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03 . May
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23 . January
とまあ、そういうわけで。
前回までの中国の話と言うのは、AIIBと言う国際銀行を利用して。
他国の経済市場を支配し、合法的に植民地にしようとしているのが中国の安全保障戦略。
・・・と言うような話で御座いましたね。

うん。そうなるでしょうし、そうならないのだとしたら。
中国経済が破綻して、AIIBも連鎖的に機能不全になる。と言うだけの話です。

でまあ、それはそれと致しまして。
今の中国の現状を考えますと、そこまでしないと中国経済を維持出来ませんし。
当然ながら中国共産党による一党独裁体制の維持も不可能ですからねぇ。
まともにインフラ事業を実行して、正当な利益を獲得する云々。・・・だなんて。
そんな事が今の中国共産党。習近平に出来るわけがないんです。
・・・そんな余裕が今の中国にあるわけありませんからね。

もちろん利益が出てくる事が一番でしょうけれどもね^^;
でも、仮に利益が出てこなかったのだとしても。
他国の経済市場を中国の植民地に出来ればオッケーと考えているはずであり。
たとえインフラ事業がムチャクチャな形で大失敗になったのだとしても。
中国だけは損をしない。と言う結果に持ち込もうとするはずでしょう。きっとね。

AIIBに参加したアジア各国やヨーロッパ各国と言うのは。
自分達のアテが完全に外れた上に、とんでもない損失を押し付けられる事になるので。
果たして。その事に一体いつ気が付くのでしょうねぇ。
・・・さすがに。少しばかり気の毒な気もしますね^^;



とまあ、こんな感じが前回の話題でしたが・・・。
まっ。こんな身勝手な思惑が、そうそう上手くいくはずもありません。
そうは問屋が卸さない。
なぜなら、これから先は経済戦略のみならず。軍事戦略が重要視されるから。です。
それでは参りましょう^^


まず最初に、今現在の世界情勢に関する確認で御座います。
今まではアメリカ中心の世界秩序。世界平和と言うものがありました。
世界中のどこでどんな争いをしていようとも、即座に世界最強の軍隊が出てきて。
どんな敵でも必ず全滅させて勝利する。全てにおいてアメリカの意思が優先される。
・・・みたいな。そんな理不尽と言うか。何と言いましょうか。
まさしくアメリカの意思こそが世界の意思・・・だったわけです。うん^^;

もう色々な意味で、どうにもならない状況がありましたので。
軍事戦略と言うのは考えるだけ無駄。みたいな状態だったわけですね。
だって、世界中の誰もアメリカには勝てないわけですから^^;
アメリカと仲良くしていれば、とりあえず全部が大丈夫だったんです。
うん。それほどまでにアメリカの軍事力は圧倒的でした。

そうであるがゆえに。
世界全体が軍事では無くて、経済に傾倒する流れになったのは必然的な事であり。
世界中の大多数の国家が経済戦略こそ最優先と掲げたのは、当然の事でした。
・・・世界最強の軍隊も、戦うべき敵と戦場が無ければ宝の持ち腐れであり。
経済分野に限定すれば、必ずしもアメリカの圧倒的な軍事力は絶対的では無かったんです。

まっ。それでもアメリカの軍事力による影響力と言うのは、凄かったんですけどね^^;


とまあ、そんなこんなの時代がありましたが・・・それも全ての過去の話です。
アメリカが自ら世界の警察と言う地位を放棄した。
世界中のあらゆる戦争にアメリカが介入する時代は終わったのです。
だとすれば。
当然の話として軍事戦略の重要性が飛躍的に高まるのは自明の理。
自国の平和と安定は、自分達の努力が不可欠になってくる時代になりました。
もうアメリカと仲良くして、アメリカを頼るだけでは平和を守れなくなったんですね。

なので、今まさに世界各国は自国の安全保障戦略を見直している真っ最中であり。
逆に。
事ここに及んで安全保障戦略を見直せない国家は、滅亡して然るべきで御座います。
今の時代は、それほどまでに重要な過渡期なわけです。


さて。これらの事を踏まえて中国の軍事戦略を見て参りましょう^^

でまあ、以前に書きましたように。
中国の最優先の目的は現在の国家体制の維持であり。
中国共産党による一党独裁体制の維持こそが最優先の目標となっているわけです。
これだけわかれば中国の安全保障戦略の大部分は予測可能です。

そして、安全保障戦略は軍事戦略と経済戦略の両方を総括したものです。
私は経済が苦手ですので、あくまでも軍事戦略に限っての話で申し訳ないんですが。
それでも中国の軍事戦略についても、ある程度の部分は予測する事が出来ます。
・・・いやほら。一応私も軍事。安全保障を司る立場の人間ですから^^;



