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15 . June
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20 . May
うーん。これは切れ味があり過ぎますね^^;

これは産経さんの記事で、上田和男と言う御方の論評なのですが・・・。
以前に拝見した時もそうだったんですが、一体誰と戦っているんだ?と思うくらいには、
かなりインパクトの強い論評だったような記憶があります。
んー。もうちょっと配慮して、峰打ちくらいでも良いんじゃないかなぁ?と思います。
・・・いやまあ、私も私で過激だったりするので。
人様の事を偉そうに言えないんですけどね。ナハハハ^^;



とまあ、これでもか。とアメリカをバッサリと切り捨てる内容ではありますけれども。
基本的には、私も同意見だったりします。うん^^;
実際問題としても、

「世界の警察官をやめる」との無益な発言と中東外交の失敗が米国のパワーを劣化させ云々。

・・・と言う部分については、そのとおりだと私も思います。
いつぞやにも書きましたように。
アメリカが超大国である定義と言うのは、
圧倒的な軍事力を背景とした安全保障面における絶大無比の影響力です。
世界中。地球規模において安全保障面における影響力を保有するのはアメリカだけであり。
それゆえにアメリカ合衆国は世界の超大国と表現されているので御座います

でまあ、「世界の警察をやめる」と言う発言があった後でもね。
アメリカの超大国としての地位は揺らぎません。それほどまでにアメリカは例外だからです。
ただし。
世界の警察だった頃と比較すれば、幾分かは確実にアメリカは小さくなりました。
その点においては紛れも無い事実であり、アメリカ自身ですら否定はしないでしょう。

とは言っても・・・うーん。これは少数派の意見かもしれませんけれど。
私個人の意見としては、この発言と言うのは。
昨今のアメリカでの政治的な事情を考えると、それほど不見識でもないと思いますし。
ある意味においては、アメリカの国益に反映されていると思います。
・・・この話を書き始めると長くなりますので、また後日でお願いします^^;


それでまあ、本題に戻りまして。
また、中東外交において失敗している。と言うのも事実です。
・・・いやもう、ホントに容赦がないんですけれどもね^^;
アメリカがシリアに対する軍事介入を土壇場で撤回した事は、物凄い影響がありました。
今現在のように中東地域が混乱している原因の一つ。

んー。これまた私個人の意見ですと、最大の原因が対ロ制裁だと思っているので。
その次くらいには大きな原因だったと思っております。

やっぱりね。あの段階での軍事介入の撤回と言うのは、
アメリカ自らが中東地域の安全保障体制への影響力を放棄した。と、
そのように解釈されても文句が言えないくらいの失策だったと思いますし。
現実的な話としても、中東諸国全体に激震が走った事は間違いありません。
かつてのイラク戦争のときのように。
問答無用でアメリカの影響力が存在していた中東情勢。
従来の安全保障体制に明確な亀裂が走った瞬間でしたからね。
・・・そりゃあ中東地域が混乱するに決まっているだろう。です^^;


とまあ、このような感じで。
上田和男さんの論評は最初の段階から凄まじく容赦がない。
ちょっとでも事情を知る者であれば、苦笑いするしかありませんからね^^;
それで、ですねぇ。
この流れで上田さんの論評は安倍総理のアメリカ議会での演説となるのですが。
・・・うん。これにつきましてもね、私も全面的に同意見です^^

いや、ホントに私もちょっとビックリするくらいに、アメリカは喜んでくれましたからねぇ。
あの喜びようを見る限り、よっぽど水面下で日米両政府は色々な事を協議したと思いますし、
上田和男さんがおっしゃるように。
アメリカ自身も現状の世界情勢に対する不安があったんだろう。と思います。

欧州各国に警告を無視された挙句。中国のインフラ銀行への参加が次々に表明された事って、
アメリカにとっても相当にショックだったんでしょうし。
それだけに日本だけがアメリカに協力した事が際立っていた。と言うのもね。
うん。嬉しかったのでしょうね。本当に^^


日本にとっても日米関係の強化は、まったくもって歓迎する事で御座います。
私の個人的な立場としても親米派ですので、嬉しくないわけがありません。
安倍総理の演説をアメリカが好意的に受け取ってくれた事は、大変にありがたく思います^^


・・・ああ。そうだ。忘れておりました^^;

最後に蛇足と言うか。少し話が変わって申し訳ないんですが。
韓国は・・・まあ、いいように利用されているだけなので論外としても。
中国によるアメリカに対するプロパガンダと言うのも、確実にあったので御座います。
(↑この話を、ずっと書こうと思っていたので御座います^^;)

中国の基本的な戦略はアメリカ陣営による安全保障戦略の形骸化であって。
となれば、必然的に狙うのは日米同盟の破壊です。
中国はあらゆる手段を用いて日米同盟を破壊しようと画策してきました。
それが・・・日本において明確に表面化したのが、先の民主党政権だったのであり。
アメリカに対しては反日であり、歴史認識の問題なんです。


あの、ですねぇ。
これはあくまでも私個人の意見でしかないんですけれど・・・。
今しがた書きましたように韓国は中国に利用されております。
もう極めて都合良く利用されています。
それでね。
それを前提とした場合。韓国が何でもかんでもアメリカに問題に持ち込んだのってさ・・・。
中国に言われて、そのように動いていたんじゃないか?と私は密かに考えていたんです。

