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22 . March
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07 . July
さて。前回は小池さんが都民ファーストの会の代表を辞任した事。
そこから今後の都政はどうなるのか?・・・と言う話で御座いましたね。
うん。まあ、大体はあっているんじゃないかなぁ。とは思います^^;
それで、もし私の予測が事実だとすれば・・・小池さんは、文字通りの三日天下です。

んー。以前から書いておりますように、私は小池さんに対して批判的な立場なので。
ちょっと厳しく見ていたんですけれど、それでもね。
もう少しくらいは頑張るかなぁ。とは思っていたんですが・・・。
私の予想に反して、実に短い勝利で終わった。と表現する事になるかと思います。


いや、これは前から書いている事なんですけれどね^^;
駆け引きだけが政治ではありません。そんな事を本気で考えている人は、誰も支持しません。
政治とは人の意思。人の心こそ最も尊ぶべきなのです。
信じてくれた都民の事を考えず。協力するはずの公明党の事も考えず。
自分一人の事しか考えていないから、こんな失敗をする事になるんです。

・・・まあ、今の小池さんには何を言っても無駄でしょうけれどねぇ。



さてさて。本日の話題で御座います。
本日は・・・都議選がありましたので、少しばかり出遅れましたけれども^^;
先頃に発射された北朝鮮のICBMに関する話題で御座います。それでは参りましょう^^

まずはこちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/world/news/170704/wor1707040044-n1.html

こちらは産経さんの記事で・・・ちょっと以前の記事になるんですが^^;
でも、最初と言う事で、こちらの記事を選びました。
内容としては、北朝鮮がICBMを発射成功した。と宣言した事が書かれています。

でまあ、既に今回のミサイルはアメリカ政府もICBMである。と言う事を認めていますので。
間違いなく北朝鮮のミサイルと言うのはICBMである事でしょう。


それで、ですねぇ。

これによりアメリカが北朝鮮を攻撃するのではないか。と言う可能性が指摘されていますが。
私の立場としては、以前から書いておりますように。
現時点でのアメリカによる北朝鮮への攻撃は無謀である。と言う以外には無く。
それゆえに断固として反対する。と言うのが私の立場で御座います。
それは、なぜかと言いますと。
国防長官のマティスさんも主張するように、あまりにもリスクが高過ぎるからです。

ただ。
一番肝心のアメリカ大統領がトランプさんである以上は。
どれだけリスクがあろうとも、北朝鮮への攻撃を強行する可能性は残されております。
そして、それを止められる人間は今のアメリカ政府。トランプ政権にはいません。

・・・マティスさんは非常に優秀なんですけど、残念ながら生粋の軍人なんですよねぇ。
だから、軍事戦略は組み立てられても、安全保障戦略は組み立てられないんです。
うん。軍事と安全保障って似て非なるものですからねぇ。
なので、この点がある限りは、最後の最後でトランプさんを止められない事でしょう。


でね。

繰り返しますが、このままの流れで突き進んだ場合。
物凄いリスクを覚悟した上で、アメリカが攻撃をゴリ押しする。と言う事もありえるわけです。
・・・うん。まあ、普通だったら絶対に無い。と思いたいところですが。
あいにくとトランプ大統領では、引くに引けなくなって攻撃を強行する場合もありえます。
うん。そうですね。
トランプさんって基本的に北朝鮮に対しては文句なく強硬派なわけですし。
そういう意味では、本気で北朝鮮を攻撃する可能性は、常に存在すると考えるべきです。


でまあ、私達日本の立場としては。
北朝鮮を攻撃する事に対しては、必ずしも反対の立場ではありませんけれど。
あくまでも十分な準備をした上で戦後処理。
ある程度は北朝鮮の後始末について目算が出来た段階である事が、賛成の条件となります。
となると、です。
現在の状況を見る限り、明らかに準備不足であり、当然ながら戦後処理についても不透明。
北朝鮮の後始末どころか。朝鮮半島を安定化させる道筋すら立てられない状況なわけです。
そういう意味でも今の段階でアメリカが北朝鮮を攻撃するのは・・・無謀です。

今の段階でアメリカが攻撃をした場合。
物凄く中途半端な形で終わるか、または朝鮮半島全域がイラクよりも酷い事になるか。
この二つのうちの、どちらかになるでしょうね。


しかし、です。

先に書いたようにトランプさんは北朝鮮の強硬派です。
引くに引けなくなって攻撃を決断する。と言う可能性はありえるわけです。
だとすれば・・・どうすれば良いのか?
私達日本としてはアメリカ政府。トランプ大統領に落としどころを提示するべきだと思います。

えーと。これはあくまでも私個人の予想なんですけど。
今の状況を見る限り、追い詰められているのは北朝鮮。金正恩ではなくて。
どちらかと言えばアメリカ。トランプさんであるはずです。

ここまで警告を重ねた挙句に、それでも北朝鮮が暴走をやめないとなれば。
アメリカ合衆国。ドナルド・トランプ大統領としても、引き下がる事は出来ません。
もしも引き下がってしまえば、アメリカの面子は丸潰れになってしまうからです。
万が一にも。
そんな事になってしまえば北朝鮮のみならず。
国際社会全体におけるアメリカの影響力にまで傷がつく事になります。

あのアメリカが北朝鮮すら満足に対応出来なかった。・・・と言う事実は、
それ一つだけで世界中が不安定化する理由としては十分です。
世界秩序。世界平和。すなわち安全保障の観点からも、そのような事態は見過ごせません。
うん。そうなんです。
この点を指摘された場合。あのマティスさんですら反論出来なくなるんです。

「アメリカの権威が揺らぐ事は世界全体を不安定化させる事に等しい。
これを避けるためには、断固として北朝鮮に鉄槌を下す以外には無い。」

・・・と、そのようにトランプさんが主張してしまった場合。
渋々ながらもマティスさんは賛成する以外には無いでしょう。

そんなわけで。
あらゆるリスクを覚悟した上での、アメリカによる北朝鮮への攻撃と言うのは。
本当の本当にありえますし、それによりアメリカが致命的なまでに疲弊する可能性。
アメリカ国内が大混乱に陥る可能性すらありえる・・・わけです。


