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26 . March
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14 . April
えーと。前回はアメリカの目的は北朝鮮じゃなくて中国だろう。
実際にアメリカは大きくアジア戦略を前進させて。
今回の米中首脳会談によって莫大な国益を手に入れているだろうから。
・・・と言う話で御座いましたね^^;

うん。まあ、そうだろうなぁ。とは私も思うんですけどねぇ・・・。
今現在に北朝鮮を攻撃しても、ちょっとアメリカの利益にはなりませんし。
そんなリスクの高い不安要素を実行するよりは。
韓国を確実に確保して、中国をボコボコにしたと言う事実だけで。
それだけでも十分にアメリカ・ファーストであるはずです。
だから、今ここで北朝鮮を攻撃するのは控えた方が良い。

・・・とまあ、こんな感じが私の個人的な意見です。


それで、ですねぇ。
普通であれば、ここからアメリカを引き留めるためにも。
全力で現状の説明と攻撃に伴う変化。周囲への影響。それに伴うリスクなど。
それらの話をドドドッ!と書き続けて、何としてでも攻撃を阻止する。・・・と、
それがセオリーと言うか。道理であるはずだったんです^^;


ですが、今のままでは・・・それが出来なくなってしまったのです。
うん。もう私にはアメリカを止める事は出来ません。
仮に北朝鮮への攻撃が実行された場合にも、それを受け止めようと思います。
一切のリスクを覚悟して、静かに受け入れようと思います。
本日は、そんな話です。それでは参りましょう^^


早速ですが、結論から書かせて頂きます。
今回のアメリカの言動。北朝鮮への攻撃について。
私が批判出来ない理由は、ひとえに日本政府。安倍総理にあります。

と言いますのもね。
本来であれば、私のような一般人が大騒ぎする場合。
まあ、大騒ぎしなくてもアメリカを批判するかのような発言をする場合には。
まず最初に日本政府。安倍総理が実行するのが筋だと思うんです。

しかしながら、今現在の日本政府。安倍総理の言動を見る限りにおいて。
アメリカを批判して、北朝鮮への攻撃を止めようとするどころか。
むしろ、まったく逆の話として。
積極的な協力姿勢を見せて、極めて密に連携をしている事実があります。
つまり、日本はアメリカの動きを完全に支持している。と言う事になるわけです。


それで、ですねぇ。
私が考えている事を日本政府。安倍政権の面々が考えないはずがないんです。
現時点での北朝鮮への攻撃について。
そこにある潜在的なリスクがわからないはずもなく、考えていないはずが無い。

現在のアメリカの動きと言うのは、恫喝の段階を超えようとしています。
本気で北朝鮮への攻撃を実行しようとしている状況にあります。
単なる恫喝と実際の行動では、まったく違う。雲泥の差があります。

私は個人的に、本気でアメリカが動くのであるならば。
日本政府。安倍総理は「待った」をかけるものだと思っていたんです。
ええ。もう完全にそうだろうと私は思い込んでいたんです。

なればこそ、このブログでもアメリカを止めるような文面を書きました。
それが正しいと思ったからです。
しかし、実際にはアメリカに対して日本は積極的に協力。支持しているわけです。
つまるところ。
そうするだけの重大な理由。何らかの高度に政治的な事情がある。と言う事です。
想定されるリスクを上回るほどの何かがある。
それこそ私のような一般人にはわからない理由があるって事です。

・・・うん。そのように解釈する以外には無いと思います。



でまあ、この点については、ここ数日に私も必死で考えておりました。
いやぁ~。こんなに頭をフル回転させたのは民主党政権の時以来です^^;
(↑まっ。そもそもの頭が悪いので、大した事は考えられないんですけどね)
でも、そこまで努力してなお、その理由が私にはわかりませんでした。
これだ!・・・と言うものが今になっても思い付きませんでした。
想定されるリスクを覚悟しても、実行するだけの理由がわからない。

そして、わからない。と言う事実があると言う事は。
たかが私如きチンピラ風情には、今回の一件は手に余るものだった。と言う事です。
・・・いつも安全保障を司る立場などと自称していながら、なんとも情けないザマです。
皆々様。どうか笑ってやって下さいませ^^;



そんなわけで、私は一番基本的な事。初心に戻って考えてみました。
私は日本国に所属する日本人です。
そうだとすれば日本政府。日本国の内閣総理大臣を信じるのは道理です。
以前に親米派であるからアメリカ。トランプさんを信じると書きましたが。
それ以上に安倍さんを信じるべきである。と私は思った次第です。

