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01 . May
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12 . February
とまあ、そんなこんなで前回は北朝鮮の話題からの流れで。
中国の話題にしたわけですけれどもね。

やはり今現在のアジア情勢においては、最優先されるべきは中国です。
北朝鮮を含めて朝鮮半島は、その次である。と言う事を間違えてはダメです。
もし万が一にも。
中国よりも朝鮮半島を優先する。なんて事になったらムチャクチャな事になります。

一応書いておきますと、朝鮮半島で何か事件が発生して後手後手の対応になっても。
ぶっちゃけ。何とか出来ます。
でも、今の中国で何がか起こってから後手の対応をしたら絶対に間に合いません。
それは。それは物凄く大変な事になります。・・・この違いって大きいんです^^;

「そんなの当たり前じゃないか」

・・・と思われる方々もいるとは思いますけれども。
しかし、もう既に優先順位を間違えたばっかりに、とんでもない事になっているんです。
ほら。アメリカは中東を最優先とするべき時に、ウクライナに手を出したでしょう?
この判断ミス一つのために中東情勢は、極めて深刻な状態にまで悪化しました。
なので、コレと同じ事をアジアでやられたら洒落にならないわけです^^;


・・・まっ。釈迦に説法だとは思いますけれどもね^^;
でも、一応。念のために書いておきました。
この点については、ぜひともお願いしたいところで御座います。
優先順位を間違うと、助けられる人々も助けられなくなってしまいます。
その事だけは日米両政府の方々。何卒よろしくお願い致します。



とまあ、そんな感じで北朝鮮の話は切り上げまして。
うん・・・ついに日経平均が1万5,000円台を下回りましたか。
んー。まあ、経済が苦手な私が言うのもアレですけど^^;

これについては、ある意味では仕方の無い事である。と私は考えております。
世界中の資金がリスク回避のために流れるだろう事は・・・。
安全保障の観点から申し上げれば、半ば規決定事項だった事です。
世界秩序。世界平和それ自体が揺らいでいる以上は、今の現状は仕方が無い事です。


えーと。今月の26日でしたか。G20での話し合い。
国際協調による世界経済への対応がカギになる。と言うニュースが流れていますが。
・・・あくまでも私個人の意見ではありますけど。
残念ながら、どれほど積極的な経済政策を行ったところで現状の打開は出来ません。

ちょっと僭越ではありますが、これは安全保障の観点から明確に断言しますけれど。
今現在の世界経済を経済的な分野だけで説明しようとしても無理ですし。
経済に限定した上で誰に責任があるのか?と言う議論も極めて不毛です。
うん。論点がズレていると思います。
経済的な側面だけで、今の世界経済を語る事は絶対に出来ないと私は考えています。

と言うのも、今現在に発生している世界同時株安の原因。
世界経済がリスク回避に動いている原因は、経済的な事情と言うよりも。
もっと根本的で根源的な部分が原因です。
つまりは、世界中の誰もが「平和が終わる」と考えているがゆえの事であるからです。

金融市場が終わる。とか。安全資産市場が世界から消滅する。とか。
そんな生易しいレベルの話じゃないんです。
ひとえに世界秩序。世界平和の全てが崩壊しようとしている事こそが最大の原因なんです。


うん。そんなわけですからね。
これから先の世界では、しつこく何度も書いてきた事ですけれども。
経済戦略よりも安全保障戦略が優先されるべき時代に突入します。
あらかじめ現在の状況を予測し、どれだけの準備を実行出来たのか。
それによって国際社会の序列が容赦なく決定されていく事になるでしょう。

んー。もっと単純に言ってしまうと。
戦争をした国家が負け組。戦争をしなかった国家が勝ち組。
・・・と言う極めてシンプルな理屈で、世界情勢は語られる事になるかと思います。
無論。この場合の戦争の定義には内戦も含まれています。
それゆえに負け組の筆頭となるのが中国である。と私は考えている次第で御座います。



まっ。こんなところかな^^;

改めて指摘しますと、今現在のような世界経済の不安定化と言うのは。
これは避けられないものだったんです。
誰に責任があるのか。と言う話じゃないんです。
少なくとも、経済的な分野での責任追及によって終われる話ではありません。

