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24 . March
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09 . June
不知火さん。月影さん。コメントありがとう御座います^^


さて。まず最初に。
改めて不知火さんのコメントにお返事をしたいと思います^^

民主党政権の時の中国の反日については、前回に書いたとおりで御座います。
わかってしまうと、何とも間が抜けた。情けない話でしたけれどもね^^;

それから現在の中国の国家体制について。
中国共産党の一党独裁体制が脆弱であるか否か。と言う点について私個人の意見としてはね。
中国共産党は「弱いフリ」をしてきたんじゃなくて、本当に弱いのだと私は考えています^^;
これは以前にも書いた事ですけど。
今の中国を中途半端にしか発展させられていない。満足に統治出来ていない現状。
これを考えると中国共産党が強い。と言う表現を用いる事は・・・ちょっと私には出来ません。

また、不知火さんの「習近平が頭の一つでしかない」と言う指摘については。
私も同感です。まったくもってそうだろうなぁ。と思います^^;
そして、それゆえに。
中国の分裂は避けられないだろう。とも私は考えているわけで御座います。
「一つ頭が消えても後から幾らでも生えてくる」と言うのは、
それは言い換えるのならば永遠に内部闘争が終わらない。と言う事だと私は思うのです。
だから、それが相手の油断を誘うために装う。なんて事は、今の中国には出来ないでしょう。
そんな実力など今の中国政府。習近平には無いはずです。

・・・まあ、百歩譲って思惑通りに相手を油断させたとしてもね。
その後はどうするのか。その肝心な事が今の中国には考える事が出来ないんです。
ほら。実際に中国は搦め手を用いて日本に民主党政権を樹立させましたけど。
民主党政権を樹立させた後の事なんて、何一つ考えていなかったでしょう?^^;
手段を実行出来ても、その先の目的を考える事が今の中国には出来ないんです。


ですので・・・んー。最後に30年も先の事は私にも正確な事はわかりませんけどね^^;
ただ一つ明確な事としては。
30年先まで、中国が今の国家体制を維持する事など出来るはずが無い。と言う事です。
それどころか十年先。数年先。あるいは、今年一年すら危ういかもしれません。

不知火さんが提示されるように、憲法改正と再軍備は必要だと私も思います。
ですが、その理由を30年先の未来から持ってくるのではなくて。
すぐ目の前にある危機として、中国の崩壊に備える。と言う理由で実行するべきだ。と、
そのように私は考えている次第です。

あの、30年先の事を理由にしてしまうと、ですねぇ。
そこまでの時間的な猶予があるなら、そんなに急いでやらなくても良いじゃないか。
・・・みたいな意見が絶対に出てきますでしょう?^^;
そんな事になったら何にもなりませんし。
やはり実際の危機が目の前にまで迫っている。と言う事実こそ。
現実的な脅威にこそ目を向けるのが、安全保障である。と私は考えているわけなのです^^


月影さん。

なるほど。確かに民主党政権の劣悪さは、誰にとっても予想外だったかもしれませんね。
あそこまで酷い。・・・まあ、今の民進党も大して違いはありませんけど^^;
それにしても本当に言語を絶する悲惨さで御座いました。
ただ。
私個人としては、やはり民主党と同じ程度には中国政府。中国共産党。
何よりも習近平こそがお粗末だっただろうなぁ。と言うのが正直な感想で御座います。

これは以前にも書いた事ですけど。
民主党政権の時に、あらゆる良識ある日本国民が必死で戦った。必死で努力をした。
・・・と言うような理由も確固として存在します。
しかし、あの地獄のような民主党政権から今の自公政権に戻す事が出来た要因。
今の安倍政権のような長期安定政権を樹立した最大の要因は、単純にラッキーだったから。
運が良かったからだ。と私は個人的に結論付けております。

ですから、やはり中国の次期最高権力者が習近平のような無能な人間であった事や。
中国政府。中国共産党の誰もがみんな満足に国益も。安全保障戦略も考えておらず。
対日戦略についても、極めて粗雑に考えていた事と言うのも。
民主党政権を無事に終わらせる事が出来た一因。一つの幸運だったと私は思うんです。

んー。そもそもの話としても。
いかに中国側が搦め手を用いて明確な悪意。敵意を持って日本を攻撃したからと言って。
民主党政権なる戦後最悪のバカ政権が樹立した事は、これは明らかに致命的な事なのです。
あの民主党政権が樹立した。政権与党になってしまった。
その時点で私達日本は完全敗北していたんだ。と言う事を全ての日本人は理解するべきであり。
そのような絶体絶命の状況にありながらも、見事に大逆転を果たして。
今日の勝利を手にする事が出来たのは、まさに奇跡の如き偉業である事を理解するべきです。


それで・・・あくまでも私の個人的な意見なんですけどね。
中国と言う国家を不必要に過大評価するべきではない。と私は個人的に考えているんです。

・・・いや、もちろん中国を過小評価する事は論外で御座います。
その危険性に関しては、私とて十分に理解しておりますとも^^;
しかしながら。
中国を過剰に恐れるあまり。その真実を見誤る事は避けるべきだとも私は思うのです。
過大評価でもなく。過小評価でもなく。
ただ事実のみを誠実に受け止める事こそが重要なのではないかな。・・・と、
そのように私は考えているので御座います。



さて。その点を踏まえて、本日の本題で御座います^^;
私が個人的に考える中国の現状についての話を、改めて書かせて頂きたいと思います。
それでは参りましょう^^

でまあ、最初に一番基本的な点の確認です。
今の中国と言うのは、かつての中国とは明確に異なる状態にあります。

かつての中国は爆発的な経済成長を背景としていました。
つまり、明確な成長構造を前提として国家運営が行われてきたのであって。
多少のゴリ押し。無理強いがあっても中国を統治する事は可能だったわけです。
これは簡単に言ってしまうと、誰もがみんな利益を享受出来たわけですね^^;

中国共産党などの特権階級はもとより。一般国民にまで利益が与えられるほどに。
それほどまでに中国の経済成長による利益は莫大だったからです。

ですが、今の中国は違います。
無限に思われていた中国の経済成長にも限りが見えてきた。
正確には現状の国家体制。中国共産党による一党独裁体制と言う枠組み。
非合理的で非効率的な枠組みでの成長が、限界にまで到達してしまったのです。


それでまあ、中国国内での利益追求は限界となったわけだから。
中国国外に利益を求めたわけなんですけど・・・その結果は皆々様も御存知の通り。
あまりにも露骨で理不尽な利益の搾取。もとい利益の獲得を目指してしまったがために。
中国と周辺諸国との外交関係はガタガタのズタボロ。
今や中国を脅威と考えない周辺諸国などは、皆無だと言ってもよろしいでしょうね^^;
なぜに理不尽なまでに新しい利益の獲得を目指したのか?と言いますと。
そうしなければ現状の国家体制。習近平で言えば、自分の支配体制を維持出来ないからである。
・・・と、そのように考えるのが妥当だろうと思われます。


でまあ、そんな中国の国家体制の維持。そのための理不尽までに過剰な利益追求。
これについては建前と本音の二つの理由があるかと思います^^;

まず建前の理由としては、貧困層に対して利益を分配するためです。
既に話題としているように今の中国には思想が存在しません。
現状の中国社会に存在するのは、拝金主義による自己の利益追求。と言う価値観だけです。
よって利益を追求し、それによって利益が獲得出来る状況を成立させなければ。
今の中国の国家体制を維持する事は出来ないわけです。
現状の国家体制。中国共産党の一党独裁体制でも新しい利益が獲得出来る。・・・と、
それが建前だけ。真っ赤な嘘だとしても言い続けないと国家体制の変革。
民主化を求める革命へと繋がってしまいますでしょう?^^;
ですので、どれほど理不尽な形であろうとも、利益を獲得しようとするわけです。


でもまあ、繰り返しますが、これは建前の理由です^^;
なぜかと言うと、今の中国政府。特に習近平は国家や国防。
まして国家戦略や安全保障戦略などの概念を正しく理解していませんし。
仮に理解していたのだとしても、それらを最優先として行動出来るだけの実力がありません。
なので、現状の国家体制を維持する。中国国民の不平不満を抑える。と言うような。
そんな高度な事を考えて行動しているわけでは無いんです。
いざとなれば国民など無理やりでも黙らせれば良い。と本気で考えているはずですからね。
だから、本当の理由。本音は別にあるんです。


