政治 ブログランキングへ さらさらの部屋 忍者ブログ
24 . April
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

09 . May
とまあ、そう言うわけで。
前回は、なぜにアメリカでトランプさんが出現したのか。勝利したのか。
その理由に関する話題で御座いました。

んー。まあ、私もアメリカ国民ではないので^^;
他国の人間がアメリカの内情に意見するのもアレなんですけど・・・まあね。
そんなに的外れではないだろうなぁ。とは思うところで御座います。いやはや^^;


それでまあ、本日も前回の続きとなるわけなんですけれども。
うーん。そうですねぇ・・・。
もう少しアメリカの現状について、詳しく話を進めていきたいと思います。
それでは参りましょう^^

まず前回にも書きましたように、現在のドナルド・トランプさんの出現と勝利。
共和党の大統領候補の指名を確実にさせた背景と言うのは。
やっぱり今現在のオバマ政権の失敗が最大の原因だと私は思うのです。

んー。改めて考えて見ましても、ちょっと酷かったですものねぇ。
普通は、どんなに意見が対立したとしても。
アメリカ大統領として、アメリカの権威の象徴として配慮するのが普通ですけど。
オバマ政権では、それが一切存在しませんでしたものねぇ。
他人事ではありますが、このアメリカの動きと言うのは私としても予想外でした。
よもやオバマ政権の2期8年の全てを、完膚なきまでに叩き潰してしまうとは・・・。
その上で、オバマ大統領が歴代最悪の大統領とまで罵倒される始末。

これは、まさに今のアメリカ合衆国が国家として、いかに病んでいるのか。
国家として傾いているのか。国民が蔑ろにされているのか。
それを如実に示すものだろう。と私には思われてなりません。
今のアメリカは正義とか。理想と言う言葉が失われてしまったんだ。・・・と、
そのように私には感じられました。実に悲しい話で御座います。


8年もの時間とバラク・オバマ大統領と言う歴代最高の大統領を無駄にしてしまった。
その結果として、ドナルド・トランプさんと言う爆弾みたいな人が出てきてしまった。
失礼ですけれど、今のアメリカの状況と言うのは自業自得だと思います。
ですから、今のアメリカを立て直そうとするのであるならば。
まず最初に、この点について深く反省し、改善する事から始めるべきでしょう。

・・・まっ。私はアメリカ国民ではないのでね^^;
どこの誰に、どんな責任があるのか。どんな処分をするべきであるのか。
そこまでは言及しませんが・・・それをやらずしてアメリカが立ち直る事はありません。



それで、ここからが本日の本題となるわけなんですが・・・。
ぶっちゃけ。アメリカの大統領が誰になるのか。
共和党のトランプさんになるのか。民主党のヒラリーさんになるのか。
どちらになるのか。と言う事につきましてはね。
その決断は、まったくもってアメリカ国民の民意が決めるべき事ですので。
他国の。私達日本の立場としては、どんな結果になろうとも真摯に受け止める。
・・・と言う以外の事は出来ません。

ですので、次のアメリカ大統領に関しては結果が出てなければ議論出来ません。
しかしながら、今の段階でも一つだけ言える事は。
どこの誰が大統領になったとしてもアメリカの次の大統領。次の政権は。
今現在のオバマ大統領。オバマ政権よりも厳しい状況になる事は確実だ。と言う事です。


そもそもの話としても、あのドナルド・トランプさんが選ばれてしまう程度には。
今のアメリカ国民と言うのは、極めて大きな政治不信。
極めて大きな不平不満を抱えている状況にあります。
・・・まっ。そりゃあね^^;
8年間もオバマ政権を潰すためだけに時間が浪費されたわけなので。
それが原因でアメリカ国民の政治不信が激増するのは、当然と言えば当然の話です。

むしろオバマ政権を叩き潰す。と言うような。
極めて無分別かつ無責任な言動を、なぜ今まで放置し続けてきたのか。
アメリカのメディアは今まで何を批判していたんだ?・・・と言いたくなりますが。
まっ。それはそれ。
ともかく次のアメリカ大統領には、今までの政治的な停滞状況を劇的に変えるような。
目に見える成果が一刻も早く求められているわけで御座います。
そんなわけで。
これが出来なければ、トランプさんだろうが。ヒラリーさんだろうが。
大統領就任の一年目から支持率がダダ下がり。と言う事もありえるでしょう。


とまあ、そんな風に考えるのが妥当だと私は思います。
・・・一応。念のために言っておきますけれども。
次のアメリカ大統領が最初の段階からミスをして失敗してしまった挙句に。
アメリカ国民の政治不信が限界を超えてしまった場合。
その場合では、アメリカ各地で暴動が発生する可能性があります。
うん。そこまで考えたとしても・・・そんなに間違いでは無いでしょうねぇ。

えーと。以前にアメリカでは一つの運動と言うか。抗議デモがありましたでしょう?
ほら。アレです。

「ウォール街を占拠せよ」・・・と言う奴です^^;

あの当時では主張の中身がスッカラカンだったので自然消滅したみたいですが。
でも、次に同じようなデモが発生してしまったら・・・その時は自然消滅するどころか。
抗議デモが全米各地にまで拡大したとしても不思議ではありません。
んー。まあ、私は他国の人間で赤の他人なんですけれども・・・。
かなり厳しい事になるのは間違いないだろう。と私は個人的に考えております。