それで中国の軍事戦略は、今しがた書きましたように安全保障戦略の一部であるので。
軍事戦略もまた、最優先の目標である国家体制の維持を前提として組み立てられました。
ですので、極めて内向きである事が特徴です。
つまり、国外事情を理由に軍事戦略を組み立てる事よりも。
国内事情を主な理由として中国の軍事戦略は組み立てられてきたわけです。

うん。まずは一番基本的な事はコレでしょうね^^


無論。東シナ海や南シナ海に関する問題で、軍事力は用いられてきましたので。
その点では国外事情でも軍事戦略があるにはあるんですが・・・。
でも、それらの言動についても。やはり第一の目的は国家体制の維持。
中国共産党による一党独裁体制の維持のため。である側面が大きいんです。
到底。どこかの誰かと戦う事を目的とした軍事戦略であるとは、非常に考え難い。
なぜならば。
年々増加し続ける軍事費に対して、あまりにも中国の軍事力が小さ過ぎるからです。
・・・うん。私は、この点を極めて不可解に感じておりました。
あまりにも中国軍は弱過ぎる。その原因は何だろうか?


それで、ですねぇ。
この疑問について結論を出すためには。
実際に中国の軍事戦略は、どのような事を目的に実行されてきたのか?
・・・と言う事を考える必要があるかと思います。
それで第一の目的としては、軍部の不平不満を解消する事にあった。と私は考えました。

うん。近年の中国は爆発的な経済成長に伴う莫大な利益を発生させてきました。
その利益の大部分を支配したのが中国政府であり、中国共産党です。
でも、だからと言って中国共産党が全てを独占してきたか?と言うと、そうでもない。
それは中国の軍部。人民解放軍が存在していたからです。

中国共産党と人民解放軍と言うのは厳密に言えば別組織です。
中国共産党による一党独裁体制であり、その管理下に軍部はある。とは言いつつも。
しかし、ある程度の独自性を人民解放軍は保有しているわけですね。

だとすれば。
利益の全てを中国共産党が支配する現在の体制に対して。
中国の軍部。人民解放軍の不平不満が高まらないはずがありません。
ですから、必然的に利益の分配と言う話になるわけです。


さて。これで中国が毎年2ケタ台で増加し続けた軍事費の理由。
それと比較して中国軍それ自体が脆弱である理由の予測が出来るかと思います。
つまるところ。
中国の膨大な軍事費と言うのは、何の事は無い。軍部に対する賄賂であり。
現在の中国共産党による一党独裁体制。
これを容認する代わりに人民解放軍にも、それ相応の利益を分配する。
それこそが中国が長年より行ってきた軍事戦略の真相である。・・・と、
そのように結論付けるのが妥当なのではないか?と私は個人的に予想している次第です。



うん。まあ、たぶんですけれどもね^^;
おそらく正解なのではないかなぁ。とは思います。
でもまあ、そうなりますと・・・ここまでね。
ここまで軍部の顔色を伺って御機嫌取りをしつつ、莫大な賄賂を流し込む政府も珍しい。
賄賂のために軍事費を増大させ続けるとは、ちょっと呆れてしまいますけどね^^;
そんなわけで、中国の軍事費と言うのは、その全てが必ずしも軍事力に反映されていない。
・・・と言うような。ある意味で致命的な部分があるわけです。うん。



しかし、これもまた実は過去の話だったりします
ええ。現在の中国の軍事戦略と言うのは変化しているんです。
それで、その理由となるのが・・・またまた習近平で御座います^^;

安易な反日による人気取りのために、尖閣諸島に手を出して日中関係が悪化したために。
自ら日中経済を縮小させて中国経済を悪化させた挙句。
アジア最強の『日米同盟』を敵に回してしまうような。
そんな色々な意味で困った中国の最高権力者は、
この軍事戦略についても色々と数多くの失敗をしてしまうのです。いやはや^^;


んー。今回はここまでにしておきましょう。
それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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20 . January
えーと。前回は中国の話だったんですけど。
後半は日本の民主党政権の話になっちゃいましたねぇ。ナハハハ^^;


いやまあ、皆々様も御記憶されておりますように。
先の民主党政権と言うのは・・・相当に酷かったのです^^;

うーん。私個人としても民主党だって、いすれは変わるだろう。・・・と、
そんな期待をしていたんですが・・・今もなお民主党は変わらないままですね^^;
参考程度までに、その理由を書きますと至極単純。民主党の実力が低過ぎるからです。

うん。まず最初に、この点なんです^^;
民主党の方々は、まずは自分達の実力不足と言う現実を直視するべきだと思います。
色々と他にも。それこそ山のように問題があるんですけれども。
まず一番基本的で、根本的な問題点はコレです^^;

今の民主党には、そもそも自民党を批判するだけの実力が無いんです。
そんな実力不足の政治家がギャーギャーと批判しても、日本の政治が混乱するだけです。
・・・まあ、当人達はね。それで仕事をしている。と満足出来ているかもしれませんが。
政治が無駄に混乱して実害を受けるのは、他ならぬ日本国民です。
その現実に対して、ぜひとも目を向ける努力をして下さい。・・・物凄い迷惑なんです。

