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23 . March
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18 . June
と言うわけで。
前回はリーマンショック。と言うかアメリカの経済についての話でした。

うん。まあ、リーマンショックの事件それ自体はね。
民主党政権よりも前の出来事になるわけで、そんなに私も真面目に政治を見ていない時期。
どこかの偉い人が何とかするだろう。とボケッと考えていた時期になるわけですが^^;
それでもね。
このリーマンショックが何かがおかしい。
経済が苦手でサッパリ理解出来なくても、イラク戦争と同じくらいには醜悪だ。・・・と、
そのような感覚を、ずーっと私は抱えていたわけなんです。
だから、ずーっとリーマンショックについて考えていて、その結論が前回の話です。


イラク戦争については、私の得手とする事ですので大して難しくなかったんですけど。
リーマンショックの方は、実に困りもので御座いました。
・・・だって、経済の事なんて私にはわかりませんもん^^;
ただ漠然とした違和感だけを頼りに、その原因を探し続けるような事をして。
その挙句の果てが、前回の話題だった・・・わけです^^;

それでまあ、この話って民主党政権以前の話になるわけですので。
その点を考えると、今更ながらリーマンショックの話題を取り上げるのもね。
ちょっとズレているかな。とは私も思ったんですけれど。

でも、このリーマンショックの時から考えて。アメリカの経済は大して変わっていない。
アメリカの政財界丸ごと全部が国家。国民。国益に対する意識が希薄のまま。
つまり、またリーマンショックみたいな事が繰り返されるかもしれない。・・・と、
そのような可能性を考えて、あえて話題にしたわけで御座います。


んー。まあ、何度も言いますように私も親米派の立場だったりしますのでね^^;
個人的には、あんまりアメリカを批判したくは無いんですけど・・・。。
しかし、これ以上アメリカで国益が軽んじられる風潮が続くのは、日本としても困るんです。

前回にも書きましたように。
もうアメリカと言うのは、かつてのアメリカとは違うんです。
世界の超大国である事は変わらなくとも、もはや世界の警察では無いんです。
ですから、今ここで再びリーマンショックと同じような事が起こった場合。
それは必ずしも同じような結果になるわけではない。と言う事です。
当時の・・・2008年でしたか。
この当時のアメリカと比較して、今のアメリカは確実に衰退しているんです。


よろしいですか?よくよく聞いて下さいませね?
どうかお願いですから、現在のアメリカ国民を直視して下さいませ。
アメリカの衰退を如実に示しているのは、今のアメリカ国民を見れば一目瞭然です。
今のアメリカ国民にリーマンショックのような衝撃を耐えられると思いますか?
政治不信による社会不安。
それに対して恐怖するアメリカ国民に、そんな物凄い負担をさせてしまったら。
本当の本当にアメリカが崩壊するかもしれないんです。
・・・この事実をアメリカの政財界。有力者の全ての方々は直視するべきで御座います。


まあ、このような重大な話は、ぜひとも同国民。アメリカ人が指摘するべきなんですけど。
トランプさんが大統領に就任してから今に至るまで。
誰も指摘出来ていない・・・とは、さすがに私も言いませんけれど^^;
それでも現状を改めて。正そうとする動きが未だに出てこないのは、何とも悲しい話です。
反トランプなんて、マジふざけるな。・・・です^^;
アジア最大の親米国家にして世界有数の同盟国である私達日本としては。
今のアメリカの現状には困惑しておりますし、それゆえに憂慮している次第で御座います。

以前から書いていますが、ちょっと世界の超大国としては恥ずかしい事だと思います^^;


それで本日の話題は・・・あまり私も出過ぎ真似はしたくないんですけど。
でも、アメリカが崩壊するか否か。となれば、ちょっと話は別です。
なので、もう少し踏み込んだ話をしまして・・・。
えーと。そうですね。
もう少し詳しいアメリカの話題と、これから先にどうするべきであるのか。
その事について話題にしたいと思います。それでは参りましょう^^


とまあ、そんなわけで最初に確認と致しまして。
近年のアメリカの歴史。その推移について簡単に書いておきます。

まずイラク戦争やリーマンショックを引き起こしたアメリカ歴代の中でも最低最悪の大統領。
それが二つ前の大統領。ジョージ・W・ブッシュ大統領です。
一番簡単にわかりやすく説明するのならば、日本の鳩山元総理と同じだ。と考えて下さい^^;
およそ昨今の世界情勢が不安定化した原因の大部分が、この人にあります。

その後始末。もとい疲弊したアメリカの復活を期待されて選ばれたのが。
あのバラク・オバマ大統領です。非常に人格に優れた人物で政治家と言うよりは聖職者。
聖人と表現するような性質を持った立派な人物でしたが。
あらゆる既得権益層。身内の政治家にすら足を引っ張られた事により。
その執政の大部分が上手くいきませんでした。
そして、この事実が次の大統領を生み出す原因ともなったわけです。

オバマ大統領の次。すなわち現在のドナルド・トランプ大統領は。
今しがた書きましたように前任のオバマ大統領の執政が上手くいかなかった原因。
つまり、アメリカ大統領ですら軽んじる既得権益層。既存の政治政党に対する反発。
アメリカ国民の政治不信を明確に体現する形で誕生しました。
ですが。
このような事実があるにもかかわらず。再び既得権益層。エスタブリッシュメント。
また、既存の政治政党が反トランプを主張し、政治よりも政局を優先しています。
アメリカ国民の政治不信などを完全に無視する形で、国家権力が暴走しているわけですね。


さて。これらの事実を踏まえて今のアメリカの現状があるわけです。
人格者のオバマ大統領でもダメだった。
既存の政治政党とは無関係のトランプ大統領でもダメだった。
その事実に直面してしまったアメリカ国民が、アメリカの民主主義に絶望する事は確実です。
そうなれば、アメリカ合衆国の国体それ自体が揺らぐ事になったとしても。
何一つとして不思議な話ではないだろう。と言うのが私の個人的な見解で御座います。

このブログでも・・・以前にチラッとだけ書いたんですけどね。
アメリカの敵はアメリカの外にいるわけじゃない。アメリカの内にいるんです。
国家も国民も国益も無視して動いている勢力。それこそがアメリカの真の敵です。
事ここに及んでなお。
この事実に気づけない。理解出来ないのならば、アメリカ国民は絶望の中に突き落とされ。
それを見た世界各国がアメリカを見限る事になるでしょうし。
それゆえにアメリカが崩壊する事は、避けられないだろうと思います。

・・・この場合にはアジア最大の親米国家にして、世界有数の同盟国である私達日本ですら。
アメリカを擁護する事と言うのは、極めて難しいと言う以外にはありません。


まっ。別にこれはアメリカに限った話では無いんですけどね^^;
と言うのも私達日本にも似たような勢力がいるんです。

えーと。ちょっと参考程度までに日本の場合の話をしますと、ですねぇ。
それが日本国内にいる自称左翼の反日勢力。
ネットなど一部では『パヨク』などと呼ばれている勢力の事です。

これまた以前にも書いた事ですが私個人の意見としてはね。
このパヨクのような左翼モドキの連中に対しては、左翼とすら表現したくないんです。
なぜかと言いますと。
マトモな左翼は、ちゃんと国家も国民も。国益も考えているからです^^;