うーん。でも、もしかしたら。
共和党や議会にとっては支持率が下がった方が助かる。と考えているかもしれませんね。
支持率を下げた大統領が相手なら、譲歩させるのは簡単だ。
それこそ今のオバマ大統領みたいに。・・・ってね。
まっ。普通に考えたら。特にトランプさん相手なら当然の結論なのかもしれません。
ただ。
私個人としては、あまりオススメ出来ません。
その理由は、アメリカ国民の政治不信が高まっているからです。
下手に大統領と議会が激突して、そのために政治的な停滞が発生してしまえば。
それこそアメリカ国内全体が不安定化しかねません。

真面目に。コツコツと大統領と議会が協力して成果を出していって。
それによりアメリカ国民の評価を獲得し、政治不信を解消する事が望ましい。
堅実で慎重な政権運営。議会運営が望ましい。
安全保障では諸外国と協調して、対立を回避するのが望ましい。と私は考えています。



いやぁ~。やっぱりね。
オバマ政権を潰さない方が良かったですよねぇ。本当にさ。
素直にオバマ大統領に協力して、アメリカの変革を実行していれば。
ここまで事態が悪化する事も無かったと言いますのに・・・。

前回にも書きましたが、アメリカがアメリカの権威を否定してしまったら。
一体誰がアメリカの権威を肯定すると言うのです?
アメリカ大統領ってアメリカの権威の象徴でしょう?
私はアメリカ国民では無いので、あんまり強くも言えませんけど。
でも、もう少し敬意を払って、大切に扱うべきだったんじゃないのかなぁ?
オバマ大統領が何を主張して、何を実現させようとしているのか。
もっと耳を傾けるべきだったんじゃないのかなぁ?
・・・いや、もう終わってしまった事なんで。何を言っても無意味ですけれどね。


ところで。
今しがた何となくに思った事なんですが・・・。
オバマ大統領って、大統領を辞めてからの方が影響力を持つかもしれませんねぇ。
それも今後のアメリカを左右するほどに大きな影響力を持つ事になるかも・・・。
うん。本気の演説でオバマ大統領に勝てる人って、そうはいませんし。
怒り狂ったアメリカ国民を説得する。
それこそ誠心誠意。誠実に説得する。となればトランプさんやヒラリーさんよりも。
圧倒的にオバマ大統領が適任である事は間違いありませんからね。

今後の展開次第では、次のアメリカ大統領がオバマさんに助けを求める。
・・・と言う可能性も十分過ぎるほどあります。
そんなわけなので。
大統領を辞めるからと言ってオバマ大統領を邪険に扱わない方が良いかと思います。


まっ。それを言うなら大統領在任中から邪険に扱わないのが当然なんですけどね^^;
アメリカ国民の総意によって選ばれたんですから。敬意を払うのは当然です。
だけど、そんな当然の事を指摘出来る人間が今のアメリカにはいなかったんですよねぇ。
・・・斜陽の超大国。その原因は民主主義を軽んじたがゆえ。でしたか。



本日はここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[3回]

PR
07 . May
そんなわけで前回は、恥を忍んでの経済の話だったんですが。
いやぁ~。心配で何度も書き直して、読み直したんですが。
まっ。今の私では、アレが限界でした。ナハハハ^^;


んー。大筋ではそんなに間違ってはいないかなぁ。とは思うのです。
何と言いましょうか。
今までの自由主義における経済活動を上回る新しい概念として。
日本が掲げる平和主義と、日本の経済大国としての経済力の融合。
・・・みたいな感じでしょうか?

いやまあ、確かにね^^;
パッと見た感じだと絵空事の、ド素人の妄言にしか見えないかもしれませんが。
これが未来のあるべき日本の姿であり。
安倍総理が主張する戦後レジームの、本当の意味での脱却じゃないかなぁ。
・・・とも私は思っているわけなのです。うん。


ほら。今まさに日本政府。安倍政権は軍事面で安全保障を実行していますでしょう?
これは本当に立派な事です。
まったくもって日本の平和と未来を考えての事だと思います。

でもね。

以前から書いているんですが、安全保障には軍事のみならず経済も含まれるんです。
経済面においても安全保障を実行していかなければなりません。
ですから、もし万が一にも。
日本の経済界。財界において、自分達は経済人であるから。
軍事とは関係ないし、安全保障についても関係の無い立場だ。・・・と、
そのような風潮が、万が一にもあるのだとしたら絶対に改めるべきです。

・・・まあ、無いとは思うんですけどね。
日本の経済界のトップって、ドン引きするくらいに優秀な方々がいますから^^;
だから、大丈夫だとは思うんですが・・・一応ね。
私も安全保障を司る立場なので、一応の義務として忠告しました。いやはや^^;



とまあ、そんな感じの経済の話でした。御粗末様で御座いました^^;
さてさて。それでは本日の話題なのですが、ちょっとアメリカについての話題。
その中でも共和党候補指名を確定させたドナルド・トランプさんの話題で御座います。
ただ。
このトランプさんについては、書くべき話題が多いので・・・。
最初の段階から書いていきたいと思います。
なので、今回の話題はトランプさんが選ばれた理由。その背景の事情について。です。
それでは参りましょう^^


それで早速ではありますが。
今回の話題であるトランプさんが出現して、勝利している理由と言うのは。
簡潔に。一言で言ってしまうと、現在のオバマ政権が失敗したからです。

いや、これは赤の他人で他国の人間だからわかる事かもしれませんけど・・・。
今のアメリカの状況を考えるのならば、ドナルド・トランプさんのような。
極めて常識外れと言いますか。特殊な候補者が出現した挙句に勝利する。って。
そんなに驚く事でも無いんです。・・・むしろ。ある意味では当たり前の事です。

