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13 . June
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27 . May
と言うわけで。引き続き韓国の話題なのですが。

この産経さんの記事にもありますように。6月の中頃。
えーと。16日ですね。
この日に韓国のパク・クネ大統領が訪米してオバマ大統領と首脳会談を行うそうです。
ですので、この日こそが事実上。韓国の命運が決する日です。

この米韓首脳会談において、韓国が安全保障に対する協力について。
万が一にも難色を示したり、中途半端な対応を見せた場合には・・・。
韓国は容赦なくアメリカから切り捨てられる事になります。
うん。韓国がアメリカ陣営に残るか否か。それが決まる日である。と言ってもよろしい。


あの、ですね。
以前にも書きましたけれど、百歩譲って。
反日をしても仕方が無い。告げ口外交もしても仕方ないと致しましょう。
・・・もちろん認めているわけではありませんが。
しかし、米韓関係を軽んじるようなマネだけはダメです。絶対にダメです。

ここで韓国がアメリカに対して、
「全面的に安全保障について協力する用意がある」と宣言する事が出来なければ。
その瞬間。韓国の未来は地獄の底に叩き落される事になります。
まさしく韓国。大韓民国にとっての天王山だと言っても間違いではありません。

となれば。

この日の米韓首脳会談に対して、中国側から猛烈な圧力がかかる事も間違いないのです。
それを韓国政府。パク・クネ大統領が跳ね返す事が出来るかどうか。
韓国として独立した意思を示し、アメリカ陣営としての責任を果たせるかどうか。
その点について私達日本も、アメリカも見ているんです。

よろしいですね?ここまで懇切丁寧に警告されているんですから、
これでダメなら本当に韓国は終わりです。
日米両国の大多数の意見は、
韓国はアメリカ陣営を裏切り中国の味方になった。・・・と言うものになります。
従来までの韓国の安全保障戦略。その全てが覆される事になります。
よくよく覚悟の上で、パク・クネ大統領は米韓首脳会談に向かわれるべきで御座います。


とまあ、私が心配しても仕方ありません^^;
事ここに至ってしまえば、もう後は韓国側の意志次第です。
この段階になってもなお韓国が明確な意思表示をしない。となってしまえば。
私達日本には、もう何も出来る事はありません。仲介役も何もありません。
これまでの話だ。として割り切るしかありません。
うん・・・こればかりはね。本当にどうにもなりませんからねぇ。

でも、何度も書いている事ですけど。パク・クネ大統領って保守派なんですよねぇ・・・。
保守派なのにアメリカとの安全保障での協力に難色を示す。その理由がわからない。
だって。
そんなの。保守じゃないじゃん^^;
ここで難色を示すようなら、一体何を基準に韓国の国家戦略を組み立てているんでしょう?
安全保障すら満足に対応出来ないのでは、長期的な視野など何一つとして無いも同じ事です。

保守派なのに日本との関係を悪化させ。アメリカとの関係を疎遠にさせて。
中国との関係を強化するって・・・これね。
今までの左派政権でも出来なかった事なんですよねぇ。いや、ホントに^^;


ほら。あの盧武鉉。ノ・ムヒョン大統領ですら中国との関係を強化すると言いつつ。
結局は現実路線を選んで日米両国を訪問した後に中国を訪問したくらいなので・・・。
ぶっちゃけ。
今の保守派政権であるパク・クネ大統領って、左派政権よりも左翼なんですよねぇ。
どう思います。これって?^^;

いやもう本当に。保守を名乗りながら、完全に保守と逆の事をやっているので・・・。
パク・クネ大統領って保守派に暗殺されてしまうんじゃないか。と、
裏切り者。国賊。売国奴と扱われて殺されてしまうんじゃないか?と、
ちょっとねぇ。私も本気で心配しているんですけれど。
パク・クネ大統領って今の現状を理解しているのかなぁ?私にはわかりません^^;


本当にねぇ。どうして、こんな人が。
自分の立場すら理解していない人が大統領なんかになっちゃったんでしょう?
・・・って言うか。
そもそもの話として、パク・クネ大統領は何がしたかったんでしょう?

