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01 . April
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05 . February
さて。前回は韓国がギリギリの崖っぷちである事と。
次の大統領選で保守派が勝とうが何をしようが、韓国経済が破綻して。
アジアの最貧国に突入するかも・・・と言う話でした。

うん。まあ、残念ながら、韓国経済の破綻は避けられません。
この点については他の誰よりも韓国国民が一番理解しているはずですし。
私も嘘を言いたくないので、はっきり言います。どうにもなりません^^;


しかし、今の韓国にとってはね。もはや経済破綻など些細な問題です。
ええ。そうですとも。
国家が残るかどうか。人権が残るかどうか。人として扱われるかどうか。
そんな最も根本的な部分が問われている状況であるからです。
それから比べれば、経済破綻など些事も同然。

そもそも経済対策を優先しなければならない時にあって。
バカ丸出しに反日などで騒いでいたのは、一体どこの誰ですか?
今更になって経済がどうこうなどとガタガタ寝言をほざくな。・・・です。
経済のような些末な問題よりも、安全保障を優先させなさい。

よろしいですか?
韓国は、今ようやくスタートラインに立っただけの状態です。
ここから反日と戦って勝利する事が絶対条件。必要不可欠です。
もし負ければ、その瞬間に韓国は滅亡し、韓国国民は奴隷となります。
あらゆる手段を用いて反日に勝利する事が求められております。
死力を尽くしなさい。それ以外に貴方達が進むべき道は他に無いのですかね。

はぁ~。やれやれ。まったくもって、手間のかかる方々で御座います^^;


さて。そんな韓国の話題は、これで切り上げると致しまして。
本日は北朝鮮と言うか。朝鮮半島から、アジア情勢を見据えた話です。
それでは参りましょう^^

それで、ですねぇ。
このブログでも既に色々な話題を書いてきたわけなんですけれども。
改めて確認として朝鮮半島における米中の対立。そのキッカケとなったのは・・・。
やはりTHAAD配備である。と言う事になるかと思います。

この韓国に配備されるTHAADのレーダー能力は北朝鮮のみならず。
中国にまで及ぶものであって、それが中国の反発を招いている。・・・と、
そのような事になるんですけれどもね。
この話を聞いて、皆々様も一度は次のような事を考えたと思います。

それじゃあ中国に及ばないレーダーにすれば良いじゃないか。
THAAD以外の別のレーダーにするか。
あるいは、能力を落としたTHAADにすれば良いはずじゃないか。

・・・と考えられた方々も多いかと思います。

いや、そのとおりなんです^^;
THAADがダメなら別のレーダーにすれば良いはずなんです。
中国に及ばない。北朝鮮だけに限定されたレーダーを設置すれば、
何もこれほどまでに中国が反発するはずも無いわけであって。
特に前任者のオバマ大統領。オバマ政権は対中穏健派の政権ですし。
その程度の配慮くらい実行されたとしても、何ら不思議ではなかったはずです。
そうだとすれば・・・なぜそれが出来なかったのでしょう?
ここには一つ物凄く重大な理由があるだろうと私は考えております。


えーと。これはあくまでも私の個人的な予想の話なんですけどね^^;
つまるところ。
中国にまで及ばないレーダーでは意味が無かった。と言う事だと思うんです。
うん。アメリカの立場としては中国まで及ぶレーダーが絶対に必要だった。
なぜならば、北朝鮮の核ミサイルが中国から発射される可能性があったからです。

こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/premium/news/161010/prm1610100010-n1.html

これは少し古い記事になるのですが、産経さんの記事になります。
これには中国の軍管区。そのうち北朝鮮に隣接する『瀋陽軍区』について書かれています。
ぶっちゃけ。
これを読めば私の話なんていらねぇじゃん。と言うくらいに見事な記事ですね^^;
野口裕之さんと言うのは、非常に優秀な人だと思います^^

それで・・・うん。そうなんです^^;
中国政府。中国共産党。習近平の意思に逆らう事が出来るほどに。
極めて強力な地方軍閥である瀋陽軍区が、今の中国には存在しているのであり。
そして、その瀋陽軍区を背後から強力に支援しているのが北朝鮮なんです。
この両者は極めて密接な関係性を持ち。
ある意味では中央政府以上の強力な関係を確立させているのが現状です。

それゆえにアメリカとしては。
万が一にも北朝鮮の核兵器が密かに中国国内に持ち出され。
中国の軍事基地。ミサイル基地から北朝鮮の核ミサイルが発射される。と、
そのような可能性を無視する事が出来ないわけで御座います。
ですので、中国にも及ぶレーダーの設置。THAAD配備について。
穏健派のオバマ政権であっても、この点で譲歩する事は出来なかったんです。


・・・うん。たぶん。と言う話ではありますけれどもね^^;

でも、このような事情。理由が背後になければ・・・。
あれほど対中穏健派だったオバマ政権が中国の反発を覚悟してまで、
韓国にTHAADを配備する理由がないだろうなぁ。と私は思うんです。

それで、この点については私達日本や韓国に対しても伝えられているはずですし。
だからこそ、韓国政府はTHAAD以外の。別のレーダーにしてくれ。と、
そのように主張する事が出来なかったのだろう。と思われます。



それで、もう少し話を続けますと、ですねぇ。
北朝鮮の核兵器が中国に持ち込まれる可能性があるのか。と言いますと・・・。。
まず間違いなく。十分過ぎるほどにありえるだろう。と私は考えています。
うん。それほどまでに中国政府。中国共産党。習近平と、
中国軍。人民解放軍。一部の軍閥の関係性と言うのは極めて悪いからです。
これについては一つ根拠となる話があります。
それは、このブログでも話題にしましたが張成沢の一件で御座います。


張成沢は当時の北朝鮮における実質的なナンバー2。
最高権力者である金正恩の後見人としての立場を確保している重要人物であり。
金正恩が権力を掌握して日の浅い。と言う点と、
中国政府。中国共産党と太いパイプを持っている。と言う点を考慮すれば。
ある意味ではナンバー1と表現しても過言ではない状況でした。

だとすると、一つ疑問が出てきます。
これほどまでに絶対的に優位かつ重要な立場にあったはずの張成沢が、
なぜ失脚したのか。なぜ処刑され粛清されてしまったのか?