百歩譲って。慰安婦問題が人権問題だとして持ち込まれる事はあったとしても。
日本海に東海を併記する。との問題まで持ち込むのは・・・これは。
いくらなんでも、やり過ぎです。普通なら「いい加減にしろ」とアメリカは激怒します。
それくらいに韓国は、あらゆる問題をアメリカに持ち込もうとしていたんです。
誰かから命令でもされない限り。さすがにやりません。
米韓関係を軽く扱い過ぎていますし、何よりも無分別にも程があります。

・・・いやまあ、韓国は無分別だから仕方ない。韓国ならやりかねない。とも言えますし。
中国が暗躍した。と言う証拠ないので、あくまでも私の妄想なんですけれども^^;


しかしながら、昨今の中韓関係。韓国に対するアメリカを上回る中国の影響力を見ていると。
中国の意向によって韓国が歴史認識の問題をアメリカに持ち込み。
その結果として日米関係。日米同盟を破壊させようとしていたのではないか?・・・と、
そのような可能性が、割と本気であるんじゃないか?と思われてならないんですよね。

反日。歴史認識の問題が安全保障に対する手札の一つ。
明確な攻撃手段としてアメリカ陣営の安全保障体制を破壊する事を目的に実行されている。と、
そう考えると色々な事に辻褄が合うんですよねぇ。


でさ。

そうなってくると、これから先の韓国は恐ろしく厳しい立場になると思います。
・・・まあ、中国が反日。歴史認識の問題で攻勢を仕掛けてくるのは仕方ないにしても。
韓国が反日。歴史認識の問題を仕掛けてきた場合。
それは悪意を持ってアメリカ陣営の安全保障戦略を破壊しようとしている。と、
そのように日米両国に判断されても文句は言えなくなってくるんですよねぇ・・・。

そして、そのように日本とアメリカが韓国の反日を判断してしまった場合。
不平不満に対するガス抜きとしてすら、韓国は反日が出来なくなるんです。
もっとはっきり言ってしまいますと、
日韓関係の悪化が米韓関係の悪化と同じ意味になってしまう可能性があります。
ええ。日本に対する批判ではなくて、日米同盟に対する攻撃と判断されるからです。
・・・今とは比較にならないほどに、韓国に対するアメリカの圧力は強くなる事でしょう


ですからね。悪い事は言いませんから、反日なんてやめなさい。
もし仮に。
どうしても反日をやめない。と言うのならば・・・せめてTHAADは受け入れた方が良い。
あの・・・このままだと本当にアメリカは容赦しなくなりますからね?
米韓同盟の是非を問う。と言うほどに韓国政府。パク・クネ大統領に圧力をかけてきます。
いや、もう冗談じゃなくて。
本気でアメリカを怒らせたら洒落にならない事になりますからね?
本当に悪い事は言いませんから、米韓関係を悪化させるような事は絶対にやめましょう。
警告しましたからね?・・・後で泣く事になっても知りませんからね?
今のパク・クネ政権の支持層であるはずの保守派から裏切り者と、
苛烈なまでに批判されてしまっても知りませんからね?

・・・あー。もうっ!
まあ、韓国の事を日本人の私が心配しても無意味な事はわかっているんですけどね。
まったく・・・本当に問題児ですよねぇ。なんでこんなに、どうしようもないのでしょう?
はぁ~。改めて考えても韓国の人って・・・理解し難い方々で御座います。いやはや^^;



それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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18 . May
今回の話題は、以前に書いた事のある文面です。
・・・いやぁ~。実は間違って削除しちゃったんですよねぇ。ナハハハ^^;
そんなわけで、今回の話題は民政策についてです。


でまあ、今回に話題と致しますのは、この産経ニュースの記事。

「日本は身勝手な国といわれる」移民受け入れ、早急な議論が必要。

・・・で御座います。
これは日本の移民政策。労働力の不足を外国人労働者で穴埋めするべきだ。
と言うような主張で・・・えーと。
大和総研経済調査部の児玉卓さんと言う御方の主張です。


それで、ですねぇ。
私は正直に言いますと、移民政策と言うものにつきましては
それほど真剣に考えた事は無かったんです。
ただ。
漠然とした不安から、何となく賛成出来ない。と言う立場だったんですが。
この児玉卓さんの意見を拝見しまして。
私は明確に、大反対の立場である。と言う事を確信致しました。
・・・それほどまでに、この児玉卓さんの主張はムチャクチャです。

こんな考えで移民政策を推進してしまえば、必ずや日本は欧州諸国の二の舞。
今まさにヨーロッパで発生している移民問題が、そのまま日本で発生します。
これはもう絶対的な確信をもって断言出来ます。間違いありません。
うん。そうですね。
こんな風に断言出来てしまう程度には。
この児玉卓さんの意見には、致命的なまでの欠陥が御座います。
それについて本日の話題とさせて頂きたいと思います。
それでは参りましょう。


--政府は、技能実習生制度の見直しを行っているが、同制度は批判も多い。
そもそも実習生の待遇を良くすれば、日本人の求職者が増え、
外国人労働者を受け入れる必要はないのでは

「確かに待遇が改善され、求職者が増えれば、
外国人労働者を受け入れる必要はなくなるだろう。
ただ、現実問題として建設に関わる力仕事を(国内の)高齢者ができるのか。
また女性の場合、保育所などの整備も必要だ。
20年の五輪に間に合わせるには、外国人に頼るのはやむを得ない」