その本音と言うのは、ズバリ自分の権力基盤の強化です^^;
新しい利益を獲得し自分の派閥。子飼いの部下達に分け与えるため。
これを目的として今の中国政府。習近平は行動しているのだろうと私は予想しております。
なので、習近平は中国国民に利益を分配する。なんて微塵も考えていないはずです。

んー。そうだなぁ。
もし利益を分配するのだとすれば、中国国民の中にいる自分の支持者に利益を分配する。と、
そのような事を本気で考えているはずです。
うん。国益と言う概念を理解していない人は、国民を敵味方で区別と言うか。差別します。
そして、こんな事を最高権力者が考えていたら・・・そりゃあ国家が傾くのは当然です^^;


えーと。しつこいようですが、今の中国には思想が存在しません。
右翼も左翼も。ナショナリズムもグローバリズムも存在しないんです。
なので、当然ながら愛国心など成立する余地が無いわけですね。
もし仮に愛国心がある。と言うのならば、迷わず中国共産党を打倒し、習近平を失脚させ。
政治を民主化し、経済を自由化して、不当に虐げられる全ての人々を救済しているはずです。
ええ。そうですとも。
中国で愛国心を叫ぶのならば、必ずや劉暁波さんと08憲章の後を追いかけているはずです。
逆に言えば、それが出来ない中国人に愛国心を語る資格は一切存在しないと言う事です。

それで、ですねぇ。
そんな愛国心の欠片も無い中国人にあるのは、拝金主義のような自己の利益追求だけです。
これは一般的な中国国民のみならず、中国政府中枢とて例外ではありません。
・・・って言うか。
人一倍に拝金主義だからこそ中国共産党の党員になっている。のでしょうし^^;

そんなわけで、今の中国で成立する関係性と言うのは一つだけ。
上位者が下位者に対して利益を供給する。と言う関係性のみが成立する状況なのであって。
利益が供給されなくなった瞬間に、あらゆる関係性が破綻する事を意味しているんです。
うん。これについては今の中国の現状そのものが証明しております。

すなわち今の中国で習近平派と反習近平派が真正面から対立している根本的な原因。
それがコレであるだろう。と私は考えています。
爆発的な経済成長を根底としていた莫大の利益が減少。もしくは消滅した事により。
従来のように満足な利益を供給する事が出来なくなったがために、
関係性が維持出来なくなった。中国共産党と言う組織を維持出来なくなった。
よって。
中国共産党が内部分裂を起こす。と予想するのが道理だろうと思います。

貧困層への利益分配という大義名分で利益を獲得し、それを自分の派閥。
子飼い部下達へと分配する事で自分の権力基盤を強化する事。
今の習近平が考えている事と言うのは、これ以外には無いだろう。と私は見ております。


それで、です。

その習近平は、対外的な利益獲得のために私達日本と対立しているわけで。
つまりは、日米同盟と対立しているわけです。
・・・本当に普通だったら考えられない事をしていると思いますね。リスクが高過ぎます。

何度も言いますが、習近平は国益も国防も。国家戦略も安全保障戦略も理解していません。
だとすれば、当然ながら軍事戦略を理解しているわけが無いんです。
もっと言えば正しい現状認識。日米同盟を敵に回す。と言う致命的なバカさ加減。
そんな基本的な事すら理解しているかどうかも、ちょっと怪しいと私は思っています^^;


んー。これも私の個人的な意見なんですけど。
どれだけ今の中国が必死で軍備増強。それも海軍力の増強をしている。としてもね。
ぶっちゃけ。無駄だろうなぁ。と私は個人的に考えています^^;

いや、これは別に油断している。と言うわけじゃなくて、ですねぇ^^;
ただ今の中国による軍備増強を冷静に。客観的に現状を分析した場合。
単純な話として間に合わない。と言う結論以外には考えられないんです。
・・・何が間に合わないのか?
今の中国が軍備増強を行って日米同盟と互角になる前に。
中国それ自体が限界を迎えて、崩壊する方が圧倒的に早い。と予想されるからで御座います。


うん。この点でも現在の中国政府。習近平の大局観の無さが浮き彫りになっています。
今頃になって海軍力を高めようとしても、絶対に日米同盟には及びませんし。
仮に及ぶのだとしても、それまでの時間を今の中国が耐えられるわけが無いんです^^;
日米同盟に匹敵する軍事力を確保する前に、中国と言う国家が破綻します。

少なくとも、現在の中国共産党による一党独裁体制を維持出来る。と言うのは。
どう考えても相当に楽観的な予測になるんじゃないかなぁ。と言うのが私の見解です。
・・・もっと言いましょう。
国家体制が維持出来なくなるよりも、習近平が失脚する方が、さらに早いはずです^^;


とまあ、そんなこんながありまして。
今の中国には時間が無いのであり。それ以上に中国共産党には時間が無いのであり。
さらにそれ以上に習近平には時間が無い・・・わけです^^;

だから、今の習近平が考えている思惑と言うのは、ほぼ確実に破綻するだろう。と思います。
いや、だってさ^^;
事ここに及んで日米同盟と戦える戦力を確保します。・・・って、
どんだけ習近平は悠長に長期的な計画を組み立てているんでしょうね?^^;
今にも失脚しそうな自分の状況と言うのを、まったく理解していないと思います。
なので、ほぼ確実に習近平の思惑の全ては破綻するだろうと私は考えているんです。

破綻して、その後にどうするのか?と言うと・・・これまた単純に矛先が変わるんです。
どうやっても日米同盟に勝てない。よって対外的な形での満足に利益が搾取。獲得出来ない。
となれば、対内的な形での利益の搾取。獲得を目指す事になるのは当然ですし。
その標的が中国国内の反対勢力。反習近平派に矛先が向けられる事も当然の話です。

既存の中国国内における利益。利権を敵から奪い取って、味方に再配分する。・・・と、
そのような事を習近平は考える・・・と言うか。それ以外には方法が無いでしょう。
自分の権力基盤を少しでも強化させて、自分が失脚する可能性を少しでも減らすために、です。

うん。そうですね。
現状を考える限りは、このような流れになるのではないかなぁ。と私は考えています。
非常に高い確率で中国共産党の内部分裂が発生する事でしょうし。
そのキッカケとなるのが、やはり朝鮮半島情勢の変化であるだろうなぁ。と思うわけです。


・・・まっ。当たらずとも遠からず。くらいにはなっているんじゃないかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[1回]

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06 . June
月影さん。不知火さん。コメントありがとう御座います^^

それで最初に失礼して、不知火さん。
ごめんなさい。もう今回の文章を今しがた書き終えてしまいまして・・・。
お返事は最後の方に書きますので、どうか御了承下さいませ^^;

月影さん。
よくぞツッコミと言うか。よくぞ教えて下さいました^^
と言うのも、本当に私も気にかけていなかったのです^^;
うん。習近平が正式に最高権力者。国家主席になった時期など知らなかった。と言うか。
気にしてもいなかった。と言うのが私の正直な感想で御座います^^;


それで、ですねぇ。
なぜに私が気にしていなかったのか?と言いますとね。物凄く簡単な理由です。

習近平って最高権力者になる前から、ずーっと最高権力者だったんです^^;

これは何を言いたいのか?と言いますとね。
前任者である胡錦濤さんと温家宝さん。この二人が在任中の時から。
何の配慮も無く。それどころか二人の面子を木っ端微塵にするかのように。
中国国内で無分別に暴れ回っていたのが、習近平その人だったのです^^;


んー。改めて思い出してみますと。
あの当時の胡錦濤さんと温家宝さんと言うのは、ちょっと気の毒な立場でした。
まだ最高権力者。国家主席になっていないにもかかわらず^^;
習近平が中国国内で物凄い反日を展開して、胡錦濤さんと温家宝さんの足を引っ張ったのです。
うん。胡錦濤さんと温家宝さんは基本的に日中友好の融和路線だったんですけど。
その全てを習近平が反日によって徹底的に破壊しましたからね。
・・・いやまあ、もう本当に酷かったんです^^;

「俺が一番偉いんだ。馬鹿にするな。黙って俺に従っていれば良いんだ」

とまあ、どこかのガキ大将みたいに縦横無尽に暴れ回っていて^^;
誰が最高権力者なのか。よくわからない。と言うのが当時の中国だったんです。

そんなわけで。
当時の日本では、誰もがみんな習近平が一番権力を持っている。
一番偉いのは習近平だ。と言う事になっておりまして。
そこまで最高権力者。国家主席に正式に就任する。と言う点を重要視していた人って・・・。
当時の日本には、そこまで多くは無かったんじゃないかなぁ。と私は思うわけです。
うん。そうなんです。
私個人としても、そんな事は大した問題じゃない。と考えておりましたからねぇ。
だから、本当に知らなかったわけなのです。ナハハハ^^;

