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31 . March
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14 . February
さてさて。前回は・・・先の米中関係の改善において。
ほぼ確実に習近平は中国の国益を切り売りして関係を改善したはずだ。
・・・と言うような話で御座いましたね。

うん。まあ、そうだと思いますね。
穏健派のオバマ政権が相手であればいざ知らず。
強硬派のトランプ政権。しかも今まさに攻撃しようとしている直前。
まさに土壇場。ギリギリの段階で和解する。・・・だなんて。
誰が考えても、相当に無理をしないと実現するわけがない話なんです。

でまあ、それが実現したわけですから中国政府。習近平は、その無理をしたんです。
形振り構わぬ譲歩を前提とした交渉で、無理やり和解を実現させたのであり。
その無理をした分のツケは、全て中国国民が支払う事になるはずです。
・・・うん。この点については、ほぼ間違いないだろうと思いますねぇ。

それで、そんな事になったすべての原因。
今のような状況になった原因は、やっぱり中国共産党であり習近平です。
彼らの無計画かつ無責任な言動こそが、全ての原因であり。
その結果として十数億人の中国国民全体が不利益を受けているんです。
まったくもって。
他国の人間の私ですら怒りを感じるほどに、酷い話だと思います。


そんなわけで。
韓国に負けず劣らず。中国も、どうしようもないんですけど・・・。
その上で、はっきりと言わせて頂きます。
この状況と言うのは今回限りじゃありません。これからも継続します。
習近平が最高権力者である限り、中国は確実に衰退し続けます。

あの・・・やっぱりね。
古今東西。トップがおバカだと、どうにもならないんです^^;
うん。私達日本ですら民主党政権の三年間で国家が滅亡しかけましたからね。
この点については、いつの時代であっても変わらぬ真実だと思います。



とまあ、それはそれとして、本日の話題で御座います^^
今しがた書きましたように中国の状況。
相手から足元を見られる状況と言うのは、これからも続きます。
その延長線上として・・・本日は中朝関係。朝鮮半島に関する話題です。
それでは参りましょう^^

まず最初に確認と致しましては。
今回の米中関係の改善について北朝鮮。金正恩は一切認めていません。
これは対米戦略に対する協力の密約を前提とする態度と思われます。
中国の裏切りだ。と言うわけですね。

既に書いている事ですが、北朝鮮との関係悪化は、そのまま人民解放軍。
軍閥との関係悪化に直結する問題であり。
ひいては中国の分裂。崩壊にまで事態が悪化しかねない重大な問題です。
なので、中国としてはアメリカ同様に北朝鮮との関係も悪化させる事が出来ません。
今の中国政府。習近平には米中関係と同じく中朝関係の改善も必要不可欠なんです。


さて。それでは中朝関係の改善について。
果たして中国。習近平はどのような手段で関係改善を目指すのでしょうか?

それでまあ、この点について基本的にはね^^;
そんなに難しい話ではなくて、アメリカの場合と同じ手段になります。
・・・って言うか。それ以外に今の中国が実行可能な手段が無いんです^^;
つまりは、中国の国益を切り売りする事で御座いますね。

では、何の国益を切り売りして北朝鮮との関係を改善するのか。と言うと。
十中八九。
韓国であり、ひいては朝鮮半島になるだろうと私は考えています。
中国は韓国における国益。利益を譲渡する事で北朝鮮と和解するはずです。
要するに。
北朝鮮の朝鮮半島全域における支配権を容認する。と言う事ですね。

・・・まっ。もし仮に中国にその気がなくて。
どうしても韓国。朝鮮半島から手を引かない。と言う場合になったとしてもね。
その場合でも、たぶん北朝鮮側から正式な形で中国に要求されるはずです。
北朝鮮による朝鮮半島の支配権を認めろ。・・・ってね。
そして、この要求を押し返すだけの余裕。余力が今の中国にはありません。
中朝関係の改善を優先するために、中国は朝鮮半島から手を引く事になります。


んー。少しばかり改めて朝鮮半島情勢について確認しますと・・・。
最近になって朝鮮半島の勢力図が変化しているんです。
と言うのも、少し前までは基本的に米中対立による勢力争いだったんですけど。
昨今の中国は停滞。衰退が著しく、今や朝鮮半島では中国の影響力よりも。
北朝鮮の影響力が上回っているのが実情です。
(↑重ねて言いますが、中国が衰退している原因は中国共産党。習近平にあります)

中国としては、北朝鮮の勢力拡大に危機感を感じていますので。
表面的には中朝関係に配慮して友好的。協力的でありつつも。
その裏では北朝鮮主導による朝鮮半島の統一を阻止しようと画策していたはずです。
そのために韓国。韓国国内の親中派を利用する事で。
韓国を存続させる事で、北朝鮮の今以上の拡大を阻止しようとしたわけです。

うん。実際に水面下では、そのような中国の動きは確実にあった事でしょう。
親中派と従北派。
つまりは、中国を背景とした事大主義と北朝鮮を背景とした民族主義。
どちらも共に韓国の左翼勢力であるために、一見すると一枚岩に見えますが。
内情としては、まったく異なる側面があった。と考えるのが妥当で御座います。

そんな事情がありますので、この状態のままで次の韓国大統領選を左翼勢力が勝利して。
韓国の保守派。知日派や親米派が排除された後。
その後の韓国の国内情勢がどうなるのか?と言いますと・・・。
親中派と従北派が対立する可能性が極めて高い。と予想されていたわけで御座います。

しかしながら・・・。

今回の米中首脳による電話会談による和解。米中関係の改善によって。
このような朝鮮半島情勢に対して、また新しい変化が発生するわけですね。
うん。そうですね。
中国が負けた。と言う事実が周知の事実になってしまった以上。
これがまた朝鮮半島情勢に大きな影響を与えてしまうわけなんです^^;