だから、私は今回の一件を止めません。私も北朝鮮への攻撃を支持しようと思います。
たかが一般人ではありますが、私も責任を背負おうと思います。
なので・・・頼みます。
日本政府。安倍政権。自民党。政治家の方々。
私のような一般人。チンピラ風情ではダメなんです。
どうか日本の平和。アジアの平和を守って下さいませ。お願い致します。




とまあ、こんなところかな^^;

しかし、改めて思い知らされましたけど。
私と言う人間は、本当に大した事の無い人間ですよねぇ。
情けないと言ったらありゃしません^^;
ここ数日の間。随分と考え込みましたけど・・・何の結果も出せませんでした。


はぁ~。ホントに私ってダメダメだったなぁ。いやはや^^;


それでは本日は失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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11 . April
さて。前回はアメリカの北朝鮮に対する攻撃は、物凄くリスクが高くて。
今ここで攻撃するのはやめた方が良いんじゃないか。
・・・と言う話で御座いましたね。

いやまあ、普通に考えたらね。そうなりますよねぇ。うん^^;

現時点における北朝鮮。朝鮮半島。ひいてはアジア全体の情勢。
どの観点から判断しても、あまりにもリスクが高過ぎます。
普通に軍事。安全保障の見識を持った人間であれば絶対にやりません。
これは私如きチンピラ風情ですら迷わず大反対するほどに、明確な話です。



・・・でも、そうは言いましてもね^^;
前回の最後にも書きましたけれども、やはり可能性は低いと思います。
だから、あくまでも私の警告は形式的なもので御座います^^;
ええ。そうですとも。
私ですらわかる事が、アメリカにわからないわけがありません^^;
必ずやアメリカはギリギリの段階で手を止めるはずです。

なぜならば、アメリカの狙いは最初から北朝鮮などでは無いからです。



と言うわけで、本日はアメリカの真の狙いについての話です。
それでは参りましょう^^

まず最初に基本的な事を確認しますと、ですねぇ。
現在のアメリカ政府。トランプ大統領の目的と言うのは。
ひとえに『アメリカ・ファースト』である。と言う事で御座います。
だとすれば。
今の段階で北朝鮮を攻撃する事は、その目的に明確に反する事です。

このアメリカ・ファーストを追求するのならば。
現時点での北朝鮮への攻撃は、建前上のものである。と判断するべきです。
うん。そうですね。
北朝鮮への攻撃は、あくまでも口実に過ぎなかった。
アメリカが必要としていたのは、北朝鮮の脅威を理由とした軍事行動。
すなわち米韓合同による軍事演習そのものだった。・・・とすれば。
なるほど。それは確かにアメリカ・ファーストであるかと思います^^


現実的な話と致しましても、現在に行われている米韓合同の軍事演習。
これによりアメリカは韓国に対して最大の影響力を確保しました。
これは、つい最近まで中国が絶大な影響力を保持していた事を考えれば。
まったくもって驚愕するべき事実で御座います。

先のオバマ政権においては最後の最後まで。
ついにアメリカは、韓国において中国の影響力を上回る事が出来ませんでした。
この点はTHAAD配備が実現しなかった事や日韓合意の否定の風潮。
これらの韓国の情勢を見れば一目瞭然であるかと思います。
・・・日米両国のアジア戦略は、サッパリ前進しなかったので御座います。

それで、このような劣勢にあった状況を、わずか数カ月でトランプ政権。
トランプ大統領は鮮やかに逆転して見せたのです。
まったく前進しなかったアジア戦略を、確実にトランプさんは前進させたのです。
外交。安全保障を知る者であれば、この結果に称賛を送らない人間はおりません。
うん。あれほどまでに韓国の不誠実な態度を不問として、米韓同盟の強化。
韓国とアメリカによる軍事演習の実施と言う判断は本当に見事でした^^
対韓国の戦略においてはアメリカ側の勝利。中国側の敗北。
トランプさんが習近平に圧勝した・・・わけです^^


でもね。

実を言うと、この韓国における言動も部分的な話でしかないんです^^;
ええ。アメリカの狙いは韓国などでは無いんです。
北朝鮮は建前。韓国は前提条件。アメリカの本当の狙いは、中国です。

うん。そうだろうと思いますね。
実際に今回の米韓首脳会談においても、アメリカの優位は圧倒的です。
中国側はなすがまま。されるがまま。
トランプさんが一方的に習近平をボッコボコにしているはずです^^;