張成沢は、確かに金正恩を失脚させて別の誰か。
別の都合の良い親中派の誰かを擁立させようとしていました。
しかしながら、張成沢とてバカではないはずです。
万が一にも金正恩に知られれば、確実に粛清されるような画策である以上。
細心の注意を払い、徹底的に機密を守って行動していたはずですし。
北朝鮮におけるナンバー2.実質的にはナンバー1の地位と権力。
さらには中国政府。中国共産党を背景とする影響力を持っているとなれば。
北朝鮮国内において張成沢の企みが暴露される事。糾弾される事など、
普通に考えれば、絶対に無いはずだったんです。

張成沢とその一派が粛清される。と言う事はありえないはずだった。
でも、そのありえないはずの事が現実には発生してしまった。
これは明らかに金正恩に対して情報をリーク。密告した誰かがいるんです。
それも決定的で。一切の反論が出来ないほどの確固たる証拠をセットにして、です。
果たして。それが誰であるのか?
それは、おそらく中国軍。人民解放軍。瀋陽軍区であるはずです。

・・・そんな事が出来る勢力など、他にいませんからね。ほぼ確実であると思います。


さて。それでは瀋陽軍区は、なぜ金正恩に密告したでしょう?
その理由は中国共産党。習近平と人民解放軍。地方軍閥の対立にあります。

皆々様もご存知のように、習近平は自らの独裁体制を確実とするために。
あらゆる権力の掌握を目指して、極端な中央集権化を実行している真っ最中です。
そして、その延長線上として北朝鮮に対する影響力拡大があったのは半ば必然です。
北朝鮮が独立した意思を持ち続ける事と言うのは、
習近平の独裁体制にとって目障り以外の何物でもないからです。
だから、張成沢を利用して北朝鮮を間接的に支配しようとしたんですね。

ただ。ここで問題が発生します。
その習近平の行動を人民解放軍。瀋陽軍区は絶対に許さなかったのです。
北朝鮮が習近平により支配されれば、次は自分達が排除されるから、です。



習近平による中央集権化の動きを人民解放軍。軍閥組織は極めて不快に感じています。
ええ。自分達の利権を習近平に奪われる。と考えているからです。
そのために一部の軍閥は徹底的に習近平と対立しているわけですね。
そして、その中でも最強の対立勢力が、今しがた話題にしている瀋陽軍区です。

瀋陽軍区が最強の対立勢力である理由。
それは北朝鮮。すなわち北朝鮮の核の傘が彼らを守っているからです。
また、瀋陽軍区も北朝鮮を密貿易などで支援して守っている。
両者の関係と言うのは、ある意味で絶対的な相互の補完関係があるわけですね。
なので、もし仮に習近平が瀋陽軍区を支配しようと強引な手段を用いたとすれば。
ほぼ確実に瀋陽軍区は軍事クーデターを起こします。
そして、北朝鮮の核ミサイルが日米韓ではなく北京に向けられる事でしょう。
・・・瀋陽軍区の次は自分だ。と金正恩もまた考えているからです。

だから、です。

だから、あれほどまでに北朝鮮は中国に強い態度を見せるのであり。
中国共産党。習近平は無分別に暴れ回る北朝鮮を制止するどころか。
その北朝鮮を支持する。と言う明らかな悪手を選ぶ以外には無いんです。
・・・中国の国益よりも、習近平の自己保身が優先されているからです。


そんなこんながありまして、先の張成沢の一件と言うのは。
中国共産党。習近平と人民解放軍。軍閥の権力抗争に巻き込まれた結果なわけです。
張成沢を利用して北朝鮮。核兵器を完全に管理下に置く事。
その上で習近平が瀋陽軍区を叩き潰そうと画策している事。
それらの一切合切が人民解放軍。瀋陽軍区にバレてしまって、
張成沢に関する全ての計画が決定的な証拠と共に金正恩に知られる事になった。
だから、実質的にナンバー1だったはずの張成沢一派が完全に粛清されたんです。


んー。アメリカ政府。オバマ政権としても当初の段階ではね。
そこまで積極的にTHAAD配備を実行する様子ではなかったんです。
韓国に配慮していた事もありますし、中国に北朝鮮の管理をしっかりやれ。と、
そのように水面下で交渉していた事などもあったでしょう。
でも、張成沢を利用して中国が北朝鮮を管理する。と言う話だったのに、
その張成沢が処刑されてしまったわけですからね^^;
この事実にアメリカ政府。オバマ政権は愕然とした事でしょう。
それほどまでに中国国内の権力闘争が激化しているとは、予想外だったはずですし。
管理するはずの中国が、無責任にも北朝鮮の暴走を容認する事も予想外だったはずです。

と言うわけで、想定外のスピードで凄まじく情勢が悪化していく現実に直面して。
いくら対中穏健派のオバマ政権だとしても、
韓国へのTHAAD配備をしないわけにはいかなくなった・・・わけです。



とまあ、少しばかり長い話になってしまいましたが^^;
このような経緯を考えれば、アメリカの憂慮は十分に現実的なものであり。
THAAD配備が主張される事は、まったくもって至極道理の話です。
とは言え、中国からしてみれば。
どれほど反抗的であろうとも瀋陽軍区は極めて重要な軍隊であり戦力です。
その行動がアメリカに筒抜けになるとなれば、
中国が構想している軍事戦略は根底から覆される事になってしまいます。
北朝鮮の一件があったとしても、THAAD配備に反対する以外には無い。

