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21 . March
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12 . July
前回はアメリカのアジア戦略。特に韓国への対応の話。
韓国が経済的な配慮を提案した事に対して評価。信頼するのは早過ぎる。
実際に明確な結果が出るまでは、韓国を評価も信頼もするべきではない。
さもなければ、また韓国に騙されてアジア戦略が一歩も前進しなくなるぞ。・・・と、
そんな感じの話題だったわけですけど。
まっ。この点については、そのとおりだ。と言う以外には無いと私は思います^^;

いや、ホントにね。
私達日本でも、もう韓国には騙されないぞ。と言う雰囲気だというのに。
アメリカが同じように騙され続けようとしているのは、さすがに問題で御座います。
何度でも言わせて頂きますけれども。
今の韓国にアメリカへの経済的な配慮なんて出来るわけないでしょう?
現在の韓国経済を冷静に判断すれば、そんな余裕など無い事は一目瞭然であり。
韓国側。ムン・ジェイン大統領の提案が嘘八百である事は、誰にでもわかるはずの事です。



とまあ、そんなわけで本日の話題は、もうちょっと前回の話を続けたいと思います。
それでは参りましょう^^

それで改めて確認させて頂きます。
はっきり言いますが、今の韓国を相手に経済的な分野で利益を確保する。
アメリカの国益を確保するなど、そもそも不可能な話なんです。

あの・・・前回は、今の韓国には300兆円を超える借金がある。と書きましたが。
実を言いますと、これでも相当に控えめな表現になります^^;
なぜかと言いますとね。
韓国と言うのは、中国と同様に数値を改竄し、データを誤魔化している事で有名なんです。
つまり、韓国が公式に発表したデータから算出したのが、300兆円と言うだけの話であって。
実際には、まだまだ借金が隠されている可能性。
世間一般の想定以上に韓国の借金が膨れ上がるのではないか?・・・と噂されているんです。
うん。それが真実だろうなぁ。と私も考えております。

もっと言うのならば。
これは以前にも書いた事なんですが、韓国では未だに不動産バブルが継続している状態です。
もう明らかに本来の価格を完全に上回る不動産価格となっておりまして・・・。
これがね。
韓国企業が保有する不動産資産として、韓国企業の財務状況に計上されているはずなんです。
つまり、バブルにより高騰する不動産価格によって。
韓国企業は財務状況を誤魔化しているのではないか?・・・とも指摘されているんです。


・・・まっ。この点の真偽については、近いうちに明らかになる事でしょう。
韓国の不動産バブルが弾けて、不動産価格が暴落すれば嫌でもわかります。
そうなれば一気に韓国企業の財務状況が悪化し、それに伴い株価も軒並み暴落する事でしょう。
韓国企業が連鎖倒産し、韓国経済が壊滅的な打撃を受ける可能性が極めて高いわけです。

と言うわけで。
こんな感じで今の韓国経済って、物凄く悲惨な状況なんです^^;
なので、どこをどう見れば韓国から経済的な利益を獲得出来る。などと考えられるのか。
私は経済を苦手としておりますが、そんな苦手な私から見ても。
まったくもって理解出来ない主張である。と言う以外にはありません。


あの、アレですよ?^^;

トランプ政権の方々。日本と韓国を同一視してはダメなんですからね?
私達日本人。日本企業は信頼を何よりも大事にしますので、約束は必ず守ります。
日本政府。日本企業からの提案の大部分は、ほぼ確実に実現する事でしょう。
だから、日本と同じやり方をすれば韓国の場合でも同じように利益を獲得出来るはずだ。
・・・などと思ったら大間違いです。

よろしいですか?韓国は、まったく日本とは違います。完全に別物です。
韓国の場合では、平気で嘘をついて平気で約束が破られてしまうんです。
仮に米韓首脳会談の場であったとしても、韓国側は出来ない事を平然と提案してきます。
なぜならば、それが韓国だからです^^;
同じアメリカの同盟国であり、同じアジアの国家であるのだとしても。
日本と韓国は、全く別物である。と言う事を理解した上でアジア戦略を組み立てないと。
アメリカはアジア地域で国益を確保する事は出来ません。


それで結論としては。
今の韓国でアメリカが利益を獲得出来る分野と言うのは経済ではありません。
アメリカが韓国で利益を確保するとすれば、それは軍事分野以外には考えられないんです。
軍事分野における韓国の協力。米韓同盟において韓国が責任を果たす事。
それこそがアメリカが韓国において獲得出来る唯一の利益。国益となるんです。

そして、その軍事分野において韓国側が難色を示す。協力を拒否する。
協力に対して条件を作る。時間的な猶予を要求する。となってしまえば・・・。
事実上。
アメリカの韓国における利益。国益がゼロになる。と言う事になるわけです。


うん。わかりやすく言いますとね。
今のトランプ政権って、オバマ前政権と目的は違っても同じ事をしているんです^^;

先のオバマ前政権と言うのは米韓関係、米韓同盟の強化を目指して。
韓国に対する配慮。譲歩を重ねる事で、韓国との信頼関係を構築しようとしていました。
そのために軍事的な分野における協力について、時間的な猶予を与えていたんです。

これに対してトランプ政権は、オバマ前政権ほど悠長でも、寛容でも無い立場です。
ですが、結局は韓国側。ムン・ジェイン大統領から提示された経済的な利益のために。
韓国に対して時間的な猶予を与えようとしているはずです。

・・・失礼ながら、断言します。
韓国に与えた時間的な猶予と言うのは無意味で無価値。完全に時間の無駄ですし。
それはアメリカにとって致命的なものになります。
これも前回に書いた事ですが、今のアメリカはアジア戦略において後手に回っている状況です。
ええ。当然ですね。
何しろ一つ前のオバマさんの頃から、まったくアジア戦略が前進していないのですから。
そして、その原因は何か?と考えるのならば、間違いなく韓国です。

韓国がアメリカの同盟国として、米韓同盟における責任を果たさない事。
すなわち米韓同盟と言う安全保障戦略が機能不全を起こしている。と言う事です。
これが原因でアメリカのアジア戦略は十年近く。ずーっと停滞したままです。
ぶっちゃけ。
ここ数年間の時間を無駄に浪費して、停滞を続けているのはアメリカだけです。
日本も中国もロシアも北朝鮮も。ある意味では韓国ですら前に進んでいると言うのに。
アメリカだけが同じ場所で行ったり来たりを繰り返しているんです。

そろそろ真面目にアジア戦略を考えるべきだと思います。
そうしないと本当に・・・アメリカはアジア地域から全面撤退する事になりますよ?