どれだけ偉そうに批判していても、いざと言う時は一切責任なんて取りません。
全ての日本国民は自己責任でお願いします。・・・と言うのでは困るんです。うん^^;

この現状を打開しようと決意しないのなら・・・失礼ながら民主党は消滅して然るべきです。
貴方達に投票した日本国民の民意が、あまりにも哀れですからね。
・・・自分を選んでくれた民意に対して、申し訳ない。と少しでも恥ずかしく思うのならば。
現状を打開するために努力をするか。それとも議員辞職して潔く政界を引退するか。
そのどっちかを民主党の全ての議員は決断するべきです。




とまあ、この話はここまでにしておきましょう。
またいずれ参院選で改めて書く事になりますしねぇ。うん^^;

でまあ、本日の本題は前回に引き続きまして中国の話題です。
AIIB。アジア・インフラ投資銀行と言う国際銀行の設立と言う構想は良かったのですが。
あいにくと実行する時期が遅過ぎましたし・・・悪過ぎるんですよねぇ。

あの・・・そうなんです^^;
AIIBだけの事を考えるのならば、逆にスタートの時期は遅らせるべきでした。
ええ。オバマ政権がレームダック化する時期と重なるくらいならば。
次の新しいアメリカ大統領が誕生してからスタートさせた方が、
間違いなく時期的には良かったはずです。

皆々様も御存じのとおり。AIIBには日米両国が参加していません。
この上に中国経済の減速と言うのは本当に致命的です。
これだけ見てもAIIBの信用は落ちますし、当然ながら質も下がる。
そして、ここに昨今の世界情勢が不安要素として加わるわけです。
今や世界情勢の不安定化によって、世界経済全体でリスク回避が主流になっている。
この中で信用度が低い。つまり、リスクの高いAIIBに融資。投資をすると言うのは。
・・・なかなかに難しい判断になってしまうわけです。

そんなわけで、普通に考えればAIIBをスタートさせる時期は遅らせるはずです。
アメリカで新しい大統領。新しい政権が樹立されれば。
その分だけ世界情勢は安定し、世界経済も活発に融資へと傾くはずだからです。


しかしながら、そうは問屋が卸さない。・・・です^^;

中国経済の減速傾向が明確になっている今の状態では、次のアメリカ大統領。
次の新しい政権の樹立など待っていられません。
それゆえに中国は無理を承知で、AIIBのスタートをゴリ押ししたんです。
・・・裏を返せば。
それほどまでに中国経済は危機的な状況に陥っている。
中国政府。中国共産党。習近平は窮地に陥っている。と言う事ですね。



それで今回の本題。
中国がAIIBを設立した狙いについて。なんですけれども。

既に書きましたように。
他国の経済を中国経済に組み込む事で、中国経済それ自体を拡大させる事こそが。
それこそが中国の狙いである。と思われます。
ええ。単なるインフラ事業に対する投資・・・を目的としたものではありません。
発展途上国の開発を支援。技術援助。経済活動の向上などのような。
そんな国際銀行における大義名分なんて中国としては二の次です。

さらに指摘すれば、ちょっとくらいリスクのある事業でも無理やり実行する。
それで不当な利益を確保しよう。・・・と言うわけでもない。
ええ。そんな程度では終わらないんです。うん^^;

前回にも書きましたが、今の中国の目的と言うのは現在の国家体制の維持。
中国共産党による一党独裁体制を維持する事こそが最優先なわけです。
それを考えれば国際銀行の役割とか。大義名分などと言うような。
そんな利益にならない名誉なんて、今の中国にとってはどうでもいいんです^^;

今の中国は利益を求めています。
それこそ今現在の中国の非効率的で、非合理的な国家システムを維持しながら、
さらに中国経済も維持出来る程度には、凄まじく莫大な利益を求めているんです。
だとすれば、バカ正直にインフラ事業の利益を確保する。・・・とか。
ちょっとくらいリスクのある事業でも無理やり実行する。・・・とか。
そんな程度のレベルでは、まったく話にならないんです^^;

もっと露骨で。もっと徹底した利益の追求を画策しているはずです。
つまるところ。
他国の経済市場。丸ごと全部を支配して搾取する事を中国は考えているはずです。
文字通り。帝国主義における植民地政策を画策している。と思われます。

うん。ここまでやらないとね。
今の中国の国家体制において、中国経済を維持するなんて絶対に無理です。
中国が国際銀行と言う組織を設立させたのは、
それによる投資を条件に。他国に対して様々な無理難題を押し付けるため。
他国を合法的に中国の植民地とするための手段として、設立されたものである。
・・・と予想するのが妥当かと思われます。