でも、北朝鮮も瀋陽軍区も、当然ながらアメリカもどうにも出来ない。
なので、一番弱い韓国に圧力をかけて阻止しようとしている。・・・わけです。


うん。まあ、当たらずとも遠からず。と言う感じになっていると思います^^;

それでは本日もまた長々と失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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05 . February
と言うわけで。
前回はアメリカ国防長官のマティスさんの訪韓と、
これに関連して次期大統領選の支持率2位となった新しい保守派の有力候補。
黄教安さんの話で御座いましたね。

うん。まあ、本当にね^^;
相変わらず首の皮一枚が残るだけのギリギリ瀬戸際外交なわけですけど。
とりあえず韓国の命運が尽きる事だけは回避出来ました。


うーん。大多数の韓国の方々は気が付いていないので、改めて確認しますとね。

保守派の有力候補だった潘基文さんは、日韓合意の再交渉を主張した。
これってつまり、韓国の保守派が日韓合意の再交渉を主張した事と同じ意味なんです。
なので、この時点で日米両国には韓国から手を引く以外に無かったわけです。
保守派ですら私達日本やアメリカを裏切った以上。
もはや韓国に対応する手段が何一つ存在しなくなったから・・・です。

だからこそ、です。

だからこそ、アメリカは潘基文さんを政治的に失脚させたんです。
日韓合意の再交渉がありえない事を、韓国の保守派に理解させるために、です。
万が一にも。
ここまでやって、それでもダメだとするのならば・・・。
冗談でもなんでもなくて、本当の本当に日本とアメリカは韓国を切り捨てた事でしょう。
今回のマティスさんの訪韓は、韓国との決別を宣言するものであり。
その直後にあった日本への来日は、
韓国を切り捨てた上での新しいアジア戦略を合意するものになっていたはずです。
だから、本当に韓国はギリギリなんです。


それで根本的な点を指摘するのならば、アメリカが実際に警告を発するまで。
アメリカ政府が潘基文さんの弟に対する逮捕状を韓国政府に要求して。
実質的に潘基文さんの政治生命をアメリカが叩き潰す。と言う段階になるまで。
韓国の保守派が事態の重大性を理解出来なかった。
日韓合意の再交渉を日米は絶対に認めない。と言う事を理解出来なかったと言うのは。
これではね。
いくらなんでも現状認識が甘過ぎますし、危機感が無さ過ぎるんです。
よろしいですか?保守派のみならず、全ての韓国の方々に申し上げます。
貴方達は、それほどまでにギリギリの崖っぷち。
北朝鮮に負けず劣らずの瀬戸際にまで追い詰められている状態なんです。
甘い考え。都合の良過ぎる妄想をするのはいい加減にやめなさい。
さもなければ、本当に大韓民国と言う国家。国民の全てが破滅しますからね?
・・・そろそろ一国の主権国家。その国民としての責任を自覚するべきだと思います。
誰かが助けてくれる。なんて無責任で他力本願な考えは捨てるべきです。


はぁ~。まったくねぇ・・・。
赤の他人。日本人の私が、なんで韓国人よりも韓国の心配をしているのだか^^;



それで本日の話題なのですが・・・。
後になってから「騙された」と言われたら困りますので。
少しばかり韓国経済について話をする必要があるかと思います。
・・・私は経済が苦手なので、あまり上手くいかないかもしれませんが、
どうかご容赦下さいませ。それでは参りましょう^^


それで、ですねぇ。
はっきり言いまして、韓国の保守派。黄教安さんが勝利したとしても。
日米両国と連携する。日韓合意を順守する。と主張したとしても。
韓国の未来は決して明るいものではありませんし、幸福なものではありません。
なぜか?
まず間違いなく。ほぼ確実に韓国経済が破綻してしまうからです。


財閥企業は軒並み倒産するか、または拠点を国外に移転させる事でしょう。
韓国が掌握する外需シェアの全て他国に奪われて、
元々脆弱な韓国の内需経済は今以上にズタボロになり。
韓国国民は信じられないくらい困窮して、大多数の国民が貧困層となりますし。
アジア最貧国と比較しても大差ないくらいまで、徹底的に韓国は疲弊します。
正直な話。
IMFすらも匙を投げる可能性があるほどに、韓国は最貧国になるはずです。

ですので、次の韓国大統領選で保守派。黄教安さんが勝って、
民主主義。法治国家。人権の概念が守られたとしても。
韓国経済までは守る事は出来ません。
うん。今からでは何をどうしようとも、まず間違いなく間に合わない。
・・・日韓スワップなどの話もありましたけど、これも間に合いません。
残念ながら、韓国経済の破綻と国民生活の困窮は不可避です。


うん。そうですねぇ。
経済が苦手な私でなくても、世界中の誰が考えたとしても。
おそらくは、同じような結論になるのではないか。と思う次第で御座います。
それくらいに韓国経済と言うのは、手の施しようが無い状態です。




でも、そうは言いましてもね。

韓国の方々。どうか自暴自棄にならないで下さい。全てを諦めるの早過ぎます。
なぜならば、経済破綻を上回る最悪の状況があるからです。
ぜひとも韓国の方々には冷静に。理性的に。次の場合を想定して見て欲しいのです。

中国か北朝鮮に隷属して、韓国人同士で殺しあった挙句に奴隷となるのか。
家畜も同然に非人道的な扱い受けて、その上で徹底的に搾取されるのか。

もしくはアメリカ陣営に残って、世界の最貧国になろうと最低限の文明と権利。
民主主義国家。法治国家。基本的人権のある国家を維持するのか。

この二つのうち。どちらを選ぶのか。どちらがよりマシであるのか。
その選択肢が今の韓国には提示されております。
・・・うん。これこそが次の韓国大統領選が意味するものであるはずです。