いやまあ、そりゃあ私達日本も民主党政権なんてバカ政権があったので^^;
あんまり偉そうな事は言えませんけれども。
だからこそ、何とかしよう。と韓国の方々って思ったり・・・しないのかなぁ。うーん。



まっ。無駄に心配しても仕方ありませんね。ここまでにしておきましょう。
それでは本日は、これで失礼致します。皆々様。おやすみなさいませ^^

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25 . May
んー。ダメかぁ・・・。
いや、韓国の事なんですけれどもね。ナハハハ^^;

おそらくは、そうなるかもなぁ。・・・とは思っていたんですが。
今回の産経さんの記事にもありますように、韓国側が日韓両国における軍事情報の保護協定。
これに難色を示しているようなんです。

・・・んー。まあ、なんともね^^;
保守派の立場でありながら。この期に及んで未だに自分達の立場がわかっていないとは。
なんともまあ、物分りの悪い方々だと思います。
ここで難色を示すような消極姿勢を見せる。と言う事は、
まだ反日が出来る。などと韓国政府。パク・クネ大統領は勘違いをしているようです。


あのさ。

韓国の思惑としては、私達日本を利用して。日本を仲介役として。
疎遠状態にある米韓関係の改善をお願いしよう。と言う立場であり、思惑があるはずですよね?
その日本に対して軍事関連。安全保障関連の協力に難色を示す。・・・って、どういう事です?
こんな事をしておきながら、日本を利用しようって・・・出来るわけ無いでしょう?

反日と経済は別でお願いします。
政治と経済は別でお願いします。
軍事と経済は別でお願いします。

・・・ふざけるな。です。

私がこの場において左翼的な発言。日韓関係の改善や、米韓関係の改善。
または、韓国によるアメリカのミサイル防衛構想への参加など主張するのは。
・・・まっ。百歩譲って日韓関係を改善せず、反日をやめないにしても。
米韓関係だけは維持しろ。と主張するのは、アジア全体の安全保障のため。
ひとえに軍事。安全保障の側面があればこそです。
ぶっちゃけ。
軍事。安全保障に関連した要素が無ければ、アメリカ陣営の安全保障戦略に関係しなければ。
アジア全体の平和に関係しなければ、これほどまで韓国に言及したりしません。
内政不干渉の原理原則から考えましても・・・どうぞ御自由に。です^^;


その韓国が、この期に及んで軍事での協力は出来ません。
安全保障での協力は出来ません。と、ズレた事を平気で主張してくる。
そんなズレた主張。現実を直視しない妄言を繰り返しながら。
疎遠となった米韓関係の仲介役に日本を利用したいし。
傾いた韓国の経済を立て直すために日本を利用したい。などと寝言をほざく。
・・・一体。何を考えているんです?
反日をやめず、安全保障でも協力せず。でも韓国を見捨てないで欲しい。

もうホントにね。

すげぇ問題児。大韓民国こそが、アジア最大の問題児だと思います。うん^^;



あの・・・韓国の方々に一つ質問させて下さいませ。
軍事。安全保障の点を除外した上での日韓関係の改善ってさ。
私達日本に何のメリットがあるんです?

私達日本が韓国と会談を行い、日韓関係を改善しようとするのは。
繰り返しますけれど。ひとえに軍事。安全保障の側面があればこそです。
逆に考えれば。
これが無かったら韓国と交渉する必要性も、関係を改善する必要性も生まれません。
韓国経済は落ち目ですので日韓経済についても、そこまでの利益は望めませんからね。
反日に我慢する理由も無いし、米韓関係における仲介役になる理由もない。
うん。そこまでして韓国を擁護する理由が無いんです。
それがなぜであるのか。
その理由は韓国が中国の味方であり。アメリカ陣営から離脱しようとしているからです。

だから、私達日本も。当然ながらアメリカも。
最近の韓国の言動については、極めて注意深く観察しております。
このままアメリカ陣営に残って、日米両国の味方であり続けるのか。
それとも日米両国を裏切って中国に味方をするのか。
その点について、日本もアメリカも非常に懐疑的な目で韓国を見ているんです。


うん。これこそが今の韓国の現状なんです。

今ここで安全保障において協力しない。との姿勢を見せれば。
日本もアメリカも、韓国はアメリカ陣営から離脱するつもりなんだ。と判断します。
ええ。当たり前でしょう?そんなの。
それくらいに今までの韓国の言動と言うのは極めて不誠実なものだったんですからね。