まっ。私が習近平の立場であれば、絶対にそうしますね^^;
インフラ事業云々。技術支援云々は全て建前ですし。
事業計画それ自体が成功するかどうかも二の次。三の次です。
本当の目的は、実質的な経済市場そのものを中国により支配する事です。
これこそが今の中国政府。中国共産党。習近平が考える安全保障戦略であるはずです。
ここまで中国が考えていれば、あるいは中国経済は維持されたかもしれません。

・・・ここまで考えていないのなら、それまでの話ですけどね^^;



しかしまあ、何と言いましょうか・・・。
やはり。そうは問屋が卸さない。で御座います^^;
何度も言いますが肝心のAIIBを実行するのが遅過ぎますし、時期も悪過ぎます。
そして、何より時代は変わったんです。
私達日本が既に民主党政権では無いように。
アメリカ中心の世界秩序も今や過去のものになったんです。
今の中国って・・・このような世界の変化について考えていないんですよねぇ。


とまあ、今回はここで切り上げましょう。
また長くなっちゃいますからねぇ。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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18 . January
さて。それでは改めまして本日は中国の話題と参りましょう^^
まずはこちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/economy/news/160116/ecn1601160026-n1.html

これは産経さんの記事で中国のAIIB。アジア・インフラ投資銀行に関する論評で。
編集委員の田村秀男さんの論評が書かれております。
・・・うん。さすがで御座いますね。何一つ反論の余地がありません^^;
それで、ですねぇ。
ここで確認として中国と言う国家について。基本的な事を書かせて頂きますと。
今の中国と言う国家の目的と言うのは。

「中国共産党による一党独裁体制と言う国家体制。国家システムの維持こそ最優先であり。
そのためならば中国と言う国家や国民の利益。国益など無視しても構わない」

・・・と言うのが今の中国の基本的な国家方針であり。
現在の中国が思考する安全保障戦略についても、この一点こそが不動の大前提。
決して揺るがぬ中核的な基本軸とされているわけです。
(↑だから、中国の安全保障は最初から大部分が把握出来るんですよねぇ)

これに反する場合。仮にそれが、どれほど中国の国益にプラスされる事だとしても。
現在の中国政府。中国共産党。習近平は認めない。と言う明確な政治姿勢があります。



でまあ、このような点から昨今の中国経済の急激な減速を考えますと。
どこをどう考えましても減速の原因は、ただ一つ。
前世紀から続く非効率的で非合理的な国家体制。国家システムにある。・・・と、
そのように結論付ける以外にはありません。
んー。まあ、言ってしまえば中華人民共和国における戦後レジームと言う奴ですね。

そして、そうだとすれば、当然ながら中国経済を立て直すためには。
国家体制の変革。国家システムそのものを改革させる事こそ重要なのですが・・・。
困った事に。
今現在の中国政府。中国共産党の権力者達は、改革に難色を示しているわけです。
自分達の権威権勢が失われて、自分達が失脚する事を恐れているからです。


・・・まっ。その気持ちも、わからなくもありませんけどねぇ。
なにしろ彼らが失脚したら、ほぼ確実に犯罪者として逮捕されるはずだからです^^;
国家権力を私的に利用して私腹を肥やした国賊。売国奴・・・になるわけですから。
そりゃあ権力を手放したくても、そう簡単に手放せるはずもありません。
必然的に国家システムの変革。改革が行われる事などありえないんです。
中国共産党による一党独裁体制の変革は、
その権力者。有力者にとって文字通りの自殺行為そのものだからです。

ですので、どれだけ中国国内で国家システムの改革が叫ばれたのだとしても。
実現するはずも無い単なる絵空事でしかないわけです。
ええ。改革を主張している習近平自身も、そんな権力者の一人なんですからね。
最初から改革が実現するわけがないんです。うん^^;

とまあ、そんな茶番劇をどれだけやったところで徒労に終わるわけで。
それを証明するかのように習近平が最高権力者に就任してから今に至るまで。
全ての執政が失敗して、全ての努力が無駄に終わっているわけです。



でね。

こんな手詰まりの状況で出現した計画がAIIBと言う国際銀行の設立だとすれば。
この計画を立案した人と言うのは、相当に頭の良い人だと思います。
つまるところ。
中国国内での改革が実現不可能であるのならば、中国経済それ自体を拡大。
中国の影響圏。支配地域を拡大させる事で無理やり中国の国力を引き上げよう。
・・・と言う事を狙ったわけですね。

うん。私もAIIBの構想を耳にした時は、なるほど。と感心したものでした^^
単なる経済戦略以上の、安全保障戦略を前提とした上での世界戦略。
爆発的に成長する中国市場と、中国マネーを背景とすれば凄まじく効果的でしょう。
そんなわけで、私は素直に見事だと感じたわけで御座います^^;