と言うわけで。
日中友好の融和路線だったはずの胡錦濤さん。温家宝さんも、習近平には勝てない。
反日の圧力に屈する形で日中友好の基本方針が大きく変化して、日中関係が急速に悪化した。
それにトドメを刺したのが習近平だった。・・・と言うのが正確な話になるでしょうか^^;


しかしまあ、そう考えますとねぇ。
習近平も余計な事をせずに胡錦濤さんや温家宝さんに任せておけば良かったんです。
そうすれば・・・まあ、今の民進党もそうですけれど。
当時の民主党政権には親中派の議員が多かったわけですから。
日中友好の融和路線を維持しておけば、民主党政権は間違いなく親中政権になりましたし。
もっと言えばね^^;
どうせ何も考えていなかったはずだから、上手い具合に唯々諾々と中国の言う事を聞かせて。
民主党政権を中国の傀儡政権とさせる。・・・なんて事も決して不可能では無かったんです。

ええ。そうですとも。
念のために申し上げておきますと民主党政権の一番最初は、あの鳩山政権で御座います^^;
エセ友愛主義で自発的に中国の傀儡。奴隷の如き立場になったとしても。
私は何一つとして驚く事は無かったでしょう。うん^^;


まっ。そんなこんながありまして。
習近平が反日などと言う余計な事をせずに大人しく国家主席に就任するまで黙っていれば。
あるいは、日本を殖民地にして、アジア全域を支配して。
本当に中華帝国の初代皇帝になる。と言う可能性だって現実的に十分あり得る話だったんです。

それを反日による人気取り。そんな目先の損得のために全てを御破算にするだなんて。
習近平と言うのは、よっぽど政治家としての大局観が無いのだろうなぁ。と思いますし。
当然ながら国益とか国防とか。国家戦略とか安全保障戦略なんて言う事についても。
まったくもって理解していないだろう。と言うのが私の個人的な結論で御座います。



さて。ちょっと前置きが長くなりましたが、それでは本日の本題で御座います^^

それでまあ、うーん。ついでと言うか。オマケの話としてね^^;
なぜに習近平が物凄い反日を行ったのか。
それこそ胡錦濤さんや温家宝さんの頭を飛び越えてまで。
二人の面子を叩き潰すようなマネをしてまで反日を行ってしまったのか。
その点について、今一度改めて説明したいと思います。それでは参りましょう^^


でまあ、これについては既に何度も書いている事なので。
失礼して最初から結論を述べますとね。
習近平と言うのは自分の人気。つまり、自分の支持者が欲しかったからなんです。

えーと。何でも噂によると、本来の話であれば。
最高権力者に習近平が選ばれる予定では無かったみたいなんです。
どうにも本命と対抗馬が潰しあった結果。その漁夫の利として勝ったみたいでして。
必然的に習近平と言うのは、中国共産党における権力基盤が弱かったんです。


まっ。この噂云々の部分はさておき^^;
習近平の権力基盤が弱い事については、今の現状を見れば一目瞭然だと思います。
最高権力者の立場だと言うのに、それに明確に反発する反対勢力があるわけですからね。
歴代の中国の権力者と比較しても、今の習近平と言うのは非常に弱い立場なるんです。

前任者だった胡錦濤さんと温家宝さんを徹底的に否定した事。
もう面子を丸潰れにする事をしたのも、習近平にとっては不安の裏返しです。
自分の権力基盤が弱い。自分を支持してくれる人間がいない。
なので、この二人が自分の反対勢力となる可能性を事前に潰しておくと共に。
二人に対する批判的な勢力を自分の味方としておきたかったのでしょう。

でまあ、だからこそ。
反日によって自分の支持者を手っ取り早く獲得しておきたかった。
それも最高権力者。国家主席に就任する前に、自分が支配者である事を認めさせたかった。
この点があるがために、あれほど無分別極まりない反日を実行してしまった。
何度でも言いますけれど。
民主党政権と言う千載一遇の大チャンスまでを見逃す事になった・・・わけです^^;



うーん。もうちょっと根本的な話をしますと、ですねぇ。

そもそもの話として、なぜに民主党政権なる戦後最悪のバカ政権。
どう考えても、こんな連中が政権与党になるわけが無いだろう。・・・みたいな^^;
そんなバカ丸出しの政権が誕生した理由とはなんぞや?と考えますとね。
これはどう考えましても、先に不知火さんが指摘して下さった中国の画策。
つまり中国の『搦め手』による結果だと考える以外には無いわけです。

うん。この点については一つ断言するところなんですけれどもね。
普通に。常識的に考えるのならば、民主党を選ぶ事など絶対にありえません。
もしあるとすれば、よっぽど重大かつ悲惨な理由が必要です。
そして、その悲惨な理由とは日本のマスメディアによる偏向報道で御座います。



えーと。今現在でも日本のメディア。特にテレビ業界などは偏った報道をしていますが。
それが最大に。一番酷い状態だったのが、まさに民主党政権による政権交代の最中。
2009年での政権交代の時期だっただろうなぁ。と私は考えております。

んー。この点について一番簡単に説明するのならば・・・。
この時期をキッカケとして死語になった言葉がいくつかあります。

「政治家なんて誰がやっても同じだ」「政治家なんて、みんなダメだ」
「一度くらい民主党にやらせてみよう」

・・・今改めて思い出しても、最悪の言葉ばっかりだと思います。うん^^;
いかに一昔前の政治評論家。政治学者。政治記者がテキトーに論評していたのか。
どれほどまでに政治に対して無知であったのか。
その点について。これ以上ないくらい明確に証明するものである。と私は思います。


ちなみに。
この当時の私。つまり、民主党政権以前の私は本当のチンピラだったので^^;
政治については物凄く漠然と。ボンヤリと考えていました。

どう考えても民主党なんてダメだけど。でも、みんなが言うのなら良いのかなぁ。
だって。みんな私よりも頭が良いわけだし。・・・です^^;

いやまあ、これで私が何を言いたいのか?と言いますとね。
私も中国の搦め手に、まんまと引っかかっていた人間の一人だった。と言う事です。


ほら。一昔前のネットでも「民主党に騙された」なんて言葉が見られたんですけど。
はっきり言います。
政権与党になる前から、どこの誰が見ても民主党と言うのはダメダメでした^^;
騙された。と言いますけれど。一体どこに騙されたのか。私にはわかりません。

しかし、です。

もし本当に騙されたのだとしたら、それは民主党に騙されたんじゃない。
反日を主張し続け、日本を混乱させ続け、民主党の政権交代を煽りに煽った連中。
つまり、日本のメディア。テレビの偏向報道に騙されたんです。
うん。そのように考える以外にはありえません。他に騙される余地など無いからです。

既に述べましたように。
民主党政権以前の政治評論家。政治学者。政治記者と言うのは極めて劣悪でした。
(↑まっ。今現在でも相当に酷い人はいますけれどね^^;)
政治の基本的な知識を持っているのか。それすら疑わしいほどのレベルだったと思います。
まさに日本国民が騙された。と言うのならば、この方々によって騙された。と、
そのように考える以外には無いだろう。と私は個人的に考えている次第で御座います。


それで、です。

これらの事実。まさに不知火さんが述べた中国の『搦め手』。
この中国の画策と言うのは、確実に日本を滅ぼす事を意図としたものでした。
ただ。
実に不可思議な事に。滅ぼそうとしていたはずの中国それ自体が。
なぜか民主党政権と言う千載一遇の大チャンスを見逃してしまったのです。
先の民主党政権は、ある意味で中国の努力の結晶ともいうべき最大の成果です。
その成果が目の前にあったにもかかわらず、これを見逃してしまった。
果たして。これは何を意味するのでしょうか?

