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30 . March
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10 . March
さてさて。パク・クネ大統領が罷免されましたね。
それも裁判官が全員一致で罷免に賛成した。と言う事だったみたいです。
うん・・・なかなかに予想外の結果だったのではないでしょうか?

日本人で。赤の他人の立場である私が意見を言う事ではありませんけれど。
私個人としては、罷免されないかもなぁ。と思っていたんです。
未だに確実で有力な事実。証拠が提示されていませんでしたし。
パク・クネ大統領自身の取り調べも行われていない。と言う事もあったので。
それで大統領の罷免は難しいだろう。と考えるのが妥当だと思ったんです。

でもまあ、これは韓国の司法の判断ですし。
この判断については、誰もが誠実に受け止めて然るべきで御座います。


と言うわけで。
これで韓国における次期大統領選挙が確定しました。
私達日本やアメリカにとっても、タイムリミットが決まった。・・・わけです。
ですので、ここからが勝負ですね。
そんなわけで本日の話題で御座います。それでは参りましょう^^

でまあ、パク・クネ大統領が罷免されてからの最初の話題なので。
まずは現状の確認をしていきたいと思います。

こちらは産経さんの記事で、次期大統領選の候補者。
それぞれの支持率について書かれております。

第一位の支持率を誇るのは、以前から変わらずムン・ジェインさん。32%
次が同党のアン・ヒジョンさん。17%。
三位に同列でファン・ギョアンさん。チョルスさん。9%。
四番目にイ・ジェミョンさん。8%。
・・・と言う状況になっているわけなんですけれどもね。

この中にいる唯一の保守派がファン・ギョアンさんの9%だけであり。
それ以外の全員が左派。それらの支持率を合わせると軽く過半数を超えます。
保守派としては非常に。これ以上ないくらいに厳しい状況になっています。


えーと。私個人の予想と致しましてはね。
たぶんですが、現状の勢力図は左翼が五割。保守派が三割。残る浮動票が二割。

・・・我ながら、ちょっと甘いかな。とは思うんですけど^^;
大体こんな感じが現在の情勢になるだろうか。と私は考えています。
うん。甘い見通しだろうなぁ。と自覚した予想で、コレで御座います。

保守派が物凄く頑張って浮動票の全てを確保して、ようやく左翼と互角。
それで五分五分。そこまでやっても勝てるかどうか。わからない。
この現状に加えて左翼には天下無敵の『反日』があります。
もはや必勝法。勝利の方程式とばかりに大々的な反日を展開し、
これに賛同しない韓国国民は国賊。売国奴だ。と言う風潮を全力で作り出します。

対して保守派は反日が出来ません。
なぜならば『日韓合意』があるからです。
これを無視して反日を実行する事は日韓関係。米韓関係の否定に直結します。
私達日本を否定する事はともかくとしても。
保守派の自分達にとって最大の支援者であるアメリカを否定するとなれば。
どう考えても最大級の自殺行為になります。だから、保守派は反日が出来ない。
せいぜいが反日を否定しない。と言うような消極姿勢が限界になるはずです。
この時点で保守派は左翼勢力のみならず。反日勢力とも戦う事になります。
よって。結論としては。
次の大統領選で保守派の勝つ可能性と言うのが、一切存在しないんです。


私としても、そう思えばこそ。
反日が間違いである事を認めて、反日と戦い。反日に勝利するべきだ。
・・・などと主張していたんですけれども。
どうしても韓国の方々。保守派の方々。親米派の方々であれ。
誰もが実行してはくれませんでした。・・・出来なかったんでしょうねぇ。
つまり、それほどまでに韓国における反日は強力だと言う事です。

反日と敵対している時点で、韓国の保守派は勝てない。

次の韓国大統領選では、確実に左翼勢力が勝つ。左翼の大統領が誕生する。
日韓合意は破棄される。日韓関係。米韓関係の全ては破綻する。
だから、日米両国。日米同盟の影響力もまた韓国から全て排除される。
中国と北朝鮮に迎合し、特に北朝鮮に接近する事になる。
北朝鮮主導による朝鮮半島の統一へと突き進む事になるのは、明白です。

・・・これを阻止する方法は一つ。
大統領選が実行される前に、軍事政権を樹立させて問答無用で政権を奪取する。
これ以外に他の方法はありません。


と言うような事があって、前回の話になる。と言うわけで御座います^^;

それでまあ、実行するのであれば早い方がよろしいと思いますね。
本格的に反日による攻勢が始まってしまえば手が付けられなくなりますし。
韓国の左翼勢力もバカではありませんので、絶対に気付いて対抗してきますから。
相手が動く前に一切合切の全てを終わらせる。
・・・と言う心構えで実行しないと、無駄に犠牲が出るかと思います。
どうか決断はお早めに。