えーと。一つ確認しておきますが、既に書いたように韓国の親中派と言うのは。
中国を背景とした事大主義になります。
これは中国が強い事を前提とした主義主張なわけであって・・・。
肝心の中国が弱い。と言う事になってしまえば、成立しなくなるんです。
つまるところ。
現状を考えれば遅かれ早かれ韓国の親中派は、いずれ必ず中国を裏切って。
次々に従北派。北朝鮮の勢力下へと流れ込む事になります。
ですから、近いうちに韓国の左翼勢力と言うのは、従北勢力である。と、
そのような意味合いで用いられる事になるでしょう。

うん。そうですね。
中国が韓国。朝鮮半島への影響力を消失させるのは、これは避けられません。
もはや民族主義の観点はもちろん。事大主義の観点から考えたとしても。
中国よりも北朝鮮。習近平よりも金正恩の方を韓国は選ぶはずです。


ちなみに。
参考程度までに申し上げますと、韓国と言うのは弱い国家を裏切る事については。
何一つ。一切において迷いがありません。
ええ。それこそビックリするくらいに一瞬で態度を豹変させます^^;
・・・この点につきましては、中国の方々にも心当たりがあるかと思います。
よって。
中国よりも北朝鮮の方が強い。と言う事が確定されてしまえば。
どれだけ中国が頑張って、今までの韓国に対する配慮や恩義を主張したとしても。
韓国は容赦なく中国を裏切り、迷う事無く北朝鮮へと傾く事になるでしょう。


うん。そんなこんなの事情がありますので・・・やっぱり中国。習近平としては。
中朝関係の改善のために韓国を差し出して、朝鮮半島から手を引くと思いますし。
そうじゃなかったとしても。
やはり北朝鮮。金正恩が中国側に支配権の容認を要求する事は確実でしょう。
どれだけ中国が頑張ったとしても、今の状況を考えますと。
韓国が中国を裏切る事は確実なので、全て徒労に終わる可能性が高いですし。
それならば、今のうちに韓国。親中派の一切合切を北朝鮮に差し出して、
それで中朝関係を改善させる。・・・と言うのが落しどころになると思います。



・・・さて。話は変わりまして、韓国の方々。

今の貴方達の状況と言うのは、大体がこんな感じで御座います。
わかりますね?
このように貴方達の国家。国民の運命。未来に関する事が。
貴方達とまったく関係のない。別の場所で勝手に決められているんです。
まさしく国家存亡の危機である事を、いい加減に自覚して下さいませ。


そもそもの話としても、悔しいとは思いませんか?
今の大韓民国と言うのは、まったくもって自分達には関係のないところで。
取引の材料にされてしまう程度には、軽く扱われている。と言う事です。
・・・これ以上ないくらいに侮辱されているって事です。

このまま何もせずに。反日と戦う事も出来ず、それに屈服してしまった場合。
本当に。何もわからず。何も出来ないままに祖国を滅ぼされて。
あらゆる全てのものを奪われてしまう事になるんですからね?
北朝鮮の二等国民。三等国民と言う名前の奴隷になりたくないのなら。
必死になって戦いなさい。何が何でも勝ちなさい。

あの・・・何度でも言いますけどね。
韓国を救う事が出来るのは、韓国国民以外にはいないんですからね?
誰か助けてくれ。と叫ぶ前に。願う前に。
誰かを助けようと決意して行動しない限り、大韓民国は救われないんですよ?
韓国国民の全ての方々は、よくよく考えて。後悔しない決断をして下さいませ。



とまあ、こんなところかな^^;

はぁ~。それにしても韓国の話って毎回のように泣きそうになりますToT

いやまあ、本当にね。日本人の私が何を言っても無駄である事は。
それはわたしにも・・・わかっているんですけどねぇ。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[4回]

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13 . February
と言うわけで。
前回の話題は、ここ最近のアジア情勢に関する変化について。
その確認の話で御座いましたね^^

既に米中関係が改善に向かった事と言うのは、
やはり中国側が譲歩。習近平が白旗をあげた事が背景にある事は確実ですし。
それらの事実を私達日本を含め、関係国と確認しあった事だと思います。
また、その米中関係の改善に反発した事が北朝鮮のミサイル発射の原因であり。
北朝鮮。金正恩が中国政府。習近平に強く警告を発した事も間違いありません。

・・・うん。まあ、こんなところだろうなぁ。と私は考えている次第です^^;


それでまあ、前回では詳しく書きませんでしたけどね。
先の米中首脳による電話会談では、中国が譲歩した事は確実で御座います。
ですが、その譲歩の内容が前回に書いたものだけ。と考えるのは間違いです。
ええ。どう考えても不足です。そんなもので会談が成功するはずがありません。
前回に書いた内容は、あくまでも最低条件の話です。
あの話にプラスして別の譲歩。提案をしなければアメリカ。トランプさんは、
絶対に応じるはずがありませんし、『一つの中国』を尊重する事もありえない。

要するに。
アメリカ政府。トランプさんは物凄くハードルを上げているはずですので。
軍事。安全保障に関する譲歩は無論の事。
それ以外の分野。おそらく経済的な側面においても中国側の譲歩を求めたはずです。
ぶっちゃけ。
今回の米中関係の改善のために、習近平は中国の国益を切り売りしたはずです。


いや、この話は既に書いた事でもあるんですけどね。
先のオバマ政権との関係改善と今のトランプ政権との関係改善と言うのは。
同じ米中関係の改善だとしても、まったくもって別の話になるんです。
それが・・・なぜかと言いますとね。