私達日本はもちろん。アメリカであっても、韓国が原因でアジア戦略が前進しなかった。
韓国が原因でアジア地域の安全保障戦略に実害が発生している。との意見がありますし。
そんな意見が主流になりつつあります。
うん。その結果が明確に表面化したのが、先の安倍総理によるアメリカ議会での演説です。
アメリカがあれほどまでに安倍総理を評価したのは、韓国に対する失望の裏返しです。


・・・あの私は日本人ですからね。韓国人じゃないんでね。
そこまで韓国と言う国家。大韓民国について意見を主張出来る立場じゃないんですけど。
それを差し引いて考えても、今の韓国政府。パク・クネ大統領と言うのは問題です。

韓国が安全保障において協力しない限り、
日本もアメリカも韓国がアメリカ陣営に所属する事を認めません。
むしろ中国の意向に従ってアメリカ陣営の安全保障戦略を妨害する敵国だと判断されます。
・・・それくらいの事を韓国はやっちゃったからです。
こんな状況で韓国はアメリカ陣営です。と言っても誰も信用してくれないでしょう。



んー。ちょっと話は変わるんですが。
経済的な側面において日韓関係の改善。日韓経済の拡大によって。
韓国経済を立て直そう。と言う思惑があるんだろうと思いますけれども。
・・・そんな甘い事を考えているようでは、絶対に失敗しますからね?

その理由はとっても簡単です。
韓国経済を立て直すためには、まず真っ先に最大の弊害である構造的な問題の解消。
関係財の構造改革を韓国政府。パク・クネ大統領が決断する必要があるんです。
日韓経済の拡大により韓国経済の建て直しは、その次にある話なんです。
そうだと言うのに、構造改革はサッパリ行われないままに。
日韓経済の拡大だけを推し進めたとしても、成功するわけが無いでしょう?
今のような韓国経済の構造的な問題を残したままで、一体誰が韓国に投資するんです?
リスクが高過ぎて、投資した資金が無駄になる事が目に見えておりますでしょうに。
あの・・・結論としては、今が最後のチャンスですからね?
軍事。安全保障でも協力しない。韓国経済。韓国市場も投資するだけの魅力が無い。
軍事も経済もダメだとなったら、後は何が韓国に残っているんです?
今の韓国が私達日本やアメリカに差し出せる効果的なカードと言うのは、
他に何かあるんですか?
この期に及んで安全保障で協力しない。なんて都合の良い屁理屈が通ると思いますか?
もっと真剣に。真摯に国益について。韓国の未来について考えた方が良いですからね?
いい加減に他人に頼ろうとするのはやめなさいな。
自分達の祖国くらい、自分達で何とかしなさい。全てはそれからです。



はぁ~。本当にね。本当に韓国って・・・ダメですよねぇ。うん^^;
こんな末期の状態になっていると言うのに。
それで「何を言っても無駄だ」と思わせてくれるのですから大したものです^^;

よろしいですか?韓国の方々。

安全保障で協力したくない。と言うなら、一切合財を自力で何とかすれば良い。
韓国の国力の全てを軍事。国家国防に注げば良いだけの話です。
社会保障などの全ての福祉を犠牲にしてでも、安全保障を成立させれば良いだけの話です。

自力で安全保障を担えないからアメリカを頼る。と言うのならば。
極力。アメリカの言う事は大人しく素直に受け入れるべきですし。
米韓関係を常に最優先として、良好な状態を絶対に維持すれば良いのです。

でまあ、それが出来なくて。アメリカの言う事を無視したがために。
悪化させた米韓関係において日本に仲介役となって欲しい。と言うのならば。
今すぐに反日をやめて、協力をしてもらうための誠意を日本に見せるべきです。

それすら出来ない。と言うのならば。
アメリカ陣営から離脱して、中国の手先になる覚悟を決めなさい。
無論。私達日本やアメリカを敵に回す覚悟も決めなさい。
・・・その覚悟も出来ないのならば、中国からの意向は拒否するべきです。

うん。今の韓国に与えられている選択肢は、大体がこんな感じであると思います。
この中で一体どれを選ぶのか。それは韓国の方々次第です。
でも、どれを選んだとしても選んだ事に対する責任は韓国の方々が背負うべきです。
・・・日本人で他国の人間である私には、これ以上のことは言えません。
後悔しないような決断が行われる事を祈っております。