えーと。比較対象として、これまたネット上の俗語を持ち出して申し訳ないんですが。
このパヨクと言う言葉と同じように『ネトウヨ』なんて言葉もあります。
ネット上における極端な右翼に対する侮蔑の言葉なんですけど。
でもね。
このネトウヨに対しては、極端だろうと右翼と表現出来るだろうと私は思っています^^;
なぜかと言うと、ネトウヨは極端に偏っていても国家や国民。国益を考えているからです。

この点を考えるとネトウヨとパヨクを比較した場合。明らかにパヨクは劣ります。
なぜならば、国家も国民も。国益も考えていない時点で左翼ですら無いからです。


ここで一つ改めての確認です。
右翼。保守。ナショナリズムは安定を司る思想です。
基本的に変化を嫌い現状を維持しようとする考え方であり。
その本質は現状の秩序。既存の価値基準に対する肯定。自己肯定となるわけですね。

これに対して左翼。リベラル。グローバリズムは変化を司る思想です。
基本的に変化を好み現状を変革しようとする考え方であり。
その本質は現状の変革。既存の価値基準に対する否定。自己否定となるわけです。


ですので、反日のような物凄い自己否定と言う主義主張を分類するのならばね^^;
その点を考えれば確かに左翼に分類されるわけなんですけれど・・・。
ただし。
ここで注目するべき事は、右翼も左翼も考え方が違っても目的は一緒だと言う事です。
すなわち国家。国民。国益のため。それらがプラスになる事を目的としているんです。

でも、反日勢力。日本のパヨクは明らかに違いますでしょう?^^;
彼らは日本のプラスになる事を目的として、日本を否定しているわけじゃないんです。
ただ日本を批判したいから批判しているだけ。
・・・時と場合によっては日本に損失を与えるために日本を批判しているような。
そんな言動にしか見えない時が多々御座います。

これと比較すればネトウヨと言うのは、確かに言動が偏っているのは問題なんですけど^^;
でも、日本がプラスになる事を目的として動いている分だけ遥かにマトモです。
とまあ、そういうわけで。
この時点で反日勢力。パヨクの方々と言うのは明らかに左翼とは異なるものです。
つまりは、単純に迷惑なだけの人です^^;

世のため人のため。より良い未来のために。
そのために日本の現状。その問題点を批判するならば、それは確かに左翼です。
でも、その目的が何にも無いままに。
ただ日本を批判したいから批判し続けるのでは・・・端的に言いまして日本の敵です。
何度も言いますが、左翼ですらありません。
なので、政治的主張としては成立せず。むしろ政治的主張と言う名の八つ当たりであり。
理不尽にして無分別極まりない言動で日本社会を混乱させるだけの、ただの害悪です。



それでまあ、本題に戻りますと、このように日本にもね^^;
国家も国民も国益も。全て無視した害悪同然の勢力があるわけで。
これと同じような勢力がアメリカにもいる。と言うだけの話で御座います^^;

日本国内の反日勢力と同じようにアメリカ国内の反米勢力がいるんです。
アメリカの自由と平等と言う正義と理想を嘲笑し、泥を塗りたくっている勢力がいる。
それは極めて巧妙に狡猾に姿を変えて、さも自分達こそがアメリカだ。・・・と、
そう言わんばかりの顔でアメリカ国内に存在している・・・わけです。

そして、これらの勢力を排除せずしては。
私達日本もアメリカも本来あるべき姿を取り戻す事は出来ず、平和も未来も守れない。
・・・と言う事で御座います。


でまあ、私達日本の場合は既に行動を開始しているわけですけれど。
アメリカにも、そろそろ本気になって行動して頂かないと・・・色々と困るわけです。
今のアメリカにとって最大の敵と言うのは、本当にテロリストですか?
もっと別に。戦うべき相手がいるんじゃないんですか?
何が重要で何が正しい事であるのか。
さっさと決断して、行動した方がよろしいだろうと思います。

失礼ながら、大きなお世話である事を百も承知で御忠告申し上げますけど。
今のアメリカと言うのは、私達日本の後ろを走っているんですからね?
私個人の意見と致しましては、アメリカは今すぐにでも行動するべきだと思います。
その程度には、今のアメリカは危機的な状況である。と思うからで御座います。


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[1回]

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17 . June
月影さん。コメントありがとう御座います^^

月影さん。
あら?そうでしたか^^;
てっきり私は習近平が優秀である事が前提で話が進んでいるのかと思いました。
私の勘違いのせいで、もし御不快に思われたのでしたら、大変に申し訳ありませんでした。

とまあ、そんなバカ丸出しな私の話はともかくとして^^;
だとすると私が以前に質問した内容についても、なんのこっちゃ?と言う事になるわけですね。
ごめんなさい。お手間を取らせました。改めまして質問の内容を訂正させて頂きます。

習近平が優秀だと判断する理由とは何か?・・・ではなくて。
習近平の判断を保留する理由とは何か?・・・と言う事で、よろしかったでしょうか?


このブログでも既に色々と書いてきましたように。
習近平が無能である。と判断する材料については山のようにあるわけでして^^;
この事実を考えますと習近平が優秀である。と判断する事も難しく。
また、その判断を保留する事すら難しい程度には、十分過ぎるほど判断材料は揃っています。
ですので、これは前回にも書いた事ですけれど。
今この段階で、なおも判断を保留する。と言う事については・・・うーん。
あまり賢明な判断ではないように私には思われてしまうのです。

また、月影さんがおっしゃるように。
安全保障と言うのは最悪の事態を想定して然るべきものです。
であればこそ、この段階で判断を保留する事のリスクについても直視する必要があります。


月影さんは5年。10年の単位で評価を判断する。とおっしゃられています。
ですが、先の民主党政権から既に5年以上が経過し。そろそろ10年にもなろうとしています。
私としては、習近平を判断する時間は十分だっただろう。とも思います。
今この段階から、さらに5年。10年の時間が必要だというのは・・・やっぱりね。
しつこいようですが、あまりにも悠長に構え過ぎているのではないか。と思うのです。

繰り返しになりますけど、現時点で既に習近平に対する判断材料は十分に揃っていて。
それでなお判断を保留する事は時間の浪費であるように、私には思われてならないんです。
そして、その時間と言うのは無限では無くて、有限なものです。
・・・いや、別に慎重な姿勢で対応する事は決して悪い事では無いんですよ?^^;
しかし、慎重になり過ぎて手遅れとなってしまっては本末転倒だと私は思うのです。
そんなわけで。
判断の保留。時間の浪費が対中戦略において致命的なまでに後手に回る。と言う可能性。
この可能性について私は非常に憂慮しているわけです。
まさしく最悪の事態になってしまうかもしれないから、です。


えーと。似たような事を何度も書いてしまって、私としても心苦しいのですけど。
やはり私個人の結論としては、このような形になるわけで御座います。
現時点になってもなお、それでも判断を保留する何らかの明確な理由が無いのならば。
事ここに及んで判断しない。と言うのは、日本の国益にとってプラスにはならないと思います。

どうでしょうか?
常識的に考えれば、この辺りの結論が妥当じゃないかなぁ。と私は思っております^^;