うん。そうですね。
これは私の個人的な意見で、偏った見解かもなぁ。と私も思って黙っていたんですが。
何よりも他国の人間が出過ぎたマネをするのもなぁ。と思っていたんですけど。
こうやって明確な結果が出てきてしまった以上はね。
さすがに言わせて頂きますけど・・・アメリカの方々の分析。現状認識は甘いです。
今現在のオバマ政権が失敗する。と言う事の重大性を誰も理解しておられません。
誰も理解していないからこそ、トランプさんの出現と勝利を予想出来なかったんです。


あのね。

今現在のオバマ政権。バラク・オバマ大統領と言うのが、果たして。
どのような経緯。理由によって選ばれたのか。どんな期待を背負っていたのか。
どんな事を実現させようとしていたのか。・・・と言う点について。
それらの根本的な点を冷静に。改めて分析していれば今現在のアメリカの現状。
ドナルド・トランプさんが選ばれた現状が、どれほど危機的であるのか。
その点を理解する事も、予測する事も十分に出来たはずなんです。

・・・私も親米派の人間なので、あんまり批判したくはないんですけど。
このようなアメリカの現状をアメリカの方々が理解出来ない。予測出来ない。
アメリカ人であるのにわからない。と言うのならば、失礼ですがレベルが低いです。
少なくとも、世界の超大国としては考えられないほど実力が低い。
それがアメリカの政治学者。政治記者。政治評論家の誰であったとしても。
貴方達のレベルは低い。と断じるより他には無い。と私には思われてなりません。
重ねて言いますよ?
今回のトランプさんの結果と言うのは、十分に予想出来たはずの事です。
出来なかった。なんて言うのは言い訳です。自分達のレベルの低さを恥じるべきです。



でまあ、話を戻しますけれども。
現状を理解する上でも、改めてオバマ政権について振り返ってみましょう。
果たしてオバマ政権。バラク・オバマ大統領は何をしようとしていたでしょうか?
オバマ大統領は、ひとえに苦しみ続けるアメリカ国民を救おうと努力していたんです。
貧富の格差を是正し、社会福祉を拡充し、軍事費を削減して、経済構造を改革させ。
困窮するアメリカ国民を少しでも助けようしていたんです。

もっと具体的に述べるのならばイラク戦争やリーマンショックのような。
極々一部の権力者や富裕層の無分別極まる暴走によって。
何の関係も無い。普通のアメリカ国民の大多数に損失。悪影響を与えるような。
そんな恐ろしく理不尽極まるアメリカの現状を改めようとしていたんです。

このオバマ大統領の決断と行動は、まったくもって称賛されるべきものであり。
アメリカ合衆国の歴代大統領において最高の大統領と表現してもよろしいと思います。
本来であれば、アメリカの全ての人々が積極的に協力するべきものでした。

そして、このようなオバマ大統領の主張を拝見して、私は他国の人間ではありますが。
まったくもってアメリカの方々を羨ましい。と心から嫉妬したもので御座います。
・・・ええ。私達日本の民主党政権と比較すれば月とスッポンでしたからね^^;



しかしながら、そのようなオバマ大統領の英断は失敗しました。
その原因は、他ならぬアメリカ自身の手によって。
オバマ政権を大多数の富裕層。権力者。有識者が潰してしまったんです。
・・・私はアメリカ国民ではありませんので、あえて指摘しませんでしたが。
あまりにも劣悪にして、愚劣な方々が今のアメリカには多過ぎた。と思います。
そして、この点こそが。
このような道理を無視した極めて愚かな言動こそが。
ドナルド・トランプと言う人物を台頭させた原動力となってしまったのです。

あの・・・アメリカ人ではない私が言うのは筋違いである事は百も承知で。
それでも、あえて言わせて頂きますが。
世界最強にして世界の超大国。アメリカ合衆国の権威と権勢。
その頂点に立つ象徴とも言うべき人物を、アメリカ自らが否定してしまった。
そんなムチャクチャな暴挙暴論を平気な顔で実行してしまったとすれば。
凄まじいまでの反動が後から発生するだろう事は、誰の目から見ても明らかなはずです。
今回のようなドナルド・トランプさんが出現し、勝利した事実と言うのは。
自国の権威すら蔑ろにした全ての者達に対するアメリカ国民の怒りそのものです。


そして、付け加えるのならば。
オバマ大統領は、あくまでも極めて理性的かつ良識的に。正当な手段によって。
アメリカ国家の変革を目指し、アメリカ国民を救おうしたものであり。
これを支持するアメリカ国民の民意。支持は極めて大きく高いものでした。
しかし、それらの全ては極めて理不尽で身勝手な理由で潰されたのです。
だとしたら。
オバマ大統領とはまったく正反対の存在が出現するだろう事は、自明の理です。

ドナルド・トランプさんは、あらゆる点においてオバマ大統領とは正反対の人物です。
極めて暴力的かつ非常識に。正当とは異なる手段によって、
アメリカ国家の変革を目指しています。
(↑まっ。それでアメリカ国民が救われるかどうかは、非常に疑問ではありますが^^;)
しかしながら。
アメリカ国民の大多数は、アメリカ国家の変革を目指している。と言う一点において。
ドナルド・トランプさんを支持して、一票を投じたのです。
現在のように閉塞した、自分達を理不尽に支配する現状をどうにかしてほしい。
真面目に。普通に生活しているだけの自分達が、
なぜ一部の人間の身勝手に振り回されて、被害を受けなければならないのか。
そんな理不尽な状況にあるアメリカを変えてほしい。
アメリカ国民を救ってほしい。と言う願いによって・・・です。