すなわち中国には反日と言う手段だけが存在しており。
日本を支配する。と言う目的が存在していないかった。と言う事の証左だと私は思うのです。
だから、千載一遇のチャンス。待ちに待った目的達成の好機を、わざわざ見逃した。


この点について、どこの誰が考えても中国。中国共産党にとっては大マイナスです。
中国の国家戦略。安全保障戦略。アジア戦略。
それら全ての視点。角度から考えても、まったくもって不可解です。
あの民主党政権の当時に反日をしても、誰も得をしない。誰の利益にもならない。
しかしながら、唯一利益を獲得した人間がいる。
それも目先の損得の陳腐な利益ですが、確実に利益を獲得した人間が一人だけいます。
それこそが習近平です。

習近平と言う一個人だけを見れば、とりあえず反日による支持者を獲得出来たわけです。
その点を考えれば、習近平には反日を実行する意味と価値があったわけです。
・・・ええ。非常に小さい意味と価値ではありましたけどね^^;
ですが、その代償として中国の国益。中国共産党の党利党略の全ては犠牲になった。
長年。あれほど中国が反日を続けて。搦め手を仕掛けて。
ようやく日本を支配出来る。と言う最大級の大チャンスを犠牲にしてしまった。


・・・さてはて。
このような事実に対して、一般的に考えるのならば以下のとおりになるかと思います。

習近平と言うのは国益よりも中国共産党の利益よりも。自分の利益を優先していた。
この時から習近平と言うのは、自分の事だけを第一に考えて行動していた。
よって。
習近平には国益も国防も。国家戦略も安全保障戦略も。
全ての概念が存在せず、ただ自分の事だけしか考えない権力者である。・・・と、
そのように結論付けるのが妥当なのではないかな。と私は考えている次第で御座います。



うん。やはり何度考えましても、恐ろしく間の抜けた話だと思います^^;

何のために今まで反日をやってきたんだ。日本を支配するためじゃなかったのか。
本気で中国国内の人気取りのためだけに。一個人の陳腐な利益のためだけに。
そのためだけに反日などと言う頭の悪過ぎる事をやってきたのか。
民主党政権と言う奇跡のようなチャンスを見逃したのか。・・・と、
私個人としては、ビックリ仰天の事実でありまして^^;

でまあ、こんなような理由。事実がある以上はね。

今の中国には国益も国防も。国家戦略も安全保障戦略も何一つ存在しない。と、
そのような物凄く極端な結論を出す以外には、私には考えられなかったのです。

いや、まあねぇ。
あれだけ尖閣諸島一つに固執して理不尽な領有権を主張している以上は。
日本を支配する。と言う事を中国が考えていないはずが無いですし^^;
それなのに民主党政権を見逃すって・・・これはね。
これは、やっぱり筋金入りのバカと言われても仕方ないんじゃないか。と思います^^;


・・・とまあ、こんな感じでどうだったでしょうか?^^;

それで最後になってしまいましたが、不知火さん。
あの民主党政権の当時。私と同じような年齢だったら、貴方も動いていたはずです。
そして、おそらくは私よりも結果を出していたはずです。

んー。ちょっと時期が違うと言うか。順番が違っただけです。私の方が少し早かっただけ。
そんなわけで、そんな大した話じゃないです^^;
それに何よりもね。ここまで私なんぞの話を真面目に聞いて下さっている以上は。
遅かれ早かれ。貴方の順番もやってくると思います。
きっと日本国家。日本国民が貴方を必要とする事でしょうし。
その時は、やっぱり私などよりも遥かに活躍なされるだろう。と私は思っています^^

・・・まっ。私の言葉などでは、大して信用出来ないかもしれませんけどね。いやはや^^;


それでは本日はこれで失礼致します。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[3回]

04 . June
はぁ~。さすがに今回は長過ぎましたね^^;
二つに分けるべきだったかな。まあ、テキトーに読み流して下さいませ^^



月影さん。不知火さん。コメントありがとう御座います^^

月影さん。
いやいや、ごもっともで御座います^^;
うん。私としても、一人で突っ走っている。と言う事は十分に理解しているんですけど。
まあ、何と言いましょうか。
私って、こんな感じで今までやってきた人間なので御座います。ナハハハ^^;

それに私としても、あんまり頭がよろしくないわけでして・・・。
だから、あくまでも基本原則を前提として話を進めているわけなんですけれども。
ほとんどが私の個人的な予想ですから、不確定な部分は十分にあると思いますし。
また、安全保障における観点。視点で物事を考えると言うのは。
政治的な意味合いでは一番。最大に広い視野での意見となってしまうわけなんです。
そんな事もあって非常に大雑把かつ不明瞭な部分が出てくる事は、御指摘のとおりです^^

とまあ、そんなわけなので。
当たらずとも遠からず。みたいな感じで見て頂ければ幸いで御座います^^


不知火さん。
いやぁ~。本当にありがとう御座います^^
こんなに長い分を書いて頂きまして、何とも恐縮で御座います^^;
それで、ですねぇ。
私って元々の頭が悪いものだから、明確に理論体系化されたものではなくて。
あくまでも私の個人的な経験を前提として話を進めているわけであって・・・。

「そんなの一方的に言われても信じられるか!」

・・・と言う正鵠を射抜くような正論。特大のツッコミが大前提にあるわけなのです^^;
そんなわけだから。
さぞや納得し難い部分があった事で御座いましょう。大変申し訳ありません。



とまあ、それはそれとして本日の本題で御座います。
それでは参りましょう^^

まず最初に・・・えーと。一応の確認としての話です。

不知火さんは、「中国共産党の」安全保障戦略と表現なされました。
それは意味合いを考えるのならば、決して間違った表現では無いんですけれどもね。
でも、私は個人的に安全保障戦略とは、あくまでも国家戦略の一つである。と考えています。
そんなわけで。
中国共産党と言うような。単なる一政治勢力にしか過ぎない戦略と言うか思惑。
それについては、別の表現を用いた方が色々と誤解が無くてよろしいかなぁ。とも思うのです。

安全保障と言うのは国家レベル。国家間で用いられるべき表現であって。
中国共産党の利益などと言うような。中国国民が到底納得しない論理における戦略ならば。
これは、やはり安全保障戦略とは区別した方が良いだろう。と私は思いました。
・・・やはり今の中国に安全保障戦略がある。と考える事は、私には出来ません。


さて。そんな中国共産党について、ですが・・・。
なるほど。不知火さんは、団結出来る。と考えておられるわけですね?
うん。私も以前ならば同じ事を考えていたのです^^

中国共産党は、中国共産党における利益。それを目的とすれば団結するだろう。
一つの政治勢力として組織的に行動出来るだろう。と私も考えていたのです。
ですが、このような考えは現在の最高権力者である習近平を見ているうちに変わりました。
なぜならば。
以前にも書きましたように、習近平は自分と言う一個人の利益を最優先としているからです。


これが例えば、習近平が中国共産党の利益を前提として動いているのならば。
それなら確かに不知火さんのおっしゃるように、中国共産党は団結する事が出来るでしょう。
政治政党としての利益。自分達の所属する組織の利益のために協力出来るはずです。
でも、一番トップにいる最高権力者が自分の個人的な利益を追求しているとなれば・・・。
これでは団結する事など不可能だろうなぁ。と私には思われてならなかったのです。
・・・習近平が失脚しない限りは、です。

まっ。それに何よりもね^^;
至極単純な話として、今現在の中国共産党が既に団結出来ていないでしょう?
中国共産党の現状が習近平派と反習近平派に分かれているわけですし。
このような事実を考えると・・・さてはて。
いざ何かがあった時に中国共産党が本当に団結出来るのか。と言う点については。
これは、極めて疑わしいのではないかなぁ。と私は思うわけなのです。



さて。次の話題は。
そんな中国共産党が他国からの攻撃を想定しているのか?・・・と言う点です。
不知火さんは、攻撃を想定している。それがゆえに軍事費を拡大している。
ロシアとの協力関係がある。と言う事を指摘されていましたけれど。
私個人の意見としては・・・それだけでは些か物足りないだろう。と思うのです。

と言うのも今の中国って、そんな生易しい状況じゃないでしょう?^^;
まず中国は私達日本と敵対関係にあります。
これはつまり、アジア最強の安全保障である日米同盟と敵対している状況にあるわけです。
これに加えて南シナ海での東南アジア諸国との対立もありますし。
習近平と金正恩が対立するために、北朝鮮との関係も悪化している状況もあります。
また、最近になって急速に深刻化している問題としては、インドとの関係です。
今のインドは中国との対立姿勢を明確にしておりますからね。

とにもかくにも今の中国は、このように周辺各国の大多数と関係が悪いわけです^^;
この点を考えると、軍事費の拡大とロシアとの協力だけでは・・・うーん。
これだけの理由で中国が他国からの攻撃を想定して、そのための準備をしている。と、
そう考えるのは少し納得し難い部分があるかなぁ。と私には思われてしまうのです。

今の中国と言うは、やはり他国からの攻撃を想定している。と言うよりも。
中国共産党の利益を守るため。習近平の利益を守るために。
そのために軍備増強を行っている。と言う可能性が非常に高いと思うんですよねぇ。
うん。そうですね。
今の中国が本当に他国からの攻撃を意識して、想定しているのならば・・・。
もう少しくらいは、自分達の外交関係に気を付けているはずで御座います^^;