まずオバマ政権は対中穏健派の政権であって、中国に配慮している方々でした。
うん。もう本当に異常なくらいに中国に配慮する優しい方々でしたからね^^;
それにオバマ政権は多数の問題を抱えながら時間的な制約も厳しく。
これに加えて一つでも多くの遺産。レガシーが欲しい。と言う状況だったんです。
これらの状況を利用して中国。習近平が関係改善に動いていたのであれば。
相当に優位な形で米中関係を改善させる事も可能だったはずなんです。

・・・うん。中国側。習近平による歩み寄りがあったのならば。
オバマ大統領。オバマ政権は喜んで中国との関係改善に動いた事でしょう。
まっ。そのためにオバマ政権は様々な配慮を続けていたわけですからねぇ^^;


ですが、これに対して今のトランプ政権です。
まずトランプ政権は対中強硬派の政権であって、最初から激突する気満々。
そのために用意周到。準備万端にして中国に襲い掛かる寸前。
台湾とも接触して、中国の息の根を止める直前と言う段階でした。
つまり、トランプ政権としては別に中国との関係改善をしなくても良かった。
このまま中国を攻撃して、習近平を叩き潰す。と言う事でも良かったわけです。
 
それで、そんなトランプ政権と和解するとなれば。
相当の部分で中国側。習近平が譲歩する事になるのは必然的であるはずです。
それこそ。
ある意味においては敗北に対する賠償金の支払いのような。
物凄い譲歩。代償をアメリカ側に差し出す事になったはずです。
そうでなければ会談は失敗。関係改善も実現しなかったはずです。
なぜならば。
トランプさんは、交渉決裂だ。として席を立つ事も出来たはずだからです。

ですので、中国。習近平は土下座に近いほどに卑屈になって。
お願いだから許して下さい。と言わんばかりの交渉を行った。・・・と、
そのように解釈する以外には無いわけであって。
それほどまでに中国。習近平による全面的な降伏。
どうしようもないくらいの完全な敗北だった・・・わけで御座います^^;


いやぁ~。しかしまあ、これは酷い話ですよねぇ。
普通に考えればオバマ政権が最大限の配慮をしている事など一目瞭然でしたし。
そこで関係改善が出来ないのならば、アメリカが態度を変えるのは当たり前の話です。
それが、わかりませんでした。・・・って、そんなバカな話があるでしょうか?^^;

もしも私が中国人であれば、怒り狂っているところです。
うん。そうですね。
どう考えてもオバマ政権と関係改善をするべきだったのに。
習近平が中途半端な意地を張ったばっかりに次のトランプ政権。
もう誰が見てもバリバリの対中強硬派を相手に交渉した挙句に。
とてつもないほどの中国の国益が失われてしまったわけですから。

これ一つだけでも習近平を失脚させるには十分過ぎる理由で御座います。
大激怒した中国国民に袋叩きにされても、文句は言えません。


あの・・・やっぱりね。

本当に習近平って失政。失策ばっかりなんですよねぇ。
そして、そうなる全ての原因は、中国の国益よりも自己保身を優先しているからです。
そんな事ばかりしているから誰も協力せず、あらゆる意味で常に失敗し続ける。
失敗して中国の国益が犠牲になる。
よって中国共産党。その一党独裁体制の寿命もまた容赦なく短くなる。
まったくもって完全完璧に自業自得。本当に救いようのない方々で御座います。


重ねて申し上げます。
今回の米中関係の改善と言うのは、随分と高い買い物になったはずですよねぇ。
あまりにもアメリカへの支払いが大き過ぎて、借金までしたんじゃないんですか?
米中関係の改善。日米同盟との対立の解消。
それを実行するためだけに、どれだけの国益を犠牲にしてしまったんですか?

本当に・・・私は他国の人間ですけど、本当に中国国民が可哀想だと思います。
どれほどまでに中国国民が必死に頑張って努力したとしても。
一番上にいる最高権力者が自分の事しか考えない桁違いのバカである限り。
中国の滅びは極めて必然的なものである。と断言する以外にはありません。


・・・とまあ、こんなところで私一人が怒っても仕方ないんですけどね。いやはや^^;

それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[3回]

12 . February
さてさて。少しばかり間があいて失礼致しました^^;

でまあ、昨日今日で随分と色々な事がありましたよねぇ・・・。
と言うわけで、一つ一つ確認していきたいと思います。
それでは参りましょう^^

まず一つ目の話題は、こちらで御座います。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM10H6J_Q7A210C1000000/?dg=1

こちらは日経さんの記事で、米中首脳による電話会談の関する記事になります。
会談の内容は大部分が非公開みたいですが、それでも唯一公開されたものが。

「我々の『一つの中国』政策を尊重していく」

・・・と言うトランプさんの表明だけだったみたいですね。
でも、これ一つだけでも色々な事がわかるだろうかと思います^^


まず改めての確認と致しましては、このブログでも以前から書いていますように。
昨今の米中関係は非常に悪化した状態であり。
その原因は中国側の一方的かつ理不尽な軍事的恫喝ある事は、これは明白です。
うん。日本の尖閣諸島に対する度重なる領空侵犯。領海侵犯などの恫喝行為は。
日米同盟に対する明確な敵対行動である事は、もう疑いようがありませんからね。
よって。
米中関係を改善させる大前提としては、中国側の譲歩が必要不可欠だったんです。


これに対して中国。習近平は譲歩する事を拒否しておりました。
なので、今回の電話会談まで米中首脳による会談が行われていなかったんです。
・・・うん。まあ、そうですね。
アメリカに対する譲歩などは、自らの負けを認めるような行為ですからねぇ。
ただでさえ敵が多過ぎる習近平としては。
自らの負けを認める行為と言うのは、なかなかに難しかったのでしょう。