アメリカの方々。
韓国は、相手の配慮とか譲歩を恩義として受け取らない。と言う特殊な国家なんです。
むしろ配慮。譲歩した相手を弱い。と判断するのが韓国です。
弱い相手を見下して軽視。蔑視する。と言う異常な風潮があるんです。
だから、韓国。パク・クネ前大統領は韓国に配慮を続けるアメリカ。オバマ前大統領よりも。
中国。習近平に対して傾倒する動きを見せたんです。
アメリカよりも中国の方が格上だ。などと判断したからです。
つまるところ。
恩を受けた相手に、恩返ししよう。なんて発想には絶対にならないのが韓国なんです。

また、これと類似して相手を騙す。裏切る。と言う行為をしたとしても。
それは仕方なかった。と判断するのが韓国です。
自分達が騙すように。裏切るように仕向けた相手が悪い。と言う異常な風潮があるんです。
今のアメリカ。トランプ大統領が韓国に対して厳しい態度を見せているがゆえに。
韓国。ムン・ジェイン大統領は、自分が嘘八百のデタラメを述べても仕方ない事だ。と、
そんなバカげた事を本気で考えているからです。
つまるところ。
相手を騙して、裏切って申し訳なかった。なんて発想には絶対にならないのが韓国なんです。


アメリカは、このような韓国独特の文化。風潮を必ず理解するべきなのです。
韓国人が、どんな状況で何を考えているのか?
それは一般的な常識。
国際社会における一般的な価値基準では、到底考えられないような思考が働いているんです。
・・・この点を理解しないと、何度でもアメリカは韓国に騙される事になってしまいます。



いや、これね^^;

私としても、てっきり先のオバマ前政権の時に。
あれだけガッツリ韓国に騙された以上は、もうアメリカは韓国に騙される事は無いだろう。と、
そう思っていたんですけれど・・・ちょっと甘かったみたいですね^^;

オバマ前政権に引き続き、今のトランプ政権でも韓国に騙されようとしています。
アジア戦略担当官の誰かさん。
まあ、少なくとも対韓戦略担当官の誰かさんは更迭した方が良いと思います。
あまりにもテキトーに国家戦略を組み立て過ぎであり、あまりにも韓国に対して無知です。

一応。念のために書いておきますけど。
二人のアメリカ大統領が、揃いも揃って韓国のような弱小国家に騙され続けるって。
こんな情けない事がアメリカ国民に知られてしまったら・・・。
怒り狂ったアメリカ国民によって暴動が起こるかもしれませんよ?^^;

もう本当に冗談じゃないので、この辺りで真面目にアジア戦略。対韓戦略を見直して下さい。


しつこいようですが、今の韓国ではアメリカに対する経済的な配慮なんて出来ませんし。
それを理由にして軍事的な協力については猶予しよう。なんて事をやったら。
アメリカは世界中から笑いものになってしまいます。

世界の超大国が、そんな情けない状態であるのは私達日本にとっても困るんです。
まだ米韓首脳会談が行われてから、さして時間は経過しておりません。
今の段階であれば、まだ十分に間に合います。
韓国に対して軍事的な協力。米韓同盟に対する責任を果たせ。と圧力をかけるべきです。

そして、圧力をかけた後の韓国の有様を見て。
その上で韓国をどうするべきなのか。どのように扱うべきなのか。それを決めて下さい。


・・・とまあ、こんなところかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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12 . July
さてさて。前回はアメリカ国内の反米勢力。
その中でも一番の下っ端で最弱。ザコ中のザコである韓国系アメリカ人による反日運動。
それが日米関係。日米同盟を破壊を目的とした明確な攻撃である。・・・と言う話でしたね。

えーと。改めて申し上げますが、韓国系アメリカ人の反日勢力と言うのは。
日米同盟の観点から考えれば、アメリカに確実な損失を与える反米勢力です。
そして、アメリカ国内に存在する反米勢力の中でも一番最弱で、完全なザコとなります。
・・・でも、そんなザコ相手にすら満足に対応出来ていないのが、今のアメリカの現実です。

よろしいですか?アメリカの方々。
これは本来にあるべきアメリカの国是から考えれば、信じられないほど悪い事態です。
このような現状を放置し続けていたら、本当の本当にアメリカは滅びてしまう事でしょう。


・・・いや、私も他国の事に関しては、あまり深く言及したくないんですけどね^^;
何度も言いますが、なぜドナルド・トランプがアメリカ大統領に選ばれたのか。
なぜ既存の政治政党の全てが敗北してしまったのか。
アメリカの政財界の方々は、この事実に対して、ちゃんと向き合って欲しいと思います。

アメリカ国民も千差万別で、政治的に無知な部分がある事は私も否定しませんけれど。
でもね。
政治に関して何も知らない国民。民衆も、何かがおかしい。と心で感じ取るんです。
ここ数十年のアメリカの政治運営と言うのは、明らかにおかしい部分があります。
それを正して欲しい。と言うアメリカ国民の願いが、トランプ大統領を誕生させたのです。

その事実を、どうか理解して下さいませ。
理解して、その上で何がアメリカ国家。国民。国益のためになるのか。
それを真剣に考えて行動して下さい。



と言うわけで、本日の話題は、前回からの流れでアメリカの韓国に対する思惑。
アメリカの対韓戦略から朝鮮半島戦略に関する話題です。
それでは参りましょう^^

それで、まず最初に申し上げますが。
今のアメリカと言うのは安全保障戦略をマトモに組み立てておりません。
少なくとも、アジア戦略においては、その不備が各所に見られます。
そして、その中でも特に大きいものが対韓戦略であり、韓国に対する扱いです。