とまあ、最初はこんな感じで御座います。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすいなさいませ^^

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08 . March
前回はアメリカが北朝鮮を攻撃する際には、中国か韓国の協力が必要になる。
そして、どちらの場合でも難しい。
中国の場合は、最高権力者である習近平がおバカである事。
韓国の場合は、そもそも国家として崩壊しかけている事。
どちらの場合を選んでも、アメリカにとっては茨の道になる。
・・・と言うような話で御座いましたね。

うん。そうなんです^^;
アメリカの方々。私達日本を基準にして考えてはいけません。
国際社会における一般常識が通用しない国家は、世界中に山ほどありますけれど。
中国。韓国。北朝鮮の特定アジア三か国は、その代表格で御座います。
それを考慮した上で安全保障戦略を構築しなければ・・・。
アメリカのアジア戦略に極めて大きな悪影響が発生する事でしょう。


と言うわけで、前回の続きで御座います。
アメリカが韓国と協力して北朝鮮を攻撃する場合には。
まず第一に韓国国内を安定させ、協力が可能な状態にする必要があります。
そのためには、おそらくは軍事独裁政権の樹立以外には。
他に方法は無いだろうなぁ。と私は考えております。
うん。この続きの話を書く事に致します。それでは参りましょう^^


でまあ、まず最初に確認なのですけれども。
前回にも書きましたように、現状の韓国と言うのは極めて危機的な状況です。
ぶっちゃけ。
韓国経済が破綻して、財閥企業が軒並み倒産する。と言う事態など。
些細な事だ。と言える程度には地獄に向かって一直線になっております。

これほどまでに最悪な韓国の状況を打開するためには、
それに匹敵する非常に例外的かつ大胆な手法を用いるしかありません。
それで私としては一時的とは言え、独裁的な軍事政権の樹立を考えたわけです。

あの、現実問題と致しましてもね。
このまま韓国の状況を放置し続けていれば、ほぼ確実に流血沙汰になりますし。
その混乱が極限に達して、泥沼の内戦状態にまで突入する可能性すらあります。
・・・そうなってしまえば全てが遅いのです。


それで、ですねぇ。

アメリカ政府。トランプ大統領の決断次第ではありますけれど。
重ねて申し上げますが、韓国と協力するには軍事独裁政権の樹立が不可欠です。
それ以外に米韓関係を強化して、対北朝鮮戦略で共闘する事は出来ません。


一応。念のために書いておきますけれど。
現在のパク・クネ大統領を利用する事で米韓関係を強化させる。と言うのは。
これについては控えるべきです。
なぜか?
既に韓国国民の半数以上が、パク・クネ大統領の退陣を求めている状況があります。

もし今ここでパク・クネ大統領を利用するために支援してしまえば。
パク・クネ大統領に対する韓国国民の反発が、
反日。あるいは反米として利用されてしまう可能性があるからです。
そうなってしまえば次の大統領選が始まる前に、
日米両国は韓国から追い出されてしまう事も十分に考えられます。


パク・クネ大統領が、あと少しでもマトモであったのならば。
まだ利用価値もあったのかもしれませんが、あれほど劣悪な人では・・・。
政治家の資質を問う以前に。人間的に未熟過ぎて話になりません。
だから、パク・クネ大統領との協力は論外である。と考えるべきです。

うん。そのためにファン・ギョアンさんが出てきたはずなんですからね。


それで、ですねぇ。

次に現実的な話として、韓国に軍事独裁政権を樹立させる事は可能なのか。
その点について話を進めていきます。

実を言えば韓国に軍事政権を樹立させる事は、そんなに難しい話じゃないんです。
なぜかと言いますとね。
繰り返しになりますが、現在の韓国を今の状態のまま放置すれば。
極めて高い確率で流血沙汰。内戦状態に突入する可能性があるからです。

ですので、そのような事態を回避するための緊急処置として。
一時的に軍事政権を樹立させる。・・・と言う大義名分を確保するのは、
それほど難しくはありません。現実的に十分に可能なんです。


これまた前回に書いた事ですが、現在の韓国におきましては。
自分達の意思に反する弾劾裁判の判決には従わない。・・・と、
法治国家。法律の概念を全否定するような主張が平然と行われている状況です。
確認しておきますが。
法治国家が成立しない国家において、民主主義が成立するはずが無いんです。
つまるところ。
現時点において、既に韓国は民主主義国家ではないんです。
当然ですね。国民の民意を反映させる法律が機能していないんですから^^;