さてさて。前回はアメリカのナショナリズムと国益。安全保障に関する話でしたね。

それでまあ、あれだけ遠慮なく長々と書いておいて、アレなんですけど^^;
内政不干渉の原理原則がありますので、本当は他国の人間が言及してはダメなんですけどね。
それも国益だの。安全保障について言及するのは、一番ダメなんですけど^^;
ただ。
今のアメリカを放置しておきますと、日本にも悪影響が発生してしまいますので。
そろそろ真面目に政治をして下さい。と言う事は指摘しなければなりません。

それで本日の話題は、前回の話題で『リーマンショック』の話題を出しましたけど。
この話をもう少し書いておきたいと思います。それでは参りましょう^^


それでまあ・・・そうですねぇ^^;
このリーマンショックなる事件も本当の本当に。実に酷い事件で御座いました。
経済版イラク戦争と言わんばかりの、超ド級のバカ事件でした。

あの・・・株とか。金融商品を扱う人が、それで損をしたり得をしたりするのは当然ですし。
素人の誰かさんが首を突っ込んで大損したとしても、それは確かに自己責任です。
そこまでならわかるんです。
儲かる。と聞いて一般の人が手を出す事は・・・私個人の意見としては感心しませんが。
でも、そこまでの話だったらね。
なるほど。確かに経済の話です。私も特に何も言いません。

しかしながら。
それとは完全に無関係の。慎ましやかに生活している普通の人にまで悪影響が出るとなれば。
一般人の日常生活まで犠牲になるような事態となれば、これは安全保障の問題です。
うん。そうですね。
この点を考えればウォール街の方々はアメリカにとって重大な安全保障上の脅威だ。と、
そのように表現したとしても間違いでは無いわけです。

さらに言えば、アメリカのみならず。世界経済全体にまで悪影響が及んだとなれば。
これは内政不干渉の原理原則など蹴り飛ばすほどの、極めて重大な国際問題です。
世界各国の安全保障が、ウォール街を脅威と判断する事でしょう。


まあ、私が何を言いたいのか?と言いますとね。
次に同じ事をやったら、ウォール街の方々はアメリカの敵。世界の敵となってしまう。
・・・と言う事で御座います。
その場合には木っ端微塵に叩き潰されて、誰一人の例外なく地獄に突き落とされる事でしょう。
うん。それくらいの大罪である事を、ぜひとも自覚して頂きたいところで御座います。

「金融商品が複雑化し過ぎて、事態を予測する事が出来ませんでした」

そんな陳腐な言い訳が通用すると思ったら大間違いです。
もう本当に。寝言は寝て言いやがれ。・・・です^^;
まあ、同じ経済に関連する方々は仲良しこよしで、大目に見てくれるのかもしれませんけど。
私どものような安全保障の人間は、もう絶対に見逃しません。
特に一般人の日常生活まで犠牲になるなど、断じて許される事ではありません。


いやまあ、確かにね^^;
資本主義経済においては利益を追求する事。競争の原理が重要である事はわかります。
でも、そのためなら何をやっても許される。と言うわけでは無いんですよ?
自分の利益を追求するためなら、誰かを犠牲にしても構わない。
ましてアメリカ国民を犠牲にしても構わない。世界経済に大打撃を与えても構わない。と、
そんな事を本気で考えている人がいるとしたら・・・その人は狂っています。


よろしいですか?
資本主義経済における利益追求。競争の原理の重要性はわかります。
しかし、そこに善悪の価値基準が存在しないのならば。それは狂気であり異常です。
私はチンピラで経済が苦手ですが、そのような人間として基本的な事くらいはわかります^^;

リーマンショックは、正常な人間であれば。誰かが止めて然るべきものでした。
未然に阻止する事が出来なかった。と言う事は絶対にありえません。
ええ。そうですとも。
当時のウォール街の方々は、誰もがみんな破滅する事を予感していたはずです。
リーマンブラザーズが何をやっていたのか。
サブプライムなる金融商品がどんなものであったのか。
知っている人は知っていたし、であればこそ当然のように未来の予測は出来ていたはずです。

それを止めようとしなかった。その結果として無関係なアメリカ国民まで巻き込んでしまった。
それどころか世界経済全体にまで大きな悪影響を発生させてしまった。
ここまでやって・・・罪が無いわけないでしょう?
自分は関係ない。と言えるような人間がウォール街。アメリカの経済界にはいないはずです。


かつてオバマさんが、恥を知りなさい。と言った意味とは、コレなんですからね?
うん。ウォール街の方々はイマイチ理解せず、納得もしていないみたいですけど。
この時のオバマさんの指摘は、まったくもって正義を示す断罪の言葉だったと思います。
ウォール街の全ての方々は、その言葉を受け入れる責任があるはずです。

あの・・・ウォール街の方々。アメリカの経済人の方々。いい加減に理解して下さいませ。
次にまた同じような事が起こってしまったら。
いつぞやの「ウォール街を占拠せよ」みたいな。あんな大根役者の三文芝居とは違う。
本当の意味でのアメリカ国民の怒りと言うものが、ウォール街に襲い掛かる事でしょう。

・・・ついでに言えば、世界中の安全保障もまたウォール街の敵になりますからね?
そうなったら経済のお友達は誰も助けてくれない事でしょう。


ああ。もしかして、そんな事は出来ないだろう。と思っていますか?
いえいえ、出来るんですよ^^;
なぜならば、もうアメリカは世界の警察では無いからです。

かつてのようにアメリカの意思が必ずしも世界の意思・・・ではないんです。
つまり、安全保障の分野においてもアメリカに全て決定権があるわけじゃないと言う事です。
ならば世界平和。世界秩序を著しく破壊する勢力であれば。
アメリカのウォール街が相手であろうと断罪が下されるのは当然で御座います。


ちなみに。
なぜそうなったのか?簡単です。物凄く簡単です。・・・全ての原因は貴方達です。
貴方達ウォール街の人間が、リーマンショックと言う形によって。
アメリカの国力を金に変えてしまったからです。
・・・今更ながら、気づいていなかった。なんて言わないで下さいませね?
アメリカの衰退は貴方達自身の手によるもの。
貴方達がアメリカと言う国家。国民。国益を無視して、目先の利益に走ってしまったからです。
何が正しくて、何が間違っていたのか。
それすら判断出来ないほどに金の亡者となっていたために、自分の祖国すら犠牲にしたんです。


だから、襟を正して誠実に経済。アメリカ国民。国際社会と向き合いなさいな。
あのような馬鹿げた事を二度と繰り返してはなりません。
資本主義が地獄の悪魔が用いるような卑しい手段では無い事。
決して弱者を虐げ、搾取するだけの手段では無い事を証明する義務が。
ウォール街の全ての人々。アメリカ経済界の全ての人々にはあるはずです。


・・・と、私は個人的に考えている次第で御座います。いやはや^^;

それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[1回]

15 . June
月影さん。コメントありがとう御座います。

月影さん。
うん。そうですね。そう言われれば、そのとおりで御座います^^;

習近平が最高権力者と言うか。旗頭になってから一年と経過していないわけですから。
その点だけを考えれば、まだわからない。と言うのも一理あるかとは思います。

ですが、私個人の意見と致しましては。
習近平は最高権力者になる前からずーっと最高権力者だったと思いますし^^;
それこそ旗頭になる前から、やりたい放題な事を続けた挙句に。
色々と中国全体の損失。それこそ負の遺産を生み出し続けてきたのではないかな。と思います。