それで、この話の流れから中国としての共通の目的について考えますと、ですねぇ。

不知火さんは、今の中国の共通の目的がアジアの覇権を握る事。
それも思想的な裏付けが必要とされず、ただ搾取だけが実行される。・・・と、
そのように考えておられるのですね。
ならば、その行動原理。動機と言うのは、やはり利益追求なのだろうと思います。
そうすると利益のために行動する。と言う事は、利益が無いと行動しない。と言う事です。

そして、今の中国と言うのは色々な意味でバラバラの状態だ。と私は考えています。
中国共産党には利益があるとしても、中国国民に利益があるとは限らない。
もっと言えば、習近平には利益があるのだとしても、中国共産党に利益があるとは限らない。
中国の共通の目的が搾取だけ。利益追求だけなのだと考えても。
それが誰にとっての利益なのか。と言う点で、共通の目的にはならない気がするんです。

この具体的な例としては今の朝鮮半島であり、朝鮮。金正恩に対する扱いです。
金正恩に味方をするか否か。その点で中国共産党内部の意見は完全に真っ二つになっています。
それで、このような問題が山ほど今の中国にはある。と私は予想しているんです。
よって。
中国としての共通の目的なんて、もはや今の中国には存在しない。・・・と言うか。
今の中国では共通の目的など成立しないんじゃないかなぁ。と私は考えているんです。


それで、これと同じような話として中国の『恐れ』と言う点ですけれど。
これもまた共通の目的と同じように、共通の恐れと言うものを探すのが難しいと思います。
習近平の恐れと中国共産党の恐れと中国国民の恐れと言うのは、もはや全て異なるはずです。

いや、もちろん不知火さんが指摘する事も正しいと思います。
ただ。
不知火さん自身がおっしゃるように、中国国内の問題を優先している事でしょう。
中国の権力者にとって自国民こそが最大の脅威。と言う点については、
まったくもって私も同意見で御座います^^

ですから、今の中国には外的な要因にまで気を回している余裕は無いはずです。
そんな余裕が少しでもあるんだったら、もう少し周辺各国との関係は良好のはすです^^;
今の中国が周辺各国との関係を悪化させているのは、中国国内の問題で手一杯。
中国共産党と言う組織の問題。習近平と言う一個人の問題だけで手一杯だから。だと思います。


私としてはね。
諸外国に対する軍事的恫喝。理不尽な侵略行為と言うのは。
国際社会などの対外的な意味合いよりも。国内向けのパフォーマンスの意味合いが大きい。
つまり、自分達の人気取りを優先するがゆえの行動ではないか。と私は考えています。

まっ。もちろん普通に考えたら、ありえない話です^^;
単なる人気取りのために日米同盟と敵対するなんて馬鹿げています。リスクが高過ぎる。
国家や国民を犠牲にしてまで、自分の人気取りを優先するなんて正気の沙汰じゃありません。
でも、それ以外に今の習近平の行動を説明する事って出来ないと私は思うんです。

はっきり言ってしまえば、他にいくらでもやりようはあるはずです^^;
こんな世界中の全てを敵に回すかのように、軍事的にゴリ押しする必要なんかありません。
中国の国益を確保する手段であれば、もっと他に効果的な手段があります。
にもかかわらず。
こんな理不尽な言動を続けるのは、中国の国益よりも自分の利益を優先している。と、
そう考えないと私は納得する事が出来ないんです。



とまあ、そんなこんなの話がありまして・・・。

不知火さん。
中国の戦略は多くがソフトパワーに属する。と表現しましたね?
それは一つ見方を変えれば、ソフトパワーしかない。と言う事になりませんか?
もっと言うのならば。
「戦略的行動とは分かりにくいことが多い」と表現なされましたけれど。
それは戦略的行動など最初から存在しない。と考える事は出来ないでしょうか?

いやまあ、私は今の中国には安全保障戦略も国防の概念も無い。と言う立場なわけで。
なので、どうしてもね。そんな風に考えてしまうんですけれども^^;
ただ。
それでも中国。中国共産党。習近平の言動には不可解と言うか。稚拙な部分が多過ぎます。

うん。確かに中国が『搦め手』を用いる事について否定はしませんけれど。
でも、そうだとするのならば。
そもそも軍事的に日米同盟と敵対するようなバカな事はしない。と私は思うんです。
何度も言いますけど、あまりにもリスクが高過ぎますからね^^;

まあ、サイバー戦も相手国のマスコミによる世論誘導もね。色々と画策しているのも事実です。
その影響は私達日本も明確に受けておりますし、それが今の日本の現実で御座います。
しかしながら。
そのような事実を直視したとしても、今の中国の行動が戦略的である。と、
そう考える事については、ちょっと私は納得する事が出来ないんです。


と言うわけで、これについても具体例を出したいと思います。
不知火さん。
一つだけ。民主党政権で無様に転がり回っていた私の立場から断言する事があります。

もし仮に。
中国。まあ、この場合は最高権力者である習近平になるかな。
その習近平に国益。国防の概念。明確な国家戦略。安全保障戦略があるのだとしたら。
先の民主党政権の段階で、私達日本は中国の植民地になっているはずです。
ほら。この話については、以前にも書きましたでしょう?

何か一つでも違っていたら、私も貴方も奴隷になっていた。・・・ってね^^;

もしも習近平が今より少しでも優秀であり、そこに国益と国防の概念。
明確な国家戦略。安全保障戦略を前提とした行動があったのだとしたら。
先の民主党政権の段階で日本と言う国家は滅び、日本国民は一人残らず奴隷になっています。
民主党政権では、それほどまでの危機的な状況が出現していたんです。

しかしながら、それが無かったと言う事は。
中国。習近平には国益や国防の概念。国家戦略。安全保障戦略などが一切存在しない。
その程度には中国は弱く、最高権力者である習近平も論外なほどに実力不足だ。・・・と、
そのように考えないと、今こうやって私達日本が生き残っている事が説明出来ないんです。

無論。当時の日本人は頑張りました。
それこそ私みたいなチンピラまで駆り出されるほどに、誰もがみんな必死で戦いました^^;
ですが、それと同時に。
中国側。肝心の習近平が凄まじくバカで無能だった。と言う点が非常に大きかったのです。
ええ。それほどまでに民主党政権の時代には、中国が圧倒的に優位だったのです。
・・・いえ、圧倒的に優位だった。と言うだけでは正確ではありませんね。
まさしく日本の生殺与奪の全てを掌握した状態だった。と表現しても過言ではありません。


これは非常に大事な事です。皆々様も良く聞いて下さいませね?

民主党政権の際に、何とかしようと幾人もの日本人が自発的に立ち上がった時。
実を言いますと、その段階で日本は中国に完全敗北していた状態だったんです。
この事実に中国が気が付いて、日本を本気で殖民地化しようと画策していたのならば。
私達日本は成す術も無く中国に敗北し、一人残らず地獄の底に叩き落されていました。
ええ。そうですとも。
もし仮に習近平が、もう少しでも優秀な人間であったのならば。
日本を殖民地として、アジア全域を支配し、中華帝国の初代皇帝になっていた事でしょう。

・・・それが実現しなかった。と言う事は。
民主党政権と言う千載一遇の。奇跡のようなビッグチャンスを見逃してしまう程度には。
中国。習近平と言うのは筋金入りのバカだった。・・・と言う事で御座います。
あれだけ積極的に日本へ手を出しておきながらも。
最終目標であるはずの日本を支配する。と言う目的が完全に抜け落ちていたんです。


ちなみに。
そんな習近平が民主党政権の時に何をやっていたのか?と言いますと・・・反日です^^;

いやぁ~。これは私としても本当に助かりました^^;
習近平が無分別に。たかが尖閣諸島などと言う小さな島々を理由にして。
反日などと言う目先の損得。自分の人気取りに走ってくれたおかげで助かりました^^
万が一にも。
当時の民主党政権を相手に日中友好を全面に押し出して。
中国が国家を挙げて全力で鳩山政権。鳩山総理を支援する。なんて事をされたら・・・。
全ての日本人は戦う前から中国。習近平に敗北していた事でしょう。

ええ。そんな形で民主党政権を、そのまま親中の傀儡政権にされていたら。
もう誰であれ手も足も出なかった事でしょう。
その後は、なし崩し的に中国の成すがまま。されるがままに植民地となっていました。


と言うわけなので、ホントに習近平がバカ丸出しで助かりました^^
いやいや、日本人の一人として何度お礼を言っても、言い足りないくらいで御座います^^;

