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19 . March
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16 . August
さて。八月の十五日。終戦記念日ですね。
この時期になりますと、身が引き締まる思いが致します。
平和がいかに大切なものであるのか。改めて再認識する次第で御座います。

・・・とまあ、そうは言いましても私は所詮はチンピラですからねぇ。
こんな私に出来る事など、たかが知れているんですけどね^^;


「ど」の字さん。コメントありがとう御座います。


うん。なるほど。韓国人によるテロですね。
出来る事ならば、そのような愚かな事は起こって欲しくはありませんけれど。
まあ、そうですね。・・・無いとは言い切れないでしょう。

んー。普通に考えたらアメリカ陣営から離脱するのも。北朝鮮に併合される事も。
それら全ては民主主義国家として、韓国人自身が決めたはずの事ですから。
そこに韓国人が文句を言う。と言うのも不自然な話なんですけれども^^;
でも、そんな理屈など無視して感情論だけで動くのも韓国人の特徴ですからねぇ。
だから、「ど」の字さんが指摘する事も無いとは私も言い切れません。

とは言え、それでも私から一つ言える事があるとすればね。
同じく韓国人の特徴としては、現実を直視出来ない。と言う特徴があるとも思うんです。
ええ。そうですとも。
現実を直視出来るできるのならば、北朝鮮の脅威を直視しているはずですからねぇ^^;

つまり、北朝鮮に回収されるまで、自分だけは助かるのではないか。・・・と、
そんな現実逃避のような無意味に楽観的な思考をするはずであり。
実際に回収されるまで、何一つ身動きが取れない。と言う韓国人も少なくないでしょう。

また、もしもテロを画策する誰かさんがいるとしたら。
即座に日本政府に密告して、自分の身を守ろうと自己保身に走るでしょう。
うん。身内同士で足を引っ張り合うのも韓国人の特徴ですからね。
なので、密告が可能な状況を作っておけば、たぶんテロよりも密告を選ぶはずであり。
事前の段階でテロの発生を抑止する事。
その可能性を限定させる事も、さほど難しくないのでは無いか。とも私は思っています。


それでアメリカの今後についての話ですが。
うーん。繰り返しになりますが、アメリカ人ではない私の口からは・・・なんとも^^;
まあ、アメリカ自身が自分達の問題点を直視せず。
これを改善させるために努力をしないのであれば・・・。
「ど」の字さんがおっしゃるように、このままアメリカの凋落は続いてしまうでしょう。
ただ。
日本は親米国家であり、私も親米派の立場なのでね^^;
やはりアメリカが復活する事を期待して、信じて待つ。と言うのが私の立場です。

まあ、本当に第三次世界大戦が起こってもらっても困りますし。
世界の超大国となれるのはアメリカしかいないわけですから、やっぱりね。
アメリカには、ぜひとも頑張って欲しい。と言うのが私の正直な気持ちになります。


次にヨーロッパの事についてですけれど・・・。
うん。そうですね。ヨーロッパの方々は頭が良いですからねぇ^^;
常に全体の利益と言う言葉を用いて、自分達の利益を最大限にしようとしてきます。
何と言うか。ちょっとズルい部分も感じてしまいますけれど。
でも、それが彼らにとって厳しい国際競争の中で生き残る処世術ですからねぇ。
ちょっとズルいですけど、ルール違反でも無いので批判するわけにもいきません。
・・・ええ。私達日本も同じ事をすれば良いだけの話。ですからね^^;

ともかく。
仮にヨーロッパから不当な干渉がアジアにあったのだとしたらね。
それを跳ね返せるだけの力は、アジア諸国は持っている。と私は考えています。
・・・あるいは、そこまでの力が今のヨーロッパには無い。と表現してもよろしいかな。

ヨーロッパの文化。文明こそが至高だ。と考えるのはヨーロッパの勝手ですし。
どうぞ御自由に。好きにすれば良いと思います^^;
ただ今しがた述べたように、それを押し付けるだけの力は既にヨーロッパにはありません。
中国の習近平に負けず劣らず。自分達の事だけで手一杯であるはずですからね。
ですので、それほど心配する必要は無いだろうなぁ。と私は考えております^^


最後にヨーロッパの難民問題ですが、これについては私からは一言しかありません。
難民の受け入れなどするべきではない。・・・です。

この問題については本当に一番最初の時から。
アラブの春でシリアが混乱し始めて、ドイツのメルケル首相が難民を受け入れる。と、
そのように宣言した時から、とてつもなく私は批判しておりました。うん^^;

不用意な難民の受け入れなど絶対にするべきではない。
そんな事をしたらヨーロッパが崩壊してしまう。と警告し続けていたんですが。
ぶっちゃけ。
私個人としては、もう手遅れだろうなぁ。と考えております。
そう考える程度には全力で批判したし、反対もしたんですけれど。
どうにも難民受け入れの流れは止まる事がありませんでした。

・・・まっ。韓国と同様に。これもヨーロッパの方々が決めた事ですからね。
部外者である私達日本人が口出しをするべきではないのかもなぁ。とも思っております。
それでヨーロッパが崩壊したとしても、彼らにとっては本望なのでしょう。
私達日本とて神仏ではない以上。無条件で世界中の人々を助ける事は出来ませんからねぇ。

とまあ、こんな感じでしょうか^^;



さてさて。前回は北朝鮮に対する交渉について。
習近平の扱いを交渉材料に出来るかもしれない。と言う話でしたね^^;

まあ、そうですね。
今の中国。習近平って、それくらいしか利用価値が無いんですよねぇ。
それどころか現状のまま放置していた場合。
ほぼ確実に習近平は大粛清。文化大革命を仕掛けてくる事でしょう。。
・・・うん。それを行わない程度の余裕が今の習近平には無いからです。

数え切れないほどの中国人が殺され、それ以上の人々が粛清から逃れるために難民化します。
当然ながら中国経済は崩壊し、中国国内は内戦状態に陥る可能性があります。
でまあ、これらの全てが習近平の自己保身から始まったものだ。と考えると・・・。
まったくもって実に迷惑な話で御座います。
アジア諸国としては、このような中国の動きに対応しないわけにはいきません。
よって中国を中心としたアジア戦略が構築されるのは当然の話です。