でも、改めて申し上げます。
現時点でのアメリカによる北朝鮮への攻撃は無謀です。断じて阻止するべきです。
阻止するべきですが・・・今しがた述べたようにアメリカにも面子がある。

ここまでアメリカ。トランプ大統領が警告し続けていたにもかかわらず。
それでも北朝鮮を攻撃しなかった。となれば、それだけでアメリカの権威は失墜します。
アジア地域に限定したとしても、アメリカの影響力それ自体が相当に削られる事になる。
そして、そのアジア地域は日米同盟を中心として安全保障体制が構築されています。
アメリカの権威の失墜。北朝鮮一つ満足に対応出来ない。となれば。
日米同盟の権威。影響力についてもガタ落ちする事になってしまいます。
つまるところ。
アメリカなんて大した事ないじゃないか。と思われる事それ自体が、
もはやアジア地域における安全保障体制の重大な脅威なのです。

アメリカが攻撃する事も問題だし、逆に攻撃しない事もまた問題なのです。
・・・ぶっちゃけまして、手詰まりで御座います。
とは言いましてもね^^;
手はあるんです。まだ手段は残されております。
要するにアメリカの面子を守ったまま、北朝鮮への攻撃が中止されれば良いのです。

「北朝鮮に攻撃しようとした。正義を実行しようとした。
しかしながら、どうにもならない理由があって一時的に中止する以外には無かった」

このような事をアメリカ政府。トランプ大統領が言えるような状況を確保する事です。
どうすれば良いのか?私が考えた手段は以下のとおり。

「韓国が非協力的であるどころか。北朝鮮に内通してアメリカを裏切ったがために。
北朝鮮への攻撃計画。ひいてはアジア戦略の全てを見直す事になってしまった」

・・・と言う事にすればアメリカ政府。トランプ大統領は批判されません。
弱腰と批判されないだけの正当な。確固たる理由であると同時に。
全ての批判の矛先。アメリカ国民の怒りの矛先は韓国に向けられる事になります。
一言で言ってしまえば。
全ての責任を韓国一国に押し付ける。と言う事で御座います。


いやまあ、普通ならね。こんな事は私も絶対に言いません^^;
誰かに全ての責任を押し付けてチャラにする。・・・なんて卑怯で卑劣で御座います。
そんな事をして誤魔化しても事態が好転する。素晴らしい未来が待っている。などと、
そんな甘えた考えなど私は絶対の肯定したりしません。

ただし。

今回に限っては例外だと私は考えております。
なぜかと言いますと、この全てが紛れも無く事実であるからです^^;
韓国が日米同盟の足を引っ張り続けた事は事実であり、北朝鮮と内通している事。
無分別な反日を続けて、アメリカ陣営全体の不協和音となっている事。
そのような不誠実な言動でアメリカとの同盟関係すら破綻させようとしている事。
必然的にアメリカによる北朝鮮への攻撃を、誰よりも韓国こそが全力で妨害し。
アメリカのアジア戦略。朝鮮半島戦略を最大限に阻害している事。
それらの全てが韓国の真実で御座います。

よって。
韓国に全ての責任を押し付けのではなく、そもそも韓国にこそ全ての責任があるのであり。
これらを理由としてアメリカがアジア戦略。朝鮮半島戦略をゼロベースで見直して。
それが結果的に北朝鮮への攻撃計画を一時的に取りやめたとしても。
それは至極当然の判断であり、批判されるどころか。
冷静で慎重な判断である。として称賛されるべき決断である。と私は思います。



あの、一つ確認しておきますけれどね。

何も今すぐに北朝鮮が核ミサイルを使用する。と言う事はないんです。
もしそうであるのならば中国、ましてロシアが北朝鮮を擁護する事は絶対にありません。
うん。そうですね。
中国はともかく。ロシアが北朝鮮を擁護し続ける。と言う事は。
北朝鮮が核ミサイルを使用する事は無い。と考える明確な根拠だと私は考えています。

もしも北朝鮮が本気で核ミサイルを使うような。超ド級バカだとしたら。
真っ先にロシアは北朝鮮から手を引いて、知らぬ存ぜぬを決め込んでいるはずです。
北朝鮮の暴走にロシアが巻き込まれる。・・・なんて冗談じゃないからです^^;
そういう意味では、ロシアは非常に信頼出来る国家ですし。
そのロシアが堂々と北朝鮮を擁護する限り北朝鮮。金正恩が本気で核ミサイルを使う事は無い。

とまあ、そう判断して良いんじゃないかなぁ。・・・と、
そのような事を私は個人的に考えていたりするわけで御座います。ナハハハ^^;


ですので、韓国の裏切りを理由にしてアメリカが攻撃をやめたとしてもね。
そこまで最悪の事態には・・・ならないだろうなぁ。と私は考えているんです。
せいぜいが朝鮮半島が北朝鮮により統一されて、韓国が名実ともに消滅したり。
あるいは、その影響で中国が内戦状態に突入する程度の話であって。
アジア全域が火の海になる。まして第三次世界大戦に突入する。と言う事にはなりません。

うん。この辺りが落としどころだろうと私は考えておりますし。
こんな感じがアメリカの正しい安全保障戦略であるだろうと、私は考えている次第です。


・・・とまあ、こんなところでしょうか。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[3回]

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04 . July
さて。前回は東京都議会。自民党都連と公明党都連に関する話題でした。
んー。やっぱりね。今回の敗因は自民党都連にある。と言う事になるでしょうか。

一昔前にいた悪い政治家の典型例・・・とまあ、そんな事を前回では書きましたが。
もっと簡単に言うのならば、時代劇の悪代官みたいなもんです^^;
そもそも自民党都連が品行方正。もう少しでも常識。良識的であったのならば。
こんなに誰もが苦労する事には、ならなかったはずですからねぇ。うん^^;


・・・ただ。
改めて申し上げます。今回の都議選と言うのは。
最初から自民党が本気で戦っていれば、十分に自民党が勝利出来る戦いでした。
ええ。そうですとも。
自民党都連が一昔前にいた悪い政治家の典型例。時代劇の悪代官なのだとしても。
腐っても鯛。腐っても自民党です。
自民党であればこそ、最後の最後まで責任は自民党によって背負われているんです。