なので、現在の状況だけで韓国の国内情勢は極めて深刻な事態であり。
緊急処置としての暫定的な軍事政権を樹立させる。と言うのは、
それほどまでに非常識な判断。行動ではないんです。
よって国際社会からの支持。共感を得る事は、さして難しくはありません。


・・・まっ。そりゃあね^^;
中国や北朝鮮が、韓国国民の民意を否定している。
民主主義の否定だ。などと批判する事も出来ないでしょうからねぇ^^;

そんなわけで、今の韓国で軍事政権を樹立させたのだとしてもね。
国際社会から批判される事は、ほぼ皆無で御座います。

んー。アメリカや日本のメディアでは批判の論調が出てくるかもしれませんが。
それについては日米両政府が、それぞれに対応すれば問題ありません。

法律を無視するような連中が民主主義の何を語ると言うんだ。・・・です^^;

唯一。対抗する勢力があるとすれば韓国の国内勢力くらいです。
これについてだけは樹立される軍事政権と、アメリカの対処が必要になります。
より重要なのは軍事政権のトップになるファン・ギョアンさん。
そして、韓国の保守派。親米派の方がの覚悟です。



うん・・・そうですね。最後のネックはファン・ギョアンさんであり。
韓国国内の保守派。親米派の方々でしょうか。
アメリカ政府。トランプ大統領が覚悟を決めても、
一番肝心の彼らが覚悟を決めなければ成立しない話ですからねぇ。

・・・もしもグチグチ言い続けて、軍事独裁政権の樹立に難色を示すようでしたら。
アメリカが韓国から手を引く。と脅しをかければ言う事を聞くでしょう。
なぜならアメリカが韓国から手を引いた瞬間に。
怒り狂った韓国国民から真っ先に袋叩きにされるのが、彼ら自身であるからです。

韓国の保守派。親米派の方々は、自分達の身を守るためにも。
アメリカに協力して軍事政権の樹立を全面的に協力する以外に道はありません。


んー。もう一つだけ話を付け加えておきますとね。

韓国に対して配慮や譲歩と言うのは、基本的に無意味で無価値です。
それを実行した先のオバマ政権に対して、韓国の態度は極めて不誠実でした。
韓国が誠実な態度を示し始めたのは、日韓合意で圧力をかけられてからです。
この事実からわかるように、現代の世界においては極めて稀な事ではありますが。
韓国と言う国家には、配慮や譲歩における仁義。礼儀。恩義の感覚がありません。
ですから、韓国に対する基本姿勢は圧力を前提とするべきです。

何とも残念な話ですが、力による屈服以外に彼らを統治する事は出来ません。
この理由は何か?と言いますと。
韓国の特性として、強者に対する迎合と弱者に対する蔑視があるからです。

「相手が自分よりも強いか弱いか」

その一点を物凄く重要視するのが韓国の国是だからです。
なので不用意な配慮や譲歩は、相手を格下である。と韓国では認識されてしまって。
マトモな関係性を構築する事が出来ないんです。
そんな観点から見ても、軍事独裁政権は韓国を統治する上で極めて適切な手段なんです。

・・・まあ、確かにね。あまり褒められた方法ではありませんけれど。
でも、このまま韓国を放置したら、韓国人同士の殺し合いが始まってしまいます。
そうなるよりはマシです。だいぶ。だいぶマシであるはずです。


それで、ここまでやって・・・です^^;

ここまでやって韓国国内を安定させて、米韓関係を強化させて。
対北朝鮮戦略を話し合い、現実的に米韓連合軍により北朝鮮に攻撃を加える。
・・・と言う話が現実のものになるわけです。
ここまでの労力。国力を浪費する意味と価値がある。と思うのであれば。
思う存分に。北朝鮮に対する攻撃でも何でもやればよろしいかと思います。
私達日本も後方支援ではありますが、日米同盟において協力致します。

が。

果たして。それがアメリカの国益になるかどうか。となると・・・。
それについて私達日本には判断のしようがありません。
アメリカ政府。トランプ政権の方々は、よくよく慎重に考えて下さいませ。



でもまあ、一応ですが私の個人的な意見を言いますよ?
んー。内政不干渉の原理原則に反するような事になった大変なので、
あくまでも独り言として聞いて下さいませ^^;

韓国に親米傀儡の軍事独裁政権を樹立させて、韓国を確実に確保した上で。
そこで手を止めておくのが賢い選択だろうなぁ。
実際に北朝鮮に攻撃を加えて朝鮮半島を戦争状態にしてしまったら。
きっと物凄く。間違いなくアメリカの国力が浪費されてしまうだろうなぁ。
アメリカ国民が納得する利益。アメリカファーストにはならないだろうなぁ・・・。


