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15 . June
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15 . May
さてさて。韓国の話題が続きましたので、本日は中国の話題で御座います。

これは産経さんの正論。東京国際大学教授・村井友秀さんの論評です。
それでまあ、一言で言ってしまうと中国に対する脅威に関して述べられているのですが。
基本的に私個人の意見と致しましても、まったくもって同感で御座いますね^^


現在の中国は、中国共産党による一党独裁体制です。
その支配体制に対する正当性を確保するために、中国の憲法に明記される程度には。
毛沢東を神聖視。絶対視する風潮があるのは必然的なものであるとも言えます。
そして、その毛沢東が提唱した「持久戦論」を今現在の中国共産党が受け継いでいる。
・・・と言う主張についても私は賛成です^^
うん。まず間違いないでしょうね。
中国共産党は常に。潜在的に日本を含めアメリカ陣営を敵と認識してきた歴史があります。

この松井友秀さんが述べられていますように。
毛沢東による「持久戦論」の第一段階での戦略的防御。
その一つが日中友好など現状維持を目的とした行動だとするのならば。
日中友好の延長線上にあったのが、中国によるプロパガンダである。と私は考えています。

うん。これまでに私は、この場所におきまして。
韓国に対して中国が猛烈なプロパガンダを仕掛けている。と書いてきました。
でも、これは別に中国がプロパガンダを行っているのは韓国だけではありません。
私達日本に対しても実行されていますし、さらに言えばアメリカに対しても行われています。
それで、ですねぇ。
なぜ中国は必死になって。これほどまでにプロパガンダを行うのか?と言いますと。
まさしく第一段階における現状維持が目的であるからです。


でまあ、この中国の努力は一定の効果を発揮しているんです。・・・うん。これは明確な事実だと言えるでしょう。

ほら。つい最近までアメリカ陣営での争点って私達日本の歴史認識の問題だったでしょう?
これっておかしいんです。もう極めて不自然です。
アメリカ陣営としてアジアでの争点を考えるのならば、どこをどう考えても中国ですし。
百歩譲っても北朝鮮であるはずであり。
当然ながら、結論となるのは安全保障戦略の強化になるはずだったんです。

こんな当たり前の事が、先頃の安倍総理によるアメリカ議会の演説が行われるまで。
一切議論されずに、何一つとして話が前進しなかったんです。
どこまでも韓国。歴史認識の問題が足を引っ張っていたからです。

安全保障戦略と歴史認識の問題のどちらを優先するべきか。どちらが重要であるのか。
考えるまでもないはずです。明らかに優先するべきは安全保障です。
そんな考えるまでも無い事が、今の今まで行われてこなかったんです。
不自然だと思われませんか?私は極めて不自然であると考えております。
どこかの誰かによって意図的に論点がずらしていたとしか思えません。
そんな事をするのは誰だ?・・・まっ。中国でしょうね。間違いなく^^;


中国にとってアメリカ陣営の安全保障戦略が強化される事は。
第一段階における現状維持から考えるのならば、極めて憂慮するべき状況です。
ですので、中国の立場。中国共産党の立場から考えれば。
あらゆる手段を用いて安全保障戦略の強化を阻止しようと考えるのは間違いありませんし。
可能であるならばアメリカ陣営の安全保障戦略を形骸化。ガタガタにしようと画策するはずです。
・・・うん。ここまでくると第二段階の話になるでしょうけれどね。

とにもかくにも。そのための手段の一つが反日であり歴史認識の問題であった事は。
ほぼ確実であっただろう。・・・と言うのが私の個人的な結論です。


そう言うわけですので。
安全保障を置き去りにして、歴史認識の問題でグダグダやっていた人と言うのは。
まんまと中国の思惑に引っかかっていた。と表現出来ると思いますね^^;

安全保障戦略は国家。地域。ひいては世界全体の平和と安定を守るものです。
これより優先するべき問題など他に存在しない。と言うくらいに最重要の問題です。
・・・失礼ですけれど、安全保障より歴史認識を優先する発言をなされる方々と言うのは。
政治的見識に欠ける。と私には思われてなりません。恥じ入るべき事で御座います。



それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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14 . May
いやぁ~。昨日は眠くて途中で寝てしまいました。ナハハハ^^;
ですので、本日は一日遅れの話題で御座います。ご容赦下さいませ。

とまあ、そんなこんながありまして。今回は、このニュースで御座います。


この産経さんの記事にもありますように。
無条件での日韓首脳会談が実施される可能性が高まったみたいですね。
うん。これ自体は良い傾向だと言ってもよろしいのですけど。
・・・覚悟と言いましょうか。ちょっと心構えが足りないかもしれません。

