政治 ブログランキングへ さらさらの部屋 忍者ブログ
12 . June
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

08 . June
と言うわけで。
前回はヨーロッパに存在する移民や難民が行動する理由。
それが侵略者の排除と聖地奪還と言う大義名分。正当性における宗教的な熱狂である。
んー。言うなれば宗教における「アラブの春」とでも表現出来るもの。
・・・と言うような話で御座いましたね^^;


うん。やっぱりね。
今の状況を考えれば、ヨーロッパ各国が難民を受け入れる。と言う選択肢はありえません。

アメリカがイラク戦争で疲弊した。満足に動けない。現状維持すら難しい。
その状況下にあって、万が一にもイスラエルの問題が再燃してしまえば。
どう考えてもイスラエルはヨーロッパを巻き込むに決まっているでしょう?
・・・うん。どこの誰が考えても同じ結論になるはずです。

そんな状況があるにもかかわらず、安易に移民や難民を受け入れてしまうのは、
これは極めて軽率だと言う以外にはありません。
・・・いやまあ、移民は仕方ないにしても。難民の受け入れについては大失策です。
イスラエルの問題が再燃して、平和的な反対運動で我慢してくれれば良いですけれど。
そこから悪化して暴動にまで発展しない。・・・なんて誰にも言えないでしょう?


うーん。おそらくヨーロッパ各国の思惑としては。
難民を受け入れているわけだから、中東問題に直接関与しなくても良いだろう。
紛争を鎮圧するための軍事介入をしなくても。軍隊を出さなくても良いだろう。
難民を受け入れるだけでも大変なんだから、誰も文句を言わないはずだ・・・と、
そんな風に考えてしまったんでしょう。
そうすれば中東地域の混乱に自分達が巻き込まれる事は無い。と、そう思ったんでしょう。

でもね。

イスラエルの問題がある限り。・・・イスラエルの問題が再燃する可能性がある限り。
ヨーロッパ各国が中東の混乱を他人事に出来るわけがありませんし。
他人事として無関係の立場ではいられない以上は。
難民を受け入れると共に、中東の混乱をヨーロッパに受け入れてしまった。と、
そのように考える以外にはないんです。


うん・・・まあ、そりゃあね^^;
イスラエルの問題が平和的に解決する。と言うのなら、それが一番良いと思います。
しかし、その可能性は極めて低いんです。
ぶっちゃけ。
その可能性に期待するって言うのは、奇跡に期待するくらいに非現実的です。

ほら。今現在のイスラエルの首相であるネタニヤフさんと言う人物は。
バリバリの右派で保守の人です。譲歩など考えられない。力によってイスラエルを守る。と、
そのように本気で考えている人物であって・・・その人物が先の選挙で選ばれたんです。
この時点でイスラエルの民意がどのようなものであるのかは、明白であるはずです。

その状況で中東地域に反イスラエル同盟などと言う安全保障体制が出現してしまったら。
どう考えてもユダヤ教とイスラム教の最終戦争が勃発します。
もう筆舌に尽くし難い恐るべき戦いが発生してしまいます。
これだけは何としてでも防がなければなりません。
・・・この可能性を阻止する事を最大の目的として、ずっと私は中東情勢を見てきました。

今のまま中東情勢の混乱を放置しておけば、本当の本当に最終戦争が起こってしまいます。
これを食い止めるためにも、従来の安全保障体制は絶対に維持するべきでした。
それが出来ないと言うのならば、別の形を模索するべきだったんです。
それで・・・あくまでも私個人の意見としては。
中東地域の従来の安全保障体制を維持するために。
新しくロシアを組み込む事で安全保障体制を維持する。と言う事を考えていたんです。


アメリカが疲弊したために従来の安全保障体制が維持出来ない。と言うのであれば。
別の誰かに協力してもらって安全保障体制を維持するべきだ。と考えていました。
それがロシアです。
ロシアの協力があれば中東地域の安全保障対を維持することは十分に可能です。
無論。イスラエルの問題が再燃する事も防げます。
安全保障体制さえ確立させてしまえば、イスラム国を叩き潰すなど容易な事ですし。
イスラエルが譲歩する事に期待するよりも、よっぽど現実的であるはずです。

ですので、私個人の意見と致しましては。
「アラブの春」による民主化をキッカケとする中東地域の混乱と言うのは、
適切に対応すればそう難しくない。早期に解決するはずだ。と考えていたのです。


・・・ですが、世の中とは実に思惑どおりには行かないもので御座います。

この重大な時期にあって予想外の出来事が発生しました。
それがウクライナの騒乱です。
なぜこのような時期にあって、このような問題が発生してしまったのか。
なぜ欧米諸国は中東地域を半ば放置してまで、ウクライナの問題を優先してしまったのか。
この時の世界情勢とは本当に・・・どれほどまでに世界が無慈悲で理不尽であるのか。
それが身に染みて思い知らされる悲劇的な時代の流れだった。と私は思っています。

ウクライナの問題のためだけに欧米諸国とロシアとの関係が悪化して、
ロシアの協力によって迅速に中東地域を安定させる。と言う事が不可能になりました。
・・・この状況は一年以上経過した今現在もなお継続中です。