まず最初に指摘するべき点ですが。
質問者である産経さんの主張については非常に正しくて道理です。
まったくもって私も同意見です。待遇改善を行う事こそが最優先です。
それと比較すれば外国人労働者の受け入れなど議論の余地もありません。

これに対する児玉卓さんの意見は、まったく持って論外です。
ええ。論外ですとも。
日本国内の高齢者に力仕事は出来ない・・・のだとすれば。
高齢者に何の仕事をさせるんです?
高齢者の中には長年労働作業をしてきた。と言う方々は山ほどいます。
それを高齢と言う理由だけで労働者の枠組みから外すんですか?
だとすれば、外した後の高齢者に何の仕事を与えるんですか?
その一番重要な部分が不透明では、無数の失業者を発生させる事になります。
高齢者だからと言って労働者から除外する。
建設に関する力仕事から除外するなど断じて反対。大反対です


また、女性に関する場合。保育所などの整備も必要だ。
20年の五輪に間に合わせるには外国人に頼るのはやむをえない。
・・・と言う意見についても論外です。

なんで基準が20年のオリンピックなんです?
それには間に合わないから女性の労働者はありえない?
私に言わせれば、その発想こそありえません。
オリンピックが何だと言うんです?
そんなもののために女性の労働者を否定するなんて、冗談じゃありません。

2020年の東京オリンピックを実現させるためには。
高齢の労働者や女性の労働者を除外して、外国人労働者に頼らなければ。
オリンピックを開催させる事は出来ない。・・・と。
もしそれが事実だとするのならば。
オリンピックの開催地など潔く返上するべきです。
そこまでして。高齢者や女性を犠牲にしてまで。
オリンピックを実施する事への意味と価値があるとは私には思えません。


それに、そもそもの話としても。

待遇が悪い。と言うのは凄まじく大きい問題なんです。
もう極めて重大な社会問題です。
待遇が悪くて求職者が少ない。条件が悪くて労働力が足りない。
日本の労働者が不足しているのは、
日本の労働者に対する待遇が悪い事を証明する一つの明確な根拠です。

この点は言ってしまえば、今回の移民政策に関する根底であり。
基礎基盤。土台となるべき論点です。
これを後回しにして移民政策を論じるなど、完全に本末転倒です。
ましてオリンピック云々を理由に、外国人労働者に頼るしかない。なんて、
極めて短絡的で愚かしい主張だと思います。

ええ。前提が間違っているんです。
労働者に対する待遇改善を行って、日本人労働者をフルに活用して。
それでもまだ足りない。まだ不足している。・・・と言う段階に至って。
そこでようやく外国人労働者。移民政策が論題となるんです。
日本における労働者の待遇を改善しないうちに。
外国人労働者を受け入れる事など出来るわけないでしょう?


あの・・・これは別に児玉卓さんだけじゃなくて。
たぶん他にもたくさんの方々がさ。
同じように移民政策の推進を主張している人っているんでしょうけどね。
何か勘違いしているんですよねぇ。本当に。

これは「もしかして」と言う話ですが。
この方々ってさ。日本人と外国人は違うと考えていませんか?
同じですからね?
日本人労働者も外国人労働者は、労働者としての立場は一緒です。
まったく違いはありません。

だとすれば。
日本人の労働者が不満を持つ待遇であるならば、、
同じように外国人だって不満を持つに決まっているでしょう?
日本人が納得しないのなら、外国人だって納得するわけ無いでしょう?
つまり、全てにおいて労働者の待遇改善が最優先で行われる事は。
考えるまでも無い当たり前の事です。

日本の労働条件の改善が行われずして。
移民政策など論外。外国人労働者を受け入れる事など出来るわけがない。
・・・誰が考えたところで、同じ結論になるはずです。


それで・・・もし仮にさ。
日本の労働条件の改善を行わずして。
外国人労働者を受け入れる事が可能である。と考えている方々ってさ。
次のように考えていませんか?

「外国人労働者であれば、日本人労働者よりも立場が弱くて。
どうせ文句なんて言わないだろうから。
労働条件や待遇改善を行わなくても問題ないだろう」

・・・などとチラッとでも考えているのだとしたら。
その人は・・・はっきり言いまして日本人の面汚しです。恥を知れ。
そんな程度の事しか考えずに。目先の損得だけで都合良く物事を考えた結果がさ。
今のヨーロッパの移民問題に繋がっているんです。


よろしいですか?極めて重大な事を言いますからね?