やはり重要なのは安全保障であり、新しい世界秩序が構築されない限りは。
今現在のような世界経済全体の不安定化が解消される事は・・・無いでしょうね。


それでは本日はこれで失礼させて頂きましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

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12 . February
おお。これは凄いな^^;
ちょっと。こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/world/news/160211/wor1602110035-n1.html

これは産経さんの記事になるんですが、
アメリカが北朝鮮に対する軍事的な圧力を強めているみたいです。
それも「“要人”暗殺担う米特殊部隊が韓国入り」なんて話が出てくるのは。
なかなかに。驚いてしまうほどに物騒な話で御座います^^;

・・・まっ。本気で暗殺をするのならば、暗殺部隊を韓国に派遣した。などと公言して、
わざわざ相手の警戒心を高めるような事はしませんのでね^^;
まだ今の段階では「警告」の範疇なのでしょうけれども。
それでも、ここまでアメリカが恫喝じみた物凄い圧力を仕掛けるのも。
今までには無かった事です。
やはり北朝鮮情勢の変化について、アメリカも詳細に把握している。と言う事なんでしょう。
北朝鮮情勢での何らかの成果を獲得出来る。と見て行動しているんだと思います。


それに加えて・・・やはり中国でしょうね。
北朝鮮に対する警告は、そのまま中国に対する警告でもある。
この記事でもそうですが、特に米韓同盟の強化が大きいですよねぇ。
まあ、それなりに韓国が協力している。と言う背景もあるんでしょうけれども。
しかし、ちょっとビックリするくらいに軍事的な行動が大きいと思います。

これについては中国経済の停滞。衰退が目立ってきていて。
中国と経済的な協力を重視する事よりも、安全保障を強化する事で。
アジア地域での影響力の確保を目指した方が、長期的にプラスだ。・・・と、
そのようにアメリカ側も方針を転換した可能性があります。



とまあ、今回に取り上げた記事の感想は大体こんな感じですが^^;

んー。もう少し踏み込んだ意見を申し上げますとね。
これほどまでにアメリカが露骨な動きを見せる程度には。
既にアメリカは現在の中国経済に見切りをつけている。・・・と言うのであって。
やはりと言うか。何と言うか。
中国経済の崩壊が、現実的な可能性として考慮される段階に入ったのでしょう。
うん。これが一番大きな点でしょうねぇ。

この中国経済の崩壊に伴う世界経済の混乱は避けられません。
・・・まあ、以前から予想されていた事でもありますのでねぇ。
今更ビックリする事でも無いと言えば、無いんですけれども^^;
でも、それなりの対応。決断を覚悟しなければならないでしょう。


中国経済の崩壊は、確かに大きな出来事です。世界的にも、歴史的にも大きな変化です。
しかしながら、だからと言って何もせず恐れているだけでは何も解決しません。
混迷を極める時こそ。明確な指針をもって動かなければならないのです。

それで、ですねぇ。
中国経済が崩壊した場合の中国政府。中国共産党。習近平の動きと言うのは。
それほど難しい予想ではありません。
と言うのも、最優先の目標が「あらゆる手段を用いた中国国内の安定」であるからです。
中国経済の崩壊をキッカケとして中国全土で暴動が発生する可能性があります。
・・・いえ、確実に物凄く大規模な暴動が、それも連続で起こるでしょう。
それこそ国家体制それ自体が崩壊しかねないほどに、物凄い混乱が発生するはずです。
ですから、権力者の立場としては。
国家体制の崩壊を回避するためにも、国内の安定を最優先に動くだろう事は自明の理です。


さて。その場合の選択肢は大きく分けて次の2つになります。
一つは中国の軍事的な暴走です。対外的に敵勢力を作り上げる事によって。
国内の不平不満を外に向けさせる事で、中国国内を安定させる方法です。
でも、今の状況を考える限り。これが実行される可能性は低いでしょう。
あまりにも今の国際社会において中国の支持が少ないからです。
ヘタに敵を作ろうとすれば、周辺諸国全てが中国の敵になってしまいます。

うん。ここで私達日本の対中包囲網が生きてくるわけですね^^
それに何よりも。予想以上に習近平の外交センスが無さ過ぎた事が、
実は最大の理由だったりします。・・・いやぁ~。ホントに助かりました^^;

