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11 . June
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23 . June
さてさて。そう言うわけで改善に向かって日韓関係は前に進んでいるわけですが^^;
・・・意外なんですけれど。
あんまり安倍政権を評価してくれるメディアはありませんでしたよねぇ。

あの・・・まあ、誰も言わないのならば。せめて私くらいは書いておきますけど^^;

今回の日韓国交正常化50周年。この時における日韓両国の関係改善が成功したのは。
もちろん。最大の要因は韓国政府。パク・クネ大統領の決断によるものではありますが。
それを無駄にせずに。見事に成功させる事が出来たのは日本政府であり。
安倍総理が頑張ったからです。うん^^

うーん。こう言うと何だか水を差すようで申し訳ないんですけど。
韓国政府。パク・クネ大統領って、結構ギリギリになって決断する事が多いんです。
今回の国交正常化50周年での日韓関係の改善についてもね。
相当に。土壇場になって韓国政府。パク・クネ大統領は方針転換を決断したんです。


いや、そりゃあね^^;
決断するだけの韓国は構わないかもしれませんけれど。
それに付き合って対応する日本としては、もっと早く決断してくれよ。・・・です^^;
ギリギリで韓国政府。パク・クネ大統領が決断した以上。
必然的な話として、さらにそれ以上に。
もう本当にギリギリで日本政府。安倍総理が対応しただろう事は明白です。

・・・ここだけの話。
韓国側が方針転換する。との話はチラホラ聞こえてきていたんです。うん。
でも、問題だったのは。その決断がギリギリであって。
日本政府。安倍総理が対応しきれないんじゃないか?・・・との懸念があったんです。

それでもね^^;
それでも。さすがは日本国の内閣総理大臣である安倍総理。天下の自由民主党です。
韓国側の方針転換を聞いて、その直後からドドドドッ!と全ての準備を整えた上で。
当日には何事も無かったように。涼しい顔をしながら。
「日韓関係を改善して参りましょう」と当然のように宣言する安倍総理を拝見して。
私と致しましても舌を巻いてしまいました。ナハハハ^^;

いやぁ~。本当に日本政府。安倍総理は凄いと思います。よくぞ頑張ってくれました。
私も一人の日本人として鼻が高かったです。うん^^



それで・・・一応。もう一つだけ補足として書いておきますと。
日本国内の右翼。保守の立場としても、今回の関係改善は喜ばしいものです。
んー。結果的には韓国が譲歩する形で関係改善が実現したわけであって。
まあ、その点だけを考えれば右翼。保守の人間の中にはね。
正義は勝つ。我々の勝利だ。・・・とか何とか言っている人もいますし。
私としても、そんな風に言いたい気分もわからないわけではありませんけれどね^^;
でもまあ、一番重要な事は。
韓国側が理不尽極まる要求。ムチャクチャな主張を取り下げた。と言う事です。

やっぱりね。これが一番大きかったですよね。

日本国内の左翼モドキには、あのムチャクチャな主張を受け入れるべきだ。
その上で謝罪するべきだ。そうしなければ日韓関係は改善しない・・・とか。
もう何だコレ?・・・とまあ、そんな非常識の塊みたいな意見もありましたので^^;
その主張の全てが完全完璧に論破された事が、一番の成果だと思います。
無論。この成果は日本と韓国。双方にとっての成果であり、双方にとっての国益です。

理不尽で。ムチャクチャは主張は断ってしかるべきだ。
・・・と言うような至極当然の事が正しいかった。と。
そんな事をしなくても、日韓関係は改善出来るんだ。と証明された事は。
本当に大きな成果である。と私は確信しておりますし。
また、韓国にとっても。
そのような理不尽な主張では韓国の国益にはならない。と判断した事についても。
これまた本当に大きな成果である。と私は確信しております。
まっ。そう言う意味でね。
右翼。保守の立場としても「本当の勝利」だと、そのように私個人は考えております^^


