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01 . April
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28 . January
さてさて。前回は韓国を切り捨てた場合。
その場合における日米両国のアジア戦略の話でした。

んー。やっぱりね。
前回にも書きましたように、韓国を切り捨てた場合の最も特筆するべき事は。
韓国及び朝鮮半島における軍事戦略を考慮する必要が無くなる。・・・と。
そのような点が一番大きいんじゃないかなぁ。と私は考えております。

また、それによる軍事的な負担軽減とロシアからの好意的な協力と言うのは。
なかなかに魅力的な利点でもあります^^
しかしながら、最大の利点は何かと言いますと。
韓国を守りながら戦う。と言う極めて困難な義務から解放される事です^^;
・・・いや、本当にコレが一番大きな利点かもしれませんよねぇ。
それくらいには韓国って、日米両国にとって本当に足手まといだったからです。


まっ。その話は今は置いておくと致しましょう^^;
今更ながら韓国のリスクを指摘したところで大した意味はありません。
それよりも今後の話を優先した方がよろしいでしょう。
そんなわけで、前回では日米両国に関する話題が中心でしたので。
今回は中朝両国。中国と北朝鮮に関する話題を取り上げたいと思います。
それでは参りましょう^^

まずは最初に確認で御座います。
このブログでも既に書きましたように、日米両国が手を引いた後の韓国。
その韓国では中国と北朝鮮の二つの陣営が残る事になります。
一般的に親中派。従北派と呼ばれる韓国の国内勢力で御座います。

それでまあ、この二つの勢力が各々の事情と思惑によって。
韓国国内において韓国の主導権をめぐり激突するだろう。・・・と、
そのような事を私は指摘してきたわけです。
それで、その具体的な話と致しまして、なぜに中国と北朝鮮が激突するのか?
この点に関する話を進めていきたいと思います。


でまあ、日米が去った後の韓国において中朝両国が対立する。と言う話ですが。
まっ。一般的に。普通に考えましてみてもね^^;
今の中朝両国が仲良く協力して韓国を統治する。・・・って、
そんなの無理じゃん。と言うのが妥当な見解だろうと思います。うん^^;

それで実際問題としても、無理な話だったりするんです。
今しがた書きましたように中国には中国の。北朝鮮には北朝鮮の。
それぞれの事情と思惑があるがゆえに、双方の対立と言うのは不可避なんです。


まず簡単な方から。北朝鮮の事情と思惑を説明しますとね。
至極単純な話として、朝鮮半島の統一こそが北朝鮮。金正恩の悲願です。
それゆえに韓国の主導権を掌握する事につきましては。、
何が何でも北朝鮮。金正恩の立場として絶対に譲歩の出来ない話です。

「北朝鮮こそが朝鮮半島唯一にして正当なる朝鮮民族国家である。
よって韓国に関する主導権。大部分の権利を渡せ」

・・・と、必ずや中国に要求するはずです。
うん。まあ、どこの誰が考えても同じ結論になるだろうと思います^^;


これに対しての中国です。
中国の事情と思惑としては、今以上に北朝鮮が強くなったら困るんです^^;
そんな事になれば今以上に北朝鮮が中国に従おうとしなくなるからです。
うん。そうですね。
これも以前に書いた事ですが、今の中朝関係は明らかに従来のものとは違います。
明確な上下関係が消滅して、北朝鮮は独自の意志で行動しています。
この状況を悪化させないためにも、中国は北朝鮮に制限を加えたいわけです。
そして、そう考えた場合。
北朝鮮の主導による朝鮮半島の統一は、絶対に認められないわけです。

いくら経済崩壊が目前の韓国であるとは言いましても。
これを北朝鮮が統一と言う名目で併合すれば、その国力は倍以上に大きくなる。
そうなれば、もう中国は北朝鮮に影響力を行使する事すら出来なくなります。
ええ。それこそ中朝関係は対等である。と北朝鮮。金正恩は宣言するでしょうし。
今後は北朝鮮の思惑で中国が動く。なんて事も十分にあり得るわけです。

「中国の思惑に従わない核保有国」

そうなる事は、さすがの中国も阻止したいわけです^^;
であればこそ、なおさらに中国も韓国から手を引く事は出来ません。
おそらく中国としては朝鮮半島の連邦制。
北朝鮮と韓国。この二つの国家を存続させるように動こうとするはずです。
うん。北朝鮮に譲歩しつつも、中国の影響力は確保する。と言うところでしょうか。
・・・ですが、そんな都合の良い話が簡単に通るはずもないわけです。

このように中国と北朝鮮。それぞれの事情と思惑が対立した挙句に。
親中派と従北派の両陣営が韓国国内で激突し、壮絶な殺し合いになる事は。
これは、避けられないだろうかなぁ。と言うのが私の個人的な予想です。


とまあ、ここまでが基本的な話となります^^
ここからの話が少し発展させた形になるかと思います。

で。

今までの話だけであれば、そこまで対立する事は無いんじゃないか。と、
結局のところ。北朝鮮は中国に隷属している部分が多いわけだし。
その点を考えれば、話し合いによって落としどころを見つけるんじゃないか。と、
そう考えられた方々もいるかと思います。

うん。そうですね^^;
ここまでの話であれば、私としても中朝両国の激突が不可避だ。と、
そのように断言する事は控えるところで御座います。
と言うわけで、別の事情がここに影響してくるわけなのです。
でまあ、その別の事情こそが私達日本とアメリカで御座います^^;