なぜかと言いますとね。
この場合の敵勢力と言うのは、私達日本になる可能性が非常に高かったのです。
ええ。反日の延長線上で考えれば、日本を敵にするのが一番簡単であり。
韓国や北朝鮮などと連携して、歴史認識の問題で日本に責任転嫁する事で。
ある程度の国際社会に対する言い訳が可能だったからです。
・・・でも、今や。それすら出来ない。日韓合意が実現したからです。
これも全ては中国が無為無策で、長期的な国家戦略を何一つ描いていなかったからです。
そんなわけで、中国の最高権力者が習近平で本当に助かりました。いやはや^^;


でまあ、そうなると・・・必然的に残る一つが実行される事になるわけです。
つまるところ。
かつての『文化大革命』を再現する事です。
中国経済の崩壊に伴って、猛烈な勢いで反対勢力の粛清が行われるはずです。
今現在も既に人権派の弁護士などが不当に拘束されていますが・・・。
それとは比較にならないほどの、とてつもない事が実行されるはずです。
中国全土は、文字通りに地獄のような有様となってしまう事でしょう。

正直な話。
このような中国政府。中国共産党。習近平の動きを止める手立てはありません。
間違いなく。確実に中国の全ては流血により真っ赤に染まる事になります。


しかし、何も出来ないのか?と言うと、そうでもありません。
文化大革命は阻止出来ず、犠牲が出る事も止められませんけれども。
それを小さくさせる事は可能です。それこそが中国の民主化です。
ただ。
中国は非常に大きい。これを一度に民主化出来るかどうか。かなり微妙です。
ぶっちゃけ。シリアみたいな内戦状態に突入する可能性もあります。
そんな事になったら洒落になりません。
なので、意図的に中国を分裂させて分割統治を行う。と言う選択肢についても。
割と本気で考える必要があるだろう。と私は個人的に考えております。


これは、いつぞやにも書いた事ですが。
現代版の「天下三分の計」と言う奴で御座います^^;

中国共産党も、伊達に今まで中国を支配してきた組織ではありません。
これを叩き潰すのは極めて困難です。・・・無駄に手間がかかります。
かと言って、今までのような中国共産党による一党独裁体制など論外です。
レベルが低過ぎて話になりません。
ですので、部分的に中国を分離独立させる事で民主主義国家を樹立させ。
時間をかけて中国共産党の力を削いでいく。と言う方法を考えるべきです。

この方法であれば、中国とアメリカが真正面から激突するような。
それこそ第三次世界大戦のような世界的な大戦争の発生を回避する事が出来ます。
犠牲を小さくさせながら、あくまでも中国国内だけに混乱を限定させる事が可能です。


・・・まっ。この方法も非常に難しいんですけれどね^^;
でも、何もやらずに見ているだけ。と言うよりはマシなはずです。
中国経済の崩壊により連鎖的に中国の国家体制が崩壊する事は、避けられない事ですし。
今のうちからやれる事は、なんでもやっておく必要がありますからねぇ。いやはや^^;


それでは本日はこれで失礼させて頂きましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

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10 . February
うーん。どうしようかなぁ・・・。
次の話題に行こうと思ったのですが、もう少しだけ北朝鮮の話題を続けたいと思います。
それで早速ですが、こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/world/news/160210/wor1602100012-n1.html

これは産経さんの記事なのですが、北朝鮮情勢について。
現状における解決は非常に難しい。との論評が書かれております。
いやまあ、確かにそのとおりなんですけれども・・・。
でも、これって今に始まった事じゃない。と私は思うのです。
と言いますのも、何十年も前から同じ状況って続いておりますでしょう?
それこそ北朝鮮が核開発をしているのは、昨日今日の事ではありませんし。
ミサイル発射についても、今回が初めてと言うわけではありません。
北朝鮮の問題は難しいですが、それは前々から続いている事でもあるはずです。
そして、やるべき事。やらなければならない事は日本政府。安倍政権はやっています。
ですから、今更ながらに大慌てする事は・・・そんなに無いはずです。

そして、だからこそ、です。
だからこそ現状に対する変化の兆しが出てきたのは、大きい事だ。と私は考えています。
うん。そうなんですよねぇ。
現状が硬直化してしまう事よりも、変化の兆しが出てきた事の方が喜ばしいはずです。
そのように私個人としては思うんですが・・・そう思うのは私だけなのかな?^^;