・・・今になってなお中国への対応を準備していない国家があるとすれば。
これは以前にも書きましたけれど、韓国と同レベルである。と言う事になります。


と言うわけで。
その習近平が、どれだけアジア諸国に迷惑をかけているのか。
その点について改めて話題にしたいと思います。それでは参りましょう^^


それで、ですねぇ。
この話題を考える事については、このままの状態が続いた場合。
つまり、習近平が絶対的な権力者になる場合を想定した方がわかりやすいと思います。
そう考えると・・・もう酷いのです^^;
前回も書きましたが、あらゆる国家にとって害悪になる未来以外にはありません。

まず習近平が中国の最高権力者になるにあたって、最初に実行したのが「反日」です。
反日によるプロパガンダで自分の人気取りを優先したわけですね。
それで、それだけであればね。まだ理解出来なくも無いんです。
一つの統治手法としてテキトーな敵勢力を作って不平不満を向けさせるのは。
これは古典的ながらも、なかなか効果的な政治手法ですから^^;

ただし。

習近平の場合は、単なる反日に終わらなかったんです。
冗談でも何でもなく本気で日米同盟と激突しようとしたんです。うん^^;
たかが反日程度を理由にして尖閣諸島に手を出した挙句。
日本の自衛隊と一触即発の状況を作り出した・・・わけです。

はっきり言いますが、この時点で北朝鮮の金正恩より劣る。と言う事が証明されます。
本気で。しかも単なる反日と言うプロパガンダでしかないものを理由にして。
アジア最強の日米同盟と激突するなど・・・もう本当に頭がおかしい^^;

いかに習近平が統治者として。アジア情勢一つ満足に理解していなかったのか。
その事が明確に証明された一件でもありました。
うん。この時点で私は習近平などと対等の関係を構築する事など出来ない。
一切において信用に値しない人間だ。と確信しておりました^^;


それで、これで終わるかと思えば。
今後は東シナ海。南シナ海。そして、カシミールです^^;
あらゆる周辺諸国に喧嘩を売り続けて、無理やり権益を拡大させようとするなど。
覇権主義を語るのだとしても、無謀にもほどがあります^^;
もし仮に。計画的な行動だったのだしたら、もう少し考えて行動するはずです。
それが習近平には全く見られませんでした。
手にした権力を、とりあえず使って出来る限りの事をやってしまえ。・・・と、
まるでオモチャを手にした子供のように中国。習近平は暴れ回りました。

これらは完全に無計画な行動であり、当然ながら安全保障戦略など皆無。
アジアの平和と安定など何一つ考慮していない愚行でした。


それで、その中でも一番酷かったのが朝鮮半島です。
中国が保有する朝鮮半島の権益。影響力って相当に大きかったはずなんです。
でも、それらを全て失ったのが習近平の失策でした。
中韓蜜月関係と言うような。極めて中国にとって都合の良い状況があってなお。
最後の最後でパク・クネ前大統領はアメリカに戻っちゃったでしょう?^^;
あれさ。
どうして中国は引き留めなかったんでしょうね。
もう一押ししていたら、韓国は中国に傾いていてもおかしくなかったはずです。
保守派なのに親中派と言うような。
中国の傀儡としてパク・クネ大統領を利用しても良かったはずです。
そうすればTHAADの配備も阻止出来たし、日韓合意も拒否させて。
延々と日米両国の足を引っ張らせ続ける。・・・なんて事も出来たはずです。
でまあ、それを出来なかったのは、単純に習近平の実力不足だと思いますね。

ちなみに。
同じ理由で北朝鮮の影響力も習近平は喪失しました。
張成沢を利用して金正恩を排除しようとしたのが、まんまとバレて張成沢一派は粛清。
習近平と金正恩の関係も最悪。
それでも中朝関係が崩壊しなかったのは、ひとえに反習近平派。江沢民派がいたから。
それだけの話で御座います。


このように全部です。全部において習近平は失敗しているんです。
うん。あと習近平に残っているのは中国国内における影響力だけです。
そして、その影響力で一発逆転を狙って文化大革命を画策しているわけでしょう?
うん。もう本当に・・・どうしようもない人で御座います^^;

こんな人が文化大革命を実行して、それで第二の毛沢東になってしまったら。
今しがた書いてきた事を、改めて習近平は実行しようとするはずです。
中国の周辺諸国に対して本気で喧嘩を売ろうとするはずです。
もうアジア情勢と言うのは・・・グッチャグチャになってしまうでしょう。

まあ、それ以前に文化大革命などによる難民の流入については・・・。
少なく見積もって数百万人。多ければ億単位の人間が国外に向けて逃げ出すはずです。
日本は海があるのでマシだとしても、陸続きの国は・・・この場合はロシアでしょうねぇ。
よっほど事前に対策しないと大変な事になります。
最悪の場合。
ゲルマン人の大移動による西ローマ帝国の滅亡が再現されるかもしれません。


とまあ、こんな感じで習近平が恐怖の独裁者となる事は、
アジア諸国の総意として断じて阻止しなければならないのです。
少なくとも、習近平以外の別の誰かであれば。それが誰であったのだとしても。
習近平よりは確実に中国。アジア情勢は改善されるはずです^^;

そんなわけで。
今後のアジア戦略と言うのは、この点を中心に考えていくべきだろうなぁ。
・・・と言うのが私の個人的な見解で御座います。いやはや^^;

それでは本日も失礼しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[3回]

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15 . August
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います^^
まずアメリカが状況の変化。世界の警察との役割を放棄した事の変化について。
それを自覚しているか否か。と言う話ですね。

んー。まあ、私はアメリカ人ではないので断定する事は出来ませんけど。
さすがにね。今この段階になれば理解している。とは思いますね^^;
でも、本当に・・・アメリカが状況の変化を理解していないのだとしたら。
この世界から超大国と言う存在が消滅する事になります。
そして、その場合にはアジアの問題で終わる話では無くなります。
新しい世界秩序の構築を目指して、第三次世界大戦を戦う以外には無くなるでしょう。
その時には・・・私達日本も覚悟を決める以外には無いでしょう。

とは言え、私としては、その可能性は低いとは思いますけどね^^;


次に安倍政権と官僚組織についての話ですが。
これについても・・・私も中央行政府。中央省庁に所属している人間では無いので。
何とも言えない。と言うのが正直な感想ではあるんですけれども。
でも、これについても改善されつつある。と私は思います^^;

今の世界情勢にあって日本国家。日本国民に害悪となる行為と言うのは。
極めて罪深い事ですからねぇ。
官僚組織に限らず。あらゆる分野において、そのような行為は淘汰されつつあります。
ほら。危機的な状況だと、日本に害悪を与える人って目立ちますでしょう?^^;
なので、ちゃんと自浄作用は機能しているでしょう。
私達日本だって、なかなかに捨てたものじゃない。と私は思っております^^