んー。まあ、私は安全保障ですのでね。
同じような事を繰り返して申し訳ないんですが、日米同盟と対立している時点で論外です。
これを覆すような、何らかの物凄い判断材料が新しく提示されない限りは。
習近平を評価する。などと言う事は無いだろうなぁ。と私は考えております。


それで、あの・・・これは間違っていたら、ごめんなさいね。

月影さんは習近平が旗頭になったから、今までの事はチャラにして。
全てをゼロベースとして、改めて習近平を判断するべきだ。と考えているのかもしれません。
でも、それは・・・ちょっと筋の通らない話ではないかなぁ。と私には思われてしまうのです。
うん。そうですね。
日米同盟と対立したのは、これは習近平の明確な意思があっての事であり。
その言動は極めて重大にして、恐ろしく罪深い愚かな事です。
これをチャラにする。と言うのは・・・さすがに無理な話ではないでしょうか?^^;

そんなわけで。
習近平が旗頭になった。と言う理由だけでは、習近平を再評価する理由にはなりません。
今までの経緯を考慮した上で、習近平と言う人物を評価するのが道理であるかと思いますし。
事ここに及んで、未だに習近平の評価がわからない。として判断を保留するのは。
安全保障の観点から述べさせて頂きますと、非常に危険であるだろうと思います。
・・・いくらなんでも悠長に構え過ぎています^^;


あの、月影さん。
私は別に慎重に対応する事が間違いである。とは思っていないんです。
しかしながら、慎重になり過ぎて時機を逸する。手遅れになるのでは本末転倒です。
今ここで習近平に対する判断を保留するなんて事をしたら、
今後の対中戦略が致命的なまでに後手に回る。と言う可能性があるとは思いませんか?
私としては、現時点で既に習近平を判断する材料は十分に揃っている。と考えております。
これでなお判断を保留する。と言うのは、無意味に時間を浪費するだけでしょう。

時間と言うのは無限にあるわけではありませんし、その限られた中で決断する事こそが。
それこそが政治家の職責。義務であるだろうと私は考えております。
ですから、日本の国益。国防のためにも習近平に対する評価は明確にした上で。
今後の国家戦略。安全保障戦略を組み立てていくべきだ。と私は断言する次第で御座います。

・・・どうかな?こんな感じが私の意見なんですけど、間違っているかな?ナハハハ^^;



さてさて。アメリカの話題は本題なので、一緒に書いてしまいましょう^^
えーと。前回は今のアメリカは国益について考えていない。
全てのアメリカ人は、今一度改めてアメリカの国益について考えてみるべきだ。
・・・と言うような話題でしたね。

うん。この程度の事を書いてしまうくらいには。
今のアメリカと言うのは暴走と言うか。迷走している状態にあるだろうかと私は思います。
誰もがみんな。一番重要な事を忘れてしまっているように思われてなりません。


それで月影さんは、プロテスタントとアングロサクソンの矜持を否定する勢力と。
トランプ大統領との対立がある。と言うのも無いわけでは無いですけど。
んー。あくまでも私個人の意見としては・・・おそらく。

遠からずアメリカ国内の対立構造が変わります。
このような単純明快なものから、極めて複雑怪奇なものに対立構造が変化するはずです。
なぜならば。
今のアメリカで行われているのは、ルール無用の場外乱闘だからです^^;


と言うのも、今のアメリカでは慣例が無視されていましたでしょう?
えーと。ハネムーン期間と言うのでしたか?^^;
新しい大統領。新政権の最初の100日間は批判的な報道を控える。みたいな。
そんな慣例がアメリカにもあったはずなんですが、今回のトランプさんの場合は例外とばかり。
就任当初から容赦の無い批判報道が繰り返されている状況があるわけです。

うん。まあ、これ一つだけを考えるのならばね^^;
慣例が変わったんだろうなぁ。と言う程度の話なので、大した事では無いんですけど。
これに現在のアメリカの状況を加えて考えると・・・ちょっと無視出来ない状況。
見逃す事が出来ないほどの危機的な状況が判明するだろうかと思います。

えーと。今のアメリカの現状と言うのは。
そもそもアメリカ国民は既存の政治政党に対する信頼を失っている状態です。
これに加えて社会的な秩序が軽視される事は、今以上の社会不安を呼び起こす事そのものです。
そして、それを誰よりも率先してアメリカの主要メディアが実行しているとなれば。
これは大問題だ。と考えて然るべきで御座います。


・・・あの、アレです^^;
今のアメリカでのトランプ大統領を批判する論調。風潮と言うのは。
中国や韓国における反日無罪と一緒である。と表現してもよろしいくらいです。
反トランプならば無罪と言う風潮が、今のアメリカで無秩序な状況を生み出しています。
それで、ですねぇ。
この状況についてアメリカの方々は本当に危機感が無いと思います。
ハネムーン期間が無いくらい大した事は無いじゃないか・・・と思ったら大間違いです。


いやまあ、私は右派。保守の人間ですからね^^;
このような点に関しては、一般よりも厳しく判断するわけなんですが。
それを差し引いて考えても、極めて重大な問題だろうなぁ。と私は思わずにはいられません。

うーん。一つ断言しておくとするのならば。
ある一定以上に社会情勢が不安定化すると様々な対立。潜在的な争いが一気に表面化して。
その国家の国内がグチャグチャになる。と言う事につきましては・・・。
古今東西。世界中のあらゆる歴史が証明する事であるかと思います。

参考例としては、今の中国や韓国を見て下さいませ。
社会情勢が不安定化し続けたら、どうなってしまうのか。
その事を誰よりも正確に。わかりやすく証明してくれる事だろうと思います^^;


それでまあ、そんなアメリカの現状がありまして。

前回に私はアメリカの正義と理想。自由と平等はどこに行った?・・・みたいな。
そんな事を書きましたでしょう?^^;
何となくお察し頂けた方々もいるかもしれませんが、これらの私が指摘した事は。
まさにアメリカ合衆国のナショナリズムなのです。
アメリカ合衆国が、アメリカ合衆国として存在する根底でもあるわけですね。

確認しておきますが右翼的。保守的な思想。ナショナリズムと言うのは。
基本的に『安定』を司る思想であり、これが著しく欠如してしまった場合。
社会の安定。秩序が消滅し、猛烈な勢いで社会全体。国家全体が不安定化します。

それが今のアメリカには無い。ナショナリズムが存在しない。
仮に存在している。としても極めて希薄。
もはや大多数のアメリカ国民が信じていない。みんなが忘れてしまっている。
社会の安定となる右翼的思想が無く、そのために左翼。
それも極めて偏った極左の思想が、我が物顔で全てを蹂躙している。と言うような状況が。
今のアメリカの現状なのではないかなぁ。と私は個人的に考えている次第で御座います。


うーん。これは、ちょっと蛇足の話なんですけどね^^;

経済的な余裕があれば、人に対して寛容になれる。・・・みたいな。
そんな論調がアメリカの経済界。特にエスタブリッシュメント辺りかな?
アメリカ型の資本主義経済を肯定する主張として、よく言われているんですけれどね。
ぶっちゃけまして、これは間違いです^^;
経済的な余裕があるだけでは、人は寛容になれません。
人が人に対して寛容になるためには、日常生活の安定こそが必要なんです。