でまあ、今現在の対応としては、制裁行動と共に北朝鮮と交渉する事によって。
北朝鮮の暴走阻止と拉致問題の解決に目的を限定するべきである。と私は思います。
ええ。いきなり北朝鮮による核開発の放棄を目指しても・・・それは無理です^^;
物事には順序と言うものがあります。
一つ一つ堅実に。確実に解決していく事こそ重要である。と私は考えています。

いや、もちろんね^^;
北朝鮮の核問題は大変に深刻ですから、決して放置する事なんて出来ません。
いずれは必ず解決しなければなりませんけれども。
でも、それは今この時では無いのです。
それでは解決するべき時期とはいつ頃なのか?・・・簡単です。とっても簡単です^^
つまるところ。中国を民主化した後です。

それならば、何の問題も無く北朝鮮の核問題を解決させる事が出来ますし。
核問題さえ解決させてしまえば、北朝鮮などと言う国家モドキを即座に叩き潰して。
朝鮮半島を統一させ、北朝鮮が支配する国土と国民の全てを解放させる事が出来ます。
これで全てが解決です。何一つとて悩む要素などありません。
・・・うん。これが普通なんじゃないかなぁ。と私は個人的に考えております^^;


あの、ですねぇ。

北朝鮮の問題で一番のネックになっているのは、
独裁者である金正恩でもなければ、核兵器でもなくて。
中国共産党による一党独裁体制です。
そもそもの話としても、これ一つを守るために中国が北朝鮮を擁護しているのですからね。
その中国さえ存在しなければ・・・極端な話。
数日のうちにでも北朝鮮の問題はカタがつくかもしれません。
うん。金正恩とて数日のうちにフランス辺りにでも亡命してしまう事でしょう。
逆に言えば。
中国共産党の一党独裁体制が残っている限り、北朝鮮の問題は絶対に解決しません。

うーん。仮に北朝鮮でクーデターみたいな事が発生して。北朝鮮が自壊したとしても。
十中八九。中国は北朝鮮の崩壊を許さないでしょう。
直接的に軍隊を送り込んででも、無理やり北朝鮮の国家体制を維持させるはずです。
そうしないと、中国共産党の一党独裁体制を守れないからです。
なので・・・やっぱりね。
やっぱり中国を民主化させる事こそが北朝鮮の問題を解決させる最も確実で、
一番手っ取り早い方法である。と私は思うわけなんです。


と言うわけで^^;
中国が民主化していない今の段階では、北朝鮮を暴走させない事と拉致問題の解決。
この二点に目的を限定させて、北朝鮮の問題に対応するのがよろしいかと思います。
あくまでも順番は中国を民主化させて、その次に北朝鮮を打倒するべきです。

もし万が一にも。中国を民主化させる前に北朝鮮を倒すとなると・・・。
最悪の場合。
第二次朝鮮戦争を覚悟しなければならないかもしれません。
そのリスクを考えるのならば・・・やはり今の段階で北朝鮮の核放棄。
北朝鮮の打倒。朝鮮半島の統一と言うのは、まだ控えた方が賢明だろうと思います。
今この段階において無理やり北朝鮮を倒す事と言うのは、ちょっとリスクが大きい。
それよりも私達日本としては北朝鮮。金正恩と交渉して拉致被害者を取り戻す事。
これだけを集中的に実行した方がよろしいのではないか。と私は思うのです。


・・・まっ。そうは言っても北朝鮮の問題が全て解決する事についても。
そんなに遠い話にはならないはずですけれどね。
中国の民主化についても、それ相応に現実的な話になってきましたからね。いやはや^^;


とまあ、こんな感じで本日は失礼させて頂きましょう。
それでは皆々様。おやすみなさいませ^^

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07 . February
んー。やっぱり本日は、北朝鮮の話題をしないわけにはいきませんよねぇ^^;

と言うわけで。
本日の本題は北朝鮮のミサイル発射について、で御座います。
既に北朝鮮は水爆実験を行っていますので。
それから考えますと、北朝鮮の恫喝行為は非常に深刻なものになってしまいました。


ただ・・・そうは言いましてもね^^;
先の水爆実験の時にも書いた事なんですけれども。
重要な事は北朝鮮。金正恩が何を求めているのか。と言う点で御座います。
この点につきまして北朝鮮側は、未だ明確にはしておりません。