ところが。
これが都知事の小池さん。また都民ファーストの会となれば話は別です。
小池さん。都民ファーストの会と言うのは、いざとなれば責任を放棄します。
この点については、まず間違いないでしょう。
事と次第では都政。都民が犠牲になったとしても、全ての責任が放棄される可能性があります。

・・・この点を自民党が本気で追及すれば、必ずや都議選は自民党が勝利しておりました。


でまあ、それを証明するニュースがありますのでね。
本日は話題は、その話題で御座います。それでは参りましょう^^

まずはこちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/politics/news/170703/plt1707030060-n1.html

これは産経さんの記事になりますが、小池さんが都民ファーストの会の代表を辞任しました。
その理由は知事に専念したいから。二元代表制への懸念があるから。と言う事みたいです。

うん。まあ、それらの理由についても理解出来なくはありませんけど。
でも、私には別の理由があるように思われてなりません。
すなわち小池さんは、都民ファーストの会の責任を背負いたくなかった。・・・です。


今回の都議選において当選した都民ファーストの会の候補者には。
かなりの問題児が含まれているんです。
政治のイロハも知らないド素人。または元々が民進党の議員。
あるいは、文字通りの時限爆弾みたいな物凄い問題を抱えている人・・・とか。
ともかく。
それらの責任。問題児を候補者として選んだ責任。
都民ファーストの会の代表としての責任を問われる事を恐れて。
小池さんは代表を辞任したように、そのように私には思われてなりません。



えーと。ちょっと別の記事になりますけど。

これまた産経さんの記事になりますが、維新の会の松井さんの発言として。

「小池さんが代表だから票を入れた人たちから見ると、それは違うということになる」

・・・と批判していますが。私も同じような感想を持ちました。
でも、このような批判に対しては小池さんは痛くも痒くも無いのでしょうね。
だって、もう選挙は終わったから、です^^;

実際に選挙が終わってしまった以上。
どのような反発が都民から出たとしても、大して支障はありませんからねぇ。
小池さんは、相変わらず非常に器用に立ち回っているなぁ。と思います。
思いますが・・・本気で支障が無い。と思っているのだとしたら、読みが甘過ぎます。

と言うのも、ですねぇ。
この松井さんの発言と言うのは、相当に優しい発言です。ええ。紳士ですね^^
やっぱり相手が女性だと言う事なので、松井さんは少し手加減していると思います。
ただ。
私の場合は完全にチンピラ風情なので、そんなに優しくはありません。
優しくないので、はっきり言います。
その戦略で都民は騙せても、公明党は騙せませんよ?・・・です。


あの、ですねぇ。
小池さんは、イマイチ理解していないのかもしれませんけれどね。
公明党と言うのは自民党の陰に隠れがちなわけですので、どうにも目立ちませんが。
でも、公明党は公明党で百戦錬磨の方々なんですからね?
・・・それこそ小池さんなんて足元にも及ばないほどに、です。

うん。ダテに自民党と互角の連立を組んでいるわけじゃないんです^^;
パッと見た感じだと公明党って、単なる小規模政党にも見えてしまいますし。
特に目立つような派手さも無いので、何とも影が薄い立場なわけなんですけれど。
ところがどっこい。
あそこにいる政治家って、冗談でも何でもなくマジな政治家が揃っています^^;


それでまあ、本題に戻りますけど、
今回の小池さんの代表辞任について、公明党からの了承は得ていると思います。
でも、それで全てが万事解決だ。と思ったら大間違いなんですからね?
何にも解決していないんですからね?
・・・いや、ホントにさ^^;
小池さんは、改めて都民ファーストの会の現状について。もっと真剣に考えるべきでした。

まあ、何が言いたいのか?と言いますとね。
都民ファーストの会それ自体に、まだ信頼と言うのは存在しないんです。
その代わりに小池さんの支持率。人気を担保にして都民からの信頼を先取りして、
都民ファーストの会の候補者を選挙で勝利させたんです。

確認しておきますが都民ファーストの会には多数のド素人。元民進党。爆弾みたいな問題児。
これらが存在しているわけですけれど。
彼らの信用を担保したのは都知事である小池百合子さん当人です。
小池さんが言うのであれば、信用する。として都民は投票したんです。

ところが。
その小池さんは選挙終了直後に代表を辞任してしまった。
色々と理由があるのだとしても、これでは責任を放棄した。と指摘されても仕方ありません。
ええ。都民を騙した。と批判されても仕方ないだろうと思います。
だって。
いざ何か問題が起こった時。小池さんが責任をもって対応するのだと思っていたら。
その小池さんが誰よりも先に都民ファーストの会から抜けてしまった。

いやいや、それじゃあ誰が都民ファーストの会の責任を背負うんです?^^;



さて。そんなこんなの状況があって公明党です。
公明党は、そんな問題児ばかりの都民ファーストの会と連携して選挙を勝利しました。
つまり、公明党は都民ファーストの会に関する責任の一端を担う立場になっているわけです。
もし万が一にも。
その都民ファーストの会に何らかの重大な問題が発生した場合。
それが公明党にまで飛び火してしまう可能性は十分にあり得るわけです。

公明党としては、小池さんが全ての責任を背負うのだとばかり思っていたのに。
その一番肝心な小池さんが代表をやめてしまったわけでしょう?^^;
そうだとすれば、必然的な話としてね。
都民ファーストの会の問題。その責任の全てが自分達に押し付けられるかも。・・・と、
そのような可能性を危惧するのは、至極当然の事で御座います。


となれば、どうするのか?・・・簡単です。物凄く簡単です^^;
ゆっくりと。わからないように。
しかしながら、確実に公明党は都民ファーストの会から離れていくんです。
そして、次の都議選では何事も無かったかのように自民党と連携して戦っている事でしょう。

えーと。そういえば。
これからの小池都政と言うのは、公明党との連携を前提としているのでしたねぇ。
その公明党が気が付いたら、どこにもいなくなっていた。・・・みたいな。
そのような可能性になったりは、しませんか?