あの・・・アメリカの有識者の方々ってさ。
ドナルド・トランプさんについて、あまり良い評価をしておられませんよね?
当然です。普通に考えたらトランプさんを選ぶなどリスクが高過ぎますし。
それ以外の別の誰かを頼った方が。
理性的で常識的で。正当な手段を主張する別の誰かを選んだ方が良いに決まっている。
ですが。
その人物の筆頭であったオバマ大統領は、既に失敗しているんです。

つまり、アメリカ国民の意思。現状に対する感想としては。
もはや理性的で常識的で。正当な手段による問題の解決は不可能だ。・・・と。
今のアメリカを変革する事は出来ないんだ。・・・と。
そのようにアメリカ国民の大多数が受け取ったとしても、仕方が無い事でしょう?
オバマ大統領ですらダメだった。
あれほど清廉潔白にして歴代最高とも言える大統領ですらダメだった。
だとしたら、もう普通の政治家ではダメだ。まったく異なる別の誰か。
それこそ想像もしなかった極めて特異な誰かにアメリカ国民が期待したとしても。
それは無理からぬ事だとは思いませんか?



・・・いや、これさ。
このようなアメリカ国民の動きが予想出来なかった。のだとしたら。
こんな事を言うのもアレなんだけどさ。
その人って政治を論評するのはやめた方がよろしいかと思います。
危機的な状況においては極めて極端な意見。極端な人物が台頭しやすい。・・・って。
そんなの。政治のイロハのイでしょう?
国家戦略において、まず第一に憂慮するべき事態であるはずです。
それを予想出来なかった。と言うのなら、その人って政治センスがゼロだと思います。


うん。ホントにね。そんなに難しい話じゃないんですよ?
なぜかと言うと、今のトランプさんが勝利したのってさ。
つまるところ。
ナチス・ドイツにおけるアドルフ・ヒトラーが台頭した状況と同じだからです。
だから、そう考えてもさ・・・本当に基礎中の基礎でしょう?^^;
これを予想出来ない政治学者。政治記者。政治評論家って、マジで何なの?
見ているこっちが恥ずかしくなってしまいます^^;


・・・うーん。おそらくね。
アメリカの有識者の方々って、物凄く表面的な部分しか見ていなかった。と、
そのようにも思えるんですよねぇ。
アメリカ経済は好調なわけだし、そんなに悪くないし。そんなに危機的でも無い。
とまあ、そんな風に考えていませんでしたか?
違うんですよ?
それって民主主義国家とは思えないほど民意を軽んじた結論なんですからね?

アメリカ国民の大多数は、オバマ大統領に変革を求めていたんです。
なぜ変革を求めていたのか?と言うのは、今しがた書きましたとおり。
あまりにも一部の富裕層や権力者が身勝手にアメリカを動かし続けているからです。
それについてはアメリカの全ての人々に心当たりがあるはずです。

つまり、アメリカ国民は十分に理解しているんです。
たとえ頭では理解出来ていなくても、心では明確に感じ取っている。
今のアメリカはおかしい。理不尽だ。間違っている。
だからこそ、アメリカを変えなければならない。・・・ってね。
失礼ですけれど。
アメリカの有識者の方々は、あまりにも国民と言う存在を軽く扱い過ぎています。



・・・とまあ、こんなところかな^^;

いやぁ~。それにしてもね。
日本のメディアが、なぜにトランプさんが勝利出来たのか。
その点に関してわからない。と言うのだったらね。まだわかるんです。
・・・私達日本にとっては他人事だからです^^;

でも、アメリカの有識者が揃いも揃ってわからない。
理解出来ない。予測出来ない。・・・って、そんな話は無いでしょう^^;
そんな子供の言い訳など、いくらなんでも通用しません。
んー。ちょっとさ。
世界の超大国の有識者としてはさ。やっぱりレベルが低くありませんか?
それとも・・・わからない。予想出来ないフリをしているんですか?
まっ。色々と都合とか。事情があるのはわかりますけどね。


でも、一つだけ忘れないで下さいませ。
アメリカ自身がアメリカの権威を否定してしまったら。
世界中の誰がアメリカの権威を肯定すると言うのです?
こう言ってはアレですけど・・・今のアメリカは自爆しているんですからね?

世界最強の超大国を滅ぼしたい。自分の祖国を滅ぼしたい。と言うのならば。
それならば私も止めませんけれども。
そうじゃないのであれば、ちょっと改めた方が良いんじゃないかなぁ。



それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[2回]

04 . May
前回は韓国の話題でしたね。
んー。まあ、韓国の話は、もう当面の間はどうでもよろしいのです。
前回にも書きましたが内政不干渉の原理原則がありますので、
今の韓国が政治的な機能不全に陥ったのだとしても、
それを打開出来るのは韓国国民だけであり他国の人間。赤の他人ではないからです。

それに、これまた前回にも書きましたが日韓合意が一つあれば。
仮に日韓合意が完全に履行されず、不完全な状態のままに終わったのだとしても。
これ一つだけで私達日本の国益としては十分です。
ええ。私達日本の国益に対して、よくよく韓国は貢献して下さいました。
この点に関しては、お礼を言っても良い。と私は思っているくらいです^^

ともかく。
後は安全保障に関する現状維持。その意思確認だけをしていれば問題ありません。
・・・って言うか。それ以上に出来る事なんてありませんからね。ホントに^^;
と言うわけで、これで韓国の話題は終わりです。