・・・ただし。
一つ惜しむ点があるとすれば、あまりにも遅過ぎた。と言う事ですね。



中国政府。と言うより習近平が本格的にAIIBを画策し始めたのは。
最高権力者に就任してから、かなり時間が経過してからの事でした。
・・・ほら。習近平って就任当初にやった事って尖閣諸島に手を出した事でしょう?^^;
あれは致命的なミスだったと思います。本当に。

うん。当時の私も本当にビックリしておりました^^;
ああ。中国の新しい最高権力者は物凄いバカだ・・・と、
失礼だとは思いましたが、率直にそのような評価を下したものです^^;


結果として習近平は日中関係を無駄に悪化させてしまい。
日中経済を縮小したために、中国経済の減速を自らの手で早める事になりました。
さらにアジア最強の安全保障『日米同盟』を敵にする。と言う大失態にしたわけです。
でまあ、それと同時に。
習近平は、何よりも大切な時間を失ってしまったんです。
ここでの時間の浪費こそが習近平を含めて。
中国共産党と言う組織全体にとって最悪手とも言うべきものだったんです。


本来ならば、日本と尖閣諸島で無駄に争っていた時間と言うのは。
中国の今後の方針転換のために用いるべき時間だったんです。
たかが島一つに固執する事や、中国国内の改革なんて無駄な事も早々に諦めて。
周辺諸国の経済を中国経済に組み込む事により、中国経済の拡大を目指すべきだったんです。

うん。それが出来ていれば、中国経済の減速は確実に回避出来ていた事でしょう。
そして、経済的な側面から軍事的な意味合い。安全保障戦略としても有効であり。
アジア地域に広大な中華帝国を樹立させる事も・・・夢では無かったんです。

そのための手段として今回のAIIB。アジア・インフラ投資銀行を持ち出されていたのならば。
未だ中国経済の減速が表面化していない最中で、それが仕掛けられていたのならば。
・・・私達日本に打つ手はありませんでした。
まったくもって冗談でも何でもなくて、今頃は中華帝国の属国になっていたはずです。


だから、私達日本としては本当に習近平と言う人物がバカで助かりました^^;
もしも融和姿勢で、経済協力を前提に懐柔策を取られてしまったら。
私達日本は、本当に中国の支配下に組み込まれていた事でしょう。
ええ。間違いありませんとも。
なにしろ当時の私達日本は、あの『民主党政権』だったのですからねぇ^^;

もしも習近平が懐柔策で、日中友好を大義名分に押し出していたら・・・。
私みたいな一般人は無論の事。自民党や保守派。右派勢力は全滅していました。
うん。あのバカ丸出しの民主党政権なら、日中友好を自分達の成果だ。と言い張って。
この日本国家。日本国民を中国共産党。習近平に売り飛ばしていたはずです。

無論。AIIBについても民主党政権ならば全力で協力していた事でしょう。
仮にそれが・・・中国共産党による日本人の支配に直結する事だとしてもね。



いやぁ~。そう考えると、なんとも惜しかったですよねぇ。
習近平は、中華帝国の初代皇帝になれるチャンスを逃したんです。
本当に惜しかった。あと少し習近平に慎重さと賢明さがあったなら。
私達日本を支配下に置いて、あの毛沢東すら上回る絶対的な権力者になれたと言うのに。

これだけのチャンスは世界的に見ても、そうは無かったはずです。
そういう意味では習近平は本当に。極めてラッキーな人だったと思います。
ただ実に残念な事に。
そのラッキーに気付けるほど。当人に才覚が備わっていなかった。


まっ。そんな終わった話などは、どうでもいい事です。うん^^;
ともかく。
習近平が軍事的手段による強硬姿勢を選んでくれた事はもちろん。
無駄に日本と争う事で、中国経済を自ら衰退させた事についても。
ある意味で、私達日本にとっては非常に好都合だった。と言えるかもしれませんよねぇ。

習近平と言う人物が中国の最高権力者になってくれたおかげで、
私達日本は民主党政権と言う地獄のような時代を乗り切り。
数多くの問題児を一掃して、堂々たる主権国家としての未来を取り戻しました。


本当に・・・習近平と言う人物が優秀でなくて助かりました。
私達日本のみならず、たくさんのアジアの人々が助かりました。
この上は中華人民共和国における戦後レジームの象徴として。
アジア地域を混乱させた諸悪の根源として、見事に散って頂きたいと思います。



・・・まっ。こんなところかな。いやはや^^;

しかしまあ、アレですよねぇ。
今ここで思い出してみても、先の民主党政権と言うのは本当に辛いものでした。
まさしく日本の国家存亡が問われる地獄のような時代であり、戦いでした。
あの戦いに勝利して、無事に自公政権へと戻す事が出来たのは。
日本国家。日本国民の全てが胸を張って誇れる事である。と私は思う次第で御座います^^