・・・あの、ですねぇ。

都民ファーストの会の代表を辞任する事を、公明党が了承してくれたんだ。としましょう。
でもね。
小池さんは一度でも良いから、公明党の立場になって考えてみるべきだったんです。
そうすれば必ずわかったはずです。
小池さんがいない都民ファーストの会なんて、単なる烏合の衆で御座います^^;

何かあった時に都民ファーストの会の責任を誰が背負うのか。
そんなの小池さん以外にいるわけがないでしょう?
その小池さんが代表を辞任します。となれば・・・連携なんて出来るわけないじゃん^^;
話が違う。として公明党が手を引こうとするのは当たり前の事です。


それでは、なぜ公明党は代表の辞任を了承したのでしょう?・・・これも簡単です。
小池さんと同じ理由。つまりは、選挙で勝つためです。
公明党都連は自民党都連との協力を解消してまで、都民ファーストの会との協力を選びました。
もう絶対に負ける事が許されない状況だったわけです。
そんな状況にある公明党都連の立場としては、どれほど不満があったのだとしても。
小池さん。都民ファーストの会との協力関係を崩す事は出来ないわけです。

その上で小池さんが唐突に。土壇場で代表辞任の話を持ってこられたら・・・そりゃあね。
公明党の立場を考えたら、小池さんの代表辞任を了承する以外には無いでしょう?^^;
本当にさ。了承する。と応じる以外に選択肢は無かったはずですし。
それを見越した上で小池さんも代表辞任の話を公明党にゴリ押ししたのでしょう?
・・・うん。まあ、このような経緯があった事は、まず間違いないでしょうねぇ。

でも、そんな理不尽な形で結ばれた約束なんて。
バカ正直に公明党が守る理由nなどあるわけないんです。
こっちの足元を見て理不尽な事を要求してきた。と公明党は内心怒り狂っているでしょう。
であればこそ。
時機を見て、必ずや小池さんと都民ファーストの会との協力関係を御破算にするはずです。
こんな無責任で不誠実な連中など信用出来ない。と考えて、です。


でまあ、これに前回までの話が加わるわけです^^;
自民党。安倍政権は敗北。それも歴史的な惨敗を覚悟してまで公明党との衝突を避けた。
あらゆる犠牲を覚悟の上で、それでもなお自公連立を死守したわけです。

流血すら覚悟して仁義を通した自民党と、信頼を先取りしただけの都民ファーストの会。
最後まで責任を背負った安倍総理と、アッサリ責任を放棄した小池都知事。

どっちを公明党が選ぶかなんて、そんな事は考えるまでも無いでしょう?^^;



小池さんは、いくらなんでも自民党も公明党も甘く見過ぎています。
今回の都議選の直前に小池さんが色々と小細工をしたように。
自民党や公明党だって色々と動いていたんですからね?
無責任な言動に加えて、相手の足元を見てゴリ押しするような真似をされて。
そこまでされて公明党が黙っている。・・・なんて思いましたか?

とっくの昔に自公両党は水面下で交渉を開始している事でしょう。
それこそ自民党は都民ファーストの会の候補者を徹底的に調べ上げて、
それらの情報を片っ端から公明党に流していたはずです。
都民ファーストの会は見掛け倒しで、中身が最悪だ。恐るべき問題を抱えている。・・・と、
選挙で対立する事が出来なくても、選挙の後を見越して自民党は動いていたはずですし。
それらの自民党の真摯な対応に公明党は好感を持っていると共に。
どれほど小池さん。都民ファーストの会を信頼する事が危険であるのか。
その事を公明党は実感していた事でしょう。

ええ。これくらいの事は間違いなくあったはずです。
・・・もし私が自民党の立場だったら迷わずそれらの事を実行しているからです。
自民党と都民ファーストの会。安倍さんと小池さん。
どちらを選ぶべきであるのか。それらを丁寧に説明して、公明党を懸命に説得しております。
実際に自民党。安倍総理は実行していたでしょう。



と言うわけで、結論としては。
今後の都政において、公明党は絶対に自民党の意向を無視しないはずです。
何か問題があって。それを自民党が反対した場合。ほぼ確実に公明党も反対します。
小池さん。都民ファーストの会よりも自民党を重視するような言動を見せるはずです。
なぜか?
公明党は小池さん。都民ファーストの会を信用していないからです。

自民党を完全に無視して小池さんの意向だけで都政を行う。
出来ません。そんなの。
それが出来ない状況を、小池さん自身が作り上げてしまったからです。
あまりにも小池さんが公明党に対して無責任で不誠実だったから、です。

・・・ああ。いやまあ、民進党や共産党と協力するのなら話は別ですけれどね^^;
その場合ならば自民党を完全に無視した都政を実行する事も可能でしょう。
でも、それをやった瞬間に全ての保守勢力が小池さんから離れるでしょうし。
公明党も二度と協力してくれなくなるでしょう。それでもよろしければ、どうぞ御自由に。


うん。まあ、今後の都政はこんな感じになるでしょうね^^;
とりあえずは豊洲移転。その次はオリンピックがありますので。
そこまで都政がムチャクチャに荒れる事は無いと思います。日本の国益にも関わりますから。
ただし。
何かあるたびに少しずつ。確実に小池さんの支持率。人気が下がっていくだけです。
ええ。なぜ自民党と公明党が政権与党であるのか。
その事実を嫌と言うほどに小池さんは思い知る事になるでしょう。



しかしまあ、何と言いましょうか^^;
あの公明党を小池さんが都合良く操れる。・・・なんて致命的な勘違いなんですけど。
その事について。誰も教えてはくれませんでしたか?
本物の政治家が、どれほどまでに恐るべきものなのか。教えてはくれませんでしたか?
んー。自民党の議員であるならば。普通は誰かが教えてくれるものなんですけれどねぇ。
・・・なんとも御可哀想な事で御座います。


何度も言いますが、私は単なるチンピラです。
松井さんのような紳士ではありませんので、はっきりと言わせて頂きました。
・・・まっ。安全保障の立場としては、都政には関与する事もありませんから。
都知事としての残りの任期と、都民ファーストの会の後始末。
それについてだけは、しっかりと小池さんには責任を背負って頂きたい次第で御座います。


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[2回]

03 . July
と言うわけで、前回は都議選の話だったわけですけれどもね。
結果については、このようになったみたいです。
http://www.sankei.com/politics/news/170703/plt1707030021-n1.html