それから・・・韓国の話ですね。
「ど」の字さんに限らず。韓国の問題を不安に思わぬ日本人はいないでしょう。
ですが、何事にも終わりはあるものです。どんな悪夢でも、いずれは終わるものです。
それで、そもそもの話としてね。
なぜ韓国は日米両国を裏切りつつ、日米両国から支援を受ける。と言うような。
そんな都合の良い屁理屈を押し通す事が可能だったのか。根本的な点から考えますとね。
それは米韓同盟があったからなんです。

米韓同盟があるがゆえに、どれほど韓国が不誠実な態度を見せたとしても。
結局は同じアメリカ陣営の国家として支援しなければならない。との構図があったんです。
しかし、この米韓同盟も消滅します。

なぜかと言いますと、今のままであれば北朝鮮主導による朝鮮半島の統一。
韓国は北朝鮮に併合されて韓国人は北朝鮮。金正恩の支配下に置かれる事になります。
となれば、です。
名目上。建前上はどうであれ。韓国の一切合切は北朝鮮。金正恩に掌握されます。
当然ながら全ての意思決定についても金正恩にある。と考えてよろしいでしょう。
さて。そうなった場合。
米韓同盟。在韓米軍と言うのは従来通りに維持されるでしょうか?

・・・まあ、どう考えても消滅する。と判断するのが妥当で御座います^^;


米韓同盟が破棄され、在韓米軍が撤収してしまえば。
もはや韓国はアメリカ陣営ではありません。味方でも何でもありません。
単なる赤の他人であり、北朝鮮の一部でしかありません。
そして、そんなものに私達日本やアメリカが無償の支援をする理由は無いんです。
・・・仮に支援したとしても、それは北朝鮮との取引と言う事になるはずです。

少なくとも、今までのように屁理屈を並べ立てて、理不尽に支援だけ要求してくる。
取引ですら成立しない一方的な。善意の支援が韓国から強要される状況は成立しません。
北朝鮮の支配下では、韓国人に独自の意思決定をする権利など無いからです。
そんなわけで。
今までの韓国に関する全ての慣習。悪習は消滅する以外には無いと私は思うんです。


また、テロ攻撃と言うものは確かに脅威ではあるんですけれど・・・。
このテロ攻撃には一つの絶対条件があるんです。それは何か?
何も失うものが無い。と言う自暴自棄にならないとテロ攻撃は出来ないんです。
さもないと反撃されて全てを失う事になってしまうから、です。

この点については今の北朝鮮を見れば一目瞭然です。
北朝鮮は、いつでもテロ攻撃が出来ても絶対にやらないんです。
なぜならば、その瞬間に交渉の余地が消滅し、全てを失う事になるからです。
金正恩には北朝鮮の最高権力者。独裁者としての地位と権力があります。
不用意にテロ攻撃などを実行して、日本やアメリカを本気で怒らせてしまったら。
その地位と権力どころか。自分の命すら失う事になってしまいます。
・・・そんな自殺行為も同然の自爆など、普通の権力者には出来ません。
まして今の金正恩の立場であれば、自暴自棄になるのは早過ぎます。

北朝鮮。金正恩は、これから交渉する。と言う段階にあるんです。
であれば、なおの事に不用意な行動は控えるはずです。
今の段階でテロ攻撃をするくらいなら、普通に交渉する方を選ぶでしょう。
その方が北朝鮮。金正恩にとって利益が大きいからです。

それにテロ攻撃があったとしてもね^^;
それだけで北朝鮮に負けるようなら、日本は経済大国になっていませんし。
アメリカは世界の超大国になどなっておりません。日米両国は世界の二強です。
どれだけ北朝鮮などの特亜の勢力が動き回ろうとも。
そう簡単に滅びるような国家では無いだろう。と私は考えております^^


それからアメリカが日本に頼ろうとせず、間違った事を延々と続けるか否か。
この点につきましては・・・うーん。そうですねぇ。
至極単純な話として、いずれ間違った方々は排除されるだろう。と思います。

「ど」の字さんがおっしゃるようにエスタブリッシュメントには問題があります。
それはアメリカ国民がド素人のトランプさんを大統領に選んでしまう程度には。
エスタブリッシュメント。既存の政治家には相当に大きな問題があるんです。
でも、その問題を改善出来るかどうか。それはエスタブリッシュメントの問題です。
もし改善出来なかったのだとしたら、彼らは排除されていくだろうと思います。

まっ。私達日本がアメリカに内政干渉をするわけにもいきませんのでね^^;
今はアメリカを信じて見守る以外には無いでしょう。
見守りつつも、どうしてもアメリカがダメだ。と言う場合を想定して準備をしていく。と、
それが今の日本に出来る事だろうと私は考えております。


最後に欧米諸国。特にヨーロッパ諸国が日本を見ようとしない。と言う話ですが。
んー。ちょっと日本は特殊な国家でもありますのでね^^;
どのように日本を判断すれば良いのか。それがわからない。と言う点では、
致し方ない。と言う部分があるだろうなぁ。と私は思います。

えーと。もし仮に、と言う話として。
私が日本人以外の外国人で、客観的に日本と言う国家を判断するのだとしたら。
間違いなくにほんは意味不明。理解不能の不気味な国家だ。と判断しておりますもん^^;
世界基準では判断出来ない。評価出来ない物凄く独特な国家が日本だと思います。
だから、日本を基準にして物事を考えろ。と言うのは、ちょっと難しいんじゃないかな。

まあ、何にしてもヨーロッパの問題はヨーロッパの方々が解決するべきであり。
私達日本を含めアジア諸国が不用意に介入する必要は無いでしょう。
グローバル化された現代でも、彼らとは適度な距離を保っていた方が良いと思います。



さて。前回は北朝鮮との交渉の話。
ロシアと反習近平派。江沢民派などに話を通した方が良いんじゃないか。
・・・と言う話で御座いましたね^^;

まあ、現在の北朝鮮に対する交渉としては。
これらと話を事前に通しておくと、上手くいくのではないかなぁ。と思いますね。
逆に習近平を頼るような事はやめた方がよろしいと思います。

あの、習近平がアメリカへの協力を拒絶したのは。
何らかの外交的な戦略とか。何か特殊な事情があっての事ではありません。
ただ単純に習近平が北朝鮮に対する問題において無力であるだけです^^;