とまあ、こんな感じかな?いやはや^^;
それでは本日はこれで失礼致します。皆々様。おやすみなさいませ^^

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25 . May
んー。今回も中国の話なんですけれども・・・。

この産経さんの記事について。
中国。国家主席である習近平が日本の世論を二分しようと画策している云々。
みたいな内容と言いますのは・・・。
ぶっちゃけ。
記事の中でも書かれておりますように、毛沢東の時代があった事ですのでね。
特別に珍しい話でもないので、テキトーに読み流そうと思ったのですが・・・。
ちょっと一箇所だけ気になる点が御座いました。


一ページ目の最後の部分。
中国共産党の関係者が指摘した。・・・と言うものがあります。
これってさ。おかしいですよね?^^;

習近平。つまり、中国共産党が画策している事なわけだから。
本来であれば、中国共産党の関係者全てが、画策が実現するように努力するはずであって。
こんな指摘をわざわざ日本側にするはずがないんです。うん。

でまあ、わざわざ指摘した事。言わなくても良いはずの事を言った。と言う事は、
これは明らかに習近平の画策を失敗させるために暴露している。と考える以外にはありません。
少なくとも、日中関係悪化の原因が安倍政権にある云々。日本の世論を二分させる云々。と、
そのような思惑とは別の思惑が存在しなければ、
こんな言動が中国側。中国共産党の方から出てくるはずがないのです。


それで・・・私が何が言いたいのか?と言いますとね。
そのように考えた場合。第一の理由として、真っ先に思い至るものとしては。
中国共産党内部の権力闘争による一端が垣間見えている。と考えるのが最も有力でしょう。
要するに。
習近平の思惑。面子を叩き潰す事によって、中国共産党内部での権力闘争で優位に立つために。
日本側に意図的に情報を流している。
私達日本を利用して習近平の立場を弱体化させようとしている。・・・と、
そのような思惑が存在するだろう。と思われます。


うん。まあ、普通に考えましてもね^^;
普通なら、こんな事は絶対に言わないはずですからね。
仮に指摘するような言動があったとしても、絶対に私達日本には見せないはずです。
なぜならば、中国共産党にとって不利益であるはずだから。
そんな言動が中国共産党から出てきてしまっている事実と、その意味を考えますと。
日本に情報を流してでも。それが、中国共産党に不利益を発生させるものだとしても。
ありとあらゆる手段を用いて習近平を叩き潰そうとする動きがある。
私達日本すら利用してでも、現状の変革を目指そうとする動きがある。と判断するしかありません。


まっ。中国共産党の権力闘争。習近平に対する批判。反発する動きと言うのもね。
以前から指摘されていた事でもあるので、これについても特に珍しい話でもありませんし。
この記事一つだけで判断するのは早計でもあるんですけれど。
なんかね・・・なんか気になってしまいましてね^^;
それでも私達日本を利用してまで、習近平を叩き潰そうとする動きがあるとなれば。
これは、少し私も認識を改める必要があるかもなぁ。・・・とかね。
そんな風に思ったのでした。いやはや^^;


それでは本日はこれで失礼致します。皆々様。おやすみなさいませ^^

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23 . May
おお。グッドタイミングで御座いますね^^

これまた産経さんの記事ですが、日本流支援で中国と差別化。と言う主張は。
まったくもって。そのとおりであると私も思います^^
いや、ホントにね。
前回の話題でも書きましたけれど。
今の中国。中国共産党と言うのは、自分よりも弱い。と思ったら、
もう何をしても許されると本気で考えている部分があります。極めて下劣な思想です。
時代遅れの帝国主義による植民地政策など、そんなの許されるわけがありません。
断じて認められるわけがないのです。うん。


まっ。それはそれと致しまして^^;
安倍総理自らが率先して、そのように主張して下さっている事。
日本と中国の支援と言うものは似て非なるものである。と言う事を主張して下さる事は。
極めて賢明な事でありますし、完全完璧に正論であるだろうと思います。
私も一人の日本人として、誇らしく感じるところで御座いますね^^

今回は太平洋・島サミットと言う事だったわけですけれども。
この場において安倍総理が主張された事と言うのは、太平洋の島国のみならず。
全世界に対して通用する事だと私は思っておりますし。
実際に今までの日本。
戦後の日本が行ってきた事が、何一つ恥じ入る事ではない事。
私達日本が経済大国であり、先進国であると同時に。
平和主義国として世界全体に大きな貢献をしてきた。と胸を張って主張出来る事だと思います。