こちらは産経さんの記事ですが、小池勢力が79議席で自民党が過去最低の23議席だそうです。
この結果を見れば、確かに自民党は歴史的な敗北だった事になりますね。
とは言え、やはり公明党との関係を維持する事。
自公連立を維持するためには、背に腹は変えられない。と言うわけで仕方ない事でした。
うん。そうですね。
都政。都議会と言う単位で判断すれば、自民党の損失は大きいかもしれませんけど。
国政。国会と言う単位で判断すれば、今回の敗北こそが自民党にとっての最良だったんです。


前回にも書きましたが、今回の自民党の敗北は公明党への配慮があればこそ、でした。
それほどまでに公明党との協力関係。連立関係を重視している。との姿勢。
自民党。安倍総理の基本方針を内外に強くアピールするものだったんです。

さらに言えば、その敗北が歴史的な惨敗だったわけでしょう?^^;
我が身を犠牲にしてでも公明党との連立。協力関係を選んだわけです。
そこまでして公明党を優先した。と言う物凄い自民党。安倍総理の覚悟だったのであり。
その配慮。覚悟と言うのは、確実に公明党の議員にも伝わっただろうと思います。
つまるところ。
今回の都議選は、まさしく自公連立。政権与党は盤石である。と宣言するものでした。

これは、まったくもって非常に高度な政治的な判断だっただろう。と私は思います。
名を捨てて実を取る。
歴史的な惨敗と言う汚名を受けてなお政権の安定。すなわち国政。国益を優先したんです。
いや、これね^^;
言うのは簡単ですけれど、実際に実行するとなったら物凄く苦渋の決断だったはずです。
うん。よくぞ自民党。安倍総理はやったと思いますね。さすがで御座います^^


・・・まあ、ついでに参考程度までに比較対象として述べておくならば。
小池さんでは絶対に無理な芸当ですね^^;
自分の支持率や人気を犠牲してまで実益。国益を優先出来るのならば。
築地と豊洲の両方を残すだなんて・・・あんな無責任な発言はしませんからねぇ。



とまあ、それはそれとして本日の話題は、都議選が終わった事ですし。
改めて東京都議会。自民党都連と公明党都連についての話題を書きたいと思います。
それでは参りましょう^^

でまあ、前回にチラッとだけ・・・それも相当に遠慮して書いたんですけどね^^;

今回の都議選における自民党の歴史的な惨敗。その根本的な原因は自民党都連にあります。
この点については今の日本政府。安倍政権を支持する私の立場からしてもね。
ちょっと擁護出来ない程度には、自民党都連の言動は著しく問題だったんです。
あの本当に・・・目に余るものがありました。
昨今の自民党都連と言うのは、ちょっと悪過ぎただろうと思います。


そもそもの話としても、今回の都議選において台風の目だった公明党都連。
彼らが都民ファーストに走った理由と言うのも、自民党都連の言動が問題だったんです。

えーと。これはまあ、知っている人は知っている話だと思うんですが^^;
ここ数年の自民党都連って、連立しているはずの公明党都連を明らかに軽視したんです
それで致命的と言うか。決定的だったのが公明党都連の選挙区に対して。
自民党都連が無断で自民党の候補者を送り込んだりしていたんです。
・・・もう最悪です^^;
ある意味で宣戦布告だ。と受け取られても仕方ない暴挙で御座います。

このような自民党都連の横暴に耐え切れず、今回の都議選で公明党都連は連立を解消し。
都民ファーストとの連携に踏み切った・・・わけです。


いや、別にね^^;

私は公明党は被害者だ。何も悪くはない。と言っているわけでは無いんです。
今回の都議選において公明党都連に一切の非が無い・・・わけではありません。
なぜならば。
公明党都連が自民党都連との連立を解消した事は現在の自公連立政権の否定であり。
ひいては日本の国政。国益に甚大な悪影響が発生させる事でもあるからです。
この点については公明党都連は明確に批判されるべきです。

しかしながら、それ以上に。
そこまで公明党都連を追い込んでしまった自民党都連の責任は極めて重大です。
どれほど公明党との連立。連携が重要であるのか。
どれほど日本の国政。国益にとって重要であるのか。それらの点を正しく理解していれば。
断じて公明党との関係を悪化させるような事など出来なかったはずです。

自民党都連は、公明党都連以上に日本の国政。国益を完全に無視していたのです。
完全に無視して自分達の都合だけ。自分達の我欲だけを優先していた。
現在の安倍政権。その権威を悪用して、限りなく傲慢で横暴な言動を続けていたんです。


でまあ、それらに対する都民の怒り。国民の怒りが今回の選挙結果だとするのならば。
これはもう全てを甘んじて受け入れるべきである。と私は思います。
うん・・・実際の話としてもね。
今回の都議選では、一種の慣例のように議席を確保し続けていた自民党の都議会議員。
まさに傲慢で横暴を続けていた張本人達が片っ端から落選したわけなので・・・。
そういう意味では、本当に民主主義の断罪が下された。とも言えるわけなんです。

いやいや、まったく国民の怒りと言うのは恐ろしいですよねぇ^^;



それで、です。

ここまで都議会。自民党都連と公明党都連の状況を知っていたにもかかわらず。
私は今回の都議選の状況を正確に把握していなかった・・・わけです^^;
まさにバカ丸出しで御座いました。
皆々様。この情けないチンピラ風情を、どうか笑ってやって下さいませ^^;


いやまあ、本当にねぇ。ちょっと考えればわかった事なんですけど。
でも、やっぱり小池さんの無責任な発言に対しては、どうしても私は許せなかったんです。

あの築地と豊洲を両方残す。と言う主張についてはね。
政治家として本当にあるまじき無責任さで、この点について見逃す事など出来ない。
こんな国民。有権者を愚弄する発言が許されて良いはずがない。・・・と、
もう私も完全に頭に血が上っておりまして^^;
今回の都議選で自民党。安倍総理が満足に戦えない。
公明党との対立を回避しようとしている。と言う可能性を、すっかり見落としていました。

はぁ~。後悔してもし切れません。本当に今回は迂闊でした。
私も本当に・・・まだまだ修行不足で御座います。
まっ。私は元々の出来が悪いから、どんなに修行しても大して変わらないんですけど^^;
何にしても自民党。安倍総理には迷惑をかけてしまいました。不覚でした。