発展途上国などで安い労働力を用いる事と。
先進国において安い賃金でこき使う事は、まったく違う事です。

前者の場合は国民の大多数が同じ立場です。
同じように安い労働力を提供して生活している。
いずれ自分達は豊かになるんだ。と誰もが同じ条件。同じ環境にあり。同じ理想を持っている。
これに対して後者の場合は、少数派の立場になります。
しかも外国人労働者と言う大多数よりも弱い立場になる。
この環境において、安い労働力を提供しなければならない。

・・・どっちが大変だと思いますか?
当然ながら前者よりも後者の方が苦しいに決まっています。
後者の場合は、よっぽど厳格に保障された環境が無い限り。
人間としての尊厳を潰される事になります。

自分よりも楽しく生活している人々が目の前にいる。
自分よりも良い服を着て、良い物を食べて、良い暮らしをしている。
右を向いても、左を向いても、そんなものばかりが目に付いてくる。
自分はこんなに必死になって働いているのに、ちっとも生活は良くならない。

それに加えて自分の見知らぬ土地。見知らぬ場所。
親しい友人がいるわけでもない。頼れる親族がいるわけでもない。
自分は、異国の中にあって一人ぼっち。孤独の中にある。
誰にも相談できない。悩みを相談できる仲間もいない。

・・・そんな状況に追いやられた人間が何をすると思います?
今のヨーロッパみたいな問題を引き起こすんです。


移民政策を実行して、外国人を日本に呼び寄せた場合。
この点に関するフォロー。支援が物凄く重要になってくるんです。
そうだと言うのに、この点に関して言及する人は誰もいないんじゃありませんか?
少なくとも。
この児玉卓さんの頭には微塵も存在しない事でしょうねぇ。

何しろ。高齢者だから。女性だから扱いにくい。
外国人の方が労働者としては扱いやすい。・・・だなんて、
そんな言葉を平気で言ってしまえるんですから。
実に愚かしく、実に浅はかな考えだと思います。
こんな人が今のヨーロッパで発生する移民問題を引き起こしたんです。
もう本当に無責任な事を主張されていると思います。


いやぁ~。移民問題ってヤバイですねぇ^^;
今回初めて・・・いや、初めてと言うわけでもないけど。
でもまあ、ここまで真剣に考えたのは初めてかな^^;

ともかく。
労働条件。労働者の待遇改善と言う大前提を無視してまで、
こんなムチャクチャな主張がされているとは思いませんでした。
日本人なら文句を言うけど、外国人なら文句を言わないだろう。って、
それってさ・・・はっきり言いまして差別ですからね?うん^^;

もし万が一にも、この児玉卓さんのような主張が主流になるのであれば。
私は、人権侵害であるとして激烈に批判する事に致します。


いや、もう本当にさ。
外国人労働者なら多少待遇が悪くても問題ないだろう。みたいな。
その発想と言うのは極めて危険ですからね?
極端な表現を用いますと、
日本人が外国人を奴隷のように扱おうとしているようなものです。
それこそ「日本の身勝手」だと思います。


うん・・・まあ、今回はここまでにしておきましょう。
それでは皆々様。おやすみなさいませ^^

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17 . May
今しがた前回の文面を見ていたのですが。
あれって中国の話題と言うより・・・日本の話題でしたよね。失礼しました^^;
でも、内容的には間違っていないんじゃないかなぁ。とは思うのです。
うん・・・ちょっとだけ日米同盟の重要性について書いておきますとね。

日米同盟とは、戦後より今に至るまで何十年と私達日本が守り続けてきたものです。
その間にアメリカがどれほど理不尽な主張や要求をしてこようとも。
日本国家のため。日本国民のため。日本の未来のため。と全てを耐え忍んでまで。
それはもう過去の日本人が必死になって。全力で守り続けてきたものなのであって。
だからこそ、今この時代に生きる私達が平和と安定を享受出来ているんです。


あの・・ちょっと韓国と比較させて頂きますとね^^;

私達日本は韓国のように過去の問題に固執する事をしませんでした。
核爆弾を二発も落とされようとも。理不尽な戦後の東京裁判を受けようとも。
戦闘員。非戦闘員の区別無く焼夷弾で都市区画丸ごと全部を燃やされようとも。
・・・まあ、さらに言えば。
当時のアメリカの都合によって、日本が戦争を仕掛けてくるように画策されていたのだとしても。
それら全ては過去の事だとして私達日本は日米関係。日米同盟を優先しました。
その理由と言うのは日本国家。日本国民の利益のため。国益のため。
全ては未来を生きる子供達のためだったからです。
この極めて高度に洗練された政治判断を、過去の政治家達が行ってきたからです。
その結果として日本は戦後復興を見事に果たして今日の経済大国。先進国の地位がある。

この点こそが、私達日本と韓国では明確に異なる点である。と言えるでしょうね。


あの・・・一つだけ韓国の方々に言っておきたいんですけれど。
日米関係。日米同盟を優先した私達日本の対応を見て。
私達日本が何一つアメリカを恨んでいない。アメリカに遺恨を持っていない。
そんな風に思われているのだとしたら、それは大間違いです。

・・・恨んでいないわけないでしょう?悔しくないわけないでしょう?
そんなの同じ人間なんだから韓国と同じか。
あるいは、それ以上に遺恨があるに決まっております。当たり前の話です。
しかしながら。
それでも私達日本は過去よりも未来を選んだのです。
自分達の感情論よりも、未来を生きる子供達の平和と繁栄を選んだのです。
日本の過去の政治家。そして、今現在の政治家も。
それぞれ政治家として然るべき判断。決断を行ってきたし、今もなお行っているんです。