もちろん親中派。従北派が真実を言うはずもありませんから。
前回にも書きましたように、日韓合意の否定による反日を主張するはずです。
それに保守派。黄教安さんが戦って勝った場合。
韓国は最貧国になりますが、それでも独立した主権国家としての地位だけは、
その最後の一線だけは、何とかギリギリで守る事が出来る・・・と言う話です。


あの、そういうわけなのでね。
保守派。黄教安さんが勝利したとしても、それで全ての問題が解決する。
韓国の未来は薔薇色で、全てがハッピーエンドで丸く収まる。
・・・と言う事には絶対にならないんです。

ならないんですけど、それでもギリギリで地獄の一歩手前。
最低最悪の状況の一つ手前の段階で、踏み止まる事が出来るんです。
これは、ごくわずかな違いのように見えますが、実際には大きく違うんです。
全く異なる結果である。と断言出来るほどに、天と地の差があるんです。
それは大韓民国と言う国家。国民の未来を繋ぐ事が出来るか否か。だからです。


今までのような偽装された。ねつ造された嘘の歴史を教える必要も無くなる。
狂った歯車を元に戻す最大最後の好機が、まさしく今この時なんです。
未来を生きる子供達に向かって、胸を張って堂々と韓国を守った。
韓国を守るために戦い勝利した。・・・と宣言する事が出来るんです。


そして、それこそが大韓民国としての。
一つの独立国家としての、本当の意味での第一歩となるんです。
ここからです。
ここから大韓民国の、本当の歴史が作られていくんです。

そのための戦いが次期韓国大統領選なのであり。
韓国の保守派。黄教安さん。ひいては全ての韓国国民が勝利するべき理由です。
辛くて苦しい道である事は間違いありません。
しかしながら、その道を歩く事こそが韓国の未来を創る事そのものなんです。

・・・私は、そのように考えている次第で御座います。



それでは本日はここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

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03 . February
さてさて。前回は改めて朝鮮半島の話と言うか。
現在に至るまでの中国の動きについて、の話で御座いましたね。

まあ、大体あんな感じだろうなぁ。と思います。うん^^;


それで早速ではありますが、本日の話題で御座います。
こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/world/news/170203/wor1702030013-n1.html

こちらは産経さんの記事で、韓国の次期大統領選に関する内容になっています。
それで現在の大統領代行となっている首相の黄教安さんが支持率二位。
トップにいる左派系の文在寅さんに続く支持率を獲得した。
・・・と言う記事になっております。

うん。もう完全完璧にダメか。と思われた韓国の保守派が、最後の最後。
土壇場の段階になって、ほんの少し希望が残っていた。と言う事みたいです^^


それで、ですねぇ。
この記事だと、まだ正式には黄教安さんは正式に立候補されていないようですが。
今まさに韓国にはアメリカのマティスさん。
国防長官のジェームズ・マティスさんが訪韓なされまして、
米韓同盟の重要性について主張しておられました。

うん。これらの事実を考えますと、黄教安さんが保守系の有力候補者として。
アメリカ側に水面下で打診していた。と考えるの妥当だろうと思われます。
それでまあ、マティスさんの訪韓と同時に。
保守派勢力を総動員にして、黄教安さんの支持率を押し上げた。・・・のでしょう。

ついでに言えば、先日に潘基文さんが大統領選を辞退した。と言う事についても。
ある意味ではアメリカへの配慮と言えるかもしれませんね。
以前にも書きましたが、アメリカは潘基文さんを認めていません。
保守系でありながら日韓合意の破棄。再交渉を口にするような人でしたからねぇ。
日韓合意すら守れない人に、アメリカとの約束を守れるはずもない。
・・・と判断されたのでしょう。きっとね。

ちなみに。
この黄教安さんと言うのは、櫻井よしこさんが常識人だと評価されておりました。
なので、マトモな人なんだろうなぁ。と言うが私の個人的な見解です。
・・・少なくとも、潘基文さんより百倍はマシな人であると思います^^;




とまあ、そんなこんなが水面下でありまして・・・いや、さすがにね^^;
韓国政府。保守派の方々もバカ丸出しと言うわけではありませんでしたよねぇ。
今回のマティスさんの訪韓が、事実上の最終通告であり。
この時にアメリカを納得させられるだけの状況を準備する事が出来なければ。
今この時点で韓国政府。韓国の保守派の破滅は確定したんですけど・・・。

まっ。なんとか最初の難関は無事に通過出来たみたいで何よりです^^


しかし、何と言うか。先の日韓合意の時もそうでしたけれども。
韓国は、本当にギリギリで首の皮一枚が繋がっているような状況なんです。
・・・そう言う意味では、北朝鮮と同様にギリギリの瀬戸際外交なわけであって。
喜ぶのは早過ぎます。まだ最初の難関を通過出来ただけの話です。
韓国の苦難はこれから先が本番で御座います。
アメリカ側。マティスさんの好意的な発言で気を抜いてはなりません。

よろしいですか?
今回のマティスさんの訪韓と米韓同盟を重視するとの発言。
そして、黄教安さんと言う明確な保守系の有力候補が出現した以上。
韓国国内の親中派。従北派は、総力を挙げて攻撃を仕掛けてくるはずです。
だとすれば、その場合の主な攻撃手段とは何であるのか?
それこそが『日韓合意』です。

今の韓国ではパク・クネ大統領やチェ・スンシルの問題と言うのは、
もはや大して重要な問題ではありません。
保守系の新しい有力候補である黄教安さんが出現した時点で、
全ては過去の問題である。と扱われるはずです。
ええ。保守派勢力は新しい候補者による新しい韓国の未来を提示するはずですからね。
だから、親中派。従北派などの左派勢力は別の問題で攻撃を仕掛けてきます。
それが日韓合意であり、反日です。


うん。そうですね。
おそらく最後の最後まで。次の韓国大統領選では、日韓合意の是非と言うよりも。
反日それ自体に対する是非がが問われる事になると私は予想しております。