あの・・・先の米韓首脳会談において。
この会談においては、おそらく韓国側。ムン・ジェイン大統領は経済的な分野で。
それも相当の提案をしてアメリカ側に配慮。譲歩する姿勢を見せたと思われます。
随分と多くの韓国財界人を引き連れて、大胆な提案をさせていたはずです。
うん。まあ、それ自体はね。大変結構な事だと思うんですけれど・・・。
しかし、です。
その韓国側。ムン・ジェイン大統領の経済的な提案と言うのは、その大部分が嘘です。
なぜならば、そんな事をする余裕など今の韓国には存在しないからです^^;

確認しておきますが、今の韓国は経済を最優先の課題として掲げている状況にあります。
なので、韓国経済の損失を覚悟をしてまでアメリカに配慮する。
経済的な側面における譲歩で、米韓関係を改善する。強化すると言うような言動の全ては。
単なる時間稼ぎが目的なのであって。
それ以上の思惑は韓国側。ムン・ジェイン大統領にはありません。
重ねて申し上げますが、そんな事をする余裕が今の韓国に無いからです。

そして、その時間稼ぎをしてどうするのか?
言わずもがな。
北朝鮮との融和政策の推進であり、アメリカの対北戦略による軍事的な行動の阻止です。
ええ。北朝鮮と対立するよりは、融和政策を述べていた方が楽ですからねぇ。
そのために出来もしない経済的な配慮と言う嘘八百を並べ立ているわけです。


・・・んー。ついでに言うと、これは単なる憶測の話になるんですが。
仮にアメリカに嘘がバレて、本気の経済制裁を加えられた場合。
それによる経済的な混乱を利用して財閥の解体。社会主義的な管理。統制経済への移行と。
なし崩し的な中央集権化。ムン・ジェイン大統領自身の独裁的な権力の掌握などなど。
そのような事が韓国では発生するのではないか。と私は個人的に予想しております。



とまあ、その話はともかくとして^^;
このような点をアメリカ政府。トランプ大統領は正確に理解するべきだと思います。
韓国。ムン・ジェイン大統領は軍事的な側面で配慮出来ない部分を。
経済的な側面で穴埋めしようと、そのような素振りをアメリカに見せていますけれど。
そこには時間稼ぎ以上の目的が存在しないんです。
はっきり言いますが、最初から出来ない。やる気も無い事をアメリカに提案しているだけで。
後からテキトーな言い訳をして、全ての話を御破算にする気満々だと言う事です。
ぶっちゃけ。
最初からアメリカを騙す事を目的に行われたのが、あの米韓首脳会談なんです。


まあ、ここで私が何を言いたいのか?と言いますとね。
韓国はアメリカに経済的な側面で配慮をしようとしている。その程度には努力している。
・・・などと評価した時点でアメリカの負けだ。と言う事です。

韓国。先のパク・クネ前大統領は、屁理屈を言い続けてオバマ政権を騙し続けてきました。
オバマ政権による配慮と譲歩によって、韓国はアメリカを軽んじる姿勢を見せた挙句。
中韓蜜月関係となり、あれだけ警告されたAIIBや軍事パレードへの参加など。
韓国は明らかにアメリカに実害を与える行為。裏切りとも表現出来る決断を実行しました。
これと同じ失敗をトランプ政権に繰り返してもらいたくないんです。
今ここで韓国の態度を評価し、少しでも配慮。譲歩をする姿勢をアメリカが見せれば。
それを利用して韓国はガンガン中国や北朝鮮。特に北朝鮮への傾倒を行うはずです。


それで、前回から話題にしているアメリカ国内での反日運動についてもね。
この点を含めて考えて頂ければ、理解しやすいかと思います。
アメリカ国内で反日感情を高める事で日米関係の悪化させ。
ひいては日米同盟の破壊を画策している事は、アメリカの動きを封じ込めるためです。
もしも米韓同盟のみならず、日米同盟にまで支障が発生したとなれば。
どれだけアメリカが頑張っても北朝鮮への攻撃は中止する以外にはありません。
そして、このアメリカ国内での反日運動は、可能な限り継続した方が効果があります。
そういう意味でも韓国側の時間稼ぎは、非常に効果的である。と言えるでしょう。

・・・大変失礼ではありますが。
先の米韓首脳会談を評価し、韓国を信用しようとしている時点で。
今のアメリカと言うのは、韓国よりも劣る。と言われても仕方ないかもしれません。


私達日本としても、何度も何度もアメリカが韓国に騙され続けるのを見逃す事は出来ません。
日米同盟の観点から考えても、アメリカの対韓戦略を全面的に見直すべきだ。と、
そのように主張する事になるかと思います。
もし仮に。
どうしても韓国を評価したい。と思うのならば、単なる口約束などではなくて。
詳細な計画と具体的な行動により、明確な結果が出た後に評価と信頼を行うべきです。
そうなるはずだ。そうしてくれるはずだ。と言う思い込みは、韓国に対しては厳禁です。

なので、アメリカの対韓戦略を見直さない限り。
アメリカのアジア戦略は、韓国一国のためだけに停滞を余儀なくされます。
この点についてアメリカ政府。トランプ大統領には真剣に考えるべきだと思います。


あの、ですねぇ。

経済的な側面で他国を譲歩させる事が出来れば、それだけで通常は利益になるんです。
ただし、韓国経済のように。もう既にボロボロで、そもそもアメリカに配慮出来ないし。
むしろアメリカから配慮して欲しい。と思っている国家となれば完全に例外です^^;