とまあ、私なんぞの話はともかくと致しまして^^;

本題に戻りますとね。
今回の歴史的な惨敗と言う事で自民党。自民党都連はオトシマエをつけたと思います。
これだけの大敗北となれば自民党都連の組織改革は確実でしょうからね。
一昔前にいた悪い政治家の典型例。
そんな連中を今回の都議選で一掃出来た事は、不幸中の幸いだと考えるべきでしょう。
・・・たかが自民党都連と言う地方勢力のためだけに。
自公連立政権。国政や国益に悪影響が発生するなんて冗談じゃありませんからね。
その点では良かった。と私は考えております^^

ですから、公明党都連の方々もね。
ここまで自民党。安倍総理が配慮してくれた事実。
歴史的な惨敗を覚悟してまでも、公明党との衝突を回避した事は評価してくれるはずですし。
自民党都連の旧来の弊害が一掃されて、新しい組織に生まれ変わる事についても。
公明党。公明党都連のそれぞれは間違いなく評価してくれるはずです。
なので、必ずや自民党。新しい自民党都連とも和解してくれるだろうと思います^^

そして、この動きは日本の国政。国益に対してもプラスに反映されるだろう。と、
そのように私は考えている次第で御座います^^


・・・うん。そうですね。良い方向に動いていると思いますね。いやはや^^

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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02 . July
さて。前回は中国の話題だったわけですが。
でもまあ、それは今は置いておくと致しましょう。
中国の未来については、中国で生きる方々が決めるべき事なのですからね。


それよりも優先するべきは今回の都議選の話題で御座います。
実に驚くべき結果となってしまったようです。
それでは参りましょう^^

まずは、こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/politics/news/170702/plt1707020017-n1.html

こちらは産経さんの記事なのですが、都民ファーストが単独で過半数を取る勢い。
・・・と言う事なんだそうです。

それで自民党も惨敗だと言う事で、結果としては私も負けた事になりますねぇ。
うん。私としても、自民党が負ける可能性については考えていましたけれど。
それでもね^^;
これほどまでの大差で都民ファーストが大勝利するとは、さすがに私も予想外でした。

特に今回の選挙では、選挙直前の段階で小池さんが大自爆。
築地と豊洲の両方を残す。と言う主張をした時点で、都議選の結果は決まった。・・・と、
そのように私は考えていたくらいです。
ですが、そうはなりませんでした。これには・・・ちょっと理由があるんです。


と言うわけで。
その理由とは、なんぞや?と言いますと、ですねぇ^^;
実を言いますと今回の都議選って、自民党は本気で戦う事をしていなかったんです。
本気で戦えない事情があった。・・・わけですね。

選挙の直前で小池さんが派手に自爆してくれたわけですし。
その点について選挙初っ端から小池さんの無為無策を自民党が厳しく糾弾していれば。
十分に勝利出来たはずであり、間違っても都民ファーストが過半数を取る事は無かった。
しかしながら、自民党はそれをやらなかったんです。・・・なぜか?
それは、ひとえに公明党がいたからです。


今回の都議選で明暗を分けた最大の理由は、公明党都連の存在でした。
何度も言いますが、最初から自民党が小池さん。都民ファーストを徹底的に糾弾すれば、
都議選を勝利する事は十分に可能だったんです。
ですが、それを実行してしまった場合。
都民ファーストと連携する公明党都連まで巻き込む事になってしまいます。
それゆえに自民党。安倍総理は全力を出せなかったんです。

いやまあ、私もビックリ仰天しましたもん^^;

小池さんと不用意に対立すれば悪役として批判されるかもしれない。
だからこそ、ここはステルス戦略。
あえて表に出ない戦いをしよう。って。なんだそりゃっ!?・・・です^^;

わざわざ戦う前から相手が自爆してくれたのに。
この絶好の好機をあえて見逃す理由など無いはずです。容赦なく叩き潰せるはずなのに。
それを、あえてしなかった。
この自民党の不可解な動きを、皆々様は理解出来ましたでしょうか?

私もね。最初の段階では、まったく理解出来ませんでした^^;
なんだ?小池さんと密約でもあるのか?・・・と疑ってしまったくらいで御座います。
それで、この点を私が理解出来たのは都議選の中盤。
このブログで安倍総理がイマイチ元気が無いかも。と言う話題を書いた時です。


完全完璧に勝てる戦いなのに、この時にあって安倍総理に元気が無いなんて異常だ。
これは何か裏があるぞ。・・・と、私も色々と考えまして答えが出たわけです。
うん。そうです。
それが公明党都連に配慮するために、自民党は全力を出せなかった・・・わけです。
これは、少し考えれば誰でもわかる事だったのかもしれませんけど。
私は完全に見落としておりました。まったくもって情けない話で御座います。


そんなわけで、自民党としては公明党都連が存在する以上。
今回の都議選は粛々と終わらせる予定。計画を組み立てていたのだろうと思います。
それゆえの不可解とも言えるステルス戦略などを実行したのでしょう。
あくまでも静かに勝つ。勝てずとも負けない程度で良し。と判断したのでしょう。
公明党との連立を維持するために。国政への影響を最小限にするために。

・・・これは極めて高度に政治的な判断だったと思います。


ところが大事件が起こりました。
都議選の直前。土壇場の段階で小池さんが大自爆をしてしまったんです^^;
まさに事実は小説よりも奇なり。
完全に予想外の大きな嵐が都議選に吹き荒れる事になって・・・自民党も困った事でしょう。
この状況にあってなお自民党が本気で戦ったら確実に都民ファーストは瓦解し、
それに巻き込まれて公明党都連も無事ではすみません。
そして、そんな事になれば公明党との連立体制そのものが揺らぐ事になり。
国政においても重大な悪影響が発生する事は避けられない。

だから、自民党は小池さんの大自爆を見逃す以外には無かったんです。
公明党都連に被害が及ばないようにするために。自公連立を守るために・・・です。
このような自民党の不可解な言動は、当然ながら自民党支持層にも疑念を与える事になり。
結果として都民ファーストを間接的に後押しする事になってしまった。