どんな要求であるのか。何をどうして欲しいのか。
それについて、もう少し具体的な事を北朝鮮側が主張してくれなければ。
なかなか次の対応を決めると言うのも、難しい話で御座います^^;
ですから、今の段階では北朝鮮に対する制裁行動以上の事は出来ません。


しかしながら、一つだけ言える事があります。
今回のような北朝鮮の恫喝行為で最も影響を受けている国家は、中国であると言う事です。
うん。そうですね^^;
このままドンドン北朝鮮の恫喝行為がエスカレートしていけば、
これまたドンドン中国の立場が悪くなっていく事は必定であると言えるでしょう。

一応。確認として中国の北朝鮮に対する立場を書いておきますと。
中国は、北朝鮮それ自体をアメリカ陣営に対する防波堤。緩衝地帯としたいわけです。
うん。もし仮に北朝鮮が崩壊してしまった場合。
必然的に朝鮮半島が統一されて大韓民国と言う民主主義国。
米韓同盟を掲げるアメリカ陣営と隣接してしまう事を、中国は恐れているわけです。
もし万が一にも、そんな事になれば中国国内の民主化運動が活発化して。
現在の中国共産党による一党独裁体制が崩壊してしまう可能性があるからですね。
だから、中国は『盾』となる役割を北朝鮮に期待したいわけですけれども・・・。

まっ。そんなに何事も都合良くいかないのが、この世の常で御座いますね^^;


中国が北朝鮮を擁護する以上は、しっかりと北朝鮮が暴走しないように管理しておけ。
・・・と言うのが国際社会の総意です。
でも、それが全然まったく出来ていないがために。
国際社会から北朝鮮は無論の事。
それを擁護する中国まで批判される状態になりつつあるわけです。
それでまあ、これらをふまえた上で・・・こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/world/news/160207/wor1602070091-n1.html

これは産経さんの記事なのですが、
今回の北朝鮮のミサイル発射に対する中国世論。中国メディアについて書かれております。
それで、あの・・・うん。ビックリでしたね^^;
ここまで中国が手詰まりで、窮地にあるとは私も思いませんでした。

それで、ですねぇ。
この記事に対する私の率直な感想としては、情けない事この上無い。・・・です。
まさか北朝鮮を擁護するどころか。称賛する事で予防線を張っておこう。だなんて。
そんな情けない事を実行するとは、さすがに私も予想外でした^^;

うーん。確かにね。一つの可能性としては考えられなくも無いのです。
でも、普通だったらやりません。恥や外聞を気にする人ならば、絶対にやりません。
なぜかと言いますと、これってつまりは。
あの中国が北朝鮮の走狗。パシリみたいに扱われているって事ですからね。
今までとは完全に立場が逆転してしまっております。
ですから・・・うーん。正直な話。私は今でも信じられませんもん^^;
いや、だってさ。
「発射成功を熱烈祝賀」だなんて、反日以上に格好悪過ぎるでしょう?^^;
これね・・・中国メディアの論調として、これは歴史に残るんですからね?
未来の中国人が、こんな報道を本気で中国メディアがしていた。と知ったら、
もう泣いちゃいますよねToT


こんな情けなさ大爆発の予防線を張ってしまう程度には。
今の中国。中国共産党。習近平は極めて危機的な状況にある。と言う事になりますが。
まっ。それについては、今は置いておきましょう^^;
それよりも今ここで問題なのは、北朝鮮をどうするのか?・・・と言う事です。

今回の中国メディアの論調は、間違いなく異質です。
従来とは明らかに異なるものである。と言ってもよろしいものです。
そして、そうだとするのならば。
これは現状に対する明確な変化の兆しである。と受け取るべきで御座います。

うん。今までは中国が擁護する事で北朝鮮の体制は維持されてきました。
しかしながら、今回の中国メディアの論調から判断しても、
もはや今の中国に北朝鮮を擁護するだけの余裕はありません。

・・・いや、そりゃあねぇ。
北朝鮮の太鼓持ちみたいな事をやっているくらいですからねぇ。うん^^;
何度も言いますけど、本当に信じられません。
あの中国が北朝鮮に媚びへつらう・・・ってさ。うーん。何と言うか。
長い歴史の中でも、ここまで中国が情けない姿を見せた事は無かったでしょう。
習近平もまた罪深い事をしますよねぇ。・・・本当に呆れてしまいます。