まあ、アメリカが韓国を支援して、韓国経済を立て直す事でアメリカの利益を獲得する。と、
そこまで考えているのであればね。一応戦略としては成立していると思いますけど。
でも、私個人としては、あまりオススメはしません。
なぜならば、韓国の借金が300兆円を軽く超えているからです。
その韓国経済を立て直す。となると、その労力は凄まじい負担となりますし。
それに見合うだけの成果。利益となると・・・なんとも気が遠くなる話で御座います^^;

でまあ、そんな状態なのが今の韓国であると言うのに。
ただ単純に韓国に経済的な配慮。譲歩を期待する。・・・って、そりゃあ無理です^^;
そんな甘い見通しで韓国に期待して朝鮮半島戦略。アジア戦略を組み立てているようではね。
やっぱりアメリカは同じ失敗を繰り返してしまうだろう。と思われてなりません。



いやぁ~、私も親米派の立場なわけですのでね^^;
こんな事は言いたくは無いんですけど、ちょっと今のアメリカは甘いと思います。

うーん。やはり韓国の思惑についても考えてみるべきなんです。
出来るはずもない事を提案して、アメリカを騙した理由は何なのか?
もっと言えば。
その韓国が稼いだ時間で誰が何を考えているのか。と言う事まで考えるべきです。
中国は?ロシアは?北朝鮮は何を考えているのか?

そこまで考えるのが安全保障戦略で御座います。
現在のアメリカが後手に回っております。無意味な時間の浪費は許されません。
今や一分一秒を黄金の価値がある。とアメリカは考えるべきです。
もう少しアジア戦略について、真剣に考えて下さいませね。


うん。今回はここまでにしておきましょう。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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10 . July
と言うわけで、前回はアメリカの安全保障戦略について。の話でした。
うん。まあ、そうなんですよね^^;
アメリカがやってきた従来の手法。戦争に勝利してから安全保障を構築する。・・・と、
そんな手法と言うのは、もう通用しないんです。

なぜならば、もはやアメリカは世界の警察では無いから。
アメリカを中心とした世界平和。その責任を放棄してしまったからです。


それで、そうだとするのならばね。
普通の。一般的な国家と同じように安全保障戦略を構築してから。
それを前提として軍事戦略を構築する。と言う常識的な手段を選ぶべきなんです。
これをやらないから、アメリカの負担が無尽蔵に増え続けるのであり。
結果として、アメリカそのものが動けなくなる・・・わけです。


あちらこちらの紛争。戦争に介入した挙句。大した成果も獲得出来ず。
介入をやめる引き際すら見極めきれなくて、無駄にダラダラと浪費を続けてしまう。
これではね。いくらアメリカが世界の超大国。世界一の国家だとしても。
アメリカの全てが破綻してしまうのは、自明の理で御座います。

いや、アメリカ人の方々ってさ^^;
どうして自分達は、こんなに苦しい状況にあるんだろう?・・・と、
そんな風に本気で悩んでいる方々がいるみたいですけれど。
アメリカの問題点なんて安全保障の立場から見れば、とっくの昔に一目瞭然だったのです^^;
なので、これからは安全保障の計画を立てて。ちゃんと考えてから行動して下さい。


でまあ、本日の本題です。
アメリカを内部から蚕食する反米勢力の存在について。
この話を少しばかり書きたいと思います。それでは参りましょう^^


それで最初に書いておきますとね。
私はアメリカ人じゃなくて日本人ですので、そんなにアメリカの事って詳しくありません。
それに何よりも。
この話題それ自体が物凄い内政干渉になっていますのでね^^;
内政不干渉の原理原則を考えれば、こんな話題を他国の人間がするべきでは無いんです。
それを、あえて話題として書くのは。アメリカ人自身が気が付いていないからです。

・・・いや、もちろん気づいている人はいるんですよ?^^;
いるんですけど、そのような人の意見って握り潰されてしまうみたいなんです。
まあ、状況としては私達日本と大して変わりはありません。
日本でも正論がマスメディアに報道されない。と言う極めて情けない状況ですしねぇ。
日米両国。二つ揃って同じ状況があるわけで御座います。

何となく作為的なものを感じますが・・・まあ、その話は今は置いておきましょう^^;


ともかく私もチンピラとは言え・・・いやいや、私がチンピラであればこそ^^;
最低限の常識。良識を踏まえた上で話を進めたい。と心掛けている次第です。
そんなわけで、極力は内政干渉にならないようにしたいので。
日米関係。日米同盟の観点から指摘するアメリカ国内の反米勢力。
その中でも一番の下っ端。最弱でザコ中のザコ。・・・と言う勢力を話題にします。

つまりは、韓国系アメリカ人による反日運動です。


うん。皆々様にもね。一発でザコだ。と理解して頂ける相手なりますので^^;
今回の話題は大した内容じゃないんですけど、一応アレもアメリカ国内の反米勢力になります。
えーと。アメリカ政府の方々は理解している。と私も思いたいんですけど。
サッパリ規制がかかる気配がないので、あえて話題にするんですが・・・。

なぜ韓国人が、わざわざアメリカ国内で反日運動。
アメリカ各地に慰安婦像を建造し続けているのか。その目的は何であるのか?・・・と、
そう考えた時。結論は一つしかないんです。
それはアメリカ国内の反日感情を高める事で日米関係を悪化させ、日米同盟を破壊する事です。

要するに。
韓国人勢力による日米同盟。ひいてはアメリカに対する明確な攻撃だと言う事です。
うん。そうなんですよねぇ。
どう考えても確固たる敵意。悪意を前提とした攻撃です。
すなわち日米同盟の観点であれば、反日勢力は反米勢力になる。と言う事です。
これを放置し続けるアメリカ政府の危機感の無さが、まったくもって私には理解出来ません。


あの・・・米韓関係。米韓同盟が破綻する事は、もう半ば予想されている事ですけれど。
それに伴って日米関係。日米同盟すらアメリカは破綻させるつもりなのですか?
そうじゃないなら、このようなアメリカ国内での韓国系団体。韓国人による暴挙と言うのは。
今すぐにアメリカ政府が止めるべきである。と私は強く主張する次第です。