でまあ、当然の話と致しまして。
この間にも中東情勢の混乱はドンドンと悪化していきました。
そうだと言うのに、欧米諸国はウクライナを理由としたロシアとの対立。
G8からロシアを除名し、対ロ制裁を断行する。と言う事を続けた挙句。
ヨーロッパ各国は中東地域に対する積極的な行動は見せず、
発生した難民を受け入れる。しかも受け入れた難民がその後にどうなるのか。
それらをまったく考慮しない。と言う軽率で後手後手となる対応を見せておりました。
この事からもヨーロッパ各国は中東情勢への対応を二の次。三の次としているはずです。
そんな半ば無為無策の状況にあって、これで万が一にも。
イスラエルの問題が再燃しようものなら・・・ヨーロッパはひっくり返ります。


あの・・・これね。
申し訳ありませんけれど、これは自業自得で御座います。
あのウクライナの騒乱。先のヤヌコビッチ政権が打倒された直後から。
世界中。あっちゃこっちゃから警告は発せられておりました。

「断じてウクライナの問題に関わるべきではない」・・・ってね。

それらの警告を欧米諸国は揃いも揃って無視した挙句に。
ウクライナへの関与を強行して、ロシアと対立してしまったんです。
欧米諸国が中東を後回しにしたがゆえに、中東情勢の混迷は深まっていったんです。
本当に無益極まりない。百害あって一利も無い戦いをしてしまったんです。


本当に・・・ウクライナの問題などに関わるべきではありませんでした。
正直な話。今からでも遅くはありません。
欧米諸国は今すぐにでも全面的にウクライナから撤退するべきです。
はっきり言いまして。
ウクライナのような。東欧の一国に関与している余裕など、今の欧米諸国には無いはずです。
繰り返しますが、ここでの戦いは無益で無駄です。
一切合財の全てを放棄してロシアとの関係改善を行うべきです。
うん。そちらの方がよほど有益で御座います。
イスラエルの問題が再燃してからでは遅いのですから。



・・・うーん。なんだかグチみたいになっちゃいましたね。ごめんなさい。
それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[1回]

PR
07 . June
うーん・・・今更で申し訳ないんですけど。
何か重大な事を見落としているような気がしてきました。・・・なんでしょう?


イスラエルの問題は解決しない。絶対に。・・・これが出来るなら誰も苦労はしませんから。
だから、それを考慮した上での中東地域の平和が従来の安全保障体制だった。
でも、今のアメリカは疲弊していて、それが維持出来なくなりつつある。
となれば必然的にイスラエルの問題が再燃する可能性が出てくる。
イスラエルは独自の手段として頼りにならないアメリカ以外の味方を探そうとする。
・・・その時点でヨーロッパは確実に巻き込まれる。

そこで問題になるのはヨーロッパに存在する多数の移民と難民の存在。
彼らはイスラエルに傾倒するヨーロッパ諸国の動きに反発するでしょう。
ヨーロッパを舞台にしてユダヤ教とイスラム教との対立が発生する可能性は十分にありえる。
しかし、困った事にヨーロッパの誰もが危険性を自覚していないし。何も準備をしていない。
その証拠にヨーロッパはウクライナの問題に不用意に介入した挙句。
今現在はロシアと無益な対立をしている真っ最中だから。
いざと言う時には、即座にロシアと和解出来る準備がされている。・・・とも思えない。

結果的に今のヨーロッパはイスラエルとロシアの両方の問題を抱える事になっている。
・・・今すぐにウクライナから手を引いて中東情勢。イスラエルの問題に集中する以外には。
ヨーロッパの平和を守る手段は他には無いだろう。


うん。どうでしょう?
かなり長い時間。そこそこ私も真面目に考えておりますので、
それほどまでに的外れじゃないだろう。とは思うんですけれど。
でも、やっぱり何か見落としているような・・・そんな気が致します。
・・・まあ、わからない事を考えても仕方ありません。
今はやれるところまでやると致しましょう。本日は前回の続きで御座います^^

前回ではイスラエルがヨーロッパを巻き込もうとするユダヤ教徒と。
移民や難民によるイスラム教徒の対立が発生する可能性がある。
・・・みたいな事を書かせて頂きました。

うーん。ちょっと抽象的で具体性に欠ける内容でしたよねぇ。ごめんなさい^^;
そんなわけで、もう少し話を続けますと。
明確な発生原因と言うものがあるんです。それは「宗教的熱狂」です。


今しがた書きましたように、中東情勢における従来の平和。安全保障体制と言うのは。
イスラエルの問題を棚上げ。保留とする事を前提として成立したものでした。
しかし、疲弊したアメリカでは従来どおりに維持出来るかわからない。
結果的に従来の安全保障体制は半ば破綻した状態にあって。
中東情勢は不安定化してしまっているわけです。
・・・うん。ここまでについては間違いないだろう。と私は思います。


でね。

ここで、もし仮に。
従来の安全保障体制が完全完璧に破綻してしまった場合にどうなるのか?・・・です。
当然ながらイスラエルの問題は棚上げされませんし、保留もされません。
まず間違いなくイスラエルの問題が再燃する事になるわけであって・・・。
同時に。それこそが同時に新しい安全保障体制でもあるわけなんです。