中国が抱えている問題と言うのは朝鮮半島だけではありません。
東シナ海。南シナ海。カシミールなどの多方面に領土問題を抱えており。
しかもその全てにおいて情勢が悪化している状況にあります。
・・・まっ。隣接する大多数の国家が中国と友好的ではありませんからね。
中国の外交関係はガタガタのズタボロである。と表現してもよろしいでしょう。

その中でも最大にして最強の敵は、私達日本です^^;
アメリカとの同盟関係にして、アジア最強の安全保障。
『日米同盟』を中核とする日本の安全保障体制は、中国における最大の脅威です。
ぶっちゃけ。
マトモに戦ったら一撃で中国は消滅する。と言うくらいの実力差があります^^;


それで、なんとなく。お察し頂けた方々もいるかと思うんですけれども。
既に申し上げましたように、日韓合意の破棄と言う韓国の裏切りによって。
日本とアメリカが韓国。ひいては朝鮮半島から手を引くわけです。
北朝鮮と戦う理由が無くなって、完全に朝鮮半島の問題から解放されます。

あの、核兵器が日本やアメリカに向けられるかもしれない。
・・・と言う理由で北朝鮮との戦争を考慮する方々もいるんですけれどね。
でも、それが理由で戦争が起こるんだったら、とっくの昔に第二次朝鮮戦争が発生して。
北朝鮮と言う存在は世界地図から消滅しているはずなんです。
つまり、日米両国にとって核保有が即時戦争に直結する理由にはならないんです。

ですので、今後の日米両国としては話し合い。
あるいは、経済制裁などの圧力によって問題解決を目指す事になるはずです。
まっ。上手くやれば核問題と拉致問題の解決と共に。
少なくとも二、三十年は確実に平和を維持する事が出来るはずです^^
・・・韓国を助けよう。なんて事をしなければ、と言う条件付きですけどね。


ともかく。
日本とアメリカは朝鮮半島から手を引くわけであり。
日米同盟の標的としての北朝鮮についても、基本的には除外されるわけです。
その結果として・・・残るのは中国だけです。

改めて確認しますが、日米両国はロシアと和解。関係改善を目指しています。
次に韓国を切り捨てました。それにより北朝鮮と戦う理由も無くなりました。
これによりアジア最強の安全保障体制。
『日米同盟』は、ただ中国だけを敵として見定める事になるわけで御座います。


いやまあ、今だから言いますけどね^^;
韓国。大韓民国と言う国家と国民と言うのは、どう考えてもマイナスです。
どこを見てもプラスと言うものが存在しないんです。
だからこそ、アメリカ陣営に韓国がある事。それだけでアメリカ陣営のマイナス。
日米両国にとっての物凄い損失になっていたわけです。

よろしいですか?
足手まといの韓国が、全力で足を引っ張っていればこそ。
日米両国の実力は半減し、日米同盟の力も半減する以外になかったわけです。
でも、それが無くなってしまえば日米両国が本当の実力。
アジア最強の安全保障たる日米同盟が真の実力を発揮するのは当然の話です。
そして、そんな本当の実力。真の実力が中国だけに注がれるわけです。

・・・本気の日本とアメリカは、マジで洒落にならないくらいに強いですからね?


えーと。もう一つ付け加える話を致しますとね。
今の今に至るまで、さんざん日本とアメリカの足を引っ張ってきた問題児。
韓国と言うアジア最大の問題児が、今度は中国の足を引っ張るわけです。
ええ。そうですとも^^;
これでもか。とばかりに韓国は中国の足を引っ張りますからね?
北朝鮮。従北派から助けてくれ。と何度となく韓国は泣きついてきます。

そして、それを中国が断る事が出来ないわけです。
もし万が一にも断ったら、北朝鮮により朝鮮半島が統一されてしまうからです。
だから、どれだけ面倒でも韓国を見捨てる事は出来ない。助けなければならない。
それこそ想像を絶するくらいに面倒な事になります。


ちなみに・・・この点について詳しい説明は必要ありませんね?
いや、だってさ^^;
今まで私達日本とアメリカが、どれだけ頭を抱えて苦労してきたのか。
韓国によって、どれほどまでに足を引っ張られてきたのか。
それを世界中の誰よりも近くで見てきたのが、中国であるはずなんですからねぇ。
日米両国の苦労を、そっくりそのまま中国が引き受ける事になるんです。

いやいや、まったくもって因果応報と言うもので御座います。



とまあ、このように。
本気になった日米両国。真の実力を発揮する日米同盟に直面する事と。
韓国。親中派勢力が全力で中国の足を引っ張り続ける事。
このような二点を考慮して中朝関係。今後の韓国での対立を考えますと、
必ずしも北朝鮮より中国が優位である・・・とは限らないだろうと思います。

うん。まあ、妥当なところなんじゃないかな^^;
一応の確認をしておきますが東シナ海。尖閣諸島は日米同盟の適応範囲内です。
今の中国は、そこに手を出しているわけであり。
これはつまり日米同盟を敵に回している。と言う状態に他ならないわけです。


んー。もう一つオマケです^^;

蛇足ながら、もしも北朝鮮が朝鮮半島を統一した場合。
その場合の話をしておきますと、ですねぇ。
非常に。極めて高い確率で北朝鮮。金正恩は中国を裏切ります。
・・・少なくとも、今までのような主従関係を全力で変化させようとするはずです。

うん。私が金正恩の立場ならば、迷わず日米に対して関係改善を模索します。
核問題と拉致問題を手土産にすれば、そう難しい話ではありませんからね。
中国は落ち目であり、それに対する日米は本気です。
であれば、どちらが勝ち馬であるのか。そんな事は一目瞭然だからですし。
そもそも本気の日米両国。日米同盟と敵対するなど自殺行為ですからね。


それに何よりも・・・中国の方々は、お忘れではありませんね?
かつて中国は北朝鮮の張成沢を利用して、金正恩を失脚させようとしました。
だとすれば、北朝鮮。金正恩が中国を裏切るのに何の迷いがあると言うのです?