しかしながら。
昨今のアジア情勢を考えれば、アメリカに譲歩をせず会談もせず。
米中関係の悪化を放置したままにする事は、習近平にも出来なくなりました。
うん。ご存知のようにアメリカが台湾に接触したからです。
その上で『一つの中国』と言う原則論すらも否定する動きを見せられてしまえば。
中国。習近平としても知らぬ顔をしているわけにもいきません。
・・・このままの状況を放置すれば、確実に中国が分裂してしまうからです。

このために中国側。習近平は、ついにアメリカとの関係改善を決意して。
今回の米中首脳による電話会談において、アメリカに譲歩をしたわけです。
その上でアメリカ。トランプさんに『一つの中国』と言う原則論を認めさせた。
・・・うん。これが今回に行われた電話会談の内容だろうと予想されます。


さて。ここから本題なのですけど。
果たして。中国はアメリカに対してどんな譲歩をしたのでしょうか?

いやまあ、私も単なる一般人のチンピラ風情ですのでね^^;
全部が全部。その会談の内容などがわかるはずも無いんですけれども・・・。
それでも最低限の譲歩内容については、大体の予想は可能です。
つまるところ。
中国側は、近年のゴリ押し。周辺地域に対する理不尽な拡張政策の全て。
その全てを即時停止して全面的に撤回させる事をアメリカに約束したはずです。

日本の尖閣諸島はもちろん。台湾。朝鮮半島。東シナ海。
また、シーレーンの確保と言う観点から東南アジア。南シナ海。
これらの地域に対する中国の理不尽な言動の即時停止をアメリカは要求し。
その要求の大部分を中国。習近平は受け入れた。・・・と言う事であるはずです。


うん。この一点については、まず間違いないでしょうね。
・・・って言うか。
もし万が一にも。この約束が無かったら日米同盟が破綻してしまいますもん^^;

うーん。念のために確認しておきますとね。
この点に関する話し合い。中国の譲歩が確約されなかったのだとしたら。
私達日本と台湾政府は、今頃てんやわんやの大騒ぎになっております^^;
ええ。アジア情勢どころか。世界情勢までが激変してしまうでしょう。
ですので、この点については間違いない。確実だろうと私は考えています。

そんなわけで。
今回の米中首脳による電話会談によって、中国に関する問題の大多数。
尖閣諸島などの問題と言うのは、ほぼ解決したと表現してよろしいと思います^^


しかしまあ、アレですよねぇ。

オバマ政権が何年も時間をかけて出来なかった事をトランプさん。
トランプ政権は、わずか一か月の間に実現させてしまったわけで・・・。
これってアメリカの歴史に残る偉業になりますよねぇ。うん^^;
いやぁ~。私如きにはわかりませんけど。
あるいはトランプ伝説の幕開け・・・とかだったりするのかもしれませんね^^;


とまあ、それはともかく。
二つ目の話題としては、日米首脳会談で御座いますね。

こちらは・・・本当を言いますと、両国の方針の確認だったんですけれど。
でも、この直前に米中の電話会談がありましたでしょう?
これによって少しばかり会談の内容が変わったんです。

つまりは中国側が譲歩した。大部分の問題が解決した。・・・と、
そのような内容の確認に変わったのであり、この時の宣言。
「尖閣諸島は日米同盟の適応範囲内である」との日米両首脳の宣言と言うのは。
はっきり言いまして、中国に対する勝利宣言で御座います。うん^^

まっ。戦争での勝利のような。誰もがわかる派手な勝利ではなくて。
一部の人だけがわかるような、イマイチ地味な形ではあるんですけれども^^;
でも、間違いなく日米両国の勝利宣言であるかと思います^^
と言うわけで、私達日本とアメリカ。日米同盟は中国。習近平に勝利しました。
その事実が確認されたのが、今回の日米首脳会談の真相で御座います。


ちなみに。
参考程度までに書いておきますと、この直前の電話会談が無かった場合。
日米両国による対中戦略の基本方針などの確認が行われていたはずです。
日米同盟の敵として中国。習近平を叩き潰す。
・・・と言う方針が割と本格的に確認されるはずだったと思います。

そんなわけで中国。習近平はギリギリの段階でアメリカと和解。
米中関係の改善をした。・・・と言うわけでもあります。
んーと。韓国なども同じなんですけど。
どうにも特亜の方々は、ギリギリになって行動するのがお好きなようですね^^;



それでまあ、三つ目が北朝鮮によるミサイル発射です。

以前にも書きましたが、近年の北朝鮮によるミサイル発射と言うのは。
必ずしも日米韓のアメリカ陣営を標的とした行動ではありません。
時と場合においては中国を想定した行動である場合があります。
今回のミサイル発射も、それになるだろうと私は予想しております。

それでは、なぜ北朝鮮は中国に対してミサイル発射をしたのか?と言うと。

率直に言いまして、中国がアメリカと和解したからです^^;
たぶん。と言う話ですけれど中国と北朝鮮。
中朝両国は対米戦略での協調。協力する約束。密約があったはずです。
それが唐突に中国がアメリカと和解してしまったわけですからね。
北朝鮮。金正恩は中国の裏切りに激怒して、ミサイルを発射させたわけです。

「米中関係の改善など北朝鮮は認めない」

・・・と言う姿勢を明確な言動によって内外に示したわけです。
この点については中国政府。習近平が誰よりも理解している事でしょうし。
それゆえに物凄く苦悩しているだろうと思われます。
うん。そうですね。
今の中国。習近平はアメリカと北朝鮮との間で板挟みになっているんです。