今の中東情勢において最も迅速で確実な安全保障体制と言うのは。
つまるところ。「反イスラエル同盟」です。
侵略者の排除と聖地奪還。
これらを大義名分とした宗教的熱狂でイスラム勢力の全てを一致団結するのが、
一番手っ取り早い方法であり、最も単純明快な安全保障体制で御座います。
・・・誰が何をしようとも、ほぼ確実にそうなるでしょうね。
それが多くのイスラム教徒にとっての悲願であるからです。


でまあ、この宗教的熱狂と言うのは中東地域だけに終わりません。
世界中のイスラム教徒に対して、問答無用で拡大する事になります。
・・・無論。ヨーロッパの移民や難民にも拡大するでしょうし。
そんな状況下でヨーロッパ諸国がイスラエルの味方などしてしまったら。
確実にヨーロッパ各地において反対運動が発生する事は避けられません。
中東地域の混乱はヨーロッパにも波及する。と考えるのが妥当で御座います。


うん。これです。
前回の話には、この部分の話が不足しておりましたね。大変に失礼致しました^^;

それで、ですねぇ。
逆に考えますと、この可能性を防ぐためだけに。
従来の安全保障体制。アメリカ陣営を中心とした中東地域の安全保障体制があったわけで。
まあ、あの・・・本当に苦肉の策だったと思いますね。

でも、この苦肉の策もアメリカの疲弊。弱体化によって維持出来なくなっています。
早急に。一刻も早く新しい安全保障体制を中東地域に構築する必要性があります。
ええ。反イスラエル同盟などと言う安全保障体制が確立してしまう前に。
その前の段階で。新しい安全保障体制を確立させ中東地域に平和を取り戻す必要があります。
うん。それが出来なくては、ユダヤ教徒とイスラム教徒による最終戦争が勃発するからです。
そんなわけなので。
何としてでも。最優先で対応する事が求められるわけですが・・・。


ご存知のとおり。今の欧米諸国。ヨーロッパ各国は中東地域の問題とは別の問題。
東欧。ウクライナの問題を理由としたロシアとの対立を実行している最中です。


これについては、失礼ながら断言させて頂きますが・・・自殺行為だと私は思います。
今のヨーロッパの状況を考えれば、形振り構わず中東情勢の安定化。
イスラエルの問題が再燃するのを全力で阻止しなければならないはずなのに。
ウクライナに不用意に介入した挙句。
ロシアと対立する。などと言う無分別極まりない事を実行しておられます。

はっきり言いまして、正気の沙汰とは思えません。
むしろロシアとは中東情勢の安定化のためにも協力を求めるべき相手であるはずです。
その相手に対して無分別に喧嘩を売って、無益な争いを延々と無駄に続けている。
その間にも刻一刻と中東情勢が不安定化し、イスラエルの問題が再燃しようとしているのに。
ヨーロッパの危機が目の前にまで迫ってきていると言うのに。・・・です。


繰り返しになりますが、ヨーロッパの安全保障体制と言うのはガタガタです。
誰もがみんな自国の事しか考えておらず。
ヨーロッパ全体については誰一人として満足に考えている為政者が存在しませんし。
当然ながら中東の混乱がヨーロッパにまで飛び火するなど微塵も考えていないような。
無責任な楽観主義者ばっかりです。
・・・そんなにヨーロッパを火の海としたいのですか?


あの・・・そろそろヨーロッパの方々も真面目に。真剣に考えた方が良いと思います。
一度。宗教的な熱狂が起こってしまえば、それはもう誰にも止められないからです。
そうなってからでは全てが遅いんです。
これを防ぐためにも欧米諸国。特にヨーロッパは中東問題こそ最優先で対応するべきです。
本当に。ロシアと対立している場合じゃないんですよ?
そんな事よりも他に優先しなければならない事がある事を、いい加減に自覚するべきです。

うん・・・まあ、そうですね。
一つの可能性でしかない。と切り捨てられたら、それまでの話なんですけれど。
私がヨーロッパの立場だとすれば、絶対に無視しないんだけれどなぁ。うん。


それでは本日はここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[1回]

06 . June
さてさて。前回の話は、そんなこんなの中東情勢だったわけですけれども。
大体は正解だろうと思います。・・・たぶん。ですけどね^^;
と言うわけで、中東情勢の話を一段落と致しまして。
本日は中東情勢とヨーロッパ情勢の関係性についてを話題にさせて頂きましょう。


・・・いや、あのですねぇ。こう言ってはアレですけれど。
欧米諸国。特に欧州。ヨーロッパ各国は中東問題を軽く考え過ぎております。
うん。まるで他人事です。

違うんですよ?全然他人事じゃないんですよ?
むしろヨーロッパ全体の死活問題に直結する大問題なんですからね?
・・・本当に。今のヨーロッパの方々ってホントに危機感が足りないと思います。
これは、あくまでも私個人の意見ではありますけれど。
今の世界情勢のおいて最も国際的な地位が下落するのはヨーロッパだろうなぁ。と、
そのように考えているくらいで御座います。
本日はその話を書かせて頂きます。それでは参りましょう^^