・・・ゴホン。

まっ。そんなような感じの意見が。
あるいは、どこからともなく聞こえてくるかもしれませんけれども。
でも、それはきっと気のせいで御座います^^;
アメリカの国家戦略。世界戦略は、あくまでもアメリカが決めるべきであって。
他国の人間。まして私如きチンピラ風情がが一言でも発するべきではありません。
あしからず。


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[4回]

07 . March
うーん。北朝鮮がミサイル発射をしたみたいですねぇ。

でもまあ、ある程度の北朝鮮の動きについては。
アメリカが動いた時点で、予想出来ていた事でもありますのでね^^;
そこまでビックリ仰天する話でもないだろう。とは思います。

また、何よりも既に中国と合意した上での行動ですのでね。
そこまで限度を超えたムチャクチャな言動ではないだろうなぁ。・・・と、
そのように私は個人的に考えている次第で御座います。

・・・と言う感じの事があって、今回の話になるわけです^^;


えーと。前回の話題ではアメリカの言動を見る限り。
北朝鮮を攻撃するようには思えない。何か別の目的があるような気がする。
そして、その目的とは・・・おそらくは韓国なんじゃないか?
この続きが本日の話題です。それでは参りましょう^^


それでは、まず最初に改めての確認なんですけれどね。
前回にも書きましたように、北朝鮮を攻撃する。と言いましても。
そんな簡単な話ではないんです。
んー。百歩譲って、アメリカが軍事面に関して準備万端であるのだとしても。
その一つ上にある安全保障の側面で考えると、まったくもって不十分です。

でまあ、安全保障戦略として北朝鮮の戦略を考えるのならば大別して二つ。
一つは中国と協力する事。
前回にも書きましたように、最近まで都合良く中朝両国は対立しておりました。
正確には中国の習近平と北朝鮮の金正恩は対立していたわけです。
だとすれば、話は簡単です。
中国の習近平と協力して北朝鮮の金正恩を排除する。と言う戦略が可能です。
金正恩を排除した後は、もっと穏健で親中の新しい支配者を選んで。
しっかりと中国に北朝鮮を管理させる事で、朝鮮半島を安定化させる。

・・・と言うような方法も無いわけではなかったのです。
一応。現実的な手段ではありますからね。
北朝鮮を普通に攻撃して倒す。それで朝鮮半島を解放する。・・・みたいな。
物凄く漠然とした作戦を実行するよりは、よっぽどマシだと思います^^;


ただし。
私個人の意見としては・・・この方法はオススメしませんでした。
と言うのも、どれだけ穏健で理性的な北朝鮮の支配者を新しく選んだのだとしても。
その上にいる中国政府。習近平がバカで無能である以上は。
結局のところ。朝鮮半島は安定しないだろうと思うからです。うん^^;


となりますと、必然的に残る一つの方法になります。
つまりは、韓国と協力する事です。
そもそも韓国はアメリカ陣営における朝鮮半島への橋頭保でもあります。
これと協力して北朝鮮を倒し、朝鮮半島全域を解放させる。と言うのは、
至極当然にして文字通りセオリーで御座います。

まっ。現在のアメリカ。トランプ政権は中国に対しては強硬路線ですし。
中国を無視して、韓国と協力する形で北朝鮮を攻撃する。と言うのが。
極めて妥当な判断ではないかな。と思います^^

・・・ですが。

こちらもこちらで小さくない問題があるわけです。
その理由は皆々様もご存じのとおり。韓国の国内情勢で御座います。


今の韓国と言うのは、どこからどう見てもアメリカと協力する事。
それも北朝鮮に対する攻撃に協力する事など、不可能な状況にあります。
うん。当然ですね。
何しろ現役の韓国大統領が弾劾裁判を受けている真っ最中であり。
必然的に政府機能は停滞し、国論は二分された挙句。
弾劾裁判の判決について、自分達の意思に反する結果は受け入れない。と、
事実上。法治国家が成立しない状況に陥っている有様です。

・・・このままの状況が続けば確実に流血沙汰。
ヘタをすれば韓国全土が内戦状態に突入しかねません。
はっきり言いまして・・・どうしようもない状態なわけです^^;


こんな状態の韓国ではアメリカに協力するどころか。
逆にアメリカの足を引っ張るだろう事は、誰の目から見ても明らかです。
ですから、アメリカとしては北朝鮮を攻撃する第一段階として。
協力体制が確立するように韓国国内を安定化させる必要があるわけです。
・・・うん。北朝鮮を攻撃すると言うのは、まさしく茨の道なんです。
そんなわけで。
先頃にアメリカが動いた理由の一つが、この点にあるだろうなぁ。と、
そのように私は考えたわけで御座います^^;