んー。先に行われた米中首脳の電話会談でも、そうだったんですけどね。
もう習近平には手札が無いんです。完全に手詰まりの状態で。
とにもかくにもアメリカとの対立は避けたい。関係改善をしたい。と、
それを全面に押し出して、最初から降伏した状態で会談しているんです。
そりゃあね。ボッコボコになるのは当然で御座います^^;

これはなぜか?と言いますとね。
習近平の目的が中国の国益を確保する事ではなくて、自分自身の自己保身。
自分が破滅しないために時間を稼ぐ事を目的としているからです。
だから、習近平は形振り構わずアメリカの要求を丸のみしているはずです。
アメリカと関係改善する以外に、習近平に生き残る道が無いからです。


うん。普通の状態でコレです。
しかし、ここに今現在の状況が加わります。
つまりは米韓合同の軍事演習。アメリカによる韓国への絶対的な影響力の確保。
北朝鮮への攻撃の示唆。空母打撃群の北上。トドメにシリア攻撃。
これらの全てが中国への圧力であるとすれば、一切合切を説明出来ます。

・・・まっ。シリアに関しては偶発的な要素だったとは思いますけどね^^;
しかしながら、結果的には物凄い圧力になったはずです。

それで、これは北朝鮮への圧力でもあったとは思いますが。
でも、やはり最大の目的。標的となっていたのは中国。習近平であるはずです。
その理由は何か?と言いますとね。
そうでなければアメリカ・ファーストにならないからで御座います^^;


いやまあ、先の電話会談の結果を知った時からね。
何となく私もアメリカの完勝だろうなぁ。と予想はしていましたけど・・・。
でも、それにしたってさ^^;
トランプさんの交渉術と言うか。圧力のかけ方に容赦が無さ過ぎる。
これほどまでに中国。習近平を追い込むとは、私も本当に予想外でした^^;

だって。
わざわざ空母打撃群まで呼び寄せちゃうんですよ?^^;
習近平が中国船を尖閣諸島付近でウロウロさせる意味が完全に消し飛びます。
・・・いえ、消し飛ぶどころか。
大慌てで外に出している全ての中国船を、今すぐに引っ込める事になるでしょう。
中国。習近平の面子は丸潰れです。もう本当に容赦が無さ過ぎです^^;

えーと。私は個人的に習近平を激烈に批判する立場なんですけれど。
今現在に限って言えば、ほんの少しだけ習近平には同情してしまいます。
・・・ええ。それほどに今の習近平は、悲惨な状況であるはずだからです。
うん。そうですね。
今回の米中首脳会談は、アメリカの歴史に間違いなく残る事でしょう。
過去に類を見ないほどに中国を徹底的に譲歩させた。
圧倒的なほどに。完全完璧にアメリカの勝利だった。・・・として、です。


それで・・・アメリカの方々。
ここまで勝利したんです。ここまで国益を確保出来たんです。
今ここで北朝鮮を攻撃しなかったとしても、十分にオツリがくるはずです。
現在に行われている米韓合同の軍事演習。
その延長線上として、韓国の軍事政権を樹立させたところで。
そこで一つ様子を見て、今後のアジア情勢を見極めてもよろしいはずです。

・・・何も無理をしてまで北朝鮮を攻撃するような。
そこまで無用なリスクを背負う事は無いだろう。と思います。
改めてアメリカ・ファーストと言う観点から冷静に。慎重に判断して。
その上で、これからの行動を決めてもよろしいかと私は思います。


とまあ、こんな感じかな^^;



それで・・・うーん。余計かもしれませんが、ちょっと蛇足の話です^^;

そんなこんなで、思わず同情してしまうほどに悲惨な習近平ですけど。
それとこれとは話は別として。
安全保障の観点から、改めて一つ忠告と言うか。助言で御座います。

前回にも書きましたように、習近平を信頼するなど論外です。
習近平は対等の協力者として信頼するに値しない人物です。
信頼するには、あまりにも習近平の実力が低過ぎるからです。
ですから、アメリカが習近平を利用するだけ。であるならば何も言いません。
ただし、習近平を対等の協力者として信頼するとなれば。
ほぼ確実に。オバマ政権の二の舞を演じる事になるだろうと思います。


あの、ですねぇ。
誰かを信頼するためには、その相手に最低限度の実力が必要です。
習近平は、その最低限度の実力すら備えていないんです。
この点は韓国のパク・クネ大統領と同じです。
そんなわけだから、オバマ大統領と同じ失敗をする可能性が極めて高いのです。