うん。既に書きましたが今ここでアメリカと和解。関係改善をしなければ。
ほぼ確実に中国は分裂して崩壊する事になります。
既にアメリカは台湾と接触しており、
さらには『一つの中国』と言う根本的な原則すらも否定しているからです。
これを放置していればアメリカ。日米同盟は中国の内部崩壊を画策し。
ものの見事に中国は分裂。崩壊する事になります。

しかし、そうかと言って北朝鮮との関係が悪化してしまえば。
今度は中国国内の軍閥を本格的に敵としてしまいますし。
必然的に軍閥は中央政府。習近平に対して軍事クーデターを起こします。
それも北朝鮮の核ミサイルを背景としたクーデターですので、
今の中国政府。習近平では対応し切れません。
この場合であっても中国の分裂。崩壊は避けられないわけです。

中国共産党の一党独裁体制。習近平の最高権力者としての地位。

それらを守るためにアメリカとも北朝鮮とも関係を悪化させる事は出来ない。
あちらを立てればこちらが立たず。みたいな苦しい状況なわけであって。
今や中国共産党。習近平と言うのは、まさに風前の灯火と言う状況なわけです。


んーと。無駄と分かっていますが、一応書いておきますとね。
この状況を打開する方法。
それも一番簡単で単純な方法は何かと言うと・・・中国の民主化です^^;
それをやれば全部の問題が間違いなく一気に解決します。

うん。それくらいには中国共産党の一党独裁体制にしろ。
習近平が画策する独裁体制と言うのは超ド級の大問題であるわけですね。
彼らのような人間が中国国家。中国国民を支配して搾取し続ける限り。
中国の状況と言うのは、これから先もドンドン悪化していく事になります。
その理由が何か。わかりますでしょうか?
それは、ひとえに今の中国が世界でも有数の弱い国家だからです。

民主化すら実現させられないような脆弱な国家であれば。
世界中の全ての国家から足元を見られてしまうのは、これは当然ですし。
それ以前に。
日米同盟。アメリカに譲歩した。降参した。敗北した。と言う事実について。
これが中国国内で論争にならないはずがありません。
必ずや習近平に対して責任を追求する動きが出てくる事でしょう。


今回の電話会談によるアメリカとの和解。米中関係の改善。
日米同盟との対立の解消は、確かに時間稼ぎにはなるでしょうけれども。
さして事態の好転は期待出来ないはずです。
さてはて。このような苦境にあって習近平がどのように立ち回るのか。
お手並み拝見で御座いますね。いやはや^^;


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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09 . February
さてさて。前回は、ちょっと駆け足な感じで申し訳ありませんでした^^;

と言うわけで、前回は三つの話題を取り上げましたね。
一つ目は韓国の軍事戦略。見通しが甘過ぎる対北朝鮮戦略について。
二つ目は北朝鮮と中国の軍閥。金正恩のブレーン。助言している謎の人物について。
三つ目は中国の現状。マトモに軍隊すら管理出来ていない事実について。

この三つの話題だったわけですけれども・・・ちょっとねぇ^^;
さすがに三つも話題を取り上げたのは失敗で御座いました。
いやいや、大変申し訳ない事をしてしまいました。
少し仕事が忙しくなるので、私も焦ってしまったわけです。ナハハハ^^;
ただ。
私個人の事情で申し訳ないのですが、このまま突っ走らせて頂きます^^;


それで、ですねぇ。
韓国の軍事戦略については・・・これはね。
前回にも書きましたが、ちょっと考えられないくらいに異常で御座います。
この理由は何ぞや?と言いますとね。
知っている人は知っているかもしれませんが・・・なんと反日なんです^^;

えーと。この話は前回では書かなかった事なんですけど。
韓国がイージス艦やら潜水艦やらの海上戦略を拡充させる理由と言うのは。

なんとビックリ仰天っ!

私達日本と戦う事を想定しているからなんですっ!^^;
日本と戦うために海上戦力の拡充を目指しているわけで御座います。
韓国では反日が暴走し過ぎて、軍事戦略すらムチャクチャになっているわけです。

北朝鮮と言う明確な敵勢力が目と鼻の先にいるにもかかわらず。
日本と言う新しい敵と戦うなど自殺行為以外の何物でもない。
それこそド素人どころか。子供でもわかるような理屈で御座います。
・・・でも、そんな当たり前の事ですら韓国の反日では通用しなくなるんです。


いやぁ~。本当にねぇ^^;
まったくもって呆れると言うか。どうしようもない話なんですけど・・・。
韓国の反日って、私達日本の予想を遥かに上回るレベルで暴走しているわけで。
つまり、誰が敵で誰が味方なのか。それすら理解出来ていない。と言う事なんです。
これが嘘偽りない今の韓国の実情。韓国の真実なわけです。

改めて確認しますが、全ての国家戦略の最上位にあるのが安全保障戦略です、
この安全保障戦略を前提として軍事。経済。外交。福祉。医療などなど。
様々な国家戦略が構築されていくのがセオリーであり、常識で御座います。
なので、安全保障がガタガタだと何をやってもダメなんです。

うん。今の韓国の状況では、どんな優れた軍事戦略を組み立てても無駄です。
韓国における反日に対処せずしては軍事戦略どころか。
安全保障戦略すらマトモにを構築する事が出来ないからです。
それゆえに。
韓国の安全保障戦略とは、第一に反日思想の排除である事は明白なのです。

だからこそ、反日と戦え。と私は強く主張しているわけで御座います。


とまあ、そんな韓国の事情があるんですが・・・。

これらの韓国の事情に加えて現在の北朝鮮。金正恩の動きを見て下さい。
これは二つ目の話にも当てはまるんですけど。
今の北朝鮮。金正恩は軍事力で韓国を併合しようとはしていません。
あくまでも韓国国民の民意によって併合。統一する事を画策しています。