・・・とまあ、こんな感じが今回の都議選の総括だと言えるでしょうね。

うん。しかしまあ、そう考えますとねぇ。
私も少なからず自民党の足を引っ張ってしまった事になります。
自民党の立場を考えるのならば、小池さんの自爆について言及するべきでは無かった。
ほぼ確実に自民党が勝つ。などと吹聴するべきではなかったですよねぇ・・・。
無自覚だったとは言え自民党。安倍総理に迷惑をかけてしまいました。
うん。まったくもって今回は私も読みが甘かった。と本気で反省。猛省している次第です。



・・・まっ。それでもチンピラらしく見苦しい言い訳なんぞを書きますとね^^;

今回は地方選挙であり安全保障が干渉する余地が無く。
また、私も東京都民では無かったので、遠くからボケッと眺めている立場であり。
何よりも。
小池さんが無責任な発言を平気な顔で言い放つ光景を見て、壮絶に怒りを感じたがために。
冷静な判断が出来なくなってしまった。・・・と言うわけで御座います。ナハハハ^^;

まあ、常日頃は自民党の陰に隠れてイマイチ目立たない公明党ですけれど。
今回の都議選ばかりは、まさに公明党こそが台風の目となりましたよねぇ。

んー。でも、公明党にはね。
先のテロ等準備罪の法案で随分と協力してもらった事もありますし。
その点を考えると、今回の敗北も仕方ない部分があるだろうかと思います。
・・・ええ。そもそもの話としては。
公明党都連を本気で怒らせて都民ファーストに走らせてしまった事。
すなわち自民党都連にこそ根本的な原因があるのですからね。

私も自民党都連については、ちょっと問題がある。と以前から考えておりました。
不用意に公明党との関係を悪化させた挙句に、今回のような結果を招いた自民党都連。
彼らの責任は・・・ちょっと重いだろうと思いますね。
なので、一刻も早く公明党とは仲直りをして頂くと致しましょう^^


とまあ、この程度の事はね^^;
自民党。安倍総理なら当然のように対応してくれると思いますけどね。
うん。大体こんなところでしょう。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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01 . July
前回の話題で、劉暁波さんの話を取り上げたのですけれど。
続報があったようなので、このブログでも取り上げておきたいと思います。
こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/world/news/170629/wor1706290017-n1.html

こちらは産経さんの記事で、劉暁波さんのガンが全身に転移している。と言う事だそうです。
うん。これについては大体の方々は予想していた事だろうとは思いますけれど・・・。
そのような事であるみたいです。

誰もが尊敬するような立派な人が、このような不当な扱いを受ける事については。
他国の人間であったとしても、非常に悔しく悲しい事で御座います。


・・・うん。まあ、もう少し話を続けますとね。
前回の話題で私は、これからは中国人を韓国人と同列に扱う。・・・と、
そのように書いたわけなんですが。
それについて、もう少し詳しく話をしておきますと、ですねぇ。


現在の韓国人と言うのは、本来に戦うべき相手と戦わず。
戦わなくても良い相手と無駄に対立して、無意味に時間を浪費している状態にあります。
言わずもがな。
本来に戦うべき相手とは北朝鮮であり、戦わなくても良い相手とは日本の事です。

そもそもの話としても、韓国は北朝鮮を国家として認めていない立場にあります。
朝鮮半島における唯一の正当な国家が韓国。大韓民国であると言う立場です。
このように最も基本的な点から考えても、第一に戦うべきは北朝鮮であるべきなんです。

より重大な点を指摘するのならば。
自分達の家族。親類縁者などが北朝鮮によって不当な扱いを受けている事実。
奴隷のような生活を送っているだろう現実を直視するとすれば。
一刻も早く北朝鮮を打倒し、朝鮮半島を統一する事。自分達の家族を助け出す事こそが。
韓国。大韓民国としての第一の目的であり、全ての韓国国民の悲願であるべきなのです。
・・・それにもかかわらず北朝鮮と戦って、自分達の家族を救い出すどころか。
70年以上前の昔の事を理由に日本と対立して、反日などと言う頭の悪過ぎる事を実行し。
北朝鮮の全てを忘れたフリをする。そこにいる自分達の家族の事すら忘れたフリをする。
本来の目的。悲願に対して知らぬ存ぜぬを決め込む愚劣さは、想像を絶するものです。
まさしく恥知らずと言う以外には無い状況です。


・・・もっと言うのならば。
戦後より日本から受けた支援は莫大なものになります。
はっきり言いますが、日本の支援が無ければ今の韓国は無い。と言うくらいです。
それほどまでに私達日本は惜しみなく韓国に対して支援を続けてきました。
恩着せがましい事を言うのも、アレだとは思いますけど・・・。
でも、これは本来なら感謝される事はあっても。批判されるような事では無いはずです。
しかしながら、今の韓国において日本に対する感謝の声は聞こえてきません。
これについても恩知らず。と言う以外には無い状況だと思います。

世界的に見ても、これほどまでに愚かな国民は他にはいないんじゃないのか?・・・と、
そう判断する以外には無いほどに韓国国民。韓国人と言うは劣悪です。
この事実を知れば、世界中の人間が韓国人を軽蔑するだろう事は間違いありません。
それで、これは差別とか。そういうものでは無くて・・・。
純然たる事実のみを指摘した上での結論です。つまりは、恥知らずの恩知らずです。


そして、そんなものと中国人は同列である。と私は判断したわけです。
これは私個人と致しましては、最大級の侮蔑的な表現です。
この表現を中国人の方々に用いた事について私は・・・まだ迷っております。
いくらなんでも言い過ぎているのではないか。
そこまで中国人を過小評価するべきであるのか。と、私は本気て悩んでおります。
ですが、一つの事実としては。
今現在に中国人がやっている事は、韓国人と同じである。と表現する以外にはないんです。


・・・このままだと本当に韓国人と同じものになった挙句に。
韓国人と同じ地獄に落ちる事になります。
ええ。そうですとも。
これから韓国国民に何が起こるのか。全ての中国国民は、よくよく見ておく事です。
なぜならば、それこそが貴方達の未来だからです。
これは決して比喩的な表現ではなくて、純然たる現実として直面する事になります。