私達日本が、どれほど努力を続けたとしても。アメリカが努力してくれないのならば。
これから先も日米同盟を維持する事は出来ないんです。
日本も努力をしていますが、アメリカにも努力をして頂きたい。と私は切に願っております。


んー。確認しておきますが、私達日本は先の日韓合意を受け入れました。
これに対して受け入れていないのか韓国であり、反日を続けているのも韓国人です。
アメリカが先の日韓合意を尊重している。と言うのならば。
今すぐに韓国人による反日運動を止める事は、至極道理であるべきです。

あの・・・一つ前のパク・クネ大統領の場合では。
アメリカを利用して日本よりも優位になり、その上で日本に謝罪させよう。とか。
そんな思惑もあったんですけれど、もう今はそうじゃないんです。
確実に日米関係。日米同盟を破壊する事を目的とした反日運動なんです。
それくらいに今の韓国と言うのは、凄まじく邪悪な思考で動いているんです。


もっと言えば。
アメリカが掲げる正義。自由と平等の価値観から考えても。
このような韓国人による反日運動と言うのは、決して見逃す事は出来ないはずです。
移民により成立するアメリカ合衆国にとって。
不用意に民族対立を煽るような言動は、徹底的に厳しく罰せられるべきであり。
むしろ厳しく罰しない事は、アメリカ合衆国の崩壊を招く愚行であるはずです。

この点から考えても、アメリカ国内における反日運動に対して。
アメリカ政府が適切な対応を取ろうとしない事は、
いずれアメリカの国益に大きな損失を招く事態となる事は間違いない。と私は考えています。


うん。これが韓国系アメリカ人による反日運動。それに対する私なりの見解です。
繰り返しますが、この連中は一番下っ端でザコ中のザコです。大した相手じゃありません。
アメリカが本気で動けば一瞬でケリがつくような相手で御座います。
・・・その後ろで中国が暗躍しているのだとしても、です。

しかし、現在のアメリカは、この大した相手じゃないはずの敵。
完全完璧なザコに対しても、適切な対応が出来ていない。と言う事になるんです。
つまるところ。
それほどまでにアメリカの国体。その根幹が揺らいでいる。と言う事です。

以前から私がアメリカの正義はどこに行った?
自由と平等。民主主義と言う世界中の全てを照らし出すような、あの輝く理想はどこに行った?
・・・なんて事を言い続けている理由が、つまりはコレです。


よって、私から言える事は一つだけです。
全てのアメリカ人は、原点に戻るべきで御座います。
今のアメリカは北朝鮮の問題でもそうですけれど。
アメリカ国内の反日運動すら満足に規制出来ない。と言う点において。
あの韓国にすら劣勢。攻め込まれて、追い詰められている。と言う状況なんですからね?
これは世界の超大国である以前に。
一国の独立した主権国家として考えた場合でも、極めて情けない状況である。と私は思います。


韓国は、世界有数の弱小国家です。卑怯卑劣にして、屁理屈を並べ立てるだけの連中です。
そんな連中にすら今のアメリカは及び腰になっている。
・・・これでは同盟国である私達日本にとっても困るんです。

仮にアメリカ経済が、どれほど上向きになっているのだとしても。
アメリカ国内はガタガタです。
安全保障がガタガタなんですから、そりゃそうに決まっております^^;

うーん。あるいは、もっと違う表現の方が良いでしょうか?
今のアメリカ国家。アメリカ国民は、何かによって蝕まれ、病んでいる。
その現実を誰も直視していない。見て見ぬフリを続けている。となると・・・。

失礼ながら、アメリカ人と言うのは、自分の祖国を滅ぼそうとしているのですか?


アメリカの方々。ちゃんと対応するべきです。もっと真面目に考えるべきです。
自分達の祖国は自分達で守る。と言う基本的な事を実行するべきです。
それすら出来ない。となると・・・アレですよ?
アメリカ人は、韓国人と同列だ。と私は表現する事になります。

・・・この辺りで、いい加減に何とかしましょうね。ホントにさ。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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09 . July
さて。前回は北朝鮮を攻撃する場合のリスクは、北朝鮮のリスクと言う以上に。
同盟国であり、本来は誰よりも協力するべき立場にある韓国こそが本当のリスクである。
・・・と言うような話でしたね。

うん。実際にその通りなんですよねぇ。
それで少し生意気な事を言わせて頂きますと、安全保障の観点から述べるのであれば。
この点を指摘出来ないとなると、その人は安全保障に関して素人と言う事になります。

・・・そして、今のアメリカ政府。トランプ政権には、この点を指摘出来る人間は少ない。
安全保障に精通する人間に至っては、おそらくは皆無の状況だろうと思われます。
うん。そうですね。
誰よりも強く警告を発しているのが、生粋の軍人であるマティスさんと言う点で問題です^^;

何度も言いますが、あくまでもマティスさんは軍人であって。その専門は軍事戦略。
安全保障戦略は専門外の立場であるにもかかわらず。
そんなマティスさんが一番安全保障を理解している部類になりますとね。
それ以外の人たちは、一体何を考えてアメリカの国家戦略を組み立てているんだ?・・・と、
私としても、相当な危機感を感じずにはいられません。うん。



と言うわけで、本日の話題はアメリカの安全保障に関する話題です。
非常に重要な話題となりますし、私としても物凄く不本意な話題になります。
よもや世界の超大国の安全保障に言及する日がこようとは、私も思ってもおりませんでした。
他国の人間。それも私のようなチンピラ風情にまで意見を述べられる程度には。
今のアメリカは安全保障に対して不見識である事を、自覚なされるべきです。
・・・それでは参りましょう。

それでは、まず最初に確認からです。
そもそも安全保障戦略とは、国家における平和と未来を守るための手段。その総称であり。
必然的に国家戦略の最上位に位置するべき最も重要な戦略です。
よって。
あらゆる経済戦略。軍事戦略などの全ての国家戦略は安全保障戦略に従属する事になります。
間違っても安全保障戦略よりも経済戦略。軍事戦略などが上になる事はありません。
仮にそんな場合があったとすれば、それは滅亡への道を進んでいる。と解釈するべきです。