ええ。韓国国民の民意によって米韓同盟の破棄と在韓米軍の撤収。
この二つを実現させた上で、北朝鮮主導による朝鮮半島統一を目指している。
これは・・・極めて現実的であり、恐ろしく頭の良い安全保障戦略です。

これを実行されたら私達日本もアメリカも何も出来ません。
韓国国民の民意に逆らって、韓国に何かを実行する事は不可能だからです。
・・・かつての日韓併合がそれを証明しておりますからね。
世界最強のアメリカ軍も、戦うべき敵がいなければ勝利する事は出来ません。
つまるところ。
北朝鮮。金正恩は日米同盟を不戦敗にさせようとしているんです。


・・・いや、私と致しましてもね^^;
まさか。こんなやり方で勝利を獲得する方法があるのか。と驚くと同時に。
まったく道理。正論が通用しない韓国の反日に対して唖然とする次第で御座います。
なんであれ。
不用意に軍事的恫喝を繰り返して日米同盟にケンカを売るような。
中国。習近平などと比較にならないほどに北朝鮮。金正恩は強いと言う事ですね。

んー。やっぱり北朝鮮こそ今現在において最も油断ならない敵であり、
恐ろしく手ごわい相手である。と私は思うのです。
あの中国。習近平が北朝鮮の言動を容認するしかないのも頷けます。
韓国国民が物凄い自爆をして、どれだけ不戦敗である。とは言いましても。
結果として日米同盟を朝鮮半島から追い出す事に、半ば成功しているわけですから。
この事実を無視する事は出来ないでしょう。

・・・その後ろにいるだろう中国軍。軍閥についても言わずもがな。です。


それで、これらの事実を踏まえた上で中国。習近平を考えた場合。
今のまま中国が今後も存続していく。と考える事は出来なくなると思います。
必ずや近い将来。下手をすれば年内にでも中国は崩壊します。

前回にも書きましたが、北朝鮮どころか中国軍すら管理出来ない。と言う時点で。
習近平が画策する中央集権化による独裁体制の確立は、不可能だと言う事です。
それと同時に中国共産党による一党独裁体制についても維持出来ていない。
現在の中国は彼らの権威と権勢の限界が明確に示されているわけであり。
それはつまり、中国の変革が到来しようとしている・・・と言う事になるはずです。


あの・・・そもそもの話と致しましてもね。
このブログで話題にしている張成沢の一件は2013年の年末。
対ロ制裁の前の出来事であって、かなり以前の出来事になるわけです。
正直な話。
あの事件があった直後にでも中国が崩壊しても不思議ではなかったし。
私個人の予想では、とっくの昔に中国は崩壊する。と考えていたくらいです^^;

それでは、なぜ中国は今まで崩壊しなかったのか?
この点については、実は物凄く単純明解な理由だったりします^^;
それは、アメリカの政権が対中穏健派のオバマ政権であったからです。


えーと。念のために書いておきますけどね。
中国共産党。習近平の手腕。努力によって今まで中国が維持されてきた。
・・・なんて事はありえないんです。絶対にありえません。
むしろ習近平の失政によって中国の寿命と言うのは、確実に短くなりました。
それくらい習近平の言動には重大な問題があったからです。
ええ。国益よりも自分の保身を優先する。と言う極めて重大な問題で御座います。
その証拠の一つとして、中国ではオバマ政権が対中強硬派として批判されていたんです。


皆々様。おかしいとは思いませんでしょうか?
世界中の誰が見てもオバマ政権は対中穏健派であり、中国に配慮していました。
それも最大限の配慮と表現出来るくらいの、物凄い配慮が実行されておりました。
THAAD配備についても、そもそもは習近平の北朝鮮戦略の失敗が原因ですしねぇ。
米中関係においてアメリカ。オバマ政権の落ち度は一切存在しないんです。
それにもかかわらず。
なぜ中国。習近平はオバマ政権を強硬派などと筋違いの批判をしたのでしょう?

・・・これについても非常に単純な理由です。
もし仮に。
オバマ政権が穏健派であり中国に配慮している。と言う事になってしまえば。
それでもアメリカとの関係。米中関係を改善する事が出来ない中国政府の無能ぶり。
習近平の無能ぶりが露呈して国内世論。中国国民から激しく批判されてしまうからです。
そのために中国政府。習近平はオバマ政権を強硬派と批判したんです。
自分達が批判されないようにするために、オバマ政権を理不尽に批判した。
こちらは悪くない。全て相手が悪いんだ。・・・として、です。


ちなみに。
参考程度までに書きますと、これは韓国の反日と同じ理屈です。
どれほど日本が韓国に配慮しようとも、問答無用で日本を批判する事によって。
韓国の政治家。韓国政府が責任を回避しようとする手法で、韓国のお家芸です^^;
それをそのまま習近平はオバマ政権に実行したわけですね。
自分が批判されないために。自己保身のために。
それだけのためにオバマ政権。穏健派との関係改善のチャンスを自ら手放したんです。
・・・本当に。信じられないほどの愚行で御座います。
私は他国の人間で中国人ではありませんが、習近平には率直な怒りを感じてしまいます。



まあ、それはともかく。
中国の方々。ここで今一度。改めて冷静になって考えて下さいませ。
果たして。世界中のどこの国家がアメリカとの直接的な軍事衝突を覚悟してまで。
そこまでしてアメリカとの対立を続けていると言うのでしょうか?
ロシアも北朝鮮もアメリカと戦う。なんてバカな事はしていません。
アルカイダ。イスラム国などに至っては論外で御座います。