まっ。単純な話と致しまして、言うだけなら簡単です^^;
何かを成し遂げる。それも一つの国家の未来を守る。と言う大事業を実行するわけですからね。
パク・クネ大統領。韓国政府中枢の方々には、最大限の心構えが必要なんです。


でまあ、なぜに私がね。こんな風に水を差すような事を書くのか?と言いますと。
この発言の前日。5月の12日の事です。
韓国の国会において安倍総理に対する糾弾決議案なるものが全会一致で採決されました。
その内容としては、歴史認識の問題に対する積極的な解決姿勢を見せないため。
・・・と言うものなんですけれどこれってさ。
今回の発言に対する布石。事前の準備。つまるところ言い訳ですよね?

日韓関係の改善は歴史認識の問題と別次元として取り扱う。
しかし、歴史認識の問題を忘れたわけではない。これからも追求を続けていく。と、
その姿勢を見せるために行ったものであるはずです。
なので。
おそらくですけど、今の韓国政府。パク・クネ大統領の思惑と言うのは以下の通り。

「今回の安倍総理に対する糾弾決議案などで、定期的に反日を実行する事で。
韓国の国内世論を誤魔化しつつ日韓関係を改善し、それにより米韓関係も改善して。
米韓同盟の強化と共に韓国の安全保障戦略を立て直そう」

・・・と言うような思惑を持っていると思われます。
それで失礼ながら、はっきりと申し上げます。そんな事は不可能です。
なぜか?至極単純な話として、そんなものでは誤魔化せないからです。


うん。まあ、今の韓国政府。パク・クネ大統領の立場を考えますとね。
このような言動を見せるのも、ある意味では仕方ない事かもしれませんけれど。
・・・こんな言い訳じみた事をするような中途半端な覚悟では、
これから先の戦いは到底耐え切れるはずがありません。
言っておきますけれど、一国の命運が問われているんです。
これから先の戦いと言うのは、必然的に壮絶無比の戦いになるんですからね?
その戦いで・・・言い訳なんて通用するわけないでしょうに^^;
よろしいですか?
反日と言うものが、いくら国内向けのパフォーマンスに限ったのだとしても。
その反日は私達日本もアメリカも見ているんですからね?



うーん。あの、ですねぇ。
このような中途半端な姿勢と言うのは、日米両国に対して非常に不安を与えるものです。
と言うのも当然の話として、国内世論の動向次第では。
韓国政府。パク・クネ大統領は再び反日を行うのではないだろうか?
歴史認識の問題を持ち込んで日韓関係を悪化させるのではないだろうか?
・・・との不安を与えるには十分過ぎるからです。

日韓関係を改善し、米韓関係を強化する。
その全ては韓国の安全保障体制を立て直すため。韓国の未来を守るためであるはずです。
だとすれば。
大衆迎合で人気取りをしているような。そんな無駄な余裕など無いはずです。


忘れてもらって困る事と言うのは、パク・クネ大統領が就任してからの二年間。
この二年間でパク・クネ大統領が実行した事。韓国政府が実行した事と言うのは。
何をどうしたところで帳消しにはならない。と言う事です。
無分別な反日を続けて、世界各国で日本に対する批判を続けてしまった事も。
反日の一環として歴史認識の問題で、あれほどまでにアメリカを利用しておきながら。
米韓同盟を蔑ろにして、中国のインフラ銀行への参加とミサイル防衛構想の協力を拒否した事。

それらの事は明確な事実として、どこまでも残るんです。
日本の安倍政権にしろ。アメリカのオバマ政権にしろ。
どちらの場合であろうとも、これらの韓国の言動について極めて憂慮するべきものだ。と、
そのように考えているに決まっております。

さて。そのように考えた場合。
今の韓国政府。パク・クネ大統領に反日を行うだけの余裕があると思われますか?
日米両国の韓国に対する不信感は、韓国の安全保障体制に重大な悪影響を与えるものです。
その点を考慮すれば・・・絶対に反日なんて出来るわけがないでしょう?
反日は韓国の安全保障にとって、重大なマイナスを発生させる行為です。

今までは日韓関係は悪化させても、米韓関係は悪化させない。と言う前提があればこそ。
どこまでも反日を実行できていたのかもしれませんけれど。
米韓関係すら危うくなってしまった今となっては。
反日は、そのまま韓国の滅亡に直結するものだ。と考えても私は間違いではないと思います。