まず最初に確認としまして。
根本的な中東情勢の元凶と言うのはイスラエルです。
イスラエル以上に大きな問題など中東地域には存在しませんからね。

でまあ、そのイスラエルは今までアメリカに助けてもらってきたんですけど。
アメリカがイラク戦争などで疲弊したために。
今までのように満足にイスラエルを助ける事が出来なくなった。
とまあ、そんな感じが既に書いた話なわけですが・・・。


さて。このような状況に対して。
果たしてイスラエルはどのように考えるのか?・・・と言うのが問題なんです。
アメリカが疲弊している事は事実です。
どれだけ文句を言ったとしても、無い袖は振れません。
世界の超大国とは言っても、何でも出来る神様ではないからです。

そもそもの話として、イラク戦争と言う無駄な戦争を行った挙句に。
アメリカが疲弊する事を他人事だ。と半ば放置していたイスラエルにも問題はあります。
今日の。今の状況を予測出来なかったのは単純にイスラエルの落ち度です。
しかし、だからと言って・・・イスラエルに譲歩しろ。態度を改めろ。と、
そのように言えないのが、この問題の難しいところです^^;
今更そんな事を指摘したところでイスラエルが納得するわけが無いんです。

アメリカが頼りにならない。となれば、他の誰かを頼ろうとするに決まっております。
さて。それはどこの誰になるのか?
当然ながらヨーロッパ諸国に白羽の矢が立てられる事は確実です。


自分達の周囲にある中東諸国が、万が一にも一斉に襲い掛かってくる状況。
そんな孤立無援の恐るべき状況を回避するためには、一つでも多くの味方が必要です。
今までは世界の超大国でカバーしていた事が出来ないとなれば、
イスラエルはヨーロッパでカバーしようとするはずです。
ヨーロッパ諸国のあっちゃこっちゃに画策して味方になってもらおうとするはずです。
うん。この時点で、まず間違いなくヨーロッパ諸国は巻き込まるでしょう。

イスラエルにいるユダヤ人の方々。
特に白人のユダヤ人の方々と言うのは、元々ヨーロッパにいた方々です。
ですので、ヨーロッパにはたくさんのユダヤ人の方々。同胞となる方々がいるわけで。
ヨーロッパの主要各国の政府中枢に対して何かを働きかける。
画策するなんて簡単に出来てしまえるんです。
・・・ええ。そりゃあアメリカ議会で現役の大統領を批判出来るんですからね。
ぶっちゃけ。何でも出来ます^^;

仮にヨーロッパがどんな状況であろうとも。
ヨーロッパ各国の軍隊を十字軍だとばかりにイスラエルに結集させる。みたいな。
そんなムチャクチャな事もイスラエルは鼻歌まじりに実行する事が可能なんです。
ただ。
ここまでの話だったら、そこまで大変でもなかったんです^^;
この場合におきましては極端な話。
イスラエルさえ守る事が出来れば良いわけですから、そこから軍隊を動かさなければ良い。
また、ヨーロッパ各国。欧米各国が共同で軍隊を出すわけですから負担も分散されます。
と言うわけで、そこまで常識外れのムチャクチャな話。と言うわけでも無いんです。
・・・うん。ここまでならば。


問題はここからで御座います。

現在の状況を考えますと、これだけで話は終わりません。絶対に。
と言うのも、一昔前のヨーロッパと今のヨーロッパでは明確に異なる点があるからです。
今のヨーロッパと言うのは労働力不足を解消するために。
大規模な移民政策を実行しております。
また、昨今のアフリカや中東情勢の不安定化のために流入する難民問題などが御座います。
この移民と難民の存在が、これから先のヨーロッパにとって致命的になる可能性があります。

この移民と難民の中には・・・言うまでも無い事ですけれども。
非常にたくさんのイスラム教徒が存在するはずです。
そんな彼らがヨーロッパに存在している状況で、ヨーロッパ諸国が揃いも揃って。
イスラエルの味方をしたら、果たしてどうなるでしょう?
なかなかに高い確率で反対運動が起こる可能性が御座います。



いや、さすがに私もね^^;
移民や難民の全てがテロリストになる。・・・などとは言いません。
そこまでの極論を持ち出すつもりはありませんけれど。
でも、露骨にイスラエルにばかり味方をするような事があったとしたら、
イスラム教徒による集団デモくらいの事が起こったとしても不思議ではありません。
うん。まあ、私が何が言いたいのか?と言いますと。
既にヨーロッパにはユダヤ教徒とイスラム教徒の対立。と言う土台が出来ているって事です。

もちろん。現状であれば力の関係は明白なので、ユダヤ教徒が勝つに決まっていますけど。
でも、その状態がこれから先も同じであるかどうかは・・・わかりません。
今のヨーロッパ。及びその周辺状況を考えた場合。
ヨーロッパにおける移民も、難民も。爆発的に増加する傾向にあると言う事実があります。
低所得者だろうが。社会的弱者だろうが何だろうが。「数」もまた一つの力です。
そんな状況が続いて、今よりもっと状況が悪化したとしたら・・・。
ユダヤ教徒とイスラム教徒がヨーロッパを舞台にして、
真正面から激突する・・・なんて可能性も十分にありえるだろう。と私は考えております。