あんな頭が悪過ぎる反日を続けて、無駄に時間を浪費して下さいまして。
千載一遇の。神様の奇跡のようなチャンスを見逃してくれて、ありがとう御座いました^^
貴方のおかげで日本国民一億二千万人は地獄に落ちずにすみました。


とまあ、こんなような事が。ほんの数年前にあったんです。
あまりにも高度に政治的な問題であり過ぎて、一般には知られていませんけどね。
しかしまあ、改めて思い出してみれば、何とも間の抜けた話ですよねぇ^^;
でも、それが民主党政権での真実です。
少しでも中国。習近平がマトモだったら、日本は本当にヤバイ状態でした。
このような百年に一度あるか無いか。そんなチャンスをまんまと見逃してしまうような。
そんな中国を脆弱と表現せずして、何と表現すれば良いのか。私にはわかりません。

今の中国は他国が攻撃するまでも無く。自壊するほどに脆弱な国家である。と私は思います。



さてさて。ちょっと話が長くなりましたが、これで最後です。
不知火さん。
文面の最後に「ここまで中国は発展できていませんし」と書かれましたね。
この点について私の意見は少しだけ違います。
・・・いや、別に中国が発展していない。と言うわけではありません^^;

中国と言う国土。国民。そして、そこにある文化や文明。歴史や伝統を考えた場合。
現状の中国を発展した。と表現するのは、少しばかり早計であると思います。


と言いますのもね。
中国が本格的に民主化して、自由主義経済を導入した場合。
その場合の中国は確実に今以上に発展するだろう。と私は考えているからです。

つまりは、現状の中国は発展したように見えるだけであって。
本来の。真の中国の姿ではない。と私は個人的に考えているんです。
なぜならば。
今の中国は国家。国民。国益のための政治を行っていないからであり。
一部の権力者。中国共産党と言う一政治勢力。または習近平と言う一個人によって。
好き勝手に政治が行われ、国家権力が乱用されている状況であるからです。

不知火さんは、アメリカが手を焼く。と表現なされましたけど。
本当の中国はアメリカと互角・・・とまでいかずとも^^;
それに匹敵する。と言う程度の国力があるはずだろう。と思うのです。
それほどまでの潜在的な可能性がある。と私は考えています。
・・・しつこいようですが私はチンピラです。中国を甘く見たりはしません^^;

それで、です。
そんな実力があるにもかかわらず。
実際の中国の状況が、こんなザマだと言うのならば。これはやはり脆弱である。と、
そのように考えるのが妥当だろうなぁ。と思います。
中国共産党。習近平では中国と言う国家。国民を満足に統治し切れていない。と言うのが、
今の中国の現状ではないかなぁ。と私は思うので御座います。いやはや^^;


さて。何とも長くなりまして、ごめんなさい。

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[3回]

02 . June
ちょっと長くなってしまいましたね。どうぞ暇な時にでもお読み下さいませ^^


月影さん。不知火さん。コメントありがとう御座います^^

月影さん。
まず最初に「それじゃあ、どうにもならないのか?」 と言う部分については。
これは単なる言葉の綾で御座います。どうかお許し下さいませ^^;

それから私が書いたのは、あくまでも参考の一つとしてお聞き下されば幸いで御座います。
それで月影さんがおっしゃるとおり。過去と現在は違います。
その点を忘れずに、やはり今の現実を誠実に受け止める事こそ寛容でしょう。
んー。確かに過去の情報って価値は低いんですけど・・・まあ、でもね。
何も無いよりはマシなんじゃないかなぁ。と思う次第で御座います^^;

それから「百億の昼と千億の夜」は、何とかチャレンジしてみたいと思います^^

それで、ですねぇ。
「中国は秩序も何も無い世紀末、北朝鮮は戦争末期の日本、韓国は古代中国の時代でしょうか」
・・・と言う指摘については、私もその通りだと思います^^
もうさ。
特定アジア三カ国よりも東南アジア諸国の方がレベルが高いんじゃないか。・・・と、
そのように私も割と本気で考えるようになってきましたからねぇ^^;



不知火さん。
SFの話についてなんですが、映画の「アイ・ロボット」。
ウィル・スミスが主演した映画ならば、辛うじて私も見た事がありました^^;
うん。近未来の世界観も良かったですけれど。
それ以上に人の心。そして、ロボットの心みたいなのに、私の目は向いてしまうみたいです。
それからもう一つ。攻殻機動隊を思い出しました。
アメリカのマトリクスの原型となった・・・のでしたっけ?

んー。こっちの場合でも、どうしても政治情勢の方に目が向いてしまいますけどね^^;
SFであっても、なぜ世界がそうなってしまったのか。
技術もそうですが、その技術に対する人の意思。心などを考えてしまうんですよねぇ。
こんな私の見方も、SFの一つの見方かなぁ。なんて思いました^^;


それでまあ、中国の話なんですけれど。
いやいや、凄いですね。中国に対して随分と詳しい情報をありがとう御座います^^
私は元々があまり優秀な人間ではないので、サッパリ知りませんでした。ナハハハ^^;

それでも一つだけ言わせて頂きますとね。
私も、私なりに中国を甘く見ないように。と心掛けてはいるので御座います。
と言うのも、私って単なるチンピラなわけでしょう?^^;
基本的に大抵の人は私よりも優秀だ。と思っているわけであって。
そんな私が否定。批判する人は、よっぽど酷いわけで御座います^^;

えーと。それから中国人の名誉のために言っておきますと。
ほら。先頃に劉暁波さんと08憲章がありましたでしょう?
この劉暁波さんと08憲章と言うのは、中国国民が最も誇るべき偉大な偉業で御座います。
もう十年近く前の話になってしまいますが、この一点を考えるのならば。
まだ中国人。中国国民には希望。期待があるのではないか。とも思います^^



でまあ、このブログでも以前に書いた事なんですけれど。
今の特定アジア三カ国。中国。韓国。北朝鮮を比較した場合。
一番強い国家は北朝鮮であり、今の中国はそれより劣る。と私は考えているんです。
無論。これは不知火さんが指摘している事を無視するわけでも、否定するわけでもありません。
ですが、それを考慮してなお今の中国は北朝鮮より劣ると私は見ております。
と言うわけで。
それが本日の話題で御座います。それでは参りましょう^^


えーと。まず最初に。前回に取り上げた思想云々の話題。
少しばかり唐突だったかなぁ。と思いまして、その点を改めてお詫び申し上げます。
それでまあ、なぜにそんな話題にしたのか?と言いますとね。
私のような安全保障を司る人間の主戦場。それこそが、コレであるからなのです^^;
その上で本日の本題を一言で述べると、手段と目的は違う。と言う事になるかと思います。

不知火さんが指摘する事は道理です。一つの手段としては恐るべきものがあります。
何と言いましょうか。
中国の底無しの中華思想やら拡張主義は、限度と言うものがまるで感じられません。
本気でアジア全域。世界全域を支配する言動とすら見て取れます。
そして、そのためであれば今の中国と言うのは、どんな手段でも用いる事でしょう。
過去の古典だろうが思想だろうが。なんでも利用する事は、これは間違いないと私も思います。
しかし、です。
それらの全ては手段でしかなく、何一つとして目的が存在しないんです。


前回に私が右翼や左翼の思想。国家や国益の概念。理想云々とまで書いたのは。
今の中国には目指すべき明確な目的が存在しない。と私は考えているからなんです。
手段のみがあって、そこには中国と言う国家としての目的が存在しません。
はっきり言ってしまうのならば、今の中国には安全保障戦略が存在しないんです。

んー。これをわかりやすく言いますとね。
今の中国。習近平は他国を攻撃する事は考えていても。
他国から攻撃される事については考えていない。まったく予想すらしていないんです。
ほら。中国って軍事戦略。他国への軍事的恫喝などの攻撃。侵略などは良く聞きますけど。
国防に関する情報ってイマイチ聞いた事が無いと思いませんか?^^;


えーと。既に書いたように、不知火さんが提示して下さった情報について。
私はサッパリ知らない事ばかりなわけで、あくまでも私の予想と言うか。
ニュアンスだけから判断した妄想の話として聞いて下さい。
・・・もし間違っていたら、お手数ですが訂正して下さいませね^^;

今の中国が思考する軍事戦略においては、必ずと言って良いほどに。
どこかの国家を中国が攻撃する。と言う事が前提であるはずです。
どこかの国家から中国が攻撃される。と言う事を前提としていないはずです。
その理由は、中国の軍事戦略が安全保障戦略を前提としていないからです。
だから、今の中国には国防の概念。国家や国民を守ると言う概念が無いんです。