まっ。そんなこんなの事情や思惑がありますので。
どう考えても中国と北朝鮮が対立する事は、避けられないでしょうねぇ。


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[3回]

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26 . January
うーん。韓国に盗まれた日本の仏像は・・・戻ってきませんでしたか。
この期に及んで日韓関係を悪化させるとは、本当に韓国には困ったものです。


まっ。今はこの話を置いておきましょう^^;
それよりも前回の話題は、韓国の地獄についての話で御座いましたね。

うん。まあ、そうですねぇ・・・。
あくまでも私個人の予想ではありますが、当たらずとも遠からず。
おそらく今後の韓国は、あのような未来になるのではないか。と私は考えています。
逆に前回の話を否定する方が難しいのではないか。と思えてしまうくらいです。


と言いますのも、ですねぇ。
韓国は今の段階ですら反日をやめる事が出来ないでしょう?^^;
たぶん大多数の韓国人は気が付いていると思います。
そんな事をしても意味がないどころか。自分達の首を絞めるだけだ。・・・ってね。
それでも、やめる事が出来なかった。
私達日本やアメリカが、あらゆる努力を尽くして反日をやめられるように配慮しても。
あの最後のチャンスとも言うべき日韓合意まで実行しても。
そこまでしてなおも韓国の人々は、反日をやめられなかったわけです。

だとすれば。
日米が去った後の韓国で現代国家としての価値観。
民主主義であったり。法治国家であったり。人権の概念を守る事が出来るか否か。
それを考えると・・・非常に悲観的である。と予想するのが妥当で御座います。


あの、ですねぇ。
冗談じゃなくて、このままだと本当に韓国から日米両国はいなくなるんですからね?
中国と北朝鮮だけになってしまった状況で、それでも韓国は独自の意志をもって。
民主主義国家でいられますか?法治国家でいられますか?
基本的人権を守り通す事が出来ますか?・・・私は出来ないだろうと思います。

なぜならば、それらは日米の価値観であって中朝の価値観ではないからです。
親中派と従北派だけなった韓国で、日米の価値観を守り抜くのは非常に難しい。
今の段階ですら反日をやめられない程度の。その程度の民度しかない韓国国民では、
十中八九。日米の価値観は全て排除される事になるかと思います。

そして、そこから韓国の地獄は始まるのです。



はぁ~。やれやれです^^;

本当にねぇ。前回にも書きましたが韓国の話と言うのは辛いですし。
何より疲れてしまいますよねぇ。私も嫌になってきました。ナハハハ^^;

まっ。とにもかくにも韓国の地獄云々につきましてはね。
この辺りで切り上げると致しましょう。私は日本人です。
どれほど韓国の未来が悲惨になっても、過剰に韓国に干渉する事は出来ません。
内政不干渉の原理原則は守られて然るべきです。それが悲劇なのだとしても、です。


さてさて。前置きが長くなりましたが。本日の話題で御座います^^
本日の話題は、韓国から日米両国が手を引いた後。
その後のアジア情勢に関する話題で御座います。それでは参りましょう^^

それでは最初に確認で御座います。
現状のまま韓国が日韓合意を履行せず、それどころか破棄しようとした場合。
極めて高い確率で日米両国が韓国から完全に手を引く事になります。
文字通り「お手上げだ」として、です。
その後には既に書きましたように、中朝両国による主導権争いが始まります。

・・・実際にはその前段階として。
韓国国内の知日派や親米派。ひいては、その価値観が一掃されるはずなので。
多少の時間的な猶予があるかもしれませんけど、結果は変わらないでしょうね。
韓国の主導権をめぐり必ずや中国と北朝鮮は激突します。
それぞれの思惑と事情によって、です。


それでまあ、日米両国と致しましては。
従来の基本方針である日米韓の三か国による安全保障体制。
今までアテにしていた韓国が、あまりにも使い物にならない事が判明したので^^;
三か国を前提とした安全保障戦略。アジア戦略が完全に破綻した事になります。
よって日米両国はアジア戦略を、根本的に見直す必要性が出てくるわけです。

・・・まっ。そうは言いましてもね^^;
よっぽど日米両政府が仕事をサボっていない限りは、
とっくの昔にアジア戦略の見直しについて議論が行われているとは思いますし。
その動きが既に一部では表面化したりしていますけれども^^;
今後は日米両国のアジア戦略が本格的に転換されていく事になるはずです。



それで、です。
韓国を切り捨てた時点で、様々な意味で日米両国のアジア戦略が変わるんですが。
その中でも一番大きく変わるのが、対北朝鮮戦略であると思われます。
まあ、一言で言ってしまうと北朝鮮と戦う理由が消えるんです。うん^^;