・・・あの、安全保障について軽視なされる人が時折いるのですけれど。
それは安全保障の重要性を、まったくもって理解していない。と言う事になります。
もっと言えば、安全保障の重要性を満足に理解していない人と言うのは。
政治。天下国家について意見を述べる資格の無い人。と言う事になります。
あまりにも視野が狭すぎる。として、です。


いやまあ、もちろんね^^;
所詮私は一般人。それもチンピラ風情でしかありませんので。
偉そうな事は書いていたとしても、これは政治において最も基本的な事でしかありません。
政治家一年生が学ぶ政治の基本的な知識です。ちょっと勉強すれば誰でも出来ます^^;

しかし、一番基本的な知識なんですが、同時に一番難しい分野でもあるんです。
と言うのも、一般的に呼称される政治的な決断とは、安全保障を前提とする決断であり。
この安全保障を正しい理解しなければ、何一つ政治的な決断が出来ず。
結果として、何も決められない政治。と言う混乱した状況が生み出されてしまうのです。

さて。これらの話を前提として本題に入ります。

既に書きましたように今のアメリカ。少なくともアジア戦略においては。
最も基本的な部分である安全保障戦略に著しく大きな問題を抱えています。
この状態を放置し続ける限り、アメリカがアジア戦略を成功させる事は不可能です。

その著しく大きな問題とは何か。言わずもがな。韓国です。
アメリカでは、未だに韓国を同盟国。味方として戦略を組み立てているようですが。
このような現状を見る限り、アメリカはアジア地域を正しく認識していない。
韓国に対する正しい認識を持っていない。と指摘する以外にはありません。

私達日本は何十年。先の日韓併合から数えれば百年以上接してきましたので。
韓国がどんな国家であり、韓国人がどんな国民であるのか。
それらについて十分過ぎるほどに熟知しております。
その上で申し上げます。
今のアメリカは失敗する事を前提としてアジア戦略を組み立てています。
韓国。アジア地域の現状を認識する事から、アメリカは始めるべきです。

・・・あえて他国の人間が指摘しますけどね。
特に難しい事では無いのですが、こうなってしまう原因はアメリカの歴史。
世界の超大国として培われた慣習。文化のような側面があるからです。



そもそもの話として、なぜアメリカは安全保障戦略を軽視しているのか。
軍事戦略ばかりを優先しようとするのか。
それはアメリカ合衆国が紛れも無く世界の超大国である事。
また、アメリカ軍が名実ともに世界最強の軍隊である事に起因します。

従来におけるアメリカの安全保障戦略。その戦略を構築する手段としては。
一つの前提条件として、戦争で相手と戦って勝利する事にあります。
圧倒的な軍事力と誰もが認める大勝利によって、他の誰よりも完全に優位の立場になってから。
その後に安全保障戦略を自分中心で。自分達の思うがままに構築する。
・・・と言うかアメリカのやり方だったわけです。

これさ。
さすがに時代遅れなので、いい加減にやめましょうね^^;


うん。このようなアメリカの従来のやり方って、もう通用しないんです。
それがなぜであるのか。わかりますか?
もうアメリカと言うのは、世界の警察などでは無いからです。
権利と義務は表裏一体です。
従来のアメリカの安全保障戦略。その大前提が世界の警察である事。
アメリカによる世界平和と言う世界最大の責任を背負う事が条件となっていました。

しかしながら、その責任をアメリカは放棄しました。
だとすれば、それに付随する権利も放棄した事を認めなければなりません。
つまるところ。
全ての問題を戦争。軍事によって解決し、世界の全てを自分の思い通りにする事。
そんな事が出来た時代は終わった。と言う事をアメリカは理解するべきなのです。


・・・いや、別にやっても良いんですよ?^^;
私個人としては、別にアメリカによる世界平和でもね。大して文句は無いんです。
まあ、確かに少しばかり窮屈ではありましたけど。
それで世界の平和が守られると言うのならば、我慢する意味と価値もあると言うものです。
かつての日本が、アメリカに対するポチだ。などと揶揄されていたのも。
全てはアメリカが世界平和を守っているからこそ。
日本国家。日本国民。日本の国益を守っているからこそ・・・だったのですからねぇ。

でも、アメリカ自身が、その負担を背負いきれない。と宣言したんです。
・・・ほら。私達日本に対してまで負担を求めてきましたでしょう?
だとしたら、アメリカが世界の全てを決めていた時代は終わった。と言う事を。
他ならぬアメリカ自身が理解し、潔く受け止める必要があるのです。


だから、軍事戦略によって戦争に勝利してから安全保障戦略を組み立てる。
・・・なんて大雑把過ぎるような言動は、今後は控えるべきなのです。
ちゃんと事前に安全保障戦略を組み立ててから、それを前提に軍事戦略を構築し。
その上で軍隊を動かす。と言う普通の。基本的な事を実行するべきなのです。

重ねて申し上げます。
アメリカが世界の超大国だから。アメリカ軍が世界最強だから。
だから、軍事戦略の後から安全保障戦略を組み立てても問題ないさ。
どうせ誰もがみんなアメリカの言う事を聞くしかないんだから。
・・・なんて時代は、もう終わったんです。そろそろ理解しましょうね?


いやぁ~。ホントにね^^;
これを日本人の私が言う事になるとは、さすがに思っていませんでした。
普通ならアメリカ国内から。アメリカ人が指摘するだろうとばかり思っていましたけど。
とうとう最後まで。アメリカが自爆するか否か。と言うギリギリの段階になってまで。
安全保障に関する言及は出てきませんでしたね。

まっ。本当は以前から主張されていたけど、誰かが握り潰していた。と言う事だと思いますが。
それにしても、実にお粗末である。と言う以外にはありません。
以前から指摘していますが、ちょっと世界の超大国としては情けないと思います。


うーん。もうちょっとだけ話を続けさせて頂きますけど。
アメリカ合衆国は世界の超大国であり、アメリカ軍は紛れも無く世界最強の軍隊です。
であるのならば。
当然の話として、アメリカの安全保障戦略も完全完璧であるはずなんです。本来ならば。

そうだと言うのに、なぜここまでお粗末であるのか。
これほどまでに不完全であるのか。基本的な事すら出来ていないのか。
私みたいな他国の人間。それも学も才も無いチンピラ風情ですらわかる事が。
なぜわからないのか。私みたいなチンピラ風情よりも劣るのか。
・・・それほどまでにアメリカは愚かであるのか?