さて。そう考えると・・・韓国は。貴方達は一体何を考えて行動しているんです?
戦後より今に至るまで過去の事を引きずり、無駄に日本と対立し。
その結果として未だに自分達の祖国の半分。同胞の半分を奪われたまま。
何だかよくわからない独裁者の支配を許し、奴隷のような扱いにも見て見ぬフリをしている。
自分達の家族の半分が、助けてくれ。と泣いて叫んでいると言うのに。
それを韓国は完全に無視してしまっている。
これは、一国の主権国家として極めて恥じるべき事ではありませんか?
・・・今の韓国が戦うべき真の敵と言うのは、本当に私達日本だと思われますか?
韓国の方々は、最初から冷静に考え直してみるべきで御座います。
他の誰でもない。貴方達。韓国の人々がやらなければならない義務がある。
それこそ天より与えられた使命。天命とも呼べる義務があるはずです。
今の韓国は、そのような天命と誠実に向き合うべき時であると私は確信しております。



とまあ、韓国の話はともかくと致しまして^^;
本題に戻りますと、そんなこんなの背景。事情が存在する程度には重要な日米同盟を。
・・・んー。少しだけ格好良く言うのならば、受け継がれるべき意思。人々の心を。
あの民主党政権は政権交代から、一年と経たぬうちにブチ壊そうとしたわけです。
もうさ。今考えても何かの冗談のようにしか思えませんもんねぇ^^;
レベルが低い・・・なんて話じゃありません。

日本の過去を知る者ならば、どこの誰だって日米同盟の重要性について。
そして、それを必死で守り続けてきた日本人の気持ちについて。
十分過ぎるほどに理解出来るはずなんです。
それが出来ないって言うんだから、どうしようもありませんもん^^;

・・・いやまあ、ここまでくると逆にね。
逆に。
民主党の方々も大したものだと思いますね^^;
日米同盟すら満足に理解しないままに、何十年と政治家をやっているんだから。
普通だったら、顔が真っ赤になるくらいに恥ずかしくなって。
とっくに政治家なんて引退しているはずですもん^^;
ホントに。面の皮の厚さは、あの中国共産党に匹敵すると思います。


もう一度。確認のために書いておきますけれど。
日米同盟は日本の安全保障戦略の中核であり、根底を担うものでもあります。
それはつまり、日本の政治を語る上で最も重要であると同時に。
最も基本的で当たり前の知識。イロハのイであるだろう。と、そのように私は考えております。
これを理解せずして日本の政治は語れません。語れないだろうと思います。

・・・いや、だってさ。
これを理解していないのだとしたら、一体何を基準にして政治を語っているのか。
日本の未来。天下国家を語ろうとしているのか。まったくもって意味不明ですから^^;

そんなわけで・・・日米同盟を否定するな。とは私も言いませんけれど。
もし仮に日米同盟を否定するのであるのならば。
これと同等の安全保障戦略を準備し。速やかに移行出来る体制。状態を構築した上で。
それだけの物凄い準備と覚悟をした上でなければ、否定も批判も許されないと思います。
そうでなければ、日本の安全保障戦略それ自体が空洞化。形骸化してしまうからであり。
日本の平和に著しい悪影響が発生してしまうからです。

それに何よりも。
日本の日米同盟は、日本一国の問題ではありません。そんな小さい話じゃない。
日米同盟はアジア全体の安全保障体制において極めて大きな役割を担うものであり。
それゆえにアジア全体の平和に対しても、極めて大きな影響力を持っているんです。
なので。日本の一存だけで安易に変えてしまって良いものじゃないんです。
そんな無責任で軽率な事をしてしまったら。
アジア各地において次々と戦争が勃発してしまうかもしれないんです。
安全保障体制が不安定になる事は、戦争の発生に直結してしまうからです。
・・・そんな罪深い事など断じて許されない。自ら平和主義国家を否定するものです。
この点については左翼。極左の方々ですら、否定出来ないはずで御座います。


まっ。この点についても逆に考えるのならばね^^;
私達日本が日米同盟を守ってきた事は、アジア全体の平和を守ってきた事でもあり。
ひいては世界平和に対して多大な貢献をしてきた。と言う事実を示すものでもあります。
これは、まったくもって私達日本が世界に対して誇るべき事だと私は思います^^

・・・ただ。この日本の貢献がイマイチ評価されてこなかったのも事実なんですよねぇ。
うん。評価どころか。罵詈雑言を並べ立てている自称アジアの覇権国家が
やったらめったら日本の悪口を言い続けてきたからなんですけど^^;



とまあ、そう言う事がありますので・・・はっきり言ってしまうと。
日米同盟に匹敵する安全保障戦略を用意する事も出来ない輩には。
日米同盟を否定する資格もなければ、権利も存在しない。と言う事です。
なぜならば、その無責任さは戦争を引き起こし、国家を滅亡させて。
数え切れないほどの人々の命を理不尽に奪ってしまうからです。

この点がありますので、私は個人的に日米同盟を安易に批判する方々の主張と言うのは。
一切において軽蔑し、完全完璧に無視する事にしております。
やっぱりね。安全保障戦略の中核を否定すると言うわけですからね。
それ相応の覚悟を持って否定して頂かなければ・・・本当に無責任だと思いますし。
極めて罪深い人である。と結論付ける以外にはないと思います。


さてさて。どうだったでしょう?
まあ、相変わらず無駄に長くて申し訳ないとは思うのですけれども^^;
日米同盟の重要性について、少しでも理解する手助けになれば幸いで御座います。


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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16 . May
本日は、前回に引き続きまして中国の話で御座います^^