そんな事よりも、ゴールデンウィークなので今回はちょっと頑張りたいと思います。
と言うのもね^^;
今回は、日本の経済について。特に経団連と言いますか。
日本の財界。経済界全般についての話題にしようと思うからです。

・・・いやぁ~。私も経済が苦手なので逃げてばっかりきましたけれどもね^^;
さすがにね。
そろそろ話題にしないわけにもいきませんから。それでは参りましょう^^


それで、ですねぇ。
今の日本の経済界全般に言える事なんですけれどもね。
日本の経済界って・・・安全保障について考えていないように思うのです。
うーん。もしかしたら、個別での動きではあるかもしれませんが。
でも、経済界全体での安全保障を前提とした経済戦略って無いと思うんです。
・・・それとも私が知らないだけでしょうか?ナハハハ^^;

まっ。私みたいな一般人の耳には入ってこない程度には。
その程度には積極的ではない。と言う事は間違いないと思います。
(↑かなり苦しい言い訳ですけど、どうかご容赦下さいませ^^;)


と言いますのもね。
あくまでも私の個人的な意見ですが、戦後から日本経済の基本方針と言うか。
従来の日本の経済界が掲げる基本的な安全保障戦略における経済戦略と言うのは。

「嵐が通り過ぎるのを、じっと我慢する」

・・・と言うような事だったと私は考えております。
いや、もちろんね^^;
決して間違っていないんですよ?これはこれで正しい選択肢ではあるんです。
堅実な。慎重な経営戦略。経済戦略であり、非常に有効な手段ですからね。
ただし。
これから先の事を考えると、今までのように通用するとは限りません。
その理由とは、ひとえに世界が平和ではなくなるからです。


少なくとも、今までは嵐が通り過ぎる。と言う事が確定されていました。
世界の超大国であるアメリカの平和が存在していたからです。
しかし、これからは違います。
何もしなくてもアメリカが何とかしてくれる。平和を取り戻してくれる。・・・と、
そのような平和な時代は、もう過去のものになってしまったんです。
うん。もはや我慢しているだけ。耐えているだけでは、嵐は通り過ぎません。
これから先の時代は、自分達の力によって嵐から抜け出す必要があるんです。

とまあ、そのように私は安全保障の立場から日本経済を考えている次第です^^;



えーと、経済が苦手で、ド素人の私ではありながら。
それでも無駄かもしれませんが、必死に考えていたりするわけなんですけど^^;
あくまでも、安全保障に限定して意見を述べるのならば。
安全で確実に利益を獲得できる場所はどこの何であるのか?
・・・と言う事を探す時代は終わりました。
安全で確実に利益を獲得出来る場所を、自分達の力で確保する。
・・・と言うのが、これからの時代の基本的なスタンスと言うか。
常識になっていくだろう。と私は個人的に考えています。

あの、やっぱりね。
無条件に平和な状態が存在する。と言う大前提を捨てるべきだと思うんです。
うん。そのような甘い考えは改めるべきで御座います。
もはや平和とは自分達の力で守らなければ成立しない。
自分達が平和について考えて、努力をしなければ決して実現する事は無い。・・・と、
そのように日本の経済界全体も覚悟するべきである。と私は思っております。
日本政府。安倍政権と同様の心構えを日本の経済界。日本の財界は持つべきです。


どうやって安全保障を守るのか。
その次に、安全保障が守られた中で、どうやって利益を獲得するのか。
これからの世界は、それを考える時代に突入していくんです。
うん。そうですね。
これが出来ない国家は容赦なく没落していきます。私達日本とて例外ではありません。

ちなみに。
今現在において没落する国家の筆頭が中国であり、その次がドイツです。
両方とも安全保障に関して何一つ具体的な手段を実行出来ず、
それゆえに近い将来において、必ずや利益を手放す以外に無くなる可哀想な方々です。
・・・これと同じ事を日本がやってはダメなんです。




いやぁ~。このような経済の話ってね。
私としてもやりたくなかったんですよねぇ。実力不足が露呈するから^^;

でも、安全保障の立場としては経済に対しても意見を言わなければダメなわけです。
もちろん日本の経済界の偉い方々も、おバカであるはずがありませんから。
もう色々と話し合っていて、色々と決めているんだと思うんですけれどもね。
でも、やっぱり私みたいな一般人の耳までは届いてきていないので・・・。
もう恥を忍んで言わせて頂きました。いやはや^^;


うん。そうですねぇ。
民進党を話題にした時も、同じような事を書かせて頂いたんですけど。
やっぱりさ。
個別に。バラバラで動いてはダメなんです。
今までのようにアメリカの平和が確固として存在しているのならばね。
自由主義経済における競争の原理が重要ですから、個別に動くのもアリでしたけど。
これからは守ろうとしなければ、平和を守れない時代になるんです。
そして、そうである以上は。
日本の経済界全体としても、一致団結して行動して頂く必要があるんです。
うん。経済だけではダメなんです。
ただ企業組織が経済活動により利益を獲得すれば良い。と言う時代は終わりました。
それ以上に日本の平和。アジアの平和。世界の平和についてまで考えて。
その上で日本の経済活動を模索していかなければダメなんです。
これが出来ない企業。経済団体。ひいては国家は容赦なく没落します。
今の世界情勢は、そういう厳しい時代になっていこうとしているんです。
・・・なんとも悲しい話ではありますが、それが今の現実です。