中国や韓国は、相変わらずの歴史認識の問題で日本の過去を批判しておりますけれど。
それは裏を返せば。
日本の過去。戦前と言う半世紀以上も昔の事をを批判する以外には。
私達日本を批判する事出来る要素が何一つ存在しない。と言う事実を、
明確に示しているものでもある。と私は個人的に考えている次第で御座います。

もし仮に。戦前や戦中に何があったのだとしても。
戦後より今に至るまでの私達日本が行ってきた貢献。功績が否定される理由にはなりません。
その点において私達日本は一切において恥じ入る必要など無いと思います。


ええ。戦後の日本が行ってきた世界平和に対する貢献は極めて大きなものであり。
中国や韓国などとは比較にならないほどに、日本の貢献は大きいものです。
これにつきましては、世界中の誰一人として否定する事は出来ないはずですし。
無論。中国人や韓国人であろうとも、例外なく誰一人として否定出来ないはずです。

日本は、それほどまでに素晴らしい事をしてきたと私は思っております。
これを世界に主張する事。また、日本の子供達に教え伝えていく事。
未来においてもなお、今と変わらぬ日本の姿。有様を示し続ける事。
これこそが、今の時代を生きる私達。全ての日本人に与えられた責任だと私は思うのです。

・・・思っているのでした。いやはや^^;



それでは本日はこれで失礼致します。皆々様。おやすみなさいませ^^

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22 . May
さて。本日は中国の話題・・・と言うか。アメリカの話題になりますね^^;

いやぁ~。この産経さんの記事は凄い事が書いておりますね^^;
これほどまでにアメリカが南シナ海において中国に対抗して下さるとは、
私もちょっと予想外で御座いました。
よくぞ。そこまでやって下さいました。・・・ですね^^;

記事の内容では、中国が自分達の領海と定めている場所に対して。
アメリカが航空機や艦船を進入させようとしている。との事ですけれど。
これは事実上。対中戦略においてアメリカが最前線に立つ。と言う事でもあります。
今までは、なんやかんやで中国の周辺諸国。
当事者の中で一番強い国家として私達日本が対中戦略の最前線にいましたけれど。
その私達を飛び越えてアメリカがさらに前に出てきてくれるとは、
さすがは世界の超大国。なんとも頼もしい事で御座います^^


ちなみに。
なぜに最近の中国が南シナ海での行動を活発化させているのか?と言う事を書いておきますと。
やはり背景としては中国のアジア・インフラ投資銀行(AIIB)の存在があると思われます。
ほら。あの・・・東南アジア諸国ってさ。
この中国のAIIBに揃いも揃って参加しちゃっているんですよねぇ。うん。
でまあ、この事実がね。
東南アジア諸国にとっては弱み。中国にとっての強みになっちゃっているんです。

これは簡単に言ってしまいますと・・・。
参加させてやっているんだから、文句を言うな。と中国は考えているわけで。
AIIBの一件によって中国は完全に上下関係。優劣が決したと思っているわけですね。
だから、中国は露骨なまでに南シナ海での行動を活発化させていて。
それに対して東南アジア諸国は黙って我慢するしかない。
ヘタに文句を言ってAIIBから追い出されたくないから。と言う状況になっているんです。

んー。さらに指摘するならば。
日本との関係を考慮して・・・日本にもAIIBに参加して欲しいとの思惑から。
東シナ海の尖閣諸島での活動を控えている。と言う側面もあると言えるでしょう。
(↑まっ。それでも領海侵犯は続けているんですけどね^^;)


とまあ、そんなこんなの事情がありまして。中国がやりたい放題しているところに。
アメリカが颯爽と登場して中国に立ち向かう。と言う格好良い状況が出来上がったわけです。
まさしくヒーローですね^^;
東南アジア諸国は中国の手前。何も言わないでしょうけれど。
相当にアメリカに対する信頼感を高めている。と言えるでしょうね。
今後のアジア戦略においても、極めて大きな意味合い。効果を発揮すると思われます^^