この点については、ぜひとも忘れないようにして下さいませ。
あまり必要以上に習近平との距離を近づけ過ぎますと、
習近平と一緒に地獄の底へ落っこちる事になります。お気を付け下さいませ。



・・・まっ。私如きが言わずどもねぇ。
こんな事はアメリカ。トランプさんは百も承知でしょうけどね。いやはや^^;

それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[7回]

10 . April
前回は中国にとって韓国の利用価値は物凄く高かったはずなのに。
それをアッサリと中国は使い捨ててしまった。・・・と言う話でしたね。

うん。まあ、これは完全に中国側。習近平の失策でしょう。
韓国に利用価値無し。パク・クネ大統領は中国にとって不都合だ。と、
そのように判断する理由が、あまりにも浅慮で稚拙過ぎました。
損得だけ。経済だけで全てを語ろうとする。と言うのは。
まさに政治のド素人であり、一番典型的な失敗パターンですからね^^;

えーと。以前から書いている事ですが、習近平の実力と言うのは低いんです。
それも中国最高権力者とは思えないほどに極めて低いものです。
この点を考えれば対韓戦略。朝鮮半島における失敗と言うのは、
これは半ば既定路線だった。と表現してもよろしいでしょう。


とまあ、そんなこんながありまして・・・本日の話題で御座います^^;
本日はアメリカの朝鮮半島。対北朝鮮戦略に関する話題です。
それでは参りましょう^^

まずは、こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/world/news/170409/wor1704090012-n1.html

こちらは産経さんの記事でアメリカの空母打撃群が北上して、
朝鮮半島に向かっている。・・・と言う事が書かれております。

うん。アメリカ軍は世界最強ですので、これ以上の抑止力は他にありません。
特に現在は米中首脳会談もありますので北朝鮮。朝鮮半島のみならず。
中国に対しても抑止力の意味が向けられている事は明白でしょう。
この動きと言うのは、非常に大きなものだと言えるでしょうね。


それで、です。
改めて申し上げるんですが、私個人の意見としては。
現時点における北朝鮮への攻撃は控えるべきである。と私は考えています。
その理由は極めて単純明快に、リスクが高過ぎるからです。
うん。そうですね。
元々の状況が北朝鮮を攻撃するに相応しくないものであり。
アメリカにとってリスクとなる不安要素が山盛りだ。と言う事なんですよね。


んー。このブログでも書いてきたように。
私は韓国に軍事政権を樹立させるべきだ。と強く主張してきました。
それは裏を返せば、軍事政権を樹立させる程度には。
韓国国内が極めて混乱し、著しく日米両国の国益に悪影響が発生するからです。
そして、それゆえに軍事政権が樹立しない場合には。
私は一切の迷いなく。韓国を見捨てるべきだ。と考えています。
もう本当に。あまりにもどうしようもなくて面倒を見切れないからです。

まずこれが理由の一つです^^;

アメリカが北朝鮮を攻撃している最中に韓国で内戦が勃発する。なんて、
そんな事になったら、もう最悪です^^;
いくら世界最強のアメリカ軍でも、そんな状況になったら北朝鮮からは敗走。
一時的に朝鮮半島から全面撤退する事を余儀なくされるでしょう。


あの・・・わかりますよね?アメリカの方々。
心配なので書いておきますけど。
韓国国内の左翼勢力は、既に中国よりも北朝鮮の影響力の方が強いんです。
つまり、北朝鮮。金正恩が韓国に内戦を誘発させる。なんて事は十分に可能なんです。

そんなわけで、この可能性を無視して北朝鮮を攻撃するなど論外。
退路を考慮せず進軍するに等しい愚行です。何が何でも絶対にやめるべきです。
だからこそ、私は韓国に軍事政権を樹立させる事を主張しているのであり。
それを実行する事が北朝鮮への攻撃に対する最低条件で御座います。


うん。そうなんです。これで最低条件です。
これでも足りないんです。全然足りません。もっと必要な事があります。

それで次の話をしますが、現在に行われている米中首脳会談。
この会談の中でトランプさんは習近平に対して対北朝鮮戦略に対する協力。
特に北朝鮮に対する石油の輸出を止めろ。と要求しているそうです。
うん。ここまで、であればオッケーです^^
中国に圧力をかける外交戦略でもあり、トランプさんの交渉術が光る絶妙な一手。
なので、大変によろしい事だと思います^^