それでは本日はこれで失礼致します。皆々様。おやすみなさいませ^^

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17 . January
そういうわけで。
前回まではヨーロッパの話題でしたね。
うん。本当にヨーロッパの方々って優秀だと思っていたんですけれども。
私の思い込みだったのかもしれませんねぇ・・・悲しい話で御座います。


まっ。それは今は置いておくと致しまして^^;
本日の話題なのですが・・・うーん。どうしましょうか。
AIIB.アジアインフラ投資銀行の一件からアジア。中国の話題にしようかなぁ。と、
そんな風に思っていたのですけれども。
ちょっと中東情勢と言うか。イランでの核合意に関する一件が見逃せなくなりました。
なので、こちらを本日の話題とさせて頂きます。
それでは参りましょう^^

まず最初に。こちらをご覧くださいませ。
http://www.sankei.com/world/news/160117/wor1601170044-n1.html

これは産経さんの記事でイランの核兵器に関する合意に対しまして。
オバマ政権が成果を強調している反面。アメリカ議会は逆に制裁強化検討している。と、
そのような事が書かれているんです。
・・・うん。やっぱりね。ちょっと展開が私の予想よりも早いですよね^^;


イランとの核合意に対して、オバマ政権が成果として強調する反面。
それに反発して、合意を批判する声がアメリカ国内で出てくるだろう事は。
それは私としても、何となく予想していた事なんですけれども・・・。
でも、まさか。
今の段階からアメリカ議会でイランに対する制裁強化が論じられるとは・・・。
さすがにね。ここまでは私も予想しておりませんでした^^;

せめて年末か。どんなに早くても今年の半ば程度までズレるはずだ。
それくらいのオバマ政権。オバマ大統領への配慮はある。と私は思っていたんです。
だって。
政権側と議会側がこれほどまでに正反対を動きをしている。って事は。
アメリカ政府中枢が真っ二つに分裂している。と自ら宣言するようなものだからです。
言っておきますが、今回のイランの核合意は国家同士の正式な合意です。
それが成立した直後に、そんな合意など知らんとばかりに制裁強化って・・・。
そんな暴挙をしていたら、誰もアメリカと言う国家を信用しなくなってしまいます。

だから、普通に考えてもアメリカ合衆国と言う国家の体面。面子を気にして、
もう少し議会側が配慮するはずですからね。
しかし、そんな配慮など必要ない。とばかりに。
今のアメリカ議会はオバマ政権と正反対の動きを表面化させているわけです。
・・・よっぽどアメリカ議会に圧力をかけている誰かさんがいる。って事です^^;



そもそもの話としても、今回のイランの核合意と言うのは今現在のアメリカ。
オバマ政権が中東地域に対して積極的に行動出来る最後の機会でした。
ですので、このイランの核合意が実行されるまでは。
少なくともアメリカ。オバマ政権の影響力は維持されていた。と考える事が出来ます。
まあ、私が何を言いたいのか?と言いますと・・・。
中東情勢の混乱は、今この時からが本番である。と言う事で御座います。

うん。そうなんです^^;
これからです。これからが本番なんです。今までのは前座の余興です。
前座の余興でサウジアラビアは、シーア派の高位聖職者を処刑したのであり。
イランとの国交断絶であり、イエメンにおけるイラン大使館の空爆を実行したんです。
・・・ぶっちゃけ。
これから先に。どれだけ中東情勢がムチャクチャな事になるのか。私にもわかりません。



でまあ、この点を前提にしてアメリカに話を戻しますと。
仮に。今のアメリカ議会がどれだけイランへの制裁強化を論じようとも。
具体的にイランがアメリカに対して実害。不利益を発生させない限りは。
オバマ政権は制裁強化について難色を示し続けるはずです。
・・・そりゃあね^^;
アメリカとしてイランと正式な合意をしたわけなんだから、
それを問答無用で一方的に覆すなんて出来るわけがありません^^;

とは言え、出来るわけがない事を承知の上でアメリカ議会は制裁強化を論じている以上。
アメリカ議会だって引く事は無いでしょう。
そんなわけで両者の意見の対立によりアメリカの身動きが取れない。
・・・と言う事実は変わりません。
しかし、ここで問題になるのはサウジアラビアであり、イスラエルなんです。


アメリカ議会が、これほど早い段階で露骨にオバマ政権と意見を対立させる事になると。
当然ながら、そんなアメリカ国内の政治的混乱は国際社会にも影響を与えます。
特にサウジアラビアやイスラエルとしては、オバマ政権と意見を対立させる事になっても。
アメリカ議会とは意見を同調。共有させる事が出来る。・・・との思惑が出てきます。

つまり、今の現時点においてアメリカ政府。オバマ政権と意見を対立させて。
あるいは、オバマ政権の意向を無視するような態度を見せたとしても。
次の政権で関係改善をする事は極めて容易である。と考えるはずだからです。