つまり、どれだけ経済的に余裕があって。お金持ちになったとしても。
日常生活が安定しないと、寛容になれないんです。
資本主義経済による競争の原理。それ自体は決して悪いものでは無いんですけれど。
それが異常なまでに激化した状況では、どれだけお金持ちであったとしても。
・・・いえ、お金持ちであればこそ。自分の生活に安定を確保する事が出来ず。
必然的に人に寛容になる。と言うような事にはならないんです。

逆に日常生活が安定していれば、貧乏な人でも寛容な人はたくさんいます^^;

そして、日常生活の安定とは・・・人々の信頼関係であり。信頼出来る社会であり。
それは言い換えるのならば安定した社会が全ての大前提になるわけです。


資本主義経済に偏り過ぎてリーマンショックとか。もうマジふざけるな。・・・です^^;
あんなバカ丸出しの事を起こすから社会全体が不安定化して、
アメリカ全体がギスギスした状態になるわけで・・・もうダメです^^;
ウォール街にいるような人々は、イマイチ自覚していないみたいなんですけど。
リーマンショックってアメリカの経済人。金融関係者の恐るべき大罪なのですからね?
どれほどの不幸をアメリカ国民のみならず。世界中の人々にばら撒いたと思っているんです?
・・・悪魔の如き所業である。と断罪されて然るべき実に罪深い大罪で御座います。

ちゃんとナショナリズム。アメリカが主張してきた自由と平等。正義と理想を思い出しなさい。
それを実行せずしてアメリカ合衆国。アメリカ国民に安定などありえません。

・・・他国の人間に指摘される前に、自発的に行動出来なかったのは。
ちょっと世界の超大国としては恥ずかしい事では無いかなぁ。と思います。うん^^;



さて。それでは改めて申し上げます。
アメリカの政界。政治家は国益について考えていない。
アメリカ国民はナショナリズムを忘れている。
これにより社会全体が秩序や安定を軽んじる風潮が生まれた挙句。
アメリカ国民の大多数が政治不信。社会不安に恐怖している状況が生まれてしまっている。

・・・これは、紛れも無く日本の民主党による政権交代の時と同じ状況なのであり。
それゆえに今の状況を放置してしまえば、アメリカは滅びてしまうでしょう。

あの・・・前回はちょっと遠慮して暴動が起こるかも。と書きましたけどね^^;
失礼ながら、私の本音を述べるのならば。
今のままのアメリカならば内戦状態に突入し、流血沙汰になっても不思議では無いんです。
実際に日本の民主党政権の頃は流血沙汰。日本人同士で殺し合う寸前の状況でした。
この時の日本と今のアメリカは、大して違いは無いだろう。と私個人は判断しております。


それで、それほどまでに危機的な状況であるにもかかわらず。
今のアメリカで、この現実を直視している人間が果たして何人いるでしょうか?

えーと。私も日本人で赤の他人なわけですのでね^^;
あんまりアメリカの内政について意見を言いたくは無いんですけど・・・。

元々が政治家でも何でもない。素人のトランプさんに不手際があるのは。
これは仕方ない事だろう。と私は思います。
そして、そんな素人が大統領になって執政が行われている状況について。
それを気に入らない。と考える政界の意見についても理解出来なくもありません。
しかしながら。
そのトランプさんを選んだのは、紛れも無くアメリカ国民の民意です。

ドナルド・トランプ大統領を批判。弾劾。罷免するような事と言うのは・・・。
はっきり言わせて頂きますが、自殺行為も同然です。
そんな事をしたら間違いなくアメリカ合衆国は崩壊してしまう事でしょう。


よろしいですか?
仮にトランプさんを罷免出来たとしてもね。
それはトランプさんに対する批判。反発による動きである。と言うだけの話であって。
既存の政治政党に対する信頼が回復した。と言う事では無いんですよ?

政治に対する信頼が回復しておらず、ただアメリカ大統領だけが罷免されてしまったら。
そりゃあね。誰が考えてもアメリカが崩壊するに決まっているでしょう?^^;
・・・失礼ながら、そんなに自分達の祖国を滅ぼしたいのですか?

身内同士で争う。なんてバカな真似は、いい加減にやめなさいな。
国益を無視した争いで犠牲になるのは他の誰でもない。アメリカ国民なんですからね?
これ以上に無分別な言動をすれば、本当の本当にアメリカ合衆国は滅亡してしまう事でしょう。
アメリカの国益。アメリカ合衆国の平和と未来について。もっと真剣に考えなさいな。


・・・と言うような事を民主党政権時代に、何度となく言い続けていたんですよねぇ。
まさかアメリカを相手に言い続ける事になるとは私も思っておりませんでした。ナハハハ^^;

それでまあ、これもまたグチになっちゃうんですけど。
国益に対する認識が甘い。と言う事は、安全保障に対する認識が甘いわけで・・・。
今のアメリカって安全保障に精通している人って、そんなに少ないんでしょうか?
うーん。よっぽど日本の安倍政権の方が、安全保障をキッチリやっていると思います^^;



あの・・・対ロ制裁の強化についてアメリカの上院議会で決定したみたいですのでね。
大きなお世話だと言う事は百も承知で、あえて言わせて頂きますけど。

アメリカの方々。おかしいと思いませんか?^^;
国力でも軍事力でも、圧倒的にロシアよりも上回っているはずなのに。
なぜかロシアに勝てない。なぜかアメリカが負ける。劣勢に追い込まれる。なぜだろう?
そのような素朴な疑問を考えた事はありませんか?

その疑問の答えと言うのは、実は物凄く簡単でして・・・。
ズバリ安全保障をキッチリやっているかどうかの差で御座います^^;

ロシアと言うのは、まさに完璧だ。と言うほどに安全保障を組み立てていますよ?
武器弾薬の一発とて無駄にしない。とばかりの鋼の如き安全保障戦略を常に考慮しています。
これに対してアメリカは・・・失礼ですけど、無駄が多過ぎます^^;
あまりにも行き当たりばったりで行動し過ぎております。

まっ。そりゃあね^^;
世界最強の軍隊があるから、何をやっても負けない。ちょっとくらいゴリ押ししても。
なんやかんやでアメリカは勝利してきたわけで^^;
だから、軍事戦略だけがあれば何とかなるだろう。別にそこまで安全保障を考える必要も無い。
・・・みたいな事を考えているのかもしれませんけれど。

でもね。

それこそがアメリカが負け続けている最大の原因なんです。
うん。だからさ。
このような点を考えても、本当に今のアメリカと言うのは国益について真面目に考えていない。
必然的に安全保障についても真面目に考えていない・・・との結論になるわけです。

いい加減に。もうそろそろ気づいて下さいませね。いやはや^^;


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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13 . June
月影さん。コメントありがとう御座います。

月影さん。
んー。まあ、月影さん自身も述べられている事ですので。
あえて私が言うのも、しつこいかもしれませんが・・・ちょっとご容赦下さいませ^^;

現在の中国国内の詳しい内情。実際に一枚岩であるかどうかはともかくとして。
一応。形式的にであれば中国共産党と言う一つの組織でまとまっている。
・・・と言う意見については、私も反論はありません^^;

しかしながら、「国を割る様な構図は無くなった」と仮定するのだとしても。
それじゃあ今後の中国は安定的に統治されるのか。と考えると・・・。
ちょっと私としては、納得するのが難しいように感じられてならないのです。