改めて確認しておきますと、安全保障戦略とは国家の平和と未来を守る手段の総称です。
そして、一切例外なく世界中のあらゆる国家では、これを前提として政治が行われます。
もし仮に安全保障戦略を無視した政治。国家戦略が実行されたのだとしたら。
その国家戦略は、もはや国家戦略として破綻しております。別の異なる何かです。
どれほど優れた軍事戦略。経済戦略。外交戦略があろうとも。
国家それ自体が滅んでしまったら、何の意味も価値も無いからで御座います。
ですので、必然的に安全保障戦略とは政治における最上位に位置するべきものである。
・・・と言う事になるわけです。

さて。この点を考えて今の中国を見て下さいませ。
右翼や左翼の思想も無く、国家や国益の概念も無い。となれば。
当然ながら中国としての安全保障戦略が存在するはずも無いんです。

安全保障戦略が存在しないとなれば、軍事において国防の概念が無いんです。
経済においても相互利益と言う概念が無い。外交においては信頼関係の重要性が理解出来ない。
これらの点が、今の中国では全て当てはまっている。と言うのが私の個人的な見解です。



まっ。今回は軍事。国防の部分に限って話を進めますけれどもね^^;
そもそも国防と言う概念は国家や国民を守るためのものです。
国防とは、それ自体が国益に直結する。と言う極めて重要な軍事戦略なんです。
もっと言うのならば。
国家が戦争を仕掛ける場合。国防の延長線上として実行されるのが道理であるはずです。

んー。まあ、戦争行為によって利益を獲得する。と言うような。
第一次世界大戦以前の論理が通用しないのが、今の国際社会の常識であるわけですから^^;
基本的には国防。国益を守る。と言う事を前提として軍事戦略を組み立てるのが、
現代における世界共通の認識と言う事になるはずでしょう。

しかしながら、何度も書いておりますようにね^^;
今の中国には安全保障が存在せず。当然ながら国防の概念も存在しないわけですから。
国防とは完全に異なる形での軍事戦略が構築されているはずなんです。
つまるところ。
繰り返しになりますが、安全保障戦略を無視した軍事戦略である。・・・わけであり。
一部の権力者の利益。都合によって構築された軍事戦略と判断するしかないわけです。


このように中国の軍事戦略は安全保障も無く。国防の概念も無く。
となれば、最初から破綻していて。失敗する事を前提としたものである。と、
そのように私は個人的に考えている次第で御座います。
所詮は手段でしかなく。目的にならない。国益にはならないものです。
そして、そんな陳腐で低俗なものに対して・・・一体誰が協力すると言うのでしょうね?

これは前回にも書きましたけれども。
中国の軍事戦略・・・だけ限らずとも、あらゆる国家戦略と言うのは。
単なる権力者の個人的な利益。都合によって構築されているだけのもの。
国家も国益も。安全保障も全てを無視した絵空事に過ぎないものであり。
その絵空事に、どれほど古典やら。学術的な観点を加えたのだとしても。
一番肝心となる部分。国家や国民。国益の部分が抜け落ちている以上。
私個人としては、机上の空論と切り捨てるべきものである。と思われてならないのです。


このような状態で中国が攻撃的な姿勢を見せ続けるのは。
それ以外に軍事的な選択肢が他に存在しないだけの話であり。
経済において常に主導権を掌握しようとするのは、それ以外に利益を獲得する術を知らず。
外交において高圧的な姿勢を見せるのは、単純に信頼関係が構築出来ないほどに弱いからです。

これは言うなれば。
今の中国の言動の全ては言い訳であり、後付けの屁理屈でしかないんです。
中華思想だの拡張主義なども、自己の利益追求と言う単純明快かつ。
極めて容赦の無い搾取を肯定し、正当化するための詭弁でしかない。
断じて中国国家。中国国民を考えた上での主義主張では無い。と私は考えています。
ええ。それこそ北朝鮮。金正恩が考えている南北の統一。
朝鮮半島の統一。朝鮮民族の悲願と言うナショナリズムよりも劣る。と判断しています。

と言うわけで、安全保障の観点から考えるのならば。
今の中国は安全保障戦略一つ満足に構築する事が出来ない悲惨な有様なんです。
不知火さんは日本人は危機感が足りない。とおっしゃられましたけれど。
私達日本人以上に危機感が無いのは、中国人の方だと私には思われてならないんです。

重ねて申し上げます。
今の中国には安全保障の概念が無く、それゆえに国防の概念すら存在しません。
他国から攻撃される。と言う可能性を微塵も考えていない。
これは中国国民が犠牲になる。と言う可能性を考えていない。と言う事です。
まったくもって中国国民。自国民を守る。と言う事を中国政府の誰一人として考えていない。
そんな事だから周辺各国の全て。それこそ北朝鮮との関係ですら良好な状態を維持出来ない。
その周辺各国が協力して中国に襲い掛かってくる。と言う至極当然の発想すら無いから。
外交関係を改善しよう。と言う当たり前の行動が出来ないんです。
ぶっちゃけ。今の中国は丸裸も同然で御座います。

中国の核心的利益?・・・笑わせるな。です。
国家も国民も犠牲にしておきながら、国益なんてあるわけないじゃん。です^^;

こんな状態の中国が古典やら思想学やら。各種の軍事研究を行った結果だとしたら。
中国の軍事関連の方々と言うのは、一人残らず給料ドロボーであると私は思います^^;
自分の祖国。そこで生活する自分達の同胞。一般国民を満足に守れなくて。
果たして国家国防。軍事の何を語ると言うのでしょうね?
いやいや、まったくもって私には理解出来ません^^;


もし仮に。
私が中国人で。本気で中国の安全保障を考えている立場だとすれば。
まず間違いなく。これらの事を前提として、ゼロから安全保障を作り直す気でやります。

なぜかと言いますと、もしも今の中国が他国から先制攻撃を受けた場合。
おそらく反撃を実行する前の段階で、中国と言う国家が瓦解する可能性があります。
安全保障戦略が無いんだから、どんな事をやっても基本的に全部がダメだと思います^^;
だから、今の中国の軍事戦略は常に中国が先手。攻撃側である事を前提としているんです。
うん。それ以外に今の中国が軍事戦略を構築する手段が他に無いからです。
なぜならば、今の中国には安全保障戦略が存在しないから。

たぶんですけど・・・今の中国の状態では、いざ戦争になった場合。
頭も手も足も全部がバラバラで、到底一致団結して動く事など不可能だと思います。
それくらい今の中国の安全保障戦略はガタガタである。と言うのが私個人の結論で御座います。


とまあ、こんな感じで御座います。どうだったでしょうか?
少しばかり長くなってしまいましたね。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[2回]

31 . May
月影さん。不知火さん。コメントありがとう御座います^^

月影さん。
いやいや、まったくおっしゃるとおりです^^
未だ不確定な情報が飛び交っている中で、不用意に結論を出さないのは良識で御座います。
私の意見についても、所詮は単なる予想の話でしかありませんからね^^;

一つの参考になるかなぁ。と思って書きますけど。
これは民主党政権の時に経験した私の個人的な話なんですけどねぇ。
情報の価値。それも真実の価値は、あまりにも価値があり過ぎます^^;
それゆえにデコイやらブラフやらの情報が飛び交う事と言うのは・・・。
これは、ある意味で仕方の無い話だろう。と私は考えているんです。

現在における真実の情報は、これは誰が見ても価値があります。
そう簡単に表に出てくる事はありませんし、当然ながら容易に手に入るものではありません。
ましてや。
これが未来の情報ともなれば、これは神の領域です^^;
私達のような人間風情では手に入れる事など絶対に不可能です。
・・・まっ。それでも手に入れている人はいるみたいですが。もう都市伝説レベルです^^;

しかし、です。

それじゃあ、どうにもならないのか?と言いますと、実はそうでもないんです。
一般人でも比較的に簡単に手に入る情報。それも真実の情報があります。
それが過去の情報です。
これは先に書いた現在。未来の情報と比較すると相当に価値は下がります。
なぜならば、もう終わってしまった話だからです^^;
でも、ある程度であれば誰もが手に入れる事が出来る情報でもあります。
と言うわけで、民主党政権の時から私が考える基本原則としては以下のとおり。

「過去を分析して、現在を見定め、未来への対抗策を考える」

うん。当時の私は、こんな感じの事を基本方針として色々と考えておりました。
以前にも書きましたが戦前。戦中。戦後に関する歴史を学んでいた事も。
今思い返してみれば、影響していたのかもしれませんねぇ・・・。