えーと。前回の話題では、中国による第一段階の画策。
それが現状維持を目指した日中友好であると同時に、アメリカ陣営に対するプロパガンダ。
相手国の国民世論を意図的に扇動し、中国に都合の良い世論を作り上げる。
・・・と言うような事を書かせて頂きました。
その目的はアメリカ陣営の安全保障戦略を強化させない事であり。
また可能であるならば、アメリカ陣営の安全保障戦略を形骸化させる事にあるわけですね。

これらについては完全に事実で御座いますし。
さらに言えば、何十年と前から中国が画策していた事でもあるんです。
それでまあ、今回は日本の場合はどんな事になったのか?と言う事を書かせて頂きます。


・・・それでね^^;

今更の話で申し訳ないんですが。
あれほどまでに。遠慮なく韓国を批判してきた私だったりするんですけれども。
日本の過去を振り返ってみると、あまり偉そうな事を言えなかったりします。うん^^;
それはなぜかと言いますと・・・ほら。ほんの数年前までに存在していた政権。
あの民主党政権があったからで御座います^^;


あの・・・民主党政権と言うのは、本当に信じられないくらいに。
とてつもないレベルのバカ丸出し政権でした。もう何一つ褒める点がありません^^;
それどころか山ほど批判する点がありますし・・・ここだけの話。
本気の本気で批判すると、今この瞬間にも民主党と言う政治政党が消滅してしまうくらいの。
もう桁違いの大失敗。大失策をやっちゃったのも、この民主党政権で御座います。
でまあ、この民主党政権こそが。
ある意味において中国によるプロパガンダの最大の産物だと表現出来るだろう。と、
そのように私個人は考えている次第で御座います。

これは洒落や冗談でも何でもなくて。極端な表現でも何でもなくて。
民主党政権に対する私の正直な見解を申し上げますと・・・。
あの民主党政権と言うのは、紛れも無く日本を滅ぼそうとしていた政権です。
それも滅ぼす自覚が無いままに。無自覚で日本を滅亡させようとしていた政権です。
うん。間違いないだろうと思いますし、その証明と致しまして。
民主党政権の数ある失策の中でも最悪とも呼べる失策の一つを、ちょっと書かせて頂きます。

民主党政権における最大の失策は『普天間問題』です。
まあ、普天間問題それ自体は随分と以前から存在していた沖縄の基地問題なんですけれど。
この問題を信じられないくらいまで悪化させたのが民主党政権。鳩山政権です。

当時の状況を簡単に説明しますと。
都市のド真ん中にある普天間基地を他の場所に移設させよう。と言う計画が持ち上がり。
日米両政府の合意によって「辺野古移設」の計画が成立していたのが、当時の状況です。
でまあ、この計画を当時の総理大臣だった鳩山総理が独断で。
一方的に白紙撤回したところから全てが始まります。

この問題の重要なところは、今しがた書きましたように。
辺野古移設の計画が日米両政府により合意されたものである。と言う点です。
つまり、日米同盟によって決定されていた事案を日本側の都合だけ。
内閣総理大臣の独断のみによって全面的に否定され、白紙撤回されたわけです。
・・・これは。
日本の内閣総理大臣自らが、日米同盟を否定した事に他ならない。と言う事です。
日本人にとっては当たり前の話ですけれど。
日米同盟こそ日本の国家国防の要であり、日本の安全保障戦略の中核。
その根幹を担う最も重要な国家戦略です。
・・・それが総理大臣によって否定されてしまったとなれば。
この瞬間に日本の安全保障戦略の一切合財が崩壊した。と表現しても間違いではありません。

まあ、何が言いたいのか?と言いますと。
鳩山総理の無分別な言動一つによって、日本は一瞬にして国家存亡の危機に陥ったのです。
うん。沖縄の基地問題と言う問題のレベルから、
日米同盟それ自体の是非を問うと言うほどに問題のレベルが一気に跳ね上がったんです。
改めて思い出しても・・・本当に悪い夢でも見ているような気分になってしまいますね。


この事件が発生した当初。私は今ほどに政治に対して興味はありませんでしたが。
それでも、このニュースが流れると半ば直感的に次のような感想となりました。

「ああ。この国は滅びるかもしれない」
今の日本が国家として滅びかけている状況なんだ。と私はボケッと考えていたものです^^;


うん。まあ、私の事はともかくとしても。
このように少し前の日本と言うのは、今の韓国に負けず劣らず。
国家存亡の危機を迎えていました。
鳩山総理によって総理大臣自ら日米同盟が否定される。と言う異常事態に加えて。
この後に発生した東日本大震災などの事を考えていきますと・・・。
中国が日本に対して軍事的な侵攻を仕掛けてきたとしても、何一つ不思議な話ではなかった。
そして、そうならなかった理由は一つだけ。日本に在日米軍が存在していたからです。

もし仮にも当時の日本に在日米軍が存在していなかったとすれば。
あるいは、オバマ大統領や当時のヒラリー国務長官が声を大にして、
『日米同盟は不動である』との確固たる意思表示をしてくれなかった。とすれば。
今頃日本は中国に占領されて、理不尽極まりない圧政を受けていたとしても・・・。
それこそチベットやウィグルのような有様が日本で行われていたとしても。
私は、まったくもって不思議な話ではない。十分にありえる話だったと思います。
・・・ええ。本当に。非常に現実的な話だったと私は思っております。
その理由は自衛隊がいくら頑張ったとしても、絶対に民主党政権が足を引っ張るからです^^;