結論としては・・・。
イランに対して相当ムチャクチャな事をしても、何とかなるはずだ。と言うような。
そんな恐ろしく物騒で、極めて強硬的な手段が用いられる可能性があるわけです。
ええ。どれだけオバマ政権が怒り狂ったとしても。
しっかりとアメリカ議会にネマワシをしておけば大丈夫だ。・・・みたいな。
そんな邪悪な事を考えるだろう事は・・・まあ、間違いないでしょうからねぇ。

と言うわけで。
中東情勢は、これから本格的に。今以上に悪化して混乱していくわけで。
必然的に。それに伴って大量の難民が発生した挙句。
それらの全てがヨーロッパに流入していくわけで、
中東地域と同様にヨーロッパ地域も混乱していくだろう事は、避けられないわけです。
・・・本当の本当に『怒りの日』が到来してしまいそうです。



とまあ、こんなところかな^^;

いやぁ~。それにしても、これほど早くアメリカ議会がイランへの制裁を論じるとは。
私としても予想外でしたよねぇ。うん。少し甘く見ておりました。
・・・まったく。一体どんな悪だくみをしているのだか。

まっ。この対処法については、以前にも書きましたとおり。
「君子危うきに近寄らず」です。
これこそ金科玉条の如く掲げるべきモットーで御座いますね。うん^^;

・・・いや、実際問題と致しましても。
日本のエネルギー戦略がある事を考慮しても、今の中東情勢に関与する事は完全に悪手です。
今ここに手を出すくらいなら、別の場所から原油。石油を倍額で買う。と言うような。
そんな決断をしても良いくらいです。
(↑現実には、もっと安い値段で買えるとは思いますけれどね^^;)

安全保障において「優先順位を間違う」と言う事は致命的なミスです。
私達日本は、今の世界情勢において比較的に優位な立場にあるのだとしても。
ちょっとでも間違えば、あっさりと地獄の底に落っこちます。
うん。今はそう言う時代で御座いますからね。

最悪の場合。中東やヨーロッパの一切合切を見捨てる事になったとしても。
それは・・・もう仕方の無い事です。
私達日本は、日本国家と日本国民の平和と安定。
その未来を最優先として守らなければならないのですから。


・・・でまあ、これがヨーロッパの方々には出来てないんですよねぇ。いやはや^^;


それでは本日はここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

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15 . January
と言うわけで、色々ありましたがドイツの話題で御座いました^^;

でまあ、メルケル首相。ドイツ政府が一般的な実力を持っているのであるならば。
あらゆる手段を考慮して、迷わずシリア情勢に介入するはずですし。
何が何でも難民をシリアに帰還させる計画を力ずくで推し進めているはずです。

・・・無論。これ以外に方法がある。と言うのならば、それで構いません。
その解決策を詳しく丁寧に国民に説明して、軽率な行動をしないよう説得するべきです。

それが出来ない。それをやらない。と言う事は、一般的な実力すら無い。と言う事です。
以前から書いている事ですが、これから先は経済よりも安全保障が優先される時代です。
どれだけ経済に精通している方々なのかは、私も知りませんけれど。
これほど安全保障に対して無知であれば・・・無自覚のうちに祖国を滅ぼします。

過去の歴史を振り返っても、そんな国家は星の数ほどありました。
それで泣くのは、常に大多数の国民で御座います。
・・・別にメルケル首相やドイツ政府に限った話ではありませんけれども。
今ここで安全保障に対して全力を尽くせない。と言うのならば。
その人は潔く政治家を辞めるべきだと思います。その方が国民のためですからね。



さて。それでは本日の話題で御座います^^
本日は、もう少し視野を広げましてヨーロッパ全体を話題にさせて頂きます。
それでは参りましょう^^

でまあ、最初に言っておきますと・・・本当に時間が無いんです。
前回にも書きましたが、本来ならば昨年のうちに動いて然るべきだったんです。
昨年のうちにヨーロッパの全ての国家は、難民問題に対応するべきだったんです。
それがヨーロッパと言う一つの地域での安全保障において、至極当然の事だからです。

うん。安全保障において、やるべき事をやらなかった。と言うツケは、
祖国の損失。国民の流血で支払われる事になるんです。
これから先にヨーロッパの人々が犠牲になったとすれば、
それは今現在に権力を保有する全ての政治家に責任がある。と言う事です。

いや、本当にね。
改めて考えましても、今まで何の対応もしなかった事が信じられません。
難民問題に対して付け焼刃みたいな。そんな後手の対応しかやらなかった。など、
政治家。国家権力を司る者として、責任の放棄以外の何物でも無い。と思います。

メルケル首相。ドイツ政府のように無為無策で難民を受け入れる。など、
自分の祖国を意図的に滅ぼそうとしている。としか思えない。
・・・貴方達は国賊。売国奴と呼ばれる輩なのですか?
もしも『違う』と言うのならば、今ここで動くしかない。
その主張。自分自身の正義は、実際の行動によって証明する以外には無いのです。