とまあ、こんな感じで。少しくらいは参考になりましたでしょうか?^^;


不知火さん。
うん。そうですね。
未だアメリカが軍事行動を起こす可能性は残っている。と私も思います。
今しがた月影さんからも指摘された事ですけれど。
私の意見は、あくまでも可能性の一つであり、私の個人的な予想でしかありません。
この点については私自身も自重。自戒している次第で御座います。
ただ。
ちょっとグチになりますが・・・トランプさんは、どうにも私は苦手で御座います^^;
今の段階での攻撃は無いだろう。とは思いつつも。
トランプさんだったら攻撃しちゃうかもしれないですものねぇ。うん^^;
でも、今ここで攻撃したら本当に色々な意味でグチャグチャになる事は間違いないでしょう。
朝鮮半島が中東地域と同様の状態に陥ったとしても、私は不思議ではないと思います。


んー。現時点でのアメリカの攻撃。軍事行動それ自体は成功するかもしれませんけど。
問題はその後。朝鮮半島を安定させられるか否か。と考えると極めて難しい。
それも朝鮮半島全に気をアメリカ陣営の勢力圏とするとなれば・・・ほぼ確実に不可能です。

改めて確認しておきますと。
朝鮮半島全域がアメリカの勢力下となる事は、中国やロシアが絶対に認めません。
中ロ両国が全力で。猛烈なまでの妨害工作を展開するでしょうし。
必要であれば朝鮮半島全域を泥沼の内戦状態に引きずり込む事だって、平気で実行します。

でまあ、そうなってしまえば・・・。あのイラクを上回る悪夢が出現するわけであって。
朝鮮人同士による終わりの見えない殺し合いが延々と続く事になります。
いくらアメリカであっても匙を投げる以外には無くなるでしょう。
日本としては、そのような事態が一番最悪なのではないかなぁ。と私は考えております。


まあ、それはそれとして。
えーと。SFの話題に出た「百億の昼と千億の夜」と言う本について。
私も一読してみようかなぁ。と思いました。

いや、実はですねぇ^^;
SFに関連した話題なんですが、さすがにガンダムだけでは申し訳ないと思いまして・・・。
私なりに真剣に考えてみたんです。
乏しい私の知識で、SFって何かな?と考えて思い至ったのがラピュタ。
あの宮崎駿さんの『天空の城ラピュタ』だったんです^^;

いやまあ、これも一応は超古代文明なわけでSFかなぁ。と思ったんですけど^^;
それにしてもねぇ。
こんな程度しか出てこない自分の知識の乏しさに愕然としまして・・・。
ちょっと色々と読んでみようかなぁ。と思った次第で御座います。ナハハハ^^;


それで中国の内情については・・・まあ、本当にね。こちらもこちらで悲惨の一言です。
いや、何と言うか。
特亜三カ国。中国。韓国。北朝鮮と言うのは、どれも酷いのです。
本当に・・・丸々一世紀。百年くらいは昔の出来事が、平気で起こっていますからねぇ。
これは言い換えるのならば。
先の大戦から一歩たりとも前に進んでいない国々だ。と言う事だろうと私は思います。



それで、ですねぇ。
もっと踏み込んだ意見を述べるのならば、思想そのものが存在しないんです。
えーと。これは既に話題にしましたようにね^^;
右翼や左翼と言うのは、基本的に考え方の違いなんですけれど。
この右翼や左翼の考え方すら存在しないのが、特定アジアの三カ国だと思うんです。


あー。いや、北朝鮮に関してだけは例外と言うか。ちょっと微妙ですねぇ。
うん。私も何の根拠も無く今の北朝鮮を歴代最強の状態だ。とは表現しません。
ただ。
民族主義における南北統一が国益である。と言う国民全体が共有する定義は存在します。
もちろん独裁国家なわけで不完全なものではあるんですけれど。
でも、今の中国や韓国から比較するとよっぽど明確な国益だろうと思います。
なので、今の中国や韓国は、北朝鮮よりも劣る状態で御座います。



しかしまあ、これは本当にね。
中国や韓国と言うのはお金儲けをする。と言う点。
拝金主義的な行動原理。明確な自己の利益追求がある事はわかるんですけれど。
国家や社会に対する価値観。主義主張。思想と言うものが何一つ存在しないんです。
ええ。そうですね。
中国も韓国も、双方共に歴史を直視しない。と言う点が極めて致命的です。


韓国の場合は・・・まあ、皆々様もご存知だと思いますけど^^;
反日を前提とした物凄いご都合主義で自国の歴史を隠蔽。歪曲など何でもアリです。
そして、自国の歴史。すなわち不変であるはずの過去の情報を意図的に変える事は。
不変のものが一切存在しなくなる事を意味します。

そして、自国の歴史とはナショナリズムそのものです。
これを否定する事は右翼の全否定であり、その言動は恐るべき極左を意味します。
必然的に社会全体から安定と言う言葉が消滅し、とてつもない混乱状態が発生します。
今の韓国が、まさにコレです。
ぶっちゃけ。それはもう『革命』と表現するべき状況で御座います。
まっ。新しい国家を作るんだったら、それでも良いかもしれませんけれど^^;
そうじゃないのなら、ただ無制限に社会が混乱し続けるだけです。


それで中国の場合は歴史も同じなんですけど・・・こっちは、さらに酷い^^;
と言うのも日本にある思想学は大抵が中国にもありますし。
そのどれもが素晴らしいものばかりです^^
それらが組み合わって誕生したのが日本の武士道ですし、価値が無いわけが無いのです。
しかしながら。
その中の、どれを前提としても今の中国の言動を正当化するものが無いんです。
いやね。これってさ。逆に凄いと思います。うん^^;

それこそ中国には諸子百家。山ほどの学派が存在しているのに。
その全てを無視して、否定する政治をしているのが今の中国政府であり。習近平です。
いや、本当にね。
古代の偉人達から学ぼうと言う姿勢が限りなくゼロって、逆にすげぇです^^;

・・・今の中国を見たら過去の偉人。賢人達は誰もが号泣しているはずですToT


そんなわけで。
思想と言う点から考えると、今の中国や韓国って焼け野原みたいな状態です。
もう草木一本だって生えていない悲惨な状態であり、もう全滅です^^;

もし仮に存在するのだとしても、それは利益追求に対する言い訳でしかないんです。
中国の共産主義も韓国の資本主義も全部が言い訳と化しています。
はっきり言ってしまいますと『国益』の概念が無いんです。
うん。そうなんです^^;
今の中国や韓国。北朝鮮を見ていると国益が何であるのか。明確では無いんです。

前回に習近平について。自分の権力を守るために。自分の支配体制を守るために。
自分の利益のためだけに行動している。・・・と書きましたけれど。
でも、これは習近平だけが特別なのではなくて。
もしかしたら、中国人の大多数に当てはまる事なのかもしれません。
(↑まっ。韓国人は例外なく全員が当てはまるでしょうけど)
 
思想が存在しない以上。当然ながらナショナリズムもグローバリズムも存在しません。
以前にも書いた事を改めて確認しますと。
右翼に偏り過ぎれば閉塞状態となり、左翼に偏り過ぎれば混乱状態になります。
でも、どっちも存在しないとなると。両方の状況にあると考えるべきです。
つまり、今の中国社会。韓国社会は恐ろしく閉塞的でありながら混乱状態にある。
・・・と考えると、なかなか的を射ているのではないかな。と思います^^;

そして、国家と言う概念も存在せず。当然ながら国益などと言う概念も存在しない。
また、国益の概念が存在しないとなれば、当然ながら理想も存在しない。
あるのは、ただ際限のない自己の利益追求だけ。
ちょっと酷い表現ですけど、まるで餓鬼畜生の如き状態にあると思います。


国家や国民のために自発的な努力をする。と言う社会通念が存在しない。
ああ。いやいや、そんな美辞麗句を用いる必要はありませんね^^;
誰かに対して親切にする。優しくする。気遣う。思いやる。その事が出来ない。
唯一存在するのは、あくまでも自己の利益追求のみ。
だから、平気で人を騙す。相手の事を考えない。責任を背負わない。言い訳ばかりを続ける。
物事の常識や道理を無視する。理不尽な言動を続ける。ルールだって守らない。
究極的な事を言えば、恩と恥と言う極めて基本的かつ重要な概念すら存在しない。
なぜならば、彼らの行動原理は利益追求だけであるから。

・・・うん。まあ、そうなるんじゃないかなぁ。と私は思います。いやはや。

それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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