日本経済を司る全ての方々には、ぜひとも御一考頂ければ幸いで御座います。
ええ。民進党とは違って抜群の才覚とリーダーシップを発揮するような。
素晴らしい人材が山のようにおられるはずですからね。
どうか。日本の経済界全体をまとめ上げて、明確な指針を打ち出し。
日本の平和。国益を守りつつ、その上で見事に経済人として利益を獲得してもらいたいです。

・・・ええ。単なる経済活動だけでは嫉妬されて終わりですけれど。
平和を守るための経済活動ともなれば、文句を言う人なんていませんから。
うん。まあ、確かに都合の良い考え方かもしれませんけどね^^;
でも、私は日本であれば出来ると思います。
必ずや実現させる事が出来る。それを可能とするだけの実力が日本にはある。
また、それが出来てこそ、さすがは経済大国だ。と世界から称賛されるのであり。
それこそが、まさしく新しい日本の姿なのではないか。と私は思う次第で御座います。



日本国民の一人として深く。深くお願い申し上げます。

それでは本日はここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[1回]

02 . May
さてさて。前回の話題は、先の韓国総選挙に関する話と、
パク・クネ大統領の資質に関する話でしたかね^^;

・・・んー。まあ、これを言うのも今更な感じもしますけれど。
パク・クネ大統領って、政治家以外の道を志された方がよろしい人でしたよねぇ。
お父さんのパク・チョンヒ大統領と同じものになりたかったのかもしれませんけど。
やっぱり韓国大統領となるには、荷が重かったですよねぇ。・・・うん。


とまあ、そんな流れで本日の話題で御座います^^;
・・・まあ、何と言いましょうか。
これから先の未来の話をしようと思っていたんですが、今のままでは出来ません。
本日は、それについての話題で御座います。それでは参りましょう。
それで、ですねぇ。
これから先の韓国の未来を論じる前に。至極単純な話と致しまして。
先の総選挙で政府与党が敗北してしまった以上。
パク・クネ大統領の立場は極めて厳しくとなり、政権運営も非常に難しくなります。
えーと。事ここに及んで遠回しな表現を用いる意味も無いので、はっきり言いますと。

・・・無理です^^;

今のパク・クネ大統領にまともな執政。政権運営など出来るはずがありません。
これから残りの任期1年10カ月。ほぼ2年間もの時間。
韓国における政治の一切は、半ば停滞するだろう事は確実です。
まっ。そりゃあね^^;
大統領就任当初から今に至るまで満足な政治が出来なかったのに。
さらに状況が難しくなる。となってしまえば、誰の目にも絶望的なのは明らかです。
政府与党。パク・クネ大統領の支持率は今よりも低下する事は間違いありません。
事実。既に韓国国内のメディア。世論では次の大統領の議論が行われている始末です。
それくらいに・・・もうどうにもなりません。


いや、実を言いますとね^^;
このように絶体絶命の窮地にあるパク・クネ大統領にも、一応ね。
現状を打開して支持率を回復させ、主導権を取り戻す方法があるにはあるんです。
ただし。
当然のように伸るか反るかの大博打。と言う極めて難しい手段でして・・・。
今のパク・クネ大統領に、それが実行可能なのかどうか。かなり微妙なんです^^;
正直な話。
今ここで打開策について書くべきかどうか。パク・クネ大統領を助けるべきか否か。
それが妥当な判断であるのかどうかすら、ちょっと怪しいんです。
あまりにもパク・クネ大統領が実力不足なので、何を言っても無駄じゃないか?
・・・と私には思われてならないんです。うん^^;



いやぁ~。やっぱりね^^;
やっぱりネックになるのはパク・クネ大統領の個人的な実力で御座います。
とにもかくにもパク・クネ大統領は、一国の国家元首を名乗るには実力が低過ぎます。
うん。そうですね。
今の韓国の危機的な状況と言うのは、半分以上パク・クネ大統領自身が作ったものです。
だから、どれだけ事態打開のための手段を提示したとしても。
それを実行するだけの実力が無ければ、全てがパーです。

私達日本としては今の韓国。・・・と言うよりもパク・クネ大統領の政治的な資質。
国家元首としての実力の無さを、極めて重大かつ重要な問題として憂慮するべきです。
この点が解消されない限り日本政府。安倍政権が本格的に韓国の国家戦略を組み立てる事。
何らかの言動を見せる事について、私は物凄く警告するところで御座います。
あまりにもリスクが高過ぎるからです。


でね。

私の結論と致しましては、今の韓国に対する国家戦略は組み立てる必要は無い。と、
そのように私は個人的に考えている次第です。
と言うのも。
韓国の国内情勢があまりにも不安定なので、国家戦略を組み立てられないんです。
これから先の韓国の未来予想がまったくもって不明瞭。
何一つ。まったくもって「わからない」のです。


それくらいに実力不足の人物が大統領になっている国家に対して。
果たして。どんな国家戦略を組み立てる事が出来ると言うのでしょうか?
・・・出来ないんです。
いやまあ、前回にも話題にしましたように。
それほどまでに先の韓国総選挙での自爆が大きかったわけですね^^;

あれだけ見事に。盛大な自爆をしてしまう程度には。
パク・クネ大統領の実力が低いとなってしまうと・・・何一つ協力が出来ません。
どれだけ韓国の現状を説明し、そのための打開策を提示したとしても。
それを実現させるだけの実力があるかどうか。わからないからです。
・・・中途半端に知恵を与えても、それが原因で事態が悪化するかもしれない。
こちらの善意が完全完璧に逆効果になってしまう危険性すらあるからです。