まあ、ともかく。
これで中国が国際社会の圧力に屈して、北朝鮮への擁護を控える。と言う可能性も、
現実的に出てくるはずです。

うん。ここですね。

今までの北朝鮮に関する前提条件が覆り、現状に対する変化の可能性が出てきています。
これこそ。まさしく拉致問題を解決させる好機で御座います^^
このまま北朝鮮が調子に乗り続けて恫喝行為を繰り返していけば、
確実に中国は北朝鮮を切り捨てて、見限る以外には無くなります。
ええ。こんな北朝鮮の暴挙を称賛するような。
中国メディアの情けない報道なんて、もう二度と出来ないでしょうからね^^;
・・・次にやろうものなら、中国国民が本気で中国メディアを袋叩きにするでしょう。


これに加えて、さらに北朝鮮が自国の経済改革なんて事をするために。
欧米諸国。アメリカ陣営に経済支援の要請をしてきたとしたら・・・。
もう千載一遇のチャンスとなる事は確実です。
うん。そうですね。
状況次第ではありますが北朝鮮が交渉のテーブルについた瞬間に。
その瞬間に一気に拉致問題の解決まで押し切れるかもしれません^^

・・・いや、さすがに楽観的過ぎる話かもしれませんけどね^^;
それに具体的な事は安倍総理や岸田外務大臣などが決断なされるべきですけれども。
でも、それくらいの計画を組み立てても悪くは無いかもしれません。
うん。かなり勝算はあるんじゃないかなぁ。と私は思うんですよねぇ。いやはや^^;


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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05 . February
と言うわけで、前回は東南アジアのタイの話でしたね。
んー。タイの混乱に拍車をかけているのは、軍隊であるだろう事は確実ですから。
一刻も早く民主的な選挙を実行して、政治的な権力を手放す事ですね。
そして、今後は行動を自重なされませ。

・・・よろしいですか?タイの国家と国民を守るべきの軍人の方々。
貴方達は、自分達が司る軍事力と言うものの大きさを。
それを司る責任の大きさを、もっと真剣に考えるべきでした。
それに何よりも。
貴方達を騙すような甘言こそ、もっと疑うべきでした。
それらを行えなかった事が、結果的に守るべきはずの国民同士を争わせて。
本来ならば何一つ不要なはずの犠牲を生み出してしまうような。
そんなバカげた愚かしい結末になってしまったのです。

でもまあ、そうですね^^;
タイもまた東南アジア諸国を代表する国家なわけですし。
自力で何とかしてくれる事でしょう^^
これは私個人の意見ですがタイにしても。それにインドネシアにしても。
ASEANの双璧を担う両国が立ち直れば、ASEANは真の実力を発揮するはずですからね^^



それでまあ、本日の話題になるんですが・・・。
ちょっとインドネシアに戻りまして、こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/world/news/160203/wor1602030042-n1.html

これは産経さんの記事なのですけれども。
インドネシア政府の運輸省が、先の高速鉄道に関する一件で計画の改善を求めたそうです。
これはね。
これは私としては少し意外でした。・・・うん。意外でしたよね^^;

いやぁ~。あの、ですねぇ。
私の予想としては、インドネシアのメディアが騒ぐ程度だろう。と思っていたんです。
でも、今の段階で政府内部から異論が出てくるとは・・・うん。嬉しい誤算ですね^^
少なくとも、インドネシア政府の方々はジョコ大統領よりも常識的で優秀で、
何よりも。非常にまともな方々だと言う事がわかりました。うん^^;

まあ、この記事では地震対策の一環から鉄道の耐用年数の延長などの改善を求めた。と、
それだけの事が書かれていますが・・・まっ。これで終わるわけがありませんよね^^;
そもそも中国が無理やり。相当にゴリ押ししてきた計画なわけですから。
計画それ自体も相当にムチャクチャであって、これ一つの改善で解決するわけがないんです。
もう次から次へと新しい問題が発生してくるだろう事は、火を見るより明らかです。
ジョコ大統領と親中派。そして、中国の面子が潰れるのも時間の問題です。