んー。韓国にとって反日と言うのが重要なものである事はわかりますけれど・・・。
でも、それをやれるだけの余裕が今の韓国にあるのかどうか。
その点について。どうか真剣に考えてみて下さい。
何度でも言いますけれど、今の韓国は国家存亡の時なんです。生きるか死ぬかです。
もちろん反日を行わないと言うのは、非常に難しい決断である事はわかります。
反日をしないとなれば。おそらく韓国国内での世論は凄まじく反発するでしょう。
「日本に対する譲歩など認めない。日韓関係の改善など認めない。
それを実行しようとする今の韓国政府。パク・クネ大統領の言動は親日的だ」

・・・みたいな猛烈な批判が出てくるだろうとも思います。
でもさ。
逆に考えれば、だからこそ意味と価値があるんです。

それほどまでの批判を覚悟してまで反日を封印する。
日韓関係の改善を優先させる。米韓関係の改善を優先させる。
安全保障における協力体制。信頼関係の構築を優先させる。
・・・と、の姿勢を韓国政府。パク・クネ大統領が明確にして。
そこまでやって初めて日米両国の信頼を勝ち取る事が出来るんです。
そこまでの覚悟を持って実行している。と言う姿を日米両政府に見せる事が重要なんです。


これは・・・まさしく茨の道です。
韓国の未来を守るとは、これほどまでに苦しくて難しい事です。
でも、それこそが韓国大統領の責務なんです。一国を背負うとは、そう言う事なんです。
絶対にやらなければならない事であり、絶対に背負わなければならない事です。
これが出来ないと言うのならば、今すぐに大統領職を辞するべきです。

どうか理解して下さいませね。
安倍総理に対する糾弾決議案なんて。そんな中途半端な事をやっているようでは。
日本政府もアメリカ政府も、まともに相手はしてくれませんよ?
こんな中途半端な態度を見せていては韓国政府。パク・クネ大統領は世論の反発に屈する。
大衆迎合のために再び反日を行った挙句に。日韓関係を悪化させるだろう。・・・と、
そのように判断されてしまいます。
そんなわけだから、韓国の未来を守るためには・・・もう反日なんて出来ないんです。


韓国が本気の本気で。安全保障における協力体制を構築したい。と望まない限り。
韓国の未来を守るんだ。との強い意志。明確な姿勢を日米両国に示さない限り。
重ねて申し上げますが日本もアメリカも、韓国を助ける事は出来ません。
そして、それらを実行する事こそが韓国大統領。韓国政府の責任です。
この責任が背負えないのならば大統領を含め。全ての政府高官。政治家は辞職するべきです。
責任を背負えない者に、国民から信託された国家権力を司る資格はありません。

一国の独立した主権国家として堂々とした姿を未来に残したい。と願うのならば。
今この時に。どれほどまでに苦しくとも我慢しなければなりませんし。
断じて戦わなければならないのです。全ては守るべき国家。国民の未来のために。



・・・まっ。ここまで、ですねぇ^^;
他国の人間では、ここまでが本当に限界で御座いますね。
もうこれでダメなら、もう何をやってもダメだと言う事なので・・・諦めるしかありません。
本当に。どうしようもありませんもんね。うん。仕方ないと割り切りましょう。




それでは本日はこれで失礼致します。皆々様。おやすみなさいませ^^

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14 . May
いやぁ~。昨日は眠くて途中で寝てしまいました。ナハハハ^^;
ですので、本日は一日遅れの話題で御座います。ご容赦下さいませ。

とまあ、そんなこんながありまして。今回は、このニュースで御座います。


この産経さんの記事にもありますように。
無条件での日韓首脳会談が実施される可能性が高まったみたいですね。
うん。これ自体は良い傾向だと言ってもよろしいのですけど。
・・・覚悟と言いましょうか。ちょっと心構えが足りないかもしれません。

まっ。単純な話と致しまして、言うだけなら簡単です^^;
実際に。何かを成し遂げる。
それも一つの国家の未来を守る。と言う特大の大事業を実行するわけですからね。
パク・クネ大統領。韓国政府中枢の方々には、最大限の心構えが必要なんです。


でまあ、なぜに私がね。こんな風に水を差すような事を書くのか?と言いますと。
この発言の前日。5月の12日の事です。
韓国の国会において安倍総理に対する糾弾決議案なるものが全会一致で採決されました。
その内容としては、歴史認識の問題に対する積極的な解決姿勢を見せないため。
・・・と言うものなんですけれどこれってさ。
今回の発言に対する布石。事前の準備。つまるところ言い訳ですよね?