そもそもの話として、日本とアメリカが北朝鮮と対立していた最大の理由は。
韓国と言うアメリカ陣営の国家。アメリカの同盟国を守るためでした。
ですが、その韓国がアメリカ陣営から離脱して同盟関係すら消滅するとなれば。
もはや日米両国にとって、必要以上に北朝鮮と対立する理由が無いわけです。


無論。北朝鮮の問題は重要です。
特に核問題。そして、私達日本にとっては拉致問題があるわけですからね。
それらの重要な問題は確かに存在するわけですけれども・・・。
でも、だからと言いまして。
それだけの理由であるのなら、あえて北朝鮮に軍事行動を行う必要は無いんです。

うん。そうなんです^^;
韓国を守る。と言う大前提があればこそ、日米両国は対北朝鮮の軍事戦略を考慮し。
朝鮮半島における軍事行動を常に想定する必要があったんです。
しかしながら。
韓国を守らなくても良い。となってしまえば、あえて北朝鮮と戦争をする理由。
わざわざ朝鮮半島にまで軍隊を送る理由が無くなります。
・・・それこそ北朝鮮が日本に侵略しよう。などと言うような。
中国みたいなバカな事でも考えない限りは、です。

そして、そんな事は現状ではまずありえません。
なぜならば、今の北朝鮮。金正恩の目は韓国だけに注がれているからです。
つまるところ。
韓国から手を引いた時点で、日米両国のアジア戦略において。
朝鮮半島での軍事行動と言う可能性は、限りなくゼロになるわけです。


うん。この一点だけを考えてみましてもね。
日米両国には十分過ぎるほどに韓国との国交断絶。
大韓民国と言う国家を裏切り者として切り捨てる意味と価値があるわけです。

繰り返しますが、私達日本もアメリカも。
何も好き好んで北朝鮮と戦争をしようなどとは思っていないんです。
もちろん核問題や拉致問題と言う重要な問題はありますけれども。
それだけで戦争を実行するほどに、日米両国は短絡的ではありません。
戦争以外の方法で問題解決を目指す事は十分に可能であるはずです。

だから・・・本気で日米両国は韓国を切り捨てようとしているんです。


もっと言いましょうか?
朝鮮半島から手を引く事が出来れば、その分だけ負担は軽くなります。
今のアメリカ大統領であるトランプさんは、とにもかくにも負担軽減。
アメリカ国家。アメリカ国民の不利益の排除に熱心な御方です。
だとすれば。
非協力的で足を引っ張る事を続けている大韓民国と言う問題児を。
莫大な負担を覚悟してまで守る必要など無い。と考えるのは必然です。

さらに言いましょう。
朝鮮半島から日米両国が手を引く。つまり、日米同盟の影響力が無くなる事は。
それと対峙するロシアに対しても配慮した事を意味します。
ええ。ロシアにとっての日米同盟はNATOに匹敵する脅威です。
その影響力が後退するとなれば、間違いなくロシアは歓迎する事でしょう。
・・・つまり、日米両国がロシアに配慮した分だけ。
その分だけ今後のアジア戦略で、ロシアの協力が期待出来る。と言う事です。

ロシアとしては韓国。朝鮮半島から日本とアメリカが手を引く事について。
全面的な支持。賛成をしてくれるはずです。THAADも配備されませんからね。
ですので、日米両国が韓国を切り捨てる事。それを実現させるためであれば。
大抵の事についてロシアは非常に。極めて協力的な姿勢を見せてくれるはずです^^


日本とアメリカとロシア。
この三か国が協力すれば、朝鮮半島における問題などは。
仮にどれほど後手に回ったとしても、適切に対応する事が可能です。
どれほど韓国が悲劇的な状態に陥ろうとも、もはや大した問題じゃありません。

・・・まあ、確かに朝鮮半島の国家がアメリカ陣営に所属してくれた方が。
色々と都合が良いし、軍事戦略としてもプラスになるんですけれども。
大変残念な話と致しまして。
大韓民国と言う国家と国民には、あまりにも大きな問題がありますからねぇ^^;
このリスクを考慮すると、軍事的な利点など簡単に消し飛んでしまいます。



いやいや、まったく皮肉な話ではありますけれどもね。
考えれば考えるほど、韓国を見捨てた方がお得な気がしてきます^^;
そして、これは裏を返せば。
それほどまでの不利益を覚悟してまで、そこまでして今まで日米両国と言うのは。
大韓民国を守ってきた。と言う事実の証明でもあるわけです。

ここまでやってもらって・・・。
それでもなお日本とアメリカに感謝出来ないと言うのならば。
果たして韓国の方々は、何に対してならば感謝出来ると言うのでしょうね?^^;
感謝するどころか。これだけ尽力してくれている相手の足を引っ張る。・・・って。
どんな神経をしているんでしょう?少なくとも正気の沙汰じゃありません。
こんだけムチャクチャな事したらさ。そりゃあね。
地獄に落ちる以外の未来なんか。あるわけないでしょうにねぇ・・・。


やれやれ。どうにも私は頭が悪いのか。
韓国の方々と言うのを理解する事は出来ないみたいです。いやはや^^;

とまあ、本日はこれで失礼させて戴きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[4回]

25 . January
さて。前回は日米両国が手を引いた後の韓国では。
十中八九。中国と北朝鮮による代理戦争のような対立が発生する可能性がある。
・・・と言うような話でしたね。