それでまあ、月影さんのおっしゃるようにね^^;
確かに領土問題一つだけで判断するのは早計であり、短絡的な事だと思います。
ですが、中国が抱えている領土問題。
それが南シナ海。東シナ海。尖閣諸島のどれであったとしても。
通常の領土問題とは明らかに異なる問題であるだろう。と私は考えているんです。


えーと。尖閣諸島について指摘なされているので、その話題を中心に話を進めますけど。
これは月影さんも知っている事だろうし、覚えている事だろうと思いますが。
あえて確認のために書かせて頂きます。
現状の尖閣諸島の問題って、通常の領土問題じゃないんです。
今でこそ小康状態を維持しているわけですけれど。
数年前に尖閣諸島で日本の自衛隊と中国軍が対峙して、一歩間違えば武力衝突になる。と、
そのようなギリギリの土壇場にまで状況が悪化した事は、月影さんも御存知のはずです。

でまあ、これらの事実を踏まえた上で、私のような安全保障の人間から言わせて頂きますと。
もはや尖閣諸島は領土問題じゃない。
日米同盟が発動して、中国と全面衝突するか否か。と言う恐ろしく重大な問題なんです。
つまり、尖閣諸島って領土問題じゃなくて日米同盟の問題なんです。
端的に述べるのならば、問題のレベルのが違う。別次元の大問題なんです。
日米同盟が存在するのに、それに対して中国が無分別極まりない言動で対抗する。と、
そのような状況と言うのは安全保障の観点から考えると、極めて憂慮するべき重大な問題です。

・・・うん。やっぱりね。
単に領土問題だ。と言うのならば、日米同盟と対立する必要なんか無いと思うんですよねぇ。
平和的に話し合いでの解決を目指せば良いはずですし、国際司法裁判所で決着をつけても良い。
引くに引けない問題だ。としても武力で解決させようなど、あまりにも非常識です。
ですから・・・どう考えても日米同盟と対立する理由なんか無いんです。
武力によって強引に尖閣諸島に干渉するなんて、頭がおかしいとしか思えない。

そんな中国。習近平の言動は致命的なまでに軽率かつ恐ろしいまでの愚行。
これが一国の国家元首としての判断なのだとすれば、その人物は下の下であるだろう。と、
そのように断じられても文句は言えないだろう。と私は個人的に考えている次第で御座います。


えーと。次は。
「海軍力の増強は、海の資源確保、海洋アジアを統治する為」と言う事なんですけど。
これも仮にね。それを本気で実行するのであれば。
海軍力の増強をする以上に。やはり周辺諸国との確固たる外交関係。
アジア諸国との強い信頼関係が必要不可欠です。
ですが、平気な顔をして軍事的恫喝を繰り返すような国家など誰も信用しません。
この点を考えるのならば、どれほど今の中国が海軍力を確保したのだとしても。
海洋アジアを統治する。などと言う事は、夢のまた夢であるだろう。と私は思います。

それに今の中国は日米同盟と対立している状況にあるわけです。
日米同盟と対立しながら海洋アジアを統治する。となれば、これは事実上。
アジア地域において完全完璧に新しい安全保障体制。アジア秩序を構築する事になります。
そこまでの明確なビジョン。中国としての国家戦略。安全保障戦略があるのか否か。
その点を考えても・・・かなり怪しいのではないかなぁ。と私は思うわけなのです^^;


次に中国で暴動云々の話なんですけれど。
んー。まあ、私も実際に見てきたわけでは無いので、確実な事は言えないんですが^^;
それでも今現在の中国では、既に数え切れないほどの暴動が多発している状況です。
少なくとも、暴動が起こっていない。と考える事は私には非常に難しいです。
繰り返しになりますが、他国に対して安易に軍事力を振りかざすような国家が。
自国民に対して善政を行っているとは・・・ちょっと考え難いかなぁ。と思います^^;
そんなわけで、その中国で内政が完璧であれば暴動が起きない。と言う事については。
これは・・・なかなか理解を得るのは難しいような気が致します。


最後に江沢民さんがバリバリの反日と言うのは、そのとおりで御座います^^;
・・・って言うか。
ある意味で中国における反日の元祖だと言っても良いくらいですからね^^;
ただ。
それでも、やっぱり習近平よりは話が通るだろうと私は考えています。

と言いますのもね。
ほら。かつて日中関係を表現する言葉として、政冷経熱って言葉がありましたでしょう?
政治で対立していても、経済では協力する。と言うアレです^^;
つまるところ。
反日をしていても、ちゃんと現実的な利益を見据えて協力するべきは協力する。と、
現実を直視した上での日中関係を、かつての中国。江沢民さんは考えていたわけです。

でも、今の中国ってそれすら無いでしょう?^^;
政冷経冷で、政治も経済も両方共に冷え切って日中氷河期時代に突入しております。
これは今の中国。習近平が反日に偏り過ぎて、現実的な利益すら見えていない。
現実を直視せず、その上で日中関係を悪化させている事を意味しております。

とまあ、これらの事実を考えて習近平と江沢民さんを比較した時。
江沢民さんは反日をしても、決定的なまでに日中関係を悪化させる事はしなかった。
・・・まあ、私達日本が譲歩していたからなんですけど^^;
でも、その程度には江沢民さんは中国の国益。国家的なビジョンを持っていた。

ですが、習近平は反日をやり続けた挙句に日中関係を限界まで悪化させた。
それこそ私達日本が譲歩出来ないくらいまでの反日を実行してしまったんです。
習近平には中国の国益。国家的なビジョンなど何一つとして持っていなかった。

・・・いや、本当にね^^;
これだけ日中関係を悪化させておいて、日米同盟とすら対立する素振りを見せておきながら。
今頃になって経済で協力しましょう。AIIBや一路一帯で協力して下さい。・・・って。
そんな都合の良い話が通るわけないじゃん。・・・です^^;

そんなわけで、この二人は同じ反日を実行しても、この点において明確に違います。
どこをどう考えても圧倒的に習近平が見劣りするのであり。
そう考えれば、まだ江沢民さんの方が話は通るのではないかなぁ。と私は思うのです^^;


とまあ、こんな感じが私の意見になるわけなんですけれど。
まっ。私の意見などは、今は置いておきましょう。・・・何度も書いている事ですし^^;

それよりも月影さん。私の方から一つ質問してもよろしいでしょうか?

月影さんは習近平。もしくは胡錦濤さんによって中国共産党はまとめられている。と、
そのようにおっしゃられているわけですけれど。
胡錦濤さんはともかく。習近平と言うのは一体どの部分を評価すれば。
中国共産党をまとめて、中国を統治出来ている。と考える事が出来るのでしょうか?