日韓関係の改善は歴史認識の問題と別次元として取り扱う。
しかし、歴史認識の問題を忘れたわけではない。これからも追求を続けていく。と、
その姿勢を見せるために行ったものであるはずです。
なので。
おそらくですけど、今の韓国政府。パク・クネ大統領の思惑と言うのは以下の通り。

「今回の安倍総理に対する糾弾決議案などで、定期的に反日を実行する事で。
韓国の国内世論を誤魔化しつつ日韓関係を改善し、それにより米韓関係も改善して。
米韓同盟の強化と共に韓国の安全保障戦略を立て直そう」

・・・と言うような思惑を持っていると思われます。
それで失礼ながら、はっきりと申し上げます。そんな事は不可能です。
なぜか?至極単純な話として、そんなものでは誤魔化せないからです。


うん。まあ、今の韓国政府。パク・クネ大統領の立場を考えますとね。
このような言動を見せるのも、ある意味では仕方ない事かもしれませんけれど。
・・・こんな言い訳じみた事をするような中途半端な覚悟では、
これから先の戦いは到底耐え切れるはずがありません。
言っておきますけれど、一国の命運が問われているんです。
これから先の戦いと言うのは、必然的に壮絶無比の戦いになるんですからね?
その戦いで・・・言い訳なんて通用するわけないでしょうに^^;
よろしいですか?
反日と言うものが、いくら国内向けのパフォーマンスに限ったのだとしても。
その反日は私達日本もアメリカも見ているんですからね?



うーん。あの、ですねぇ。
このような中途半端な姿勢と言うのは、日米両国に対して非常に不安を与えるものです。
と言うのも当然の話として、国内世論の動向次第では。
韓国政府。パク・クネ大統領は再び反日を行うのではないだろうか?
歴史認識の問題を持ち込んで日韓関係を悪化させるのではないだろうか?
・・・との不安を与えるには十分過ぎるからです。

日韓関係を改善し、米韓関係を強化する。
その全ては韓国の安全保障体制を立て直すため。韓国の未来を守るためであるはずです。
だとすれば。
大衆迎合で人気取りをしているような。そんな無駄な余裕など無いはずです。


忘れてもらって困る事と言うのは、パク・クネ大統領が就任してからの二年間。
この二年間でパク・クネ大統領が実行した事。韓国政府が実行した事と言うのは。
何をどうしたところで帳消しにはならない。と言う事です。
無分別な反日を続けて、世界各国で日本に対する批判を続けてしまった事も。
反日の一環として歴史認識の問題で、あれほどまでにアメリカを利用しておきながら。
米韓同盟を蔑ろにして、中国のインフラ銀行への参加とミサイル防衛構想の協力を拒否した事。

それらの事は明確な事実として、どこまでも残るんです。
日本の安倍政権にしろ。アメリカのオバマ政権にしろ。
どちらの場合であろうとも、これらの韓国の言動について極めて憂慮するべきものだ。と、
そのように考えているに決まっております。

さて。そのように考えた場合。
今の韓国政府。パク・クネ大統領に反日を行うだけの余裕があると思われますか?
日米両国の韓国に対する不信感は、韓国の安全保障体制に重大な悪影響を与えるものです。
その点を考慮すれば・・・絶対に反日なんて出来るわけがないでしょう?
反日は韓国の安全保障にとって、重大なマイナスを発生させる行為です。

今までは日韓関係は悪化させても、米韓関係は悪化させない。と言う前提があればこそ。
どこまでも反日を実行できていたのかもしれませんけれど。
米韓関係すら危うくなってしまった今となっては。
反日は、そのまま韓国の滅亡に直結するものだ。と考えても私は間違いではないと思います。



んー。韓国にとって反日と言うのが重要なものである事はわかりますけれど・・・。
でも、それをやれるだけの余裕が今の韓国にあるのかどうか。
その点について。どうか真剣に考えてみて下さい。
何度でも言いますけれど、今の韓国は国家存亡の時なんです。生きるか死ぬかです。
もちろん反日を行わないと言うのは、非常に難しい決断である事はわかります。
反日をしないとなれば。おそらく韓国国内での世論は凄まじく反発するでしょう。