それで、ですねぇ。

このようにアメリカが判断して動き出したとするのならば。
その意味とは、アメリカが韓国の自力再生を諦めた。と言う事に他なりません。

あの・・・私みたいなチンピラまでもがね。
無駄と知りつつも、何度となく繰り返し警告しておりましたでしょう?^^;

「反日は間違っている。反日をやめろ」

・・・と言う主張で御座います。
これは何年も何十年も前から、数多の良識ある日本人が警告し続けた事であり。
今や日本人のみならず。アメリカ人からも警告されている事です。
それくらいに韓国は反日をやめるべきなのであり。
それ以外に韓国の自力再生の手段は無く、韓国の未来は無いと言う事なんです。


この点については、もう大多数の韓国国民が理解しているはずの事です。
反日が自分達の首を絞める事である。と言う事まで理解している。

それなのに、です。

日本の大使館前。領事館前の慰安婦像すら撤去出来ない状態が続いている。
あれほど日本とアメリカが苦心した日韓合意すら守る事が出来ないでいる。
今現在に至ってもなお・・・韓国の反日は続いているのです。
結果的として。
韓国は自力再生の道を一歩たりとも進んでいない。と言う事です。


このまま時間が無駄に経過し続けてしまえば。
弾劾裁判の是非に関わらず、パク・クネ大統領は辞職するか。
あるいは暗殺されるか。その前に他国へ亡命するか。
どの可能性であろうとも次期大統領選挙が始まる事は確実であり。
その選挙における有力候補の大多数は左翼勢力ばかり。

そして、万が一にも。その左翼の大統領が選ばれてしまったら。
米韓同盟の破棄。在韓米軍の破棄も現実的な可能性として浮上してきます。
ええ。そうですとも。
流血沙汰や内戦状態に突入する可能性すらあるんですからね。
アメリカとの関係を全面的に破棄する。くらいの事があっても不思議じゃない。
そんな事になれば北朝鮮を攻撃するどころか。
アメリカは韓国から全面撤退を余儀なくされてしまう事でしょう。
まさに日米同盟の不戦敗であり、アメリカは戦わずして敗北が確定すると言う事です。

・・・うん。これは決して荒唐無稽の話ではありません。
現実的に十分にありえる話なんです。それほどまでに今の韓国の情勢は悪いんです。


よって、アメリカには時間が無い。と言う事になってしまうわけです。
あまりにも韓国国内の左翼勢力が極めて強力であり、
これと比較して保守派。親米派が極めて脆弱であるからです。

次期大統領選までに保守派の有力候補が多数の支持を獲得し。
アメリカとの関係強化。協力を全面的に支持する。と言う姿勢を見せない限り。
韓国と協力して北朝鮮を攻撃する事が出来ないどころか。
逆にアメリカが朝鮮半島から追い出される事になってしまう。

アメリカも色々と努力を続けてきたのですが、
どうしても保守派。親米派が多数派にならない。左翼勢力に勝てない。
このまま大統領選に突入すれば、左翼勢力の勝利が揺るがない。


さて。このような場合。
アメリカはどうやって事態を打開しようとするでしょうか?
仮に私がアメリカの立場であれば、取るべき手段は一つしかありません。
それは、大統領選挙そのものを潰す事です。
言い換えれば、保守派。親米派による軍事独裁政権を樹立させるんです。

私には・・・これ以外の方法が思い浮かびませんでした。


いやまあ、もちろんね。
これは民主主義の全否定であり、韓国国民の民意を全否定する事であって。
本当なら絶対にやってはならない事なんです。
でも、これ以外に他に方法が無いんです。
それほどまでに韓国国内の左翼勢力。もっと言えば、反日が強過ぎるからです。

そんな韓国とアメリカが協力して北朝鮮を攻撃するとなれば。
これはもう軍事独裁政権を樹立させて、無理やりにでも韓国国内を安定させて。
その上で北朝鮮を攻撃する。と言う手段以外には無いだろうなぁ。・・・と、
私は、そのように考えているわけなんです。


それに・・・今ここで軍事独裁政権を樹立させる事が出来れば、
ギリギリで韓国国内の流血沙汰は回避出来るかもしれません。
まあ、ここまでやっても確実では無いのが残念な話ではあるんですけど。