・・・まさか韓国の内政に干渉して。
私達日本が直接的に韓国を統治するわけにもいかないでしょう?^^;
ですから、内政不干渉の原理原則から考えても今の私達日本。
他国の人間が韓国に対して出来る事って何も無いんです。


だとすれば、もう韓国については棚上げするしかありません。
韓国国内のメディア。韓国世論がそうであるように、次の韓国大統領が選ばれるまで。
韓国に対しては、事実上の放置をする以外に方法がありません。
今の韓国と協力する事は、しつこいようですがリスクが高過ぎるからです。

まあ、今のパク・クネ大統領の任期が残り1年10カ月。
なので、ほぼ2年近くは韓国の政治が停滞するはずですからね。
そんな状況では私達日本を含めて。世界中のあらゆる国家が韓国に協力出来ません。
せいぜい現状を維持する事が限界です。
私達日本も、そして、アメリカも韓国の安全保障に現状維持以上の事は望みません。
・・・今の韓国には現状維持すら出来るかどうか危うい。と思っているくらいです。


と言うわけで。
今の韓国が、これから先に何をどうしようとしたとしても。
誰も何もしない事でしょう。・・・それ以上の事が出来ないからです。
うん。韓国を変えられるのは韓国人だけだからです。

もっと言いますと。
最悪の場合。パク・クネ大統領が暗殺されてしまう可能性すらありえますが。
それについても助けてあげる事は出来ません。
内政不干渉の原理原則によって、国際社会の誰もが助ける事が出来ないからです。
・・・繰り返しますが、韓国の未来を決めるのは韓国に生きる人々だけだからです。




とまあ、こんなところかな^^;

いやぁ~。ホントにねぇ。
ただでさえ韓国には不確定要素が多かったのに。
さらにパク・クネ大統領の実力不足によって、今以上に政治情勢が混迷するとねぇ。
もう誰一人として韓国の未来を予測する事は出来ないでしょう。
ただ。
極めて韓国経済が低迷し、国民生活が困窮し、国内情勢の全てが悲劇的になる。
・・・と言う漠然とした恐るべき未来だけは、誰もが予想しているでしょうけどね。


それにしても・・・。
これほど悲観的な結論になるとは、私も書きながら予想外でした。ナハハハ^^;
いや、本当にね。まだ打開策はあるんです。
パク・クネ大統領の現状を乗り切るだけの手段はあるんです。
なので、それを私も書こうと思っていたし、実際に書いていたんですけれども。
書いている最中に、今のパク・クネ大統領に実現出来るかどうか。
そして、実際に実行した場合に発生する副作用のような悪影響。
それがパク・クネ大統領によって予想外に大きくなるんじゃないか?

・・・先の韓国総選挙では政府与党の一切合財を巻き込んで大自爆をしたように。
韓国どころか。私達日本まで巻き込んで自爆されたら、まったくもって洒落にならない。
そうなるくらいなら任期満了まで「何もしない」でいてくれた方がマシだろう。


そんなような事を考えたら、書けなくなっちゃったんです。うん^^;
韓国一国。パク・クネ大統領一人を助けるために、そこまでのリスクを国際社会。
世界全体に背負わせるわけにも・・・いかないよなぁ。
・・・などと思って、書いた文面を削除しました。
ちょっとね。今の韓国。パク・クネ大統領って面倒見切れないんですよねぇ。


うん。私達日本としてはね。
懸案だった日韓合意を実現させたので、コレ一つだけで他にやるべき事はありません。
ええ。未だ日韓合意は完全に履行されていませんけれども。
私達日本としては、日韓合意が履行されるかどうか。なんて、
さしたる問題ではありませんからね。

ええ。韓国の方々は御存じないでしょうけれども。
日韓合意は、別に日韓関係の改善だけを目的としたものでは無いんです。
・・・あれには、もっと別の。極めて高度に政治的な目的があったんです。
まっ。この話については後日改めて話題にしますけれどね^^;


ともかく。
今の日本にとっては、今の韓国と今以上に協力する事はありませんし。
そもそも協力出来るような状況ではありませんからね。
今は・・・仕方ない。として棚上げする以外にはありません。
私達は韓国人ではありませんからね。本当に仕方ない事で御座います。いやはや。


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[2回]

30 . April
と言うわけで。
前回はオーストラリアの話題で御座いましたね^^
いやまあ、何と言いましょうか。
今のオーストラリア政府。ターンブル首相にも困ったものですよねぇ^^;

・・・一応ですが、一つだけ補足しておきますとね。
私達日本の尖閣諸島。及び東南アジアの南シナ海においては。
中国の言動。露骨な軍事的恫喝の一切合切は完全な違法行為であり。
まったくもって糾弾されて然るべきなので、国際世論を味方にする事が出来るわけです。

ですが、オーストラリア。ダーウィン港に関しては完全な合法行為です。
そのような点を考えると私達日本や東南アジア諸国と比較した場合。
オーストラリアと言うのは、立場的にキツイのです。・・・文句を言えないんです。
日本や東南アジア諸国以上に、米中両国の板挟みになる事は確実です。
そんなわけですので。
これからの選択。決断を間違うとオーストラリアは大変な事になります。
ヘタをしたら、難民問題で窮地にあるドイツのメルケル首相の二の舞になります。
もう本当に。洒落にならない事になります。
・・・よくよく慎重に考えて、絶対に決断を間違わないようになされませ。


とまあ、オーストラリアの話はこれくらいにしまして^^;
本日は韓国を話題にしたいと思います。
それでは参りましょう^^

まずは、こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/world/news/160415/wor1604150037-n1.html