中国だけです。
中国だけが日米同盟。ひいてはアメリカとの軍事衝突すら覚悟してまで。
そこまでしてアメリカと対立しているんです。
なので、必然的にトランプ政権にいる元軍人の方々が、中国こそ最大の敵だ。と、
そのように判断するのは極めて常識的であり、当たり前の事なんです。
今や世界的に見ても中国は世界最大の反米国家になっているわけですね。

この現実に・・・いい加減に目を向けた方が良いんじゃないかな。


何度も言いますが、先のオバマ大政権は間違いなく対中穏健派として。
相当の部分で中国に対して物凄い配慮をしてきました。
それで習近平は今まで延命出来ていたわけです。
だから、本当なら中国共産党。習近平はオバマ政権に泣いて感謝しても良いくらい。
それくらいの事をオバマ政権にはやってもらったんです。

それでも、です。

そこまでやっても米中関係は改善せず、中国に関する問題は解決しなかった。
逆に中国。習近平は筋違いの理不尽な批判を続けて関係を悪化させる始末です。
だとすれば。
アメリカの次の政権が強硬派となって中国に対応するのは当然の流れです。
さらに言えば、トランプ政権は台湾と接触したわけでしょう?
それじゃあ中国軍。軍閥と接触しないわけがありません。

まあ、何が言いたいのか?と言いますと。
トランプ政権と言うのは、中国を内部崩壊により叩き潰す気だと言う事です。
日米同盟の敵。すなわちアメリカの敵であるからこそ、中国を叩き潰すんです。


やっぱりさ・・・オバマ政権の時に関係改善をしておくべきでしたよねぇ。
トランプ政権での関係改善って本当に難しいですよ?
相当の部分でアメリカに譲歩しないと・・・トランプさんは納得しない。
だって。
あと一撃で中国を木っ端微塵に出来る状況が出来ているからです^^;

そんなわけで、ここで選択肢を間違ったら中国共産党。習近平は即死です。
よくよく考えて今後の行動を決めなさいな。
冗談でも何でもなくて、本当の本当に命にかかわりますよ?


でまあ、次に中国が分裂した場合の話をしたいのですが・・・。
それは次回にしましょうか。さすがに長過ぎますものね。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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08 . February
おはようございます^^


えーと。前回の話はアメリカがTHAAD配備に固執する理由と。
そこから北朝鮮と瀋陽軍区の関係性について、の話だったわけですけど。

ご覧に頂きました皆々様にも、お察し頂けた方々もいたと思いますが。
前回の文面を見て頂ければ、いくつかの重要な点が判明するかと思います。
早速ですが、その話題を本日の話題とさせて頂きます。
それでは参りましょう^^


では、まず最初に一つ目として。

北朝鮮と瀋陽軍区などの中国軍。人民解放軍と密接な関係性を考えた場合。
はっきりと断言しますが韓国の安全保障戦略。軍事戦略は不足しています。
それも、話にならない。と言うくらいのレベルです。

んー。韓国政府。韓国軍の全てがそうだ。とは私も言いませんけれど・・・。
でも、その大多数の人間が北朝鮮と戦争をする事は想定していても。
中国軍と戦争する事を一切想定していないんです。


まあ、確かに北朝鮮だけが相手ならば、今のままでも何とかなるでしょう。
北朝鮮の軍隊には武装が旧式の部分も多々あると思いますのでね。
そういう意味では今の韓国軍でも相応の対応は可能だと思います。
・・・それでも私個人としては互角。
もしかしたら、韓国側が劣勢になるだろう。と考えていますけど。

しかし、これが中国軍。瀋陽軍区の軍隊が相手となれば完全に話は変わります。
まず間違いなく。ズタボロにされて徹底的に敗北する事になるでしょう。
ええ。そうですとも。あのセウォル号の一件と同じ。
守るべき国民を置き去りにして、次々に敵前逃亡して韓国軍は瓦解します。
・・・うん。失礼ながら、そうなる以外に私には考えられません。


いや、本当にね。韓国の軍事戦略って明らかにおかしいんです^^;
イージス艦とか潜水艦とか。そんなものなど不必要なんです。
そんな無駄なものを建造するくらいならば、
北朝鮮との国境付近に塹壕でも掘った方がまだマシです^^;
どう考えても拡充するべきは海上戦力よりも地上戦力であるはずです。

今の現状を見て北朝鮮を、北朝鮮だけで考えるなど素人も同然です。
中国軍は、独自の判断で行動して北朝鮮を支援する可能性があるんです。
この点について韓国政府。韓国軍と言うのは、
何度となく日米両政府から警告を受けているのではありませんか?
にもかかわらず、北朝鮮だけしか見ていないのでは・・・ちょっと弱過ぎです。
本当にね。真面目に安全保障。国防を考えて下さい。


・・・日米両国が韓国を見捨てるか否か。
それが冗談でも何でもない事は、この一点からでも理解出来るかと思います。
だから、何度も言いますが韓国の方々。
本当の本当に。日本とアメリカは韓国を見捨てるかもしれないんですからね?
断じて甘い考えなど捨てなさい。
韓国の平和と未来のために。真剣に。真面目に全身全霊で戦いなさいな。


でまあ、二つ目の話としては・・・こちらはマジな話になりますね。

金正恩になってからの北朝鮮の言動。
特に軍事戦略。安全保障戦略については、目を見張るものがあります。
かつての金正日の時代と比較すると確実に洗練されております。
うん。従来と明らかに違う。と認識しなければならないほどに油断出来ません。
それくらいに今の金正恩は優秀であり、手強い相手です。

この点について私は極めて優秀なブレーン。知恵袋のような人物がいて。
その誰かが金正恩に適切な助言を与えている。と考えていました。
それで前回の話題を前提として、この点を考えるのであれば。
十中八九。その人物は中国軍。人民解放軍の優秀な誰かである。と予想されます。