そして、さらに重要な事は。
建設工事が開始される前の段階から、こんな有様だと言う事です。うん^^;
いやね。これは私としても本当に予想外だったんですが。
私は、建設の最中に批判や懸念の声が出てくるだろう。と予想していたんです。
ほら。アレです。
韓国の平昌オリンピックみたいな感じですね^^;

「あっちゃこっちゃから批判の声が出てきても、もうやっちゃったものは仕方ない。
計画は進んでいるんだから、もう後戻りは出来ない。やるしかない」

・・・みたいな^^;
そんな感じでインドネシア政府。ジョコ大統領。そして、中国はゴリ押しするだろう。と、
そのように私は予想していたんですけれども。
建設工事の開始する前の段階から、これだけの動きが出てくる程度には。
それほどまで予想外にインドネシア政府が優秀だったわけで・・・。
もしかしたら、計画それ自体の白紙撤回と言う可能性も出てきたわけです。
うん。今の段階ならば、それも十分に可能ですからね。


いや、これはね。まったくもって私も油断しておりました^^;
インドネシア政府とインドネシア国民を過小評価しておりました。
ちょっとインドネシアと言う国家を甘く見ていたようです。
なので、インドネシアの方々には大変失礼しました。いやはや^^;



それで、ですねぇ。
うーん。これは、あくまでも私個人の単なる推測による話ですけれどもね^^;
おそらくは。
反ジョコ大統領勢力。反中国派の勢力が動き回っているのだろうと思います。
十中八九。水面下での権力闘争が発生しているのでしょう。

・・・いや、さすがにね^^;
大統領を相手に、政府機関が独自の動きを見せると言うのは。
これは相当に例外的な事です。
外部から物凄い圧力と言うか。支援が無ければ、こんな事にはなりません。
だとすれば、ジョコ大統領に反対する勢力。中国に反発する勢力が動いている。と、
そのように考えるのが妥当だろう。と私は考えております。

うーん。やっぱりジョコ大統領自身の権力基盤が弱いんでしょうねぇ。
都市部から地方へ。との理想を掲げる事については、大変結構でよろしいと思いますが。
そのために親中派。中国と手を組むようではレベルが低過ぎます。話になりません。


ともかく。
予想外に早くインドネシア情勢が変化する可能性が出てきた事は、間違いないでしょう。
今回のインドネシア政府。運輸省の動きによって。
反ジョコ大統領勢力。反中派が高速鉄道の計画を潰そうとしている事は確実です。
なので半ば必然的に。と言う話ですが・・・。
ジョコ大統領の処分もまた予想外に早く決着がつきそうです。

うん。もし仮に。
ジョコ大統領が、あくまでも計画通りに。ゴリ押ししようとするのならば。
たぶん今回の一件に関する凄まじいスキャンダルが表面化します。
・・・いやまあ、この流れだったら表面化しないわけがありませんけどね^^;
元々。極めて不公平で理不尽な手段で計画を決めてしまったわけですから。
ジョコ大統領はズタボロになるまで容赦なく批判されるはずです。

逆に。ジョコ大統領が土壇場で計画を白紙撤回するとなれば。
こちらの場合ならば、あるいは・・・ジョコ大統領は生き残れるでしょうね。
まあ、この土壇場で白紙撤回が出来るほどの。
それほどの政治的決断が出来る実力があるのならば。と言う話ですけれどね。

・・・身も蓋も無い言い方をしてしまうと。
ジョコ大統領を生かすか殺すか。それが決まる。と表現してもよろしいでしょう。
やはり全ては、ジョコ大統領と言う政治家としての実力次第で御座います。

えーと。これは余計なお世話かもしれませんが・・・あえて指摘させて頂きますと。
ジョコ大統領が自分の理想を追求する事は構いません。
うん。それはそれで立派な事だと思います。
でも、そのために中国。習近平と手を組まなければならない。と言うのならば。
そんな理想は実現するべきではないと私は思います。
・・・本当にインドネシア国民の未来のためになるのか否か。
その点について改めて考え直した方がよろしいのではありませんか?