・・・いえ、無力であるどころか。金正恩の排除を画策する立場である以上。
北朝鮮との交渉においては明らかなマイナスであり、はっきり言いまして邪魔です。
よって習近平とは完全に独立した形で北朝鮮。金正恩との交渉を行うべきであり。
そうでなければ交渉は難航してしまう事でしょう。


と言うわけで、この流れで本日は中国の話題。習近平の話題を書きたいと思います。
それでは参りましょう^^

まず最初に確認です。
前回にも書きましたように現在の習近平と言うのは、基本的に余裕がありません。
もう自分の事だけで手一杯。自分が失脚しないようにするだけで手一杯の状況です。
他の問題にまで手を出している余裕なんか無いわけです。
なので、アメリカ。トランプさんから北朝鮮の問題で協力しろ。・・・と、
そのように習近平が言われたとしても最初から無理な話だったわけです。

習近平の立場としては、金正恩を排除したいけれど。
万が一にも北朝鮮。朝鮮半島をアメリカに掌握されるような事態になってしまったら。
これは明らかにアメリカに協力した習近平の失策。と言う事になってしまいます。
・・・だから、アメリカに積極的な協力をするわけにもいかなかったわけですね。


現在の習近平に対する中国国内の評価は非常に厳しい。と表現する以外にありません。
その理由は物凄く簡単です。ひとえに習近平の実力が低いからです^^;
実際に習近平の失策によって中国の国益が激減しているのは事実です。
ですので、習近平の立場としては。これ以上の失敗は絶対に回避したいわけですね。
それゆえに安全策を取ったんです。
金正恩は排除したいけれど、今ここでリスクを覚悟して排除するよりも。
ここは北朝鮮を守った。と言う事にしておいた方が自分の評価に繋がる。と、
そのように習近平は判断したわけですね。

結果として習近平はアメリカよりも北朝鮮を選んだのであり。
その習近平をアテにしたアメリカは百日間を無駄にしたわけです。
・・・やはりアメリカは協力するべき相手を間違えただろう。と私は思います。

でもまあ、この場合は習近平がどれほど消極的な立場なのか。
北朝鮮の問題で無力であるのか。それがわかっただけでも良しとしましょう^^
また、この習近平を利用する事で北朝鮮との交渉を有利に進める事も出来ます。
つまるところ。
習近平への対応をどうするか。それで北朝鮮。金正恩の態度も変わる。と言う事です。


北朝鮮。金正恩の立場としては、アメリカと和解出来たとしても。
未だ中国。習近平と言う敵が残っております。
この習近平と金正恩の両者が戦う事になるのは、まず避けられません。
なぜならば、習近平を放置してしまえば。
いずれ必ずや味方であるはずの反習近平派。江沢民派が粛清されてしまうからです。
北朝鮮。金正恩としては反習近平派を守るためにも、習近平との激突は避けられません。
そのためにアメリカとの和解と朝鮮半島の統一。韓国の併合を急いでいるのですからね。
金正恩の立場を考えれば、習近平をどうするのか。と言う事が常に頭の中にあるはずです。


でまあ、ここからは私の個人的な意見なんですけれどね^^;

私達日本やアメリカの立場から考えても、習近平と言う人物は問題なんです。
と言うのも、中国が尖閣諸島。東シナ海や南シナ海に露骨に手を出し始めたのは。
習近平が中国の最高権力者になってからです。
このまま習近平を放置すれば、これらの問題も悪化する事は目に見えています。
また、今回の北朝鮮の問題において習近平はアメリカを裏切った人間でもある。
日米両国の立場としては、今後のアジア戦略において習近平への対応は欠かせません。
この点において私達日本とアメリカ。そして、北朝鮮。金正恩の目的は合致しています。

つまり、習近平と言う無能なバカが中国を統治し続ける限り。
日米朝の三カ国は無論の事。東南アジア。インド。果てはロシア。
中国周辺の全ての国々に不利益が発生する。と言う事です。
・・・習近平の排除は、今やアジア諸国の大多数にとってプラスになります。

この点を北朝鮮との交渉材料にする事も、あるいは可能なのではないか。と、
そのように私は考えている次第で御座います。


うん、まあ、あくまでも私の個人的な意見ですけれどね。いやはや^^;

それでは本日はこれで失礼致します。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[2回]

13 . August
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います^^


まず米朝関係の交渉で日本が一方的に負担を強いられる可能性について、ですね。
うん。確かに「ど」の字さんのおっしゃるように。
アメリカと言うのは、たびたび私達日本の理不尽な要求をしてきましたし^^;
その中には韓国に対する支援を半ば強制してきた事実があります。

しかし、です。

このブログでも以前から書いておりますように、既に状況は変わったんです。
アメリカは世界の警察ではありません。そのようにアメリカ自身が宣言しました。
ですので、その分だけアメリカの影響力と言うのは確実に減少したんです。
つまるところ。
従来のように私達日本に理不尽な要求が出来る立場じゃなくなったんです。
だから、アメリカが日本に対して一方的に負担を押し付ける。と言う事。
それについての心配は無用である。と私は考えています。

いえ、それどころか。今のアメリカの立場。状況を考えるのならば。
逆にアメリカは、私達日本の顔色を伺わなければならない立場になっているはずです^^:
うん。今の世界情勢において以前と変わらずアメリカに協力している国家と言うのは。
もはや私達日本くらいです。
よっぽどアメリカがバカじゃない限り、私達日本を邪険に扱う事など出来ないはずです。

それから日本の外交が負け続けている。と言う指摘につきましてはね。
これは以前にも書いた事ですが、私個人の意見と致しましては。
今の日本政府。安倍政権の外交は、それ相応の成果は出していると思います。
んー。まあ、あんまり楽観的になり過ぎるのは問題ですけれど^^;
でも、そこまで悲観的になるような状況ではないんじゃないかなぁ。と思います^^


次にアメリカやヨーロッパなどの欧米諸国がアジアを混乱させようとしている。と、
そのような指摘については・・・んー。これまた私の個人的な意見なんですが^^;
それを画策するだけの実力が今の欧米諸国にあるのならば。
もう少しくらいヨーロッパの情勢はマシなものになっている。と思いますね^^;

なるほど。ここまでアジア情勢。特に朝鮮半島情勢が悪化してしまったのは。
対ロ制裁。それを画策した欧米諸国に原因があります。
原因はあるんですけど、それじゃあ意図的に実行出来たのか?
また、それだけの実力が欧米諸国にあったのか。と考えると・・・うーん。
少なくとも欧米諸国。その各国の首脳部には、それだけの実力を持った人はいません。