「当たり前の事を当たり前のようにやっただけ」

確かにね。一言で言ってしまえば、それだけの事かもしれませんけれど。
それだけの事をするのに。日韓双方の人々が必死で頑張った成果だとすれば、
これは日韓関係において実に大きな意味と価値があっただろう。と私は思っています。


・・・うん。これで少しはね。
日本国内で半狂乱で騒いでいた左翼モドキの困った方々。
何でもかんでも謝罪すればオッケーだ。と考えている方々が少しくらいは。
大人しくなってくれれば良いんですけれどねぇ。・・・無理かなぁ。やっぱり^^;


それでは本日はこれで失礼致します。皆々様。おやすみなさいませ^^

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22 . June
いやぁ~。ドタバタしておりまして、少し間があいてしまって失礼しました^^;
しかしまあ、その間に事態が変化したようで御座います。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS22H1T_S5A620C1MM0000/?dg=1

うん。これは日経さんの記事なのですけれども
安倍総理が韓国のユン・ビョンセ外相と会談したそうです。
これに関しましては、直前になって安倍総理の動きがあったそうなんですけれど。
まっ。その理由としては韓国側が譲歩した事が大きいでしょうね。やっぱり。

今まで韓国は「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産の登録を非常に問題視して。
イチャモンみたいな屁理屈で批判を続けてきましたが。
今回のユン・ビョンセ外相の訪日をキッカケに韓国の対応が一変して容認姿勢になりました。
ちなみに。
このユン・ビョンセ外相と言う人物は、今や数少ないパク・クネ大統領の腹心です。
ですので、この人の意見はパク・クネ大統領の意見と考えて間違いでは無いでしょう。
まあ、何にしましてもね。
韓韓側が譲歩した事それ自体は、一人の日本国民としても喜ばしい事で御座います^^


・・・いや、実際問題としても。
パク・クネ大統領はギリギリで命拾いをしましたよねぇ。
この場所でも私は頻繁にパク・クネ大統領の暗殺と言う可能性について。
何と言うか。しつこいくらいに言及していましたでしょう?^^;
あれは別に冗談でも何でもなくて、単なる事実だったからです。うん。
もう本当に冗談じゃなくて、パク・クネ大統領は暗殺されても文句が言えなかったんです。

今の韓国で現役の大統領が暗殺される。なんて事が起こってしまったら、
色々な意味でトドメみたいなものですからね。
そうなる前にパク・クネ大統領が方針転換を決断してくれた事は本当に幸いでした。



とまあ、そう言う意味では一段落とも言えるんですけれど。
韓国と言う国家を考えれば、これからが本当の。真の戦いで御座います。
ええ。これから先は凄まじく大変な戦いになる事は間違いありませんからね。
韓国国民の方々は一人残らず最大限の覚悟をなされるべきです。


いやまあ、これは別に難しい話ではなくて、ですねぇ^^;

今回の韓国側の方針転換。反日を改めて日韓関係の改善を行う動きと言うのは。
ぶっちゃけまして、アメリカに対する言い訳でしょう?
私達日本と言うのは、どちらかと言えばオマケみたいなものでしょう?

うん。でもまあ、それは良いんです。
日本とアメリカを比較したら、そりゃあアメリカの方が重要ですからね^^
その主張それ自体は間違っておりませんし。
反日を控えて日韓関係の改善する事につきましてもね。
韓国が考えるようにアメリカは評価してくれるだろう。と思います。間違いなく。


ただし。

ここで問題になるのは、韓国国内における韓国政府でありパク・クネ大統領の立場です。
反日をやめて日韓関係を改善する。と言う事をアメリカに対する言い訳。弁明とする以上。
これから先において韓国政府。パク・クネ大統領と言うのは。
当然ながら、もう二度と反日を行う事が出来ない。と言う事になるわけです。
ええ。今までのように何か失敗して、それを誤魔化すために反日をする。
・・・と言うような事が出来なくなる。って事です。