保守派。黄教安さんが日韓合意の誠実な履行を主張する事に対して。
左派系勢力は全員が一致団結して問答無用での大反対。

たぶんTHAADやGSOMIAなどは二の次三の次です。
安全保障や軍事戦略における議論では保守系が有利ですからね。
ですので、あくまでも左派勢力は日韓合意。反日一つに集中するはずです。
・・・・まっ。そっちの方が断然選挙戦は戦いやすい事もありますし。
実際に日韓合意が破棄されてしまえば私達日本だけではなく、
連鎖的にアメリカとの関係も破綻させる事が可能なわけですからね。

ですから、どれだけ保守派が日韓合意。反日を争点から外そうとしても。
それを野党勢力。左派勢力。親中派。従北派が許しはしないでしょう。
と言うわけで日韓合意。反日が争点になるのは確実だろう。と私は考えています。



・・・いや、あのね。

確かに反日と戦うのは難しい。反日感情で暴走する韓国国民は恐ろしいです。
しかしながら。
それらと戦って勝利しなければ、どうあっても韓国に未来など無いんです。
以前から書いておりますように。
今ここで反日に屈するような事になれば、日米は本当に韓国から手を引きます。
もう本当に「お手上げ」であるからです。
その結果として中国と北朝鮮だけが残る事になって、
極めて高い確率で韓国人同士の凄惨な殺し合いが繰り広げられる事になります。

そして、その殺し合いが終わったとしても。
親中派か従北派。中国か北朝鮮の勝った方の奴隷になる事は確定しています。
どちらであっても大多数の韓国国民にとっては地獄です。


辛くて厳しい戦いになる事は間違いありません。
韓国において反日と戦うのですからね。当たり前です。
誰もが泣きたくなるくらいに、物凄く苦しい戦いになってしまうはずです。

でも、今ここで負ければ全てが終わる。大韓民国は滅びてしまうんです。
そのような悲惨な未来を阻止するためには、今ここで勝つしかない。
呪いのような反日感情を克服して、自ら新しい未来へ進んでいくしかないんです。
だから、一生懸命に頑張って下さいませ。
韓国を救う事が出来るのは、韓国に生きる人々だけなのですから。


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

本日はここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

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31 . January
前回は少しばかり寄り道を致しましてトランプさんの大統領令。
そこから難民問題に関する話題だったわけですけれどもね。

んー。まあ、私が情けなく無様に怒り狂っているわけでして^^;
その分だけ説得力に欠けるかもしれませんが・・・。
でも、基本的には間違ってはいないと思うんです。

それで、今回のトランプさんの大統領令に反発したのはイギリスでしたね?
http://www.sankei.com/world/news/170130/wor1701300069-n1.html

この産経さんの記事では、イギリスの世論は随分と反発しているみたいです。
この点について一つだけ指摘させて頂きますと。
イギリスは、EUから離脱して難民問題から手を引いた国家です。
だから、無責任にトランプさんに対して偉そうに批判出来るんです^^;

もし仮に。
これがドイツやフランス。まして東欧諸国となれば・・・。
トランプさんを批判する事は、ほぼ確実に不可能で御座います。
なぜならば、トランプさんの対応が正しい事を身に染みて理解しているからです。
不用意に。安易に難民を受け入れた結果。
極めて重大かつ慎重な問題として扱わなければならなくなったからです。
・・・間違っても今以上の難民を受け入れる。と言う選択肢はありえないでしょう。


まあ、この問題に対して正しい結論が出るのに時間は必要ないと思いますね。
誰もが内心では気が付いているはずですから。
ただ・・・。
その結論が出るまでに、果たして恐ろしく非人道的な事件が発生するかどうか。
それを未然に阻止出来るかどうか。と言う点だけを私は心配しております。



さてさて。寄り道もこれくらいにして、そろそろ本題に戻りましょう^^
と言うわけで。
本題は日米が去った後の韓国。そこにおける中朝の話でしたね。
うん。大体のところはあっているんじゃないかなぁ。と思います^^;

・・・まっ。やっぱりねぇ。
日米が去った後の韓国で一番苦労するのは、間違いなく中国でしょうねぇ^^;
韓国を見捨てるわけにもいかず。さりとて助けるのも容易ならず。
日本やアメリカが今までどれほど韓国に対して苛立ちを感じていたのか。
それを中国は身をもって知る事になるでしょう。


とまあ、そんな感じの話だったわけですが・・・うーん。そうですね。
本日は改めて一番最初からの話。
どうして朝鮮半島が今現在のような状況にまで至ってしまったのか。
その話を書かせて頂きたいと思います。それでは参りましょう^^

と言うわけで。
改めて最初の段階から一つ一つ見ていきますと、ですねぇ。
現状のように韓国。朝鮮半島の情勢が変化した最初のキッカケは何か。
それを考えますと、まず間違いなく中国の弱体化にあります。

んー。その中国が弱体化した理由を少しばかり書いておきますとねぇ。
至極単純な話と致しましてはね^^;
中国を支えていた中国経済の低迷。中国マネーを背景とした経済力の低下であり。
そして、もっと単純に言えば、習近平による失策の連続で御座います^^;
うん。色々な意味で習近平は多数の致命的な失策を実行しましたからね。
これが中国の衰退を加速度的に早めた事については、疑う余地がありません。
・・・ちなみに。
その中でも最大の失策は日米同盟にケンカを売った事でしょうね^^;

ともかく。
このように中国が弱体化。衰退してしまった事によって。
相対的に北朝鮮への影響力もまた低下した事は間違いないだろうと思われます。
それで、だからです。
だからこそ、アメリカは在韓米軍にTHAAD配備を実行しようとしたんです。