「日本に対する譲歩など認めない。日韓関係の改善など認めない。
それを実行しようとする今の韓国政府。パク・クネ大統領の言動は親日的だ」

・・・みたいな猛烈な批判が出てくるだろうとも思います。
でもさ。
逆に考えれば、だからこそ意味と価値があるんです。

それほどまでの批判を覚悟してまで反日を封印する。
日韓関係の改善を優先させる。米韓関係の改善を優先させる。
安全保障における協力体制。信頼関係の構築を優先させる。
・・・と、の姿勢を韓国政府。パク・クネ大統領が明確にして。
そこまでやって初めて日米両国の信頼を勝ち取る事が出来るんです。
そこまでの覚悟を持って実行している。と言う姿を日米両政府に見せる事が重要なんです。


これは・・・まさしく茨の道です。
韓国の未来を守るとは、これほどまでに苦しくて難しい事です。
でも、それこそが韓国大統領の責務なんです。一国を背負うとは、そう言う事なんです。
絶対にやらなければならない事であり、絶対に背負わなければならない事です。
これが出来ないと言うのならば、今すぐに大統領職を辞するべきです。

どうか理解して下さいませね。
安倍総理に対する糾弾決議案なんて。そんな中途半端な事をやっているようでは。
日本政府もアメリカ政府も、まともに相手はしてくれませんよ?
こんな中途半端な態度を見せていては韓国政府。パク・クネ大統領は世論の反発に屈する。
大衆迎合のために再び反日を行った挙句に。日韓関係を悪化させるだろう。・・・と、
そのように判断されてしまいます。
そんなわけだから、韓国の未来を守るためには・・・もう反日なんて出来ないんです。


韓国が本気の本気で。安全保障における協力体制を構築したい。と望まない限り。
韓国の未来を守るんだ。との強い意志。明確な姿勢を日米両国に示さない限り。
重ねて申し上げますが日本もアメリカも、韓国を助ける事は出来ません。
そして、それらを実行する事こそが韓国大統領。韓国政府の責任です。
この責任が背負えないのならば大統領を含め。全ての政府高官。政治家は辞職するべきです。
責任を背負えない者に、国民から信託された国家権力を司る資格はありません。

一国の独立した主権国家として堂々とした姿を未来に残したい。と願うのならば。
今この時に。どれほどまでに苦しくとも我慢しなければなりませんし。
断じて戦わなければならないのです。
全ては守るべき国家。国民の未来のために。それが愛国心と言うものだと私は思っています。



それでは本日はこれで失礼致します。皆々様。おやすみなさいませ^^

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12 . May
はぁ~。ヘンな時に眠ってしまったので、遅れてしまいました^^;

さて。それはともかく。
前回の内容では韓国がアメリカ陣営を離脱する理由として。
中国や北朝鮮の影響力が既にアメリカよりも大きくなっている事。
そして、韓国国内に蔓延している過激な民族主義。民族感情がある事を指摘しました。

・・・うん。まあ、間違いではないだろうなぁ。と思います。
これもまた前回に書いた事ですが・・・普通なら、反日なんてバカな事はしません^^;
韓国の方々は、なぜに反日と言う主張が中国と韓国。北朝鮮に限っているのか。
なぜ他のアジア諸国ではサッパリ拡大しないのか。その点を考えてみるべきでした。
もっと冷静に。もっと早く自分達の国益に対して真摯に向き合い。
国益を犠牲にしてまで民族感情を優先するなど馬鹿げている。との結論に至るべきでした。
これらを行う事が出来なかった韓国政府のレベルは、本当に低過ぎると私は思います。


さて。それでは本日の話題で御座います^^
前回では主に民族主義。それを利用して韓国を併合する北朝鮮の思惑について書いたので。
本日は中国の思惑について書かせて頂きます。それでは参りましょう^^

それではまず確認として。
前回に私は北朝鮮は韓国国内の民族主義を利用して、韓国国民の民意によって。
米韓同盟の破棄。在韓米軍の撤収。アメリカ陣営の離脱を画策している。と書きました。
・・・うん。事実でしょうね。
この点について憂慮している韓国の方々は極めて少ないと思います。
韓国政府。パク・クネ大統領なども、当然ながら危機感が足りなさ過ぎます。
その上で失策が続いて、経済まで停滞して韓国国内が不安定化している現状を考えると・・・。

あの、ですねぇ。
社会情勢が何らかの理由で不安定化すると、極端な意見が台頭し易くなるんです。
不確実な自分達の境遇に対する不安のために。
国民全体が現状を劇的に解決してくれるような解決策を安易に求める流れが出現して。
結果的に凄まじく過激な意見が、画期的な解決策に国民の大多数に見えてしまう。
不安に怯える国民。民衆には非常に魅力的なものに見えてしまうからです。