少なくとも、次回の米韓首脳会談。・・・えーと。秋頃になるそうですけれども。
それまでの間は、何があろうとも反日が出来ないし。
日韓関係を改善する。と言う国家方針を変える事も出来ないんです。
これは就任当初より反日を続けてきたパク・クネ大統領としては、
相当に。物凄く厳しい状況である。と言えます。
もしも。
万が一にも途中で再び反日を行ってしまえば、アメリカの態度は極めて厳しくなります。
これは仕方ありませんね。
何しろ韓国は既に一度。米韓首脳会談を土壇場で延期してしまっているのですから。
この期に及んで反日を再開して日韓関係の改善が滞る。なんて事になれば、
韓国に対するアメリカの評価は致命的なまでに下がってしまいます。
そうなってしまえば、どう控えめに見たとしても・・・国家存亡の危機です。
だから、韓国政府。パク・クネ大統領は絶対に反日を行う事は出来ません。
天下御免の反日を封印した上で、今後の韓国の政治を行っていく必要があるわけですね。


それで・・・さらに指摘するのならば。
今回の日韓関係の改善と言う方針転換と言うのは、
中国や北朝鮮などに対しても確実に大きな影響を与えるものです。

中国や北朝鮮は、間違いなく今回の日韓関係の改善をアメリカ陣営として。
韓国が米韓同盟の強化による安全保障戦略の強化を目指したものだと判断します。
うん。まず間違いなく。その前段階のための行動である。と判断するはずです。
ですから、必然的に次回の米韓首脳会談が行われるまでの間。
それはもう信じられないくらいに。
それこそ今までと比較にならないくらいの圧力が韓国に向けられる事になります。
中国は経済的な側面から。北朝鮮は軍事的な側面から。
双方共に韓国政府。パク・クネ大統領に対して猛烈な圧力がかけられます。
無論。韓国国内の左派勢力も今まで以上にパク・クネ大統領を攻撃する事でしょう。

・・・これからの韓国。パク・クネ大統領と言うのは、
これらの全てを受け止めて、耐え忍ぶ必要があるわけです。
文字通り。大韓民国の国家元首としての責務を果たす事になるわけですね
実に大変です。まったくもって茨の道である。と言えるでしょう。


うん。まあ、本当に大変だとは思いますけれど・・・。
でもね。泣き言を言ってはダメですよ?

なぜならば、それが普通の事だからです。政治家として。国家元首として。
これらの全てと戦うのは至極当たり前の事なんです。
失礼ですけれど、パク・クネ大統領は今まで当たり前の事すらしてこなかった。
これらの状況。これらの情勢全てを誠実に見定めた上で政治を行う。
それこそが本来の「バランス外交」であるからです。

ぜひともパク・クネ大統領には、これから先の韓国の未来。平和を守るためにも。
全身全霊をかけて戦って頂きたいところで御座います。
うん。それでこそ大韓民国の大統領として尊敬されるのですからね^^


それでは本日はこれで失礼致します。皆々様。おやすみなさいませ^^

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17 . June
前回の話題は米韓同盟こそ、韓国は最優先とするべきである。
それも事と次第によっては韓国経済が破綻しようとも、優先させるべきだ。・・・と、
いやまあ、我ながら極端な事を書いてしまったわけですけど^^;
でも、これは事実なんです。・・・うん。

と言いますのもね。
今の韓国において最も重要なものが米韓同盟であると共に。
中国や北朝鮮にとって最も脅威となるものが米韓同盟に他ならないからです。
・・・ぶっちゃけ。
米韓同盟さえ無ければ。在韓米軍さえ存在しなければ。
韓国は一瞬で中国か北朝鮮に飲み込まれてしまう事になる。
うん。そんな感じの事が現実になってしまうだろう。・・・と判断するくらいには。
私は個人的に今の韓国を非常に過小評価しております。