そして、そこまでの実力が今の欧米諸国に無いとなれば。
わざわざ欧米諸国と対立する必要は無いと思います。
アジアの問題はアジアが解決する。と言う毅然とした姿勢で努力をする事。
それこそがアジアの平和と未来を守る王道の手段である。と私は思います^^


それで最後に韓国の話ですね。
韓国が日米両国。アメリカ陣営から離脱するのかどうか。と言う事ですけれど。

まずアメリカの一部勢力が韓国を擁護する姿勢を見せているのは。
二つの可能性があります。
一つは親韓派。あるいは反日主義者としてお金を受け取っている場合です。
でも、これは最近だと減少傾向です。流れているお金が確実に減少しているからです。
・・・ほら。前回にもマスメディアの事で書きましたでしょう?^^;
中国や北朝鮮からのお金はストップする。状況は変わる。潮目が変わります。
それと同じなので、いずれ近いうちに必ず自然淘汰されるでしょう。

でまあ、もう一つは何か?と言うと、単純に韓国に対する知識が乏しい方々です。
こんな事を言うのはアレなんですけど^^;
アメリカの方々って世界について正しい認識を持っている人って多くありません。
特にそれがアジアともなれば、逆に正しい認識を持っている人の方が少数派です^^;

「韓国はアメリカの同盟国なんだから、協力するのは当然じゃないか」

・・・と言う物凄く表面的な知識しか持っていない人も多かったりします^^;
まあ、これも最近では改善してきましたけれど。
ですので、アメリカ国内で韓国を擁護するような方々と言うのは。
そこまで深い意味とか。事情がある。と言う事は無いだろう。と私は考えています。

うん。そこまでの意味と価値が今の韓国には無いからです。


それで・・・もう少し韓国について話をしておきますと、ですねぇ。
現在の韓国の状況を考えた場合。
韓国がアメリカ陣営に残るためには、一つの大前提として。

「自分達は間違っていた」

・・・と言う事を韓国人自身が自覚して反省する事が求められます。
アメリカ陣営に残る事の条件として、日米両国は日韓合意の遵守を求めているのであり。
それは韓国人自身が自分達が間違っている事。
ひいては反日と言う他者への責任転換をやめて、自分の責任を自覚する事を意味します。
果たして。これが今の韓国人に出来ると思いますでしょうか?


私個人の意見としては・・・失礼ながら、出来ないだろう。と考えております。
だから、日韓合意を決断した先のパク・クネ前大統領は蝋燭デモで罷免されたんです。
日韓合意など断じて認められない。との極めて強い韓国国民の民意。
日米両国の要求など断固として拒否する。との韓国人の意思が明確に示されたんです。
この時点で韓国はアメリカ陣営から離脱する事を、暗に宣言した事になるわけです。

また、この直後の韓国大統領選でムン・ジェイン大統領が選ばれた事で。
韓国国民には、大韓民国と言う国家それ自体を守る意思も無い。
北朝鮮に併合されて、その支配を受け入れる。と韓国人は決断してしまったんです。

韓国人自身が自分達の行動。自分達の決断の全てが正しい。と考えるのならば。
アメリカ陣営から離脱し、北朝鮮に併合されて、その支配を受け入れる以外にありません。
それ以外に自分達の正しさを証明し、間違っていない。と考える手段が他にありません。
だから、韓国はアメリカを裏切り北朝鮮に走るしかないんです。
・・・それが仮に全ての韓国人の破滅を意味するものだとしても、です。


うーん。まあ、確かにねぇ^^;
韓国の本音としてはアメリカ陣営に残りたい。日本やアメリカから支援を受けたい。と、
そう思っているのかもしれませんけれど。
でも、そのために自分達が間違っている事。韓国が間違っている事を認められないんです。
うん。そうですね。
自分達が破滅する事を理解していてなお。それでも自分達は常に正しい。
自分達は決して間違っていない。と言う事を証明する方が、彼らにとっては重要なんです。
・・・重要である。と韓国人は決断してしまったんです。

改めて申し上げます。こんな方々を助ける手段など、どこにもありませんし。
韓国がアメリカを裏切り北朝鮮の支配下に入る事は、もう誰にも止める事は出来ません。
なぜならば、それが韓国人自身の決断であるからです。

とまあ、こんな感じでどうだったでしょうか?^^;



さてさて。前回の話題は中国の現状について。
習近平は権力闘争。自分の事だけで手一杯だから頼っても無駄になってしまう。
頼るのならばロシアであり、習近平と対立する反習近平派。江沢民派を頼るべきで。
その上で北朝鮮との交渉を進めた方が良い。と言う話でした。
うん。まあ、これがセオリーじゃないかなぁ。と思いますねぇ^^;

まあ、既に書きましたようにアメリカでアジアを正しい認識している人って。
間違いなく少数派になってしまうと思いますので・・・。
だから、従来通り北朝鮮の問題は中国と協力すれば良い。
その中国でも最高権力者が習近平なんだから、習近平と協力すれば良い。と、
そんな風に考えてアジア戦略を組み立てたのかもしれませんけれど・・・。

しつこく何度も何度も言いますが、そんなアメリカのアジア戦略は粗雑です^^;
もうちょっと真面目に。真剣にアジアの事を考えて行動しないとダメで御座います。

「アジアの事がわからない?誰に教えてもらえば良いか。わからない?」

いやいや、冗談ではありません。
アジア最大の親米国家にして同盟国たる日本がいるではありませんか^^;
聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥です。
わからないまま行動するよりも、わからない事は素直に教えてもらうべきです。
世界の超大国だからと言って、誰かから教わる事を恥と思うべきではありません。
アジア情勢がわからない。とアメリカが言うのならば。
私達日本が懇切丁寧に。一から十まで全部を教えますとも。それが日米同盟です^^

・・・アメリカは、もう少し私達日本を信用してくれても良いと思います。


とまあ、そんなわけで。
もう少し前回に書いた内容を詳しく書きますと、ですねぇ^^;

現在の習近平は、自分中心の権力体制を構築しようとしている。
そのために反対勢力を残らず排除しようとしている。自分が失脚したくないから。と、
末期状態にある独裁者の典型的な思考で動いているんです。
その程度には習近平には余裕が無いのであって・・・後はもう実行するかどうか。
反乱分子を一つ残らず排除する大粛清。まさに文化大革命を実行するかどうか。