んー。赤の他人の私が言うのもアレなんですけれど。
今やヨーロッパの安全保障とは、難民問題である。と定義しても間違いではありません。
もうドイツだけの話じゃないんです。
なぜならば、難民問題一つでヨーロッパの全てが滅びるかもしれないからです。
必然的にヨーロッパ各国の最優先となるべき国家戦略は、難民問題の迅速な解決です。
なので、ありとあらゆる手段を用いて難民問題の解決を目指すべきなのであって。
それこそが今のヨーロッパのあるべき姿です。

アメリカがアテにならない。新しい政権の樹立まで待てない。・・・となれば。
ヨーロッパが自発的に。独自の意思で行動するのは当たり前の事ですし。
必要ならばロシアとの協力関係を構築し、シリアのアサド政権を容認する。
・・・と言うような独自の姿勢を打ち出したとしても、仕方の無い事です。
重要なのは難民問題の迅速な解決であって、アメリカのメンツを守る事では無いからです。

私個人も親米派ですので、どれだけアメリカとの関係性が重要なのかは理解しています。
しかし、今現在において最優先とするべきは難民問題なんです。
アメリカのメンツを守ってもヨーロッパ各国。自分達の国家と国民は守れません。
だとすれば、アメリカとの関係性を二の次にするのは・・・本当に仕方の無い事なんです。

逆に言えば、そこまでしないとヨーロッパの平和と安定は守れない。と言う事です。
何が何でも難民問題を解決させる。との姿勢を見せなければ・・・。
世界中がヨーロッパを見限ってしまいますし。
ヨーロッパが今の中東と同じような状態まで事態を悪化するのも、時間の問題です。




うーん・・・もう少し話を続けさせて頂きますと。
私がドイツだけを先に取り上げて話題にしたのは、難民問題による被害が最も大きく。
なおかつ今後のヨーロッパ全体を左右する重要な国家であるからです。
ドイツはEU経済圏の中核を担う国家であり、国内経済は良好で国家財政は極めて健全。
共通通貨であるユーロの信用を約束するヨーロッパ最大の経済国家です。
それゆえに。
そのドイツが国家として傾く寸前と言うような。恐るべき危機に直面しているとなれば。
これはヨーロッパ全体の危機である。と解釈するべき状況だと私は考えています。

当たり前の話なんですけれど。
国家破綻が発生する原因と言うのは、経済的な理由だけに限った事ではありません。
うん。経済が盤石だからドイツは絶対に国家破綻しない。なんて思ったら大間違いです。
安全保障の理由においても国家破綻の原因になるんです。
忘れてはならない事は、全ての国家戦略の最上位にあるのが安全保障戦略だと言う事です。
その下に軍事戦略と経済戦略があるんです。
ですから、安全保障の不備は軍事的破綻。経済的破綻となるのは当然の事なんです。

そして、今しがた書きましたように。
まさしく難民問題とはヨーロッパにおける安全保障の問題そのものです。
この問題一つによってドイツが国家破綻する可能性はありますし。
それゆえにヨーロッパ全体までもが連鎖的に破綻してしまう可能性もあるんです。


あの・・・確認のために申し上げますけれど。
ヨーロッパ全体の安全保障が何一つとして存在していないんです。
難民問題がどれほど恐るべき問題なのか。その危険性を正確に理解もしていなければ。
その危険性の共有も出来ていない。
ヨーロッパ全体での問題への対策が、事ここに及んで致命的なほどに進展していない。
もう時間が無い。本当に秒読み段階だと言うのに、この有様です。
・・・誰かが何とかするだろう。と無責任な事を考えているように思えてしまいます。


私ね。
ヨーロッパに対しては以前から感じていた事があるんですけど。
EU。ヨーロッパ連合と言いながら、その内情は極めて非協力的なものだと思うんです。
誰もが自分の事しか考えていない。自国の事しか考えていない。
EUと言う組織を作っていながら、誰一人としてヨーロッパ全体を見ていない。
地域全体。ひいては世界全体を見通して行動している国家が一つも無い。
こんな事になってしまった理由と言うのは。
ひとえにヨーロッパの平和と安定。その未来について真剣に考えていないからです。

・・・もしもヨーロッパが、このまま滅亡に向かって一直線に進んでいくのだとしたら。
それは、ある意味で必然的な流れである。と私は思わずにはいられません。



うん。ここまで、ですねぇ。これ以上は何も言う事は出来ません。
ヨーロッパの未来はヨーロッパに生きる人々が決めるべきなのであって。
私のような部外者が何かを出来るはずも無いのですからね。

・・・はぁ~。でもまあ、ホントにさ^^;
私はヨーロッパの人と言うのって、もっと優秀な人々だと思っておりました。
でも、物凄い勘違いだったのかもしれませんねぇ・・・。いやはや。


それでは本日はこれで失礼させて頂きましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

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