・・・いや、この表現では韓国の方々には怒られるとは思うんですけれどね^^;
しかしながら。
現在の韓国の軍事戦略。安全保障戦略と言うのは非常に脆弱です。
脆弱である。と表現する以外には無いほどに、今の韓国は極めて酷い有様です。

それで、これは軍事。安全保障における基礎的な部分でもありまして^^;
この点に関する正確な評価を間違えてしまいますと、
今後の全ての予測。国家戦略が破綻してしまうわけで。
私としても極めて冷静かつ冷徹に評価させて頂く事にしております。
その上で・・・失礼ながら、はっきりと断言させて頂きます。
今の韓国はアジア地域においても有数の弱小国家であり、
あるいは、最弱国家だと表現しても間違いではないだろう。と言うのが私の見解です。

んー。そう言うわけですのでね。
米韓同盟の消滅が大韓民国の消滅である。と私は予測しております。
うん。可能であるならば。
ぜひとも韓国政府。パク・クネ大統領についても同じ予測を持って頂きたいところです。


でね。

このように米韓同盟こそ韓国にとって最重要である。と言う点があるとすれば。
それは必然的に中国や北朝鮮にとっても同じ事が言えるんです。

あの・・・非常に多くの韓国の方々。
韓国政府。パク・クネ大統領についても同じ事が指摘出来るんですけど。
中国や北朝鮮は、韓国の友好国ではないんです。
中国や北朝鮮が口にする平和的な友好関係。話し合いによる解決と言うのは、
全て打算を前提とした国家戦略なんです。
本当に韓国と対等の平和的な友好関係を構築しよう。・・・なんて考えていないんです。
なぜならば、韓国はアメリカ陣営の国家であるからです。


うん。この点を勘違いしてもらっては困るんですが。
アメリカ陣営にとって中国や北朝鮮は、必ずしも友好関係ではないんです。
その理由はアメリカ陣営と中国や北朝鮮は価値観を共有していないからです。

これは前回にも書いた事ですが、中国にも北朝鮮にも「人権」の概念は存在しません。
だとすれば。
この時点で既にアメリカ陣営が中国や北朝鮮と友好関係を構築するのは、
非常に難しい事である。と言う以外にはありません。
そして、当然ながら。
そんなアメリカ陣営に所属する韓国にとっても非常に難しい事であるはずです。


アメリカ陣営と価値観を共有し国際ルールを遵守し、人権の概念を取り入れる。・・・と、
そこでようやく平和的な話し合いと、国家間における友好関係の構築が可能です。
なので、それら全てを無視して友好関係を構築する。などと言う事は夢のまた夢。
単なる幻想であり妄想である。と表現するべきものだと私は考えています。

でまあ、これは中国や北朝鮮の立場で考えても難しいと言えるでしょうね。
その理由はアメリカ陣営の価値観は、自分達の支配体制において都合が悪いものであって。
それらを受け入れる事など到底不可能だ。と考えているからです。
アメリカ陣営全体と中国や北朝鮮。
その双方がお互いに平和的な友好関係の構築は難しいと考えているんです。
だから、この両者と言うのは・・・どうしても対立する以外には無いんです。

今現在に私達日本やアメリカが中国や北朝鮮と話し合っているのは。
厳密には友好関係を構築する事を目的としているのではなくて。
両者の対立が武力衝突と言う最終段階に発展しないようにするためであり。
そのための現状維持。小康状態を維持する事を目的として話し合っているんです。

このような基本的な点について。
韓国国民はもちろん。韓国政府もパク・クネ大統領もいい加減に理解するべきです。
中国共産党による一党独裁体制。金正恩と言う独裁者による独裁体制。
これらの国家体制が変革されて、新しい国家体制とならない限り。
アメリカ陣営を含め国際社会における大多数と、
中国や北朝鮮との平和的な友好関係の構築と言うのは、ありえない事なんです。
今の現状で中国や北朝鮮と平和的な友好関係を構築出来る。などと本気で口にする輩は、
現実を見ていない妄想。妄言の類であり、見るにも値しない無責任な楽観主義です。

この私の文面は韓国政府の国家戦略を完全完璧に否定するためのものです。
韓国政府。パク・クネ大統領が考えている中韓友好。
そして、朝鮮半島の平和的な統一と言うのは、全てご都合主義の幻想であり夢物語。
こんなものが本気で実現する。などと考えているのは韓国だけです。


えーと。そうですねぇ。ちょっと話を変えまして^^;
韓国の方々は、おかしいと考えた事はありませんでしょうか?