それが今の習近平の現状で御座います。
こんな人と何かを協力して何かを成功させる。なんて無理です。うん^^;
まず習近平との協力は諦めるべきだ。と言うのが第一です。


次に。
これまた何度も言いますがロシアと協力するために対ロ制裁をやめる事です。
もう本当にね。
アメリカの対ロ制裁って誰のためにもならないし。誰もが不幸になる愚かな言動です。
本当の本当に。対ロ制裁などと言う愚行はやめるべきです。
世界の超大国として、あまりにも度量が小さ過ぎますからね。
・・・このままだと私達日本ですら、アメリカには協力出来なくなってしまいます。

それにロシアと協力で来たのならば、相当の部分で状況が改善される事は間違いありません。
朝鮮半島の問題から、その後の中国の問題でも米ロ両国は協力出来ますし。
これ以外の手段でアメリカがアジア地域の影響力を確保する手段は、ありません。
これは安全保障の観点から断言する次第です。

・・・もしもロシアと対立し続けるのであれば、仮に北朝鮮の問題を解決したとしても。
中東と同じ程度まで影響力が低下する事をアメリカは覚悟するべきです。


で、ロシアと協力したのならば。
次に反習近平派。江沢民派にも話を通しておくべきです。
たぶん習近平がガタガタ騒ぐでしょうけれど、今は習近平の事は無視してもよろしい。
北朝鮮の問題について無力な習近平よりも、確実に彼らとの協力の方が有益です。
反習近平派。江沢民派にとってもアメリカとの協力関係はプラスです。
ええ。独自にアメリカと交渉するだけの実力がある。となってしまえば、
習近平も安易に粛清など出来なくなるはずですからねぇ。

ともかく。
アメリカが反習近平派。江沢民派を優先している。との姿勢を見せる事が重要です。
ええ。アメリカが習近平と協力して金正恩を排除する。との可能性が無くなった。と、
そう北朝鮮側。金正恩が判断すれば、その態度は随分と軟化すると思います。
アメリカは、本気で北朝鮮と交渉しようとしている。との意思表示になるはずです。


それで、最後に韓国については・・・。
まっ。どうせ遅かれ早かれ。韓国はアメリカを裏切る事になるんです^^;
だとすれば、韓国に裏切られてアメリカの面子が潰されるよりは。
裏切られる前に韓国を見捨てて、アメリカの面子を守った方が良いはずです。
韓国の思惑などアメリカは全て事前に承知していた。として振る舞った方が利口です。

まあ、見捨てられても文句が言えないくらいに、韓国の態度は不誠実でしたからねぇ。
特に問題は無いだろう。と私は考えております。


とまあ、今回はこんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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13 . August
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います^^


石頭の年長者を説得するのは、確かに難しいですよね^^;
でも、その対処法は・・・やっぱり一つ一つ丁寧に説明していく以外には無いと思いますし。
そのためにはマスメディアの偏向報道に対処する事でしょう。
昨今のマスメディア。特にテレビなどの偏向報道は極めて重大な問題です。
・・・私も同じ日本人として、ただひたすらに恥ずかしく思います。
彼らを正さない限りは、日本国民の意識改革を実現させる事は出来ません。

それに何よりも重要な事は現実を直視する事です。
決して頭の中の都合の良い妄想だけで物事を判断してはならない。と言う事ですね。
どうすれば日本の国益を守れるのか。日本の平和と未来を守れるのか。
それを考えた時。一つの手段として軍事。安全保障の重要性を理解出来る。
・・・と言うではないかなぁ。と私は考えております。
(↑これがまた言うのは簡単でも、実際にやるのは難しいんですけれどね^^;)
そして、そのための現実的な手段として私は親米派の立場にいるわけなんです。

私も色々とアメリカの酷い話を知った上で、その上で親米派を名乗っております。
まあ、確かにアメリカにも問題点はあります。
しかしながら、同時にアメリカにはアメリカの正義があります。
それは世界規模で通用するものであって世界各国。万人が理解しやすいものです。
なので、アメリカが世界の超大国として世界のリーダーであるのは。
ある意味では必然的な事だとも私は考えております。
それゆえに、です。
そのアメリカと協力する事で日本の平和を守り、ひいては世界の平和を守る。・・・と、
現時点では、それが一番現実的で妥当な手段だろう。と言うのが私の個人的な結論です^^;


次に北朝鮮。金正恩についての話ですね。
このブログでも書いてきましたが、北朝鮮の言動には非常に洗練された軍事戦略。
極めて高度な安全保障戦略があるのではないか?・・・と言うのが私の予想です。
まあ、あくまでも一つの仮定の話として。
非常に優秀な誰かが黒幕となって裏で糸を引いている。・・・のだとしても。
私は特に驚く事はありません。それくらいには油断ならない相手です。

ですので、北朝鮮。金正恩は十分な勝算を持った上で行動しているのであり。
アメリカが半ば無計画に北朝鮮を攻撃した場合。
冗談でも何でもなくアメリカが敗北する可能性はある。と私は見ております。


中国。北朝鮮の暗躍によって日米のマスコミが政権転覆を画策している。との話ですが。
うーん。これは、そこまで心配する必要も無いかなぁ。とも私は思うんです^^;
中国と北朝鮮。
この二つは遠からず。どちらも共に自国の事で手一杯になるはずだからです。
中国は内部の権力闘争。北朝鮮は朝鮮半島の統一。
それらに注力しなければならないはずなので・・・。
中国や北朝鮮から流れているだろうお金と言うのは、そこでストップすると思うんです。

・・・お金の流れがストップしたら、さあ大変です^^;
今までマスコミの味方をしていた連中が、手のひらを返して敵に回りますからねぇ。
ほぼ確実にマスコミの激変に直結する事になります。
もうグッチャグチャになるまで日米のマスメディアは混乱する事でしょう。

ですから、そうなってしまう前に。
日米を問わずマスコミの方々には、ぜひとも自浄作用を発揮して頂きたいです。
まあ、ちょっと楽観的かもしれませんが、そこまで心配する必要はないかなぁ。・・・と、
そんな風に私は考えていたりします^^;


それで最後に韓国の話ですね。
韓国については、遅かれ早かれ日米から離れていく。と私は予想しています。
んー。予想と言うか。半分以上は確定した事かな。
と言うのも、このままならアメリカが韓国を見捨てるか。
仮に見捨てられなかったとしても、韓国の方がアメリカを裏切るはずです。
うん。それが先の大統領選でムン・ジェイン大統領が選ばれた事の意味だからです。