あの、ですねぇ。
先のオバマさん。オバマ政権と言うのは、何も好き好んで中国と対立するような。
そんな政権ではなかったんです。
あの・・・なぜか中国ではオバマ政権を対中強硬の政権と思われているようですけど。
オバマ政権と言うのは、間違いなく対中穏健の政権だったんですからね?^^;
中国が余計な事をして、日米同盟にケンカを売ったりしなければ、
オバマ政権が中国と対立する事は絶対に無かったでしょう。

実際にオバマ政権の対応は必要最低限の対応だったでしょう?
日米同盟にケンカを売って、あの程度の対応で終わっていたのは。
オバマ政権なりの中国に対する最大限の配慮だったんです。
ええ。そうですとも。
一番近くにいた私達日本が断言します。オバマ政権は中国に物凄く優しい方々でした。
それなのに、なぜか中国はオバマ政権に文句を言ってばかりだったんですよねぇ。


いやまあ、その話は今は置いておくと致しまして^^;
このようにオバマ政権は基本的には中国を刺激したり、反発されるような事は、
極力しないように配慮していたのであって。
本来であれば、韓国へのTHAAD配備についても行われないはずだったんです。

ですが、朝鮮半島の状況が変わったんです。
北朝鮮を管理する中国が弱体化して、その影響力が低下したからです。


繰り返しますが、アメリカがTHAAD配備を決断したのは、
金正恩と言う新しい独裁者。最高権力者による言動の予測が極めて困難であり。
アジア情勢が予測不能に悪化する可能性を憂慮したからです。

うん。ある意味では張成沢の一件が決定打になったと言えるでしょうね。
本来なら中国が北朝鮮を管理するべきはずなのに。
その中国とのパイプ役であるはずの張成沢が処刑されてしまった。
まるで中国の管理下から飛び出すようにして、金正恩が動いたわけです。
だとすれば。
中国の制止を振り切って、予想外の動きを北朝鮮が見せるかもしれない。
そう考えれば、事前に対応しようとするのは当然の判断で御座います。

しかしながら。
このTHAAD配備を中国が認めるわけにはいかなかったんです。
と言うのも、THAADのレーダー能力は極めて優秀であり。
北朝鮮の軍事基地。ミサイル基地を監視するどころか。
その先にある中国のミサイル基地まで監視出来る性能をもっていたんです。
万が一にも。
そんな事になれば中国の軍事戦略は根底から覆される事になってしまう。
それゆえに中国の立場としては、
何としてでも韓国へのTHAAD配備を阻止する必要があったんです。


と言うわけで。
アメリカのTHAAD配備は、中国が北朝鮮への影響力を低下させた事。
中国が弱体化した事が原因なのであって、
ぶっちゃけまして全部が全部。中国の自業自得になるわけです^^;

うん。しっかり中国が北朝鮮を管理出来ていれば万事解決だったんです。
中国が北朝鮮を管理しているわけだから、THAADなど必要ない。・・・と、
そのようにアメリカに主張すれば良いだけの話ですからね。
でも、そのための張成沢は処刑されてしまったわけです。

それで、その張成沢と言うのは、実は金正恩を失脚させようとしていたんです。
もっと便利で都合の良い別の誰か。
中国に従う別の権力者の擁立を画策していた事もありまして・・・。
だから、金正恩は中国に対して物凄く怒っているわけです。
今のままでは。特に弱体化したままの中国が相手では絶対に言う事を聞きません。

そして、当時の中国は既に尖閣諸島で日米同盟にケンカを売っているので。
アメリカともイマイチ上手い具合に話を進められないわけです。
まっ。先ほども書きましたように、配慮しているはずのオバマ政権を強硬的だ。と、
中国が筋違いの批判をするわけですから、話し合いが上手くいくわけがないんです^^;
それゆえに中国は北朝鮮ではなくて、韓国への画策を仕掛けたんです。



それでまあ、話を続けますとね。

韓国の立場は、はっきり言いまして米中の間に立たされた小国でしかありません。
軍事ではアメリカに依存しながらも、経済では中国に依存している状態です。
だから、中国としては韓国ならば扱い易い。と判断したのでしょう。
アメとムチを駆使して韓国を自分の陣営に引き込もうとしたわけですね。
当時のパク・クネ大統領の中国との蜜月関係の背景には、
このような中国の事情と思惑があったわけですね。

あの手この手で中国は何とか韓国。パク・クネ大統領を引き込もうとします。
言わずもがな。
その中に日本に対する歴史認識。反日での連携なども含まれていたわけですね。
反日と言う韓国の感情論を利用した中国の扇動は、極めて高い効果を発揮しました。
中国が応援してくれている。と調子に乗ったパク・クネ大統領は、
世界各地で『告げ口外交』まで展開する事になります。

さあ。これで韓国は中国側に傾くのか。・・・と思われた時。
突如としてアメリカから起死回生の一手が仕掛けられるわけです。
うん。それこそが『日韓合意』で御座います^^


日韓合意はアメリカが画策し、韓国により提案され、日本が受け入れました。
これにより歴史認識。反日。慰安婦問題などの全ての問題に決着がつきました。
状況の全てを一発で逆転させるアメリカ。オバマ大統領の一手だったわけです。

当初の段階で、中国は日韓合意を軽く考えていた様子でした。
そんな合意をしたところで、韓国の反日が消えるわけがない。
中国の優位は揺るがない。と考えていたようです。
ですが、予想外に日韓合意によって日韓関係は急速に改善され。
日韓両国で反日に関する動きが明らかに鈍化する。・・・と言うような。
まさに中国にとっては驚くべき事態を目の当たりにする事になります。


中国は焦ります。
このままではマズイ。このままでは日韓関係は改善され。
THAADが配備されるどころか。日米韓の三か国による安全保障体制が確立される。
それだけは絶対に。何としてでも阻止しなければならない。
だから、中国は・・・パク・クネ政権を潰す事にしたんです。