今の韓国では、まさしくその状況だと言えます。
韓国国内の民族主義者が、米韓同盟。在韓米軍こそ周辺諸国の脅威であり。
これによって韓国の平和が脅かされている。と言う主張は、
平時であれば鼻先で笑い飛ばされるほど滑稽なものでしかありませんが。
現状のように不安定化した韓国では、極めて効果的に作用する可能性があります。
それこそ。
韓国の国内世論が一気に右から左に激変する可能性があるくらいです。

ですので、民族主義を利用した北朝鮮による韓国の併合と言うのは。
洒落や冗談でも何でもなくて、現実的にありえる可能性なんです。
逆に。
ありえない。などと言う主張こそ私は断じて間違っていると強く主張致します。
見通しが甘過ぎる無責任な楽観主義以外の何者でもありません。
こんな意見しか言えない人に、天下国家を論じる資格など断じてありません。


とまあ、こんな感じかな?
これが今現在で韓国における北朝鮮に対する私の個人的な見解ですね^^;




それで、そんなこんなの話があっての中国です。前置きが長くなって、ごめんなさい^^;
北朝鮮が民族主義を利用して韓国からアメリカを追い出そうとするのならば。
中国は何を利用してアメリカを追い出そうとしているのか?・・・と言いますと。
うん。お察し頂けるかも知れませんが「経済」で御座います。


・・・まっ。厳密に申し上げますとね^^;
中国も韓国に対して民族主義。反日を利用してはいるんです。
一応。念のために書いておきますが、従来より韓国の反日。
韓国国内に蔓延する過激な民族主義。民族感情と言うのは、
元々存在していたものを、中国や北朝鮮が何十年と時間をかけて育て上げたものです。
この点について韓国の方々が理解しているのかどうか。私にもわかりませんけどね^^;

んー。確かに。
韓国の反日と言うのは、それこそ過去をさかのぼると初代韓国大統領の李承晩。
イ・スンマンの頃から存在しておりますので。
全部が全部。中国と北朝鮮が行ったわけではありませんけれど。
今現在に至るほどの反日が作り出された理由としては。
中国と北朝鮮が、それはもう徹底的なプロパガンダを韓国に対して実行してきたからであり。
その状況を長年の韓国政府が放置し続けてきた事が最大の原因です。
これについては明確な事実で御座います。
・・・私達日本にも同じような事が行われていますから、絶対に間違いありません。

 
それでまあ、本題に戻りますと。
中国は経済的な側面から韓国に対して影響力を拡大した事もまた間違いありません。
その影響力を行使した結果が先のアジア・インフラ投資銀行(AIIB)への参加であり。
アメリカのミサイル防衛構想(THAAD)への協力拒否と言う結果に繋がったのです。

さらに指摘すると。
現在のパク・クネ大統領の言動についても理由として提示する事が出来ます。
大統領就任当初より反日を実行する。と言う誰が考えても暴挙暴論を主張し続けた結果。
日韓関係が悪化し、同時に日韓経済における韓国の国益が著しく悪影響を受けました。
その結果として、より中国経済に対する韓国の依存度が高まった。とも言えます。

・・・韓国政府はイマイチわかっていないようなので、はっきり言いますけれど。
中国が韓国と歴史認識における共闘を賛成するのは、
日韓関係の悪化により日韓経済を縮小させ、必然的に中韓経済の比重を拡大する事。
韓国に対する中国の影響力を拡大する事にあったのです。
それがTHAADへの協力拒否と言う結果として表面化したんです。
うん。それだけの事です。
あの・・・これをわかった上でね。反日を実行していたんだったら構いませんけれど。
こんな程度の事がわからなかった。と言うのならば。
本当にパク・クネ大統領と言うのは・・・致命的なほどに実力不足で御座います。


まっ。それはともかく。
このように中国は韓国の民族感情を利用して、経済的な側面からの影響力拡大を画策し。
結果的に韓国に対する中国の影響力は、既にアメリカ以上に巨大なものになっています。
もはや今の韓国に、中国に対して逆らうだけの力があるかどうか。それすら極めて疑問です。

でまあ、その中国としては。
このまま中国に対する経済的な依存度の高さを背景として、更なる影響力の拡大を目指して。
・・・まあ、基本的には北朝鮮と同じように。
韓国国民の民意として米韓同盟の破棄。在韓米軍の撤収。アメリカ陣営からの離脱。と、
それらの事を本格的に画策していくものだと思われます。
それはもう・・・キッチリキッカリと韓国の身動きを封じ込めた上で。
民族主義や感情論などの要素のみならず。経済と言う非常に現実的な要素を利用して。
極めて合法的に韓国からアメリカを追い出そうとするはずです。