まっ。そう言うわけですのでね。
あのような民主党政権と言う桁違いのバカ政権。
それこそ韓国政府。パク・クネ大統領と同レベルの実力不足に加えて。
国家とは何か。政治とは何か。安全保障とは何か。
日本国家に所属する日本の政治家でありながら、日米同盟の重要性一つ満足に理解していない。
そんな基本的な事すら理解していない無自覚バカの集団に、
一時的にでも国家権力を信託してしまった背景には・・・中国によるプロパガンダ。
アメリカ陣営の安全保障戦略を形骸化させる事があったと考えたとしてもよろしいはずです。


一つの明確な事実を書くのならば当時の鳩山総理。
・・・まあ、私は個人的に「ハトポッポーさん」と呼んでおりましたけれども^^;
この人が友愛とか何とか。わけのわからん無責任な主張で日米同盟を軽んじた挙句。
やたらと日中友好を推進していたと言う点についても。
極めて中国共産党にとって都合の良い主義主張を行っていた事も、明確な事実で御座います。
それこそ。
まるで中国共産党の思惑どおりに動いている操り人形だった。・・・と、
そのように結論付けたとしても、何一つ間違いではない。と私は個人的に考えております


そんなこんながありまして、私達日本もね。韓国と同じ程度には。
既に中国から相当な煮え湯を飲まされているので御座います。

しかし・・・いやぁ~。まあね^^;
今改めて考えても、あの政治政党とは名ばかりの民主党が、なぜに政権交代できたのか。
なぜに政権与党になれたのか。まったくもって理解出来ません。
あの民主党政権と言うのは、どう控えめに見たとしても正常な政権与党ではありませんでした。

でまあ、そんな民主党政権を選んでしまうほどにまで。
日本の世論。風潮と言うのは極めて偏ったもの。歪なものだったんだと思います。
あの民主党政権を止める事が出来なかった事。
あれほどまでに簡単に。国家存亡の危機を迎えてしまった事。
その事実を誠実に受け止める義務が、全ての日本国民にはあるだろうと私は思います。

・・・万が一にも。民主党政権のような政権が再び誕生してしまったら。
その時こそ。本当に日本は滅びてしまうかもしれないのですからね。
無責任で無分別な主義主張に惑わされる事なく。
当然ながら、中国の身勝手極まりない主張に屈する事無く。
日本国家。日本国民を守り、未来を守っていくと言う毅然とした意志が必要なのです。



それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様おやすみなさいませ^^

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16 . May
本日は、前回に引き続きまして中国の話で御座います^^


えーと。前回の話題では、中国による第一段階の画策。
それが現状維持を目指した日中友好であると同時に、アメリカ陣営に対するプロパガンダ。
相手国の国民世論を意図的に扇動し、中国に都合の良い世論を作り上げる。
・・・と言うような事を書かせて頂きました。
その目的はアメリカ陣営の安全保障戦略を強化させない事であり。
また可能であるならば、アメリカ陣営の安全保障戦略を形骸化させる事にあるわけですね。

それでまあ、これらについては完全に事実で御座いますし。
さらに言えば、何十年と前から中国が画策していた事でもあるんです。
それでまあ、今回は日本の場合はどんな事になったのか?と言う事を書かせて頂きます。


・・・それでね^^;

今更の話で申し訳ないんですが。
あれほどまでに。遠慮なく韓国を批判してきた私だったりするんですけれども。
日本の過去を振り返ってみると、あまり偉そうな事を言えなかったりします。うん^^;
それはなぜかと言いますと・・・ほら。ほんの数年前までに存在していた政権。
あの民主党政権があったからで御座います^^;


あの・・・民主党政権と言うのは、本当に信じられないくらいに。
とてつもないレベルのバカ丸出し政権でした。もう何一つ褒める点がありません^^;
それどころか山ほど批判する点がありますし・・・ここだけの話。
本気の本気で批判すると、今この瞬間にも民主党と言う政治政党が消滅してしまうくらいの。
もう桁違いの大失敗。大失策をやっちゃったのも、この民主党政権で御座います。
それでまあ、この民主党政権こそが。
ある意味において中国によるプロパガンダの最大の産物だと表現出来るだろう。と、
そのように私個人は考えている次第で御座います。

これは洒落や冗談でも何でもなくて。極端な表現でも何でもなくて。
民主党政権に対する私の正直な見解を申し上げますと・・・。
あの民主党政権と言うのは、紛れも無く日本を滅ぼそうとしていた政権です。
それも滅ぼす自覚が無いままに。無自覚で日本を滅亡させようとしていた政権です。
うん。間違いないだろうと思います。
それで、その証明と致しまして。
民主党政権の数ある失策の中でも最大の失策と言うのを、ちょっと書かせて頂きます。

民主党政権における最大の失策は『普天間問題』です。
まあ、普天間問題それ自体は随分と以前から存在していた沖縄の基地問題なんですけれど。
この問題を信じられないくらいまで悪化させたのが民主党政権。鳩山政権です。

当時の状況を簡単に説明しますと。
都市のド真ん中にある普天間基地を他の場所で移設させよう。と言う計画が持ち上がり。
日米両政府の合意によって「辺野古移設」の計画が成立していたのが、当時の状況です。
でまあ、この計画を当時の総理大臣だった鳩山総理が独断で。
一方的に白紙撤回したところから全てが始まります。