ただ・・・問題は、この先です。

トランプさんは習近平に対して、アメリカが北朝鮮に攻撃する際の支援。
その協力まで要求している可能性があります。
これについては断じてやめるべきである。と私は主張致します。
なぜか?
それは一番最初に書いたように、習近平の実力が低過ぎるからです。


習近平を利用する。と言う程度であれば何も問題は無いんです。
しかしながら。
習近平を信用して対等の協力関係を構築する事は、これは間違いです。
それは習近平が台頭の協力者として信用に値しないからです。
信用に値しないほどに実力が低過ぎるからです。

はっきり言いますが、こんな人間を信用しようとしている時点で。
アテにしている時点で、北朝鮮への攻撃は確実に失敗します。
うん。私は猛烈なまでの大きな不安を感じております。
習近平をアテにするなど、どう考えても最初から失敗しようとしています。

これは、パク・クネ大統領を信頼して大失敗してしまった先のオバマ政権。
オバマ大統領の二の舞になる可能性が極めて高いのです。
そんな事は絶対にするべきではありません。


うん・・・この点についてはアメリカ軍。軍人さんの命がかかっているので、
私は声を大にして明確に断言します。
習近平の協力をアテにした攻撃計画。軍事戦略など絶対に反対。大反対するべきです。
ヘタをしたら北朝鮮に派遣したアメリカ軍が全滅します。絶対にやめるべきです。
・・・信頼して協力するべき相手は、よくよく選ぶべきで御座います。

重ねて申し上げます。習近平は信頼するに値しない人間です。
この点をよくよく忘れないようにして下さいませ。


それでまあ、ここで私が何を言いたいのか?と言いますとね。

現時点で北朝鮮を攻撃するのであれば。
その後ろにいる中国にも攻撃を加える覚悟をするべきだ。と言う事です。
うん。ここまでの覚悟が無ければ、北朝鮮への攻撃は諦めるべきです。
つまるところ。
それほどまでの恐るべき事態にまでアジア情勢が悪化する。と言う事です。

この私の言葉を聞いて、少しでも二の足を踏むのであるのならば。
北朝鮮への攻撃はやめるべきです。あまりにもリスクが高過ぎます。


・・・いや、まあね^^;
本当に。本気でアメリカが北朝鮮を攻撃する。と決まったわけではありませんし。
ここまで私が大騒ぎする必要など無いのかもしれません。

まっ。そもそも私如きが考えている事なんてね。
当然のようにアメリカ政府。アメリカ軍の方々も考えているはずですし^^;
普通に考えても単なる脅し。と言う可能性が一番高いのでね。
だから、そこまで心配していないんですけれども。
でもまあ、何事も念のため。一応の形式的な事として書かせて頂きました。



生意気な事を書いてしまって、大変申し訳御座いません。
私も親米派ですので、十分にアメリカを信頼しております^^
ただ。あくまでも念のため。と言う事で書かせて頂きました。いやはや^^;

それでは本日はここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[4回]

08 . April
えーと。前回は中国から見た韓国の話でしたね。

うん。やはり今の韓国を助けようとしない事。
自分達の影響力の拡大を目指さない時点で、中国の対韓戦略は破綻するでしょう。
それは同時に韓国における中国の利点。その全てを放棄する事でもある。


・・・いやまあ。今の韓国経済は本当に酷いわけでして。
どんなに中国が頑張っても助けられない。と言う可能性もあるどころか。
今からでは全部が手遅れである。とも言えるんですけどねぇ^^;

まっ。そうであればこそ、私も中国に負ける事はない。と確信しているんですけど。
でもまあ、一つ確認しておきますけどね。
その意味であれば私達日本やアメリカとて同じ立場なんですよ?


韓国は平気な顔で反日を続け、私達日本を侮辱し続けたんです。
それでも私達日本の数十年。戦前も含めれば百年もの間。ずーっと韓国を支援しました。
アメリカもパク・クネ大統領が裏切るように中国に迎合しながらも。
それでも米韓同盟を破棄して、在韓米軍を撤退させる事は無かった。
日米両国は、双方揃って韓国の不誠実な言動に我慢したんです。

これに対して我慢しなかったのが中国です。
確かに韓国の態度は中国に対しても不誠実なものでした。
しかし、だからと言って。
小国にもかかわらず不誠実である。として韓国を使い捨てる事は早計でした。
もっと韓国を中国依存に傾倒させて、何なら中国がいないと生きていけない。と、
その程度にまで韓国を仕立て上げるべきだったんです。
なぜならば、その程度には中国にとって韓国は利用価値があったからです。