ヨーロッパの情勢が今の中東地域の情勢と同じ程度にまで。
不安定化するような事になったとしても、まったくもって私は不思議に思いません。


・・・あの、ですねぇ。

うーん。本当にヨーロッパの方々って危機感が足りなさ過ぎるんじゃないかなぁ?
私がヨーロッパの立場だとすれば。
難民の受け入れに関しては物凄く厳しく制限しているところです。
その理由はとっても簡単。
中東地域の混乱に巻き込まれたくないからです。

難民を受け入れる。と言うだけでも大変だと言うのに。
さらにイスラエルの問題。ユダヤ教徒とイスラム教徒の対立まで持ち込まれたら。
正直な話。泣くしかありませんToT
今現在のギリシャの問題などとは比較にならないほどの、恐るべき大問題になります。
今の中東情勢と同じくらいまでヨーロッパの情勢が混乱してしまいます。


あの・・・難民を受け入れる事。その行為自体は立派だと思います。
しかし、それは対症療法なんです。それだけでは何の解決にもなりません。
根本的に解決するためには、やはり中東情勢の混乱を何とかする必要があります。
そして、そのためには中東地域の安全保障体制を確立させる必要がある。


そろそろ本格的に。中東情勢の解決に向けて考えないと・・・。
少なくともヨーロッパ全体の安全保障について考えないと、手遅れになります。
・・・ロシアと対立している場合じゃないと思うんだけどなぁ。うん。


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[2回]

05 . June
前回は中東情勢。イスラエルの話でした。
うん・・・まあ、あれこそが全ての原因だと言えるでしょう。やっぱりね。

んー。イスラエルって今までの通例としましてはね。
力を持っていても、それを行使しない。あるいは、行使しても隠れてコソコソ使う。
・・・みたいな。
そんな感じの言動が多かったので、おおっぴらにイスラエルがドタンバタンと。
それこそ七転八倒するような事って無かったはずなんですけれど。
最近は、ちょっと流儀を変えたみたいなんですよねぇ。うん。実にわかりやすい^^;


代表的な例を書きますと・・・イスラエル首相によるアメリカ議会での演説ですね。
イスラエルの首相はネタニヤフさんと言う人なんですけれど。
この人がまたムチャクチャな事をしておりますからね^^;

それと言うのもですねぇ。
ネタニヤフさんがアメリカ議会で演説して何を主張したのかと言いますと。
現役のアメリカ合衆国の政権。現役のアメリカ合衆国の大統領を批判したんです。
これってさ。もうムチャクチャです。前代未聞にして超ド級の掟破りなんです^^;
だって。
コレって事実上。アメリカ国民の民意の全てを否定しているわけですからね。
しかもそれをアメリカ議会で堂々と批判してしまう・・・ってさ。
これって普通だったら宣戦布告と受け取られても文句は言えませんし。
アメリカとの国際関係が完全に破綻するレベルです。本来なら許されない事です。
・・・うん。アメリカの面子が丸潰れですもん^^;

こんなムチャクチャなルール違反が出来るのは世界中でイスラエルだけです。
中国やロシアみたいに何かとアメリカと対立している国々でも出来ない芸当ですね。
ええ。それほどまでにイスラエルは強い国家なんです。


いやぁ~。私もねぇ。
この時のネタニヤフさんの演説を聞いて、あまりにも恐ろしくて震え上がりましたから^^;
これほどまでに恐るべき国家が、この世界にあるのかっ!?
自分達の意見をゴリ押しするために、世界の超大国の面子すら叩き潰せてしまえるのかっ!?
とまあ、私も頭を抱えました。
一体。イスラエルと言う国家を・・・どう扱うべきなのか。わかりませんもん^^;

今まではコソコソ隠れていたので、ある程度は世界の秩序は守られていたんですけど。
あの一件だけで世界中の誰もがイスラエルの恐るべき実力を目の当たりにしました。
もうね。どんなにイヤだとしても実感した事でしょう。
世界には信じられないくらいに恐ろしい国家がある。・・・ってね。
ああ。こりゃあ時代が変わるよねぇ。などと私も思ったもので御座います^^;


まっ。私個人の感想などはともかく。
そんなわけで。この程度にはイスラエルの力と言うのはハンパじゃないんです。
前回に書いた話は、決してありえない話。ではないんです。
正直な事を言いますと、どんな状況があったのだとしても。
イスラエルと言う国家には関わりたくはありませんし、関わるべきではない。と、
私は極めて強く。最大限に強く日本政府には警告するところで御座います。
・・・あのような方々と断じて関わるべきではありません。