まあ、それはともかく。
そこまでして韓国と協力しなければならないのか?
・・・と言うような疑問も当然ながら、あるだろうかと思います。
アメリカ政府。トランプ政権が本気で北朝鮮を倒して、朝鮮半島を解放する。
民主主義を朝鮮半島全域に広める。と言うのであれば。
やはりアメリカ単独で北朝鮮を倒す事と言うのは・・・無理とは言いませんが。
それでも極めて難しいだろうなぁ。と私には思われてなりません。
・・・どうしてもシリアの二の舞のように感じられてしまうからです。
戦闘では勝てるでしょう。でも、戦争では負けると思います。
なぜならば、軍事戦略はあっても安全保障戦略が無いからです。


無論。この事についてトランプさんはともかく。
あのマティスさんが理解していないわけがないのでね^^;、
私としても、そこまで心配する必要は無いと思うんですけれど・・・。
重ねて申し上げますが、北朝鮮を攻撃して倒すのは茨の道です。
そんな簡単に出来る話ではありません。

んー。まあ、少なくともね。
韓国を安定させてから、その後で北朝鮮の事を考えるべきでしょう。
軍事独裁政権を樹立させる。と、そこまでの覚悟がアメリカに無いのならば。
今一度改めて、ゼロベースで朝鮮半島戦略を考え直してみるべきだろうと思います。


・・・とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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06 . March
さて。前回は中朝両国が和解した。と言う話でした。

うん、まあ、そうだろうなぁ。と思いますねぇ。
本来であれば中朝両国の対立で、もう少しガタガタするところでしたけど。
アメリカが動き出した事で中国と北朝鮮が和解。
厳密には北朝鮮側が中国側に幾分か配慮する。と言う形で和解した。
・・・と言うのが私の個人的な見解で御座います。


うん。当たらずとも遠からず。くらいにはね。
それくらいには、なっているんじゃないかなぁ。と思います。ナハハハ^^;
それで、です。
やはり次に問題とするべきは、アメリカの動きについてです。

いやぁ~。私もね。あれから色々と考えていたんです^^;
果たして今ここでアメリカが動く理由って何だろうか?・・・です。
と言うわけで、それが本日の話題で御座います。
それでは参りましょう^^


それで、まず最初に話題にしなければならない事があるんです。
アメリカが今月中にでも北朝鮮を攻撃する。・・・と言うような噂。
そのような物凄い噂が飛び交っているわけなんです。うん^^;

「先に行われた米韓合同軍事演習が、そのまま実際の攻撃に直結するかも」

・・・と言うような話すらあるくらいでして。
私としてもビックリすると同時に、ある意味では納得出来る話なんです。


このブログでも既に書いておりますように。
先にあった金正男の暗殺事件と言うのは、中朝両国の対立によるものです。
非人道的な事件ではありますが、決して無差別なテロ事件などではありません。
ですので、本来であれば当事者同士。
中国と北朝鮮のそれぞれが話し合って、決着をつけるべき事件なのであって、
わざわざ私達日本やアメリカが介入する必要ない問題です。

それでもアメリカが動いたわけです。
動くだけの理由があった。と言う事であり、それが北朝鮮への攻撃であれば。
なるほど。アメリカが動くほどの理由だなぁ。・・・と私も思いました。


しかし、です。

そう考えますと幾分か不可解な部分も出てくるんです。
北朝鮮に限らず今のアメリカ。トランプ政権が他国を攻撃する。と想定した場合。
その場合には極めて緻密な計画と膨大な準備を前提として実行されるはずだ。・・・と、
そのように考えられるからです。

そもそもの話としてもトランプ政権の第一のテーマと言うのは。
これは紛れもなく『アメリカファースト』です。
アメリカの国益が最大になる国家戦略を構築する。それがトランプさんの目的です。

それで、これを前提として他国を攻撃する。戦争をする。と考えた場合。
必然的な話として、その軍事戦略は短期的かつ決定的なものになるはずです。
無駄にダラダラと長期的に。惰性的に続ける。などと言うのは御法度。
トランプ政権においては絶対に許されない事でもあります。
なぜならば、それはアメリカの国益に反するからです。


そして、これは朝鮮半島。北朝鮮においても例外ではありません。
短期的で決定的なものにする。となれば、まさしく一撃必殺であるべきです。
一撃で北朝鮮を打倒し、朝鮮半島の全域を解放し。
アジア地域の平和と安定を確実に強化する事。そのような目に見える結果を出す事。
それこそがトランプ政権が目指しているものである・・・と私は考えています。


となると、です。
これを前提に今の状況。つまりは、金正男の暗殺事件を理由とした攻撃。
極めて唐突に発生した事件を理由に北朝鮮を攻撃する。と言うのは・・・。
これは見逃す事の出来ないくらいには・・・大きな違和感があるかと思います。