まあ、そうですね。
そうなる可能性は極めて高い。と判断する以外には無いだろうと思われます。
それくらいに韓国の未来と言うのは本当に悲惨である事でしょう。


・・・はぁ~。やれやれ^^;
前回にも書きましたが、本当にね。どうしようもない方々ですよねぇ・・・。
私個人としても、韓国を話題としているのが物凄く辛くなってきます。
ちょっと泣いてしまうくらいですToT
あの、大変失礼ですけれども韓国の方々と言うのは百年前から。
日韓併合の頃から何一つ進歩と言うか。成長していないと思います。

なぜに。これほどまでに成長しないのか?
あれほどまでに日本とアメリカが応援して、支援していたと言うのに。
なんで全てをダメにしてしまうのか?
隣に日本と言う世界的なお人好し国家を置いて、そこから莫大な支援を受けて。
そこまでして、よくぞ迷わず破滅の道を突き進めるものです。
もう本当に・・・笑うしかありませんよねぇ。ホントにさ^^;


とまあ、そんなわけで。
泣き笑いみたいな感じで、本日の話題に入らせて頂きたいと思います^^;
本日は韓国の未来について、もう少し踏み込んだ話をさせて頂きます。
それでは参りましょう^^


まず最初に確認で御座います。
現在の韓国では、日本とアメリカが国交断絶に向かって動いている事に対して。
適切な手段を実行出来ない状況にあるのが実情です。
この原因は、ひとえに韓国全体の現状に対する著しい認識不足にあります。

でまあ、日米両国が完全に韓国との国交断絶。
韓国を切り捨てて、完全に手を引いた後につきましては。
前回にも書きましたように、残った中国と北朝鮮の対立。
それに煽られた韓国人同士が激しく対立した挙句に、壮絶に殺し合う。
・・・と言う事になるだろうと私は予想しております。

なんとも残念な話ではありますけれども。
ここは現実的に。あくまでもシビアに物事を判断しなければなりません。


あの、重ねて申し上げます。
日米両国が手を引いた後の韓国では、韓国国民が自発的に。
自らの意思によって双方互いに壮絶な戦いを繰り広げる事になります。
これは韓国人の国民性。民族性を背景として考えた場合。ほぼ不可避です。
うん。そうですね。
はっきり申し上げますが、誰も止めないはずですし。
万が一にも止める者がいたとしたら、その人は最優先で排除されると思います。
なぜかと言うと、この戦いは韓国人にとって反日の代用品だからです。
つまるところ。
韓国における優先順位が変わる。と言う事で御座いますね。


えーと。韓国における反日とは、まさしく日本を攻撃するための手段です。
でも、その日本。ひいてはアメリカが韓国から手を引くわけです。
結果として韓国における反日の意味と価値が低下します。
・・・うん。攻撃する相手がいなくなっちゃったからです^^;
そんな状況で中国と北朝鮮。親中派と従北派の対立が拡大するわけです。
韓国国民の意識の大部分が、そっちに移るのは当然の話で御座います。

それでまあ、付け加えるのならば。
日米両国が韓国から手を引いた以上。残された中国と北朝鮮。
それぞれに対して自分の評価を高めようと韓国国民は考えます。
少しでも他者より優位に立とうとするためですね。
それゆえに、一人でも多くの敵を倒す。と言う目的で韓国国民は動くはずです。
昨日まで仲良く反日をしていた韓国人同士が。
今度は親中派と従北派に分かれて、さも当然のように対立して殺し合うわけです。

・・・まっ。韓国人であれば、そうするでしょうね。どう考えても。



そこまでは・・・殺し合いまで事態は悪化しないだろう。

いえいえ。悪化するんですよ?
そのように考えている方々は、まだ韓国に対する認識が甘過ぎます。
この次の戦いでは確実に韓国人同士の殺し合いにまで事態は悪化します。
なぜか?
韓国。大韓民国と言う国家の文化。文明レベルが急激に低下するからです。

現在の韓国には曲がりなりにも現代国家としての価値観。
民主主義や法治国家。基本的人権と言う概念が一応は存在しております。
完璧に備わっている。とは到底言い難い不完全なものではありますが^^;
それでも一応は存在しています。
ですが、これからの韓国は・・・これらの全てが消滅してしまうんです。


韓国は日帝残滓を理由として、その痕跡を徹底的に破壊する。
・・・と言うような事を実行してきました。
これは以前の統治が間違いであり、現在の統治が正しい事を証明するために。
現在の為政者が自己の正当性を確立させるために。
韓国や中国では、よく行われる行動。風潮の一つなんですけれども。
この延長線上として韓国における現代国家としての価値観。
民主主義。法治国家。人権と言う概念の全てが徹底的に否定され排除されます。

その理由とは、その価値観が日本やアメリカなどの価値観なのであり。
中国や北朝鮮の価値観では無いからです。
韓国から日米両国が手を引く以上。日米両国の価値観は全て排除されます。
その代わりに中国や北朝鮮の価値観が韓国国内で拡大します。
つまりは共産主義であり、人治国家であり、人権の否定です。

こんな国際社会の誰もが見向きもしない概念が台頭するわけですから・・・。
そりゃあね^^;
文化レベルが低下したり。国家として衰退しないわけがないでしょう?


とまあ、そう言うわけですのでね。
これから先の韓国は、日米を含めた世界各国がドン引きするような。
言語を絶するような恐ろしい事が起こるんです。
国内情勢が一気に中世のレベルにまで下がって、魔女狩りとか。
人民裁判みたいな事が平気で発生するような状況にまで悪化するんです。
串刺し刑とか。火あぶりの刑みたいな非人道的な事が平気で行われるような。
そんな物凄い状況になってしまうんです。

あの・・・ここまで言えば、どれだけ自分達がヤバイ状況にあるのか。
韓国の方々にも、さすがに少しでも理解して頂けましたでしょうか?