今の状況でムン・ジェイン大統領を選べば、いずれは北朝鮮の支配下に入る事になる。と、
その事を韓国人の大多数は理解していたはずなんです。
なので、韓国人自身が北朝鮮に支配される事を望んだ以上は、
もう日本もアメリカも韓国を助ける手立てが無い・・・わけなんですよねぇ。
だから、韓国についても心配する必要は無い。と言うよりも単純に手遅れ。です。
そもそも韓国を助けられる最後の機会と言うのは、とっくの昔に過ぎ去ったんです。
よって韓国の問題は、日米両国とは関係の無い問題なのであり。
今の日本が韓国に対してやっている事と言うのは、全てが後始末だと私は考えています。

うん。私の意見としては、こんな感じかな^^;


さてさて。前回は世界情勢が安定していない中での戦争は物凄いリスクが高い。
戦略も何も無いような。予測不能の乱戦状態。泥沼状態に陥る可能性が高いので、
今ここで戦争をするような国家は、確実に負け組になる。
・・・と言う話で御座いましたね^^;

うん。まあ、この点につきましてはね。
おそらく安全保障を司る人間であれば、大半の人が私と同じ結論になるだろうと思います。
現状での不用意な行動。軽挙妄動は命取りになってしまうでしょう。
ですので、この点を考慮するのであれば。
北朝鮮。金正恩とは交渉による解決を目指すのが極めて妥当です。


それで私個人の意見として、アメリカには以下の三つを提案致します。

一つ。対ロ制裁を解除する事。これでロシアとの協力が可能になります。
二つ。韓国を排除する事。北朝鮮を攻撃するリスクが許容出来る範囲まで小さくなります。
三つ。北朝鮮と交渉で解決する事。国力の浪費を最小限にして朝鮮半島から手を引けます。

この三つのうちのどれかを実行するべきです。
北朝鮮を攻撃する場合は、一つ目か二つ目は絶対に必要不可欠です。
ベストな選択肢を求めるのならば、迷わず三つ目を選ぶべきです。
もし仮に。
この三つのうちの、どれも選ばずに北朝鮮を攻撃してしまった場合。
アジア地域の秩序は完全に崩壊し、非常に高い確率で第三次世界大戦に突入します。
アメリカも世界の超大国と言う地位を確実に失う事になってしまうでしょう。
・・・今のアメリカでは敗北と言うか。自爆に耐えられないでしょうからねぇ。

アメリカの同盟国。親米派の人間として申し上げます。
よくよくアメリカは自らの責任。今の現実を直視するべきである。・・・と、
そのように私は強く主張する次第で御座います。



とまあ、そういう話がありまして、本日は中国の話に入りたいと思います。
それでは参りましょう^^

まず確認です。
現在の中国と言うのは、お世辞にも一枚岩とは言えない状況にあります。
習近平派と反習近平派に分かれて権力闘争が行われている真っ最中です。
なので、基本的に中国は「動けない」と私は考えています。

うん。今の中国では外的な要因で動くだけの余裕が無いだろうなぁ。と思いますねぇ。
不用意に外へ目を向けて足元をすくわれる。なんて最悪ですもん^^;
中国国内の事だけ。自分の事だけで手一杯。と言うのが実情だろうと思います。


・・・いやまあ、習近平の個人的な事情を考えればね^^;
アメリカに協力する。と言う可能性が完全に無いわけでもないんです。
なぜかと言いますと、習近平は金正恩の排除を望んでいるからです。

今の習近平と言うのは、とにもかくにも絶対的な権力者を目指しているのであって。
少しでも反抗する人間。勢力を許すつもりなんて無いんです。
うん。反抗する人間によって自分が失脚する可能性を恐れているんです。
それで今の北朝鮮。金正恩は明らかに習近平に反抗する立場の人間なわけで。
習近平個人の事情を考えるのならば、金正恩の排除に協力する可能性はあるんです。

ただし、今の中国は習近平個人の事情だけで動く状況ではありません。
習近平と明確に対立する勢力。反習近平派。江沢民派が存在しているからです。
そして、この反習近平派。江沢民派は金正恩に味方をする勢力でもある。
これに加えて金正恩の排除と共に北朝鮮が消滅する可能性。
アメリカによって朝鮮半島全域を掌握されてしまう可能性を考えるのならば・・・。
最終的に習近平がアメリカとの協力を拒絶するのは、半ば予想された結果です。


とまあ、そんなわけで。
今の中国が出来る事と言うのは、嫌がらせ程度が関の山です。
だから、私は中国と協力して北朝鮮に対応するべきだ。なんて絶対に言いません。
今の中国は権力闘争で手一杯の状況だからです。

えーと。何度も同じ事を言って申し訳ないんですが、今のアジア情勢の中心は中国です。
中国を中心としたアジア戦略を構築する事こそが道理で御座います。
・・・アメリカだけです。アメリカだけが北朝鮮を中心にアジア戦略を構築しています。
これでは今後のアジア情勢の変化に対応する事は出来ません。今以上に後手に回る事になる。

それに中国の協力をアテにしようとした事が、そもそも大間違いなんです。
協力しようとするのならば、間違いなくロシアです。
ロシアを経由して、反習近平派。江沢民派を経由して、最後に金正恩です。
現在の北朝鮮。金正恩との交渉については、この流れで行うべきです。
ちゃんと外堀を埋めてから交渉しないとダメです。
断じて中国。習近平などを頼るべきではありません。
・・・わざわざ頼るほどに、習近平と言うのは有能な人物では無いからです。


とまあ、今回はこんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日はこれで失礼致します。皆々様。おやすみなさいませ^^

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12 . August
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います^^

次の時代の勝ち組。負け組を考えるのならば。
えーと。これは、あくまでも私の個人的な意見として聞いて下さいませね?^^;
物凄く単純に考えるのならば・・・。
「戦争をした国家が負け組。戦争をしなかった国家が勝ち組」との結果になるかもしれません。

その程度には現在の世界情勢において戦争をするのは極めてリスクの高い事です。
と言うのも、今は世界秩序。世界平和が半ば存在しない状況なのであって。
この状況で戦争を起こしてしまった場合。
戦略も何もない。予測不能の物凄い乱戦状態に陥る可能性が極めて高い。と私は考えています。
・・・うん。まあ、だからこそアメリカが北朝鮮を攻撃した場合。
アジア地域の秩序。安全保障体制が完全に崩壊する可能性がある。と見ているわけなんです。