これは産経さんの記事で、先頃に行われた韓国の総選挙。
そして、その結果を受けたパク・クネ大統領について書かれております。

それで早速ですが、先の韓国における総選挙についてなのですが・・・。
私個人と致しましてもビックリの結果で、全然予想出来ませんでした。ナハハハ^^;

と言いますのもね。
事前の報道では、野党勢力が分裂して与党側。パク・クネ大統領の圧勝だ。
・・・みたいな。
そんな報道だったので、あまり私も気に留めていなかったのです。
んー。韓国の政府与党やパク・クネ大統領も、それほど良くは無いのですが。
しかし、それを遥かに上回るほどに韓国の野党はダメダメだったからです。うん^^;

もう本当に酷いのです。韓国の野党に褒めるべき点などありません。
少なくとも、私には見つける事は出来ませんでした。もう一言。

「ふざけんな」

・・・と言う言葉で終わってしまう程度にはガタガタのズタボロだったのです。
だから、そんな事もありまして。
韓国の与党。パク・クネ大統領が負ける理由が無い。と私も思っていたんです。
・・・それでも、負けちゃったんです^^;

負ける要素が無いのに負けてしまった場合。その敗因は一つだけです。
ものの見事に自爆した場合です^^;
事実。先の総選挙では完全に与党側。パク・クネ大統領の自爆で終わりました。
もうホントに歴史上。稀に見るほどの盛大な大自爆でした。
・・・もうホントにさ。余計な事をしなければ勝っていたのにね^^;


今回の総選挙で政府与党。パク・クネ大統領は候補者の選別を行ったのです。
それも勝てる候補者を選ぶのではなくて、自分に忠実な人間を選ぶ。と言う形で。
それで、このパク・クネ大統領の決定に反発した与党内の議員が次々に離党してしまい。
結果的に野党のみならず。与党までもが分裂した状態で総選挙に突入してしまって。
勝てるはずの戦いを見事に負けてしまった・・・と言うわけです。

さすがに。
このような結果を予想出来た人っていなかったでしょう。・・・いたら凄いです^^;
大統領就任より無分別な反日を延々と繰り返した挙句。
最も重要な経済問題の半ば放置し続けてしまった事で、
韓国国民の世論が離れている状況にあって。これでなお強引な手段。
それも、これ以上ないくらいに強硬な手段で候補者を選定して。
問答無用で与党の党内改革を行おうとしたら、そりゃあ政府与党だって分裂します^^;


・・・あのさ。

民主主義国家において選挙で公認しない。候補者から外す。なんて事は。
政治家にとって事実上の死刑宣告に等しいんです。
「死ね」と言われているのと同じです。
特に明確な理由も無いままに、そんな事をされてしまったら。
そりゃあ離党して無所属になってでも立候補しか戦うしかないでしょう?
だって、戦わないと政治家として引退する以外に無いんですから^^;

いやぁ~。本当にね。
この点を考えるとパク・クネ大統領と言うのは。
選挙について。政治家について何一つ理解していない。と結論付けるしかありません。
選挙の候補者選びで党内改革を実行する。と言うのは、言ってしまえば最終手段です。
そんな事をしたら党内が分裂する事など、実行する前から予想出来た事のはずですし。
また、予想出来なければならなかった事です。



んー。参考程度に書いておきますと。
これと似たような事例を挙げると・・・アレですね。小泉政権での郵政選挙です。
あの選挙でも小泉総理。郵政改革に反対した自民党議員が片っ端から離党して。
それら全てを敵に回しながら自民党。小泉総理が全力で戦った選挙なので。
もう一大決戦だったわけですね^^;
今回の韓国の総選挙。パク・クネ大統領でも、これと同じ決断をした選挙でした。

それでまあ、日本の場合はね。
当時の郵政選挙では小泉総理の絶大とも言える人気。支持率を背景にしていたので。
ほぼ小泉総理の圧勝で終わりました。
なので、それと比較するとパク・クネ大統領の支持率が無さ過ぎたんですね。
あまりにも時と場合。今現在の状況を無視したパク・クネ大統領の強引な手段は、
敵味方。韓国国民の大多数から反発されて、見限られてしまったのです。

小泉総理とパク・クネ大統領の違いは、空気を読めるか読めないか。
勝てるかどうか。それを予想出来るか出来ないか。の違いと言う事になるでしょうか。
・・・うん。現在のパク・クネ大統領の状況を考えれば、普通はやりませんけど^^;
でも、パク・クネ大統領には、それがわからなかったんでしょうねぇ。



とまあ、先の韓国の総選挙に関する私の意見としては、こんな感じですね^^;
うん。これで「選挙の女王」とパク・クネ大統領が呼ばれていた。と言うのもね。
なかなかビックリですよねぇ^^;
これだけ政治家。選挙の事を理解していなくて、空気も読めなくて。
勝ち負けも予想が出来ないのに、選挙の女王って冗談にしか聞こえませんもん^^;


まっ。そんな事はともかくとして。
このような結果から今後の韓国の未来。
そして、日韓関係はどうなるのか?と言う事については、また次回に致しましょう。
・・・また、無駄に長くなっちゃいますからねぇ。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[2回]

プロフィール
HN:
ササラド
性別:
非公開
P R

ルワンダ中央銀行総裁日記 (中公新書)

新品価格
¥1,037から
(2015/1/27 23:02時点)

昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)

新品価格
¥972から
(2015/1/27 23:12時点)

コレキヨの恋文

新品価格
¥1,728から
(2015/1/27 23:15時点)

Powered by NINJA BLOG  Designed by PLP
忍者ブログ / [PR]