私は、そうは思いません。

アメリカには、安全保障の専門家は星の数ほど存在し。
それこそ私のようなチンピラ風情では足元にも及ばぬ偉人。賢人が綺羅星の如く輝いている。
それがアメリカ合衆国である。と私は考えております。

だとすれば、なぜアメリカの安全保障戦略は、これほどまでに脆弱であるのか。
あのペンタゴン。国防総省などがあるにもかかわらず、です。


このような矛盾した不可思議な状況を説明するためには、一つの可能性以外にはありません。
すなわち意図的にアメリカの安全保障が脆弱化されている。と言う場合だけです。

・・・うん。そうですね。
先のオバマ政権と同じような問題が、今のトランプ政権でも繰り返されています。
民主党政権のみならず、共和党政権においても同じ問題が出てくるとなれば。
単なる偶然と考える事など出来ません。
もうここまでくると、わざと失敗しているんじゃないか。としか私には考えられないんです。

まあ、何が言いたいのか?と言いますとね。
意図的にアメリカの安全保障を脆弱化させ、アメリカの国益を阻害している誰かさん。
明確な悪意。敵意を持ってアメリカを内部から蚕食する邪悪な輩が確実に存在する。
つまるところ。
アメリカ国内には、確実に反米勢力が存在している。・・・と言う事です。


ほら。以前にも似たような事を書きましたでしょう?^^;
日本国内に反日勢力がいるように、アメリカ国内にも反米勢力がいる。・・・ってね。
一応ですが、私は安全保障を司る立場ですので、安全保障の観点から指摘したんです。
アメリカの権力中枢には、意図的に安全保障戦略を破綻させようとする誰かがいる。
そう考えなければ、今のアメリカの現状を説明し切れないからです。


まあ、私はアメリカ人ではありませんからね。
ここまで踏み込んだ発言と言うのは、本当はしたくなかったんですけれど・・・。
でも、さすがにね。
ここまで酷い状況が続くなると、日米同盟の観点からも見逃す事が出来なくなります。
それくらいに今のアメリカの安全保障戦略と言うのは、極めて脆弱な状態なんです。

まっ。もしも意図的じゃない。としたら、それはそれで問題ですけどね^^;
だって。
そうなると日本政府。安倍政権どころか。私みたいなチンピラよりも劣る人間しかない。と、
そういう事になってしまいますでしょう?そんなわけがありません^^;
・・・うん。そんな女々しい言い訳など私は断じて認めない。

だから、わざと失敗しようとしている。と言う以外には無いと思うんです。
今のアジア情勢を見て、韓国は同盟国だから味方としてアジア戦略を進めよう。って。
いくらなんでも現状認識が出来なさ過ぎです。・・・もうバカじゃん、です^^;


先のオバマ政権で、あれほど韓国に友好政策を打ち出して、それでもダメだったんだから。
もう何をやってもダメなんだ。って、もう誰にだってわかるはずです^^;
それくらいにオバマさんは韓国に対して、配慮に配慮を重ねていたんですからね。
一番近くて見ていた私達日本が言うんだから、もう絶対に間違いありません。

それなのに、その韓国の問題を全て棚上げして北朝鮮に攻撃しようだなんて・・・。
アメリカの国益に甚大な損失が発生する事もそうですけれど。
それ以上にね。最前線に送られるアメリカ軍。軍人さんの命を何だと思っているんです?
人の命。それもアメリカ合衆国のために戦う命は、単なる道具ではありません。


もし今の韓国のリスクを指摘出来ない安全保障の戦略担当官がいるのだとしたら。
完全に給料ドロボーですから、一人残らず即時更迭して新しい誰かに入れ替えるべきです。
もうマジでふざけるな。・・・です^^;
同じ分野を追求するものとして、許し難い愚劣さであり。無責任さです。

・・・と言う事を、赤の他人である日本人に指摘させないで下さいませね?本当にさ^^;


うん。この辺りで今回は切り上げましょう。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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09 . July
と言うわけで、前回はアメリカの北朝鮮に対する攻撃を阻止する手段の話。
・・・だったわけですけれどもね。

まあ、前回も書きましたけど、今のアメリカ。トランプさんが手詰まりになっているのは。
ひとえに韓国に原因があるだろうなぁ。と私は考えております。


そもそもの話としてアメリカの同盟国であるはずの韓国が、
もっとマトモで。ちゃんとした国家であればね^^;
アメリカによる北朝鮮への攻撃と言うのも、そこまで大きなリスクにはなりません。
一般的な軍事リスク。許容出来るリスク。と言うレベルにまで下がるんです。
しかしながら。
現実的には、今の韓国と言うのは異常なまでに脆弱かつ不誠実な国家であるがために。
通常では考えられないほどのリスクが、アメリカに発生してしまうのです。

つまり、国防長官のマティスさんが主張しているリスクと言うのは。
単純に北朝鮮のリスクではなくて、韓国のリスクだと言う事です。
・・・うん。アメリカの国防長官が、ここまで声高に主張してしまう程度には。
韓国の潜在的なリスクと言うのは、恐ろしく大きいものなんです。


ですから、一つの結論として韓国のリスクを何とかしない限りは。
朝鮮半島戦略どころか。アジア戦略それ自体も前に進まないし、成功しません。
現状におけるアジア戦略の最優先課題は、韓国に対する是非であり。
韓国をどのように扱うのか。と言う点を考える事から始めなければならないのです。