うーん。これだけだとアメリカに少し偏った論評になるので。
公平に。フェアにするために、ちょっとだけ水を差すようで申し訳ないんですが。
アメリカが積極的に前に出てきているカラクリについて。少しネタバレしますとね^^;
以前にも書いた事ですけれど。
中国はAIIBを成功させようと思っています。
つまり、経済的な手段での国家戦略を優先させているのであって。
今までのような理不尽極まりない軍事恫喝と言う手段が使用出来ないんです。
うん。そんな事でAIIBが失敗したら洒落にならないからです^^;
最近の中国が南シナ海で傍若無人にやってきた事は。
あくまでもAIIBを背景とした圧力であって、今までの軍事恫喝とは微妙に違いますからね。

・・・でまあ、そう思うからこそ。
アメリカとしても、今の中国ではムチャクチャな事は出来ないだろう。と思って、
積極的な姿勢を見せる事が出来るわけです。
うん。アメリカもアメリカとしての打算と思惑があるので御座いますね^^;



・・・それで、ですねぇ。

ちょっと話は変わって申し訳ないんですけれど・・・。
東南アジア諸国の方々には、ちょっと反省してもらいたいと私は思っております。
今現在の中国の言動を見てもわかりますように。
頼るべき相手。信頼するべき相手を間違えると大変な事になりますでしょう?^^;
少なくとも。
私達日本はアジア開発銀行(ADB)を背景として中国みたいな事。
自分達の理不尽極まる要求をゴリ押しするような事はしませんでした。
日本人の私が言うのもアレですが・・・物凄く日本って親切で優しかったでしょう?^^;

アジア開発銀行と同じ国際銀行なんだから、中国のインフラ銀行にも同じ事を期待する。と、
そのように考えているのだとしたら・・・そりゃあダメで御座います^^;
中国。中国共産党は、私達日本ほど親切でも優しくもありません。
そんな事は東南アジアの方々もわかっていたはずです。


だからね。

私個人の意見としては、どこか一つくらい。一つの国家くらいは。
中国のAIIBの動きに合わせて、参加の是非を保留しつつ。
日本やアメリカと交渉してAIIBへの参加を見送るから優先的に扱ってくれ。優遇してくれ。
・・・みたいな。
そんな交渉をしてくる国家があるかもなぁ。と密かに思っていたんです。うん^^;
でも、誰もいませんでしたね。
これは大変失礼ですけれど、東南アジア諸国の政治や外交のレベルが低い事を意味します。
目先の損得にとらわれる事無く。AIIBの一件を好機と判断して、
あえて中国とは距離を置いて、日米両国に恩を売る。と言うような。
かなり高度な政治的判断を行える国家が一つくらいあっても良かった。と私は思っています。


現状を見ればわかりますでしょう?
中国に過度な依存をしてしまえば、その分だけ中国からの圧力は強まるんです。
東南アジア諸国が揃いも揃ってAIIBに参加してしまえば。
そのAIIBを利用して中国が圧力を強めてくる事は、誰にでもわかったはずの事です。

日本のように対等関係で何かを支援する。・・・なんて事を中国はやりません。
あくまでも上下の関係によって支援した分の見返りを要求する。
弱い立場の相手から搾取するのが中国政府。中国共産党国のやり方です。

これについても、わかっていたはずですよね?
中国の周辺諸国にあって、中国の真実の姿を知らない国家など存在しないはずです。
・・・東南アジア諸国の行動。判断は極めて軽率なものだったと私は思います。


目先の損得だけで。思慮の浅い考えでAIIBへの参加を決定しちゃったから。
決定した後で不安になった挙句。
日本にも参加して欲しい。とか。副総裁には日本人になって欲しい。とか。
そんな女々しい事。甘えた言葉を口走る事になってしまうんです。
・・・それこそ韓国みたいな主張されてしまうと、本当に困るんです^^;

東南アジア諸国は、既に発展途上国とは言われないほど立派に発展しているはずです。
そろそろ自分達の行動には、自分達が責任を背負うべきで御座います。
一個の国家としての自覚を持たなければ、本当の意味での自立した主権国家とは言えません。


いつまでも日本におんぶに抱っこしてもらえる。と思ってはダメなんですからね?
本当の意味で、日本と対等な国家として自立してもらうために。
そのためにこそ。今まで日本は支援を行ってきたのですから^^

自分達は主権国家として日本と同じ立場であり、同じ責任がある。と言う事を、
東南アジア諸国の全ての方々には、十分に理解して頂きたいと私は切に願っております。



それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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