そんな状況になどならない?中国や北朝鮮が適切に対応してくれる?
・・・バカじゃん。

うん。はっきり言いますよ?
中国や北朝鮮と言うのは、これ以上ないくらいに韓国を見下しています。
ええ。そうですとも。
中国や北朝鮮と比較すれば、日本の嫌韓など可愛いものです^^;

日本国内では民族差別だ。ヘイトだ。などと批判している方々がいますけど。
それと同じ事を中国や北朝鮮で言えるのか?・・・です。
もしも中国国民。北朝鮮国民と韓国国民を同列に扱う。なんて事になったら。
中国でも北朝鮮でも、どちらの場合でも暴動が起こります。

「あんな連中と一緒にするな」・・・ってね。

よろしいですか?
中国でも北朝鮮でも、どちらも共に韓国人に対する扱いは共通しています。
つまりは二等国民。自国民より劣る立場として扱う。と言う事です。
うん。そうなんですからね?韓国の方々。
中国や北朝鮮の統治と言うのは、日本やアメリカほど甘いものじゃありません。
徹底的に民族差別。階級差別を実行して韓国国民を管理。支配するはずです。
その場合において同じ人間として扱ってくれる。・・・なんて思わない事です。



・・・本当にね。
あれほどまでに日米両国が韓国を助けようとしていたのに。
最後の最後。本当に最後のチャンスとして日韓合意まで実行してあげたのに。
そこまでしてあげたのに・・・このザマです。

どうして是が非でも日韓合意を守ろうとしなかったんですか?
これを破棄したら韓国と言う国家。国民が地獄に落ちると言う事は。
誰にだって理解出来たはずの事です。
どんな手段を用いてでも、全力で合意を履行しなければならなかったはずです。
それなのに・・・なぜ日韓合意を破棄する。なんてバカな結論になるんです?


ああ。まったくもって韓国人と言うのは愚かな方々で御座います。
日本とアメリカが、あれほどまでに頑張って。努力して。
なんとか韓国を守ろうと。韓国人を守ろうと必死になっていたと言うのに。
なぜ肝心の韓国人が頑張らなかったのですか?努力しなかったのですか?

愚かだ。愚かです。韓国人と言うのは。
どっちが正しいのか。どっちが味方なのか。
日米と中朝。どちらが本当に韓国の事を考えているのか。
・・・その程度の事すら、貴方達はわからなかったと言うのですか?


そうだとしたら、もう仕方のない話です。
世界最強国家と、アジア最強国家が何年もの時間をかけて。莫大な資金を投じて。
膨大な労力を浪費して、そこまでしてもなお。
大韓民国と言う国家と国民を救う事が出来なかったのだとすれば。
もはや世界中の誰にも韓国を救う事など出来なかった。と言う事なのですからね。
韓国の滅びは、まったくもって必定で御座います。


バカだよねぇ。本当にさ・・・。


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ。

拍手[6回]

24 . January
そんなわけで、前回は韓国が本気でアメリカを怒らせた。
・・・と言う話題で御座いました。

うん。そうなんですからね?韓国の方々。
これだけの事を実行された以上は、間違いなくアメリカは本気で怒っているんです。
世界の超大国を半ば敵に回してしまった以上。もはや韓国に一切の甘えは許されません。


よろしいですか?一応確認しますよ?
私達日本は、日韓合意の破棄を理由として。
アメリカは、韓国が中国を選びアメリカを裏切ったとして。
現在の日米両国は、それぞれの理由で韓国との国交断絶を本気で考えています。

前回にも書きましたように、この土壇場で保守派の新しい候補者を出せ。と言うのは、
なかなかの難題であり、それを今の韓国政府。
韓国の保守派が実現する可能性は極めて低い。・・・と言う事実について。
その事実については、要請した当人であるアメリカが誰よりも自覚しているんです。

自覚した上で、なおかつ新しい候補者を出せ。と要求してきた。
それも交渉の前段階でスキャンダルにより潘基文さんを叩き潰した上で。
アメリカ側の譲歩の余地を事前に全て潰す。と言う念の入れようで。
これ以上ないくらいに。恐ろしく強硬的な手段によって要求してきたんです。
そして、さらに最悪なのは。
これに応じる事が出来なければ、アメリカは韓国が完全に裏切ったと判断する事です。


韓国の方々。
これほどまでにアメリカが本気の本気で激怒する理由について。
韓国政府。韓国の保守派を含め。全ての韓国人に心当たりがありますでしょう?
韓国はアメリカに対して、恩を仇で返す様な真似をしてしまった・・・のでしょう?
この事実を、韓国の全ての方々は受け止められた方がよろしいかと思います。

それで、この事実を受け止めてなお。どうにもならない。どうにも出来ない。と、
この土壇場になっても、まだ戦えない。覚悟を決められない。
主権国家にあるまじき無責任ぶりを見せてしまう。と言うのであれば。
これから本当の地獄が始まる事を、韓国の全ての方々は知るべきです。


・・・いやまあ、かくいう私自身もね^^;