「日韓合意を実行した政権が潰れてしまえば合意は無効。
必ずや韓国国内の反日は再燃し、左派勢力が台頭して合意は破棄されるはずだ」

中国の予想は当たりました。
パク・クネ大統領に対する弾劾裁判が実行され、パク・クネ政権は半ば崩壊。
次期大統領選における有力候補の全ては、左翼系の候補者で占められている。
これで新しい政権では間違いなく親中派の左派政権が誕生し、
日韓合意の破棄と共にTHAAD配備も阻止出来る。
日米韓の三か国による安全保障体制の結成など夢のまた夢だ。
・・・と、中国は勝利を確信した事でしょう。


しかしながら、この次に見せた日米両国の動きによって。
中国は勝利の幻想から一気に現実へと引き戻される事になります。

日韓合意の破棄。それによる再交渉を主張する韓国に対して。
私達日本が本気で大激怒して、大使と総領事の一時帰国を決断。
韓国との断交すら視野に入れた凄まじい強硬姿勢を見せたのです。

また、アメリカでは大方の予想を裏切ってドナルド・トランプさんが勝利。
しかもトランプさんは中国に寛容と噂されていたにもかかわらず。
実際は正反対の物凄い強硬姿勢であり、中国との全面衝突の構えすら見せている。
当然のように韓国の合意破棄に関する動きなど、一切容認しないのは明白。


本来であれば、なんやかんやで日米は韓国を見捨てないだろうし。
見捨てられないだろう。と判断していた中国としては完全に想定外です。
中国としては、日米の足を引っ張る程度の事しか想定していなかったはずであり。
韓国の全ての面倒を見る。などとは微塵も考えていなかったはずです。
これで日米両国が韓国を見捨てた場合。
韓国に残るのは中国と、その中国の管理から飛び出そうとする北朝鮮の二つだけです。

THAAD配備。日米韓の安全保障体制の懸念は無くなりましたが。
その代わりに韓国と言う物凄い足手まといと、対立する気満々。
中国を追い出して、自分達だけで朝鮮半島を統一する気満々の北朝鮮。
朝鮮半島の双子の問題児を、中国だけが全て背負う事になってしまったのです。
これに加えて日米両国。日米同盟との対立は相変わらず継続したままであり。
しかも日本もアメリカも本気の本気であるわけです。
・・・中国としては、誰か助けてくれ。と泣き叫びたい状況だと思われます。

まっ。重ねて言いますが、まったくもって中国の自業自得なんですけどね^^;



とまあ、こんな感じが今までの朝鮮半島の経緯になるかと思います。
当たらずとも遠からず。と言う事で、大体の部分はあっているはずです。
長くなってしまって、ごめんなさい。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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30 . January
んー。ちょっと優先したい話題が出てきたので。
本日は少しばかり寄り道の話題を書かせて戴きます。ご了承下さいませ^^;


そんなわけで、本日はトランプさんの大統領令の・・・。
ああ。幸いな事に新しい記事が書かれておりますね^^
こちらを引用させて戴きましょう。
http://www.sankei.com/world/news/170130/wor1701300057-n1.html

こちらは産経さんの記事で、トランプさんが実行した大統領令。
難民受け入れの凍結。入国禁止に関する内容が書かれております。

先の大統領選でトランプさんは、難民の受け入れを停止などの公約にしました。
それを実行したのが今回の大統領令となるわけなんですが。
これに対してアメリカの司法が「待った」をかけたので御座います。

「アメリカは移民の国家であり、それを制限するのは憲法違反である」

・・・とまあ、そんな感じなわけですね。
これに対してトランプさんが、この司法の判断は間違いだ。と批判したわけです。


うん。まあ、確かにね。
アメリカの司法が主張するように、アメリカは移民の国家なわけであって。
これを制限するのは憲法に違反している。と言う批判もわかるんですけれど。

このブログでも何度か話題にしておりますように。
私個人の立場としては、基本的に難民の受け入れについては大反対。
トランプさんと同じ立場だったりするわけなんです。うん。


いや、もちろんね^^;
別に私は難民の方々を助けるな。と言うつもりは無いんです。
何院に対する支援を反対するつもりなどは、まったくありません。
しかしながら。
だからと言って、自国に難民を受け入れる。となれば完全に別問題です。

この点についても何度も話題にしている事なんですけれどもね。
不用意な難民の受け入れは極めて無分別かつ無責任であり。
ヘタをすれば自国民を新しい難民にしてしまう恐ろしく愚かな行為で御座います。
ですので、安易に難民の受け入れを主張する方々を私は激烈に批判致します。

安全保障の観点から明確に申し上げます。
難民問題とは極めて慎重かつ緻密な計画を前提として対応するべき問題であり。
ただ金と物を与えて面倒を見れば事足りる。などと言う安直な発想は、
全ての人間を破滅させる究極的な大罪である。と断言するところです。

ですので、私はトランプさんが難民の規制を実行した事については。
完全かつ全面的に支持するところであり。
その行政の長としての判断に司法が介入する事は、三権分立に反する行為。
アメリカの司法は著しい越権行為を実行している。と断罪する以外にありません。

・・・とまあ、このように。いっそ呆れてしまう程度には。
私は極めて強く。物凄く激しく難民の受け入れを反対しているわけです。うん^^;


いや、あのですねぇ。
なぜに私がここまで強く反対するのか?と言いますとね。
今しがた書いたように不用意に。安易に難民を受け入れてしまったら。
新しい難民を作り出してしまう。と言う可能性が本当にあるからなんです。

うん。この問題については本当に。マジな感じて話しますけれどね。

世界中の、どんな国家であろうとも。
全ての難民を受け入れて面倒を見る。などと言う事は絶対に出来ません。
無論。アメリカでも出来ないんです。
とりあえず難民を受け入れて、金と物を与えれば全て事足りる。
・・・などと言う甘い認識では、断じて難民問題は解決しませんし。
そんな素人の浅知恵では全ての人々を巻き込んで盛大に自爆するするだけです。