とまあ、これくらい過剰に反応してしまう程度には。
イスラエルと言うのは、極めて扱いが難しい国家なので御座います。


さてさて。前置きが長くなりましたが、もう少し前回の話を続けましょう^^

前回に書きましたように。
現在の中東情勢の混乱。その根底にあるのはイスラエルの問題で間違いありません。
そして、このイスラエルの問題を解決出来ない。棚上げするしかない。・・・として。
その上で構築されていたのが従来の中東地域の安全保障体制です。
うん。ある意味では、苦肉の策と表現してもよろしいものだと言えるでしょうね。

従来の中東地域におきましては、アメリカなど欧米諸国が中心となりまして。
安全保障戦略の大部分を担い、莫大な負担をしてきた事実があるわけですけれど。
なぜに他国のために莫大な負担をしてきたのか?と言う理由については。
今しがた書きましたように。
イスラエルの問題を保留した状態。「うやむや」にするために他なりません。
つまるところ。
イスラエルを見逃してくれるのなら、莫大な負担は全て欧米諸国が背負います。
中東地域の安全保障。平和の全ては欧米諸国。アメリカ陣営が守ります。
・・・と言うような条件をつけていたわけですね。

でまあ、中東諸国としてもタダで平和と繁栄が手に入るわけですからね^^;
そこまでやってくれるのなら見逃しましょう。と中東諸国の大部分が納得して。
イスラエルの問題を批判しつつも、その問題で直接的にイスラエルを攻撃しない。
公式に容認しないけれど、見て見ぬフリの黙認はする。中立の立場を守る。
・・・と言う状況が中東諸国に長らくあったわけなので御座います。


でも、近年になりまして。この状況が変わりつつあるわけですねぇ。
うーん。最初のキッカケを述べるのならば。
アラブ諸国における民主化運動の『アラブの春』による混乱だと言えるでしょう。
アフリカ諸国から始まって中東へ混乱。もとい民主化の動きが拡大していった結果。
今現在のように中東情勢が不安定化した。と言うのが直接的な理由になります。
ただ。
そうは言っても、やはり最大の理由を指摘するのならば。
やはりアメリカ合衆国が安全保障の負担を背負い切れなくなった。と言う点ですね。

アメリカが軍事費を削減している最中に発生した混乱であるために。
余計に混乱が拡大して深刻化してしまった。と言う背景が御座います。
・・・その後の対応もね。んー。まあ、完璧とは言い難いものでしたし。
まあ、色々な事情があって中東情勢がメチャクチャになってしまったのです。
そして。
このような状況について中東諸国は非常に大きな不満を抱いているわけですね。

今までは安全保障戦略の一切合財を欧米諸国。特にアメリカが負担してくれたからこそ。
中東諸国はイスラエルの問題を黙認。または中立の立場だったわけですけれど。
それが出来ないとなれば、当然ながら中東諸国は黙認しないし、中立も守りません。
中東諸国は大声でイスラエルの問題を国際社会において厳しく糾弾するはずです。
それはもう凄まじく。
それこそ中国や韓国の歴史認識。慰安婦問題などの批判を遥かに上回るレベルで。
もうこれでもかっ!と言うくらいに激烈な批判が発生すると思われます。
・・・うん。そりゃね。
現在進行形で被害を受けているパレスチナの人々がいますからね。当然です。



と言うような事がありまして・・・最初の話になるわけで御座います^^;

このままでは自分達はヤバイ。今までの都合の良い状況が終わろうとしている。
周囲にある中東諸国の全てが自分達に襲い掛かってくるかもしれない。と、
物凄く。とてつもない危機感をイスラエルは抱いたわけですね。
それで大慌てになってアメリカに助けを求めたわけです。
毎回アメリカが助けてくれるので、今回も何とかしてもらおう。と思ったわけです。

しかし、今回ばかりはそうは問屋が卸さないのです。
なぜならば。
アメリカはイラク戦争などで疲弊しているので、今までどおりの負担を背負えないからです。
必然的にイスラエルに対する協力は消極的になってしまうわけですが・・・。
そんなアメリカの態度がイスラエルの逆鱗に触れたわけですね^^;
烈火の如くネタニヤフ首相が激怒してアメリカ議会で罵詈雑言をまえて現在の政権。
オバマ大統領を批判した。・・・と言う次第で御座います。


そんなこんなの事情がありまして。
今現在の中東情勢と言うのは、単純にイスラム国だけの問題ではなくて。
中東地域。中東の全域における安全保障戦略。安全保障体制の問題になっているわけです。
従来の安全保障体制が維持されるのか否か。
維持されないのだとしたら、新しい安全保障体制はどのようなものになるのか。
イスラエルの扱いはどうなるのか。中東諸国はどう動くのか。
いえ。それどころか根本的に中東の平和とは、果たしてどこにあるものなのか?
それほどまでに根本的な点が問われているのが、今現在の中東問題となるわけです。



えーと。どうだったかな?
読み難かったり。わかり難かったら・・・ごめんなさい^^;

でも、今の中東情勢と言うのは大体こんな感じなんです。
イスラム国だけが注目される事が多いんですけれど、それだけでは中東は語れません。
はっきり言いますと、イスラム国を倒して中東地域に平和が戻りました。
・・・みたいな事にはなりません。
ええ。そんな段階はとっくの昔に過ぎ去っています。絶対にありえません。
ですから、これくらいに大きな視点で持たないと絶対に問題は解決しないし。
中東地域に平和を取り戻す事は・・・非常に難しいでしょうね。きっと。