そもそもの話としても先の張成沢の一件。
あの一件では高度な情報収集能力と確固たる組織力が必要な要素でした。
ただ。これらの要素については軍隊であれば、そう難しい話ではありません。
特に問題もなく十分に可能であると思います。
しかしながら。
先の一件では習近平と張成沢の動きを予想して、その思惑を見抜くだけの嗅覚。
言うなれば一種の政治センスのようなものが極めて重要で必要不可欠だったんです。
この政治センスについて考えると、ちょっと軍隊であるだけでは説明出来ない。

もはや単なる軍隊。軍人であるとは表現出来ないほどの。
恐るべき才覚を持った人物がいるはずであり。
その人物こそが張成沢の企てを金正恩に密告して、習近平の思惑を未然に阻止した。
・・・と、そのように考えないと説明出来ないだろう。と私は考えております。


うん。そんな人が本当にいるのなら、もう習近平などでは相手になりません。
ぶっちゃけ。
手も足も出ない。と言うくらいの実力差があるからです^^;
そして、その誰かが北朝鮮。金正恩に助言を与えているのだとしたら・・・。
もはや今の現状では、その人物こそが中国の影の支配者である。と、
そのように表現しても間違いではないくらいです。



改めて確認しますが私は単なる一般人であり、単なるチンピラです。
ですので、その人物が誰であるのか。私如きにはわかりません。
しかし、日本政府とアメリカ政府であれば、その人物が誰であるのか。
大体の目星はついていると思われます。
もっと言えば、今のアメリカ政府。トランプ政権にはマティスさんを筆頭として。
多数の元軍人が存在している状況です。だから、次のような事を考えます。
つまるところ。
中国政府。習近平とは別のルートで、その人物と直接交渉するべきだ。・・・ってね。


まっ。これはあくまでも私の個人的な予想。妄想の話なんですけど^^;
おそらくトランプ政権は習近平の頭を飛び越えて行動しているはずです。
なぜならば、その人物があまりにも実力が高く。
それと比較して習近平の実力があまりにも低過ぎるからです。
軍人の方々は基本的に現実主義者です。
なので、この点を見抜けないはずがないし、重要視しないはずがない。と思います。

いや、だってさ^^;
習近平って金正恩よりも実力が下回るくらいに。
それくらいに中国の最高権力者としては、実力不足が目立つんですよねぇ。
結果的に特亜の最強国家は、今や中国ではなくて北朝鮮になっています。
そんなわけで・・・このような結論になるのが妥当でしょうねぇ。きっと。


それで三つ目。・・・ちょっと長くなって、ごめんなさいね^^;

中国の実情について、です。

前回の話が真実である。もしくは、真実に近いものだとすれば。
現在の中国は、一般的な認識よりも遥かに脆弱である。と言う事になります。
うん。当然ですね。
北朝鮮を管理出来ないどころか。自国の軍隊ですらマトモに管理出来ていない。
シビリアン・コントロールすら満足に機能していない。と言う事なんですから。
これは一国の主権国家としては、考えられないほどの緊急事態です。
今の中国政府。中国共産党。習近平による統治と言うのは。
恐ろしく脆弱かつ重大な問題が存在する。と言う事に他なりません。

そして、これらの事実と言うのは裏を返してみれば。
私達日本とアメリカ。日米同盟における物凄いプラスだと考えられるわけです^^
ええ。そうですとも。
日本やアメリカが何もしなくても、勝手に中国が自爆しているんですから。
まったくもって世話の無い話で御座います^^;


最高権力者が習近平であり続ける限り。
何もしなくても勝手に中国は自爆を繰り返して、勝手に敗北してくれます。
でまあ、先に北朝鮮でも話題にしましたように。
おそらくアメリカ政府。トランプ政権と言うのは中国軍。人民解放軍に対して、
既に独自の交渉を行っているはずです。

瀋陽軍区などの地方軍閥に対して高度な独立自治をアメリカは黙認する。
その代わりに万が一にも出されるかもしれない習近平の命令。
日米同盟に対する攻撃命令を拒否してくれ。

・・・と言うような密約の一つでも成立しているかもしれません。
もし仮に。こんな感じの密約が成立していた場合。
中国政府。中国共産党。習近平が知らないうちに中国の分裂が確定した事になります。
ええ。中国軍の離反をキッカケとして、中国国内に存在する反対勢力。
あるいは、不平不満を持つ中国国民の怒りが一気に爆発して、中国は崩壊します。


えーと。一つ確認しておきますが。
習近平は自身の独裁体制を確保するために中央集権化を実行しています。
そのために軍閥のみならず。あっちゃこっちゃにケンカを売り続けているわけで。
つまり、中国各地に習近平は自らの敵を作り続けている真っ最中なわけです。
さらに言えば。
中国国内の国民世論では、反日などによる私達日本に対する反発などよりも。
中国政府。中国共産党に対する反発の方が大きい。と言う事実もあります。

これだけの不安材料が揃っていたら、中国が崩壊しない。と考える方が難しい。


よろしいですか?
中国が崩壊する原因は経済不安などではありません。それは表面的な理由です。
より本質的な理由は、中国政府の統治機能の低下であり。
最高権力者である習近平の実力不足が最大の原因で御座います。

うん。これだけ中国が危機的な状況でありながらも。
それでなお日米同盟と戦う。などと愚劣極まりない主張しているんですからね。
自己保身のために国益を犠牲にするなど、まったくもって論外です。
大変失礼ではありますけれども、
習近平には、中国を統治する最高権力者としての資質。資格は無いと思います。


・・・とまあ、そのように私は考えている次第です。いやはや^^;

それでは今回はこれで失礼致します。皆々様。本日もまた良い一日を^^

拍手[6回]

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