うん。そうですね。
本日は、その点に関する話を書きたいと思います。それでは参りましょう^^

まず最初に。
中国政府。中国共産党。習近平と言うのは・・・どうにもね。
対韓戦略の手抜かりが大きかったと思います。
具体的に言えば、韓国の利用価値について理解していなかったのでしょう。
ええ。そうですとも。
中国において韓国の利用価値と言うのは、実は極めて大きかったんです。
なぜなら、韓国は反日を実行してくれていたからです。
それも単なる反日じゃない。
自国の国益すら度外視した異常なまでに。狂気とも言える反日だったんです。

・・・念のために言っておきますけど。
韓国ほど物凄い反日を実行する国家なんて他には無いんです^^;


これに加えて一応ではありますが、韓国はアメリカ陣営の国家になります。
その韓国を反日によって自由自在に操ってきたのが中国でした。
近年は、ここに経済的な影響力も加わり。
韓国に対する中国の影響力は絶大。最近まではアメリカを上回るほどでした。

その証拠に先のオバマ政権では韓国に足を引っ張られ続けたために。
ついに最後の最後まで、アジア戦略を前進させる事が出来ませんでした。
うん。THAAD配備一つ満足に実現させられなかったのは。
これは世界の超大国であるアメリカ合衆国としても面目丸潰れであり。
実に苦々しい結果であった。・・・と言える悲惨な有様でした。

無論。私達日本とて他人事ではありません。
韓国政府。パク・クネ大統領の度重なる告げ口外交によって。
日本のアジア戦略はもちろん。日米同盟に亀裂を入れようとするなど。
全力で反日を仕掛けて、これでもか。と日本を弱体化しようと画策されました。
私達日本としては苦々しいどころではありません。
あまりの無分別に、怒りの炎が轟々と燃え盛っている状態で御座います^^;


このように日米両国は、韓国のためだけに物凄い国益の損失が発生し。
日本人。アメリカ人の双方が大激怒するまでにアジア戦略が阻害されたんです。
そして、このような状況の全ては。
中国にとって極めて都合の良い状況だった。と表現出来るはずです。

ええ。そうですよね?
韓国さえ足を引っ張らなければ。パク・クネ大統領が邪魔さえしなければ。
日米両国のアジア戦略が大きく前進しており。
今頃であれば中国は指一本とて満足に動かせない状況に陥っていたはずです。
うん。まあ、そういう意味では。
韓国こそが中国を救っていた。とすら表現出来るかもしれませんねぇ。
・・・少なくとも、習近平よりもパク・クネ大統領の方が。
中国共産党の利益に貢献していた。と考えても間違いではないでしょう^^;
 
日米両国のアジア戦略が阻害され停滞する。と言う事は。
中国のアジア戦略にとっては非常に大きなプラスだったはずです。
それに最大に貢献していたのが実は韓国であり。
他の誰でもないパク・クネ大統領だった・・・と言うわけです。


そうだと言うのに、随分と中国は韓国に酷い事をしましたよねぇ^^;

今現在に行われている『禁韓令』による制裁行動はもちろんの事。
昨今の韓国経済が危機的な状況である事も、中国は無視していた。
一切において韓国に対して経済支援。経済協力などを提案しなかった。
もっと言えば。
過去に北朝鮮の脅威に対して、助けてくれ。と言う韓国の要請について。
完全に中国は黙殺しましたよねぇ?
ここまで韓国が中国のために日米両国の足を引っ張っていると言うのに。
そんな韓国を中国は完全に使い捨ててしまった。

・・・そんな事をしたらさ。
韓国がアメリカに偏るのって、当たり前の話じゃありませんか?^^;

中国政府。中国共産党。習近平は対韓戦略の手を抜いたと思います。
ええ。貴方達は韓国の利用価値を見誤ったのです。
貴方達が思うよりも、中国にとって韓国の利用価値は遥かに大きかったのですよ?
いかに韓国が不誠実であろうとも対日戦略。対米戦略で有用だったんです。


改めて申し上げますが、中国は我慢しなかった。私達日本とアメリカは我慢した。
韓国に我慢したか否か。その差が、この今の状況です。
今の韓国がアメリカ陣営に偏っているのは、アメリカがアメを提示したから。
韓国の全ての不誠実さを不問にして、積極的に軍事協力をしているからです。
これに対して中国はムチ。禁韓令などと言う制裁を実行してしまった。
元々が崩壊寸前だった韓国経済を余計に悪化させてしまう事で、
結果として中国は自ら韓国に対する影響力を手放してしまったんです。