それでは本日はここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[1回]

04 . June
えーと。前回はイギリスの話題でしたね。
んー。そうですねぇ。
もののついで。と言うわけで、ヨーロッパ情勢の話を致しましょう^^


今現在のヨーロッパの現状につきましては、まあ、何と言いましょうか。
ギリシャ・ショックが未だに片付いていない最中に。
中東情勢が悪化して、さらにウクライナの問題からロシアと対立する事になって。
最終的に一番の問題になるだろう難民問題を抱えている。・・・わけですね。
経済の問題に加えまして軍事。安全保障についても重大な問題を抱えているのが現状です。


それで・・・うーん。悩むところで御座います^^;
前々回くらいに書きましたように、ちょうど今は「嵐の前の静けさ」の状態でして。
これから先にどうなるのか。と言う大きな転換点でもあるのです。
そんなわけですので。
色々な事がきっちりきっかりと決まった後であれば、遠慮なく書けるのですが。
今の段階で書ける事って少ないんですよねぇ。
不用意に何かを書いて、まったく逆の結果になっちゃった。・・・みたいな。
そんな事が起こってもおかしくない状況なんですよねぇ。ナハハハ^^;

なので、最も基本的な事を書かせて頂く事に致します。
ズバリ今現在のヨーロッパにおける安全保障戦略のド真ん中にある最大の問題。
全ての中心とも言うべき問題についてです。
・・・まっ。これについては、そう簡単に変わる事は無いでしょうからね^^;
それでは参りましょう^^


それでまあ、早速ですが結論です。
私達日本をはじめとするアジア最大の問題が中国。
中国共産党による一党独裁体制こそが、全ての元凶であるとするのならば。
ヨーロッパにおける全ての元凶。
・・・いえ、ヨーロッパどころか中東やアフリカ。ついでにロシアまで含めた上で。
それら全てに対する最大の元凶となる問題は、イスラエルです。

うん。間違いないでしょう。
今現在に発生している大部分の問題。その中心となっているのがイスラエルです。
ですので、イスラエルを調べていきますとヨーロッパはもちろんの事。
中東やアフリカ。ロシアなど全ての問題を説明する事が可能です。
・・・うん。説明出来ちゃうんですよねぇ。ホントに^^;


例えば、一番代表的なところで中東情勢の『イスラム国』の問題にしましても。
そもそもの話として。
こんなテロリストの犯罪者集団など本来ならば何一つ正当性など存在しません。

「正当性なんてあろうが無かろうが。大した問題じゃないだろう」

・・・いやいや、そんな事はありません^^;
正当性。大義名分と言うのは、なかなかに小さい話ではないのです。
ほら。それこそ中国共産党を御覧下さいませ。
中国共産党は、自分達に正当性なんて何一つとして無い事を自覚しています。
だからこそ。
もう必死になって無理やりに作り出そうとしていますでしょう?^^;
その結果として生み出されたのが、反日などと言う愚かしく底の浅い思想ですし。
根本的に反日など頭が悪過ぎる屁理屈です。普通だったら絶対にやりません。

でも、それでも中国共産党はそれをやるしかないんです。
なぜならば、そうしないと中国と言う国家を統治する事が出来ないからです。


これは、イスラム国の場合でも同じ事が言えます。
もし仮に何一つとして正当性が無かったとしたら、あそこまで大きな組織にはなりません。
単なる利害関係だけだとすれば、とっくの昔にイスラム国は分裂しています。
うん。扱っている利権が大き過ぎますからね。単なる犯罪者集団では管理し切れません。
それに・・・そうでなくてもアメリカなどが分裂するように画策しているはずです。
でも、そうはならないんです。
なぜならば、イスラム国にはイスラム教と言う正統性があるからです。

イスラム教は単なる宗教概念ではありません。
特に中東地域においては、もはや文化。文明の根底となるものです。
私達日本で考えれば天皇陛下であり、御皇室と同じ意味と価値があるものです。
これがある限りイスラム国にしろ。その他のイスラム系の武装勢力にしろ。
自らの大義名分。正当性として組織を管理運営する事が出来ますし。
また、それゆえにイスラム教を利用して同じような組織を世界中に作れるんです。
イスラム教の正当性によってテロリズムを世界中に拡散させる事が出来るわけです。


・・・だから、逆に考えれば。
これさえ無くなれば。イスラム教において否定されてしまう事があれば。
その瞬間に彼らの大義名分。正当性の全ては消滅し。
単なる犯罪者集団にしてテロリストとの汚名を受ける事になりますし。
そうなってしまえば・・・あるいは自然に崩壊する組織は少なくないでしょう。

イスラム系武装勢力にとって最大の正当性がイスラム教である以上。
彼らの最大の弱点もまたイスラム教である。・・・そう考えるのが極めて妥当です。
だとすれば。
どこの誰が考えても、イスラム教と言う宗教それ自体を味方にしてしまえば。
今よりも遥かに容易にイスラム国はもちろんの事。
世界中のイスラム系武装勢力を叩き潰す事。消滅させる事が出来るはずです。