と言うわけで。
中国と北朝鮮。やり方は微妙に違いますけれど。
それでも両国は韓国に対して極めて強い悪意を持って韓国国民を扇動してきた事は。
これは紛れも無い事実であり、真実で御座います。
この程度には、今の韓国と言うのは危機的な状況なんです。・・・国家存亡の時です。

えーと。ちょっと失礼して断言しますが、従来よりガタガタだった韓国の安全保障戦略を。
最後の最後で木っ端微塵に叩き潰したのが、今のパク・クネ大統領です。
本当に。よくぞここまで粉微塵になるまで叩き潰してくれました。
しかもそれが、保守派の大統領だと言うのですからね。どうしようもありません^^;


あのさ・・・もし万が一にもね。
このまま韓国が本当にアメリカ陣営から離脱するような事があれば・・・覚悟しておきなさい。
地獄で閻魔様から壮絶な裁きを受ける事になりますからね?
先にいる毛沢東やイ・スンマンと同じ場所に落とされる事になりますからね?
自国民を何十万。何百万。何千万と虐殺した連中と同じ地獄に落ちるんです。
・・・それが嫌だったら死ぬ気で戦いなさい。自分の祖国を。自分の同胞を守りなさい。
そんな事は出来ない。無理だ。と言うような陳腐な言い訳など許されないのですからね。


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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11 . May
いやぁ~。前回は長々と失礼致しました^^;
でもまあ、そんなに的外れでも無いんじゃないかなぁ?・・・と、
そんな風に私は個人的に思っていたりします。いやはや^^;

まっ。確かに後半の部分。
韓国がアメリカ陣営から離脱した後に中国と北朝鮮の利害が対立する。と、
その部分については・・・ちょっと先の未来を予想し過ぎたかなぁ。とも思いますが^^;
まあ、それでも「当たらずとも遠からず」くらいにはなっているはずです。
中国と北朝鮮は、韓国をアメリカ陣営から離脱させる。と言う共通の目的を持っていたので、
その段階までならば協力関係を築けますけれど、その後は違う話になりますからねぇ。

まっ。そんな感じで後半の部分はともかくとしても。
前半の部分については、これは間違いないだろう。と私は確信しております。
うん。今のままならば韓国は十中八九。ほぼ確実にアメリカ陣営から離脱します。
それも韓国国民の民意として、離脱を宣言する事になるでしょう。
と言うわけで。
今回はその点について、もう少し説明させて頂きます。それでは参りましょう^^


それでは最初に。何度も繰り返して申し訳ないんですけれど。

「韓国政府が米韓同盟を破棄する。在韓米軍の撤収を要求する。
韓国がアメリカ陣営からの離脱を宣言する」

これらの事を韓国国民は決める事になるだろう。と私は考えております。
その理由は、それほどまでに韓国国内の左派勢力。民族主義勢力が強いからです。
もちろん。それと同時に韓国国内の保守勢力。
パク・クネ大統領が弱過ぎる事も理由にありますけれどね^^;

「いやいやっ!そんな事は無い。
韓国国内で中国や北朝鮮が、それほどまでに影響力を持っているわけが無い。
左派勢力。民族主義者勢力が拡大しているわけではない。
韓国はアメリカ陣営から離脱するつもりは無い。米韓同盟は維持するし。
それ以前に。それほどまでに過激な民族主義など、韓国には存在しないんだ」

と、そのように主張なされる方々もいるかもしれませんけれど。
残念ですが、これらの主張がデタラメである事は韓国の現状が証明しております。


まず中国や北朝鮮の影響力がそこまで大きいのか?と言う事について、ですが。
アメリカの警告を無視してまで中国のインフラ銀行に参加する程度には。
また、アメリカのミサイル防衛構想での協力を拒否する程度には。
中国や北朝鮮による韓国への影響力は大きいのです。
ええ。それこそアメリカよりも大きいって事ですものねぇ。そうでしょう?