「中韓経済の強化を訴えている。中韓FTAの締結が主張されている。
反日思想での共闘を呼びかけている。反日は正しいと支持してくれている」

・・・このような中国の言動について、不自然だ。おかしいぞ。とは思われませんか?

中韓経済の強化を訴えている割には。
やたらと韓国企業と競合する分野に中国企業が続々と進出してきて。
中国市場における韓国企業のシェアを疾風怒濤の勢いで容赦なく奪っていったり。
また、反日についても具体的に。それも過激な反日をやっているのは韓国だけで。
中国は極めて理性的に。・・・表現を変えれば極めて消極的な動きしか見せなくて。
結果的に韓国では日韓関係が悪化していると言うのに。
同じように反日を実行しているはずの中国は、逆に日中関係を改善しようとしている。


これらの事実。現実を改めて思い返してみて。
韓国の方々はおかしい。何かが違う。と思った事はありませんでしょうか?
これらの中国の言動を見る限り、本当に中国は韓国と友好関係。
中国は本気で、中韓友好を実現させようと考えている。・・・と思われますでしょうか?

うん。これらの中国の言動と言うのは全て。
韓国の安全保障体制の中核である米韓同盟を破壊する事を目的としたものです。
中韓経済の拡大を主張するのは、経済的な側面で韓国への影響力を拡大させるためであり。
反日での共闘を主張するのは、反日によって日韓関係。ひいては米韓関係を阻害させ。
最終的にはアメリカ陣営としての安全保障戦略を混乱させるために他なりません。
つまりは。
中国と言うのは何一つとして、善意によって韓国に何かをした事なんてないんです。

・・・いい加減に。このような現実がある事を韓国の方々は理解するべきだと私は思います。


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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16 . June
とまあ、そんなこんながありまして。
しばらく韓国の話題を続けさせて頂きます。
それでまあ、前回の話と言うのは韓国のバランス外交についてでしたね。

あの・・・たびたび同じ事を言って申し訳ありませんが、今のパク・クネ大統領。
そして、今の韓国の政権と言うのは保守派政権です。
当然ながら米韓同盟などの安全保障戦略の強化を前面に打ち出して、
国家戦略を組み立てていく立場にある。と言いますのに。
肝心のアメリカとの関係を疎遠にした挙句。
安全保障戦略を容赦なくズタボロにしている現状があるわけです。
これは一言で言いまして、狂気の沙汰です。
自分達の支持層を敵に回して、さらに自分の組織を敵に回して。日本もアメリカも敵に回して。
そこまでやっているのにイマイチ中国とも。北朝鮮とも仲良くなれていない。

何がバランス外交だ。全滅じゃないか!・・・です^^;
この現状だけを見ても今の韓国政府。パク・クネ大統領は完全に迷走しています。
前回にも書きましたけど、米韓同盟の意味と価値がわからない。って洒落になりません。
しかも、これが左派政権ならともかく。保守派政権だと言うのですから。
このまま放置していたら、本当に韓国は滅びてしまいます。



と言うわけで、私個人の意見と致しましては。
今の韓国を立て直すためには、まずは何においても安全保障戦略を最優先。
米韓同盟の維持を最優先に行動するべきだと考えております。