この問題の重要なところは、今しがた書きましたように。
辺野古移設の計画が日米両政府が合意されたものである。と言う点です。
つまり、日米同盟によって決定されていた事案を日本側の都合だけ。
内閣総理大臣の独断のみによって全面的に否定され、白紙撤回されたわけです。
・・・これは。
日本の内閣総理大臣自らが、日米同盟を否定した事に他ならない。と言う事です。


日本人にとっては当たり前の話ですけれど。
日米同盟こそ日本の国家国防の要であり、日本の安全保障戦略の中核。
その根幹を担う最も重要な国家戦略です。
・・・それが総理大臣によって否定されてしまったとなれば。
この瞬間に日本の安全保障戦略の一切合財が崩壊した。と表現しても間違いではありません。

まあ、何が言いたいのか?と言いますと。
鳩山総理の無分別な言動一つによって、日本は一瞬にして国家存亡の危機に陥ったのです。
うん。沖縄の基地問題と言う問題のレベルから、
日米同盟それ自体の是非を問うと言うほどに問題のレベルが一気に跳ね上がったんです。
改めて思い出しても・・・本当に悪い夢でも見ているような気分になります。


この事件が発生した当初。私は今ほどに政治に対して興味はありませんでしたが。
それでも、このニュースが流れると半ば直感的に次のような感想となりました。

「ああ。この国は滅びるかもしれない」

私はそのように極めて自然に。何一つ疑う事も無く悟りました。
今の日本が国家として滅びかけている状況なんだ。とボケッと考えていたものです^^;


うん。まあ、私の事はともかくとしても。
このように少し前の日本と言うのは、今の韓国に負けず劣らず。
国家存亡の危機を迎えていました。
鳩山総理によって総理大臣自ら日米同盟が否定される。と言う異常事態に加えて。
この後に発生した東日本大震災などの事を考えていきますと・・・。
中国が日本に対して軍事的な侵攻を仕掛けてきたとしても、何一つ不思議な話ではなかった。
そして、そうならなかった理由は一つだけ。日本に在日米軍が存在していたからです。

もし仮にも当時の日本に在日米軍が存在していなかったとすれば。
あるいは、オバマ大統領や当時のヒラリー国務長官が声を大にして、
『日米同盟は不動である』との確固たる意思表示をしてくれなかった。とすれば。
今頃日本は中国に占領されて、理不尽極まりない圧政を受けていたとしても・・・。
それこそチベットやウィグルのような有様が日本で行われていたとしても。
私は、まったくもって不思議な話ではない。十分にありえる話だったと思います。
・・・ええ。本当に。非常に現実的な話だったと私は思っております。
その理由は自衛隊がいくら頑張ったとしても、絶対に民主党政権が足を引っ張るからです^^;


まっ。そう言うわけですのでね。
あのような民主党政権と言う桁違いのバカ政権。
それこそ韓国政府。パク・クネ大統領と同レベルの実力不足に加えて。
国家とは何か。政治とは何か。安全保障とは何か。
日本国家に所属する日本の政治家でありながら、日米同盟の重要性一つ満足に理解していない。
そんな基本的な事すら理解していない無自覚バカの集団に、
一時的にでも国家権力を信託してしまった背景には・・・中国によるプロパガンダ。
アメリカ陣営の安全保障戦略を形骸化させる事があったと考えたとしてもよろしいはずです。


まっ。一つの明確な事実を書くのならば当時の鳩山総理。
・・・まあ、私は個人的に「ハトポッポーさん」と呼んでおりましたけれども^^;
この人が友愛とか何とか。わけのわからん無責任な主張で日米同盟を軽んじた挙句。
やたらと日中友好を推進していたと言う点についても。
極めて中国共産党にとって都合の良い主義主張を行っていた事も、明確な事実で御座います。
それこそ。
まるで中国共産党の思惑どおりに動いている操り人形だった。・・・と、
そのように結論付けたとしても、何一つ間違いではない。と私は個人的に考えております


そんなこんながありまして、私達日本もね。韓国と同じ程度には。
既に中国から相当な煮え湯を飲まされているので御座います。

しかし・・・いやぁ~。まあね^^;
今改めて考えても、あの政治政党とは名ばかりの民主党が、なぜに政権交代できたのか。
なぜに政権与党になれたのか。まったくもって理解出来ません。
あの民主党政権と言うのは、どう控えめに見たとしても正常な政権与党ではありませんでした。

でまあ、そんな民主党政権を選んでしまうほどにまで。
日本の世論。風潮と言うのは極めて偏ったもの。歪なものだったんだと思います。
あの民主党政権を止める事が出来なかった事。
あれほどまでに簡単に。国家存亡の危機を迎えてしまった事。
その事実を誠実に受け止める義務が、全ての日本国民にはあるだろうと私は思います。

・・・万が一にも。民主党政権のような政権が再び誕生してしまったら。
その時こそ。本当に日本は滅びてしまうかもしれないのですからね。
無責任で無分別な主義主張に惑わされる事なく。
当然ながら、中国の身勝手極まりない主張に屈する事無く。
日本国家。日本国民を守り、未来を守っていくと言う毅然とした意志が必要なのです。



それでは本日はコレで失礼させて頂きます。皆々様おやすみなさいませ^^

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