そんな突発的な理由で攻撃しても、決定的な結果が出るとは限りません。
そして、決定的な結果を出せなければ、無駄にアメリカの国力を浪費しただけ。
アメリカの国益に反する行為だとして、アメリカ国民に判断されて。
トランプ政権の支持率が低下する。と言う事態にもなりかねません。
これは今のトランプ政権において許されない事です。

だから、金正男の暗殺事件を理由として北朝鮮を攻撃する。と言うのは。
これは私にとっては納得し難い論理で御座います。
あまりにも浅慮であり、無計画で無分別な行動であると思います。



いやまあ、もちろんね^^;
既に事前の準備を完璧にした上で、後はキッカケを待っていた状態だった。と、
そんな場合であれば私も納得出来るんです。
そこまで計画的にトランプ政権が事前の準備をしていたのならば、
この点については私の違和感など杞憂であった。と言う事になると思います。




でも、そうだとしても・・・まだ別の点で違和感を感じるんです。
それは中朝両国の和解について、です。

アメリカが、本気の本気で北朝鮮を攻撃する意思があったのだとすれば。
必ずや中朝両国の対立を利用するはずです。
中国と北朝鮮が対立している。習近平と金正恩が対立している。と言う状況は、
北朝鮮への攻撃を計画するアメリカにとっては、極めて好都合であるはずです。
つまるところ。
中国。習近平と協力して北朝鮮。金正恩を攻撃する事が出来るからです。


北朝鮮を攻撃する場合において、一番のネックになるのは間違いなく中国です。
中国の対応次第で、北朝鮮への攻撃が成功するか否か。
また、攻撃した後の事後処理についても成功するか否か。
それらの成否が中国の態度一つで大きく変わります。

もしも北朝鮮を攻撃するのであれば、ぜひともに中国を味方にしておきたい。
少なくとも、中立の立場である事を中国に確約させておきたい。
・・・と考えるのが、軍事戦略においては当然の判断で御座います。


ですので、中国と北朝鮮が和解する前に。
その前の段階においてアメリカは中国と密約を交わした上で。
北朝鮮を攻撃するのが、軍事戦略上におけるセオリーであるはずなんです。
ですが、中国と北朝鮮は和解してしまった。
それどころかアメリカが動いたがゆえに、中朝両国は和解してしまったんです。

・・・うん。まったくもって筋の通らない話なので御座います。


と言うわけで。
軍事的な側面から考えると、昨今のアメリカの言動と言うのは。
北朝鮮を攻撃する事とは異なる意図がある。と考えないと説明出来ないんです。
うん。まあ、そうですね。
どこの誰が考えても、これと同じような事を考えるんじゃないかな。と思います。

繰り返しますが、せっかく中朝両国が対立してくれていたんです。
アメリカに本気で北朝鮮を攻撃する意図があるのだとすれば、
この状況を利用しない手はありません。
しかし、アメリカは利用するどころか。その状況を自らの手で潰してしまった。
対米戦略において中朝両国が協力する。と言う状況を復活させてしまったんです。


さてはて。こうなってくると、本当にアメリカが北朝鮮を攻撃するのか。
少なくとも、今この段階において攻撃するのか。少々怪しくなってきます。
・・・まあ、あくまでも私個人の意見ですけれども。
もっと別の目的がアメリカにはあるのではないか。と思わずにはいられないんです。


それで、ですねぇ。

たぶん。それは・・・うーん。いや、どうしようかな^^;

重ねて申し上げますが、これは私個人の意見です。
単なるチンピラの。一般人の意見です^^;
だから、私如きにアメリカの思惑なんてわかるはずもないんですけど・・・。
それを百も承知の上で、あえて言わせて頂きますとね。
たぶんですが、アメリカの目的は韓国だろう。と私は思うんです。


まっ。いいや^^;
これはまた次回の話とさせて下さいませ。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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03 . March
えーと。前回は、中朝関係は対米戦略で元の鞘に収まるけれど。
でも、それも長くは続かない。・・・と言う話でした。

うん。そうですね。
仮に中国と北朝鮮が従来通りの関係を維持しようとしたとしてもね。
あまりにも従来とは状況が変わり過ぎているんです。
中国の習近平。北朝鮮の金正恩。
この二つの実力差と言うのは、それほどまでに差があるからで御座います。

そんなわけで、今回は和解出来ましたけれど。
次回もまた和解出来るとは・・・限らないだろうと私は考えております。


とまあ、そんな中朝関係だったりするんですけれどもね。
今しがたサラッと『和解した』と書きましたが、どうやら和解したみたいです^^;
本日は、その話題で御座います。それでは参りましょう^^