これをせずしては北朝鮮どころか。あらゆるアジア地域の問題を解決させる事。
アジア戦略を成功させる事。アジア地域でアメリカの国益を守る事は・・・出来ません。


うん。これをやらないとダメです^^;
現在におけるアメリカのアジア戦略。安全保障戦略における最も基本的な部分ですので。
それを無視したままアメリカが行動したら、ほぼ確実に失敗する。と私は考えております。
・・・裏を返せば。
今のアメリカと言うのは、こんな基本的な安全保障すら出来ていない状態なんです。
うーん。何とも残念な話ですけれど。
今のアメリカ政府。トランプ政権には安全保障に詳しい人はいないみたいですねぇ。



まあ、その話は今は置いておきましょう^^;
本日の話題は、韓国のリスクについて。もう少し詳しく書きたいと思います。
それでは参りましょう^^


韓国のリスクと言うのは・・・まあ、一言では到底表現出来ません。
この点については、皆々様にもお察し頂けると思います^^;
とにもかくにも予想外。想定外のリスクを平気で発生させるのが韓国です。

本来であれば事前に韓国の保守派。親米派勢力が国内を安定させて。
その上でアメリカとの同盟関係を強化し、北朝鮮への対応に協力させる。と言うのが。
アメリカにとっての理想だったんですけれど。
なんとも困った事に、現在の韓国にいるムン・ジェイン大統領と言うのは。
極左で親北派。従北派と言う色々な意味で正反対の立場にある人物で御座います。
そして、そのムン・ジェイン大統領は経済を理由に選ばれた韓国大統領です。


それで、です。

仮に韓国が経済を最優先とするのならば。
当然の話として韓国が戦争。軍事行動に消極的になるわけであって。
アメリカによる北朝鮮への攻撃に対しても、あらゆる手段で韓国は妨害しようとするはずです。
実際に今の韓国。ムン・ジェイン大統領は、それを目的に行動しています。
よって。この時点で完全にアメリカと韓国の意思はズレているわけです。

もっと言いますとね。
韓国が経済を最優先で行動するとなれば、これまた当然の話として。
アメリカ側。トランプさんが米韓経済。貿易不均衡に関する問題を言及したとしても。
これに韓国が対応する可能性は限りなく低い事になります。
韓国経済の損失を覚悟してまでアメリカに配慮する事など出来ないからです。
・・・まず間違いなくトランプさんが満足するような結果にはならないでしょう。


このように軍事的にも。経済的にも。
どちらの場合でも今後の米韓関係は悪化する以外には無いだろう。と私は予想しています。
うん。まったくもって改善する見込みが無いんです。
もし万が一にも。
このような状況を放置したままアメリカが北朝鮮への攻撃を強行した場合。
同盟国であるはずの韓国は極めて不誠実な対応。協力を拒否する可能性がありえます。
そんな事になればアメリカ軍は予想外のリスクに直面して。
十分な戦闘行動も出来ず、必然的に成果らしい成果を上げる事も無く引き上げる事になります。

・・・非常に中途半端な形で、北朝鮮への攻撃は終わってしまう事でしょう。


とは言え、まだこれはラッキーな方ですよね^^;
もっと最悪の可能性があります。
それは韓国国内で北朝鮮工作員によるテロ事件が続発し、韓国国内が大混乱に陥る事です。
こうなると単純に引き上げる事すら難しくなってきます。
最悪の場合。アメリカ軍が撤退も出来ずに完全に孤立する。なんて可能性すら出てきます。

・・・おそらくマティス国防長官が懸念しているリスクとは、コレである。と私は思います。


それで・・・ここまで考えますとね^^;

普通なら、ちょっと待てよ。と言う事になるべきなんですけれど。
北朝鮮の度重なる挑発行動に、まんまとアメリカ政府。トランプ大統領が応じてしまって。
ここまでくると逆に北朝鮮を攻撃しない方が問題だ。と言う状況になりつつあります。

アメリカの方々。わかりますでしょうか?
今の状況と言うのは、あえてアメリカに火中の栗を拾わせようと仕向けられた状況なんです。
現段階での北朝鮮への攻撃は物凄いリスクがてんこ盛りです。
特に韓国のリスクが洒落にならないほど深刻です。

勝って得るもの少なく負ければ大損。

そして、仮に勝てたとしても、その後始末でアメリカは確実に疲弊する事になります。
確認しておきますが攻撃した後の北朝鮮は、イラクよりも酷い有様になると思われます。
つまるところ。
今の段階で北朝鮮を攻撃した時点で、アメリカの敗北が確定してしまうんです。

この状況においてアメリカ政府。トランプ大統領がとるべき道とは何か?
それは単純明快に攻撃をやめる事です。
少なくとも、今のように準備不足のままで攻撃する事は絶対に避けるべきです。


・・・ああ。もちろん軍事的に準備不足と言うつもりはありませんよ?^^;
マティスさんがいる以上は、アメリカ軍は完全完璧に準備しているはずです。
ただし。
安全保障の側面から考えれば、アメリカの準備不足は明らかです。
特に韓国に対する準備不足は致命的なレベルまで達しております。
この韓国リスクを無視したまま北朝鮮を攻撃するのは、自殺行為である。と私は思います。


アメリカは、韓国への対応を決断しなければなりません。
そのための方法は大きく分けて二つ。
一つは韓国への支援。配慮を行って、今のムン・ジェイン大統領を親米派にする事。
・・・まっ。これは、ほぼ不可能だと思いますけれどね^^;

そして、もう一つは韓国を完全に除外した上で朝鮮半島戦略。
ひいてはアジア戦略。安全保障戦略をゼロベースで見直す事です。

この二つ以外に方法は無いと思いますし、前者は絶望的です。
なので、事実上は一つだけ。
韓国を切り捨てた上で今後の戦略を組み立てる事。
これが最も現実的で、妥当な結論なのではないかなぁ。と私は考えております。


うん。今回はここまでにしておきましょう。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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