このブログでも私は何度か話題にした事なんですけれど。
習近平には政治家としての資質が著しく欠けている。あまりにも実力不足だ・・・と、
そのように私には判断して中国の話題を続けてきました。
うーん。今まで私も中国を眺めてきましたが・・・。
この判断を否定する材料と言うのが、何一つ私には見つけられなかったのです。

それで、そういうわけですのでね。
よろしければ私に一つ教えて頂けませんでしょうか?^^
・・・まっ。私の勉強不足なだけなのかもしれませんけどね。ナハハハ^^;



さてさて。それでは本日の本題で御座います^^

それで前回は習近平と韓国は現実を直視していない。と言う話題でしたね。
んー。まあ、この点については端的に一言。
頭が悪過ぎる。と言うような表現で全て事足りるかと思います^^;

とまあ、そんなわけもありまして。
私達日本としては基本的に優位であり、高みの見物が出来る立場です^^
今現在のように一つ一つ。しっかりと準備をして対応していけば。
仮に中国が崩壊したのだとしても、さして日本に重大な危機が訪れる事はありません。

それでも一つ不安材料を指摘するのならば・・・それはアメリカです。
と言いますのもね。
今現在の日米同盟におきましては、言い難い事ですがアメリカが足を引っ張っています。
アメリカ国内で行われているドナルド・トランプ大統領に対する批判。
さらには弾劾。罷免の可能性については、極めて憂慮するべき事態であり。
その危険性。重大なリスクをアメリカ自身が正確に理解していない状況にあります。

と言うわけで、本日はアメリカの話題で御座います。
それでは参りましょう^^


それでは、まず最初にアメリカの現状について。これまた一言で述べるとするのならば。
日本における民主党の政権交代。あの時と極めて酷似した状況だと思われます。
うん。そうですね。
それくらいに今のアメリカと言うのは危機的な状況である。と私は考えておりますし。
この危機的な状況に対する警鐘の声が、アメリカ国内でイマイチ出てこない状況についても。
私は非常に大きな問題である。と思わずにはいられません。

これは、なぜか?と言いますとね^^;
物凄く簡単に表現してしまいますと・・・誰も国益を考えていないんです。


うん・・・そうだろうなぁ。と思いますねぇ。
私は日本人であり赤の他人。だから、内政干渉になるので発言は控えるべきですし。
それに加えて親米派の立場なので、アメリカに批判的な発言をしたくないんです。
でも、今回に限っては・・・そんあ原則を曲げてアメリカを批判させて頂きます。

今のアメリカの政財界で、アメリカの国益を考えている人は極めて少ないと思います。
アメリカの政治家。権力者の誰もが身勝手に。自分勝手に動いている。・・・と、
そのように私には思わずにはいられません。
大変失礼ですけれど、既存の政治政党の大部分は党利党略を優先している状況であり。
完全にアメリカ国民を置き去りにして、国家権力が半ば暴走している。と私は見ております。
一言で言ってしまうと、政治よりも政局が優先され過ぎています。

このままの状況を放置すればアメリカ国民の政治不信が高まり続けて。
社会全体が容赦なく不安定化するだろう事は、火を見るより明らかで御座います。

・・・私個人の意見としては、いい加減にしろ。と言いたいところです。



まあ、これも言いたくないんですけど・・・。
ちょっと私のグチだと思って聞き流して下さいませ^^;

そもそも今現在のドナルド・トランプ大統領が選ばれたのは。
既存の政治政党の全てが、アメリカ国民から信頼されなくなった事が最大の原因です。
アメリカの全ての政治家は、この現実を第一に直視するべきで御座います。
そして、直視したのならば最初に実行する事は決まっているだろうかと思います。
すなわち失われたアメリカ国民の信頼を、一刻も早く取り戻す事です。

それにもかかわらず、今のアメリカの政治家は何をやっているんですか?
ドナルド・トランプ大統領を失脚させようとするあまり。
延々と政治よりも政局を続けて、政治的な混乱を助長させてばかりいる。
まったくもって無分別極まりない言動である。と断罪されるような愚行を続けている。
失礼ながら、恥を知るべきです。
これを当然の事だ。と考えているようならば、その人は政治家として失格で御座います。

このような政治的な混乱を見続けるアメリカ国民が何を思うのか。
その事をアメリカの全ての政治家は考えるべきです。
政治的な混乱は政治不信に直結し、やがて社会全体に対する不信へと繋がります。

アメリカ国民が選んだ政治家が、アメリカ国民のために政治をするのではなく。
自分達の都合のため。党利党略のために政局を続けているとなれば。
誰もがみんな不安を感じるのは当たり前の事ではありませんか?
今現在のアメリカの政治家において、真にアメリカ国民のために。
国民目線で政治をしている。と言う政治家が、果たして何人いるのでしょうか?


私個人と致しましては、現在のアメリカの状況と言うのは。
非常に。極めて深刻な状況であるだろう。と思わずにはいられないのです。
ぶっちゃけ。
アメリカの政界全体が、日本の民進党みたいな状態になっています^^;
いくらトランプさんが気に入らないのだとしても、もう情けないと言ったらありゃしません。
これで本当の本当にトランプさんが弾劾。罷免なんて事になったら・・・。
最悪の場合。
アメリカ国内で大規模な暴動が起こったとしても、私は不思議には思いません。


いやぁ~。本当にさ。
一つ前のオバマさんの時を考えてもね。相当に酷い事があったんです。
あれから今に至るまで同じような事がずーっと続いている。と私は思います。

アメリカ大統領を相手に、アメリカの政治家が敬意を払おうとしないんです^^;
アメリカ大統領の権威をアメリカ自身が認めないのでは、
一体誰がアメリカの権威を認めるんです?世界中でアメリカの権威はダダ下がりです。

そして、その事実をアメリカの政治家だけが直視していない。
ええ。そうですとも。
アメリカ国民は大多数が気が付いているんです。だからこそ、トランプさんが選ばれた。
既存の政治政党の候補者では無く、ドナルド・トランプが選ばれたのです。
この重大性について、アメリカの全ての政治家は理解するべきなのです。
・・・うん。今になってもなお理解していない。なんて事は許されません。
それはアメリカ合衆国の政治家として、あまりにもアメリカ国民を軽んじていると思います。

つまり、私が何を言いたいのか?と言いますとね。
今のアメリカでは、民主主義が揺らいでいるのではないか。と私は本気で心配しています。


かつては確かに存在していたアメリカの正義と理想。
それが民主主義であれ。基本的人権であれ。自由と平等であれ。
それらの輝くばかりの理念は、現在のアメリカに存在しているのか否か。
今一度。原点に戻って現在のアメリカに何が必要であるのか。何が求められているのか。
今のアメリカにおいて果たして国益とは何であるのか。
その事を全てアメリカ人。特にアメリカの政治家は考えてみるべきだろう。と私は思います。


・・・はぁ~。こんな事をこんなブログで書いても無駄なんですけどね。いやはや^^;

それでは本日も失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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11 . June
月影さん。コメントありがとう御座います^^


月影さん。
おお。すげぇですね^^;
いやいや、こんなに長いコメントをありがとう御座いました^^

それで、なるほど。あくまでも月影さんは中国は統一されている。
少なくとも、統一された何らかの明確な意思がある事を前提に考えているわけですね?