今の中国人がやるべき事は反日ですか?戦うべき相手は私達日本なのですか?
劉暁波さんは何のために。誰のために戦っていたんですか?
今ここで中国国民が何をするべきであるのか。
その点について改めて考えてみるべきである。と私は強く主張するところで御座います。


うーん・・・あの、ですねぇ。

私は韓国に対して随分と酷い事を書いているんですが・・・でも、これは仕方ないんです。
なぜかと言うと、その全てが事実だからです。
一応確認しておきますと、韓国と言うのは民主主義国家であり、法治国家であり。
基本的人権と表現の自由が存在する国家なのですよね?
それで今のような有様だとすれば、誰一人の例外なく韓国国民に同情する余地がありません。
ありとあらゆる韓国の問題が、全て韓国国民の自業自得であるからです。

これも前回に書いた事ですけどね。
中国には、まだ教育が十分では無く。情報も満足に獲得出来ないような。
そんな貧困層が未だ残されているので、その分だけ中国人には同情出来るんです

でも、韓国は違うでしょう?
韓国国民の誰もが一定レベルの教育を受ける事が出来て、情報も獲得出来る環境がある。
その気になれば、いくらでも真実を知る事が出来るはずです。
それにもかかわらず・・・現状ような状態に韓国が陥っているのだとすれば。
これは誰が見ても完全完璧に韓国国民の責任です。
よって韓国国民が救いようが無いほどのバカだ。と結論付けるしかないんです。

これでトドメとばかりにムン・ジェイン大統領を選んだのですから。
本当の本当に救いようが無いし、同情の余地が一切存在しなんです。
今のムン・ジェイン大統領を選ぶ事が何を意味するのか。
それを知らなかった。とは韓国国民の誰であろうとも言えないはずです。

・・・さすがに中国の貧困層と自分達は同じだ。と主張して同情を求める事は。
いくら韓国人の方々でも無理な話ですからねぇ^^;


でまあ、これと同じだ。と判断されるような今の中国人も相当にヤバイです。

これは大多数の中国人が自覚している事だ・・・と思いたいんですけどね^^;
今の中国と言うのは、あらゆる国家に脅威と認識されている状態です。
この状態を変えるためには、これはもう中国が変わる以外には無いんです。

そして、あくまでも私個人の意見ではありますけれど。
その中国が変わる可能性。自浄作用が残されている。と中国人を擁護出来る根拠こそが。
あの劉暁波さんと08憲章の存在だったのです。
これがあればこそ、未だ中国人には希望が残されている。と判断する事も出来たんです。
でも、それすら無くなろうとしているんです。全ての希望が消えようとしているんです。


・・・念のために書いておきますが。
本気で中国が終わる。自浄作用が期待出来ずに全てが崩壊するとなった時。
それは、もはや中国だけの問題ではありません。
世界的な大問題ですので、国際社会の大多数は中国に対して容赦の無い干渉を開始します。
それが何を意味するのか。
その点については、今の段階では誰にも具体的な事は言えません。言えませんけれど・・・。
色々な意味で悲しい出来事が起こる事だけは、間違いないのです。

えーと。以前にも書いた事ですが、
もう韓国人は助けられない。と私個人としては、完全に見捨てていますけれど。
中国人は、まだギリギリの可能性が残されている。と私は考えています。
中国国民の手によって中国国家が救われるか否か。
その瀬戸際が今この時である。と私は考えている次第で御座います。

よろしいでしょうか?中国人の方々。
中国の未来は、中国に生きる人々が決めるのです。
中国国民の未来は、他の誰でもない中国国民の手によって勝ち取るのです。
なので、中国の問題である以上は、誰よりも中国人が努力し労苦を背負うのです。
それを背負ってこそ、中国が国際社会において本当の大国として認められる唯一の道なのです。

中国が真に独立した主権国家であるのならば、誰かに助けを求めてはなりません。
そんな甘えた主張。韓国人のような情けない主張など認められない。
あくまでも国際社会と対等である事を願うのならば。
自分達が自分達の正当な権利を主張するのであるのならば。
今ここで未来を勝ち取るために、不当な輩と全身全霊で戦う以外には無いのです。


あの、ですねぇ。

世界中の国家が、そのようにして自国の歴史を刻んできたのです。
そうやって国民一人一人の権利を勝ち取ってきたんです。
中国だけが出来ない。そんな事は中国人には出来ない。・・・と、
そのように見下されるなど悔しいではありませんか。
ましてや韓国人と同列である。など未来の中国人があまりにも可哀想です。そうでしょう?

だとすれば。
今ここで全ての中国国民には、正当な権利のために戦う義務があるはずです。
自分達の未来を守るために。子供達の未来を守るために戦わなければならないはずです。
劉暁波さんを無駄死にさせるような事は、断じて許されません。
その理想。その想いを終わらせてはならない。それらを受け継ぐ責任があるだろうと思います。

本当に正しい想いは、必ずや人々の記憶に残りまず。
そして、次の世代が新たな行動を起こす原動力となるはずです。間違いなく。
劉暁波さんの行動。その戦いは中国国民に新たな可能性を残す事。その可能性を育む事でした。


重ねて申し上げます。
中国人が韓国人と同列になるか否か。それは今この時に決まるのです。

韓国人は動かなかった。かつてパク・チョンヒ大統領が道を示したにもかかわらず。
命懸けで大韓民国と、その国民を守ろうとした偉大な英雄がいたにもかかわらず。
最後の最後になっても、とうとう韓国人は行動しなかった。
だから、韓国は滅びるべくして滅びるのであり。それゆえに韓国人の全ては破滅するのです。

さて。中国人の方々。貴方達は、どうなされますか?
劉暁波さんは道を示した。命懸けで中国国家。中国国民を守ろうとした英雄がいた。
その理想を受け継ぎ自分達の手で自分達の未来を勝ち取るのか。
それとも何も行動せず、韓国人と同じ末路を辿る事になるのか。
その全ては今この時の決断。行動によって決まるのです。・・・よくよく考えて下さいませ。



とまあ、そのように私は考えているわけでした。
はぁ~。そういえば・・・あの民主党政権の頃にもねぇ。
こんなような話を何度も繰り返し言い続けていた気がしますよねぇ。いやはや^^;

それでは本日は、これで失礼致します。皆々様。おやすみなさいませ^^

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