・・・なぜ手放したのか。その理由を当てて見せましょうか?
目先の損得だけ。経済だけで判断したからです。だから、手放してしまったんです。
ちゃんと安全保障の観点で判断していれば、中国は韓国を確保していたでしょう。


まっ。私達日本とアメリカとしては好都合ではありましたけれどね^^
中国に迎合する韓国と言うのは、非常に目障りであり。
日米両国におけるアジア戦略においては、極めて大きな障害でした。
だから、何としてでも韓国から中国の影響力を排除する事。
それこそが、実は昨今における日米両国の共通見解だったんです。

・・・まあ、中国は最後まで気が付かなかったみたいですけどねぇ^^;



ちなみに。
先に行われた『日韓合意』などは、その最たる例とも言えます。
韓国の反日を封じ込める事。すなわち韓国から中国の影響力を排除する事。
もっと言えば、日本もアメリカも韓国経済を助けようとしないのは。
韓国の外需中心の経済システムを変革させるため。
その中でも過度に中国への依存を続ける経済の状況を打開させるためです。

うん。だからこそ軍事政権の樹立でもある。
経済崩壊に伴う韓国庫内の混乱を、軍事力によって未然に阻止するため。
韓国国内を強制的に安定させるため。・・・と言うわけです^^


・・・経済崩壊させずとも良いじゃないか。との意見もあるかと思いますけど。
でもねぇ。
韓国の場合。そこまで極端な手法じゃないと成功しないんですよねぇ。
先のアジア通貨危機の時だって。
韓国はIMFから財閥解体と内需中心の経済システムに変えろ。と、
そのように警告されていたのに、サッパリやっていなかったでしょう?^^;

だから、やっぱり韓国を動かすには言葉だけでは足りないと思うんです。
ちょっと乱暴ではありますが、具体的な力が無いと韓国は動かないし。
実際に動かす事が出来ないだろうなぁ。と私は個人的に考える次第で御座います。


とまあ、本日はここまでにしておきましょうか。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[7回]

07 . April
さて。前回は韓国の軍事政権における日米両国の利点について。
・・・と言う話でしたね。

うん。まあ、韓国が誠実で信用出来る国家・・・となるにはね。
まだ幾分かの時間が必要かもしれませんけれど^^;
それでも今のような状態。
財閥どころか。韓国丸ごと全部がゾンビ状態になっているよりはね。
一度綺麗サッパリ清算して、最初からやり直した方が絶対に良いはずです^^

もちろん苦難の道である事でしょう。決して楽な道などとは私は言いません。
しかし、何の目標も無く。何の希望も無いような今の状況であるよりは。
韓国人同士が意味もわからず憎しみ合うような地獄となってしまうよりは。
よっぽどマシだろうなぁ。と私は思う次第で御座います^^



さて。それはそれとして、本日の話題で御座います^^;
本日は、韓国における中国の立場。思惑。現状の話を書かせて頂きます。
それでは参りましょう^^

まず最初に確認で御座います。
前回にも書きましたが、韓国に対するアメリカの影響力は軍事です。
米韓同盟。在韓米軍などの軍事戦略。安全保障戦略において。
アメリカは韓国に対して確固たる影響力を確保しているのが実情です。

これに対して中国の影響力と言うのは経済となります。
外需中心の韓国経済において、その中でも中国に依存する部分が大きい。
この点によって中国は韓国に影響力を確保している。・・・わけですね。


それで、そう考えますと一つの事実が見えてくるかと思います。
昨今の朝鮮半島情勢の悪化によって、韓国の軍事的な側面は重要視され。
必然的にアメリカとの関係が強化されている状況にあります。
その反面。
韓国経済は極めて低迷状態。もっと言えば崩壊寸前の状況にあるわけで。
これまた必然的に中国との関係が疎遠となっている状況にあります。
つまり、韓国における米中両国の優劣が明確なものになっているわけですね。
今現在の韓国では、アメリカの影響力が圧倒的に中国を上回っている。・・・と、
その結論付ける事が出来るのではないかなぁ。と私は考えております。

さらに指摘するのならば。
この現状を打開するために中国がやっている事が何か?と言えば。
韓国に対する制裁行動。つまりは「禁韓令」です。
これにより韓国がアメリカに偏り過ぎる事を阻止しようとしているわけですが。
でも、今の韓国の状況を考えれば、これは完全に逆効果です。
中国の制裁に耐えられるほどに、今の韓国には余力が無いからです。