それから、過激な民族主義など存在しない。と言う事についても。
現役のアメリカ大使であるリッパートさんが襲撃された事件が発生したのは、
過激な民族主義で背景にあったからです。それ以外には考えられません。

「いやいやっ!あれは一部の人間の話だ。あんな極端な例をあげて指摘されては困る」

うん。なるほど。そうかもしれませんね。
それでは、百歩譲って襲撃事件については、それで納得するとしても・・・。
さすがに反日についてまで、その主張で納得するのは難しいだろう。と私は思います。
韓国における反日と言うのは、どれほど偏った視点から判断したとしても。
一部の人間の話である。と納得する事は出来ません。
ええ。あれほどまで強力に国家レベルで日本を批判してきた以上。
反日は、韓国の国是。韓国国民の総意である。と受け止める以外にはありません。
そして、そうだとするのならば。
反日を掲げる韓国国民の根底にあるものこそ・・・過激な民族主義と考えるしかない。



韓国の方々。一度だけで良いので冷静になって考えてみて下さいね?
そもそも根本的な話を述べるのならば、反日それ自体が頭の悪過ぎる主張なんです。
まともな人間なら絶対にやりません。・・・それはなぜか?とっても簡単です。
反日によって日本との関係を悪化させるよりも。
反日をせずに日本との関係を良好にした方が国益になるからです。

うん。どこの誰が考えても、そのような結論になるはずですからね。
でまあ、そうだとすれば。
韓国は自国の国益を犠牲にしてまで、反日と言う感情論を優先させるほどに。
極めて過激な民族主義が存在する。・・・と考えるのが至極道理です。
そして、その過激な民族主義がアメリカとの関係よりも。
同胞である北朝鮮との関係を優先する勢力にだったとしても、何も不思議ではありませんし。
その北朝鮮の意向に従って、米韓同盟の破棄と在韓米軍の撤収を要求したとしても。
これまた何一つ不思議な話ではないだろう。と私は考えております。
つまるところ。
反日と言う無分別極まりない主義主張の先にこそ。
大韓民国と言う国家の、アメリカ陣営から離脱する。と言う未来があるんです。


・・・北朝鮮は、それこそ金日成の時代から在韓米軍の撤収。
韓国におけるアメリカの影響力の排除を目的に様々な事を画策してきました。
そのためなら北朝鮮はテロ行為。要人暗殺なども平気で実行してきた歴史があります。
これについては日本人の私よりも韓国人の、貴方達の方が詳しいはずですね。

まず間違いなく北朝鮮は韓国の民族感情。民族主義者を利用して、
米韓同盟の破棄と在韓米軍の撤収を仕掛けてくるはずです。
そして、それを止めるだけの力が今の韓国。保守派には無いのだとすれば。
これはもう防ぎようがありません。
間違いなく韓国国民の民意として決断されてしまう事でしょう。
こうなってしまうと・・・他国の人間には、どうする事も出来ない話なんです。


よろしいですか?

しつこいようですが、全ては韓国国民が決めるんです。
米韓同盟の是非。在韓米軍の是非。アメリカ陣営に残るか。離脱するのか。
それら全ては韓国国民の民意によって決断される事であって。
その中には一切において私達日本やアメリカなどの、他国の意思は存在しないんです。
だから、韓国が同盟破棄。在韓米軍の撤収。アメリカ陣営からの離脱を決断したのならば。

日米両国は『仕方ない』として素直に受け入れる以外にはありません。
なぜならば、それが韓国国民の民意であるからです。
世界中の誰であろうと否定出来ないし、それゆえに全ての責任は韓国国民にあるんです。



・・・うん。まあ、ここですね。やっぱり^^;
韓国国民の民意と言う形式で米韓同盟の破棄。在韓米軍の撤収。アメリカ陣営からの離脱。
これらが実行された場合。日本もアメリカも基本的には何も出来ません。
もう仕方ない事だ。と受け入れる以外にはありません。

私達日本もアメリカも、韓国国民の民意は最大限に尊重致します。
ただし。
尊重した結果が、韓国国民にとって幸福な未来であるかどうかはわかりません。
仮に韓国国民の未来が極めて悲劇的なものになるのだとしても、
日本もアメリカも何も出来ないのですからね?
今の韓国を救う事が出来るのは、韓国に生きる人々だけなんです。
いざとなれば日本やアメリカが助けてくれる。日米両国は韓国を見捨てないだろう。とか。
そんな甘過ぎる見通しは捨て去るべきです。

今この時に。
自分達の祖国は自分達の手で守る。自分達の未来を。子供達の未来を守るんだ。と、
韓国国民が一致団結して戦う覚悟を決めなければ、韓国を守り切る事は出来ないんです。
・・・他の誰かに頼る事など断じて許されません。
この基本原則を、決して忘れないようにして下さいませ。



それでは本日はこれで失礼致します。皆々様。おやすみなさいませ^^

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