まずは、こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/world/news/170302/wor1703020038-n1.html

こちらは産経さんの記事で、マレーシア警察に逮捕されていた北朝鮮の容疑者。
金正男の暗殺事件に関するリ・ジョンチョル容疑者が、
証拠不十分で釈放された後に『国外退去処分』となりました。


それで、この一件が意味するところと言いますと・・・。
金正男の暗殺事件と言うのは、これにして終了。幕引きだと言う事です。
つまるところ。
中国と北朝鮮が和解して、マレーシアに釈放するように指示が出たんです。
それでマレーシアが釈放。国外退去と言う形で北朝鮮に返した。・・・わけです。


うん。まあ、何と言うか。
皆々様としても煮え切らない感じがして、納得出来ない部分も多いtと思いますが。
でも、政治的な案件と言うのは大体がこんな感じだったりします。

とは言え、それでも今回の金正男の暗殺事件と言うのは。
政治的な案件で言えば、物凄くわかりやすい部類だったりするんです^^;
もし仮に。
これが欧米諸国とかロシア。特にアメリカが関与したような場合であれば。
もう絶対に真相なんてわかりませんからね^^;
ですので、そういう意味では今回の一件は参考とするには。
教科書の例題みたいな形で提示するには、最適な案件でもありました。

・・・などと私は個人的に思うんですが、どうだったかな?^^;


まあ、ともかく。
これでマレーシアとしても肩の荷が下りたでしょうねぇ。
以前にも書いた事ですけれど。
今回の金正男の暗殺事件と言うのは、あまりにも政治的にレベルが高過ぎました。
なので、本来であればマレーシアでは扱い切れない高度に政治的な問題であって。
このまま問題が長期化した場合。
マレーシアと言うのは、本当に悲惨な状況に陥っていた可能性があります。

だから、マレーシア政府の方々。火遊びをするのも、ほどほどにして下さいませ。
どんな金額を中国政府。習近平から提示されたのか知りませんけれど。
国家の信用を切り売りして、私腹を肥やすのも大概にしておきなさいな。
次も上手くいく。・・・なんて思ったら大間違いで御座います。


それで、ついでに日本についても書いておきますとね。

今回の金正男の暗殺事件について日本政府。安倍政権は動きませんでした。
うん。まったくもって素晴らしい判断だったと思います^^
もしヘタに動いてしまったら、習近平如きに利用された。・・と、
そんな悪評が出てきて日本の国際的な信用に傷がつくところでした。

・・・いやまあ、そりゃあね^^;
アメリカのような世界の超大国だったら何でもないんですけど。
私達日本と言うのは、アメリカほど例外的な国家じゃないわけです^^;
そんなわけで。
今回の一件におきましては、日本の国益は最大限に守られたと思います^^

でまあ、少し意外だったのは安倍政権。自民党は当然の対応だとしても。
野党側。民進党なども無駄に大騒ぎしませんでした。
その点については、ちょっとだけ私としても意外で御座いました。
いつもなら韓国政府と一緒になって、無駄に騒いでいても不思議じゃなかったはずです。



えーと。これは私個人の、どうでもいい話なんですけど・・・。
もしも無駄に大騒ぎした政治家は、誰であろうと例外なくボコボコにしてやろう。と、
私も密かに待ち構えていたんですが、空振りになってしまいました^^;
 
とまあ、それくらいに。
日本の政治家は習近平などに左右されるほどおバカじゃない。と言う事を、
国際社会に示す事が出来て、大変に喜ばしい限りで御座いますね^^


んー。日本の政界で無駄に騒いだのは、日本共産党くらいなものでしたね。
この日本共産党は、そもそも中国のスパイと言うか。手先みたいなものです。
なので、今更ながら特に驚く事も無いんですけど・・・。

でも、それでも分かった事がいくつかあります。
日本共産党に命令しているのは中国政府。中国共産党。
その中でも特に習近平の手先になっている。と言う事実が判明した事。
もっと言いますと。
習近平の日本に対する影響力と言うのが、日本共産党で精一杯である事。

それがわかった事でも十分な収穫だったと思いますね^^



それで、これは蛇足の話なんですけど。
習近平の手先って・・・中国に関する中でも一番劣悪な部類と言うか。
たぶんですが、一番見下されて軽んじられる立場だろうなぁ。と思います。
ですので、完全に自業自得とは言いましても。
なかなか日本共産党も苦しい立場になっているでしょうねぇ。

それくらいにアジア情勢の変化。中朝関係の変化と言うのは、
日本国内の中国関係者にも確実に大きな影響を与えているかと思います。


それでは本日もまた失礼しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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