に過ぎますし、ちょっと無責任過ぎるほど楽観的な展望です。

少なくとも、片手間で出来る問題じゃありません。
そんな中途半端な事をしていたら間違いなく失敗します。
なので、朝鮮半島の問題に対応しながら、習近平に対応する事は不可能だと私は思います。
それゆえに、です。
朝鮮半島の問題は、ある程度の段階で終わらせて。
可能な限り迅速に中国の問題。習近平の問題に対応した方が賢明で御座います。
・・・習近平が文化大革命を引き起こし、恐怖の独裁者として君臨する事。
アジア地域の平和と安定の全てを破壊しようと暴れ始めてからでは遅いのです。


とまあ、そのように私は考えているわけで御座います。いやはや^^;

それでは本日はこれで失礼致します。皆々様。おやすみなさいませ^^

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