うん。もっと極端な事を言ってしまえば。
韓国の安全保障戦略。米韓同盟を優先するためであるならば、
韓国経済が破綻する事も二の次。三の次にするべきである。と私は考えております。
・・・そりゃまあ、当たり前の話として。
韓国経済が破綻しない方が良いに決まっていますけれどね^^;
でも、韓国経済のために安全保障戦略。米韓同盟が後回しになる事は大反対です。


これは・・・まあ、至極単純な話と致しまして。
どれだけ経済的に発展しようとも、国が滅びてしまったら意味が無いからです。
それを防ぐためにも最優先は安全保障戦略であり、米韓同盟です。
これを韓国政府が国家戦略の中核として位置付ける事が出来ないのであれば・・・。
大変申し訳ありませんけれど、大韓民国の滅亡は避けられません。
中国の属国となるか。北朝鮮に併合されてしまうか。
どちらの場合であったとしても、今の韓国と言う国家は消滅してしまう事でしょう。

このような危機的な状況に対して韓国政府。パク・クネ大統領は目を背ける事無く。
現実を直視して行動をするべきだと私は思います。


あの・・・一度原点に戻って考えてみるべきですね。
韓国の現状と、中国や北朝鮮と言う国家と日本やアメリカと言う国家を比較して。
これから先の韓国がどうあるべきであるのか。どうあって欲しいと願うのか。
それを目標として最初の段階から、改めて国家戦略を組み立てていくべきです。

一応。確認のために申し上げますけれど。
中国も北朝鮮も。どちらも共に「人権」と言う概念を持たない国家です。
中国の属国となればチベットやウィグル。内モンゴルのような扱いになるでしょうし。
北朝鮮に併合された場合は、問答無用で奴隷にまで身分を落とされます。
これに対して、なぜ今の韓国には自由と権利が存在するのか。
それはアメリカ陣営に所属しているからであり、米韓同盟があるからこそです。
・・・この点を韓国政府。パク・クネ大統領はもちろんの事。
韓国国民の方々は、もう少し強く自覚するべきだと思います。



とまあ、そう言う事情がありますのでね^^;
たとえ経済を犠牲にしてでも、安全保障戦略を優先するべきだと私は考えています。
まっ。万が一にも韓国経済が破綻して、再びIMFの管理下に入る事になったとしても。
韓国国民の権利。人権は守れていますからね。
国民生活が困窮したとしても、中国や北朝鮮に支配されるよりは遥かにマシです。
うん。そうですね。
国民生活と国民の権利が保障されるのならば、韓国経済が破綻するなど些細な事です。
・・・些細な事だと考えなければならないほどに。
それほどまでに今の韓国の情勢は危機的な状態にあるからです。
全ての韓国国民は、あらゆる手段を実行して祖国を守る努力をするべきです。


そして、そのためにも最初にするべき事。最優先とするべき事は。
なんとしてでも米韓同盟を死守するべきである。・・・と、
この結論以外は存在しないだろう。と言うのが私の個人的な主張です。
つまるところ。
米韓同盟を阻害する全ての要因は、大韓民国を滅ぼす要因である。・・・です。


この点につきまして、私は明確に断言させて頂くところで御座います。
・・・と言うか。
この場所でも、今までも同じような事は何度も書いているんですけれどね^^;

うーん。ダメですね。
大口を叩いた割には、そんなに凄い話にならなくて、ごめんなさい^^;
でもまあ、これを書かないと次に進めないんですよねぇ。やっぱり。
米韓同盟を守らずして、韓国に未来はありません。これについては絶対に間違いありません。
まず韓国がやるべき最初の一手とは米韓同盟の死守であり、米韓関係の強化。
これ以外には存在しません。今すぐにでも実行なされるべきで御座います。



それでは本日はここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

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15 . June
あの・・・前回に続きまして韓国の話題なんですけれど。
んー。ちょっと考えてみたんですけれど・・・ダメですね。
やはりパク・クネ大統領は、もう限界です。
政府与党の意見を無視した。と言う事実が大き過ぎます。うん・・・。