今回のアメリカの動きについては予測出来なかったわけでして・・・。
そういう意味では、あんまり偉そうな事は私としても言えないんですけどね^^;
ただ。
これだけアメリカが本気で動くとなると、これからの世界情勢に対して。
色々な認識を改めなければなりません。
ええ。これまた前回にも書きましたが、アメリカは即時に動くはずです。
韓国に対する国交断絶における猶予期間は極めて短いと思われます。
だとすれば。
今後のアジア情勢は、私が予想していたよりも遥かに早い変化があるはずです。

それで、その変化は・・・韓国にとっての地獄になる事については。
残念ながら、これはもう間違いないだろう。と私は考えている次第です。
本日の話題は、つまりはコレで御座います。
それでは参りましょう。


と言うわけで。
この期に及んでもなお韓国が戦えない。アメリカの期待を裏切る。
その結果として日米両国から冗談でもなんでもなく、本当に国交断絶された場合。
果たして韓国。大韓民国と言う国家は、どうなってしまうのか?・・・です。

保守と左派。知日派や親米派と親中派や従北派との対立が消滅して。
それによって韓国国内が安定する・・・なんて思ったら大間違いです。
むしろ逆です。
日本とアメリカと言う重しが無くなる事で、今まで押さえつけられてきた矛盾。
韓国国内にある不平不満。憎悪。怨嗟の全てが一気に噴き出す事になります。

・・・ええ。そうですとも。
今の段階で韓国では『ヘル朝鮮』などと自虐的な表現が用いられていますけど。
現状の韓国で地獄と表現すると言うのは、現状認識が甘いにもほどがあります。
今の韓国は、まだ地獄の入り口に立っているだけです。
これからが本番です。ヘル朝鮮とは何か。地獄とは何か。
それを全ての韓国国民が嫌でも知る事になります。

まあ、何が言いたいのか?と言いますとね。
日本とアメリカが手を引いた事で、次の新しい戦いが始まると言う事です。
つまりは、今後の韓国では中国と北朝鮮の戦い。
親中派と従北派の戦いが勃発する。と言う事で御座います。


あの、今の中国と北朝鮮の関係を見て頂ければわかると思いますが。
昨今の中朝関係と言うのは、お世辞にも良好とは言い難い状況にあります。
北朝鮮が中国の命令に対して従う。と言うような上下関係は既にありません。
それどころか。
ある意味では北朝鮮こそが主導権を掌握している。と表現出来る状況です。
中国としては、このような北朝鮮の態度に不満を持たないはずがありません。

ですが、それと同時に今ここで北朝鮮と対立する事は避けたい。と、
そのようにも中国は考えているわけで御座います。
無論。北朝鮮側とて本気で中国と対立するような事も出来ないわけです。
このように今の中朝関係とは、微妙なバランスの上に成立しているわけです。


とまあ、この現状を踏まえて日米両国が韓国と国交断絶を実行する。
韓国から全面的に手を引く。と言うような変化が発生した場合。
残された韓国に対する影響力。主導権を中国と北朝鮮。どちらが掌握するのか。
この点での対立が発生しないわけがないんです。

でも繰り返しますが、中国と北朝鮮が表立って争う事は出来ません。
お互いに中朝関係を決定的に決裂させるほどに対立するだけの余裕が無いからです。
そこで韓国です。
十中八九。韓国国内の親中派と従北派による中朝の代理戦争と言うか。
両陣営による物凄い対立が勃発すると思われます。
双方が主導権を求めて、壮絶な戦いが繰り広げられると私は予想しております。



うん。そうですね。
この点について安全保障の観点から、私は明確に断言しておきます。
この戦いは、文字通り血で血を洗うような壮絶で悲惨極まる戦いになります。
中国や北朝鮮によって対立が煽られる。と言う事もそうですけれど。
たぶん韓国国民が自ら対立を深刻化させて、自発的に壮絶な戦いをすると思います。
なぜかと言うと。
そうする事が中国や北朝鮮に対する自身の評価に繋がると信じているから、です。

ですので、蝋燭デモなんて暢気な事は絶対に不可能です。
今までの戦い。対立がオママゴトに思えるような物凄い戦いが始まります。
そんな物凄く壮絶で悲惨な戦いを、極めて積極的に実行されていく事でしょう。
もうね・・・。
暗殺に次ぐ暗殺。殺し合いに次ぐ殺し合いになるはずです。
それくらいに徹底的に韓国国内は荒廃し、草木一本残らない状態に陥ります。

この事を今から覚悟しておかれるのがよろしいでしょう。



・・・やれやれ。
まったく韓国の話をしていると、こっちまで落ち込んでしまいますねぇ。いやはや。
それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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23 . January
うーん。こんな時間になってしまいましたか。ナハハハ^^;

いや、実は直ったと思っていたパソコンなんですけど。
どうにも調子が悪いようでして・・・やっぱり買わないとダメかなぁ。
ただ今は少しお金の余裕がないわけでして。
いやまあ、余裕が無いのはいつもの事なんですけどね^^;
そんなわけなので。
また書き込めない事があるかもしれないので、その時は御容赦下さいませ。


とまあ、それはそれと致しまして。
前回はアメリカ。新しい大統領であるトランプさんの話だったわけですが。
その延長線上として、ちょっと韓国の話題を取り上げたいと思います。
それでは参りましょう^^


まずは、こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/world/news/170122/wor1701220006-n1.html