とまあ、ここまでがインドネシアに限った話で御座います。

うん。そうなのです。この問題は、この程度では終わりません^^;
つまるところ。
中国にも確実に問題の影響は波及する。と言う事です。
それだけ中国にとっても今回のインドネシアの一件は非常に重要なんです。
いや、重要と言いますか・・・時期が悪過ぎるのです。うん^^;

と言うのも。
ほら。これからAIIBに関するインフラ事業が本格的に開始されますでしょう?
だから、今回のインドネシアの高速鉄道の一件と言うのは。
AIIBに対する試金石みたいな意味合いが出てくるのは当然の事なんです。

でまあ、そんな試金石が・・・このインドネシアの問題なわけですで。
本当だったら、もっと中国はしっかりと真面目にやるべきだったんですけど。
色々とムチャクチャな事をやっちゃったわけですからね^^;
もう洒落にならないくらいにヤバイ事になるのは、どう考えても間違いないんです。


まず今回の一件については、繰り返しますが極めて不公平かつ理不尽で。
物凄く不可解な手段によって計画が決定された事です。
私達日本から仕事を奪い取るために、中国は様々な事をやってしまったわけです。
まっ。要するに。
これと同じ事がAIIBでも行われるんじゃないか?と言う事ですね。うん^^;

AIIBと言うのは中国が一番影響力を持っているわけですから。
何をどうしようと中国の意向が強く反映される事は間違いありませんし。
中国の手法がAIIBの手法となるだろう事もまた、間違いありません。
そして、中国の手法が今回のインドネシアの一件である。と定義されてしまえば・・・。
もう誰もAIIBを信用する事は無くなるでしょう。


さらに問題なのは。
中国によって立案された計画それ自体に不備がある事が指摘されて。
建設工事を開始する前の段階から批判や懸念の声が続出している事です。
うん。既に書きましたが、これらの声に関しては止まる事は絶対にありませんし。
そもそも止まるどころか。どんどん批判がエスカレートしていく事は明白です。
だって。
中国は成功するかどうか。なんて考えずに無理やり計画を立てちゃったんだから^^;
日本に勝てればそれでいい。後はテキトーに誤魔化せば良い。・・・みたいな。
そんな感じでやった以上は、そりゃあ批判されないわけがないのです^^;


でまあ、そんなテキトーなものが中国が考えるインフラ事業であり。
これから先にAIIBが実行していく具体的な内容だ。と判断されるわけで・・・。
いやいや、ホントに大変ですね^^;
AIIBが実行するインフラ事業は、その全てがテキトーだと判断されてしまうわけです。
これでさ。
これで万が一にも建設工事の開始直前と言う土壇場の。
今この段階で計画それ自体が白紙撤回なんて事になったら、もう目も当てられません。
AIIBの未来とはコレだ。と中国が自ら証明するようなもので御座います^^;


まあ、そうですね。
私自身もそうでしたが、中国もまたインドネシアと言う国家を甘く見過ぎましたね。
何でもかんでも金とゴリ押しだけで解決出来る。思うがままに出来る。などと、
そんな事を考えた結果が、このような状況を作り上げたのです。

はぁ~。・・・ちなみに。
どうでもいい話ですが私は中国。習近平と同レベルと言うわけです^^;
ちょっと我ながらショックで御座いましたToT
少なくとも、習近平みたいな「世間知らずのお坊ちゃん」よりは。
世の中が見えている。などと私も思っていたんですけれどもが・・・。
どうやら物凄く。とてつもなく。うぬぼれていたみたいです。ナハハハ^^;

まっ。私の事はともかく。・・・一応。言っておきますと。
東南アジアは発展途上国であると同時に、比較的に安定している場所です。
なので、ここでダメなら世界のどこで何をしようと何一つ成功しません。
無論。AIIBとて例外では無いでしょう。

と言うわけなので。
AIIBと言うのも随分と早くにカタがつきそうですね。うん^^
発想そのものは良かったんですが、やはり何事も付け焼刃ではダメですね。
んー。直接的な失敗の理由と言うのは。
インドネシアの良識と中国の自爆。うん。まあ、この二つが理由になりますけど。
やっぱり根本的で、最大の原因を考えるのならば。
中国のトップが習近平と言う人物だった事でしょう。
うん。あの人では・・・無理だったんでしょうねぇ。やっぱり。


しかしまあ、そんな事よりも改めて考えるのならば。
本当に。冗談でも何でもなくてインドネシアと言う国家は誇り高い国でしたよね^^
よくぞ中国の横暴に対して、毅然とした姿勢を示したと思います。
その勇気には、私も素直に感服するところで御座います。いやはや^^



それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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