そもそもの話として保守派政権であるにもかかわらず、
アメリカとの関係を疎遠として、中国との関係強化を優先させている事が既に問題です。
保守派政権だから基本的には左派勢力と敵対関係にある上に。
アメリカとの関係を疎遠にしている点で保守派勢力の怒りを買っております。
そして、ここに来て政府与党の主張の全てを無視して訪米延期を独断で決定してしまった。
こんな事をして政府与党を敵に回さないはずがありません。
パク・クネ大統領は、孤立無援で四面楚歌の状況になってしまったわけです。

これは・・・これはダメですよねぇ。うーん。もう限界ですよねぇ。


えーと。少し話は変わるのですが。
私達日本の立場として、日韓関係を改善する。と言う点を考えた場合。
今の状況におきましては、その理由は一つしか無いんです。
それは、ひとえに安全保障戦略です。
私達日本を含めアメリカ陣営におけるアジア地域の安全保障戦略。
それがあるからこそ、日韓関係の改善に意味と価値はあるので御座います。
なので。

韓国が予期せぬ形で自爆してしまう事は、私達日本にとっても都合がよろしくない。
もっと言えば安全保障戦略に何らかの悪影響が発生してしまうかもしれない。
うん。そうですね。
安全保障戦略に悪影響が発生する以上は、既に韓国の問題は単なる国内問題ではありません。
明確な国際問題として取り扱うべきで御座います。だから・・・。

だから、踏み込んで書いても内政不干渉の原理原則には反しませんよね?^^;

・・・うん。ちょっと微妙な部分もありますが、「反しない」と言う事に致しましょう。
これは、もう仕方がありませんもんね^^;
今までは色々と遠慮してきましたけれども、日本の安全保障戦略に悪影響が及ぶ以上は。
具体的に韓国の内情について言及させて頂くと致します。それでは参りましょう^^


それでは・・・えーと。何から話したらよろしいかな?
んー。韓国が自慢する「バランス外交」について言及させて頂くと致しましょう^^

このバランス外交それ自体については、そんなに悪いものでもないんです。
大国間に挟まれた境遇と言うのは、別に韓国だけと言うわけではありませんからね。
その間で上手い具合に立ち振る舞うような外交戦術を行う事は、
それほど間違った判断ではありません。
仮にコウモリ外交などと揶揄されても、それでも国益を守るのが政治家の使命だからです。


・・・けどね。

言うだけなら簡単ですが、実際に行うとなると極めて難しい。
バランス外交と言うのは極めて高度な政治センスと優れた外交手腕が求められます。
今のパク・クネ大統領とユン・ビョンセ外相に、それだけの実力があるかどうか。
バランス外交を行う実力があるか否か。それが問題になるわけですけれど。
・・・まあ、どれほど控えめに見たとしてもね。あの二人では無理でしょうね^^;


えーと。一つ具体例を出しますとね。

中国のアジア・インフラ投資銀行(AIIB)と、
アメリカのミサイル防衛構想の(THAAD)に関連する問題です。
この二つに対する今現在の韓国政府の対応で、この二人の実力が把握出来ます。
それで。
今の韓国は、日米両国の警告を無視してAIIBに参加しておきながら。
THAADの導入に対する返答を保留している状態にあります。
・・・うん。この時点で話にならないんです。


バランス外交として、本来のあるべき姿。理想とする状態を考慮するのならば。
AIIBに参加しつつTHAADを導入する。と言う両方の事を実行する必要があります。
これは以前にも書いた事ですけれど。
バランス外交とは極端な話。両方の意見を受け入れるか。逆に両方とも拒否するか。
そのどちらか以外の結論と言うのは存在しないんです。
今の韓国のように片方だけを受け入れて、もう片方は受け入れない。と言う事はありえない。
これではバランス外交が破綻している。と言われても文句は言えません。