私も中国政府中枢の内情。中国共産党の派閥の現状については、そこまで詳しくは無いので。
あまり断言する事も出来ないんですけど。
ただそう考えますと、何らの形で中国の意思統一がされている状態であるのならば。
もう少し中国は計画的に行動していて然るべきだと思うんです。


いや、なぜこんな事を言うのか?と言いますとね^^;
それが私みたいな安全保障を司る人間のやり方だから。なので御座います。

中国に限らず。その国家の国益。国防や国家戦略。安全保障戦略を考えて。
そこから逆算して政府中枢。権力中枢の状態。国内情勢。国民世論などなど。
それらの事を予想して考えていくわけでして・・・。
だからこそ、今回の中国の場合でも中国の国益とか国防とか。
そして、国家戦略や安全保障戦略が何であるのか?を考えて私は話を進めているんです。


でまあ、そう考えた場合。
現在の中国の東シナ海。南シナ海。尖閣諸島や東南アジア。あるいはインド。
何よりも北朝鮮。朝鮮半島情勢に対する言動を計画的である。と表現するのは、
私には、ちょっと難しいような気がしてならないんです。
何と言いましょうか。
今の中国は、随分と行き当たりばったりで行動しているような気がするんですよねぇ^^;

月影さんがおっしゃるように中国共産党が組織的に一つにまとまり。
意思統一。意思決定が明確なものになっているのであれば。
もう少し中国は計画的に動いているはずであり。
現状のように、大多数の周辺諸国との関係が悪化しているような。
そんな状態にはなっていないはずだと思うのです。

・・・まあ、最低でもね。
日米同盟との対立は控えるべきだ。と言う常識的な判断が出てくると思うんですよねぇ。


うん。この点については月影さんも最後に指摘されている事です。

「長期戦略の失敗から方針変更したのかも知れません」

中国が長期的な戦略を失敗した。と言うのならば、どんな戦略が失敗したのか?
また、方針を変更したのならば、どのように変更したのか?
私は、これらの点を考える事で中国の現状を見極める事が出来ると思っております。
・・・まっ。それが安全保障の仕事なわけなんですけどね^^;


それで改めて私の意見を確認しておきますとね。
私の意見としては、習近平は国益も国防も。国家戦略も安全保障戦略も理解していない。
だから、長期的な戦略など一切存在せず。
全ての言動が目先の損得によって行き当たりばったりに実行されている。
・・・と言うのが私の意見で御座います。

しかしながら、月影さんがおっしゃる事が事実だと考えるのならば。
あるいは一つの仮定だとして考えるのならば。
当然の話として何らかの明確な国家戦略があり、明確な方針がある事になります。
習近平。あるいは胡錦濤さんは政治的な大局観を備え、明確な国家的なビジョンが存在し。
これから先の中国と言う国家。国民をどうしていくべきなのか?
その中で中国共産党や自分自身の役割が何であるのか。
これらの点について、権力者と言うのは明確な結論を持っていなければなりません。
うん。そうですね。
持っていなければ中国共産党をまとめて、意思を統一する事など絶対に出来ないでしょう。

ですので、この点について月影さんはどう思われますでしょうか?
今現在の習近平。または胡錦濤さんは、どのような長期的な国家戦略を描いているのか。
どのような方法で誰もが納得するだけの利益を獲得し、みんなに分配しようとしているのか。
それ次第で、たぶん中国共産党どころか。中国全体の内情が把握出来るのではないかなぁ。と、
そのように私は考えている次第で御座います。


んー。まあ、月影さんの視点。論点では無くて。
私の安全保障からの論点に話が変わってしまって申し訳ないんですが^^;
一応。私が考えている中国の内情。勢力図につきましては。
以前にもチラッと書きましたが、ノンフィクション作家の河添恵子さん。
この河添さんの主張が私の予想と物凄く酷似しています。
なので、基本的には河添さんの意見が私の意見で御座います^^;


さて。それでは本日の話題で御座います^^
本日は、いかに習近平が現実を直視していないのか。です。
それでは参りましょう^^

それでまあ、もし仮に習近平が正しく現実。自分の状況を理解しているのならば。
間違っても日米同盟と戦おう。などと言うバカげた結論にはなりません^^;
どうやっても勝てない相手。しかも自分には時間が無い。となれば、
戦おうとするだけ無駄で御座います。

だから、普通に。常識的に考えるのならば日米両国とは迷わず和解するべきなのです。
東シナ海。南シナ海。尖閣諸島についても今以上は無理だ。と諦めるべきです。
なぜならば。
これ以上のゴリ押しは、本格的な武力衝突に発展しかねないからです。
そして、発展した瞬間に習近平どころか。中国それ自体が終わります。
・・・日米同盟とは、本当に冗談でも何でもなくて。アジア最強の安全保障だからです。

ですので、もしも習近平が現実を直視するのであれば。
さっさと日米同盟と戦うための準備。海軍力の増強などからも手を引くべきなんです。
何度も言いますけれど、そんな事をしても無駄だから。です^^;


うーん。これは例えば、の話で聞いて下さいませね?^^;
仮に私が習近平の立場であれば、海軍力の増強など論外です。
どうやったって日米同盟には勝てないんだし、そもそも時間が無いわけですから。
そんな無駄な事はやめるべきです。
そして、そんな無駄な事よりも逆に陸軍力の強化を優先するでしょうね。
中国国民による大規模な暴動や反対勢力の一斉蜂起に備えるために。
また、公安や秘密警察の拡充。反対勢力の離間工作に資金を投入するべきでしょう。
うん。そうですね。
こちらの方が日米同盟と戦おうとするより、よっぽど現実的ではないでしょうか?

それで、これらの事が出来ない時点で・・・やはり習近平は何も考えていない。と、
そのように結論付ける以外には無いだろうなぁ。と私は考えている次第で御座います。


あの、この点については・・・韓国にも同じ事が指摘出来るんですけどねぇ^^;
現実を直視出来ない。現実逃避を重ねた挙句に、まったく関係の無い相手。
それも絶対に敵意など向けてこないだろう相手と戦おうとする。と言う言動。
つまり、私達日本と戦おうとする。など限りなく無意味で無価値です^^;
・・・いや、無意味で無価値どころか。本当の本当に自殺行為そのものなんです。

「日本なら絶対に攻撃してこないから、何をやっても大丈夫だ」

そんな事を考えているんでしょうけれど。実に浅はかであり愚かしい言動で御座います。
明らかに日本と敵対する事のメリットよりも、デメリットの方が上回っています。
だから、普通だったら絶対にやらないんです。国益を考えたら絶対にやらない。
仮にも政治家を名乗る人間であれば、絶対に。断固として反対するべき愚行です。

まさに禁じ手のような事を平気でやるって言うのは・・・本当に論外なんですよねぇ。
そんな人々とは、どんな話し合いでも成立しないし、協力など絶対に無理だと思います。



それで、です。

その現実逃避も、もうそろそろ出来なくなる事も韓国と同じで御座いますね。
これからの韓国は北朝鮮の本格的な脅威と向き合う事になり。
習近平は、中国国内の反対勢力と向き合う事になるはずです。

どちらも自業自得なわけで同情の余地は無いんですけど^^;
でもまあ、私達日本としては、それほど悪い状況ではない。と言うか。
随分と優位に。高みの見物が出来る状況ではあると思います^^
うん。そうですね。
習近平と韓国のそれぞれが失脚したり、消滅してくれても大した問題はありません。
むしろ韓国や習近平よりも北朝鮮。反習近平派の方が話は通るはずです。
・・・まっ。それくらいに現実を直視しない方々。
都合の良い妄想ばかりの習近平と韓国と言うのは、劣悪極まりないからです。うん^^;

なので、その分を考えるのならば、習近平と韓国が排除されてくれた方が。
結果的に日本。アジア情勢としてはプラスに動いてくれるかもしれない。と、
そのように私は本気で考えるようになったわけなので御座います。



んー。ちょっと短いですけど、本日はこれくらいにしておきましょう。
最近はずーっと長かったですからねぇ。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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