これは産経さんの記事で、潘基文さんの実弟に対する逮捕をアメリカが韓国政府に要求した。
・・・と言う内容になっております。

まっ。パッと見ただけですと単なる汚職事件にも思えるのですが。
しかし、実際は非常に重要で深刻な意味合いが隠されているので御座います。
ここで注目するべき点は二つ。
逮捕要求がされたのが次の韓国大統領選の候補者である潘基文さんの実弟である事。
そして、それを要求したのが他ならぬアメリカ政府である事です。
これを一言で述べると、アメリカは潘基文さんを認めない。と言う事になるわけです。


いやぁ~。そう考えますと、なんともビックリ仰天の物凄い記事で御座いますね^^;
以前に私はトランプさんが大統領になったら、韓国には最後通牒が出される。と、
そんな事を書きましたが、現実は私の予想を完全に上回りました。

えーと。そもそもの話として潘基文さんと言うのは、
韓国の保守派が担ぎ上げた次期大統領選の候補者と言う重要な立場にあるんです。
そんな人の弟さんを、わざわざアメリカが韓国政府に逮捕要請を出したわけです。
しかも大統領選が目前と言う時期で。潘基文さんの面子を叩き潰すように、です。
つまるところ。
アメリカは潘基文さんを保守派の候補者として認めない。と言う主張を、
極めて強力かつ物凄く強硬な姿勢。手段によって韓国政府。
韓国の保守派にアメリカの意思を示したわけで御座います。
もっとマシな奴を用意しろ。出来なければ、それで終わりだ。・・・ってね。


んー。まあ、確かにねぇ。
当初こそ潘基文さんは保守派の候補者で、日韓合意を支持する姿勢を見せていたんですが。
最近では、韓国国内の世論を意識して日韓合意の破棄へと態度を変えておりました。
保守派の候補者だと言うのに、左派系の候補者と同じ事を主張してしまったのです。
それが・・・私達日本のみならずアメリカの逆鱗に触れてしまったのでしょう。

「日韓合意すら守れないような奴が、THAAD配備の約束を守れるはずが無い」

そのようにアメリカが考えるのも無理からぬ事で御座います。


・・・まあでも、そうは言いましてもね^^;
ここまで物凄い強硬姿勢をアメリカ政府。トランプ政権が示してくると言うのはね。
繰り返しますが、さすがに私も予想外で御座いました^^;

まさか一切の交渉をすっ飛ばして、直接的に韓国政府。
保守派勢力に対して制限。圧力を加える。
相手を一発殴ってから交渉を開始する。と言う事を実行したとなると・・・。
これはもう冗談でもなんでもなくて、アメリカは本気だと言う事です。
本気でアメリカは韓国に激怒している。と結論付ける以外にはありません。

いや、私も相当にアメリカは怒っている。激怒しているから強硬姿勢になる。と、
そのように予想していましたが、それでも私の読みは甘かったようで御座います。
本気でアメリカ政府。トランプさんは、韓国に最後通牒を出すつもりですし。
本気で時期トランプ政権は韓国を切り捨てる意思がある。と言う事です。


うん・・・韓国政府。保守派の方々は、さぞや震え上がっている事でしょうね。
潘基文さんに代わる有力な保守派の候補者を提示出来ない限り。
韓国政府。保守派の方々は一人残らず全滅する以外に道はありません。
さてはて。そんな候補者を見つけ出す事が出来るのかどうか。
まったく・・・。
こんな事になるくらいなら、韓国世論の大部分を敵に回してでも。
潘基文さんに日韓合意を守る。と主張させるか。
あるいは、全力でパク・クネ大統領を守るか。
どちらかを選んでおけば良かったと言いますのに・・・。

韓国の世論を敵に回すのが怖くて、自分の身を守る事で頭が一杯になった挙句。
どちらも決断出来ないから、この土壇場で新しい候補者を出せ。と、
潘基文さんの勝ち目を完全に潰された上で、アメリカから要求されてしまうんです。


えーと。一応確認のために書いておきますけど・・・わかりますよね?
アメリカは本気です。本気で韓国を切り捨てようとしているんですからね?
一番最初の先手で潘基文の実弟に対する逮捕を要求した以上。
これだけの事を韓国に対してアメリカ政府。トランプさんが仕掛けてきた以上は、
自分達の要求が受け入れられない事をアメリカは十分に覚悟しているんです。
最後の最後まで韓国の保守派が満足に戦えない。覚悟を決められない。
韓国世論に迎合して左派勢力。親中派や従北派に同調する。と言うような場合。
その場合もアメリカは十分に想定しているんです。
そして、そうなった時の対応についても既に完了している。と考えるべきです。

すなわち問答無用での国交断絶。
さらには日米両国による本気の制裁が加えられる可能性すらある。と言う事です。


最後に重ねて申し上げます。
日本政府もアメリカ政府も、双方揃って本気で韓国を切り捨てる覚悟をしています。
それも国交断絶を宣言してから幾分かの猶予期間すら存在しない。
即刻。即時の国交断絶。あるいは制裁行動の実施もありえるんです。
今ここで韓国の保守派が何が何でも戦って勝つ。との姿勢を見せない限り。
日米両国は本気で韓国の敵に回ります。
大韓民国と言う国家が日米両国を裏切った。・・・として、です。


はぁ~。本当にねぇ。
どうしてここまで事態を悪化かせてしまったのか。
本当に今の韓国と言うのは、自分の祖国のため。同胞ために戦うと言うような。
そんな政治家は一人もいないみたいですねぇ。残念な事で御座います。いやはや。


それでは本日はこれで失礼させて戴きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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