・・・でも、これは不可能なんです。
それはなぜか?
ここで話が最初に戻るのですが・・・イスラエルがいるからです。

イスラエルは、それ自体が色々な意味でルール違反の国家だと言えます。
うん。そうなんですよねぇ。
そもそもの話として国家として成立する根拠がありませんからね^^;
ヨーロッパ地域にいたユダヤ人が流れ込んできて、
元々生活していた人々。パレスチナの人々を追い出した挙句に自分達の国家として樹立させた。
それが今現在のイスラエルです。

当然ながら、元々の住民であるパレスチナの人々は怒ります。
対立が発生し武力闘争になって、イスラエルが問答無用の力を発揮した。
それでドンドンと理不尽に土地を奪っていって・・・今現在に至ります^^;
イスラエルが占領する土地と言うのは、国際法から考えても明確な違法行為です。
断じて許される事ではありませんが、その批判の一切をイスラエルは無視しています。
ついでに言えば聖地エルサレムについても、現在はイスラエルが管理しておりますが。
これについても明らかに違法行為であって許されません。

でまあ、これらのイスラエルの不当にして横暴極まる行為に対して。
烈火の如く怒り狂った中東の人々が武器を手にして立ち上がった。
・・・それが全ての始まりなんです。


イスラム教徒による武装勢力。テロリスト集団が出現しているのは。
全ては奪われたパレスチナの土地を取り戻すため。聖地エルサレムを奪還するため。
武器を取って侵略者と戦った。・・・その延長線上にあるのが、今現在のイスラム国です。

イスラム国の言動は非道極まるものであって一切の弁護は出来ません。
断罪されて然るべき凶悪な犯罪者集団です。これについて私も異論はありません。
しかしながら。
彼らはもちろん。全てのイスラム系武装勢力の最終的な目標。究極的な目標は。
侵略者の排除であり聖地の奪還にある。

中東の人々の大多数は、テロ行為について絶対に賛成しません。
それくらいに良識と分別を持った方々です。
ですが、その最終的な目標。究極的な目標については・・・。
中東に生きる全ての人々は、誰もが心のどこかでは賛成しているんです。
それは、イスラエルがイスラム教の人々にとって許されない事をしているのが。
どこをどう見たとしても純然たる事実であるからです。
だから、絶対に終わらない。
イスラム教徒の武装勢力は次々に。それこそ未来永劫に出現して戦いが続いていく。
これこそが中東情勢における真実となりますね。



・・・そんなに難しい話ではなかったでしょう?^^;
むしろ簡単だったはずです。
イスラエルの問題さえ片付けてしまえば、イスラム教のテロ集団は劇的に少なくなって。
テロリズムが世界中に拡散される事も少なくなって、確実に今より世界は平和になります。
それはイスラム教と言う大義名分。正当性が消滅するからです。
イスラエルの問題さえ解決すれば、イスラム教の指導者達は迷わず武装放棄。
武力による問題の解決を大声で否定。批判してくれる事でしょう。
もちろん中東の人々も心から、それに賛同してくれるはずです。

「イスラム教を利用し犯罪を犯す者は許さない。それは神を冒涜する者である」

・・・と、誰もがみんな本気でテロリストに怒ってくれるはずです。
ええ。ビックリするくらいに一瞬でケリがつきます^^

でも、これは出来ない事なんです。
なぜかと言いますと、イスラエルがハンパじゃなく強いからです^^;


まあ、そりゃあね。
国際法に違反している。と世界中から批判されていると言いますのに。
それを無視して自分達の屁理屈をゴリ押し出来るくらいに強いんですから^^;
もう洒落にならないくらいに強いんです。・・・どうにもなりません。

そんなわけで、イスラエルの問題を抱えた上で。
イスラム教の武装勢力と戦わなければならない。中東情勢を安定化させなければならない。
うん・・・物凄い大変なんです。泣いちゃうくらい辛くて難しいんですToT
でも、やらなければならない。
それが今の中東情勢でありアメリカ合衆国。オバマ大統領が抱えている問題なんです。


いやぁ~。もうね^^;
そう言う風に見ているとアメリカ。オバマ大統領は気の毒で仕方ありません。
うん。オバマ大統領って物凄い人格者ですからね。余計に心を痛めているはずです。
どれだけ難しい状況で四苦八苦しているのか。
世界の超大国であっても、今の中東情勢を安定化させるのは難しいでしょう。
あの。もう本当に・・・頑張って。と言う以外にはありませんね^^;



とまあ、ちょっと長くなり過ぎましたね。中東の話だけで終わってしまいました。
続きは後日改めて。と言う事でお願い致します。

それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[2回]

プロフィール
HN:
ササラド
性別:
非公開
P R

ルワンダ中央銀行総裁日記 (中公新書)

新品価格
¥1,037から
(2015/1/27 23:02時点)

昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)

新品価格
¥972から
(2015/1/27 23:12時点)

コレキヨの恋文

新品価格
¥1,728から
(2015/1/27 23:15時点)

Powered by NINJA BLOG  Designed by PLP
忍者ブログ / [PR]