そもそもの話としても、パク・クネ大統領が就任する前から韓国はギリギリでした。
本当ならば一刻も早く経済政策。経済改革を実施するべき状況だったんです。
ですが、パク・クネ大統領は何一つ実行出来ずに罷免される事になってしまった。
結果としてギリギリだった韓国は冗談でもなんでもなく、今や崩壊寸前です。

まあ、何が言いたいのか?と言いますとね。
アメとムチであれば、明らかにアメを渡すべきだったんです。
ムチに耐えられるだけの体力など今の韓国には存在しないからです。
ですが、中国はそれを実行しなかった。
この時点で中国の対韓戦略は失敗。遠からず完全に破綻します。
いや、だってさ^^;
今ここで助けなければならない時に。韓国への影響力を拡大出来る時に。
それで助けない。影響力の拡大を目指さない。・・・わけでしょう?
じゃあ今の中国は韓国を諦めている。と考えるしかないと思うんです。


えーと。これは以前にもチラッとだけ書きましたけど。
今の中国には、韓国を助けるつもりなど毛頭無い。と言うわけです。
だから、韓国の左翼勢力は中国ではなく、北朝鮮に傾く事になるんです。
中国の経済的な影響力が弱まり、北朝鮮の民族主義による影響力が強まるから。

うん。まあ、こんな感じが基本的な韓国の現状に対する分析になるでしょうね。



さてさて。そうなると・・・一つ疑問が出てきます。
なぜ中国は韓国を助けようとしないのでしょうか?
今ここで韓国を助ける利点は、中国にも確実に存在します。
うん。それこそが、アメリカを止める事が出来る。と言う大きな利点です。

前回にも書きましたように日米両国のアジア戦略と言うのは。
韓国が足を引っ張る事によって、サッパリ前進する事がありませんでした。
この韓国の不誠実な動きは、明らかに中国の意向を反映したものです。
つまるところ。
このように韓国を都合良く扱う事によって、中国は日米両国のアジア戦略を停滞。
日本とアメリカの動きを封殺する事が可能であるわけです。
そして、今の中国はアメリカの北朝鮮に対する武力行使に反対している。

だったら話は簡単です。
従来どおりに韓国を利用して阻止すれば良いだけの事です。
韓国が反対すれば、アメリカとて無理に北朝鮮を攻撃する事は出来ません。
ならば、なぜ中国は従来どおりに韓国を利用しないのでしょうか?



これは、あくまでも私個人の意見になりますけど。
今の中国には、もはや韓国を利用するだけの余力が無いのだろう。・・・と、
そのように私には思われます。

・・・いや、普通に考えましてもね^^;
今の韓国に中国の制裁など耐えられるわけ無いんです。
また、今の韓国経済を見る限り、自力で立ち直る可能性も限りなくゼロです。
ですが、そうであれば逆に中国にとってはチャンスであるはずです。

しつこいようですが、今の危機的な韓国経済を中国が助ける。支援するとなれば。
中国は韓国に対する大きな影響力を確保出来るはずです。
ええ。簡単に韓国の世論は中国に傾く事でしょう。
従来どおりに韓国は中国の意向に従って、都合良く動いてくれるでしょう。
米韓合同軍事演習は継続しても、THAADについてはストップをかけるかもしれない。
少なくとも、北朝鮮への武力行使については必ずや反対してくれるでしょう。
それを考えれば韓国を助けない理由など存在しないはずです。

それでも中国が助けないとなれば、助けられない。と考えるのが妥当です。

あの、根本的な話として中国は日本とアメリカ。日米同盟より見劣りします。
正面から戦っても絶対に勝てない事実があります。
そうであればこそ韓国や北朝鮮。朝鮮半島などを利用する事によって。
間接的な形で日米両国を牽制してきたわけです。
それは同時に朝鮮半島に対する影響力こそが。
中国における対日戦略。対米戦略の中核である。と言う事になるわけです。

しかし、今やその影響力が明確に減少している状態です。
韓国のみならず。北朝鮮に対する影響力すらも中国は失いかけている。
今後の対日戦略。対米戦略を考えれば、是が非でも確保するべきはずの朝鮮半島。
その全てを中国は手放そうとしているわけです。
・・・手放すほどにまで中国は危機的な状況である。と言う事です。


さてはて。どうだったでしょうか?
当たらずとも遠からず。くらいにはなっているんじゃないかな。いやはや^^;

それでは本日はここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

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