ですから、まず根本的な話と致しましては。
難民を受け入れる事こそが正義である。・・・と言う主張を改めるべきです。
しつこいようですが、難民を助ける事。支援する事と。
難民を自国に受け入れる事と言うのは、まったくもって別の話です。
この点は絶対に混同するべきではありませんし、そんな事は許されません。
・・・よろしいですか?
この点を混同してしまった場合には、本当の本当に冗談でもなんでもなくて。
難民によって新しい難民が作られてしまう。と言うような。
およそ想像出来る中でも、最低最悪の悪循環が出現する事になるからです。

もし万が一にも、そんな事になってしまえば。
激烈な難民排斥の風潮が一瞬にして全世界に拡大した挙句に。
難民である。と言うだけで不当に弾圧され、理不尽な暴力の排除と言うような。
信じられないくらいに非人道的な事件。
傷害事件や殺人事件。最終的な大規模な虐殺事件が発生する事だって、
十分過ぎるほどに、ありえるんです。・・・これは歴史が証明しています。


私は、安易に難民を受け入れを主張する方々と言うのは。
まったくもって難民問題に対して、己が無知である事を自白していると思います。
そんな無分別かつ無責任な人には難民問題を一言でも語る資格はありませんし。
そんな程度の実力しかない人間では、誰一人として救えないばかりか。
ただ無意味に新たな犠牲者を増やし続けるだけです。
この点につきまして。
私は何度でも声を大にして、気が狂うほどに反対を主張するところで御座います。
安易な難民の受け入れなどは、断じてやめるべきです。

不用意な難民の受け入れは、新しい難民を無尽蔵に増やす愚行であり。
また、常識を逸脱した難民排斥の風潮を誘発させる元凶です。
よって。
難民の受け入れ拒否が、さもポピュリズムである。などと批判する全ての方々。
エセ人道主義者が如き無知によって、この世界を混乱させるような方々は。
己自身の不見識を恥じるべきである。と私は強く。強く主張致します。


・・・まっ。そういう事なんです^^;

いやまあ、そりゃあ私だってね。
こんな風に怒り狂うような恥ずかしい言動をしたくないんですけど。
でも、そうしなければならないくらいに。
難民問題と言うのは重大性。危険性と言うのが極めて高いので御座います。
・・・何かが起こってからでは遅過ぎるんです。
もう既にヨーロッパ各地では、前兆となるような事件。
あと少しで虐殺事件となるような。そんな出来事が起こっているはずです。

重ねて申し上げますが、安易な難民の受け入れなど自殺行為なんです。


とまあ、それはそれと致しましてね^^;
話をアメリカに戻しますと・・・ぶっちゃけまして。

今回に取り上げたようにアメリカの司法が難民の受け入れ停止を批判する。
憲法の合憲性を問うような動きと言うのは、たぶんと言う話ですが。
トランプさんは予想していたはずです。
だから、当然のようにトランプさんは次の対応策を準備しているはずです。
それは何か?簡単です^^
アメリカが受け入れた難民に関する全ての費用。
積極的に難民を受け入れた場合に予想される費用の金額を公開する事です。

「アメリカ国民は難民の面倒を見るために税金を納めているわけではない」

・・・と言うようにトランプさんは主張するはずです。
まさしく先の就任演説で宣言したアメリカ・ファースト。アメリカ第一主義ですね。
そして、この主張は間違いなくアメリカ国民の大多数の支持を獲得します。
なぜならば、どこまでも純然たる事実だからです^^;


また合憲性に対する批判については以下のとおり。

「移民を排除しているわけではなくて。国民の負担となる難民。
あるいは、テロリストの可能性がある危険人物の入国を阻止しているのであり。
断じて移民を排除しようとしているわけではない。
全てはアメリカの国益を守るための正当な行為である」

・・・と言う主張を展開するはずです。
まあ、今回の記事でも似たような事は既に書かれているみたいですし。
アメリカ国民の支持を背景とすれば、合憲性を問う裁判などにおいても。
おそらくトランプさんは勝利するだろうと私は考えております。


そして、このアメリカの動きが国際社会全体の認識を変えるはずです。
トランプさんによって難民の受け入れが間違いだ。と提示されれば、
難民を受け入れる事こそが正義。と言うような。
どこをどう考えても間違った風潮を改善する事が出来ます^^
これにより難民により新しい難民が生み出される事も回避出来ますし。
難民に対する虐殺事件などのような事も未然に阻止する事が出来るはずです。

ですので、私はトランプさんの行動は非常に正しい事だと思います^^



あの・・・いや、本当にね。
昨今の国際社会に蔓延している安易な難民の受け入れについては、
これは本当に問題なんです。
難民を受け入れて面倒を見れば全て解決だ。などと考えている方々と言うのは。
本当にエセ人道主義者の、バカ丸出しの恥知らずな人だと思います。


もう一度。最後に改めて申し上げますけれどもね。
難民を助ける事。支援する事については大変よろしい事だと思います。
それについて私が反対する事はありません。
ですが。
だからと言って、難民を受け入れる事については別問題です。
自国に受け入れなくとも、難民の方々を助ける手段は他にいくらでもあります。
国際社会は、難民の受け入れこそ正義。と言う誤った今の風潮を正すべきです。

これが出来ない国家は・・・まあ、滅亡しても文句は言えないと思います。



とまあ、こんな感じかな^^;

しかしまあ、アレですねぇ。
私も色々な噂があるので、トランプさんを少し警戒してましたけど。
でも、こうやって改めて考えてみますと・・・。
なんだか私とトランプさんの考えって、合致するところが多いみたいです^^;

果たして。これは喜ぶべき事なのか。悲しむべき事なのか。
ちょっと微妙な感じがするところで御座います。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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