でまあ、今のような韓国の現状を考えますと。
おそらく。と言う話ですが、以下のような話し合いがあったと思われます。

中国政府はAIIB。または中韓貿易に関連した交渉にTHAADを持ち出した。
つまるところ。
それを導入しないのならば、その分だけ韓国に譲歩してやる。・・・と。

そのような取り引きを韓国政府に持ちかけた。と思われます。
そして、韓国政府はその提案を受け入れた。
なぜならば、それほどまでに韓国経済は逼迫しており、
もはや中国に依存しなければどうにもならないレベルになっているから。
うん。そうですね。
こうでも考えないと、これほどまでに韓国がTHAADを拒否するはずがありません。

韓国経済の行く末。それ自体を中国に人質に取られたために、
韓国政府はTHAADの導入を保留している。と言うのが、韓国の現状だと思われますが。
これってさ。違うんです^^;


本来のバランス外交ならば、THAADの導入を既に決断した上で。
その上で中韓経済を重視する姿勢を維持して、AIIBにも参加してやる。と、
逆に中国政府に対して威圧するくらいの交渉をするべきだったんです。
ええ。そうですとも。
米韓同盟と言う安全保障体制は、紛れも無く韓国が保有する強力なカードなんですからね。
THAAD以上の安全保障戦略の強化。アメリカとの協力は保留しておいてやるから。
中韓経済を優遇して、韓国に配慮して譲歩しろ。
・・・と言うが、本来あるべき韓国政府の外交戦術。韓国のバランス外交だったんです。
韓国を怒らせるような事をすれば、米韓同盟が今以上に強化されるぞ。・・・と、
そのように中国に対しては圧力をかけるべきだったんです。


そうだというのに。
パク・クネ大統領にしろ。ユン・ビョンセ外相にしろ。
揃いも揃ってお人よしと言うか。頭の中身がスッカラカンと言うか^^;
中国から言われるがままに唯々諾々と動いた挙句に。
アメリカとの関係を疎遠にせざるえない状況にまで自分達を追い込んでいる。

これだけアメリカの面子に泥を塗った挙句。
米韓首脳会談まで土壇場でキャンセルしてしまっては。
米韓関係。米韓同盟など半ば形骸化している。あと一押しで叩き潰せる。・・・と、
そう中国に判断された挙句。交渉カードとしての効果が薄れるでしょうに。

・・・本当に。何を考えているんでしょうね?
何を考えてバランス外交などと寝言をほざいているのか。私にはわかりません。
こんなもの。政治家ならば初歩の初歩。イロハのイです。
自分達で自分達のカードをすり減らした挙句。ゴミ同然にするって、どうよこれ?
米韓同盟こそ韓国の命綱みたいなものでしょうに。
それをここまで軽く扱うとなると・・・米韓同盟の価値を理解していないって事です。
米韓同盟の価値がわからないって、韓国の政治家として失格です。恥を知れ。

さらにトドメとばかりに指摘させて頂きますと。
こんな自爆も同然の事をしておきながら、一生懸命になって反日を続ける。って。
もうホントに・・・バカじゃないの?です^^;



いや、本当はコレって言っちゃダメなんですけどね。内政干渉になっちゃうから。
それでもまあ、根本的な事を言いますと。
韓国程度の外交なんて別に一々調べなくても、結果だけ見れば大体わかるんですけど。
でも、それを言わないのが一応の礼儀ですからね^^;

それに私は日本人であって韓国人ではありませんから。
韓国のバランス外交が実はヘボ同然だった。なんて口外しちゃいけないんですけど。
・・・まっ。現役の大統領が暗殺される可能性が出てきちゃったらねぇ。
もう内政干渉だ何だって、言っていられませんもんねぇ^^;


と言うわけで、これからはバリバリ韓国の内情について書いていく事に致しましょう。
うん。パク・クネ大統領にしろ。ユン・ビョンセ外相にしろ。
揃いも揃ってバカばかりで、もうどうしょうもないんです。
だって、もう韓国は限界だから。・・・です^^;


それでは本日はここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

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