次に日本国民の意識改革については・・・これは、ですねぇ。
うーん。この話は以前にも書いた事なんですけれども。
今までの日本と言うのは、あまりにも極端に左翼思想に偏り過ぎておりました。
つまりは、先の戦争に対する反省が強調され過ぎた風潮。
徹底的な自己批判。日本批判をする事こそが正しい。と言う非常に極端な左翼思想となり。
これが結果として日本を守る。と言う意識すらも否定する事になった。
日本国民の意識として無条件に軍事を否定する。との原因になったと私は思うんです。
それゆえに、です。
これを正すのならば、当然の話として日本を守る事。そのために軍事を用いる事。
それらは当然の権利であり、明確な正当性がある。と言う事を主張していくべきでしょう。

それで、日本を守る。との主張は自己肯定。日本を肯定する。と言う右翼的な思想なんですが。
確認しておきますが右翼と左翼。どちらが正しい。と言う事では無いんです。
右翼と左翼は双方お互いに対立する思想であると同時に。相互に補完する関係でもあります。
どちらも一長一短ですので、片方に偏り過ぎるのは厳禁です。
日本は絶対に正しいとも。日本は絶対に間違っているとも考えるべきではありません。
うん。何事も、ほどほどに。と言う事で御座いますね^^;


従来の日本では異常なまでに。過剰な左翼思想に偏り過ぎていました。
あらゆる点で日本が絶対に間違っている。と言う風潮に日本全体が支配されていたんです。
それが結果的に軍事の一切合切を否定する。なんて状況に陥っていたわけですね。
・・・改めて考えれば、なんともムチャクチャな状態だったわけです^^;

そんなわけで。
左翼に偏り過ぎた風潮を改めずしては、日本国民の意識を改革させる事は出来ません。
そして、日本国民の若年層については意識改革が終わっていると思います。
日本の若者は極めて常識的な判断で軍事を語る事が出来る状況です。
・・・うん。日本の状況と言うのは、確実に改善されております^^

もし問題があるとすれば、ある一定層より年長の方々です。
この方々の石頭を適切に対処出来るかどうか。それが今後の課題になるだろう。と思われます。


それで朝鮮半島についてアメリカが何を考えているのか?と言う事ですけれど・・・。
うーん。まあ、私もアメリカ人では無いので、何とも言い難い事なんですが^^;
ちょっと現状認識が不足している。と言う点は否定出来ないだろう。とは思いますね。
と言いますか。
朝鮮半島のみならず。アメリカのアジア戦略それ自体が、極めて粗雑だと思います。
「ど」の字さんの懸念については、私も一切否定する事は出来ません^^;

それで万が一にもトランプ大統領が政争で負けた場合。
アメリカ大統領として罷免されてしまった場合には・・・その時こそアメリカの最後です。
まさにアメリカの民主主義は死んだ。と考えてよろしいと思います。
アメリカ合衆国そのものが崩壊する可能性すら出現してしまう事でしょう。

以前にもチラッと書きましたが、アメリカの敗北は常に自爆です。
自らの愚行によってアメリカは敗北し続けているんです。
逆に言えば、それ以外の敗因なんてアメリカには存在しませんからねぇ・・・。
基本的にアメリカの敵はアメリカなわけです^^;
アメリカ大統領の罷免は、アメリカ国民の否定でもある。これ以上ないくらいの大自爆です。
なので、アメリカ合衆国それ事態が崩壊しても・・・私は何も不思議には思いません。

うん。まあ、こんなところかな^^;



さて。それで前回は北朝鮮。金正恩はギリギリまで大勝負に出てきた。
ここが山場。正念場なのでアメリカも相応の事をしてから交渉するべきだ。
・・・と言う話で御座いましたね^^;

うん。今の北朝鮮の問題では、どれだけ有利な状況で交渉出来るのか否か。
それが問われているだろう。と言うのが私の個人的な見解で御座います。

北朝鮮。金正恩は自分達にとって最大限に有利となる状況を作り上げました。
随分と上手に恫喝外交が行った。と思いますね。ホントに^^;

これに対してアメリカは・・・ちょっと不利な状況ではあります。
北朝鮮と戦ったとしても、勝って得るもの少なく負ければ大損が目に見えています。
マティス国防長官が交渉を強く主張するのも、極めて道理であると私も思いますね。


それで、ですねぇ。
今しがた書いたように現在の世界情勢では、戦争をした時点で負けが確定します。
仮に戦争で勝ったとしても確実に疲弊して、その後の安全保障に介入出来なくなります。
「骨折り損のくたびれ儲け」で終わる可能性が物凄く高いわけですね^^;

そして、それはアメリカが北朝鮮を攻撃した場合でも例外では無いんです。
どれだけアメリカが必死になって北朝鮮を攻撃して、殲滅させたのだとしても。
最終的にはアメリカの大マイナスで終わるだろう事は・・・まず間違いありません。
そもそも朝鮮半島それ自体に、それほどの意味と価値が無いからです。

確かに北朝鮮が核兵器を持つ。と言うのは大問題ですけれど。
それだけを理由に朝鮮半島で戦争を仕掛けると言うのは、まったくもって不毛です。
ただ無駄に国力を浪費して終わるだけ。と言うの可能性が極めて高い。
今の段階で朝鮮半島に何かをしても、基本的に全てが無駄になるはずです。

ですので、戦争はやらずに。国力を浪費させずに。
交渉で一定の合意が実現したところで手を引くのが賢明な判断だと私は思います。
日本としても拉致被害者を奪還出来れば、それで満足するべきです。
それ以上は・・・あまりにもリスクが高過ぎます。

これも既に書いた事ですが、現時点で戦争を引き起こせば予測不能の乱戦状態に突入します。
何がどうなるか。まったくわからない泥沼の状態に陥る可能性が極めて高いのです。
・・・それに何よりも韓国と言う超ド級の問題児もいるわけですからねぇ^^;
ですので、私の個人的な見解としては。
今よりもアジア地域を安定させて、世界情勢全体も安定してから対応した方が利口です。



それで・・・どうしようかな?ここで切り上げた方が良いかな?^^;
うーん。まあ、今回はここまでにしておきましょうか。
ちょっと長くなり過ぎてもダメですしねぇ。いやはや^^;

それでは本日はこれで失礼致します。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[3回]

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